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埼玉県 戸田市

平成20年 9月定例会(第4回)−09月05日-02号




平成20年 9月定例会(第4回)

               9月定例会 第5日(9月5日)

平成20年9月5日(金曜日)
第5日議事日程
1.開 議
1.認定第1号 平成19年度戸田市一般会計歳入歳出決算認定について 質疑
1.認定第2号〜同第12号 一括質疑
1.認定第13号 平成19年度戸田市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について 質疑
1.認定第14号、同第15号、報告第11号、同第12号、市長提出議案第62号〜同第68号 一括質疑
1.報告第11号 専決処分の承認を求めることについて(専決第4号 平成20年度戸田市一般会計補正予算(第2号))、報告第12号 専決処分の承認を求めることについて(専決第5号 平成20年度戸田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)) 委員会付託省略、討論、採決
1.請願の上程(請願第3号)
1.市長提出議案等の委員会付託
1.議員の派遣について
1.散 会

〇出席議員(25人)
  2番 鈴 木 麗 子 議員    3番 菅 原 文 仁 議員    5番 遠 藤 英 樹 議員
  6番 召 田   厚 議員    7番 榎 本 守 明 議員    8番 岡 嵜 郁 子 議員
  9番 花 井 伸 子 議員   10番 馬 場 栄一郎 議員   11番 手 塚 静 枝 議員
 12番 中名生   隆 議員   13番 斎 藤 直 子 議員   14番 平 野   進 議員
 15番 細 井 幸 雄 議員   16番 浅 井 隆 夫 議員   17番 熊 木 照 明 議員
 18番 本 田   哲 議員   19番 望 月 久 晴 議員   20番 高 橋 秀 樹 議員
 21番 神 谷 雄 三 議員   22番 奥 田   実 議員   23番 伊 東 秀 浩 議員
 24番 山 崎 雅 俊 議員   25番 秋 元 良 夫 議員   26番 栗 原 隆 司 議員
 27番 石 井 民 雄 議員

〇欠席議員(1人)
  1番 三 浦 芳 一 議員

〇説明者
神 保 国 男 市長  山 田 一 彦 副市長   羽 富 正 晃 教育長
石 井 敏 道 消防長  岩 谷   務 総務部長  高 野   勉 財務部長
河 合 悦 治 市民生活部長  田 辺 康 夫 福祉部長
松 岡 尚 幹 こども青少年部長  本 田 良 夫 都市整備部長
中 村 秀 一 医療保健センター事務長  小 山 義 一 会計管理者
古 澤 立 巳 教育部長  奥 墨 忠 夫 行政委員会事務局長
熊 木 幸 夫 水道部長  熊 木 保 衛 政策秘書室長
山 本   実 総務部庶務課副主幹



   開 議 10時00分

△開議の宣告
○奥田実 議長  これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程につきましては、お手元にお配りしたとおりでありますので、御了承願います。
   これより市長提出議案等を一括して議題とし、質疑を行います。

△認定第1号 平成19年度戸田市一般会計歳入歳出決算認定について 質疑
○奥田実 議長  認定第1号平成19年度戸田市一般会計歳入歳出決算認定について、質疑の通告がありますので、発言を許します。
 8番、岡嵜郁子議員。
◆8番(岡嵜郁子議員) それでは、認定第1号平成19年度戸田市一般会計歳入歳出決算認定について、質疑をさせていただきます。
 決算書?1−2の703ページ、基金の決算年度中の増減高の一覧がございます。これらの総額、足し合わせますと、特別会計も含めて基金の積み増しは、19年度中26億円ということで、基金全体の総額も112億円と、大きく増加しています。また、19年度の一般会計におきまして、19年度から20年度への繰越金となる歳入歳出差引残高も、16億円という額であります。当初予算に対して、こうした多額の余剰財源が生じた理由は、一体どういうところにあったのでしょうか。教えていただきたいと思います。
◎高野勉 財務部長  議長。
○奥田実 議長  高野財務部長。
◎高野勉 財務部長  (1)についてお答えいたします。
 本件の御答弁につきましては、認定第1号の質疑でありますことから、平成19年度一般会計決算について御説明させていただきます。
 まず、基金の積み増しでございますが、積立金の総額が約33億円、取り崩し額が約15億円であり、差し引き約18億円の増となっております。約18億円の増の主なものといたしましては、平成19年度におきまして新規に設置いたしました公共施設等整備基金に、3月補正におきまして新規に10億円を積み立ていたしております。そのほかでは、積立額と取り崩し額の差し引きで、財政調整基金が約1億6000万円増、都市開発基金が約3億9000万円の増、健康福祉の杜整備基金が約2億円の増となっております。また、平成20年度一般会計当初予算における歳入の不足額を補てんするため、財政調整基金につきましては3億5000万円、都市開発基金につきましては3億円の取り崩しを予定し、それぞれ予算計上しております。これまでも各年度の歳入歳出の状況に応じて、財源が不足する場合に財源調整機能を果たしてきた経緯がございます。今後も、義務教育施設を初め、老朽化した公共施設の改修やインフラの整備が計画されております。こうしたことから、各年度の財源不足が生ずることも懸念されますことから、各種基金の積み立ては必要であると考えるところでございます。
 次に、繰越金につきましては、3月議会での最終補正を経て、平成19年度予算額が確定した上で、決算での歳入の増減と歳出での不用額の状況により、繰り越し金額が確定するものでございます。平成19年度一般会計の歳入歳出決算額における差引残額16億7478万1,863円につきましても、平成19年度の予算が確定した後、決算において、結果的に、歳入の状況及び歳出での執行率との関係で生じたものでございます。したがいまして、毎年度3月までの最終補正を経て、予算額を確定した後に生ずる繰越金は、不確定要素の強いものでありまして、当初予算における多額の予算計上は好ましくないものと考えるところでございます。
 以上でございます。よろしくお願いします。
◆8番(岡嵜郁子議員) 議長。
○奥田実 議長  岡崎郁子議員。
◆8番(岡嵜郁子議員) 御答弁ありがとうございます。
 この19年度の年には、定率減税の全廃が行われまして、それ以外にも税財源の移譲とか、そういったものもありました。ただし一方で、国からの支出金が減らされたりしている関係もあって、それによって大きな──市民の市税に関する負担は大きくなりましたけれども、戸田市にとって、これほど大きな余剰財源が出るような収入の増ではなかったというふうに私は見ています。実際に歳入増の予算現額と収入済額の差は大体6億円ぐらいで、結局、それ以外に16億円の繰越金が起きて、それ以外にまた、年度内で大きな積み立てを行うような財源を生み出せたということは、それだけ歳入の縮減が、この年度内において図られたということだと思うんです。では、それは一体どの部分なのかということを、財政のほうでは認識しておられるのかどうか、お聞きしたいと思っています。例えば款別──総務費ですとか、民生費とか教育費とかありますけれども、そこの中で、どの部分の歳出の減少が大きかったのかと、決算が。それから、決算というか、補正予算を組んでいますので、この決算書だけ見ても、そこがわからないんですよね。それから性質別──人件費とか扶助費とか、そういったところでの予算に対して補正減を組んで、それで基金に充当させていった財源が、どこから生み出されたものが一番大きかったのか、それを知りたいなというふうに思っています。
 そしてまたそれは、実際、予算を立てるときには、いろいろ考えて予算を組んでいるんですけれども、それが実際に、それだけの執行がされなかったということは、最初の予算の組み方の問題であったのか、それとも、この間、戸田市が行ってきている経常経費の削減とか、そういったところで、そういった大きな財源が出てきたのか、そのあたりをどのようにお考えになっているのか、お聞きいたしたいと思います。
◎高野勉 財務部長  議長。
○奥田実 議長  高野部長。
◎高野勉 財務部長  まず、2回目の答弁として、定率減税、財源の関係でございますが、市税につきましては4.6%、前年度に対してふえております。これは先ほどの、定率減税の影響と考えております。また、歳出のほうで、余剰財源というわけではございませんが、歳出を精査した結果でございますが、人件費で2%の減、それと、補助金等で3.3%の減、それと、貸付金で21.4%の減、普通建設事業──これ工事請負費等でございます。7.9%の減、この辺の減がございまして、歳入のほうでは4億円程度の増、それと歳出のほうでは12億円の縮減ができたということで、16億円の繰り越しができたわけでございます。決して戸田市が余剰財源を抱えているわけでございませんで、戸田市として起債の未償還残高は、現在329億円、それと、土地開発公社も債務保証が182億円、511億円超のまだ負債がありまして、将来の世代に、こういった負債を残さないような財政運営をしていきたいと考えます。
 それと、性質別につきましては、先ほどの答弁──人件費、それと補助金等、あと普通建設事業等の説明でかえさせていただきます。
 それと、当初予算にこれだけの財源があればというお話ですが、当初予算で計上すべきというお話ですが、これはやはり、当初予算の段階では、どれだけの決算剰余金が見込まれるか、見通しがなかなかつきかねるもので、また、年度内には突発的な事業等が発生しまして、補正財源が一般財源では、やはり重要な財源である繰越金が必要となります。6月、9月の補正、あるいは人件費でプラスになったときの補正財源として充てるものと。また、歳入でも、当初予算で組んだ歳入が見通しが甘かった、あるいは補助金がもらえなかったということの補てん財源ということも考えまして、こういった当初予算において5億円の財源を組んでおります。
 以上でございます。
◆8番(岡嵜郁子議員) 議長。
○奥田実 議長  岡嵜議員。
◆8番(岡嵜郁子議員) 最初の御答弁の中でありました人件費マイナス2%、補助金マイナス3.3%、貸付金マイナス21.4%など、これらの数字は、当初予算に対して──当初予算というか、予算に対して決算の額がどれだけ少なかったかという御説明だったかと思うんですけれども、これは繰越金の財源16億円の説明にはなるんですけれども、それ以外に積み増しが、この中から少なくとも一般会計だけで18億円ですか、新たに生み出されているわけで、そちらの説明にならないんです。そこのところが知りたいんですね。そこの基金のほうに回った財源というのは、お金に色はついていませんけれども、どこから、どんなふうに回っていったのかということが知りたいと思います。
 それから、さっき、戸田市も未償還の借金が329億円あるとか、開発公社の債務負担の問題なども触れられたんですけれども、一方で財政健全化審査意見書では、各項目において、戸田市の場合、「特に指摘すべき事項はない」ということで、財政健全化という基準からは非常に遠いところにある、つまり、すごく健全であるということが、それぞれ示されているんですけれども、そのあたりの整合は、どんなふうに考えておられるのでしょうか。
 以上です。
◎高野勉 財務部長  議長。
○奥田実 議長  高野部長。
◎高野勉 財務部長  まず、財政健全化法の中身でございますが、やはり先ほど御説明した土地開発公社の債務保証というものが182億円、これが事業に持っていける──開発公社の借入金ですから、当然、市のほうで債務保証していくものが、市で買い取るまでは開発公社の借入金がふえていきますので、構造的に。それが事業化できるように持っていくというのが趣旨でございます。やはり我々としては、公共施設──先ほどもるる説明しました、庁舎、あるいは医療保健センター、あるいは義務教育施設においても老朽化が進んでおります。こういったところの経年劣化に伴う大規模な施設改修、あるいはこれから学校給食センター、あるいは健康福祉の杜第2期整備工事、こういったところにも財源が──起債対象、あるいは補助金もつくものもありますが、財源を投下するようなこともありますので、こういった将来への財政支出を平準化していく意味合いも含めて、やはり今回の繰越金、あるいは積み立てを行っているものでございます。なお、昨年度、18年度でございます。20億797万円の繰越金がございました。今年度は16億の繰越金ですから、4億円、やはり財政が単年度の収支ベースで見れば厳しくなっているということで……、いずれにしても財政負担が厳しくなってきます。今年度に財政負担を及ぼさないように運営するのが、やはり財政当局でございます。そういった意味合いで財政運営を行っています。
 よろしく御理解ください。
○奥田実 議長  以上で質疑を終結いたします。

△認定第2号〜同第12号 質疑
○奥田実 議長  認定第2号平成19年度戸田市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてから、認定第12号平成19年度戸田市新曽第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定についてまで、以上11件について、質疑の通告がありませんので、質疑を終結いたします。

△認定第13号 平成19年度戸田市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について 質疑
○奥田実 議長  認定第13号平成19年度戸田市介護保険特別会計歳入歳出決算認定につい    て、質疑の通告がありますので、発言を許します。
 9番、花井伸子議員。
◆9番(花井伸子議員) おはようございます。
 それでは、認定第13号平成19年度戸田市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について質疑をさせていただきます。
 次の3点から御質問します。
 まず、調整交付金の減額分は幾らかということ。それから、19年度当初に見込んでいたサービスの見込みと実績はどうであったかということ。それから3点目に、平成19年度の歳入歳出差引残額が約1億432万円となっています。並びに、基金の積立金が7466万円、これは19年度決算の余剰金とみなしてよいのかどうか、お聞きしたいと思います。
◎田辺康夫 福祉部長  議長。
○奥田実 議長  田辺福祉部長。
◎田辺康夫 福祉部長  それでは、3点、順を追って説明いたします。
 調整交付金の減額については、約1億3600万円。2番目の見込みと実績ですけれども、見込みが30億3000万円に対して、実績が29億1000万円。それから3点目ですけれども、歳入歳出差引残額については、19年度の決算に伴っての返還金がございますので、それに充当して、残額については積み立てるということでございます。それから基金積み立てについては、積み立てをするもので、これは介護給付の不足に充てるということが前提にございます。
 以上です。
◆9番(花井伸子議員) 議長。
○奥田実 議長  花井議員。
◆9番(花井伸子議員) 介護保険は18年度に大きく見直しをされて、戸田市は1号被保険者の保険料41%の値上げで、県下一高い保険料になったわけです。共産党は、その保険料の値上げには反対をさせていただいたんですけれども、この間、執行部は、3年間の事業実績を見て、来年の、20年度の新たな保険の見直しをするということだったんですけれども、この19年度の決算を見ますと、当初、調整交付金の減額分は0.35ということで予算を立てておられます。平成18年度は0.36ということで、これは当初見込みの調整交付金の減額分、額にすると1億3600万ですか、これは年度当初の見込みであるということですか。
◎田辺康夫 福祉部長  もう一度お願いします。
◆9番(花井伸子議員) 済みません。今、まず1点目で御答弁のあった調整交付金の減額分、これは19年度当初に、予算のときにおっしゃった交付金が、当初5%来る見込みのところが、戸田市には0.35であるというふうに見込んで予算を立てられたわけですけれども、その見込みは間違いなかったのかどうかと。それが1億3600万であるかどうかということについてお聞きしたいと思います。
 それから、今、サービスの見込みと実績ということで、29億1000万円のお金が、実績と照らして余ったということですけれども、これに関して、これ、制度が大きく変わったということで、かなりサービスの見込みを大きく見られていたのではないかというふうに思うんですけれども、これについての、この差額というのを、どういうふうに考えておられるかということ。
 それから、繰越金──繰越金といいますか、歳入歳出の差引残高、これと基金積立金ですけれども、これは介護給付の減額に回っているものとして基金を積み立てているということでしたけれども、これは明らかにサービス等の実績の見込みの違いによって、余剰金が19年度、大きく発生しているのではないかというふうに感じるんですけれども、これは18年度もしかりで、19年度への繰越金が約1億7500万円ですね。それから、基金も約3800万円の基金がありまして、19年度決算を見ますと、基金の年度末現在高は1億1200万円ということです。これは、サービスと実績の見込みが余りに違い過ぎて、そこでの余剰金というふうに考えるんですけれども、その点についてどうでしょうか。
◎田辺康夫 福祉部長  議長。
○奥田実 議長  田辺部長。
◎田辺康夫 福祉部長  順を追ってお答えします。
 最初の0.35%、今回、実績が0.14%相当ぐらいということですけれども、この見込みについては、策定する当時については、その当時に持っていった程度のものを算定をしていますので、これは全体の中で動く数字ですから、この差異については、やむを得ないのかなというふうに思っています。
 それから2点目については、計画と実績の差についての差額ですけれども、これについては4%を切っている数字ですので、全体としては適正な執行であったというふうに考えています。
 それから3点目について、大きく下がるという見方ですけれども、介護保険会計の場合、3年間で1期になりますので、その中でトータルで物を見ますから、今回の持っているものについても、例えば返還金もあります。それから制度の中の動きで、全体的に、例えば18、19、20では、ベースとなるものが大きくなってきます。そういうものに対しての財源は、通年、大体同じ部分ですから、その分に充当していくという形をとっていますので、この形は、間違えた形とか、変な形にはなっていないというふうに考えています。
 それともう一つ、20年度に対して、必要な財源という形で、やっぱり19年度、これを送るということは、当然必要な金額の範囲内だというふうに考えています。
 以上です。
◆9番(花井伸子議員) 議長。
○奥田実 議長  花井議員。
◆9番(花井伸子議員) 介護保険は3年間を1期として見るということで、当初そういった考えで、18年度から20年度の介護保険全体の保険料、算出されたわけですよね。その結果、19年度は、実際に積立金が約7460万円。それで、前年度の積立金と合わせても、さっき言いましたけれども1億1200万円の積立金を出していると。それで今年度の繰越金も1億432万円ですね。これ、トータルしてみますと、大きく平成20年度が変わるものではないと思いますので、この18年度、19年度の決算状況から照らしますと、積立金は、繰越金と合わせると約3億円を超えるのではないかというふうに思うんですけれども。
○奥田実 議長  通告内容に従って質疑をお願いいたします。
◆9番(花井伸子議員) 通告内容に従っています。この3番の部分で質疑をしていますので、そういった観点でお聞きいただきたいと思います。
 まず、19年度で、これだけの余剰金を出しているという中で、3年間を見て、こうした介護保険の保険料を算定したのであるとしても、年度途中で引き下げを行うことも十分可能だったのではないかと考えるんですけれども、その点についてお聞きしたいと思います。
◎田辺康夫 福祉部長  議長。
○奥田実 議長  田辺部長。
◎田辺康夫 福祉部長  先ほど申し上げましたように、3カ年間の中でトータルで考えます。それともう一点、基金については、1億1284万9,000円というのが19年度末ですね。それから、今年度の歳入歳出の決算の差額についての1億400万円のうち、約3000万円ぐらいが返還金になります。その分を合わせても、約1億8000万ぐらいというのが基金のほうに流れる──支払いがなければプールになるという、基金のほうに入る金になります。ただ、20年度が激変緩和の継続と、それから給付の増大ということで、当然その分の財源としては、これらを充てるということになりますので、そこら辺は御理解ください。
○奥田実 議長  以上で質疑を終結いたします。

△認定第14号、同第15号、報告第11号、同第12号、議案第62号〜同第68号 質疑
○奥田実 議長  認定第14号平成19年度戸田市新曽第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について、及び認定第15号平成19年度戸田市水道事業会計決算認定について、報告第11号専決処分の承認を求めることについて、及び報告第12号専決処分の承認を求めることについて、並びに議案第62号職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例から、議案第68号平成20年度戸田市介護保険特別会計補正予算(第1号)まで、以上11件について、質疑の通告がありませんので、質疑を終結いたします。
 以上をもって議案等に対する質疑は全部終了いたしました。

△報告第11号 専決処分の承認を求めることについて(専決第4号 平成20年度戸田市一般会計補正予算(第2号))
△報告第12号 専決処分の承認を求めることについて(専決第5号 平成20年度戸田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)) 討論、採決
○奥田実 議長  これより、報告第11号専決処分の承認を求めることについて、及び報告第12号専決処分の承認を求めることについて、以上2件を議題といたします。
 お諮りいたします。本件2件は、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。
    (「異議なし」という人あり)
○奥田実 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたしました。
 討論を終結し、採決に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。
    (「異議なし」という人あり)
○奥田実 議長  御異議なしと認め、討論を終結し、採決いたします。
 本件2件は、承認することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」という人あり)
○奥田実 議長  御異議なしと認めます。
   よって、本件2件は、承認することに決定いたしました。

△請願の上程(請願第3号)
○奥田実 議長  これより請願第3号消費税の税率引き上げ反対を求める意見書の提出を求める請願を上程いたします。
 なお、内容につきましては、さきに配付いたしました文書表のとおりでありますので、御了承願います。

△市長提出議案等の委員会付託
○奥田実 議長  次に、議案等の委員会付託を行います。
△認定第1号から同第15号まで、及び議案第62号から同第68号まで、並びに請願第3号につきましては、お手元に配付してあります委員会付託一覧表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
 【参照】巻末資料  ページ

△議員の派遣について
○奥田実 議長  次に、議員の派遣についてを議題といたします。
 お諮りいたします。お手元に配付いたしましたとおり、第17回全国市町村交流レガッタ海津大会に、議員を派遣することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」という人あり)
○奥田実 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたしました。
 【参照】巻末資料  ページ

△散会の宣告
○奥田実 議長  以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。
   本日はこれをもって散会いたします。

   散 会  10時29分