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埼玉県 上尾市

平成25年  総務常任委員会 03月05日−03号




平成25年  総務常任委員会 − 03月05日−03号







平成25年  総務常任委員会





               総務常任委員会審査報告
                                   平成25年3月5日

 上尾市議会議長 矢部勝巳 様
                                総務常任委員長 長沢 純

 本委員会に付託された事件の審査結果について、会議規則第103条の規定により次のとおり報告す
る。                                          
┌──────┬────────────────────────────────────┐
│審査の種類 │会期中(平成25年3月定例会)                     │
├──────┼────────────────────────────────────┤
│開会日時  │平成25年3月5日                           │
│      │午前 9時30分  開議                        │
│      │午前10時23分  閉会                        │
├──────┼────────────────────────────────────┤
│会議場所  │第1委員会室                              │
├──────┼────────────────────────────────────┤
│出席委員  │◎長沢 純 〇井上 茂  大室 尚  前島るり  浦和三郎  嶋田一孝 │
│      │ 清水義憲  矢部勝巳                         │
├──────┼────────────────────────────────────┤
│欠席委員  │なし                                  │
├──────┼────────────────────────────────────┤
│紹介議員  │なし                                  │
├──────┼────────────────────────────────────┤
│事務局職員 │次長兼議事調査課長 田中 覚  議事調査課副主幹 中釜ひろみ      │
├──────┼────────────────────────────────────┤
│出席職員  │参与兼秘書室長 秘書室次長 企画財政部長 企画財政部参事兼次長     │
│      │総合政策課長 参事兼次長兼財政課長 副参事兼自治振興課長        │
│      │副参事兼広報課長 男女共同参画課長 財政課主査             │
│      │総務部長 総務部次長 副参事兼庶務課長 副参事兼職員課長 IT推進課長 │
│      │副参事兼用地管財課長 契約検査課長 人権推進課長 副参事兼青少年課長  │
│      │少年愛護センター所長                          │
│      │市民部長 市民部次長 市民部次長 副参事兼市民税課長 市民課長     │
│      │資産税課長 納税課長                          │
│      │選挙管理委員会事務局長 事務局次長 監査委員会事務局長 事務局次長   │
│      │会計管理者 出納室長                          │
├──────┼───────────────────────────────┬────┤
│番    号│       件               名       │審査結果│
├──────┼───────────────────────────────┼────┤
│議案第14号│上尾市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例│全会一致│
│      │の一部を改正する条例の制定について              │原案可決│
├──────┼───────────────────────────────┼────┤
│議案第16号│上尾市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について    │全会一致│
│      │                               │原案可決│
└──────┴───────────────────────────────┴────┘
┌──────┬───────────────────────────────┬────┐
│議案第21号│議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一│全会一致│
│      │部を改正する等の条例の制定について              │原案可決│
├──────┼───────────────────────────────┼────┤
│議案第34号│町の区域を新たに画し、及び変更することについて        │全会一致│
│      │                               │原案可決│
├──────┼───────────────────────────────┼────┤
│議案第35号│埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少につい│全会一致│
│      │て                              │原案可決│
├──────┼───────────────────────────────┼────┤
│議案第36号│埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同│全会一致│
│      │組合の規約の変更について                   │原案可決│
└──────┴───────────────────────────────┴────┘







△開議の宣告



○委員長(長沢純) では、皆さん、おはようございます。昨日に引き続きご苦労さまでございます。ただいまから総務常任委員会を再開いたします。

  昨日質疑の中で提出を求められていた資料につきまして、委員の皆様のお手元に配布しております。執行部からの説明の方はありますでしょうか。

          〔「特にございません」と言う人あり〕

                                   (午前 9時30分)





△傍聴について



○委員長(長沢純) それでは、皆様にお伺いいたします。

  ただいま傍聴希望者が1人来ておりますので、これを許可することでよろしいでしょうか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) それでは、お入りください。

          〔傍聴者入場〕





△議案第14号の上程、説明、質疑、討論、採決



○委員長(長沢純) それでは、付託表の順に従いまして、議案第14号 上尾市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について審査を行います。

  当局からの説明をお願いいたします。

  企画財政部長。



◎企画財政部長(小川厚則) それでは、議案書の3ページをお願いいたします。議案第14号でございます。議案第14号につきましては、加藤男女共同参画課長より説明をいたします。



○委員長(長沢純) 男女共同参画課長。



◎男女共同参画課長(加藤孝) 議案第14号についてご説明いたします。

  上尾市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例第1条の2に配偶者暴力相談支援センター女性相談員を加えまして、報酬を日額9,000円と定めるものでございます。

  附則といたしまして、平成25年4月1日から施行するものでございます。

  提案理由としまして、配偶者暴力相談支援センター事業実施によりましてDV被害者に対し市で証明書を発行できるようになり、相談数も増えることが予想されますことから、相談業務を拡大するため男女共同参画推進センターに配偶者暴力相談支援センター女性相談員を設置し、報酬の額を定めたいので、この案を提出するものでございます。

  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。



○委員長(長沢純) 以上で当局の説明は終わりました。

  これより質疑を行います。

  質疑のある方は挙手をお願いいたします。

  前島委員。



◆委員(前島るり) おはようございます。今の14号についてご質問します。

  まず、質問の前に、県内他市でも数えるぐらいしかまだ配偶者暴力支援センター事業に取り組んでいるところがない中で早速お取り組みいただけるということで、高く評価できるというふうに感じています。その上で、質疑の中でも質問があって、もしかしたら聞き漏らしているかもしれないのですけれども、今までの相談員の方プラス1名ということかをまず1点伺います。

  それから、採用方法は男女共同参画に携わった人ということですが、1年ごとの更新なのか、今後さらに専門的な人を採用する場合などに備えてどんなふうに考えていらっしゃるのかをちょっとお伺いしたいと思います。

  以上です。



○委員長(長沢純) 男女共同参画課長。



◎男女共同参画課長(加藤孝) これまで既に女性カウンセラーとしての相談業務を行っておりますが、これに加えまして今回は電話による女性からのDV相談ということで加えるものでございます。

  採用方法につきましては、男女共同参画事業に携わった人の中から選考したいと考えておりますが、任期は1年でございますが、さらに更新を考えていきたいと思っております。

  以上でございます。



○委員長(長沢純) 前島委員。



◆委員(前島るり) 男女共同参画に携わった人ということで、今後配偶者暴力相談支援センター、さらに男女共同参画の立場からだけでなくて福祉的な意味合い、ケースワーカー的な動きみたいなものも必要になってくると思うのですが、そういった面での採用についてお考えでしょうか、そこを伺って終わりにしたいと思います。



○委員長(長沢純) 男女共同参画課長。



◎男女共同参画課長(加藤孝) 女性相談員につきましては、相談の内容によりまして情報提供や関係機関を紹介するだけで終わればよろしいのですが、それ以上の複雑な問題等の場合によりましては既存の女性のための相談の面接相談を勧めたり、離婚等の法的な問題の場合はこれも既存の女性のための法律相談の方に勧めていくようになります。また、生命、身体に危険があるような場合は、来所していただくか、あるいは警察署へ届け出を勧めるようにしまして、状況によって職員とともに対応するようにしていきたいと思っております。次のステップに進んでいけるように情報提供や関係機関へつないでいくということになると思いますので、男女共同参画事業に携わった人の中で選んでいくことでよろしいかと思います。

  以上です。



○委員長(長沢純) よろしいですか。



◆委員(前島るり) はい、いいです。



○委員長(長沢純) ほかにありますか。

  井上委員。 



◆委員(井上茂) 私よく現状が分からないので、実際この件数とかというのは今の現状はどうなっていて、それでそれが足りないというか、不十分だからこういう相談員を設けるというふうな形になると思いますけれども、今後増えていくという話もありました。ですから、現状と今後の予想について1点伺いたいのと、人数は先ほど1人という話なので、参画に参加をした人からということになると資格というのは特別条件としてないというふうに理解していいのか。それから、勤務時間、週何回で何時間になるのか。それが日額として9,000円という根拠になるのですけれども、相談員たくさんいますよね、その相談員の金額とかというのは一定の基準があって、それが今度のこの相談員についてはその基準から見て、このぐらいの勤務時間だから9,000円とかというふうになっているのか、相談員そのものは全部日額だと9,000円という形になっているのか、私もちょっと勉強不足で分からないのですけれども、その辺の勤務条件の決め方についてもちょっとお伺いしたいと思います。



○委員長(長沢純) 男女共同参画課長。



◎男女共同参画課長(加藤孝) まず、今後の受け付け、相談の予想でございますが、昨年度に比べまして既に先月2月の段階でDVに関する相談数が増えております。また、県の女性の保護施設に入所した女性についても昨年度の3倍になっております。さらに、配偶者暴力相談支援事業を実施することに伴いまして相談窓口が明確化になりましたので、相談業務が増えることが予想されております。

  2番目の相談員の資格につきましては、特段設定はしておりません。

  3番目のご質問の勤務時間につきましては、週3日で午前9時15分から午後5時15分までの勤務時間となっております。

  4番目のご質問の日額の根拠でございますが、配偶者暴力相談支援センター事業を実施し、女性相談員設置している自治体が現在埼玉県内で4市ございす。それら4市の報酬を参考としまして日額9,000円と定めたものでございます。

  以上でございます。



○委員長(長沢純) 井上委員。



◆委員(井上茂) あまり件数というのは言わない方がいいのか、どうだか分からないのですけれども、その辺の増えますというのは分かるのですけれども、実際現状は何件ぐらいあって、どう増えていくのかという、もうちょっと具体的に教えてもらいたいのと、それから4市の報酬を参考にということなのですけれども、そもそも職員課の方に関連するのかどうか分かりませんけれども、こういう相談員の金額というのは各課で独自に定めているものなのか、例えば原課でほかの市がこのぐらいだから、こういうふうにしますよということで独自に定めているのかどうか、全く統一的に庁内の相談員とのバランスとか、そういうものについては考えていないのかどうかという点についてちょっと。



○委員長(長沢純) 男女共同参画課長。



◎男女共同参画課長(加藤孝) 件数につきましては、平成23年度につきましては182件の全相談を受けた中で114件がDVに関する相談でございました。本年度につきましては、先月2月までですが、178件の相談を受けた中で112件がDVに関する相談でございました。また、県の保護施設に入所した人数につきましては、23年度が1人でございましたが、本年度2月までの統計では3人でございます。

  続きまして、報酬の件ですが、先ほど4市を参考というふうにお答えしましたが、ちなみに草加市が9,500円で、朝霞市が1万円、川越市が8,000円、吉川市が9,100円となっておりまして、これらを勘案しまして9,000円と定めたものでございます。

  以上です。



○委員長(長沢純) ちょっと答弁漏れがあると思いますが、各課で独自に定めているかという。

          〔何事か言う人あり〕



○委員長(長沢純) 各課で独自で定めているか、それとも市全体で協議しているのかとか、そういった観点の質問だったと思いますけれども。

  庶務課長。



◎副参事兼庶務課長(井上建一) 非常勤特別職の場合は、その職務の内容がさまざまでございまして、一律に幾らと基準を設けることは困難かと考えております。ただし、審議会等は大体おおむね会議の時間等が2時間ぐらいというところで、そういうものについては6,000円、7,000円というような、これは内部に規定的に明らかにした基準ではありませんが、各部でも認識された基準になっているというふうに考えております。それ以外の職については、担当課の方でその職務の内容を予算当局に説明しながら金額を決めていくと、そのようになっております。

  以上でございます。



○委員長(長沢純) よろしいですか。



◆委員(井上茂) はい。



○委員長(長沢純) ほかに質問ありますか。質疑はよろしいですか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) 質疑がないようなので、質疑を終結をいたします。

  これより討論を行いますが、討論のある方は挙手をお願いいたします。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) ないようですので、討論を終結いたします。

  これより採決を行います。

  議案第14号 上尾市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成の委員の挙手を求めます。

          〔挙手全員〕



○委員長(長沢純) 挙手全員であります。

  よって、議案第14号は全会一致、原案のとおり可決すべきものとして決しました。





△議案第16号の上程、説明、質疑、討論、採決



○委員長(長沢純) 次に、議案第16号 上尾市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について審査を行います。

  当局の説明を求めます。

  市民部長。



◎市民部長(大井川茂) 恐れ入ります。議案書の5ページをお願いいたします。議案第16号 上尾市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定につきましては、市民課長からご説明いたします。



○委員長(長沢純) 市民課長。



◎市民課長(尾形京子) それでは、議案第16号 上尾市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてご説明いたします。

  住民基本台帳カードは、住民基本台帳法の一部を改正する法律により平成15年8月25日から交付が開始されましたので、本年8月25日で10年が経過することとなり、法定有効期限を迎えるものが順次発生することになります。住民基本台帳カードは、住民基本台帳法施行令第30条の18第1項の規定により、有効期間の満了する日までの期間が3カ月未満となった場合には有効期間内においても新たなカードの交付を求めることができると規定されておりますので、新規交付、再交付の手数料と同一の1件につき500円の交付手数料を別表14の4として追加するため、一部改正をお願いするものです。

  なお、施行日は、平成25年4月1日からとなります。

  以上、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○委員長(長沢純) 以上で当局の説明は終わりました。

  これより質疑を行います。

  質疑のある方は挙手をお願いいたします。

  井上委員。



◆委員(井上茂) 済みません、基本的なことなのですけれども、住民基本カードというのは希望者に発行されるのですよね、誰もが持っているわけではないですよね。それで、3カ月未満なら有効期間内ということで新たに出されるということなのですけれども、3カ月未満ではない場合の再発行というのはどういうふうになるのですか、金額は幾らになるのですか。



○委員長(長沢純) 市民課長。



◎市民課長(尾形京子) 再発行は、紛失とか汚れたりということの理由で随時しております。この場合も先ほど言いましたように再交付の手数料というのが定められておりまして、500円という金額を徴収させていただいております。今回の一部改正は、有効期間満了に伴い、有効期間が過ぎてしまいますとカードそのものが失効してしまいますので、3カ月前になりましたら再登録の手続をするということで失効するものを免れるということになります。

  以上です。



○委員長(長沢純) よろしいですか。



◆委員(井上茂) はい。



○委員長(長沢純) ほかに質疑ありますか。よろしいですか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) では、質疑がないようなので、質疑を終結をいたします。

  これより討論を行います。

  討論のある方は挙手をお願いいたします。ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) 討論がないようですので、討論を終結いたします。

  これより採決を行います。

  議案第16号 上尾市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成の委員の挙手を求めます。

          〔挙手全員〕



○委員長(長沢純) 挙手全員であります。

  よって、議案第16号は全会一致、原案のとおり可決すべきものとして決しました。





△議案第21号の上程、説明、質疑、討論、採決



○委員長(長沢純) 次に、議案第21号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部を改正する等の条例の制定について審査を行います。

  当局の説明を求めます。

  総務部長。



◎総務部長(大竹敏裕) それでは、議案書の27ページをお願いいたします。議案第21号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部を改正する等の条例の制定につきまして、井上庶務課長が説明をいたします。



○委員長(長沢純) 庶務課長。



◎副参事兼庶務課長(井上建一) 議案第21号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部を改正する等の条例の制定について説明いたします。

  この案件は、障害者自立支援法等が一部改正されたことに伴い、関係条例7件について所要の改正、規定の整備を行うとともに、1件の条例を廃止するものでございます。

  改正内容について申し上げますと、第1条は障害者自立支援法から障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に題名が改められたことに伴う引用部分の整理を行うものでございます。この長い題名の法律ですが、一般的には障害者総合支援法と呼ばれているものでございます。

  第2条は、引用している障害者自立支援法の条項について繰り上げに伴う規定の整理を行うものでございます。

  第3条は、上尾市重度心身障害者医療費支給条例について、埼玉県の療育手帳制度を同県の告示の名称を用いた表現に改めるとともに、引用している障害者自立支援法の条項及び用語について規定の整理を行うものでございます。

  第4条は、上尾市身体障害者福祉センター条例について、障害者自立支援法から先ほどもお話ししました障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に題名が改められたことに伴う引用部分の整理及び条項の追加による引用条項の整理並びに障害者自立支援法に基づく地域活動支援センターの設備及び運営に関する基準という省令ですが、その名称が障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく地域活動支援センターの設備及び運営に関する基準に題名が改められたことに伴う引用部分の整理を行うものでございます。

  第5条は、上尾市障害程度区分認定等審査会の委員の定数等を定める条例について、障害程度区分が障害支援区分に改められたことに伴う題名及び規定の整備を行うものでございます。

  第6条は、上尾市障害福祉サービス事業所かしの木園条例について、障害者自立支援法から障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に題名が改められたことに伴う引用部分の整理、条項の追加に伴う引用条項の整理及び障害者自立支援法に基づく指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準という省令の名称が障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準というふうに題名が改められたことに伴う引用部分の整理、その他規定の整備を行うものでございます。

  第7条は、障害者の範囲に難病者等で症状の変動などにより身体障害者手帳の取得はできないが、一定の障害がある方が加えられ、障害福祉サービス等を受けられることになったため、上尾市難病患者等に対するホームヘルプサービス手数料条例を廃止するものでございます。

  附則第1項の施行期日は、障害者自立支援法の一部改正の施行期日に合わせまして平成25年4月1日、それからこの条例の公布の日、それから平成26年4月1日と3通りに設定しているものでございます。

  附則第4項の報酬条例の一部改正は、上尾市障害程度区分認定等審査会の審査会名の改正に伴い、上尾市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例中の当該審査会の委員の名称を改正するものでございます。

  附則第2項及び第3項は、必要な経過措置を規定するものでございます。

  以上でございます。よろしくお願いいたします。



○委員長(長沢純) 以上で当局の説明は終わりました。

  これより質疑を行います。

  質疑のある方は挙手をお願いいたします。

  浦和委員。



◆委員(浦和三郎) 1つお聞きしたいのですけれども、今の説明を聞く限り、名称の変更、用語の変更、規定の変更だけだと思うのですが、今あるこの規定の中のサービスが変わるということはないわけですね。



○委員長(長沢純) 庶務課長。



◎副参事兼庶務課長(井上建一) サービスの内容は法律の方で規定していまして、障害福祉サービス自体の内容も若干あるのですが、その部分については条例がそこまでその制度そのものを規定している条例ではないので、本件においては内容に変更はございません。

  以上でございます。



○委員長(長沢純) よろしいですか。



◆委員(浦和三郎) はい。



○委員長(長沢純) ほかにありますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

  討論のある方は挙手をお願いします。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) ないようですので、討論を終結いたします。

  これより採決を行います。

  議案第21号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部を改正する等の条例の制定について、原案に賛成の委員の挙手を求めます。

          〔挙手全員〕



○委員長(長沢純) 挙手全員であります。

  よって、議案第21号は全会一致、原案のとおり可決すべきものとして決しました。





△議案第34号の上程、説明、質疑、討論、採決



○委員長(長沢純) 次に、議案第34号 町の区域を新たに画し、及び変更することについて審査を行います。

  当局の説明を求めます。

  総務部長。



◎総務部長(大竹敏裕) それでは、議案書の112ページをお願いいたします。議案第34号 町の区域を新たに画し、及び変更することについて、井上庶務課長が説明をいたします。



○委員長(長沢純) 庶務課長。



◎副参事兼庶務課長(井上建一) 議案第34号 町の区域を新たに画し、及び変更することについて説明いたします。

  この議案は、上平第三特定土地区画整理事業による道路等の整備により現行の字界では行政執行上及び土地の維持管理上支障が生ずるため、換地処分後の新しい道路界をもって町の区域を新たに画したいので、提案するものでございます。

  上平第三特定土地区画整理事業は、平成26年12月に換地処分、平成28年3月に事業完了となる予定でありますことから、地方自治法第260条第1項の規定により、113ページから、次のページからでございます。113ページから118ページまでの別紙、変更調書に記載のとおり、大字西門前、大字久保、大字南、大字上、大字上尾村及び緑丘四丁目の6つにまたがっていた区域を新たに上平中央一丁目、上平中央二丁目及び上平中央三丁目に画するとともに、大字西門前字荒久の2筆、大字西門前字西の3筆のそれぞれの一部を緑丘四丁目に編入するものでございます。

  恐れ入りますが、議案資料の3ページをお開きください。位置図でございますが、当該区域は上平公民館と芝川小学校の周辺で、国道17号の東側、それから主要地方道上尾久喜線の南側に当たる区域でございます。

  次に、資料の4ページでございますが、こちらは区域明細図でございまして、破線で区切られている芝川小学校を含む国道17号寄りの区域が上平中央一丁目、中央の区域が上平中央二丁目、上平公民館を含む地域が上平中央三丁目となるものでございます。また、図の左側の1点鎖線で区切られた部分も当該区画整理事業の施行区域でございますが、当該部分中の緑丘四丁目の土地は当該区画整理事業による道路等の整備に関係した一部を除きまして町名の変更はございません。

  次に、5ページでございます。5ページの詳細図をご覧ください。図に網かけ部分がございますが、これらは大字西門前で緑丘四丁目に接する土地でございます。町、字の境界は道路等とすることが適当でありますことから、当該土地区画整理事業による道路等の整備により、大字西門前から緑丘四丁目に編入することとするものでございます。ところで、上平中央一丁目から三丁目までの町界、町名でございますが、平成24年7月に行われました上平第三特定土地区画整理組合総代会におきまして、この町界、町名の案が決議され、同年8月の上平地区区長会に同組合から報告がされ、了承されたものでございます。そのような合意の手続がとられた後に同組合の理事長から上尾市長宛て、本件町の区域を新たに画し、及び変更することについての上申書の提出がございまして、当該地域にお住まいの方の意思を反映したものと判断いたしまして、今回のご提案に至ったものでございます。

  なお、現実に町界、町名が新しいものに変わる日は、換地処分の公告の日の翌日とされておりまして、予定では平成26年12月ころとなります。

  以上でございます。よろしくお願いいたします。



○委員長(長沢純) 以上で当局からの説明は終わります。

  質疑はありますか。質疑のある方は挙手お願いします。よろしいでしょうか。

  矢部委員。



◆委員(矢部勝巳) 資料の4ページなのですけれども、上平中央一丁目と緑丘五丁目の新町界というのは、これは破線がないのですけれども、どこで区切られているのですか、変更区域ということで何か中途半端なところにあれがありますけれども。



○委員長(長沢純) 庶務課長。



◎副参事兼庶務課長(井上建一) 破線でという説明しましたが、緑丘五丁目との境目については従来どおりでございまして、従来というのは現行の緑丘五丁目と西門前であったり久保であったりという地名がいろいろ混在している区域ですが、その現行の境目と同じでございます。

  以上でございます。



○委員長(長沢純) はい。



◆委員(矢部勝巳) そうするというと、これ道路とかを隔てて画するわけではなくて、道路も何もないところで町名が変わっているというような、そういう形になるわけですね。



○委員長(長沢純) 庶務課長。



◎副参事兼庶務課長(井上建一) 緑丘五丁目との境の部分に関しては、特に道路界との関係がない部分でございます。

  以上でございます。



○委員長(長沢純) よろしいですか。



◆委員(矢部勝巳) はい。



○委員長(長沢純) ほかに質疑はありませんか。

  大室委員。



◆委員(大室尚) おはようございます。5ページで道路境界線の方が望ましいということで緑丘四丁目に編入する区域が一部ある中で、戻りまして手前の4ページを見ていただいた上平中央一丁目、芝川小学校の南側の道路境界ではなくジグザグになっている部分なのです。こちらは、道路で編入とかというのはどうなのでしょうと思ったのですが、その点ちょっとお伺いしたいのですが。



○委員長(長沢純) 庶務課長。



◎副参事兼庶務課長(井上建一) まず、今回の事業で上平第三土地区画整理事業がありまして、この事業の施行区域がもともとあった道路だけで境目が成り立っていたわけではございませんで、境目として特に道路を動かす必要がないという判断からそのままになった区域が緑丘五丁目と今お願いしている上平一丁目あるいは上平中央二丁目になろうというところの境目になっているものでございます。緑丘四丁目との境目につきましては、4ページの詳細図と書かれた1点鎖線部分の中の区画整理事業の施行区域の中に入りましたことから、その中の道路として整備したので、西側、東側についての土地の移動が起こったと、そういうことでございます。

  以上です。



○委員長(長沢純) よろしいですか。



◆委員(大室尚) はい。



○委員長(長沢純) ほかに質疑ありますか。

  井上委員。



◆委員(井上茂) 緑丘四丁目に編入する区域ありますよね、ここは住宅というか、住居は建っているのですか。そこの住民の方は、今までは西門前だったのだけれども、今度緑丘に入るということについては了承済みというふうに理解してよろしいわけですか。



○委員長(長沢純) 庶務課長。



◎副参事兼庶務課長(井上建一) まず、住宅があるかどうかということですが、5ページの資料の一番大きい部分、影のついている編入区域の、ここにつきましては事業所がございます。法人の所有ということでございます。しかも、一画地の一部ということで、ほかのところと一体利用になっているので、この部分を別に扱えないという事情がございます。そのほかは道路界でございまして、直接住民の方のお庭とか敷地とかに関係しているものではございません。それと、あと住民の方の意見についても特に反対する意見はございませんでした。

  以上でございます。



○委員長(長沢純) よろしいですか。



◆委員(井上茂) はい。



○委員長(長沢純) ほかにありますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) では、質疑がないようですので、質疑を終結をいたします。

  これより討論を行いますが、討論のある方はいらっしゃいますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) 討論がないようですので、討論は終結をいたします。

  これより採決を行います。

  議案第34号 町の区域を新たに画し、及び変更することについて、原案に賛成の委員の挙手を求めます。

          〔挙手全員〕



○委員長(長沢純) 挙手全員であります。

  よって、議案第34号は全会一致、原案のとおり可決すべきものとして決しました。





△議案第35号の上程、説明、質疑、討論、採決



○委員長(長沢純) 次に、議案第35号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について審査を行います。

  当局の説明を求めます。

  総務部長。



◎総務部長(大竹敏裕) それでは、議案書の119ページをお願いいたします。議案第35号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少につきまして、駒?職員課長が説明をいたします。



○委員長(長沢純) 職員課長。



◎副参事兼職員課長(駒?久志) それでは、議案第35号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少についてご説明いたします。

  この議案でございますが、埼玉県市町村総合事務組合を組織する一部事務組合でございます久喜地区消防組合、埼玉西部広域事務組合及び加須鴻巣学校給食センター組合の脱退に伴うものでございます。脱退理由は、久喜地区消防組合及び加須鴻巣学校給食センター組合につきましては団体の解散によるもの、また埼玉西部広域事務組合につきましては主な事務である消防事務と斎場運営事務のうち消防事務に係る消防職員が退職し、本年4月1日以降は既に総合事務組合に加入している斎場運営事務職員のみとなることから、総合事務組合から脱退することになります。これら3団体が本年3月31日をもって埼玉県市町村総合事務組合から脱退することについて協議を行う必要がありますことから、議会の議決をお願いするものでございます。

  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。



○委員長(長沢純) 以上で当局の説明は終わりました。

  これより質疑を行います。

  質疑のある方は挙手をお願いします。

  井上委員。



◆委員(井上茂) 今さらそういうこと聞くのと言われると困るのですけれども、総合事務組合って、各広域事務で市町村が広域的に一部事務組合をつくってやっていますよね、例えば県央の消防だとかありますけれども、その事務組合を、要するに一部事務組合を統括する事務をやっているということなのですか、それともそのほかに例えばこの事務組合で取り扱っている事務というのはどんなものがあるのか。例えば退職手当組合なんかはこの中に入るのか、交通災害だとかいろんな組合があると思うのですけれども、埼玉県全体でやっている組合があると思うのですけれども、そういうものも含めてこの総合事務組合というところに統合されているのかという、事務組合の仕事と性格についてちょっと、基本的なことなので申しわけないですけれども。



○委員長(長沢純) 職員課長。



◎副参事兼職員課長(駒?久志) 今般の議案に登場します埼玉県市町村総合事務組合といいますのは、平成18年の設立でございます。それまでは埼玉県市町村消防災害補償組合、今お話ありました埼玉県市町村交通災害共済組合及び埼玉県市町村職員退職手当組合、この3つが合体しまして共同処理するために設立された組合でございます。現在も常勤の職員に対する退職手当に関する事務、それと非常勤消防団員の公務災害補償に関する事務及び住民に対する交通災害にかかわる事務の3種の事務を行っている、共同処理している一部事務組合ということで、現在県内の96団体、35市及び37一部事務組合、町村でいうと24ございますが、が加入している団体でございます。

  以上でございます。



○委員長(長沢純) よろしいですか。



◆委員(井上茂) はい、いいです。



○委員長(長沢純) では、ほかに質疑ありますでしょうか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

  討論のある方は挙手をお願いします。討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) 討論がないようですので、討論を終結をいたします。

  これより採決を行います。

  議案第35号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について、原案に賛成の委員の挙手を求めます。

          〔挙手全員〕



○委員長(長沢純) 挙手全員であります。

  よって、議案第35号は全会一致、原案のとおり可決すべきものとして決しました。





△議案第36号の上程、説明、質疑、討論、採決



○委員長(長沢純) 次に、議案第36号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約の変更について審査を行います。

  当局の説明を求めます。

  総務部長。



◎総務部長(大竹敏裕) それでは、議案書の120ページをお願いいたします。議案第36号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約の変更について、駒?職員課長が説明をいたします。



○委員長(長沢純) 職員課長。



◎副参事兼職員課長(駒?久志) それでは、議案第36号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約の変更についてご説明いたします。

  この議案でございますが、本年4月1日に新しく設立される一部事務組合の埼玉西部消防組合及び埼玉東部消防組合を同日から総合事務組合へ加入させること並びに同組合の規約の変更をすることについて協議を行う必要がありますことから、議会の議決をお願いするものでございます。

  なお、先ほどご説明いたしました議案第35号で解散というお話をしました久喜地区消防組合は本議案で登場します埼玉東部消防組合に移行、同様に埼玉西部広域事務組合を脱退した消防職員につきましては本議案の埼玉西部消防組合に移行するものでございます。

  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。



○委員長(長沢純) 以上で当局の説明は終わりました。

  これより質疑を行います。

  質疑のある方は挙手をお願いします。



○委員長(長沢純) よろしいですか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

  討論のある方は挙手をお願いします。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) 討論がないようですので、討論を終結いたします。

  これより採決を行います。

  議案第36号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約の変更について、原案に賛成の委員の挙手を求めます。

          〔挙手全員〕



○委員長(長沢純) 挙手全員であります。

  よって、議案第36号は全会一致、原案のとおり可決すべきものとして決しました。

  以上で議長から総務常任委員会に付託されました議案及び請願の審査は全て終了しました。

  なお、委員長報告の作成については、私にご一任願います。





△閉会中の特定事件



○委員長(長沢純) 次に、閉会中の特定事件を議題とします。

  特定事件について、事務局から配布願います。

          〔事務局職員配布〕



○委員長(長沢純) 委員会の活動能力は会期中に限られていますが、閉会中にも審査を継続する場合には、地方自治法の規定により、議会で特定事件としての議決が必要となります。上尾市議会では、各常任委員会の特定事件につきまして3月定例会最終日に翌年の3月31日まで有効として、これを議決するものです。

  総務常任委員会の特定事件につきましては、お手元にお配りしましたので、この事件でよろしいでしょうか、お諮りしたいと思います。これでご異議はありませんでしょうか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) ありがとうございます。ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。

  なお、特定事件につきましては、私から議長に報告をいたします。





△定例開催の所管事務調査について



○委員長(長沢純) 次に、定例開催の所管事務調査についてでありますけれども、総務常任委員会では調査項目を組織機構の再編成等についてとして、1月21日に第1回目の調査を行い、市の現状を把握しました。次のステップとして、各課のヒアリングの実施結果について2回目の調査を行うことになりました。調査日程については、本日というふうなことも一部ありましたけれども、準備の都合もあるかと思いますので、4月に執行部側で具体的な報告ができるということが、3月では間に合わないということがありましたので、本日は日程の調整を行いたいと思います。日程調整する上で手帳が必要ですか。

          〔何事か言う人あり〕



○委員長(長沢純) では、暫時休憩します。手帳を持ってきていただいて、すぐやりますので、手帳を持参していただければと思います。暫時休憩します。



          休憩 午前10時20分



          再開 午前10時22分





○委員長(長沢純) では、休憩前に引き続きまして委員会を再開いたします。

  4月の日程の調整でございますが、4月の組織機構の再編等についての議題ですが、入学式が4月8日あります。当局の方ではいつごろスタンバれる状況でしょうか。

  総務部長。



◎総務部長(大竹敏裕) 4月の中旬以降にしていただければと思いますが。



○委員長(長沢純) ただいま総務部長の方から4月中旬以降ということで、中旬というのは20日以降という形で解釈すればよろしいですか。

          〔「11日以降」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) 11日以降でよろしいですか。

  4月の22、23が議運がありますので、15日の週という形が今のところよろしいかなと思うのですが、15日月曜日、よろしいでしょうか。

          〔「ちょっと月曜日は」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) 月曜日は厳しい。

          〔「週初めだから」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) 週初めは厳しい。週末も厳しいですか。

          〔「週末はもっと厳しい」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) では、16日でよろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○委員長(長沢純) では、16日、所管事務調査ということで委員会を10時からこちらでやりたいと思います。よろしくお願いいたします。

  では、所管の部門の方は調査の方をよろしくお願いいたします。





△閉会の宣告



○委員長(長沢純) 以上で総務常任委員会を閉会いたします。

  委員の皆さん、執行部の皆さん、大変にご苦労さまでございました。ありがとうございました。

                                   (午前10時23分)