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埼玉県 戸田市

平成18年 3月定例会(第1回)−02月09日-04号




平成18年 3月定例会(第1回)

               3月定例会 第4日(2月9日)

平成18年2月9日(木曜日)
第4日議事日程
1.開 議
1.市長提出議案第29号 平成18年度戸田市一般会計予算 説明
1.市長提出議案第30号 平成18年度戸田市国民健康保険特別会計予算 説明
1.市長提出議案第31号 平成18年度戸田市公共下水道事業特別会計予算 説明
1.市長提出議案第32号 平成18年度戸田市学童等災害共済事業特別会計予算 説明
1.市長提出議案第33号 平成18年度戸田市中小企業従業員退職金等福祉共済事業特別会計予算 説明
1.市長提出議案第34号 平成18年度戸田市医療保健センター特別会計予算 説明
1.市長提出議案第35号 平成18年度戸田市交通災害共済事業特別会計予算 説明
1.市長提出議案第36号 平成18年度戸田市海外留学奨学事業特別会計予算 説明
1.市長提出議案第37号 平成18年度戸田市老人保健特別会計予算 説明
1.市長提出議案第38号 平成18年度戸田市火災共済事業特別会計予算 説明
1.市長提出議案第39号 平成18年度戸田市介護老人保健施設等事業特別会計予算 説明
1.市長提出議案第40号 平成18年度戸田市新曽第一土地区画整理事業特別会計予算 説明
1.市長提出議案第41号 平成18年度戸田市介護保険特別会計予算 説明
1.市長提出議案第42号 平成18年度戸田市新曽第二土地区画整理事業特別会計予算 説明
1.市長提出議案第43号 平成18年度戸田市水道事業会計予算 説明
1.市長提出議案第44号 戸田市監査委員の選任について 上程、説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決
1.監査委員就任あいさつ
1.散 会

〇出席議員(27人)
  1番 三 浦 芳 一 議員    2番 鈴 木 麗 子 議員    3番 菅 原 文 仁 議員
  4番 中 島 浩 一 議員    5番 遠 藤 英 樹 議員    6番 召 田   厚 議員
  7番 榎 本 守 明 議員    8番 岡 嵜 郁 子 議員    9番 花 井 伸 子 議員
 10番 馬 場 栄一郎 議員   11番 手 塚 静 枝 議員   12番 中名生   隆 議員
 13番 斎 藤 直 子 議員   14番 平 野   進 議員   15番 細 井 幸 雄 議員
 16番 浅 井 隆 夫 議員   17番 熊 木 照 明 議員   18番 本 田   哲 議員
 19番 望 月 久 晴 議員   20番 高 橋 秀 樹 議員   21番 神 谷 雄 三 議員
 22番 奥 田   実 議員   23番 伊 東 秀 浩 議員   24番 山 崎 雅 俊 議員
 25番 秋 元 良 夫 議員   26番 栗 原 隆 司 議員   27番 石 井 民 雄 議員

〇欠席議員(なし)

〇説明者
神 保 国 男 市長     永 井 武 雄 助役     二 瓶 孝 雄 収入役
伊 藤 良 一 教育長    川 端 嘉 治 消防長    山 田 一 彦 総合政策部長
岩 谷   務 総務部長   河 合 悦 治 市民生活部長   石 田   功 福祉部長
吉 田 豊 和 都市整備部長   小 槻 保 美 医療保健センター事務長
杉 浦 剛 男 水道部長   戸ヶ崎   勤 教育部長
戸 塚 光 正 選挙管理委員会事務局長
神 保 健 一 監査委員事務局長・公平委員会事務局長・固定資産評価審査委員会事務局長
佐 藤 勝 巳 総合政策部秘書広報課長   熊 谷 尚 慶 総務部庶務課法制担当副主幹



開 議 10時00分

△開議の宣告
○秋元良夫 議長  これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程につきましては、お手元にお配りしたとおりでありますので、御了承願います。
 これより議案第29号から議案第43号までを一括議題とし、議案の詳細説明に入ります。
 順次、説明を求めます。

△市長提出議案第29号 平成18年度戸田市一般会計予算 説明
◎山田一彦 総合政策部長  議長。
○秋元良夫 議長  山田総合政策部長。
◎山田一彦 総合政策部長  議案第29号平成18年度戸田市一般会計予算につきまして御説明申し上げます。
 ?3が予算書、?5が参考資料でございます。
 予算編成方針につきましては、市長が施政方針の中で申し上げておりますので、予算編成の一般的事項につきまして述べさせていただきます。
 本年度の予算は、政策的経費については事前に政策プレゼンテーションを行い、その優先度、緊急度に配慮し、各部へ配分し、また、経常的経費についても、昨年度と同様に各部へ枠配分を行い、各部の考え方に基づき、現場に即した予算の編成を行うとともに、経費の節減・合理化に努めたところでございます。事業推進のための財源につきましては、市税については若干の増額を見込み、国県支出金については、三位一体の改革による影響を考慮に入れながら、見込み得るものにつきましては最大限計上し、地方債、基金の活用等も図りながら、財源確保に努めたところでございます。
 それでは、順を追って御説明申し上げますが、人件費、内部事務等の経常的な事務事業につきましては説明を省略させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 まず?3の、平成18年度一般会計予算書の3ページをお開きください。平成18年度一般会計・特別会計歳入歳出予算の総括表でございます。一般会計予算総額は373億8000万円で、前年度と比較すると、額で8億1000万円の増、率で2.2%の増となっております。また、国民健康保険特別会計を初め、13の特別会計の予算額は241億5885万5,000円で、前年度と比較すると、額で13億2707万円の増、率で5.8%の増となっております。一般会計と特別会計を合わせた予算総額は615億3885万5,000円となり、前年度と比べ、額で21億3707万円の増、率で3.6%の増となっております。
 次に、4ページをお開きください。一般会計・特別会計予算総括及び純計表でございます。一般会計から特別会計への繰出金66億2074万1,000円を総計から差し引きますと、純計予算額は549億1811万4,000円となり、前年度と比べ、率で3.6%の増となるところでございます。
 5ページをお開きください。議案第29号平成18年度戸田市一般会計予算でございます。第1条におきまして歳入歳出予算の総額を、それぞれ373億8000万円と定めたものでございます。第2条は継続費、第3条は債務負担行為、第4条は地方債、第5条は一時借入金について定めたものでございます。第6条は、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、予算に過不足を生じた場合の流用措置を定めたものでございます。
 次に、11ページをお開きください。第2表は、第2条で定めた継続費でございます。継続費設定をいたします上戸田川改修事業につきましては、経費の総額及び年割額を定めたものでございます。
 12ページをお開きください。第3表は、第3条で定めた債務負担行為でございます。そのうち、戸田市土地開発公社に対する債務保証につきましては、同公社に対する債務保証の限度額として、198億3500万円を保証するものでございます。戸田市奨学資金制度による奨学生に対する貸与事業につきましては、本年の奨学制度に基づく、奨学生の修学期間が終了するまでの間を定めたものでございます。
 13ページをお開きください。第4表は、第4条で定めた地方債でございます。それぞれの事業ごとに限度額、年利等を定めたものでございます。
 15ページをお開きください。一般会計歳入歳出事項別明細書の歳入につきましては、款1の市税から款21の市債についての本年度予算額及び前年度予算額でございます。
 16ページをお開きください。歳出につきましては、款1の議会費から款14の予備費についての本年度予算額と前年度予算額、そして本年度予算額の財源内訳でございます。
 それでは、17ページ以降の歳入歳出事項別明細書に基づきまして、歳出から御説明申し上げます。
 ページ飛びまして申しわけありません。41ページをお開きください。款1議会費でございます。款の総額は3億8031万6,000円でございます。前年度比では、額で341万4,000円の減、率で0.9%の減となっております。款別割合では1.0%の構成比であります。項1議会費、目1議会費での主なものといたしましては、2の議会活動費は、議会運営及び活動に要する経費であります。43ページをお開きください。3の議会事務局費は、議会運営及び活動に伴う事務的経費であります。
 44ページをお開きください。款2総務費でございますが、款の総額は46億3259万6,000円で、前年度比では、額で2億370万5,000円の増、率で4.6%の増となっております。款別割合では、12.4%の構成比であります。項1総務管理費、目1一般管理費での主なものといたしましては、45ページに移りまして、2の非核平和事業は、市民の方々から平和に関する標語を募集する経費でございます。48ページをお開きください。4の職員研修費は、職員の資質の向上のための研修経費でございます。51ページをお開きください。8の契約事務費は、電子入札システムリース等、契約事務に関する経費でございます。52ページをお開きください。9の市制施行40周年記念事業は、式典及び記念事業として、市民ミュージカルを実施するための経費でございます。53ページに移りまして、目2文書管理費での主なものといたしましては、1の広報発行事業は、広報戸田、ふれあい戸田の制作に要する経費でございます。54ページをお開きください。2の広聴事業は、市政に対する市民の意見を広く聴取することを目的といたしまして、市政モニター及び子ども議会等の開催経費でございます。55ページに移りまして、3の文書管理費は、文書事務の改善・指導・保存等、事務の効率化、及び総合文書管理システム業務に要する経費で、文書の電子化推進用スキャナ関連機器の購入に要する経費が含まれております。56ページをお開きください。4の情報公開事業は、開かれた市政の充実を目指すとともに、あわせてプライバシーの保護制度の普及・指導に当たるための経費でございます。57ページに移りまして、目3市史編さん費につきましては、行政資料や行政文書等の収集・保存等に要する経費でございます。目4財政管理費での主なものといたしましては、58ページをお開きください。2の財務会計オンライン運用事業は、財務会計オンラインシステムの委託等の運営管理に要する経費でございます。60ページをお開きください。目6財産管理費での主なものといたしましては、1の庁用車管理費は、自動車リース料及び車両運行管理業務の経費でございます。61ページに移りまして、2の庁舎管理費は、庁舎総合管理委託料等、庁舎の維持管理に要する経費で、庁舎東側増築部分屋上防水工事費が含まれております。64ページをお開きください。3の食堂管理費は、地下食堂用カーテンの洗濯及び防炎加工に係る経費並びに備品購入費でございます。4の公有財産管理費は、土地建物の管理に係る経費でございます。65ページに移りまして、目7企画費での主なものといたしましては、1の企画事務費は、市政に対する市民ニーズ等の把握のため、市民意識調査を実施するための経費でございます。67ページをお開きください。3の行政評価事業は、行政評価データベースシステムの改良委託等、運営管理のための経費でございます。目8支所及び出張所費につきましては、美笹支所の事務執行に要する経費でございます。68ページをお開きください。目9公平委員会費につきましては、公平委員会の事務に要する経費でございます。70ページをお開きください。目10市民相談費につきましては、1の市民相談業務は各種市民相談業務に係る経費でございます。71ページに移りまして、目11表彰費につきましては、市政功労者等の表彰に要する経費でございます。72ページをお開きください。目12交通対策費につきましては、1の交通対策事務費は、ノンステップバス導入促進事業等に要する経費でございます。73ページに移りまして、2のコミュニティバス運行事業は、東循環、西循環、美笹循環ルートのコミュニティバスの運行に要する経費で、東循環バスの車両変更に係る費用が含まれております。3のコミュニティバス新路線運行事業は、早瀬、南町地区をカバーする新路線を運行するための経費でございます。74ページをお開きください。目13行政振興費での主なものといたしましては、1の友好都市交流事業は、友好交流関係団体に対する補助等、国内外の都市交流の支援経費でございます。75ページに移りまして、2の男女共同参画推進事業は、男女共同参画社会の啓発活動に要する経費で、第3次男女共同参画計画進捗調査業務に係る経費が含まれております。76ページをお開きください。3のコミュニティ推進事業は、町会に対する行政連絡費補助金、町会会館用地購入費、町会会館整備費補助金等が含まれております。77ページに移りまして、4のふるさと祭り事業は、戸田ふるさと祭り実行委員会への補助金でございます。5の市民活動推進事業は、行政とボランティア、NPOとの協働や行政による支援、及び平成18年7月開設予定の市民活動拠点施設の運営に係る経費でございます。79ページをお開きください。目14電子計算費での主なものといたしましては、2の電子計算組織運用事業は、ホストコンピューターによる新システム開発や維持等に要する経費でございます。80ページをお開きください。目15市民憲章費につきましては、市民憲章推進協議会への補助金でございます。目16葬祭費につきましては、葬祭助成金でございます。82ページをお開きください。目18文化会館費につきましては、耐震補強工事のほか、平成18年度より導入いたします指定管理者制度に伴い、公募し選定されました財団法人文化体育振興事業団に対する指定管理料でございます。83ページに移りまして、目19コミュニティセンター費につきましては、指定管理者として選定されました笹目コミュニティ協議会に対する指定管理料でございます。目20男女共同参画センター費につきましては、男女共同参画センターの管理運営に係る経費でございます。86ページをお開きください。目21IT推進費の主なものといたしましては、議会中継をインターネットで配信するための費用のほか、情報セキュリティー向上のための事業等に係る経費でございます。88ページをお開きください。目22諸費での主なものといたしましては、1の人権政策事業は、人権問題解消のための啓発経費でございます。2の防犯対策事業は、民間交番運営経費、安心安全情報提供事業に伴う経費、及び地域防犯活動支援事業補助金でございます。90ページをお開きください。4の不当要求行為等対策費につきましては、本市に対する不当要求行為等に対応するための経費でございます。91ページに移りまして、項2徴税費、目1税務総務費での主なものといたしましては、2の税務事務費につきましては、税務証明に要する消耗品等に係る経費でございます。93ページをお開きください。3の固定資産評価審査委員会事業につきましては、当該審査委員会の運営に係る経費でございます。目2賦課徴収費につきましては、1の市民税賦課費から96ページの4の市たばこ税賦課費までは、市税の賦課に要する経費でございます。96ページをお開きください。5の収納事務費は、コンビニエンスストアでの市税の収納等に係る経費でございます。98ページをお開きください。項3・目1戸籍住民基本台帳費での主なものといたしましては、99ページに移りまして、2の戸籍事務費は、戸籍事務の電算化等に要する経費でございます。100ページをお開きください。3の住民基本台帳費は、主に市内2ヵ所の自動交付機の保守・警備に係る経費でございます。102ページをお開きください。項4選挙費、目1選挙管理委員会費での主なものといたしましては、103ページに移りまして、2の選挙管理委員会の運営に係る費用でございます。104ページをお開きください。項5統計調査費、目1統計調査総務費での主なものといたしましては、105ページに移りまして、2の統計調査事務費は、各統計調査資料の作成、保管に係る経費でございます。106ページをお開きください。目2委託統計調査費につきましては、各種指定統計調査に要する経費でございます。
 109ページをお開きください。款3民生費でございますが、款の総額は118億2164万9,000円で、前年度比では、額で1億3296万4,000円の増、率で1.1%の増となっております。款別割合では31.6%の構成比であります。項1社会福祉費、目1社会福祉総務費での主なものといたしましては、110ページをお開きください。3の保護司会及び遺族会事業は、それぞれ各団体への補助金等でございます。4の民生(児童)委員事業は、民生(児童)委員の活動や同協議会への補助金等でございます。111ページに移りまして、5の社会福祉団体事業は、社会福祉協議会への助成金でございます。8の行旅死亡人及び行旅病人取扱費は、病人の救護及び死亡人の埋火葬などの経費でございます。112ページをお開きください。9の自立支援ホーム事業につきましては、一時的に住居に困っている方のための自立支援ホームに要する経費でございます。113ページに移りまして、10のホームレス総合相談事業につきましては、ホームレスに対し、生活相談など巡回相談を行うための経費でございます。11の福祉共同利用建物管理につきましては、在宅障害者のレスパイト事業の支援に要する場を提供するための経費でございます。114ページをお開きください。13の国保運営協議会費は、当該協議会委員の報酬等でございます。14の国保高額療養費貸付事業は、高額療養費の貸し付けを行う経費でございます。目2国民健康保険特別会計繰出金につきましては、同特別会計への繰出金でございます。115ページに移りまして、目3障害者福祉費での主なものといたしましては、1の障害者福祉事務費は、障害福祉計画策定に係る経費でございます。116ページをお開きください。2の障害者施設入所援護事業は、施設入所及びわかくさ生活実習所への助成金並びに精神障害者小規模作業所への補助金等に要する経費で、作業所整備に伴う旧教職員住宅解体工事費が含まれております。118ページをお開きください。3の障害者居宅生活援護事業は、在宅重度心身障害者の各種経費支給や医療助成に係る経費で、手話通訳派遣事業や福祉タクシー事業に係る経費が含まれております。120ページをお開きください。4の障害者手当等支給事業は、重度心身障害者への各種手当の支給に要する経費で、重度心身障害者福祉金等が含まれております。121ページに移りまして、5の重度心身障害者医療費支給事業は、重度心身障害者医療費支給に要する経費でございます。6の障害児(者)補装具・更生医療等給付事業は、障害者への更生医療費の給付、補装具の交付に要する経費でございます。7の心身障害者扶養共済制度掛金助成事業は、埼玉県扶養共済制度に加入している保護者に掛金を助成する経費でございます。122ページをお開きください。目4高齢者福祉費での主なものといたしましては、123ページに移りまして、2の高齢者介護予防生活支援事業は、在宅高齢者に対する総合的な福祉サービスの提供に要する経費で、高齢者実態調査、福祉の駅運営事業補助金等が含まれております。124ページをお開きください。3の地域包括支援センター運営事業は、地域住民への保健福祉の増進を包括的に実施するための経費で、介護予防ケアプラン策定事業等に係る経費が含まれております。125ページに移りまして、4の老人福祉施設入所支援事業は、養護老人ホームへの入所等を支援するために要する経費でございます。5の高齢者敬老事業は、126ページをお開きください。敬老祝金の支給、敬老会の開催に要する経費でございます。6の高齢者公衆浴場福祉入浴券支給事業は、公衆浴場の入浴料金を助成するために要する経費でございます。127ページに移りまして、7の高齢者入院患者見舞金支給事業は、長期入院者に対して見舞金を支給するために要する経費でございます。8の高齢者居宅安定化事業は、取り壊し等により転居を求められた低所得高齢者に対する家賃助成及び、保証人の確保等の問題で民間賃貸住宅に入居のできない高齢者への支援に要する経費等でございます。128ページをお開きください。9のシルバー人材センター支援事業は、プレハブ施設のリース及びシルバー人材センター助成に係る経費でございます。10の老人医療費支給事業は、一定の年齢及び所得の高齢者が医療機関等へ受診の際、一部負担金を助成する経費でございます。11の老人クラブ活動事業は、老人クラブ、老人クラブ連合会に対し、活動費等を助成する経費でございます。129ページに移りまして、12の老人スポーツ大会事業は、高齢者の健康増進のために行われます老人スポーツ大会に要する経費でございます。13の老人保健特別会計繰出金は、同特別会計への繰出金でございます。14の老人保健医療費適正化対策事業は、老人医療制度の現状の啓発及び医療費給付額の通知をすることで、医療費の適正化を目指すための経費でございます。130ページをお開きください。15の在宅要介護高齢者介護支援金支給事業は、在宅で介護している介護人に支援金を支給するために要する経費でございます。16の介護保険特別会計繰出金は、同特別会計への繰出金でございます。17の介護サービス利用者負担額軽減事業は、介護サービスを利用する低所得者に対し、利用料金の一部を軽減する経費でございます。131ページに移りまして、18の市営福祉住宅管理事業は、福祉住宅の維持管理に要する経費でございます。19の健康福祉の杜管理運営費は、屋外看板設置に係る経費でございます。20の介護福祉オンブズマン事業及び、132ページをお開きください。21の介護相談員派遣等事業は、介護保険制度をよりよくするための介護福祉オンブズマン及び介護相談員に関する経費でございます。目5国民年金事務費につきましては、事務執行に要する経費でございます。133ページに移りまして、目6福祉センター運営費での主なものといたしましては、134ページをお開きください。2の上戸田福祉センター管理運営費から、139ページの5の新曽福祉センター管理運営費までは、各福祉センターの維持及び管理運営に要する経費で、上戸田、東部各福祉センター屋上屋根防水修理、新曽福祉センターホール照明設備改修工事並びに耐震診断委託料等の経費が含まれております。141ページをお開きください。目7市民保養所費につきましては、市民保養所の管理運営に要する経費でございます。143ページをお開きください。目8軽費老人ホーム費での主なものといたしましては、144ページをお開きください。2の軽費老人ホーム管理運営費は、軽費老人ホーム白寿荘の管理運営に要する経費でございます。146ページをお開きください。目9心身障害者福祉センター費につきましては、福祉青少年会館冷暖房設備借上料のほか、施設の指定管理者として選定された戸田市社会福祉協議会に対する指定管理料でございます。目10福祉企画費につきましては、1の福祉企画事務費での主なものといたしましては、(仮称)総合ボランティアプラザ事業、ボランティアコーディネーター養成事業に係る戸田市社会福祉協議会に対する助成金、及び上戸田福祉センター・上戸田保育園建てかえの基本的な整備方針の検討に係る経費でございます。147ページに移りまして、2の特別養護老人ホーム等高齢者福祉施設建設基金積立金は、同基金の運用利子の積立金でございます。148ページをお開きください。項2児童福祉費、目1児童福祉総務費での主なものといたしましては、150ページをお開きください。3のこども家庭相談事業は、こども家庭相談の受け付けを夜間、土日、祝日も電話受け付けを行い、24時間体制とするための経費でございます。151ページに移りまして、4の遺児手当事業は、生計を維持していたものを失った児童を保護している者に対し、遺児手当を支給するための経費でございます。5の母子住み替え家賃助成事業は、取り壊し等により転居を求められたひとり親世帯に対し、転居後の家賃の一部を助成するための経費でございます。6の保育園事務費は、保育園関係各システム委託料の運営管理に係る経費のほか、開かれた保育園を目指し、第三者機関に評価を委託する経費等でございます。152ページをお開きください。目2児童福祉運営費での主なものといたしましては、1の民間保育所事業は、民間保育所の運営費等を助成するために要する経費で、平成18年度開設予定の(仮称)戸田こども園に対する運営委託費が含まれております。153ページに移りまして、2の家庭保育室保育事業は、家庭保育室の運営費等を助成するために要する経費でございます。3の児童手当支給事業は、子育て家庭に児童手当を支給するために要する経費でございます。154ページをお開きください。4の乳幼児医療支給事業は、乳幼児に対する医療費の助成を行うための経費でございます。なお、戸田蕨市内医療機関においては、窓口払いの廃止により、受給者の利便性を図るものでございます。155ページに移りまして、5のひとり親家庭等医療費支給事業は、ひとり親家庭に対し医療費の助成を行うための経費でございます。6の子どものトワイライト事業は、児童の保護者の帰宅が夜間になる場合、児童福祉施設等に児童を預けるために要する経費でございます。7の一時保育事業は、一時的に家庭での保育が困難となる場合、1歳から就学前までの児童を受け入れるための経費でございます。8の子育て支援センター事業は、地域子育て支援センターにおいて、子育て育成支援を行うための経費でございます。157ページをお開きください。9の子どものショートステイ事業は、保護者が入院などで養育が困難となった場合、児童を一時的に児童福祉施設に入所させるために要する経費でございます。10の親子ふれあい広場事業は、戸田第一、戸田第二各小学校にございます留守家庭児童保育指導室の空き時間を利用し、子育て中の親子の交流、集いの場を提供するなど、子育ての支援を行うための経費でございます。11の児童福祉運営費は、小児慢性特定疾患児に対する日常生活用具の給付に係る経費でございます。158ページをお開きください。目3母子福祉費につきましては、1の母子生活支援入所事業及び2の助産施設入所事業は、それら施設の入所に要する経費でございます。3の児童扶養手当支給事業は、母子家庭が自立した生活を送ることを支援するための手当を支給する経費でございます。159ページに移りまして、目4保育園費での主なものといたしましては、160ページをお開きください。2の保育園管理運営費は、保育園各種工事のほか、市立保育園9園の管理運営に要する経費でございます。163ページをお開きください。目5児童センター費での主なものといたしましては、1の児童センター管理運営費は、施設の指定管理者として選定されました株式会社こどもの森に対する指定管理料でございます。目6留守家庭児童保育費は、各小学校ごとにございます留守家庭児童保育指導室の管理運営に要する経費で、新曽小学校留守家庭児童保育指導室新築工事費等が含まれております。165ページをお開きください。目7ファミリーサポートセンター費は、育児の援助を行いたい人と受けたい人を会員として登録し、会員相互による育児援助活動を支援するための経費でございます。166ページをお開きください。項3生活保護費、目1生活保護総務費での主なものといたしましては、167ページに移りまして、2の生活保護事務費は、生活保護法に基づく事務に要する経費でございます。168ページをお開きください。目2扶助費につきましては、生活保護法に基づく生活扶助のほか、各種扶助費でございます。
 170ページをお開きください。款4衛生費でございますが、款の総額は31億8565万3,000円で、前年度比では、額で6666万1,000円の減、率で2.0%の減となっております。款別割合では8.5%の構成比であります。項1保健衛生費、目1保健衛生総務費での主なものといたしましては、171ページに移りまして、3の休日・平日夜間急患診療事業は、休日等における救急診療体制に対する経費でございます。4の休日等歯科診療事業は、休日等における歯科診療体制に対する経費でございます。172ページをお開きください。5の病院群輪番制病院運営事業は、休日夜間における入院治療を必要とする小児救急患者及び重症救急患者の医療に対する医療機関への補助金でございます。6の在宅当番医事業は、休日における産婦人科に係る救急患者の医療に対する補助金でございます。7の総合医療体制推進事業は、蕨戸田市医師会及び蕨戸田歯科医師会等の活動を支援するための助成補助金及び新たに医療体制の強化に要する経費で、夜間の小児医療体制確保のための小児一次救急医療体制運営費補助金を計上しております。173ページに移りまして、目2予防費につきましては、1の予防接種事業は、乳幼児を初め高齢者等に対し、伝染病のおそれがある疾病の予防接種に要する経費でございます。174ページをお開きください。2の献血事業は、献血思想の普及並びに献血者の組織化を図るとともに、献血運動の推進に要する経費でございます。目3成人保健事業費での主なものといたしましては、1のがん検診事業は、がんの早期発見を目的とした各種がん検診に要する経費でございます。175ページに移りまして、2の基本健康診査等事業は、30歳以上の市民を対象とした個別基本健康診査及び診断結果のデータベース化に要する経費でございます。176ページをお開きください。3の健康教育事業は、市民の日常生活に即した健康増進教育に要する経費でございます。177ページに移りまして、4の機能訓練事業は、高齢者に対する要介護状態への移行を予防する訓練に要する経費でございます。178ページをお開きください。目4環境衛生費での主なものといたしましては、179ページに移りまして、2の環境衛生事務費は、環境衛生推進協議会等の補助金のほか、環境衛生に要する経費でございます。3の狂犬病予防事業は、狂犬病予防注射済票の交付及び登録等事務に要する経費でございます。180ページをお開きください。目5医療保健センター特別会計繰出金につきましては、同特別会計への繰出金でございます。目6母子保健事業費につきましては、1の女性の健康事業は、女性に対する保健指導、健康診査に要する経費でございます。182ページをお開きください。2の乳幼児健康事業は、乳幼児に対する保健指導、健康診査に要する経費でございます。183ページに移りまして、目7介護老人保健施設等事業特別会計繰出金につきましては、同特別会計への繰出金でございます。項2清掃費、目1清掃総務費につきましては、1の清掃総務事務費は、ごみ集積場の管理業務、生ごみ肥料化容器の購入補助のほか、環境対策基金積立金が含まれております。185ページをお開きください。目2塵芥し尿処理費での主なものといたしましては、1の資源回収事業は、ごみの減量化とリサイクルの推進及びリサイクルフェルトを利用した屋上及びベランダ緑化推進に要する経費でございます。2の回収資源分別事業は、回収した資源ごみの分別に要する経費でございます。186ページをお開きください。3のし尿収集事業は、くみ取り式トイレのし尿収集に要する経費でございます。4の廃棄物収集処理事業は、一般家庭から出されます廃棄物の収集に要する経費でございます。5の駅周辺等清掃業務は、市内3駅周辺の環境衛生及び環境美化の向上に要する経費でございます。187ページに移りまして、目3組合負担金につきましては、蕨戸田衛生センター組合への分担金でございます。項3・目1環境保全費での主なものといたしましては、188ページをお開きください。2の環境保全事務費は、環境政策並びに環境保護に関する施策の実施に要する経費で、環境基本計画見直し業務に係る費用等を計上しております。3の環境審議会費は、環境に関する施策に対しての審議会の経費でございます。189ページに移りまして、4の常時監視測定事業は、大気や騒音の調査を実施する経費でございます。5の騒音・振動調査事業は、沿道周辺の騒音・振動・交通量を測定するための経費でございます。5の大気・水質・土壌調査事業は、水質・土壌・ダイオキシン類等の測定を行うための経費でございます。190ページをお開きください。7の環境マネジメントシステムISO14001推進事業は、環境マネジメントシステムを推進していくための経費でございます。8の環境ネットワーク推進事業は、市民参加により環境への取り組みを行うための経費でございます。191ページに移りまして、9の新エネルギー導入推進事業は、風力発電施設保守委託及び住宅用太陽光発電システム設置者に対する補助金の経費でございます。
 192ページをお開きください。款5労働費でございますが、款の総額は1億5146万8,000円で、前年度比では、額で3112万2,000円の減、率で17%の減となっております。款別割合では0.4%の構成比であります。項1労働諸費、目1中高年齢者職業相談費につきましては、中高年齢者職業相談室と求人開拓推進員に対する経費でございます。193ページに移りまして、目2勤労青少年ホーム費につきましては、施設の指定管理者として選定された戸田市社会福祉協議会に対する指定管理料でございます。目3労働諸費につきましては、1の労働対策事業は、主に勤労者に対する住宅貸付事業の中央労働金庫への預託金、及び中小企業従業員退職金等福祉共済事業特別会計への繰出金でございます。
 194ページをお開きください。款6農林水産業費でございますが、款の総額は3663万1,000円で、前年度比では、額で86万2,000円の増、率で2.4%の増となっております。款別割合では0.1%の構成比であります。項1農業費、目1農業委員会費につきましては、委員報酬のほか、委員会の運営経費でございます。197ページをお開きください。目4市民農園費につきましては、新曽第9広場の新設及び土に親しむ広場の管理運営費でございます。
 198ページをお開きください。款7商工費でございますが、款の総額は3億8315万5,000円で、前年度比では、額で1069万5,000円の減、率で2.7%の減となっております。款別割合では1.0%の構成比であります。199ページに移りまして、項1商工費、目2商工業振興費での主なものにつきましては、200ページをお開きください。3の商業振興事業は、商店街活性化推進事業など商店街の活性化を図るための商店街づくりに要する費用で、空き店舗活用対策事業に係る経費が含まれております。201ページに移りまして、4の商工団体事業は、戸田市商工会への補助金でございます。5の工業振興事業は、新技術・基盤的技術産業の支援などに要する経費でございます。6の新産業振興事業は、起業支援センター入所審査、アドバイザー業務等、起業支援センターに係る経費のほか、企業集積基本計画策定調査業務に係る費用が含まれております。202ページをお開きください。目3消費生活対策費での主なものといたしましては、1の消費生活対策事業は、消費生活相談等消費生活対策に要する経費でございます。204ページをお開きください。3の消費者啓発事業は、消費者被害の未然防止、暮らしに役立つ情報の提供などに要する経費でございます。205ページに移りまして、目4観光費につきましては、戸田橋花火大会実行委員会への補助金でございます。目5生活物資対策費につきましては、災害時の緊急時における物資調達に係る関係団体との協議に必要な経費でございます。
 款8土木費でございますが、款の総額は76億1423万2,000円で、前年度比では、額で7079万8,000円の減、率で0.9%の減となっております。款別割合では20.4%の構成比であります。項1土木管理費、目1土木総務費での主なものといたしましては、206ページをお開きください。2の土木事務費は、道路管理等に要する情報の電子化に伴う経費のほか、道路を管理するための経費でございます。207ページに移りまして、3の道路施設等維持管理費につきましては、防犯灯設置等道路施設維持管理に要する経費でございます。208ページをお開きください。目2交通安全対策費での主なものといたしましては、209ページに移りまして、2の交通安全対策事業は、交通事故防止及び交通安全思想の普及・高揚などに要する経費でございます。210ページをお開きください。3の放置自転車対策事業は、駅周辺等の放置自転車の撤去等に要する経費でございます。4の自転車駐車場管理事業は、駅周辺等の自転車駐車場管理に要する経費でございます。211ページに移りまして、5の違法駐車対策事業は、違法駐車の防止指導、啓発、広報活動等に要する経費でございます。6の民間駐車場施設設置助成事業は、民間駐車場の整備を促進するための助成金でございます。212ページをお開きください。目3交通安全施設費につきましては、1の交通安全施設維持管理費は、道路照明灯、道路反射鏡及び道路区画線等の維持管理・修繕を行う経費でございます。2の交通安全施設設置事業は、道路照明灯及び道路反射鏡などの設置並びに新曽地区の緊急交通安全対策に要する経費でございます。項2道路橋りょう費、目1道路橋りょう総務費での主なものといたしましては、214ページをお開きください。3の道路維持管理費は、官民境界測量及び公共座標整備等の実施に要する経費でございます。目2道路維持費につきましては、1の道路維持補修事業は道路舗装等を行う経費でございます。215ページに移りまして、2の道路排水施設維持管理費は、道路排水設備等の修繕及び清掃等に要する経費でございます。216ページをお開きください。目3道路新設改良費につきましては、1の歩道整備事業は、市道第3019号線及び第3063号線の整備、及び新曽第一歩道橋撤去工事設計に要する経費でございます。2の私道舗装事業は、私道の舗装に要する経費でございます。217ページに移りまして、項3河川費、目1河川総務費での主なものといたしましては、2の河川総務事務費は、河川・水路等の整備や維持に関する経費でございます。218ページをお開きください。3の河川維持管理費は、河川の浄化・清掃及び新曽芦原・向田第2排水施設等の維持管理に要する経費でございます。219ページに移りまして、4の新曽地区水路整備事業は、新曽地区内の水路及び水路に係る施設の維持管理に要する経費でございます。5の上戸田川改修事業は、護岸工事、新設橋工事及び二枚橋架け替え工事並びに改修用地の購入に要する経費でございます。221ページをお開きください。6の水路維持管理費は、清流ルネッサンス?のモニタリング調査及び河川・水路の除草等に要する経費でございます。8のさくら川整備事業は、護岸工事及び転落防止さくの改良等に要する経費でございます。222ページをお開きください。項4都市計画費、目1都市計画総務費での主なものといたしましては、224ページをお開きください。4の都市マスタープラン推進事業は、将来都市像の実現に向けた都市マスタープランの推進に要する経費でございます。5の地域地区等見直し事業は、長期未整備都市計画道路見直し検討調査に係る費用が含まれております。226ページをお開きください。7の都市景観形成事業は、景観づくり推進地区基本計画策定及び公共サインモデル地区整備計画調査業務等、景観形成を図るための経費でございます。227ページに移りまして、8の開発指導事業及び、228ページをお開きください。9の開発許可事務費は、開発事業に対する行政指導等の経費でございます。目2街路事業費につきましては、229ページに移りまして、2の都市計画道路戸田公園駅西口駅前通り整備事業は、戸田公園駅前の整備に要する経費でございます。目3市街地開発費につきましては、231ページをお開きください。3の新曽中央地区都市整備事業は、同地区のまちづくり協議会への補助金等に係る経費でございます。232ページをお開きください。4の北戸田駅前地区建築物等整備事業は、土地区画整理事業に合わせて、北戸田駅前地区のまちづくりモデルプラン作成、及び東一街区市街地再開発組合への補助等に要する経費でございます。233ページに移りまして、5の戸田駅前地区建築物等整備事業は、土地区画整理事業に合わせまして、戸田駅前地区のまちづくりモデルプラン作成、及び戸田駅前地区まちづくり協議会への補助金等に要する経費でございます。234ページをお開きください。6の住環境整備事業は、住宅市街地総合整備事業整備計画作成業務等に要する経費でございます。目4土地区画整理費での主なものといたしましては、235ページに移りまして、1の新曽第一土地区画整理事業は、道路照明灯及び区画整理事業用地の維持管理に要する経費でございます。2の新曽第二土地区画整理事業は、区画整理事業用地の維持管理等に要する経費でございます。236ページをお開きください。3の新曽第一土地区画整理事業特別会計繰出金及び4の新曽第二土地区画整理事業特別会計繰出金につきましては、それぞれの各特別会計への繰出金でございます。目5公共下水道費につきましては、公共下水道事業特別会計への繰出金でございます。237ページに移りまして、目6公園費での主なものといたしましては、238ページをお開きください。3の公園維持管理費は、公園や運動施設の維持管理費、彩湖・道満グリーンパークの指定管理者として選定されました財団法人戸田市公園緑地公社に対する指定管理料等の経費でございます。240ページをお開きください。4の公園施設整備事業は、公園管理台帳システム保守に係る経費のほか、安全かつ快適な公園を提供するための施設整備に要する経費でございます。5の環境空間整備事業は、戸田公園地区の環境空間用地の取得に要する経費でございます。241ページに移りまして、目7緑化対策費での主なものといたしましては、1の街路樹等維持管理費は、市内の街路樹等の維持管理に要する経費でございます。242ページをお開きください。2の緑化普及啓発費は、屋上緑化の推進を初めとする緑化推進及び保存樹木等に要する経費で、市内緑被率経年変化等調査に係る費用が含まれております。243ページに移りまして、目8都市開発基金費につきましては、基金運用利子のほか、戸田公園駅周辺まちづくり用地貸付収入の積立金でございます。目9まちづくり土地開発基金費につきましては、基金運用利子を基金に繰り出すものでございます。項5建築費、目1建築総務費での主なものといたしましては、245ページをお開きください。3の市営住宅管理費は、市営住宅の維持管理等に要する経費で、後谷住宅の屋上防水工事に係る費用が含まれております。246ページをお開きください。4の下笹目住宅建替事業は、建てかえに係る地質調査、工事設計等の費用でございます。247ページに移りまして、目2建築指導費につきましては、既存木造住宅の耐震診断、改修工事及び共同住宅の耐震診断への補助のほか、建築指導業務に要する経費でございます。
 248ページをお開きください。款9消防費でございますが、款の総額は16億1966万4,000円で、前年度比では、額で2080万円の増、率で1.3%の増となっております。款別割合では4.3%の構成比であります。項1消防費、目1常備消防費での主なものといたしましては、252ページをお開きください。6の消防管理費は、消防本部庁舎、東部分署及び西部分署の各施設設備管理に要する経費でございます。255ページをお開きください。8の救急業務費は、救急搬送業務等に要する経費で、自動体外式除細動器等の整備に係る費用が含まれております。256ページをお開きください。9の警防活動費は、相互援助協定事務や消火活動等の警防活動に要する経費のほか、高レベル化学防護服等の購入費用が含まれております。257ページに移りまして、10の緊急救援活動費は、大規模災害時の救護活動の後方支援部隊として、当該業務に要する経費でございます。258ページをお開きください。目2非常備消防費での主なものといたしましては、1の消防団運営活動費は、消防団員の報酬等に要する経費でございます。259ページに移りまして、2の消防団厚生費は、消防団員の福利厚生に要する経費でございます。260ページをお開きください。目3消防施設費での主なものといたしましては、1の消防維持管理費は、消火栓の新設改良等に要する経費、水道事業会計への負担金、市民防災教室の改修に係る経費でございます。261ページに移りまして、2の消防整備事業は、東部分署庁舎耐震診断設計業務に係る経費のほか、緊急通信指令施設に係る経費、消防団第4分団屋外階段改修工事に係る経費、及び消防ポンプ車、指令車の整備に係る費用でございます。目4防災費での主なものといたしましては、262ページをお開きください。2の防災事業は、地域防災計画の改訂、危険箇所実態調査事業、各防災施設の整備、防災ラジオ普及のための補助金に係る経費でございます。
 265ページをお開きください。款10教育費でございますが、款の総額は53億9430万5,000円で、前年度比では、額で2億9536万5,000円の増、率で5.8%の増となっております。款別割合では14.5%の構成比であります。項1教育総務費、目1教育委員会費での主なものといたしましては、1の教育委員会費は、教育委員に要する経費でございます。266ページをお開きください。目2事務局費での主なものといたしましては、267ページに移りまして、2の教育委員会事務局費は、教育関係の協議会への負担金等に要する経費でございます。268ページをお開きください。3の学校教育事務費は、児童生徒の学校事故に対する災害給付等に要する経費でございます。269ページに移りまして、5の私立幼稚園事業は、私立幼稚園に通う園児の保護者及び私立幼稚園等に対する補助金等の経費でございます。270ページをお開きください。6の就学援助事業は、就学困難な児童生徒に対する就学援助に要する経費でございます。目3教育指導費につきましては、1の学校教育指導事業は、生き生きティーチャー、わくわくティーチャーのほか、教科指導員等、教育活動への指導業務に要する経費でございます。272ページをお開きください。2の生徒指導支援事業は、すこやかサポーター等、市内小中学校の児童生徒に対する指導体制支援のための経費でございます。273ページに移りまして、目4保健費につきましては、在籍児童生徒及び教職員の各種検診等に要する経費でございます。274ページをお開きください。目5教育センター費につきましては、1の教育センター管理運営費は、教育センター施設設備等の管理及び運営に要する経費でございます。275ページに移りまして、2の就学教育相談事業は、就学指導や教育相談、また、適応指導教室の運営等に要する経費でございます。276ページをお開きください。3の研究・研修事業は、学校教育の充実と教職員の資質向上を図るため、各種研究・研修に要する経費でございます。277ページに移りまして、4のALT事業は、ALTによる小学校における国際理解教育の推進のため行う英語活動指導のほか、中学校での外国語教育の充実のための英語指導に要する経費でございます。項2小学校費、目1学校管理費での主なものといたしましては、278ページをお開きください。2の小学校管理運営費は、児童の健康管理、臨時教職員等の配置及び通学時の交通安全対策等に要する経費でございます。279ページに移りまして、3の小学校施設管理費は、警備員の配置、施設の維持管理及び小学校教室でのパソコン機器の借り入れ等に要する経費でございます。281ページをお開きください。4の小学校備品購入費は、教育備品及び図書の購入の経費でございます。5の小学校教育振興費は、各小学校における児童用副読本及び教師用指導書に係る経費のほか、学習環境の整備、教育活動の振興を図るための経費でございます。282ページをお開きください。目2学校建設費につきましては、1の小学校施設整備事業は、戸田第二小学校芝生整備工事を初め、各種改修工事費並びに普通教室冷暖房設備の借り上げ料等でございます。283ページに移りまして、2の小学校耐震補強事業は、戸田第二小学校南校舎、笹目小学校管理教室棟、喜沢小学校管理教室棟及び喜沢小学校屋内運動場の耐震補強工事、そのほか小学校の耐震補強設計等に要する経費でございます。284ページをお開きください。目3施設建設整備費につきましては、1の学校給食施設整備事業は、戸田第一小学校の給食調理場増築工事に関連した経費でございます。285ページに移りまして、項3中学校費、目1学校管理費での主なものといたしましては、2の中学校管理運営費は、生徒の健康管理、臨時教職員等の配置に要する経費でございます。287ページをお開きください。3の中学校施設管理費は、施設の維持管理等に要する経費でございます。288ページをお開きください。4の中学校備品購入費は、教育備品、図書の購入の経費でございます。5の中学校教育振興費は、各中学校における生徒用副読本及び教師用指導書に係る経費のほか、学習環境の整備、教育活動の振興を図るための経費でございます。290ページをお開きください。目2学校建設費につきましては、1の中学校施設整備事業は、中学校の各種改修工事並びに普通教室冷暖房設備の賃借料等でございます。2の中学校耐震補強事業は、美笹中学校教室棟、戸田中学校屋内運動場の耐震補強工事のほか、中学校耐震補強設計に要する経費でございます。291ページに移りまして、項4社会教育費、目1社会教育総務費での主なものといたしましては、292ページをお開きください。4の人権教育事業は、人権教育の振興を図るための経費でございます。293ページに移りまして、5の生涯学習事業は、各種生涯学習に関する講座・教室の実施、成人の日の式典、文化団体等の育成のほか、市制施行40周年記念事業として音楽祭の開催、並びに第2次戸田市生涯学習基本構想の策定業務等に要する経費でございます。295ページをお開きください。目2公民館費での主なものといたしましては、299ページの7の中央公民館事業から301ページの10の新曽公民館事業にかけましては、各公民館の講座等の事業に要する経費でございます。302ページをお開きください。目3青少年育成費での主なものといたしましては、青少年の居場所づくりに係る費用のほか、各青少年団体の活動支援及び非行防止と健全育成推進に要する経費でございます。303ページに移りまして、目4文化財保護費での主なものといたしましては、文化財の調査、保護、保存等に要する費用で、歴史の道説明板等作成に係る経費が含まれております。305ページをお開きください。目5少年自然の家費につきましては、少年自然の家の管理運営に要する経費でございます。306ページをお開きください。目6こどもの国運営費につきましては、公園内施設の維持及び管理運営などに要する経費でございます。309ページをお開きください。目7図書館費につきましては、図書館の管理運営などに要する経費で、自動貸出機導入に係る費用が含まれております。312ページをお開きください。目8郷土博物館費での主なものといたしましては、313ページに移りまして、3の郷土博物館運営費は、常設展示及び特別展示、その他各種講座等に要する経費で、デジタル・ミュージアム構築に係る収蔵品管理システムの費用が含まれております。315ページをお開きください。目9彩湖自然学習センター費につきましては、常設展示及び各種講座のほか、施設の管理運営に要する経費でございます。317ページをお開きください。項5体育費、目1体育総務費での主なものといたしましては、318ページをお開きください。2のスポーツ振興事業は、スポーツ施設の予約システムに係る費用のほか、戸田マラソン大会に係る運営経費、ボート教室等、各種スポーツ事業並びにスポーツ団体等の育成に要する経費でございます。320ページをお開きください。目2体育施設費につきましては、中町庭球場の維持管理等に要する経費でございます。目3学校施設開放事業費につきましては、市民に学校体育施設を開放することに要する経費でございます。321ページに移りまして、目4市民体育祭費につきましては、市内6ヵ所で開催される市民体育祭に要する経費でございます。322ページをお開きください。目5スポーツセンター費につきましては、施設の指定管理者を公募し選定された財団法人戸田市文化体育振興事業団に対する指定管理料でございます。項6学校給食費、目1学校給食センター費での主なものといたしましては、323ページに移りまして、3の学校給食センター管理運営費は、小中学校分の給食用賄材料費のほか、施設の維持補修を含む管理運営に要する経費でございます。326ページをお開きください。目2単独校給食費につきましては、戸田第二小学校、美谷本小学校、芦原小学校での単独校調理場に係る業務の委託等に要する経費でございます。327ページに移りまして、項7教育諸費、目1教育振興費につきましては、高等学校、専修学校及び大学への入学準備金の貸し付けに要する経費でございます。328ページをお開きください。目2奨学資金貸付金での主なものといたしましては、2の奨学資金貸付事業は、経済的な理由により就学が困難な者に対する貸し付けに要する経費でございます。
 329ページに移りまして、款12公債費でございますが、款の総額は18億7374万円で、前年度比では、額で2億7282万円の増、率で17%の増となっております。款別割合では5.0%の構成比であります。項1公債費、目1元金の市債償還金元金は所要の経費を、また、目2利子につきましては市債利子及び一時借入金利子として所要の経費を、それぞれ計上いたしております。
 331ページをお開きください。款13諸支出金でございますが、款の総額は2億2658万1,000円で、前年度比では、額で6617万4,000円の増、率で41.3%の増となっております。款別割合では0.6%の構成比であります。項1基金費、目1財政調整基金費につきましては、基金の運用により生じました利子分について、基金に積み立てるものでございます。項2納付金、目1公営企業金融公庫納付金につきましては、戸田競艇組合の売上額のうち、戸田市相当分の一部を公営企業金融公庫に納付するものでございます。
 332ページをお開きください。款14予備費につきましては、前年度と同額でございます。
 続きまして、歳入について御説明申し上げます。
 17ページにお戻り願いたいと思います。款1市税でございますが、款の総額は243億5777万7,000円で、前年度比では、額で5億5765万円、率で2.3%の増となっております。款別割合では65.2%の構成比であります。おのおのの税目を前年度と比較してみますと、項1市民税、目1個人市民税につきましては、雇用・所得環境に改善が見られ、人口の増加に伴う納税義務者の増及び定率減税の縮減等、税制改正に伴う増収分を考慮し、前年度比12.0%の増で計上したところでございます。目2法人市民税につきましては、企業収益、雇用情勢とも回復傾向にあることを考慮し、前年度比8.2%の増で計上したところでございます。なお、個人・法人を合わせた市民税全体では、前年度比11.2%の増を見込んだところでございます。項2固定資産税、目1固定資産税のうち、土地につきましては、依然として地価の下落傾向が続いておりますが、負担調整率等を考慮し、0.1%の減を見込んだところでございます。家屋につきましては、評価替えによる評価額の下落が予想されることから、新増築家屋の増を加えましても4.5%の減を見込んだ次第であります。償却資産につきましては、大規模な設備投資の減価償却分を補うほどの大幅な設備投資の伸びは期待できず、11.7%の減を見込んだところでございます。目2国有資産等所在市交付金及び納付金につきましては、新たな増額要因がないことから、4.0%の減を見込んだところでございます。固定資産税総体といたしましては、前年度比3.5%の減で計上したところでございます。18ページをお開きください。項3軽自動車税につきましては、軽四輪自動車の増加を見込み、前年度比5.3%の増で計上したところでございます。項4たばこ税につきましては、禁煙や分煙運動の高まりなどの社会的影響がある中、税制改正による税率の引き上げや、市内大型店舗での好調な売り上げなどの影響により、前年度比9.5%の増で計上したところでございます。項5特別土地保有税につきましては、項目取りと滞納繰越分でございます。項6入湯税につきましては、前年度と同じく項目取りでございます。項7都市計画税につきましては、固定資産税と同様に積算をしたものでございます。
 19ページに移りまして、款2地方譲与税、項1所得譲与税につきましては、平成17年度の譲与額に新たに国の配分額と税源移譲見込み額を案分した額を加え、積算したものでございます。項2自動車重量譲与税から、20ページの款8自動車取得税交付金までにつきましては、それぞれ交付実績等を考慮し、計上したものでございます。
 款9地方特例交付金につきましては、恒久的減税に対する減収措置として交付されるものでございますが、平成17年度税制改正により減額幅が縮小されたことにより、減額して計上したものでございます。
 21ページをお開きください。款10地方交付税につきましては、普通交付税は不交付団体となっておりますが、特別交付税については、交付実績等を考慮し、計上したものでございます。
 款11交通安全対策特別交付金につきましても、交付実績等を考慮し、計上したものでございます。
 款12分担金及び負担金、項1負担金、目1民生費負担金につきましては、関係法令に基づき計上したものでございます。目2衛生費負担金につきましては、各事業の協定に基づき、計上したものでございます。
 22ページをお開きください。款13使用料及び手数料、項1使用料と、23ページから25ページの項2手数料につきましては、それぞれ実績等を踏まえ、計上したものでございます。
 25ページの款14国庫支出金、項1国庫負担金及び、27ページをお開きください。項2国庫補助金につきましては、歳出予算に基づき、現行制度の負担率や補助率を適用し、積算計上したものでございます。なお、国の三位一体の改革により縮減される補助負担金等のうち、現在把握しているもので、本市に影響するものにつきましては、今回の積算から落としてございます。29ページをお開きください。項3国庫委託金につきましては、国民年金等の事務費に係る委託金でございます。
 款15県支出金、項1県負担金及び、30ページをお開きください。項2県補助金につきましては、国庫支出金同様、現行の負担率・補助率を適用し、計上したものでございます。34ページをお開きください。項3県委託金での主なものにつきましては、個人県民税の徴収取扱費及び各種統計調査等、県の委託事務に係るものでございます。
 35ページに移りまして、款16財産収入、項1財産運用収入につきましては、市有土地等の貸付収入及び基金から生じる利子でございます。項2財産売払収入と、36ページをお開きください。款17寄附金につきましては、項目取りでございます。
 款18繰入金、項1基金繰入金につきましては、目1財政調整基金繰入金及び目2都市開発基金繰入金、合わせまして9億3000万円を計上したものでございます。
 款19繰越金につきましては、当初で5億円を計上したものでございます。
 款20諸収入、項1延滞金加算金及び過料につきましては、実績を勘案し、計上したものでございます。37ページに移りまして、項2市預金利子につきましては、歳計現金等の運用利子の計上でございます。項3収益事業収入につきましては、競艇事業収益金の分配金として、昨年度より2億円増の10億円を計上したものでございます。項4貸付金元利収入につきましては、本市の各種貸付制度の預託金等の回収金でございます。項5給食事業収入につきましては、児童生徒等に係る学校給食費の計上でございます。38ページをお開きください。項6特別交付金につきましては、荒川左岸南部流域下水道処理センターの所在する本市に対する交付金を計上したものでございます。項7雑入につきましては、回収資源売上金等、見込み得る額について計上したものでございます。
 40ページをお開きください。款21市債につきましては、それぞれ説明欄に記載してあります各種事業に充当するほか、住民税等減税補てん債を計上したものでございます。
 以上で平成18年度一般会計予算の説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

△市長提出議案第30号 平成18年度戸田市国民健康保険特別会計予算 説明
◎石田功 福祉部長  議長。
○秋元良夫 議長  石田福祉部長。
◎石田功 福祉部長  議案第30号平成18年度戸田市国民健康保険特別会計予算について御説明申し上げます。
 別冊?4の3ページをお開き願いたいと存じます。なお、参考資料は別冊?5の121ページからでございます。
 それでは、予算の内容につきまして、順次、御説明申し上げます。第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を88億3382万8,000円といたすものでございます。第2条につきましては、事務機器等賃借料に係る債務負担行為を定めたものでございます。第3条につきましては、財政運営のための一時借入金の限度額を8億円といたすものでございます。第4条につきましては、保険給付費の各項の予算の流用について定めたものでございます。
 それでは、歳出の主なものから御説明申し上げます。まず18ページをお開き願いたいと存じます。款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費につきましては、診療報酬明細書の点検業務を行う臨時職員等の賃金、国民健康保険被保険者証の交付を普通郵便から配達記録郵便に改め、送付するための郵送料及び、被保険者の利便性の向上を図るために、カード化した被保険者証を一人一人に交付するための費用でございます。次に、国民健康保険団体連合会共同電算処理等の業務委託料ほか、国民健康保険事業の運営に要する諸費用でございます。19ページをお願いいたします。目2連合会負担金につきましては、県国保連合会等への負担金でございます。21ページにかけましての項2徴税費、目1賦課徴収費につきましては、賦課徴収に要する費用でございます。項3・目1運営協議会費につきましては、戸田市国民健康保険運営協議会に要する諸費用でございます。22ページをお願いいたします。項4・目1趣旨普及費につきましては、国民健康保険事業の啓発用の国保のしおりに要する費用でございます。款2保険給付費、項1療養諸費につきまして申し上げます。科目ごとの算出に当たりましては、最近の医療費の動向、過去の実績等につきまして、その推移を勘案し、積算をいたしたところでございます。目1一般被保険者療養給付費につきましては、一般被保険者に対する療養の給付費を計上いたしてございます。23ページをお願いいたします。目2退職被保険者等療養給付費につきましては、退職被保険者等に対する療養の給付費を計上いたしてございます。目3一般被保険者療養費及び目4退職被保険者等療養費につきましては、それぞれの療養費を計上いたしてございます。目5審査支払手数料につきましては、国保連合会に委託して行うレセプト審査に係る手数料でございます。24ページをお願いいたします。項2高額療養費、目1一般被保険者高額療養費、及び目2退職被保険者等高額療養費につきましては、被保険者が負担した医療費が自己負担限度額を超えたとき、その超えた部分を支給する費用を、実績等により積算いたしてございます。25ページをお願いいたします。項3移送費、目1一般被保険者移送費及び目2退職被保険者等移送費につきましては、項目取りでございます。項4出産育児諸費、目1出産一時金及び、26ページに移りまして、項5葬祭諸費、目1葬祭費につきましては、実績等により所要額を計上いたしたものでございます。款3・項1老人保健拠出金、目1老人保健医療費拠出金及び目2老人保健事務費拠出金につきましては、実績に基づき計上いたしてございます。27ページに移りまして、款4・項1・目1介護納付金につきましては、社会保険診療報酬支払基金に納付する介護納付金を計上いたしたものでございます。28ページにかけましての款5・項1共同事業拠出金、目1高額医療費共同事業医療費拠出金及び目2高額医療費共同事業事務費拠出金、目3その他共同事業拠出金につきましては、一般被保険者に係る高額医療費を対象に実施する共同事業の拠出金でございます。29ページにかけましての款6・項1保健事業費、目1保健衛生普及費につきましては、海の家の開設及び人間ドック、脳ドック検診費用の補助、出産資金貸付金に係る諸費用でございます。30ページをお願いいたします。款8・項1・目1公債費につきましては、資金不足を生じたときの一時借り入れに対する利子でございます。31ページにかけましての款9諸支出金、項1償還金及び還付加算金、目1一般被保険者保険税還付金及び目2退職被保険者等保険税還付金、目3償還金につきましては、保険税還付金及び返還金でございます。款10・項1・目1は予備費でございます。
 続きまして、歳入について御説明申し上げます。13ページにお戻りいただきたいと存じます。款1・項1国民健康保険税、目1一般被保険者国民健康保険税及び目2退職被保険者等国民健康保険税につきましては、過去の実績等により調定見込み額を推定いたし、収納率を勘案して積算いたしたものでございます。款2使用料及び手数料、項1使用料、目1海の家使用料については、海の家の使用料でございます。14ページに移りまして、項2手数料、目1総務手数料については、証明等の手数料でございます。款3国庫支出金、項1国庫負担金、目1事務費負担金につきましては、項目取りでございます。目2療養給付費等負担金につきましては、一般被保険者に係る療養の給付等の支給に要する費用、老人保健法による医療費拠出金の納付に要する費用、並びに介護納付金に要する費用の負担金でございます。目3高額医療費共同事業負担金につきましては、高額医療費共同事業に要する費用の負担金でございます。項2国庫補助金、目1財政調整交付金については、一般被保険者に係る療養給付費等、老人保健医療費拠出金及び介護納付金に係る国からの交付金を見込んだものでございます。款4・項1・目1療養給付費交付金につきましては、退職被保険者等の療養給付費等の支給に要する費用として、社会保険診療報酬支払基金からの交付金でございます。15ページをお願いいたします。款5県支出金、項1県負担金、目1高額医療費共同事業負担金につきましては、高額医療費共同事業に要する費用の県の負担金でございます。項2県補助金、目1国民健康保険事業補助金につきましては、県の補助金交付要綱に基づき、低所得者等に対する補助金として交付されるものでございます。目2財政調整交付金につきましては、三位一体改革により、医療費介護納付金、老人保健拠出金に対する県からの交付金として見込んだものでございます。款6・項1・目1共同事業交付金につきましては、歳出の高額医療費共同事業医療費拠出金に伴う国保連合会からの交付金でございます。款7財産収入、項1財産運用収入、目1利子及び配当金につきましては、戸田市国民健康保険財政調整基金条例に基づく、基金の運用から生じる利息の項目取りでございます。款8繰入金、項1・目1一般会計繰入金のうち、節1保険基盤安定繰入金につきましては、低所得者に対する国民健康保険税の軽減措置に基づく所要額、また、節2出産育児一時金借入金は、出産育児一時金の3分の2に相当する額を計上したものでございます。節3その他一般会計繰入金につきましては、歳出総額に対しまして歳入不足額を、繰入金としてお願いいたすものでございます。16ページをお願いいたします。項2基金繰入金、目1財政調整基金繰入金につきましては、項目取りでございます。款9繰越金から、17ページにかけましての款10諸収入につきましては、前年度の状況等を踏まえて、それぞれ計上いたしたところでございます。
 以上で説明を終わらせていただきます。よろしく御審議、御決定賜りますよう、お願い申し上げます。

△市長提出議案第31号 平成18年度戸田市公共下水道事業特別会計予算 説明
◎吉田豊和 都市整備部長  議長。
○秋元良夫 議長  吉田都市整備部長。
◎吉田豊和 都市整備部長  議案第31号平成18年度戸田市公共下水道事業特別会計予算について御説明いたします。
 ?4の予算書33ページをお開き願います。なお、参考資料でございますが、131ページからでございます。
 まず、第1条は、予算の総額を歳入歳出それぞれ31億5065万7,000円とするものでございます。第2条は、債務負担行為を定めたものでございます。第3条は、地方債について限度額等を定めたものでございます。第4条は、一時借入金の最高額を3億円とするものでございます。
 それでは、歳出から御説明いたします。43ページをお開き願います。款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費でございますが、下水道課職員の人件費及び各種負担金等でございます。次に、45ページ、目2維持管理費でございますが、下水道管渠維持管理費につきましては、管路等下水道施設全般の維持管理を初め、下水道使用料の調定等、事務委託に係る経費、また、46ページの、ポンプ場維持管理費につきましては、下戸田、新曽両ポンプ場及び各排水施設の維持管理に要する経費、また、次の下水道水質分析事業につきましては、水質検査等に要する経費を、また、48ページの荒川左岸南部流域下水道費につきましては、維持管理負担金でございます。次に、款2事業費、項1工事費、目1雨水工事費でございますが、雨水工事費の補助事業及び単独事業につきましては、分流式下水道事業として計画しました笹目川以西地区の雨水排水事業を実施するための委託設計料及び管渠築造工事等でございます。次に、49ページ、目2汚水工事費でございますが、新曽第一土地区画整理事業地内の汚水整備事業を実施するための補助事業及び単独事業に係る設計委託料並びに管渠築造工事費等でございます。款3水洗便所改造事業費、項1事業費、目1事務費及び目2貸付金でございますが、水洗化の促進に要する経費でございます。次に、50ページ、款4・項1流域下水道事業費、目1流域下水道費でございますが、これは荒川左岸南部流域下水道事業の建設費負担金でございます。次に、款5・項1公債費、目1元金及び目2利子につきましては、公共下水道事業債並びに流域下水道事業債の元金及び利子の償還金でございます。
 以上、歳出について説明を終わりまして、続きまして、歳入について御説明いたします。恐れ入りますが、40ページにお戻り願います。主な歳入財源を申し上げます。款1分担金及び負担金、項1負担金、目1公共下水道事業受益者負担金につきましては、新曽第一土地区画整理事業地内の一部が供用開始されたことに伴う負担金でございます。款2使用料及び手数料、項1使用料、目1下水道使用料につきましては、過去の実績を踏まえ算定し、計上したものございます。款3国庫支出金、項1国庫補助金、目1公共下水道事業費国庫補助金につきましては、管渠築造に係る国庫補助金を見込んで計上したものでございます。款4県支出金、項1県補助金、目1土木費県補助金につきましては、彩の国市町村治水事業費の補助金を見込んで計上したものでございます。款5繰入金、項1・目1一般会計繰入金につきましては、一般会計からの繰入金をお願いするものでございます。次の、款6・項1・目1繰越金につきましては、前年度の繰越金を計上したものでございます。款7諸収入、項1貸付金元利収入、目1水洗便所預託金元利収入につきましては、水洗便所預託金元利回収金の預託元金を計上したものでございます。項2・目1市預金利子及び項3・目1雑入につきましては、それぞれ見込み額を計上したものございます。款8・項1市債、目1公共下水道事業債につきましては、国庫補助事業及び単独事業にかかわる事業債を見込んでおります。
 以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。
○秋元良夫 議長  この際、休憩いたします。

   休 憩 11時46分
   開 議 13時00分

○秋元良夫 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
 議案の詳細説明を続行いたします。

△市長提出議案第32号 平成18年度戸田市学童等災害共済事業特別会計予算 説明
◎戸ヶ崎勤 教育部長  議長。
○秋元良夫 議長  戸ヶ崎教育部長。
◎戸ヶ崎勤 教育部長  議案第32号平成18年度戸田市学童等災害共済事業特別会計予算について御説明を申し上げます。
 特別会計予算書の57ページでございます。参考資料は137ページでございます。
 本特別会計の予算総額を歳入歳出それぞれ110万8,000円と定めるものでございます。
 それでは、予算説明書の64ページからの歳出の主なものについて御説明を申し上げます。款1事業費、項1事業費、目1事業費のうち、医療費、医療見舞金等からなる扶助費が72万4,000円、また、共済基金積立金の4万5,000円でございます。
 次に、歳入の主なものについて御説明を申し上げます。予算説明書の62ページでございます。款1共済掛金収入、項1共済掛金収入、目1共済掛金収入の106万円、また、款4財産収入、項1財産運用収入、目1利子及び配当金の4万4,000円などでございます。
 以上でございます。よろしくお願い申し上げます。

△市長提出議案第33号 平成18年度戸田市中小企業従業員退職金等福祉共済事業特別会計予算 説明
◎河合悦治 市民生活部長  議長。
○秋元良夫 議長  河合市民生活部長。
◎河合悦治 市民生活部長  議案第33号平成18年度戸田市中小企業従業員退職金等福祉共済事業特別会計予算につきまして御説明申し上げます。
 予算書の67ページをお開き願います。参考資料は139ページからでございます。
 初めに、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額を、それぞれ3億6827万3,000円と定めるものでございます。
 それでは、歳出の主なものから申し上げます。75ページをお願いいたします。款2事業費、項1共済事業費のうち、事業1の中小企業従業員退職金等福祉共済事業につきましては、交付金のうち、退職一時金等として、これまでの実績を踏まえまして、146名分を計上いたした次第でございます。次に、事業2の中小企業従業員退職金等福祉共済資金貸付事業につきましては、住宅建設資金貸付金を2件分、福祉資金貸付金を3件分、計上いたしたものでございます。次に、事業3の中小企業従業員退職金等福祉共済積立金につきましては、基金積立金として、一般会計繰入金及び基金利子を計上いたし、また、退職福祉金積立金としては、共済収入及び積立金利子と、住宅建設資金並びに福祉資金貸付金の元利回収金を見込み、計上いたしたものでございます。
 次に、歳入について申し上げます。72ページへお戻りいただきたいと存じます。款1共済収入、項1・目1中小企業福祉共済収入の主なものにつきましては、年間延べ口数に1口当たりの掛金1,100円を乗じた額を計上いたしたところでございます。次に、款2繰入金、項1・目1一般会計繰入金でございますが、制度の安定を図るため一般会計から繰り入れをお願いするものでございます。また、項2・目1基金繰入金につきましては、歳出の事業費のうち、福祉共済事業及び資金貸付事業に見合う額を計上いたしたものでございます。次に、款3財産収入、項1財産運用収入、目1利子及び配当金につきましては、基金及び退職福祉金積立金の利子を計上いたしたものでございます。
 以上でございます。よろしくお願い申し上げます。

△市長提出議案第34号 平成18年度戸田市医療保健センター特別会計予算 説明
◎小槻保美 医療保健センター事務長  議長。
○秋元良夫 議長  小槻医療保健センター事務長。
◎小槻保美 医療保健センター事務長  議案第34号平成18年度戸田市医療保健センター特別会計予算について御説明申し上げます。
 特別会計予算書79ページをお開き願います。なお、参考資料は141ページからでございます。
 本会計予算は、歳入歳出それぞれ5億6720万5,000円と定めるものでございます。
 それでは、歳出の主なものにつきまして御説明申し上げます。91ページをお開き願います。款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費、事業2一般管理費につきましては、医療保健センターの運営に要します事務的経費でございます。次に、92ページの事業3につきましては、医療保健センター運営委員会の開催に要する経費でございます。次に、事業4医療保健センター管理費につきましては、施設の維持管理及び衛生管理に要します光熱水費、委託料等の経費でございます。次に、款2事業費、項1施設事業費、目1診療事業費につきましては、事業1の診療事業は、内科、小児科等の外来診療及び入院・診療事業に要します医薬材料費、検査手数料及び給食業務、窓口受付業務、医療機器の保守管理業務委託等の経費でございます。なお、外来診療につきましては、初期救急医療を充実するため、本年4月より平日の朝7時半から8時半の1時間、内科・小児科の早朝急患診療を開始するべく準備を進めております。次に、目2居宅療養管理指導事業費につきましては、介護保険制度に基づき、在宅療養者へ定期的な管理指導を行うための経費でございます。次に、款3・項1公債費につきましては、医療保健センターの増築時に借り入れました起債の元利償還金でございます。
 続きまして、歳入につきまして御説明申し上げます。86ページにお戻り願います。款1診療収入、項1外来収入につきましては、外来診療事業に伴います国民健康保険等の各保険別の診療報酬及び患者一部負担金、並びに健康診断などの保険外診療に係る収入でございます。項2入院収入につきましては、19床の入院診療事業に係ります各保険別の診療報酬及び患者一部負担金でございます。款2介護保険収入、項1居宅療養管理指導費収入につきましては、居宅療養管理指導に係る収入でございます。款3使用料及び手数料、項2手数料につきましては、診断書、証明書等の発行手数料でございます。款5繰入金につきましては、本会計の財源を補うため、一般会計からの繰り入れをお願いするものでございます。款6繰越金につきましては、前年度繰越金を見込み、計上したものでございます。
 以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。

△市長提出議案第35号 平成18年度戸田市交通災害共済事業特別会計予算 説明
◎河合悦治 市民生活部長  議長。
○秋元良夫 議長  河合市民生活部長。
◎河合悦治 市民生活部長  議案第35号平成18年度戸田市交通災害共済事業特別会計予算につきまして御説明申し上げます。
 予算書の103ページをお開き願います。参考資料は145ページでございます。
 初めに、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1830万1,000円と定めるものでございます。
 それでは、歳出の主なものから申し上げます。110ページをお開き願います。款1・項1・目1事業費のうち交通災害共済事業、節8報償費につきましては、各町会に交通災害共済の加入取りまとめをお願いしておりますことに伴う報償金を計上いたしたものでございます。次に、節20の扶助費につきましては、共済見舞金として必要見込み額を計上いたしたものでございます。
 続きまして、歳入につきまして申し上げます。108ページへお戻りいただきたいと存じます。款1共済掛金収入につきましては、人口比12.8%の加入率を見込みまして計上をいたしたものでございます。款2繰入金、項1一般会計繰入金につきましては、基金残高等を考慮いたしまして、前年度より150万円減額いたしたものでございます。項2基金繰入金につきましては、交通災害見舞金が不足する場合に交通災害共済基金から繰り入れるものでございます。次に、財産収入及び諸収入につきましては、基金預金保護のために決済用預金としたことから、ゼロといたしたものでございます。
 以上でございます。よろしくお願い申し上げます。

△市長提出議案第36号 平成18年度戸田市海外留学奨学事業特別会計予算 説明
◎戸ヶ崎勤 教育部長  議長。
○秋元良夫 議長  戸ヶ崎教育部長。
◎戸ヶ崎勤 教育部長  議案第36号平成18年度戸田市海外留学奨学事業特別会計予算について御説明を申し上げます。
 予算書の113ページ、参考資料は147ページでございます。
 第1条につきましては、本事業の予算総額を歳入歳出それぞれ465万8,000円と定めるものでございます。第2条につきましては、第2表の債務負担行為を定めさせていただくものでございます。
 それでは、歳出から御説明を申し上げます。予算説明書の121ページをお開き願います。歳出の主なものは、款2事業費、項1事業費、目1事業費の400万円でございます。これは留学生5人分の経費を見込んだものでございます。
 これに見合う歳入といたしましては、120ページにお戻りいただきまして、款1財産収入、項1財産運用収入、目1利子及び配当金の95万8,000円と、款2繰入金、項1海外留学奨学基金繰入金、目1海外留学奨学基金繰入金の350万円などでございます。
 以上、よろしくお願い申し上げます。

△市長提出議案第37号 平成18年度戸田市老人保健特別会計予算 説明
◎石田功 福祉部長  議長。
○秋元良夫 議長  石田福祉部長。
◎石田功 福祉部長  議案第37号平成18年度戸田市老人保健特別会計予算について御説明申し上げます。
 特別会計予算書127ページからでございます。なお、参考資料は149ページからでございます。
 それでは特別会計予算書127ページから御説明申し上げます。今回お願いしております歳入歳出予算の総額は、それぞれ45億4800万円と定めたものでございます。前年度と比較いたしますと、3億5200万円の増額となります。
 それでは、歳出から御説明申し上げます。136ページをお開き願いたいと存じます。款1総務費につきましては、事務的経費でございます。137ページに移りまして、款2・項1医療諸費、目1医療給付費につきましては、医療機関における医療給付額を計上したものでございます。目2医療費支給費につきましては、柔道整復など現金支給分の医療費でございます。目3審査支払手数料につきましては、国保連合会や支払基金等の審査機関に診療報酬明細書の審査及び支払い事務を委託する費用を計上したものでございます。138ページをお開き願いたいと存じます。款3諸支出金につきましては項目取りでございます。139ページに移りまして、款4は予備費でございます。
 続きまして、歳入について御説明申し上げます。134ページにお戻りいただきたいと存じます。款1・項1支払基金交付金、目1医療費交付金につきましては、医療に要する費用の社会保険診療報酬支払基金からの交付金でございます。目2審査支払手数料交付金につきましては、診療報酬の審査支払い事務手数料に見合う額を計上したものでございます。款2国庫支出金、項1国庫負担金、目1医療費負担金につきましては、医療に要する費用の国負担分を計上したものでございます。項1国庫補助金、目1総務費補助金につきましては、老人医療費適正化対策事業に対する補助金でございます。款3県支出金、項1県負担金、目1医療費負担金につきましては、医療に要する費用の県負担分を計上したものでございます。135ページに移りまして、款4繰入金、項1・目1一般会計繰入金につきましては、事務費分を含めた市負担分を計上したものでございます。款5繰越金、款6諸収入につきましては項目取りでございます。
 以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。

△市長提出議案第38号 平成18年度戸田市火災共済事業特別会計予算 説明
◎河合悦治 市民生活部長  議長。
○秋元良夫 議長  河合市民生活部長。
◎河合悦治 市民生活部長  議案第38号平成18年度戸田市火災共済事業特別会計予算について御説明申し上げます。
 予算書141ページをお開き願います。参考資料は153ページでございます。
 初めに、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額を、それぞれ495万1,000円と定めるものでございます。
 それでは、歳出の主なものにつきまして御説明申し上げます。148ページをお開き願います。款1・項1・目1事業費のうち、火災共済事業、節8報償費につきましては、各町会に火災共済の加入取りまとめをお願いしておりますことに伴う報償金を計上いたしたものでございます。次に、節20扶助費につきましては、災害見舞金として必要見込み額を計上いたしたものでございます。
 続きまして、歳入につきまして申し上げます。146ページにお戻りいただきたいと存じます。款1共済掛金収入につきましては、世帯比8.0%の加入率を見込みまして計上いたしたものでございます。次に、款2繰入金、項1基金繰入金につきましては、火災共済見舞金が不足する場合に、火災共済基金から繰り入れるものでございます。項2一般会計繰入金につきましては、基金残高を考慮いたしまして、ゼロといたしたものでございます。次に、財産収入及び諸収入につきましては、基金預金保護のために決済用預金としたことから、ゼロといたしたものでございます。
 以上でございます。よろしくお願い申し上げます。

△市長提出議案第39号 平成18年度戸田市介護老人保健施設等事業特別会計予算 説明
◎小槻保美 医療保健センター事務長  議長。
○秋元良夫 議長  小槻医療保健センター事務長。
◎小槻保美 医療保健センター事務長  議案第39号平成18年度戸田市介護老人保健施設等事業特別会計予算につきまして御説明申し上げます。
 特別会計予算書151ページをお開き願います。なお、参考資料は155ページからでございます。
 本会計予算は、総額を歳入歳出それぞれ6億8510万5,000円と定めるものでございます。
 それでは、歳出の主なものにつきまして御説明申し上げます。161ページをお開き願います。款1総務費、項1施設管理費、目1一般管理費の主なものといたしましては、162ページに移りまして、事業2の一般管理費につきましては、介護老人保健施設の運営にかかわる事務的経費でございます。次に、事業3の介護老人保健施設管理費は、施設の管理運営にかかわる光熱水費、委託料等の経費でございます。164ページに移りまして、款2サービス事業費、項1・目1居宅サービス事業費につきましては、通所リハビリテーション及び短期入所事業の運営に要する経費でございます。次に、項2・目1施設介護サービス事業費につきましては、事業1の施設介護サービス事業は長期入所者へのサービスに要する経費で、主なものといたしまして、非常勤医師等賃金、看護・介護に要する医薬材料費、給食調理及び送迎バスの運行業務委託料でございます。167ページに移りまして、款3・項1・目1居宅介護支援事業費につきましては、事業2の居宅介護支援事業は、入所者等の居宅におけるケアプランの作成等事業の運営経費でございます。168ページをお開き願います。款4・項1・目1西在宅介護支援センター事業費につきまして、次ページの事業2の西在宅介護支援センター事業は、老人福祉法に基づく高齢者等の相談事業の運営に要する事務的経費でございます。事業3の西居宅介護支援事業は、介護保険法に基づく居宅介護支援事業といたしまして、ケアプランの作成、介護認定調査などを行うための事業運営経費でございます。171ページに移りまして、款5・項1・目1訪問看護事業につきまして、事業2の医療保険訪問看護事業は、医療保険各法、老人保健法に基づく訪問看護事業の運営にかかわる経費でございます。172ページをお開き願います。事業3の介護保険訪問看護事業は、介護保険法に基づき行う訪問看護事業の運営に要する経費でございます。173ページに移りまして、款6・項1公債費につきましては、介護老人保健施設建設事業債についての元金及び利子の償還金でございます。
 続きまして、歳入について御説明申し上げます。158ページにお戻り願います。款1サービス収入、項1介護給付費等収入につきましては、通所リハビリテーション短期入所、長期入所にかかわる介護給付費等の収入でございます。項2自己負担金収入につきましては、施設利用にかかわります利用者の自己負担分でございます。款2訪問看護収入、項1医療保険訪問看護収入につきましては、医療保険等にかかわる訪問看護収入の見込みを計上いたしたものでございます。159ページに移りまして、項2介護保険訪問看護費収入につきましては、介護保険に関します訪問看護収入の見込みを計上いたしたものでございます。款3使用料及び手数料、項1使用料につきましては、利用者に対します日用品及び教養娯楽費等の使用料収入でございます。項2手数料につきましては、主治医意見書作成料等でございます。款4繰入金につきましては、本会計の財源を補うため、一般会計から繰り入れをお願いするものでございます。款5繰越金につきましては、前年度繰越金を見込み、計上いたしたものでございます。
 以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。

△市長提出議案第40号 平成18年度戸田市新曽第一土地区画整理事業特別会計予算 説明
◎吉田豊和 都市整備部長  議長。
○秋元良夫 議長  吉田都市整備部長。
◎吉田豊和 都市整備部長  議案第40号平成18年度戸田市新曽第一土地区画整理事業特別会計予算について御説明いたします。
 ?4の予算書179ページをお開き願います。なお、参考資料につきましては159ページからでございます。
 まず第1条は、予算の総額を、歳入歳出それぞれ28億4388万8,000円とするものでございます。第2条は、債務負担行為を定めたものでございます。第3条は、地方債について限度額等を定めたものでございます。
 それでは、歳出から御説明いたします。188ページをお開き願います。款1会議費、項1・目1審議会会議費でございますが、土地区画整理審議会委員の報酬のほか、同審議会の運営に要する経費でございます。款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費でございますが、土地区画整理事務所職員の人件費のほか、土地区画整理事務所の維持管理に要する経費でございます。次に、191ページの目2評価員会費でございますが、土地区画整理評価員の報酬及び評価員会の運営に要する経費でございます。目3選挙費でございますが、土地区画整理審議会委員の任期満了に伴う選挙関係の経費でございます。次に、192ページの款3・項1事業費、目1調査設計費でございますが、街区点及び画地点復元測量等の委託料及び調査設計に要する費用でございます。次に、目2物件補償費でございますが、建築物等補償調査費につきましては、建築物等調査積算業務等の委託料、土地の賃借料及び建物等の移転に伴う補償金でございます。また、仮設住宅建設事業につきましては、土地区画整理事業による移転により一時的に入居する仮設住宅の維持管理に要する経費でございます。次に、194ページの目3工事費でございますが、宅地整備事業につきましては、道路築造等工事設計の委託料及び道路築造等の工事請負費並びに占用物件の移転等の補償金等でございます。また、調整池維持管理事業につきましては、4の2号調整池の維持管理に要する経費でございます。次に、款4・項1公債費、目1元金及び目2利子につきましては、臨時地方道整備事業債及び調整池築造事業債の元金及び利子の償還金でございます。
 以上で歳出について説明を終わりまして、続きまして歳入について御説明いたします。恐れ入りますが186ページにお戻り願います。主な歳入財源を申し上げます。款1・項1・目1保留地処分金につきましては、18年度中に売却を見込んだ額を計上したものでございます。款3国庫支出金、項1国庫補助金、目1事業費国庫補助金につきましては、土地区画整理事業に係る国庫補助金、まちづくり交付金を見込んで計上したものでございます。款5繰入金、項1・目1一般会計繰入金につきましては、一般会計からの繰入金をお願いするものでございます。款6・項1・目1繰越金につきましては、前年度繰越金を計上したものでございます。款8・項1市債、目1新曽第一土地区画整理事業債につきましては、臨時地方道整備事業にかかわる事業債を見込んでおります。
 以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。

△市長提出議案第41号 平成18年度戸田市介護保険特別会計予算 説明
◎石田功 福祉部長  議長。
○秋元良夫 議長  石田福祉部長。
◎石田功 福祉部長  議案第41号平成18年度戸田市介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
 特別会計予算書の203ページをお願いいたします。なお、参考資料は163ページからでございます。
 それでは、203ページから御説明申し上げます。まず第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を30億3422万4,000円とするものでございます。第2条につきましては、財政運営のための一時借入金の限度額を、1億円と定めるものでございます。第3条につきましては、保険給付費の各項に計上された予算額に過不足が生じた場合の歳出予算の流用について定めたものでございます。
 それでは、歳出の主なものから御説明申し上げます。216ページをお願いいたします。款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費につきましては、要介護認定システムに係る機器の保守業務、システム関連機器の賃借料のほか、介護保険業務の運営に要する諸経費でございます。次に217ページをお願いいたします。項2徴収費、目1賦課徴収費につきましては、コンビニ収納事務代行等、第1号被保険者の保険料の賦課徴収に係る諸経費でございます。218ページに移りまして、項3・目1介護認定審査会費につきましては、介護認定審査会に要する諸経費でございます。219ページに移りまして、項4・目1趣旨普及費につきましては、介護保険制度の周知を図るためのパンフレット作成配布等の広報に要する諸経費でございます。款2保険給付費、項1介護サービス等諸費、目1介護サービス給付費につきましては、要介護者に対する給付費を計上するものでございます。220ページに移りまして、項2介護予防サービス等諸費、目1介護予防サービス給付費につきましては、要支援者に対する給付費を計上するものでございます。項3高額介護サービス等費、目1高額介護サービス費につきましては、1割の自己負担額が一定の額を超えた場合に、自己負担分を軽減するために給付する経費を計上するものでございます。221ページへ移りまして、項4・目1審査支払手数料につきましては、国保連合会に委託して行う給付費の審査に係る手数料を計上するものでございます。項5特定入所者介護サービス等費、目1特定入所者介護サービス費につきましては、所得の低い人の施設利用が困難とならないよう、自己負担額を軽減するために給付する経費を計上するものでございます。222ページに移りまして、款4・項1・目1保健福祉事業費につきましては、高額介護サービス費貸付金についての計上ですが、高額介護サービス給付費は、利用者が一たん支払った後に償還払いとなることから、一時的に貸し付けを行うための所要額を計上するものでございます。款5地域支援事業費、項1・目1介護予防事業費につきましては、要支援・要介護になるおそれの高い高齢者を対象とした介護予防事業を実施するための所要額を計上するものでございます。223ページに移りまして、項2包括的支援事業・任意事業費、目1包括的・継続的ケアマネジメント支援事業費につきましては、介護予防事業を行うための介護予防ケアプラン作成や、総合相談支援、権利擁護事業の実施のための所要額を計上するものでございます。目2任意事業につきましては、家族介護教室等を実施するための所要額を計上するものでございます。224ページに移りまして、目3地域包括支援センター運営協議会費につきましては、地域支援事業を担う地域包括支援センターの適正な運営の確保等を目的として設置する地域包括支援センター運営協議会を開催するための諸経費を計上するものでございます。225ページに移りまして、款6・項1基金積立金、目1介護保険給付費準備基金積立金につきましては、介護保険給付費準備基金への積み立てを計上するものでございます。款7公債費、項2・目1財政安定化基金償還金につきましては、平成17年度に借り入れる財政安定化基金の償還額を計上するものでございます。次に、226ページをお願いいたします。款8諸支出金、項1償還金及び還付加算金、目1第1号被保険者保険料還付金につきましては、第1号被保険者の保険料の還付金を計上したものでございます。
 それでは、続きまして歳入の主なものについて御説明申し上げます。211ページにお戻りいただきたいと存じます。款1保険料、項1介護保険料、目1第1号被保険者保険料につきましては、第1号被保険者の保険料徴収額を計上したものでございます。款3国庫支出金、項1国庫負担金、目1介護給付費負担金につきましては、平成18年度標準給付見込み額に対する国の負担分を計上するものでございます。項2国庫補助金、目1調整交付金につきましては、本市の調整交付金見込み率が0.36と算出されておりますので、標準給付費見込み額に乗じて計上するものでございます。目2地域支援事業交付金、介護予防事業につきましては、地域支援事業における介護予防事業に係る経費の国負担分を計上するものでございます。目3地域支援事業交付金、包括的支援事業・任意事業などがありますが、につきましては、地域支援事業における包括的支援事業・任意事業に係る経費の国負担分を計上するものでございます。212ページに移りまして、款4県支出金、項1県負担金、目1介護給付費負担金につきましては、平成18年度標準給付費見込み額に対する県負担分を計上するものでございます。項3県補助金、目1地域支援事業交付金につきましては、地域支援事業における介護予防に係る経費の県負担分を計上するものでございます。目2地域支援事業交付金につきましては、地域支援事業における包括的支援事業・任意事業に係る経費の県負担分を計上するものでございます。次に213ページをお願いいたします。款5・項1支払基金交付金、目1介護給付費交付金につきましては、平成18年度標準給付費見込み額に対する社会保険診療報酬支払基金の負担分を計上いたしたものでございます。目2地域支援事業支援交付金につきましては、地域支援事業における介護予防事業に係る経費に対する社会保険診療報酬支払基金の負担分を計上するものでございます。款7繰入金、項1一般会計繰入金、目1介護給付費繰入金、目2地域支援事業繰入金、目3地域支援事業繰入金、前段が介護予防と、後段の目3が包括的支援事業・任意事業でございます。につきましては、市負担分となるもので、県負担分と同率で積算し、計上したものでございます。目4事務費繰入金につきましては、介護保険制度運営に要する事務経費として、一般会計から繰り入れるものでございます。214ページに移りまして、款9諸収入のうち、項3貸付金元利収入、目1高額介護サービス費貸付金元金収入につきましては、歳出での高額介護サービス費貸付金の返済額を計上したものでございます。項4雑入、目5雇用保険本人負担金につきましては、地域包括支援センターの臨時職員に係る雇用保険本人負担分でございます。その他の項目につきましては、項目取りをしたものでございます。
 以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。

△市長提出議案第42号 平成18年度戸田市新曽第二土地区画整理事業特別会計予算 説明
◎吉田豊和 都市整備部長  議長。
○秋元良夫 議長  吉田都市整備部長。
◎吉田豊和 都市整備部長  議案第42号平成18年度戸田市新曽第二土地区画整理事業特別会計予算について御説明いたします。
 予算書231ページをお開き願います。なお。参考資料につきましては169ページからでございます。
 まず第1条は、予算の総額を、歳入歳出それぞれ9865万7,000円とするものでございます。
 それでは、歳出から御説明いたします。238ページをお開き願います。款1会議費、項1・目1審議会会議費でございますが、土地区画整理審議会委員の報酬のほか、同審議会の運営に要する経費でございます。238ページから240ページの款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費でございますが、土地区画整理事務所職員の人件費のほか、事業に要する経費でございます。目2評価員会費でございますが、土地区画整理評価員の報酬及び評価員会の運営に要する経費でございます。次に、240ページから241ページの款3・項1事業費、目1調査設計費でございますが、新曽第二土地区画整理事業に係る工事・移転実施計画作成業務等の委託料でございます。
 以上で歳出の説明を終わりまして、続きまして歳入について御説明いたします。恐れ入りますが、236ページにお戻り願います。主な歳入財源を申し上げます。款2国庫支出金、項1国庫補助金、目1事業費国庫補助金につきましては、国のまちづくり交付金を見込んで計上したものございます。款3繰入金、項1・目1一般会計繰入金につきましては、一般会計からの繰入金をお願いするものでございます。
 以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。

△市長提出議案第43号 平成18年度戸田市水道事業会計予算 説明
◎杉浦剛男 水道部長  議長。
○秋元良夫 議長  杉浦水道部長。
◎杉浦剛男 水道部長  議案第43号平成18年度戸田市水道事業会計予算について説明申し上げます。
 予算書は別冊?7、参考資料は別冊No.8となっております。
 それでは、?7の予算書の1ページをお開きいただきたいと存じます。初めに、第2条業務の予定量でございますが、まず給水戸数を5万3,100戸、年間総給水量を1621万6,000立方メートル、一日平均給水量を4万4,430立方メートルといたしたところでございます。次に、主な建設改良事業といたしましては、配水管布設事業、浄水場整備事業及び配水管改良事業を、それぞれ実施しようとするものでございます。
 次に、第3条収益的収入及び支出の予定量でございますが、収益的収入といたしましては24億5334万4,000円を、また、収益的支出といたしましては23億5597万1,000円を、それぞれ計上いたしました。
 次に、2ページをお開き願います。第4条の資本的収入及び支出の予定量でございますが、資本的収入といたしましては1億9436万2,000円を、また、資本的支出といたしましては10億5333万6,000円を、それぞれ計上いたしました。なお、資本的収入額が資本的支出額に対し不足いたします額8億5897万4,000円につきましては、当年度分損益勘定留保資金等で補てんいたすものでございます。
 次に、2ページから3ページの第5条から第10条につきましては、債務負担行為、企業債及び一時借入金の限度額等について、また予備費の流用できる範囲及び議会の議決を経なければ流用できない経費、並びにたな卸資産の購入限度額について、それぞれ定めたものでございます。
 それでは、?8の参考資料をお願いしたいと存じます。主な内容について御説明申し上げます。1ページをお開き願います。給水人口は、前年度との比較では3,400人、率にして2.9%の増、給水戸数は2,200戸、率にして4.3%の増をそれぞれ予定いたしました。
 次に、2ページをお開き願います。収益的収入及び支出について申し上げます。まず、収入の款1水道事業収益は、対前年度比較では2.0%の増となります。また、支出の款1水道事業費用は、対前年度比較では0.2%の減となっております。以上のとおり、収益的収支予算は、ほぼ前年度並みの予算となっております。
 次に3ページをお願い申し上げます。まず、収益説明の款1水道事業収益、項1営業収益、目1給水収益、節1水道料金について申し上げます。水の需要は、平成15年度までは低減傾向に推移してまいりましたが、16、17年度は回復基調に転じ、減少に下げどまり感があることから、対前年度比較で水道料金約0.2%の増加を見込んだものでございます。また、目2その他営業収益、節2負担金につきましては、住宅建設の動向等を見まして、対前年度比較で40.9%の増加を見込んだものでございます。
 次に、6ページから7ページをお願いいたします。費用説明に移りまして、主なもののうち、まず7ページの款1水道事業費用、項1営業費用、目1原水及び浄水費、節12委託料でございますが、浄水場の運転管理、水質検査等の委託でございます。次に、8ページの節22受水費でございますが、県水79%、井水21%の割合で計上いたしました。次に、10ページをお開き願います。目2配水及び給水費の節12委託料でございますが、配水管理用では、漏水修理及び調査業務、給水管理用では、検定満期量水器交換等の委託でございます。次に、節16路面復旧費でございますが、漏水修理後の路面復旧に必要な費用でございます。次に、12ページをお開き願います。目3業務費、節12委託料でございますが、水道料金事務委託等の委託料でございます。次に、15ページの目5原価償却費、節36有形固定資産減価償却費でございますが、構築物、機械及び装置等についての償却費でございます。次に、16ページの項2営業外費用、目1支払利息、節43企業債利息でございますが、企業債借入金の支払利息でございます。
 次に、18ページをお開き願います。資本的収入及び支出について申し上げます。収入の款1資本的収入といたしましては、企業債及び出資金等の減に伴い、対前年度比較では51.6%減となっております。また、支出の款1資本的支出といたしましては、建設改良費の減に伴い、対前年度比較13.7%の減となっております。資本的収支予算につきましては、資本的収入支出とも前年度に比較してマイナス予算であり、緊縮型予算となっております。次に、19ページをお願いいたします。まず、収入説明の款1資本的収入、項1企業債は、拡張事業の配水管布設工事の財源とするものでございます。次に、項3の他会計負担金でございますが、消火栓整備工事の負担金でございます。次に20ページをお開き願います。項4の工事負担金でございますが、区画整理関連等による配水管の布設がえ工事の負担金でございます。次に、21ページをお願いいたします。支出説明に移りまして、款1資本的支出、項1建設改良費、目1拡張事業費でございますが、配水管布設についての設計業務委託料及び工事費を計上いたしました。次に、目2浄水施設費では、浄水場施設の更新に要する設計業務委託料及び工事費を計上いたしました。次に、22ページをお開き願います。目3の配水施設費の中の節35の工事請負費につきましては、配水管更新工事並びに区画整理関連等で実施する布設がえ工事を計上いたしたところでございます。次に、目4量水器購入費につきましては、新設量水器、検定満期量水器等の費用を計上いたしました。次に、23ページでございますが、項2企業債償還金、目1企業債償還金につきましては、企業債借入金の元金償還分を計上いたしたものでございます。
 以上が18年度戸田市水道事業会計予算の主な内容でございます。
 水道事業は、常に企業の経済性を発揮するとともに、その本来の目的である公共の福祉を増進する事業でございます。本年度も引き続き、効率的な経営に努め、耐震性を考慮した水道施設の整備を推進し、安全な水を、健全な経営と堅実な基盤整備のもと安定的に供給して、市民サービスの向上に努めてまいりますので、よろしく御指導、御協力をお願い申し上げます。
 以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。
○秋元良夫 議長  以上で提出議案の説明は全部終了いたしました。

△市長提出議案第44号 戸田市監査委員の選任について 説明、質疑、採決
○秋元良夫 議長  これより市長提出議案第44号戸田市監査委員の選任についてを上程し、議題といたします。
 本案は、中名生隆議員の一身上に関する事件でありますので、地方自治法第117条の規定により、中名生隆議員の退席を求めます。
    (中名生隆議員 退席)
○秋元良夫 議長  提出者の説明を求めます。
 神保市長。
◎神保国男 市長  議案第44号について申し上げます。
 本案は、戸田市監査委員であります伊東秀浩氏から辞職願が提出されましたので、これを受理し、その後任といたしまして中名生隆氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づき議会の同意をいただきたく、ここに提案いたした次第であります。
○秋元良夫 議長  お諮りいたします。本案は質疑を終結し、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。
    (「異議なし」という人あり)
○秋元良夫 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたしました。
 討論を終結し、採決に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。
    (「異議なし」という人あり)
○秋元良夫 議長  御異議なしと認め、討論を終結し、採決いたします。
 本案は同意することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」という人あり)
○秋元良夫 議長  御異議なしと認めます。
 よって、本案は同意することに決定いたしました。
 中名生隆議員の出席を求めます。
    (中名生隆議員 出席)

△監査委員就任あいさつ
○秋元良夫 議長  ただいま監査委員に同意されました中名生隆議員のごあいさつをお願いいたします。
◆12番(中名生隆議員) このたび議員各位の皆様により、監査の役職を賜りましたことを、まことにありがたく思っております。
 つきましては、この1年間、職責を全うするために全力で頑張ってまいりたいと思っております。つきましては、市長を初め執行部の皆様、そして議長初め議員各位の皆様のお力添えを賜りたく、今後とも、どうかよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。(拍手)

△散会の宣告
○秋元良夫 議長  以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。

   散 会 13時54分