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埼玉県 朝霞市

平成 9年  3月 定例会(第1回) 03月31日−資料




平成 9年  3月 定例会(第1回) − 03月31日−資料









平成 9年  3月 定例会(第1回)



          ●平成9年第1回朝霞市議会定例会会期予定表



日次
月日

開議時刻
摘要


第1日
3月10日

午前9時
◯開会 ◯会議録署名議員の指名 ◯会期の決定

◯諸報告 ◯議案の報告、上程、提案者の説明

◯一部議案に対する質疑、討論、採決


第2日
3月11日

−−−
◯休会(議案調査等)


第3日
3月12日

−−−
◯休会(議案調査等)


第4日
3月13日

−−−
◯休会(議案調査等)


第5日
3月14日

午前9時
◯議案に対する質疑 ◯委員会付託


第6日
3月15日

−−−
◯休会


第7日
3月16日

−−−
◯休会


第8日
3月17日

−−−
◯休会(議案調査等)


第9日
3月18日

(午前9時)
◯総務常任委員会(第1委員会室)

◯建設常任委員会(第2委員会室)


第10日
3月19日

−−−
◯休会(議案調査等)


第11日
3月20日

−−−
◯休会


第12日
3月21日

(午前9時)
◯民生常任委員会(第1委員会室)

◯文教常任委員会(第2委員会室)


第13日
3月22日

−−−
◯休会



第14日
3月23日

−−−
◯休会


第15日
3月24日

−−−
◯休会(議案調査等)


第16日
3月25日

午前9時
◯一般質問


第17日
3月26日

午前9時
◯一般質問


第18日
3月27日

午前9時
◯一般質問


第19日
3月28日

−−−
◯休会(議案調査等)


第20日
3月29日

−−−
◯休会


第21日
3月30日

−−−
◯休会


第22日
3月31日

午前9時
◯各委員長報告及び同報告に対する質疑、討論、採決

◯閉会



          ●請願文書表



受理番号
受理年月日
件名
請願者の住所氏名
紹介議員
付託常任委員会名


請願第1号
9.2. 27
生産緑地追加指定に関する請願書
朝霞市本町1−7−5

朝霞市農業協同組合

代表理事組合長

 塩味長一郎

朝霞市大字浜崎213

内間木農業協同組合

代表理事組合長

 醍醐孝明

   他 37名
陶山憲秀
渡辺康成
有冨森太郎
小池正訓
井島伊三雄
田辺 淳
建設


請願第2号
9.3. 3
消費税の五%への増税中止を政府に意見書の提出を求める請願書

朝霞市岡3−17−64
請願者代表

 福田章吾

   他3657名
齊藤弘道
八巻勝夫
三田一義
総務


請願第3号
9.3. 3
医療制度改悪反対の意見書を求める請願書
朝霞市溝沼5−10−4医療生協さいたま生活協同組合北足立南支部

 代表人 植竹キヨ子
堀内初江
総務



                             朝議発第71号

                             平成9年3月24日

朝霞市議会議長 様

                        総務常任委員長  篠原逸子

                        文教常任委員長  野本一幸

                        建設常任委員長  獅子倉千代子

                        民生常任委員長  石原 茂

               委員会審査報告書

 委員会に付託された事件は、審査の結果、別紙のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

               記





委員会名
月日
開会時間
場所


総務
3月18日(火)
午前9時
第1委員会室


建設
3月18日(火)
午前9時
第2委員会室


民生
3月21日(金)
午前9時
第1委員会室


文教
3月21日(金)
午前9時
第2委員会室









●委員会審査結果表



議案番号
件名
審査結果
議決年月日
議決結果



  ◯総務常任委員会
平成9年度朝霞市一般会計予算
[第1条第1表歳入歳出予算・歳入全般・歳出中第1款議会費・第2款総務費・第3款民生費中第6項保険年金費・第5款労働費・第6款農林水産業費・第7款商工費・第9款消防費・第11款公債費・第12款諸支出金中第1項普通財産取得費及び第5項公営企業支出金・第13款予備費・第2条第2表継続費中第7款商工費及び第9款消防費・第3条第3表債務負担行為(市内循環バス運行事業損失補償(平成9年度分)・農業近代化資金利子補給補助(平成9年度分)・小口融資制度による県信用保証協会が行う代位弁済に対する損失補償(平成9年度分)・中小企業融資利子捕給補助(平成9年度分)・中小企業経営近代化資金融資制度による県信用保証協会が行う代位弁済に対する損失補償(平成9年度分))・第4条第4表地方債・第5条一時借入金・第6条歳出予算の流用]
原案可決
9.3.31
原案可決



平成9年度朝霞市国民健康保険特別会計予算
原案可決
9.3.31
原案可決


15
平成8年度朝霞市一般会計補正予算(第5号)
[第1条第1表歳入歳出予算補正・歳入全般・歳出中第2款総務費・第3款民生費中第6項保険年金費・第6款農林水産業費・第7款商工費・第9款消防費・第2条第2表継続費補正中第2款総務費・第5条第5表地方債補正]
原案可決
9.3.31
原案可決


16
平成8年度朝霞市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
原案可決
9.3.31
原案可決


21
職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例
原案可決
9.3.31
原案可決


22
特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
原案可決
9.3.31
原案可決


23
議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例
原案可決
9.3.31
原案可決


24
朝霞市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
原案可決
9.3.31
原案可決


25
朝霞市納税貯蓄組合補助金交付条例の一部を改正する条例
原案可決
9.3.31
原案可決


29
町の区域を新たに画し、及び変更することについて
原案可決
9.3.31
原案可決



  ◯建設常任委員会
平成9年度朝霞市一般会計予算
[第1条第1表歳入歳出予算・歳出中第8款土木費・第12款諸支出金中第3項土地開発基金繰出金及び第4項開発公社費・第3条第3表債務負担行為(土地開発公社借入金債務保証(平成9年度分)]
原案可決
9.3.31
原案可決


11
平成9年度朝霞市朝霞都市計画事業広沢土地区画整理事業特別会計予算
原案可決
9.3.31
原案可決


12
平成9年度朝霞市朝霞都市計画下水道事業特別会計予算
原案可決
9.3.31
原案可決


13
平成9年度朝霞市公共用地先行取得事業特別会計予算
原案可決
9.3.31
原案可決


14
平成9年度朝霞市水道事業会計予算
原案可決
9.3.31
原案可決


15
平成8年度朝霞市一般会計補正予算(第5号)
[第1条第1表歳入歳出予算補正・歳出中第8款土木費・第12款諸支出金・第3条第3票繰越明許費]
原案可決
9.3.31
原案可決


17
平成8年度朝霞市朝霞都市計画事業広沢土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)
原案可決
9.3.31
原案可決


18
平成8年度朝霞市朝霞都市計画下水道事業特別会計補正予算(第3号)
原案可決
9.3.31
原案可決


19
平成8年度朝霞市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決
9.3.31
原案可決


20
平成9年度朝霞市水道事業会計補正予算(第2号)
原案可決
9.3.31
原案可決


30
市道路線の認定について
原案可決
9.3.31
原案可決



   ◯民生常任委員会
 平成9年度朝霞市一般会計予算
[第1条第1表歳入歳出予算・歳出中第3款民生費(第6項保険年金費を除く)・第4款衛生費・第12款諸支出金中第2項災害援護資金貸付金・第2条第2表継続費中第3款民生費・第3条第3表債務負担行為(みつばすみれ学園改築・精神薄弱者通所更生施設併設に伴う用地取得及び建設に対する負担事業・高齢者住宅整備資金利子補給補助(平成9年度分)]
原案可決
9.3.31
原案可決


10
 平成9年度朝霞市老人保健特別会計予算
原案可決
9.3.31
原案可決


15
 平成8年度朝霞市一般会計補正予算(第5号)
[第1条第1表歳入歳出予算補正・歳出中第3款民生費)第6項保険年金費を除く)・第4款衛生費・第2条第2表継続費補正中第4款衛生費・第4条第4表債務負担行為補正]原案可決
原案可決
9.3.31
原案可決


27
朝霞市学童保育室設置及び管理条例の一部を改正する条例
原案可決
9.3.31
原案可決


28
朝霞市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例
原案可決
9.3.31
原案可決



  ◯文教常任委員会
平成9年度朝霞市一般会計予算
 〔第1条第1表歳入歳出予算・歳出中第10款教育費〕
原案可決
9.3.31
原案可決


15
平成8年度朝霞市一般会計補正予算(第5号)
〔第1条第1表歳入歳出予算補正・歳出中第10款教育費〕
原案可決
9.3.31
原案可決


26
朝霞市史編さん委員会条例の一部を改正する条例
原案可決
9.3.31
原案可決









●委員会付託以外の議案審議結果表



議案番号
件名
議決年月日
議決結果


31
固定資産評価審査委員会委員選任に関する同意を求めることについて
9.3.10
同意


32
朝霞市税条例の一部を改正する条例
9.3.31
原案可決


33
朝霞市都市計画税条例の一部を改正する条例
9.3.31
原案可決


議提1
環境アセスメント法の制定など環境行政の改善を求める意見書
9.3.31
原案可決


議提2
児童福祉法改正に当たって保育制度の拡充を求める意見書
9.3.31
否決


議提3
労働基準法の「女子保護」規定撤廃の中止を求める意見書
9.3.31
否決


議提4
すべての人に介護保障の確立を求める意見書
9.3.31
否決


議提5
沖縄県民の立場に立った沖縄米軍基地問題の解決を求める意見書
9.3.31
否決


議提6
女性の人権尊重の立場から歴史の真実である従軍慰安婦問題に政府が責任をもって対応することを求める意見書
9.3.31
否決


議提7
医療保険制度の改正に反対する意見書
9.3.31
原案可決









議員提出議案第一号

   環境アセスメント法の制定など環境行政の改善を求める意見書

 右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

  平成九年三月二十七日提出

                 提出者 朝霞市議会議員 有冨森太郎

                 賛成者 朝霞市議会議員 陶山憲秀

                 賛成者 朝霞市議会議員 渡辺康成

                 賛成者 朝霞市議会議員 小池正訓

                 賛成者 朝霞市議会議員 井島伊三雄

                 賛成者 朝霞市議会議員 八巻勝夫

                 賛成者 朝霞市議会議員 田辺 淳

朝霞市議会議長 様

   環境アセスメント法の制定など環境行政の改善を求める意見書

 オゾン層の破壊、地球温暖化等「地球環境時代」の到来は、世界各国が地球的規模の環境保全に目を向けるとともに、それぞれ国内の公害防止や環境保全に一層の努力を傾注すべきことを要請している。しかし、一九九二年の環境開発国連会議において、世界各国が合意した地球温暖化の主因である二酸化炭素の排出抑制目標(二〇〇〇年に一九九〇年の水準に抑える)に対して、その後の世界各国の取り組みは順調ではない。比較的に汚染防止技術の進んだ日本においてさえ、その達成が極めて懸念されている。その間、熱帯林の焼失は進むとともに、南極大陸の氷棚の一郁が溶解し、オゾン層の破壊が過去最大を記録するなど地球環境の一層の悪化が進んでおり、日本においても、緑の焼失や我が国上空での二酸化炭素の増加が観測されている。

 その意味で、本年十二月に京都において開催される「気候変動枠組み条約締約国会議」は、今後の二酸化炭素排出抑制に重要な役割を担うものとなるので、開催国の日本は二酸化炭素抑制等地球環境保全に世界のりード役を果たす重大な責任がある。

 よって、日本が、先進二十八カ国が集結するOECD(経済開発協力機構)の中で「環境アセスメント法」を制定していない唯{の国であることに鑑みて、政府は、環境行政の一層の推進を図るため、次の施策を早急に実施すべきである。

               記

一 懸案の環境アセスメント法を早期に制定し、情報公開、評価結果及び住民意見の反映により、環境保全を目指すこと。

二 二酸化炭素の抑制を日本が積極的にりードするとともに、二酸化炭素の抑制、省資源、省エネルギー、森林保全、緑化、海外環境援助等について、地方公共団体が取り組む「地球環境保全地域計画」の一層の促進を図ること。

三 政府開発援助(ODA)予算について、環境保全、植林等の国際協力事業に交付すること。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出する。

  平成九年三月三十一日

                    埼玉県朝霞市議会議長   辻  勝

内閣総理大臣  橋本龍太郎様

外務大臣    池田行彦様

環境庁長官   石井道子様



議員提出議案第二号

   児童福祉法改正に当たって保育制度の拡充を求める意見書

 右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

  平成九年三月二十七日提出

                   提出者 朝霞市議会議員 井島伊三雄

                   賛成者 朝霞市議会議員 堀内初江

                   賛成者 朝霞市議会議員 齊藤弘道

                   賛成者 朝霞市議会議員 八巻勝夫

                   賛成者 朝霞市議会議員 田辺 淳

                   賛成者 朝霞市議会議員 有冨森太郎

朝霞市議会議長様

   児童福祉法改正に当たって保育制度の拡充を求める意見書

 今日、女性の社会進出が進み、共働きも一般化し、子育てと就労を両立させたいという夫婦が多くなっている。しかし、その一方で出生率が低下し続け、少子化が大きな社会問題となっている。「子育て支援」と「就労支援」の役割をもつ保育所は、今や地域になくてはならない施設として活用が広がっている。保育所は、憲法・児童福祉法に基づき、国や自治体の責任による措置制度で運営され、長年にわたって子どもたちの生活と働く父母の権利を守ってきた。

 ところが、厚生省は、今年児童福祉法制定五十年を機に、児童福祉法の見直し作業を進めている。昨年十二月三日には中央児童福祉審議会基本問題部会の中間報告が出されたが、それに基づいていま厚生省は法改正を行い、平成十年四月から実施を予定している。

 基本問題部会の審議は、保育対策・要保護児童対策・母子家庭対策のあり方の三つだが、中心は保育対策である。昨年十二月十六日に開かれた全国児童福祉主管課長会議で厚生省は、保育所について「行政処分による措置方式から、利用者らが選択する利用方式へ」、料金は「所得に応じた徴収金方式から、年齢別の保育コストに応じた均一の料金方式に制度の質的変換」をすると説明した。

 子どもの権利条約は、子どもの最善の利益のために締結国は「児童の福祉に必要な保護及び養護をとる」(第三条)と明記している。児童福祉法の改正に当たっては、この条約の締結国にふさわしい内容に保育制度が拡充されることが求められている。

 ついては、地域住民の切実な願いである子どもの発達する権利と父母の生活と権利を守る立場から、次のように要望する。

               記

一 憲法・児童福祉法・子どもの権利条約の理念に基づき、保育所措置制度を堅持・拡充し、「利用システムヘの変換」は、行わないこと。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出する。

  平成九年三月三十一日

                    埼玉県朝霞市議会議長   辻  勝

内閣総理大臣  橋本龍太郎様

厚生大臣    小泉純一郎様





議員提出議案第三号

   労働基準法の「女子保護」規定撤廃の中止を求める意見書

 右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

  平成九年三月二十七日提出

                    提出者 朝霞市議会議員 井島伊三雄

                    賛成者 朝霞市議会議員 堀内初江

                    賛成者 朝霞市議会議員 齊藤弘道

                    賛成者 朝霞市議会議員 八巻勝夫

                    賛成者 朝霞市議会議員 田辺 淳

朝霞市議会議長様

   労働基準法の「女子保護」規定撤廃の中止を求める意見書

 男女雇用機会均等法が施行されて十年。政府は、労働者全体の労働条件が改善されたという理由で、労働基準法の「女子保護」規定を撤廃しようとしています。

 しかし、日本の労働時間は、いまだに年間二千時間以上にもなっており、長時間労働・過密労働が強いられ、過労死も後を絶ちません。労働時間ではドイツより四百時間、フランスよりも三百時間も長くなっています。

 「女子保護」規定があるいまでさえ、健康・母性破壊が進み、職業病の増大、流産・早産、子どもを産みたくても産めない女性が増えています。「女子保護」規定が緩和・撤廃されれば、こうした状況はさらに進み、深刻な事態になりかねません。これでは、「女性の職域拡大」や男女の「均等待遇」どころか、女性が健康で働き続けられなくなり、人間らしい労働と真の男女平等に逆行するものです。

 よって、労働基準法の女子保護規定の「深夜、時間外、休日労働の禁止・制限」の撤廃の中止を強く求めるものである。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出する。

  平成九年三月三十一日

                    埼玉県朝霞市議会議長   辻  勝

内閣総理大臣  橋本龍太郎様

労働大臣    岡野 裕様







議員提出議案第四号

   すべての人に介護保障の確立を求める意見書

 右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

  平成九年三月二十七日提出

                  提出者 朝霞市議会議員 井島伊三雄

                  賛成者 朝霞市議会議員 堀内初江

                  賛成者 朝霞市議会議員 齊藤弘道

                  賛成者 朝霞市議会議員 八巻勝夫

                  賛成者 朝霞市議会議員 田辺 淳

朝霞市議会議長様

   すべての人に介護保障の確立を求める意見書

 今日の公的介護の立ちおくれや欠如が、多くの高齢者から人間らしい生活はもとより人間としての尊厳さえ奪ってきています。

 介護を要する人は増え、その期間も長くなっています。介護のために職場をやめなければならない人も増えています。まさに介護問題は、弱者対策ではなく国民全体にかかわる普遍性を持っています。

 このような状況の中で、介護保険法が今国会に提出されていますが、法案は新ゴールドプラン程度のサービス水準を前提にしたものであり、保険料・利用料を払わなければ介護サービスを受けられないという過酷なものです。

 国民が求める公的介護制度を確立する上で、国と地方自治体に社会保障・福祉に対する第一義的な責任があることは言うまでもありません。また、企業にも労働者の生活保障の一環として同様の責任があることは当然です。

 介護保険法の制定に当たって、次の事項を拡充されることを強く求めるものです。

               記

一 「保険あって介護なし」とならないよう在宅介護と施設介護の両面で公的介護を保障すること。

二 措置制度と保険制度を組み合わせ、介護を必要とするすべての人が介護を受けられるようにすること。

三 高齢者や低所得者からの保険料の徴収を行わないこと及び保険料は定額制ではなく定率制にし、企業負担を導入すること。

四 医療と介護の両面に役立つようにし、若年障害者も対象とすること。

五 介護財源を口実に、消費税とリンクさせないこと。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出する。

  平成九年三月三十一日

                    埼玉県朝霞市議会議長   辻  勝

内閣総理大臣  橋本龍太郎様

厚生大臣    小泉純一郎様







議員提出議案第五号

   沖縄県民の立場に立った沖縄米軍基地問題の解決を求める意見書

 右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

  平成九年三月二十七日提出

                  提出者 朝霞市議会議員 井島伊三雄

                  賛成者 朝霞市議会議員 堀内初江

                  賛成者 朝霞市議会議員 齊藤弘道

                  賛成者 朝霞市議会議員 八巻勝夫

                  賛成者 朝霞市議会議員 田辺 淳

朝霞市議会議長様

   沖縄県民の立場に立った沖縄米軍基地問題の解決を求める意見書

 沖縄県民は、長年にわたって米軍基地の被害を受け続けてきた。このことに対する県民の怒りの大きさは、昨年沖縄県が実施した県民投票にあらわれている。

 しかし、政府のこの問題への対応は、基地のたらい回しと基地機能の近代化、永久化を推し進めるものであり、県民の願いに応えるものにはなっていない。基地の沖縄県外たらし回しは、沖縄と同じ苦しみを全国各地に押し広げ、県内への移設は、さらなる生活環境破壊と自然破壊をもたらし、永久化するものである。さらにこれらのために、莫大な日本国民の血税が使われようとしている。

 海上ヘリポート基地建設をめぐっては、昨年十一月二十九日に名護市で二千六百人の市民が参加して市民総決起大会が開催され、「市民の生命、財産、環境を守る立場からヘリポート建設に断固反対する」ことを決議している。十二月二十一日には基地の県内移設に反対する沖縄県民大会が二千二百人の参加で行われた。

 もともと、米軍が銃剣とブルドーザーで土地を強奪して建設したのが沖縄の米軍基地である。復帰後も、米軍用地収用特別措置法で地主の意志も財産権も踏みにじって強制使用し続けた上、期限が切れても使い続けようとすることは、無法である。

 平和で豊かな沖縄をという県民の願いを環環してきた元凶は米軍基地そのものであり、基地との共存の枠内では、県民の願う経済振興も生活向上も実現できないことは明白である。

 よって、沖縄米軍基地問題について、次の点を要望する。

               記

一 沖縄の米軍基地問題の解決に当たって、政府は、日本国民の意志、とりわけ沖縄県民の意志を尊重すること。

ニ 米軍用地強制使用の問題は、地主の意志を尊重すること。

三 沖縄県の内外を問わず米軍基地のたらい回しをせず、基地機能の整理縮小・撤去によって解決を図ること。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出する。

  平成九年三月三十一日

                    埼玉県朝霞市議会議長   辻  勝

内閣総理大臣  橋本龍太郎様







議員提出議案第六号

   女性の人権尊重の立場から歴史の真実である従軍慰安婦問題に政府が責任をもって対応することを求める意見書

 右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

  平成九年三月二十七日提出

                  提出者 朝霞市議会議員 井島伊三雄

                  賛成者 朝霞市議会議員 堀内初江

                  賛成者 朝霞市議会議員 齊藤弘道

                  賛成者 朝霞市議会議員 八巻勝夫

                  賛成者 朝霞市議会議員 田辺 淳

朝霞市議会議長様

   女性の人権尊重の立場から歴史の真実である従軍慰安婦問題に政府が責任をもって対応することを求める意見書

 第二次世界大戦中に日本政府が朝鮮・中国・フィリピンなど多くの外国女性を性の奴隷にしたことは、女性の尊厳を深く傷つけ、人間として許しがたい行為である。この反省なくして、女性の人権尊重も平和も実現できな

い。

 よって、政府は、アジア諸国の真の友好のためにも、次の事項を実現すべきである。

               記

一 「従軍慰安婦」を政府が戦争遂行政策の一環として行ったことを認めること。

二 従軍慰安婦問題について政府がこの間行った調査結果を公表すること。

三 日本政府は、被害者等に対し一刻も早く謝罪、賠償を行うこと。

四 警察庁、防衛庁など各省庁が保管する従軍慰安婦関係の資料を直ちに公開すること。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出する。

  平成九年三月三十一日

                    埼玉県朝霞市議会議長   辻  勝

内閣総理大臣  橋本龍太郎様

国家公安委員長 白川勝彦様

防衛庁長官   久間章生様







議員提出議案第七号

   医療保険制度の改正に反対する意見書

 右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

  平成九年三月三十一日提出

                   提出者 朝霞市議会議員 有冨森太郎

                   賛成者 朝霞市議会議員 小池正訓

                   賛成者 朝霞市議会議員 井島伊三雄

                   賛成者 朝霞市議会議員 八巻勝夫

                   賛成者 朝霞市議会議員 田辺 淳

朝霞市議会議長様

   医療保険制度の改正に反対する意見書

 二十一世紀の超高齢社会の到来を目前にして、医療保険制度及び医療保障制度の改革が急務の課題となっている。

 しかしながら、これまでの医療保険制度の改正は、いずれも医療制度や社会保障制度全般の改革と切り離して、赤字を穴埋めする財政対策として終始してきたところである。

 政府が今国会に提出しようとしている医療保険法改正案もまた、並行して提案すべき医療制度等の改革を切り離し、財政難だけを理由に、政府管掌保険の保険料率の引き上げ・自己負担を一割から二割に、高齢者の自己負担や薬剤費の自己負担額を大幅に引き上げるという患者やお年寄り泣かせの内容となっている。

 医療保険の赤字の現状を認識しつつも、消費税のアップとそれに関連する諸物価の高騰、特別減税の廃止及び別に提出されている介護保険法案の保険料の導入、このような医療保険における国民負担の増大は、お年寄りや国民を直撃し、国民生活を危機的状況に追いやるものである。

 かかる患者や国民への大幅な負担増は、国民の受診を強く抑制し、国民の健康悪化や疾病の悪化を招くばかりか、薬剤費や出来高払い制度等の医療制度の改革を妨げるものであり、構造的改革まで踏み込んだ早急な取り組みが必要であることから、強く反対するものである。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出する。

  平成九年三月三十一日

                    埼玉県朝霞市議会議長   辻  勝

内閣総理大臣  橋本龍太郎様

厚生大臣    小泉純一郎様







●委員会審査結果表(請願)

(今期定例会付託分)



番号
件名
審査結果
議決年月日
議決結果


平成9年
請願第2号
 ◯総務常任委員会
消費税の五%への増税中止を政府に意見書の提出を求める請願書
不採択
9.3.31
不採択


平成9年
請願第3号
医療制度改悪反対の意見書を求める請願書
採択
9.3.31
不採択


平成9年
請願第1号
 ◯建設常任委員会
生産緑地追加指定に関する請願書
採択
9.3.31
採択











(閉会中の継続審査分)



番号
件名
審査結果
議決年月日
議決結果


平成8年
請願第17号
 ◯民生常任委員会
プラスチック類の完全分別収集を求める件
採択
9.3.31
採択









                              朝議発第74号

                              平成9年3月24日

朝霞市議会議長様

                        総務常任委員長 篠原逸子

                        文教常任委員長 野本一幸

                        建設常任委員長 獅子倉千代子

                        民生常任委員長 石原 茂

               閉会中の継続審査申出書

 下記の所管事務事項について調査を要するものと決定したので、会議規則第104条の規定に基づき、閉会中

の継続審査の申し出をします。

               記

 総務常任委員会

  1 行財政について

  2 商工振興について

 文教常任委員会

  1 社会教育について

 建設常任委員会

  1 都市開発整備事業について

 民生常任委員会

  1 福祉行政について

  2 環境行政について







●一般質問事項一覧表



発言順位、件名及び要旨


1 福川鷹子
 1 働く女性に力点の市政について
  (1) 働く女性に力点をおいた市政とは、具体的にどういうものか、おたずねします、
 2 わくわくど−むの利用状況について
  (1)金曜日の無料開放で利用者は、増加したのでしょうか、おたずねします、  (2)諸設備の改善ついて、


2 醍醐 清
 1 田島地内の交通安全対策について
  (1)朝・夕の通勤ラッシュ時には、県道新盛橋から田島地内の住宅地に入る通過車両が多く、地域住民が、大変危険な状況にあるので、交通規制等の安全対策を伺う。
 2 歩道の緑化推進について
  (1)現在進められている区画整理事業地内の歩道に植樹等を行い「うるおいあるまちづくり」として緑化を推進すべきと思うが、いかがか。(北朝霞周辺も同様に伺う)
  (2)歩道整備が進められている県道(内間木〜朝霞駅)についても同様に伺う。
 3 上下内聞木地域開発について
  (1)昨年示された上下内聞木地域の開発構想について、今年度の具体的取組みを伺う。
  (2)開発室設置の時期について伺う。
 4 憩いの湯について
  (1)仮オープンの目的とそのあり方について
  (2)オープン後、利用者から寄せられている改善要望と、その対処について伺う。
  (3)今後の問題について、伺う。


3 富岡勝則
 1 今後における市政執行の基本的考え方について
  (1)公共施設整備事業債の増加の見通しについて
  (2)実施計画の見直しについて
 2 朝志ヶ丘地区の公園整備について
  (1)朝志ヶ丘地区に残る雑木林を生かした公園の整備について
 3 生涯学習の現状と取り組みについて
  (1)学習機会の提供及び場の提供の現状と振興について
 4 係長級昇任試験について
  (1)係長級昇任試験の廃止について


4 田辺 淳
 1 住民参加に基づかない「箱もの行政」からの転換について
  (1)『わくわくど−む』の収支について、これまでの実績を示していただきたい。
  (2)『湯〜ぐうじょう』の収支について、今後の見通しを示していただきたい。
  (3)住民参加の政策形成に基づいた施策を求める。
 2 学校教育の充実のために
  (1)生徒・児童数の学校間格差にどう対処するのか。
  (2)施設の更新について、具体的な計画はどうなっているのか。
  (3)臨時採用教員の待遇について。
 3 中学校の「標準服」等の指定について
  (1)各中学校で新入学時に指定しているものは何か。
  (2)それぞれ、どのような理由で決められているのか。
  (3)業者の出入りに関して。
 4 福祉の街づくりについて
  (1)バリアーフリーはどの程度進んでいるのか。
  (2)高齢者福祉計画の推進状況について。
  (3)障害者福祉計画について。
 5 環境重視の街づくりについて
  (1)ダイオキシン調査の結果と行政指導について。
  (2)雨水利用の現状と今後について。
  (3)緑の街づくり政策について。
6 自衛隊基地問題と、停滞する基地跡地政策について
  (1)観閲式の今後と市の対応について。
  (2)基地跡地政策に関して、この間、何を努力してきたか。


5 三田一義
 1 環境問題について。
  (1)市内主要道路における排気ガス調査の実状と今後の取り組みについて考えを伺いたい。
  (2)事業所の焼却炉からの影響調査の実状について伺いたい。
  (3)東上線・地下鉄13号線沿線の騒音調査の実状について。
 2 交通安全対策について。
  (1)青葉台公園周辺道路における違法駐車車両は一向に減らないがなぜか伺います。
  (2)広沢区画整理地内の、夜間における交差点(見通しのきかない)の安全対策のお考えを伺いたい。
 3 老人センター浴場利用の件について。
  (1)夏季には利用者の増加が予想されますが、その場合の受け入れ体制はいかがですか。


6 篠原逸子
 1 痴呆性高令者・知的障害者の財産管理について
  (1)痴呆性高令者・知的障害者が安心して生活を送ることができるよう早期に財産保全・管理サービスの実施をすべきと考えますがどのようにお考えですか
 2 ヘルパー派遣サービスの充実について
  (1)サービス向上のための意見交換、情報交換はどのようになされていますか。お聞きします、
  (2)ヘルパー派遣サービスはもう少し利用者の希望に沿って行うべきと考えますがいかがお考えですか、
 3 視覚障害者のためのガイドヘルパー派遣サービス充実について
  (1)ガイドヘルパーの派遣対象範囲を拡大すべきと考えますがいかがお考えですか、又ガイドヘルパー登録の状況と待遇改善はどのようになされていますか
 4 運転ボランティア派遣サービスについて
  (1)リフト付き自動車(あかしあ号)の利用拡大のため運転ボランティア派遣サービスを実施すべきと考えますが、いかがお考えですか
 5 学童保育の第2・第4(土)の対応について
  (1)平成8年度試行として行われて来た学童保育の第2・第4(土)はどの,ような状況であったか、又今後の考え方はどのようになっていますか、
 6 公共施設の建設について
  (1) 今後様々な公共施設の建設が予定されていますが、とくに限られた予算、用地確保のむつかしさなどからより計画的取り組みが大切となって来ると考えますがどのような考えで取り組まれるのかお聞きします、
  (2)公共施設の中で方面別に建設予定となっている施設につきまして建設の優先順位はどのようになっていますか
  (3)四市における公共施設建設の取り組みはどのようになっていますか
 7 根岸台水路の照明灯設置について
  (1)住宅に迷惑をかけない方法で歩道にあかりを設置することについての考え方をお聞きします、
 8 道路整備について
  (2) 第3小学校方面からの農道はかねてから交通量が多く、通学の子供達の安全が脅かされていました、道路拡幅につきましてその後の状況はどのようになっていますかお聞きします、


7 森山憲男
 1 商工産業の振興について
  (1)現状の振興策とその実効について。
  (2)市内企業の実態についてどの程度把握しているのか。
  (3)行政主導による新産業の育成について。
    以上の見解をお伺いします。
 2 産業文化センターについて
  (1)施設建設と商工業の振興・地域経済の活性化促進との具体的関連について。(考え方と期待効果について)
  (2)図書分館設置の概要について。
   以上お伺いします。
 3 北朝霞保育園の増設について
  (1)地域的に人口増を辿っている関係で保育需要が極めて旺盛。
   特に低年齢保育は殆ど余裕がない状態。施設の拡張を要望したい。
   以上お伺いします。
 4 雨水の有効利用について
  (1)渇水化傾向の中で、市民が浸透ますと小型貯留槽を設置出来るよう啓発・支援策を考えられないのかお伺いします。


8 波澄哲夫
 1 老健計画の具体的な取り組みについて
  (1)住宅対策の基本的な考え方について
  (2)シルバーハウジングの取り組みについて具体策を問う
  (3)市の具体的な取り組みについて
 2 通学路の交通安全対策について
  (1)通学路の安全総点検を実施していると思うが、其の際学校別に如何なる問題がありましたか又、それらの問題についての具体策はどのようになっていますか。
  (2)市道466号線第1小学校校庭前の沿道に歩道設置すべきと思いますが如何ですか
  (3)国道254号線沿線を通学路として利用せざるを得ない立地条件の第4小学校に通学する膝折地区のオートバックス前の交通安全対策について
 3 市民祭りと行政の対応について
  (1)主催団体は、どこか又、その団体の市民祭りに対する基本的な考え方を認識しておりますか
  (2)行政の基本的な考え方について
  (3)昨年実施した市民祭り「彩夏祭」事前・事後に問題点は、ありましたか具体的に伺います
 4 地方分権の推進にかかわる諸課題について
  (1)地方分権の受け皿は、単独市政で対応が可能か
  (2)中枢都市圏構想に対する条件整備をどのように受け止めておりますか又、当市の考え方と市民の声を広聴するか、
  (3)4市合併に対する当市の考え方、近隣3市の考え方と市民の声を広聴するか
  (4)4市まちづくり協議会の活動について、各論の具体的な取り組みはどのように進んでおりますか質問致します


9 陶山憲秀
 1 行政運営について
  (1)二期目の市政運営にあたり基本的な方針と重点と考えておられる施策について伺う。
 2 行財政改革について
  (1)行財政改革の推進に向けて、市長としての具体的な考えを伺う。
 3 土地利用について
  (1)街づくりにおける、市街化調整区域等(広大土地)の有効利用について市長の考えを伺う。
  (2)基地跡地利用に関しての市長の考えを伺う。


10 鈴本龍久
 1 四市合併問題について、
  (1)平成5年の4市市長の確認事項について進捗状況はどのようになっているか、
  (2)四市の合併による行政サービスのメリット等は、何があるか問う、
  (3)各種団体で、合併問題について話題に上がっているが、行政の立場でどの程度理解されているか、
 2 基地跡地問題について
  (1)利用計画の策定について
  (2)国との話し合いは、どの程度進んでいるか
  (3)市民の声では、土地の買収が無理なら現状のままで利用できないかと問われているが、いかがでしょうか、
 3 広沢区画整理について
  (1)今後の事業費はどのように考えているか、
  (2)未仮換地の指定、仮換地指定はいつ頃になるか
  (3)完成見通しはいつ頃と考えているか、
 4 街づくりについて
  (1)産業文化センター建設地周辺の整備と都市計画路その他施設の總合計画を問う、
  (2)周辺の景観づくりをどう考えているか。
  (3)黒目川用地の改修について伺う。


11 高橋安喜夫
 1 朝霞駅北口周辺整備の進捗状況について、
  (1)基本プラン策定についての留意点
 2 道路側溝のL型整備について
  (1)一般市道の現状について
 3 マンション問題について
  (1)マンションの実態調査について(棟数など)
  (2)マンション管理の苦情相談の有無及び相談窓口設置について、


12 八巻勝夫
 1 職務分担と権限について、(行革大綱も含め)
  (1)現在の事務分掌は見直しされているか、
  (2)職務上の責任体制はどうなっているか、(決裁も含め)
  (3)横断的な事務の主たる統括部所はどこか、
 2 特老及び、老人住宅の確保について、
  (1)需要と供給の関係をどうとらえているか、
  (2)今後どの程度のものを考えているか、
 3 U字形の道路の市道認定はどのように進んでいるか、
  (1)新設道路の認定作業はどう行っているか、
  (2)既存の私道の認定の方法はどう行っているか
 4 道路上の作業と、交通障害対策について、
  (1)田島地内(県道)、根岸台3−6(市道)上の荷物の積卸し作業等の問題をどう対処しているか、
  (2)赤池橋から朝霞市側の対策の遅れが目立つが、どうなっているのか、
 5 岡橋改修について、
  (1)計画はどうなっているか、


13 榎本正男
 1 河川敷の有効利用についてお尋ねします、
  (1)第3次朝霞市総合振興計画の中の「うるおいある水と緑のまち」づくりは、現在河川改修が進められている中で、その理念構想実現を図られることは最も大切なものと考えられます、改修後の新河岸川の河川敷は大幅に広くなるわけで、市にとって大切な自然の恩恵である多くの河川の有効利用の中で、河川敷の公園化を図られたら如何かと考えられます、市としての構想及び県との対応等についてお尋ねします


14 堀内初江
 1 女性政策について
  (1)国は、女子保護規定の撤廃などを内容とする労働基準法改正、男女雇用機会均等法の改定案を提出してきたが、女性保護の立場から、これは改悪だと思われる。市長の見解はいかがか。
  (2)市の女性保護、又は女性の地位確立の為の施策はどのようになっているか。今後の見通しは、
  (3)子育てや更年期の問題に対処できる女性相談窓口を設けるべきと思うが。
  (4)従軍慰安婦問題について、女性保護の立場から、市長はどのように受けとめたか、見解を問う、
 2 母と子にやさしい政治を
  (1)児童福祉法の改正案が提出をされているが、子どもの権利条約の上から言っても後退だと思われる。市長の見解はいかがか。
  (2)0才児保育、1才児、2才児保育の充実を図るべきと思うが。
  (3)兄弟の入所の場合、下の子を免除すべきと思うが。
 3 一人一人の子ども達に豊かな教育を
  (1)中学校の更衣室は、人間の権利としても必要だと思われるので、設置をすべきと思うが。
  (2)中学校における校則はあまりにも管理的なものが多すぎる。子ども遠の声をよく聞き、改善すべきと思われるが。
 4 市長の政治姿勢について
  (1)無投票当選となった塩味市長はこれからの4年間、どのような姿勢でとりくんでいくのか、
 5 お年よりにやさしい政治を
  (1)本年よりスタートする24時間ホームヘルパー体制と、その充実について
   ? 待遇について
   ? その他
 6 交通安全対策について
  (1)武蔵野線ガード沿い、駅付近の交通安全対策として信号機を二ヶ所に設置してほしいとの要望が住民から続いてよせられている。どのようになっているのか。


15 井島伊三雄
 1 市民に犠牲をおしつける負担について市長の見解を間う、
  (1)消費税増税、医療制度改悪、特別減税廃止に対する見解と対応について
  (2)公共料金の値上げによる影響について
  (3)都市計画税率の引き下げについて
 2 国庫補助事業について
  (1)国庫補助事業の拡大についてどうすすめているか、
     国庫補助事業と単独事業の割合の推移について
 3 ゴミ問題について
  (1)ごみの減量化、資源化の具体策について
  (2)半透明ごみ袋の導入についての見解を問う、
  (3)試行後、有料化すべきでないと思うが見解を問う、


16 齊藤弘道
 1 地方行革について
  (1)基本的な考え方並びに進捗状況を問う、
 2 朝霞駅北口再開発について
  (1)基本的な考え、今後の進め方について具体的に問う、
  (2)公団住宅建てかえに対する、市の対応の考え方を問う
  (3)公共住宅建設や公共施設の配置などの考えについて問う、
 3 市役所駐車場について
  (1)出口の安全対策について問う
 4 県道和光志木線について
  (1)宮戸の森田屋付近の信号機改善について問う、
  (2)宮戸交番交叉点の渋滞解消策について問う、
  (3)第2中学校通学路である岡橋の安全対策について問う、


17 渡辺康成
 1 広沢土地区画整理事業について
  (1)事業の推進施策についてお伺いします
 2 放置自転車について
  (1)朝霞駅南口周辺の違法放置自転車が目立つ現状に対して市は具体的な方策をどのように考えているのかお伺いします。
 3 庁舎前駐車場について
  (1)駐車場の一部有料化についてお伺いします。
 4 商工振興について
  (1)商工会補助金増額を考えていますか、お伺いします。
  (2)商工業振興の具体的施策をお聞かせ下さい。
 5 憩いの湯について
  (1)新設された憩いの湯(湯〜ぐうじょう)の施設改善についてお伺いします。
 6 健康づくりについて
  (1)健康増進の一つの施策として健康優良家庭の褒賞をするお考えがありますか。


18 有冨森太郎
 1 火葬場の建設について
  (1)今、葬祭会館の建設が進んでおりますが、市民にとって必要な施設で、正に当を得た施設の設置であり完成がまたれるところであります、そこで、今後さらに必要な施設として、火葬場の建設があげられますが、この建設について、市長の見解をお伺いします。
 2 開発行為における道路拡幅について
  (1)大型店舗・マンション等の建設にともなう道路拡幅部分の使用状況について、