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埼玉県 上尾市

平成29年  議会改革特別委員会 03月21日−02号




平成29年  議会改革特別委員会 − 03月21日−02号







平成29年  議会改革特別委員会





               第4回議会改革特別委員会

                  会 議 結 果
┌──────┬───────────────────────────┬───────┐
│      │                           │会議室    │
│会議名   │第4回 議会改革特別委員会              ├───────┤
│      │                           │第2委員会室 │
├──────┼───────────────────────────┴───────┤
│      │                開会 午前10時30分        │
│日    時│平成29年3月21日(火)                      │
│      │                閉会 午前11時43分        │
├──────┼───────────────────────────────────┤
│      │◎嶋 田 一 孝  〇尾 花 瑛 仁   田 中 一 崇       │
│出席委員  │ 星 野 良 行   戸野部 直 乃   秋 山 も え       │
│      │ 井 上   茂                           │
├──────┼───────────────────────────────────┤
│欠席委員  │ なし                                │
├──────┼───────────────────────────────────┤
│      │ 塚越議会事務局次長兼議事調査課長                  │
│事務局職員 │                                   │
│      │ 嶋田議事調査課主幹 谷川議事調査課副主幹              │
├──────┼───────────────────────────────────┤
│      │1 今後の協議事項について                      │
│協議事項  │                                   │
│      │2 その他                              │
└──────┴───────────────────────────────────┘







△開会の宣告



○委員長(嶋田一孝) 改めて、おはようございます。大変な雨の中、本当にありがとうございます。

  それでは、ただいまから第4回の議会改革特別委員会を開会申し上げますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

  それから、井上茂委員さんが少し遅くなるというお話を聞いてございますが、時間の関係もございますので、始めさせていただきたいなというふうに思っております。





△傍聴について



○委員長(嶋田一孝) それから、始める前に、傍聴者はいらっしゃるでしょうか、きょうの会議。

          〔何事か言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) それでは、傍聴者を入れてもらえますか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) では、お願い申し上げます。

          〔傍聴者入場〕





△協議事項



○委員長(嶋田一孝) それでは、次第に従いましてきょうの会議を進めていきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

  きょう、今皆様のお手元のほうにお配りしました、このA3の書類につきましては、過日の、2月の多分11日だと思いますが、第3回の会議の中で、それぞれ会派に持ち帰っていただいて、それぞれの項目の中で重要課題、これから優先的に進めていく課題を挙げてくださいというようなことで、事務局のほうにお願いをしておきました。それがまとまったものがこの資料でございます。

  まず、この資料について、それぞれ会派のほうから、その辺の過程と経過についてご説明いただいた後、この内容について、どういうふうに進めていくか打ち合わせをしていきたいというふうに考えていますので、よろしくどうぞお願いを申し上げます。

  それでは、まず最初に新政クラブを代表して星野委員さんのほうから、それぞれご説明いただけますか。



◆委員(星野良行) おはようございます。新政クラブでは、各項目の中から幾つか丸をつけさせていただきました。説明をさせていただきます。

  議会の権限に関する事項につきましては、議決事件の追加ということでございます。前回、前期の議会改革で一部追加させていただきましたが、引き続きこれを議論をしていきたいというふうに考えております。

  続きまして、委員会に関する事項につきましては、特別委員会の設置、これはいわゆる予算委員会の設置について検討していきたいということでございます。

  それから、委員会の公開ですね、委員会の動画配信、傍聴者についても、許可制から自由化へということで、これも議論をしていきたいということでございます。

  それから、続いて市民に開かれた議会に関する事項につきましては、ソーシャルネットワークの活用を議論をさせていただきたいと思っております。

  そして、裏面にいきまして、その他の事項でございますが、ちょっと多いのですけれども、議員定数、議員報酬、政務活動費、費用弁償等については、これはやはり触れなくてはならないだろうということで丸をつけさせていただきました。

  それから、議員研修の充実、これも前期から引き継ぎですけれども、研修についてもっと内容を濃くしていきたいということで丸をつけさせていただきました。

  それから、議員の品位について、IT化の推進についてと、この4項目を挙げさせていただきました。

  以上でございます。



○委員長(嶋田一孝) ありがとうございました。

  井上さんが、フォーラムというふうなことになっているのですが、ではこれは、時間がどれくらい遅れるかちょっとわかりませんけれども、また井上さんが出てきた時点でちょっとお話を聞きたいなというふうに思います。

  それでは、公明党さんのほうからそれぞれお願いしたいというふうに思います。



◆委員(戸野部直乃) おはようございます。

  公明党としましては、前回提出させていただいた中でさらに精査して、ちょっと数は少なくなってしまったのですけれども、優先事項ということで決めさせていただいたものをお話しいたします。

  まず、議会による調査活動のところなのですが、ここは一度完結されているのですけれども、代表者会議でお伝えしたものを会派に持ち帰って、また代表者の方が説明してくださると思うのですけれども、議会の前に行われる代表者会議。その中で、また新たなものですとか、新規のもの、また予算額の大きなものについてを全員協議会で説明をしていただいてはどうかということで話がありましたので、ちょっとここに丸をつけさせていただきました。

  あと、続いてソーシャルネットワークの活用、どういった形で、議員としてどういうふうな、どこまで情報を提供するのかということを皆さんでお話しできたらと思って、こちらに丸をしました。

  後ろに行きまして、やはり議員定数、議員報酬などについて、こちらを検討していきたいということ。

  続いて、政治倫理規程の策定ということで、先ほどのソーシャルネットワークの活用もここにも含まれるかなということと、あと新政クラブさんのほうで丸をされている議員の品位についてということも、こちらの政治倫理規程に含まれるのではないかということで、ここの議員の品位についてということも、私たちの中では政治倫理規程という中に含んで考えております。

  最後に、新しい項目で、議会の危機管理体制のBCPということで、災害時に議員がどういうふうに動いていくかということを皆さんで話し合っていきたいということで、こちらのほうを優先順位として示させていただきました。

  以上です。



○委員長(嶋田一孝) ありがとうございます。

  それでは、共産党、秋山さんのほうからお願いします。



◆委員(秋山もえ) 共産党は、ちょっと見ていただけるとあれなのですけれども、まず議会の権限に関する事項では、なかなか進まないところではあるのですけれども、議会基本条例の制定というのは、やっぱり握って離したくない部分だなというところで優先順位の中に入れさせていただきました。

  それから、審議会等委員の議会選出の再検討というところで、各自治体もやめているところでもありますので、ここをぜひ考えたいです。

  それから、委員会に関する事項では、完結のところに丸があるのですけれども、提出者の、請願、陳情の……



○委員長(嶋田一孝) これのね。



◆委員(秋山もえ) 陳情の提出者の意見陳述について、できるようにしていくという方向でぜひ検討していく必要があるかなと思います。

  それから、市民に開かれた議会に関する事項においては、議会報告会の開催及びソーシャルネットワークの活用というのは、ホームページはありますけれども、やっぱりすぐに情報を発信できるような、次の日が委員会だよとか、どんどん発信できるような体制をとっていく必要があるというふうに思い、これも丸をしました。

  裏面です。その他ですけれども、議長立候補制の導入。いつ議長が立候補をし、誰が立候補をし、誰に投票するのだと全く市民にわからないという状況が続いていますので、これをということで丸をしました。

  以上です。



○委員長(嶋田一孝) それぞれ代表してお話をいただきました。井上さんがまだお見えではございませんけれども、話は少し先に行かせていただいてよろしゅうございますか。

  それでは、今それぞれ説明いただいて、これからこの項目の中から、何をこれからの最優先課題として検討していく項目にしていくかという、少し議論をいただきたいなというふうに思っています。今、単純に言えば、丸が多いところが一番いいかなというふうに思うのですけれども、それも含めて、項目としては、議会の権限に関する事項、それから委員会に関する事項、市民に開かれた事項とその他というふうに実は4項目あります。4項目の中から1つ、2つ選んでいくのという方法と全体的に3つ、4つというふうな方法もあるかというふうに思います。

  まず、考え方として、それぞれの意見を皆さんのほうからいただいた上で、方向を決めて、それからその項目を絞り込みをしていくということが大事かなというふうに思うのですが、皆さんのまず意見を、その辺のところからまず意見を聞きます。

  どうですか、ありましたらお願いします。



◆委員(星野良行) それでは、丸がついている、1個だけというのは除いて、複数ついているところはとりあえず挙げていただいて、その中から、多いところから絞り込みをしていくというような方法でいかがでしょうか。



○委員長(嶋田一孝) 今意見として、星野委員さんからそう言っていただきました。丸の複数ついている部分を一つの課題として挙げていこうよという話が出ました。

  ほかにございますか。

  どうぞ。



◆委員(戸野部直乃) 私は、以前、前回のときに、尾花副委員長のほうからもお話があったのですけれども、長期的に議論していくものと、あとまた簡潔に決められる、するしないとかというような形で決められるものも、またちょっと精査してやっていくのもいいのではなないかなと思っております。



○委員長(嶋田一孝) ほかにございますか。秋山さん、何かある。



◆委員(秋山もえ) 今言われたように、やっぱり複数のところをまずはやっていくということと、今戸野部委員が言われたように、長期的というのも、ある意味で丸の数なのかどうかというところも含めて考える必要はあるかと思うのですけれども、前回、そもそも議会改革って何だったっけというところが、意外にここがわからないというところがあるので、そこを学びながらというのが、もしかしたら長期的なのかなと今聞きながら思いました。なので、複数のところから、まずね。



○委員長(嶋田一孝) 井上さん、今始めてしまいました。では、ちょっと説明だけさせていただきます。

  今資料をお配りしてありますけれども、これは2月の11日だったと思いますよね。11日だよね、あれ。違ったっけ、第2回目は。

          〔「2月の1日が」と言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) 1日か。2月の1日の第3回の会議の中で、それぞれ会派に持ち帰っていただいて、これから最優先に決めていく協議事項、打ち合わせ事項をそれぞれ会派で決めていただいて、事務局に出していただきたいというふうなことで、これが上がってきました。それぞれ今会派のほうからご説明をいただきましたというようなところなのです。

  今、フォーラムさんがちょっと遅くなったものですから、先に進めさせていただきましたけれども、井上さんがおいででございますので、まず井上委員さんのほうから、この4項目に従って、それぞれ丸をつけていただいた内容について、まずご説明いただきたいなというふうに思います。その後で、全体的にではこれをどういう形の中で絞り込みをしていくかというところまで今来ましたので、少し戻らせていただきますが、井上さんのほうからご説明をまずお願いできますか。



◆委員(井上茂) フォーラムとしては、前回のときに出したときには、定数の問題が最優先だということで出させていただいたのですけれども、その前回の結果を受けて、再度こういう形で出てきたので、それぞれの議員の方にお聞きしたところ、やっぱり基本的に今議会と市民の距離をどう縮めるかというようなところに一つ焦点を絞って考えると、やっぱり議会報告会、これは団体とでもいいから、一回やっぱり足を踏み出していくことが上尾の市議会にとっては必要なのではないかというような意見が一つ大きな問題として出たのと、それからもう一つ、引き続き定数の問題では、この議会改革の中でやるのか、議運だっけ。



○委員長(嶋田一孝) うん。



◆委員(井上茂) 議運の中でやるのかぐらいははっきりとしておかないと、これはやっぱりどっちだ、どっちだということで、なかなか議論が進まないというようなこともあるので、その辺の道筋というか整理をつけていくことが大事なのではないかというふうな意見が出たところです。

  以上です。



○委員長(嶋田一孝) 井上委員さんのほうから、フォーラムとしての考え方を今お聞きしました。

  そうしますと、これから我々、今度は議会改革の中で、今井上さんから言われた、議運の問題が少し出ましたけれども、ちょっとその前に、我々議会改革として、皆さんから出された丸のついた部分について、どういう形の中で今後進めていくかという形で、この丸の部分をある程度詰めなくてはならないというふうに思っています。

  先ほどもちょっと触れたのですが、項目的には大分類すると4項目あります。4項目の中から幾つか選んでいく方法と、もう一つは、全体として何項目か選んで、それを我々の課題の優先項目としていくという、2つあるかというふうに思います。

  今私どもの星野委員さんのほうから意見が出ました。それに基づいていけば、丸の多い部分を決めていってしまったほうが早いのではないかという話も出たのですけれども、あるいは戸野部さんのほうから、丸がついていたとしても、あるいは1個だったとしても、それは長期的に必要な部分があるものですから、それはそれとして検討していく項目に入っていくのではないですかという意見も出ました。その辺のことについて、もう一度皆さんのほうから意見を聞きながら、この中から項目を絞っていくことが大事かなというふうに思いますので、いろんなご意見をいただければというふうに思います。



◆委員(星野良行) 先ほどの説明の続きではないのですけれども、委員長は4項目と言うのですけれども、3項目とその他。



○委員長(嶋田一孝) 3項目とその他か。



◆委員(星野良行) うん。その他はばらばらですから。

  それで、ちょっと補足で説明したいのは、その他の中で配布物のIT化というのをフォーラムさんがつけているのですけれども、こうしたものはタブレット端末の活用という、これはIT化の推進で、これは一緒のようなあれなので、これはだから合わせて、合わせ技一本みたいな形でお願いできればと思います。

  以上です。



○委員長(嶋田一孝) 私からちょっと意見を言ってはおかしいのかもしれないけれども、先ほど戸野部さんが言ってくれた、議会の危機管理体制、要するに災害時の議員の動きという問題がいろんなところでクローズアップされているのだけれども、いまだかつてまだそれの方向が出ていない。マスコミの中でも、現実震災があったところでも、議論しているのかしていないのかという部分があって、ただ現実的に災害が起こったときに、我々の立場というのは相当市民から見られると思うのだ。あたふたしている議員とちゃんとしたものを持っている議員では、方向が全く違うのだと思うのです。ですから、この辺は、こういった災害の中の規定なのか、違うところに一緒に入っているのかどうかわからないけれども、この辺、ちゃんとしたものがなくてはならないのだろうと思うのです。

  防災、あれにも入っていないのだ、井上さん、これが、我々議員としてはね。市民は入っているのだけれども、議員としての立場は全く入っていないのです。だから、これはどうなのかなとずっと前から自分でも思っていました。今戸野部さんから言ってもらったので、これも大きな課題だろうというふうに思っていました。たまたま丸は公明党さんしかつけてもらっていないのですけれども、これは大事なことだろうなと私は思いますので、これは長期的なのか短期的なのかはまた別にして、これは議論していく大きな課題だろうというふうに私は思います。

  できればいろんなご意見をください。絞り込んでいかないと。

          〔「難しいね」と言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) 難しいのよ。

  どうぞ。



◆委員(秋山もえ) 以前こういう形で例えば同じようにやってきて、複数ついたところをA、B部会でしたよね、多分。部会に分かれてやったというのは覚えています。それから、そういうやり方も一つは、細かい点ではあるかなというふうに思いながら聞いてはいましたけれども、井上委員がすごく大事なことを言ったなと思って、やっぱり議会と市民の距離をどう縮めるかが大事なのではないかという思いがあるというお話があって、日本共産党としても議会報告会の開催に丸をしたのですけれども、かなりここのハードルは高いのかなと、今の状況では思うのですけれども、いずれにしても開かれた議会、見える議会、議員が何しているかわかるというところをすごく大事にしていきたいということを考えると、議会内で着地できるいろんな問題というのも丸していますよね、それはそれで、議決権の追加とかいろいろ。何か市民とのかかわりでよくよく考えなければいけないところは、重視したほうがいいのではないかなと聞きながら思いました。

  なので、各事項に少なくとも1つぐらいずつは決めて、例えば議会の権限に関する事項、この1つはとりあえずやろうとか委員会のも1つはやろう。市民に開かれたのも1つはやろうとか決めながらまずはやるのと、大きい意味で、本当に議会改革を進める上で何が必要かというところでは、私はやっぱり腰を据えて学習の場を持つとかというのは、この項目には入りませんけれども、私たち独自の特別委員会としては検討する必要があるのではないかなと思いました。



○委員長(嶋田一孝) どうですか、ほかに。今秋山委員さんが言ってくれたことも当然。私もそうだと思っていますので。

  どうぞ、どうぞ。



◆委員(星野良行) とりあえず先ほど申し上げたように、絞り込んで、1個のもあれですけれども、いつまでたってもこのままではらちが明かないので、とりあえず複数のところのを絞り込んでやると。その他のところも、1個でもついているところは、その都度どうしようかと考えていくということで、とりあえず複数を先に決めていったほうがいいと思います。



○委員長(嶋田一孝) 分かりました。

  どうですか、ではそういう形でちょっとやってみましょうか。

          〔「やりましょうか」と言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) ではまず、1つの項目、4項目か3項目かというところとは別にして、議会の権限に関する事項の中で2つ丸がついているのは議決事件の追加、これは総合計画の問題を指していますが、これを議決事件とするということについて、今引き継ぎになっていますが、これをこの項目の中の最優先項目とする。もう一つは、審議会等の委員の議会の選出をしないという形の中で丸が2つついていました。これはフォーラムさんと共産党さんというふうなこと。この中ではこの2つというふうになってきます。

  まず、この2つについて、丸が2つついていましたので、これを候補に挙げるというふうなことにしたいというふうに考えますが、まず皆さんの考え方はどうでしょうか。

          〔「いいと思います」と言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) いいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) では、次の委員会に関する事項の中で2つ丸がついているのは特別委員会の設置、中には予算特別委員会の設置というふうなことで2つがついている。それから、委員会の公開については、これは継続になっていますが、これは委員長の許可制かなというふうになっていますので、これは委員長がその場で許可すればオーケーなのですけれども、これについてもちゃんとした形をとってもいいだろうというふうなことで、政策フォーラムさんと新政のほうでついたというふうに、この2つが候補に挙がっていくと。

  それから、市民に開かれた議会に関する事項としては、丸が3つついているのがネットワークの活用というふうなことで、新政さんと、それから公明党さんと共産党さんがついていると。

  それから、議会報告会の開催で2つついているのが、ここでは政策フォーラムさんと共産党さんがついているというふうなことです。

  もう一つのその他、項目を挙げればその他になりますが、この中で一つは定数の問題、議員報酬を含めてのところで、公明党さんと政策フォーラムさんと新政さんがついていると。

  あと、2つの丸がついているのは、議長立候補制の導入というふうなところなのですが、これで全部で2つずつになると8つになりました。8つという形の中で詰めていくのがいいのか、もう少し絞り込んで3つとか4つにする必要があるのかどうかについてはまずいかがでしょうか。

  これは、当然丸をつけた以上は全部必要なのだと思いますけれども、その中の必要項目としては、今大きく丸を2つ以上つけたとすれば8項目あるというふうなことです。8項目とすれば、私は、これから審議していく上では少し多いのではないかというふうに思うのですけれども、事務局のほうで何か考え方はありますか、今ここまでの流れの中で。



◎事務局(塚越俊久) ちょっと一つだけ。

  先ほど星野委員さんがおっしゃったIT化の推進のところで、配布物のIT化ともし項目を一つにするとなると、ここも丸が2つになりますので、配布物も含めたIT化の推進という項目で丸を2つにすると、これを合わせて9項目となるかなというふうに考えられるのですけれども。



◆委員(星野良行) 今8項目、9項目ですか、なりました。前期もそうだったのですけれども、優先順位をつけて、同時にできるものもありますし、じっくりやらなくてはならないこともあるだろうと思うので、その優先順位をつけたほうがいいと思うのですが、難しいかな。

          〔何事か言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) どうぞ。



◆委員(秋山もえ) 例えばやるとしたら、2組ぐらいに分かれるとしたら3、4な感じですよね、感じとしては。委員長とかの位置付けが難しいので、3、2で委員長と副委員長が出るとかいう形かもしれないのですけれども、例えば今8つとか9つ、その他をどういうふうに扱うかというところがあるのですけれども、とれあえず例えば2つに分けるとするではないですか。5つと4つとかにわからないですけれども、その中で、A、Bの中でのでは最初にやるのはこの2つ項目だねという優先順位のつけ方もあるかなと。

  あるいはもうここの時点で、例えば議会の権限に関する事項は2つあるのだけれども、こっちはどっちかというと優先だねと決めてしまって、もう絞り込んでしまうと、4つとかにしてしまうというふうにするのもあるかもしれない。せっかく出ているのだったら、分けた上で、部会の中で考えてもいいのかなと私は思いました。消さなくてもいいのではないかなというのは思いましたけれども、どうですか。



◆委員(星野良行) 前期と人数がちょっと……



◆委員(秋山もえ) 少ないのですよね。



◆委員(星野良行) 少ないのです。2人とかでやってもどうするのだという感じもあるのではないかなというふうに……

          〔「3、3だったら」と言う人あり〕



◆委員(星野良行) 3、3か。



○委員長(嶋田一孝) だから、前回みたいに、あんなに大勢いれば、それは部会になったかもしれないけれども、七、八人しかいない、逆に言えばある程度まとまっているメンバーだというふうに思っていますので、ある程度絞り込みをして、このメンバーでもう最終的にどんどん言っていったほうが話はまとまりやすいかなと思うのだけれども、どうだろう。これを分けてもね。



◆委員(尾花瑛仁) 前回の詳細がわからないから。



○委員長(嶋田一孝) そうか、そうか。



◆委員(尾花瑛仁) 私は単純に聞いていて、部会にするメリットというのは、この人数だとちょっとわからなかったので。



○委員長(嶋田一孝) 大きくね。



◆委員(尾花瑛仁) みんなでやればいいのではないかというのがあります。



○委員長(嶋田一孝) そうそう。だから、この7人でやっていってしまったほうがいいのではないかなと。



◆委員(秋山もえ) 逆にね。



○委員長(嶋田一孝) そう。



◆委員(秋山もえ) 部会にせずにね。



○委員長(嶋田一孝) うん。



◆委員(秋山もえ) 前回何人でしたっけ。10でしたっけ。



○委員長(嶋田一孝) もっといたよな。



◆委員(秋山もえ) もっといましたっけ。



○委員長(嶋田一孝) いたよな。



◆委員(星野良行) あれは何回か当初は作業部会的に条例の、やっていたのか。後半はまた違う部会としてやった。



◆委員(秋山もえ) 11人もいましたっけ。



◆委員(星野良行) 何段階かやったのだ、前期は。



○委員長(嶋田一孝) 11だ。



◆委員(秋山もえ) あと4人いたのだ。



○委員長(嶋田一孝) うん。

  どうぞ。



◆委員(戸野部直乃) 本当に部会の話なのですけれども、例えば議会報告会の開催というのを、全くやらなくていいのではないかという人とやってもいいという人2人で話し合っても、どこも終着点がないと思いますし、あとやっぱりそれは人数があって進んでいくものだと思うので、本当に部会は必要ないと思っております。



○委員長(嶋田一孝) そうだね。

  では、今8つなり出て、9つというふうなことが出てきているのだけれども、全体的にみんな大事なことだというふうに思いますけれども、ただこの7人でやっていくには、ちょっと荷が重くなって、結果的に何もできなかったということになってしまうと、何のために特別委員会をつくったのだということになりますので、本当にできる部分から項目を絞り込んで、それでこの7人で結論まで出せるような体制づくりしていくしかないなというふうに思っていますので、もう少し絞り込みをしていきましょう。

  今9つありますが、仮に4つにするとすれば、議会の権限に関する事項、先ほど、今2つ出ましたけれども、この中で議決事件の追加と審議会の問題を仮にすれば、どちらが最優先になりますか。



◆委員(星野良行) 議決事件の追加については、先ほどの説明でも申し上げましたけれども、半分やったのです。あとはやるかやらないかなので、前期の資料等も相当残っていると思いますし、やろうと思えば、議論すれば結論が出やすいのではないかと思います。

  その次の審議会も、これも前期に相当いろんなところを調べて資料がありますので、これはだからどうするかという話なのですよね、これも。だから、のっければ、議論はすぐ始まると思うのです。



○委員長(嶋田一孝) では、これは2つを、同時でも構わないな。そんなにこれは大きく分けるような話ではないね、これは。

          〔何事か言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) たまたま項目的には2つあるけれども。



◆委員(星野良行) 同時にできると思います。



○委員長(嶋田一孝) 同時にできるね、これは。では、これは1つにまとめ込んでしまって。

  それから、委員会に関する事項で、特別委員会、予算特別委員会の問題と委員会の公開。委員会の公開は、先ほどもちょっと出たような話だから、そうすると特別委員会の設置というふうな問題がここでクローズアップされてきたと。

          〔何事か言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) えっ。



◆委員(井上茂) あまりやってないよね。



◆委員(星野良行) あまりやってないのだよね。なっていますけれども、あまりやって……



○委員長(嶋田一孝) やっていないの、これ。



◆委員(星野良行) あまり……



◆委員(井上茂) 議論はしたけれども……



◆委員(星野良行) 議論はしたけれども、それほど……



◆委員(井上茂) 頑張ってはいないよね。



○委員長(嶋田一孝) ああ、そう。



◆委員(星野良行) そんなに優先順位が高くなかった。



○委員長(嶋田一孝) 高くなかったのだ、これは。



◆委員(星野良行) ほかにやることがいっぱいありましたので。



○委員長(嶋田一孝) そうか、そうか。



◆委員(星野良行) だから、これはまた改めてやるのであれば、いろいろ調査なり、あるいは視察とかそういうことから始めないと、ちょっと。



○委員長(嶋田一孝) 委員会の動画の問題もちょっとどうかと思うのだけれども、いろいろ機械的な問題と予算の問題があるけれども、傍聴者についての委員長許可制というのは、これはそんなに大きな問題ではないだろう、だってこれは。でも、結構ここで議論していたの。



◆委員(井上茂) いいえ、しないです。



◆委員(星野良行) これはしていない。



○委員長(嶋田一孝) していないの。



◆委員(星野良行) 何だっけ。条例、申し合わせ事項……。



○委員長(嶋田一孝) これは申し合わせだろう、だって。これは条例ではないだろう。

          〔何事か言う人あり〕



◎事務局(嶋田勉) これは委員会条例。



○委員長(嶋田一孝) 委員会条例になるの。

          〔何事か言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) ああ、そう。これは委員会条例にひっかかってくるの。分かりました。

  では、ここの委員会に関する事項については、あまりこの部分については、委員会の公開については議論していなかったということですね。



◆委員(井上茂) 今も結構公開しているからね。



○委員長(嶋田一孝) しているからな。ただ、条例まで直してまでする必要があるかということを考えれば、ややこしいけれども、運用の問題でやっているわけだから、そんなに大きな問題ではないよな。



◎事務局(谷川義哉) そうですね。手続の話なので……



○委員長(嶋田一孝) いいですよ。



◎事務局(谷川義哉) 済みません。傍聴者について、今現状上尾市議会では、委員長の許可制というふうになっています。現状の全国の状況があるのですけれども……委員会を原則公開している市なのですけれども、人口20万から30万の都市で見ますと、常任委員会では66.7%の市がもう既に自由公開制になっていると。全市で見ますと、39.7%、40%程度が原則公開しているということです。

  現状では、基本的に委員長が冒頭で許可を諮るという形で、実際上はほぼ全部が許可しているわけですから、これを委員長がわざわざ許可をする必要なく、自由に公開するというような流れがあるということです。

  もしそれを進めるということであれば、委員会条例の改正が必要になってくるということです。条例の改正につきましては、皆さんの合意が得られれば、それは議会の内部の話ですので、それはすぐに可決されて、いつからやるかというような形になると思いますが、論点はその2ポイントかなというふうに考えております。

  以上です。



○委員長(嶋田一孝) ありがとう。全国の流れがそういうことであれば、これについては、そんなに議論しなくても、上尾ではやろうということであれば、条例の改正ができるというふうなことだ。

  そうすると、特別委員会の設置のところに丸が2つついているというふうなことになれば、この委員会に関する事項としては、今の委員会の公開の問題を含めて、特別委員会の設置の問題についての議論ができるというふうなことでいいですか、項目としては。

          〔「はい」と言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) これをまとめてしまえば1つになるだろうと。

  それから、市民に開かれた議会に関する事項のところで丸がついているのは、まず3つついている、ネットワークの活用が3つ、それから議会報告会の開催の問題で2つついていますので、この辺については、丸の数字だけを考えれば、この2つの項目を優先課題というふうになっていくのだというふうに思いますが、当然議会報告会については、会派の問題もいろいろあるし、全国の流れも若干変わってきているところもありますので、だからといってこれを素通りするわけにいきませんので、これは議論しなくてはならない項目かなというふうに思いますので、この2つでいいですか、この部分については。

          〔「はい」と言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) ここだけは2つになってしまいますけれども、よろしゅうございますか。

  それから、その他というふうな項目を出してしまいましたけれども、この中では定数の問題。議長立候補制の問題については、これはあまり、どうかなとも思いますけれども、でも丸が2つついた以上、項目に上げる必要があるのかどうか。これについてどうですか。



◆委員(秋山もえ) 井上委員のほうからあったように、定数の問題をどこで議論するのかというのはすごく重要な問題だと思っていて、結論を出していくということなのか、それとも本当に、批判がありますよね、議員に。やっぱり定数が多いのではないかとか、報酬も多いのではないかという議論は市民の側にあります。

  だから、本来だったら、会津とかみたいに、市民を巻き込んで、やっぱりこういう定数の問題とか報酬の問題は、本当に議員が議員の仕事をしていくというところも含めて知ってもらいながら考えていく必要があると思うので、その話し合う場所が議運か議会改革かというところもあるのですけれども、進め方でもいろいろ慎重にやらないと、あまりよくないかなとは思っていますので……



○委員長(嶋田一孝) おっしゃるとおりです。



◆委員(秋山もえ) ここの時点で、例えば今言われたように、これは議会改革なのかということだとかを着地させてしまうのかどうするのか、保留にしておくのかというのも一定は話し合ったほうがいいのではないかなとは思います。



○委員長(嶋田一孝) そのとおりですね。現実議会運営委員会の中でも一回話が上がって、委員会の中ではないよねという話も出た形もあったのだよね、一時的に。だけれども、こちらに振られたとしても、なかなか大きな問題だというふうなことで、一概に検討も研究もできないねという話もあったことは確かですよね。

  だけれども、ある程度方向を立てないと、どっちつかずの話になってしまいますから、これについては少し、では私と副委員長のほうに預けてもらって、この部分についてはどうするか、代表者の中で少し議論してもらうのかどうか、それはちょっと課題として上げておきましょう。

  これは課題で上がった以上、この部分について、やるということであればやらなくてはなりませんけれども、仮に議運ということであれば、この項目から外れていくことになりますと、あと残っている項目の中から優先課題を決めていく項目を、議長立候補制の導入にするのか……。先ほどのタブレットの関係だとか、それからこれはもう全部含めてソーシャルネットワークの中でできてしまう。できない。



◆委員(星野良行) ソーシャルネットワークはちょっと……



○委員長(嶋田一孝) また違うの。



◆委員(星野良行) 違うのです。配布物のIT化というのは、要するにタブレットなりがないとできないのです、紙に代わるものということですから。だから、一体化なのだと思うのです。



○委員長(嶋田一孝) これはこっちね。これかね。配布物のIT化とIT化の推進……



◆委員(星野良行) ええ。そういうことです。



○委員長(嶋田一孝) そういうことね。分かりました。

  どうぞ。



◆委員(戸野部直乃) 政治倫理規程の先ほどの、ちょっと私が説明したのですが、ここの政治倫理規程が公明党は1つなのですけれども、新政さんのつけた議員の品位についてというのは、具体的にどういった、公明党が考えたものと合わさっていくものなのかどうかで、そうすると丸の位置がまたちょっと変わってくるかなと思うのですけれども。

          〔何事か言う人あり〕



◆委員(秋山もえ) どういうのを具体的にイメージしているのかが……



○委員長(嶋田一孝) どうぞ。



◆委員(尾花瑛仁) これは、もともと私の発案だったりするのですけれども、単純に新人議員として入ったときに、要は議会の規定で、例えば質疑のときに意見を言って終わってしまったりとか、そういう感じのことが結構多いなと思っているのです。ですので、例えば立候補時に、議員になる前にいろいろ言っていた演説というのと、実際に議場でやる仕事の現場というのは、やることが違ったりしているのに演説に聞こえることとかもあったりはするので、ちゃんと奉職として民意を受けた仕事をさせてもらっているというところの自覚を施すという意味では、ちゃんと明文化した規定は必要なのかとか、もしくはそれは申し合わせでやるべきなのかとかというところはいろいろ考え方があるなということで、割とちょっと広い意味合いで出している意見なので、ここからさらに議論してもらう感じかなと思って、今の状態としては。



◆委員(戸野部直乃) これは、では政治倫理規程というのとはまた別ということなのでしょうか。



◆委員(尾花瑛仁) そこまで、具体化するところまでのイメージではなくてという感じです、これは、申しわけないですが。



○委員長(嶋田一孝) 確かに政治倫理規程というお題目を上げると、結構きつい部分が出てくることは確かなのです。だからといって、何もない形の中で議員を縛ったりあるいは拘束したりという部分は、なかなか申し合わせではなかなかいかないところがあって、その倫理規程というものが幾つかあることはたしかですよね。ただ、縛ることによって、いろいろ弊害が出てくるものがありますので、一回これも、上尾市議会としても一回頓挫したところがあるものですから、これは慎重にやっぱり議論しなくてはならない大きな課題だというふうに思っています。ただ、今の時代から見ても必要な部分だというふうに私は思っています。

  だから、その他の中で丸が多いとか少ないとかは別にして、必要な部分については、これは議題として上げることが大事かなというふうに思います。

  先ほど私も言った議員のあるいは議会の災害時の問題、これは少しクローズアップしなくてはならない、もう時代背景かなと思うし、議員の責任が追及される部門が出てくるので、これも大事な部分かなというふうに思います。

  皆さんからいろいろご意見をいただきましたけれども、その他という項目を挙げましたけれども、あまり丸にこだわらず、今提案させていただきましたけれども、そういう流れの中で重点あるいは最優先項目に上げるとすれば、何か井上さんのほうから一言言っていただけますか。



◆委員(井上茂) 議論を始めることだと思うのです。

          〔何事かと言う人あり〕



◆委員(井上茂) 議論を始めることだと思うのですけれども、例えば難しい定数の問題とか議員報酬の問題とかありますよね。その他の問題なんかについては、やっぱり議会の中で、例えば議会報告会もそうだし、いろんなこれから議論していくところのやっぱり論点をちゃんと整理をしていくという作業を。今の段階でここまで論点は整理されましたよというふうなことで、次に残された課題はこうだというような道筋を立てていくということが大事だと思うので、これは結果として、これが実現したとか実現していないとかということだけではなく、その辺の内容をちゃんと残しながらやっていければいいのかなというふうに思います。



○委員長(嶋田一孝) 分かりました。これからの流れの中で最優先課題が固まって方向が出たとしても、どこからやっていくかというのがまず大きな問題があるのです。それから、すぐやれるものから手を出してしまうのか、やっぱり議論を尽くすところについては並行線でやっていくのかと、やり方はいっぱいあると思うのです。

  だから、今の井上さんの話ではないけれども、それは市民の意見を聞かなければとか、あるいはある程度こっちが方向を出さなければとやっていかないと出ていかない部分もありますよね。ですから、その辺のことを考えるというとなかなか、項目を選んだとしても、どこからやっていくか、何をやっていくかという問題が出てこないと前へ進んでいかないような気がしてしようがないのです。でも、項目を選ばない限り前に進まないことは確かですから、今お話をいただいた形の中で、ある程度項目が出てきましたので、ちょっと整理させていただきます。

  権限に関する事項としては、基本条例の制定、ごめんなさい、違う。議決事件の追加と、それから議員選出の関係については、これを一本の流れの中で項目として挙げていくと。

  それから、委員会に関する事項については、特別委員会の設置と委員会の公開についても、これも一くるみにして項目として挙げる。

  それから、市民に開かれた議会に関する事項については、議会報告会と、それからネットワークの問題について議論をしていくというふうなこと。

  それから、その他では、まず一つには、議員定数、議員報酬、この4つの問題については、私と副委員長にお任せをいただいて、もう少し代表者会議あるいは議長、副議長も含めた形の中で、どうしていくか意見を聞きたいなというふうに思っています。

  その抜けた形の中でどうするかということについては、今お話が出ていましたけれども、政治倫理規程までいかないとしても、この辺の問題についてどうするかということと、皆さんから意見はなかなか出なかったのですけれども、私のほうから提案させてもらった議会としての危機管理に対しての問題、災害時の議員の動きという問題について、議論したほうがいいのではないかということで、私が提案して自分で決めてしまったことなのですけれども、この辺が項目としてはどうなのかなというふうに思いますけれども、まずこの辺についていかがですか。



◆委員(井上茂) 災害時の危機管理の問題については、議会改革というよりも、やっぱりそれが必要だとは思うのだけれども、代表者会議なり、そういうところで方向性を出してもらわないと、ここの議会改革の委員会の中で勝手に議論することではないと思うのです。だから、その辺の方向性が出た中で、議会改革の中でやれというならやりますし、そうではなくて、別途危機管理についてのプロジェクトではないけれども、そういうものをつくってやったほうがいいのではないかということならば、そういう方向で各会派から選出をするというような方向性もあるだろうし、だからここでやっぱり、どこでちゃんとその方向性を打ち出してもらうかという、危機管理の場合、議会改革ではなくて、代表者会議なりでやってもらったほうがいいのではないかと私は思います。



○委員長(嶋田一孝) 今井上委員さんのほうからそういう意見が出ました。皆さんの意見はどうでしょう。



◆委員(戸野部直乃) そのとおりでよろしいかと思います。その結果が、ここなのかどこなのかということで。



○委員長(嶋田一孝) 分かりました。では、そういう形の中で、議員定数、議員報酬、政務活動費、費用弁償と、それから災害時の議員の動き、危機管理体制の問題については、議長、副議長を含めた代表者会議の意見のほうがどうなのか、問いかけをさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。

  そうすると、その他の中では、どうしましょう。もう一回皆さんの意見をまとめるとすれば、議員立候補制の導入と……

          〔「議長」と言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) 議長のね。議長の立候補制の導入と、あとは政治倫理のところが、議員の品位を一緒くたにするとすれば丸が2つつくわけですけれども、議員の品位と政治倫理の規程を合わせると丸が2つ。そうすると、政治倫理の規程のところと議長立候補制の導入の問題についての項目が浮かび上がってきたというふうなことですが、いかがですか。よろしゅうございますか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) では、そういう形の中で、これを議員の品位を持ってきて、それから立候補制の導入を持ってきて、これを一つにすると。では、そういう形の中で項目も決まりました。

  皆さんのこれからのいろんな会議の中で、いろんなご意見をいただければというふうに思いますが、この会議を持っていくためには、次の会議の日程を決めなくてはならないなというふうに思いますが、今はもう3月になっていますけれども、これから各常任委員会の研修だとかいろんなのが入ってくると、議運は何月だっけ。7月だっけ。議運はいつだっけ。



◎事務局(塚越俊久) 7月3、4です。



○委員長(嶋田一孝) 7月3、4か。そんな先になってしまうか。

  どうしましょう。6月議会前なのか後なのか、あるいは9月議会の前なのか後なのか。全部一通り終わるとなれば、7月の議運が終わった後というふうになるのだと思うのだけれども、そこまで引っ張ってしまっていいかどうか。皆さんがいいよということであれば、9月議会前の打ち合わせをするかどうか。どうだろう。長過ぎるか。忘れてしまうか。

          〔「忘れちゃう」と言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) 忘れてしまうね。では、忘れないうちにすれば……



◆委員(星野良行) 6月の議会の冒頭あたりにちょっと……



○委員長(嶋田一孝) 6月議会というのはいつからだっけ。



◎事務局(塚越俊久) 2日です。



○委員長(嶋田一孝) 2日。6月議会。6月2日というのは金曜日。

          〔「そうです」と言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) その前ということ、星野さん。



◆委員(星野良行) 合わせて。



○委員長(嶋田一孝) 合わせて。



◆委員(星野良行) 会期中とか。



○委員長(嶋田一孝) 会期中。



◆委員(星野良行) 会期前とか。



◆委員(秋山もえ) いつから始まるのだっけ。



○委員長(嶋田一孝) 6月2日だって。金曜日。



◆委員(秋山もえ) 開会はそうでしたっけ。



○委員長(嶋田一孝) まだ言われていないけれども、予定としては2日だって。



◆委員(星野良行) 5月は、先ほど委員長が言ったように、視察とかが結構入っていますので。



○委員長(嶋田一孝) そうなのだ。結構……



◆委員(星野良行) 20日の週……



○委員長(嶋田一孝) 総務しか知らないから、あとはわからない。



◆委員(井上茂) 総務は決まったのですか。



○委員長(嶋田一孝) 5月の8、9、10、この辺が多いのだって。そうではないの。



◎事務局(嶋田勉) 常任委員会の視察の予定でございます。

  8、9、10で健康福祉常任委員会が、その週の水曜日がダブりまして、10、11、12が文教経済常任委員会、翌週に行きまして、月、火、水、15、16、17が総務常任委員会、水曜がダブりまして、17、18、19で都市整備消防常任委員会ということで、8と15からの週は常任委員会の視察ということで埋まっております。



○委員長(嶋田一孝) そうか、それが終わらないと……。

  どうしますか。今星野委員さんのほうから、6月議会前がいいのではないかという話が出ましたけれども、そうすると22日の週だよな。あとはもう……あとは議会内になってしまう。最終日というのはいつなの。



◎事務局(塚越俊久) 22です。



○委員長(嶋田一孝) 22。



◆委員(秋山もえ) 6月。



○委員長(嶋田一孝) 6月の22。その後は。その後のほうがいいのかな。議運が7月3日、4日ということか。26日の週しかないということか、議会が終わった後ならば。

  どっちがいい。



◆委員(井上茂) 議会中。



○委員長(嶋田一孝) 議会中。何だ、議会中って。



◆委員(井上茂) 今日も議会中じゃない。



○委員長(嶋田一孝) そういうことか。開会中の中でということね。



◆委員(秋山もえ) 休会日がわからない。



○委員長(嶋田一孝) 休会日はわからない、6月。それはわかるのか、後で休会日は。



◎事務局(塚越俊久) 最終の議運で正式に出しますけれども、今の予定では……では申し上げます。

  6月の2日が開会の予定で、5日、6日が休会の予定です。質疑が7日で、8日、9日が委員会が入ってきます。12日は1日予備日があって、13から一般質問が始まると。4日で終われば16日まで一般質問という形です。5日かかる場合は、19日まで一般質問という形になりますので、あと20日が休会日という形になります。21日が委員長会議、代表者会議で、22日閉会という形です。



○委員長(嶋田一孝) そうすると、その中だと……



◆委員(星野良行) きょうのタイミングというのは……。



○委員長(嶋田一孝) きょうのタイミングというのは。

          〔何事か言う人あり〕



◎事務局(塚越俊久) 21日になります。



○委員長(嶋田一孝) 委員長報告が大変になる。ノー原稿でやらなくては。それは冗談。



◆委員(星野良行) こっちの委員長報告ね。



○委員長(嶋田一孝) そう、議会改革特別委員会の委員長報告が。

  そうしたら、20日の日。何だ、この20日というのは。何もないのだな。6月20日。



◎事務局(塚越俊久) 何もないですね。予備日で。



○委員長(嶋田一孝) 予備日。



◎事務局(塚越俊久) はい。



○委員長(嶋田一孝) 委員長会議が21日でしょう、今の話聞いたら。今回と同じになると……



◆委員(星野良行) 今回大変だったな。



○委員長(嶋田一孝) 大変なのだ、俺たち、最終日が。だから、20日だったら、まだ1日あるから。



◆委員(秋山もえ) 5月にできなかったのは、視察が多いからということでしたっけ。



○委員長(嶋田一孝) そうそう。



◆委員(秋山もえ) 5月22の週とか、21もだめということですか。



◎事務局(塚越俊久) この辺もいろいろと……



○委員長(嶋田一孝) 議会内部がいいよという話になってきた。



◆委員(秋山もえ) 議会内が。議会中は。



○委員長(嶋田一孝) 議会中だったら、僕は構わないのだけれども。だって、6月2日が議会の開会でしょう。6月の1日、5月31日というのは何もないわけでしょう。



◎事務局(塚越俊久) そうですね。



○委員長(嶋田一孝) そこでも構わないのでしょう。ただ、今井上委員さんのほうから、議会……



◆委員(井上茂) 一般質問の打ち合わせとかいろいろ入るのだ。



◎事務局(塚越俊久) 一般質問は29日が通告なのですね。



○委員長(嶋田一孝) 私はないから、悪いけれども。それはある人だけの話だから。私はない。それは冗談だけれども。



◆委員(井上茂) 締め切り。



◎事務局(塚越俊久) 29日です。



◆委員(星野良行) 29日が締め切り。



◎事務局(塚越俊久) はい。5月29日が一般質問の通告になります。締め切り。



◆委員(星野良行) 30日が……



◎事務局(塚越俊久) 30日が議運です。31、1日は休会です。休会というか何もないですけれども、嶋田委員長は関東都市監査委員会というのが、あと例月の出納検査も入っていますので、月末の31日は委員長が……



○委員長(嶋田一孝) 俺だめなの。監査なの、この日。



◎事務局(塚越俊久) 関東都市監査委員会というのがあるのです。



○委員長(嶋田一孝) そうなの。



◎事務局(塚越俊久) あと、例月の、毎月月末にやっている出納検査があります。



○委員長(嶋田一孝) 言われていないからまだ、わからない。これは監査。



◎事務局(塚越俊久) 5月の24日は、埼玉県都市監査委員会というのが。



○委員長(嶋田一孝) 5月24日も。



◎事務局(塚越俊久) 入っているということですけれども。



○委員長(嶋田一孝) これも監査なの。言われて助かった。5月24日と31日。



◎事務局(塚越俊久) はい。そこまで予定が入っている。



○委員長(嶋田一孝) ああ、そう。では……



◆委員(井上茂) 2日か21日……



◆委員(星野良行) 2日か21日ぐらいでしょう。



◆委員(秋山もえ) 6月。



○委員長(嶋田一孝) 6月の。はい。では、6月の20日だったら、事務局としては20日のほうがいいだろう、21日の午前中よりは。どう。



◆委員(星野良行) 委員長報告をやるといったって、結論が出ないのだから、やりましたぐらいの……



◎事務局(嶋田勉) 本会議での委員長報告を最終日にするかしないかにもよりますが。



○委員長(嶋田一孝) 内容が内容だから、多分報告にならないと今は思うのだけれども、少しぐらいしか入れないと思うのだ、6月の仮に20日だったとしても。ただ、21日よりは20日のほうがいいのではないのと今提案。

  どうだろう、みんな。午前中。忙しい。



◆委員(秋山もえ) いいえ、大丈夫です。



○委員長(嶋田一孝) 大丈夫。どう、みんな。

          〔何事か言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) では、6月の20日の午前中、10時半というふうなことで第5回目の特別委員会を開催すると。内容は、先ほど決めた項目を詰めていくと。すぐに打ち合わせする必要があるけれども。そういう形でいいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) では、次回の関係については、第5回を6月の20日火曜日、10時半から……



◆委員(秋山もえ) 10時半で。



○委員長(嶋田一孝) ええ、第5回の特別委員会をします。よろしく、ではお願い申し上げます。

  それでは、きょう打ち合わせする項目については以上でございますが、ほかに何かございますか。

  どうぞ。



◆委員(井上茂) この間、議会の傍聴に来た方が要望として言われたのですけれども、議場で資料を配るではないですか、資料を。その資料をもとに説明したり、当局側が説明したりしているのだけれども、資料がないから何を言っているのだか分からないと。議員がやるときには、資料を傍聴者にも自分のあれで配ったりしている部分が、それは分かるのだけれども、だから人を映している後ろの画面だけでも、その資料を見られるように、画面に映すようにしてもらえないかという話がありましたので、すぐできるのではないのなんてとある議員が言っていたけれども、できるかできないか含めて、ちょっと金がかかるのでは、また予算があれなのでしょうけれども、そんなにかからないのだったら、そういう配慮もいいのかなというふうに思います。



○委員長(嶋田一孝) どうぞ。



◎事務局(塚越俊久) その件に関しましては、あしたの議会運営委員会で一応協議していただくことで予定しております。一応事務局のほうから報告しまして、ちょっと検討していただくということで。

  ただ、議員さんの資料は傍聴席に前もってお配りしているのですが、執行部が出す資料に関しましては、例えば議会の調査のための資料だったりとか一般質問に関する資料だったりとか、それはいろいろあるのですが、例えば内容がプライバシーに関することだとか、出せないものも一部ありますので、出せるものについて出すのか、それとも、議員さんとしては当然調査権もありますので、議会としてはそれを見ることは可能なのですけれども、それを一般の市民にその場で出すということは、物によってはちょっと難しいところもありますので、その辺を整理してどうしていくかということをちょっと検討していかなければならないのかなと。

  確かに傍聴者の方にとっては、その資料を見ながら議会を傍聴するということが当然望ましいとは思うのですが、ちょっとその辺も含めてあすの議会運営委員会でちょっと協議いただこうと思っています。



○委員長(嶋田一孝) 分かりました。いいですか、井上さん、そういうことで。

  では、それは議運のほうにその問題についてはお任せするというふうなことで。

  ほかにございますか。



◆委員(戸野部直乃) 済みません、ちょっと最後になってしまって申しわけないのですが、先ほど議会の権限に関する事項の議会による調査活動のところで、代表者会議で予算の説明をされる部分を全員協議会でとちょっと提案させていただいたのですが、これも本当にするかしないかとか、またここで議論することではないというところでしたら、また代表者会議で議題として出していただければなと思うのですが、どのように皆さんお考えになるかお聞かせいただきたいと思います。



○委員長(嶋田一孝) 今戸野部さんのほうから意見が出ました。これに関して何か皆さんの意見はございますか。



◆委員(井上茂) それというのは、議会と当局との議案提案の仕方みたいなことで何か不都合があるのですか。実際代表者会議でやられても、代表者の方がその説明ってできないというか、なかなか難しいのだ。だから、それを直接全議員が聞いてしまったほうが、確かに簡略化して、しかも認識がみんな共通になるので、望ましいのかなと思いますけれども、不都合があるのだったら、またそれはそれで議論しなくてはいけないので。



◎事務局(嶋田勉) 不都合ということですが、今の形態ですと、代表者会議の中で議案の概要についてご説明いただいていることを、形態とすると全員協議会のような形になると思いますので、議会側だけでなく、これは執行部のほうとも調整しないと、議会だけの一存では決定できないことかと思います。



○委員長(嶋田一孝) そうだな。それと、やっぱり代表者会議そのもの今度は存在がなくなってきてしまうのだ。何のために代表者があって、そこで、何だということになるから、それはもう少し議論する必要がある。代表者会議の中でできないのかどうなのかというところ、それはもう少し詰めて、我々の言うことではないのだけれども。



◆委員(秋山もえ) 多分代表者会議に入れない会派がありますよね。無会派とか……



○委員長(嶋田一孝) ひとり会派とか。



◆委員(秋山もえ) うん。そういうところの配慮というのは必要かなと思うのだけれども、いずれにしても例えば全員協議会で受けてきてもその後、うちで言えば調査するわけです。何か聞き漏れとか、特にちゃんと議事録的にもきっちりと残されていないものだから、間違って聞いたこともあるかもしれないから、代表者会議は何となくざっくり聞いたと。その後むしろ調査しているので、どうなのでしょうか。だから、もう一回聞くと言われても、もう一回でも調査してしまうなという感じはしなくもないと私は思いました。



○委員長(嶋田一孝) うちのほうも当然代表者で聞いた話をそれぞれ勉強会をしているから、執行部を呼んだり、あるいは全体的な会議をやったりしているから、それが一つの代表者だと思うので、代表者が100%の話を聞いて100%と、これは難しい。だけれども、仮に10%でも、こういうことがあったよということを聞いて、それを90にあるいは100に膨らませていくのは、当然その議員だと思っているので、代表者にあなたは何でそれしか言えないのと言っても、それは別問題だと思うのだ。だから、私はいいのだと思う。今の秋山さんの話だって……



◆委員(秋山もえ) 調査してしまうから。



○委員長(嶋田一孝) 調査する。我々も調査会やっているわけだから。



◆委員(秋山もえ) どうなのだろう。そもそもなぜ説明するのかというところも分からないですけれども、だんだん分からなくなりますよね、後で調査してしまうから。

          〔何事か言う人あり〕



○委員長(嶋田一孝) どうぞ。



◎事務局(塚越俊久) これまで長くそういった形で説明してきましたので、なかなかそこを……



◆委員(秋山もえ) 慣例でね。



◎事務局(塚越俊久) ええ。変えていくというのは難しいのですけれども、それも含めて議会改革なのかもしれませんけれども、一度代表者のほうでもうちょっと検討いただくということも必要ですし、あと全員協議会は、前回みたいに住民投票とか、そういった特別なものがあるときは、代表者だけではなくて、全員協議会を開いて説明とか、そういったことも行っておりますので、その辺についても今後ちょっと協議していただく必要があるかなと思うのです。



◆委員(戸野部直乃) 分かりました。では、このような意見だったということで会派に伝えます。



○委員長(嶋田一孝) ほかになければ、きょうの会合はこれでよろしゅうございますか。



◆委員(星野良行) 次回のときには、こういう、先ほど説明された事項の具体的な議論に入っていくということで、例えばそういう資料的なものは正副委員長……



○委員長(嶋田一孝) もう一回だからちょっと詰めましょう、事務局のほうと。



◆委員(星野良行) 詰めていただいて、準備していただきたいと……



○委員長(嶋田一孝) 最初からさっき言った8項目をばっとはできないだろうから、これを少し、順序も考えながら……



◆委員(星野良行) できるだけ実りある委員会にしていただきたいと要望です。



○委員長(嶋田一孝) 分かりました。





△閉会の宣告



○委員長(嶋田一孝) 結構時間をいただきまして、ありがとうございました。本当にお昼までかかりました。

  それでは、最後に副委員長の方から閉会の言葉をお願い申し上げます。



◆委員(尾花瑛仁) 人口減少の到来している状況で、痛みを実感していくのは国以上に地域であり、ますます地方議会の改革が求められてきていると思います。地方議会がその力を十分に発揮していくためには、広域連携につなげるためにも、自らを見詰め直すということと、党派、会派を超えて地域の課題に向き合うことが重要であると思います。いかに多くのセクターをまちづくりに巻き込んでいくかという観点からも、開かれた議会の実現に向け、さらなる活発な議論をお願い申し上げ、以上をもちまして第4回議会改革特別委員会を閉会いたします。ありがとうございました。



○委員長(嶋田一孝) ありがとうございました。

                                   (午前11時43分)