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埼玉県 越谷市

平成18年  9月 定例会(第3回) 09月11日−一般質問、議案質疑−05号




平成18年  9月 定例会(第3回) − 09月11日−一般質問、議案質疑−05号







平成18年  9月 定例会(第3回)




                 9月定例会 第11日


平成18年9月11日(月曜日)

        議  事  日  程

 1 開  議
 2 諸般の報告
  △ 今定例会に提出された請願・陳情の報告
 3 市政に対する一般質問
     7番   江  原  千 恵 子  議員
 4 市長提出第73号議案ないし第109号議案の一括上程及び質疑
  △ 第73号議案の質疑
  △ 第74号議案の質疑
  △ 第75号議案の質疑
  △ 第76号議案の質疑
  △ 第77号議案の質疑
  △ 第78号議案の質疑
  △ 第79号議案の質疑
  △ 第80号議案の質疑
  △ 第81号議案の質疑
  △ 第82号議案の質疑
  △ 第83号議案の質疑
  △ 第84号議案の質疑
  △ 第85号議案の質疑
  △ 第86号議案の質疑
  △ 第87号議案の質疑
  △ 第88号議案の質疑
  △ 第89号議案の質疑
  △ 第90号議案の質疑
  △ 第91号議案の質疑
  △ 第92号議案の質疑
  △ 第93号議案の質疑
  △ 第94号議案の質疑
  △ 第95号議案の質疑
  △ 第96号議案の質疑
  △ 第97号議案の質疑
  △ 第73号議案ないし第97号議案の委員会付託
  △ 第98号議案の質疑
  △ 第99号議案の質疑
  △ 第100号議案の質疑
  △ 第101号議案の質疑
  △ 第102号議案の質疑
  △ 第103号議案の質疑
  △ 第104号議案の質疑
  △ 第105号議案の質疑
  △ 第106号議案の質疑
  △ 第107号議案の質疑
  △ 第108号議案の質疑
  △ 第109号議案の質疑
 5 決算特別委員会の設置及び付託
 6 決算特別委員の選任
 7 休  憩
 8 開  議
 9 諸般の報告
  △ 決算特別委員会における正副委員長互選結果の報告
10 散  会

〇出席議員  32名
     1番   伊  東  紀 久 江  議員     2番   阿  部  君  江  議員
     3番   今  村  久 美 子  議員     4番   大  石  美 恵 子  議員
     5番   松  島  孝  夫  議員     6番   金  井  直  樹  議員
     7番   江  原  千 恵 子  議員     8番   白  川  秀  嗣  議員
     9番   金  子  正  江  議員    10番   玉  生  芳  明  議員
    11番   山  本  正  乃  議員    12番   後  藤  孝  江  議員
    13番   藤  林  富 美 雄  議員    14番   小  林     仰  議員
    15番   島  田  勝  三  議員    16番   藤  森  正  信  議員
    17番   浅  井     明  議員    18番   伊  藤     治  議員
    19番   原  田  秀  一  議員    20番   中  村  讓  二  議員
    21番   佐 々 木     浩  議員    22番   永  井  龍  男  議員
    23番   遠  藤  衛  彦  議員    24番   若  元  信  吾  議員
    25番   杉  本  千 恵 子  議員    26番   川  島  秀  男  議員
    27番   野  口  佳  司  議員    28番   黒  田  清  康  議員
    29番   石  川  下  公  議員    30番   今  野  忠  雄  議員
    31番   鈴  木  幸  男  議員    32番   中  村  喜 久 三  議員

〇欠席議員  な し

〇地方自治法第121条の規定による説明出席者職・氏名
       板  川  文  夫   市     長
       武  藤  繁  雄   助     役
       関  根     勤   助     役
       杉  本  昭  彦   収  入  役
       中  野     茂   教  育  長
       関  根  定  夫   秘 書 室 長
       大  島     健   企 画 部 長
       福  岡     章   総 務 部 長
       佐  藤  寛  志   市 民 税務部長
       浅  子     正   協 働 安全部長
       玉  木  一  行   健 康 福祉部長
       大  澤  秀  夫   児 童 福祉部長
       中  山  知  裕   環 境 経済部長
       齊  藤  峰  雄   建 設 部 長
       小 野 坂     滋   都 市 整備部長
       上     信  行   市 立 病 院
                    事 務 部 長

       藤  沼     實   消  防  長
       齊  間     晃   教 育 総務部長
       石  川  厚  生   生 涯 学習部長

〇本会議に出席した事務局職員
       大  野  和  良   局     長
       関  根  敏  男   次     長
       瀧  田     賢   議 事 課 長
       小 早 川  正  弘   議 事 係 長
       川  俣  清  隆   議事係主任主事
       山  ?  喜  久   議 事 係 主 事
       須  中  信  之   調 査 係 長
       八 木 下     太   調査係主任主事
       小  西  文  明   調 査 係 主 事


(開議 10時43分)





△開議の宣告





○永井龍男議長 おはようございます。

  引き続きご苦労さまです。

  ただいまから、平成18年9月越谷市議会定例会第11日の会議を開きます。





△諸般の報告





○永井龍男議長 この際、諸般の報告をいたします。





△今定例会に提出された請願・陳情の報告





○永井龍男議長 請願が1件及び陳情が3件提出されましたので、その要旨等については報告第9号としてお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

  なお、本請願については、会議規則第134条第1項の規定により請願・陳情文書表のとおり所管の常任委員会に付託いたします。

  以上で諸般の報告を終わります。





△市政に対する一般質問





○永井龍男議長 市政に対する一般質問を行います。

  7番 江原千恵子議員。

  市長、教育長に対する3件の質問事項について発言を許します。(拍手)

        〔7番 江原千恵子議員登壇〕



◆7番(江原千恵子議員) おはようございます。それでは、議長のお許しをいただきましたので、通告してございます3件、数点につきまして順次質問させていただきます。

  子育て支援事業についてお伺いいたします。少子化社会に関する国際意識調査の中で、育児環境への不満や不安が日本は極めて強いことが内閣府から4月に発表されました。その調査で、自分の国が子供を産み育てやすい国と思うと答えた人は、日本は47.6%で、スウェーデンの97.7%の半数以下、そして今より子供をふやしたいと答えた子供を持つ男女もスウェーデン、アメリカの半数でした。この調査で国のあり方そのものに何か根本的な問題があるのではないかと、子育て環境研究者の評価でした。日本の社会保障給付費は約84兆円で、子供関係わずか4%だそうです。でも、数年前は3%でしたので、少しずつ子育て支援を進めるべき政策が展開されております。昨今、青少年問題、事件が後を絶たず、報道されています。「三つ子の魂百まで」のことわざにもありますように、幼児期の子育ての大切さ、大事さを感じております。

  しかし、現在、日本の経済状況は、女性の社会参加を求め、労働力を必要としています。親たち、子供たちのSOSの声が日々怒濤のように大きくなり聞こえてまいります。自治体が子供や親たちの声に耳を傾け、どのようなサポートをしていけるのか、今後の大きな課題だと思います。

  私は、越谷市の幼保一体化への取り組みにつきまして、昨年の9月定例議会におきまして質問いたしました。市長からは、「私立幼稚園などの関係機関や団体と連携を図りながら、地域の社会資源を活用し、保育所待機児童の解消と子育て支援を図るべく、幼保一体施設の整備について積極的な取り組みを展開する」とのご答弁をいただきました。今回、保育課からは、平成15年度から埼玉県の待機児童ゼロ計画、幼保一体化促進事業を活用し、幼保一体施設を推進しているとの情報をいただきました。平成16年、1、2歳児を対象とした定員20名のわかばの森保育園、大杉地域、18年度にゼロ、1、2歳児を対象に定員20名のまどか保育園、平方地域、もう一カ所、19年度から開設する予定だそうです。1、2歳児を対象に定員20名の小規模保育所を県に申請中とのお話をいただきました。待機児童ゼロに向けて確実に進めていただき、感謝しております。ありがとうございました。

  ことしの8月の10日に、文部科学省、厚生労働省、幼保連携推進室から、就学前の子供に関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律に関連する政令の閣議決定がなされ、各都道府県に認定基準に関する指針を官報で告示いたしました。施行期日は、平成18年10月1日で、名称、認定こども園の認定施設です。都道府県知事による認定制度となります。特例措置としては、財政措置として幼稚園と保育所が一体化した認定施設については、設置者が学校法人、社会福祉法人のいずれであっても、経常費及び施設整備費を助成、保育所認可定員の特例として10人でも可とのことです。利用手続は直接契約とし、利用料も基本的に認定施設で決定できます。県の指導で今後どのように幼保一体化事業が変化し、推進していくのか不安です。越谷市として国の動向を見据え、どのように待機児童の解消を進めていくのか、現状と今後の方向性についてお聞きいたします。

  続きまして、教育行政については、子供の安全で安心できる教育の場づくりについてお伺いいたします。

  1点目は、プールにつきまして質問いたします。ふじみ野市のプール事故から1カ月が過ぎましたが、この事故は関係者に衝撃と課題を与え、プールに対する不安感を多くの人々に残しました。ここで改めて、戸丸瑛梨香さん、7歳のご冥福を心からお祈りいたします。

  現在、越谷市立の小学校29校、中学校15校すべてにプールが設置されています。新方小学校、蒲生小学校の昭和40年設置が一番古く、昭和41年、大相模小学校、昭和42年、川柳小学校と続いています。屋内プールは、花田小、出羽小、増林小、東中、西中の5校で、屋上設置が越ヶ谷小、南越谷小の2校です。あと37校は屋外に設置されています。

  今回、管理と清掃面についてお伺いいたします。プールは、自動管理システムの部分は、シーズンの初めに業者に点検を依頼し、清掃は各学校によって仕方が違うとのことでした。シーズンオフは防火用水として水が張ってあるため、その水を約1日半かけて抜き、体育の時間を利用し子供たちと先生が1日がかりで各クラス交代で清掃するそうです。ある父兄たちからは、清掃時、ぬるぬるがひどく、清掃時にスケートのように滑り転ぶ子もいた。あんなに汚れがひどいのに子供たちの清掃だけで大丈夫かしらと不安な報告を受けたことがありました。屋外と屋内では汚れ度に相当な違いがあるのではないでしょうか。

  越谷市は、8月21日月曜日にプールの安全確認のための緊急自主点検フォローアップ調査を行い、全プールの安全確認をいたしました。点検内容は、一つ、鉄ぶた、金網、吸い込み防止金具など、ねじ、ボルトなどが堅固に固定されているのか。二つ目、監視員が適切に配置されているのか。三つ目、監視員に対してプールの施設、構造の監視業務について十分な指導を行っているかなどです。

  今回、越谷市のプールは完璧な調査結果でした。でも、事件が起きてからではなく、年1回プール開催前に実施できないでしょうか。学校プールの清掃についての管理システムは構築されているのでしょうか。また、開催中の管理はすべて先生方が交代で行っているとのことですが、プールの授業のとき、その前後の授業に支障がないのでしょうか、あわせてお伺いいたします。

  2点目は、たばこについてお伺いいたします。学校内は全校禁煙と聞いております。学校関係者の中には、健康によくないと知りつつも禁煙できない方もおります。越谷市の17年度のたばこ税は、約21億円で貴重な財源です。だから、学校でたばこを吸ってよいということではありません。学校周辺の人々や関係者から、校門のところで立ちたばこはやめてほしいとの苦情を数多く受けております。また、喫煙者に無理に禁煙を強いるとストレスがたまり、結果、子供たちへの影響がないかなど心配です。現在、すべての学校内に分煙施設は設けてありません。子供たちが利用しない場所に分煙、喫煙場所をたばこ税を少々活用して設置できませんでしょうか。興味本位の子供の喫煙を防止するためにも、ぜひ市長と教育長にお伺いいたします。

  3点目は、学校保健室の利用状況についてお伺いいたします。各学校保健室の利用状況や件数を聞きましたところ、各学校に任せてありデータ化はしていないとのお話でしたが、今回学校課にお願いいたしまして、平成17年度児童生徒の保健室の利用状況を出していただきました。現在、さわやか相談員、ボランティア相談員など、悩みなど心のケアを担っていただいておりますが、保健室は子供たちの心身の健康管理の中枢機関ではないかと思います。保健室の平成17年度の利用状況の中で、来室内容を見ますと、小学生の1位はけが、2位は病気と発熱とか嘔吐の体調不良、3位は心因性による体調不良でした。中学生の場合、1位はけがと心因性による体調不良、学年別、学校別にするともっといろんなことが見えてくるのではないでしょうか。学校が子供たちにとって心身ともに安全で安心して勉強できる、遊び、友達や先生と触れ合える場所とするため、保健室の新たな方向性について、市長と教育長にお伺いいたします。

  続きまして、庁内の環境について、数点質問いたします。私たち議員は、市民の代表として市民の思いや声を市政に反映すべく活動しております。その思いを形にして実行してくださるのは職員の皆様方です。職員は、越谷市の大いなる財産だと思っております。私が市役所に通うようになりまして、3年が過ぎました。その期間に心に思ったこと、感じたことの一つは、昼休みの消灯でした。暗い場所でお食事をとっていることに気がついたからです。昼休みは午後の仕事の活力を培う時間帯です。目も頭も心も休めていただきたいと思いますが、お食事は明るいところでしていただいた方がおいしく見えるし、おいしいと感じると思います。昼休みの消灯をひもときますと、第二庁舎では平成13年の5月から実施し、本庁舎では平成14年4月から窓口業務で支障のない箇所で実施したそうです。このことを市民の方々にお話しすると、「えっ、そうなの」と驚かれます。私たち議員も市長さんも暗くしてお食事はしていないと思います。昼休みお食事中の15分程度、点灯した場合の電気料を積算していただきました。年額で約2万9,000円だそうです。小さなこととお思いでしょうが、午後からの業務が快適に行えるように、ぜひ昼休みの15分の点灯につきましてご検討していただきたくお伺いいたします。

  2点目、職員の喫煙所についてお伺いいたします。庁舎内の喫煙所設置状況を本庁舎地下から4階まで一、二カ所、第二庁舎3カ所、別館1カ所で、合計12カ所設置されてありましたが、職員の皆さんが安心して喫煙する場所はありませんでした。庁舎前、庁舎内すべて禁煙の自治体もふえていますが、越谷市の庁舎内も禁煙のお考えはありませんでしょうか。禁煙にしないのであれば、吸う人にも吸わない人にも考慮した喫煙所設置に配慮すべきと思いますが、現在喫煙をしていらっしゃいます市長さんにお伺いいたしたいと思います。

  3点目は、職員の育児休業についてお伺いいたします。8月26日に、新座市の育児休業条例改正案が各新聞に掲載されました。地方公務員育児休業法で市職員は子供が3歳になるまで、夫婦それぞれ原則1回ずつ取得できるが、多くの自治体は、職員が育休をとった後で配偶者が3カ月以上取得した場合に限り、再び取得できるという期限つきです。新座市は、育休を再取得できる回数の制限を撤廃し、夫婦が交代で休める期間を1週間以上に引き下げ、育休期間の3年間、1週間交代の勤務が可能になる条例案ということでした。男性職員の育休取得を促し、女性職員が長期間職場を離れずに済むようにとのことでした。今9月議会で可決すれば、全国初の制度になります。今回の条例案は、市が率先し、全国的な育休取得の促進につなげ、男女とも家庭と仕事が両立できる仕組みをつくりたいと改正に向けての新座市長のお話でした。

  越谷市でも男性職員が初の育児休業を取得し、女性職員の会合で講師を務め報告したそうです。越谷市でも男性職員の育児休業の促進を図り、夫婦で育児を考え、夫婦が選択できる環境づくりをぜひ民間企業への啓発も含め、実施していただきたいと思います。市職員の育児休業に対する今後の方向性についてお伺いいたします。

  以上で1回目の質問を終了いたします。



○永井龍男議長 ただいまの質問に対し、市長、教育長の答弁を求めます。

        〔板川文夫市長登壇〕



◎板川文夫市長 おはようございます。それでは、早速でございますが、ただいまの江原議員さんのご質問に順次お答えをいたします。

  まず、幼保一体化への取り組み状況と今後の方向性についてのお尋ねでございますが。昨今の社会経済状況を背景として、共働き家庭の一般化や核家族化の進行、さらに女性の社会進出の増加等により、少子化とはいえ保育ニーズは依然と高く、待機児童の解消は本市にとりましても重要な課題となっております。こうしたことから多様な保育ニーズへの対応や待機児童の解消を図るため、既存の公立保育所の全面建てかえや民間保育園の整備を行い、定員増やゼロ、1、2歳の低年齢児の受け入れ枠の拡大に取り組んでまいりました。このような状況の中で、埼玉県は平成15年度から平成18年度までに待機児童をゼロにする計画を打ち出し、幼稚園の園庭を有効利用して保育所への転用を促進することにより、保育所待機児童の解消を目指す幼稚園保育所一体化促進事業を実施してまいりました。

  越谷市は、この事業を活用して、市民の保育ニーズが高く要望の多い低年齢児を対象とした定員20名の認可小規模保育所として、平成16年4月にわかばの森保育園、平成18年4月にまどか保育園を開設いたしました。この保育園は、県の認可による小規模保育所として児童福祉施設最低基準に沿った適正な保育所運営が行われ、幼稚園児との異年齢交流や施設の共有化など、民間の特色を生かした保育を実施しております。本年度も待機児童の多い市南部にある小牧幼稚園に1、2歳児を対象とした小規模保育所を来年4月に開園すべく、現在埼玉県と協議を行っておりますことから、今議会に補正予算を計上させていただいております。

  今後につきましては、県の補助事業は本年度までとなっておりますが、ご案内のように就学前の子供に関する教育・保育等の総合的な提供の推進に関する法律によります認定こども園の制度が平成18年6月に制定され、10月に施行されることとなっております。認定こども園は、就学前の児童に対し教育と保育をあわせて子育て支援を一体的に提供する幼稚園と保育所の機能をあわせ持った施設でございます。その認定基準は、待機児童等の状況を踏まえ県が定めることになっておりますが、その内容は現在のところ明らかになっておりません。当市といたしましては、この認定こども園の制度は待機児童の解消に寄与するものと考え、今後の動向を見きわめながら埼玉県や私立幼稚園協会など、関係機関、団体と連携を図りながら、地域の社会資源を活用し、保育所待機児童の解消と子育て支援を図るべく取り組みを図ってまいりたいと考えております。

  次に、子供の安全で安心できる場づくりについてのお尋ねでございますが。この点につきましては、後ほど教育長の方からご答弁させていただきます。

  次に、職員が快適に安心して仕事ができる環境づくりについてのお尋ねでございますが。庁舎内の喫煙所の確保については、平成15年5月の健康増進法の施行に伴い、健康への影響を考慮し、喫煙場所の整備縮小を進め、完全分煙化の徹底を目指しております。現在、庁舎内には職員用の喫煙箇所は、来庁者用喫煙コーナー5カ所を含め12カ所確保しております。また、分煙化を進めておりますことから、来庁された方には庁舎の各入り口に設置の灰皿を利用していただくようお願いをしておりますとともに、職員につきましても喫煙は定められた喫煙所を利用するよう徹底を図っております。

  さらに、庁舎以外の施設につきましては、例えば市民会館や総合体育館では館内禁煙、小中学校等の教育施設は敷地内禁煙、荻島地区センター・公民館や建設中の増林地区センター・公民館などについては、建設検討委員会のご意見により、喫煙室を設置するなどの分煙化を図っております。それぞれ施設において利用目的や利用者の声などをお聞きする中で、禁煙または分煙等の措置を講じております。今後も庁舎内の喫煙所の確保については、喫煙者、非喫煙者の双方が理解し合い、共存できる庁舎環境の保持に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

  次に、昼休みの節電についてでございますが。平成13年度にスタートした地球環境にやさしい越谷市率先実行計画に基づき、同年5月から第二庁舎の直接業務に影響のない箇所で、昼休み時の自動消灯を実施し、本庁舎につきましては、平成14年4月から実施しております。平成17年度の庁舎全体の電気料金は、約3,380万円であり、消灯による効果額は年間で約9万9,000円、仮に昼休みの昼食時間15分程度点灯した場合の電気料金は、照明器具の台数と1台当たりの消費電力から計算しますと、おおむね年額で2万9,000円程度でございます。本市では今年度から第二次地球環境にやさしい越谷市率先実行計画をスタートさせ、職員一丸となって環境負荷の低減や省エネルギーに取り組んでおります。

  節電についての取り組みとしては、通路の照明器具の部分点灯や更衣室、給湯室では消し忘れを防止するために、人に感知するセンサーを設置し、さらに空調の設定温度では、夏期28度、冬期は18度と徹底するなど、環境負荷の低減に努めております。現在、庁舎には食堂の設置はなく、職員は各自席等で昼食をとっている状況でございますが、特に支障がないことから、全庁的な節電対策の中で昼休みの消灯につきましては、引き続き実施してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

  次に、職員が快適で安心して仕事ができる環境づくりとしては、家庭と仕事を両立するための職場環境を形成することも重要であり、国においても平成15年に制定された次世代育成支援対策推進法を初め、少子化対策として両立のための雇用環境の整備が推進されております。これを受けて本市におきましても、平成17年4月に特定事業主としての行動計画、職員のための仕事と子育て応援プランを策定しており、職員が仕事と家庭を両立させ、各職場においてその能力が十分発揮できるような職場環境の整備を進めております。

  公務員については、法律により子が3歳に達するまでの育児休業をとることは可能となっており、またあらかじめ育児計画書を提出すれば、母親と父親が交代で育児休業を取得することは可能でありますことから、こうした制度を利用して本市におきましては、これまで2名の男性職員が育児休業を取得しております。報じられております新座市の育児休業に関する条例の改正案は、新座市の職員同士であれば7日以上の育児休業を夫婦で交代で何度でも取得できるとの案と伺っております。しかしながら、多くの地方公共団体では、国の基準に倣い、育児休業の期間を3カ月以上とし、両親が交互に2度まで取得できるとする制度が一般的であり、本市も同様の制度となっております。

  いずれにいたしましても、現行の制度の周知を図り、男性職員の積極的な育児参加を促すとともに、引き続き男女とも仕事と家庭を両立できる職場環境の整備を推進してまいりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

  私の方からは以上でございます。



○永井龍男議長 次に、教育長。

        〔中野 茂教育長登壇〕



◎中野茂教育長 江原議員さんの子供の安全で安心できる場づくりについて、順不同になってしまいますが、お答えいたします。

  まず1点目、学校施設における分煙室の設置の点でございますが、市内の小中学校では、国が進める21世紀における国民健康づくり運動「健康日本21」や越谷市が策定いたしました健康づくり行動計画「いきいき越谷21」の趣旨を踏まえて、職員室における禁煙あるいは分煙を進めております。平成15年4月に文部科学省から健康増進法の制定を受け、受動喫煙防止対策及び喫煙防止教育の推進について、都道府県教育委員会を通して市町村教育委員会に通知がありました。この趣旨を踏まえ、さらに学校施設を利用する地域の皆様の協力もいただきながら、平成16年度から敷地内喫煙をしない小中学校44校一斉に実施してきました。とりわけ学校は、児童生徒が1日の大半を過ごす場であり、喫煙は禁煙者だけでなく子供たちを初め喫煙しない人たちへの受動喫煙などの健康に被害を及ぼすものであり、また教育の観点から児童生徒に与える影響が大きいことから、引き続き周知に努め、敷地内禁煙に取り組んでまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

  次に、2点目に、学校保健室の役割と利用状況についての点でございますが、学校には健康診断、健康相談、救急処置等を行うため保健室が設けられております。保健室の利用状況につきましては、本市では特にデータの集計等は行っておりません。また、児童生徒数の多い学校、少ない学校があり、一概には言えませんが、小中学校では1日当たり1校おおむね20人前後の利用があると聞いております。その内訳については、小学校では切り傷、すり傷、骨折等けがなどの応急処置での利用が全体の6割程度、風邪や腹痛などの病気を訴えての来室者が全体の4割程度、また中学校では、切り傷、すり傷、骨折等けがなどでの利用が全体の4割程度、風邪や腹痛などの病気を訴えての来室者が6割程度見られるとのことです。なお、診察を必要とする場合や緊急性を要する場合は、医療機関への搬送や、状況によっては救急車を要請しております。

  なお、児童生徒の中には頭痛や腹痛などの症状を訴えながらも、内面に悩みを抱える児童生徒も学年が進むにつれて多く見られます。養護教諭が親身になって対応するケースもありますが、悩みが深く解決ができないケースなどは、各学校に配属しているさわやか相談員やスクールカウンセラーにお願いしております。引き続き児童生徒の心身の健康状態に適切に対応できる保健室の運営に向けて、小中学校との連携を深めてまいります。

  最後になりますが、学校水泳プールの衛生管理の件でございますが、水泳プールは、市内小中学校44校すべてに設置されております。設置場所については、屋外設置が37校、屋内設置が5校、屋上設置が2校で、プールの使用期間はおおむね7月から8月末でございますが、学校水泳プールは、防火用水の機能をあわせ持っておりますことから、年間を通して水を張っております。したがいまして、水泳プールの開設に当たっては、毎年6月後半に専門業者による設備点検とともに、各学校では排水、掃除、機器点検、給水の手順など、教職員、児童生徒が協力して実施しております。あわせて万一の緊急時に備えて、教職員を対象に救急救命法と同設備機器の取り扱いの講習をすべての学校で実施しております。プールの使用に当たっては、指導教員が安全及び水質の衛生検査をその都度実施しております。特に今夏7月31日に発生したふじみ野市の大井プールの児童死亡事故により、全国のプール施設の安全管理体制が問題となっております。市内小中学校のプールにつきましては、事故発生の翌日の8月1日に独自に実施した緊急安全点検を初めとして、文部科学省及び県教育委員会の指導による緊急安全点検を延べ5回実施いたしました。その結果、改めて使用前の安全点検や衛生管理が専門業者や教職員によって適切に行われていることが確認でき、全校ともに異常なしとして県教育委員会に報告をいたしました。現在、今年度のプール使用は終了しておりますが、今後とも水を入れかえる際の安全点検や清掃時のプール底の器具等を含め、安全並びに衛生両面からの確実な点検を励行し、学校水泳プールの安全と衛生管理の確保に努めてまいります。

  以上です。



○永井龍男議長 ただいまの答弁に対し、再質問はありませんか。(7番 江原千恵子議員「はい」と言う)

  7番。

        〔7番 江原千恵子議員登壇〕



◆7番(江原千恵子議員) ご答弁ありがとうございました。再質問を何点かいたします。

  今認定こども園のことについてお話いただきました。ありがとうございます。認定こども園は、これからやはり待機児童の解消のための整備だと思うのですが、越谷市では公立保育所内に認定こども園の機能を持たせる方向性はお考えでしょうか。また、保育所に新たに幼児教育の場をつくるとなると、財政的に負担が大きいと思うのですが、その辺のところをお考えがあるかどうかと、また私立幼稚園に対して越谷の場合は、幼稚園自体がまだまだ子供たちの定員を確保しておりますので、認定こども園に対しての意識というのですか、まだ高まらないと思うのですが、その辺のところの働きかけはどのようにしていくのか、お聞かせ願いたいと思います。

  それと、さっき教育長の答弁の中で、たばこの部門で校外というのですか、敷地内では禁煙を実施されているけれども、本当の門のところで吸っている方が数多く見られるというお話が多数ございます。各学校から聞いております。その辺のところのご答弁がなかったように思いますし、どういうふうにこれから考えているのか、お聞かせ願いたいと思っております。

  あとそれと、もう一点は、食事中の点灯について質問させていただきました。私たち議員、本当に回数は少のうございますが、ここで昼休みにお食事をとっております。明るさも明るいところで食事をしておりますので、感謝しておるのですけれども、私はずっと電気をつけてくれということではないのです。食事中の12時5分から55分まで消灯しているということですので、その食事をとる十分か15分でお食事は終わると思いますので、その時間帯だけ点灯していただきたいなと。それでできないのであれば、市民と関係ない部署である、私たち議員の控室も市長さんのお部屋も消灯すべきだと私は思っております。

  それで、何というのですか、15分の食事を暗いところで食べるという声を職員の方からも聞きますし、そういう声が入ったときに、えっという感じに思うので、お食事を終わってお眠りになっている方、いろいろと体休めている方はいらっしゃるから、その後はいいのですけれども、その15分ぐらいの食事中の点灯をぜひ考えていただきたいなと私は思っておりますので、もう一度お考えを質問させていただきたいと思います。

  あとそれと、男性職員の育児休業、2人目がとったということで、本当に仕事に対しての思いとか意識とかない方はとれないのではないかなと私は思っていますし、またとった方の「すごいね」という声を女性職員から聞きますし、男性からは「ええっ」という感じで聞いております。そういう職員に対しまして市として、その職員に対して今後仕事の意欲が出るような方策というのですか、3人目、4人目がとってもこういうふうに大丈夫だよという位置づけというのですか、そういうものがあったら取りやすいのではないかなというふうに私は思っていますから、ぜひその3人目、4人目が出るような、そのとった方へのケアですか、またそういう整備がなされないととれないのではないかなというふうに思っておりますので、その辺の方策についてお聞かせ願いたいと思います。

  以上でございます。よろしくお願いいたします。



○永井龍男議長 ただいまの再質問に対し、市長、教育長の答弁を求めます。

        〔板川文夫市長登壇〕



◎板川文夫市長 ただいまの江原議員さんの再質問にお答えを申し上げます。

  まず、認定こども園の件につきまして、公立でこの認定こども園に取り組む考えはないのか、そういうご質問でございました。これは先ほども申し上げましたように、認定こども園は保育所機能と幼稚園機能をあわせ持った新たな施設でございます。このため公立保育所で取り組むことになりますと、現在の保育所に幼稚園の機能を加えることになりますことから、人的、物的に新たな投資が必要となります。市といたしましては、市内私立幼稚園において認定こども園に取り組んでいただくことで、待機児童の解消と地域における子育て支援に寄与していただければと考えております。

  いずれにいたしましても、県は認定基準の条例化を12月を目途に準備を進めているようですので、これらの情報を収集しつつ、また幼稚園協会の意向も伺いながら取り組んでまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

  それと、昼食時の消灯でございますが、これは市長室も消灯をしております。日中ですので、電気をつけて食べるのと外の光で、廊下は確かに暗いと感じるかもしれませんけれども、職員の部屋も私の方の部屋も電気を消してもさほど暗いという感じは私は受けないので、これは省エネという問題もありますので、職員総がかりで取り組んでいくということからも、もう少し続けさせていただきたいなと、そのように思っております。

  それと、育児休業についてですが、これは育児休業をとったからといって不利益な扱いは当然ないわけで、逆にとったからといって有利な扱いをするということも、むしろそっちの方がちょっと問題があるのではないかなというふうに思います。やはり今確かに、先ほども申し上げましたように、まだ2件というような状況ですので、むしろ意識改革をして、強制はできませんけれども、意識改革をして、周りもそうですけれども、当人も通常に育児休業がとれるようなそういうような環境整備といいますか、そういうことをする方が大事ではないかなというふうに思っておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

  以上でございます。



○永井龍男議長 次に、教育長。

        〔中野 茂教育長登壇〕



◎中野茂教育長 再質問にお答えします。教職員の喫煙状況については、平成15年度の調査によりますと、喫煙者が227名、16.1%であったものが、平成18年度には167名、11.6%に減少しております。先ほどのご質問ですが、一方では、学校によっては教職員が敷地外の校門付近で喫煙をしている実態があり、今後も喫煙が子供たちに与える影響を再度教職員にしっかりと認識させていくとともに、スポレク等で学校施設を利用している方々にも、関係団体を通して引き続き敷地内禁煙のご協力をお願いし、喫煙場所については適切な場所を選定していただけるよう働きかけてまいります。

  以上であります。



○永井龍男議長 ただいまの再答弁に対し、重ねての質問はありませんか。(7番 江原千恵子議員「はい」と言う)

  7番。

        〔7番 江原千恵子議員登壇〕



◆7番(江原千恵子議員) 私、男性職員に対して育児休業をとった方に優遇しろということを決して言っておりません。同じでいいのです。それで、私は、この2人目がとったと、3人目、4人目、継続していかれるような方策はお考えでしょうかということをお聞きしたのであって、そのとった人が一番先にものをやるというのは、とてもやはり風当たりが強いなというふうに思っています。ですから、そこら辺のところを、出るような方策をどのように考えているのかということをお聞きしたのであって、よくしろと、悪くしろと、そういうことは全然聞いておりませんので、その辺のところのお考えはありますでしょうかということで、もう一度お願いしたいと思います。最後ですので、よろしくお願いいたします。

  あと、これはお願いなのですが、市長さんのお部屋は明るいと思います。私たちの議員のお部屋も明るうございます。でも、役所の中では本当に暗いところがあります。それをぜひ市長さんに見ていただきたい。やっぱりどの職員に対しても同じ条件でそういうふうにしていただきたいなと思うものですから、全部つけるのでは、その暗い部署だけつけてくださるようなことはできないのかなというふうに私思っていますので、市長さんが目で確かめて、その辺のところを考慮していただければありがたいと思っております。それは要望ということにさせていただきたいと思います。また、何かの機会にお話を伺いたいと思っております。

  それとあと、幼保一体化のところで、今越谷市の中で私立幼稚園のこれからの、今2園できましたけれども、これから私立幼稚園に対してどのような働きかけをしてくださるのかというのをお聞きしたと思うのですが、その辺のところももし考えていないのなら考えていないで結構でございますし、こういうことを考えているよと、こういうところからもこの辺のところからも出ているよというものが答えられる部分でありましたら、お願いしたいと思っております。

  以上でございます。



○永井龍男議長 ただいまの質問に対し、市長の答弁を求めます。

        〔板川文夫市長登壇〕



◎板川文夫市長 ただいまの江原議員さんのご質問にお答えを申し上げます。

  育児休業の件ですが、とったから風当たりが強いということもあるというふうなご意見でございますけれども、私はないのではないかとは思いますけれども、もしそういうのがあるとすれば、先ほど申し上げましたようにそのご本人だけではなくて、その周りがそういうふうなところを温かく見守っていくそういう環境づくり、意識づくりが私は必要なのではないかなというふうに考えております。

  それと、認定こども園についての、これは最初の答弁で申し上げたのですが、この基準というのが、これが実は県から示されるわけですけれども、まだ今この状況になって、この基準、待機児童等の状況を踏まえて県が定めることになっているそのいろんな認定基準というのがまだ市に示されておりません。そういう意味で幼稚園にどういうことをしていただきたいとか、どういう基準でつくれますよとかという指導が今市の方としてはできない、そういう状況でございますので、ご理解を賜りたいと存じます。

  以上でございます。





△市長提出第73号議案ないし第109号議案の一括上程及び質疑





○永井龍男議長 市長提出第73号議案ないし第109号議案までの37件を一括して議題とし、順次質疑を行います。





△第73号議案の質疑





○永井龍男議長 第73号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第74号議案の質疑





○永井龍男議長 第74号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第75号議案の質疑





○永井龍男議長 第75号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第76号議案の質疑





○永井龍男議長 第76号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第77号議案の質疑





○永井龍男議長 第77号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第78号議案の質疑





○永井龍男議長 第78号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第79号議案の質疑





○永井龍男議長 第79号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第80号議案の質疑





○永井龍男議長 第80号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第81号議案の質疑





○永井龍男議長 第81号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第82号議案の質疑





○永井龍男議長 第82号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第83号議案の質疑





○永井龍男議長 第83号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第84号議案の質疑





○永井龍男議長 第84号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第85号議案の質疑





○永井龍男議長 第85号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第86号議案の質疑





○永井龍男議長 第86号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第87号議案の質疑





○永井龍男議長 第87号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第88号議案の質疑





○永井龍男議長 第88号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第89号議案の質疑





○永井龍男議長 第89号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第90号議案の質疑





○永井龍男議長 第90号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第91号議案の質疑





○永井龍男議長 第91号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第92号議案の質疑





○永井龍男議長 第92号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第93号議案の質疑





○永井龍男議長 第93号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第94号議案の質疑





○永井龍男議長 第94号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第95号議案の質疑





○永井龍男議長 第95号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第96号議案の質疑





○永井龍男議長 第96号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第97号議案の質疑





○永井龍男議長 第97号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第73号議案ないし第97号議案の委員会付託





○永井龍男議長 ただいままで議題となりました第73号議案ないし第97号議案までの25件については、会議規則第37条第1項の規定により、お手元に配付してあります議案付託表のとおり所管の常任委員会に付託いたします。





△第98号議案の質疑





○永井龍男議長 第98号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第99号議案の質疑





○永井龍男議長 第99号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第100号議案の質疑





○永井龍男議長 第100号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第101号議案の質疑





○永井龍男議長 第101号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第102号議案の質疑





○永井龍男議長 第102号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第103号議案の質疑





○永井龍男議長 第103号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第104号議案の質疑





○永井龍男議長 第104号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第105号議案の質疑





○永井龍男議長 第105号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第106号議案の質疑





○永井龍男議長 第106号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第107号議案の質疑





○永井龍男議長 第107号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第108号議案の質疑





○永井龍男議長 第108号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第109号議案の質疑





○永井龍男議長 第109号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△決算特別委員会の設置及び付託





○永井龍男議長 お諮りいたします。

  ただいままで議題となりました第98号議案ないし第109号議案までの12件については、10人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、会議規則第37条第1項の規定により、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、決算特別委員会に付託いたしたいと思います。

  これにご異議ありませんか。

        〔「異議なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、第98号議案ないし第109号議案までの12件については、10人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、お手元に配付してあります議案付託表のとおり決算特別委員会に付託することに決しました。





△決算特別委員の選任





○永井龍男議長 続いて、お諮りいたします。

  ただいま設置いたしました決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により

   1番 伊 東 紀久江 議員   5番 松 島 孝 夫 議員  11番 山 本 正 乃 議員

  12番 後 藤 孝 江 議員  13番 藤 林 富美雄 議員  14番 小 林   仰 議員

  15番 島 田 勝 三 議員  18番 伊 藤   治 議員  19番 原 田 秀 一 議員

  31番 鈴 木 幸 男 議員

  以上10人を指名いたしたいと思います。

  これにご異議ありませんか。

        〔「異議なし」と言う人あり〕



○永井龍男議長 ご異議なしと認め、したがってただいま指名いたしました議員を決算特別委員に選任することに決しました。

 



△休憩の宣告

 



○永井龍男議長 この際、暫時休憩いたします。

                                     (休憩 11時42分)

                        ◇                      

(開議 13時27分)

 



△開議の宣告

 



○永井龍男議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。





△諸般の報告





○永井龍男議長 この際、諸般の報告をいたします。





△決算特別委員会における正副委員長互選結果の報告





○永井龍男議長 休憩中に開催されました決算特別委員会における正副委員長の互選結果を報告いたします。

  決算特別委員長に藤林富美雄委員

  副委員長に原田秀一委員がそれぞれ選出されました。

  以上で諸般の報告を終わります。





△散会の宣告





○永井龍男議長 以上で本日の日程は終了いたしました。

  12日から21日までは各委員会開催及び休日のため休会といたします。

  22日は午前10時から会議を開き、各委員長の報告及び討論、採決を行います。

  なお、各委員会の開催日程については、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

  本日はこれをもちまして散会いたします。

  大変ご苦労さまでした。

                                     (散会 13時28分)