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埼玉県 上尾市

平成25年  文教経済常任委員会 02月19日−01号




平成25年  文教経済常任委員会 − 02月19日−01号







平成25年  文教経済常任委員会





                文教経済常任委員会調査報告
                                  平成25年2月19日

 上尾市議会議長 矢部勝巳 様
                              文教経済常任委員長 箕輪 登

 本委員会は、所管事務調査を実施したので、その結果を次のとおり報告する。
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│開会日時  │平成25年2月19日                          │
│      │午前11時05分  開会                        │
│      │午前11時25分  閉会                        │
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│会議場所  │第1委員会室                              │
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│出席委員  │◎箕輪 登 〇秋山かほる  鈴木 茂  平田通子  道下文男      │
│      │ 小林守利  岡田武雄                         │
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│欠席委員  │なし                                  │
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│紹介議員  │なし                                  │
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│出席職員  │環境経済部次長兼商工課長                        │
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│事務局職員 │庶務課主幹 松本宣孝 議事調査課副主幹 森泉洋二            │
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│調査事項  │産業振興ビジョン策定について                      │
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│調査方法  │上尾商工会議所の現地調査                        │
│      │委員による討議                             │
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│      │ 「上尾市の産業の現状について」上尾商工会議所での現地調査を実施する。市│
│      │内商業、 工業の関係者の説明を受け、 商業、工業それぞれの状況について確認│
│      │し、認識を深めた。                           │
│      │ 上尾商工会議所での現地調査の後、今後の産業振興ビジョン策定について委員│
│      │会としてどのように進めていくべきか協議した。              │
│      │ 協議の中で、                             │
│調査結果  │・現地調査を実施し、上尾市の商工の現状について確認することができた。今後│
│      │は、商工に携わる方たちが何を必要としているか調査する必要がある。また、農│
│      │業についても現状を確認する必要がある。                 │
│      │・上尾市の産業、商工農観についてより認識を深め、委員会として「産業振興ビ│
│      │ジョン」に対し要望できるようにしたい。                 │
│      │・要望するにあたり、ビジョン策定のスケジュールを確認し、委員会としての意│
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│      │見をまとめていく必要がある。                      │
│調査結果  │                                    │
│      │など、意見があった。                          │
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△開会の宣告



○委員長(箕輪登) ただいまから文教経済常任委員会を開会いたします。

                                   (午前11時05分)





△産業振興ビジョン策定について



○委員長(箕輪登) 上尾商工会議所での現地調査大変ご苦労さまでした。

  商工会議所の方との意見交換をやっていただきまして、いい面もあるというふうに思っております。

  委員の皆様には、ちょっと時間がなかったので、質問もさらにしたい方もいらっしゃると思うのですけれども、今後そのあたりも含めてどうしようかということと、今後の予定あたりをきょう皆さんでちょっと協議いただいて解散にしたいなというふうに考えております。

  特にきょうのまとめみたいのは、別にいいのでしょう。まとめというか、逆に言うと、全部まとめ切らないから、もしあちら様の都合もあるでしょうけれども、引き続き第2弾あたりをやってもらうと助かるなというのが僕の考えではあるのですけれども。同じような形態がいいかどうかはわかりませんけれども。



◆委員(秋山かほる) そうですね。ある程度こっちの聞きたいことを前もってこう出しておいて。



○委員長(箕輪登) それもそうですね。



◆委員(秋山かほる) うん。そういうものでやりとりできれば、向こうもほら。



◆委員(道下文男) だから、一つは、議会での委員会での質疑と違うから、もうちょっと向こうからやりやすい環境をつくってあげないといけないし、こちら側が何を望むかといえば、行政レベルでどういうことをやっていかなければいけないのかを、やはり現場の声を聞きながら議会として提案していくということが重要なことだと思うので、そういう意味では今副委員長が言ったように、こちらのちょっと今の中での要望、質問要旨を。それに対して関連に答えてもらいながら、そこでまた意見交換ができるといいのかなと思います。



○委員長(箕輪登) そうですね、どうですか、そのような方向で。きょうですと、特にまとめるといっても、一方的にご説明を受けただけで、こちらからのいろんな意見とか質問とかってまとめ切れていないものですから。



◆委員(秋山かほる) つまり私たちって、これ何が発端かといったら、そのビジョンをつくるというので、継ぎ足しでいいと思いますので、そのビジョンの中に、ではどう反映するのかというのは行政レベルでもやっていると思うけれども、行政ってほら、予算の関係があるからいろいろ、一番そうでしょう、役所と対応していても予算の関係があって、やりたいのだけれども、担当課ができないという、そういうのがいっぱいあるではない。



○委員長(箕輪登) そうですね。



◆委員(秋山かほる) うん。だから、やっぱりそういうレベルで、あなたたちが本来どういうことをやってほしいのかという、そういうところでほら。行政には要望するのだろうけれども、そういう。



○委員長(箕輪登) 後押しをしていかなければいけないし。



◆委員(秋山かほる) うん。そういうところが欲しいというのと、それをどうビジョンに反映させていくかということは私たちでもできるので、そういうところだよね。



◆委員(道下文男) だから、いつまでにやれば、その要望として間に合うのかを確認した上で、最終的には委員会要望なり、提案なりしていくと。



○委員長(箕輪登) そうですね。そこに、また持っていかないと意味がないという。



◆委員(道下文男) そうなのです。それをやるべきかなと。



◆委員(平田通子) 農業とかも。



◆委員(道下文男) そう。だからJAではないけれども、農業関係も。



○委員長(箕輪登) そうですね。



◆委員(道下文男) 農業委員会と、私も今農業委員だけれども、委員会とやるとしたら。



○委員長(箕輪登) 商工業だって、農業が入っていないとよくないでしょうね。



◆委員(道下文男) 観光。



◆委員(小林守利) だから、上尾市自体が商工の関係と、上尾市のまちづくりの方向が全然違うのだよね。上尾市が掲げている最良な住宅環境をつくるということだから、商工がどこかに行ってしまっている部分があるのです。だから、その辺も踏まえて、この商工会議所の方がどういう考え方なのか。幾ら騒いでも全然違う方向に行ったらば達成できないわけだから。



○委員長(箕輪登) 当然商工会議所は会議所で市に直接いろんな要望はしているでしょうけれども、また委員会としても、直接受けた中でこういった要望を出しても当然いいと思いますので。



◆委員(道下文男) 今回商工がやって、今度は農、観ということもどうするのかも考えていかなければいけないし。



◆委員(秋山かほる) 事務局さんお願いなのだけれども、きょう出席者一覧というの向こう側のとっておいてくれるかな。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) わかりました。そちら用意して、今度3月議会が始まりますので、そのときに委員の皆様にお渡ししたいと思います。



○委員長(箕輪登) ひとつ事務局さんの方で、その産業振興ビジョンに提案なり提言をするタイミング的なものですね。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) はい。



○委員長(箕輪登) それまでに委員会としてまとめた意見を提出すれば、多少こう見るとなると、見てもらうなり、反映されるというのはいつごろまでかというのはちょっと把握していただいて、その前にぜひきょうのところをもう一回各委員の方で質問事項をあらかじめ出していって、幾つか質疑したいというのがありますね。もうまとめ切れないから。



◆委員(道下文男) あと、だから議事録的なものはしっかりつくっておかないと一過性で終わってしまう可能性があるから。きょうの内容のポイントだとか、それを最終的にみんなで議論するための材料にしていかないと、今ぱぱっとメモはしたけれども。



◆委員(秋山かほる) 課長来ていた。



◆委員(小林守利) オブザーバーとして。



○委員長(箕輪登) きょうのところを少し事務局さんの方でまとめていただいて、あと各委員の皆さんで質問をあらかじめ出してもらいますか。



◆委員(道下文男) うん、そうですね。



○委員長(箕輪登) 質問したいところは。



◆委員(秋山かほる) うん。質問したいところがあれば。



○委員長(箕輪登) あれば、はい。その後、一旦その質問とまとめたところを商工会議所の方に見ていただいて、準備ができ次第もう一回集まる形でしょうか。



◆委員(道下文男) うん。



○委員長(箕輪登) それと、その産業振興ビジョンに間に合うかどうかの問題がありますけれども。



◆委員(秋山かほる) つまり、きょうこれをつくったわけでしょう、向こうは。議員さん向けに現状と課題をつくったわけでしょう。現状の説明は聞いたけれども、要するにこれからどうしていきたいのかみたいな話は聞けていないのだ。どういう要望があるのかも聞けていない。つまり報告だけをきょうは受けているわけです。



○委員長(箕輪登) だから、行政として何ができるのですかというところが、それもまだ出ていないものです。



◆委員(道下文男) だから、行政に何を求めるのかという。我々にできることはそこの部分だから。



○委員長(箕輪登) そうですね。



◆委員(秋山かほる) うちらは、ほら、行政はやっぱり予算の関係があるから、どこにこう割くかというのがあるわけでしょう。幾ら使えるのかというのもあるわけで、そこでそこは向こうとのやりとりだから、議会は何ができるかといったら、やっぱりそれは予算もあるだろうけれども、これはやるべきだということは言えるわけだ。



○委員長(箕輪登) 言えますね。



◆委員(秋山かほる) うん。だから、そういうところまでやれればいいのです、本当は。だから、それで私心配なのはビジョンってよくつくるのだ。だけれども、つくっておしまいなのだ。だから、そうならないように。



◆委員(道下文男) だから、何度も言っているけれども、そうならないためのこの委員会がしっかりしていかなければいけないのだよということね。



◆委員(秋山かほる) 私たちの任期ってことしいっぱいだから、その辺ことしいっぱいで何ができるかをよく考えて。



◆委員(道下文男) だから、24年、25年度でつくるわけだから、もういずれにしても今年度の中で、ことしの中でやらなければいけないから、そこをやっぱりこの回数も増やしながら、9月なら9月に提案するとか、それをしないとだめですね。



◆委員(秋山かほる) やっぱり少しは議会も役に立つぐらい思ってもらわないと、商工会が始まって以来、議員と懇談したのが始まって以来、何だそれはという。



◆委員(平田通子) びっくりだね、本当にね。



○委員長(箕輪登) 悪いことではないですね。



◆委員(平田通子) みんな縦になっているということですよね。横がつながらないから、やっぱり議会と商工会議所とか、課でもそれぞれにちょっと縦では……



◆委員(秋山かほる) だめだというね。



◆委員(平田通子) 見ているだけでは。やっぱり横、そうしたらもっとやっぱり市民、消費者とか、そういうところもこう持ち込んだような形で意見がこう聞き取れる必要があるのではないかなと思いますけれども。



○委員長(箕輪登) そういうところが産業振興ビジョンの中に、そういった組織づくりとかというのをうたってもらえばいい話で。



◆委員(道下文男) だから、それをまた提案しましょうよ。



○委員長(箕輪登) 提案ですね、そうだね。



◆委員(道下文男) だから、さっき黒澤委員長が言っていた、重要なところだ。



◆委員(秋山かほる) やっぱりまちをどうやっていくかという、それ全体にかかわるわけだから。



◆委員(平田通子) そうですね、これだけ人口がある上尾市なのだから、やっぱりそこで消費だって生まれるはずなのだから、うまく絡めばもっと発展する方向があるはずですよね。



○委員長(箕輪登) ありますね。ぜひそういった目的と魅力ある内容に。

  今さっき言っていたたばこ税が地元の商店街と、またコンビニとは違うよと。そうしたら、こう買っていく。でも、ではコンビニはどうなのというところもまた、コンビニとの整合性というのも考えていかなければいけない。我々は、その全体をやっぱり見ていかなければいけないと思うのです。丸広の問題も税収の問題もあったけれども、上尾市のことも当然基本としながらやっていかなければいけないなとは思います。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) 済みません、委員長。ちょっと今確認なのですが、本日出席された商工会議所の方の出席者一覧を用意するということと、あと担当課、産業振興ビジョン策定が商工課の方でやっておりまして、環境経済部に文教経済常任委員会としての意見を伝えるのがいつまでに伝えるべきかという、その日程的な確認と、あと先ほど商工会議所の方への質問だとか、ちょっと今回こういう形で機会を設けさせて、商工会議所の方に時間をつくっていただいて設けさせていただいたのですが、仮にこの質問、文教経済常任委員会としての質問等まとまった場合に、そちらにご回答いただけるような形で商工会議所さんの方にお願いをする。例えば文書的な形でご回答いただくということでも可能なのでしょうか。



◆委員(秋山かほる) できれば、話し合いを執行部に……



◆委員(道下文男) とりあえず文書ではまとめるけれども。



◆委員(小林守利) 俺、二、三回は意見交換会的なことの方がいいと思う。こっちでこう、ああだこうだと言うよりも、商工会議所も今回が初めてだということだから、いろいろなやっぱり鬱積したものがあると思うのです、市に訴えることが。それを聞く状態で、最終的にこっちでこれはどうなのですかというやりとりをした方がいいような気がします。それではないと本音の部分が出てこないような気がする。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) そうすると、その話を持つに当たりまして、今回は上尾市の現状ということで大きな中では話がありましたけれども、もう少し項目が狭まったというか、このことについて現状を確認したいということで先方にお願いする形になるということでしょうか。



◆委員(小林守利) 総体的にきょう説明していただいたわけだから、そういう機会が得られればね。



◆委員(秋山かほる) つまり向こうも忙しくて全部集まるのは大変、それなりの人たちが来ているから。だから、目的がはっきりしないとなかなか集まっていただけないというふうに思うのだけれども、時間を割いて。だから、そういった意味で言えば、これこれこれについて話し合いをしたいという課題を持った方がいい。それについては、ちょっとこれをよく見てみんなで考えて、課題をやっぱり設定して、このことについて話し合いを持ちたいというふうなことの方がいいのではないかなと思います。



○委員長(箕輪登) ですから、きょう持ち帰っていただいて、各委員の方から今言ったようにテーマを絞るなり、質問をしたいところを帰り際に書いていただいて、それを事務局の方でまとめて、それから……



◆委員(道下文男) もう一回ここで議論しようよ、それは。



◆委員(秋山かほる) そうだね。



◆委員(道下文男) 委員会として出すために。今副委員長が言ったように、また声を直接聞くのと違うから、一応我々の視点で質問したいことと、あと現場での意見交換ということで、その両面でやった方がいいです。



◆委員(秋山かほる) それ全体で決めましょう、その何をどう。



○委員長(箕輪登) 集まってね。



◆委員(道下文男) 今度の委員会の議案でいくと文経ってどう、あまりないよね。



○委員長(箕輪登) でも、調査に行く。現地調査なのだよ。



◆委員(道下文男) 現地調査、何があるの。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) 現地調査は2カ所を今予定されて。



◆委員(道下文男) 何があるの。



○委員長(箕輪登) 体育館と。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) 上尾バイパスの遺跡ですね。



○委員長(箕輪登) 体育館ができたのと、その西。上尾バイパスの。



◆委員(道下文男) それが半日ぐらい。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) そうですね、半日。2カ所、ちょっと距離がありますので。



◆委員(道下文男) 半日でということね。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) はい。



◆委員(道下文男) 午後からやって。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) 委員会再開ですね。



◆委員(秋山かほる) 6日の日にそれをやるの。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) 6日に、はい。



◆委員(道下文男) 6日は午前中だからね、大体普通でいうと。それと翌日だ。

 その時間が次の日あるかどうかだね。そうしたら、そこでまた今の終わった後に。



◆委員(秋山かほる) 3月議会だから、結構ある。



◆委員(道下文男) そうしたら、それ終わってどこかでまた別のところでやったら。



○委員長(箕輪登) そうですね。



◆委員(道下文男) 一般質問終わった直後のこの集まっているところで。



○委員長(箕輪登) 定例会中にということだね。



◆委員(道下文男) そうそう、定例会中にまず1回やって、今の。あと、だからJAだとか観光関係と、そこもやらなければいけないから。



◆委員(秋山かほる) そうだね、観光。候補地及び農業の。



◆委員(道下文男) 農業委員会、JA。そうすると11から15か。



◆委員(平田通子) 策定のスケジュールの前にもらったのそのままとすると、策定委員会が去年の9月にあった後1月にも1回あって、その辺の報告とかは今度もらえるの。



○委員長(箕輪登) 要求すればあれでしょうけれども、まだ要求はしていないので。



◆委員(平田通子) もう3月には、もう終わりなの。この策定委員会という、この予定だと。



○委員長(箕輪登) 3月で終わってしまうのですか、この後もう一回ぐらいで。



◆委員(平田通子) 策定。作業部会はずっと続くのですけれども。違うか、そっちか、策定委員会があるか。または、その次は……



◆委員(道下文男) 策定委員会はずっとあるのだよ。策定ずっとある。



◆委員(平田通子) 1月末ですね。3月に1回あって、あとは7月に。



○委員長(箕輪登) あとは作業部会と報告。



◆委員(道下文男) いや、作業部会で策定委員会で出していくわけだから、ポイントでしかないのです、策定委員会というのは。



◆委員(平田通子) ほとんどがこんな話なので。



○委員長(箕輪登) むしろ、そうしたら事務局さんの方で現時点で結構ですから、途中の経過報告みたいのが出せるものがあれば、そうです。



◆委員(秋山かほる) やっぱり議事録をとっているから、みんな。議事録は担当でまとめていると思うから、それを出して……



○委員長(箕輪登) 産業ビジョンのこの策定委員会の。



◆委員(秋山かほる) うん。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) この3月6日、7日と文経の委員会がございますけれども、その委員会の後に所管事務調査という形では環境経済部さんですね、時間を持ってもらうような形がよろしいでしょうか。



○委員長(箕輪登) いや、そこまではいいでしょう。そうではなくて、その定例会中にきょうのまとめと、各委員の皆さんからの意見とかテーマを絞り込んだやつを1回やって、そのときに資料として策定ビジョンの委員会の途中経過でもあれば、一緒に出してもらうという形だよね。説明を受けるには。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) そうすると、資料要求というのが委員会からはできないのです。ですので……



◆委員(秋山かほる) 資料要求は文経の話し合いが終わった後、資料を出してと言えばいいのですね。こっちでね、こっちとして。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) 今産業振興ビジョンの策定委員会の方でどのような形で進んでいるかという、その途中経過の話を……



◆委員(秋山かほる) 議事録が一番いいの。いろんな委員会があるのだけれども、議事録が一番正解なの。議事録でも、委員の人からこの意見が入っていないというのが出るくらいだから、でもやっぱり議事録が割と正解。正解というか、正確に伝わるのです。だから、議事録を出してもらうのが一番いいと思います。要点しか書いていないから大したものになっていないと思う、あれは。



○委員長(箕輪登) それ、文経の委員会の中で要求すればいいのですか。



◆委員(秋山かほる) そう、要求すればいい。議事録出してくださいという、その話し合った。みんなとっているから、そういう議事録は。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) 策定委員会の議事録ということですね。



◆委員(秋山かほる) そう、議事録をね。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) 議事録、済みません、それをどのような形でお願いできるか、ちょっと確認させてください。

  どちらにしても、進ちょく状況ということで文経委員会の方で確認したいということがわかりますので、商工課さんの方に第2回目に行われた策定委員会の内容について、文経委員会の方で確認できるような形はとりたいと思います。



◆委員(秋山かほる) そうですね、ええ。報告、口頭報告より議事録の方がいいから。私たちもどういう委員からどういう意見が出ているかという、それをやっぱり見た方がいいのではないかと思う、担当の人たちから。なので。必ずありますから、そういうのには。



○委員長(箕輪登) では、そうしましょう。では、定例会中に時間をちょっと調整していただいて、1度所管事務調査ということで委員会を開かせていただいて、きょうのいわゆる皆さんが感じた中で質問があったり、意見等があったら、それをちょっとまとめていただいて、その後実際どうするかをもう一回決めるということで。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) はい。



○委員長(箕輪登) その中でプラスとして、産業ビジョン委員会さんの途中経過みたいのがあればそういうのでいただいて、検討していくという方向でよろしいですかね。

          〔「はい」と言う人あり〕



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) わかりました。

  そうしましたら、きょうのまとめに関しましては委員さんのみでよろしいかと思うのですけれども、所管事務調査という形でお時間を持つということであれば、環境経済部さんのスケジュールをちょっと確認させていただきまして、そこで時間をもし持てるようでしたらお願いできるかどうか、一緒に確認したいと思います。



○委員長(箕輪登) そういう予定でよろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○委員長(箕輪登) では、それでいいのかな、きょうのところは。



◎議事調査課副主幹(森泉洋二) はい。



○委員長(箕輪登) では、そういう形で引き続き所管事務調査をやっていきたいと思いますので、またご協力の方をお願いしたいと思います。





△閉会の宣告



○委員長(箕輪登) 以上をもちまして、文教経済常任委員会を閉会いたします。

  きょうは大変お疲れさまでした。

                                   (午前11時25分)