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埼玉県 蕨市

平成17年第 4回定例会−10月01日-07号




平成17年第 4回定例会

              平成17年第4回蕨市議会定例会

               議 事 日 程 (第31日)

                                 平成17年10月1日
                                 午前0時5分 開 議

1. 開  議
2. 委員長報告に対する質疑
 (1) 議請第 3号 所得税増税、消費税増税に反対する請願(総務)
 (2) 議請第 4号 石綿曝露対策を国に求める意見書に関する請願(総務)
 (3) 陳情第 4号 「市議会だより」の一般質問者の氏名、会派名記載についての陳情書(議会運営)
 (4) 議案第58号 蕨市有料公衆便所設置及び管理条例の一部を改正する条例(総務)
 (5) 議案第59号 行政委員会委員等の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例(総務)
 (6) 議案第60号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(総務)
 (7) 議案第61号 蕨市単純労務職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例(総務)
 (8) 議案第62号 蕨市民会館設置及び管理条例の一部を改正する条例(総務)
 (9) 議案第63号 蕨市プール設置及び管理条例の一部を改正する条例(総務)
 (10)議案第64号 蕨市交通安全対策会議条例の一部を改正する条例(総務)
 (11)議案第65号 蕨市コミュニティ(近隣社会)づくり推進条例の一部を改正する条例(総務)
 (12)議案第66号 蕨市火災予防条例の一部を改正する条例(総務)
 (13)議案第67号 蕨市立勤労青少年ホーム設置及び管理条例の一部を改正する条例(環境福祉経済)
 (14)議案第68号 蕨市総合社会福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する条例(環境福祉経済)
 (15)議案第69号 蕨市デイサービスセンター設置及び管理条例の一部を改正する条例(環境福祉経済)
 (16)議案第70号 蕨市立公民館設置及び管理条例等に関する条例の一部を改正する条例(教育まちづくり)
 (17)議案第71号 蕨市民体育館設置及び管理条例の一部を改正する条例(教育まちづくり)
 (18)議案第72号 蕨市公営企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例(教育まちづくり)
 (19)議案第73号 平成17年度蕨市一般会計補正予算(第2号)(総務・環境福祉経済・教育まちづくり)
 (20)議案第74号 平成17年度蕨市介護保険特別会計補正予算(第1号)(環境福祉経済)
 (21)議案第76号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分について(総務)
 (22)議案第77号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について(総務)
 (23)議案第78号 専決処分の承認を求めることについて(総務)
 (24)認定第 1号 平成16年度蕨市一般会計歳入歳出決算認定について(総務・環境福祉経済・教育まちづくり)
 (25)認定第 2号 平成16年度蕨市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について(環境福祉経済)
 (26)認定第 3号 平成16年度蕨市老人保健医療特別会計歳入歳出決算認定について(環境福祉経済)
 (27)認定第 4号 平成16年度蕨市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(教育まちづくり)
 (28)認定第 5号 平成16年度蕨都市計画事業錦町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について(教育まちづくり)
 (29)認定第 6号 平成16年度蕨都市計画事業中央第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認について(教育まちづくり)
 (30)認定第 7号 平成16年度蕨市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について(環境福祉経済)
 (31)認定第 8号 平成16年度蕨市立病院事業会計決算認定について(環境福祉経済)
 (32)認定第 9号 平成16年度蕨市水道事業会計決算認定について(教育まちづくり)
3. 討  論
4. 採  決
5. 彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員選挙
6. 議員派遣の決定について
7. 閉会中の継続審査事項の委員会付託
8. 閉  会

◇本日の会議に付した事件
 追加議案の報告及び上程
  議員提出議案第7号 石綿曝露対策の早期実現を求める意見書
 提案理由の説明
 追加議案に対する質疑
 追加議案の委員会付託の省略
 討論及び採決
 蕨市議会改革に関する特別委員会の定数の変更について
 蕨市議会改革に関する特別委員会委員の選任

午前0時8分開議
◇出席議員 23名
 1番 梶 原 秀 明議員   2番 鈴 木   智議員   3番 尾 崎 節 子議員
 4番 庄 野 拓 也議員   5番 比 企 孝 司議員   6番 川 島 善 徳議員
 7番 山 脇 紀 子議員   8番 清 水 直 子議員   9番 新 藤 喜 六議員
10番 今 井 良 助議員  11番 岡 田 栄 次議員  12番 田 中 鐵 次議員
13番 須 賀 博 史議員  14番 石 毛 由美子議員  15番 松 本   徹議員
16番 志 村   茂議員  17番 池 上 東 二議員  18番 染 谷 一 子議員
19番 小 林   正議員  20番 一 関 和 一議員  21番 岡 崎 春 雄議員
22番 江 崎 茂 雄議員  24番 堀 川 利 雄議員
◇欠席議員 な し


◇職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
 長谷川 秀 一  事務局長      大久保 克 義  事務局次長
 佐 藤 芳 男  事務局次長補佐   小谷野 賢 一  庶務係長


◇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
 田 中 啓 一  市長        田 島 照 男  助役
 山 田 悦 宣  収入役       秋 山 亜輝男  教育長
 岩 瀬 悦 康  総務部長      高 森 和 久  市民生活部長
 藤 田   明  健康福祉部長    酒瀬川 功 夫  都市整備部長
 大 山 秀 雄  水道部長      高 野 政 信  市立病院事務局長
 山 崎   徹  消防長       新 井 英 男  教育部長
 天 野 博 行  行政経営担当参事  尾 嵜 秀 則  総務部次長



△開議の宣告
○田中鐵次 議長  ただ今の出席議員は23名であります。所定の人員に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
  ────────────────
△議事日程の報告
○田中鐵次 議長  お手もとに配付いたしました議事日程のとおり、本日の議事を進めます。
 なお、本日配付いたしました書類は、
 議事日程
 以上であります。よろしくご審議、ご参照のほど、お願いいたします。
  ────────────────
△各委員長報告に対する質疑
△議請第3号〜議請第4号、陳情第4号、議案第58号〜議案第74号、議案第76号〜議案第78号、認定第1号〜認定第9号に対する質疑
○田中鐵次 議長  これより、委員長報告に対する質疑を行います。
 議請第3号から議請第4号まで、陳情第4号、議案第58号から議案第74号まで、議案第76号から議案第78号まで、認定第1号から認定第9号まで、以上32件を一括議題といたします。
 以上32件については、質疑の通告がありません。よって、通告による質疑を終わります。
 質疑を打ち切ります。
  ────────────────
△休憩の宣告
○田中鐵次 議長  ここで、暫時休憩いたします。
午前0時9分休憩



午前0時10分開議
◇出席議員  23名
   1番     2番     3番
   4番     5番     6番
   7番     8番     9番
  10番    11番    12番
  13番    14番    15番
  16番    17番    18番
  19番    20番    21番
  22番    24番

◇欠席議員  な し


◇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
          (前に同じ)


△開議の宣告
○田中鐵次 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
  ────────────────
△討論及び採決
△議請第3号の討論
○田中鐵次 議長  これより、討論、採決を行います。
 最初に、議請第3号「所得税増税、消費税増税に反対する請願」を議題といたします。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 8番 清水直子議員。
    〔8番 清水直子議員 登壇〕
◆8番(清水直子議員) 日本共産党蕨市議団を代表して、議請第3号「所得税増税、消費税増税に反対する請願」に、賛成の立場から討論を行います。
 さきの総選挙で、自民党はその政権公約の中で、サラリーマン増税を行うとの政府税調の考え方はとらないと明記していたにもかかわらず、投票日翌々日に、谷垣禎一財務大臣が定率減税の廃止方針を表明しました。
 政府与党は、本請願にある政府税制調査会の個人所得課税に関する論点整理の方針に基づいて、選挙の公約を破って所得税増税、消費税増税という庶民増税を推し進めようとしています。これは、国民にとって耐えがたい重い負担となる点でも、国民を欺いた公約違反であるという点でも、二重に許せません。
 これらの増税が、庶民にとってどのような影響を及ぼすか、総務常任委員会審議において、我が党、梶原秀明議員が討論で述べましたが、定率減税廃止と給与所得控除の半減、配偶者控除、扶養控除の廃止による増税は、例えば、年収300万円の独身サラリーマンなら年間10万円の増税、年収500万円で妻が専業主婦の4人家族なら42万円の増税というように、1か月分の給料の半分、あるいは全額以上が、丸々増税で消えてしまうような大変な負担です。しかも、家計の収入が大幅に減っている中での増税です。
 総務省家計調査によれば、雇用者報酬は、毎年、数兆円の規模で減り続けています。平均的なサラリーマン世帯の実収入は、9兆円の負担増が押しつけられた1997年から2004年の間に78万円減っています。この上、定率減税廃止など、所得税の増税を行うことは、家庭にとって過酷な負担以外の何ものでもありません。
 税負担のゆがみを是正するということが、総務常任委員会での本請願に反対する討論の中で言われていましたが、大企業、大金持ちに対する優遇こそ税制のゆがみであり、見直すべきです。
 日本は、大企業の税と社会保障の負担率がヨーロッパ諸国に比べてもともと低い上に、日本だけが更に下がるという特別な国になっています。企業の税と社会保障の負担率は、1990年度から2000年度の10年間を見ると、イギリスは15.3パーセントから16.0パーセント、ドイツは15.7パーセントから17.7パーセント、フランスは23.0パーセントから23.6パーセントと上昇しているのに、日本は逆に14.2パーセントから12.3パーセントへと、2ポイント、約7.5兆円も減っています。
 定率減税が導入された1999年には、法人税率を下げ、所得税の最高税率を引き下げることも同時にやりました。なぜ、大企業、大金持ち減税には手を付けないのか。少なくとも、期限切れをむかえる研究開発減税、IT減税の大企業優遇税制は打ち切るなど、こうした点を改めるべきです。庶民向けの税金だけ元に戻すことは、国民の納得できるものではありません。
 また、日本経団連や経済同友会は、昨年から消費税を段階的に18パーセントとか19パーセントに引き上げるという構想を相次いで打ち出し、遅くとも2007年度までには10パーセントとすべきなどとしています。そして、消費税増税とあわせて、法人税率の引き下げや、年金など社会保険料の企業負担の廃止を求めています。財界の本音は、社会保障のためではなく、大企業の負担を減らして、それを消費税で穴埋めするということです。
 消費税導入のときも、5パーセントへの増税のときも、年金などの社会保障財源のためが口実にされました。しかし、消費税が導入されて以降、社会保障はよくなるどころか、改悪の連続でした。導入以来16年間で、消費税の総額は148兆円にもなります。同じ時期に、法人3税、法人税、法人住民税、法人事業税は、大企業減税や不況の結果、145兆円も減りました。消費税は社会保障の財源になるどころか、法人税などの減収の穴埋めで消えてしまったのです。
 もともと消費税は、所得が少ない人ほど負担率が高くなる不公平な税制です。社会保障は国民の暮らしを支える制度であり、その財源のためとして立場の弱い人に重くのしかかる消費税増税を持ち出すのは、甚だしい本末転倒です。
 消費税の大増税は、庶民の暮らし、中小零細事業者の営業を直撃し、景気を悪化させます。そうなれば、国民の所得はますます落ち込み、社会保険料の収入も減り、年金や医療保険の財政がますます苦しくなるという悪循環に陥ります。これでは、社会保障はよくなるどころかますますひどくなるだけです。
 市民の暮らしを守るためにも、これ以上景気を悪化させないためにも、私たち日本共産党蕨市議団は、本請願の趣旨に賛成すべきと考えます。
 以上、賛成討論といたします。
○田中鐵次 議長  以上で、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
  ────────────────
△議請第3号の採決−不採択
○田中鐵次 議長  次に、採決でありますが、本件に対する委員長報告は不採択であります。
 よって、問題を可とすることについて、おはかりいたします。
 本件を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔起立者少数〕
○田中鐵次 議長  起立少数であります。
 よって、議請第3号は、不採択とすることに決しました。
  ────────────────
△議請第4号の採決−採択
○田中鐵次 議長  次に、議請第4号「石綿曝露対策を国に求める意見書に関する請願」を議題といたします。
 本件については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、本件に対する委員長報告は採択であります。
 本件を委員長報告どおり決することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議請第4号は、採択することに決しました。
  ────────────────
△陳情第4号の討論
○田中鐵次 議長  次に、陳情第4号「『市議会だより』の一般質問者の氏名、会派名記載についての陳情書」を議題といたします。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 16番 志村 茂議員。
    〔16番 志村 茂議員 登壇〕
◆16番(志村茂議員) 陳情第4号「『市議会だより』の一般質問者の氏名、会派名記載についての陳情書」について、日本共産党蕨市議団を代表して、賛成の立場から討論いたします。
 今日、情報公開は時の流れであり、特に議会は率先して情報公開に努める必要があります。
 現在、蕨市議会が年4回発行している「市議会だより」は、市議会の活動を伝える重要な広報誌であり、特に一般質問は、市政のさまざまな問題について議員が質問した内容と当局の回答が掲載されていて、市民にとっては市政を知る上で貴重な情報源になっていると思います。
 しかし、質問した議員名が記載されていないため、だれが質問したのかがわかりません。
 議員は、4年ごとに選挙で選ばれる公人であり、議会で公人として責任を持って発言をしているのですから、質問者の氏名を明らかにすることは当然だと思います。
 市民からしても、自分の選んだ議員がどのような発言をしているのか、自分が関心のあるテーマについて質問した議員はだれなのかを知りたいと思うのは当然のことだと思います。
 また、会派名の記載についても、議員は党公認で出ている議員もおり、どの政党に所属する議員かということに市民が関心を持つのは当然のことであります。
 よって、日本共産党蕨市議団は、「市議会だより」に一般質問者の氏名及び会派名を記載することを求める本陳情書に賛成いたします。
○田中鐵次 議長  以上で、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
  ────────────────
△陳情第4号の採決−閉会中の継続審査
○田中鐵次 議長  次に、採決でありますが、本件に対する委員長報告は、閉会中の継続審査であります。
 本件を委員長報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔起立者多数〕
○田中鐵次 議長  起立多数であります。
 よって、陳情第4号は、閉会中の継続審査とすることに決しました。
  ────────────────
△議案第58号〜議案第59号の一括採決−可決
○田中鐵次 議長  次に、議案第58号「蕨市有料公衆便所設置及び管理条例の一部を改正する条例」、議案第59号「行政委員会委員等の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例」、以上2件を一括議題といたします。
 以上2件については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、以上2件に対する委員長報告は原案可決であります。
 以上2件を委員長報告どおり決することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第58号から議案第59号まで、以上2件については、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△議案第60号の討論
○田中鐵次 議長  次に、議案第60号「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」を議題といたします。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 7番 山脇紀子議員。
    〔7番 山脇紀子議員 登壇〕
◆7番(山脇紀子議員) 議案第60号「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について」、日本共産党蕨市議団を代表して、反対の立場から討論します。
 本条例では、職員が特殊勤務に従事する場合には、特殊勤務手当を支給するとなっています。特殊勤務手当とは、著しく危険、不快、不健康又は困難な勤務、その他の著しく特殊な勤務で、給与上特別な考慮を必要とし、その特殊性を給与で考慮することが適当でないと認められるものに支給される手当をいいます。
 しかし、当局は、この特殊勤務手当の廃止、引き下げの理由として、特殊勤務手当として規定されている特殊性や困難さが薄らいでいると言われました。
 また一方で、蕨市行政経営戦略プランのもと、経常経費の削減を目的に、26種目ある手当のうち10種目を廃止、5種目を引き下げなど、見直しを行おうとするものです。
 今回の見直しの中には、防疫作業手当など職務実態がないものもありますが、しかし、その多くは、実際に現場で働いている職員がいる中で、突然廃止するというのは認められません。職員には理解が得られません。
 例えば、社会福祉業務手当や看護手当、保育業務手当など、その職務の困難さは、近年にはこれまでにも増してさまざまな市民のニーズがある中で、それに一生懸命応えていただきながら従事されています。特殊性や困難さが薄らいでいるとは考えられません。
 そして、特殊勤務手当を廃止することによって、職員の給与条件、勤務条件が悪くなります。安定的かつ継続的な市民サービスを提供する公務労働には、それにふさわしい給与制度、手当が必要であると考えます。
 よって、以上の理由から、本条例改正に反対いたします。
○田中鐵次 議長  以上で、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
  ────────────────
△議案第60号の採決−可決
○田中鐵次 議長  次に、採決でありますが、本案に対する委員長報告は原案可決であります。
 本案を委員長報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔起立者多数〕
○田中鐵次 議長  起立多数であります。
 よって、議案第60号は、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△議案第61号の採決−可決
○田中鐵次 議長  次に、議案第61号「蕨市単純労務職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例」を議題といたします。
 本案については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、本案に対する委員長報告は原案可決であります。
 本案を委員長報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔起立者多数〕
○田中鐵次 議長  起立多数であります。
 よって、議案第61号は、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△議案第62号の採決−可決
○田中鐵次 議長  次に、議案第62号「蕨市民会館設置及び管理条例の一部を改正する条例」を議題といたします。
 本案については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、本案に対する委員長報告は原案可決であります。
 本案を委員長報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔起立者多数〕
○田中鐵次 議長  起立多数であります。
 よって、議案第62号は、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△議案第63号の採決−可決
○田中鐵次 議長  次に、議案第63号「蕨市プール設置及び管理条例の一部を改正する条例」を議題といたします。
 本案については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、本案に対する委員長報告は原案可決であります。
 本案を委員長報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔起立者多数〕
○田中鐵次 議長  起立多数であります。
 よって、議案第63号は、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△議案第64号〜議案第71号の一括採決−可決
○田中鐵次 議長  次に、議案第64号「蕨市交通安全対策会議条例の一部を改正する条例」、議案第65号「蕨市コミュニティ(近隣社会)づくり推進条例の一部を改正する条例」、議案第66号「蕨市火災予防条例の一部を改正する条例」、議案第67号「蕨市立勤労青少年ホーム設置及び管理条例の一部を改正する条例」、議案第68号「蕨市総合社会福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する条例」、議案第69号「蕨市デイサービスセンター設置及び管理条例の一部を改正する条例」、議案第70号「蕨市立公民館設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例」、議案第71号「蕨市民体育館設置及び管理条例の一部を改正する条例」、以上8件を一括議題といたします。
 以上8件については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、以上8件に対する委員長報告は原案可決であります。
 以上8件を委員長報告どおり決することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第64号から議案第71号まで、以上8件については、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△議案第72号の採決−可決
○田中鐵次 議長  次に、議案第72号「蕨市公営企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例」を議題といたします。
 本案については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、本案に対する委員長報告は原案可決であります。
 本案を委員長報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔起立者多数〕
○田中鐵次 議長  起立多数であります。
 よって、議案第72号は、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△議案第73号〜議案第74号の一括採決−可決
○田中鐵次 議長  次に、議案第73号「平成17年度蕨市一般会計補正予算(第2号)」、議案第74号「平成17年度蕨市介護保険特別会計補正予算(第1号)」、以上2件を一括議題といたします。
 以上2件については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、以上2件に対する委員長報告は原案可決であります。
 以上2件を委員長報告どおり決することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第73号及び議案第74号、以上2件については、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△議案第76号〜議案第77号の一括採決−可決
○田中鐵次 議長  次に、議案第76号「埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分について」、議案第77号「埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について」、以上2件を一括議題といたします。
 以上2件については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、以上2件に対する委員長報告は原案可決であります。
 以上2件を委員長報告どおり決することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第76号及び議案第77号、以上2件については、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△議案第78号の採決−承認
○田中鐵次 議長  次に、議案第78号「専決処分の承認を求めることについて」を議題といたします。
 本件については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、本案に対する委員長報告は承認であります。
 本案を委員長報告どおり決することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第78号は、承認されました。
  ────────────────
△認定第1号の討論
○田中鐵次 議長  次に、認定第1号「平成16年度蕨市一般会計歳入歳出決算認定について」を議題といたします。
 討論の通告がありますので、順次、発言を許します。
 最初に、2番 鈴木 智議員。
    〔2番 鈴木 智議員 登壇〕
◆2番(鈴木智議員) 日本共産党蕨市議団を代表いたしまして、認定第1号、2004年度、「平成16年度蕨市一般会計歳入歳出決算認定について」、反対の立場から討論を行います。
 今、市民の暮らしを見れば、国の悪政のもとで深刻な事態を迎えています。しかも、小泉内閣の4年間、小泉構造改革の名のもとに行われてきた年金、医療、介護の大改悪など、国民への激痛の押しつけは、実態としても心理的にも国民の生活を激しく圧迫してきました。
 働く環境を見れば、財界のリストラとそれを後押しする労働法制の改悪によって、パートタイマーや派遣、契約労働などの不安定雇用が急増し、非正規雇用が全体の3割にのぼるという状況です。また、正社員となっても、異常な長時間労働と法律違反のサービス残業がまかりとおっています。
 今、私たちが市内をめぐれば、年金を減らされたのでつらい、収入が減って将来が心配、仕事がない、この上増税では生活が成り立たないなど、多くの市民からこのような深刻な話が寄せられます。
 今、地方自治体に求められているのは、こうした深刻な実態に目を向け、国の悪政のもとで市民生活を守っていくための施策を真剣に追求することであると確信をいたします。
 しかし、2004年度に田中市長が蕨市政の中心課題としたのは、川口市、鳩ヶ谷市との3市合併の強引なまでの推進、そして合併が破綻した以降は、市民への負担増、福祉などのサービス切り下げの路線である行政経営戦略プランの策定と具体化という課題でありました。
 3市合併については、多くの市民が3市合併に反対又は慎重な意見を持っていたにもかかわらず、少なくとも合併協議が本格化して以降、市民の意向を確認する手だては行われませんでした。市民が求めた住民投票条例を否決して、新たに市長が出してきた住民投票条例案は、3市合併が破綻したことによって実施されないままとなりましたが、投票率で50パーセント未満ならば開票もしないなど、市民の意向を尊重するという立場からはかけ離れた内容でした。
 市民説明会では、合併するのに都合のいい情報だけが強調され、合併しなければ蕨市は破綻すると強調される一方、合併以外の選択肢は市民に示されないまま、さまざまな疑問には十分な説明が行われない、こうした批判が広がりました。
 こうしたやり方は、市民不在の合併推進と言わざるを得ず、重大な問題であります。
 合併に関連しては、法定合併協議会負担金などの支出がされていますが、認められません。
 強引な合併推進に対する市民の反対の声が高まる中、3市合併が川口市の脱退で破綻すると、市長は、今度は行政経営戦略プランの方向を示しました。その内容は、国の悪政とともに市民に痛みを押しつける負担増、サービス切り下げの路線であり、重大です。
 特に、財政難を強調しつつも、蕨駅西口再開発や中央第一区画整理といった大型開発については計画を維持して推進する姿勢を変えていません。
 その一方で、市民の負担増や福祉などのサービスを削るという方向は、市民の願いに沿ったものとは到底言えるものではありません。
 市民の願いとは言えない3市合併の推進、そして行政経営戦略プランの検討具体化という、この二つの課題に対して、この1年間に市職員の多くの労力が投入されたことも重大な問題であります。
 市職員の豊かな発想や職務を遂行する能力は、市民の暮らしを守り、切実な要求を実現していくためにこそ生かしていくことが必要であります。
 以上、中心的な問題について指摘いたしましたが、他の項目を見ても、次のような問題点を指摘するものであえます。
 初めに、市民が望まない事業、市民合意のできていない事業、不要不急ともいえる大型開発などに依然として税金が投入されている点です。
 その第1は、蕨駅西口再開発コンサルティング委託料として735万円が支出され、事業が推進されていることです。
 蕨駅西口再開発事業については、市民合意の問題や、財政的な市財政への影響の問題などが指摘されていますが、今年度は都市計画決定変更が行われ、工区を3工区に分割し、第一工区の推進方向が具体的に示されるとともに、準備組合の設立など、事業の推進が行われました。
 こうした過程で、計画に強く反対する権利者との合意がないまま推進されていくという問題も明らかになりました。
 財政的にも市民合意の上でも大きな問題である本事業を推進するための支出は認められません。
 第2は、中央第一区画整理事業特別会計への支出金、6,426万4,000円であります。
 この事業は、まさに市の中心区域の区画整理であり、区画整理に共通する問題点のほかにも、事業費が大きくなることなど、本計画特有の問題点も指摘されています。また、事業の見通しが立たない状況でこのまま長期化することが、商店街など、地域への負担となることも指摘されている状況です。
 第1回目の仮換地案の事前説明においては、さまざまな意見が出され、更に抜本的な見直しや白紙撤回を求める意見も出されています。
 いずれにせよ、この計画をこのまま進めていくことは財政的には難しく、行き詰まることが懸念されます。当初の計画にこだわるのではなく、現計画を凍結し、今の時代に合った内容に抜本的に見直すことが必要であると考えます。
 第3は、相変わらず部落解放同盟などが主催する宿泊を伴う研修会に多くの職員を派遣している点であります。
 全体の中での宿泊を伴う出張の中で見ても、その回数は同一目的のものとしては飛び抜けて多く、同和対策事業は既に終了しているこの時代において異常とも言える回数です。勇気をもってとりやめることが必要であると考えます。
 さて、こうした問題点の一方で、重大な支障が生じている問題、市民から切実な要望が寄せられている項目など、一層の充実が求められる分野について、以下のとおり指摘をするものです。
 第1は、保育園の受入態勢が市民の希望と比べてまだ不十分な状況にとどまっているという問題です。
 仕事などの関係で保育が必要であっても、定員がいっぱいのため入園できなかった待機児童が、年度途中からとはいえ、ゼロ歳児で4名、1歳児で2名生じています。市民の切実な要求に応えるとともに、少子化対策の一層の拡大が求められる状況を直視し、待機児童を生まない保育園の体制をとるべきであります。
 第2は、公園の維持管理のための支出が少なく、低い水準のままとなっている問題です。
 そのため、除草などは市民が望むような体制での実施はできずに、市民から数々の意見や要望が寄せられています。環境整備委託による個別の対応がなされているものの、日常的な維持管理体制の充実のための努力が必要であったと考えます。
 第3には、改修が必要な校舎などの公共施設はたくさんあったというのに、北小学校関係の工事が行われたほかは、小規模な改修が行われるにとどまりました。
 特に学校は、多くの子どもたちが一日の大半を過ごす場所であるとともに、避難所ともなっているわけですから、財政的な手だてをしっかりととって、すべての学校での必要な対応がされるとともに、耐震調査などを行い、校舎などの大規模改修も進められる手だてが必要だったと考えます。
 第4には、錦町区画整理事業特別会計への繰出金が少なかったという点です。
 錦町土地区画整理事業は、毎年のように、事業の進捗が遅く、区画整理区域内の住民の生活設計が成り立たないことや、公共下水道の整備が進まないなどの環境の遅れに対して、区域内住民から大変大きな不満が出されていることなど指摘しているところです。
 こういう中で、2004年度、平成16年度においては、昨年度よりは多くの繰出金が支出されているものの、その規模はまだ小さく、住民の声に応えるものとはなっていません。抜本的な推進のための手だてが必要です。
 以上の主な理由を指摘し、日本共産党蕨市議団は、認定第1号に反対をするものです。
○田中鐵次 議長  次に、4番 庄野拓也議員。
    〔4番 庄野拓也議員 登壇〕
◆4番(庄野拓也議員) 私は、新政会を代表し、認定第1号「平成16年度蕨市一般会計歳入歳出決算認定について」につきまして、賛成の立場から討論を行います。
 バブル経済の崩壊に端を発した構造不況を経験した我が国の経済は、企業の業績回復や設備投資の拡大、輸出による外需の伸びなどにより景気の底入れが確認され、一部大企業や、とりわけ製造業を中心に明るい兆しが見えるものの、地方、特に中小企業をめぐる経済環境はいまだ厳しい状況にあります。
 政府は、衆議院解散の翌日に、景気の踊り場脱却を宣言しましたが、現実社会に目を向けてみれば、景気か回復したのは大企業のみで、依然、庶民の所得は増えておらず、逆に増え続ける社会保障費や税金で、景気回復を実感できないと思う人のほうが多いのが実態ではないかと思われます。
 一方、地方自治体を取り巻く状況も、国が進めている三位一体改革の最初の年に当たり、国庫補助金の一般財源化や、新たに所得譲与税の創設、地方交付税の削減など、その実態は大変厳しく、先行きの不透明さを実感した年でした。
 このような中で執行された平成16年度蕨市一般会計歳入歳出決算を精査しますと、厳しい財政状況の中、真に緊急性の高い事業を優先し、予算編成方針にある、市民生活、福祉、教育の充実に向けた環境整備を確実に推進し、時代のニーズを的確にとらえた工夫と努力がみられ、市民中心の財政運営に努められたことに対し、大いに評価するものであります。
 歳入の柱であります市税は、96億6,836万円で、前年と比べますと1,248万円のわずかながらの増額となりましたが、歳入総額では、減税補てん債借換債の17億円を除くと、対前年度費で7.7パーセントの減になるなど、厳しい歳入構造の中、限られた貴重な財源を無駄なく有効に生かし、市民の皆さんが安全で安心して暮らせるまちづくりに向けた執行となっております。
 具体的な個々の事業といたしましては、初めに、総務費から申し上げますと、蕨国際青少年キャンプを川上村で開催し、アメリカ・エルドラド郡やドイツ・リンデン市、群馬県片品村と蕨市の青少年が寝食をともにし、交流を通して国際理解と友好をはぐくんでいます。
 防犯対策事業としては、防犯灯の設置やパトロール用器材の配布を進め、市民生活の安全確保に効果があったと思われます。
 また、市民の皆さんが待ち望んでいたコミュニティバスの拡大運行や、駅西口連絡室の開設時間の延長など、利便性を高め、市民の期待に着実に応えています。
 なお、3市の合併協議会に、自治体の枠組みから見直す構造改革である合併について協議するための負担金を支出しましたが、川口市の離脱により成就できなかったことは非常に残念な結果であります。
 民生費では、障害者福祉施策として、心身障害者地域デイケア事業や生活ホーム事業の充実と整備を進め、また、高齢者福祉では、新政会としても強く要望していました、介護老人保健施設整備に向けた調査の実施や配食サービスの拡充が図られております。
 子育て環境の整備としては、北町地区への留守家庭児童指導室の新設、乳幼児医療費給付費の一部負担の廃止など、働く母親への支援を強化し、安心して子育てできる環境の整備に努められております。
 衛生費では、生活習慣病対策として行っている個別健康教育事業に高血圧と糖尿病を追加し、市民への健康教育の拡充を進めています。
 また、従来の生ゴミ処理容器購入費の補助事業に加え、新たに雨水貯留施設設置への補助制度の実施は、市民が環境問題を考える観点からも、大いに意義があるものと思われます。
 労働費では、依然として厳しい雇用状況の中、市民が身近で気軽に求職相談ができるわらびパートサテライトに相談員を配置し、雇用の確保に努め、商工費では、市内中小企業者への支援対策として、蕨経営者塾の開催や企業診断の実施をはじめ、多様化する消費生活トラブルに、消費生活相談員を配置して被害防止に的確に努めています。
 土木費では、安全で安心して生活できるまちづくりのため、西口駅前広場に点字ブロックの設置や、丁張跨線人道橋の補修、一本杉通りの舗装補修工事など、都市基盤整備が推進されております。
 消防費では、広域災害にも対応できる特殊消防ポンプ車の購入や、市と県を結ぶ防災行政無線の強化など、市民の皆さんの生活の安全を確保し、災害に強いまちづくりを進めています。
 最後に、教育費では、教育の資質向上や意識改革を進めるための教職員企業体験研修や、学校の活性化を図るために大学生を配置するはつらつスクールの実施は、大変好評であると聞き及んでおります。
 また、子どもたちの生命や安全を守るために、他市に先駆けて小・中学校に緊急通報システムを設置したほか、北小学校校舎の改築、中央小学校や第一中学校体育館の改修が進められております。
 以上、多岐にわたり、るる申し述べましたが、市当局におかれましては、大変厳しい財政状況の中、総意と工夫によって市民中心の事業を積極的に進めていただいた努力に対しまして敬意を表する次第であります。
 しかしながら、これから始まる人口減少・高齢社会では、市民1人当たりの税の負担能力は年々低下の一途をたどると予想され、今後はこのような現実を踏まえ、人口の減少とともに財政規模が縮小していくような構造への対応が必要であると思われます。
 したがいまして、市長の指揮のもと、職員の皆さんが総力を挙げて作成されました蕨市行政経営戦略プランを、我が新政会もともに協力し、確実に推進し、自立した行財政運営を行い、まちの将来像である「歓びあふれる交流(ふれあい)のまちわらび」が実現されることを期待いたしまして、賛成討論とさせていただきます。
○田中鐵次 議長  以上で、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
  ────────────────
△認定第1号の採決−認定
○田中鐵次 議長  次に、採決でありますが、本件に対する委員長報告は認定であります。
 本件を委員長報告どおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔起立者多数〕
○田中鐵次 議長  起立多数であります。
 よって、認定第1号は、認定されました。
  ────────────────
△認定第2号の討論
○田中鐵次 議長  次に、認定第2号「平成16年度蕨市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」を議題といたします。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 1番 梶原秀明議員。
    〔1番 梶原秀明議員 登壇〕
◆1番(梶原秀明議員) 私は、認定第2号2004年度、「平成16年度蕨市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」、反対の立場から、日本共産党市議団を代表して討論を行います。
 国民健康保険制度をめぐる蕨市の16年度の執行状況を、9月13日の本会議質疑で明らかにしてまいりました。
 国民健康保険法は、国保制度の目的を第1条で、国保事業の健全な運営を確保し、もって社会保障及び国民保健の向上に寄与すると定めてあります。
 年金生活者を中心に低所得世帯が多く加入しており、所得に対する保険税の負担も、ほかの医療保険と比べて大変重くなっている中、全国的にも保険税の滞納世帯は約2割、蕨市では22パーセントに達しており、国民健康保険の危機が深まっていると言われるゆえんです。
 その最大の原因は、1984年の法改定で、当初、国保会計の歳入の45パーセントを占めていた国庫負担を38.5パーセントにまで引き下げたことにありますが、その矛盾を蕨市では、市民に転嫁する一つとして、滞納者に対して資格証明書を発行するということを行っています。
 国保の加入世帯に対する資格証発行世帯は、蕨市では約1.9パーセントですけれども、この水準を超えているのは、埼玉県内の市では、川口市、八潮市の2市であります。県内40の市の半分は資格証明書を発行していない中、発行率で、川口市、八潮市に次ぐワースト3位の状況です。近隣の市では、戸田市での発行は数件、鳩ヶ谷市、草加市では発行していません。
 資格証世帯のうち、所得100万円以下の世帯が93パーセントを占めていることも明らかになりましたが、資格証世帯が低所得者に集中していることと併せて考えると、蕨市は県内でも資格証の扱いは極めて冷たい姿勢をとっていると考えます。
 昨年9月の環境福祉経済常任委員会において、子どもや高齢者のいる世帯にも資格証明書を発行しているのかと私が質したところ、国民健康保険の担当者は、医者にかかっている人、子どもがいて、その子どもが病気がちな場合は、資格証の発行にはものすごい効果があるという趣旨の発言がありました。
 更に、今議会の本会議質疑では、資格証世帯の15パーセント以上が60歳以上世帯が占めていることも明らかになり、担当部長は、状況を調べると答えたところです。
 これらのことから、低所得者や社会的弱者に対する大変冷たい姿勢が、2004年度、16年度の国民健康保険の運営に見られるところでございます。
 生活の厳しい市民が増えている中で、国保税の負担は減るどころか逆に増えています。今議会の日本共産党の志村議員の質問に、市当局から、再来年度からの17パーセントの国保税値上げの方向も示されており、ことは重大です。
 日本共産党市議団は、払いたくても払いきれない国保税について、相談に来ないからという口実で資格証を発行することは、国民健康保険法の目的にも反するものと考えます。資格証の発行は、悪質な滞納者に限ることを求めます。保険税の減免制度を拡充することや、国保の医療費の減免の対象を、生活保護基準の1.3倍までに拡充することを求めます。
 以上、蕨市の国民健康保険制度の運用に強く抗議を述べ、併せて、市民生活の厳しさに寄り添った対応を求めて、反対討論といたします。
○田中鐵次 議長  以上で、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
  ────────────────
△認定第2号の採決−認定
○田中鐵次 議長  次に、採決でありますが、本件に対する委員長報告は認定であります。
 本件を委員長報告どおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔起立者多数〕
○田中鐵次 議長  起立多数であります。
 よって、認定第2号は、認定されました。
  ────────────────
△認定第3号〜認定第4号の一括採決−認定
○田中鐵次 議長  次に、認定第3号「平成16年度蕨市老人保健医療特別会計歳入歳出決算認定について」、認定第4号「平成16年度蕨市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について」、以上2件を一括議題といたします。
 以上2件については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、以上2件に対する委員長報告は認定であります。
 以上2件を委員長報告どおり認定することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、認定3号及び認定第4号、以上2件については、認定されました。
  ────────────────
△認定第5号の採決−認定
○田中鐵次 議長  次に、認定第5号「平成16年度蕨都市計画事業錦町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について」を議題といたします。
 本件については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、本件に対する委員長報告は認定であります。
 本件を委員長報告どおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔起立者多数〕
○田中鐵次 議長  起立多数であります。
 よって、認定第5号は、認定されました。
  ────────────────
△認定第6号の採決−認定
○田中鐵次 議長  次に、認定第6号「平成16年度蕨都市計画事業中央第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について」を議題といたします。
 本件については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、本件に対する委員長報告は認定であります。
 本件を委員長報告どおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔起立者多数〕
○田中鐵次 議長  起立多数であります。
 よって、認定第6号は、認定されました。
  ────────────────
△認定第7号〜認定第9号の一括採決−認定
○田中鐵次 議長  次に、認定第7号「平成16年度蕨市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について」、認定第8号「平成16年度蕨市立病院事業会計決算認定について」、認定第9号「平成16年度蕨市水道事業会計決算認定について」、以上3件を一括議題といたします。
 以上3件については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、以上3件に対する委員長報告は認定であります。
 以上3件を委員長報告どおり認定することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、認定第7号から認定第9号まで、以上3件については、認定されました。
  ────────────────
△彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員選挙
○田中鐵次 議長  次に、彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員の選挙を行います。
 この選挙は、彩の国さいたま人づくり広域連合規約第8条の規定により、県内すべての市議会の選挙における得票総数により当選人を決定することになりますので、会議規則第32条の規定により、選挙結果の報告のうち、同条第2項の当選人の報告及び当選人への告知は行えません。
 よって、おはかりいたします。
 選挙結果の報告については、有効投票のうち候補者の投票数のみを報告することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、選挙結果の報告については、有効投票のうち候補者の投票数のみを報告することに決しました。
 直ちに選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
    〔議場の閉鎖をする〕
    〔このときの在席議員数 23名〕
  1番     2番     3番
  4番     5番     6番
  7番     8番     9番
 10番    11番    12番
 13番    14番    15番
 16番    17番    18番
 19番    20番    21番
 22番    24番

○田中鐵次 議長  ただ今の出席議員は23名であります。
 候補者名簿を配付いたします。
    〔候補者名簿を配付する〕
○田中鐵次 議長  候補者名簿の配付もれはありませんか。
    〔「なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  配付もれなしと認めます。
 続いて、投票用紙を配付いたします。
    〔投票用紙を配付する〕
○田中鐵次 議長  投票用紙の配付もれはありませんか。
    〔「なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  配付もれなしと認めます。
 投票箱をあらためさせます。
    〔投票箱をあらためる〕
○田中鐵次 議長  異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。
 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 点呼を命じます。
    〔点呼に応じ、1番議員より順次投票する〕
○田中鐵次 議長  投票もれはありませんか。
    〔「なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  投票もれなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
    〔議場の閉鎖を解く〕
○田中鐵次 議長  これより開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、
 7 番 山 脇 紀 子議員
 15番 松 本  徹 議員
を指名いたします。
 よって、両人の立会いをお願いいたします。
    〔立会人立会いの上、開票する〕
○田中鐵次 議長  選挙結果を報告いたします。
 投票総数23票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち、有効投票 17票
      無効投票  6票
 有効投票中、
 私、田中鐵次    12票
 渡辺映夫 議員    0票
 加川義光 議員    5票
 以上のとおりであります。
 よって、彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員選挙の結果を埼玉県に報告いたします。
  ────────────────
△議員派遣の決定について
○田中鐵次 議長  次に、議員派遣の決定についてを議題といたします。
 おはかりいたします。
 お手もとに配付いたしました資料のとおり、議員を派遣いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議員を派遣することに決定いたしました。
  ────────────────
△閉会中の継続審査事項の委員会付託
○田中鐵次 議長  次に、議会運営委員会委員長から、当該委員会委員の任期中に行う会期等に関する調査の件を、会議規則第104条の規定により、閉会中の継続審査にいたしたいとの申し出があります。
 おはかりいたします。
 委員長から申し出のとおり、当該委員会委員の任期中の継続審査に付することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、委員長から申し出のとおり、当該委員会委員の任期中の継続審査に付することに決しました。
  ────────────────
△特定事件の委員会付託
○田中鐵次 議長  次に、総務常任委員会、環境福祉経済常任委員会、教育まちづくり常任委員会の各常任委員会委員長から、お手もとに配付いたしました特定事件について、会議規則第104条の規定により、閉会中の継続審査にいたしたいとの申し出があります。
 おはかりいたします。
 各常任委員会委員長からの申し出のとおり、特定事件一覧表に付された事件について、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。
    〔何ごとか言う人あり〕
  ────────────────
△休憩の宣告
○田中鐵次 議長  暫時休憩いたします。
午前1時10分休憩
午前1時11分開議
◇出席議員  23名
   1番     2番     3番
   4番     5番     6番
   7番     8番     9番
  10番    11番    12番
  13番    14番    15番
  16番    17番    18番
  19番    20番    21番
  22番    24番

◇欠席議員  な し


◇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
          (前に同じ)


△開議の宣告
○田中鐵次 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
  ────────────────
△特定事件の委員会付託(続き)
○田中鐵次 議長  おはかりいたします。
 各常任委員会委員長からの申し出のとおり、特定事件一覧表に付された事件について、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、各常任委員会委員長からの申し出のとおり、特定事件一覧表に付された事件については、閉会中の継続審査に付することに決しました。
  ────────────────
△休憩の宣告
○田中鐵次 議長  ここで、暫時休憩いたします。
午前1時12分休憩
午前1時30分開議
◇出席議員  23名
   1番     2番     3番
   4番     5番     6番
   7番     8番     9番
  10番    11番    12番
  13番    14番    15番
  16番    17番    18番
  19番    20番    21番
  22番    24番

◇欠席議員  な し


◇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
          (前に同じ)


△開議の宣告
○田中鐵次 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
  ────────────────
△議会運営委員会委員長報告
○田中鐵次 議長  ここで、議会運営委員会委員長の報告を求めます。
 議会運営委員会委員長 15番 松本 徹議員。
 15番 松本 徹議員。
    〔15番 松本 徹議員 登壇〕
◎15番(松本徹議員) ただ今、追加議案にかかわる議会運営委員会を開催いたしましたところ、次の事項が決定いたしましたのでご報告申し上げます。
 議員提出議案第7号「石綿曝露対策の早期実施を求める意見書」、以上1件を本日の日程に追加し、委員会付託を省略、即決する。
 以上でご報告を終わります。
○田中鐵次 議長  以上で、議会運営委員会委員長の報告を終わります。
  ────────────────
△追加議案の報告
△議員提出議案第7号の報告
○田中鐵次 議長  次に、20番 一関和一議員ほか4名から、議員提出議案第7号「石綿曝露対策の早期実現を求める意見書」が提出されております。
 おはかりいたします。
 この際、議員提出議案第7号を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議員提出議案第7号を日程に追加し、議題といたします。
  ────────────────
△追加議案の上程
△議員提出議案第7号の上程
○田中鐵次 議長  直ちに、追加議案の上程、提案説明に入ります。
 これより、事務局長をして朗読いたさせます。
    〔事務局長朗読〕
○田中鐵次 議長  以上、朗読のとおりであります。
  ────────────────
△提案理由の説明
△議員提出議案第7号の提案理由の説明
○田中鐵次 議長  直ちに、提案理由の説明を求めます。
 20番 一関和一議員。
    〔20番 一関和一議員 登壇〕
◆20番(一関和一議員) 議場に並ぶ先輩議員の皆さん、そしてまた後輩の議員の皆さん、そして執行部の皆さん、本当に今日一日、二日、大変ご苦労さまでございます。
 20番 市民連合代表の一関和一であります。
 議員提出議案第7号「石綿曝露対策の早期実施を求める意見書」につきまして、私は、市民連合、市民ネット21、共産党蕨市議団、そして新政会、蕨市公明党、5会派を代表して、案文の朗読をもちまして、提案説明にかえさせていただきます。
 「石綿曝露対策の早期実施を求める意見書」
 石綿を材料とした製品を製造・使用している企業の社員や家族、近隣住民が、悪性中皮腫で死亡した事実が相次いで明らかになっている。
 また、製造企業の労働者の悪性中皮腫がクローズアップされているが、石綿曝露による肺がんの死亡者は、悪性中皮腫の倍の人数にのぼる一方、労災認定率は悪性中皮腫の半数と低く、肺がんに対する対応が早急に必要になっている。
 石綿被害は、製造企業のみならず、製品を使用していた造船、自動車、建設、港湾、運輸など多くの業種に広がっている。こうした仕事に従事した労働者、事業所の近隣住民、家族の二次曝露など、被害は私たちの予想を遥かに超える様相を呈している。また、石綿を使用した建物の解体による石綿飛散の危険も広がり、石綿障害予防規則にもとづく対策の強化が求められている。
 よって、政府においては、石綿被害者の救済と被害の防止・根絶のために、下記の事項について早急に実施するよう、強く要望する。
         記
 1. 石綿に関する輸入・製造・使用・在庫、除去等の石綿廃棄物等の緊急調査を実施し、公表すること
 2. 石綿の製造・使用等の全面禁止、在庫回収、安全除去などの被害防止対策の徹底を早急に図ること
 3. 石綿の労災認定を抜本的に見直すと共に、国民の健康被害者を救済する新たな救済制度を早急に実現すること
 4. 石綿使用施設の解体作業等による新たな被害の発生防止に、万全の対策を実施すること
 5. 全国の学校施設に於ける石綿製品の使用実態の再調査を実施し、完全撤去を徹底すること
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成17年10月1日
 埼玉県蕨市議会議長 田中鐵次
 以上、皆様方には、全員もれなくご賛同くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
○田中鐵次 議長  以上で、提案理由の説明を終わります。
  ────────────────
△休憩の宣告
○田中鐵次 議長  ここで、暫時休憩いたします。
午前1時36分休憩
午前1時37分開議
◇出席議員  23名
   1番     2番     3番
   4番     5番     6番
   7番     8番     9番
  10番    11番    12番
  13番    14番    15番
  16番    17番    18番
  19番    20番    21番
  22番    24番

◇欠席議員  な し


◇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
          (前に同じ)


△開議の宣告
○田中鐵次 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
  ────────────────
△追加議案に対する質疑
△議員提出議案第7号に対する質疑
○田中鐵次 議長  これより、追加議案に対する質疑を行います。
 議員提出議案第7号を議題といたします。
 本案については、質疑の通告がありません。よって、通告による質疑を終わります。
 質疑を打ち切ります。
  ────────────────
△追加議案の委員会付託の省略
○田中鐵次 議長  ここで、おはかりいたします。
 議員提出議案第7号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議員提出議案第7号については、委員会付託を省略することに決しました。
  ────────────────
△休憩の宣告
○田中鐵次 議長  ここで、暫時休憩いたします。
午前1時38分休憩
午前1時39分開議
◇出席議員  23名
   1番     2番     3番
   4番     5番     6番
   7番     8番     9番
  10番    11番    12番
  13番    14番    15番
  16番    17番    18番
  19番    20番    21番
  22番    24番

◇欠席議員  な し


◇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
          (前に同じ)


△開議の宣告
○田中鐵次 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
  ────────────────
△討論及び採決
△議員提出議案第7号の採決−可決
○田中鐵次 議長  これより、討論、採決を行います。
 議員提出議案第7号「石綿曝露対策の早期実現を求める意見書」を議題といたします。
 本案については、討論の通告がありません。よって、通告による討論を終わります。
 討論を終結いたします。
 次に、採決でありますが、本案を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議員提出議案第7号は、原案のとおり可決されました。
  ────────────────
△休憩の宣告
○田中鐵次 議長  暫時休憩いたします。
午前1時40分休憩
午前2時59分開議
◇出席議員  23名
   1番     2番     3番
   4番     5番     6番
   7番     8番     9番
  10番    11番    12番
  13番    14番    15番
  16番    17番    18番
  19番    20番    21番
  22番    24番

◇欠席議員  な し


◇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
          (前に同じ)


△開議の宣告
○田中鐵次 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
  ────────────────
△議会運営委員会委員長報告
○田中鐵次 議長  ここで、議会運営委員会委員長の報告を求めます。
 議会運営委員会委員長 15番 松本 徹議員。
 15番 松本 徹議員。
    〔15番 松本 徹議員 登壇〕
◎15番(松本徹議員) ただ今、議会運営委員会を開催いたしましたところ、次の事項が決定いたしましたので、ご報告を申し上げます。
 蕨市議会改革に関する特別委員会の定数の変更及び委員の選任を日程に追加し、行う。
 以上で報告を終わります。
○田中鐵次 議長  以上で、議会運営委員会委員長の報告を終わります。
  ────────────────
△蕨市議会改革に関する特別委員会委員の定数の変更
○田中鐵次 議長  次に、蕨市議会改革に関する特別委員会の定数の変更を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、この際、蕨市議会改革に関する特別委員会の定数の変更を日程に追加し、議題といたします。
 おはかりいたします。
 蕨市議会改革に関する特別委員会委員の定数を、8名から9名に変更いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、蕨市議会改革に関する特別委員会の定数は、8名から9名に変更されました。
  ────────────────
△蕨市議会改革に関する特別委員会委員の選任
○田中鐵次 議長  次に、蕨市議会改革に関する特別委員会委員の選任を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、この際、蕨市議会改革に関する特別委員会委員の選任を日程に追加し、議題といたします。
 おはかりいたします。
 蕨市議会改革に関する特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、20番 一関和一議員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
    〔「異議なし」と言う人あり〕
○田中鐵次 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、ただ今指名いたしました、20番一関和一議員を、蕨市議会改革に関する特別委員会委員に選任することに決しました。
  ────────────────
△閉会の宣告
○田中鐵次 議長  以上で、今定例会に付議されました案件は、全部議了いたしました。
 これをもちまして、31日間の会期を閉じ、平成17年第4回蕨市議会定例会を閉会いたします。
 ご苦労さまでございました。
午前3時1分閉会
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