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埼玉県 上尾市

平成25年  議会改革特別委員会 06月28日−05号




平成25年  議会改革特別委員会 − 06月28日−05号







平成25年  議会改革特別委員会





              第12回議会改革特別委員会

                  会 議 結 果
┌──────┬────────────────────────────┬───────┐
│      │                            │ 会議室    │
│会議名   │第12回 議会改革特別委員会              ├───────┤
│      │                            │ 第2委員会室 │
├──────┼────────────────────────────┴───────┤
│      │                開会 午前 9時30分         │
│日    時│平成25年6月28日(水)                       │
│      │                閉会 午前10時50分         │
├──────┼────────────────────────────────────┤
│      │◎道 下 文 男  〇町 田 皇 介   星 野 良 行        │
│      │ 大 室   尚   斉 藤 哲 雄   小 川 明 仁        │
│出席委員  │                                    │
│      │ 井 上   茂   新 井 金 作   長 沢   純        │
│      │ 秋 山 も え   田 中 元三郎                  │
├──────┼────────────────────────────────────┤
│欠席委員  │ な し                                │
├──────┼────────────────────────────────────┤
│事務局職員 │ 田中次長兼議事調査課長 松澤主幹 嶋田副主幹             │
├──────┼────────────────────────────────────┤
│      │(1)予算説明資料について                       │
│      │(2)政策討論会について                        │
│協議事項  │(3)一般質問全般について                       │
│      │(4)条例以外の検討項目について                    │
│      │(5)その他                              │
└──────┴────────────────────────────────────┘







△開会の宣告



○委員長(道下文男) 皆さん、おはようございます。ただいまから12回議会改革特別委員会を開会いたします。委員の皆様の慎重なるご協議をよろしくお願いをいたします。

  協議に入る前に、委員の皆様にお伺いをいたします。

  ただいま傍聴希望者がおりますが、よろしいでしょうか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(道下文男) では、お入りください。

                                   (午前 9時30分)





△協議事項



○委員長(道下文男) それでは、協議に入らせていただきます。

  協議の前に、配布資料の説明を事務局よりお願いをいたします。



◎事務局(松澤義章) それでは、資料のご確認をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。上から順番にご確認お願いできればと思います。

  まず、A4の縦2枚、会議結果ということで、第7回作業部会、6月20日に行われました内容の会議の結果がそちらの2枚ということになります。

  続きまして、その次のA4横の表題が「事業別政策説明資料」ということで、A4、1枚あるかと思いますが、こちらが町田委員さんの方で原案ということで作成していただいた説明資料のレイアウトというものになります。

  その次にございますのが、こちらが現実の平成25年度の事業を、現実のものを当てはめて、執行部の財政課の方で作成をしました説明資料というものになってございます。

  それと、最後の1枚、A4縦でございますが、こちらは秋山委員さんの方に提出をいただきました政策討論会の実施要綱の案ということで、1枚そちらの方にご用意させていただいております。

  最後に、少し補足なのですけれども、最初の会議結果の方で、少し文中で表現が足りなかったところがありますので、補足をさせていただきたいと思います。何カ所か各行の行頭に「事務局」という括弧書きがあるかと思うのですけれども、そこの括弧書きの行のところのみ事務局の方の説明ということで、それ以外については委員さんからの発言ということになりますので、多少分かりづらいところがございましたので、今後少し修正して、次回からはお出ししたいと思います。何カ所か事務局というところがございますので。

  それと、この会議結果についてなのでございますけれども、今回当日のこちらでの配布ということになってしまいましたが、次回以降は委員会の開催の通知と同時に結果というものをおつくりさせていただいて、一緒に送付をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。

  以上でございます。



○委員長(道下文男) ありがとうございます。

  今事務局から説明ありましたが、まずこの作業部会第7回の配布をさせていただきました。この中で予算説明資料についてと一般質問全般について、新たな検討項目の意見聴取についてとさまざまやらせていただいておりますので、これをちょっと参考にしていただいて、前回の委員会の方での懸念事項ということで作業部会にかけさせていただいた内容でございます。事前にきょうの式次第をお配りをしておりますので、ファクスをしておりますので、それに従って進めていきたいと思います。

  1番目に、予算説明資料についてということで、今資料が2枚ございます。前回この資料を、では作業部会にということで、今説明があったように、町田副委員長の方でつくって、その後作業部会で検討して、その作業部会直後に財政課と委員長、副委員長で打ち合わせをさせていただき、それの内容を財政課として手間がかからないような、システムも変更しなくていいような方法でやっていただいたのがこの2枚目のイメージというところです。ほぼこちらの要望に関しては入れ込んでいると。

  右側の町田副委員長の案の?の歳入歳出のところは多いときは10項目ぐらいあるということで、このイメージの方のところのかなり入れるような形でこれは枠組みをしております。これは財政課の、先ほど言いましたように、システムの中を使ってできる内容ですので、ほぼこれでいけるのかなと思っております。

  きょうは突然ということでありますが、今ちょっと、もし見てご意見があって、今後、きょうの内容はやはり会派に持ち帰って、この資料をもとに皆さんのご意見を聞いていただいて、この資料についてはあまりああだこうだという内容ではないと思いますので、そこら辺はしっかりと取りまとめて、スムーズに、これはできれば来年の3月議会から活用できればなと。これにおきましては、今まで予算資料がありましたけれども、それに置きかわるということで、あと各委員会所管ごとに配布しておりますけれども、これ全議員に全内容がやっぱり伝わっていかなければいけないということでの資料の方向で考えていければなと思っておりますので、そこのところを皆さんから今ご協議というか、意見をいただいて、また会派の中で意見聴取をしていただいて、まとめていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。

  それでは、何かご意見があれば。

  はい、どうぞ。



◆委員(新井金作) 今予算書に置きかわると言った……



○委員長(道下文男) 予算書でなくて、予算説明あるでしょう。



◆委員(新井金作) 予算資料、説明書に置きかわるということね。



◆委員(町田皇介) 要は、主要な事業とか新規とか、そういった主なものが載っていると思うのですけれども、それのかわりにこれを一枚一枚出してもらって、それを1冊みたいな。1冊というか、五、六十枚とかになるかもしれないですけれども、それぐらいの資料にしてもらって、それがかわりにもらうということですね。



○委員長(道下文男) そうですね。前回皆さんからの話、要望の中でも、新規事業、そして継続の中でも、金額的な問題で増減、廃止するだとか、そういったものをピックアップしてもらいたいというのが我々の要望でありましたけれども、それと同時に、今財政課が判断で出しているその資料に対してもやっていただくということで今話としてはさせていただいておりますので、どうですか。

  秋山委員。



◆委員(秋山もえ) 2つあります。1つは、説明書に置きかわるというか、新しくつくられるということですよね。これまでは別にこんな感じに出していないので。ということでいいのかなというのと、あと町田さんがつくってくれたものは、その他というのがあるのだけれども、その他はなくなったり、4番が、当局がつくったのと、何次総合計画前期とかいって、ちょっと4が上の方に来ているのかな、前の方に来ているのかな。それで、その他とかは何でなくなっているのかなというのはちょっと何となく気にはなっているのだけれども。



○委員長(道下文男) いいですか。まず、この資料というのは、先ほど言いました当初予算のときに毎回来ますよね、あらましのような。それと……



◆委員(秋山もえ) あの何か概要みたいなね。



○委員長(道下文男) 概要。それと同時に、あと各委員会ごとに配布しますよね。



◆委員(秋山もえ) うん、そうですね。



○委員長(道下文男) その内容、トータルをこういうものにしていくと。



◆委員(秋山もえ) 福祉だけにとか、なくなるということですか。



○委員長(道下文男) だから、議員としては福祉常任委員会だけを知ればいいということではないから、全員が全資料を統一でもらうと。まず一つはね。もう一つは、枠がないということで今お話がありましたけれども、その他とかね。これはシステムを変えないで、システムを変えるとまたお金が当然かかりますから、変えずに、財政課の方で今使えるフォーマットの中での内容がこういうふうになりますよと。だから、この1はいいのだけれども、2はいろんなものが入っていて、この中にはめ込んでいくような形で、これは、?は事業の目的、効果、提案に至るまでの経緯、理由、これも我々が要望していて、この根拠法令というのは上に別枠にしていますけれども、こちらの要望としては。この中に入れ込んで、まずここを読めば分かるよということで、最低この状態だったら今のシステムでいけるということなので、ここはあまり問題ないのかなと。内容的にこの中に我々の要望しているものが入っていればということなのです。



◆委員(秋山もえ) ?は全部なくなってしまっている。



○委員長(道下文男) ?が他市及び市民参加の状況ということ。



◆委員(町田皇介) 要素は基本的に入っていますね、どっちも。



◆委員(秋山もえ) 両方入っている。



◆委員(長沢純) 2と3が合体したのね。



◆委員(秋山もえ) 2と3が、全然違う……



○委員長(道下文男) そうそう、?と?が合体して、枠はこれしかとれないということが大きなこういうふうになった理由で。内容が入っていればいいのかなと思うのです。

  田中委員。



◆委員(田中元三郎) これを全議員さん、全部の審査内容を配布するということは果たして妥当かなと私はちょっと思ったのです。自分たちはそれぞれ担当の委員会があって、それでそのことについて審査するということは、やっぱり議案の内容がたくさんあるから、それぞれの委員会に分けて、それぞれ審査するという考え方で議会というのは成り立っていると思うのだけれども、それを全部内容を配布するということ。要するに私に言わせれば、やっぱり議会改革の中にも、資料を見たいときは見れるけれども、必要以上に紙を使って配布するというところは果たして妥当かなと私はちょっと思うのですよね。



○委員長(道下文男) それはまた議論していきたいと思います。ただ、1点は、全議員が全議案を、我々が議決するわけですから、まずそれは理解をしていかなければいけないと。各会派から行っていますから、そういう部分では、では会派の中で代表でやっていればいいということではなくて、我々調査日の中で実はこれを調査していかなければいけない内容だということですね、基本的には。考え方としては。

  はい、どうぞ。



◆委員(新井金作) 今みたいに質問に全部委員長が答えてしまうと、ほかの話が出てこなくなってしまうので……



○委員長(道下文男) そうですね。



◆委員(新井金作) やっぱり委員長が受け答えする立場ではなくて、委員の意見を聞く立場だと思うのですよ。



○委員長(道下文男) そうですね。そうしましょう。



◆委員(新井金作) だから、これはこう思うのですけれどもというのを……



○委員長(道下文男) 要は……



◆委員(新井金作) とめてしまったり、こう答え出されてしまうと、ああ、では俺が言っても無駄だなとなってしまうから、ちょっとやり方を考えてもらいたい。



○委員長(道下文男) では、そうしましょう。分かりました。

  秋山委員。



◆委員(秋山もえ) 例えば、常任委員会に渡されているものって、私たちが言っているものではないですよね。審議とかも入っているけれども、基本的にはもっともっと普通のやつというか、毎回入っているものの説明が入っているということだから、多分それがみんなに配られると、というのを田中さん何か言ったのかなと思うのだけれども、基本的に、これは新規と削減されるのととかともう決めているものに対してだけだから、これは皆さん必要だと思う。福祉に配られているもの、それぞれに配られているものをどうするかというのは、それ、またちょっと違う話ですよね。だから、私はそういう意味ではそんなに無駄ではないかなと思う、これ自身はね、と思いました。



○委員長(道下文男) 田中委員。



◆委員(田中元三郎) 私は、紙を全部印刷して配るって、例えばタブレット端末を使っている議会もあるということを考えると、その辺もやっぱり改革するに、1つの、どうせやるのならそれぐらいまでやってもいいのではないかなということを言いたかったの。



○委員長(道下文男) そういうことですね。分かりました。

  ほかに意見。

  星野委員。



◆委員(星野良行) 今のご説明によりますと、今まで予算書があって、それの説明があって、さらに3段階ぐらいで資料が出ているのですよね、今ね。それはなくなってしまって、これに置きかわるというふうに理解してよろしいですか。



○委員長(道下文男) ちょっといいですか。今新井委員が言ったように、これ作業部会でもやって、皆さんが話の中で、今まさに星野委員は作業部会に出ているメンバーだから、私に質疑というよりも、今後どうしていくのかを考えることだから、だから皆さんから出た内容がこれですから、あと今田中委員からの意見のようなものだとか、そういったものを、各会派の中でこうしていくべきではないかと。我々がこういう形で示してきたわけだから、それをまた各会派の中で、今言った内容の配り方だとか、どうしていくのかということも、このフォーマットと同時に、あり方を検討しましょうということですから。

  星野委員。



◆委員(星野良行) そういう趣旨で、今まであったのもある。見やすい部分もありましたので、ダイジェストで出して、出てきた、非常にきれいなフォーマットで書いてあるのが。できれば、いきなり全部これに変えてしまうのではなくて、資料は増えますけれども、併用。大変ですけれども、どっちがいいか。今までのが悪かったからこれに変えるという話でもないような気もするのですね。もう一度今までの資料を、作業部会でも何でもいいですけれども、どこが問題だったのかということも検討する必要もあるのではないかなというふうに思いました。



◆委員(秋山もえ) 今まで概要だけだったでしょう。だから、今までの中には何も書いていないから。



◆委員(町田皇介) それは必要だよね。



◆委員(秋山もえ) いや、だからそれは概要でいいので、それは審議していくよね。



◆委員(星野良行) だから、併用がなくなってしまうのではない。



◆委員(秋山もえ) それは私も提案します。



○委員長(道下文男) それを踏まえて検討。ですから、持ち帰りとしては、このフォーマットと今後の、今ある資料とこれのどういう形で併用するのか。また、田中委員が言ったように、タブレットみたいな、そういう方向のものもやっぱり必要ではないかとか、そういう議論をしていただいて、まとめていくということなのですが。これもまたある程度出た状態で作業部会の中で方向性を定めながら意見をまとめていかないと、なかなか難しいのかなと思いますので。

  この件はよろしいでしょうか。

  ほかに。

  田中委員。



◆委員(田中元三郎) イメージと書いてある方の資料というのは、これは何か、企財か何かで起案するときに今まで使っていたやつなのですか。



○委員長(道下文男) そのフォーマットを生かしていけるということらしいですね。今あるフォーマット、企財のですね、財政課の。よろしいですか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(道下文男) では、1番目は1項目の……

  はい、どうぞ。



◎事務局(田中覚) 今お話の中に出てきました予算の概要、それからあと各常任委員会にお配りしている資料、イメージがちょっとあれだと思いますので、回覧しますので、やりながら見ていただければと思います。2種類ありますので。これは、こっちは、予算の概要については、これは特に変える予定はなくて、今まで各常任委員会に配っていたこれがなくなって、新しい資料にというイメージですから。



◆委員(秋山もえ) ああ、そうなのですか。なくなるという意味なのでしょうか。



◎事務局(田中覚) 要するに、これがかわりにということで。



◆委員(町田皇介) 取ってかわるようにするということ、要は。



○委員長(道下文男) そこの中に入っているものを全部ここに入れ込んでもらうということ。



◎事務局(田中覚) これはあまり詳しくないものですし、各委員会ごとに、基準が正直言ってないのですね。



◆委員(秋山もえ) 基準ないよね。



◎事務局(田中覚) はい。だから、その辺を統一した形でという。



◆委員(町田皇介) 担当課によってもばらばらになってしまっているから……



◆委員(秋山もえ) それを置きかえるという意味ね。



◎事務局(田中覚) そういうことです。お回ししますので、ちょっと、では。



○委員長(道下文男) 財政課としては各所管から上がってくるものをああいう形にしているだけで、所管によってばらばらな考え方で、細かくあるところもあれば、もうほとんどないようなところもあるという、そういう状況なので、そういうのも企財の方で統一としてしていきたいということで。

  では、いいですか。いい。

          〔「分かった」「はい」と言う人あり〕



○委員長(道下文男) では、2番目の政策討論会について。資料ありということで、資料は秋山委員が早速つくって、すぐにつくってもらいました。

  何か秋山委員の方からある。



◆委員(秋山もえ) では、ちょっと。皆さんちょっと。これ私、打ってみて初めて分かったのですけれども、読んでみないと何か分からないものなのだなと思ったので、本当はみんなで声を出して読んだ方がいいなと思うぐらいなのですけれども。



○委員長(道下文男) では、ちょっと説明、含めて。



◆委員(秋山もえ) 基本的には松阪市の要綱に基づいてつくりました。すごくシンプルで、あまり無駄がなかったので、それを基本にしています。

  それで、6行目の意見の活用というところは松阪になかったのですが、日高や山陽小野田市にはありまして、すごく活用についてもやっぱり考えていく必要があるので、つけ加えました。ここ、かなり、会派に所属する議員はこうする、所属しない議員はこうするというふうにちゃんと書いてあるので、そういう意味でも上尾に合っているかなというふうに思います。

  一応説明は以上ですが。



○委員長(道下文男) これもいきなりきょうお渡ししていますから、ファクスは一応これ入れてはいますけれども、これもいずれにしましても各委員の方でしっかり読んで、内容を見ていただきながら、これを会派の方でもんでいただければと。

  秋山委員。



◆委員(秋山もえ) これ、何でつくるかというと、1条のところに、まだつくられてはいないのだけれども、上尾市の議会基本条例の14条第3項になろうと思うところに、政策討論会開催するものとすると書いてある。その政策討論会は何ぞやというところでやっているので、何か、何でこんなの出てきたのかなと忘れてしまうこともあると思うので、一応そこに基づいてつくられています。確認でね。



○委員長(道下文男) よろしいですか。何かご意見は。

  井上委員。



◆委員(井上茂) これ、ほかの市だと何名とかあるではないですか。議員個人に置かずに、会派の代表者が取りまとめるという、なっているでしょう。会派制をとっているからそれはそれでいいのだけれども、本来的に政策討論というのは議会の一番の権能なわけだよね。立法機関である議会が、要するに立法的なことを全然しないことに批判があるわけだから、ここをもっと活用しようと思えば、個人の資格において提案できるような形にした方がいいのではないかと思うのだけれども、そこは意見が分かれるところだろうから、別にこれでも構わないと思いますけれども。



○委員長(道下文男) 副委員長。



◆委員(町田皇介) 井上さん言ったように、確かにほかのところでは、何名以上の賛同者があったら諮られるとか、そういった形になっているところもあるので、このもえさんがつくってくれたのは会派が主でやっているようなところのものなので、その辺も含めて会派で人数設定した方がいいのかとか検討していただければなというふうに思うのですけれども。



○委員長(道下文男) それぞれ人数だとか、この会派の方がいいとかあると思いますから、ちょっとそこは議論しながら。ただ、政策討論会もそうですけれども、合意していくという方向のものをしっかりと持っていかないといけないのかなと思いますので、そういうスタンスの中で、各会派の中でぜひお願いします。



○委員長(道下文男) 秋山委員。



◆委員(秋山もえ) ごめんなさい。手元にいただいていたり、この間、調べていただいた資料の中には、ちょっと議員の人数で確定しているところがなくて、私も参考にできなかったところがあるのですけれども、何かもし市町村でどこが、3人とか2人とか決めているの教えていただけたら、ちょっと参考に私も会派で議論したいのですけれども、何か知っていますか。教えてほしいのですけれども、何か。



○委員長(道下文男) 事務局の方で何かありますか。



◆委員(町田皇介) どこかありますよね、やっているところは。あります、あります。



◆委員(秋山もえ) 本当。ちょっと私なくて、参考にできなかった。



◆委員(町田皇介) 今どこだというのは出てこない。



○委員長(道下文男) そしたら、ちょっと事務局の方にお願いして、また委員の中でも、こういうところがあるというのであれば私の方に言っていただいて、事務局を通してお知らせをいたします。よろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○委員長(道下文男) きょうはちょっと会派に持ち帰っての内容が結構多いので。

  では、政策討論会についてはよろしいでしょうか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(道下文男) あと、3番目の一般質問全般についてなのですが、これはもう、まず一問一答のあり方という、これが当然のことながら選択制ということで、これも会派である程度議論していただいて、まとめていただきながら、この一問一答選択制ということに対してお願いしたいなと。その後に、例えば反問権だとか、あと登壇の回数だとか、それは一問一答でないのにまた総括質問になったときにはまた別の話になりますから、あとは新井委員の方から前にありました通告のあり方とか、それはまた、まず一般質問全般の中の一問一答のあり方、ここから、これも早い段階で議論これ何度も重ねるものではないと思いますので、皆さんの会派の中で議論していただいて、なぜ、例えば一問一答はだめだとなった場合には、その理由付けをしていただきながら、ここでまた議論をしたいなと思いますので。

  よろしいですか、一般質問全般についてということでは。



○委員長(道下文男) 新井委員。



◆委員(新井金作) 済みません、お時間いただいて。この一問一答ではなくて、一般質問の順番について通告順にということになって、内規みたいに会則に載っているわけですけれども、これは誰が別に不都合になるわけでもないと思うのですよね。だから、順番が早かったらどうだ、遅かったらどうだというので、誰かが不利益をこうむるというものではないと思うのですよね。だから、このぐらいのことは早目に解決してもらわないと、誰も不利益にならないものがこれだけ時間がかかったり、先へ進まないのであれば、もっといろんな考え方の出てくる問題に関しては先に進まないと思うのですけれども。私の個人的な意見なのですが、順番がお互いにやりとりできれば。質問者同士は納得しているということを前提に順番を入れ替えるわけですので。



○委員長(道下文男) いいですか。



◆委員(新井金作) そうですね。だから、その辺をちょっと早目に。



○委員長(道下文男) では、今の意見に対して、どうでしょうか。



◆委員(新井金作) 逆に、率直に言えば、今いる人はどう思っているのかなというところを聞いてみたいなと。何が不都合なのかなと。



○委員長(道下文男) そうですね。これはまた会派の中でもその件についてはやっていただくにしても。

  田中委員。



◆委員(田中元三郎) 今言っているのは、通告した1人の質問事項、順番を変えるというのではなくて、質問者の順番のことを言っているわけですよね。



◆委員(新井金作) 質問者の。



○委員長(道下文男) うん、そう。質問者。そうでしょう。



◆委員(田中元三郎) ちょっと事務局さんの方に聞きたいのは、例えば通告を早くした人と、ぎりぎり最終日の方までで出している人とすると、一般庁舎内では、早く出した人のは早く答弁を考えようといって、順番が早い人のは早く議員と接触して資料を集めたり答弁の準備を始めますよね。そういう時間が、例えば通告した最後の日に順番を抽せんか何かしたときって、その間のブランクというのは非常に貴重なものか、別にそんなに問題にならないか。事務局に聞くのはちょっと変かもしれないけれども、行政側だったらどういうふうに考えるかなと、私。



◎事務局(田中覚) 今のやり方ですと、一般質問の締め切りが代表者会議の次の日、6日前になりますよね。そこで初めて人数とかが確定して、今は時間割をとっていますから、そこで初めて全体の人数、何日か決まって、1日目何人というふうに決まるわけです。実際それを次の日に庁議等で報告をして、そこから初めていろいろ執行部さんとの動きは始まるわけなのですけれども、今の話の中でちょっと気になるのが、今タイムテーブル制をどうしようかというお話があるものですから、例えば順番を変えるにしても、まだそこでは順番がどうなるかというのは分からないですよね。だから、どのタイミングでそれをやるのかなというのが1つ出てくるのかなと思うし、今はタイムテーブル制ですけれども、例えば詰めてやるという話になった場合に、1日何人やるかというのは、そこからやっぱり始まるのでしょうから、自分がやりたい日というのがまだこの時点ではちょっと決まらない要素が多いのかなというのがあるので、それはやっぱり全体の中で協議をしていただいた方がよろしいのかなというのがちょっと考えられます。



○委員長(道下文男) 新井委員。



◆委員(新井金作) では、現実に1日6人やったり、7人やったり、8人やったりということが、僕は経験短いかもしれないけれども、5人以上やったということは見たことないし、聞いたこともないので、そういうことを考えると、とりあえず1日5人というのをめどにしてやってきている、慣例としてやっているわけだから、それを今さら1日何人か分からないと言われると……



◎事務局(田中覚) 基本的にはこれまでも最高6人でやっていますので、多分それ以上、7人以上は難しいと思うのですね。だから、最大6人という幅の中でやっていただくのが基本になってくると思います。



◆委員(新井金作) 6人というのは最終日ではないのですか。最終日ではなくて。



◎事務局(田中覚) ではなくて。だから、6人、6人というふうに詰めていくような形にまた戻るのかなということが考えられると思います。最高6人までがやっぱり限度だと思います。



○委員長(道下文男) これも議運の中で決めて、5人にしようということで決まった内容なので、これが6人か7人かと時間オーバーすればそれもできるけれども、5人という今の流れはあると。それはそれとして。

  新井委員。



◆委員(新井金作) ちょっと委員の方がどういうふうに思っているのかなというのを聞いてみたいな。何が障害があるのかなというところを。



○委員長(道下文男) 長沢委員。



◆委員(長沢純) 反対に、何がメリットがあるのかというところはあるのですけれども、傍聴者とか、そういった方を呼びやすいという状況があると思うのですけれども、自分で時間帯を決めるというのは、傍聴者の都合でそれは合わせられるというメリットはあるかと思うのですけれども、議会を進める上で、例えばこの前議運の中で、一部ここに書いてありますけれども、タイムテーブルを変えるというふうなことになると非常に煩雑した調整事が出てくるのかなというふうに思うのですよね。あと、通告の初日から出した人は、例えば初日と確定するではないですか。そうすると、傍聴者に対して、タイムテーブルが決まっていれば早くお知らせはできますよね。だから、最終日に出すから、もう何日になるか分からないということになるので、1週間ぐらいのスパンがあるわけですよね。それなので、早目に出しておけば何ら問題ないのかなというふうに思うのですけれども、私としてはそれで、では1日目の3人目でねとか4人目でねということで事前に、傍聴される方に対しては連絡はしているのですけれども、特に今までで問題はないと思うのですけれども。以上。



○委員長(道下文男) ほかに聞いた方がいいのではない。



◆委員(新井金作) そうですね。では、とりあえず聞きます。



○委員長(道下文男) 聞きましょう。

  どうですか、秋山委員。



◆委員(秋山もえ) 私は1番は、申し合わせ事項に、例えば自分が2番目ぐらいに入れたとして、追加しようとするときに、後の人が、例えば子ども医療費のことを取り上げようとするではないですか。自分も、あ、そうだ、子ども医療費のことを取り上げようといった場合に、そのときにはもう既に通告している人が重なってしまうから、ちゃんと協議して、双方で合意の上調整しようということが申し合わせとかにあるのですよ。だから、入れかわりが激しければ激しいほどそういうことが起こり得るなというふうに私は思っています。多分今言われたように、傍聴者にとってはいいというメリット、この間の定刻制の場合だとあるかなと思うけれども、これから、例えば昔の6人やったときとか休憩なくどんどん進んでしまうから、それこそ見通し持てないぐらい、一番最初ぐらいだったら……



◆委員(新井金作) タイムテーブルのことを聞いているのだ。順番のやりくりだけ。



◆委員(秋山もえ) 差し替え



○委員長(道下文男) うん、今通告のね。



◆委員(秋山もえ) だから、差し替え、私はとりあえずそういうところに混乱が生じるのではないかなと思っています。



○委員長(道下文男) どうですか、ほか。

  田中委員。



◆委員(田中元三郎) 私は、現状のやり方をある程度収奪した方法プラス、例えば議員間で話し合って順番を入れ替えをするというふうな、多少はそういう融通をきかせる方法というのを申し合わせみたいにつくってもいいかなと私は思うのですけれども。



○委員長(道下文男) ほかに。



◆委員(秋山もえ) 差し替えのメリットって何でしょうかね。差し替えのメリット、新井さんが言っている。



○委員長(道下文男) 秋山委員、マイク入れて。秋山委員。



◆委員(秋山もえ) 差し替えするメリット、ぜひちょっと。何でこんなにこだわりがあるのかというのを聞きたいのですけれども。



○委員長(道下文男) 新井委員。



◆委員(新井金作) とりあえず長沢さんが言っていたように、順番関係なくて、お昼でも3番目でも5番目でも順番が決まれば、相手に、傍聴を希望する人に言えばいいではないかというのがあるのだけれども、それは、私なんかはやっぱり、午前中にやってもらいたいという人が多いのです。午後だと1日つぶれてしまうからとか、午前中であれば半日休んで済むから、そういうのがいいという、午後ではいけないよというような人も多いし、それはいろいろの立場の人があるから一概には言えないのだと思いますし、また私のところはそういう後援会の人が多いので、午前中にやってくれ、遅くても2番目までにやってくれというようなのが要望が多いので、そういうところです。

  あと、質問がブッキングするというのは、全く何言っているか分からないなと。だって、実際に一般質問で同じ質問が出ないということはないわけではないですか。



◆委員(秋山もえ) 後から追加。



◆委員(田中元三郎) 後出しだな。



◆委員(秋山もえ) 後出し。最初からではなくて、後から出したときにという意味です。



◆委員(町田皇介) 後出しされて、かぶったらどうでしょう。



◆委員(新井金作) 後から追加するということ。



◆委員(秋山もえ) 後から追加するときが時々あるではないですか。それが自分の後ろに来る人とかぶった場合は調整しなければいけないわけなのです。



◆委員(新井金作) それは調整すればいいのではない。



◆委員(秋山もえ) そうなのだけれども……



○委員長(道下文男) いい、ここで言うのではないから。ちょっといい。



◆委員(新井金作) でも、質問がブッキングしたので、ちょっとその質問もという話があって、では私の方は取り下げますよといって、次の後ろの人が追加で質問したということはありますよ、私も。



◆委員(秋山もえ) 後ろの人はそういうのもありますね。



◆委員(田中元三郎) 気持ち的にね。



◆委員(町田皇介) 内容がかぶっていた場合に、後ろから来てね。



◆委員(秋山もえ) 内容はかぶって構わない。



◆委員(町田皇介) 後出しじゃんけんだからね、要は。調整しないとだめですものね。



○委員長(道下文男) ほかにはどうですか。

  副委員長ありますか。



◆委員(町田皇介) いや、でもこれ難しいね、すぐ結論出せそうで。今何かいろいろ議運の方でも、タイムテーブル制がどうなのだという、それも議会改革の方で検討してくれとか、そういった話も出てきているので、トータル的にやっぱり話を詰めていかないと、今すぐ、僕は個人的には、個人的にですよ、これは。僕は変えても別に構わないけれども、なかなかすぐみんなに、ではどうですかといってオーケーとれるような感じでもないのかな。ほかのちょっと関連することも話さないとというふうに思うのですけれども。



○委員長(道下文男) 新井委員。



◆委員(新井金作) では、何で2週間とっているのというところを説明してもらいたいなと思う。1週間、2週間前、6日前に締め切らなくても、その前の13日前に締め切ってしまっていいではないかと。もう最初に出す人は3週間前から出しているわけでしょう。それを3週間前から6日前までを質問の受け付け期間にするではないですか。だから、最後の最後の2日か3日間で集中して、大体2日だけれども、集中して出てくるわけではないですか。あれが1週間短くなったら何の不都合があるのかなというのがよく分からないのですよ。だから、もっと前倒しにしてくれれば、いつやりますよ、要するに何番目ですよという時間があるけれども、1週間前に決まって、だから2週間しかないわけでしょう、短いときは、自分の順番までに。それがちょっと2週間では短過ぎるということなのです。だから、もっと前に決まっていれば構わない。



○委員長(道下文男) そのことも含めて、一応新井委員の方から、今の委員の方にということだから、今聞きましたけれども、やはり今後会派制の中でしっかり議論してまとめ、それをこの委員会でまとめていこうとしているわけだから、今のことを踏まえて各会派でそのところのあり方も検討していただいて、特に新政クラブさんの方は、新井さんの。委員さんそういうご意見があるわけだから、具体的にそこを詰めていただいて、会派としてここの中でまた議論をしていきたいと思いますが、よろしいですか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(道下文男) それでは、一般質問全般についても、この今議事録の中に、2ページ目になるのかな、この裏側の。タイムテーブルだとか、一問一答方式の導入についてのやるかやらないか、マルかバツかの回答を得ていくという、こういう内容での、作業部会でも各会派代表のメンバーが来ての意見でございますので、この内容についての議論をしていただければと。そこには星野委員と小川委員も作業部会で来ておりますので、そこを中心にまた進めていただければと思いますね、新政クラブさんの方は。あと、各会派は1人ずつですから。

  それでは、次の4番目の条例以外の検討項目について。これも随分前から、条例ありきだとか、条例ありきではないという話の中で出ていました。並行して、今先ほどたまたま出ましたけれども、田中委員が言ったタブレット端末を、こういうことをやろうとか、この議会改革とは違うわけではないのですが、条例とはまた別に並行して、例えば新井委員の言ったようなこともそうですけれども、すぐにできるようなこともあると思います。もっとこういうところをこう変えた方がいいのではないかというところの内容も前回投げかけております、各会派に。これは今はどうですか、この件については。何かご意見がありましたか。それとも、団会議やっていなくて、そこまでやっていないとか、それはそれで結構ですけれども、今この中でご意見があれば。まず1つね。前に大室委員からも意見いただきましたけれども。

  田中委員。



◆委員(田中元三郎) さっきタブレット端末の話を持ち出したのですけれども、私も議員経験の中で、1年間に書類が山と残って……



○委員長(道下文男) そのとおりだね。



◆委員(田中元三郎) それで、一見しておしまいの紙もあるし、ちゃんととっておくべきものはとっておかなければならないのだけれども、やはりこの議会改革という中で紙をできるだけ使わないで済むという方法をしていかないとあまり意味がないのではないかなという部分があるのです。特にちょっとした連絡事項まで一々ファクスで送ってくるというのは、私はどうかな。特に一番問題なのは、物故者のほうでわざわざ送ってくるけれども、家族でやりますからというようなことを書いて、それだったら送ってこなくたっていいではないかというふうに常々思っているのですけれども、やはりそういった文書のやりとりもできるだけタブレット端末を使うとか、条例案の内容そのものもできるだけそういうものにしていただいた方が、事務局だって紙を刷ったり何かする手間も省けるのではないかと私は思うのですけれども、その辺、何か進める大切な重要なファクターかなというふうに思っています。



○委員長(道下文男) 今のようなご意見もまた。私は事務局からの貸与がなくなった後は、見て、要らないものは消して、必要なものだけ出すようなものにしていますけれども、本当にあれが全部となると、やはり紙は無駄だなとは思いますので。

  ほかにありますか。

  新井委員。



◆委員(新井金作) 今の田中さんの意見と同じようなものなのですが、やっぱり委員長の道下さんも一般質問で言っていましたけれども、1日2枚のA4の紙をみんなが節約すれば何千万の費用が、1人100円だという話で出ていましたけれども、やっぱり今どきこれだけ紙が多い会議というのも珍しいし、普通のところであれば、団体だったり組織であれば、ペーパーレスというのは一番先に手がかけやすいところなのです。私も議員になってみて、こんなに紙使って資料出してというのも珍しいなと思ったけれども、それは上尾だけではないかもしれないので特に言わなかったのですけれども、やっぱりペーパーレス化ということを考えて、先導としてやっていくべきでは、議員はそういうのを先進的に取り組んでいくべきではないかなというふうに思います。だから、その辺は一回皆さん会派で持っていってもらって、よく練ってもらいたいなと思います。



○委員長(道下文男) そうですね。はい、分かりました。

  ほかに。今の中で結構ですから。また、各会派の中でしっかり意見を出せる方向にこの委員の皆さんからしっかりと会議を持っていただいて、事前に話をしていただいて、会議のときには、談義のときには意見が出せるように話をしていただければと思いますので。

  ほかにありますか。

  秋山委員。



◆委員(秋山もえ) ほかではないのですけれども、ペーパーレスイコールタブレット端末ということなら、タブレット端末入れているところなんかはリースしたりお金かけてやっているので、そういう方向も考えていくことになるかなと思うのだけれども、具体的にはタブレット端末を入れるということを前提でのペーパーレスという話し合いなのかな。ちょっと何かそこら辺がよく分からないです。



○委員長(道下文男) そこは、だからペーパーレスのあり方ということも当然どうすれば、何もないわけにいかないから、そこは話の中で、皆さんでペーパーレスにするのだったらどうするのか、イコールそれにはならないこともあるかもしれないから、それも含めて当然議論もね。



◆委員(秋山もえ) それはそれで、入れるなら入れるで……



○委員長(道下文男) この中でもし何かほかにあるというのであれば、また別ですけれども。



◆委員(秋山もえ) 分かりました。では、ちょっと。



○委員長(道下文男) 井上委員は何かありそうですか。



◆委員(井上茂) この間も作業部会の中で、そろそろ機材が更新の時期に、再整備をしなければいけない時期に来ているということもあるので、やっぱりその辺を含めて早期に結論出さないと予算化の問題もあるので、機材は従来どおり更新してしまって、新たに議会の方でこれをやるというふうになっても予算の無駄になるので、その辺は迅速に各会派の中で話を進めていただきたい。

  特に一問一答の場合は、一問一答でやりたいという議員がいるのは事実なわけで、そこを選択制ということで選べるわけだから、今までどおりだというのは、そのやりたいという人の意見を要するに認めないということになるわけだよね。その辺も含めて、やっぱりきちっと議論をしてもらわないといけないなというふうに思います。



○委員長(道下文男) 3番に戻りましたね。では、4番の……



◆委員(新井金作) ちょっと、今の機材についてどういうこと。何を言っているのか。



○委員長(道下文男) では、この間の話をちょっと事務局の方で。年数の問題とか。



◎事務局(田中覚) 分かりました。機材というのは、議場のシステム等を含めてのことなのですけれども、平成3年にこの新しい建物ができて、もう20年以上が過ぎています。それで、前からもう、ちょっとカメラとか、あるいはコンピューター関係のシステム自体についてはそろそろというお話があったのですけれども、もちろんそれは財政の方に予算要求の段階でお話をしてきました。ただ、それと併せて議会改革という流れが出てきたものですから、それに伴って、例えば一問一答制で議場の登壇席を変えたりとかという、当然そういう変更とか、あるいは大きな画面なんかもやっぱり必要になってくるというお話をした中で、ではそれが決まった段階で、併せて更新をしましょうと今お話にはなっているのです。

  一応今こういう状況がありますから、今回一応財政あるいはシステム変更という形で情報にもご相談もしてありますので、システム審査会というのがあるのですけれども、それも一応やる形になっています。一応この進ちょくを見ながら、どこまでが必要だということもある程度精査もしていかなくてはいけないし、当然カメラとか1台では足りないと思いますので、その辺の更新も含めた機材の変更については今向こうとはお話はして、そんな状況になっております。



○委員長(道下文男) 今そういう説明のとおりです。そろそろかえる時期が今あるという中で、議会改革がきちっと形を示していかないとまた無駄になってしまうことがあるということで、やはり来年のいつかと工程表の修正の分はまだ決まっていませんけれども、今のこの一問一答、きょうのこの協議の内容のものが早い段階で決まっていけば、予算要求もそうですし、この工程表も見えてくるのかなと。条例の工程表と同時に、どんどん、どんどん変えていくべきことは並行してやればいいことですから、その両面でやろうという皆さんからのご意見の中でそう進めておりますので、各会派の中で具体的にもう一度見直していただき、各議員の意見の中で、改革的にこういうことが必要だというものを積極的に出していただいて、それをまたこの委員会の中で皆さんで優先順位を決めながら進めていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

  新井委員。



◆委員(新井金作) そういう機材も絡んだということであれば、私は鳥羽へ行ったときもそうでしたし、松阪へ行ったときもそうでしたけれども、やっぱり見える化みたいなこと、委員会もやっぱり議員が活動している、すぐというわけにはいかないでしょうけれども、庁舎の中で活動している委員会とか、こういう特別委員会とかもどんどん見える化という方向で情報発信するというのも議会改革の一部なのではないかなというふうに思います。見られて困ることはない部分がほとんどだと思いますし、そういう機材にかかわって、今後10年、20年というスパンで今のうちにやっておかなければということであれば、やっぱりそういう方向で進んでほしいし、そういうこともこの議会改革の委員会で取り上げてもらいたいなというふうに思います。



○委員長(道下文男) その件については意見を出していただいて、会派の中で。また、会派の中で精査するというよりも、皆さんの意見を出して、またここで具体的に意見を出してしまっていきたいなと思っておりますので、よろしいでしょうか。

  大室委員。



◆委員(大室尚) いろいろお話が出たと思うのですが、議会改革としてはとにかく、田中委員さんが言うように、紙を減らしていこうというのが改革というか、要は少ない資源なのだからというふうな改革がまずあって、それで、では何に変えるかといったら、具体的に端末が出てきたりという話があるのですが、先ほど秋山さんも言うように、タブレットがイコールではなくて、私のイメージとしては、この紙の資料とか、それからこういう本、それからこの慣例集が全てクラウド、サーバーの方にあって、それをここの端末で引き出して、この場で見る。先ほど質問があった、3名から何か会議でどうのこうのという、そこの部分は、「では、後で調べます」なのですが、今ここで引き出せれば、今現在みんなで共有ができる。だから、この会議資料の第何条に載っていたりしたら、それを今ここで共有できるではないですか。ですので、皆さんに端末を1つ分け与えるとかではなくて、たまたまここの会議に委員会として、例えば議会で30個なら30個持っていて、今ここで要は見るのですけれども、サーバーには、自宅に帰っても自分のパソコンからパスワードで侵入すれば、いつでもこれが見れるという。ですので、自宅ではそれで勉強とか作業ができて、なおかつ会議中はあらゆる情報のデータベースをこの場で引き出せるから会議になる。議会中にもし何か過去の条例とかが調べたければ、その場でも見れるというところがメリットがあるというふうに思っています。ですから、タブレットがイコールではなくて、サーバーのところにデータベースがあって、それをいつでも引き出せるというところにメリットがあるのではないかな。だから、相手を集約すると。それは印刷はもちろんしないのですけれども、必要な人は印刷すればいい。自分で印刷できるわけなのでというふうに将来的に持っていったらどうかなというのが私のちょっとイメージだったですね。ですので、そしたら紙も印字したい人だけがするというふうな、だから紙の節減にもなるかなと。だから、タブレットだけが支給されて、それだけで何かを操作をしようということではないのですが、システム全体のデータベースがあって、それを皆さんが共有で利用できるというふうな私は解釈です。

  ですから、本年度中に、要はデータベースをどこに置くか。それをどこで誰が見れるか。極端な話ですけれども、ここにでかい、80インチでも100インチでもあれば、ここで今出力誰かが出してくれれば、見たい情報がここで映ってくればそれでもいいし、あるいは手元にタブレットがあれば、それでもいいしという、どちらにせよ、情報、データベースを引き出せるものが見れるか。見れれば、この紙は要らないということになるのではないかなということです。



○委員長(道下文男) 今の大室委員の話のとおりで、先ほど新井委員も言っていましたけれども、ペーパーレスをすべきだという、その方法論も含めて検討していただきたいと。ペーパーレスだけ投げかけられてもあれですから、そこも含めて。今言った、見える化ということも、議場にも我々のデータが出せるような形にするとか、傍聴だとか、皆さんに配るものもそれでできるようになってくるということでもありますから、そういうことも含めてぜひトータル的に、ペーパーレスのことを見える化、さまざまな視点でご意見をいただければと。

  あと、この場でご意見もしあれば。

  長沢委員。



◆委員(長沢純) 今の見える課の話の関連ですけれども、議会報という編集委員会を持っているわけですよね、議会には。それで、見える化、いろんな面で、議会報だけではなくて、外に発信する機能というのも議会報があってもいいのかなというふうに思うので、議会報編集委員会の中で見える化についての論議していただいた方がいいのではないかなというふうに私は思います。

  以上です。



○委員長(道下文男) そのとおりですね。ですから……



◆委員(井上茂) 議会報でやったほうがスムーズではないのか。



○委員長(道下文男) ですから、そういうことも含めて各会派での出してもらったものをまたここで議論をして、ではどういう形で進めていくのかを今みたいな形で、ではこの件に関しては議会報にお願いしようと。そこら辺はまた議長を通して……

  はい。



◆委員(新井金作) 議会報って、やっぱり今度出す議会報をどういう方向でとか、どういった、あと誤字、脱字とかそういう作業が、俺も2回ぐらいしかやったことないのだけれども、ものだから、そこに見える課について、では委員会の方もどこ、フェイスブックを使ってとか、ここ明示でとかということまで議会報でやるというのはなかなか難しいのではないのかな。結構だから、もっと集まればいいというのもあるけれども、でも議会報もやっぱり結構集まるときがあって、議会報をつくるのだけで結構時間かかっているから……。



○委員長(道下文男) 今議会改革の中で委員会の活性化という分で定例会でやっていますよね。だから、まさにこの特別委員会も不定期に毎回かなりやっていますけれども、ですが、考え方としては、議会改革の中では議会報の改革ということで、そういうことも話が詰めていけるだろうから、まずは皆さんから出していただき、そして今のような意見があれば、今度議会報とのかかわりの中で、では議会改革のこの問題を議長を通してこういう形でお願いをしていくとか、それは今後の方向性として考えられるのかなと思いますので、またそれは次の、出していただきながら、それからちょっと考えて。



◆委員(新井金作) でも、やっぱり議会報でやるのかやらないのか決めておいてもらわないと、あのとき言ったからやる、どうするのというふうになると思うのです。



○委員長(道下文男) だから、まだ今決める段階ではないから、今意見としては……



◆委員(新井金作) その見える化ということ自体も。



○委員長(道下文男) うん。見える化を、皆さん、でもこれはしていこうという意識が高いから、ではどうするのかの、今新井委員が言ったその先のところは今後私の方で議長と話の中で、これも議運になるのか、そこから議会報という。議会報の委員長もそういう意識は高いと思いますから、そういうものがやっぱりどんどんやれるのかなと思いますので。

  井上委員。



◆委員(井上茂) 何でもかでも議会特別委員会に議題をおっかぶせるというのは、ちょっと、一向に進まないわけです、ここは。議題がどんどん、どんどん多くなってしまって、肝心のところも全く進まないという状況になって、例えば先ほど新井委員が言った通告の問題とか、タイムテーブル制まで議論しろという話になってしまっているわけでしょう。本来それは議運でやるべきことをみんな議会改革に課題をしょわせるというのは、ちょっとやっぱり筋が違うような気がするのですよね。だから、やっぱり通告の問題とか、運営の仕方の問題だから、一般質問の一問一答なんかは議会改革の中でやるべきだけれども、運営の仕方まで議会改革の特別委員会で議論しろというふうにげたを預けられるのは、なかなか、それでまた会派に持ち帰って検討してくれと。その議題だけだってかなりの時間かかるわけではないですか。だから、やっぱり振り分けるということは必要だと思うのですよね。と思います。



○委員長(道下文男) 分かりました。それは今後振り分けながら、当然のことながら各委員会の活性化ですから、常任委員会に振ることも内容的にはあるかもしれませんし、代表者会議に振ることもあるかもしれませんし、ですから議会改革特別委員会はもう議会全体のいろんな改革のことを一回持ち寄った上でどうしていくのかを進めていきたいと思いますので。



○委員長(道下文男) 新井委員。



◆委員(新井金作) やっぱり井上さんが今言ったみたいに、何でもかんでもしょっても、結局それまた議運の方に持っていって、それで賛否問うわけではないですか。だから、一般質問の順番みたいなのが、タイムテーブルも議運で決めたのだから、議運であっさり決まったというような印象もあるし、そのタイムテーブルどうするのだというふうに俺ら議員のときに問いかけられているわけでもあまりなかったし、そう考えると、議運で決めてくれれば決まるものだったら、やっぱりここで一回、いろいろまた持って帰っていってやるよりも、それはもう議運の仕事でしょうとやった方が早く決まると、この特別委員会も自分たちがやらなければいけないことに取り組めるから、やっぱりそれは委員長さんに努力してもらって、振り分けてもらった方がいいのではないですか。



○委員長(道下文男) それは私の方でやらせていただきます。

  ほかに。

  秋山委員。



◆委員(秋山もえ) 井上さんからもあったのだけれども、うちも団の中で話し合ったときに、ぽっと誰かが会派と取りまとめたことではないことを議運の中でぽんと出して、それで大騒ぎしてしまうというのは非常にまずいのではないかということで話し合ってきたので、議運の委員長ともよく話し合ってほしいなと思っているところなのです。今言われたように、定刻制だとか何とかというのも、よくよくそこの議運の中で取りまとめてきたのかとか、ちゃんとそういうのも確認しながら、ではどういう方向でというのをちゃんとやらないとだめだし、ここではきょう議論することではないけれども、どういうやり方がいいのかというのは傍聴者に聞いた方がいいのではないかとか、ではパブコメとか支援者、みんな聞いたりとか、そういうのをやりながら、変えるとしてもいろいろやっていったらいいのではないかというのが団で話し合ってきたことなので、私も本当にいろんなものを背負って、なかなか条例や大事なところに行けないというのにすごく憤っているので、ちょっと議運の権能を発揮してほしいなというふうに思います。



○委員長(道下文男) 分かりました。

  ほかに。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(道下文男) よろしいですか。それでは、きょうは、あとその他ということですが、その他といっても何かありますか。

  きょうは持ち帰っていただく件が4点、この4項目全てになりますので、これまた各委員がしっかり会派の中で説明していただいて、取りまとめをしていければなと思いますので、よろしくお願いします。

  新井委員。



◆委員(新井金作) きょう話出た、皆さんに配られた資料と、きょうの議事録みたいなのをとりあえずやっぱり各議員さんに渡してもらいたいなと思うのです。そうでないと、またこれを……



○委員長(道下文男) ペーパーレスとか……



◆委員(新井金作) 説明するところから始まってしまうし、そうするとまたタイムラグがあまりあり過ぎると、忘れてしまうこともね。



○委員長(道下文男) これはいずれにしてもそうしないと説明ができないでしょうから、まだタブレットがあるわけでありませんので、ではそういう形で。

  次の部会というか、委員会のところにその会派での結果をいただくのですけれども、その前に作業部会で今どういうことが出ているのかをまとめて、この委員会の中でまた詰めていくというような形にしたいと思いますので、やはり、どうですか、時間的に結構。きょうが6月28日ですから、委員会自体はやっぱり1カ月ぐらい必要ですか、今回の内容。その前に……



◆委員(町田皇介) 結論出してもらわなければいけないね。どれぐらい……。



○委員長(道下文男) 結論をある程度もう出していってもらわないと。

  新井委員。



◆委員(新井金作) 済みません。ちょっとしつこいみたいで申しわけないですが、だからこの1番、2番というのはこの特別委員会ができてから出てきた話だけれども、3番目の一般質問全般についてというのは、もともと特別委員会でやらなくても議運でやってもらうようにすれば、俺らが、私たちが、会派みんな集まる回数少ないので、だからそのときにここの一般質問全般についてというのはもう議運でやってもらうということになれば話が進んでいくけれども、これもやったり、あれもやったりというと、なかなか時間がそんなにつくれないのではないかなという気がします。



○委員長(道下文男) ただ、議運でやったにしても、そこでは、会派の中では同じことであるよね。



◆委員(新井金作) また持って帰るということに。



○委員長(道下文男) 持ち帰れないとできないことだから。



◆委員(町田皇介) 質問の中でも、議会運営に関する、さっき言った質問の順番とかタイムテーブル制については議運で話してもらえばいいと思うのですけれども、一問一答とかに関してはこの場で結構議論してきたことが多いので、それに関しては、だから次回までには……



○委員長(道下文男) これはやっぱり議会改革ですね。



◆委員(町田皇介) 一問一答をまず選択制でやるか、やらないかというのをまず決めてきてもらわないと話進まないので、マルかバツかというの。



◆委員(新井金作) 一問一答の。



◆委員(秋山もえ) あと反問いいですか。



◆委員(町田皇介) もしオーケーならね。



○委員長(道下文男) それがあった後に反問権だとか登壇回数の問題。当然一問一答は大体無制限になっているけれども、そういうことになってくるから、それがもう総括に、結論つくのに反問権だとかほかのことをやってもしようがないので、まず一問一答の選択制を、可否をしっかり早目に決めていくと。



◆委員(町田皇介) だめならだめで、ここ、こういう理由でというのがないとあれだし……



○委員長(道下文男) だめな理由をしっかり述べていただいて。この作業部会では三角はないという、こういう。三角では進まないからね。

  長沢委員。



◆委員(長沢純) 整理の意味で、もう一度持ち帰りの部分を確認お願いします。



○委員長(道下文男) では、まず1点目の予算資料については、先ほど次長の方からあった、あらましはあのまま残して、各所属の常任委員会に配っているものに対してを、また新規事業、そして廃止だとか大きく変化するもの等を、イメージという、こっちの方で行っていこうという今皆さんからの案の、これの内容と方法論ですね。全員に配るのか、今みたいな形にするのか、どういうふうに配るのかと、ここですね。これ全般ですね、今言った。政策討論会というのは、これはあくまでも条文の中に今一応入れているけれども、今後まだどうなるか分からない。ただ、今、やはり我々議員としては政策立案というものが必要だという話が出てくる中で、政策討論会のあり方というものをまずこういう要綱としてつくるべきだという意見があって、こういう形を今つくりましたので、この政策討論会のあり方というものを今後どうしていくのかということがこの中で議論ができると思います。

  一般質問全般に関しては、先ほども、今回は一問一答、可否ですね。条例が、4番目に関しましては、今後の、皆さんが今議会をこう変えていかなければ、いくべきだという内容を全議員の中から洗い出していきながら、それをまずは議会改革の中でテーブルにのせて、そこから各委員会に振る場合もあるということでの、そういう全般的な、まず条例以外の議会改革でこうあるべきだというものを皆さんから積極的に出してもらうという、この4点ですね。よろしいですか。

  井上委員。



◆委員(井上茂) 議員は全部メール持っているの、アドレス。多分持っているよね。こういう 会議を、例えばメルアドに我々が添付して勝手に見てくださいとすればペーパーレスになるし、そういうところから始めるのだと思うよね。



◆委員(田中元三郎) あと、資料も添付してくれると……



◆委員(町田皇介) 資料添付。



○委員長(道下文男) そうだね。

  事務局。



◎事務局(田中覚) 一応メールのアドレスは全員あると思うのですが、ただ、今セキュリティーがちょっと大変になっていまして、すぐあけられないというのがあるのですよね。だから、後で暗号、また毎回お知らせするとかというのも……



◆委員(田中元三郎) 私もたまに来るけれども、機能が後から来て、それでやっとこさあけて見るようになってしまうのね。



◎事務局(田中覚) そういった面はちょっとあれなのですけれども、あと資料が膨大になる場合に、ちょっとメールで送るのは結構きついのかな。



◆委員(田中元三郎) 圧縮して送ればいいのでない。



◎事務局(田中覚) いろいろ……



◆委員(田中元三郎) 県なんか幼稚園関連のアンケートなんかもみんなメールで来ていますよ。メールで答えるようにと。だから、もうそういうやり方を……



◎事務局(田中覚) 時代の流れとしてはそういう方向だと思うのですが……



○委員長(道下文男) それは今事務局に……。

  大室委員。



◆委員(大室尚) メールで送る添付条件がありまして、受け取れないプロバイダーさんと契約している方も中にはいると思うのです。ですので、先ほど事務局のおっしゃったように、こういう膨大なデータとか、本1冊分のデータとかというときはやはりダウンロードするしかないのですよね。メールで添付とのっけるのでは、今ちょっと特殊なスカイプみたいなものを利用しないと、大きな媒体はちょっと右から左には行かないので、それから小さい、でも書類類とかだったら多分可能だとは思うのですけれども。全然可能だと。



◆委員(田中元三郎) きょうの資料だと、これぐらい簡単に送るのですよね。



◆委員(大室尚) ですから、できることから本当にやっていきたいなというのが1つと、あとちょっと委員長にご提案なのですが、もし媒体の持ち込み許可をどこかで、要は試験的に、例えばノートパソコンぐらいならいいのではないかと。会議のときには持ってきていいよとか、あるいは個人的にタブレットを持っている人はそれで持ってきて、データをこの中に入れてきて、例えば今ここにはない資料もその端末の中に入れてきて、ここで会議ができるみたいなのをどこかでタイミング的に許可を、談話というか、してもらって、試験的にここでまず取り組んでみる……



○委員長(道下文男) もしあれだったらここでやればいい。



◆委員(大室尚) というふうな感じで、あともう一点なのですが、その方向、今後、来年、再来年と将来やるためにはどれぐらいの予算というか、お金がかかるのか、ちょっと事務局の方で、下調べではないのですけれども、調査を、継続的にちょっとどれぐらいかかるかというふうなのをやっていただきたいなというのを最後に1点お願いします。



○委員長(道下文男) 今の話と同時に、例えば一問一答もちょっと試験的に我々の中でやってみるとか、そのステップを踏みながら今度は全協でやるとか、何らかやってもいいのかなという意見も今後ね。今井上委員が言われることはもっともなのですが、できるところから、例えば今の訃報のあれだとか、それが全員オーケーであれば、これは逆に言えば議運でもいいのではないかな。これは、でも議会のあれだから、事務局とのあれだから、代表者会議だね。いや、約束事なのだから、議会運営……



◆委員(秋山もえ) 強く言わないとびっくりするから。



○委員長(道下文男) いや、だからそれはここで決められないから、やるとしたら、代表者会議の中でこういう話が出ているけれどもどうですかの中から、やれることはやりましょうというのならいいのかなと。ここであまり、ここはある程度こういう方向性のものと見出して、それを議論しやすくしていくためのものを私たちが提供できるようにしていくということが一番重要なのかなと思いますので。

  新井委員。



◆委員(新井金作) 30人みんな一緒にという考え方ではなくて、自分で選べるようにしてもらいたいのだよね。だから、ファクスがいい人はファクス、メールがいい人はメールと。みんなメールというと、抵抗ある人もいるし、俺メールなんかやらないよという人もいると、ではできないと言ったから……いや、でもそれは自分で選べるやつは自分で……



○委員長(道下文男) でも、時代の中のあれですから……



◆委員(町田皇介) メールを使えない人もいます。



◆委員(新井金作) だから、そういうのはファクスにすればいいし。



○委員長(道下文男) それはちょっと意見として聞きますけれども、議会改革の中で議員も質を上げていく。いろいろ学んでいかなければいけない。今大室委員のように、あそこまで詳しい状況とはまた違うでしょうから。ただ、最低限のことはできるようなものはつくっていかなければいけませんので、それまたあちこちなると、事務局の煩雑な問題にもやっぱりなってきますから、そうするとファクスの方がいいかなとなってしまいますね。だから、それはまた議論しましょう。



◆委員(新井金作) ファクスだはどのくらいに来るわけ。議会が受けているわけではないのだからね。



○委員長(道下文男) どうですか、そういう内容のものを、ちょっとお時間を……



◆委員(町田皇介) 会派で結論出してきてもらわないと。



○委員長(道下文男) 副委員長から厳しいあれが。



◆委員(町田皇介) どれぐらい時間が必要かというところですよね、各会派。



○委員長(道下文男) 7月の後半ぐらいだったら大丈夫ですか。7月の後半ぐらいだったら、1カ月ぐらい目安。



◆委員(田中元三郎) まず何月何日ということを決めてください。



○委員長(道下文男) ちょっと多数の会派があれですから。ただ、もうある程度、24か25とか。



◆委員(秋山もえ) 25は福祉常任委員会なので。



○委員長(道下文男) 24は。



◆委員(田中元三郎) 午前中ならいいです。



○委員長(道下文男) どうですか。



◆委員(町田皇介) 25。



○委員長(道下文男) 24、午前中。

          〔何事か言う人あり〕



○委員長(道下文男) では、ちょっと一回終わって、日程調整しましょう。





△閉会の宣告



○委員長(道下文男) では、最後。もう閉めます。



◆委員(町田皇介) では、済みません。皆さん、ご議論ありがとうございました。

  一応日程この後決めますけれども、この予算のもの、これと、あとは一問一答で予算要求を8月中ぐらいまでに例年するということがあるので、仮に一問一答の選択式が難しいという結論になった場合でも、では対面式はオーケーなのか、あるいはああいう大画面使って、プロジェクターでもPCでもタブレットでもいいのですけれども、そういうのをつけて資料を見れるような形にするのかとか、もしだめだった場合はそういったところまでも聞いておいてもらって、そこでオーケーとれれば予算要求はできますので、その辺も念頭に入れながら会派で話してきていただければなというふうに思います。



◆委員(新井金作) 見える化の分担等可能ですか。



○委員長(道下文男) いいよ。



◆委員(町田皇介) では、その辺含めて話して。

  では、済みません。ありがとうございました。以上で終わります。

                                   (午前10時50分)