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埼玉県 深谷市

平成11年  5月臨時会(第1回) 05月14日−01号




平成11年  5月臨時会(第1回) − 05月14日−01号







平成11年  5月臨時会(第1回)





        平成11年深谷市議会第1回臨時会議事日程(その1)


平成11年5月14日(金曜日)

 1、開  会 午前9時
 2、開  議
 3、仮議席の指定
 4、議長選挙について

平成11年深谷市議会第1回臨時会議事日程(その2)

 5、議席の指定
 6、会議録署名議員の指名
 7、会期の決定
    o5月14日(1日間)
 8、副議長選挙について
 9、常任委員会委員の選任について
 10、議会運営委員会委員の選任について
 11、議会運営委員長報告
 12、埼玉県都市競艇組合議会議員選挙について
 13、大里広域市町村圏組合議会議員選挙について
 14、熊谷・深谷と畜場組合議会議員選挙について
 15、深谷市・岡部町共同事務組合議会議員選挙について
 16、報告
    o地方自治法第121条の規定による説明者
 17、市長提出議案の報告、上程
 18、提案理由(議案内容)の説明
 19、議案に対する質疑、討論、採決
    o報告第1号ないし報告第4号
    o議案第27号
 20、閉  会

〇出席議員(26名)
     1番   小  島     進  議員    2番   柴  崎  定  春  議員
     3番   倉  上  由  朗  議員    4番   中  村  ふ じ 子 議員
     5番   仲  田     稔  議員    6番   高  田  博  之  議員
     7番   内  田     茂  議員    8番   高  橋  靖  男  議員
     9番   原  口     博  議員   10番   今  井  俊  雄  議員
    11番   栗  原  征  雄  議員   12番   広  瀬  宗  応  議員
    13番   橋  本  設  世  議員   14番   飯  野     広  議員
    15番   細  矢     弘  議員   16番   佐  藤  美 智 子 議員
    17番   今  村  三  治  議員   18番   福  島  四  郎  議員
    19番   吉  岡  信  彦  議員   20番   中  村  和  男  議員
    21番   北  本  政  夫  議員   22番   宮  沢  弘  昌  議員
    23番   塚  越  補  寿  議員   24番   島  崎     陳  議員
    25番   清  水     睦  議員   26番   又  吉  清  孝  議員

〇欠席議員(なし)

〇事務局職員出席者

                          局長補佐
   事務局長   野  口  光  章      兼議事    吉  川  芳  明
                          係  長

   調査係長   柿  沼  政  好      主  事   及  川  勝  隆

〇説明のための出席者

   新  井  家  光   市  長      塩 野 谷  寛  行  収入役

                                       水道事業
   中  村  克  彦   教育長       清  水  義  三
                                       管理者

   矢  島     茂   秘書室長      高  橋  利  雄   企画部長

   倉  上  征 四 郎  総務部長      栗  原     茂   税務部長

   小  関  一  弥   市民部長      持  田  正  雄   環境部長

                福祉健康
   木  島  武  晃             眞  下  裕  史   経済部長
                部  長

                                       都市整備
   高  木  家  継   建設部長      清  水  征  一
                                       部  長

                下水道                    工  事
   松  田  雅  美             安  野  信  行
                部  長                   検査監

                                       農  業
   金  子  康  雄   水道部長      本  庄  八  衛   委員会
                                       事務局長

                行  政
   持  田  和  敏   委員会       正  田  孝  光   出納室長
                事務局長

                                       総務部
   逸  見     稔   教育次長      三  浦  康  夫
                                       次  長

                行政管理
   森  田  和  明
                課  長








△本日の日程、議会運営の説明





◎野口光章事務局長 本日の第1回臨時会の議事日程について、私からご報告させていただきます。

 ご承知のとおり、議会運営委員会がまだ成立しておりませんので、本日午前8時50分より第1委員会室において各会派の代表者の方にお集まりを願い、本日の臨時会の議会運営についてご協議をお願いし、お手元に配付いたしましたとおりの議事日程を決めていただきました。本臨時会は、選挙後初の議会でありますので、その議事日程並びに議会の運営方法等についてご説明を申し上げます。

 ご配付申し上げました第1回臨時会の議事日程をごらんいただきたいと存じますが、まず日程その1により議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっておりますので、開会、開議を臨時議長に宣告していただき、議事の進行上仮議席の指定を行います。

 続いて、議長選挙を行い、議長が決まりましたら議長就任のごあいさつをお願いし、就任のあいさつが終わりましたら議長席にお着きいただきます。議長席にお着きになりましたら、日程その2に移ります。

 まず、議席の指定は、ただいまご着席をいただいておりますとおり、議長において指定いたします。

 次に、会議録署名議員の指名でありますが、1番から順次3名を指名いたします。

 会期については、市長提出議案が5件でありますので、本日1日限りと決定していただき、続いて副議長の選挙を行い、副議長が決まりましたら副議長就任のごあいさつをお願いいたします。

 次に、各常任委員会委員の選任については、あらかじめ各会派代表者会議で決定したとおり選任することとなっております。選任が終わりますと、休憩を宣していただき、休憩中に各委員会を開会し、正副委員長の互選を願い、正副委員長が決定をいたしましたら再び本会議を開き、議長からその結果の報告を行い、各委員長に就任のごあいさつをしていただくことになっております。

 続いて、再び休憩を宣していただき、休憩中に議会運営委員会を開会し、正副委員長の互選、及び市長提出議案について協議を願い、その結果の報告及び議会運営委員長の就任のあいさつと進めます。

 次に、それぞれの組合規約に基づく組合議会議員の選挙を行います。まず、埼玉県都市競艇組合議会議員1名の選挙でありますが、先例により議長が組合議員になることになっておりますので、議長になった方を指名推選していただくことになりましたので、ご了承をお願いします。なお、この選挙の場合、副議長に議長席にご着席願い、指名していただくこととなっております。

 次に、大里広域市町村圏組合議会議員4名の選挙、熊谷・深谷と畜場組合議会議員7名の選挙、深谷市・岡部町共同事務組合議会議員20名の選挙については、会派代表者会議で決定したとおり、順次議長において指名推選の方法により選挙することになっておりますので、ご了承をお願いいたします。

 次に、諸報告を行い、次に市長から提出されます諸議案の報告、上程の後、市長に提案理由の説明をお願いいたします。

 次に、議案内容の説明を求め、議案に対する質疑を行います。質疑が終わりましたら、委員会付託を省略し、議案ごとに直ちに討論、採決する方法で順次進めることに決定されました。

 以上が、会派代表者会議の席で決めていただきました本臨時会の議事日程並びに議会運営の方法でございます。これをもって報告を終わります。

 なお、卓上に氏名表示の角柱がございますが、これは臨時議長において仮議席の指定があるまでそのまま伏せておいていただき、仮議席の指定がありましたらお立ていただきますようお願い申し上げます。





△年長議員の紹介





◎野口光章事務局長 それでは、先ほどご報告いたしましたとおり、本日は選挙後初の議会でありますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。したがいまして、出席議員中福島四郎議員が年長の議員でございますので、ご紹介申し上げます。





△年長議員議長席に着く



 福島四郎議員、議長席にご着席願います。



○福島四郎臨時議長 ただいま紹介いただきました福島四郎でございます。地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。何とぞよろしくお願い申し上げます。

 5月14日午前9時18分開会







△開会の宣告





○福島四郎臨時議長 ただいまから平成11年深谷市議会第1回臨時会を開会いたします。





△開議の宣告





○福島四郎臨時議長 直ちに本日の会議を開きます。





△仮議席の指定





○福島四郎臨時議長 この際、議事の進行上仮議席を指定いたします。

 仮議席は、ただいまご着席の議席を指定いたします。





△議長の選挙





○福島四郎臨時議長 これより議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。



          〔議場閉鎖〕





○福島四郎臨時議長 ただいまの出席議員数は26名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。



          〔投票用紙配付〕





          〔「暫時休憩」と言う声あり〕





○福島四郎臨時議長 議場が閉鎖中ですから、外へ出ないでください。

 ただいま配付いたしました投票用紙を回収いたします。しかる後に休憩をとります。



          〔投票用紙回収〕





○福島四郎臨時議長 投票用紙、全部回収いたしました。

 議場の閉鎖を解きます。



          〔議場開鎖〕







△休憩の宣告





○福島四郎臨時議長 それでは、暫時休憩いたします。



          午前9時23分休憩



          午前9時41分開議







△開議の宣告





○福島四郎臨時議長 休憩前に引き続き会議を開きます。





△議長の選挙(続き)





○福島四郎臨時議長 これより議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。



          〔議場閉鎖〕





○福島四郎臨時議長 ただいまの出席議員数は26名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。



          〔投票用紙配付〕





○福島四郎臨時議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○福島四郎臨時議長 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。



          〔投票箱点検〕





○福島四郎臨時議長 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。

 事務局長。



◎野口光章事務局長 1番小島進議員、2番柴崎定春議員、3番倉上由朗議員、4番中村ふじ子議員、5番仲田稔議員、6番高田博之議員、7番内田茂議員、8番高橋靖男議員、9番原口博議員、10番今井俊雄議員、11番栗原征雄議員、12番広瀬宗応議員、13番橋本設世議員、14番飯野広議員、15番細矢弘議員、16番佐藤美智子議員、17番今村三治議員、18番福島四郎議員、19番吉岡信彦議員、20番中村和男議員、21番北本政夫議員、22番宮沢弘昌議員、23番塚越補寿議員、24番島崎陳議員、25番清水睦議員、26番又吉清孝議員。



○福島四郎臨時議長 投票漏れはありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○福島四郎臨時議長 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。



          〔議場開鎖〕





○福島四郎臨時議長 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に16番 佐藤議員並びに22番 宮沢議員を指名いたします。

 よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。



          〔開  票〕





○福島四郎臨時議長 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

  そのうち有効投票  26票

      無効投票  0票

  有効投票中

   20番 中村和男議員  24票

   26番 又吉清孝議員  2票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は7票であります。

 よって、20番 中村議員が議長に当選されました。

 議長に当選されました20番 中村議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。





△議長就任のあいさつ



福島四郎 臨時議長 この際、議長に当選されました20番 中村議員のあいさつをお願いいたします。登壇願います。



          〔20番 中村議員登壇〕





◆20番中村和男議員 ただいま議員皆様の温かい友情と温かいご推挙をいただきまして、深谷市議会議長という重責を担わせていただくことになりました。もともと浅学非才でございますけれども、深谷10万余市民のさらなる幸せの追及、そして深谷市議会のますますの発展を、皆様方のご支援をいただきながら、そしてまた新井深谷市長を初め、執行部の皆さん、そして職員の皆様方のご協力をいただきながら、誠心誠意努力してまいりたいと思います。

 簡単でございますが、就任のごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○福島四郎臨時議長 20番 中村議員、議長席に着席願います。



          〔新議長、議長席に着く〕







△議席の指定





○中村和男議長 これより議席の指定を行います。

 議席は会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。

 ただいまご着席の議席があらかじめ協議によって定められておりますので、そのまま指定いたします。





△会議録署名議員の指名





○中村和男議長 次に、会議録署名議員の指名を行います。

  会議規則第81条の規定により、

    1番  小 島 議員

    2番  柴 崎 議員

    3番  倉 上 議員

 以上3名の方を指名いたします。





△会期の決定





○中村和男議長 次に、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本臨時会の会期は本日1日限りと決定いたしました。





△副議長の選挙





○中村和男議長 これより副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。



          〔議場閉鎖〕





○中村和男議長 ただいまの出席議員数は26人であります。

 投票用紙を配付いたさせます。



          〔投票用紙配付〕





○中村和男議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。



          〔投票箱点検〕





○中村和男議長 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。

 事務局長。



◎野口光章事務局長 1番小島進議員、2番柴崎定春議員、3番倉上由朗議員、4番中村ふじ子議員、5番仲田稔議員、6番高田博之議員、7番内田茂議員、8番高橋靖男議員、9番原口博議員、10番今井俊雄議員、11番栗原征雄議員、12番広瀬宗応議員、13番橋本設世議員、14番飯野広議員、15番細矢弘議員、16番佐藤美智子議員、17番今村三治議員、18番福島四郎議員、19番吉岡信彦議員、20番中村和男議員、21番北本政夫議員、22番宮沢弘昌議員、23番塚越補寿議員、24番島崎陳議員、25番清水睦議員、26番又吉清孝議員。



○中村和男議長 投票漏れはありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。



          〔議場開鎖〕





○中村和男議長 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に9番 原口議員並びに23番 塚越議員を指名いたします。

 よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。



          〔開  票〕





○中村和男議長 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

  そのうち有効投票  26票

      無効投票  0票

  有効投票中

   14番 飯野広議員  24票

   25番 清水睦議員  2票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は7票であります。

 よって、14番 飯野議員が副議長に当選されました。

 副議長に当選されました14番 飯野議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。





△副議長就任のあいさつ



中村和男 議長 この際、副議長に当選されました14番 飯野議員のあいさつをお願いいたします。登壇願います。



          〔14番 飯野議員登壇〕





◆14番飯野広議員 ただいまは議員皆さん方のご推挙をいただきまして、副議長という重責を担わせていただくことになりました。大変身の引き締まる思いでいっぱいでございます。西暦2000年を目前にして、山積する課題、いっぱいであるわけでございますけれども、議会人として、議会の活性化によって一つ一つの問題に対処していかなければならないというふうに信じておるわけでございます。議長とともに議会の円滑な運営に努めてまいりたいと思います。執行部の皆さん、また議員の皆さん方のご協力をいただきまして、しっかり取り組んでまいります。

 よろしくお願いを申し上げまして、就任のごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)





△常任委員会委員の選任





○中村和男議長 これより常任委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。常任委員の選任については、深谷市議会委員会条例第8条第1項の規定により、総務委員会委員に

   2番 柴 崎 議員  5番 仲 田 議員  11番 栗 原 議員

   15番 細 矢 議員  21番 北 本 議員  26番 又 吉 議員

  以上の6名の方を

  次に、市民環境経済委員会委員に

   3番 倉 上 議員  6番 高 田 議員  8番 高 橋 議員

   9番 原 口 議員  22番 宮 沢 議員  24番 島 崎 議員

   25番 清 水 議員

  以上7名の方を

  次に、福祉文教委員会委員に

   4番 中 村 議員  12番 広 瀬 議員  16番 佐 藤 議員

   17番 今 村 議員  18番 福 島 議員  19番 吉 岡 議員

   20番 中 村 議員

  以上7名の方を

  次に、建設委員会委員に

   1番 小 島 議員  7番 内 田 議員  10番 今 井 議員

   13番 橋 本 議員  14番 飯 野 議員  23番 塚 越 議員

 以上6名の方をそれぞれ指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました以上の議員を、それぞれの常任委員に選任することに決しました。

 ただいま選任いたしました常任委員の方は、次の休憩時間中に所定の場所においてそれぞれの常任委員会を開会し、正副常任委員長の互選を願い、その結果を私に報告願います。





△休憩の宣告





○中村和男議長 この際、暫時休憩いたします。



          午前10時11分休憩



          午前11時8分開議







△開議の宣告





○中村和男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。





△各常任委員会正副委員長互選結果の報告





○中村和男議長 各常任委員会の正副委員長の互選の結果をご報告いたします。

  総務委員会委員長に      15番 細 矢 議員

  同副委員長に         11番 栗 原 議員

  市民環境経済委員会委員長に  8番 高 橋 議員

  同副委員長に         6番 高 田 議員

  福祉文教委員会委員長に    16番 佐 藤 議員

  同副委員長に         12番 広 瀬 議員

  建設委員会委員長に      23番 塚 越 議員

  同副委員長に         13番 橋 本 議員

 以上のとおりであります。





△各常任委員会委員長就任のあいさつ





○中村和男議長 この際、各常任委員会委員長の就任のごあいさつをお願いします。

 総務委員会委員長 15番 細矢議員。



          〔15番 細矢議員登壇〕





◆15番細矢弘議員 15番、細矢弘でございます。

 今回総務委員会委員長にご推挙をいただきました。一生懸命やらさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)



○中村和男議長 市民環境経済委員会委員長 8番 高橋議員。



          〔8番 高橋議員登壇〕





◆8番高橋靖男議員 ただいま開催されました市民環境経済委員会の互選によりまして、委員長に推薦されました高橋でございます。

 本委員会には、過去4年間籍を置いておりましたし、なお4年目の1年間は委員長もさせていただきました。この経験を生かしまして、頑張りますので、なお一層のご支援、ご協力をお願いしまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いします。(拍手)



○中村和男議長 福祉文教委員会委員長 16番 佐藤議員。



          〔16番 佐藤議員登壇〕





◆16番佐藤美智子議員 ただいま委員の皆様から福祉文教委員長にとのご推薦をいただきました佐藤でございます。

 昨年といいますか、前回に引き続いての就任になるわけですけれども、福祉文教におきましては、皆様市民の関心の深い介護保険導入や、週5日制の教育改革、いろいろ重要な課題がございます。幸いに、私どもの委員会のメンバーは大変勉強家な方の委員が多くて安心はしておりますけれども、いろいろな意味での活発な審議や委員会の運営等一つ一つ私も勉強して、さらに頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)



○中村和男議長 建設委員会委員長 23番 塚越議員。



          〔23番 塚越議員登壇〕





◆23番塚越補寿議員 23番、塚越でございます。

 ただいまの建設委員会におきまして、建設委員長を仰せつかりました。一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします。(拍手)



○中村和男議長 以上で各常任委員会委員長の就任のあいさつを終わります。





△議会運営委員会委員の選任





○中村和男議長 次に、議会運営委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、深谷市議会委員会条例第8条第1項の規定により、12名の方を指名いたしたいと思います。

  深谷市議会運営委員委員会規定第2条の規定により、各会派を代表する議員から8名で

   7番 内 田 議員  10番 今 井 議員  11番 栗 原 議員

   12番 広 瀬 議員  19番 吉 岡 議員  21番 北 本 議員

   24番 島 崎 議員  26番 又 吉 議員

  各常任委員会委員長の4名で

   8番 高 橋 議員  15番 細 矢 議員  16番 佐 藤 議員

   23番 塚 越 議員

 以上12名の方を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました以上の議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

 ただいま選任いたしました議会運営委員会委員の方は、次の休憩時間中に第1委員会室において議会運営委員会を開会し、正副委員長の互選を願い、その結果を私に報告願います。





△休憩の宣告





○中村和男議長 この際、暫時休憩いたします。



          午前11時14分休憩



          午前11時32分開議







△開議の宣告





○中村和男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。





△議会運営委員会正副委員長互選結果の報告





○中村和男議長 議会運営委員会の正副委員長の互選の結果を報告いたします。

  議会運営委員会委員長に    24番 島 崎 議員

  同副委員長に         19番 吉 岡 議員

 以上のとおりであります。





△議会運営委員会委員長就任のあいさつ及び報告





○中村和男議長 それでは、議会運営委員会委員長の就任のごあいさつ並びに本臨時会の議会運営について報告を求めます。

 議会運営委員長。



          〔24番 島崎議員登壇〕





◆24番島崎陳議員 ただいま休憩中に議会運営委員会を開催したところ、皆様方の温かいご支援により私が議会運営委員長という責をいただきましたが、議会運営に支障のないよう一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。

 それでは、休憩時間中に議会運営委員会を開会いたしましたので、その結果についてご報告いたします。

 本日付で市長から議案2件の追加提出がありました。本議案については、各組合議会議員選挙のうち、既にお手元に配付されております5件の議案とともに本日の日程に一括上程し、提案理由及び議案内容の説明の後、質疑を行い、質疑終了後、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決と順次進めることに決しております。

 以上で議会運営委員会の報告を終わります。





△休憩の宣告





○中村和男議長 この際、暫時休憩いたします。



          午前11時35分休憩



          午前11時37分開議





          〔議長、副議長と交代〕







△開議の宣告





○飯野広副議長 休憩前に引き続き会議を開きます。





△埼玉県都市競艇組合議会議員の選挙





○飯野広副議長 これより埼玉県都市競艇組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○飯野広副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、私から指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○飯野広副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、私から指名することに決しました。

 埼玉県都市競艇組合議会議員に20番 中村議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました20番 中村議員を埼玉県都市競艇組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○飯野広副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、20番 中村議員が都市競艇組合議会議員に当選されました。

 ただいま埼玉県都市競艇組合議会議員に当選されました20番 中村議員には、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。





△休憩の宣告





○飯野広副議長 この際、暫時休憩いたします。



          午前11時39分休憩



          午前11時40分開議





          〔副議長、議長と交代〕







△開議の宣告





○中村和男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。





△大里広域市町村圏組合議会議員の選挙





○中村和男議長 次に、大里広域市町村圏組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、私から指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、私から指名することに決しました。

 大里広域市町村圏組合議会議員に、1番 小島議員、14番 飯野議員、16番 佐藤議員、23番 塚越議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました4名を大里広域市町村圏組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました4名の方が大里広域市町村圏組合議会議員に当選されました。

 ただいま大里広域市町村圏組合議会議員に当選されました1番 小島議員、14番 飯野議員、16番 佐藤議員、23番 塚越議員には、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。





△熊谷・深谷と畜場組合議会議員の選挙





○中村和男議長 次に、熊谷・深谷と畜場組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、私から指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、私から指名することに決しました。

 熊谷・深谷と畜場組合議会議員に、2番 柴崎議員、3番 倉上議員、6番 高田議員、8番 高橋議員、13番 橋本議員、22番 宮沢議員、25番 清水議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました7名を熊谷・深谷と畜場組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました7名の方が熊谷・深谷と畜場組合議会議員に当選されました。

 ただいま熊谷・深谷と畜場組合議会議員に当選されました2番 柴崎議員、3番 倉上議員、6番 高田議員、8番 高橋議員、13番 橋本議員、22番 宮沢議員、25番 清水議員には、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。





△深谷市・岡部町共同事務組合議会議員の選挙





○中村和男議長 次に、深谷市・岡部町共同事務組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、私から指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、私から指名することに決しました。

 深谷市・岡部町共同事務組合議会議員に、3番 倉上議員、4番 中村議員、5番 仲田議員、6番 高田議員、7番 内田議員、8番 高橋議員、9番 原口議員、11番 栗原議員、12番 広瀬議員、13番 橋本議員、14番 飯野議員、15番 細矢議員、16番 佐藤議員、17番 今村議員、18番 福島議員、19番 吉岡議員、21番 北本議員、22番 宮沢議員、25番 清水議員、26番 又吉議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました20名を深谷市・岡部町共同事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました20名の方が深谷市・岡部町共同事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま深谷市・岡部町共同事務組合議会議員に当選されました3番 倉上議員、4番 中村議員、5番 仲田議員、6番 高田議員、7番 内田議員、8番 高橋議員、9番 原口議員、11番 栗原議員、12番 広瀬議員、13番 橋本議員、14番 飯野議員、15番 細矢議員、16番 佐藤議員、17番 今村議員、18番 福島議員、19番 吉岡議員、21番 北本議員、22番 宮沢議員、25番 清水議員、26番 又吉議員には、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。





△報告





○中村和男議長 次に、報告を行います。

 地方自治法第121条の規定による説明者については、印刷の上お手元に配付しておきましたので、それによりご了承願います。





△市長提出議案の報告





○中村和男議長 次に、市長から本臨時会に付議する議案の提出がありましたので、事務局長をして朗読いたさせます。

 事務局長。



◎野口光章事務局長 〔朗読〕



  深行発第20号



  平成11年5月7日



            深谷市長 新 井 家 光



  深谷市議会議長様



        議 案 送 付 書





 平成11年5月14日召集の平成11年深谷市議会第1回臨時会に付議する左記議案を別紙のとおり送付します。



           記



 報告第1号  専決処分の承認を求めることについて

 報告第2号  専決処分の承認を求めることについて

 報告第3号  専決処分の承認を求めることについて

 報告第4号  専決処分の承認を求めることについて

 議案第27号  深谷市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて





  次に、



  深行発第26号



  平成11年5月14日



            深谷市長 新 井 家 光



  深谷市議会議長様



        議 案 送 付 書



 平成11年5月14日召集の平成11年深谷市議会第1回臨時会に追加付議する左記議案を別紙のとおり送付します。



           記



 議案第28号  深谷市監査委員の選任につき同意を求めることについて

 議案第29号  深谷市監査委員の選任につき同意を求めることについて



 以上であります。



○中村和男議長 ただいま朗読いたさせました議案は、印刷の上お手元に配付しておきましたので、それによりご了承願います。





△市長提出議案の一括上程





○中村和男議長 次に、市長から提出されました議案を一括上程いたします。





△提案理由の説明





○中村和男議長 提案理由の説明を求めます。

 新井市長。



          〔新井市長登壇〕





◎新井家光市長 おはようございます。春風若葉薫る5月、改選後、初の議会であります。

 平成11年深谷市議会第1回臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましてはご健勝にてご参会を賜り、感謝申し上げます。

 さて、ただいまは厳粛のうちに正副議長の選挙が行われ、第50代市議会議長に中村和男氏が、また第44代副議長に飯野広氏が当選の栄に浴されましたことに対しまして、まずもってお祝いを申し上げるとともに、今後ともよろしくご指導、ご協力を賜りたくお願い申し上げます。

 また、各常任委員会の構成を初め、新たな議会運営の体制について熱心なご審議を尽くされ、無事、ここにその新体制が確立されましたことは、執行部といたしましても今後4年間議員各位ともども市議会と相協力して市政を執行していくに当たり、まことに意義あるものとその心強さをより痛感しております。

 さて、本議会に提案いたします案件は、専決処分の報告4件、固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて1件、及び本日追加提案いたしました監査委員の選任につき同意を求めることについて2件の合計7件であります。

 初めに、報告第1号 深谷市税条例の一部改正について、専決処分の承認を求めることについてでございます。本件は、地方税法の一部を改正する法律が去る3月31日に公布されたことに伴い、深谷市税条例及び深谷市都市計画税条例の関係部分について、一部改正の専決処分を行いましたので、その承認を求めるものでございます。

 次に、報告第2号 深谷市交通安全対策会議条例の一部改正について、専決処分の承認を求めることについてでございます。本件は、市の組織改正に伴い、深谷市交通安全対策会議の庶務を担当する課を、交通安全課から環境対策課に変更する改正を行いましたので、その承認を求めるものでございます。

 次に、報告第3号 平成10年度深谷市一般会計補正予算(第5号)について、専決処分の承認を求めることについてでございます。今回の補正は、歳入歳出それぞれ5億4,768万7,000円を追加したものであります。内容といたしましては、国の介護保険関連サービス基盤整備事業による老人福祉センターの浴場改修工事及び地域振興券交付事業特別会計への繰出金の補正を行ったものであります。なお、老人福祉センターの浴場改修工事費につきましては、工期の関係もあり、全額を繰越明許費といたしました。また、これらの財源として、県支出金及び特別交付税を充当したところでありますが、あわせて特別交付税の充当残につきましては、公共下水道整備基金積立金へ積み立てを行いましたので、これらの承認を求めるものであります。

 次に、報告第4号 平成10年度深谷市地域振興券交付事業特別会計補正予算について、専決処分の承認を求めることについてでございます。本件は、地域振興券交付事業に対する国の補助対象に不確定の部分があるため、一般会計から340万円を繰り入れ、事業費の財源更正を行いましたので、その承認を求めるものであります。

 次に、議案第27号 深谷市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてでございます。固定資産評価員については、従来税務部長の職にある者を議会の同意を得て選任しておりますが、職員の人事異動に伴い、本庄八衛氏の後任として栗原茂氏を選任することについて同意を求めたく、地方税法第404条第2項の規定に基づき提案するものであります。

 続きまして、本日追加提出いたしました議案第28号及び議案第29号についてであります。両議案とも、深谷市監査委員の選任につき同意を求めることについて、地方自治法第196条第1項の規定に基づき提案するものであります。まず、議案第28号につきましては、監査委員でありました福島光治氏の任期満了に伴い、その後任として持田延男氏を選任したいため提案するものであります。

 次に、議案第29号につきましては、議員のうちから選任します監査委員でありました宮沢弘昌氏の任期満了に伴い、その後任として北本政夫氏を選任したいため、提案するものであります。

 以上が本臨時会に提案いたしました提案理由の概要でありますが、人事案件以外の報告につきましては、この後担当者から説明いたさせますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。





△休憩の宣告





○中村和男議長 この際、暫時休憩いたします。



          午前11時57分休憩



          午後1時2分開議







△開議の宣告





○中村和男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。





△議案内容の説明





○中村和男議長 次に、議案内容の説明を求めます。

 報告第1号について、栗原税務部長。



◎栗原茂税務部長 それでは、報告第1号についてご説明を申し上げます。

 議案書の1ページをお願いいたします。報告第1号 専決処分の承認を求めることについてでございます。深谷市税条例の一部を改正する条例等について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、その承認を求めます。平成11年5月14日報告。深谷市長、新井家光。

 次のページをお願いします。専決第1号、専決処分書。次の事項について、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分する。深谷市税条例の一部を改正する条例。深谷市都市計画税条例の一部を改正する条例。平成11年3月31日。深谷市長、新井家光。

 この専決処分につきましては、地方自治法の一部を改正する法律が平成11年3月24日第145回国会において成立し、3月31日に公布されたことに伴いまして、深谷市税条例の関係部分につき改正を行ったものでございます。

 それでは、改正の内容につきましては、議案資料によりご説明を申し上げますので、議案資料の1ページをお願いいたします。深谷市税条例の一部を改正する条例新旧対照表でありますが、下の段が改正前、上の段が改正後でございます。なお、今回改正された部分に傍線を引き、表示させていただきました。

 それでは、初めに第19条第4号につきましては、納期限後に納付し、または納入する税金または納入金に係る延滞金についての規定でありますが、特別土地保有税の徴収猶予制度の延長に伴い、延長された期間の延滞金についての条文の整備でございます。

 次に、第54条第6項は、条文の整備でございます。

 次に、第55条、56条につきましては、固定資産税の非課税の規定の適用を受けようとする者がすべき申告の規定でありますが、条文の整備をしたものでございます。

 次に、57条につきましては、今までは地方税法の中で社会福祉法人等の非課税の範囲を一括して規定していましたが、社会福祉事業等の進展に伴い、経営主体または施設が複雑多岐にわたってきたため、この条文を号立てにして明確化したものでございます。

 次に、58条につきましては、固定資産税の非課税の規定の適用を受けようとする者がすべき申告の規定でありますが、条文の整備をしたものでございます。

 次に、第59条につきましては、非課税の適用を受けなくなったことの申告についての規定でありますが、第55、56、57、58条までの改正に伴う条文の整備でございます。

 次に、第77条につきましては、固定資産評価審査委員会の設置についての規定でありますが、審査の合理化のための改正でございまして、審査の申し出をすることができる事項を、固定資産の価格に限定されることによる改正でございます。

 次に、第79条につきましては、固定資産評価審査委員会の審査のための会議の開会の期間等についての規定でありますが、地方税法の改正により削除したものでございます。

 次に、90条第1項及び第2項の改正でありますが、身体障害者等に対する軽自動車税の減免規定でありまして、「単身で生活をする」を「身体障害者等のみで構成される世帯の」に改正するものでございます。

 次に、第128条につきましては、特別土地保有税の免税点についての規定でありますが、保有と取得についての位置づけを明確にした条文の整備でございます。

 次に、第132条につきましては、特別土地保有税に係る不足額等の納付手続についての規定でありますが、特別土地保有税の徴収猶予制度が延長されたことに伴う延滞金についての改正でございます。

 次に、附則第3条の2を追加する改正でありますが、市税の納入に関して、納期限の翌日から1カ月を経過する日までの延滞金の率を、当分の間、各年の前年の11月30日の公定歩合に年4%を加算した割合とする規定でございます。

 次に、附則第4条第1項の改正でありますが、前条が追加されたことにより、条文の整備をするものでございます。

 次に、附則第5条第1項の改正でありますが、個人の市民税で所得割を課すべきもののうち、一定金額以下の所得の者には所得割を課さない規定で、その額の改正でございます。これに対する影響額は、平成10年度の資料で算出してみますと、約12名で5万7,000円程度でございます。

 次に、附則第5条の2から附則第5条の3までを削除する改正でありますが、この規定は平成10年度特別減税に関する規定であるため、削除するものでございます。

 次に、附則第6条第1項の改正でありますが、条文の整備をするものでございます。

 次に、附則第6条第2項を削除する改正でありますが、新たに特定の居住用財産の買いかえ等の場合の譲渡損失の繰越控除の規定が次条で設けられたため、削除するものでございます。

 次に、附則第6条の2を加える改正でありますが、この規定は平成12年末までの時限措置として、特定の居住用財産を買いかえた場合に譲渡損失の金額があるときは、一定の要件のもとで、その譲渡損失の金額について、その年の翌年以降の3年間所得の繰越控除ができるというものでございます。

 次に、附則第6条の2を附則第6条の3に改めるの改正でありますが、今回の法律改正に伴う条文の整備でございます。

 次に、附則第7条の改正でありますが、租税特別措置法の改正による条文の整備でございます。

 次に、附則第15条につきましては、特別土地保有税免税点の規定の中の非課税の読みかえの規定でありますが、非課税規定の廃止及び保有、取得の規定の明確化に伴う条文の整備でございます。

 次に、附則第15条の2、第6項につきましては、特別土地保有税の課税の特例の規定でありますが、平成10年中心市街地活性化法の成立により、地方税法を追加改正したことによる条文の整備でございます。

 次に、附則第16条の2の改正でありますが、たばこ税の税率を平成11年5月1日以降の売り渡しから、当分の間、1,000本につき「2,434円」から「2,668円」、旧3級品を1,000本につき「1,155円」から「1,266円」とするものでございます。これに対する税収の増は、約4,300万円ほどでございます。

 次に、附則第16条の4、第3項第5号の改正でありますが、平成10年度の特別減税の規定が廃止され、平成11年度からの減税規定が新設されたための条文の整備でございます。

 次に、附則第17条第1項でありますが、条文の整備でございます。

 次に、第2項でありますが、平成12年度から平成13年度までの長期譲渡所得に対する税率の適用を一律4%にする改正でございます。これに対する減税額は、1人でおよそ37万円程度ではないかと思います。

 次に、第4項第5号でありますが、平成11年度からの減税規定に伴う条文の整備でございます。

 次の附則第17条の2及び附則第17条の3の改正でありますが、前条の長期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例措置の改正に伴う条文の整備でございます。

 次に、第19条第2項第5号の改正でありますが、平成10年度の特別減税の規定が廃止され、平成11年度から減税規定が新設されたための条文の整備でございます。

 次に、附則第28条の個人の市民税の負担軽減に係る特例でございますが、当分の間、個人の市民税に限り、定率減税等の特例措置を講ずるための規定でございます。

 第2項は、特定扶養親族に係る控除を、平成12年度から2万円加算することを定めたものでございます。これに対する影響額は、約5,000人で520万円程度でございます。

 第3項は、個人市民税の課税所得が700万円を超える部分の税率を、「12%」から「10%」に引き下げることを定めたものでございます。これに対する減税額は、約1,300人で1億4,000万円程度でございます。

 第4項は、平成11年度から、個人の市民税の所得割額から定率の減税を行う規定でございます。しかし、分離の退職所得については、その適用をしないものでございます。

 以上で新旧対照表による説明を終わりますが、続きまして議案書5ページの裏側をお願いいたします。附則についてのご説明をさせていただきます。附則第1条では、この改正条例は平成11年4月1日から施行する。ただし、第57条及び第59条の改正規定、附則第17条第1項及び第2項、附則第17条の2第1項、附則第17条の3第1項の改正規定、附則第28条第2項の規定、附則第3条第4項、附則第4条第2項及び第3項の規定は平成12年の4月1日から施行し、第77条及び79条の改正規定、附則第3条の2の規定、附則第4条第1項の改正規定は平成12年1月1日から施行し、附則第16条の2の改正規定及び附則第5条規定は平成11年の5月1日から施行する旨定めたものでございます。

 第2条は、延滞金に関する経過措置でございますが、平成12年1月1日以降の延滞金について適用し、それ以前の延滞金については従前の例によるものでございます。

 次に、第3条は個人の市民税に関する経過措置でございますが、改正後の市民税に限り、平成11年度以降の年度分の市民税について適用し、平成10年度分までの個人の市民税については従前の例によるものでございます。

 第2項は、平成11年前の特定の居住用資産の買いかえによる譲渡損失の繰越控除は適用しないということでございます。

 第3項は、特定の居住用資産の買いかえによる譲渡損失の繰越控除の規定は、平成12年度以降の個人市民税について適用し、平成11年度分までの個人の市民税については従前の例によるものでございます。

 第4項は、土地を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る市民税の税率の変更、個人の市民税の所得控除のうち、特定扶養親族の控除額、特定扶養親族が同居の特別障害者の場合の加算額の改正規定は、平成12年度以降の個人の市民税について適用し、平成11年度分までの個人の市民税については従前の例によるものでございます。

 第5項は、退職所得の分離課税に係る所得割の額についてでございますが、平成11年1月1日以降に支払うべき退職所得等に係る分離課税に係る所得割について適用し、それ以前に支払うべき退職所得等に係る分離課税に係る所得割は、従前の例によるものでございます。

 第6項は、前項の場合について、平成11年中に支払うべき退職所得等で、平成11年4月1日前日までに支払われたものに係る分離課税に係る所得割は、旧の税率表を適用するというものでございます。

 第7項は、平成11年中に支払うべき退職所得で、平成11年1月1日から平成11年4月1日前日までの間に支払われた退職所得に係る所得割の額が、新条例の税率を適用して算定して所得割の額を超える場合は、退職所得等の支払いを受けた者に還付し、未納金があるときはそれに充当するというものでございます。

 第8項は、前項に規定する平成11年1月1日から平成11年4月1日前日までに支払われた退職所得等と、それ以降に支払われる退職所得等がある場合は、その合計額を改正後の税率を適用し、算出した退職所得割の税額とすると定めたものでございます。

 次に、第4条の固定資産税に関する経過措置についてでございますが、新条例については平成11年度以降の年度分の固定資産税について適用し、平成10年度までの固定資産税については、なお従前の例によるものとしたものでございます。

 次に、第5条は軽自動車税に関する経過措置でございますが、新条例は平成11年度以降の年度分について適用し、平成10年度分までは従前の例によるとしたものでございます。

 次に、第6条は市たばこ税に関する経過措置でございますが、平成11年5月1日前に課した、または課すべきであった市たばこ税は、従前の例によるものとしたものでございます。

 次に、第7条は深谷市税条例の一部を改正する条例の一部改正でございますが、固定資産税の課税標準等の特例について、2項削除に伴い条文を整備したものでございます。

 続きまして、議案書の8ページをお願いいたします。深谷市都市計画税条例の一部を改正する条例につきましてご説明を申し上げます。

 それでは、改正条例の内容につきましては議案資料によりご説明申し上げますので、議案資料の21ページをお願いいたします。深谷市都市計画税条例の一部を改正する条例新旧対照表でありますが、下段が改正前、上段が改正後でございます。なお、今回改正された部分に傍線を引き、表示させていただきました。

 最初に、第2条第2項につきましては、納税義務者等の規定でありますが、固定資産税の課税標準等の特例のうち、住宅都市整備公団に係る課税標準の特例廃止に伴う条文の整備をしたものでございます。

 次に、附則第4項につきましては、固定資産税の課税標準等の特例の規定でありますが、第2条第2項で適用する旨の読みかえ規定でございます。

 議案書に戻っていただきまして、8ページをお開きいただきたいと存じます。次に、附則第1項の施行期日でございますが、この条例は平成11年4月1日から施行するものとしたものでございます。

 次に、附則第2項につきましては、施行期日の規定でございますが、市税条例附則第7条の改正にあわせて条文の整備をしたものでございます。

 以上で報告第1号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。

 なお、別紙の平成11年度地方税制の改正の概要でありますが、さきの3月議会の議員全員協議会に資料として配付したものでございまして、ご参照いただきたいと存じます。

 以上で税条例の改正の説明を終わらせていただきます。



○中村和男議長 次に、報告第2号について。

 持田環境部長。



◎持田正雄環境部長 それでは、報告第2号についてご説明申し上げます。

 議案書の9ページをお開きください。報告第2号 専決処分の承認を求めることについて。深谷市交通安全対策会議条例の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、その承認を求めます。平成11年5月14日報告。深谷市長、新井家光。

 続きまして、10ページをお開きいただきたいと思います。専決第2号 専決処分書。次の事項について、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分する。深谷市交通安全対策会議条例の一部を改正する条例。平成11年3月31日。深谷市長、新井家光。

 この専決処分につきましては、冒頭市長より説明がありましたように、去る4月1日の組織改正に伴い、深谷市交通安全対策会議の庶務担当課が移管したものの条例改正であります。その内容につきましては、生活道路の維持管理と交通安全施設などの事務の一体化を図るため、これまであった交通安全課を廃止し、建設部に生活道路パトロール課を新設したことに伴い、交通安全の普及事務が環境対策課に移管されたことによる条例改正であります。

 それでは、11ページをお開きください。条例第10号 深谷市交通安全対策会議条例の一部を改正する条例。深谷市交通安全対策会議条例(昭和46年条例第8号)の一部を次のように改正する。第6条中「交通安全対策」を削り、「交通安全課」を「環境対策課」に改める。内容といたしましては、用語の整備と会議の庶務担当課を改正する内容のものであります。

 次に、附則でございますが、この条例は平成11年4月1日から施行するとしたところでございます。

 以上で報告第2号の説明とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。



○中村和男議長 次に、報告第3号について。

 倉上総務部長。



◎倉上征四郎総務部長 報告第3号についてご説明を申し上げます。

 12ページをお開きください。専決処分の承認を求めることについて。平成10年度深谷市一般会計補正予算(第5号)について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、その承認を求めます。平成11年5月14日報告。深谷市長。

 次のページ、13ページをお開きください。専決第3号 専決処分書。次の事項について、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分する。平成10年度深谷市一般会計補正予算(第5号)。平成11年3月29日。深谷市長。

 次に、平成10年度深谷市一般会計補正予算についてご説明申し上げますので、補正予算書の1ページをお開きください。第1条におきまして、歳入歳出予算の補正でございますが、5億4,768万7,000円を追加いたしまして、歳入歳出それぞれ総額304億9,004万4,000円とするものでございます。第2条におきまして、繰越明許費でございますが、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することのできる経費として追加するのは、「第2表 繰越明許費補正」によるものでございます。

 次に、3ページをお開きください。第2表、繰越明許費補正でございますが、3款民生費、4項老人福祉費におきまして、今回の補正予算に計上いたしました国の介護保険関連サービス基盤整備事業6,608万4,000円を、工期の関係により繰り越してまいるものでございます。

 次に、歳出からご説明申し上げたいので、9ページをお開きください。3、歳出、3款民生費、4項老人福祉費、1目老人福祉総務費でございますが、国の介護保険関連サービス基盤整備事業として、老人福祉センター仙元荘の浴室と厨房、及び福寿荘の浴室を改修するものでございます。

 7款商工費、1項商工費、2目商工業振興費でございますが、地域振興券交付事業特別会計への繰出金340万円でございます。

 次に、10ページをお開きください。8款土木費、5項下水道費、1目下水道整備費でございますが、公共下水道事業基金への特別交付税の充当残4億7,820万3,000円を積み立てるものでございます。

 以上が歳出でございますが、次に8ページ歳入をお願いいたします。2、歳入、8款1項1目地方交付税でございますが、特別交付税が3月末に確定したことに伴い、4億8,858万3,000円の補正増でございます。

 13款県支出金、2項県補助金、2目民生費県補助金でございますが、歳出でご説明いたしました介護保険関連サービス基盤整備事業に対する県補助金でございます。

 以上で補正予算の説明をさせていただきました。よろしくお願いいたします。



○中村和男議長 次に、報告第4号について。

 眞下経済部長。



◎眞下裕史経済部長 報告第4号 専決処分の承認を求めることについてご説明を申し上げます。

 議案書の14ページをお開きいただきたいと思います。報告第4号 平成10年度深谷市地域振興券交付事業特別会計補正予算(第1号)について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、この承認を求めます。

 地域振興券交付事業につきましては、昨年の12月定例議会におきまして議決をいただいたところでございます。事業の実施主体及び経費につきましては、深谷市が地域振興券を発行し、交付額の総額及び交付に係る事務的経費を含めまして、国が全額補助するものになっております。しかし、国の補助金が現時点におきまして不確定となっていることから、財源更正をお願いするものでありまして、できる限り全額を補助金で対応してまいりたいと考えております。

 それでは、補正予算書の5ページをお開きいただきたいと思います。5ページの事項別明細書の歳出の方からご説明申し上げます。第1款1項1目事業費5億8,240万円、事業費並びに事務経費といたしまして変更はございません。国の支出金といたしまして340万円を減額いたしまして、一般財源を340万として財源更正をお願いするものでございます。

 続きまして、それに伴います歳入でございますが、4ページをお開きいただきたいと思います。第1款国庫支出金、1項1目国庫補助金といたしまして、340万円を減額したところでございます。

 次に、第2款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金といたしまして、340万円補正をお願いするものでございます。

 以上、報告第4号 平成10年度深谷市地域振興券交付事業特別会計補正予算(第1号)の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



    〇議案に対する質疑、討論、採決







△報告第1号





○中村和男議長 これより議案に対する質疑、討論、採決を行います。

 まず、報告第1号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 25番 清水議員。



◆25番清水睦議員 25番、清水です。ご質問いたします。

  77条、これの事項と……



          〔「ページ」と言う声あり〕





◆25番清水睦議員 済みません、資料の5ページです。事項と価格について、具体的にどう変わるのか、ご説明もう一度お願いします。



○中村和男議長 栗原税務部長。



◎栗原茂税務部長 お答えを申し上げます。

 この条文は、固定資産評価審査委員会の審査の合理化のための改正でございまして、審査の申し出をすることができる事項を固定資産の価格に限定されたことによる地方税法第423条の第1項の改正でございます。したがいまして、これまで審査申し出ができなかった事項については、行政不服審査法の不服申し立て事項というふうになるわけでございます。

 以上であります。



○中村和男議長 26番 又吉議員。



◆26番又吉清孝議員 関連するわけなのですが、今の清水議員の質疑、固定資産の評価委員会の取り扱う中身だというふうに思いますが、今までは課税台帳に登録された事項ということが、今回は登録された価格に限定されるというように改正がなされるということなのですが、もうちょっと具体的に聞きますと、価格はわかるわけなので、今までの、従前の事項というのはどういうことに対して不服審査が審査委員会に持っていけたのか。改正することによって、あるいは不服審査できない事項というのは何なのか、それをもうちょっと具体的に教えていただけますか。



○中村和男議長 栗原税務部長。



◎栗原茂税務部長 お答えを申し上げます。

 今回の改正で価格のみに限定されたわけでございますが、それ以前と申しますと土地の課税台帳、家屋台帳、それから土地補充家屋台帳、家屋補充課税台帳、償却資産課税台帳、細かく言いますと土地の所在、地目及び地籍等基準年度の価格または批准価格等々でございます。

 以上であります。



○中村和男議長 26番 又吉議員。



◆26番又吉清孝議員 しからば、今までそういうことで審査会に審査請求はされたことがあるかどうかということです。

 もう一点目は、今までの事項に該当したところが該当しないのについては、どういう方法で今まで審査会に持っていく、審査会に不服審査申し出をすべきことが今度はできなくなるわけですから、その事項については、どこでどういう手続が制度的になされているのか。



○中村和男議長 栗原税務部長。



◎栗原茂税務部長 そのことについて、審査会に請求されたことがあるかというご質問でございますが、請求されたことがございます。

 それから、今までの事項の持っていく先ですが、これにつきましては行政不服審査法により取り扱うと、このようになってございます。

 以上であります。



○中村和男議長 26番 又吉議員。



◆26番又吉清孝議員 あらましの内容わかりました。今までにその他の事項について、不服審査があったということですが、近々、最近のものでどういうことがあったのか、ちょっと参考までに教えてもらえますか。



○中村和男議長 栗原税務部長。



◎栗原茂税務部長 地目変更に関する件があったということでございます。

 以上であります。



          〔「了解」と言う声あり〕





○中村和男議長 25番 清水議員。



◆25番清水睦議員 申しわけありません。まだ納得しない部分があるのですけれども、いずれにいたしましても価格というのは事項を算出する中で最終的に出てくる結果であると、こういうふうに認識します。ですから、価格を評価審査委員会の中で不服申し立てのもとにそれを審査する、これは要するに課税台帳及びそれを作成するもとになった資料、これらすべての事項が価格を構成する要因であると、こういうふうに考えるのですけれども、いかがですか。



○中村和男議長 栗原税務部長。



◎栗原茂税務部長 お答えを申し上げます。

 課税台帳等は、価格を構成するものの要するに資料であるというようなご質問でございますが、確かに課税台帳がなければ価格が判明しないわけでございまして、課税台帳は価格を構成するものでございます。

 以上であります。



○中村和男議長 ほかに質疑はございませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第1号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 報告第1号は報告どおり承認することにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」「異議あり」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議がありますので、起立により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。



          〔起立多数〕





○中村和男議長 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。





△報告第2号





○中村和男議長 次に、報告第2号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 16番 佐藤議員。



◆16番佐藤美智子議員 それでは、1点だけ教えていただきたいと思うのですけれども、11ページに関連することで、組織改正の変更によるものであることはわかりますけれども、今までの事務分掌表においてはどのように変わったのか、もう少し詳しく説明をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○中村和男議長 持田環境部長。



◎持田正雄環境部長 お答えいたします。

 組織改正のもとということですけれども、私の方の環境部に交通安全課がありまして、今度生活道路パトロール課ということに移管された事務を持っていましたので、お答えをさせていただきます。

 まず、どう変わったかといいますと、どちらかといいますと生活道路パトロール課の方には道路照明灯設置及びその管理、それからカーブミラー、よく言われます道路反射鏡ですね、それとか、あとは道路標識がございます。そういったハード面の部門を生活道路パトロール課の方に移管しまして、それから幼稚園、小学校並びにそういった安全教育についての担当は環境対策課の方に残すと。今まであった交通安全課のすぐ隣ですから、そういった面で安全教育についてはソフト部門、そういった面を環境対策課で事務を行うというような概要でございます。



          〔「了解」と言う声あり〕





○中村和男議長 ほかに質疑はございますか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第2号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 報告第2号は報告どおり承認することにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、報告第2号は報告どおり承認いたしました。





△報告第3号





○中村和男議長 次に、報告第3号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第3号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 報告第3号は報告どおり承認することにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、報告第3号は報告どおり承認いたしました。





△報告第4号





○中村和男議長 次に、報告第4号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 26番 又吉議員。



◆26番又吉清孝議員 今回のこの地域振興券の交付事業の中では、いろいろと問題が起こってきて、市内の業者の中でも非常に苦情が多い。私のところにも、非常に要望、苦情が来ているのです。その中で、地域振興にかかわる商業振興の点については、別に異論があるわけではありませんが、今回出された市独自のプレミアの件についても、これ6月の議会で本格的に取り上げようというふうに今考えているところなので、それは6月にやりますが、この今回の補正に伴って若干お聞きしたいのは、340万円が多分国の方の予算で手当てができるだろうけれども、まだはっきりしていないので補正をしたいというような説明に聞こえましたが、どういうことが不安材料なのか、それをまず最初に1点お聞きしたいというふうに思います。

 それと、この地域振興券事業を深谷市で取り組んできて、現時点においてどのような消化、利用率が挙がっているのか、それが2点目。

 3点目は、本来国の方で全額持ちますと、地方自治体、深谷市には迷惑かけませんというふうにスタートしたので、また私なんかは非常に単純ですから、すぐ信用してしまったのですけれども、よく見てみますと、この発送だとか事務で職員を他の課からも動員してこの事業を取り組んでいるところがあるわけです。大体目に見えないようなこと、市の職員、市の独自で、お金に換算できないけれども、こういう目に見えない、いわゆるお金に換算しないけれども、事務的にはこういうものがあったというものについて、どういうのがあったのか。その3点について、ちょっと聞かせてもらえますか。



○中村和男議長 眞下経済部長。



◎眞下裕史経済部長 お答えいたします。

 又吉議員からの3点について、今回の補正の340万の不安材料ということなのですけれども、これ国の基準といたしまして振興券を交付する場合、65歳以上の方には窓口へ来ていただきたいと、そういうようなあれしたのですけれども、深谷市の場合は全部郵送、配達証明等の郵送をされました。その件数につきましては約6,000件、これが二百数万になるのですけれども、そういう計算です。そのほかに、交付基準に合致しない分がこれから出てくるのではないかということで、340万円の補正をお願いしたわけでございます。

 それから、利用率なのですけれども、これはまだ数字的にはちょっと、これ9月までなのですけれども、銀行からの回収率その他がありますけれども、今数字持っているのは4月30日現在の数字なのですけれども、経済部の方から発送したのが50万6,560枚を送付してあります。それで、利用された方の銀行からの回収が21万6,634件、これが使用されたということでございます。

 次に、3番目のほかの課の目に見えない負担というのですか、そういうのがあったというのはどうなのだということなのですけれども、これ経済部では土地改良農政課等の職員の手伝いをいただいて、約400時間、時間外として対応しています。これは、商工課の職員も同じ対応をしているのですけれども、地域振興券にかかわる時間といたしまして、400時間になっております。

 以上でございます。



○中村和男議長 ほかに質疑はございますか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第4号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 報告第4号は報告どおり承認することにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、報告第4号は報告どおり承認いたしました。





△休憩の宣告





○中村和男議長 この際、暫時休憩いたします。



          午後1時56分休憩



          午後2時11分開議







△開議の宣告





○中村和男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。



    〇議案に対する質疑、討論、採決(続き)







△議案第27号





○中村和男議長 次に、議案第27号 深谷市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第27号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議案第27号は同意することにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第27号は同意することに決しました。





△議案第28号





○中村和男議長 次に、議案第28号 深谷市監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 17番 今村議員。



◆17番今村三治議員 この吉岡村立吉岡小学校というのは、どこの場所にあって、現在もあるのかどうか。

 それと、大栄興産というのかな、これは。これもどこにあって、どんな仕事をしている会社なのか。



○中村和男議長 倉上総務部長。



◎倉上征四郎総務部長 お答えいたします。

 吉岡小学校ですが、現在の熊谷市吉岡でございます。そして、現在も吉岡という地名は残っています。小学校もあります。

 それから、大栄興産ですが、浦和市に現在あります。あさひ銀行の子会社ですか、そういう形で現在そこへ役員として勤めています。

 以上です。



○中村和男議長 17番 今村議員。



◆17番今村三治議員 いや、あさひ銀行の子会社はわかるけれども、どんな内容の仕事をしているのかということです。



○中村和男議長 倉上総務部長。



◎倉上征四郎総務部長 主な仕事は、県内に持つ駐車場の管理とか運営をしている会社だと聞いております。



          〔「了解」と言う声あり〕





○中村和男議長 16番 佐藤議員。



◆16番佐藤美智子議員 それでは、2点ほどお伺いしたいと思います。

 勉強不足なために参考にお聞きしたいのですが、まず1点目は監査委員としての資格とか条件はあるのかどうか。

 2点目は、今まで女性の監査委員はいたのか。また今回も、今までも含めまして、そのような視点から人選はしているのかどうか。この二つについてお伺いいたします。



○中村和男議長 倉上総務部長。



◎倉上征四郎総務部長 監査委員の資格要件でございますけれども、一応普通地方公共団体の財務管理とか事業の経営管理、その他行政運営管理にすぐれた識見を持つということでございます。

 それから、女性の監査委員がいたのかどうかということでございますが、現在まではおりません。また、人選に当たってもそういう目で一応今回も検討しているのですけれども、今回はこの方にお願いをするということで出したものでございます。

 以上です。



          〔「了解」と言う声あり〕





○中村和男議長 1番 小島議員。



◆1番小島進議員 本人がいらっしゃるので大変言いづらいのですけれども、北本氏の……



          〔「いや、これは次だよ」と言う声あり〕





◆1番小島進議員 ああ、この次か。済みません、間違えました。



○中村和男議長 ほかに質疑はございますか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第28号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議案第28号は同意することにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第28号は同意することに決しました。





△議案第29号





○中村和男議長 次に、議案第29号 深谷市監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により21番 北本議員、暫時退席を願います。



          〔21番 北本議員退席〕





○中村和男議長 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 1番 小島議員。



◆1番小島進議員 本人がいなくなりましたので。

 前も言ったのですけれども、もちろん同じ議員なので聞けばわかることかもしれないですけれども、出身の小学校、中学校、高校、大学、やっぱりこういった形でも書いておくべきだと思うのですけれども、その辺のところ、お願いいたします。



○中村和男議長 倉上総務部長。



◎倉上征四郎総務部長 議員さん選出の方につきましては、従来経歴の中で議員になった時点の経歴のみを記載させていただいたわけですが、北本議員さんにおきましては幡羅中学校の卒業というふうに伺っております。

 以上です。



○中村和男議長 1番 小島議員。



◆1番小島進議員 従来そういう形で来たということなのですけれども、やっぱりこういうのも書いておくべきだと思うのですけれども、その辺についてはどうお考えでしょうか。



○中村和男議長 倉上総務部長。



◎倉上征四郎総務部長 はい、載せていきたいと思っています。

 以上です。



          〔「了解」と言う声あり〕





○中村和男議長 ほかにございますか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第29号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議案第29号は同意することにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○中村和男議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第29号は同意することに決しました。

 21番 北本議員、入場を願います。



          〔21番 北本議員入場〕







△閉会の宣告





○中村和男議長 以上で平成11年深谷市議会第1回臨時会を閉会いたします。

 5月14日午後2時21分閉会