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埼玉県 蕨市

平成18年12月教育まちづくり常任委員会−12月08日-01号




平成18年12月教育まちづくり常任委員会

  教育まちづくり常任委員会記録

1.開会日時    平成18年12月8日(金)  午前10時

2.開会場所    市役所第一委員会室

3.出席委員    志 村   茂 委員     尾 崎 節 子 委員
          鈴 木  智 委員     須 賀 博 史 委員
          池 上 東 二 委員     小 林  正 委員
          江 崎 茂 雄 委員

4.欠席委員    なし

5.事務局職員   事務局長 長谷川 秀一    庶務係長 川 上 和 之

6.説明のため   市長   田 中 啓 一    助役   山 田 悦 宣
  出席した者

 (総 務 部)  総務部長 岩 瀬 悦 康    行政経営 天 野 博 行
                         担当参事

          総務部  今 井  武    財政情報課根 津 賢 治
          次長             財政係長

 (都市整備部)  都市整備 酒瀬川 功夫    都市整備 安 齋   剛
          部長             部次長

          都市整備 上 栫  登    都市整備 瀬之口 孝一
          部次長            部次長

          まちづくり仲宗根 克子    下水道  斉 藤 和 信
          推進課            課長
          主幹

          まちづくり飛 澤 正 人    道路公園 小谷野 吉和
          推進課            課長補佐
          課長補佐

          道路公園 朝 日 章 夫    道路公園 小 林 利 春
          課長補佐           課長補佐

          区画整理 野久尾 貞夫    区画整理 小 島 克 美
          課長補佐           課長補佐

          まちづくり大 堂 完 則    まちづくり粟 野 利 男
          推進課            推進課
          都市計画           建築開発
          担当係長           指導係長

          まちづくり高 橋 稔 明    下水道課 田 中 清 信
          推進課            業務係長
          公共施設
          担当係長

          下水道課 上仮屋  誠    下水道課 長 山  博
          工事係長           維持管理
                         係長

7.会議に付  議案第85号 平成18年度蕨市一般会計補正予算(第4号)
  した事件          第1条第1項歳入歳出予算補正の内
                  教育まちづくり常任委員会所管の金額
                 第1条第2項第1表歳入歳出予算補正の内
                  〇歳出の部  第8款 土木費

         議案第88号 損害賠償の額を定め、和解することについて


8.審査の内容 (1)開会時刻 12月8日 午前10時00分
  及び結果
        (2)閉会時刻 12月8日 午前10時21分

        (3)審査の経過概要及び結果



議案第85号 平成18年度蕨市一般会計補正予算(第4号)
 第1条第1項歳入歳出予算補正の内
  教育まちづくり常任委員会所管の金額
 第1条第2項第1表歳入歳出予算補正の内
 〇歳出の部  第8款 土木費

◆鈴木 委員  これまでの交通事故の概要については、職員が一時停止標識で一旦停止後、徐行で交差点に進入し、相手方も時速約30kmで交差点に進入してきたと、ここだけ見るとそんなに大きな過失があるとは認められないように思える。その割には1,883万9,315円の損害賠償額という高額になっている。その辺の事故についての詳しい説明をお聞きする。

◎安齋 次長  事故が起きた場所は、川口市の上青木西5丁目4番5号先の信号機のない交差点になる。この交差点へ行くには中央分離帯がある道路があり、その先へ行くと中心線がずれている狭い道路となっている。その交差点の左側はセンターラインのある道路、右側はセンターラインの無い道路という非常に複雑な道路の形態をしている交差点である。一時停止をして交差点に入り、相手方と衝突して同時に負傷させたということに関しては、非常に過失割合が多いのではないかということだが、確かに、非常に判断というのは難しいところになる。やはり車を運転している者として、一時停止し徐行して交差点に進入したとしても、やはり安全運転に気を付けて、左右の確認をしていくということの欠落していたことが大きいのかなと思っている。また、相手方に対して丸3年間の入院治療を繰り返し行ってきており、そういう意味で裁判等の判例から過失割合が多くなったと理解している。

◆鈴木 委員  過失の割合及び事故後の安全対策をどのように講じられてきたのか。

◎安齋 次長  過失の割合は、蕨市が85%、相手方が15%になる。また、職員等の交通安全対策については、事故直後に当時の担当課長から職員に対して指導は行っている。その時期が11月ということもあり、早めに前照灯等を点けること、また時間にゆとりを持って運転すること、そういう諸注意を促すとともに建築課職員全員に対して業務中、また乗車する前、また万が一、交通事故等が発生した場合の対応について、一応、マニュアルということではないが、職員に対して注意を喚起する文書を作成している。今後、交通事故等を起こさないように最善の注意をするようにということでの指導を行い現在に至っている。

 以上で質疑を打ち切り、討論はなく、採決の結果、本案については、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。


議案第88号 損害賠償の額を定め、和解することについて

 本案については、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。



上記のとおり相違ありません。

平成18年12月8日

教育まちづくり常任委員会委員長
             志 村   茂