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埼玉県 上尾市

平成25年  9月 定例会 09月02日−議案質疑−02号




平成25年  9月 定例会 − 09月02日−議案質疑−02号







平成25年  9月 定例会





               平成25年9月定例会 第6日

平成25年9月2日(月曜日)
第2日 議 事 日 程

 1 開  議
 2 提出議案に対する質疑
 3 提出議案の委員会付託省略
 4 決算特別委員会の設置
 5 決算特別委員会委員の選任
 6 議案及び請願の委員会付託
 7 次会日程の報告
 8 散  会

午前9時35分開議
 出席議員(30名)
   1番   星  野  良  行  議員     2番   大  室     尚  議員
   3番   斉  藤  哲  雄  議員     4番   小  川  明  仁  議員
   5番   鈴  木     茂  議員     6番   井  上     茂  議員
   7番   前  島  る  り  議員     8番   秋  山  か ほ る  議員
   9番   浦  和  三  郎  議員    10番   平  田  通  子  議員
  11番   箕  輪     登  議員    12番   新  井  金  作  議員
  13番   嶋  田  一  孝  議員    14番   深  山     孝  議員
  15番   渡  辺  綱  一  議員    16番   清  水  義  憲  議員
  17番   長  沢     純  議員    18番   道  下  文  男  議員
  19番   町  田  皇  介  議員    20番   秋  山  も  え  議員
  21番   小  林  守  利  議員    22番   田  中  元 三 郎  議員
  23番   野  本  順  一  議員    24番   矢  部  勝  巳  議員
  25番   岡  田  武  雄  議員    26番   田  中     守  議員
  27番   橋  北  富  雄  議員    28番   伊  藤  美 佐 子  議員
  29番   池  野  耕  司  議員    30番   糟  谷  珠  紀  議員

 欠席議員(なし)

 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
         市     長   島  村     穰
         副  市  長   後  藤  文  男
         教  育  長   岡  野  栄  二
         企 画 財政部長   小  川  厚  則
         総 務 部 長   大  竹  敏  裕
         健 康 福祉部長   中  村  紀  子
         市 民 部 長   大 井 川     茂
         環 境 経済部長   和  田  正  憲
         都 市 整備部長   吉  田  修  三
         建 設 部 長   大  塚  信  幸
         会 計 管 理 者   内  田  千 香 子
         消  防  長   中  村     進
         水 道 部 長   庄  田  幹  夫
         教 育 総務部長   遠  藤  次  朗
         学 校 教育部長   講  内  靖  夫

 本会議に出席した事務局職員
         事 務 局 長   関  根  章  隆

         次長兼議事調査   田  中     覚
         課     長

         庶 務 課 長   吉  澤  彰  一
         庶 務 課 主 幹   松  本  宣  孝
         議事調査課主幹   松  澤  義  章

         議 事 調 査 課   中  釜  ひ ろ み
         副  主  幹

         議 事 調 査 課   嶋  田     勉
         副  主  幹

         庶 務 課副主幹   柳  下  千  春

         議 事 調 査 課   森  泉  洋  二
         副  主  幹

         庶 務 課 主 査   百  瀬  徳  洋







△開議の宣告





○議長(矢部勝巳議員) 定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。





△提出議案に対する質疑





○議長(矢部勝巳議員) これより日程に従い、提出議案に対する質疑を行います。

  質疑、答弁は簡潔にお願いをいたします。

  なお、所属委員会における質疑事項については各委員会でお願いをしたいと思います。

  質疑の通告がありますので、順次発言を許します。

  30番、糟谷珠紀議員。

        〔30番 糟谷珠紀議員登壇〕



◆30番(糟谷珠紀議員) 30番、糟谷珠紀でございます。議案第62号 一般会計補正予算(第3号)の福祉の委員会にかかわる部分について、幾つか質疑をします。

  10ページの3款民生費、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費の子ども・子育て支援事業計画推進事業629万5,000円と、議案第66号 上尾市子ども・子育て会議条例の制定について、この2つにかかわって何点かお伺いします。

  1点目、会議のメンバーはどのように決定をしていくのか。そのメンバーの中では、公募メンバーはいるかどうか。

  2点目、上尾市保育審議会が廃止されるということですが、次世代育成支援対策地域協議会の行く末はどうなっていくのか。

  3点目、ニーズ調査はどのような形で行っていくのか。調査対象やサンプル数について、調査機関についても伺います。調査項目についてもお答えをいただきたいと思います。

  4点目、県内で子ども・子育て会議を既に設置している自治体、また今後の設置などの状況についてもお知らせください。

  同じく10ページの5目つくし学園運営費について、パート賃金が386万6,000円増額補正されておりますけれども、説明では入所児童数が増えたことによってパート職員の増員ということでした。では、入所児童は何人増えたのかということと、そのパートさんは何人分を補正として計上されているのかを伺います。

  次が、議案第63号 国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてです。1点目、アンケート調査と電話による勧奨をするということでしたが、その対象と調査の内容、どんな方法をとって行っていくのか。また、電話による勧奨を行っていくということだったので、その電話勧奨の対象となる方はどういう方なのかということを伺います。

  2点目、特定保健指導の利用勧奨を2,000人と予定しているという説明がありましたが、この数字の根拠となるものは何かを伺います。

  3点目、電話による勧奨などをするための職員体制はどうなるのか、気になるところです。この職員体制についてもお答えください。

  4点目、次年度以降、今回は100%国庫補助ということでした。次年度以降もその補助金が仮になくなったとしても実施をしていくかどうかということをお聞きします。

  議案第64号 介護保険特別会計補正予算(第1号)についてです。6億1,043万3,000円の繰越金が生じました。その理由についてお知らせください。

  以上で1回目の質疑を終わります。答弁によって2回目の質疑を行います。



○議長(矢部勝巳議員) 30番、糟谷珠紀議員の質疑に対する当局の答弁を求めます。

  中村健康福祉部長。

        〔健康福祉部長 中村紀子登壇〕



◎健康福祉部長(中村紀子) 糟谷議員さんより質疑をいただきましたので、順次お答えいたします。

  初めに、議案第62号 一般会計補正予算(第3号)、3款2項1目児童福祉総務費の子ども・子育て支援事業計画推進事業及び議案第66号 上尾市子ども・子育て会議条例の制定につきましてお答えいたします。

  1点目の会議のメンバーはどのように決定していくのか、公募はするのかについてですが、子ども・子育て会議の委員構成については、国から子どもの保護者、事業主の代表者、子ども・子育て支援事業の従事者、学識経験者などバランスよく幅広い関係者を集めることを要望されております。上尾市としましては、現在設置しております上尾市次世代育成支援対策地域協議会の委員を子ども・子育て会議の委員としてお願いし、公募について行わないと考えております。地域協議会の委員さんにつきましては、これまでも上尾市の子育て支援事業を推進するために策定された上尾市次世代育成支援行動計画の進ちょく状況についてご審議をいただいており、上尾市の現状を理解していただいていること、また委員の構成につきましても、先ほど申し上げました国の要望と合致していることによるものでございます。

  2点目の上尾市保育審議会は廃止ということであるが、次世代育成支援対策地域協議会はどうなるのかについてですが、上尾市次世代育成支援対策地域協議会は次世代育成支援対策推進法に基づき設置しています。この法律は、平成26年度末までの時限立法となっていますが、子ども・子育て支援法において平成27年度以降の次世代育成支援推進法の延長について検討を行うこととされていることから、国の動向を注視しながら協議会のあり方について検討していきたいと考えております。

  3点目のニーズ調査はどのように行っていくのか、調査対象とサンプル数についての考え、調査機関についてですが、ニーズ調査は住民基本台帳より無作為抽出した最大で5,000人の保護者を対象に10月から12月の間に、原則として郵送により配布及び回収を行います。対象年齢は、ゼロ歳から5歳の未就学児を中心に、調査項目により就学児についても予定しております。調査機関につきましては、入札により決定していく予定でございます。

  4点目の県内で子ども・子育て会議を設置している状況についてですが、県が平成25年7月に行った調査では、平成25年8月までに設置されている市は24市、9月以降の設置予定が16市となっています。

  続いて、議案第62号 平成25年度上尾市一般会計補正予算(第3号)、3款2項5目つくし学園運営費のパート賃金についてお答えいたします。入所児童は何人増えたのかについては、乳幼児の病状や家庭の事情から8月に3名、今後1名、合わせて4名です。また、パートは何人分かにつきましては、3名を予定しております。

  次に、議案第64号 平成25年度上尾市介護保険特別会計補正予算(第1号)について、6億1,034万3,000円の繰越金が生じた理由についてお答えいたします。平成24年度の介護保険特別会計におきましては、歳入にあっては保険料収入が当初予算に比べて約1億8,500万円増加したことや、歳出にあっては保険給付費が当初予算より約9億9,700万円下回ったこと等の影響により、歳入歳出差引額である6億1,343万3,002円が、平成25年度に繰り越されたものでございます。

  以上、答弁とさせていただきます。



○議長(矢部勝巳議員) 大井川市民部長。

        〔市民部長 大井川 茂登壇〕



◎市民部長(大井川茂) それでは、議案第63号 上尾市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の中で、特定健康診査等事業費の内容につきまして、糟谷議員さんから4点ほどご質疑がございましたので、お答え申し上げます。

  1点目のアンケート調査と電話による勧奨の対象者とその内容についてでございますが、特定健康診査は他の年齢層と比較して受診率の低い40歳代及び50歳代の方に対し、重点的に制度周知や受診勧奨を行う予定でございます。昨年度のこの年齢層の対象者1万3,913人のうち、未受診者数が1万951人という実績をもとに、今年度の未受診者数を1万2,000人分と見込み、その方々に対して郵送によるアンケート調査を実施いたします。アンケート調査の内容は、未受診の理由などをお聞きするものですが、その他の内容につきましては今後詰めていきたいというふうに考えております。その後、結果の集計及び分析を行い、電話によるアンケート未回収の方を含めた受診勧奨を行う予定でございます。また、特定保健指導につきましては、年齢層を限定せず、未利用者全員を対象として同様の調査や利用勧奨を実施する予定でございます。

  2点目の特定保健指導の対象者数2,000人の積算根拠につきましては、昨年度の40歳から74歳の保健指導対象者で未利用者が1,716人という結果でございましたので、2,000人を見込んでいるところでございます。

  3点目の電話勧奨などを行う職員の体制につきましては、事業そのものを業務委託により行うため、職員体制の変動はございません。

  4点目の来年度以降の実施につきましては、今回行った調査の結果や内容をまず分析して、今後の事業につなげることに主眼を置いておりますので、来年度以降の事業の具体的内容は今回の結果をもとに検討し、利用者増加のための事業を継続したいというふうに考えております。

  以上、答弁とさせていただきます。



○議長(矢部勝巳議員) 30番、糟谷珠紀議員。

        〔30番 糟谷珠紀議員登壇〕



◆30番(糟谷珠紀議員) 30番、糟谷珠紀でございます。再質疑、1つさせていただきます。

  先ほど子ども・子育て会議条例の関係で、今後ニーズ調査を10月から12月の期間で行っていくということだったので、私最初に調査項目について、その内容についてちょっと知りたかったので、そのことも聞いたのですが、ちょっと抜けていたので、改めて伺います。既に内閣府からこういうものを調査しなさいというふうに指導というか、方針として出されてきていると思うのですが、その辺の内容も含めて、そして上尾市としても独自で何かニーズ調査としての項目を加えていくのかどうかなどについてもお知らせいただきたいと思います。調査項目についても再びお願いします。



○議長(矢部勝巳議員) 30番、糟谷珠紀議員の再質疑に対する当局の答弁を求めます。

  中村健康福祉部長。

        〔健康福祉部長 中村紀子登壇〕



◎健康福祉部長(中村紀子) 糟谷議員さんより再質疑いただきましたので、お答えいたします。

  ニーズ調査の調査項目につきましては、保育園、幼稚園などの現在の利用状況と今後の利用希望の2点をポイントとして、国、県が示した必須項目に市独自の項目を検討し、加える予定でおります。なお、市独自の項目につきましては、今後子育て会議等の委員から出されたものを項目として上げたいと思いますが、今のところ具体的にはまだ項目は上がっておりません。

  国及び県が示した具体的な調査項目ですが、代表的なものといたしましては保護者の就労状況、保育園、幼稚園の利用状況及び希望、地域子育て支援の利用状況及び希望、土、日や病気時の利用希望などとなっております。

  以上、答弁とさせていただきます。



○議長(矢部勝巳議員) 以上で30番、糟谷珠紀議員の質疑を終わります。

  次に、10番、平田通子議員。

        〔10番 平田通子議員登壇〕



◆10番(平田通子議員) 10番、平田通子です。議案について質疑いたします。

  議案第62号、補正予算7ページ、10款1目地方交付税2億4,755万2,000円、この金額ですが、埼玉新聞の報道によりますと、7月24日の新聞ですが、13年度の交付税は市町村分がほぼ6年ぶりに減額ということで、平均5%マイナスと報道されています。その中で、上尾市は7.2%の増加、増額になっています。その増額している理由をお教えください。

  次に、9ページ、2款総務費、6目企画費、イメージアップ推進事業57万3,000円の中身についてお教えください。

  同じく9ページ、2款総務費、12目青少年育成費、放課後児童健全育成事業183万8,000円、学童保育所整備事業1億7,939万2,000円、その2つについて、1所2学童になった理由、どのような形態になるのか。そして、他市にもこのような1所2学童という施設があるのか、お教えください。また、大石北学童の今後の予定をお教えください。

  同じく9ページ、同じく青少年育成費ですが、あげお郷土こどもかるた作製事業365万7,000円、このあげお郷土こどもかるたはいつごろから検討してきたのか、その経過。また、いつ読み句や絵札、どういう形で募集して、どのように先行して発表していくのか、経過、今後の予定をお教えください。それと、かるたの活用方法はどのようなことを考えていらっしゃいますか。

  次に、10ページ、2目賦課徴収費、市税等徴収事業273万3,000円、それぞれのシステム内容と改修理由を教えてください。

  以上で1回目の質疑を終わります。答弁によって2回目の質疑を行います。



○議長(矢部勝巳議員) 10番、平田通子議員の質疑に対する当局の答弁を求めます。

  小川企画財政部長。

        〔企画財政部長 小川厚則登壇〕



◎企画財政部長(小川厚則) 平田議員さんより議案第62号 平成25年度上尾市一般会計補正予算(第3号)について、2点ご質疑をいただきましたので、順次お答えを申し上げます。

  1点目の7ページ、歳入の10款1項1目地方交付税の増額理由についてでございますが、当初予算編成時は地方財政計画が出されていなかったため、普通交付税の平成25年度予算額につきましては、平成24年度の決算見込み額と同額の約27億4,000万円を計上したところでございます。その後、本年4月から6月にかけまして、平成25年度分の算定作業を行った結果、前年度比約2億4,000万円増の29億8,000万円程度の高額となったことから、増額計上するものでございます。普通交付税は、法令により過去の算定に用いた数値の確定などにより変更の必要が生じたときは、錯誤として後年度の普通交付税の交付の際に調整することとされており、これまでも調整交付されてございます。前年度に対し減額となった自治体が多い中、本市の交付額が増加した主な要因としましては、過去における基準財政需要額の増加及び基準財政収入額の減少が確定したことにより、普通交付税交付額の不足が確認されたため、錯誤として約3億9,000万円が追加交付されることとなったことが挙げられます。なお、この追加交付分を除いた交付額は約25億9,000万円で、対前年比で2億円、7.1%の減額となり、県内他市町村と同様の傾向を示したところでございます。

  次に、9ページ、歳出の2款1項6目企画費のイメージアップ推進事業についてお答えをいたします。このたび、福島県本宮市と友好都市協定を締結したことに伴い、今後両市で行われるイベントなどにおいてイメージキャラクターであるアッピーとまゆみちゃんを積極的に登場させ、両市の友好関係を深めつつ、市内外に向けて上尾市をPRしていくものでございます。しかし、利用のたびに運搬のための経費などがかかるほか、既存の着ぐるみについては稼働率が高く、長期貸し出しには支障が生じますことから、新たに貸し出し用着ぐるみ1体を作製するための費用を計上させていただいたものでございます。

  以上、答弁とさせていただきます。



○議長(矢部勝巳議員) 大竹総務部長。

        〔総務部長 大竹敏裕登壇〕



◎総務部長(大竹敏裕) 平田議員さんから、議案第62号 平成25年度一般会計補正予算(第3号)の中で、1点目の放課後健全育成事業について質疑がございましたので、お答え申し上げます。

  まず、1所2学童になった理由でございます。これは、国の放課後児童クラブガイドラインでは、1放課後児童クラブの規模については最大70人とされているところでございます。瓦葺学童保育所は、本年4月1日現在79人の学童が入所し、大規模化しているわけでございます。上平小の児童が入所する学童保育所は2所ございまして、上平学童保育所に46人、上平第二学童保育所に69人、合計115人が入所しているわけでございます。そのまま小学校内に移転しますと、大規模学童となるわけでございます。現在のこの3学童保育所とも借地であるため、小学校内に移転し、県の建設費用補助金4学童分を活用し、大規模学童の解消と運営の安定化を図るものでございます。

  次に、どのような形態かということでございます。上平小学校の校庭内に建設する学童保育所につきましては、1階と2階がそれぞれ別の学童として運営されるわけでございます。建物構造は、軽量鉄骨2階建てでございます。延べ床面積は298.62平米でございます。学童の占用面積でございますが、1階が82.5平米、2階が95平米でございます。合わせて177.5平米でございます。定員につきましては、1階が50人、2階が57人、合計107人でございます。設備の主なものといたしましては、まず1階と2階で共用で使う設備といたしまして、まず多目的トイレでございます。また、シャワールームがございます。また、それぞれの学童の設備といたしまして主なものでございますが、プレールーム、トイレ、キッチン、事務室、静養室、洗濯場等でございます。

  次に、瓦葺学童保育所につきましては、やはり瓦葺小学校内に建設するものでございます。1階に2つの学童がそれぞれ別の運営を行います。建物構造でございますが、軽量鉄骨平家建てでございます。延べ床面積は245.89平米でございます。学童占用面積でございますが、1つが68平米、もう一つが78平米でございます。合わせて146平米でございます。定員は、1つが41人、もう一つが47人、合わせて88人の定員となる予定でございます。設備は、共用で使う部分が多目的トイレ、またシャワールーム、キッチン、事務室、静養室につきましては共用で使います。それぞれの学童にございますものとして、プレールームやトイレ等がございます。

  それと、他市にあるかということでございます。我々青少年課の方で調査しましたところ、朝霞市に1所3学童保育所がございます。この学童保育所は軽量鉄骨2階建てで、小学校の敷地内に定員150人でつくった学童保育所がございます。

  それと、大石北学童保育所の今後の予定についてでございます。土地の返還を求められました大石北学童保育所につきましては、大石北第二学童保育所が開設されているビルの3階部分を一時的に移転先として利用すること。また、民間の建物であるためいずれ返還が求められることも考えられることから、大石北小学校内への移転について早期に検討してまいりたいと考えております。

  次に、2点目のあげお郷土こどもかるた作製事業についてでございます。経過についてでございますが、毎年子ども会育成連合会がかるた大会を2月ごろ行っているわけでございますが、そこで使用する県発行の彩の国21世紀郷土かるたには、上尾市を題材とするものがございませんでした。子ども会役員の中から、上尾市を題材とするかるたがあってもよいのではないかという意見もございまして、検討いたしました結果、当初予算にはもう時間がなくて間に合わなかったわけでございます。また、かるたの作製は毎年行うものではございません。ことしは市制施行55周年の記念の年でもあることから、急きょ記念事業として取り組むことといたしました。

  次に、読み句や絵札の募集、選考方法、発表についてでございます。まず、市のホームページでかるたの読み句を募集いたしました。ホームページにかるたの題材となる市の伝統文化、歴史、観光名所、旧跡、農産物、産業などを紹介しております。また、市内の小・中学校に作製の協力をお願いしたわけでございます。読み句が出そろった段階で、聖学院大学文学部学生ボランティアと青少年育成連合会役員による選考会を行いまして、読み句を決定してまいります。次に、読み句が決定いたしましたら、絵札を子どもたちから募集し、絵札を決定してまいります。年度内には発表したいと考えております。

  次に、かるたの活用方法でございますが、小・中学校の各学級、また学童保育所、児童館、青少年育成団体、幼稚園、いきいきクラブ、公民館などに配布し、活用をお願いしてまいりたいと考えております。

  以上で答弁とさせていただきます。



○議長(矢部勝巳議員) 大井川市民部長。

        〔市民部長 大井川 茂登壇〕



◎市民部長(大井川茂) 平田議員さんから補正予算書10ページの2目賦課徴収費、市税等徴収事業に関し、2つのシステムの内容と改修理由についてご質疑をいただきましたので、お答え申し上げます。

  1つ目の滞納整理支援システムの内容についてでございますが、納税者に関する滞納税額、延滞金などの必要な情報を管理し、滞納整理事務を処理するものでございます。このたびの改修でございますが、これらの中の延滞金に関するもので、その理由につきましては6月定例議会において改正された市税条例に基づき、平成26年1月1日以降の計算期間について適用となる延滞金割合の見直しを行うものでございます。なお、改正後の延滞金割合につきましては、現状の低金利状況等を踏まえ、現行4.3%は3%に、14.6%は9.3%にそれぞれ軽減される見込みとなっております。

  2つ目の収納消し込みシステムの内容についてでございますが、課税額に対する収納額等を管理し、還付金並びに還付加算金を計算し、納税者に通知を行うなど収納管理事務を処理するものでございます。このたびの改修の理由でございますが、本年6月に発覚いたしました市税等の還付加算金の算定誤りについて、再発を予防するためのものでございます。具体的には、還付加算金入力画面に適用法令条文を選択し、入力を義務付けたことで、チェック機能をより強化した改修となっております。

  以上、答弁とさせていただきます。



○議長(矢部勝巳議員) 10番、平田通子議員。

        〔10番 平田通子議員登壇〕



◆10番(平田通子議員) 2つのことで再質疑させていただきたいと思います。

  1点目、地方交付税のところで増額している理由ですが、そのところで過去における基準財政需要額の増加、それが確定したということでございますが、何年から何年の分なのか。また、その内容、中身について、何に対する増加分なのか。また、なぜ今回錯誤ということが明らかになったのか、回答ください。

  次に、総務費、青少年育成費のところで学童の1所2学童のところでございますが、上平、瓦葺学童、玄関はそれぞれ共用ではなくて別々につくられるのでしょうか。

  次に、あげお郷土こどもかるた作製事業ですが、ホームページで募集したということですが、まだ予算確定はしておりませんが、いつ募集を始めたのでしょうか。お願いします。



○議長(矢部勝巳議員) 10番、平田通子議員の再質疑に対する当局の答弁を求めます。

  小川企画財政部長。

        〔企画財政部長 小川厚則登壇〕



◎企画財政部長(小川厚則) 平田議員さんから再質疑いただきましたので、お答えいたします。

  今回の錯誤についてでございますが、今回の交付税検査につきましては基準財政需要額及び基準財政収入額を算出するに当たっては、自治体の人口や世帯数をはじめ数多くの基礎的な数値を活用して需要額や収入額を計算することになります。その算出した数値につきましては、おおむね3年に1回、交付税検査を実施し、使用した数字に誤りや変更はなかったか、確認することになってございます。今回の対象は、平成20年度から24年度でございます。その5年間の中で策定したものが、今回の錯誤となってございます。

  簡単に主な内容について申し上げますと、基準財政需要額につきましては昨年度でいきますと、地方公務員給与の削減があった一方で、国民健康保険料の軽減者数及び介護サービスの受給者数の増や予防接種費用の一般財源化等により合わせて3億1,000万円需要額が増加するとともに、過去における元利償還金の算入額の変更などによる錯誤により約3億9,000万円増加したことなどの理由により、基準財政需要額全体では約7億円増加したものでございます。また、基準財政収入額につきましては、企業収益が回復傾向にあることなどから、市税が約5億1,000万円増加した一方で、固定資産税が課税客体の遺漏などによる錯誤により約1,000万円減少したことなどにより、基準財政収入額全体では5億円程度増加したものでございます。このように対前年度比で基準財政需要額が約7億円増加した一方で、基準財政収入額は5億円増加したことから、その財源不足額が約2億円増加することになり、普通交付税の交付額も2億円増加したということになるものでございます。

  以上、答弁とさせていただきます。



○議長(矢部勝巳議員) 大竹総務部長。

        〔総務部長 大竹敏裕登壇〕



◎総務部長(大竹敏裕) 平田議員さんから再質疑をいただきましたので、お答え申し上げます。

  まず、学童保育所の玄関でございます。瓦葺、また上平に両方共用でございます。玄関は1つでございます。

  それと、かるたの募集時期でございますが、ホームページに7月に載せさせていただきました。なかなか55周年事業で時間がなかったものですから、作製にはちょっと急いでいた部分がございまして、7月のホームページに載せさせていただいたわけでございます。

  以上、答弁とさせていただきます。



○議長(矢部勝巳議員) 以上で10番、平田通子議員の質疑を終わります。

  次に、8番、秋山かほる議員。

        〔8番 秋山かほる議員登壇〕



◆8番(秋山かほる議員) おはようございます。議長の許可をいただきましたので、質疑をいたします。

  まず最初に、議案第61号です。これは、水道事業の未処分利益余剰金の処分についてというところでありまして、水道事業はこのくらいの利益が出ているのかなというふうに見られると思いますが、減価償却費というのがあるのですね。こういう帳簿上出てこない、減価償却費というのはお金が出るわけではありませんから、7億4,000万円以上あるのですが、これは手元に残るお金なのですが、どのようにプールされていて、どのように使用されているのかということについてお伺いいたします。

  続きまして、議案第62号、補正予算です。9ページ、先ほども質疑がありましたが、あげお郷土かるたです。どのように活用される予定で、何部印刷する費用かということですが、どのように活用されるというのは、小・中学校学級、幼稚園、公民館等に配るということでした。子ども会にも配られると思います。この郷土かるたというのは、例えば埼玉県の郷土かるたなんかでは子ども会が各地区選抜で勝ち上がりでチームを決めるわけですね。それで、市内でまた選抜してかなり頑張るわけです。それでまた、県の方に出て行くということで、子どもたちがこれを買って、子ども会でも買って、非常に各地区対抗に備え、また県大会に備え、練習するわけです。私も四、五年やっていると大体覚えてしまうというぐらいなのです。こういうふうに郷土かるたをつくっても、例えば小学校に何部行くのか、中学校に何部行くのか。これ、どういうふうに指導して使わせるのか。子ども会に例えば何部来るのか分かりませんが、ほとんどかるたというのは埼玉郷土かるたでございまして、選抜のために必死に練習すると。そこにあげおのかるたが来た場合どうするのだろうとちょっと疑問なのです。つまり何部印刷するのですか。活用ですね。どのように活用されるのかということについて、私はお伺いいたします。

  同じく議案第62号、補正予算ですが、上平、瓦葺おのおのの学童保育の移転場所と土地の形態と面積、おのおのの建物の概要の詳細の提出を求めます。今説明されたのですね。ところが、説明されてもなかなかぱっと思い浮かばないのです。何かやっぱりこういう2つの学童保育でございますので、おのおのについての詳細なものがあったら提出していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  続きまして、同じく補正予算の11ページの道路新設改良費、公有財産購入費、購入する土地の場所と面積、用地買収に伴う補償金の内容を具体的に示してください。つまりよく分からないのです。図面が出ているのですけれども、新しく新設する、領家アクセス道路をつくる予定だったが、西側にも今度はアクセス道路でつなげるようにしたいということで、それと市道10038号線ということで2カ所になっているのですが、これがちょっと見たところ、1,000万円の道路工事に対して何で調査委託料が1,700万円なのとか。2つありますので、ちょっと詳細を説明していただきますか。つまり理解に苦しむというところでございまして、その辺についてよろしくお願いいたします。

  あと、議案第63号、15ページ、この国庫補助金をいただいてやるのですけれども、先ほども聞かれておりましたが、この国庫補助金は特定健康診査事業の何についた補助金でしょう。市は、どんな事業を実施するのでしょうか。また、これらの2事業を実施するということでありますが、実施するに当たりおのおの何パーセントの受診率を目指しているのかということについてお答えください。

  以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(矢部勝巳議員) 8番、秋山かほる議員の質疑に対する当局の答弁を求めます。

  庄田水道部長。

        〔水道部長 庄田幹夫登壇〕



◎水道部長(庄田幹夫) 秋山かほる議員さんから、平成24年度の減価償却費が7億4,000万円以上あり、これがどのようにプールされ、どのように使用されるかとのご質疑をいただきましたので、お答え申し上げます。

  減価償却費は、損益勘定留保資金として管理しております。この損益勘定留保資金は資本的収支を補填するための財源となり、翌年度以降に建設改良費や企業債償還金として使用いたします。

  以上、答弁とさせていただきます。



○議長(矢部勝巳議員) 次に、大竹総務部長。

        〔総務部長 大竹敏裕登壇〕



◎総務部長(大竹敏裕) 秋山かほる議員さんから議案第62号 平成25年度一般会計補正予算(第3号)につきまして質疑をいただきましたので、お答え申し上げます。

  まず、1点目のかるたを何部印刷するのかということでございます。5,000部の予定でございます。また、先ほど申し上げましたが、かるたの活用方法でございますが、小・中学校の各学級にまず何部かお願いをいたしまして置かせてもらう予定でございます。小・中学校の今現在学級数でございますが、608学級あるということでございます。また、学童保育所につきましては29学童ございます。また、児童館は2学童でございます。また、青少年育成団体、これは青少年の育成連合会の地区会議等もございます。また、子ども会もございます。そういったところにお願いをして、なるべくお使いいただくようにお願いしてまいりたいというふうに思っています。また、お年寄りの関係ですといきいきクラブがございますが、そこにもお願いしてまいりたいというふうに思っています。県の郷土かるたにつきましては、県大会まで確かにやっております、子ども会が。これら我々の方もできれば大会開催をやっていけるように、これからその普及状況を勘案して考えてまいりたいというふうに思っています。

  それと、上平、瓦葺学童保育所の資料の提出でございます。議長の許可を得まして、資料の配布をしたいと思います。



○議長(矢部勝巳議員) 資料配布お願いします。

        〔事務局職員配布〕



◎総務部長(大竹敏裕) 今お手元にお配りしました上平小学校内への学童保育所と瓦葺小学校内への学童保育所の建物の構造等でございます。先ほど平田議員さんにもお答え申し上げましたが、構造につきましてはまず上平小学校でございますが、軽量鉄骨の2階建てでございます。延べ床面積、玄関、プレールーム、その他設備関係につきましてはこの記載のとおりでございます。なお、各階と書いてございます部分が、それぞれの学童保育所にある設備でございます。また、上平小学校用の学校用の物置や外便所も一緒に、上平学童保育所につきましてはつくる予定でございます。

  また、瓦葺小学校の敷地内に建設します学童保育所につきましては、構造は軽量鉄骨平家建てでございます。延べ床面積等々につきましてはここに記載のとおりでございます。設備につきましては、1カ所と書いてある部分が共用部分でございます。2カ所になっている部分は、これは占用の部分ということでございます。図面につきましては、現在設計中でございますので、提出につきましては控えさせていただきます。

  以上でございます。



○議長(矢部勝巳議員) 大塚建設部長。

        〔建設部長 大塚信幸登壇〕



◎建設部長(大塚信幸) 秋山かほる議員さんより議案第62号 平成25年度上尾市一般会計補正予算(第3号)の中で道路新設改良費の中の公有財産購入費の場所、面積、補償費の内容及び委託料に関してご質疑がございましたので、順次お答えいたします。

  ここで、議長の許可をいただきまして、資料の配布をさせていただきたいと思います。



○議長(矢部勝巳議員) 資料配布お願いします。

        〔事務局職員配布〕



◎建設部長(大塚信幸) 初めに、場所についてでございますが、上尾道路周辺整備事業でございまして、上尾市大字領家地内となってございます。今回の周辺整備事業では、当初予算で計上させていただいていました(仮称)領家アクセス道路について、上尾道路西側部に新設道路を設け、これは図面の?と書いてある箇所でございます。十字の交差点にするもので、この道路の測量から用地取得までを予定しております。さらに、アクセス道路交差点の北側に位置する市道10038号線について、これは図面?と書いてある箇所でございます。この交差点について、信号交差点とするため生活道路の拡幅改良を行うものでございます。面積といたしましては、測量がまだ行われておりませんので、正確な面積ではございませんが、西側道路では延長約120メートルで、路線全体として約1,400平方メートル、市道10038号線は現道拡幅として2.4メートル程度の拡幅を行うことを予定しておりまして、約250平方メートルと考えております。補償金につきましては、現存している火の見やぐら、フェンス、立ち木、ブロック塀等についての移転費用を計上しております。工事請負費につきましては、アクセス道路の路面排水を排除するもので、上尾道路内、これは図面の中に工事箇所として記載されておりますが、排水施設を設置する工事でございます。委託料につきましては、来年度工事予定箇所の?の西側道路と?の市道10038号線の物件調査、測量、そして上尾道路の交差点部修正の設計変更等の費用の総額となってございます。

  以上、質疑に対する答弁とさせていただきます。



○議長(矢部勝巳議員) 大井川市民部長。

        〔市民部長 大井川 茂登壇〕



◎市民部長(大井川茂) 議案第63号 上尾市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の中で特定健康診査等事業費の内容につきまして、秋山かほる議員さんから3点ご質疑がございましたので、お答え申し上げます。

  1点目の特定健康診査事業の何についた補助金かについてでございますが、国の財政調整交付金による国民健康保険の保険事業に対する助成の中に2つの補助対象事業がございまして、そのうちの一つである国保保健指導事業がその対象でございます。

  2点目の事業の実施内容といたしましては、特定健診及び特定保健指導未受診者対策を実施するものでございます。まず、特定健康診査におきましては、他の年齢層と比較して受診率の低い40歳代及び50歳代の未利用者に対し重点的に制度周知や受診勧奨を行うことにより、新規の受診者を増やすことを目的に、未受診の理由などについてアンケート形式の意向調査を行い、その結果に応じての電話による受診勧奨などを行う予定でございます。また、保健指導におきましては、全ての未利用者を対象に同様の意向調査や健診結果に応じた保健指導の利用勧奨などを行う予定でございます。

  そして、もう一つ、この事業を実施することによりまして、どの程度の実施率の向上を目指しているのかとのご質疑でございますが、こちらにつきましては第2期特定健康診査等実施計画の中にもございますが、平成26年度の目標値でございますが、特定健診、これ現在は約42%ですが、これを50%に。特定保健指導、これは現在約12%ですが、これを30%にするものでございます。

  以上、答弁とさせていただきます。



○議長(矢部勝巳議員) 8番、秋山かほる議員。

        〔8番 秋山かほる議員登壇〕



◆8番(秋山かほる議員) ご答弁ありがとうございました。1点だけ再質問いたします。

  水道事業です。減価償却費は、損益勘定留保資金というところにプールされているというふうにお伺いしました。私は、減価償却費だけを取り上げましたが、ほかにこのように帳簿上は引かれているけれども、お金として残っていて、そういうものはどんな勘定がありますか、教えてください。そして、平成24年度末損益勘定留保資金の総額を教えてください。

  以上です。



○議長(矢部勝巳議員) 8番、秋山かほる議員の再質疑に対する当局の答弁を求めます。

  庄田水道部長。

        〔水道部長 庄田幹夫登壇〕



◎水道部長(庄田幹夫) 秋山かほる議員さんより2点ほど再質疑をいただきましたので、お答え申し上げます。

  1点目の損益勘定資金の中身でございますけれども、主なものは減価償却費、それから資産減耗費でございます。また、損益勘定資金の平成24年度末の額、2点目でございますが、こちらは約15億4,000万円でございます。

  以上、答弁とさせていただきます。



○議長(矢部勝巳議員) 以上で8番、秋山かほる議員の質疑を終わります。

  以上で通告による質疑は終わりました。

  ほかに質疑はありませんか。

        〔「なし」と言う人あり〕



○議長(矢部勝巳議員) 質疑はないものと認め、質疑を終わります。





△提出議案の委員会付託省略





○議長(矢部勝巳議員) お諮りします。

  ただいま議題となっております議案第70号 監査委員の選任について、議案第71号及び議案第72号の教育委員会委員の任命について、そして諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦につき議会の意見を求めることについての議案3件及び諮問1件につきましては、人事に関する案件でありますので、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。

  これにご異議ございませんか。

        〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢部勝巳議員) 異議なしと認めます。

  したがって、議案第70号から議案第72号の議案3件並びに諮問第1号については、委員会付託を省略することに決しました。





△決算特別委員会の設置





○議長(矢部勝巳議員) お諮りします。

  ただいま議題となっております議案第54号から議案第61号までの議案8件については、8人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査としたいと思います。これにご異議ありませんか。

        〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢部勝巳議員) 異議なしと認めます。

  したがって、議案第54号から議案第61号までの議案8件については、8人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。





△決算特別委員会委員の選任





○議長(矢部勝巳議員) なお、決算特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長の私から指名をいたします。

       1番  星 野 良 行 議員     4番  小 川 明 仁 議員

       6番  井 上   茂 議員     9番  浦 和 三 郎 議員

      10番  平 田 通 子 議員    15番  渡 辺 綱 一 議員

      17番  長 沢   純 議員    22番  田 中 元三郎 議員

  以上8人を決算特別委員会委員に指名いたします。

  なお、正副委員長につきましては、委員の互選の上、議長まで報告を願います。





△議案及び請願の委員会付託





○議長(矢部勝巳議員) 次に、本定例会に提出された議案のうち、ただいま決算特別委員会に付託した議案及び先ほど委員会付託を省略した議案を除く各議案並びに請願を所管の常任委員会に付託いたします。

  委員会付託につきましては、付託表をお手元に配布しておきましたので、ご了承願います。

  各常任委員会は日程に従い、それぞれ委員会を開き、付託案件につき審査をお願いいたします。





△次会日程の報告





○議長(矢部勝巳議員) 以上で本日の日程は全て終了しました。

  来る6日は、午前9時30分から本会議を開き、市政に対する一般質問を行います。





△散会の宣告





○議長(矢部勝巳議員) 本日はこれにて散会します。

  大変ご苦労さまでございました。

        散会 午前10時36分