議事ロックス -地方議会議事録検索-


埼玉県 深谷市

平成10年 12月定例会(第4回) 12月07日−02号




平成10年 12月定例会(第4回) − 12月07日−02号







平成10年 12月定例会(第4回)





        平成10年深谷市議会第4回定例会議事日程(第6日)


平成10年12月7日(月曜日)

 1、開  議 午前9時
 2、議案に対する質疑、討論、採決
    o議案第66号ないし議案第68号
 3、議案に対する質疑、委員会付託
    o議案第54号ないし議案第65号
 4、請願の趣旨説明、委員会付託
    o請願第40号及び請願第41号
 5、次会日程報告
    12月8日(火曜日)及び12月9日(水曜日)本会議休会
    12月10日(木曜日)午前9時本会議
    市政一般に対する質問
 6、散  会

〇出席議員(25名)
     2番   小  島     進  議員    3番   飯  野     広  議員
     4番   柴  崎  定  春  議員    5番   吉  岡  信  彦  議員
     6番   中  村  友  久  議員    7番   原  口     博  議員
     8番   高  橋  靖  男  議員    9番   小  林  恒  雄  議員
    10番   福  島  四  郎  議員   11番   森     公  治  議員
    12番   今  井  俊  雄  議員   14番   中  村  和  男  議員
    15番   北  本  政  夫  議員   16番   宮  沢  弘  昌  議員
    17番   細  矢     弘  議員   18番   佐  藤  美 智 子 議員
    19番   今  村  三  治  議員   20番   池  田     昇  議員
    21番   塚  越  補  寿  議員   22番   大  沢  正  雄  議員
    23番   島  崎     陳  議員   24番   福  島  敏  雄  議員
    25番   栗  原  庄 之 助 議員   26番   梅  沢  利  夫  議員
    27番   又  吉  清  孝  議員

〇欠席議員(なし)

〇事務局職員出席者

   事務局長   福  島  豊  次      局長補佐   河  田  新 八 郎

   議事係長   吉  川  芳  明      調査係長   柿  沼  政  好

〇説明のための出席者

   福  嶋  健  助   市  長      栗  原     忠   助  役

   宮  田  正  夫   収入役       加  藤  和  説   教育長

                水道事業
   武  井  克  巳             生  方  貞  夫   秘書室長
                管理者

   野  口  光  章   企画部長      小  関  一  弥   総務部長

   本  庄  八  衛   税務部長      木  島  武  晃   市民部長

                                       福祉健康
   倉  上  征四郎   環境部長      香  川  治  郎
                                       部  長

   矢  島     茂   経済部長      清  水  征  一   建設部長

                都市整備                   下水道
   安  野  信  行             金  子  康  雄
                部  長                   部  長

   真  下  裕  史   水道部長      正  田  孝  光   出納室長

                総務部
   松  本  高  康             逸  見     稔   教育次長
                次  長

                行  政                   行政管理
   神  藤     喬   委員会       森     利  明
                事務局長                   課  長




 12月7日午前9時2分開議







△開議の宣告





○北本政夫議長 ただいまから本日の会議を開きます。

    〇議案に対する質疑、討論、採決







△議案第66号





○北本政夫議長 これより議案に対する質疑、討論、採決を行います。

 まず、議案第66号 大里広域市町村圏組合規約の変更についてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 7番 原口議員。



◆7番原口博議員 説明を受けておおむねわかったのですけれども、一つはこの条例に基づいて公開をしていく場合に、市民に対して9市町村の、今現在設置をされている施設についてのPR、マップ等を作成をして……



○北本政夫議長 議案66号なのですけれども……



◆7番原口博議員 済みません、間違えました。訂正します。



○北本政夫議長 ほかに質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第66号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議案第66号は原案どおり決するにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第66号は原案どおり可決確定いたしました。





△議案第67号





○北本政夫議長 次に、議案第67号 深谷市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第67号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議案第67号は同意することにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第67号は同意することに決しました。





△議案第68号





○北本政夫議長 次に、議案第68号 深谷市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第68号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議案第68号は同意することにご異議ありませんか。



          〔「異議なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第68号は同意することに決しました。

    〇議案に対する質疑、委員会付託







△議案第54号





○北本政夫議長 次に、議案に対する質疑、委員会付託を行います。

 まず、議案第54号 公の施設の相互利用に伴う関係条例の整備に関する条例を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 7番 原口議員。



◆7番原口博議員 改めて質疑をいたしますけれども、この事業の内容、おおむね説明で理解したのですけれども、一つは市民に対して9市町村の設置をされている施設についてのPR等広報紙で行うと、またマップ等の作成もしてPRに努めると、こういう説明でございました。具体的に広報紙に載せていく際のPRの方法、どういう内容を出していくのか、ひとつお聞かせを願いたいと思います。

 あと、この事業を進めるのに当たっての協定書の中で、第1条の2項で今後施設が設置をされる場合、この協定書に基づいて相互利用の実現に努めると、こういう形になる。これは努力規定であると、こういう説明がありました。もし今後この協定書結ぶ中で、具体的にどういう内容のものがこの協定書に入ってこないと、こういうような議論があったのか、その辺についても聞かせてもらいたいと思います。どういう施設は、今後できても相互利用が可能にならないというような内容があったのか。なぜ今回この協定書の中で、すべて今後の施設についても相互利用が可能であるというふうに確定ができなかったのか、その辺をお聞かせを願いたいと思います。

 また、第2条の中で、有料対象施設については設置をしている市町村の住民と同額とすると、こういうことになっているわけですけれども、深谷市の場合パティオが大変多くの自治体に住む住民から利用があって、話に聞くところによりますと、大里郡内の自治体の中でも参加者に対して補助をしていると、こういう話が聞こえているわけですけれども、そうした場合に補助されている自治体の住民にとってみると、今度は全額、1回800円という金額を出していかなければならない。こういうことになるわけで、それぞれの補助している自治体からすれば、後退をするような内容になるのではないかと。住民からそういう意見が出るのではないかと思うのですけれども、その辺についてどういう、補助をしている自治体では打ち切っていくということになっているのか、その辺を聞かせていただきたいと思います。

 また、この施設の中で深谷市も相互利用が可能だという施設を出しましたけれども、公の、地域性がかかわる公民館だとかコミュニティー施設、こういうものについては相互利用はできないと。深谷市の場合は提供していないわけですけれども、深谷市でも行政境にある施設については、具体的に言えば私どもの住んでいる東方、幡羅の方では熊谷との行政境になっておりまして、熊谷の市民の方々と深谷の市民の方々でグループを組んでいろんな取り組みをしております。その際に深谷の施設の方が近いということで、利用したいという希望が上がっているわけですけれども、そういったところについては今後相互利用が可能な施設というふうに提供できないのか。その辺についての将来的な考え方についてもお聞かせを願いたいと思います。



○北本政夫議長 野口企画部長。



◎野口光章企画部長 お答えいたします。

 まず、市民へのPR、あるいはマップの作成等の関係で何を具体的に載せていくのか、PRしていくのかというようなご質問でございますが、当然所在地であるとか、あるいは利用の料金であるとか、利用の仕方だとか、そういう基本的な点をPRをしていかなくてはならないなと思っておりまして、まだ具体的に事務サイドでもこれとこれとこれというような形で決めておるわけではないわけです。と申しますのも、それぞれ今回12月議会にお諮りをして、議員さん方のご意見等も拝聴しまして、また関係課の、私どもの市の中で関係している、実際にその施設を持っている課等とも相談等もしまして、PRすべき事項等を9市町村全体で後ほど決めていかなくてはならないと思いますので、そのような方法でまいりたいと思いますので、ご理解をお願いしたいと思います。

 それから、協定書の努力規定でということで申し上げたわけでございますが、協定書の第1条の相互利用のできる公の施設ということで、第2項に本協定書締結後にできた施設については、そのように相互利用の実現に努めていきましょうと。今はっきり申し上げられませんから、そういう規定を設けておいて、できるだけ広く9市町村に示していこうというような考え方で、努力義務といってはおかしいのですが、努力目標としてこの2項を設定していったということでございます。

 それから、有料の施設と同額の関係の補助の関係ですけれども、補助をしているところというのは私も、例えば深谷のパティオを利用する場合に、川本なら川本町が補助をしているというようなお話だと思いますけれども、それは私が今お話ししたのは架空でございまして、初めて議員さんからそういうお話をお聞きしたわけですが、いずれにいたしましてもそういった点は当該市町村で決めていただくと。それに従って利用していただくのですけれども、利用につきましては深谷市の方の規則等に、あるいは条例等に従ってやっていただくというようなことでございますので、補助はそのまま打ち切るかどうかということにつきましては、当該市町村で決めていただくしかないと思いますので、そのようにご理解いただきたいと思います。

 それから、公民館はうちの方から除きましたけれども、行政境にある、例えば上柴コミセンの問題でございますが、そういうお話も12月議会で議員さん方のご意見を尊重申し上げまして、今後の9市町村の事務レベルの話し合いで、これは実際には熊谷市との関係でございますが、詰めていきたいと思いますし、一応は除く施設を決めておいて、また上柴コミセンといっても普通のコミセンと違うようなコミセンでございますから、上柴のは。そういったお話もあったということも心からとらえまして、9市町村の事務レベルの話し合いの俎上に上げていきたいというふうに思いますので、今後の問題としてご理解をいただきたいと思います。

 以上でございます。



○北本政夫議長 7番 原口議員。



◆7番原口博議員 おおむね了解しますけれども、この有料の料金の問題なのですけれども、各自治体の判断に任せるということになると、深谷市民との同額にならないと。一つは、同じような仲間で行った場合に、深谷市民の方が高い利用料金、直接補助している自治体があると、子供たちが一緒に行く場合でも、そういう感情が出てくるという問題があるのです。ですから、やはり同額ということであれば、それならば深谷市も子供たちに対しては補助するとか、こういう何らかの、同じような形にしていかないと、同額というふうにならないのではないかなというふうに思うのですけれども、その辺それぞれの補助している自治体の判断に任せるということであれば、そこまでは深谷市からは言えないということであれば仕方ないわけですけれども、そうした場合には深谷市もその辺の考慮をしていく考え方があるのか、その辺ちょっと聞かせてください。



○北本政夫議長 野口企画部長。



◎野口光章企画部長 再度の有料料金のご質問でございますが、何かそこをしている市町村は、ある一定の期間を決めてやっておられるというようなものですから、そういうことが一つありまして、それに深谷市の方も乗っていくというような形はちょっと考えものかなとも思いますけれども、また原則的に設置市町村の額を払って利用してもらうというのが前提になっておりますので、ほかの団体で決めていることはそのまま決めてやっていただいても結構なのですけれども、どうかそのように、おっしゃることもわかりますけれども、ご理解をいただきたいと存じます。よろしくお願いします。



○北本政夫議長 2番 小島議員。



◆2番小島進議員 おはようございます。まず、この今回の試みというか、取り組みは大変すばらしいものだと思います。私が考えて、2点ほどちょっとお聞きしたいというか、意見的なこともあるのですけれども、一番問題なのは利用方法だと思います。要するに、できれば1カ所ですべての施設が、空き情報等そこでわかるというようなやり方にしていけばよろしいわけですけれども、例えば熊谷の方までとりに行って、いっぱいだったからとれなかったとか、そういったことはどのような形で話し合われておるのか。行く行くはパソコンとか使って、オンラインで1カ所で、深谷なら深谷の市役所でもどこでも1カ所に行って、すべての施設の状況がわかるというのが一番理想的なわけですけれども、すぐにすぐということは言えないですけれども、どの辺までそういった話し合いがいっているのかというところをお聞きしたいということと、あと2点目に、新しい、これからいろいろな自治体で建物ができますよね。これ一番問題になってくるのが、先月の南公民館でもそうだったのですけれども、やっぱり交通の便がよくなると、どういうサークルでも新しいところで活動したいわけですよね。そうすると、一番懸念されるのが、新しい施設、新しい施設に人が集まってしまって、古い施設は余り利用されないということと、新しい施設ができた自治体の中では、やっぱり我々の住んでいる近くの方が優先ではないかという声だって間違いなく出てくるわけですよ。ほかの市町村の方がどんどん、どんどん使ってしまって、うちのもうすぐ隣に住んでいる人間は使えないのではないかという、そういった懸念も出てくると思うのです。その辺に対してどのような考えでいらっしゃるのか、その2点お願いします。



○北本政夫議長 野口企画部長。



◎野口光章企画部長 お答えいたします。

 すばらしいということで、お褒めの言葉をいただきまして、ありがとうございます。それから、利用方法につきまして、例えば熊谷市まで申し込みに行くというような形をとるのもありますし、あるいは電話で済むのもあるかもしれません。私どもでも個々に利用の方法というのはまだつかんでおりませんけれども、いずれにいたしましても「郷に入っては郷に従え」ではないですけれども、そちらの市町村の方の利用の仕方に沿って申し込みをしていただくというようなことになっておりますので、そのように理解していただきたいなと思います。

 それから、公民館の問題が出ましたけれども、私どもの方というのですか、全体では公民館を利用させて、9市町村利用させるところもありますけれども、深谷市におきましては公民館は除外しておると。それは、地域の方々に密着した施設だということで除外をしております、公開から。それで、そのこととは別に、おっしゃるとおり古い方より新しい方へだれでも好むと思いますので、公民館ということではなく、行くと思いますが、公民館につきましてはそのようなことですので、よろしくご理解いただきたいと思います。



○北本政夫議長 2番 小島議員。



◆2番小島進議員 ここまで踏み込んだのであれば、「郷に入れば郷に従え」という言葉よりも、できれば参加の市町村で、同じような考えの中でやっていっていただきたいなという意見と、あくまでも南公民館というのは、ここにはもちろん入っていないのはわかったけれども、例えで出したわけで、どうしても施設に、1カ所に集中するところが絶対できてくるような気もするのです。例えですれば、深谷でサッカーの試合をするといったら陸上競技場しかないわけですよね。そうすると、あとは正規の広さがとれないのですよ。そうなると、やっぱりほかのところに絶対行きます。そういったときに、今まで地元の人で結構いっぱいだったところが、深谷のサッカーやっている方がそっちに行ったとか、そういったときにどういった対処というか、ことになるかというのをお聞きしたかったのですけれども。



○北本政夫議長 野口企画部長。



◎野口光章企画部長 まず、後段の関係でございますが、これにつきましては9市町村それぞれの申し込みに際しまして、どこの市町村も、持っている市町村も、施設を管理している市町村も優先権がないと。優先させないで、9市町村全体の平等で申し込みの受け付け等やっていくというような考え方で統一しております。

 以上でよろしいですか。



○北本政夫議長 2番 小島議員。



◆2番小島進議員 まだ始まったばかりで、深谷の一つの市でなかなか決められないというのはもちろんわかるのですけれども、できればこういった取り組みはすばらしいと思いますので、その中で深谷市としての意見を言っていっていただきたいし、ある程度決まっていく段階で我々にもお話を聞かせてくだされば、自分たちの意見もいろいろありますので、ぜひよろしくお願いします。

 以上です。



○北本政夫議長 ほかに質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第54号は、会議規則第37条第1項の規定により総務委員会に付託いたします。







△議案第55号





○北本政夫議長 次に、議案第55号 深谷市重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第55号は、会議規則第37条第1項の規定により福祉文教委員会に付託いたします。





△議案第56号





○北本政夫議長 次に、議案第56号 財産処分についてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 5番 吉岡議員。



◆5番吉岡信彦議員 ちょっとお尋ねしたいのですが、斜線部分が処分地ということですけれども、この中で八基農協の裏手に3枚ほど白抜けになっているのですが、これは抜けている理由というのは何か特にあるのでしょうか。



○北本政夫議長 安野都市整備部長。



◎安野信行都市整備部長 それでは、お答えいたします。

 市の方の買収した用地を、議案でも説明したとおり順次買い戻しをしているということでございます。平成8年度から平成9年度、そこのところにつきましては買収の……



          〔「あいている白いところがあるというのは……」と言う声あり〕





◎安野信行都市整備部長 そこのところにつきましては、これはちょっと図面だけで説明するのは、そこのところの、白いところの抜いているところということは、これは先ほど申し上げましたように、平成8年、平成9年、10年度で随時買収をしていくということで、金に合った場所を随時買収していくということでやっております。



○北本政夫議長 19番 今村議員。



◆19番今村三治議員 この図面だけれども、年じゅう言っているのだけれども、言ったときはやるのだけれども、言わなければ直っていないのだよね。こういう斜めの斜線だって、色鉛筆でやっておけばわかりやすいのだよね。次の、戸森のこういうのだってそうですよ。要所要所は色鉛筆でやっておけばわかりやすいのだよ。さっき吉岡議員が質問したって、どこがどこだかわかんないがね。これなんか明らかに役所の怠慢なんだよ。たった25人しかいない議員の色づけもできないのかというのだよ。だから、この議案が、委員会にもある各委員のだけでもちゃんとさせなくてはだめだよ。その点。



○北本政夫議長 安野都市整備部長。



◎安野信行都市整備部長 今後議案に提出します図面につきましては、わかりやすく図示し、あるいは色視できるように……



          〔「進捗状況も明示しなきゃ」と言う声あり〕





◎安野信行都市整備部長 はい、わかりました。

 それと、これから説明するとき、あるいは図面を提出するときには、進捗状況等もわかりやすく図示して、皆さんの方にご理解をいただきたいと思います。

 以上です。



          〔「委員会のもちょっとあったよね、今議会の」と言う声あり〕





◎安野信行都市整備部長 これは、建設委員会の方で審議いたします。よろしくお願いします。



          〔「じゃ、まだ要るんじゃないの」と言う声あり〕





◎安野信行都市整備部長 それまでは、全部用意しておきます。



○北本政夫議長 27番 又吉議員。



◆27番又吉清孝議員 議案説明のときに聞き忘れたかどうかわかりませんけれども、この地図のどこの部分をどうしようとしているのか、まださっぱりわからないのですけれども、もうちょっと詳しく、ここの分をこうこうしかじかでこうしますということを、もうちょっと頭の悪い方の人間にもわかるように説明していただけますか。



○北本政夫議長 安野都市整備部長。



◎安野信行都市整備部長 図面について、大変わかりづらいということで申しわけないのですが、これは全体の河川の面積、ちょっとわかりづらいということなのですが、河川の本線、黒い部分がこれは全体の公園の面積であります。それから、次に河川の幅ですね。これは、20メートルの幅員の幅で構成されておるわけです。それから、国の方の、要するに遊水池のところの面積、それと市の方の河川ということで分けてあるわけですが、非常に図面の方がわかりづらいということなので申しわけないのですが、建設委員会までには細かくわかるようにしていきたいと思います。



○北本政夫議長 福嶋市長。



◎福嶋健助市長 大変わかりづらい図面で申しわけございません。図面の中央にYの字の道路があると思いますが、ここまでは全部河川敷になるわけです、下から。我々が田んぼとして、公園として買いましたですが、これはとても公園を先につくってしまっても、河川がどういうふうになるかわからないので、全部これを国に売ってしまうわけです、Yのところまで。あと、それから右手の方は、この河川の敷は、これは国の敷地になりますけれども、ですからこのYの字から向かって右手の方だけの残地が市が使える土地だと、こういう形になります。それから、このYから後ろは、下手の方は全部河川敷になりまして、その中にどういう施設をつくる場合も、これは国と県と市で、そのかわり3分の1ずつ出しましょうと、こういう計画です、河川にも。本来は、河川は国と県側、こちらの残りの土地については市が独自に西部公園をつくると、こういうのだったのですが、どうも整合性がうまくないというので、一たん全部国にやってしまいました。国は一遍に買えないので、向こうから来る金に合わせて、うちの方がこの土地とこの土地とこの土地ですと言ってそちらに差し上げておりますので、途中この白が抜けたり、あるいは前に売ってしまっているのかどうかわかりませんし、売らなかったのかわかりませんと。こういうことなので、それをですから進捗状況も今度全部合わせて説明せよという、今指示を出したところでございます。ご了承いただきたいと思います。



          〔「わかりました」と言う声あり〕





○北本政夫議長 ほかに質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第56号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託いたします。





△議案第57号





○北本政夫議長 次に、議案第57号 工事請負契約締結についてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 19番 今村議員。



◆19番今村三治議員 この資料の5番の設計事務所だけれども、清水潤一建築設計事務所だけれども、これは過去に深谷市の仕事をしたことがあるのかね。あれば、どういう仕事をしたのかね。

 それと、これは年じゅう言うことなのだけれども、古郡建設が仕事をとってもいいのですよ。とってもいいのですけれども、下請業者を市内で使わずに、東京とか群馬の下請業者を使っているのだよね。これは、年じゅう市長は市内のあれにやらせますと言うけれども、現実的には群馬とか東京の下請業者が来て下請をやって、市内の業者に回らないのだよね。だからこの点を、大手の地元の業者がとったらとったでいいから、できる範囲は地元の業者にやらせるように義務づけるべきだと思うのだよね。この点は、市長。



○北本政夫議長 福嶋市長。



◎福嶋健助市長 私は、全く議員さんと同意見でございます。ただ、一たん向こうにいわゆる指名権なり指名権が行ってしまいますと、それは営業上の問題等もあるのだと思いますが、どうも群馬県のナンバーとかいろいろなナンバーが来ているので、我々としましても、パティオあたりでも相当群馬県の車が来ていたようでございます。その点についても、高くもいいから市内の業者を使えというわけにも、これもいきませんので、余り、俗に言うげんこつをくれないで何とか市内に回してやれないかということは、言えるぐらいは言えると思いますが、やっぱり事業でございますので、群馬県の方が人件費等も何もみんな安いのだそうでございますね。えらい差が埼玉とあるのだそうでございまして、そういう点も今後地元の活性化という意味でも、ぜひそのようなご配慮をいただきたいというような形が業者にも、古郡さんだけでなく受け入れた業者においては、下請についてはそのような、これは指示というわけにもいかないのですけれども、そのような心がけでやっていただきたいというような要望は申し上げていきたいというふうに思っております。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 1点目の株式会社清水潤一建築設計事務所の実績は、とのご質問でございますが、深谷及び桜ケ丘小学校校舎大規模改修工事設計業務、これは請負金額は877万5,000円なのですが、履行期間としまして平成7年2月から平成7年3月ということで行っております。そのほか、これも元請ですが、同じ大規模改修管理業務を平成7年7月から平成7年9月、これは請負金額は319万ですが、やっております。そのほか、この時点では(仮称)がついておるのですが、上柴コミュニティーセンター建設工事設計業務、これは請負金額473万8,000円ですが、平成8年5月から平成8年8月まで、また同じ仕事の建設工事、管理ですが、請負金額170万円で平成8年9月から平成9年3月まで、これは深谷市の仕事の元請として行っております。そのほか埼玉県の仕事もあるのですが、深谷市の仕事につきましては以上のような実績でございます。



○北本政夫議長 19番 今村議員。



◆19番今村三治議員 では、地元業者をなるべく使うように、引き渡すときにちゃんと言ってもらいたい。

 それと、この鉄筋コンクリートづくりだけれども、鉄筋コンクリートは何年かたって雨漏りがし出すと、とまらないというのだよね。どこから雨が入ってきてどこから漏るかわからないというのだけれども、大丈夫なのかね、この鉄筋コンクリートづくりで。



○北本政夫議長 清水建設部長。



◎清水征一建設部長 鉄筋コンクリートづくりにつきましては、過去の今までの市営住宅、あるいは公共施設等も十分配慮してつくっているわけですが、今回も特に屋根等についてはかわらということで使用していますし、そのような心配はないというふうに確信はしております。

 以上です。



○北本政夫議長 5番 吉岡議員。



◆5番吉岡信彦議員 先ほど今村議員が地図の色分けということで言っておりましたが、私は全く別なのですが、今屋根の素材は部長からお教えいただいたのですけれども、ざっとこの図面の中に、やっぱりどんな色合いにでき上がるのか。そして、詳しいことは要らないのですけれども、今のように屋根どんなふうに使うかとか、全体の形、色がわかるように、今は無理でも後でお教えいただければと。センスはありませんけれども、でき上がる全体像というのがやっぱりある程度把握できていないとまずいなということからでございます。



○北本政夫議長 清水建設部長。



◎清水征一建設部長 今ちょっと参考に、例えば議案資料の18ページを見ていただきたいのですが、今議員ご指摘のとおり色を塗っていなくて申しわけなかったのですが、建設委員会等には色を塗ってお出ししたいというふうに考えていますが、黒くなっている部分につきましてはレンガ風タイルを使用したいというふうに考えております。ですから、西側立面図、東側立面図のところですね、この黒い部分につきましてはレンガタイルを使用していきたいと。それから、南側立面図の方の屋根の部分につきましては、これはかわらの表示でございますので、もう一つ下の階数ごとに横になる部分については、レンガを入れてきれいに飾っていきたいというふうに考えております。

 以上です。



○北本政夫議長 5番 吉岡議員。



◆5番吉岡信彦議員 レンガ、レンガとおっしゃいますが、レンガのまちづくりを提唱しているのですけれども、屋根の色とか全体を勘案してレンガの色合いもよく、全部レンガでなくていいと思うのですよね。レンガのまちづくりを否定するのではありません。色合いをよく考えて、色使いをお願いしたいと思います。



○北本政夫議長 18番 佐藤議員。



◆18番佐藤美智子議員 それでは、参考に1点だけお伺いしたいと思うのですけれども、県の住宅都市部では、急速に進む高齢化社会に備えて、住宅施策をまとめた「県高齢社会対応住宅計画」というのを策定していますけれども、今回の場合に賃貸住宅の供給では、今後県や市町村などが着工する住宅は、原則としてすべて建設省の通達に基づいたバリアフリー仕様とするなど、いろいろな設計図の問題、また入居募集とか選考では高齢者優遇措置をとったりと、いろいろな面で配慮するようにというふうな計画がなされていますけれども、この点今回の市営住宅戸森については配慮された設計等されているのかどうかお伺いしたいと思います。



○北本政夫議長 清水建設部長。



◎清水征一建設部長 議員おっしゃるとおり補助事業でございますので、それらはすべて対応はしてございます。



○北本政夫議長 18番 佐藤議員。



◆18番佐藤美智子議員 はい、了解しました。

 あと1点は、入居募集関係の選考とか、高齢者優遇措置をとったりしていくというような配慮の面は今後どうなるのか、その点お伺いしたいと思うのですが。



○北本政夫議長 福嶋市長。



◎福嶋健助市長 これはひとつご了解を賜りたいと思うのですが、非常に政策的なものでございまして、大寄地区の出生児が1年に17人というような、19人とか、そういうふうないわゆる非常事態的な状況でございまして、少子化がですね。こういうようなときに、ひとつ政策的にあそこへ住宅を持っていって、そこでお子様をお持ちだとか、そういう若い層、当然若い層になります、所得制限がございますから。そういう方々に、子供さんのいるような方々に入居、そういう権限が私にあるかどうかわかりませんけれども、そういうふうに、いわゆる政策的に人口を少しふやそうという、そういう意図のもとにあそこへ集団的に県営住宅、市営住宅を持ってきたという、そういう経過がございますので、もちろんご老人の方も入れることは当然でございますが、なるたけこの若い人たちの入居を推進をしてまいりたいと、このように考えておりますので、その点もよろしくどうぞお願いいたします。



○北本政夫議長 18番 佐藤議員。



◆18番佐藤美智子議員 了解いたしました。

 あとは、また逆にある市町村ではやはり多子家庭、たくさんお子さんを3人、4人持っている家庭を逆に優先するというような、そういった優遇措置をとっているところもあろうかと思いますので、ではその辺をまた違う角度で、子育て支援として対応していただきたいと思います。

 以上です。



○北本政夫議長 24番 福島議員。



◆24番福島四郎議員 大分入札があったようでございますけれども、そのことについてお尋ねしたいと思います。

 今入札方法は、今回のは指名競争入札、あるいは一般競争入札をさせて公正を期すということで、入札方法については今いろいろ議論されているところでございます。今回の指名競争入札について、やっぱり業者の指名をどのようになさったか、工夫されたか。あるいは今後、前は設計単価でいろいろ問題を起こしたわけでございますけれども、設計単価の公開とか、いろんな方法をとっているわけでございます。それについて、業者の指名方法、それからもう一つ今度の入札について現説の方法、それらをどのように工夫されたか教えていただければありがたいと思います。お願いします。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 お答え申し上げます。

 業者の指名に当たって、今回指名競争入札で行ったわけでございますが、検討されたか、工夫されたかということでございます。今回につきましては、建設工事に当たりましては8社、特A、A業者を充てたわけでございます。一つは、競争性を加味しながら経済的効果も見ていかなくてはいけないということで、近隣の市町村からの建設業者のAクラスのを2社ほど入れておりますが、そういったことで競争性を幾らか高めておるという点もございます。

 それから現説、入札に当たって指名方法、入札についての現場説明、どのような形にしておるかということでございますが、一応設計図書等を、一部屋設けまして、そちらで図書等を見ていただいて、談合等を防止するような形で行っていくということで実施してございます。入札方法につきましては、いろいろ問題もあるということで検討しておるわけですが、現状では以上の形で入札実施しております。



○北本政夫議長 27番 又吉議員。



◆27番又吉清孝議員 57号、58号も関連する議案ですが、老婆心ながらちょっとお聞きするのですけれども、3月31日までに仕上げようというわけでしょう。3カ月でできるのですか。それが一つと、現状ここは土盛り、水上警察の西側の方ですから、水が出るところなので、それ相当の土盛りしなくてはいけないのだけれども、現状はどうなっているのか。今の技術だから、それぐらいでできるのかなという気はいたしますが、ちょっと心配なので聞かせてください。

 それと、2点目は今度具体的なものといいますか、でき上がったときの使用料、家賃。今度法改正令がありまして、所得に応じてという形になりましたけれども、所得の一番下位ランクで試算したときに、幾らぐらいの家賃になります、使用料は。その2点ちょっと聞かせてもらえますか。



○北本政夫議長 清水建設部長。



◎清水征一建設部長 まず、1点目の工期の関係ですが、国の総合経済対策で、当初3カ年継続事業ということで議員の皆さんにもご理解いただいてスタートしたわけですが、先ほど言ったような国の対策によりまして、本年度ということになりましたので、一応10年度事業としては来年の3月31日ということで、継続2カ年でしようということで、その時点で繰り越しの手続をとって、11年度で完成をするという予定でございます。

 それと、2点目の土盛りの関係ですが、現況につきましては幸い福川の方の残土が出ましたので、現在につきましては土盛りを終わっております。



          〔「福川の……大丈夫」と言う声あり〕





◎清水征一建設部長 はい。それから、毎年台風等でご心配をいただいているわけですが、福川も平成12年度で唐沢の下をできるということになっておりますので、今後は水上警察というふうに言われなくも済むかなというふうに、私たちも安心をしているところでございます。

 それから、家賃の試算でございますが、法が改正されまして、所得20万円以下という形でなっているわけですが、高齢者を含んだ方につきましては多少の付加というか、幅があるわけですが、現在2DKで2万3,600円、3DKで2万8,100円ということで、これが安い方です。高い方につきましては、所得が20万円までですから、2DKで3万9,100円、それから3DK家賃で4万6,000円ぐらいということで、現在は試算はしてございます。

 以上です。



○北本政夫議長 ほかに質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第57号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託いたします。





△議案第58号





○北本政夫議長 次に、議案第58号 工事請負契約締結についてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 6番 中村議員。



◆6番中村友久議員 参考資料22ページの戸森市営住宅B号棟機械設備工事についてですけれども、指名業者8社のうち5社が失格ということになっているのですけれども、これは失格になった理由はどんなことで失格になったのか、お願いします。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 お答え申し上げます。

 B号棟の機械設備工事で、ただいまご質問ございましたように、指定工事8社入札しまして、そのうち5社が失格したわけでございます。この関係につきましては、担当としまして規則にのっとりまして入札を執行したところ、最低制限価格をこの5社が下回ってしまったという結果でございます。

 以上でございます。



○北本政夫議長 6番 中村議員。



◆6番中村友久議員 実は一般企業では、はっきり言って幾つかの会社に見積もりをとらせ、そして安い方に落とすのが本来でございますけれども、何でこれだけ安くできる工事をここまで高く持っていかなくてはならないのか、その点についてもう一つお願いします。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 この関係につきましては、予定価格を一応図書等で示しまして、それに基づきまして業者の方が積算して入札するわけでございます。そして、もとの数字につきましても担当課の方で予定価格等を積算して、その結果でこのような結果になってしまったということでございます。



○北本政夫議長 6番 中村議員。



◆6番中村友久議員 実は、この議場ですから名前を申し上げますけれども、深谷設備工業4,050万、新井水道2,989万、この差額が1,061万あります。この価格で新井水道ができるというのであれば、何でさせないのですか。1,000万も余計に払う必要はないでしょう。何でそこまで、要するに落札価格をそこまで持っていくのですか。その点について、もう一回わかるように説明してください。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 一応執行する場合は、やっぱり工事執行規則第16条の規定により落札者の決定をしたということで、16条の条文の関係部分につきましては、「入札価格中予定価格以下であって、予定価格の10分の8を下らない最低価格の入札をなした者を落札者とする」という条文になってございます。ですから、この関係につきまして、今後どうするかということについて、前も質問いただいたのですが、今後新年度に当たっては検討していかなくてはならないということで申し上げてあるところです。現状では、前の規則そのままがまだ生きている状況でございます。

 以上でございます。



○北本政夫議長 6番 中村議員に申し上げます。

 既に発言が規定の回数に達しておりますが、会議規則第56条ただし書きの規定により許可いたします。

 6番 中村議員。



◆6番中村友久議員 どうしても納得できないのですけれども、1,061万も安い業者が仕事を受ければ、それだけ皆さんの税金も食わずに済むのだと思うのですけれども、この1,060万を何で2,900万、3,000万近くでできる工事を何で4,000万まで持っていくのか。その点が本当に自分にはわかりづらいのですけれども、その最低価格だとか何かというのは、だれが決めてどういうふうになっているのだか全然わからぬし、何で最低価格が4,000万なのだか。でも、2,989万でできるという工事会社があるのであれば、あえてこんな1,061万も高い業者に仕事を受けさせる必要はないのではないですか。そういうことをもう少し、執行部としては考えたことないのですか。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 お答え申し上げます。

 最低制限価格制度の採用をした深谷市の理由ということですが、この制度につきましては、法令の規定に沿いまして対象する工事、また製造等もあるのですが、請負工事として技術上常識では考えられないような低価格の落札、また入札金額の過少記載等、誤記等を理由とする落札者の契約拒否など、適正な契約履行確保と入札事項を回避するため、一つの手段として現状では採用しているところでございます。



○北本政夫議長 福嶋市長。



◎福嶋健助市長 私からも一言ご説明を申し上げたいと思います。

 市民感情あるいは議員感情として、本当に当然のご質問というふうに受けとめております。ただ、この設計額、これは正当な単価等を入れて設計をしたわけでございまして、こんな1,000万なんていう差は、いわゆるちょっと何か積算違いではないのだろうかと。あるいは俗に言う、設計能力に対して設計基準あるいはその単価どりとか、そういうものに何か違うところがある。そんなに安くできるはずがないというのが、この設計価格から20%引くという、そこまでが限度だろうと。結局利益を全部外してもそんな程度だろうということで、20%という設定がなされているのではないかというふうに思います。

 そういうことで、いずれにしましても今そういうふうな法律になっておりますので、それから外れたものです。そうしますと、ですから初めから、では無差別ですよというふうな、物を刈るようなときのような、ああいう形でやればこういう結果にはならないのですけれども、これからつくり上げていくものについては、ある程度元を割ってまでつくるという人はちょっといないのではないかということで、そういう設定がなされているというふうに私は理解をしております。したがって、いいものをつくっていただくという前提で設計がされておりますので、今の段階では、これまた今部長の方が検討していると言っておりますので、検討いたさせますが、確かに感情的には、市民感情でも議員感情でもおかしいというのは重々理解いたしますので、後日この問題については十分な検討をしてまいりたい、こう思いますので、よろしくお願いをいたします。



          〔「了解」と言う声あり〕





○北本政夫議長 19番 今村議員。



◆19番今村三治議員 全国の役所言葉で「検討」というのはやらないということだそうだから、本当にやるような検討をしてくんないね。

 この戸森住宅で、A棟とB棟と違うだけで同じ建物をつくるわけだよね。そうした場合、躍進電気と古郡建設はA棟をつくるので落札しているわけだから、そうしたらB棟をつくるのにはこの落札した業者は参加させない方がいいのではないかなと思うのだよね。その点。

 この笠原水道工務店では参加していないよね。だけれども、躍進電気と古郡はとっていて、こっちにも参加させるというのはおかしいのではないか、その点。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 お答え申し上げます。

 「検討する」ということは、普通でいえばやらないのではないかということでございますが、本当にこの関係につきましては、最低制限価格につきましては検討してまいります。

 それから、A棟とB棟で同じ業者が入っているのではないかというご指摘でございます。この関係につきましては、やはり同じクラスの業者ということと、もう一つは地元の業者育成という面もございます。そういったことで、同じ業者になっておりますが、入れてございます。

 以上でございます。



○北本政夫議長 19番 今村議員。



◆19番今村三治議員 では、総務部長はさっきの57号議案で福島議員の質問に、経済等を加味しながらこれだけの業者を選んだと言ったよね。経済等を加味するのだったら、片側で落札した業者は入札させないのが経済等を加味しているわけではないのかい。言っていることが違うではないかい、大体。そうだろう。さっき福島議員のあれに、経済等を加味しながらこれだけの業者を選んだのだと言ったがな。そう言っておきながら、そういうのだったら同じ建物をつくるのだから、AとBが違うだけの違いであって、そういうのだったら1回落札したところは入札に参加させない方が、深谷市の業者育成の意味でも経済を加味していることにつながるのではないのかい。言っていることが違うではないかい。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 お答え申し上げます。

 経済効果からいけば、そのようにA棟、B棟を別々な業者入れていけば非常にいいわけですが、工事の規模等ございますので、一定の規模以上となるとやっぱりこういった業者を入れないと対応できない点がございます。ですから、業者をたくさん入れて、さらにその中で競争していただくという形で説明させていただいたわけでございます。

 以上でございます。



○北本政夫議長 19番 今村議員。



◆19番今村三治議員 では、大きいものをつくるためには古郡建設は何でかんで入札に参加させなくては済まないという義務があるのかい、その点。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 お答え申し上げます。

 何でかんで大きくするためにそういう、入れる義務があるかということでございますが、現下のこのような厳しい状況の中で地元の該当する業者を入れて、その中で市とすれば精いっぱい努力して競争していただきたいということで、数につきましても8社を入れて、その中で競争をお願いしているわけでございます。



○北本政夫議長 19番 今村議員に申し上げます。

 既に発言が規定の回数に達しておりますが、会議規則第56条ただし書きの規定により許可いたします。

 19番 今村議員。



◆19番今村三治議員 だって部長そんな、それはへ理屈だよ。深谷の業者を育成しなよ。深谷市が景気がよくなるためには、片一方はもう落としたのだから。古郡とか躍進電気が参加しなくても、まだこれだけの業者がいるのだから。それだけの仕事のできる資格がある業者がいるのだから、どう見たって常識的に考えて、深谷の経済を考えるのだったら、あれが違うところだったら別こよ。建物が違うのだったらいいけれども、同じところでA棟とB棟の違いだけであって、ただそれだけの違いであるのだから、A棟をもう落札した業者は参加させない方が深谷市の発展のためにはなるのではないの。言っていることが全部違うがね。そうだろう。経済を加味しながらと言っておいて、それで今度はこういう古郡なんかを入れて競争させるのだと、言う意味がおかしいのではないの、だって。経済を発展させるのだったら、片側で落としたのは参加させない方が経済が発展するのではないの。

 それと、さっきの中村議員の続きではないけれども、この機械工事設備のこういうのは、ここにあるセイフルという、これ以外はこういうもろもろの許可書を持っていないというのだよね。こういうことをする許可書がないというのだけれども、前も私は言ったことがあったけれども、うんだようなことを言っていたのだけれども、そういう具合に聞いたことがあるのだけれども、その辺のところはどうなっているのかな、その点。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 お答え申し上げます。

 2点ほどですが、1点目は落札した業者は外せばいいのではないかということでございます。ただ、入札する場合は既に通知書を出しておりまして、入札方法、落とした人はもう外れてくださいという形で現在やっておりません。ですから、どの業者がとるかどうかというのは、最初からA棟、B棟にその業者を入れなければいいのではないかということですが、そのこと自体業者数の関係もあるし、また地元育成ということもありますので、入れてございます。ただ、入札してA棟の方で落とした業者は、ではB棟の方でそこから即外すということは、技術的に不可能でございます。そういったことで、最初から数が多ければそのようにA棟、B棟もできますが、そのような無理な点もございます。

  もう一点でございますが、2点目の機械設備工事の業者の関係で、セイフル以外は資格を持っていないのではないかということでございますが、この管工事関係の免許を取って、業者はそれぞれ資格がある業者を……



          〔「許可書のことを言っている……」と言う声あり〕





◎小関一弥総務部長 許可書ですね。入札に参加させております。

 以上でございます。



          〔「許可書を持っているのだね」と言う声あり〕





◎小関一弥総務部長 はい。



○北本政夫議長 2番 小島議員。



◆2番小島進議員 機械設備工事のことで中村議員の方の質問があって、1,000万から違うということなのですけれども、実際金額は確かに多いのですけれども、談合が行われていないような形になればこういったことも出てくるのかなと思って見ていました。部長の方が検討するということなのですけれども、変なまとめ方の検討だけはやめてもらいたいなと思っています。

 ただ、最低価格、これをどういうふうに決めるかということなのですけれども、民間なんかの工事の価格を見ていますと、今本当に不景気ですね。どんどん建設費というのは下がっていて、いいものをつくるというのは、もちろんそれは前提としてあるかもしれないですけれども、この不景気のときにどうしても仕事がとりたいという中で、絶対時代によってその最低価格というのは、もし同じものをつくるとしても変わってくると思うのですけれども、どういった決め方をしているのか。時代によって、やっぱりその時代、その時代で変わってきてもおかしくないのではないかと私は思うのですけれども、お願いいたします。



○北本政夫議長 小関総務部長。



◎小関一弥総務部長 最低制限価格の取り扱いなのですが、県下の43市ですか、深谷市を除くと42市なのですが、最低制限価格を42市中廃止しているところというのが7市ほど出ております。今まではほとんど最低制限価格を設けておったのですが、業種によっては競争性が非常に高くて、先ほどご指摘あったような話もございます。ただもう一つ、中には指名参加したところだけはそれなりの力があるのだから、最低制限価格を廃止しているというところも2市ほどですか、ございます。そういったことで、最低制限価格につきましては、いろいろ各市町村でも一応問題があるということで検討は始めておりますので、こういった点等を参考にしながら詰めていきたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○北本政夫議長 2番 小島議員。



◆2番小島進議員 ぜひそういった方向から検討してもらいたいと思います。

 以上です。



○北本政夫議長 ほかに質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第58号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託いたします。







△休憩の宣告





○北本政夫議長 この際、暫時休憩いたします。



  午前10時12分休憩

  午前10時31分開議







△開議の宣告





○北本政夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

    〇議案に対する質疑、委員会付託(続き)







△議案第59号





○北本政夫議長 議案に対する質疑を続行します。

 議案第59号 市道路線の廃止についてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第59号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託いたします。





△議案第60号





○北本政夫議長 次に、議案第60号 市道路線の認定についてを議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第60号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託いたします。





△議案第61号





○北本政夫議長 次に、議案第61号 平成10年度深谷市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

 8番 高橋議員。



◆8番高橋靖男議員 1点お伺いします。

 議案説明のときに聞き落としたかもしれませんが、ページ数は26ページでございます。労働諸費の中で、勤労者住宅資金貸付が8,000万、ここで提案されておるわけですけれども、ふやされたことは非常に結構なことなのですけれども、ここに来て8,000万ふやした具体的な理由についてお伺いしたいと思います。

 以上です。



○北本政夫議長 矢島経済部長。



◎矢島茂経済部長 お答え申し上げます。

 今回8,000万円の補正ですか、お願いしたわけでございますけれども、この勤労者住宅資金貸付制度ですか、これにつきまして今まで、9年度までは余り利用がなかったわけでございますけれども、10年度にかけましてやっぱり貸付限度額の引き上げ、これが750万円から1,000万円、また金利の引き下げですか、これが当初2.315から現在1.94%、こういうことで、一応今までと比べて今年度特に利用がふえたということでございます。当初1億2,000万円の預託をしたわけでございますけれども、その中で、これ5倍になるわけです。全体の融資枠というと、6億ということでございます。9年度までの貸付総額が、110件で4億3,270万円、10年度、現在まで一応6億ということで枠は設けてあるわけですが、これについては既にオーバーするような状況で、これについては、今までの話では労働金庫さんとの話し合いの中で限度を超えたものでございますけれども、金庫さんの便によりまして何とか受け付けていたということでございます。今回の補正につきましては、一応3億5,000万円の融資枠ということで、7,000万円掛ける5倍ということでお願いするわけですが、既に融資枠を超えているものを含めまして、8,000万円の増額をお願いするところでございます。

 以上でございます。



○北本政夫議長 19番 今村議員。



◆19番今村三治議員 27ページの竜巻のところだけれども、これをもうちょっと、どういうところに何件ぐらいやったのか、詳しくね。

 それと、29ページのチャレンジ農業支援事業だけれども、こういうのはどういうものなのか、もっと細かくね。

 あと、35ページの心の教室相談員委託事業というのだけれども、これももうちょっと詳しくね。

 それと、36ページの文化財のところ、ただ文化財費というので説明せずに通り越したのだけれども、何か都合が悪くて通り越したのかな。この辺も、もうちょっと詳しくね。

 とりあえずそれだけ。



○北本政夫議長 矢島経済部長。



◎矢島茂経済部長 お答え申し上げます。

 27ページの竜巻の関係でございますけれども、農業災害資金利子補給の事業の関係でございますけれども、これにつきましては9月21日発生の竜巻によりまして、ハウス、特に施設ものですか。そのハウスについて被害を受けたということで、この被害を受けた方につきましては県の補助制度等によりまして、市の要綱に基づきまして利子補給をするものでございます。貸付実行につきましては、平成10年11月24日に実行しまして、償還年限が6年ということでございます。

 それと、件数でございますけれども、大寄地区で3件、戸数で2戸でございます。施設につきまして2件、金額で420万、労賃につきまして1件100万ということで、それと新戒地区で3件ございます。これも戸数で2戸でございます。これにつきましては、施設3件、199万6,000円ということで、合計6件の一応申し込みを受けたということでございます。戸数で4戸でございます。そういうことで、いずれにしてもこの災害の関係につきましては、県の補助制度、または市の要綱等に基づきまして、対策を対応しているということでございます。

 それと、29ページのチャレンジ農業支援事業でございます。これにつきましては、原則的には一応法人ということで、補助事業を受けられるわけでございます。目的につきましては、安全で新鮮な食糧の供給や生活環境の保全など、重要な機能を引き続き発揮していくために、21世紀を担う農業青年者の確保が緊急の課題であるということで、このため農業高校生に対して就農への動機づけを行うほか、農業法人が行う新規参入青年に対する研修を充実するとともに、就農環境の整備を支援し、円滑な就農と安定を図るということでございます。事業内容につきましては、農に親しむ高校生の支援事業、それと二つ目が農業法人受け入れ研修促進事業、三つ目として新規就農基盤確立支援事業という、今回の場合は二つ目の農業法人受け入れ研修事業ということで、この事業主体が「新園芸」ということで、代表者が新博之さん、資本金として1,000万円、役員4人、パート20人ということで、このような経営につきましてはカランコエが20万鉢、ランタナが5万鉢、ペンタスというのが5万鉢ということで、このような大きな経営をしているわけでございます。そういう事業の内容につきましては、一応これは研修生の受け入れのためのソフト事業ということでございます。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○北本政夫議長 逸見教育次長。



◎逸見稔教育次長 それでは、35ページの心の教室相談員委託事業につきましてご説明申し上げます。

 まず、この施策につきましては、国の委託事業でございます。まず、最近の中学生によるナイフ等を使用した殺傷事件を初めとした数多くの大きな社会問題が発生しておりまして、こうした社会問題の発生原因となっているのが、恐らく生徒たちの悩みや不安、ストレス等がたまっていることなのだろうということで、こうした生徒の心の悩みを専門の相談員が相談に応じて解決を図っていこうという考え方でございます。既にこの事業につきましては、埼玉県ではさわやか相談員という制度でやっておりまして、今回国の制度を受けるのは、県のさわやか相談員の配置されていない学校に配置していくというものでございます。

 まず、配置校でございますけれども、今回明戸中、幡羅中、豊里中にこの国の制度を受けての心の教室相談員を配置いたします。その役割でございますけれども、これは今申し上げましたとおりで、生徒のいろいろな相談に応じるということでございまして、基本的には業務内容はさわやか相談員と同じでございまして、中学校にございますさわやか相談室において、生徒やあるいは保護者の方の相談に応じるということでございます。そして、国の受ける期間でございますけれども、平成11年の1月1日から3月の31日までの間でございます。

 それから、次の36ページの文化財の関係でございますけれども、これにつきましては県の彩の国づくりの特別事業補助金を7,600万円いただきましたので、これの財源更正でございます。

 以上でございます。



○北本政夫議長 19番 今村議員。



◆19番今村三治議員 では、この専門相談員の、さわやか相談員というのだけれども、こういう人物たちはどういう職業の持ち主から来ているのかな。

 それと、さっきのチャレンジ農業だけれども、これは高校生ということを二、三回言ったけれども、高校生以外の研修生はだめということなのかな。



○北本政夫議長 逸見教育次長。



◎逸見稔教育次長 今回心の教室相談員ですとか、あるいはさわやか相談員さんということでございますけれども、職業等はいろいろでございます。まず、主婦の方ですとか、あるいは元先生であった方ですとか、会社員の方ですとか、そういった、こうした問題に積極的に取り組む姿勢をお持ちの方を募集いたしまして、面接の結果決めております。

 以上でございます。



○北本政夫議長 矢島経済部長。



◎矢島茂経済部長 再質問にお答え申し上げます。

 チャレンジ農業支援事業でございますけれども、これにつきましては一応事業主体ということで、高校または農業法人、また県農業振興公社でございます。農業高校につきましては、高校生の就農の動機づけを深めるためということでございます。先進地への視察研修を行うためのものでございます。それと、説明に申し上げました二つ目の農業法人に該当するものですが、Uターンや新規参入を希望する青年を雇用しながら研修を行う農業法人ということでございます。それと、三つ目のやつについては、新規参入を希望する青年のスムーズな経営を開始するということで、このようなものにつきまして一応補助ということで、高校生だけではなく、Uターンや新規参入の方も対象ということでございます。

 以上でございます。



○北本政夫議長 19番 今村議員。



◆19番今村三治議員 この相談員なんかこっちから選べるとしたら、余りへなへなしたのではなく、人相が悪いというか、市長みたいにそんぶりが悪いような人の方が小さい子供たちが言うことを聞くような気がするのだけれども、その点。



○北本政夫議長 逸見教育次長。



◎逸見稔教育次長 お答えいたします。

 やはり子供たちに親しみやすい方が相談室におられることが一番いいのかなというふうに思っておりますし、現在さわやか相談員さんも大変好評でございまして、多くの生徒の方からいろいろな形での相談を受けております。

 以上でございます。



○北本政夫議長 17番 細矢議員。



◆17番細矢弘議員 1点だけお尋ねします。

 25ページの介護保険事務処理システム導入事業、これについて説明をお願いいたします。



○北本政夫議長 香川福祉健康部長。



◎香川治郎福祉健康部長 お答えいたします。

 今回補正をお願いいたしますのは、ここに説明記載のとおり介護保険事務処理システム導入事業でございまして、金額につきましても1,500万円でございます。既にご承知のとおり、介護保険制度の運営に当たりまして、保険者であります市町村における事務処理、いわゆる被保険者資格の適用、あるいはまた保険料の賦課、徴収及び保険給付など多岐にわたりまして、それぞれ記録を管理する期間も長期に及ぶことになります。これにつきましての保険料給付などを直接取り扱うことから、正確かつ迅速な処理が求められております。ご承知と思いますけれども、平成12年4月から始まる介護保険制度に伴いまして、市町村では介護保険システムの導入開発が必要になってきております。

 ちょっとここでどのような介護保険システムの導入、開発につきましての内容でございますが、大きく分けまして4点ほどございます。1点につきましては、介護保険制度における被保険者の資格取得、資格喪失、資格異動等の管理を行う資格記録管理システム。2点目につきましては、介護保険料の賦課、徴収、収納及び滞納に関する管理を行う保険料納付記録管理システム。3点目につきましては、実際の介護を受ける方の需給資格審査、認定、給付方法などの情報管理を行う受給者管理システム。4点目につきましては、ケアプラン、現物給付の実績等を管理する給付実績管理システム等の導入でございまして、介護保険システムの導入に伴う住民記録、国民健康保険、財務会計などの既存システムの改造の修正の作業でございます。

 制度の始まりにつきましては、先ほど申し上げました平成12年の4月からでございますけれども、要介護認定の申請の受け付けにつきましては、平成11年度の秋ごろから始まります。それに伴い、介護保険システムについても平成11年度中に一部稼働させなくてはなりません。このため、今回補正をお願いをしているところでございます。ご理解を賜りたいと思います。



          〔「了解」と言う声あり〕





○北本政夫議長 27番 又吉議員。



◆27番又吉清孝議員 35ページの教育費の関係なのですが、まず事務局費の余裕教室の有効活用が、金額は非常に少ないのですが、この補正についてまずこの委員会でどういうことを、これ県の方の事業みたいになっておりますが、委員会がどういう形で設置されて、そこでどういうことが論議されるのか、検討されるのかを一つ聞きたい。

 それから、その場合に深谷市の小中学校が対象になろうかと思いますが、深谷市の小中学校の教室が現状はこうで、こういうものに有効活用できるというような、深谷市に限ってですね。先ほど市長も言われたように、今度の県や市の住宅については非常に子供さんが少ないところで何とか人口の活性化といいますか、そういうことも念頭に置いての住宅建設でということを言われたのですが、いわゆる学校によってはまだ足りない教室があるのか。あるいは余ってこれをどういうふうに活用しようかというような、深谷においての当面現在の深谷市の実態等、これはこういうような形で活用するように検討会議で論議していきたいと。この辺のことを、今わかる範囲内で教えていただけますか。

 それから、その下の心の教室相談員制度ということで、あれ去年からでしたっけね、さわやか相談員というのは。できたと思っているのですが、それとこの補正は平成11年の1月から3月までという、さっき次長の答弁ありましたが、これ3カ月間の補正なのですかということをまず確認しておきましょう。それで、深谷市の方に今中学校は3校、これ補正の方はやりますということなのですが、未設置の小中学校、現在あるのかどうか。この3校をやれば、全部終わりなのかどうか。相談員さんが配置されているのか。それを1点目として聞きたいのと、それから実際に相談員さんが学校に毎日行っているのか。週何日なのか。時間帯はどういう形の勤務体系になっているのか。若干は知っているのですけれども、見聞きしていますから。知っているのですが、その勤務体系、どうなっているか。それから、どういう相談が、全部ではなくて結構ですから、いわゆるこういう成果が出ましたと、具体的に。深谷の相談員を配置したところで、こういう子供さんの悩みについて、あるいは保護者の人の悩みについてこういうのがありましたけれども、こういう形で解決したのですと。その成果ですね、それを教えていただきたい。

 それから、もう一点目は実際に学校に出勤されて、そこで子供さんたちや保護者の人たちの相談を受けているようですが、問題解決のために実際に現場の教職員、それとの連携といいますか。例えば、具体的に職員会議には出ていますとか、事件によってはそこの会議には出席させているのだとか、教職員との関係がどういう形で有効に問題解決に取り組んでおられるのか、その点についてご答弁お願いします。



○北本政夫議長 逸見教育次長。



◎逸見稔教育次長 それでは、第1点目の余裕教室についてのご質問からご答弁申し上げたいと思います。

 まず、この余裕教室の活用策につきましては、さかのぼりますと平成5年に国が、文部省が余裕教室活用指針を出しております。これに従いまして、平成6年度に庁内体制によりまして余裕教室活用検討委員会を設置いたしました。そして、その検討委員会の報告に基づきまして以後、余裕教室の活用策を図ってまいりました。その具体的な活用の例を申し上げますと、まず余裕教室の活用策に当たりましては、活用の優先順位というのが当然国の方でもありました。そして、それはどういうことかと申しますと、やはり児童生徒の学習のためのスペースというのが一番の優先順位が高いものでございまして、そして児童生徒の次は生活交流のスペース、そして授業の準備のためのスペース、さらに学校の管理ですとか、あるいは社会教育施設等への転用といった、そういった順番がございます。それで申し上げますと、まず最近ではランチルームという部屋を確保しております。これは、子供たちに給食の楽しさを味わっていただくという目的でつくっておりまして、大変これも評判がいい施設になっております。それ以外に、例えば多目的室ですとか、あるいは資料の準備室ですとか、そういったところで今までの利用を進めてまいりました。今回埼玉県の方で出されました補助要綱につきましては、特に今までのそうした学校の中での活用策を越えて、さらに社会教育施設、あるいは教育以外の施設に活用する方法を検討しなさいというのが補助要綱の中心的な目的でございます。そういった県の考えを踏まえまして、今回委員会を設置するわけでございます。委員会は、あくまでも市の職員、庁内体制で設置をするということになっております。ですから、議会終了後庁内の関係部局、特に総務部局等含めまして、庁内体制を組みます。そして、今申し上げましたとおり検討する内容でございますけれども、どこまで社会教育施設、あるいは教育以外の施設に活用できるかということを、具体的な議論をしてまいりたいと思っております。それから、重なるようになりますけれども、現在の余裕教室の数でございますけれども、小学校におきましては28、中学校におきましては13、合計で41でございます。そして、その41につきまして、先ほど申し上げました活用策を図っております。

 それで、議員ご質問の何が足りないかという点につきましては、今の学校教育の中ではこれからどういう形で将来の教育改革に基づいての現場が変わっていくかという、そういった大変大きな課題がございまして、そうした教育改革の進展等も見ながら、やはりこうした余裕教室の活用は研究していくべきだろうというふうに教育委員会としては思っております。

 続きまして、次の心の教室相談員委託事業の内容でございます。まず、この委託事業でございまして、これはあくまでも今年度だけということになります。ですから、期間が3月の末ということになっております。

 それから、未設置校があるかということでございますけれども、まず今回のこの心の教室相談員と非常に事業内容が類似しております、さわやか相談員という制度がございます。これは、県の事業でございまして、平成8年度より実施しております。そして、このさわやか相談員さんの設置校は現在4校でございます。今回の文部省の委託事業につきましては、このさわやか相談員さんの設置されていない学校にということでございまして、それが3校ということになります。ですから、それ以外に現在ボランティア相談員という制度もございまして、これは市の事業でございます。これにつきましては、現在7校全部にボランティア相談員は配置されております。

 それから、次の勤務体系でございますけれども、心の教室相談員さんにつきましては、1週当たり5日、そして1日6時間ということになります。これは、さわやか相談員さんの勤務体系と同じでございます。

 それから、どんな相談があるかということでございます。一番新しい情報で申し上げますと、7月の31日まで、今年度4月1日から7月31日までのさわやか相談員の活動の状況報告から申し上げたいと思います。まず、いじめに関する相談が4件ございました。それから、不登校に関する相談が25件、それから友人関係の相談が31件、それから性格ですとか行動に関する相談が4件、そして部活動に関する相談が42件、その他が642件、合計で748件の既に相談がございます。こうした相談で、その他が大変多いのですけれども、非常に何といいますか、さわやか相談室に相談員さんがおりますと、何となく入ってまいりまして、そして話をしていくということで、それも大変いいことなのだろうというふうに考えております。

 それから、具体的な成果等でございますけれども、これは大変すぐに問題解決が図れるという内容がすべてではございませんので、大変時間もかかるわけでございますけれども、このさわやか相談室等相談員さんに会ったりして話をすることによりまして、生徒の精神的に疲れた気分を何とか解消するですとか、あるいは子供たちのいろんな、先生には、あるいは外では言えないようなことを、愚痴等を含めまして聞いてやることによって、生徒のストレスを解消するとか、そういった成果の報告も来ております。

 それから、教職員との連携でございますけれども、これは当然子供たちの、先ほど申し上げましたいじめの問題ですとか、あるいは不登校の問題になりますと、もうこれは担任の先生との連携なくしては問題解決に至りません。そういうことで、先生との連携は大変密にとっておりますし、先生からの情報の提供を受けたり、あるいはボランティア相談員さんからの先生への情報提供等を含めまして、十分な情報交換をしながら問題解決に当たっているということでございます。

 以上でございます。



          〔「はい、結構です」と言う声あり〕





○北本政夫議長 18番 佐藤議員。



◆18番佐藤美智子議員 それでは、2点ほどお伺いしたいと思います。

 今又吉議員の質疑があったので、福祉文教委員会の方で質疑する内容がなくなって、はらはらしているところなのですが、ついでに聞いてしまうのですが、さわやか相談員と心の教室相談員と。これ呼び名の名称というのは、やはり違ってくるのかどうか。現実に今4校配置されているところはさわやか相談員さんというふうに、名称で呼んでいますが、今度配置されるところは心の教室相談員さんという形に名前が、呼び名がなってしまうのかどうかという1点と、それから33ページの方の駅周辺整備事業で、説明のときに南口の駐輪場ということで説明を受けたのですけれども、大変これ皆さん今駐輪場で困っていますので、喜んでいるかと思いますが、いつごろどのような形でなるのか、もう少し説明をお願いいたします。



○北本政夫議長 逸見教育次長。



◎逸見稔教育次長 それでは、お答えいたします。

 この心の教室相談員につきましては、あくまでも予算上の名称は国の委託事業でございますので、このような名称を使わせていただきました。教室の中では、もう教育委員会としても、あるいは学校の中でも、さわやか相談員という言葉が定着しておりますので、さわやか相談員という名称でいきたいと思っております。

 以上でございます。



○北本政夫議長 安野都市整備部長。



◎安野信行都市整備部長 お答えいたします。

 駅周辺整備事業の400万円につきまして、いつどのように予定しているのかということについてお答えいたします。駅周辺整備事業の一環であります駅南口の整備につきましては、ご承知のように平成9年度唐沢川の一部ふたかけ工事を実施いたしまして、南口の駐車場として整備の、駐車台数につきましては42台の市営駐車場が今年の4月供用開始となったわけであります。その利用度も順調に伸びております。一方、今ご質問いただきました駐輪場につきましては、現在4カ所南地区に設置しております。約1,200台分を確保するということでありますけれども、場所によっては駅から少し離れているということで、既にもう満杯状態であります。ということで、ご不便をおかけしておりますので、適地等を今まで模索しておりました。そこで、9月にJR高崎支社と市長が面談する機会がございました。JRの所有しております駅構内の敷地を借りることが可能かどうか。あるいはまた、深谷の始発について再度市長の方から申し入れいたしまして、このことについて高崎支社の方で、せっかく市長お越しいただいたということで、12月の8日のダイヤ改正に深谷始発7時02分池袋行きということで、始発列車を増設させていただくことができました。それから、今ご指摘の場所につきましては、駅南口のギャラリー、その高崎駅の方に寄ったところであります。そこで、その借地につきましては、11月の24日正式に調印ができました。

 そこで、この内容ですけれども、既に南口の駐輪場の整備工事につきましては、12月発注に向け準備が整っております。内容につきまして、いつ、どこで、どのようにということでございますけれども、この内容につきましては面積が約660平方メートル、駐輪の台数にいたしましては現在のところ300台を予定しております。あくまでもこの駐輪場は仮設だということでございます。施設といたしましては、舗装を簡単に640平方メートルを実施いたします。それから、自転車等が倒れないように転倒防止、これはパイプ等を25本設置いたします。それから、出入り口につきましては1カ所、外柵につきましてはフェンスを延長にいたしまして約93メートル、これは特に高崎線の列車の方に接しておりますので、これはフェンスの高さ、JRの指導によりまして1メーター80のフェンスを設置いたします。まず、一番危険なところだということで、危ないということで、向こうの指示に従ってそのようなフェンスを設置しています。

 今後の予定でございますけれども、現在寄居県道から南口のアクセス道路が狭く、ご不便をおかけしているということでありますので、地元の地権者との調整、それから桜土手の保全等を考慮しながら、道幅を広げる方策を今検討しているということでございます。そのために、立体駐輪場、あるいは駐車場基本設計を作成いたしまして、南口全体計画に支障を及ぼさないように、位置だとか、あるいは建物をどういうふうに建てたらいいか、あるいは進入口をどうしたらいいかという、それから階数ですね、2階あるいは3階にするかということを調整を図ってまいるために基本設計を実施するということで、南口の皆様に対してできるだけ駅に隣接する場所に設置して、市民の利便性を図りたいということで、その検討をするというふうな基本計画でございます。

 以上でございます。



○北本政夫議長 ほかに質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第61号は、会議規則第37条第1項の規定により各常任委員会に付託いたします。





△議案第62号





○北本政夫議長 次に、議案第62号 平成10年度深谷市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第62号は、会議規則第37条第1項の規定により市民環境経済委員会に付託いたします。





△議案第63号





○北本政夫議長 次に、議案第63号 平成10年度深谷都市計画事業国済寺土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第63号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託いたします。







△議案第64号





○北本政夫議長 次に、議案第64号 平成10年度深谷市下水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第64号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託いたします。





△議案第65号





○北本政夫議長 次に、議案第65号 平成10年度深谷市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。



          〔「なし」と言う声あり〕





○北本政夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第65号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託いたします。





△請願の趣旨説明、委員会付託







△請願第40号





○北本政夫議長 これより請願の趣旨説明、委員会付託を行います。

 請願の趣旨説明を求めます。請願第40号 食料自給率を引き上げ、日本の食と農を守る意見書の提出を求める請願について、27番 又吉議員。



          〔27番 又吉議員登壇〕





◆27番又吉清孝議員 請願40号の説明をいたします。

 我が国が飽食の時代というふうに言われて久しくなりました。今日本で料理される40%近くが残飯、いわゆる食にされないという形で捨てられているというような、そういう調査結果もありますが、しかしながら世界的に見るとまだ食料不足が多いという問題が一面にあるわけであります。そのように、大量の消費をしている我が国でありますが、日本の自給率は下がる一方であります。今日本の人口の約7,000万人分が輸入に頼っているという実態であります。政府の2010年見通し、これにおいても国民1人当たりの供給熱量が半分になるだろうというふうに予測しているところであります。総理府の調査によりますと、国民の8割以上の人たちが、高くても安心して食べられる国内の生産を望んでおります。農業基本法制定以来、農業就業人口は3分の1になり、その結果日本のカロリーペースにおける自給率は79%から42%に激減いたしました。この原因というのが、政府の今までの農業政策にあったことは明らかであります。そこで、農政を根本的に転換して、自給率の引き上げを目標に持ち、特に日本の生産額の4割を占める中山間農業、これが環境や国土保全にも有効であるという、この立場から農業の所得補償を行い、日本の基盤となる農業経営が、今後の次の世紀でも続けられるように、この今回の請願が出された内容であります。

 そういう意味から、食料の自給率を高め、諸外国並みの自給率に持っていくためにも、日本の農業を守る立場から国に対する意見書を当議会としてお願いしているのが請願の内容であります。担当委員会におかれましては、ぜひとも十分な論議のもと、採択していただけますようお願い申し上げまして、この場からの説明とさせていただきます。よろしくお願いします。



○北本政夫議長 ただいま趣旨説明を行いました請願第40号は、請願文書表に記載の市民環境経済委員会に付託いたします。





△請願第41号





○北本政夫議長 次に、請願第41号 介護保険法の円滑な実施に関する請願について、17番 細矢議員。



          〔17番 細矢議員登壇〕





◆17番細矢弘議員 請願第41号 介護保険法の円滑な実施に関する請願についての趣旨説明をさせていただきます。

 この介護保険法が、先ほどの議案質疑の中にも出てまいりましたように、平成12年4月から実施をされるということで、それに向けて各市町村がこの法案については保険者となるということで、大変今準備が進められているわけですけれども、深谷市においては事務処理システムを導入して、そこからということで仕事が始まっているようでございます。しかしながら、この各市町村において解決できない問題が大変に残されているということで、今回の請願になったわけでございます。各市町村の声をぜひ国に上げて、介護保険法が円滑に実施ができるように、5項目の請願項目を出しております。ぜひ担当委員会におかれましては、採択をしていただくように真剣な討議をお願いしまして、趣旨説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。



○北本政夫議長 ただいま趣旨説明を行いました請願第41号は、請願文書表に記載の福祉文教委員会に付託いたします。





△次会日程の報告





○北本政夫議長 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 明8日及び9日は本会議を休会とし、10日は午前9時から本会議を開き、市政一般に対する質問を行います。





△散会の宣告





○北本政夫議長 本日はこれにて散会いたします。

  12月7日午前11時21分散会