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埼玉県 越谷市

平成18年  3月 定例会(第1回) 03月22日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号




平成18年  3月 定例会(第1回) − 03月22日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号







平成18年  3月 定例会(第1回)




                 3月定例会 第24日


平成18年3月22日(水曜日)

        議  事  日  程

 1 開  議
 2 諸般の報告
  △ 追加議案の報告
  △ 議員提出議案の報告
  △ 特定事件の付託申出の報告
 3 越谷市農業委員会委員の推薦
 4 市長提出議案の討論、採決
  △ 第1号議案の討論、採決
  △ 第2号議案の討論、採決
  △ 第3号議案の討論、採決
  △ 第4号議案ないし第9号議案の一括上程及び総務常任委員長の報告
   ・ 第4号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第5号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第6号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第7号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第8号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第9号議案の質疑、討論、採決
  △ 第10号議案ないし第13号議案の一括上程及び民生常任委員長の報告
   ・ 第10号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第11号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第12号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第13号議案の質疑、討論、採決
  △ 第14号議案ないし第19号議案の一括上程及び建設常任委員長の報告
   ・ 第14号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第15号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第16号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第17号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第18号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第19号議案の質疑、討論、採決
  △ 第20号議案ないし第24号議案の一括上程及び教育・環境経済常任委員長の報告
   ・ 第20号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第21号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第22号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第23号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第24号議案の質疑、討論、採決
  △ 第25号議案の上程及び各常任委員長の報告
   ・ 総務常任委員長の報告
   ・ 民生常任委員長の報告
   ・ 建設常任委員長の報告
   ・ 教育・環境経済常任委員長の報告
   ・ 第25号議案の質疑、討論、採決
  △ 第26号議案ないし第28号議案の一括上程及び民生常任委員長の報告
   ・ 第26号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第27号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第28号議案の質疑、討論、採決
  △ 第29号議案の上程及び教育・環境経済常任委員長の報告
   ・ 第29号議案の質疑、討論、採決
  △ 第30号議案ないし第34号議案の一括上程及び建設常任委員長の報告
   ・ 第30号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第31号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第32号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第33号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第34号議案の質疑、討論、採決
  △ 第35号議案の上程及び民生常任委員長の報告
   ・ 第35号議案の質疑、討論、採決
  △ 第36号議案ないし第47号議案の一括上程及び予算特別委員長の報告
 5 休  憩
 6 開  議
 7 市長提出議案の討論、採決(続き)
  △ 第36号議案ないし第47号議案の一括上程及び予算特別委員長の報告(続き)
   ・ 第36号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第37号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第38号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第39号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第40号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第41号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第42号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第43号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第44号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第45号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第46号議案の質疑、討論、採決
   ・ 第47号議案の質疑、討論、採決
  △ 第48号議案の上程及び民生常任委員長の報告
   ・ 第48号議案の質疑、討論、採決
 8 議事日程の追加
 9 市長提出第49号議案ないし第52号議案の一括上程及び提案説明
10 休  憩
11 開  議
12 会議時間の延長
13 市長提出議案の質疑
  △ 第49号議案の質疑
  △ 第50号議案の質疑
  △ 第51号議案の質疑
  △ 第52号議案の質疑
  △ 第49号議案ないし第52号議案の委員会付託省略
14 休  憩
15 開  議
16 市長提出議案の討論、採決
  △ 第49号議案の討論、採決
  △ 第50号議案の討論、採決
  △ 第51号議案の討論、採決
  △ 第52号議案の討論、採決
17 議事日程の追加
18 議員提出第1号議案の上程及び提案説明
19 休  憩
20 開  議
21 議員提出第1号議案の質疑
  △ 議員提出第1号議案の委員会付託省略
22 休  憩
23 開  議
24 議員提出第1号議案の討論、採決
25 議事日程の追加
26 行政調査に係る議員の派遣
27 特定事件の議会運営委員会付託
28 閉  議
29 収入役のあいさつ
30 市長のあいさつ
31 閉  会
〇出席議員  32名
     1番   伊  東  紀 久 江  議員     2番   阿  部  君  江  議員
     3番   今  村  久 美 子  議員     4番   大  石  美 恵 子  議員
     5番   金  井  直  樹  議員     6番   江  原  千 恵 子  議員
     7番   松  島  孝  夫  議員     8番   白  川  秀  嗣  議員
     9番   金  子  正  江  議員    10番   玉  生  芳  明  議員
    11番   山  本  正  乃  議員    12番   後  藤  孝  江  議員
    13番   藤  林  富 美 雄  議員    14番   小  林     仰  議員
    15番   藤  森  正  信  議員    16番   島  田  勝  三  議員
    17番   浅  井     明  議員    18番   伊  藤     治  議員
    19番   原  田  秀  一  議員    20番   中  村  讓  二  議員
    21番   佐 々 木     浩  議員    22番   永  井  龍  男  議員
    23番   遠  藤  衛  彦  議員    24番   若  元  信  吾  議員
    25番   杉  本  千 恵 子  議員    26番   川  島  秀  男  議員
    27番   野  口  佳  司  議員    28番   石  川  下  公  議員
    29番   今  野  忠  雄  議員    30番   黒  田  清  康  議員
    31番   鈴  木  幸  男  議員    32番   中  村  喜 久 三  議員

〇欠席議員  な し

〇地方自治法第121条の規定による説明出席者職・氏名
       板  川  文  夫   市     長
       武  藤  繁  雄   助     役
       関  根     勤   助     役
       中  村  正  男   収  入  役
       中  野     茂   教  育  長
       関  根  定  夫   秘 書 室 長
       大  島     健   企 画 部 長
       福  岡     章   総 務 部 長
       佐  藤  寛  志   税 務 部 長
       浅  子     正   市 民 部 長
       玉  木  一  行   健 康 福祉部長
       大  澤  秀  夫   児 童 福祉部長
       中  山  知  裕   環 境 経済部長
       齊  藤  峰  雄   建 設 部 長
       小 野 坂     滋   都 市 整備部長
       上     信  行   市 立 病 院
                    事 務 部 長
       杉  本  昭  彦   消  防  長
       齊  間     晃   教 育 総務部長
       石  川  厚  生   生 涯 学習部長

〇本会議に出席した事務局職員
       大  野  和  良   局     長
       高  橋  光  男   次     長
       瀧  田     賢   議 事 課 長
       永  福     徹   議 事 係 長
       川  俣  清  隆   議事係主任主事
       山  ?  喜  久   議 事 係 主 事
       須  中  信  之   調 査 係 長
       八 木 下     太   調査係主任主事
       小  西  文  明   調 査 係 主 事




(開議 13時03分)





△開議の宣告





○石川下公議長 引き続き、ご苦労さまです。

  ただいまから平成18年3月越谷市議会定例会第24日の会議を開きます。





△諸般の報告





○石川下公議長 この際、諸般の報告をいたします。





△追加議案の報告





○石川下公議長 市長から追加議案の提出がありましたので、報告いたします。

  事務局次長に朗読させます。

        〔高橋光男事務局次長登壇〕



◎高橋光男事務局次長 朗読いたします。

                                        越 庶 第281号

                                        平成18年3月22日

   越谷市議会議長  石 川 下 公 様

                                    越谷市長 板 川 文 夫



              追加議案の送付について

  平成18年2月20日付越庶第263号及び平成18年3月6日付越庶第272号をもって送付しました議案のほか本職から提案する議案として、別添議案目録のとおり議案書を送付します。

               議  案  目  録

1 越谷市収入役の選任につき同意を求めることについて

1 越谷市小児夜間急患診療所設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について

1 越谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について

1 越谷市立病院の診療費等に関する条例の一部を改正する条例制定について

  以上でございます。



○石川下公議長 ただいま朗読させました議案は、報告第9号としてお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。





△議員提出議案の報告





○石川下公議長 次に、議員提出議案が1件提出されましたので、報告第10号としてお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。





△特定事件の付託申出の報告





○石川下公議長 次に、議会運営委員長から特定事件について閉会中の継続審査として付託の申し出がありましたので、特定事件一覧表をお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

  以上で諸般の報告を終わります。





△越谷市農業委員会委員の推薦





○石川下公議長 越谷市農業委員会委員の推薦の件を議題といたします。

  この際、お諮りいたします。推薦する委員の指名の方法については、私から指名いたしたいと思います。

  これにご異議ありませんか。

        〔「異議なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、私から指名することに決しました。

  地方自治法第117条の規定により、4番 大石美恵子議員の退席を求めます。

        〔4番 大石美恵子議員退席〕



○石川下公議長 越谷市農業委員会委員に大石美恵子議員を指名いたします。

  お諮りいたします。ただいま私から指名いたしました大石美恵子議員を越谷市農業委員会委員に推薦することに賛成の議員の起立を求めます。

        〔起立全員〕(除斥4番)



○石川下公議長 起立は全員であります。

  したがって、ただいま指名いたしました大石美恵子議員を越谷市農業委員会委員に推薦することに決しました。

  4番 大石美恵子議員の入場、着席を許可いたします。

        〔4番 大石美恵子議員入場・着席〕



○石川下公議長 地方自治法第117条の規定により、24番 若元信吾議員の退席を求めます。

        〔24番 若元信吾議員退席〕



○石川下公議長 越谷市農業委員会委員に若元信吾議員を指名いたします。

  お諮りいたします。ただいま私から指名いたしました若元信吾議員を越谷市農業委員会委員に推薦することに賛成の議員の起立を求めます。

        〔起立全員〕(除斥24番)



○石川下公議長 起立は全員であります。

  したがって、ただいま指名いたしました若元信吾議員を越谷市農業委員会委員に推薦することに決しました。

  24番 若元信吾議員の入場、着席を許可いたします。

        〔24番 若元信吾議員入場・着席〕



○石川下公議長 地方自治法第117条の規定により、27番 野口佳司議員の退席を求めます。

        〔27番 野口佳司議員退席〕



○石川下公議長 越谷市農業委員会委員に野口佳司議員を指名いたします。

  お諮りいたします。ただいま私から指名いたしました野口佳司議員を越谷市農業委員会委員に推薦することに賛成の議員の起立を求めます。

        〔起立全員〕(除斥27番)



○石川下公議長 起立は全員であります。

  したがって、ただいま指名いたしました野口佳司議員を越谷市農業委員会委員に推薦することに決しました。

  27番 野口佳司議員の入場、着席を許可いたします。

        〔27番 野口佳司議員入場・着席〕



○石川下公議長 地方自治法第117条の規定により、31番 鈴木幸男議員の退席を求めます。

        〔31番 鈴木幸男議員退席〕



○石川下公議長 越谷市農業委員会委員に鈴木幸男議員を指名いたします。

  お諮りいたします。私から指名いたしました鈴木幸男議員を越谷市農業委員会委員に推薦することに賛成の議員の起立を求めます。

        〔起立全員〕(除斥31番)



○石川下公議長 起立は全員であります。

  したがって、ただいま指名いたしました鈴木幸男議員を越谷市農業委員会委員に推薦することに決しました。

  31番 鈴木幸男議員の入場、着席を許可いたします。

        〔31番 鈴木幸男議員入場・着席〕





△市長提出議案の討論、採決





○石川下公議長 市長提出議案の順次討論、採決を行います。





△第1号議案の討論、採決





○石川下公議長 第1号議案を議題とし、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  この採決は、無記名投票をもって行います。

  議場の閉鎖を命じます。

        〔議場閉鎖〕



○石川下公議長 ただいまの出席議員数は31人であります。

  投票用紙を配付させます。

        〔投票用紙配付〕



○石川下公議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

        〔投票箱点検〕



○石川下公議長 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。本件を可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載し、点呼に応じて順次投票願います。

  なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により否とみなします。

  点呼を命じます。

        〔点呼に応じ順次投票〕



○石川下公議長 投票漏れはありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解きます。

        〔議場開鎖〕



○石川下公議長 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に

  15番 藤森正信議員、18番 伊藤 治議員、21番 佐々木 浩議員

 を指名いたします。

  3議員の立ち会いを願います。

        〔立会人立ち会いの上開票〕



○石川下公議長 投票の結果を報告いたします。

  投票総数  31票

  これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

  このうち賛成  31票

      反対   0票

  以上のとおり賛成が全員であります。

  したがって、本件は原案のとおり可決されました。





△第2号議案の討論、採決





○石川下公議長 第2号議案を議題とし、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  この採決は、無記名投票をもって行います。

  議場の閉鎖を命じます。

        〔議場閉鎖〕



○石川下公議長 ただいまの出席議員数は31人であります。

  投票用紙を配付させます。

        〔投票用紙配付〕



○石川下公議長 配付漏れはありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

        〔投票箱点検〕



○石川下公議長 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。本件を可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載し、点呼に応じて順次投票願います。

  なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により否とみなします。

  点呼を命じます。

        〔点呼に応じ順次投票〕



○石川下公議長 投票漏れはありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解きます。

        〔議場開鎖〕



○石川下公議長 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に

  8番 白川秀嗣議員、16番 島田勝三議員、24番 若元信吾議員

 を指名いたします。

  したがって、3議員の立ち会いを願います。

        〔立会人立ち会いの上開票〕



○石川下公議長 投票の結果を報告いたします。

  投票総数  31票

  これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

  そのうち賛成  30票

      反対   1票

  以上のとおり賛成が多数であります。

  したがって、本件は原案のとおり可決されました。





△第3号議案の討論、採決





○石川下公議長 第3号議案を議題とし、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  この採決は、無記名投票をもって行います。

  議場の閉鎖を命じます。

        〔議場閉鎖〕



○石川下公議長 ただいまの出席議員数は31人であります。

  投票用紙を配付させます。

        〔投票用紙配付〕



○石川下公議長 配付漏れはありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

        〔投票箱点検〕



○石川下公議長 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。本件を可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載し、点呼に応じて順次投票願います。

  重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により否とみなします。

  点呼を命じます。

        〔点呼に応じ順次投票〕



○石川下公議長 投票漏れはありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解きます。

        〔議場開鎖〕



○石川下公議長 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に

  4番 大石美恵子議員、20番 中村讓二議員、26番 川島秀男議員

 を指名いたします。

  したがって、3議員の立ち会いを願います。

        〔立会人立ち会いの上開票〕



○石川下公議長 投票の結果を報告いたします。

  投票総数  31票

  これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

  そのうち賛成  31票

      反対   0票

  以上のとおり賛成が全員であります。

  したがって、本件は原案のとおり可決されました。





△第4号議案ないし第9号議案の一括上程及び総務常任委員長の報告





○石川下公議長 第4号議案ないし第9号議案までの6件を一括して議題とし、委員長の報告を求めます。

  小林 仰総務常任委員長、登壇して報告願います。

        〔小林 仰総務常任委員長登壇〕



◎小林仰総務常任委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第4号議案ないし第9号議案までの6件につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  当委員会は、去る3月14日、第1委員会室を会場に委員全員出席し、説明員として担当部課長の出席を求め、開会いたしました。

  まず、第4号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑、討論、採決を行いましたところ、質疑はなく、討論の発言もなく、採決の結果、第4号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第5号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りました。その主なものを申し上げます。

  介護給付費等の支給に関する審査会の医師である委員とその他の委員への報酬に対する考え方は、またその他の委員の構成はに対し、類似の審査会に介護認定審査会があるが、医師である委員及びその他の委員への報酬については、医師が2万7,000円、その他の委員については1万8,000円であり、今回提案する報酬と同額となっている。これらの額を参考に特別職報酬等審議会で審査され、答申をいただいたものである。その他の委員の構成については、保健師、精神保健福祉士、理学療法士等と聞いているとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第5号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第6号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りました。その主なものを申し上げます。

  まず、国の支給基準である6%にしてから給与制度全体を見直す考えは、また今後の給与制度のあり方はに対し、地域手当は人事院規則において当該地域における民間の賃金水準を基礎とし、物価等を考慮して地域に在勤する職員に支給すると規定されている。このことから、地域の状況を加味し、実態に応じた調整を行うための手当という位置づけは基本的に変わっていないと考えており、地域手当は、調整手当の趣旨を継承しつつ、より地域の民間賃金水準を反映するものとして創設されたと認識している。調整手当については、県内他市の動向や社会情勢の変化等に伴い、給与制度全体を見直す中で調整手当を引き下げる方向で検討してきたところであり、これまで調整手当として10%を支給してきたものを、地域手当の創設に当たり、調整手当を引き下げる方向の延長線上として支給割合を1%引き下げ、9%としたものである。今後の給与制度のあり方については、給与制度全体を見直す中で国の支給基準の6%を視野に入れつつ地方公務員の給与のあり方に関する研究会や他団体の動向など、職員の士気も踏まえ検討を進めていきたいと考えているとのことでありました。

  次に、災害派遣手当の支給の対象となる武力攻撃事態等の想定はに対し、武力攻撃事態等のケースについては、陸上の侵攻攻撃、弾道ミサイル、航空機による攻撃の場合などとされている。武力攻撃等があった場合は、内閣総理大臣が閣議を招集し、閣議決定されることになるが、決定後、地方公共団体は、国民保護対策本部を設置する義務が生じることになる。対策本部を設置し、さまざまなケースに対応する中で、必要に応じて市がそれぞれ派遣要請をしていくものであるとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたところ、反対討論として、地域手当について国の基準が6%であれば、まずは6%としてから、今後見直しをすることが今の社会情勢、市の経済情勢からしても市民に理解を得る第一歩と考えていることから、地域手当を9%からスタートする本議案には反対するとの発言がありました。

  以上で、討論を終結し、採決の結果、第6号議案については賛成多数により原案のとおり可決と決しました。

  次に、第7号議案ないし第9号議案までの3件について申し上げます。各議案ごとに執行部より説明を聴取の後、議案番号順に質疑、討論、採決を行いましたところ、質疑はなく、討論の発言もなく、採決の結果、3議案ともそれぞれ全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 第4号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第4号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第4号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第5号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第5号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第5号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第6号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第6号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手多数〕



○石川下公議長 挙手は多数であります。

  したがって、第6号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第7号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第7号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第7号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第8号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第8号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第8号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第9号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第9号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第9号議案は原案のとおり可決されました。





△第10号議案ないし第13号議案の一括上程及び民生常任委員長の報告





○石川下公議長 第10号議案ないし第13号議案までの4件を一括して議題とし、委員長の報告を求めます。

  永井龍男民生常任委員長、登壇して報告願います。

        〔永井龍男民生常任委員長登壇〕



◎永井龍男民生常任委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第10号議案ないし第13号議案までの4件につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  当委員会は、去る3月14日、第2委員会室を会場に委員全員出席し、説明員として担当部課長の出席を求め、開会いたしました。

  まず、第10号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りましたところ、求償権が規定されているが、現在の取り扱いはに対し、重度心身障害者医療費支給事業は、県の補助事業として全市町村で実施されており、今回は県内統一的な運用を図るための条例改正である。求償権についても県から明確化するよう求められ規定するものであるが、現在の取り扱いは、今回規定しているような形で運用してきており、これまでの訴求や窓口トラブル等の事例はなかったとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第10号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第11号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りました。その主なものを申し上げます。

  まず、障害者自立支援法の施行に伴う施設使用料の見通しはに対し、現在は利用者及び扶養義務者の所得に応じ負担いただいているが、障害者自立支援法の施行に伴い、サービス費用の原則1割負担となる。現行の基準額から施設使用料を試算すると、障害程度区分Aの場合、月額約14万8,000円の費用を要し、その1割の1万4,800円が利用者負担となり、このほか食費が実費負担となる。しかし、低所得者に対する軽減措置として社会福祉法人や市町村が事業体となるサービスについても月額負担上限額の半額を超える額が免除されることから、実質「低所得1」または「低所得2」の区分に該当する方は、月額7,500円程度の使用料負担となるとのことでありました。

  次に、障害者自立支援法の施行に伴う食費の設定額は、また軽減措置の考えはに対し、食費については基本的に施設ごとに決定することになっており、現在検討中であるが、1食当たり650円という目安が国から示されているので、これを参考に設定していきたい。食費の軽減措置については、「生活保護」、「低所得1」、「低所得2」の区分に該当する方に対し、人件費相当分を免除する措置が講じられており、食材料費のみの負担となる。軽減措置は、施行後3年間の経過措置であるが、障害者自立支援法の適用となる通所施設については同様に軽減措置が講じられるとのことでありました。

  次に、障害者福祉サービスの一元化に伴う精神障害者の医療費負担額の変化はに対し、精神障害者通院医療費公費負担制度では、費用の5%が自己負担となっているが、改正後の自立支援医療では原則として費用の10%の定率負担をしていただくことになる。現在この制度は約2,700人の方が利用しており、そのうち精神障害者保健福祉手帳1級の方、約80人に対し、5%の自己負担分を市の単独事業として助成しているが、改正後も引き続き10%までの自己負担分を助成していくとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第11号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第12号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りましたところ、障害者施策推進協議会の組織体制はに対し、委員定数は20名以内を予定しているが、具体的な構成については現在検討中である。なお、平成15年度に新越谷市障害者計画を策定した際に設置した懇話会では、18名の委員のうち公募委員が4名という構成になっている。障害者施策推進協議会においても、これらを参考にバランスのとれたメンバー構成にしていきたいとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第12号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第13号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りましたところ、障害者福祉サービスと介護サービスの双方を利用している人数はに対し、要介護認定を受けている方であっても介護保険制度にないサービス等については障害者福祉サービスを利用することができる。双方のサービスを利用している人数については現状は把握していないとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第13号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 第10号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第10号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第10号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第11号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第11号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第11号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第12号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第12号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第12号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第13号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第13号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第13号議案は原案のとおり可決されました。





△第14号議案ないし第19号議案の一括上程及び建設常任委員長の報告





○石川下公議長 第14号議案ないし第19号議案までの6件を一括して議題とし、委員長の報告を求めます。

  山本正乃建設常任委員長、登壇して報告願います。

        〔山本正乃建設常任委員長登壇〕



◎山本正乃建設常任委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第14号議案ないし第19号議案までの6件につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  当委員会は、去る3月14日、第3委員会室を会場に委員全員出席し、説明員として担当部課長の出席を求め開会いたしました。

  まず、第14号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りました。その主なものを申し上げます。市営住宅の数と応募者の数は、また近隣市の状況は、さらに今後の市営住宅の見通しはに対し、現在6団地197戸で平成18年度の瓦曽根借り上げ住宅分18戸を含め215戸となる。応募者数については、平成17年度に4戸の公募を行い、86人の応募があった。その後に2戸の空きが出て、合計6戸の入居があった。平成18年4月にオープン予定の18戸について公募を行ったところ、6.5倍の117人の応募があった。近隣市の状況については、草加市が8団地228戸、春日部市が11団地318戸、川口市が35団地2,321戸、吉川市及び松伏町がゼロとなっている。今後は、平成14年に策定した市営住宅ストック総合活用計画では平成24年度までに老朽化した3団地のストック活用を計画し、総戸数356戸としているが、財政状況の変化等により平成20年にストック計画の見直しを考えており、356戸をどのように進めていくかを課題としており、その際に計画数が適正であるかどうかの検討も行う予定である。なお、第3次総合振興計画後期基本計画においては、民間住宅の活用を含め272戸を想定しているとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第14号議案については、全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第15号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りましたところ、各審査会の委員の選出基準と構成メンバーは、また各審査会の庶務事務の移管に伴う職員の配置はに対し、条例において開発審査会については、委員5名で組織され、法律、経済、都市計画、建築、公衆衛生または行政に関し経験と知識を有する者から市長が任命しており、現在は弁護士、県の元職員、各方面の経験者にお願いしているところである。まちの整備に関する審査会については、委員3名で組織され、法律、都市計画もしくは建築または環境もしくは公衆衛生について識見を有する者のうちから市長が委嘱している。建築審査会については、委員7名で組織され、法律、経済、建築、都市計画、公衆衛生または行政に関し経験と知識を有する者から市長が任命している。任期は、各審査会とも2年となっている。また、庶務事務の移管に伴う職員配置については、第3次総合振興計画を進める組織改正に基づき、都市整備部の関連課においては平成18年4月より2名減となる予定であるとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第15号議案については、全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第16号議案ないし第18号議案までの3件について申し上げます。各議案ごとに執行部より説明を聴取の後、議案番号順に質疑、討論、採決を行いましたところ、質疑はなく、討論の発言もなく、採決の結果、3議案ともそれぞれ全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第19号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りました。その主なものを申し上げます。まず、下水道使用料を改定する理由と今後の見通しはに対し、これまでは普及率の向上に努め、利用者の負担を重くしたくないという考えがあったが、審議会においても現在70円の使用料を150円程度にすれば汚水処理に対する一般会計からの繰り入れはなくなり、公共下水道はあくまでも市街化区域内の面整備であることから、調整区域の方からは受益者負担が原則であるとの議論がなされた経過があること、また税収等、歳入状況が非常に厳しい財政状況の中で一般会計からの繰入金が多くなっており、他の事業にも影響が出ることが懸念されることなどから、受益者負担の原則をご理解いただく中で、10円の改定をさせていただくこととなったものである。審議会の答申においても、引き続き一般会計に依存する状況が続く中で、早い時期に見直しを行い、使用料の適正化に努めるようにとのご意見もいただいていることから、今後も財政状況や社会状況等も十分配慮し、使用料の改定や公共下水道事業の運営について審議会でご審議いただき、公共下水道事業の適正運営に努めていきたいと考えているとのことでありました。

  次に、国庫補助の今後の見通しはに対し、補助金には築造部門と維持管理改修部門の採択要件があり、築造部門については問題がないと考えているが、維持管理改修部門は、基準が厳しく、ポンプ場については50年使用してからという基準がある。マンホールふたについては、15年となっていることから、県と協議し、国庫補助がいただけるよう努めているとのことでありました。

  次に、公営企業会計に切りかえる考えはに対し、公営企業会計を適用することで、資産及び負債などの事業構造を正確に把握し、市民にご理解いただける内容を示すことができるというメリットが考えられるが、移行するためには下水道事業に係る固定資産台帳の作成や資産の整理・分析・資本額等の調査等で約4年間ほどの期間が必要であり、約1億円の経費がかかると示されている。現在、移行は考えていないが、将来においては先進地の実態を把握し、検討を進めていきたいと考えているとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第19号議案については、賛成多数により原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 第14号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第14号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第14号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第15号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第15号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第15号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第16号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第16号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第16号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第17号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第17号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第17号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第18号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第18号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第18号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第19号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第19号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手多数〕



○石川下公議長 挙手は多数であります。

  したがって、第19号議案は原案のとおり可決されました。





△第20号議案ないし第24号議案の一括上程及び教育・環境経済常任委員長の報告





○石川下公議長 第20号議案ないし第24号議案までの5件を一括して議題とし、委員長の報告を求めます。

  今村久美子教育・環境経済常任委員長、登壇して報告願います。

        〔今村久美子教育・環境経済常任委員長登壇〕



◎今村久美子教育・環境経済常任委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第20号議案ないし第24号議案までの5件につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  当委員会は、去る3月14日、第4委員会室を会場に委員全員出席し、説明員として教育長を初め担当部課長の出席を求め開会いたしました。

  まず、第20号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りましたところ、組織改正に伴い地区センター等を活用した今後の事業展開はに対し、青少年センターが行ってきた業務については、引き続き生涯学習課青少年担当において行っていく。子供の居場所づくりについては、平成17年度から4カ所で地域やNPOの団体と協力しながら取り組んでいるところであり、平成18年度には地区センター・公民館、学校、公園等に科学技術体験センター「ミラクル」を加えた10カ所に拡充する予定で、今後についても市内の社会資源を活用しながら青少年の健全育成に努めていきたい。さらに青少年を取り巻く環境変化に幅広く対応するため、非行防止や子育て支援等、他の部局との連携を強化しつつ青少年業務体制の一層の充実を図ってまいりたいとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第20号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第21号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りましたところ、まず特例期限の延長の効果と利用者側の反応はに対し、特例利子助成は、平成5年度から景気と金融市場などの社会動向を勘案し、1年間の特例条例に基づき当該年度内に支払った利子の一部を助成し、中小企業者の負担の軽減を図っている。雇用情勢を含め景気の現状は、いまだ厳しいと認識しており、中小企業者支援のためにも利子補給を継続していく必要があると判断しての実施であるとのことでありました。

  次に、保証人を含めた事務手続の簡素化への考え方はに対し、中小企業経営の安定化を図るため、利子助成を継続する一方、制度融資における保証人の条件の緩和や事業歴の緩和など、融資対象者の範囲の拡大を検討している。また、融資条件についても保証協会と協議し、一定の緩和が図れるよう努めていきたい。手続の簡素化については、現在融資審査会の議を経ることが要件になっているが、できるだけ利用促進が図れるように検討していきたいとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第21号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第22号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りましたところ、これまでの融資実績と融資者が独立した事例はに対し、保証協会の制度を活用し、平成14年度から実施しており、最近では平成15年度の利用件数が4件、平成16年度では1件、平成17年度も現状で3件の状況である。今回の改正で事業歴を「6カ月」から「1年」に拡大する予定であるが、これまでこの6カ月から1年までの半年の空白期間が利用の少なかった要因の一つであると考えており、今改正の中で利用の促進が図られることを期待するものであるとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第22号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第23号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りました。その主なものを申し上げます。

  まず、対策本部の体制と指揮命令系統はに対し、本部長、副本部長、本部員、その他の職員で構成され、本部長には法の規定により市長が充たり、本部員は助役、教育長、消防長、その他市職員の中から任命され、副本部長は本部員の中から市長が任命をすることになる。また、国が定める類型により武力攻撃事態と緊急対処事態が区別され、それに応じ国民保護対策本部、または緊急対処事態対策本部を設置することになる。本部が設置されれば市域における事態に対しては、市長が本部長として指揮をとることになるとのことでありました。

  次に、人権や財産権等を制限することになることへの認識はに対し、基本的人権の尊重は憲法に掲げる大前提であり、行政行為をする上で基本となるべきものと認識しているとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたところ、まず反対討論として、市民の基本的人権、身体、生命、財産を守っていくためには、戦争ではなく平和の中で守っていくことが21世紀の世界の流れになっている。日本は、憲法9条を持つ国であり、世界の世論とともに戦争のない社会をつくっていけると考える。本条例は、武力攻撃事態法により設置されるため、市民の人権を阻害する内容であると考えることから反対であるとの発言がありました。

  次に、賛成討論として、同時多発テロ以来、旧来の危機の枠組みを大きく越え、サイバーテロや細菌兵器など危機のあり方が変わっている。したがって、いかに国家としてグローバル化した危機の対応をするかが法の趣旨である。人権や自由を制限することが危機的な状況の中でやむを得ずできることになるが、一方憲法に保障された人権や自由をいかに守るか、両者のバランスをいかにとるかが問われている。現実の対応は、自治体であり、住民との関係の中で慎重に行われなければならない。新たな事態に対応するために法制化されたことを踏まえ、越谷市が具体的作業を進めていく本条例には賛成であるとの発言がありました。

  以上で討論を終結し、採決の結果、第23号議案については賛成多数により原案のとおり可決と決しました。

  次に、第24号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りましたところ、まず議会の関与に関する考え方はに対し、法により国民保護計画策定に当たり広く住民の意見を求めることになっており、協議会に計画案を諮問するとともに、パブリックコメントの後、答申をいただき、計画案について県との協議を行った後、最終的に議員の皆さんに報告したいと考えているが、その前に中間報告を議員の皆さんにお示しする予定であるとのことでありました。

  次に、災害要援護者対策に精通した方を委員に選任する考えはに対し、国民保護計画において災害要援護者対策は重要な位置づけともなることから、これらに精通した方に委員に入っていただけるよう努力したいと考えているとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたところ、反対討論として、日本が有事になっていない場合にも自治体や市民を戦争の支援に動員することができるという内容を持つ武力攻撃事態法が本条例にも持ち込まれる危険があることは当然である。そして、市民の代表である議会が関与することができないという意味から、絶対的な権限を持つ協議会がつくられるということに対して大きな問題があると考えることから反対であるとの発言がありました。

  以上で討論を終結し、採決の結果、第24号議案については賛成多数により原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 第20号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第20号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第20号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第21号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第21号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第21号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第22号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第22号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第22号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第23号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第23号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告がありますので、発言を許します。

  2番 阿部君江議員、登壇して発言願います。

        〔2番 阿部君江議員登壇〕



◆2番(阿部君江議員) 第23号議案 越谷市国民保護対策本部及び越谷市緊急対処事態対策本部条例制定について反対の立場で討論いたします。

  2003年6月に成立した武力攻撃事態法に基づき国民保護法による国民保護対策本部条例の制定が求められていますが、武力攻撃事態法は、有事の規定を予測される事態やおそれがある事態にまで広げ、アメリカが海外で戦争を行うとき日米協約の名のもとに自衛隊が戦争に参加し、国民をも巻き込んで、国民には罰則つきでその支援を行わせるという憲法9条と相入れない危険な内容になっているほか、国民保護法自体にも次のような問題があります。

  第1に、国民の自由と権利を制限すること、侵害する場合があることを公然と認めており、国民保護の口実で通行、立入禁止区域の設定、危険物の取り扱い停止、土地や家屋の強制収用、物資の保管、収用命令などを行えるとしています。そして、国民の協力を明文化する中で、従わなかった場合の罰則まで規定しており、明らかな強制となっていることは、憲法に保障された国民主権、基本的人権を脅かすことにほかならない重大な問題だと考えます。

  第2に、国民保護とは言いつつも武力攻撃事態法のもとでは必ずしも住民保護が最優先とされず、米軍や自衛隊の軍事行動が優先されることが懸念されます。どちらが優先されるかという国会の審議においても米軍や自衛隊と調整中、ケース・バイ・ケースとしており、明確に住民避難が最優先になっていないところに大きな問題があります。歴史の教訓は、戦争における国民保護は軍事作戦を思いどおりに進めるための方便にすぎなかったことを示しています。同じ轍を踏まない保障はありません。

  第3に、自治体自体が判断できる大震災や大規模災害における住民避難への対応と根本的に違い、国の指示によって本来公共の福祉実践の場である病院や学校、公民館といった市の施設の提供や自治体職員を初め医師、看護師、輸送業者、指定公共機関職員などを動員することを求めています。本来の公共の施設の目的を変えて使用することは、地方自治法の本旨から外れていると言わざるを得ません。

  このほかにも問題があると考えますが、今議会に提案された23号議案は、国の国民保護法の規定により各自治体が法定受託事務として行わざるを得ないことは認識しつつも憲法の諸原則とは相入れないものであるため、本議案に反対するものです。

  議員皆様のご賛同を切にお願いし、反対討論といたします。



○石川下公議長 以上で討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手多数〕



○石川下公議長 挙手は多数であります。

  したがって、第23号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第24号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第24号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手多数〕



○石川下公議長 挙手は多数であります。

  したがって、第24号議案は原案のとおり可決されました。





△第25号議案の上程及び各常任委員長の報告





○石川下公議長 第25号議案を議題とし、各委員長の報告を求めます。



           ・ 総務常任委員長の報告





○石川下公議長 まず、小林 仰総務常任委員長、登壇して報告願います。

        〔小林 仰総務常任委員長登壇〕



◎小林仰総務常任委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第25号議案のうち、当委員会の所管事項につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  まず、歳入の部について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りましたところ、3月補正予算を踏まえた平成17年度の通常債の状況はに対し、市債については3月補正予算の5億730万円を含め、63億8,560万円である。このうち減税補てん債及び臨時財政対策債の特例債が34億4,680万円で、これを除いた通常債は29億3,880万円となるとのことでありました。

  続いて、歳出の部、第2条及び第3条のうち本委員会の所管事項並びに第4条について執行部より説明を聴取の後、質疑に入りましたところ、質疑はなく、続いて討論に入りましたが、討論の発言もなく、採決の結果、第25号議案のうち当委員会の所管事項については、全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 民生常任委員長の報告





○石川下公議長 次に、永井龍男民生常任委員長、登壇して報告願います。

        〔永井龍男民生常任委員長登壇〕



◎永井龍男民生常任委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第25号議案のうち当委員会の所管事項につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  執行部より説明を聴取の後、質疑に入りました。その主なものを申し上げます。

  まず、南越谷駅の上りホームのエレベーター設置の見通しはに対し、当初上りホームと下りホームにそれぞれ1基ずつ設置する予定であったが、その後JRから駅舎内に設置するとホームが狭隘となり、安全性が確保できないことから、上りホームへの設置は物理的に難しいとの話があり、下りホームのみへの設置となった。上りホームについては、将来的に駅舎の大規模改修時に合わせて設置していきたいと伺っている。引き続き障害者の利便性の向上のためJRと協議していきたいとのことでありました。

  次に、予防接種の方向性を協議する「検討会」の構成メンバーと開催時期はに対し、予防接種には定期のものと任意のものがあるが、これらの実施に当たっての接種に伴うリスクや対象者等の方向性については厚生労働省所管の「検討会」において協議している。購読誌を通じて検討内容の情報を得ているため、検討会の構成メンバーや開催状況等は把握していないとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第25号議案のうち当委員会の所管事項については、全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 建設常任委員長の報告





○石川下公議長 次に、山本正乃建設常任委員長、登壇して報告願います。

        〔山本正乃建設常任委員長登壇〕



◎山本正乃建設常任委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第25号議案のうち当委員会の所管事項につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  執行部より説明を聴取の後、質疑に入りましたところ、まず蒲生駅東口線整備の進捗状況は、また整備に伴う足立越谷線の歩道橋の取り扱いと市民への説明会を行う考えはに対し、平成17年度においては用地買収がほぼ完了し、街路築造工事を行っている。平成18年度も引き続き街路築造工事を行い、平成19年度には駅前広場等の工事を行い、年度末の完成を目標としている。また、歩道橋については街路拡幅部分に位置していることから、撤去する必要があるため、交通規制や交差点をどのように改良すべきかなどについて、商店会や地元の方と連携を図りながら、より安全な交通形態にしたいと考えている。説明会については、平成18年度に打ち合わせをしながら地元説明会等を実施していきたいとのことでありました。

  次に、浦和野田線整備の進捗状況はに対し、4号バイパスから東側については、元荒川部分を除き、鉄道から県道越谷野田線までは完成している。新大吉橋から平方東京線までの区間については、県が葛西用水にかかる橋の耐震補強の調査や道路の計画について取り組んでいるところであり、地元説明会や測量調査を行うと伺っており、さらによりよい方法ということで高架化なども検討しているとのことである。今後も浦和野田線については、建設期成同盟会を通じて早期に4車線道路の供用開始をしていただくよう要望していきたいと考えているとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第25号議案のうち当委員会の所管事項については、全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 教育・環境経済常任委員長の報告





○石川下公議長 次に、今村久美子教育・環境経済常任委員長、登壇して報告願います。

        〔今村久美子教育・環境経済常任委員長登壇〕



◎今村久美子教育・環境経済常任委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第25号議案のうち当委員会の所管事項につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  執行部より説明を聴取の後、質疑に入りました。その主なものを申し上げます。給食センターにおける職員・臨時職員の配置状況と調理工程上の配置状況はに対し、各センターには事務職2名、栄養士2名のほか、食数に応じた正職員と半日勤務を含んだ臨時の調理員が配置されている。内訳として第1センターは正職員26名、再任用2名、臨時職員18名、第2センターは正職員23名、再任用2名、臨時職員14名、第3センターは、正職員27名、臨時職員17名の体制となっている。また、各調理の工程において三、四名の班編成をとっていることから、おおむね各班に臨時職員が配置されている状況であるとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第25号議案のうち当委員会の所管事項については、全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 第25号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 続いて、各委員長の報告に対する一括質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第25号議案は原案のとおり可決されました。





△第26号議案ないし第28号議案の一括上程及び民生常任委員長の報告





○石川下公議長 第26号議案ないし第28号議案までの3件を一括して議題とし、委員長の報告を求めます。

  永井龍男民生常任委員長、登壇して報告願います。

        〔永井龍男民生常任委員長登壇〕



◎永井龍男民生常任委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第26号議案ないし第28号議案までの3件につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  まず、第26号議案及び第27号議案の2件について申し上げます。各議案ごとに執行部より説明を聴取の後、議案番号順に質疑、討論、採決を行いましたところ、質疑はなく、討論の発言もなく、採決の結果、2議案ともそれぞれ全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第28号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑に入りましたところ、特定入所者介護サービス費の減額理由と保険料滞納に伴い給付制限をした事例はに対し、昨年10月の施設給付の見直しに伴い食費、居住費については、利用者負担となったが、低所得者に対する負担の軽減を図るため所得に応じた負担限度額と基準額の差額を補足的に給付することになった。その支出額が当初の見込額より減少したため減額補正となったが、一方で他の施設介護サービス給付費、居宅支援サービス給付費において増額補正を要することになったことから、保険給付費内で調整をした。また、介護保険料の徴収の時効は2年間と定められている。保険料を納付いただけない場合、納付に向けた相談や臨宅徴収等さまざまな対応をしているが、期間内に納付いただけなかった場合、給付制限の対象者となる。しかし、実際にはサービスを利用する場合に給付制限を受けることになる。給付制限を実施した事例としては、制度開始以来二、三件あったが、個々の滞納期間によって給付制限の内容が変わってくるとのことでありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第28号議案については、全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 第26号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第26号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第26号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第27号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第27号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第27号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第28号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第28号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第28号議案は原案のとおり可決されました。





△第29号議案の上程及び教育・環境経済常任委員長の報告





○石川下公議長 第29号議案を議題とし、委員長の報告を求めます。

  今村久美子教育・環境経済常任委員長、登壇して報告願います。

        〔今村久美子教育・環境経済常任委員長登壇〕



◎今村久美子教育・環境経済常任委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第29号議案につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  執行部より説明を聴取の後、質疑、討論、採決を行いましたところ、質疑はなく、討論の発言もなく、採決の結果、第29号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 第29号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 続いて、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第29号議案は原案のとおり可決されました。





△第30号議案ないし第34号議案の一括上程及び建設常任委員長の報告





○石川下公議長 第30号議案ないし第34号議案までの5件を一括して議題とし、委員長の報告を求めます。

  山本正乃建設常任委員長、登壇して報告願います。

        〔山本正乃建設常任委員長登壇〕



◎山本正乃建設常任委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第30号議案ないし第34号議案までの5件につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  まず、第30号議案ないし第33号議案までの4件について申し上げます。4議案一括して執行部より説明を聴取の後、議案番号順に質疑、討論、採決を行いましたところ、各議案とも質疑はなく、討論の発言もなく、採決の結果、4議案ともそれぞれ全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第34号議案について申し上げます。執行部より説明を聴取の後、質疑、討論、採決を行いましたところ、質疑はなく、討論の発言もなく、採決の結果、第34号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 第30号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第30号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第30号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第31号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第31号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第31号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第32号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第32号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第32号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第33号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第33号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第33号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第34号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第34号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第34号議案は原案のとおり可決されました。





△第35号議案の上程及び民生常任委員長の報告





○石川下公議長 第35号議案を議題とし、委員長の報告を求めます。

  永井龍男民生常任委員長、登壇して報告願います。

        〔永井龍男民生常任委員長登壇〕



◎永井龍男民生常任委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第35号議案につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  執行部より説明を聴取の後、質疑、討論、採決を行いましたところ、質疑はなく、討論の発言もなく、採決の結果、第35号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 第35号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 続いて、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第35号議案は原案のとおり可決されました。





△第36号議案ないし第47号議案の一括上程及び予算特別委員長の報告





○石川下公議長 第36号議案ないし第47号議案までの12件を一括して議題とし、委員長の報告を求めます。

  杉本千恵子予算特別委員長、登壇して報告願います。

        〔杉本千恵子予算特別委員長登壇〕



◎杉本千恵子予算特別委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第36号議案ないし第47号議案までの12件につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  当委員会は、去る3月6日、第5委員会室を会場に委員全員出席し、直ちに正副委員長の互選を行い、委員長に私が、副委員長に大石美恵子委員が選出されました。その後、審査日程に従い、第1委員会室を会場に、3月7日、8日、9日、10日、13日の5日間にわたり、執行部の出席を求め、慎重に審査を行いました。当委員会の審査内容は、広範多岐にわたっておりますので、その主なものを申し上げますが、当委員会において各委員から出された質疑項目については、議長の許可をいただき、お手元に配付させていただいておりますので、ご参照いただければと存じます。

  まず、第36号議案について申し上げます。第1条、歳入歳出予算につきましては、歳入の部及び歳出の部に分けて審査を行いました。

  まず、歳入の部について申し上げます。執行部より一括して説明を聴取の後、全科目一括して質疑に入りました。まず、財政調整基金の今後のあり方への認識はに対し、三位一体改革によって総額で約18億4,400万円の影響があり、財源が不足したため、配分予算による経費削減等の歳出削減のほかに、財政調整基金を8億円取り崩すことなどによって予算を編成した。基金は、ここ数年約20億円の規模で推移してきたが、今回の取り崩しによって現状では平成18年度末には約12億9,400万円に落ち込むことになる。その適正額については、一般的に予算規模の3%から5%の規模と言われてきたが、現在厳しい財政環境から、その数値を基準として確保している自治体はほとんどないと思われる。今後三位一体改革が続くという考え方もあるようなので、さらなる歳出抑制、歳入確保を図り、その中で繰越金等の財源が捻出できた場合には、財源不足に備え、優先的に基金への積み立てを行っていきたいとのことでありました。

  次に、分別方法の変更に伴う古紙や金属等売払収入への影響はに対し、古紙等売り払い代金と金属等売り払い代金の平成17年度決算見込みでは、当初予算に比べ約360万円増の1,320万円と試算している。平成18年度は4月から実施予定の新たな分別収集によりペットボトル、白色トレイなどの資源物が加わり、資源物の売り払い代金は市場価格によるが、分別等により資源物の純度が高まることを踏まえ、平成17年度と比較して2,640万円増の両方合わせて3,600万円を計上したところであるとのことでありました。

  次に、平成18年度から市債の発行が許可制から協議制に移行するが、越谷市は協議制の対象団体となるのかに対し、新たな協議制度では総務大臣または都道府県知事と協議という手続を経れば総務大臣等の同意がなくとも地方債を発行することができるようになる。しかし、一定額以上の赤字や実質公債費比率が18%以上、また元利償還金の支払いを遅延した地方公共団体等は、引き続き総務大臣等の許可を受けなければならないとされている。越谷市は、一定額以上の赤字団体ではなく、元利償還金の支払いを遅延したこともない。また、実質公債費比率が18%以上になるかどうかについては、平成17年度決算見込みから試算すると16.5%の見込みであることから、協議団体となると考えている。協議制に移行しても引き続き市債発行額50億円という上限を設け、市債残高の逓減に努めていくとのことでありました。

  なお、歳入の部については、ほかに「三位一体改革による影響」や「公共施設使用料」に関する質疑など、二十数項目の質疑がありました。

  続いて、歳出の部について申し上げます。執行部より一括説明を聴取の後、款ごとに質疑に入りました。

  まず、第1款議会費については、質疑はありませんでした。

  次に、第2款総務費について申し上げます。まず、自立支援施設「はればれ越谷」の事業内容と今後の事業展開はに対し、男女共同参画推進条例の施行とあわせ女性の自立支援施設として8月に開所したもので、運営については、「ほっと越谷」の登録団体が行っており、市では助成金の交付と施設の無償貸与により活動支援を行っている。自立支援施設における市の助成対象事業は、地域コミュニケーション事業、スキルアップ事業、ボランティア養成事業、相談事業、カウンセリング事業、自立サポート事業の六つがあり、平成18年1月末現在で32講座、各種相談やカウンセリングで55件あり、来館者は9月のオープン以来1日平均6.3人となっている。今後の事業展開については、「ほっと越谷」と連携し、地域交流や女性の自立支援のための充実した支援体制を構築し、個人ニーズに沿ったきめ細かな継続性のあるサポートをしていく。また、市民との協働による事業展開や、より専門性が求められる相談事業が実施できるよう積極的に支援していきたいとのことでありました。

  次に、コンビニエンスストアを利用した市税収納に向けた進捗状況と市税以外にも拡大していく考えはに対し、近年公共料金のコンビニ収納が普及していることや、納税者には共働き世帯や都内通勤者が多いこと、今後税制改正により65歳以上の高齢者にも個人住民税が課税されることなどを踏まえ、納税者のさらなる利便性の向上を図るため、平成19年度から市税のコンビニ収納を実施していく。平成18年度は準備期間として賦課、収納の各電算システムの修正確認や市の広報紙やホームページを活用したPRなど、実施に向けて万全を期したいと考えている。また、コンビニ収納は、個人市県民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税を対象としており、それ以外の介護保険料、保育料等についても可能かどうかの検討をしていきたい。なお、平成16年12月末現在の全国のコンビニは4万589店舗あり、うち埼玉県内が2,174店舗、越谷市内が90店舗となっており、さらに現在収納を行っている指定金融機関、収納代理金融機関等は69店舗となっているとのことでありました。

  なお、総務費については、ほかに「広域行政の今後の方向性」や「職員の事務服貸与の見直し」に関する質疑など、30項目の質疑がありました。

  次に、第3款民生費について申し上げます。まず、病後児保育の実施に向けた取り組み状況はに対し、医療機関との連携が不可欠であることから、現在越谷市医師会と協議を進めており、おおむね市の方針をご理解いただいた。実施主体は、市であるが、医療機関や社会福祉法人等への委託の方向で検討を進めているところであり、定員は4人で運営体制については看護師1名、保育士1名での対応を考えている。また、設置場所は利用者の利便性を考慮し、駅周辺等を検討していきたいと考えている。なお、病気回復期の判断については、基本的にはかかりつけの医師の診断によるものとなるとのことでありました。

  次に、保育所の完全給食化への取り組み状況はに対し、厚生労働省からの通知で、保育所における3歳以上の給食については、主食は家庭からの持参を前提としていることから、現在本市では副食給食を行っている。しかし、給食には健康的、教育的側面があることや年々主食の提供も希望する保護者が増加していることを踏まえ、給食調理員、保育所職員等と主食の提供について検討してきた。検討の結果、現行の人員で既存の食器を活用することなどで主食の提供も可能ではないかとのことから、平成18年度は保育所18カ所のうち7カ所において6月から約半年間試行的に行い、さらに試行結果を検証した上で、平成19年度からの完全実施に向けて取り組んでいきたいと考えている。なお、試行実施に伴う主食代については保護者の実費負担となる。また、米飯の地産地消については教育委員会での学校給食の取り組みも伺っており、これら保育所の完全給食化への取り組みの中で検討していきたいとのことでありました。





△休憩の宣告





○石川下公議長 この際、暫時休憩いたします。

                                     (休憩 15時01分)

                        ◇                      

(開議 15時42分)





△開議の宣告





○石川下公議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。





△市長提出議案の討論、採決(続き)





△第36号議案ないし第47号議案の一括上程及び予算特別委員長の報告(続き)





○石川下公議長 市長提出議案の順次討論、採決を続けます。

  杉本千恵子予算特別委員長の報告を続けます。

        〔杉本千恵子予算特別委員長登壇〕



◎杉本千恵子予算特別委員長 引き続き報告させていただきます。

  民生費については、先ほど報告したほかに「介護保険制度改正」や「障害者自立支援法施行」に伴う質疑など、二十数項目の質疑がありました。

  次に、第4款衛生費について申し上げます。まず、「いきいき越谷21」の中間評価の内容はに対し、平成15年度から進めている「いきいき越谷21」の計画の見直しを行う年度となることから、埼玉県立大学との共同による中間評価を実施する予定である。これまで市や関係団体が行った事業実績のほか、市政世論調査、保護者の健康状況調査等をもとに計画の進捗状況や成果について評価を行うとともに、平成19年度以降の効果的な事業展開が図れるよう指導・助言をいただきたいと考えている。また、ハッポちゃん体操の普及については、平成16年度に124名、平成17年度に33名の普及員を養成し、平成17年度には普及員の指導講習会を実施しており、県立大学や総合体育館等で実施している健康体操教室、さらには市民体育祭等も普及員の活動の場として広げていきたいと考えているとのことでありました。

  次に、指定管理者制度移行に伴うおがの山荘運営費の今後の見通しはに対し、おがの山荘全体にかかる経費は平成16年度決算が約9,460万円、平成17年度予算が約8,823万円、平成18年度予算は約8,995万円となっている。指定管理者制度移行後の平成18年度は、休所日の廃止により稼働日数が16.6%増の365日となることに伴う必要経費約1,241万円の増額などがあるが、所長の派遣依頼解除に伴う約1,000万円の減額や施設用器具購入費の減額など、おがの山荘にかかる全体的経費を見直すことにより、前年度比2%増に抑えたことについては、最少の経費で最大の効果が発揮できるよう精査した結果としての額であると考えている。今後は365日稼働することによる利便性の向上や、四季を通してにぎわいのある事業や生涯学習を視点とした事業を実施する中で、利用者数の増加やサービスの質の向上が期待できるものと考えているとのことでありました。なお、衛生費については、ほかに「新斎場」や「新たな分別方法の普及啓発」に関する質疑など、十数項目の質疑がありました。

  次に、第5款労働費について申し上げます。若年者等就職支援事業におけるキャリアコンサルタントの相談業務の内容はに対し、平成17年5月18日から開始した事業で、主に若年者の早期就職を支援するため、国の定めた120時間の講習終了後、さらに検定に合格した専門のキャリアコンサルタントが相談に対応している。現在月曜日から水曜日までは予約制、木曜日については随時相談を行っており、これまでに新規相談者94名のうち25名が就職している。相談内容については、精神的ケアの必要な方、本人が直接相談に来られず親御さんが相談に来る方や、親御さんと一緒に相談に来る方など、さまざまなケースがあり、自己開示から就職に至るまでのトータル的なカリキュラムを作成し、きめ細かに対応している。今後においても引き続き個々の実情を踏まえ、粘り強く親身になって相談に対応していきたいと考えているとのことでありました。なお、労働費については、ほかに数項目の質疑がありました。

  次に、第6款農林水産業費について申し上げます。農業技術研究事業の内容と実用化に向けた取り組みはに対し、農業技術センターでは、都市型農業の推進を施設園芸に着目し、養液栽培、土壌分析や堆肥分析、バイオテクノロジーによる無病菌苗の作出、自動種蒔機による苗の供給、気象情報の提供、研修生の受け入れ等を行っており、試験等で蓄積されたデータについては、農業者へ提供するとともに、農業者からの相談の中でも活用している。実用化に向けた取り組みについては、ロックウール方式による高糖度のトマトの栽培やイチゴの養液栽培やアーチング仕立てによるバラの栽培など、さまざまな試験を実施しており、今年度イチゴ農家が初めて観光農園として誕生したことや、農業技術センターで栽培された小松菜等をアンテナショップで販売するなど、実用化の成果が上がったものと考えている。今後は農業技術センターで得られた知識や技術を新たな農業者等に対しても幅広く提供していきたいとのことでありました。なお、農林水産業費については、ほかに数項目の質疑がありました。

  次に、第7款商工費について申し上げます。商店街活性化推進事業の内容と農産物直売所の状況はに対し、平成18年度の商店街活性化推進事業費補助金については、各商店街からの要望に基づき販売促進に関するものが20件、街路灯の維持管理に関するものが29件となっている。また、空き店舗活用事業費補助金については、蒲生駅前商店街の農産物直売所蒲生店及び大袋商店街の大袋ギャラリー「ひろば」の運営に要する賃料等となっている。また、農産物直売所蒲生店の実績については、11月11日のオープンから2月末現在で延べ利用者数が約1万5,000人、総売上額は約1,000万円となっている。販売品目等については、農業と商業の連携事業であることから、商店街で販売しているものを重複して販売することは難しいと考えており、売り上げも伸び、リピーター等もふえていることから、運営協議会の中で協議していきたいとのことでありました。なお、商工費については、ほかに数項目の質疑がありました。

  次に、第8款土木費について申し上げます。まず、木造住宅耐震改修促進事業の実施に向けた取り組みはに対し、災害に強い安全で安心なまちづくりを進めるため、平成16年9月より木造住宅を対象に無料で簡易耐震診断を行ってきた。平成18年度から一戸建て住宅等の耐震化の推進をさらに図るため、耐震診断及び耐震改修工事について、国の補助制度を活用していきたいと考えている。補助の負担割合については、耐震診断の場合は国と市が診断費のそれぞれ3分の1、また耐震改修工事の場合は、工事費の23%を対象とし国と市がそれぞれ3分の1を負担するものである。今後はこれらの制度を積極的にPRし、十分に活用していただけるよう取り組んでいきたいと考えているとのことでありました。

  次に、借上型市営住宅の契約内容はに対し、昨年7月に工事に着手し、11月には18戸の入居者の募集を行った。竣工後は引き渡しと同時に承認事業者と賃貸借契約を締結するが、借り上げについては、土地を含まず建物のみとし、期間は20年間としている。借上料については、固定資産税等の公租公課を見込んだ設定で、固定資産税の減免対象とならない。また、修繕については建物本体の仕上げや屋根など経年変化によるものは事業者の負担となり、内壁クロスの汚れや畳の取りかえなどは現入居者の負担となる。今後の市営住宅のあり方については、現在市営住宅として197戸を保有しているが、この借上型市営住宅により215戸となる。さらに、(仮称)西大袋中層住宅整備事業は、平成19年度の供用開始に向け取り組んでいるところである。また、その後にそのほかの市営住宅の建てかえ等を検討していきたいと考えているとのことでありました。

  なお、土木費については、ほかに「建築審査確認」や「緑道整備」に関する質疑など、十数項目の質疑がありました。

  次に、第9款消防費について申し上げます。AED導入に当たり、リース分と購入分を分けた理由はに対し、市内の小中学校を初めとする公共施設に94台設置する計画を進めており、買い取りにする方法とリース契約にする方法を検討してきた。買い取りの場合のデメリットは、現在薬事法で承認されているAEDは8歳未満の人や体重が25キログラム未満の人への使用が禁止されている。アメリカでは、既に1歳の幼児からAEDの使用が可能であり、近い将来日本においてもこの条件が撤廃される可能性があり、使用できない対象者が出てくることが考えられる。また、このAEDの本体には短期間で交換しなくてはならない消耗品が二つあり、いずれも高額であることから、リースの方がメリットが大きいと判断したところである。なお、買い取り分については各分署に配置をするものであるが、消防職員が業務としてAEDを使用した場合、医師の事後検証が義務づけられていることから、そのために記録をとる機能がついており、若干金額等も違うことから買い取りをするものであるとのことでありました。なお、消防費については、ほかに数項目の質疑がありました。

  次に、第10款教育費について申し上げます。まず、コミュニティセンターの指定管理者制度移行に伴い、期待する効果は、また指定管理者が収益を上げた場合の取り扱いはに対し、昨年12月定例会において財団法人越谷コミュニティセンターを随意指定させていただいた。制度の移行に伴い休館日であった月曜日を開館し、経費削減効果としては従来派遣していた2名の職員派遣がなくなり、また指定管理者の職員の勤務体制の見直し等により、5年間の指定期間の中で1年当たり約2,200万円の削減を見込んでいる。制度移行後の収益については、従来どおり使用料は市の収入となる。なお、地方自治法上、指定管理者制度には公の施設の使用料を指定管理者の収入とし、市がその使用料収入を考慮した上で指定管理者に委託料を支払う「利用料金制」があるが、現在市内では本制度を活用している施設はなく、今後の検討課題と考えているとのことでありました。

  次に、「食育」の取り組み状況と調理員を活用した「食育」への取り組みはに対し、県費と市費の栄養士が19名おり、各栄養士は2から3校の受け持ち校を持って、学年別に作成した年間指導計画に基づき偏食、孤食、さらに献立の説明、食事マナー、生産者及び消費者に関することなど幅広く指導している。今後は国の策定する計画を参考にし、保護者にも関心を持っていただけるよう創意工夫をし、幅広い効果が期待できる「食育」を実践していきたいと考えている。なお、越ヶ谷小学校が文部科学省の委嘱を受け、食生活や食習慣の改善、健康体力や学力の向上という新たな課題に向かって研究を進めているところであり、教育委員会では越ヶ谷小学校をモデル校として位置づけ、その成果を踏まえ、市内全校で「食育」の推進に取り組んでいきたいと考えている。調理員を活用した「食育」への取り組みについては、各センターに新しく入った調理員を中心に栄養士と学校を訪問し、食指導に努めている。また、献立部会に各センターから1名ずつ参加し、献立に対する意見や提案を受け、調理に生かしている。さらに、「給食だより」では、調理員さんの声が子供たちや保護者に届くようにしているとのことでありました。

  なお、教育費については、ほかに「子供の居場所づくり」や「不登校対策」に関する質疑など、二十数項目の質疑がありました。

  次に、第11款災害復旧費については、質疑はありませんでした。

  次に、第12款公債費について申し上げます。量的緩和政策の解除の影響は、また事業完了前に前倒しで借り入れる考えはに対し、現在借り入れている部分については、金利の大きな動きはないと考えるが、平成18年度末の借り入れについては、その時点で借り入れ先と十分協議していきたい。なお、事業の完了をもって国や県に同意を求めることとなっているため、前倒しで借り入れることはできない。ただし、繰り越し等で前年度に出来高で支払う場合については、その分までの借り入れを行うことができるが、完了後にもう一度全体で借りかえることとなるとのことでありました。

  次に、第13款諸支出金及び第14款予備費については、質疑はありませんでした。

  次に、第2条債務負担行為ないし第5条歳出予算の流用については、執行部より一括説明を聴取の後、一括して質疑に入りましたが、質疑はありませんでした。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第36号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  続いて、江原委員から第36号議案に対し附帯決議案が提出され、直ちにこれを議題といたしました。その内容は、「越谷市は、本予算の執行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである」として、一つ、国家公務員の給与構造改革を踏まえ、平成18年度中に本市職員給与構造の見直しに取り組み、広く市民に理解されるよう、十分な検討を行うこと。二つ、地域手当支給割合は国の基準6%を視野に入れ、給与構造の見直しにあわせて調整するよう努めること。三つ、地域手当は地域における民間の賃金水準を基礎とし、物価等を考慮して人事院規則で定める地域に在勤する職員に支給することとなっている。本市の級地のあり方、及び民間の賃金水準・物価等を考慮する方法について必要な検討を行うこと。以上の内容であります。

  続いて、質疑に入りましたところ、本決議案の内容については、本会議で市長が答弁している内容であり、改めて附帯決議をする必要はないのではないか、また「本市の級地のあり方」や「民間の賃金水準・物価等を考慮する」とあるのは、具体的にどういうことかといった趣旨の3人の委員からの質疑に対し、市長答弁にはあったが、議会としても意思表示を改めて行う必要があると考えており、議員として市民に説明ができるようにしたい。また民間の状況等について行政はあらゆる機関を活用し、調査できるものと考えているという内容の答弁がありました。

  以上で質疑を終結し、続いて討論に入りましたところ、まず反対討論として本会議における市長の答弁は非常に重いものであり、あえて委員会で附帯決議をする必要はないと考える。また、決議案の個々の内容については市長答弁と同様であり、これまでの越谷市議会の経過や執行部との信頼関係にも影響があると考える。決議案の内容は、本会議で市長の答弁がしっかり行われていることから、附帯決議案には反対であるという趣旨の発言が2人の委員からありました。

  次に、賛成討論として、二元代表制の中で議会はチェック機能を有しており、賛否を問わず附帯決議を提出できることは当然である。公務員給与を標的にしているのではなく、税金の使い道について市民に納得してもらうことが大切である。これまで地域手当や特殊勤務手当を初め人件費全体の問題について、再三給与体系全体を見直すとの答弁があったが、具体的な結論や方向性について議会側の意思を示すものが本決議案であり、賛成をするとの発言がありました。

  以上で討論を終結し、採決の結果、賛成多数により第36号議案に附帯決議を付することに決しました。

  次に、第37号議案ないし第47号議案までの11件について申し上げます。執行部より一括説明を聴取の後、議案番号順に審査を行いました。

  まず、第37号議案について申し上げます。質疑に入りましたところ、新たな課税対象者と支払い困難な方への対応策に関する質疑がありました。

  質疑終結後、討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第37号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第38号議案については、質疑はなく、討論の発言もなく、採決の結果、全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第39号議案について申し上げます。質疑に入りましたところ、地域包括支援センターの業務内容に関する質疑がありました。

  質疑終結後、討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第39号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第40号議案については、質疑はなく、討論の発言もなく、採決の結果、全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第41号議案ないし第44号議案までの4件について申し上げます。4議案一括して質疑に入りましたところ、質疑はなく、続いて議案番号順に討論、採決を行いましたところ、討論の発言はなく、採決の結果、第41号議案ないし第44号議案までの4件については、それぞれ全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第45号議案及び第46号議案の2件について申し上げます。各議案ごとに質疑、討論、採決を行いましたところ、質疑はなく、討論の発言もなく、採決の結果、2議案とも全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  次に、第47号議案について申し上げます。質疑に入りましたところ、産婦人科医、小児科医の確保の考え方はに対し、国の臨床研修医制度の影響で医師不足の状況のもと、市立病院においては現在小児科医6名、産科婦人科医7名の医師が常勤しており、特定の大学から派遣していただいている。複数の大学から研修医が来た場合、手術において同じ大学の方が連携しやすいことなどが考えられるが、現在でも単独の診療科では他の大学からの採用のケースもある。医師確保の前提としては、指導医が核にならないと研修医が来ないため、円滑に医師の確保を図れる一つの大学をメーンに考えているとのことでありました。

  なお、第47号議案については、ほかに一般会計からの繰入金の歳出根拠に関する質疑など、数項目の質疑がありました。

  質疑終結後、討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第47号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 第36号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第36号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第36号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第37号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第37号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第37号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第38号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第38号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第38号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第39号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第39号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第39号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第40号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第40号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第40号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第41号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第41号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第41号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第42号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第42号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第42号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第43号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第43号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第43号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第44号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第44号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第44号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第45号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第45号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第45号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第46号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第46号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第46号議案は原案のとおり可決されました。



           ・ 第47号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 第47号議案の委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第47号議案は原案のとおり可決されました。





△第48号議案の上程及び民生常任委員長の報告





○石川下公議長 第48号議案を議題とし、委員長の報告を求めます。

  永井龍男民生常任委員長、登壇して報告願います。

        〔永井龍男民生常任委員長登壇〕



◎永井龍男民生常任委員長 議長のご指名によりまして、当委員会に付託されました第48号議案につきまして、その審査経過並びに結果をご報告申し上げます。

  執行部より説明を聴取の後、質疑に入りました。その主なものを申し上げます。まず、高齢者の住民税の非課税限度額廃止に伴う激変緩和措置の対象者は、また介護保険料における他市の状況はに対し、激変緩和措置の対象者は、平成17年10月現在、約4,300人で、介護保険利用者全体の約9.1%の割合になる。また、介護保険料については本市の場合、月額基準額3,000円で、改定率は10.8%であり、本年1月現在の状況では、県内の平均額は3,575円で、平均の改定率は27.2%であるとのことでありました。

  次に、介護保険料における改正後の減免措置の考え方はに対し、介護保険は第1号、第2号の被保険者で半分を、県、国、市で半分を負担することによって収支バランスを図り、運用している制度である。第1号被保険者の比率等を踏まえて保険料を設定し、制度の収支バランスを確保している。なお、低所得者への支援策については、引き続き介護保険料の減額や利用者負担の軽減を継続していくとのことでありました。

  以上で、質疑を終結し、続いて討論に入りましたが、討論の発言はなく、採決の結果、第48号議案については全員一致をもって原案のとおり可決と決しました。

  以上で報告を終わります。



           ・ 第48号議案の質疑、討論、採決





○石川下公議長 続いて、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  続いて、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第48号議案は原案のとおり可決されました。





△議事日程の追加





○石川下公議長 お諮りいたします。

  この際、市長より追加提出されました市長提出第49号議案ないし第52号議案までの4件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。

  これにご異議ありませんか。

        〔「異議なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、市長提出第49号議案ないし第52号議案までの4件を日程に追加し、議題とすることに決しました。





△市長提出第49号議案ないし第52号議案の一括上程及び提案説明





○石川下公議長 市長提出第49号議案ないし第52号議案までの4件を一括して議題といたします。

  市長から提案理由の説明を求めます。

  板川文夫市長、登壇して説明願います。

        〔板川文夫市長登壇〕



◎板川文夫市長 大変恐縮に存じますが、追加してご提案をさせていただきます。第49号議案ないし第52号議案までの4議案につきまして、早速ご説明をさせていただきます。まず、第49号議案について、越谷市収入役に次の者を選任したいので、議会の同意を求めるものでございます。住所は、越谷市宮本町五丁目57番地2、氏名は杉本昭彦、生年月日は昭和20年8月18日でございます。

  本議案は、越谷市収入役中村正男氏が平成18年3月31日をもって退職するので、その後任の者を選任する必要があるため、地方自治法第168条第7項において準用する同法162条の規定により、議会の同意を求めるものでございます。

  略歴等につきましては、大変恐縮に存じますが、お手元の議案書をご参照いただき、ご了承賜りたいと存じます。

  次に、第50号議案から第52号議案までの3議案につきましては、平成18年度診療報酬等の改定に伴い条例改正の必要が生じたものでございます。診療報酬の改定率は、賃金や物価の動向などを踏まえ決定されますが、国の平成18年度予算案の編成過程において診療報酬本体の価格でマイナス1.36%、薬価等の改定でマイナス1.8%、合計でマイナス3.16%の改定とされたところでございます。これらを受けて厚生労働大臣は診療報酬点数等の改定を行い、3月6日付官報で告示したところでございます。

  まず、初めに第50号議案について、本議案は診療報酬の算定方法が告示されたことに伴い、所要の改正を行う必要があるため提案するものでございます。改正内容でございますが、小児夜間急患診療所において、診療を受けた者の使用料に係る算定方法につきまして厚生労働省告示を引用しておりますが、現在引用しているものは、平成18年3月31日限りで廃止され、4月1日より新たな算定方法に改められることに伴いまして、本条例中引用する告示の改正を行うものでございます。なお、本条例は平成18年4月1日から施行してまいります。

  次に、第51号議案について、本議案は診療報酬の算定方法が告示されたことに伴い所要の改正を行う必要があるため提案するものでございます。改正の内容でございますが、医師が往診した際の費用に要する患者の一部負担金の算定方法につきましては、小児夜間急患診療所の条例と同様の厚生労働省告示を引用しているため、前議案同様引用する告示の改正を行うとともに、条文の整備を行うものでございます。なお、本条例は平成18年4月1日から施行してまいります。

  次に、第52号議案について、本議案は診療報酬の算定方法等が告示されたことに伴い所要の改正を行う必要があるため提案するものでございます。改正の内容でございますが、市立病院において診療を受けた者及び入院時において食事をした者に係る算定方法並びに初診に係る特定療養費につきましては、それぞれ厚生労働省告示を引用しておりますが、現在引用しているものは平成18年3月31日限りで廃止され、4月1日より新たな算定方法等に改められることに伴いまして本条例中引用する告示の改正を行うとともに、条文の整備を行うものでございます。なお、本条例は平成18年4月1日から施行してまいります。

  以上でございますが、十分ご審議の上ご決定賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わらせていただきます。ありがとうございました。





△休憩の宣告





○石川下公議長 この際、暫時休憩いたします。

                                     (休憩 16時20分)

                        ◇                      

(開議 16時52分)





△開議の宣告





○石川下公議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。





△会議時間の延長





○石川下公議長 この際、会議時間の延長をいたしておきます。





△市長提出議案の質疑





○石川下公議長 市長提出議案の順次質疑を行います。

  杉本昭彦消防長の退席を求めます。

        〔杉本昭彦消防長退席〕





△第49号議案の質疑





○石川下公議長 第49号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。

  杉本昭彦消防長の入場、着席を許可いたします。

        〔杉本昭彦消防長入場・着席〕





△第50号議案の質疑





○石川下公議長 第50号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。(1番 伊東紀久江議員「はい、1番」と言う)

  1番 伊東紀久江議員。



◆1番(伊東紀久江議員) 50号議案につきまして、1点お聞かせいただきたいと思います。

  今回の診療報酬が新たになったということで、この夜間急患診療所、その運営についての影響をお伺いしたいと思います。

  また、あわせまして利用される方々にとっての影響というのはどういうことがあるのか、具体的にお答えいただきたいと思います。



○石川下公議長 市長の答弁を求めます。

        〔板川文夫市長登壇〕



◎板川文夫市長 ただいまの第50号議案について伊東議員さんから2点についてご質問がございました。この点につきましては、健康福祉部長の方からご答弁をさせていただきます。

  以上でございます。



○石川下公議長 続いて、健康福祉部長。

        〔玉木一行健康福祉部長登壇〕



◎玉木一行健康福祉部長 今回の診療報酬改定に伴います影響はという伊東議員さんからのお尋ねでございますけれども、全体的には市長が提案理由の中でも述べましたように、率的には診療費については1.36%下がる、さらに薬価1.8%を含めて3.16%下がるということになるわけですけれども、診療所そのものについて申し上げますと、今回は今まで病院と診療所の場合の初診料については、診療所の方が若干高く取れていました、病院の方が低かったのですけれども、今回の改定によりまして、この初診料については同額となりました。したがいまして、この分については少し下がりまして、274点が270点、1点単価が10円ということで申し上げますと、初診料2,740円であったものが2,700円になるということで、この部分について診療所の側から申し上げますと、この部分、お金が取れなくなるということになります。裏腹な話として、来られた市民の方からしますと、その部分として40円負担としては減っていく、ただ40円そのものというか、それに対する3割負担というのですから、もう少し低くはなりますけれども、要は診療所とご本人とは裏腹であるということです。診療所の報酬は、今の算定ですと年額でその初診料が下がることによりまして10万円ぐらい減になるということです。しかし、診療された市民の方からすると、この初診料の部分が少なくなったわけですから、その分の負担の40円に対する3割部分、つまり12円程度は、その部分に関しては下がるという裏腹な話になります。

  以上でございます。



○石川下公議長 ほかに質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 以上で質疑を終結いたします。





△第51号議案の質疑





○石川下公議長 第51号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第52号議案の質疑





○石川下公議長 第52号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△第49号議案ないし第52号議案の委員会付託省略





○石川下公議長 お諮りいたします。

  ただいままで議題となりました第49号議案ないし第52号議案までの4件につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。

  これにご異議ありませんか。

        〔「異議なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、第49号議案ないし第52号議案までの4件については委員会の付託を省略することに決しました。





△休憩の宣告





○石川下公議長 この際、暫時休憩いたします。

                                     (休憩 16時57分)

                        ◇                      

(開議 17時34分)





△開議の宣告





○石川下公議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。





△市長提出議案の討論、採決





○石川下公議長 市長提出議案の順次討論、採決を行います。

  杉本昭彦消防長の退席を求めます。

        〔杉本昭彦消防長退席〕





△第49号議案の討論、採決





○石川下公議長 第49号議案を議題とし、討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  この採決は無記名投票をもって行います。

  議場の閉鎖を命じます。

        〔議場閉鎖〕



○石川下公議長 ただいまの出席議員数は31人であります。

  投票用紙を配付させます。

        〔投票用紙配付〕



○石川下公議長 配付漏れはありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

        〔投票箱点検〕



○石川下公議長 投票箱は異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。本件を可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載し、点呼に応じて順次投票を行います。

  重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により否とみなします。

  点呼を命じます。

        〔点呼に応じ順次投票〕



○石川下公議長 投票漏れはありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解きます。

        〔議場開鎖〕



○石川下公議長 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に

  1番 伊東紀久江議員、5番 金井直樹議員、14番 小林 仰議員

 を指名いたします。

  3議員の立ち会いを願います。

        〔立会人立ち会いの上開票〕



○石川下公議長 投票の結果を報告いたします。

  投票総数  31票

  これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

  そのうち賛成  30票

      反対   1票

  以上のとおり賛成が多数であります。

  したがって、本件は原案のとおり可決されました。

  杉本昭彦消防長の入場、着席を許可いたします。

        〔杉本昭彦消防長入場・着席〕





△第50号議案の討論、採決





○石川下公議長 第50号議案について討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第50号議案は原案のとおり可決されました。





△第51号議案の討論、採決





○石川下公議長 第51号議案について討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第51号議案は原案のとおり可決されました。





△第52号議案の討論、採決





○石川下公議長 第52号議案について討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、第52号議案は原案のとおり可決されました。





△議事日程の追加





○石川下公議長 お諮りいたします。

  藤林富美雄議員ほか6名から議員提出第1号議案が提出されました。

  この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。

  これにご異議ありませんか。

        〔「異議なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、この際、議員提出第1号議案を日程に追加し、議題とすることに決しました。





△議員提出第1号議案の上程及び提案説明





○石川下公議長 これより議員提出第1号議案を議題といたします。

  提出者、藤林富美雄議員から提案理由の説明を求めます。

  登壇の上、説明願います。

        〔13番 藤林富美雄議員登壇〕



◎13番(藤林富美雄議員) 議長の許可をいただきましたので、議員提出第1号議案について提案理由の説明をさせていただきます。

  本議案は、越谷市部設置条例の一部改正に伴い所要の改正を行う必要があるため、提案するものでございます。

  改正の内容ですが、第2条第1号に規定する総務常任委員会の所管のうち「税務部、出納室」を「市民税務部、出納課」に改め、同条第2号に規定する民生常任委員会の所管のうち「市民部」を「協働安全部」にそれぞれ改め、同条第3号に規定する建設常任委員会の所管から「工事検査室」を削るものでございます。

  また、附則において改正後の条例による委員の選任及び任期の取り扱いについて規定するものでございます。

  なお、本条例は平成18年4月1日から施行してまいります。

  以上、簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。





△休憩の宣告





○石川下公議長 この際、暫時休憩いたします。

                                     (休憩 17時48分)

                        ◇                      

(開議 17時48分)





△開議の宣告





○石川下公議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。





△議員提出第1号議案の質疑





○石川下公議長 議員提出第1号議案について質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 質疑はなしと認め、以上で質疑を終結いたします。





△議員提出第1号議案の委員会付託省略





○石川下公議長 お諮りいたします。

  ただいま議題となっております議員提出第1号議案については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。

  これにご異議ありませんか。

        〔「異議なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、議員提出第1号議案については委員会の付託を省略することに決しました。





△休憩の宣告





○石川下公議長 この際、暫時休憩いたします。

                                     (休憩 17時49分)

                        ◇                      

(開議 17時49分)





△開議の宣告





○石川下公議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。





△議員提出第1号議案の討論、採決





○石川下公議長 議員提出第1号議案について討論に入ります。

  討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

  続いて、採決に入ります。

  本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

        〔挙手全員〕



○石川下公議長 挙手は全員であります。

  したがって、議員提出第1号議案は原案のとおり可決されました。





△議事日程の追加





○石川下公議長 お諮りいたします。

  この際、行政調査に係る議員の派遣の件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。

  これにご異議ありませんか。

        〔「異議なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、この際、行政調査に係る議員の派遣の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。





△行政調査に係る議員の派遣





○石川下公議長 これより行政調査に係る議員の派遣の件を議題といたします。

  お諮りいたします。

  中核市移行及び税の収納対策を調査するため、函館市及び青森市へ

  15番 藤森正信議員、16番 島田勝三議員、27番 野口佳司議員、28番 石川下公

  29番 今野忠雄議員、30番 黒田清康議員

  以上6人を5月8日から10日まで、

  合併の経過と政令指定都市移行への課題を調査するため、浜松市及び堺市へ

  8番 白川秀嗣議員、19番 原田秀一議員、20番 中村讓二議員、31番 鈴木幸男議員

  32番 中村喜久三議員

  以上5人を5月8日から10日まで、

  保育所分園設置及び不登校児童・生徒対策を調査するめ、大分市及び熊本市へ

  7番 松島孝夫議員を5月8日から10日まで、

  学校給食の取り組み及び中小企業振興策などを調査するため、岸和田市、八尾市、東近江市へ

  1番 伊東紀久江議員、2番 阿部君江議員、9番 金子正江議員

  以上、3人を5月9日から11日まで、

  浦河べてるの家及びユニバーサルデザインなどを調査するため、浦河町及び帯広市へ

  3番 今村久美子議員、4番 大石美恵子議員、10番 玉生芳明議員、11番 山本正乃議員

  12番 後藤孝江議員、21番 佐々木 浩議員、22番 永井龍男議員

  以上7人を5月10日から12日まで、

  ごみの分別収集の取り組みの現状と課題及び情報公開目録などを調査するため、富良野市及び小樽市へ

  13番 藤林富美雄議員、14番 小林 仰議員、23番 遠藤衛彦議員、24番 若元信吾議員

  25番 杉本千恵子議員、26番 川島秀男議員

  以上6人を5月10日から12日まで、

  中核市移行及び中心市街地活性化事業などを調査するため、下関市及び岡崎市へ

  5番 金井直樹議員、6番 江原千恵子議員、17番 浅井 明議員、18番、伊藤 治議員

  以上、4人を5月16日から18日まで、それぞれ派遣いたしたいと思います。

  これにご異議ありませんか。

        〔「異議なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、ただいま指名いたしました議員をそれぞれ派遣することに決しました。





△特定事件の議会運営委員会付託





○石川下公議長 特定事件の閉会中における継続審査の件を議題といたします。

  特定事件については、議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査事項として議会運営委員会に付託したいと思います。

  これにご異議ありませんか。

        〔「異議なし」と言う人あり〕



○石川下公議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、特定事件につきましては、議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査事項として議会運営委員会に付託することに決しました。





△閉議の宣告





○石川下公議長 以上で本定例会の議事はすべて終了いたしました。





△収入役のあいさつ





○石川下公議長 この際、収入役からあいさつのため発言を求められておりますので、許可いたします。

        〔中村正男収入役登壇〕



◎中村正男収入役 貴重なお時間をいただきまして大変恐縮でございますが、議長さんからお許しを賜りましたので、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。

  私は、来る3月31日をもちまして越谷市収入役の任を退任させていただくことになりました。顧みますと、昭和34年に市職員として入庁し、昭和61年6月の20日には収入役を拝命いたしまして、以来今日まで19年と10カ月の間、市の公金の管理の任を務めさせていただきました。その間歴代の議長さん初め歴代議員さんの皆様からいただきました格別なるご支援、ご指導につきまして、心より感謝申し上げる次第でございます。まことにありがとうございました。

  微力ながらもこのような長きにわたり市政に参画できましたことは、私にとりまして光栄のきわみでございます。終生忘れ得ぬものと存じます。皆様からちょうだいいたしました格別なご厚情を今後の糧とし、さらに精進してまいりたいと思っております。

  越谷市のますますの発展と議員の皆様の今後のご活躍とご健勝をお祈り申し上げまして、簡単でございますが、私の退任のあいさつとさせていただきます。

  まことにありがとうございました。(拍手)





△市長のあいさつ





○石川下公議長 この際、市長からあいさつのため発言を求められておりますので、これを許可いたします。

        〔板川文夫市長登壇〕



◎板川文夫市長 3月定例市議会が閉会されるに当たりまして、一言御礼のごあいさつをさせていただきます。

  去る2月27日から本日まで24日間にわたり開かれました本定例会におきまして、私からご提案申し上げました平成18年度一般会計予算など都合52議案、慎重にご審議をいただき、いずれも原案のとおりご決定を賜り、まことにありがとうございます。厚く御礼申し上げます。議員の皆様からいただきました貴重なご意見を、今後市政を執行していく上で十分配慮してまいります。

  平成18年度は、第3次総合振興計画の仕上げともなる後期基本計画の開始年度であり、「水と緑と太陽に恵まれた ふれあい豊かな自立都市」の実現に向けて、今後も市民との協働による安全・安心のまちづくりに全力で取り組んでまいる所存でございます。

  また、このたび中村収入役が退任されることになりましたが、在任中皆様には特段のご指導を賜りましたことに私からも深く感謝を申し上げます。

  議員の皆様方には、大変お忙しいこととは存じますが、健康に十分ご留意をいただき、市政進展に一層のお力添えを賜りますよう心からお願いを申し上げ、あいさつとさせていただきます。

  まことにありがとうございました。





△閉会の宣告





○石川下公議長 これをもちまして平成18年3月越谷市議会定例会を閉会いたします。

  大変ご苦労さまでした。

                                     (閉会 17時58分)