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埼玉県 深谷市

平成22年  9月定例会(第3回) 09月02日−02号




平成22年  9月定例会(第3回) − 09月02日−02号







平成22年  9月定例会(第3回)




       平成22年深谷市議会第3回定例会議事日程(第2日)

平成22年9月2日(木曜日)

 1、開  議 午前9時                                    
 2、議案に対する質疑、委員会付託                               
    o議案第70号ないし議案第80号                            
 3、次会日程報告                                       
    9月3日(金曜日)ないし9月15日(水曜日)本会議休会                 
    9月16日(木曜日)午前9時本会議                           
    市政一般に対する質問                                  
 4、散  会                                         

〇出席議員(34名)
     1番   武  井  敏  男  議員    2番   清  水     睦  議員
     3番   清  水  健  一  議員    4番   石  川  克  正  議員
     5番   中  矢  寿  子  議員    6番   五  間  く み 子  議員
     7番   三 田 部  恒  明  議員    8番   馬  場     茂  議員
     9番   小  川  真 一 郎  議員   10番   柴  崎  重  雄  議員
    11番   加  藤  利  江  議員   12番   江  原  久 美 子  議員
    13番   新  井  愼  一  議員   14番   富  田     勝  議員
    15番   吉  田  幸 太 郎  議員   16番   ?  田  博  之  議員
    17番   仲  田     稔  議員   18番   小  森  秀  夫  議員
    19番   栗  原  征  雄  議員   20番   倉  上  由  朗  議員
    21番   宇 多 村  春  惠  議員   22番   加  藤  温  子  議員
    23番   田  嶋     均  議員   24番   田  島  信  吉  議員
    25番   今  村  三  治  議員   26番   橋  本  設  世  議員
    27番   今  井  俊  雄  議員   28番   須  藤  邦  男  議員
    29番   新  井     清  議員   30番   松  本  政  義  議員
    31番   中  村  和  男  議員   32番   飯  野     広  議員
    33番   永  田  勝  彦  議員   34番   吉  岡  信  彦  議員

〇欠席議員(なし)

〇事務局職員出席者
   事務局長   野  辺  邦  男      事 務 局   吉  岡  優  孝
                          次  長

   議事係長   大  浜  和  雄      主  任   荻  原  康  裕

〇説明のための出席者
   小  島     進   市  長      福  島  重  昭   副 市 長
   河  村  賢  二   副 市 長      小  ?  光  春   教 育 長

   長  原     一   参 事 兼      吉  村  善  也   副参事兼
                秘書室長                   行政監察
                                       室  長

   石  田  文  雄   総合政策      小  泉  正  雄   総務部長
                部  長

   栗  田  理  一   税務部長      高  野  誠  一   市民環境
                                       部  長

   山  口     清   福祉健康      馬  場  孝  夫   産業振興
                部  長                   部  長

   榎  本  守  男   建設部長      橋  本     実   都市整備
                                       部  長

   小  林  典  巳   検 査 監      内  田     研   消 防 長

   武  井  三 津 夫   岡部総合      増  野     誠   川本総合
                支 所 長                   支 所 長

   横  川     均   花園総合      江  黒  光  博   会  計
                支 所 長                   管 理 者

   荒  木  正  則   水道部長      新  鎧  省  一   行  政
                                       委 員 会
                                       事務局長

   倉  上     崇   農  業      塚  原  寛  治   教育次長
                委 員 会
                事務局長



 9月2日午前9時1分開議







△開議の宣告



○仲田稔議長 ただいまから本日の会議を開きます。







△議案に対する質疑、委員会付託



△議案第70号



○仲田稔議長 これより議案に対する質疑、委員会付託を行います。

  まず、議案第70号 附属機関の委員への市議会議員の就任の廃止に伴う関係条例の整備に関する条例を議題といたします。

  これより質疑を行います。質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う声あり〕



○仲田稔議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第70号は、会議規則第37条第1項の規定により総務委員会に付託いたします。







△議案第71号



○仲田稔議長 次に、議案第71号 深谷市男女共同参画推進センター条例を議題といたします。

  これより質疑を行います。質疑はありませんか。

  25番 今村議員。



◆25番今村三治議員 この第15条だけれども、「若しくは乱すおそれがある者」とあるけれども、これは人が人を判断すると思うのだけれども、どこで線引きするのですか。



○仲田稔議長 25番 今村三治議員の質疑に答弁を求めます。

  石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 15条の入館禁止等の条例の条文の中のご質疑ということで、どなたが判断するのかということでございますが、基本的にはそこに勤務している職員というふうに判断したいと思います。

  以上でございます。



○仲田稔議長 25番 今村議員。



◆25番今村三治議員 例えば、私なんか人相が悪いから、これは危ないというので判断しないでしょうね。



○仲田稔議長 答弁を求めます。

  石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 ご答弁申し上げます。

  ここにあるものにつきましては、見たままで判断するということでなく、すべてのものを総合的に判断して決定するものと考えておりますので、よろしくお願いいたします。



○仲田稔議長 11番 加藤利江議員。



◆11番加藤利江議員 第8条の「引き続いて利用することができる期間は、4日とする」というのですけれども、この4日は何をもとに4日と決めたのでしょうか。

  それと、11条で「特別の理由があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる」とありますが、特別の理由というのは、例えば具体的にいうとどのような理由でしょうか。



○仲田稔議長 11番 加藤利江議員の質疑に答弁を求めます。

  石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 まず、8条関係、利用の期間が連続して使用できるのが4日ということでございますが、これを何に基づいて決定したのかということでございますが、これにつきましては、同じ併設してございます公民館条例施行規則に合わせまして、同様の4日間ということを適用させていただきました。

  次に、11条関係の減免の関係でございます。これにつきましては、センターの貸し出しに当たりましては、公用、公益または男女共同参画推進するための団体として、あらかじめ登録した団体の利用に対しまして減免の取り扱い等を想定いたしまして、このようなものを条文として規定させていただきました。

  以上でございます。



○仲田稔議長 2番 清水睦議員。



◆2番清水睦議員 先ほど来出ました11条、もう一度お尋ねしたいのですけれども、今ご答弁の中で登録団体ということでありました。登録団体というのは、どういう基準で登録団体を承認するのかというところをお尋ねしたいというふうに思います。

  それから、19ページの別表のほうですけれども、例えばの話ですけれども、ユリがございます。ユリが、お尋ねしたところ150平米であると。前回の旧L・フォルテの150平米相当の部屋の1時間の料金が300円であるということです。そうしますと、施設が新しくなったのだということと、公民館と併設するのだということもありますでしょうけれども、単純に言うと料金が倍になったと、利用者からすると。そういうことも言えると思うのですけれども、その辺の関係についてどのようにお考えでいらっしゃるのか、お尋ねしたいと思います。



○仲田稔議長 2番 清水睦議員の質疑に対し答弁を求めます。

  石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 登録団体の承認の基準というのがまず1点かと思います。これにつきましては、今までの勤労者家庭支援施設、L・フォルテと言われたときには、この団体の登録制度というのはございませんでした。今回からこれをつくるという経過につきましては、併設してございます公民館と同じフロアでございまして、片や有料、片や登録団体は無料というのは、ちょっと市民からして不合理があるのではないかということで、今回設置しますセンターにおきましても、このセンターの設置目的に合った団体については登録団体として減免をしていきたいということで現在考えていまして、規則等を整備しているところでございます。この基準につきましては、このセンターの設立趣旨に合った団体については許可をしていきたいというふうに考えてございます。

  次に、面積の関係でございますが、前より上がったのではないかということでございますが、これにつきましては同じフロアにございます、何回も言いますが、公民館使用料のものを参考に、それを基準といたしまして単価として算出した金額でございます。ですから、通常登録される団体については減免という形とりますので、利益等でお使いになる団体についてはお支払いいただくという形になると思いますので、ご理解願いたいと存じます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 2番 清水議員。



◆2番清水睦議員 そうしましたら、今の部長答弁では、基本的には公民館と同じように登録団体が常時使用するのだと。特別なことがない限り、使用料は発生しない。突発的なこと、あるいは営利目的の場合においては、これは使用料が発生するのだというような答弁に聞こえたのです。問題は、その設立の趣旨に合致した団体を登録団体としていきたいと、こういうご答弁がございましたけれども、この設立の趣旨に合致した登録団体というのは、どこのところでどう判断するのかというところなのです。

  例えば、男女共同参画を1つの運動といいますか、活動の一環としている団体であれば、それを登録団体というふうにみなすのかどうか。そこら辺のところを1つ私はお尋ねしたいのですけれども、男女共同参画ということを前面に活動している団体を指すのか、あるいは男女共同参画を一つの、一部の活動の趣旨としている団体も指すのか、その辺のところも教えてください。



○仲田稔議長 答弁を求めます。

  石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 まず、団体の許可はだれがするのかということでございますが、条文にあるとおり、減免については「市長は、」ということでございますので、市長が許可をするということでございます。

  また、団体の基準の中身ということかと思いますが、これにつきましては現在準備しているところでございますが、まず登録の申請を出していただきます。したがいまして、その申請を出された段階で審査をして判断してまいりたいと存じますので、よろしくご理解願いたいと思います。



○仲田稔議長 2番 清水議員。



◆2番清水睦議員 もう一度質疑します。要するに、男女共同参画を中心に活動している団体を減免をするのか、あるいは男女共同参画を一つの活動の一環としている団体も減免をするのかということをお尋ねしているのです。そこのところをお聞きします。



○仲田稔議長 答弁を求めます。

  石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 活動が中心か、一部かということかと思うのですが、それにつきましては、中心か一部につきましてはいろいろな判断が出てくるかと思います。また、さまざまな方の判断によっても、中心、一部という判断も出てきますので、総合的に申請が出された段階で判断させてもらいたいと存じます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 14番 富田勝議員。



◆14番富田勝議員 今のところですが、10条、11条、また8条にも同じようなことが載っているのですが、「市長が特に必要と認めたとき」、「市長が特別の理由があると認めたとき」というようなことが書いてあります。これは登録団体を、登録してある団体のことを市長が特別に認めた団体と考えていいわけなのか。それとも、それは別個として、個人的にこの人は知っている団体だから、私が認めましょうというような市長権限みたいのがあるものなのですか。何かそういう決まりがありますか。



○仲田稔議長 14番 富田勝議員の質疑に対して答弁を求めます。

  石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 減免の基準ということでございますが、登録団体というようなことが市長なのかというまず質疑でございますが、これにつきましては「市長が特に認めた」というのは、公用・公益で使う場合が主になりますので、まず市長が個人的に判断するということではなく、深谷市長として判断、公益・公用ということで判断できたものは減免したいというものでございます。それが趣旨でございますので、ご理解願いたいと存じます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 34番 吉岡信彦議員。



◆34番吉岡信彦議員 附属設備、この使用料、規則で定めるとなっていますけれども、これは冷暖房とか、特にスピーカー、そういったもののことですか。だとすれば、それは幾らになるのですか。



○仲田稔議長 34番 吉岡信彦議員の質疑に対して答弁を求めます。

  石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 附属設備につきましては、基本的には現在考えておるのは、先ほど言いました冷暖房設備が入っております。そのほか、いろいろな映像機器とか、そういうものを使いたいというときには、その部分も有料という形でしていきたいということでございます。ここにございますとおり、細かい部分につきましては規則のほうで定めてまいりますので、よろしくお願いいたします。



○仲田稔議長 34番 吉岡議員。



◆34番吉岡信彦議員 隠しておかないで、ここで言っておきなさいよ。



○仲田稔議長 石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 先ほども申し上げましたように、規則という言葉が、細かいのを今作成段階でございますので、もう少し待っていただければと思います。

  以上でございます。



○仲田稔議長 34番 吉岡議員。



◆34番吉岡信彦議員 では、おおむねほかと同じ程度ということで考えていいのですか。



○仲田稔議長 石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 先ほどから申し上げていますとおり、基本的には同じフロアに公民館がございますので、大体公民館の条例は12公民館1つの条例で使用料決めておりますので、大体それに準じた形になると思いますので、よろしくお願いしたいと存じます。



○仲田稔議長 34番 吉岡議員。



◆34番吉岡信彦議員 そうだろうと思いますが、当然条例としてこういうところへ出してくるには、そういうところまできちんと決めて出てきたほうがいいと思います。今後についてはどうでしょうか。



○仲田稔議長 石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 そのように考えたいと思うのですが、今回につきましては、当初9月に出す予定で準備しておったのですが、現在深谷市につきましては使用料、手数料の全体の見直ししてございます。ただ、4月からの見直しということで現在進めておるところですが、ここにつきましては11月4日にオープンということがございましたので、6月に出す予定だったものを9月に先延ばしして、ある程度料金ということでございましたので、まだ細かいのを現在作業中でございますので、通常であれば規則まである程度練ったものという形では出していきたいと考えておりますので、ご理解願いたいと存じます。



○仲田稔議長 10番 柴崎重雄議員。



◆10番柴崎重雄議員 何点かお尋ねいたします。

  今度のこのセンターですけれども、今まではL・フォルテという名称でありましたけれども、表向きはキララ上柴というふうに表示されています。それで、これセンターというのでは何かわからないのですけれども、L・フォルテというのはまだ通用するのか。

  それから、同じ今度3階の階数に公民館と、このセンターがなるわけなので、事務所ですか、この辺は別々になるのか。それとも、その1つの中で区分されるのか。受付場所ですね。この辺をお尋ねします。

  それから、夜間の使用ですけれども、今まで5時過ぎになりますとシルバー人材の方で対応されていると思うのですけれども、今後もまたそのように対応されるのか。そして、その区分ですね、このセンターと公民館のほうの夜間の対応、この辺をお尋ねいたします。



○仲田稔議長 10番 柴崎重雄議員の質疑に対して答弁を求めます。

  石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 まず、L・フォルテの関係でございますが、皆様にL・フォルテということで現在浸透してございますので、特にそれを廃止するという考えはございません。ですから、L・フォルテは今後も使ってまいりたい。愛称でございますので、使ってまいりたいと存じます。

  また、夜間につきましてはシルバーということで、同様でございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 10番 柴崎議員。



◆10番柴崎重雄議員 それと、中に図書館、それぞれ今までも別々の棟だったので、あったのですけれども、ちっちゃな図書室ですね。これをまたこの場合一体化するのか、規模はどの程度なのか、わかればお願いしたいと思いますけれども。

  それから、このセンターの登録団体というのは現にあるのか。あるとすれば、どのくらいの団体数があるのかお尋ねいたします。



○仲田稔議長 答弁を求めます。

  石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 図書室につきましては、303平米でございます。

  登録団体の関係でございますが、先ほど申し上げましたとおり、登録制度現在ございませんので、今後新たに申請出されてくるということでございますので、ご理解願いたいと思います。



○仲田稔議長 21番 宇多村春惠議員。



◆21番宇多村春惠議員 登録団体と認められる人数というのは、最低の人数は何名なのでしょうか、伺いたいと思います。



○仲田稔議長 21番 宇多村春惠議員の質疑に答弁を求めます。

  石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 登録団体の構成人数ということでよろしいのでしょうか。人数については、特に規定はしない予定でございます。ただ、面積等ございますから、使うのには限りはあるということでございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 21番 宇多村議員。



◆21番宇多村春惠議員 団体としては2人以上だと思うのですけれども、これ最低というのはないのですか。



○仲田稔議長 石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 団体の登録の関係につきましては、現在細かいのを整備中でございますので、少し時間いただければということでお願いしたいと存じます。



○仲田稔議長 21番 宇多村議員。



◆21番宇多村春惠議員 済みません、公民館のほうでは8人以上だと思うのですけれども、そういうものに準じていくということで解釈してよろしいのでしょうか。



○仲田稔議長 石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 現在整備中でございますので、お時間いただきたいと存じます。



○仲田稔議長 ほかにありますか。

          〔「なし」と言う声あり〕



○仲田稔議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第71号は、会議規則第37条第1項の規定により総務委員会に付託いたします。







△議案第72号



○仲田稔議長 次に、議案第72号 深谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  これより質疑を行います。質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う声あり〕



○仲田稔議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第72号は、会議規則第37条第1項の規定により市環境産業委員会に付託いたします。







△議案第73号



○仲田稔議長 次に、議案第73号 深谷市ひとり親家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  これより質疑を行います。質疑はありませんか。

  14番 富田勝議員。



◆14番富田勝議員 3行目ですか、「父」の次に「(その児童と生計を同じくするものに限る。)」を加えと書いてありますが、なぜそういったものを加えたのでしょうか。「父」だけではだめだったのですか。その加えた理由です。



○仲田稔議長 14番 富田勝議員の質疑に対して答弁を求めます。

  山口福祉健康部長。



◎山口清福祉健康部長 ご質疑にお答えいたします。

  父の要件につきまして、「監護し、かつ生計同一に限る」と厳しい要件になってございますが、厚生労働省の見解でございますが、今回父子家庭についても児童扶養手当が支給されることになったが、大前提として従来の支給関係、母と養育者に手当を支給していた関係に変更を加えないということがあります。母子家庭の母は、1人で育児、生計を担わなければならず、また出産等で就業が中断している場合も多く、不利な状況が多い。父子家庭の父も、1人で育児、生計を担わなければならない点は母子家庭と変わりはないが、就労状況を比べると、母子よりも不利な状況ではない。上記のような点も踏まえ、従来の支給関係を維持する中で、今までは手当が支給されなかった父子家庭の父へ支給を拡大させるために、父の要件が「監護かつ生計同一」となったということでございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 5番 中矢寿子議員。



◆5番中矢寿子議員 今回深谷市の中に、ひとり親等、この該当するもの、この人数。

  それから、この申請に関しては個人が申請をするものなのか、その対象者に対しては市のほうから連絡が行くのか、それを教えてください。



○仲田稔議長 5番 中矢寿子議員の質疑に対して答弁を求めます。

  山口福祉健康部長。



◎山口清福祉健康部長 まず、対象者でございますが、8月25日現在で1,063世帯、2,662人でございますが、父子家庭については25世帯、65人、母子家庭が1,029世帯、2,579人という状況でございます。それから、養育者家庭が9世帯、18人という状況になってございます。

  申請につきましては、ご本人申請ということでお願いしたいと思います。

  以上でございます。



○仲田稔議長 ほかにありますか。

          〔「なし」と言う声あり〕



○仲田稔議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第73号は、会議規則第37条第1項の規定により福祉文教委員会に付託いたします。







△議案第74号



○仲田稔議長 次に、議案第74号 深谷市手数料条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  これより質疑を行います。質疑はありませんか。

  8番 馬場茂議員。



◆8番馬場茂議員 きのうの説明ですと、この条例に該当する市内の施設は、岡部駅のところにある日石の貯蔵所というような説明があったのですけれども、あの規模はこの新旧対照表のどの辺に当たるのでしょうか。その辺をお聞かせください。



○仲田稔議長 8番 馬場茂議員の質疑に対して答弁を求めます。

  内田消防長。



◎内田研消防長 ただいまの質疑にお答え申し上げます。

  岡部の輸送所の関係でございますけれども、今現在JX日鉱日石エネルギー株式会社岡部輸送所という会社名でございます。まず、特定屋外タンク貯蔵所というのが4基ございます。その容量でございますけれども、1,080キロリットルが1基、1,290キロリットルが1基、1,460キロリットルが2基で、合計が4基です。その関係につきましては、新旧対照表の13ページ、特定屋外タンク貯蔵所の最大数量が1,000キロリットル以上5,000キロリットル未満に該当いたします。今まで1件について90万円の手数料がかかっていたわけですけれども、10月1日以降82万円になるということでございます。

  それと、準特定屋外タンク貯蔵所というのが5基ございまして、これは519キロリットル、640キロリットル、それから967キロリットル、990キロリットル、995キロリットルということで、個々に皆容量が違うわけでございますけれども、いずれ1,000キロリットル未満ということで、「58万円」が「53万円」になるということでございます。

  これは政令の改正でございまして、該当しないところが大部分です。全国的に見て大部分でございます。きのうもお話をさせていただきましたけれども、埼玉県で9カ所の消防本部が該当しているだけでありまして、その中で深谷市につきましては岡部の輸送所のみということでございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 ほかにありますか。

          〔「なし」と言う声あり〕



○仲田稔議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第74号は、会議規則第37条第1項の規定により総務委員会に付託いたします。







△議案第75号



○仲田稔議長 次に、議案第75号 深谷市火災予防条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  これより質疑を行います。質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う声あり〕



○仲田稔議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第75号は、会議規則第37条第1項の規定により総務委員会に付託いたします。







△議案第76号



○仲田稔議長 次に、議案第76号 深谷市生涯学習センター条例及び深谷市公民館条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  これより質疑を行います。質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う声あり〕



○仲田稔議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第76号は、会議規則第37条第1項の規定により福祉文教委員会に付託いたします。







△議案第77号



○仲田稔議長 次に、議案第77号 平成22年度深谷市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

  これより質疑を行います。質疑はありませんか。

  34番 吉岡信彦議員。



◆34番吉岡信彦議員 20ページで、赤ちゃんの駅整備事業、これスマイル・エリアという話ですが、具体的にいうとどんなことなのか。全然わからないので教えてください。

  それと、23ページにありますが、道の駅管理事業1億2,583万円、これを深谷の一般会計から出していく理由を教えてほしい。道の駅は、約2億円近くの内部留保を持っているわけですけれども、これはそのまんまでこれを出していくのか。それとも、いずれ近日中に内部留保をそっくり外郭団体から本市に移管をさせて、これになっていくのか。その辺のところを教えていただきたい。



○仲田稔議長 34番 吉岡信彦議員の質疑に対して答弁を求めます。

  山口福祉健康部長。



◎山口清福祉健康部長 それでは、赤ちゃんの駅設置事業に関しましてご答弁申し上げます。

  埼玉県で赤ちゃんの駅といたしまして、県内の施設等の協力により、子育て中の家族が安心して外出できる環境づくりを進めるということが目的でございまして、本市では赤ちゃんスマイル・エリアといたしまして、市内43施設に設置をしておりますが、市役所の本庁舎の1階にもございますが、例えば授乳を、赤ちゃんにおっぱいを飲ませるとか、おむつを交換するとか、そういったことを目的として、カーテンで仕切ってあったり、それからベビーベッドが置いてあったり、お湯が置いてあったり、そういった気軽に立ち寄れる、赤ちゃんのおむつ交換、それから授乳等で気軽に立ち寄れる施設として、市内で43カ所設置しておる施設でございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 馬場産業振興部長。



◎馬場孝夫産業振興部長 それでは、道の駅管理事業の一般会計から持ち出して整備する理由はにつきましてお答え申し上げます。

  この整備につきましては、道の駅そのものが市の所有ということで、これにつきましてはその所有者が計画者ということで整備をするということが原則になっております。したがいまして、整備についても市のほうでしていくということで、今回補正を上げさせていただきました。

  なお、この整備費用について、道の駅から寄附なりなんなりでどうかというお話でございますけれども、それにつきましては整備費用等を含めました賃借料を市に納付していただくという方向で現在検討を進めているところでございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 34番 吉岡議員。



◆34番吉岡信彦議員 赤ちゃんの駅は、ややわかりました。赤ちゃんを好き勝手に置いてしまってということではないやね。それは冗談ですけれども。この金額は、43施設にどんなことをやっていくのか、もう一段教えてください。

  それと道の駅、駐車場整備ということで車何台。それで、お客さん利用がどのくらいふえるのかを見込んでいるのですか。

  それと、使用料を払ってもらうということなのだけれども、原則論で2億円近くも持っている内部留保を、いつまでどうやってほうっておくのか、その方向を聞きたい。



○仲田稔議長 答弁を求めます。

  山口福祉健康部長。



◎山口清福祉健康部長 それでは、赤ちゃんスマイル・エリアの整備内容でございますが、ベビーベッド、おむつ交換台、ベビーチェア、授乳用のいす、つい立て、密閉式のごみ箱などを予定してございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 馬場産業振興部長。



◎馬場孝夫産業振興部長 それでは、お答えを申し上げます。

  まず、1点目の駐車場整備の台数でございますけれども、まずおかべにつきましては、現在総数で109台でございます。拡張後につきましては314台ということで、差し引き205台の増ということで予定をしてございます。次に、はなぞのでございますが、はなぞのにつきましては、現在が74台、拡張後につきましては188台ということで、増としては114台ということでございます。

  続きまして、内部留保はどうするのかということでございますけれども、株式会社おかべ物産観光、それから有限会社はなぞの、これにつきましては確かに市も株式を所有をして、それぞれ50%以上保有しているということでございますけれども、あくまで会社は別でございます。したがいまして、これについては会社のほうで検討していただくということになるかと思いますけれども、市は市として投資いたしました一般財源につきましては回収はさせていただきたいということで、現在検討しているという状況でございますので、よろしくお願いいたします。

  それから、3点目の立ち寄り客についてはどのくらいふえるのかということにつきましては、現在手元に資料がございませんので、後ほどお答えを申し上げたいと存じます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 34番 吉岡議員。



◆34番吉岡信彦議員 内部留保については市長に方向性を、来年から大幅に変えていくわけですから、そのまんま置きっ放しで変えていってはとても納得できないので、市長の方向を伺っておきたいと思いますが。



○仲田稔議長 小島市長。



◎小島進市長 道の駅の駐車場のことに関しての質疑だと思いますけれども、まずソフトとハードの部分は2つに分けて考えたほうがいいのかなと思いました。基本的に道の駅そのものは市の財産でもありますし、またこの駐車場拡張という中では、今入っているソフトの会社のお金を目的にしたら、かえっておかしくなってしまうという部分では、きちっと市の財産として道の駅の駐車場の拡張はすべきだろうということで考えました。そこになおかつ、これは本当に市民の貴重な税金でございますから、何十年かかるかわかりませんけれども、きちっと家賃契約等をして、そこから収益が上がるように考えていこうというのが1点であります。

  ソフトの部分に関しては、おかべ物産観光センターの内部留保のことも吉岡議員はお話ししていると思うのですけれども、ある程度内部では方向性はまとまってきている方向であります。ただ、これに関しては、もちろん社長は今のところ私でありまして、市の株の部分が半分以上ということでありますけれども、ほかの株主さんもいますので、今具体的にこういうふうにやるのだというよりは、方向性はある程度決まっています。指定管理者制度もありますので、きちっとこの会社が果たして自立していく、そしてそんな中で、今までの部分も含めてどういった業務ができるかというのも含めて、今本当に検討しているところでございますので、よろしくお願いいたします。



○仲田稔議長 3番 清水健一議員。



◆3番清水健一議員 1点は、今吉岡議員が質疑された道の駅の管理事業でございますけれども、はなぞのの道の駅の駐車場、アルエットの裏の駐車場整備かと思うのですが、そこに入る道路が非常に狭いのです。交差点も、当然信号もありませんし、今現在でも事故につながりかねない部分があると思います。駐車場を整備するということはいいことなのですけれども、その辺の駐車場に入る道のことをどのように考えているのか質疑させていただきます。

  あと1点、20ページの母子家庭自立支援事業についてちょっとお尋ねします。先ほど来男女参画の問題ですとか、ひとり親家庭等医療費支給に関する条例の改正が説明されましたけれども、母子家庭というのは、この字のとおりをとらえての支援なのか。何かほかにあるのか。2点質疑させていただきます。



○仲田稔議長 3番 清水健一議員の質疑に対して答弁を求めます。

  馬場産業振興部長。



◎馬場孝夫産業振興部長 道の駅はなぞののアルエットの北側の駐車場に入る周辺道路の関係の整備のお話かと思います。この件につきましては、議員もご存じのとおり、朝、特に直売所に荷物を搬入する方と、それから購入者等が午前中来場者が多いということで、アルエットの裏の道路、それからアルエットと直売所の間という道路につきましては、混雑があるというのは私ども承知をしております。それらにつきましても、建設部の道路パトロール課とも、いろいろその辺の現状の調査をさせていただいているということでございまして、それについても十分今後は配慮できるような形で検討はさせていただくつもりでおります。

  以上でございます。



○仲田稔議長 山口福祉健康部長。



◎山口清福祉健康部長 それでは、母子家庭自立支援事業につきましてお答え申し上げます。

  事業名のとおりの事業でございまして、母子家庭の母につきましては就業経験が乏しいことなどから、生計を支えるための十分な収入を得ることが困難な状況に置かれている場合が多いため、母子家庭の母の経済的自立を支援するために実施する事業ということでございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 2番 清水睦議員。



◆2番清水睦議員 まず初めに、4ページの債務負担行為、基幹系システムの再構築、コンピューターの関係ですけれども、平成28年まで10億円ということでございます。私が一番お尋ねしたいのは、なぜこの新しいシステムを導入しなければならないのかというところなのです。そこをまず初めにお尋ねしたいというふうに思います。

  それから、その下の凸版印刷の関係で、立地奨励金、それから雇用奨励金、緑化奨励金、これの内訳を教えてください。

  それから、歳出に関しましては1点だけなのですけれども、22ページ、農業委員会関係ですけれども、遊休農地対策事業としまして臨時職員を採用されるということを聞きました。金額が金額ですから、大体想像はつくのですけれども、何人、延べ何カ月雇用されるのか教えてください。







△休憩の宣告



○仲田稔議長 この際、暫時休憩いたします。

  午前9時46分休憩





  午前10時1分開議



△開議の宣告



○仲田稔議長 休憩前に引き続き会議を開きます。







△議案に対する質疑、委員会付託(続き)



△議案第77号(続き)



○仲田稔議長 2番 清水睦議員の質疑に対し答弁を求めます。

  小泉総務部長。



◎小泉正雄総務部長 それでは、清水睦議員の4ページの第3表、債務負担行為の補正の基幹系システム再構築事業の業務の、なぜ新しいシステムを導入しなければならないのかというご質疑に対しましてお答え申し上げます。

  議員ご存じのとおり、基幹系システムとは、市役所の中でもホストコンピューターの中で市の根幹をなしております住民情報と税情報を基幹系システムと呼んでおります。なぜ新しいシステムを導入しなければならないかと申しますと、このシステムにつきましては昭和62年に導入いたしまして、現在まで23年間、これまでの間に1市3町の合併、法改正のたびに修正を加えてまいりまして、一切23年間使用してきたと。ここに至って、平成21年7月に住民基本台帳法の大きな改正がございまして、外国人に対する住民基本台帳法の適用がありまして、日本人と同様に外国人についても住民登録を行い、住民票を発行する必要があるという改正でございました。それで、施行につきましては平成24年度となっております。

  こういう大きな改正の中では、23年間使ってまいりましたシステムを使おうとしたのですけれども、どうしても無理が出まして、この当初予算の作成段階では今までのシステムを使っていこうということで協議をしてきたのですけれども、業者のほうの関係で、もう無理だと。深谷市バージョンになってしまったこのシステムは、ほぐせないということで、新しいシステムを構築していこうということで、今回債務負担行為として、平成28年度まで10億円ということで導入をさせていただきたく提案しているものでございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 馬場産業振興部長。



◎馬場孝夫産業振興部長 それでは、工場等立地促進事業に関します内訳についてお答え申し上げます。

  まず、工場等立地奨励金でございますけれども、これにつきまして平成23年から平成25年の3年間ということで、6,220万円掛ける3年ということでございます。これについては1億8,660万円を計上させていただきました。

  2つ目が雇用奨励金でございますけれども、これにつきましても平成23年度から3年間ということで、450万円掛ける3年ということで1,350万円。

  3つ目でございますけれども、緑化奨励金、これは平成23年度のみでございますけれども、320万円ということで、この3つの奨励金を合わせまして2億330万円の計上をお願いしたところでございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 倉上農業委員会事務局長。



◎倉上崇農業委員会事務局長 遊休農地対策事業の関係でございますが、臨時職員1名分で6カ月を予定いたしました。



○仲田稔議長 2番 清水議員。



◆2番清水睦議員 まず初めに、システムの構築ですけれども、もともと23年という長い期間使っていたというところに、新しくしなければならない理由があるということはわかりました。ただ、今のお話ですと、住基が外国人も含まれると。それは平成24年からやると。それによって、この従来のシステムでそれを、住基あるいは税で構築しようと思ったのだけれども、できなかったというお話です。これは別に深谷市だけの問題ではなくて、各都道府県、各市町村、全部やることですから、一番知りたいのは、住基の問題で外国人が入ってくるということで、システムを構築しなければならぬという地方自治体も多くあると思うのです。そういった場合に、国が決めたことですから、国の控除なり、あるいは交付税算入なり、そういうものが今後予想されるのかどうか、教えていただきたいというふうに思います。

  それから、凸版印刷のほうは雇用奨励金のほうで、実際何名の雇用になっているのかということを教えてください。



○仲田稔議長 答弁を求めます。

  小泉総務部長。



◎小泉正雄総務部長 基幹系システムの再構築の関係のシステム構築について、他の自治体も同じような条件ではないかということでございますが、それにつきましては23年間同じシステムを使ってきたという自治体と、この中には我々のように23年間使っていなくて、もうバージョンアップするごとに変えてきたという自治体もございます。だから、23年間ずっと使ってきたという自治体のほうがまれだということでございます。ほかのところの自治体につきましては、改修を手がけているのですけれども、そのシステムの中で改築が可能な自治体もございます。ただ、私どもの自治体につきましては、それはやはりちょっと難しい状態になったので、今回お願いするということでございます。

  国のかかる費用でございますが、交付税算入があるというふうにこれから聞いております。実態としては、いつの段階でどのような額で交付税算入があるかというのは、この後通知があると思いますけれども、いずれにいたしましても交付税算入があると聞いております。

  以上でございます。



○仲田稔議長 馬場産業振興部長。



◎馬場孝夫産業振興部長 工場立地奨励金の関係でございますが、雇用は何人かというお尋ねでございます。これにつきましては、15人ということでなってございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 9番 小川真一郎議員。



◆9番小川真一郎議員 1点お伺いします。

  21ページの予防接種事業です。約2,500万円の増額でございますが、きのうの説明では日本脳炎の予防接種の拡大ということでございました。何本分の増加なのでしょうか。

  あと拡大ということは、接種の年代が広がったということですか。それとも1人に対する数がふえたということでしょうか。



○仲田稔議長 9番 小川真一郎議員の質疑に対して答弁を求めます。

  山口福祉健康部長。



◎山口清福祉健康部長 それでは、予防接種事業につきましてお答えいたします。

  まず、予防接種、これにつきまして、今回につきましては日本脳炎の補正予算ということでお願いしてございますが、日本脳炎につきましては、旧日本脳炎ワクチン接種後に発生した重症の急性脳炎、散在性脳髄膜炎と日本脳炎ワクチンとの因果関係が否定できないということで、平成17年5月から予防接種は接種勧奨が差し控えられていたということがございました。今回、平成22年4月から日本脳炎の接種勧奨が一部でございますが、3歳でございますが、再開されたことに伴います補正予算ということでございます。対象人数といたしましては3,200人、予算で200人とってございますので、3,000人分の補正予算ということでお願いしてございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 11番 加藤利江議員。



◆11番加藤利江議員 2点ほどお伺いいたします。

  16ページの民間保育園整備事業、これ民間保育園とありますが、保育園名を教えていただければと思います。

  そして、あとはその次のページのくらしいきいき課、自治会活動振興事業の中で、これは常盤町の自治会館建設費の補助金というふうに伺ったのですが、補助金というのは建物の何%とか、あるいは人口1人当たりに対して幾らとかというふうに決まっているのでしょうか。それと、土地がない自治会は、いつになっても自治会館がつくれないのですが、それは何か手を打つ方策とか、そういうのはあるのでしょうか、教えていただければと思います。お願いします。



○仲田稔議長 11番 加藤利江議員の質疑に対して答弁を求めます。

  山口福祉健康部長。



◎山口清福祉健康部長 保育園の関係でございますが、第2のぞみ保育園と、それからあおぞら保育園の2園でございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 高野市民環境部長。



◎高野誠一市民環境部長 お答え申し上げます。

  自治会活動補助事業の関係で、補助基準ですか、この内容ですが、一応この要綱によりますと、要綱に定めておりますが、まず建設費に係る部分と、それから建物の大きさに関する部分、それに関して算定をしております。まず、建設費に関する部分につきましては、建設費の2分の1で500万円を限度とすると。それから、その建物の規模ですが、床面積平米当たり2万5,000円を交付すると。今回この常盤町の自治会館につきましては、事業費はおよそ1,200万円程度かかるということを聞いております。ですから、2分の1で600万円ですが、上限が500万円と。その500万円と、この床面積が100平米ということですので250万円、これ合わせて750万円、そんなふうな算定となっております。

  それから、この建設に当たって、自治会館の用地がない場合とか、いろいろあるわけですが、土地については、まず自治会で当然確保してもらうと。場合によっては、どなたかから土地を借りるとか、それも一つの方法であります。ただ、それもきちっとした契約をしてもらうと。あるいは自治会で所有をしてもらうというふうな方法があろうかと思いますので、その辺については自治会のほうで協議をしていただきたいというふうに思っております。

  以上でございます。



○仲田稔議長 11番 加藤議員。



◆11番加藤利江議員 先ほど保育園名をお聞きしたのですが、それぞれの場所を教えていただきたいのですが。



○仲田稔議長 答弁を求めます。

  山口福祉健康部長。



◎山口清福祉健康部長 場所でございますが、第2のぞみにつきましては上柴東地内でございます。それから、あおぞら保育園につきましては原郷の、番地ちょっとわからないのですが、常盤小学校の裏のほうの北通りの裏側の5階建ての古い建物がある、あの辺のところなのですが、よろしいでしょうか。



○仲田稔議長 4番 石川克正議員。



◆4番石川克正議員 1点だけですが、管理公社関係の補正なのですが、これ入りと出があると思うので、入りと出両方質疑したいと思うのですが、入りのほうが15ページ、出のほうが17ページになっていますが、7,400万円ほどの寄附を受け入れたということなのですが、これの経緯について少し、もうちょっと説明をお願いしたいと思います。

  昨年来、公社改革の担当が総合政策部に置かれていたということと、今回の寄附、急に寄附が生まれたわけではないと思うのです。公社の中での検討期間を経て、今回の補正で寄附というふうに上がってきたと思うのですが、その一連の公社改革の検討の中でこういうふうなことが生まれてきたのかどうか、確認をさせていただきたいなというふうに思います。

  また、相手先の公社の関係なので、答弁ができるかどうかわからないと思うのですが、7,000万円ほどの内部留保されたものが市の一般会計のほうに戻ってくるような形になると思うのですが、そのときに例えば公社の改革の一環として、公社の財務基盤を強化するとか、人材を含めた経営基盤を強化するとかという、そちらのほうに力は働かなかったのかどうなのかということが、これはご答弁できればなのですが、お願いします。

  同じく出のほうにありますが、これは基金のほうに積み立てるということになっていますが、後年度その基金の使用というものが視野に入っていると思うのですが、それの方向性について、もしお答えができれば、例えば新規の公共施設の投資に使うのか、それとも既存の管理公社関係の施設のほうの修繕等に使う予定があるのか。もし方向性があるのだとすれば、説明をお願いしたいと思います。

  以上、3点ぐらいだったと思いますけれども。



○仲田稔議長 4番 石川克正議員の質疑に対して答弁を求めます。

  石田総合政策部長。



◎石田文雄総合政策部長 まず、歳入関係でございます。これにつきましては、改革検討委員会等で協議して、それを受け入れる形にしたのかということだと思いますが、これにつきましては7月に財団法人施設管理公社のほうから深谷市あてに寄附申込書が出されました。それに伴いまして、私どものほうとしてはそれをお受けするということで、今回補正に計上させていただいたというのが現状でございます。ですから、改革検討委員会云々というものは特にございません。相手方から寄附をしたいという声がございますので、要望でございますので、お受けいたしましょうということでございます。

  また、その内容につきましては、施設管理公社のほうの意向といたしましては、管理している施設の修繕を目的としたいという意向がございましたので、そのためにいただいた寄附金でございますので、一時的に公共施設整備基金へ積み立てていきたいということでございますので、その後につきましては予算編成時等に有効に活用してまいりたいと存じます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 6番 五間くみ子議員。



◆6番五間くみ子議員 それでは、1点質疑させていただきます。

  先ほど赤ちゃんの駅整備事業について質疑がありましたが、今回県の補助金がついたということで、備品等の購入に充てるというふうになったのかと思いますけれども、今まで市単独で赤ちゃんスマイル・エリアを整備したということは、子育てのしやすい環境をつくったということで高く評価をしております。しかし、43カ所今現在ありますけれども、この補助金がついたことで、さらに拡大をするという方向には考えなかったのでしょうか、お聞かせください。



○仲田稔議長 6番 五間くみ子議員の質疑に対して答弁を求めます。

  山口福祉健康部長。



◎山口清福祉健康部長 それでは、お答え申し上げます。

  現在43施設ございますが、新規の整備といたしまして、今4カ所ほど、施設名でいいますと花園の保健センター、花植木センター、明戸子育て支援センター、深谷コミュニティセンター等増設の予定でございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 6番 五間議員。



◆6番五間くみ子議員 それでは、先ほど4カ所増設ということでプラス、47カ所になるということでしょうか。

  それで、今までの赤ちゃんスマイル・エリアはそれぞれの、例えば総合支所であったり、それから保健センターであったり、あと市役所もそうなのですけれども、総合支所もそうなのですが、その環境によって随分状況が違っていて、また取り組む担当課によっても随分違っていたように思います。熱心なところは、ベッドをどこからかもらってきて設置をしたりだとか、そんなふうにしておりました。今回は、この補助金がついたことによって統一的に整備していくのでしょうか。ちょっとお聞かせください。



○仲田稔議長 答弁を求めます。

  山口福祉健康部長。



◎山口清福祉健康部長 それでは、お答え申し上げます。

  まず、設置の条件といたしまして、おむつがえができる設備があること、それから授乳できる設備、場所があること、ミルク用のお湯が提供できることと、最低限これだけは必要なわけでございまして、今回県のほうで必要な備品をということで、ベビーベッドですとか、それ用のシーツですとか、ほかにもおむつがえのマットですとか、テーブル、授乳用のいすですとか、つい立てですとか、赤ちゃんのスマイル・エリアに必要と思われる備品について申請いたしましたところ、施設から希望をとりまして申請いたしましたところ、こういったものにつきましても助成していただけるということでございますので、大分施設として整っていくと感じております。

  以上でございます。



○仲田稔議長 6番 五間議員。



◆6番五間くみ子議員 施設として整備していくということで、ぜひ取り組みのほうはお願いしたいのですけれども、それと大事なことは、赤ちゃんスマイル・エリアの子育て世代への周知ということで、せっかく設置しても使われない状況が続いていれば、設置した意味が薄くなってしまうと思いますので、その辺のことをお願いしたいと思います。何かお考えはありますか。



○仲田稔議長 山口福祉健康部長。



◎山口清福祉健康部長 お答え申し上げます。

  現状でもステッカーを張らせていただいたり、PRに努めておりますが、一層広報等を利用いたしまして、気軽にご利用いただけるようにPRしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○仲田稔議長 22番 加藤温子議員。



◆22番加藤温子議員 1点だけ質疑させていただきます。

  23ページの道の駅管理事業の件ですけれども、事業仕分けによりまして要改善ということで出されました。どこをどう改善して補正とされてきたのか。整備費用を、賃借料ということも改善の一つかなと思っているのですけれども、ほかに改善されたことがありましたら教えてください。



○仲田稔議長 22番 加藤温子議員の質疑に対して答弁を求めます。

  馬場産業振興部長。



◎馬場孝夫産業振興部長 それでは、お答え申し上げます。

  事業仕分けの結果を踏まえてどういうふうに改善したのかというお話でございます。事業仕分けの結果を受けまして、まず3つに大きく分けられるかなということで、1つは道の駅そのものの機能がございまして、それの機能をきちっと整備をする。これにつきましては、安全、安心を確保するという道の駅本来の役割があるわけでございまして、これに関する必要性でございます。

  それから、2点目につきましては、指定管理者制度の運用ということで、それぞれおかべについてはおかべ物産観光、それからはなぞのにつきましては有限会社はなぞのが入ってございますけれども、平成24年度から指定管理が5年間公募によって行われるということもございまして、この辺の指定管理者制度のあり方。

  それから、3つ目につきましては、市が株式を所有しておりますおかべ物産観光、それから有限会社はなぞのの今後の会社の運営ということで、この辺の一応整理をさせていただくということで、現在その整理を始めているところでございますけれども、それらを踏まえまして、今回の補正に上げさせていただいたという状況でございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 22番 加藤議員。



◆22番加藤温子議員 その結果によりまして、最初に上げられた予算と、今回の補正に上げられた金額ではどのぐらいの差がありますか。



○仲田稔議長 答弁を求めます。

  馬場産業振興部長。



◎馬場孝夫産業振興部長 お答え申し上げます。

  当初計画していたのと今回の補正、どのくらいの差があるかというお話でございますけれども、議員もご存じのとおり、一応道の駅につきましては2カ年をかけてというふうに計画しているわけでございますが、そのうちの平成22年度につきましては、当初1億9,000万円ほど予定をさせていただいておりました。今回につきましては1億2,500万円ということで、約7,000万円ほどの差ということになってございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 21番 宇多村春惠議員。



◆21番宇多村春惠議員 20ページ、乳児家庭全戸訪問事業ですけれども、これは訪問者の部屋をつくるということで、この補正15万4,000円ですけれども、この全戸訪問を深谷市では実施しておりますけれども、拒否家庭とか、そういうものがあるのでしょうかということ。そして、何回かそういうおうちには訪問して、どのくらいのところまでいっているのかということと、それから予防接種事業ですけれども、これはお知らせは広報とか個人あてのはがきとか、そういうもので知らせているのか伺いたいと思います。



○仲田稔議長 21番 宇多村春惠議員の質疑に対して答弁を求めます。

  山口福祉健康部長。



◎山口清福祉健康部長 それでは、乳児家庭全戸訪問事業につきましてお答え申し上げます。

  今回の補正につきましては、訪問員の部屋の整備ということでございますが、本年6月から訪問を開始させていただいておりますが、4月生まれの方を6月で39人、それから7月、5月生まれの方を32人、家庭を訪問して不安や悩みなどを聞くとともに、子育て支援の情報提供などを行ってまいりました。全戸、全員訪問できたかということでございますが、4月生まれの乳児1名の訪問がまだ残っておるということでございますが、これにつきましては保護者に電話連絡等をしておりますが、なかなか連絡がとれないという状況でございます。今後訪問できるように、お手紙を出したり直接伺ったりしながら、全乳児を訪問できるように努めていきたいと思いますので、ご理解いただきたいと存じます。

  それから、予防接種の関係でございますが、お知らせ等をしているのかというご質疑でございますが、対象者に対しましてはチラシの配布等、それから広報6月号で載せてございます。及びホームページで接種の勧奨を行っているという状況でございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 21番 宇多村議員。



◆21番宇多村春惠議員 乳児の全戸訪問は100%できるはずだと思います。努力をしていただきたいと思います。

  それと、日本脳炎のほうのはがきですけれども、これは広報とか、あるいは何かほかでお知らせと言っていましたけれども、個人がわかりますので、個人あてのはがきのほうが、これはちょっと経費かかりますけれども、どうなのでしょう。しっかりとできるのではないかと思います。つまり、近所の方おりましたけれども、友達に聞いたということで今回したということがありましたので、やはり広報を見ない方、これは自分の怠慢ですけれども、そのように個人あてのはがきというものは、考えはないでしょうか。



○仲田稔議長 答弁を求めます。

  山口福祉健康部長。



◎山口清福祉健康部長 それでは、お答え申し上げます。

  個人にはがき等を出したほうがいいのではないかというご質疑でございますが、これも先ほどチラシと申し上げましたが、これ3歳児健診のときにチラシとして、日本脳炎接種につきまして受けられるように個人向けに配布しているという状況でございますので、ご理解賜りたいと存じます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 23番 田嶋均議員。



◆23番田嶋均議員 道の駅の管理事業なのですけれども、行政が直接かかわれる部分、それから第三セクターとして行政が参加している部分、その辺がすべてごちゃまぜになって議論されているような気がするのです。それで、この管理事業について、深谷市が今回の予算の中でどのスタンスで予算をつけたか、そのことをはっきりしていただけば、いろいろな、私もよくわかっていないのだけれども、市の財政、税金を使うわけですから、その部分のところをしっかりとわかるように説明していただければと思います。



○仲田稔議長 23番 田嶋均議員の質疑に対して答弁を求めます。

  馬場産業振興部長。



◎馬場孝夫産業振興部長 それでは、お答え申し上げます。

  行政が直接かかわれる部分は、その辺をきちっと整理が必要ではないかというお話をいただきました。そのお答えでございますけれども、1つ目につきましては、まず道の駅ということで、道の駅を利用される道路利用者の利便性の向上、それから安全で快適な道路環境を確保するという大きな目的がございます。まず1点目は、それに対応して交通安全上の問題、これらを早急に解決するというのが1点ございます。

  それから、2点目につきましては、地域振興施設という行政目的を達成するために、市が国や県と協議し設置した施設ということで、この施設の運営形態を市が担うということでございますので、これに関する拡張、リニューアルの点でございます。

  それから、3点目につきましては、道の駅おかべ、それからはなぞのの施設、これは市が所有しているわけでございますけれども、指定管理者としてのあり方ということでございます。

  それから、次に道の駅につきましては、地域のポータル機能、要は玄関口という機能、それから地域コミュニティ強化機能、また地域ブランド開発機能、こういったこと等もございまして、年間400万人以上訪れる人たちを市内に誘導しながら、市内特産品の開発と。

  こういったようなことで、道の駅につきましては、1つは道の駅を利用する道路利用者の安全、それから利便を確保するというのが1つあります。それから、2つ目につきましては、そこに設置してあります地域振興施設、これの設置者としての管理。それから、地域ポータル機能としての地域コミュニティの確保。これら等が、大きくは行政が担う部分ということで理解をしているところでございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 23番 田嶋議員。



◆23番田嶋均議員 もう少しわかりやすく簡略に言ってもらわないと、利用者の安全、地域振興目的、これは商業施設ですよね、明らかに。それから地域コミュニティ、この3つを多分長々と説明されたのだけれども、ポイントはその3つの機能だということだと思うのですけれども、もともとの道の駅本来の役割の延長線上で考えて、もう少しすっきりと、市が直接かかわる部分。それから、株式会社なり有限会社をつくって、それで管理運営してもらうかわりに使用料を、管理運営の費用と使用料を定める部分。それから、地域コミュニティの部分。多分このコミュニティの部分が、一番今手薄になっていると思うのですけれども。

  もう少しすっきりと、今回のもそうなのだけれども、本来的な役目、それから今後の発展性なのだけれども、いろいろな管理運営の形なんかも今後検討していくという話なので、今回の補正に関して言えば、この目的で補正したのだということをはっきり出してもらったほうがいいような気がするのですけれども。そうしないと、こういうふうにだらだらしていると、それではこの問題が解決していないではないかとか、これはまだ検討中ではないかと。それがすべて終わってから、では安全性が確保できないから、今回土地の買収から始めたのだという形で説明してもらったほうが地域の人もよくわかるし、多分ここにいる議員もその辺が、なぜ事業仕分けで1回要検討だったものが9月になったら復活したのかというのがすっきりしないと思うので、その辺のところをもう少し、私は少しわかっているのだけれども、皆さんにわかるように説明していただきたいという。それは多分トップが説明してしまったほうがいいと思うのですけれども、市長のほうにお願いできますか。



○仲田稔議長 答弁を求めます。

  小島市長。



◎小島進市長 おかべの道の駅の駐車場拡張に関して、先ほどもお話ししましたけれども、行政が直接かかわる部分と第三セクターの部分ということであります。端的に言いまして、道の駅の今後も踏まえ、安全確保のために拡張はさせていただきました。その他の部分は、要改善中であります。

  以上であります。

          〔「了解」と言う声あり〕



○仲田稔議長 ほかにありますか。

          〔「なし」と言う声あり〕



○仲田稔議長 34番 吉岡信彦議員に対する答弁留保がありました件で、答弁を求めます。

  馬場産業振興部長。



◎馬場孝夫産業振興部長 先ほど道の駅の関係につきまして、立ち寄り客がどの程度になるのかというご質疑をいただきました。人数につきましては把握してございませんが、台数について把握しておりますのでお答え申し上げたいと存じます。

  まず、おかべでございますけれども、現在平日で24万6,254台、これが67万6,690台。休日につきましては、41万774台が115万5,490台。それから、はなぞのでございますけれども、平日の現在が54万7,085台が72万2,750台。休日につきましては、101万4,125台から134万3,630台という形で増加を見込んでいるところでございます。

  それから、先ほど加藤温子議員の道の駅の関係の、当初とそれから今回の補正のという話の中で、ちょっと数字がよく聞き取れなかったというご指摘いただきましたので、もう一度お話を申し上げますと、当初につきましては約1億9,000万円、今回の補正につきましては1億2,500万円ということでございます。

  以上でございます。



○仲田稔議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第77号は、会議規則第37条第1項の規定により各常任委員会に付託いたします。







△議案第78号



○仲田稔議長 次に、議案第78号 平成22年度深谷市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  これより質疑を行います。質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う声あり〕



○仲田稔議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第78号は、会議規則第37条第1項の規定により市民環境産業委員会に付託いたします。







△議案第79号



○仲田稔議長 次に、議案第79号 平成22年度深谷市老人保健特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  これより質疑を行います。質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う声あり〕



○仲田稔議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第79号は、会議規則第37条第1項の規定により市民環境産業委員会に付託いたします。







△議案第80号



○仲田稔議長 次に、議案第80号 平成22年度深谷市下水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  これより質疑を行います。質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う声あり〕



○仲田稔議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第80号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託いたします。







△次会日程の報告



○仲田稔議長 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

  本日は、この後決算特別委員会を開会し、付託された事件の審査を願います。

  また、明3日ないし15日は本会議を休会とし、その間に決算特別委員会及び各常任委員会を開会し、付託された事件の審査を願います。

  16日は午前9時から本会議を開き、市政一般に対する質問を行います。







△散会の宣告



○仲田稔議長 本日はこれにて散会いたします。

 9月2日午前10時45分散会