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埼玉県 鴻巣市

平成17年  第1回 定例会(旧吹上町) 03月22日−議案質疑、討論、採決−07号




平成17年  第1回 定例会(旧吹上町) − 03月22日−議案質疑、討論、採決−07号







平成17年  第1回 定例会(旧吹上町)






          平成17年吹上町議会第1回定例会 第20日

3月22日(火曜日)                                      
 議 事 日 程 第7号                                    
                                                
 1、開  議                                         
 1、町長提出議案の質疑、討論及び採決                             
   ? 議案第18号 吹上町分課設置条例の一部を改正する条例                 
   ? 議案第19号 町長等の給与の特例に関する条例                     
   ? 議案第20号 吹上町特別職の職員で非常勤のものの報酬に関する条例の一部を改正する条例 
   ? 議案第21号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例     
   ? 議案第22号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例               
   ? 議案第23号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例           
   ? 議案第24号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例      
   ? 議案第11号 平成17年度吹上町一般会計予算                     
   ? 議案第12号 平成17年度吹上町国民健康保険特別会計予算               
   ? 議案第13号 平成17年度吹上町老人保健特別会計予算                 
   ? 議案第14号 平成17年度吹上町介護保険事業特別会計予算               
   ? 議案第15号 平成17年度吹上町公共下水道事業特別会計予算              
   ? 議案第16号 平成17年度吹上町北新宿第二土地区画整理事業特別会計予算        
   ? 議案第17号 平成17年度吹上町水道事業会計予算                   
   ? 議案第33号 吹上町敬老祝金条例の一部を改正する条例                 
 1、議員提出追加議案の報告並びに上程、説明、質疑、討論及び採決                
   ? 議第1号議案 吹上町議会委員会条例の一部を改正する条例                
   ? 議第2号議案 議会議員の報酬の額等の特例に関する条例                 
 1、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて                     
 1、閉会中の継続審査                                     
 1、町長あいさつ                                       
 1、議長あいさつ                                       
 1、閉  会                                         

出席議員 16名
    1番   町  田  信  隆  議員    2番   福  田     悟  議員
    3番   平  賀  健  司  議員    4番   長  嶋  貞  造  議員
    5番   村  上  愛  子  議員    6番   木 野 田     博  議員
    7番   阿  部  愼  也  議員    8番   渡  辺  四  郎  議員
    9番   谷  口  達  郎  議員   10番   加  藤  久  子  議員
   11番   斎  藤  忠  司  議員   12番   宮  脇  則  夫  議員
   13番   丸  岡  治  雄  議員   14番   中  野     昭  議員
   15番   島  崎  朝  則  議員   16番   柳     健 一 郎  議員

欠席議員 なし

                                              
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
  町  長   齋  藤  武  史      助  役   柳        肇

  参  事   高  橋     勝      参  事   平  井  正  治
                         総務課長

  企画課長   室  田  昌  宏      参  事   小  林  達  良
                         財政課長

  人権政策   柿  沼  こ ず え      参  事   古  澤  正  司
  課 長 兼                   税務課長
  住民課長

  福  祉   草  野  照  子      介  護   篠  崎  正  人
  こども                    いきがい
  課  長                   課  長

  保険年金   坂  本  善  一      参  事   嶋  崎  照  夫
  課  長                   保  健
                         センター
                         所  長

  環境整備   丸  山     泉      建設課長   大  谷  善  康
  課  長

  開発課長   橋  本     哲      都市計画   宮  城     昇
                         課  長

  区画整理   丸  岡  高  志      下 水 道   榎  本  勝  一
  課  長                   課  長

  経済課長   小  林  友 次 郎      国体推進   小  林  元  一
                         室  長

  水道課長   木  村  久  夫      参  事   小  林  カ ツ 江
                         会計課長

  教 育 長   細  井     稔      参  事   福  島  英  夫
                         教育次長
                         兼 教 育
                         総務課長

  学校教育   田  所     章      生涯学習   柳     健  一
  課  長                   課  長

  参  事   金  井  正  信
  体  育
  課 長 兼
  コスモス
  アリーナ
  ふきあげ
  所 長 兼
  勤  労
  青 少 年
  ホ ー ム
  館 長 兼
  町  民
  体育館長


職務のため出席した事務局職員
  参事議会   飯  塚  賢  一      局長補佐   金  子  さ ち 江
  事務局長                   兼 庶 務
                         係 長 兼
                         議事係長

  議 事 係   吉  田  勝  彦
  主  査









△開議(午前9時55分)





○議長(宮脇則夫議員) ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

  本日の議事日程につきましては、印刷の上お手許に配付したとおりでありますので、ご了承願います。

                                              



△町長提出議案の質疑、討論及び採決



○議長(宮脇則夫議員) 日程第1、町長提出議案の質疑、討論及び採決を行います。

                                              



△議案第18号



○議長(宮脇則夫議員) 初めに、議案第18号 吹上町分課設置条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  本案に対して反対の方はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 賛成の方はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第18号 吹上町分課設置条例の一部を改正する条例については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第19号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第19号 町長等の給与の特例に関する条例についてを議題とします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  本案に対して反対の方はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第19号 町長等の給与の特例に関する条例については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第20号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第20号 吹上町特別職の職員で非常勤のものの報酬に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  本案に対して反対の方はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第20号 吹上町特別職の職員で非常勤のものの報酬に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第21号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第21号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  本案に対して反対の方はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第21号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第22号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第22号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  本案に対して反対の方はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第22号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第23号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第23号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  本案に対して反対の方はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第23号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第24号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第24号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  本案に対して反対の方はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第24号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第11号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第11号 平成17年度吹上町一般会計予算についてを議題とします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。10番、加藤議員。



◆10番(加藤久子議員) 10番、加藤でございます。議案第11号 平成17年度吹上町一般会計予算について質問をさせていただきます。

  まず、第1点目ですけれども、68ページですけれども、この中に出ています1項社会福祉費、4目障害者福祉費、20節扶助費、難病患者見舞金についてお聞きいたします。平成16年度予算は157万5,000円ということで計上されておりましたが、今回の17年度の予算の中では30万円ということで、127万円の減額になっております。この難病患者見舞金は、合併時に鴻巣市の例に統合するということになっており、今までの1人当たり1万5,000円が6万円になる予定だというふうになっていると思いますけれども、なぜこのように減額になっているのかお伺いをいたします。

  第2点目の質問です。これも3款民生費の関係ですけれども、70ページです。5目老人福祉費、19節補助金及び交付金についてであります。シルバー人材センター補助金についてお聞きいたします。全協の説明の中で、人の派遣が終わったということで減額をしたというふうな説明をいただきました。実際補助金額が16年度予算1,263万5,000円に対し1,137万2,000円と、約10%の減額になっていると思います。この件に対しまして、私は何度か質問も行っておりますけれども、シルバー人材センターは60歳になった方々の生きがいと社会参加の場所でもあり、また今や年金の支給が変化していく中で、生計を立てる意味でも会員登録をする人も増えてくるであろうと思われるわけでもあります。こういった社会環境の中、なおさら真剣に高齢者施策の一つとして目を向ける必要があると考えますが、町長はこのようなことをどのように受けとめているのかお聞きいたします。

  第3点目の質問です。10款教育費についてお聞きいたします。これは目とかということではなくて、教育費の中で今回計上されていない予算のことで、10款教育費についてということでお聞きいたします。1点目は、中学生の国際交流事業についてお伺いいたします。この事業は、今や国際社会環境の中でもう既に、ちょっと私もこれ回数確認していないのですけれども、7回か8回にわたり実施してきたと思いますけれども、平成15年はSARSの関係の問題ということで、15年度は予算計上したけれども中止になり、16年度は財政難の折これまた中止、さらに17年度予算にも計上されておりません。鴻巣と合併した後には実施される事業の予定になっているのではないかと思います。18年度に再度実施されましても、現在吹上で在学している中学生は対象になる機会がなく、大変不幸なことになってしまうと思います。二度と中学生に戻れるものではありません。財政難とはいうものの、こういった事業はやはり優先すべきものであると私は思いますが、町長はどのようにお考えかお聞かせいただきたいと思います。

  4点目、最後になりますけれども、これも10款の教育費についてですけれども、この2点目は、町民プールについてお聞きいたします。この件につきましては、今定例会の一般質問でも2名の議員から質問がされております。幼児用プールとして長い間多くの人が利用してきた町民プールが16年度同様、17年度も財政難の折ということで休止という答弁がされております。私も子どもが小さいころ、何度かこの町民プールを利用したことがありますが、流れるプールは、泳げなくても、浮き輪を持っていれば動きがあり、子どもたちも大変喜んでいたのを今でも記憶しているところです。今や少子化対策として環境づくりをする中で、いろいろと考えていかなければならない今日です。ましてや10月に合併をする鴻巣市は、子育て日本一を目指しております。子育てに力を入れた行政をするということで、鴻巣市のプールは、昨年休止したプールを、6,000万円を17年度の予算に計上し、改修をする予定になっているということです。吹上町の町民プールを改修するには約2,131万円かかるという話も聞いております。しかし、予算には計上されておらず、17年度も休止という予定になっていると思います。2年も放置しておけば、今後なおさら再開の見込みがなくなってしまうことと思います。私は町民から、ぜひこの町民プールを再開してほしいという声を聞いております。また、これから子育て日本一を目指す鴻巣市と合併するにもかかわらず、どうしてもプールが再開できないということであれば、そういった町民の声に町長はどういった説明をするというふうな考えがあるのか、町長の見解をお聞かせいただきたいと思います。

  以上、1回目の質問とさせていただきます。



○議長(宮脇則夫議員) 答弁を求めます。町長。



◎町長(齋藤武史) 4点質問がございましたけれども、最初の答弁は担当課長の方から答弁申し上げますので、よろしくお願いします。



○議長(宮脇則夫議員) 福祉こども課長。



◎福祉こども課長(草野照子) それでは、17年度予算の68ページの民生費の関係で、難病の見舞金ということで、前年から金額が変更になってカットをしているというようなことでご指摘をいただいております。心身障害者の方の手当の方の関係につきましても、全協の中でご説明をいたしましたが、この難病患者も同じような意味合いでして、結局財政状況の逼迫した状況の中で福祉の関係も見直さざるを得ない状況にきております。そういう中で、国も三位一体改革等で財源移譲はしてはきておりますけれども、十分なそういう財源保障はない状況の中で福祉のサービスを下げないという中で私たちやっていかなければいけないということにおきまして、これは福祉施策を見直さざるを得ない、カットという意味合いになってしまうのは非常に残念なのですけれども、逆に支援費等の中で非常にほかに回さなくてはいけないサービスの確保もしております。そういう中で、やはり福祉の中で昭和40年代からのそういう扶助関係、手当関係を見直していかなければならない時期にきていると思っております。そういう中で、制度の見直しということで、現金給付などではなくて、十分なサービスを提供できる環境整備を確立していかなくてはいけないということが見直しの根本であります。そういう中で今回難病患者の見舞金、それから心身障害者手当関係、そういうものを見直しをさせていただいております。

  それから、先ほど議員さんからご指摘のように、合併のときにその水準を保ちながらというお約束は、それは私としても十分承知はしておりますが、その中で難病患者の手当の中の年額1万5,000円、人数にしまして大人が85人、それから小児慢性疾患等、子どもですけれども20人、105名の方がいらっしゃいます。その方に対しまして、やはりこの難病患者見舞金という、いろいろ歴史はあると思うのですが、医療費の保障について、これは確保してきております。そういう意味合いからおきまして、やはりこれは将来において見直していかなければいけないというふうに私どもは考えました。そういう中で、今年どんなふうに見直すかということにつきまして、一気に全部というのは、それは非常に受け手側の方の心情からしても無理だろうということで、一応子どもを残した形の中で手当の方を見直さざるを得なかったというのが現状でございます。

  以上です。



○議長(宮脇則夫議員) 介護いきがい課長。



◎介護いきがい課長(篠崎正人) それでは、お答えを申し上げます。

  3款民生費の70ページになるかと思いますが、老人福祉費についてのシルバー人材センター補助金の関係のご質問かと思われます。これにつきましてお答えを申し上げます。議員が申されますように、シルバー人材センターの補助金につきましては、前年度当初予算より10%の削減がしてございます。この削減と申します内容といたしましては、財政状況逼迫している中で、今回補助金のあり方について研究いたしまして、見直しを行ったわけでございます。この補助金につきましては、平成14年度につきましてはシルバー人材センターは1,400万円、15年度につきましては5%を削減しまして1,330万円、16年度につきましてはさらに1,330万円から5%減額いたしまして1,263万5,000円ということできたわけでございます。17年度におきましては、さらに10%削減いたしまして1,137万2,000円と、1,400万から対しますと、5%、5%で20%になるわけでございますけれども、1,400万から対しますと18.7%の減ということになっております。

  この補助金のあり方についてでございますが、シルバー人材センターは県の連合会、国の補助金に基づきまして、それから町の補助金、それから事業費に基づきまして事業の運営を行っているわけでございます。この連合会の負担金が、会員数及び就業延べ人数の過去3年間の平均値によりランクが決まっております。それによります補助金の額が決定する方法となっております。平成17年度吹上町シルバー人材センターに対する国庫補助金につきましては、Cランクの位置づけとなっており、運営費補助単価限度額でございますが、1,000万円となっております。そのほか加算分も、就業機会創出員というのがございまして、これが100万円の加算があります。さらに安全適正就業推進特別経費として20万円と、合わせて1,120万円が国より補助される見込みとなっております。それに伴いまして、吹上町からの補助金も同額以上が必要となるため、この同額以上の補助金を出さないと、さらに国の補助金が下がってしまうという経緯があります。そういった中で、町といたしましても、できるだけそれに見合う金額といたしまして、今年度1,137万2,000円を計上させていただきました。

  申せますように、シルバー人材センターも事業団から発展しまして、現在は法人格となっております。既に10年以上の経過がたっております。それなりに事業も進展をし、充実されております。厳しい財政状況の中で、さらなる自助努力をお願いするとともに、今回の見直しとなったけでございますので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

  以上です。



○議長(宮脇則夫議員) 教育長。



◎教育長(細井稔) ご質問の3点目、中学生の海外派遣についてお答え申し上げます。

  今国際化の時代を迎えておりまして、大変海外交流というのは重要だと考えておりますが、厳しい財政状況の中、中止のやむなきに至ったということでございますので、ご理解いただきたいと思います。

  また、町民プールについても、議員ご指摘のとおり、子育てということでは大変重要な面もございますというふうに考えておりますけれども、再開に至っておりませんので、今後検討してまいりたいと思っております。

  以上でございます。



○議長(宮脇則夫議員) 10番、加藤議員。



◆10番(加藤久子議員) では、再質問というか、ちょっと要望というか、させていただきます。

  難病患者の件なのですけれども、事情はよく理解はもちろんできるのですけれども、ただ法定協の中でも、これは鴻巣市に合わせるというふうなことで決定協議事項になっているかと思うのです。そういういろんな事情の中でこうしていくというのは、もちろん先ほど言いましたようにわかるのですが、では今後鴻巣市との調整の中で、協議の中では私自身は、吹上が今まで1万5,000円だったものが今度6万円にも増額になるのだという、そういうちょっと認識でいたのですね、鴻巣と合併すれば。ところが、そういうふうなことでなくてというふうな、いろんな事情の中でというふうなことの今答弁いただいたわけですけれども、今後調整をする中で、鴻巣市とですね、調整する中でそれが、では来年度18年度はどういうふうになるのかということがちょっと私理解できないので、その辺お聞かせいただければというふうに思うのですけれども。鴻巣市の今制度がこうで、吹上が制度で、しかし鴻巣市の制度に統合するというふうな内容になっていたのではないかと思うのですけれども、それが18年度はどうふうふうに変わっていくのかお聞きできればというふうに思います。

  あとシルバー人材センターの補助金関係なのですけれども、これも国とのいろんな補助金関係でのことで、自立した中で今運営もできているというふうなことも、もちろん当然わかるのですが、そういうことだけでなくて、本当に事業もかなり増えている中で、人も増やしていかなければならないという状況にも今至っているかと思うのです。状況の中ではなくて、シルバー人材センターについて、町長としてはシルバー人材センターについてのどういう考えなのかというふうなことで、これ町長の考えをちょっとお聞きできればというふうに思います。

  あと町民プールの件は、やはりお金がないというふうなことで、また今回も休止というふうな状況にやむなくなったというふうなことなのですけれども、鴻巣の方は6,000万円をかけて昨年休止していたものが再開するということで、そちらを利用すればいいのではないかなんていうふうなこともあるかと思うのですが、幼児用のプールということでかなり町民の方にも利用され、それで必要であるというふうなことでもちろんこれは建設したことと思います。先ほど私も申し上げましたように、2,300万くらいですか、の補修費がかかるということですけれども、これを全くまた改めて新しいものをつくるとなると、そんな2,000万や3,000万のお金ではとてもとても新しいものができるというふうには考えられません。ですから、それを補修してでも再開できる施設であれば、やはりこれをもう一度復活させて、吹上地区の小さな子どもたち、小学生の低学年の子たちが楽しめる、そしてまして鴻巣の方の、子育て日本一ということで目指す鴻巣市に今度なるわけですから、やはり吹上地区の住民にとっても、鴻巣市と合併して、子育て日本一になる、お金がなくてもこういうこともやってくれたというふうなことの結果が出るようにこれからもやっていっていただきたいと思いますけれども、では1点だけプールに関して、検討しますというふうなことですけれども、17年度予算には計上されていませんので、17年度は無理かと思うのですが、ぜひ鴻巣の方にこれを再開できるような、そういった強い要望をしていただきたいというふうに私の方からもお願いをしておきたいと思います。

  あと国際交流の中学生の派遣の関係ですけれども、これも本当に、2年前ですか、議会だよりの中でも、実際に行った人の話を聞きますと、このことによって自分の将来を考えているのですというふうな話が直接聞けたわけなのですね。それがなくてもいろんなことを考えて、もちろん子どもたちは成長していくと思うのですが、やはり公費を使った中でそういう結果が生まれたというのは、本当に吹上町は早々とこういった教育の町ということであって、そこにかかわりながらこの国際交流をやってきたというのは、本当にいい結果を生み出しているのではないかと思うのです。これから鴻巣の方では既に、川里の方も一部負担をしていただきながらも現在やっているという状況を聞いていますが、今までみたいに公費全額負担ということではなくて、もちろん本当にいいと思うのですね。今の親御さんは、個人的にはなかなか行くというのは大変でしょうから、町の方にとか、行政にお願いできて、個人負担をしてでも責任持って行かせていただけるということであれば、自己負担をしてでも行かせたいという親御さんはたくさんいらっしゃると思うのです、子どもも希望することもあると思いますので。これは17年度には予算計上されていませんので、全く本当この2年間、やむなく中止した3年間ですけれども、その3年間の間に中学校にいた子どもたちはもう対象になる機会がなかったわけですね。本当に残念な内容になってしまうと思うのですが、これも今どうすることもできないかと思うのですが、やはりこれからは鴻巣の方にはより一人でも多くですね、今までの人数よりは多く、自己負担してでも行けるような機会をつくっていただきたいというふうなことで、これも要望とさせていただきたいと思います。

  以上です。



○議長(宮脇則夫議員) 福祉こども課長。



◎福祉こども課長(草野照子) それでは、再質問にお答えいたします。

  難病患者の見舞金の関係について、18年の4月以降どのような形でということですけれども、それは法定協で決まりましたそのとおり、18年の4月1日に鴻巣方式に基づいて行われるというふうに理解をしていただいて結構だと思います。

  以上です。



○議長(宮脇則夫議員) 町長。



◎町長(齋藤武史) まず最初に、町民プールの件につきましては、指摘のように去年、今年、2年間において休止でございますけれども、将来においてどうするかと、このことを考えたときに、プールそのものを存続させるか、あるいは市民プールの方をより拡充して幼児に適するようなプールを考えていくか、いろいろな選択肢はあろうかと思います。その辺のことを含めまして、子育て日本一という視点に立った中で今後の町民プールの運営を考えなくてはならないのではなかろうかと。吹上に存続させるか、あるいは存続できない場合には新鴻巣市の方でどのような形でもってプールにかかわる事業を展開していくかということも含めてお話のことは、要望をというふうな形で、担当を通して話はしてまいりたいと思います。

  それから、2点目のシルバー人材センターに関する補助金等のことですけれども、説明の段階で課長の方からご説明申し上げさせていただきました。そのことにつきましては、調整の段階から課長とも大分意見交換をして、課長と私の考えは現状としては一致しているところでございます。補助金の額は、過去2年間において大分少なくはなっておりますけれども、何としても町の財政が議員指摘のような事情でございますので、今までの実績の持っている人材センターの方のより一層の自助努力をしていただいて、補助金のマイナス分をカバーしていただけるようにご尽力をちょうだいできればありがたいと、このように思っております。以上でございます。

  国際交流の件につきましては、一人でも多くというふうな指摘がございました。私も、この事業につきましては、可能であれば存続させたいというふうに、17年度復活というふうなことも考えており、教育長の方に、鴻巣市あるいは川里と同じように関係者の一部負担、3割ぐらいはいいだろうというふうなことも含めて検討いたしましたけれども、財政上やむなく中止せざるを得なかった。といいますのは、確かに実際に行かれた方の今後における人生だとか、その点には大きな影響力あろうかと思いますけれども、町全体とすると、教育費を多くのものに活用できるように、例えば図書館であるとか、その他教育行政全般にこの費用を回さざるを得なかったという財政上の事情もご理解いただければ幸いに存じます。

  将来的にはやはりこの件に関しては、当然自己負担というのは鴻巣も川里も既成事実でございますから、吹上の方もそのような形でもって展開され、私も個人的には自己負担を課しながら、人数的には一人でも多くということには、趣旨としては賛成でございます。

  以上でございます。



○議長(宮脇則夫議員) よろしいですか。



◆10番(加藤久子議員) はい。



○議長(宮脇則夫議員) ほかに質疑はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  本案に対して反対の方はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 賛成討論ありませんか。13番、丸岡議員。



◆13番(丸岡治雄議員) 13番、丸岡です。会派北斗(議員、柳健一郎、島崎朝則、渡辺四郎、阿部愼也、木野田博、町田信隆、丸岡治雄)を代表いたしまして、私丸岡が吹上町制史上の最後を締めくくることになる議案第11号 平成17年度吹上町一般会計予算についての賛成討論を行います。

  まず初めに、小さいながらもこの吹上町は、古くから中山道の一宿場としての歴史を刻み、狩野英泉による浮世絵に吹上富士遠望の一場面を残し、多くの人々から長く親しまれてきたことは、皆様ご承知のとおりであります。しかし、その歴史も今や、厳しい行財政状況に遭遇し、好むと好まざるとにかかわらず、市町村合併の潮流の渦にのみ込まれ、地域共同体としてのきずなは断たれて、まさに精神的にも行政的面的な広がりの存在から小さな点としての存在に変わろうとしております。そのせつなの輝きと申すべきか、苦心の17年度予算が関係職員の献身的努力により組み上げられたことは、まことに感謝にたえません。

  財政難の現状では、再建団体の危惧さえ懸念され、不可能であろうと推測された予算が見事に収支均衡予算として編成されて、今ここに成案として提出されております。称賛に値するものであると言えます。この予算の内容が、今後果たしてどの程度までその効力を保障されるかは不透明でありますが、願わくばさらに努力の積み重ねによって有終の美を飾り、完結することを願うのは、私たちだけではないと推測いたします。

  予算の規模としては69億6,207万円、前年度比11億6,805万円減ということであります。全国的に苦境にある財政状況のもとでの予算でありますから、この予算をもってしては、全町民の生活の安定と豊かさをより確立向上させることは保障するには十分と言えないでしょう。しかし、その中には、これから吹上町民が耐え忍んで受け入れなくてはならないであろうさまざまな苦難の道を想定してのメッセージが込められていると理解しております。

  16年度の予算においては、町財政の苦境を乗り切るために多くの行事と扶助費等においてはやむを得ず廃止、縮減を行い、厳しい批判を受けざるを得なかったことは、多くの議員ご存じのとおりであります。しかし、それは吹上町を守るための手段としての避けられない政策の変更であったと考えます。その時宜を得た決断は今日、この17年度予算を編成するに当たって大きな教訓として生かされているものと評価いたします。

  本予算の内容としては、福祉、教育面においては、吹上町の面目を維持するために配慮を重ねたであろう結果に担当者の思いがあらわれております。また、生活環境整備のスピードダウンを予測させる道路建設関係経費の削減、各種団体への補助助成費の減額、そして町民に対し互恵協働を呼びかける自主自立の観点からの受益者負担の強化など、それぞれに苦渋の施策を余儀なくされたことをうかがわせるものが多々あります。もちろん人件費の削減も大きなウエートを占め、前年度同様さらなる忍従を強いる結果となっていることは言うまでもありません。いずれもこの覚悟なくしては、新たに生活をともにする他の集団と共生することは不可能であると言えるものでありますが、これに耐えることができれば、さらに新たな自立した地域共同体の復活への夢実現の期待も芽生えてくるのではないでしょうか。希望を捨てることなく、町民各位のご協力を得ながら、本予算が滞りなく完結へ向けて執行できますよう心を引き締め、私たちの町の未来への明るい道につなげてまいりたいと考えます。

  よって、議案第11号 平成17年度吹上町一般会計予算を了とし、重ねて町行財政破綻の屈辱を回避するために英知を結集し、独自予算の編成に当たった職員一同の努力に敬意を表し、賛成討論といたします。

  以上です。



○議長(宮脇則夫議員) ほかに討論はありませんか。14番、中野議員。



◆14番(中野昭議員) 14番、中野でございます。議案第11号 平成17年度吹上町一般会計予算、賛成の立場から賛成意見を述べさせていただきます。

  先ほど前任者もありましたように、今回平成17年度の予算を見ますと、特に歳入面では、町民税の増収は見込まれるものの、一方で税収の増加を受けて地方交付税が前年度より削減されている。さらには国と地方の三位一体の改革の影響で地方交付税及び交付税を補う臨時財政対策債並びに国庫補助負担金が一層削減されている。加えて、自治体の貯金に当たる基金のうち、繰り入れ可能な目的基金を前年度にすべて取り崩した結果、基金がほぼ底をついているわけであります。17年度は、財政調整基金及び減債基金から合計で3億7,000万円の繰り入れを行い、歳入歳出均衡予算として69億6,207万円の当初予算であります。これは前年度の予算、16年度の当初予算を比べた場合、平成7年、8年度の減税補てん債の借りかえ分6億5,860万を差し引いた当初予算と比較しますと6.8%、金額で5億945万円の減という大変厳しいものであります。執行部みずからがこの予算を通して、選択・効率型緊縮予算というふうに執行部みずからが言われていることからもおわかりいただけると思います。こうした大変過去にない厳しい予算を組んで編成した執行部、特に財政課長を中心とした執行部の努力に対しては、大変敬意を表する次第であります。

  歳出においても、こうした厳しい財政状況の中で、第3次吹上町総合計画に定める部門別計画の推進を図ることから、前年度に引き続き6本柱、「うるおいのある美しいまちづくり」、「清潔で安全なまちづくり」、「ふれあい、助け合いのまちづくり」、「人権尊重のまちづくり」、「こころゆたかな教育のまちづくり」、そして「活力ある産業のまちづくり」という6本の基本方針に編成をしております。

  さらには、大変厳しい予算ではありますが、款別に見ますと、民生費が14億2,038万円、全体の20.4%、土木費12億7,644万円、18.3%、総務費10億2,737万円、13.3%ということで、大変厳しい財政の中での苦慮した、同時に配慮した款別の、いわば割合になっているというふうに言えるかと思います。

  人件費の削減も、前任者が言われましたように、不本意でありますが、調整手当の2%、あるいは管理職手当を27.1%から15%引き下げ、あるいは特別職の給料カット、学校医及び学校薬剤師の報酬8%カット等人件費の削減に努めている。このことは大変私どもからすれば不本意でありますが、厳しい財政の中ではやむを得ないのではないかというふうに判断しています。

  また、投資的経費について見ますと、規模は縮小しておりますが、吹上駅北口駅前広場整備事業、広場用地の購入費、あるいは自転車駐輪場の実施計画の委託費、そして北新宿の第二土地区画整理事業の事業費の確保、さらには総合運動場の散水設備と堤防上の外構工事、そして本町5丁目のシルバーパーク整備事業用地の購入等が投資的経費で計上をされております。

  また、ソフト面では老人福祉、特に配食サービス、在宅介護支援等、やらなければならない最低のことについては確保してきている。そして障害者福祉支援事業、児童手当支給事業など、先ほど申し上げました最低限の民生費というものにウエートを置いて確保してきた。さらには、学校教育振興事業費ではコンピューターソフトの購入、あるいは研究校指定助成金、さらに下忍小学校のパソコンの42台の入れかえ等を見た場合、先ほどから申し上げていますように、大変厳しい財政状況の中で、執行部として苦渋、苦慮した中での選択であったかと思っております。

  この17年度の予算、吹上町として独自の最後の予算となるわけであります。執行部としてもこの予算に沿って、鋭意これから行政へ邁進をしていただきたいというふうに思っているところであります。

  以上をもって賛成討論とさせていただきますが、議員各位の賛同を得られますようよろしくお願い申し上げまして、賛成討論といたします。ありがとうございました。



○議長(宮脇則夫議員) ほかに討論はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第11号 平成17年度吹上町一般会計予算については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第12号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第12号 平成17年度吹上町国民健康保険特別会計予算についてを議題といたします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  本案に対して反対の方はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第12号 平成17年度吹上町国民健康保険特別会計予算については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第13号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第13号 平成17年度吹上町老人保健特別会計予算についてを議題とします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第13号 平成17年度吹上町老人保健特別会計予算については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第14号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第14号 平成17年度吹上町介護保険事業特別会計予算についてを議題といたします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  本案に対して反対の方はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第14号 平成17年度吹上町介護保険事業特別会計予算については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第15号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第15号 平成17年度吹上町公共下水道事業特別会計予算についてを議題とします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

          (「討論なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第15号 平成17年度吹上町公共下水道事業特別会計予算については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第16号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第16号 平成17年度吹上町北新宿第二土地区画整理事業特別会計予算についてを議題とします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

          (「討論なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第16号 平成17年度吹上町北新宿第二土地区画整理事業特別会計予算については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第17号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第17号 平成17年度吹上町水道事業会計予算についてを議題とします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  本案に対して反対の方はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第17号 平成17年度吹上町水道事業会計予算については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第33号



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議案第33号 吹上町敬老祝金条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  本案に対して反対の方はありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議案第33号 吹上町敬老祝金条例の一部を改正する条例については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。

  暫時休憩いたします。

          (休憩 午前10時50分)

          (再開 午前11時08分)



○議長(宮脇則夫議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                              



△議員提出議案の報告、上程、説明、質疑、討論及び採決



○議長(宮脇則夫議員) 日程第2、議員提出議案の報告並びに上程、説明、質疑、討論及び採決を行います。

  14番、中野昭議員から提出されました議第1号議案並びに議第2号議案については、お手許に配付したとおりでありますので、ご了承願います。

                                              



△議第1号議案



○議長(宮脇則夫議員) 初めに、議第1号議案 吹上町議会委員会条例の一部を改正する条例についてを上程いたします。

  提出議案につきまして、提出者の説明を求めます。14番、中野昭議員。



◎14番(中野昭議員) 14番、中野でございます。議第1号議案の提案理由について説明させていただきます。

  提出者は私ですが、賛成者、村上愛子、木野田博、斎藤忠司、阿部愼也、長嶋貞造議員であります。

  今回の議第1号議案につきましては、既に先ほど可決を見ました吹上町の分課設置条例に伴いまして、国体推進室並びに開発課がなくなりました。したがいまして、私ども議会に関係する常任委員会の所管について、この国体推進室及び開発課がなくなることによって、変更を行いたいということで、この案を提出するものでございます。

  議員各位の賛同を得られますようお願い申し上げまして、提案理由とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(宮脇則夫議員) 以上で、14番、中野昭議員の議案説明を終わります。

  お諮りします。議第1号議案は会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 異議なしと認めます。

  よって、議第1号議案は委員会の付託を省略することに決定しました。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議第1号議案 吹上町議会委員会条例の一部を改正する条例については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議第1号議案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議第2号議案



○議長(宮脇則夫議員) 次に、議第2号議案 議会議員の報酬の額等の特例に関する条例についてを上程いたします。

  提出議案につきまして、提出者の説明を求めます。14番、中野昭議員。



◎14番(中野昭議員) 14番、中野でございます。議第2号議案 議会議員の報酬の額等の特例に関する条例について説明をさせていただきます。

  なお、この議案につきましても、提出者、中野昭、賛成者、村上愛子、木野田博、斎藤忠司、阿部愼也、長嶋貞造議員であります。

  今回の提案に至った理由でありますが、たび重なる大変昨年度に引き続き財政の厳しい中で、執行部の方も人件費あるいは管理職等々人件費の削減を行ってまいりましたが、議会といたしましても昨年、特例に関する条例を議決いただきましたけれども、財政の厳しいという点では、なお一層その状況になっていることから、議会としても昨年と同様、特例という形で、1年間に限って報酬の7%をカットしたいという内容でございます。

  なお、この中で附則として、平成17年4月1日から施行し、この条例は平成18年3月31日限り、その効力を失うということがございます。これについて、当然いろいろな疑義があろうかと思います。本年9月30日、10月1日から合併ということとの関係でどうなのかという疑義があろうかと思いますが、これについて関係法令等々調べた結果、吹上町議会での議決でありますので、当然新鴻巣市になった場合にはその効力を失うというようなことについて、関係法令等で事務局を含めて調査させていただき、そのようになりましたので、ここに書いてある附則ということになりましたので、あわせてご説明を申し上げ、議員各位の賛同が得られますようお願いを申し上げまして、提案の理由とさせていただきます。

  よろしくどうぞお願い申し上げます。



○議長(宮脇則夫議員) 以上で、14番、中野昭議員の議案説明を終わります。

  お諮りいたします。議第2号議案は会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 異議なしと認めます。

  よって、議第2号議案は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

  直ちに質疑を行います。

  ご質疑ありませんか。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

          (「なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 討論なしと認め、これをもって討論を終結します。

  これより採決します。

  議第2号議案 議会議員の報酬の額等の特例に関する条例については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

          (起立全員)(出席議員15名)



○議長(宮脇則夫議員) 起立全員であります。

  よって、議第2号議案は原案のとおり可決されました。

                                              



△人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて



○議長(宮脇則夫議員) 日程第3、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題とします。

  町長の説明を求めます。町長。



◎町長(齋藤武史) 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてご説明申し上げます。

  人権擁護委員、逸見羊子氏の任期が平成17年9月30日で満了となります。このたびさいたま地方法務局より、人権擁護委員の任期満了に伴う後任者の推薦要請がありました。つきましては、引き続き同氏を推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めるものでございます。

  よろしくお願い申し上げます。



○議長(宮脇則夫議員) お諮りします。

  本件は、お手許に配付しました意見のとおり答申したいと思います。ご異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 異議なしと認めます。

  よって、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、お手許に配付しました意見のとおり答申することに決定しました。

  暫時休憩いたします。

          (休憩 午前11時19分)

          (再開 午後 2時57分)



○議長(宮脇則夫議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                              



△閉会中の継続審査



○議長(宮脇則夫議員) 日程第4、閉会中の継続審査の件を議題とします。

  議会運営委員長から会議規則第75条の規定により、閉会中の継続審査の申出書が提出されました。

  お諮りします。議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う人あり)



○議長(宮脇則夫議員) 異議なしと認めます。

  よって、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

                                              



△町長あいさつ



○議長(宮脇則夫議員) 以上で本定例会の議事は全部終了いたしました。

  この際、町長からあいさつのため発言を求められておりますので、これを許可いたします。町長。



◎町長(齋藤武史) 平成17年吹上町議会第1回の定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。

  今議会は年度末、そして合併等を控えまして、さらに17年度予算というメーン議題も含めて、非常に多岐にわたり、長期にわたりまして慎重なご審議をちょうだいいたしました。おかげさまでもって、すべての議案につきまして全会一致でもってご承認いただいたことにつきまして、この場をおかりし、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

  厳しい財政状況のもとに、本当に痛念の収支均衡・超緊縮予算でございました。特にご承認いただきました17年度予算につきましては、予算の執行について、住民サービスの低下を来さないように、窓口業務を含めて、ソフト面にも十分配慮しながら、堅実に予算の執行に努めてまいりたいと存じます。

  なお、全員協議会のときの話題でございましたけれども、合併関連の予算でもって、具体的にはコンピューター関連の予算につきまして、議員各位から適切なご指摘をちょうだいいたしました。このことを真摯に受けとめまして、議員各位の適切なご指導を真摯に受けとめまして、4月中に、年度改まりました段階でもって臨時議会を招集させていただきたいと存じます。そのときにはよろしくご審議を賜りたいというふうに考えております。

  結びに、町長に就任いたしまして約1年間が過ぎようとしております。10月1日の合併に向けまして、課題は山積してございます。合併を前に何をしなくてはならないか、このことを議員の皆様のご指導をちょうだいいたしながら十分に検討し、行動してまいりたいと思います。

  終わりになりましたけれども、議員各位の今後のご指導とご協力をお願い申し上げ、皆様方のご健勝をご祈念申し上げ、本定例会における閉会にかかわる御礼のあいさつといたしたいと思います。

  どうもありがとうございました。

                                              



△議長あいさつ



○議長(宮脇則夫議員) 閉会に当たりまして、私からも一言ごあいさつ申し上げます。

  本3月議会は、20日間という長期にわたる議会で、一般会計予算、特別会計予算、この年度にかかわる大きな議題があったわけでございますけれども、皆様方のご協力によりまして、滞りなくこれを審議することができました。ただいま町長のごあいさつもいただきましたけれども、議会としての我々の任務というものを果たすことができたということで、議長といたしましてはご協力に対して感謝申し上げます。

  本議会は、当然合併という大きな問題を控えておりましたので、さきの臨時議会からの懸案あるいは問題というものを若干引きずりながらの長い間の議会でしたので、この間いろいろと議長としては行き届かない点もあったかとは思いますし、また皆様方の間でも当然もっともっと議会の権威を高める、あるいは議会の責任を強めると、そういう意味で、お互い議員間で問題を自覚し合い、また反省したような問題もあったかと思われます。議会としては、それぞれの議員が襟を正していくというのは当然のことであって、議会そのものがみずからの能力を高めていくと、こういうことは一番大事なことでありますが、そのようなことについてもいろいろとご協力をいただきましたので、議長といたしましては何とかこの責務を果たすことができたということで、皆様方に心から感謝申し上げます。

  これからは、また新たな臨時議会の問題等々もありますので、いよいよ町民の負託にこたえ、合併という問題に向かって、間違いのない選択、あるいは間違いのない方向を町民の間にもまた示していかなければなりませんので、引き続いてのご協力をよろしくお願いしておきたいと思います。

  本議会ありがとうございました。

                                              



△閉会



○議長(宮脇則夫議員) 以上をもちまして、平成17年度吹上町議会第1回定例会を閉会いたします。

  大変ご苦労さまでございました。

          (閉会 午後 3時03分)