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埼玉県 草加市

平成18年  3月 福祉環境委員会−03月17日-03号




平成18年 3月 福祉環境委員会

        平成18年草加市議会福祉環境委員会会議録(第3回)

◇開会年月日  平成18年3月17日(金曜日)
◇開催の場所  第2委員会室
◇付議事件   第 2号議案 平成17年度草加市一般会計補正予算(第6号)第1条 歳出中、健康福祉部及び市民生活部に係る部分
        第 6号議案 平成17年度草加市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)
        第 7号議案 平成17年度草加市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
        第 8号議案 平成17年度草加市介護保険特別会計補正予算(第3号)
        第 9号議案 平成18年度草加市一般会計予算 第1条 歳出中、健康福祉部及び市民生活部に係る部分、第2条 継続費中、市民生活部に係る部分
        第11号議案 平成18年度草加市交通災害共済事業特別会計予算
        第14号議案 平成18年度草加市老人保健事業特別会計予算
        第15号議案 平成18年度草加市国民健康保険特別会計予算
        第16号議案 平成18年度草加市介護保険特別会計予算
        第18号議案 平成18年度草加市立病院事業会計予算
        第25号議案 草加市新市立病院建設基金条例を廃止する条例の制定について
        第27号議案 草加市総合福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について
        第28号議案 草加市災害見舞金等支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
        第29号議案 草加市災害復旧資金融資に関する条例を廃止する条例の制定について
        第30号議案 草加市立児童クラブ設置及び管理条例及び草加市立児童館設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について
        第32号議案 草加市遺児手当支給条例を廃止する条例の制定について
        第33号議案 草加市心臓手術費等の助成に関する条例を廃止する条例の制定について
        第34号議案 草加市在宅福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について
        第35号議案 草加市障害程度区分判定審査会の委員の定数等を定める条例の制定について
        第36号議案 草加市重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
        第37号議案 草加市在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例の制定について
        第38号議案 草加市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
        第39号議案 草加市ポイ捨て及び飼い犬のふんの放置の防止に関する条例の制定について
        請願第 1号 介護保険制度における見直しを求める請願について
        閉会中の特定事件について


午前10時05分開会
◇出席委員 10名
  松 井 優美子      委員長          大久保 和 敏      委員
  田 中 昭 次      副委員長         芝 野 勝 利      委員
  井 出   泉      委員           吉 沢 哲 夫      委員
  鈴 木 由 和      委員           中 村 丈 夫      委員
  平 野 厚 子      委員           佐 藤   勇      委員

◇欠席委員  なし

◇委員会に出席した議会事務局職員

  金 子 忠 弘      議事課主幹        福 原   宏      議会事務局書記

◇傍 聴 人  なし


午前10時05分開会

○委員長 ただいまから福祉環境委員会を開会いたします。
 ──────────◇──────────
○委員長 討論を行います。
 討論のある方は挙手をお願いいたします。
 平野委員。
◆平野 委員  それでは、日本共産党草加市議会議員団を代表して討論を行います。
 当委員会に付託された議案は23本です。我が党は、そのうちの14本に賛成し、残る9本に反対といたします。
 また、請願については賛成といたします。
 まず、第2号議案 平成17年度草加市一般会計補正予算(第6号)について討論を行います。
 この議案の問題点は、当初予算で計上されていた民間保育所委託料982万6,000円と民間保育所補助金151万6,000円を削減したことです。
 委託料は、送迎保育ステーションに係るひかり幼稚舎に対する減額補正です。送迎保育ステーションは、子育て支援策の一つとして草加市が推進を図っていたもので、ひかり幼稚舎では平成17年度に始まったばかりの事業です。ところが、補助基準の20名に対して4名しか利用がなかったことから、埼玉県は982万6,000円の交付を見合わせ、その全額を今回減額補正しようというものです。事業者は、こうした補助金を見込んで事業を立ち上げ、施設の改修、送迎バスの購入を行っており、幾ら利用者が基準に達しないからと、予定の3分の2の金額を削減されたのでは、上ったはしごを外されたも同然であります。一度着手した事業は、相手が民間保育所であろうとも、最後まで草加市で責任を負うのが、あるべき姿であります。
 加えて、補助金については、官民格差の是正のために民間保育所職員に対する期末・勤勉手当の補助を行うもので、草加市2分の1、埼玉県2分の1ずつを負担し、総額151万6,000円としていたものです。最悪なのは、県がこの事業の廃止を決めたら、これに乗じて草加市の補助負担額75万8,000円も削減したことです。一度予算に計上し、保育所に支出を約束しておきながら、この補助金を見越して期末・勤勉手当を支給している民間保育所を裏切る行為であり、許されるものではありません。
 したがって、当議案には反対といたします。
 次に、第9号議案 平成18年度草加市一般会計予算について討論します。
 前年度は、市長の命によって経常経費を含め大幅な福祉予算の削減が強行されましたが、平成18年度もまた各課にまたがって削減が続いています。
 主なものは、高齢者の移送サービス、上限額3万円であったものが2万円に削減されました。また、平成17年度、幼児用チャイルドシート貸与事業廃止に続き、平成18年度は乳児用チャイルドシート貸与事業が廃止となりました。さらに、1歳6か月児精密健康診査における助産師並びに経過調査によって障害を見分ける看護師を削減しました。さらに、遺児手当を廃止、加えて障害者自立支援法施行を機会に利用料の独自減免も廃止しました。
 加えて許せないのは、あずま保育園建替事業において、ゼロ歳児保育をやらない設計方針が打ち出されたことです。しかも、庁内の検討委員会においてもこの問題が提起されたのが今月6日、最終的な図面が示されたのが今月14日、何と福祉環境委員会開催日の前日、しかもメールで一方的に送られたものです。したがって、関係する保育士、保護者にも一切この事実は伝わっておりません。道義的にも許せないことであります。実施計画においては、こうした問題も含め、丁寧な意見交換が行われ、実施計画が現場の意見を反映したものになるよう要望するものです。
 このような重箱の隅をつつくようにして市民負担増を行いながら、今様・草加宿事業は聖域で、実行委員会に一円も削らず毎年400万円を交付し、合わせて2億3,000万円を繰り出し、400億円とも500億円とも言われている巨大事業に道を開くことは許せません。
 したがって、反対とします。
 次に、第16号議案、第38号議案については、ともに3年ごとの見直しによる介護保険料の改定等にかかわる議案であります。今度の保険料改定によって、基準額で900円の値上げ、2,640円から3,540円へと値上げされたものです。
 値上げの主な要因は、介護保険法の改定によって、これまで高齢者福祉分野の公的財源で行われてきた事業が、介護保険という保険事業に組み込まれ、その分、向こう3年間の総事業費が膨らみ、第1号被保険者の保険料を引き上げているものです。市民の要望によって、保険料減免、利用料減免事業は残ったものの、利用料減額では減額率を引き下げ、利用者の負担をふやし、保険料減免では障害者の減免措置を廃止したことは大きな問題です。
 よって、反対といたします。
 次に、第28号議案 草加市災害見舞金等支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてですが、この改正によって、災害に見舞われ家族を失い災害弔慰金の支給を受けた世帯は対象外となり、加えて、災害救助法の適用を受けた場合にも市内全域にわたって支給対象外となります。災害救助法は、必ずしも何千という住宅が被害に遭わなくても適用されることもあり、大規模災害による多額支給を恐れる余り、災害救助法の適用をもって支給を行わないとすることは、行政として、災害時にできる限りの援助を行おうとする姿勢に欠けるもので、全く賛成できません。
 次に、第29号議案 草加市災害復旧資金融資に関する条例を廃止する条例の制定についてですが、この条例は、市民の住宅が災害等によって滅失した場合、60万円から100万円の範囲で無利子融資を行うものです。所得制限もなく、広く市民が使えるすぐれた条例です。ところが、この条例を、同様の条例があることと過去に利用がないこと等の理由から廃止しようとするものです。
 新潟県中越地震においても、不十分な国の支援制度に対し自治体で独自の救援策をとろうとする動きがありました。独自の条例は廃止するのではなく、さらに改善すべきものです。また、災害に対する備えは何十年利用がなかろうが必要であり、利用がないからという理由までこじつけて、これを廃止することは許されません。
 よって、反対とします。
 次に、第32号議案 草加市遺児手当支給条例を廃止する条例の制定についてですが、遺児手当は、両親のいずれかまたは双方を亡くした子どもに対し、月額わずか1,000円を支給するものです。平成18年2月において117人もの支給がされていました。片親の場合、児童扶養手当が支給されますが、平成14年の制度改悪によって所得制限が強化され、児童扶養手当の全部支給が受けられる世帯は、児童一人の場合、年収50万円以下に引き下げられました。このため、支給額が大幅に引き下げられた世帯が増加し、自動物価スライド制が導入されたことにより、毎年支給額が減少しています。これを補完する草加市独自のこの手当を廃止することは、親を失った子どもたちにむち打つことであり、絶対に賛成できません。
 続いて、第33号議案 草加市心臓手術費等の助成に関する条例を廃止する条例の制定については、乳幼児医療費の無料制度でカバーできるため必要ではなくなったという説明でした。しかし、この条例は、保険控除後の自己負担分の2分の1を、10万円を限度に助成するもので、保険のきかない心臓移植手術や検査にも助成が可能です。海外での心臓移植手術のために1億3,000万円を超える募金を集めている御両親のニュースが、一昨日テレビで報じられていました。これまで利用がなかったのは、こうした、まれで重篤な心臓障害のあるお子さんが草加市におられなかったという幸運に恵まれたものであって、この条例が存在する限り、こうした子どもたちにわずかながらも支援ができる可能性がある以上、これを廃止することは許せません。
 したがって、反対とします。
 次に、第37号議案 草加市在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例の制定については、条例の改正によって52人の精神障害者への支給がふえる一方、567人が支給対象から外されます。その影響額は、精神障害の対象者で124万8,000円、所得制限による影響額は3,402万円にもなります。草加市は、特別に他の自治体と比べ手当支給額が多いものでもなく、何らかの救済措置がとられるべきでありました。
 よって、反対といたします。
 請願第1号 介護保険制度における見直しを求める請願について、次に討論します。
 本会議でも問題になった草加園における介護とマッサージという療養行為の重複請求が数年間にわたって発見されなかった背景には、マッサージが介護保険の対象となっておらず、医療保険から請求がされていたために、双方の突き合わせによるチェックがされず、利用者も介護保険サービスと勘違いしていたことが不正を見逃す最大の原因となっていました。マッサージが、介護サービスとしてサービス内容や対象者、保険点数等の基準が明確に確定され、医療との重複を禁ずる厳格な取り組みが行われれば、不正行為を未然に防止することができ、加えて、請願の趣旨どおり、利用者にとっても介護予防の効果が上がるものと判断されます。
 以上の理由から、請願第1号に賛成といたします。
 以上です。
○委員長 ほかにございますか。
  〔「なし」と言う人あり〕
○委員長 ないようでございますので、討論を終了いたします。
 ──────────◇──────────
○委員長 直ちに採決を行います。
 なお、採決につきましては、委員会付託表のとおり、議案番号の順序で行ってまいります。
 初めに、第2号議案 平成17年度草加市一般会計補正予算(第6号)中、当委員会付託部分は、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手多数〕
○委員長 挙手多数であります。
 よって、第2号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第6号議案 平成17年度草加市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)は、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第6号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第7号議案 平成17年度草加市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第7号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第8号議案 平成17年度草加市介護保険特別会計補正予算(第3号)は、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第8号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第9号議案 平成18年度草加市一般会計予算中、当委員会付託部分は、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手多数〕
○委員長 挙手多数であります。
 よって、第9号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第11号議案 平成18年度草加市交通災害共済事業特別会計予算は、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第11号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第14号議案 平成18年度草加市老人保健事業特別会計予算は、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第14号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第15号議案 平成18年度草加市国民健康保険特別会計予算は、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第15号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第16号議案 平成18年度草加市介護保険特別会計予算は、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手多数〕
○委員長 挙手多数であります。
 よって、第16号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第18号議案 平成18年度草加市立病院事業会計予算は、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第18号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第25号議案 草加市新市立病院建設基金条例を廃止する条例の制定については、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第25号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第27号議案 草加市総合福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定については、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第27号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第28号議案 草加市災害見舞金等支給に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手多数〕
○委員長 挙手多数であります。
 よって、第28号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第29号議案 草加市災害復旧資金融資に関する条例を廃止する条例の制定については、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手多数〕
○委員長 挙手多数であります。
 よって、第29号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第30号議案 草加市立児童クラブ設置及び管理条例及び草加市立児童館設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定については、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第30号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第32号議案 草加市遺児手当支給条例を廃止する条例の制定については、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手多数〕
○委員長 挙手多数であります。
 よって、第32号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第33号議案 草加市心臓手術費等の助成に関する条例を廃止する条例の制定については、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手多数〕
○委員長 挙手多数であります。
 よって、第33号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第34号議案 草加市在宅福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定については、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第34号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第35号議案 草加市障害程度区分判定審査会の委員の定数等を定める条例の制定については、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第35号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第36号議案 草加市重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第36号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第37号議案 草加市在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例の制定については、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手多数〕
○委員長 挙手多数であります。
 よって、第37号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第38号議案 草加市介護保険条例の一部を改正する条例の制定については、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手多数〕
○委員長 挙手多数であります。
 よって、第38号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、第39号議案 草加市ポイ捨て及び飼い犬のふんの放置の防止に関する条例の制定については、原案に賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、第39号議案は原案のとおり可決されました。
 次に、請願の採決を行います。
 請願第1号 介護保険制度における見直しを求める請願については、採択することに賛成の委員の挙手を求めます。
  〔挙手全員〕
○委員長 挙手全員であります。
 よって、請願第1号は採択されました。
 ──────────◇──────────
○委員長 次に、閉会中の特定事件についてを議題といたします。
 取り扱いについて御協議をいただきたいと思いますので、協議会に切り替えてよろしいでしょうか。
  〔「異議なし」と言う人あり〕
○委員長 御異議がないようですので、協議会に切り替えさせていただきます。

午前10時26分休憩

  〔協 議 会〕

午前10時48分再開

○委員長 協議会を閉じまして、委員会を再開いたします。
 ただいま御協議いただきましたとおり、閉会中の特定事件については、「介護予防について」の付託を受けるということにしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
  〔「異議なし」と言う人あり〕
○委員長 御異議がないようですので、そのように決定させていただきます。
 また、今後の日程については、4月24日、月曜日、午後1時30分から委員会を開催し、県外行政視察は、5月15日、月曜日から17日、水曜日までとし、行政視察後の委員会は、5月23日、火曜日、午前10時から行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。
  〔「異議なし」と言う人あり〕
○委員長 御異議がないようですので、そのように決定させていただきます。
 また、視察先については、正・副委員長に御一任願いたいと思いますが、よろしいでしょうか。
  〔「異議なし」と言う人あり〕
○委員長 御異議がないようですので、そのように決定させていただきます。
 ──────────◇──────────
○委員長 以上で、福祉環境委員会を終了いたします。

午前10時50分閉会



      委 員 長   松   井   優 美 子

      署名委員   平   野   厚   子

      署名委員   吉   沢   哲   夫