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埼玉県 蕨市

平成17年第 5回定例会−12月16日-06号




平成17年第 5回定例会

              平成17年第5回蕨市議会定例会

               議 事 日 程 (第19日)
                                                                                      平成17年12月16日
                                午前10時   開 議

1.開  議
2.付託に対する委員長報告
  教育まちづくり常任委員会委員長  志 村   茂 議員
  環境福祉経済常任委員会委員長   比 企 孝 司 議員
  総務常任委員会委員長       川 島 善 徳 議員
3.委員長報告に対する質疑
 (1) 陳情第 5号 旭町公民館の蕨駅西口市街地再開発事業区域への移転を求める陳情書(教育まちづくり)
 (2) 議案第79号 蕨市行政財産の使用料に関する条例(総務)
 (3) 議案第81号 蕨市税条例の一部を改正する条例(総務)
 (4) 議案第82号 蕨市情報公開及び個人情報保護に関する条例の一部を改正する条例(総務)
 (5) 議案第83号 平成17年度蕨市一般会計補正予算(第3号)(総務・環境福祉経済・教育まちづくり)
 (6) 議案第84号 蕨市民会館の指定管理者の指定について(総務)
 (7) 議案第85号 蕨市民プールの指定管理者の指定について(総務)
 (8) 議案第86号 蕨市総合社会福祉センター内社会福祉施設の指定管理者の指定について(環境福祉経済)
 (9) 議案第87号 蕨市南町デイサービスセンターの指定管理者の指定について(環境福祉経済)
 (10)議案第88号 蕨市民体育館の指定管理者の指定について(教育まちづくり)
 (11)議案第89号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分について(総務)
 (12)議案第90号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について(総務)
5.討  論
6.採  決
7.閉  会


◇本日の会議に付した事件
 追加議案の報告及び上程
  議案第91号 監査委員の選任の同意について
  議員提出議案第8号 議会制度改革の早期実現に関する意見書
 提案理由の説明
 追加議案に対する質疑
 追加議案の委員会付託の省略
 討論及び採決


午前10時6分開議
◇出席議員 23名
 1番 梶 原 秀 明議員   2番 鈴 木   智議員   3番 尾 崎 節 子議員
 4番 庄 野 拓 也議員   5番 比 企 孝 司議員   6番 川 島 善 徳議員
 7番 山 脇 紀 子議員   8番 清 水 直 子議員   9番 新 藤 喜 六議員
10番 今 井 良 助議員  11番 岡 田 栄 次議員  12番 田 中 鐵 次議員
13番 須 賀 博 史議員  14番 石 毛 由美子議員  15番 松 本   徹議員
16番 志 村   茂議員  17番 池 上 東 二議員  18番 染 谷 一 子議員
19番 小 林   正議員  20番 一 関 和 一議員  21番 岡 崎 春 雄議員
22番 江 崎 茂 雄議員  24番 堀 川 利 雄議員
◇欠席議員 な し


◇職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
 長谷川 秀 一  事務局長      大久保 克 義  事務局次長
 佐 藤 芳 男  事務局次長補佐   小谷野 賢 一  庶務係長


◇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
 田 中 啓 一  市長        田 島 照 男  助役
 山 田 悦 宣  収入役       秋 山 亜輝男  教育長
 岩 瀬 悦 康  総務部長      高 森 和 久  市民生活部長
 藤 田   明  健康福祉部長    酒瀬川 功 夫  都市整備部長
 大 山 秀 雄  水道部長      高 野 政 信  市立病院事務局長
 山 崎   徹  消防長       新 井 英 男  教育部長
 天 野 博 行  行政経営担当参事  尾 嵜 秀 則  総務部次長



△開議の宣告
○今井良助 議長  ただ今の出席議員は23名であります。所定の人員に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
  ────────────────
△議事日程の報告
○今井良助 議長  お手もとに配付いたしました議事日程のとおり、本日の議事を進めます。
 なお、本日配付いたしました書類は、
 議事日程
 以上であります。よろしくご審議、ご参照のほどお願いいたします。
  ────────────────
△陳情第5号、議案第79号、議案第
 81号〜議案第90号の一括上程
○今井良助 議長  これより、付託に対する委員長報告を求めます。
 陳情第5号、議案第79号及び議案第81号から議案第90号まで、以上12件を一括議題といたします。
  ────────────────
△付託議案に対する委員長報告
△教育まちづくり常任委員会委員長報告
○今井良助 議長  最初に、教育まちづくり常任委員会委員長 16番 志村 茂議員。
    〔16番 志村 茂議員 登壇〕
◎16番(志村茂議員) おはようございます。
 ただ今より、教育まちづくり常任委員会のご報告を申し上げます。
 本定例会におきまして、教育まちづくり常任委員会に付託されました案件は、陳情1件、補正予算案1件、その他1件の計3件であります。
 これより、審査の経過概要とその結果についてご報告申し上げます。
 当委員会は、12月5日の午前10時より、第1委員会室におきまして、市長、助役、収入役、教育長、以下関係部課長出席のもと審査に入りました。
 最初に、陳情第5号「旭町公民館の蕨駅西口市街地再開発事業区域への移転を求める陳情書」については、旭町公民館建て替えに関する方針の検討状況について。また、本陳情趣旨の7番街区市街地再開発事業で計画されている建築物への移転の可能性について質疑応答がなされ、委員より、日本共産党蕨市議団としては、この蕨駅西口再開発事業については、市民負担増につながる大問題ということを主張してきており、白紙撤回の上、市民参加で再検討すべきであると主張している。そして、市民の求める公共施設については、独自の計画で必要な施設を確保すべきであると考えているところである。
 ただ、一方で本陳情は、蕨駅西口再開発地域の第一工区内に計画されている公共公益施設に、旭町公民館を含めることを求めているので、老朽化著しい旭町公民館の建て替えを願う、そうした市民の気持ちは十分理解するものである。
 よって、本陳情の賛否については、日本共産党蕨市議団としては棄権することを表明するとの発言がなされました。
 以上で発言を打ち切った後、委員1名が退席し、討論に入り、委員より、公民館は地域の人々が触れ合い交流する生活に密着した総合的な社会教育の場であるとともに、市民の生涯学習、自治活動の拠点として重要な施設である。旭町公民館についても、町会、婦人会等の諸活動、趣味を生かしたサークル活動、健康増進やまちづくりなどの講座への参加者をはじめ、年間約2万2,000人の市民が利用する、多くの人々から親しまれている地域活動の拠点であり、また、災害時の避難場所にも指定されている旭町地区には欠かせない施設である。
 しかしながら、現在の建物は、市内公民館の中で最も古く、老朽化が進んでいることから、何よりも地震等に対する安全性が危惧され、また、利用者のニーズに対応できる公民館として機能の向上、充実が望まれていることからも、新しい公民館の早期建設が課題となっている。
 また、旭町地区は、蕨駅西口周辺に位置することから、多くの人々が行き交い集まる地区であり、蕨市の顔として、また、市民が集い交流するコミュニティ活動の中心として、市域全体と連携したまちづくりが求められているところでもある。
 一方、蕨駅西口市街地再開発事業は、現在、7番街区において準備組合が平成19年度着工、平成20年度完成をめどに積極的に作業を進めているところであり、この事業で整備される公共施設については、市が市民生活や生涯学習等の多様な活動を支援し、交流を育むコミュニティ機能の整備を基本方針に検討することとなっている。
 これらのことから、蕨駅西口地区7番街区市街地再開発事業は、旭町公民館が抱える課題を早期に解消するとともに、市民全体が利用できるコミュニティ機能の拠点整備を推進する絶好の機会である。
 旭町公民館を7番街区の再開発事業で整備される建築物に移転し、複合的な公共施設として整備することは、旭町地区の方々が安心し、充実した活動ができる拠点をつくることにとどまらず、旭町地区と市域全体が連携したコミュニティネットワークの形成が促進され、蕨市全体のコミュニティ活動に大きく寄与するとともに、蕨市の顔づくりの一翼を担うものと確信している。
 よって、新政会は本陳情に賛成するとの討論がなされました。
 以上で討論を終結し、採決の結果、本件については、全員異議なく、本会議において採択すべきものと決しました。
 次に、議案第83号「平成17年度蕨市一般会計補正予算(第3号)」、第1条第1項歳入歳出予算補正のうち、教育まちづくり常任委員会所管の金額、第1条第2項第1表歳入歳出予算補正のうち、歳出の部、第10款教育費については、以前、アスベスト処理を行った箇所のアスベストが今日まで撤去されなかった理由及び撤去されなかったことによる市民への影響の有無について質疑応答後、討論はなく、採決の結果、本案の当委員会所管の金額については、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第88号「蕨市民体育館の指定管理者の指定について」は、財団法人蕨市施設管理公社を指定管理者と選定した理由及び同公社の理事長に民間人を登用することに伴うリスクに対する見解について。また、同公社が指定管理者となることにより改善が期待される住民サービスの内容及び自主事業の今後のあり方について質疑応答後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、教育まちづくり常任委員会の報告を終わります。
  ────────────────
△環境福祉経済常任委員会委員長報告
○今井良助 議長  次に、環境福祉経済常任委員会委員長 5番 比企孝司議員。
    〔5番 比企孝司議員 登壇〕
◎5番(比企孝司議員) おはようございます。
 ただ今より、環境福祉経済常任委員会のご報告を申し上げます。
 本定例会におきまして、環境福祉経済常任委員会に付託されました案件は、補正予算案1件、その他2件の計3件であります。
 これより、審査の経過概要とその結果についてご報告申し上げます。
 当委員会は、12月2日午前10時より、第1委員会室におきまして、市長、助役、収入役、以下関係各部課長出席のもと、審査に入りました。
 最初に、議案第83号「平成17年度蕨市一般会計補正予算(第3号)」、第1条第1項歳入歳出予算補正のうち、環境福祉経済常任委員会所管の金額、第1条第1項第1表歳入歳出予算補正のうち、歳出の部、第3款民生費については、みどり保育園における工事の日程等及びその安全対策について。また、現在の仕様について。更に、今後のみどり保育園の改築に対する見解について。また、生活保護受給者に占める無年金者数の状況と今後の見通しについて質疑応答後、討論はなく、採決の結果、本案の当委員会所管の金額については、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第86号「蕨市総合社会福祉センター内社会福祉施設の指定管理者の指定について」は、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第87号「蕨市南町デイサービスセンターの指定管理者の指定について」は、指定管理者制度の導入により市民サービスを図るための具体的な内容等並びにコスト削減に対する見解について。また、今後の利用状況の見通しについて。更に、指定管理者と行政との相互におけるモニタリングの対応方について質疑応答後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、環境福祉経済常任委員会の報告を終わります。
  ────────────────
△総務常任委員会委員長報告
○今井良助 議長  次に、総務常任委員会委員長 6番 川島善徳議員。
    〔6番 川島善徳議員 登壇〕
◎6番(川島善徳議員) おはようございます。
 ただ今より、総務常任委員会のご報告を申し上げます。
 本定例会におきまして、総務常任委員会に付託されました案件は、条例案3件、補正予算案1件、その他4件の計8件であります。
 これより、審査の経過概要とその結果についてご報告申し上げます。
 当委員会は、12月1日午前10時より、第1委員会室におきまして、市長、助役、収入役、以下関係各部課長出席のもと、審査に入りました。
 最初に、議案第79号「蕨市行政財産の使用料に関する条例」については、行政財産の範囲について。また、本条例における総合社会福祉センターと蕨市立病院の使用料について。更に、公民館等に自動販売機を新設する場合の契約等について質疑応答後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第81号「蕨市税条例の一部を改正する条例」については、現年度末における税収見込額及び課税対象額が少ない人ほど負担が重くなることへの市当局の見解並びに定率減税以外の税制改正における影響額について。また、過去5年間における不納欠損額及び平成16年度の不納欠損額の増額理由について。更に、今後における市内外の納税義務者に対する周知方法等について。また、本市における税財政のあり方等及び目的税の充当先について。更に、高額納税者における影響額等及び非課税、市の状況等について質疑応答後、討論に入り、委員より、本条例改正案は、都市計画税の税率を100分の0.2から100分の0.3に引き上げるものであり、この点については賛成できない。
 既に国の税制改悪によってさまざまな控除の廃止や定率減税の廃止といったかたちで市民には重い負担がのしかかっている。
 また、昨日の定例会においての答弁の中でもあったが、現在景気が回復とは言い切れない状況にあり、税収も税制改正増の分以外の部分では上がっているということは言えない状況である。これに追い打ちをかけるように増税をするということは、市民の暮らしに大きな打撃を与えることとなる。
 また、昨日の市長の答弁では、影響を受けるのは大企業であるように言われていたが、大企業にとって都市計画税は営業活動の経費として算入され、法人税の所得割がその分下がり、影響は少なく、一般の市民こそそのまま影響を受けるわけである。
 また、土地、家屋を持っていない人にとっても、土地の賃貸料や家賃への上乗せということもあり得るわけであり、影響はこうしたところにおいても出てくる。
 このように、庶民にとって大きな打撃となるような増税である今回の都市計画税の引き上げに、日本共産党蕨市議団を代表して反対するとの討論がなされました。
 以上で討論を終結し、採決の結果、本案においては、賛成多数をもって、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第82号「蕨市情報公開及び個人情報保護に関する条例の一部を改正する条例」については、各法人における情報公開請求の窓口となる所在地及びその請求範囲について質疑応答後、討論はなく、採決の結果、本案については、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第83号「平成17年度蕨市一般会計補正予算(第3号)」、第1条第1項歳入歳出予算補正のうち、総務常任委員会所管の金額、第1条第2項第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入の部、第13款国庫支出金、第18款繰越金、第2条債務負担行為の補正については、質疑討論はなく、採決の結果、本案の当委員会所管の金額については、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第84号「蕨市民会館の指定管理者の指定について」は、蕨市施設管理公社の理事の構成方及びその中の理事3名の出身等について。また、平成18年度、19年度以降における利用者の増加数の見込みに対する市当局の見解及び自主事業基金の残高と年度末までの増減見込額並びに西洋フーズの役割等について。更に、指定管理者に指定した場合の人事運用方について。また、選定委員会委員に市民を公募しなかった理由等及び参加した法人の評価の結果等について質疑応答後、討論はなく、採決の結果、本案については、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第85号「蕨市プールの指定管理者の指定について」は、シンコースポーツ株式会社の指定管理者としての実績及び同社のプールの運営体制等、雇用形態並びに総括責任者の役割等について。また、今後の利用料金における市当局の見解並びに更に余剰金が出た場合の取り扱い等について質疑応答後、討論はなく、採決の結果、本案については、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第89号「埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分について」及び議案第90号「埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について」、以上2件については、質疑討論はなく、採決の結果、本案については、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、総務常任委員会の報告を終了いたします。
○今井良助 議長  以上で、付託に対する委員長報告を終わります。
  ────────────────
△休憩の宣告
○今井良助 議長  ここで、暫時休憩いたします。
午前10時25分休憩
午前10時26分開議
◇出席議員 23名
  1番     2番     3番
  4番     5番     6番
  7番     8番     9番
 10番    11番    12番
 13番    14番    15番
 16番    17番    18番
 19番    20番    21番
 22番    24番

◇欠席議員 な し


◇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
          (前に同じ)


△開議の宣告
○今井良助 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
  ────────────────
△各委員長報告に対する質疑
△陳情第5号、議案第79号、議案第81号〜議案第90号に対する質疑
○今井良助 議長  これより、委員長報告に対する質疑を行います。
 陳情第5号、議案第79号及び議案第81号から議案第90号まで、以上12件を一括議題といたします。
 以上12件については、質疑の通告がありません。よって、通告による質疑を終わります。
 質疑を打ち切ります。
  ────────────────
△休憩の宣告
○今井良助 議長  ここで、暫時休憩いたします。
午前10時27分休憩
午前10時28分開議
◇出席議員 23名
  1番     2番     3番
  4番     5番     6番
  7番     8番     9番
 10番    11番    12番
 13番    14番    15番
 16番    17番    18番
 19番    20番    21番
 22番    24番

◇欠席議員 な し


◇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
          (前に同じ)


△開議の宣告
○今井良助 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
  ────────────────
△討論及び採決
△陳情第5号の採決−採択
  〔1番 梶原秀明議員、2番 鈴木 智議員、7番 山脇紀子議員、8番 清水直子議員、16番 志村 茂議員、退場する〕
○今井良助 議長  これより、討論、採決を行います。
 最初に、陳情第5号「旭町公民館の蕨駅西口市街地再開発事業区域への移転を求める陳情書」を議題といたします。
 本件については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、本件に対する委員長報告は採択であります。
 本件を委員長報告どおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔起立者多数〕
○今井良助 議長  起立多数であります。
 よって、陳情第5号は、採択することに決しました。
    〔1番  梶原秀明議員、2番 鈴木 智議員、7番 山脇紀子議員、8番 清水直子議員、16番 志村 茂議員、入場する〕
  ────────────────
△議案第79号の採決−可決
○今井良助 議長  次に、議案第79号「蕨市行政財産の使用料に関する条例」を議題といたします。
 本案については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、本案に対する委員長報告は、原案可決であります。
 本案を委員長報告どおり決することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○今井良助 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第79号は、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△議案第81号の討論
○今井良助 議長  次に、議案第81号「蕨市税条例の一部を改正する条例」を議題といたします。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 初めに、16番 志村 茂議員。
    〔16番 志村 茂議員 登壇〕
◆16番(志村茂議員) 議案第81号「蕨市税条例の一部を改正する条例」に、日本共産党蕨市議団を代表して反対の立場から討論を行います。
 本議案は、都市計画税の税率を現行100分の0.2を2006年4月から100分の0.3に引き上げる内容であり、50パーセントの値上げとなるものです。当局の説明によれば、納税者の平均で1万3,800円の増税になるということです。
 税負担を増やすということは、市民生活に直接大きな影響を与えますので、よほど慎重に検討しなければなりません。50パーセントの都市計画税の値上げが市民生活にどういう影響を与えるのか、値上げをしなければならない理由は何なのか、増収分が何に使われるのか、歳出の削減でやりくりできないのかを明らかにし、市民の理解が得られなければ値上げをするべきではありません。
 そこで第1に、市民への影響ですが、政府の統計では、長引く不況の影響や企業のリストラ、臨時社員、派遣社員等の不安定雇用の増大により、大企業は莫大な利益を上げている一方で国民の所得は落ち込んでいることがはっきりあらわれています。
 蕨市民の所得が減少していることは、市民税個人分の税収が減っていることにあらわれています。それに加えて、所得税と住民税の定率減税が2006年から半分になること及び各種所得控除の縮小、廃止による税負担の増大、介護保険料のアップなど、収入が同じでも市民の可処分所得は大きく減少します。まずこのことをきちんと認識しなければなりません。
 市民生活は、今より来年以降、一層厳しくなるわけですが、その上、更に所得のあるなしに関係なく課税される都市計画税の増税は、市民にとって非常に大きな負担となることは間違いありません。
 第2に、値上げしなければならない理由について考えてみたいと思います。
 当局は、地方交付税の減少等により、歳入が減少し、一方、福祉に要する費用の増大等により歳出は増加するので、人件費等の歳出を減らす努力をしても、このままでは歳入不足が生じるといいます。
 しかし、歳出を減らす努力を本気で考えたかというと、とても本気で検討したとは言えません。それは蕨駅西口再開発事業と中央第一区画整理事業を見直さず推進を図っていることで明らかです。
 蕨駅西口再開発事業は、市民意識調査で優先度が高い事業と答えた市民より優先度が低い事業と答えた市民のほうが多かったことを見ても、市民の支持を受けている事業とは言えません。
 蕨駅西口再開発事業は、どれだけ税金を投入しなければならない事業化といいますと、法律に基づく補助金と負担金及び再開発区域にある蕨市土地開発公社所有の土地の買い戻しに要する費用だけで26億円必要です。このほかに再開発区域から切り離した部分の道路拡幅が必要であり、その用地の買い戻しに数億円の費用が必要となります。その上、工事費に充てるために建設し売却する580戸のマンションの価格がどうなるかというリスクもあります。
 中央第一区画整理事業は、事業計画書で市の補助金、負担金が約79億円になっていますが、今までの区画整理事業で当初の事業費でおさまった例はありません。市の負担は、事業が長期化するほど増えるでしょう。
 それに加えて中央第一区画整理は、その事業だけで完結するのではなく、隣接する北側と南側の地域を区画整理しなければ道路が接合しません。中央第一区画整理を行うことは、第二、第三の区画整理を行うことを意味します。
 たとえ第二、第三の区画整理を考えないとしても、蕨駅西口再開発と中央第一区画整理の二つの大型開発事業を進める財政力は、蕨市にはありません。それをあえて実施しようとするために、都市計画税を50パーセントも値上げすることにしたのだと思います。
 二つの大型開発事業に投入する市の負担分は、当局が説明している金額だけでも105億円になります。一方、都市計画税の値上げによる増収は、年間3億2,000万円ですから、値上げ分の33年間分は二つの大型開発につぎ込まれる計算になります。
 いくら当局が都市計画税の増収分は錦町区画整理や水害対策にも使われると言っても、結果的に33年間は都市計画税の値上げ分はそっくり二つの大型開発に使われる計算になり、他の事業には回らないということになります。蕨駅西口再開発と中央第一区画整理を見直せば、錦町区画整理や水害対策だけでなく、福祉や教育にもお金を回すことができます。
 今、市長が行わなければならないのは、市民に多大な負担を押しつける都市計画税の値上げではなく、二つの大型開発を見直すことです。それをせずに都市計画税を50パーセントも値上げすることに道理はありませんので、日本共産党は本議案に反対であることを表明し、討論を終わります。
○今井良助 議長  次に、22番 江崎茂雄議員。
    〔22番 江崎茂雄議員 登壇〕
◆22番(江崎茂雄議員) 私は、議案第81号「蕨市税条例の一部を改正する条例」に賛成の立場から討論を行います。
 都市計画税は、昭和31年、1956年に市町村税として復活し、都市計画事業又は土地区画整理事業に要する費用に充てるため、これらの事業が施行される市街化区域内に存在する土地及び家屋を課税客体とし、その所有者に課することのできる目的税であります。
 都市計画税の納税義務者は、土地又は家屋にかかる固定資産税について所有者とされる者であり、課税標準は固定資産税の課税標準となるべき土地、家屋の価格とされています。したがって、都市計画税と固定資産税は表裏一体の関係にあり、もとより資産課税であり、財産税と意味づけられています。
 都市計画税の税率は制限税率のみが法定され、100分の0.3とされています。市町村はこの範囲において税率を定めるとされ、徴収は原則として固定資産税と併せて行われています。
 蕨市における都市計画税納税義務者数は、平成17年10月現在、個人2万3,823人、法人781社、合計2万4,604件。個人は、個人市民税納税義務者数3万2,560人の74パーセント、法人は法人市民税納税義務者数1,819社の43パーセントに当たります。
 蕨市は昭和27年、1952年6月、蕨町工場誘致条例を制定し、昭和31年、1950年に廃止されるまで、「今や市街地の様相を呈しつつあるも財源極めて乏しく、近隣の県都浦和市、川口市と比較し、福祉の点においてはるかに劣っており、これを増進するためには大工場の誘致よりこれなく」という蕨市農業委員会長、奥田市蔵氏の意見書にあるとおり、この時期、大日本インキの前身、日本ライヒホールド化学工業株式会社をはじめ、富士紙工、大成鉄鋼、帝国電波、モダンプラスチック工芸等、大企業1社、中小企業4社の誘致に成功し、財源確保に血のにじむような懸命の努力を払ってきたのであります。
 中でも大日本インキ化学工業株式会社は、ほぼ半世紀にわたり蕨市財政に多大な貢献をしてきましたが、平成14年、蕨市を撤退しました。大日本インキ株式会社は、大企業であります。今、共産党の討論の中にあったように、志村議員が指摘したように、莫大な利益を上げているという指摘がありました。大日本インキ化学工業が蕨市に支払う都市計画税は、私の推計では単年度で1,000万円を超えます。
 平成3年にこの税率を下げたことによって、大日本インキ化学工業が受ける利益は、単年度で500万円以上です。15年間で7,500万円の税の軽減が行われています。
 果たして共産党の論理がこれに合いますか。私は決して今の共産党論理は矛盾しているということを指摘しなければならないと思います。
 制限税率の変遷については、昭和53年、1978年度地方税法の改正により、100分の0.2から100分の0.3に引き上げられ、現在に至っています。が、蕨市においては、昭和31年、100分の0.1、昭和32年から昭和52年まで100分の0.2、昭和53年から平成2年まで100分の0.3、平成3年度からは平成17年度まで100分の0.2であり、この15年間に遺失した都市計画税の総額は50億8,706万3,000円に達しています。
 戸田市もほぼ同様に推移していますが、いまだに戸田市は地方交付税の不交付団体であります。川口、鳩ヶ谷両市は全く同様の展開をしていますが、昭和53年以降、今日まで100分の0.3を堅持しています。
 この間、蕨市における都市計画税を目的税とする都市基盤整備事業は、下蕨土地区画整理事業をはじめ、錦町土地区画整理事業、中央第一土地区画整理事業、公共下水道事業、蕨駅西口市街地再開発事業に一般財源から投入された繰出金の総額は338億5,887万4,000円、一般会計からの支出金総額は1億4,629万7,000円にのぼっています。
 今後、都市基盤整備事業をテンポよく推進していくためにも、更に、一般質問に示されたあらゆる財政需要に応えるためにも、更に、行政経営戦略プランに基づく自主性、創造性豊かな行政施策を決然と断行していくためにも、自主財源を確保し、一般財源を拡充し、これを的確に充当していくことが責任ある行政姿勢であると私は確信しています。
 よって、私は歴史的経過を踏まえ、現下の財政事情を深く考慮しつつ、本条例の改正に対して強く賛意を表するものであります。
 以上をもって、議案第81号「蕨市税条例の一部を改正する条例」の賛成討論といたします。
○今井良助 議長  以上で、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
  ────────────────
△議案第81号の採決−可決
○今井良助 議長  次に、採決でありますが、本案に対する委員長報告は原案可決であります。
 本案を委員長報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔起立者多数〕
○今井良助 議長  起立多数であります。
 よって、議案第81号は、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△議案第82号〜議案第90号の一括採決−可決
○今井良助 議長  次に、議案第82号「蕨市情報公開及び個人情報保護に関する条例の一部を改正する条例」、議案第83号「平成17年度蕨市一般会計補正予算(第3号)」、議案第84号「蕨市民会館の指定管理者の指定について」、議案第85号「蕨市プールの指定管理者の指定について」、議案第86号「蕨市総合社会福祉センター内社会福祉施設の指定管理者の指定について」、議案第87号「蕨市南町デイサービスセンターの指定管理者の指定について」、議案第88号「蕨市民体育館の指定管理者の指定について」、議案第89号「埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分について」、議案第90号「埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について」、以上9件を一括議題といたします。
 以上9件については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、以上9件に対する委員長報告は原案可決であります。
 以上9件を委員長報告どおり決することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○今井良助 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第82号から議案第90号まで、以上9件については、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△休憩の宣告
○今井良助 議長  ここで、暫時休憩いたします。
午前10時46分休憩
午前10時54分開議
◇出席議員 23名
  1番     2番     3番
  4番     5番     6番
  7番     8番     9番
 10番    11番    12番
 13番    14番    15番
 16番    17番    18番
 19番    20番    21番
 22番    24番

◇欠席議員 な し


◇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
          (前に同じ)


△開議の宣告
○今井良助 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
  ────────────────
△議会運営委員会委員長報告
○今井良助 議長  ここで議会運営委員会委員長の報告を求めます。
 議会運営委員会委員長 17番 池上東二議員。
    〔17番 池上東二議員 登壇〕
◎17番(池上東二議員) ただ今、追加議案にかかわる議会運営委員会を開催いたしましたところ、次の事項が決定いたしましたのでご報告いたします。
 1、議案第91号「監査委員の選任の同意について」
 2、議員提出議案第8号「議会制度改革の早期実現に関する意見書」
 以上2件については、本日の日程に追加し、委員会付託を省略し即決する。
 以上でございます。
○今井良助 議長  以上で、議会運営委員会委員長の報告を終わります。
  ────────────────
△追加議案の報告
△議案第91号、議員提出議案第8号の報告
○今井良助 議長  次に、議案第91号「監査委員の選任の同意について」、22番 江崎茂雄議員ほか4名から議員提出議案第8号「議会制度改革の早期実現に関する意見書」、以上2件が提出されております。
 おはかりいたします。
 この際、議案第91号及び議員提出議案第8号、以上2件を日程に追加し、一括議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○今井良助 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第91号及び議員提出議案第8号、以上2件を日程に追加し、一括議題といたします。
  ────────────────
△追加議案の上程
△議案第91号、議員提出議案第8号の一括上程
○今井良助 議長  直ちに、追加議案の上程、提案説明に入ります。
 これより、事務局長に朗読をさせます。
    〔事務局長朗読〕
○今井良助 議長  以上、朗読のとおりであります。
  ────────────────
△提案理由の説明
△議案第91号の提案理由の説明
○今井良助 議長  直ちに、提案理由の説明を求めます。
 最初に、田中啓一市長。
    〔田中啓一市長 登壇〕
◎田中啓一 市長  ただ今、追加議案として上程になりました議案第91号「監査委員の選任の同意について」の提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は、今回、議員から選出する監査委員でありました松本 徹さんが辞職をいたしました。
 したがいまして、議員から選出する監査委員が欠員となりましたので、地方自治法第196条第1項の規定に基づきまして、一関和一さんを新たに監査委員に選任いたしたいので、議会の同意を求めるものであります。
 よろしくご審議をいただき、ご同意くだるようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。
  ────────────────
△議員提出議案第8号の提案理由の説明
○今井良助 議長  次に、22番 江崎茂雄議員。
    〔22番 江崎茂雄議員 登壇〕
◎22番(江崎茂雄議員) 議員提出議案第8号「議会制度改革の早期実現に関する意見書」については、提出議案の朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきます。
 議会制度改革の早期実現に関する意見書
 国においては、現在、第28次地方制度調査会において「議会のあり方」について調査・審議を行っており、このような状況を踏まえ全国市議会議長会は、先に「地方議会の充実強化」に向けた自己改革への取り組み強化についての決意を同調査会に対し表明するとともに、必要な制度改正要望を提出したところである。
 しかしながら、同調査会の審議動向を見ると、全国市議会議長会をはじめとした三議長会の要望が十分反映されていない状況にある。
 本格的な地方分権時代を迎え、住民自治の根幹をなす議会がその期待される役割と責任を果たしていくためには、地方議会制度の改正が必要不可欠である。
 よって、国においては、現在検討されている事項を含め、とりわけ下記の事項について、今次地方制度調査会において十分審議の上、抜本的な制度改正が行われるよう強く求める。
         記
1 議会の招集権を議長に付与すること
2 地方自治法第96条2項の法的受託事務に係る制限を廃止するなど議決権を拡大すること
3 専決処分要件を見直すとともに、不承認の場合の首長の対応措置を義務付けること
4 議会に附属機関の設置を可能とすること
5 議会の内部機関の設置を自由化すること
6 調査権・監視権を強化すること
7 地方自治法第203条から「議会の議員」を除き、別途「公選職」という新たな分類項目に位置付けるとともに、職務遂行の対価についてもこれにふさわしい名称に改めること
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成17年12月16日
 埼玉県蕨市議会議長 今井良助
○今井良助 議長  以上で、提案理由の説明を終わります。
  ────────────────
△休憩の宣告
○今井良助 議長  ここで、暫時休憩いたします。
午前11時4分休憩
午前11時5分開議
◇出席議員 23名
  1番     2番     3番
  4番     5番     6番
  7番     8番     9番
 10番    11番    12番
 13番    14番    15番
 16番    17番    18番
 19番    20番    21番
 22番    24番

◇欠席議員 な し


◇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
          (前に同じ)


△開議の宣告
○今井良助 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
  ────────────────
△追加議案に対する質疑
△議案第91号、議員提出議案第8号に対する質疑
○今井良助 議長  これより、追加議案に対する質疑を行います。
 議案第91号及び議員提出議案第8号、以上2件を一括議題といたします。
 以上2件については、質疑の通告がありません。よって通告による質疑を終わります。
 質疑を打ち切ります。
  ────────────────
△追加議案の委員会付託の省略
○今井良助 議長  ここで、おはかりいたします。
 議案第91号及び議員提出議案第8号、以上2件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○今井良助 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第91号及び議員提出議案第8号、以上2件については、委員会付託を省略することに決しました。
  ────────────────
△休憩の宣告
○今井良助 議長  ここで、暫時休憩いたします。
午前11時6分休憩
午前11時7分開議
◇出席議員 23名
  1番     2番     3番
  4番     5番     6番
  7番     8番     9番
 10番    11番    12番
 13番    14番    15番
 16番    17番    18番
 19番    20番    21番
 22番    24番

◇欠席議員 な し


◇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
          (前に同じ)


△開議の宣告
○今井良助 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
  ────────────────
△討論及び採決
△議案第91号の採決−同意
○今井良助 議長  これより、討論、採決を行います。
 初めに、議案第91号「監査委員の選任の同意について」を議題といたします。
 本案については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、本案について同意することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○今井良助 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第91号は、同意することに決しました。
    〔20番 一関和一議員 入場する〕
  ────────────────
△議員提出議案第8号の採決−可決
○今井良助 議長  次に、議員提出議案第8号「議会制度改革の早期実現に関する意見書」を議題といたします。
 本案については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、本案を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○今井良助 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議員提出議案第8号は、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△閉会の宣告
○今井良助 議長  以上で、今定例会に付議されました案件は全部議了いたしました。
 これをもちまして、19日間の会期を閉じ、平成17年第5回蕨市議会定例会を閉会いたします。
 どうもご苦労さまでした。
午前11時8分閉会
   ────────────────