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埼玉県 深谷市

平成11年  3月定例会(第1回) 03月23日−05号




平成11年  3月定例会(第1回) − 03月23日−05号







平成11年  3月定例会(第1回)





        平成11年深谷市議会第1回定例会議事日程(第23日)


平成11年3月23日(火曜日)

 1、開  議 午前9時
 2、議会運営委員会の報告
 3、付託事件の一括議題
    o議案第1号ないし議案第6号、議案第9号ないし議案第14号、議案第16号ないし議案第22
     号
    o請願第42号
 4、委員会の審査経過並びに結果報告
    総 務 委 員 長  柴 崎 議 員
    市民環境経済委員長  高 橋 議 員
    福祉文教委員長  佐 藤 議 員
    建 設 委 員 長  吉 岡 議 員
 5、委員長の報告に対する質疑、討論、採決
 6、市長追加提出議案の報告、上程
 7、提案理由(議案内容)の説明
 8、議案に対する質疑、討論、採決
    o議案第23号ないし議案第26号
 9、議会運営委員会の報告
10、議員提出議案の報告、上程
11、議案に対する質疑、討論、採決
    o議第1号議案ないし議第4号議案
12、閉  会
〇出席議員(25名)
     2番   小  島     進  議員    3番   飯  野     広  議員
     4番   柴  崎  定  春  議員    5番   吉  岡  信  彦  議員
     6番   中  村  友  久  議員    7番   原  口     博  議員
     8番   高  橋  靖  男  議員    9番   小  林  恒  雄  議員
    10番   福  島  四  郎  議員   11番   森     公  治  議員
    12番   今  井  俊  雄  議員   14番   中  村  和  男  議員
    15番   北  本  政  夫  議員   16番   宮  沢  弘  昌  議員
    17番   細  矢     弘  議員   18番   佐  藤  美 智 子 議員
    19番   今  村  三  治  議員   20番   池  田     昇  議員
    21番   塚  越  補  寿  議員   22番   大  沢  正  雄  議員
    23番   島  崎     陳  議員   24番   福  島  敏  雄  議員
    25番   栗  原  庄 之 助 議員   26番   梅  沢  利  夫  議員
    27番   又  吉  清  孝  議員

〇欠席議員(なし)

〇事務局職員出席者

   事務局長   福  島  豊  次      局長補佐   河  田  新 八 郎

   議事係長   吉  川  芳  明      調査係長   柿  沼  政  好

〇説明のための出席者

   新  井  家  光   市  長      加  藤  和  説   教育長

                水道事業
   武  井  克  巳             生  方  貞  夫   秘書室長
                管理者

   野  口  光  章   企画部長      小  関  一  弥   総務部長

   本  庄  八  衛   税務部長      木  島  武  晃   市民部長

                                       福祉健康
   倉  上  征 四 郎  環境部長      香  川  治  郎
                                       部  長

   矢  島     茂   経済部長      清  水  征  一   建設部長

                都市整備                   下水道
   安  野  信  行             金  子  康  雄
                部  長                   部  長

   真  下  裕  史   水道部長      正  田  孝  光   出納室長

                総務部
   松  本  高  康             逸  見     稔   教育次長
                次  長

                行  政                   行政管理
   神  藤     喬   委員会       森     利  明
                事務局長                   課  長




          3月23日午前9時5分開議







△開議の宣告





○北本政夫議長 ただいまから本日の会議を開きます。





△議会運営委員会の報告





○北本政夫議長 まず、本日開会前に議会運営委員会が開会されましたので、議会運営委員長の報告を求めます。

 福島議会運営委員長。



          〔10番 福島議員登壇〕





◆10番福島四郎議員 おはようございます。本日開会前に議会運営委員会を開会いたしました。その結果についてご報告申し上げます。

 本日追加提出されます議案は、お手元に配付いたしましたとおり、市長から提案されます議案4件であり、本日の日程に上程することに決しております。市長追加提出議案については、他の議案採決の後、報告、上程し、提案理由の説明を求め、質疑、質疑終了後、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略し、直ちに討論、採決と進めることに決しております。

 以上で議会運営委員会の報告を終わります。





△付託事件の一括議題





○北本政夫議長 次に、議案第1号ないし議案第6号、議案第9号ないし議案第14号、議案第16号ないし議案第22号並びに請願第42号を一括議題といたします。





△常任委員会の審査経過並びに結果の報告





○北本政夫議長 これより各常任委員会の審査経過並びに結果についての報告を求めます。

 柴崎総務委員長。



          〔4番 柴崎議員登壇〕





◆4番柴崎定春議員 ただいまから総務委員会のご報告を申し上げます。

 去る3月17日、第1委員会室におきまして当委員会を開催し、付託されました事件の審査を行いました。まず、審査に先立ち、議案等の参考資料とするため、関係箇所の視察を行いました。当委員会に付託されました事件は9件であります。その審査経過の概要並びに結果についてご報告申し上げます。

 まず、議案第1号 深谷市行政手続条例でありますが、審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第2号 深谷市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例でありますが、審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第3号 深谷市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でありますが、審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第5号 深谷市税条例の一部を改正する条例でありますが、審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第6号 深谷市都市計画税条例の一部を改正する条例でありますが、審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第9号 彩の国さいたま人づくり広域連合の設立についてでありますが、反対討論といたしまして、県内の市町村職員の研修を目的としていることはよくわかるが、第1点として民主的なルールがなされてない、第2点目は地方自治法による住民の声が反映されておらず、住民参加が全くないがしろにされている、重要な議会のチェック機能がなく、民主的な諸制度が非常に形骸化され、抽象的なものになっている、第3点目は対象とされる職員の参加が全くなく、上意下達的な思想がある、第4点目は議会に一度も相談もなく、これは議会制民主主義の上からも、住民自治の立場からも承服できない問題である、この議案については賛成しかねるという反対討論がありましたが、審査の結果、本案は起立採決により賛成者多数で可決すべきものと決しました。

 次に、議案第12号 平成10年度深谷市一般会計補正予算(第3号)うち当委員会関係部分でありますが、総務費の基金だが、年度末残高で総額とその利子について、また地方債総額と支払利息は幾らかとの質疑に対し、主な基金残高ですが、今回の補正を含め10年度末予定残高は110億5,855万8,000円程度で、利子については3,606万7,000円程度である。多少流動的である。また、起債利子では11年度では5億9,118万6,000円の支払い予定である。起債総額は10年度末で146件、126億3,400万円程度になる予定であるとの答弁がありました。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第16号 平成11年度深谷市一般会計暫定予算うち当委員会関係部分でありますが、6目企画費の施設管理公社交付金843万4,000円の主な内訳項目を教えてほしいとの質疑に対し、職員の給与、福利厚生費など人件費4人分であるとの答弁がありました。

 また、大型映像機器管理運営費だが、年間500万円ぐらいと思うが、トータルするとこの金額になるのか、またリース期間が終わりになるのではないかとの質疑に対し、そのとおりである。リース期間は13年6月で終わるとの答弁がありました。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第17号 平成11年度深谷市国民健康保険特別会計予算うち当委員会関係部分でありますが、審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上で当委員会に付託されました事件の審査経過並びに結果の報告を終わります。



○北本政夫議長 高橋市民環境経済委員長。



          〔8番 高橋議員登壇〕





◆8番高橋靖男議員 おはようございます。ただいまから市民環境経済委員会のご報告を申し上げます。

 去る3月11日、第1委員会室におきまして当委員会を開催し、付託されました事件の審査を行いました。まず、審査に先立ち議案等の参考資料とするため、関係箇所の視察を行いました。当委員会に付託されました事件は6件であります。その審査経過の概要並びに結果についてご報告申し上げます。

 まず、議案第12号 平成10年度深谷市一般会計補正予算(第3号)うち当委員会関係部分でありますが、農業振興費の水田、麦、大豆生産振興対策事業は新しい事業なのか、また麦、大豆については生産面積が減少していると思われるが、その状況を聞きたいとの質疑に対し、この事業は平成10年度からの新規事業で、転作に関係して麦、大豆を生産する際に、技術の向上や品質の改良を目的として実施をする場合に、その必要経費を10アール当たり5,000円もしくは1万円の補助金を支出する制度である。その内容は、基礎技術として4種類の技術のうち2種類の技術を取り入れた場合に5,000円、さらに基礎技術と他の2種類の技術を取り入れた場合に1万円の対象となる。また、麦、大豆の作付は販売先や価格の低迷、農業従事者の高齢化により減少している。作付面積については、麦が平成5年度は317ヘクタール、9年度は290ヘクタール、大豆は5年度が7ヘクタール、9年度は4ヘクタールであるとの答弁がありました。

 また、農地費の県費単独農道整備事業で減額する理由は、県の財政事情によるものなのか聞きたいとの質疑に対し、市内3カ所の農道整備事業のうち、かしあい地区の平成9年度事業分が多くなり、10年度事業分が少なくなったことと入札による落札価格が低くなった結果によるもので、県の財政事情によるものではないとの答弁がありました。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第13号 平成10年度深谷市農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第1号)でありますが、中通り整備事業の減額補正の理由は何かとの質疑に対し、県から認定額に合わせて補正したもので、管渠建設工事等は予定どおり進んでいるとの答弁がありました。

 また、当初農業集落排水事業は組合事業であったが、その後深谷市に移管されたが、その際に飲食店の施設使用料が他の業種に比較して高く設定されているとの相談を受けたことがある。地区によっても使用料に統一されていなかったこともあったようだが、その後の結果を聞きたいとの質疑に対し、事業開始時の1カ月の使用料は、1戸当たり2,000円と1人当たり300円の合計額であり、その後消費税が5%になった際に1戸当たり1,940円、1人当たり290円とし、その消費税も外税の扱いとなった。農業集落排水の使用料を基本料金と人数割としたのは、自家水を併用している家庭が多く、水道の使用料を参考にすると不公平が生ずるおそれがあったためである。また、食堂等の使用料は、その厨房の面積により人数を算定して人数割を決定しているが、該当の組合長さん等と協議を行って説明を行ったとの答弁がありました。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第16号 平成11年度深谷市一般会計暫定予算うち当委員会関係部分でありますが、商工業振興費の各種融資制度だが、条件や手続等により実際に融資する件数が少ないと聞いている。借りやすくなるように前年度と比較して工夫したか聞きたい。また、10年度の途中での融資状況と平成9年度実績との比較を聞きたいとの質疑に対し、平成10年度中に融資金額をふやしたり、保証人を市内の方に限定したものを大里地域に拡大したこと等である。また、本年1月末日現在で、一般小口2件、特別小口11件の利用だが、9年度は一般小口が4件、特別小口が8件であり、若干増加しているとの答弁がありました。

 また、もっと利用が増加するように条件等を整備できないのかとの質疑に対し、審査のために保証協会へ提出する資料の簡素化について保証協会と協議を行いたいとの答弁がありました。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第17号 平成11年度深谷市国民健康保険特別会計予算うち当委員会関係部分でありますが、審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第18号 平成11年度深谷市老人保健特別会計予算でありますが、当予算は健康に対する自己管理意識が強くなったこともあり、この8年間で約20億円増加していると思われるが、今後の伸び率をどう考えているのかとの質疑に対し、平成11年度予算は10年度予算に対して1.6%増を見込んでいる。参考までに、6年度では8.7%増であったとの答弁がありました。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第19号 平成11年度深谷市農業集落排水処理事業特別会計予算でありますが、中通りの処理施設の処理方式、また処理水について、他の施設との違いを聞きたいとの質疑に対し、中通りと折之口地区の処理方式は、連続流入間欠ばっ気方式で、この施設からの方式である。この方式の特徴は、24時間均等して連続処理することや酸化状態や嫌気状態を交互に繰り返して汚水の浄化を行うことである。この2施設はまだ稼働していないので、データはない。また、埼玉県の基準は生物化学酸素要求量(BOD)が20ppm、化学的酸素要求量(COD)が30ppm、無機浮遊物(SS)が50ppmであるのに対し、6施設の平成11年2月の平均はBODが4.8ppm、CODが11.6ppm、SSが5.3ppmであり、いずれも県の基準を下回っているとの答弁がありました。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上で当委員会に付託されました事件の審査経過並びに結果の報告を終わります。



○北本政夫議長 佐藤福祉文教委員長。



          〔18番 佐藤議員登壇〕





◆18番佐藤美智子議員 おはようございます。ただいまから福祉文教委員会のご報告を申し上げます。

 去る3月15日、第1委員会室におきまして当委員会を開催し、付託されました事件の審査を行いました。まず、審査に先立ち、参考資料とするため、関係箇所の視察を行いました。当委員会に付託されました事件は6件であります。その審査経過の概要並びに結果についてご報告申し上げます。

 まず、議案第4号 深谷市行政振興基金条例の一部を改正する条例についてでありますが、深谷ロータリークラブから毎年寄附金が交付されているようだが、基金の利用方法について聞きたいとの質疑に対し、行政振興基金については毎年深谷ロータリークラブから20万円の寄附金があり、積立金として積み立て、交通遺児就学支度金の財源に充当し、1件1万円支給している。本年は1件の支給予定であるとの答弁がありました。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第10号 県北隔離病舎組合の解散についてでありますが、審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第11号 県北隔離病舎組合の解散に伴う財産処分についてでありますが、施設の財産を日赤側に無償で譲渡されるが、設備の耐用年数はどのぐらいの期間利用可能な設備なのか聞きたい。また、現在の金額で譲渡される財産の価値としては、どのぐらいの評価価値で譲渡できるのか聞きたいとの質疑に対し、財産としては建物、医療機器、患者移送車等で25点あるが、償却資産の期限が切れているものもあるので、日赤側の使用方法で変わってくる。また、取得価格は3,987万3,577円で、残存価格としては373万8,886円であるとの答弁がありました。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第12号 平成10年度深谷市一般会計補正予算(第3号)について、当委員会関係部分でありますが、ある程度の財産を無償で譲渡し組合を解散するのに、県北隔離病舎組合負担金387万2,000円を補正で組まなければならないのか聞きたい。また、財産を無償で譲渡するのだから、日赤側で負担したらどうか聞きたいとの質疑に対して、平成11年3月31日で県北隔離病舎組合を解散するため、隔離病舎建設に当たり国からの借入金を繰上償還しなければならないので、財源を組合関係市町村から負担していただく。償還金の負担割合は、人口割80%、均等割20%で、この補正額は深谷市分の負担金である。また、償還金の日赤側負担については、日本赤十字社法38条により有利な条件で財産を譲渡し、貸し付けることができるとうたってある。隔離病舎は深谷赤十字病院地内にあるため、組合の医療財産は深谷赤十字病院に譲渡するのが妥当であると22市町村の協議によって結論を得たとの答弁がありました。

 審査の結果、本案のうち当委員会関係部分は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第16号 平成11年度深谷市一般会計暫定予算について、当委員会関係部分でありますが、審査の結果、本案のうち当委員会関係部分は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、請願第42号 聴覚障害者の社会参加を制限する法律の早期改正を求める意見書提出に関する請願についてでありますが、意見として、法律の中でさまざまな制限をもたらしている社会において、排除している内容を改め、一日も早く国の見直し作業を進めるよう支援し、本請願は採択すべきものである。以上のような意見が出され、請願第42号は採択すべきものと決しました。

 以上で当委員会に付託されました事件の審査経過並びに結果の報告を終わります。



○北本政夫議長 吉岡建設委員長。



          〔5番 吉岡議員登壇〕





◆5番吉岡信彦議員 ただいまから建設委員会のご報告を申し上げます。

 去る3月12日、第1委員会室におきまして当委員会を開催し、付託されました事件の審査を行いました。まず、審査に先立ち、議案の参考とするため仙元山配水場、豊里中学校体育館、武道場、大寄公民館、誠之堂、清風亭及び北通り線整備事業の視察を行いました。当委員会に付託されました事件は6件であります。その審査経過の概要並びに結果についてご報告申し上げます。

 まず、議案第12号 平成10年度深谷市一般会計補正予算(第3号)うち当委員会関係部分についてでありますが、審査の結果、本案うち当委員会関係部分は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第14号 平成10年度深谷都市計画事業国済寺土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)でありますが、審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第16号 平成11年度深谷市一般会計暫定予算うち当委員会関係部分についてでありますが、審査の結果、本案うち当委員会関係部分は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第20号 平成11年度深谷都市計画事業国済寺土地区画整理事業特別会計予算でありますが、移転の総額と補償で一番大きい建物は幾らか、また移転の確かな数字は幾らかお聞きしたいとの質疑に対し、移転費用は112億6,430万円となり、高いものとして想定されますのは約8,000万円、移転数は662棟ですとの答弁がありました。

 また、39億6,060万円の保留地処分金については、何平米に匹敵するか教えていただきたいとの質疑に対し、2万4,600平方メートルですとの答弁がありました。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第21号 平成11年度深谷市下水道事業会計予算でありますが、普及促進費の内容とその成果について説明願いたいとの質疑に対し、職員給与費と法定福利費は職員1人分の人件費です。備消耗品費は、未接続家庭の戸別訪問や下水道フェアのPR用ポケットティッシュ等の購入費です。委託料ほかは、下水道フェアのとき、写真やポスター展示用パイプの設置及び戸別訪問用のパンフレット作成の費用です。賃金は、供用開始3年未満等の抽出資料作成にかかわる臨時職員の賃金です。成果としては、平成9年度末の水洗化率が73.6%、平成11年1月末の水洗化率が76.6%で、3ポイントアップしましたとの答弁がありました。

 また、未接続世帯の中で長い人はどのくらいかとの質疑に対し、供用開始からですので、14年になりますとの答弁がありました。

 また、仲町の状況をお聞きしたいとの質疑に対し、仲町の水洗化率は64.8%と低いですが、これは本地域が中央土地区画整理事業の関係からですとの答弁がありました。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第22号 平成11年度深谷市水道事業会計予算でありますが、審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 なお、この建設委員本審議には直接かかわりはございませんでしたけれども、昨12月の委員会開催時に設備関係の入札について審議がなされまして、その時点で執行部側に提案を申し上げておりました事項について答弁をいただきました。入札に関係してのことでございます。建設委員会だけにご報告をいただくものではなく、全員にお諮りをいただきたいという大変重要な事項であるという認識のもとに、議長にその旨を申し伝えております。

 以上で当委員会に付託されました事件の審査経過並びに結果の報告を終わります。





△常任委員長報告に対する質疑





○北本政夫議長 これより各常任委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 27番 又吉議員。



◆27番又吉清孝議員 一番最後の建設委員長にちょっとお聞きいたします。

 最後の入札の問題について、論議はされなかったけれども、重要なことなので、全議員に知らせるべきではないかというような今報告なのですが、ただそれだけでは私ども何もわからないので、どういうことなのかその辺について言っていただかないと、報告受けてもこちらがわからないような報告では非常に困りますので、その中身についてどういうことなのか発表していただきたい。



○北本政夫議長 5番 吉岡委員長。



◆5番吉岡信彦議員 具体的に申し上げますと、執行部側から答弁いただきましたのは、従来まで行っておりました入札時の最低制限価格が予定価格から2割以内ということでございましたのを最低制限価格を撤廃するというようなこと等のことでございますので、終わりまして議長に、これ建設委員会だけでお答えをいただくことではないので、この本議会終了後、全員協議会等で論議、審議をしていただく事項ではないかということで、その旨申し伝えました。



○北本政夫議長 27番 又吉議員。



◆27番又吉清孝議員 委員会での付託案件のほかにそういうことが論議されたということなのかどうか、その点についてお聞きしたい。



○北本政夫議長 5番 吉岡委員長。



◆5番吉岡信彦議員 水道の補正に関係をいたしているというふうに私が認識をいたしたものですから、直接審議の中に入れてしまわないで、水道審議に回る前に、さきに12月に申し上げておきました入札について最低制限価格等の見直しをどうしているかということの答弁をもらった次第であります。



○北本政夫議長 27番 又吉議員。



◆27番又吉清孝議員 いやね、議長から付託された案件があって、それを委員会で審議するというのが委員会の仕事だというふうに私は認識しているのです。だから、今の報告だというと、議長から付託されない案件もこれからは審議できるというふうに理解していいのか。これは、建設委員長の権限ではないので、後で代表者会議の中でこの問題については確認をしていきたい。だから、答弁はいいです。



○北本政夫議長 ほかに質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。





△討論





○北本政夫議長 これより討論を行います。

 討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 これにて討論を終結いたします。





△採決





○北本政夫議長 次に、議案第1号ないし議案第6号、議案第9号ないし議案第14号、議案第16号ないし議案第22号並びに請願第42号について、これより採決いたします。





△議案第1号





○北本政夫議長 まず、議案第1号 深谷市行政手続条例は、総務委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第2号





○北本政夫議長 次に、議案第2号 深谷市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例は、総務委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第3号





○北本政夫議長 次に、議案第3号 深谷市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は、総務委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。

 5番 吉岡議員。



          〔5番 吉岡議員登壇〕





◆5番吉岡信彦議員 議案第3号について反対の立場から討論いたします。



          〔「議長、反対討論は討論のときやるんじゃないかよ」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議がありますので、起立により採決いたします。

 本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。



          〔起立多数〕





○北本政夫議長 起立多数であります。

 よって、本案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第4号





○北本政夫議長 次に、議案第4号 深谷市行政振興基金条例の一部を改正する条例は、福祉文教委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第5号





○北本政夫議長 次に、議案第5号 深谷市税条例の一部を改正する条例は、総務委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第6号





○北本政夫議長 次に、議案第6号 深谷市都市計画税条例の一部を改正する条例は、総務委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第9号





○北本政夫議長 次に、議案第9号 彩の国さいたま人づくり広域連合の設立については、総務委員長の報告のとおり決するに賛成の方は起立願います。



          〔起立多数〕





○北本政夫議長 起立多数であります。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第10号





○北本政夫議長 次に、議案第10号 県北隔離病舎組合の解散については、福祉文教委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第11号





○北本政夫議長 次に、議案第11号 県北隔離病舎組合の解散に伴う財産処分については、福祉文教委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第12号





○北本政夫議長 次に、議案第12号 平成10年度深谷市一般会計補正予算(第3号)は、各常任委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第13号





○北本政夫議長 次に、議案第13号 平成10年度深谷市農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第1号)は、市民環境経済委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第14号





○北本政夫議長 次に、議案第14号 平成10年度深谷都市計画事業国済寺土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)は、建設委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第16号





○北本政夫議長 次に、議案第16号 平成11年度深谷市一般会計暫定予算は、各常任委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第17号





○北本政夫議長 次に、議案第17号 平成11年度深谷市国民健康保険特別会計予算は、総務委員長並びに市民環境経済委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第18号





○北本政夫議長 次に、議案第18号 平成11年度深谷市老人保健特別会計予算は、市民環境経済委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第19号





○北本政夫議長 次に、議案第19号 平成11年度深谷市農業集落排水処理事業特別会計予算は、市民環境経済委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第20号





○北本政夫議長 次に、議案第20号 平成11年度深谷都市計画事業国済寺土地区画整理事業特別会計予算は、建設委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第21号





○北本政夫議長 次に、議案第21号 平成11年度深谷市下水道事業会計予算は、建設委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第22号





○北本政夫議長 次に、議案第22号 平成11年度深谷市水道事業会計予算は、建設委員長の報告のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本議案は原案どおり可決確定いたしました。





△請願第42号





○北本政夫議長 次に、請願第42号 聴覚障害者の社会参加を制限する法律の早期改正を求める意見書採択の請願は、福祉文教委員長の報告のとおり採択と決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本請願は採択と決しました。





△休憩の宣告





○北本政夫議長 この際、暫時休憩いたします。



          午前9時49分休憩



          午前10時11分開議







△開議の宣告





○北本政夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。





△市長追加提出議案の報告





○北本政夫議長 本日付で市長から議案4件の追加提出がありましたので、事務局長をして朗読いたさせます。

 事務局長。



◎福島豊次事務局長  〔朗読〕



  深行発第223号



  平成11年3月23日



            深谷市長  新  井  家  光



  深谷市議会議長 北 本 政 夫 様



        議 案 送 付 書



 平成11年3月1日招集の平成11年深谷市議会第1回定例会に追加付議する左記議案を別紙のとおり送付します。



           記



 議案第23号  平成10年度深谷市一般会計補正予算(第4号)

 議案第24号  平成10年度深谷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)



  深行発第224号



  平成11年3月23日



            深谷市長  新  井  家  光



  深谷市議会議長 北 本 政 夫 様



        議 案 送 付 書



 平成11年3月1日招集の平成11年深谷市議会第1回定例会に追加付議する左記議案を別紙のとおり送付します。



           記



 議案第25号  深谷市収入役の選任につき同意を求めることについて

 議案第26号  深谷市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



 以上です。



○北本政夫議長 ただいま朗読いたさせました議案は、印刷の上お手元に配付しておきましたので、それによりご了承願います。





△市長追加提出議案の上程





○北本政夫議長 次に、市長から追加提出されました議案を上程いたします。





△提案理由の説明





○北本政夫議長 提案理由の説明を求めます。

 新井市長。



          〔新井市長登壇〕





◎新井家光市長 それでは、本日追加提出をいたしました議案につきまして提案理由のご説明を申し上げます。

 初めに、議案第23号 平成10年度深谷市一般会計補正予算(第4号)についてであります。今回の補正は、歳入歳出それぞれ1億8,195万5,000円を追加するものであります。その主な内容といたしましては、民生費では国民健康保険特別会計繰出金、労働費では雇用促進住宅建設事業、商工費では中心市街地商店街活性化事業の補正であります。これらの財源といたしまして地方交付税を充当し、編成したところであります。

 次に、議案第24号 平成10年度深谷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてでございます。今回の補正は、歳入歳出それぞれ6,364万2,000円を追加するものであります。内容といたしましては、歳出においては一般療養給付金、出産育児一時金及び葬祭費に不足が見込まれること、並びに療養給付負担金の国への返還金が確定したことにより、追加補正するものであります。また、歳入につきましては、国庫支出金の中の療養給付費分及び普通調整交付金の減額等を行い、これらの財源としまして一般会計から1億6,045万5,000円の繰り入れを行うものであります。

 以上の補正予算の内容につきましては、担当者から説明いたさせますので、よろしくご審議のほどをお願い申し上げる次第であります。

 次に、議案第25号 深谷市収入役の選任につき同意を求めることについてでございます。本件は、収入役でありました宮田正夫氏の任期が3月10日をもって満了となっておりますことから、新たに塩野谷寛行氏を選任いたしたく、地方自治法第168条第7項の規定に基づき議会の同意を求めるものでございます。

 次に、議案第26号 深谷市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてでございます。本件は、現教育委員会委員であります加藤和説氏が3月31日をもって退職されることに伴い、後任といたしましては中村克彦氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき議会の同意を求めるものでございます。

 以上、追加提出いたしました議案についての提案理由とさせていただきます。なお、収入役及び教育委員会委員につきましては、4月1日からの就任を予定しているものであります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。





△議案内容の説明





○北本政夫議長 次に、議案内容の説明を求めます。

 まず、議案第23号について、小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 議案第23号 平成10年度深谷市一般会計補正予算(第4号)につきましてご説明申し上げます。

 補正予算書の1ページをお開きいただきたいと存じます。歳入歳出予算の補正でございます。第1条におきまして、歳入歳出予算の補正でございますが、1億8,195万5,000円を追加いたしまして、歳入歳出それぞれ総額299億4,235万7,000円とするものでございます。第2条におきまして、繰越明許費の追加は、第2表、繰越明許費補正によりたいとするものでございます。

 続きまして、3ページをお開きいただきたいと存じます。第2表、繰越明許費補正でございますが、5款労働費、1項労働諸費におきまして、雇用促進住宅建設事業150万円を、第7款1項商工費、中心市街地商店街活性化事業2,000万円を繰り越してまいりたいとするものでございます。

 それでは、歳出からご説明申し上げたいと思いますので、9ページをお開きいただきたいと思います。3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費は、国民健康保険特別会計の補正によります繰出金の増額補正でございます。

 10ページをお願いいたします。5款労働費、1項1目労働諸費は、本年秋の入居に伴います雇用促進住宅駐車場等の設計委託料でございます。

 7款1項商工費、2目商工業振興費は、地域振興券交付事業に伴います中心市街地商店街への補助金でございます。

 次に、歳入についてご説明申し上げたいと思いますので、8ページをお開きいただきたいと思います。8款1項1目地方交付税でございますが、3月下旬に交付決定される予定の特別交付税を財源として計上したものでございます。

 以上で平成10年度深谷市一般会計補正予算(第4号)の説明とさせていただきます。よろしくご審議を賜りたいと存じます。



○北本政夫議長 次に、議案第24号について、木島市民部長。



◎木島武晃市民部長 議案第24号 平成10年度深谷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。

 議案書の1ページをお開きいただきたいと存じます。平成10年度国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによるということで、第1条で歳入歳出予算の総額に6,364万2,000円を追加いたしまして、歳入歳出の総額を58億832万4,000円と定めたところでございます。その内容といたしましては、歳出で保険給付費の一般療養費及び出産育児一時金並びに葬祭費でそれぞれ不足が見込まれますので、保険給付費合計で4,553万4,000円追加するものでございます。また、諸支出金におきまして、平成9年度療養給付費負担金の返還額が1,810万8,000円に確定したことによりまして、これらを追加するものでございます。歳入では、国庫支出金の歳入見込み減及び共同事業交付金の増額等によるものでございまして、その不足する財源につきましては、一般会計からの繰り入れにより行おうとするものでございます。

 それでは初めに、歳出からご説明申し上げますので、10ページをお開き願います。2款保険給付費、1項療養諸費、1目一般被保険者療養給付費、19節負担金補助及び交付金でございますが、3,483万4,000円を追加するものでございます。主な要因を申し上げますと、平成10年度決算見込みの医療費の動向につきましては、平成10年4月から9月診療分までは前年比5,473万3,000円増加し、2.9%増で推移しております。10月から12月診療分は、前年比3,704万7,000円減少いたしまして、3.8%の減で推移しております。しかし、1月から3月期までは、1年のうちで比較的医療費のかかる時期であり、1月診療分の医療費は前年比で1,857万4,000円増加し、5.8%増となる見込みです。このため、2月から3月診療分につきましては、前年比5.9%増の3,714万9,000円を見込み、年間の医療費総額を38億7,918万4,000円と推計し、前年比2.1%増を見込んだものでございます。

 次に、2目退職被保険者等療養給付費は、財源更正でございます。退職者医療につきましては、医療費の総額から退職被保険者にかかわる国保税相当額を控除したものが交付されることによります。社会保険診療報酬支払基金からの交付金が2,420万8,000円の減額が見込まれるため、その減額分を一般財源で賄おうとするものでございます。

 次に、11ページをお願いいたします。2項高額療養費、1目一般被保険者高額療養費でございますが、これにつきましても財源更正でございまして、これは一般被保険者にかかわる医療費が80万円以上のもの、また血友病及び慢性腎不全等で30万円以上のものに対し、埼玉県の国保連合会から交付されるものでございますが、その交付額が1,912万2,000円の増が見込まれることから一般財源を減額するものでございます。

 次に、12ページをお願いいたします。4項出産育児諸費、1目出産育児一時金、19節負担金補助及び交付金でございますが、1件当たり30万円で24件増の720万円を追加するものでございます。これは、当初154件を見込んでおりましたが、3月10日現在で既に予算枠を15件超え、169件となっております。このような状況から、今回24件分の追加をお願いし、合計178件で5,340万円を計上させていただきました。

 次に、13ページをお願いいたします。5項葬祭諸費、1目葬祭費、19節負担金補助及び交付金でございますが、1件当たり7万円で50件増の350万円を追加するものでございます。これは、当初見込み446件で見込んでおりましたが、3月10日現在で予算枠を20件超えており、466件となっております。これらの状況から、今回50件分の追加をお願いいたしまして、合計496件で3,472万円を計上させていただきました。

 次に、14ページをお願いいたします。6款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、3目償還金、23節償還金利子及び割引料でございますが、1,810万8,000円を追加するものでございます。これにつきましては、平成9年度の一般被保険者にかかわる医療費の国庫負担分が基準額を上回りまして、療養給付費負担金が超過交付となったため、これを平成10年度で精算し、国へ返還するものでございます。

 次に、歳入についてご説明申し上げますので、7ページをお願いいたします。3款国庫支出金、1項国庫負担金、2目療養給付費負担金、1節現年度分の療養給付費分を5,485万8,000円減額するものでございます。これは、当初見込んでおりました給付率が今回国から示されました概算給付率により計算した結果、これが当初見込みを0.0105ポイント下回る見込みとなったためでございます。

 次に、2項国庫補助金、1目1節財政調整交付金の普通調整交付金分でございますが、3,686万9,000円減額するものでございます。これは、平成10年度普通調整交付金が県知事より平成10年5月19日付で3億1,600万円の交付決定がされておりましたけれども、変更交付により国の給付率により今回算定いたしますと、2億5,597万6,000円程度となる見込みのためでございます。

 次に、8ページをお願いいたします。4款1項1目療養給付費交付金、1節現年度分が療養給付費交付金のうち退職者医療分について社会保険診療報酬支払基金からの交付金を2,420万8,000円減額するものでございます。

 次に、6款1項1目1節共同事業交付金は、1,912万2,000円を増額するものでございます。これにつきましては、一般被保険者にかかわる医療費が80万円以上のもの、また血友病及び慢性腎不全等で医療費が30万円以上のものに対しまして、国保連合会からの交付金が1,912万2,000円増額見込まれることによるものでございます。

 次に、9ページをお願いいたします。7款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金、3節の出産育児一時金等繰入金を480万円、5節その他一般会計繰入金を1億5,565万5,000円を追加するものでございます。これにつきましては、国庫支出金等の歳入見込み減及び医療費の増加により不足する財源を賄うため一般会計から繰り入れを行うものでございます。

 以上で平成10年度深谷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしくお願い申し上げます。



    〇議案に対する質疑、討論、採決







△議案第23号





○北本政夫議長 これより議案に対する質疑、討論、採決を行います。

 議案第23号 平成10年度深谷市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 27番 又吉議員。



◆27番又吉清孝議員 今回の補正は、主に国保会計の1億6,000万円の支出が主ではあるのですが、10ページの雇用促進住宅の件で今部長の説明によると、駐車場の設計委託に150万円補正したいという意味なのですが、素人考えながら、市営住宅というのか住宅の駐車場の設計というのは、別に委託しなくても市の職員だけでそのぐらいのことできるのではないですか。これ業者に委託するという意味ですか。あえて駐車場の設計ぐらいでしたら、深谷の職員でも十分にできるのではないかと思うのだけれども、その辺についてはどういうことですか。

 もう一つ、今度は下の方の中心市街活性化事業、これについて2,000万。委員会に付託されないものですからもうちょっと詳しく、こういうのにこのお金は使いますということを詳しく教えてもらえますか。



○北本政夫議長 矢島経済部長。



◎矢島茂経済部長 2点に対する質問に対してお答え申し上げます。

 まず1点目の雇用促進住宅建設事業の委託料の関係でございますけれども、これは駐車場ということで今議員質問いただきましたが、この内容につきましては、駐車場並びに照明施設、または公園、植栽工事、こういうものをいろいろ何種類も深谷市で実施しなければならない事業でございます。そういうことから、これにつきましては、前年度もこの外構工事等につきましては農業振興公社に委託したわけでございますけれども、できればこの一つの工種だけではなくていろいろ多岐にわたる工事ということでございますので、150万円の委託設計をしていきたいというふうに考えておるところでございます。よろしくお願いしたいと思います。

 それと、中心市街地の地域振興券の関係でございますけれども、プレミアの関係でございますけれども、これにつきましては、一応の中心市街地の活性化を図りたいということで、これにつきましては市民の多くの皆さんから市街地に活気がなく大変寂しいという声を数多く聞いておるということで、確かに現在の商店街につきましては活気がなく、元気がないことはご存じのとおりだと思います。こうした状況を打破するために、市街地に活性化をもたらし、まちに元気を取り戻すことが市全体の活性化につながるというふうに考えておりますので、これにつきまして深谷市商店街連合会に加盟する稲荷町共栄会、本住町振興会、仲町勉強会、商店街振興組合深谷商業奉仕会、西島商友会という五つの組合の振興を図ることを目的に、地域振興券を活用しまして、この地域で利用していただいた方に10%のプレミアを付してこの活性化を図っていきたいという内容でございます。そういうことから、現在今回補正をお願いします2,000万円につきましては、5億2,000万の地域振興券が発行されるわけでございますけれども、そのうちの2億、それの10%程度を見込みまして、今回この中心市街地の活性化を何としても図っていきたいということで10%のプレミア分の補助金ということで提案させていただいたところでございます。よろしくお願いいたします。



○北本政夫議長 27番 又吉議員。



◆27番又吉清孝議員 わかりました。駐車場だけではないのだと、植栽もあるし、街灯もあると、その設計委託を150万円で業者委託したいと。それがどうして市でできないのだということを私が聞きたいのです、それぐらいのことは。中身はよくわかりました、今部長の言われた中身については。この大きい耐震性のある相当大きい建物だとか、あるいは子供さんたちが使うような安全性を重視しなくてはいけないような、非常に高度な設計なら業者委託してもわかるのだけれども、それぐらいの今言いました素人流に言えば、ここに駐車場つくりましょうと、ここには何の木植えましょうと、街灯は3本にしましょうと、それぐらいの設計がどうして業者に委託しなくてはできないのかということ、そんなに難しい設計なのかということが知りたいのです。私が言うほど簡単なものではないのですよと、いろんな法律のあれがあってというならわかりますけれども、さっきの部長の説明は駐車場と言いましたから、駐車場設計するのに委託に出す必要ないのではないかと思いましたので質疑したら、今度部長の方から、いや、そのほかに街灯の設計もありますという、わかりますけれども、どうしてそれが市の方でできないかがわからないので、教えてもらいたいのです。

 それから、市街化活性の件については、プレミアを10%つける資金にしてもらおうと、各商店街に、こういう意味だというふうに受け取ったのですが、具体的にはどうするのですか、お客さんの方は。1,000円の券持っていって1,100円分買えるという、こういうことなのか。その辺をもうちょっと詳しく教えてください。



○北本政夫議長 矢島経済部長。



◎矢島茂経済部長 お答え申し上げます。

 まずは1点目の設計の関係でございますけれども、これにつきましては、これ雇用促進事業団との打ち合わせをしながらこの辺につきましては市で実施するものでございますけれども、雇用促進事業団との調整とか、そういう打ち合わせも含めまして、いろいろ市だけの考えではなくて雇用促進の意見等も入れていくということでございますので、その辺の調整等もありますので、できたらこの委託をしてまいりたいというふうに考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。

 それと、プレミアの関係でございますけれども、これにつきましては、一応10%上乗せ方式になるわけでございますけれども、これにつきましては例えば1,000円の地域振興券に対しまして1,100円分の買い物ができるという内容のものでございます。

 以上でございます。



○北本政夫議長 27番 又吉議員。



◆27番又吉清孝議員 活性化事業はわかりました。まだ納得いかないのは上の方で、事業促進団といろいろ協議して進めるから委託しますと。それは構わないのだけれども、事業団が持てばいいのですよ、これぐらいの金は。市が持ってそうさせるというから腑に落ちないなと思うので、今までの成り行きでそうなっているかもしれませんが、これには余り私は了解はできないけれども、全部反対するわけにいきませんで、今回だけは賛成しますから、よく検討していただく。

 以上です。



○北本政夫議長 10番 福島議員。



◆10番福島四郎議員 中心市街地が閑古鳥が鳴いているというような話で、それを活性化ということでございますけれども、では農村地帯の商店は隆々とやっているのかというと、さにあらず、実際問題として大変なのだけれども、その点明戸とか大寄とか豊里、豊里も商工会ございますけれども、大変なもので、大体毎年2人とか3人ぐらいは会員が抜けているというのが実態です。その点はどういうふうな検討なされたか、お願いします。



○北本政夫議長 矢島経済部長。



◎矢島茂経済部長 お答え申し上げます。

 中心市街地活性化の中だけの対策というふうにほかのことも考えたかという、地域のことも考えたらという質問でございますけれども、いずれにしても先ほど申し上げましたように、この中心市街地の活性化というのはまちの顔ということで、まずここが活性化をさせていきたいというふうに考えているわけでございます。それと、いずれにしてもこのプレミアの関係の事務につきましては、一応利用した後、これ精算事務という大きなあれがかかるわけでございます。それで、補助金ということでございますので、一応団体ということでやっていきたいと。だから、商店街、一般的にはこれ埼玉県では地域振興券にプレミアをつけるというのは、深谷市が初めてでございます。ほかの市町村では、商品券という形で補助しているというのが多いわけでございますけれども、この分につきましては埼玉県で初めてということで、なぜかというと、この商品券でいきますと商店街の方では相当な事務費がかかるわけです。もう一回券をつくり直さなくてはならないということなので、できればこの地域振興券に上乗りして、そういう経費も削減していきたいということを考えまして、地域振興券に上乗せしたプレミアということでやっていきたいというふうに考えておるわけでございます。いずれにしても、まちの中の区画整理等含めまして活性化を今叫ばれているところでございます。そういうことで、地元の商店街連合会の方から、これにつきましては佐藤議員の方から12月議会のとき、そういう市独自の何かやる方法があるかということでございました。そのときに私の方で答弁しましたのが、また地元のそういう商店街等から要望があった場合はそれに支援してまいりたいというような答弁しているわけです。そういうことから、過日商店街連合会の方からこのプレミアに対する要望がございましたので、一応中心市街地活性化事業とあわせたことで考えまして、今回お願いするところでございます。

 以上でございます。



○北本政夫議長 10番 福島議員。



◆10番福島四郎議員 人口の少ない地域だと自分で買いたいものがその自治体の中の商店にはないというようなことがございます。その自治体の中の商店以外では使えないというので、いろいろと不服を申し上げている住民の方もございましょうが、店をやっていても何としても利益が出ないから電気を消すというような店もございます。そしてまた、何としても陳列するものがない、品数が少なくなってしまって。それで、店を半分にしようと、半分戸を閉めてしまって、半分なら何とか商品が棚いっぱいになると、こういうような農村地帯の店もございます。中心市街地だけにこの2,000万が、そうすると農村の商店で買わないで商業の連合会の加盟している店に行って買おうということになりますと、ますます農村地帯も大変だと思うのです。その点は考えたことがあるかないか。



○北本政夫議長 矢島経済部長。



◎矢島茂経済部長 お答え申し上げます。

 先ほど答弁申し上げましたように、中心市街地の活性化ということでございますけれども、これにつきまして今までが商店の深谷市全体の中から大型店にこの地域振興券を発行した場合5億2,000万、ただこのまま実施した場合に、大型店への利用が相当多くなってしまうのではないかと、それにつきましては一応地域振興券をということで考えたわけでございます。その中で先ほど申し上げましたように、この連合会の方から要請を受けたということで、この中心市街地活性化の中の商店街連合会の方へということで考えておるわけでございます。決してほかの地区に対してはということでございますけれども、先ほど申し上げましたように、一応団体ということで、例えば商工会議所なんかの場合は大型店も入ってしまっているわけです。そういうことで、特定のところになるとやっぱり同じような形になりますので、豊里の場合は豊里商工会があります。そういうところでもこういう商店街の連合会組織というのができていないということでございます。個店に一応補助金を流すということは、非常に複雑だということでございますので、その辺の検討をしました結果、一応この団体というところへ補助を出すということで商店街連合会の方へ今回考えたところでございます。

 以上でございます。



○北本政夫議長 10番 福島議員。



◆10番福島四郎議員 豊里の商工会は、大型店は入っていないわけです。ぜひともその連合会、商店街の連合会でなくても、豊里にも幾分のおこぼれがあればいいと思うのですが、その点一言。



○北本政夫議長 矢島経済部長。



◎矢島茂経済部長 ご答弁申し上げます。

 いずれにいたしましても、一応地元からこういう要請があったということで、今回お願いするということでございます。プレミアの関係につきましても、学校が休みの4月1日から一応5月5日まで、連休明けまでの1カ月間早期にこの効果を上げたいということで、短期間にやりたいということでございますので、その辺もご理解いただきまして、以上の形でほかの地区については現在考えていないということでございますので、よろしくお願いします。



○北本政夫議長 18番 佐藤議員。



◆18番佐藤美智子議員 同じ部分につきましての質問なのですけれども、今お話がありましたとおり地域振興券につきましては、本当に春一番のプレゼントということで、大変市民は楽しみにしておりまして、私もいろいろ回らせていただいている中で、いつ深谷市は交付されるのか、もうほかは既に交付されているので、春休み等で使いたいのだけれどもというようなご意見もあったのですけれども、今申請中ということで4月から使えるというような説明をさせていただいておりますけれども、その中で特に今回申請方式をとって、そして振興券を郵送するという郵送方式をとっていただいて、この点も大変年配の方、またお子さんを持っているお母さん方々、会社を休まないでもらえるということで、これに対しても大変喜んでいる声が聞かれているところでございますけれども、今そのプレミアにつきましてもうちょっとよく使用方法がわからないのですけれども、地域振興券が2万円、1,000円つづりで来ると思うのですけれども、それを商店街で使うとその場で1,100円、2,200円という10%分が使われるということになるのか。その辺ちょっとよく利用方法がわからないのですが、それとあとはPRの仕方、これ地域振興券についてはやはりまだまだ深谷広報で説明は載っているのですけれども、よくわからない方がたくさんいらっしゃいますので、その辺の使用方法の載せ方についてもどういうふうにPRをされていくのか、その2点お尋ねしたいと思います。



○北本政夫議長 矢島経済部長。



◎矢島茂経済部長 お答え申し上げます。

 このプレミアの関係につきまして、ちょっと説明申し上げたいと思います。趣旨につきましては、先ほど申し上げましたとおりでございますけれども、実施期間としては平成11年4月1日から平成11年5月5日までということで考えております。また、実施主体につきましては、深谷商店街連合会ということで、この商店街連合会が実施主体となるということでございます。それと、振興券の使えるものですか、店ですか、これにつきましては、深谷商店街連合会加盟店、中心市街地の地元商店街加盟店、本店が深谷市にある商店ということでございます。それと、プレミア率ですが、10%ということで、例えば先ほど申し上げましたように、1,000円の地域振興券を持っていけば1,100円の利用がいただけますということでございます。これにつきましては、地域振興券と同じようにつり銭は出さないという形になっております。それと、地域振興券が利用できないものにつきましては、この前お話ししたように、このプレミア分につきましても商品券とかビール券、図書券、切手、印紙、プリペイドカード、宝くじ等につきましては、地域振興券と同じ取り扱いでございます。これにつきましては、換金なんかにつきましても地域振興券の場合は12月27日までということでございますけれども、プレミアつきの部分につきましては、地域振興券とは別な換金方式で、5月10日までに請求された分ということでやっていきたいというふうに考えております。

 以上でございます。

 よろしいですか。ちょっと答弁漏れがありましたので、PR方法でございますけれども、これにつきましては、一応商店街連合会の方で実施するということでございますので、各店で連合会の方でのぼりとビラを配布いたすということでございます。それと、新聞折り込みですか、それの関係と市内にありますスピーカーで商店街連合会で利用しているこのスピーカーですか、それも利用したいということでございます。商店街連合会の方では、要望を受けているのは、駅前にある電光掲示板ですか、その辺も利用させていただければということでございますけれども、この辺につきましてはちょっと私のところでは答弁できませんが、そういうことで要望は受けております。

 以上でございます。



○北本政夫議長 ほかに質疑ありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第23号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議案第23号は原案どおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第23号は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第24号





○北本政夫議長 次に、議案第24号 平成10年度深谷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第24号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議案第24号は原案どおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第24号は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第25号





○北本政夫議長 次に、議案第25号 深谷市収入役の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 19番 今村議員。



◆19番今村三治議員 こういう人事の問題で出すときは写真をつけろというぐあいに年じゅう言っているのだけれども、何で写真をつけなかったのかな。この次の教育委員長もそうだけれども、教育長のあれもそうだけれども、何で写真をつけなかったのかな。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 お答えいたします。

 写真の関係につきましては、前の議会に写真を議会の事務局長のところへ用意していくということで、今回につきましてもそういった決まりがあるということで、用意させていただいております。



○北本政夫議長 19番 今村議員。



◆19番今村三治議員 だってそういう報告は全然受けてないよ、こっちは。前もって出す前に一言言わなくては。だから今そういうことでしたのだから。だからこれは、どっちのミスなのだよ、局長のミスなのか、執行部サイドのミスなのか、どっちなのだこれは。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 お答えいたします。

 確かにその辺の経過につきましてよく聞いていなかったもので、ただ写真だけ前の話で決まっておるから用意しておけばということで用意させていただいたわけでございます。今後につきましては、その点十分注意したいと思います。



○北本政夫議長 2番 小島議員。



◆2番小島進議員 裏の経歴書の方を見させていただいたのですけれども、生まれた場所、小学校、中学校、こういったものを、まずそれをお聞きしたいのですけれども、よろしくお願いします。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 その関係につきましては、現在手元に資料がないわけですが、提出する経歴書につきましては一応この議案書の後ろに、議案25号の後ろにありますように、一番最終の学校を卒業したところから、かなり経歴いきますと長くなるものですからまとめて、ただこの場合につきましてもA4判で2枚にわたっておるわけですが、内容につきましては、ただいまのご質問につきましてはちょっと手元に資料がございませんので……失礼しました。深谷小学校、それから深谷中学校を卒業しております。



○北本政夫議長 2番 小島議員。



◆2番小島進議員 3行でいいです。中学校、今わかりましたけれども、3行でいいので、そういったのも資料につけ加えるべきだと思いまして、質問しました。了解です。



○北本政夫議長 ほかに質疑ありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第25号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議案第25号は同意することにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第25号は同意することに決しました。





△議案第26号





○北本政夫議長 次に、議案第26号 深谷市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 2番 小島議員。



◆2番小島進議員 先ほどの質問と同じなのですけれども、小学校と中学校、それと教育長という職務でほとんど深谷の小中学校ということになるのですけれども、この方は経歴を見るとすべて高校ですね、県立高校とかをご経験しているのですけれども、小学校、中学校の教育に関してそれに携わったことがないなというのが私の思いであります。その辺のところを市長はどういうふうに思っているのか、市長のお考えでもお聞かせいただければありがたいと思います。



○北本政夫議長 新井市長。



◎新井家光市長 小島議員のご質問にお答えいたします。

 中村克彦氏は、深谷生まれの深谷育ちと伺っております。そして、おじいさんに当たる方は、桜ケ丘女子高の創設者というふうに私もお伺いしております。そして、かなり苦労なさって大学院を卒業後、若くして県立高校の校長までやっております。私も何度かお会いしていますし、県の方から教育理念、教育姿勢ということをいろいろ拝見しますと、非常に理論的に明確であるということと人物そのものがやはりすばらしいのではないかと。加藤教育長を初め深谷市の歴代の教育長はすばらしい人材が今まで市の教育行政を携ってきたと思っています。それに負けないような人物を選定するのは非常に私も苦労いたしました。小中学校の先生方、校長、教頭もいろいろご拝見いたしましたけれども、何せ教育長たる者は県の方の人事のことまでよく精通していないとなかなか難しいと、現加藤教育長もそのことはもう常々人事が教育長のやはり非常に難しいところだと私も十分わかっています。そういう点、小学校、中学校、義務教育の方の経験というのは少ないというご指摘はそのとおりでありますけれども、要は人物でありますので、人物本位で私はいいのではないかと、そのように思っていますので、議員のご指摘は十分わかりますので、これから一生懸命私も協力しながら進めさせていただきますので、ご理解の方をお願いいたします。



○北本政夫議長 ほかに質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第26号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議案第26号は同意することにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第26号は同意することに決しました。





△議会運営委員会の報告





○北本政夫議長 休憩中に議会運営委員会が開会されましたので、議会運営委員長の報告を求めます。

 福島議会運営委員長。



          〔10番 福島議員登壇〕





◆10番福島四郎議員 先ほどの本会議休憩中に議会運営委員会を開会いたしましたので、その結果についてご報告申し上げます。

 本日付で議員提出議案4件が提出されました。追加提出された議案は、お手元に配付いたしましたとおり、本日の日程に上程することに決しております。議員提出議案4件については、直ちに報告、上程し、提案理由の説明を事務局長の議案朗読にかえ、質疑、質疑終了後、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略し、直ちに討論、採決と進めることに決しております。

 以上で議会運営委員会の報告を終わります。





△議員提出議案の報告





○北本政夫議長 ただいまの報告のとおり、本日付で、10番 福島議員外11名から議員提出議案4件の提出がありました。

 議第1号議案ないし議第4号議案について、事務局長をして朗読いたさせます。

 事務局長。



◎福島豊次事務局長  〔朗読〕



  平成11年3月23日



                         提出者  深谷市議会議員  福 島 四 郎



                         賛成者  深谷市議会議員  小 島   進

                                 同     柴 崎 定 春

                                 同     吉 岡 信 彦

                                 同     原 口   博

                                 同     高 橋 靖 男

                                 同     中 村 和 男

                                 同     宮 沢 弘 昌

                                 同     細 矢   弘

                                 同     佐 藤 美智子

                                 同     塚 越 補 寿

                                 同     福 島 敏 雄



  深谷市議会議長  北 本 政 夫 様



              議案の提出について



 左記議案を地方自治法第112条及び深谷市議会会議規則第14条の規定により提出いたします。



           記



 議第1号議案 深谷市議会委員会条例の一部を改正する条例

 議第2号議案 聴覚障害者の社会参加を制限する法律の早期改正を求める意見書

 議第3号議案 ダイオキシン問題等に関する意見書

 議第4号議案 少年のナイフ使用等の暴力犯罪防止に関する決議



  議第1号議案



   深谷市議会委員会条例の一部を改正する条例



 深谷市議会委員会条例(昭和52年条例第14号)の一部を次のように改正する。

 第2条中「総務委員会 7人」を「総務委員会 6人」に、「建設委員会 7人」を「建設委員会 6人」に改める。

    附 則

 この条例は、平成11年5月1日から施行する。



   平成11年3月23日提出



                           深谷市議会議員  福 島 四 郎

                              同     小 島   進

                              同     柴 崎 定 春

                              同     吉 岡 信 彦

                              同     原 口   博

                              同     高 橋 靖 男

                              同     中 村 和 男

                              同     宮 沢 弘 昌



                              同     細 矢   弘

                              同     佐 藤 美智子

                              同     塚 越 補 寿

                              同     福 島 敏 雄



 提案理由



 深谷市議会議員の定数改正に伴い、常任委員会委員の定数を改正する必要が生じたため、この案を提出するものである。





  議第2号議案



   聴覚障害者の社会参加を制限する法律の早期改正を求める意見書



 国際障害者年とそれに続く「国連・障害者の10年」の成果として、国は「障害者プラン」を制定し、障害者に対する社会的・制度的バリアの解消を宣言した。「完全参加と平等」の理念は一般社会にも着実に浸透しつつあり、物理的な障壁も徐々に取り払われている。

 ところが、左記一の諸法律は、「耳が聞こえない者又は口がきけない者」を絶対的欠格事由(具体的事情に一切関係なく、一律絶対的に資格を認めない)とし、左記二に記載する法律は聴覚障害者の参加を結果として制限している。国も、現行法律は欠格条項を全面的に見直す方針を決め、公正証書作成についての民法の規定は、現に改正作業が進められている。

 よって以上の趣旨にたって、次の事を国及び関係機関に意見書を提出する。



 1 聴覚障害者の社会参加を制限する法律の早期改正を図ること。



           記



 一 欠格事項を規定している法律

    道路交通法 検察審査会法 医師法 歯科医師法 薬剤師法 診療放射線技師法

    視能訓練士法 臨床検査技師・衛生検査技師等に関する法律 言語聴覚士法

    歯科衛生士法 義肢装具士法 臨床工学技士法 救急救命士法

    保健婦助産婦看護婦法 毒物及び劇物取締法

 二 間接的に聴覚障害者の参加を制限している法律

    民法(公正証書遺言作成を拒否)

    公職選挙法(テレビ政権放送の手話通訳・字幕を制限)

    著作権法(テレビ番組の録画ビデオに手話通訳・字幕を挿入して普及することを制限)

 右、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。



  平成11年3月 日



                           埼玉県深谷市議会議長  北 本 政 夫



  内閣総理大臣 小 渕 恵 三 様

  法務大臣 陣 内 孝 雄 様

  文部大臣 有 馬 朗 人 様

  厚生大臣 宮 下 創 平 様

  建設大臣 関 谷 勝 嗣 様



  自治大臣 野 田   毅 様

  総務庁長官 太 田 誠 一 様





  議第3号議案



   ダイオキシン問題等に関する意見書



 2月1日のテレビ朝日系報道番組「ニュースステーション」によるダイオキシン問題の放映による影響は、大手スーパーマーケットの素早い販売停止措置が埼玉県産の全野菜に波及し、総額数億円にのぼるとも推測される損失を生産農家と取り扱い業者に与えた。

 この問題点は不適切な報道内容によりいたずらに不安感を募らせたもので、後日局側の謝罪がなされたものである。誰しも健康で快適な生活を望むなかで、人類の作り出した最強の毒素といわれるダイオキシンに怯えるのは当然であり、その発生源に対し余りにも甘い措置が今回の報道対象となったものである。

 先進国と言われる国々の中で、環境問題に対しては一際立ち遅れが目立つ我が国であるが、環境問題も先進国の仲間入りをしなければならない。

 これらの事から次の事項を強く要望する。



           記



 1 産業廃棄物の処理に対する環境基準の強化指導を周知徹底すること。

 2 不法処理者・違反者に対して厳罰で臨むこと。

 3 産業廃棄物処理施設の改善の為に補助・融資枠を増大すること。

 4 ダイオキシンのみならず、大気・環境汚染に対する規制を徹底強化すること。

 5 報道各社に対し、無責任な表現がなされないように十二分な配慮を要請すること。

 右、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。



  平成11年3月 日



                           埼玉県深谷市議会議長  北 本 政 夫

  内閣総理大臣 小 渕 恵 三 様

  厚生大臣 宮 下 創 平 様

  郵政大臣 野 田 聖 子 様

  環境庁長官 真 鍋 賢 二 様





  議第4号議案



   少年のナイフ使用等の暴力犯罪防止に関する決議



 近年、青少年を取り巻く社会環境は、個々人の価値観の多様化、家庭・学校・地域社会の変化、そして享楽的な社会風潮を反映して、年々悪化の一途をたどっている状況である。

 昨年本県において、ナイフ使用による殺人事件が発生したことは、まだ記憶に新しいところであるが、昨年調査したナイフ所持者からの未回収のナイフは数知れず、まだまだ個人で所持・保管されている現状であり、同様の事件が何時起きても不思議ではない憂慮すべき状況下にある。

 この様な状況から、本市においても家庭・学校・地域社会が一体となり、少年のナイフ使用等の暴力犯罪の防止を訴える啓発活動を、市民総ぐるみで展開し、次代を担う青少年の健全育成と、犯罪のない地域づくりを目指すことが求められている。



 よって、本市議会は、少年のナイフ使用等の暴力犯罪防止を図り、これらの根絶を目指すものである。

 以上、決議する。



   平成11年3月23日



                                     深 谷 市 議 会



 以上です。



○北本政夫議長 ただいま朗読いたさせました議案は、印刷の上お手元に配付しておきましたので、それによりご了承願います。





△議員提出議案の上程





○北本政夫議長 次に、議員提出議案4件を上程いたします。



    〇議案に対する質疑、討論、採決







△議第1号議案





○北本政夫議長 これより議案に対する質疑、討論、採決を行います。

 まず、議第1号議案 深谷市議会委員会条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議第1号議案は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認め、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 これにて討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議第1号議案は原案のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議第1号議案は原案のとおり可決確定いたしました。





△議第2号議案





○北本政夫議長 次に、議第2号議案 聴覚障害者の社会参加を制限する法律の早期改正を求める意見書を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議第2号議案は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認め、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 これにて討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議第2号議案は原案のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議第2号議案は原案のとおり可決確定いたしました。





△議第3号議案





○北本政夫議長 次に、議第3号議案 ダイオキシン問題等に関する意見書を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議第3号議案は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認め、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 これにて討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議第3号議案は原案のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議第3号議案は原案のとおり可決確定いたしました。





△議第4号議案





○北本政夫議長 次に、議第4号議案 少年のナイフ使用等の暴力犯罪防止に関する決議を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議第4号議案は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認め、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 これにて討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議第4号議案は原案のとおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議第4号議案は原案のとおり可決確定いたしました。

 ただいま可決確定いたしました議第1号議案ないし議第4号議案の意見書の取り扱いについては、私にご一任願います。





△閉会の宣告





○北本政夫議長 以上で平成11年深谷市議会第1回定例会を閉会いたします。

 3月23日午前11時16分閉会