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埼玉県 羽生市

平成28年  6月 定例会 05月30日−01号




平成28年  6月 定例会 − 05月30日−01号







平成28年  6月 定例会



羽生市告示第112号

 来る5月30日に平成28年6月定例羽生市議会を招集する。

  平成28年5月23日

                           羽生市長  河田晃明

応招議員(14名)

    1番 斉藤 隆議員      2番 野中一城議員

    3番 阿部義治議員      4番 松本敏夫議員

    5番 柳沢 暁議員      6番 本田 裕議員

    7番 峯嵜貴生議員      8番 中島直樹議員

    9番 永沼正人議員     10番 奥沢和明議員

   11番 根岸義男議員     12番 島村 勉議員

   13番 保泉和正議員     14番 丑久保恒行議員

不応招議員(なし)

          平成28年6月定例羽生市議会会期日程表

                          自5月30日 至6月16日



日次
月日

時刻
摘要



5.30

午前9時30分
開会
会議録署名議員の指名
会期の決定
諸般の報告
議案(第35号−第41号、第44号)の上程、採決
議案(第42号、第43号)の上程、提案説明



5.31

 
休会(議案調査)



6.1

 
休会(議案調査)



6.2

 
休会(議案調査)



6.3

 
休会(議案調査)



6.4

 
休会(土曜日)



6.5

 
休会(日曜日)



6.6

 
休会(議案調査)



6.7

午前9時30分
諸般の報告
議案(第42号、第43号)に対する質疑
議案(第42号、第43号)の委員会付託
市政に対する一般質問
 1  3番 阿部義治議員
 2  2番 野中一城議員
 3  1番 斉藤 隆議員


10
6.8

午前9時30分
市政に対する一般質問
 1  9番 永沼正人議員
 2  8番 中島直樹議員
 3  6番 本田 裕議員
 4  7番 峯嵜貴生議員


11
6.9

午前9時30分
市政に対する一般質問
 1 12番 島村 勉議員
 2  5番 柳沢 暁議員
 3 14番 丑久保恒行議員
 4 13番 保泉和正議員


12
6.10

午前9時30分
付託議案の審査
 総務文教委員会 (第1委員会室)
 都市民生委員会 (第2委員会室)


13
6.11

 
休会(土曜日)


14
6.12

 
休会(日曜日)


15
6.13

 
休会(事務整理)


16
6.14

 
休会(事務整理)


17
6.15

 
休会(事務整理)


18
6.16

午前9時30分
付託議案に対する各委員長審査報告、質疑、討論、採決
閉会



          6月定例羽生市議会会議録(第1日)

   議事日程 平成28年5月30日(月曜日)午前9時30分 開会

 開議

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 諸般の報告

第4 議案(第35号−第41号、第44号)の上程、採決

第5 議案(第42号、第43号)の上程、提案説明

 散会

   本日の会議に付した事件

 1、議事日程に同じ

     午前9時30分 開会

出席議員(14名)

    1番 斉藤 隆議員      2番 野中一城議員

    3番 阿部義治議員      4番 松本敏夫議員

    5番 柳沢 暁議員      6番 本田 裕議員

    7番 峯嵜貴生議員      8番 中島直樹議員

    9番 永沼正人議員     10番 奥沢和明議員

   11番 根岸義男議員     12番 島村 勉議員

   13番 保泉和正議員     14番 丑久保恒行議員

欠席議員(なし)

説明のため出席した者

  河田晃明   市長        三枝孝之   副市長

  田沼 昭   総務部長      飯塚丈記   企画財務部長

  小菅芳和   市民福祉部長    立花孝夫   経済環境部長

  松本和也   まちづくり部長   甲山 浩   会計管理者

  鈴木順一   消防長       宇都木一男  総務課長

  秋本文子   教育長       佐藤敏之   学校教育部長

  赤坂暁美   生涯学習部長    栗原富雄   代表監査委員

  新井雅雄   消防本部次長    岡田隆史   地域振興課長

  渡邊泰弘   税務課長      松本文夫   収納課長

  関根章典   商工課長      岡村聡彦   環境課長

  水野光秀   水道課長      小林武志   予防課長

  平井正一   消防署参事西分署長 山木章史   スポーツ振興課長

  奥野 勇   図書館長兼郷土資料館長

                   鈴木日出夫  監査委員事務局長

事務局職員出席者

  事務局長   小沢 厚      総務課長   原田 透

  総務課長補佐 本間健史      書記     秋山正代



△開会の宣告



○松本敏夫議長 おはようございます。

 ただいまより平成28年6月定例羽生市議会を開会いたします。

 この際、申し上げます。

 今期定例会から9月定例会まで、上着及びネクタイの着脱は自由といたします。



△開議の宣告



○松本敏夫議長 これより本日の会議を開きます。



△教育長就任の挨拶



○松本敏夫議長 議事に先立ち、去る3月定例市議会において同意いたしました秋本文子教育長について、市長から4月1日をもって任命した旨の報告がありましたので、ご紹介いたします。

 秋本文子教育長。

     〔秋本文子教育長登壇〕



◎秋本文子教育長 ただいまご紹介をいただきました秋本文子でございます。

 本年4月1日付で羽生市教育委員会教育長を拝命いたしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 未来の羽生市を担う子供たちが知育・徳育・体育、コミュニケーション能力などのバランスのとれた生きる力を育み、健全な育成を図るとともに、生涯学習や生涯スポーツの推進、文化活動の活性化を図るなど、学校・家庭・地域が一体となった羽生市の教育行政を積極的に推進してまいる所存でございます。

 微力ではございますが、全身全霊取り組んでまいる所存でございます。議員の皆様方には、温かなご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、挨拶とさせていただきます。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。



○松本敏夫議長 以上で紹介を終わります。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○松本敏夫議長 これより日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において3番、阿部義治議員、5番、柳沢暁議員、6番、本田裕議員を指名いたします。



△日程第2 会期の決定



○松本敏夫議長 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。

 本定例会の会期及び日程等につきましては、議長から議会運営委員会に対し諮問を申し上げておりますので、その結果について議会運営委員長から報告を求めます。

 議会運営委員長。

     〔丑久保恒行議会運営委員長登壇〕



◆丑久保恒行議会運営委員長 改めまして、皆様おはようございます。

 ただいま議長から報告を求められました議会運営委員会の協議の概要並びに結果について申し上げます。

 6月定例市議会が本日招集されたことに伴い、5月23日付で議長から会期及び日程等について諮問がありましたので、去る5月26日、午前9時30分から議長応接室において本委員会を開催いたしました。

 今期定例会における市長提出議案は10件、市政に対する一般質問の通告者は11名であります。これらの内容を勘案し、会期については本日から6月16日までの18日間とすること、日程についてはお手元に配付の会期日程表のとおりとすること、議案第35号から同第41号まで及び同第44号の8議案については、発言通告及び委員会付託を省略し、本日審議すること、以上のとおり各委員の了解をいただいたところであります。

 なお、上程議案に対する質疑の通告は6月1日の午後3時まで受け付けることといたしましたので、ご了承ください。

 以上で、本委員会に諮問のありました6月定例市議会の会期及び日程等に対する協議の概要並びに結果についての報告を終わります。



○松本敏夫議長 お諮りいたします。本定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日から6月16日までの18日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○松本敏夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本定例会の会期は18日間と決しました。



△日程第3 諸般の報告



○松本敏夫議長 次に、日程第3、諸般の報告を行います。



△地方自治法第121条の規定による説明者



○松本敏夫議長 地方自治法第121条の規定により、本定例会に説明等のため市長、教育委員会教育長及び監査委員に出席を求めたところ、次の方が出席する旨の通知がありましたので、ご報告いたします。

 市長部局から市長、副市長、総務部長、企画財務部長、市民福祉部長、経済環境部長、まちづくり部長、会計管理者、消防長、消防本部次長、総務課長、地域振興課長、税務課長、収納課長、商工課長、環境課長、水道課長、予防課長及び消防署参事西分署長。

 教育委員会から教育長、学校教育部長、生涯学習部長、スポーツ振興課長及び図書館長兼郷土資料館長。

 監査部局から代表監査委員及び監査委員事務局長であります。



△例月出納検査結果の報告



○松本敏夫議長 次に、監査委員から例月出納検査結果について文書をもって報告がありましたので、お知らせいたします。



△平成27年度羽生市一般会計繰越明許費の報告



○松本敏夫議長 次に、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき、市長から平成27年度羽生市一般会計繰越明許費について、繰越計算書をもって報告がありましたので、お知らせいたします。



△専決処分の報告



○松本敏夫議長 次に、地方自治法第180条第2項の規定に基づき、市長から専決処分の報告が1件ありましたので、お知らせいたします。

 なお、報告書等につきましては、写しを印刷の上、お手元に配付しておきましたので、ご了承ください。



△埼玉県市議会議長会第4区議長会、埼玉県市議会議長会、関東市議会議長会、埼玉県都市財政研究会の役員改選報告



○松本敏夫議長 次に、去る4月13日、加須市で開催された埼玉県市議会議長会第4区議長会定期総会において、会長に春日部市、副会長に久喜市、理事に吉川市、監事に加須市の各市議会議長が選任されましたので、お知らせいたします。

 また、埼玉県市議会議長会、関東市議会議長会及び埼玉県都市財政研究会の各定期総会においても、それぞれ役員改選が行われましたので、一覧表をもってお知らせいたします。

 なお、全国市議会議長会定期総会については、5月31日に開催される予定であります。

 以上で諸般の報告を終わります。



△新任者の紹介



○松本敏夫議長 次に、去る4月1日付の人事異動により発令された部長、次長及び課長等を紹介いたします。

 初めに、飯塚丈記企画財務部長。

     〔飯塚丈記企画財務部長登壇〕



◎飯塚丈記企画財務部長 ただいまご紹介をいただきました企画財務部長の飯塚でございます。

 もとより微力ではございますが、羽生市発展のため全力で職務を全うしてまいります。

 議員皆様方のご指導、ご鞭撻、よろしくお願い申し上げます。



○松本敏夫議長 次に、立花孝夫経済環境部長。

     〔立花孝夫経済環境部長登壇〕



◎立花孝夫経済環境部長 ただいまご紹介いただきました経済環境部長の立花でございます。

 これまでの農業振興に加えまして、商業・観光・環境行政に全力で取り組んでまいりますので、議員皆様方のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。



○松本敏夫議長 次に、松本和也まちづくり部長。

     〔松本和也まちづくり部長登壇〕



◎松本和也まちづくり部長 ただいまご紹介をいただきました、まちづくり部長の松本でございます。

 もとより微力ではございますが、羽生市のまちづくりに全力を尽くす所存でございます。

 議員皆様のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。



○松本敏夫議長 次に、佐藤敏之学校教育部長。

     〔佐藤敏之学校教育部長登壇〕



◎佐藤敏之学校教育部長 ただいまご紹介をいただきました学校教育部長の佐藤でございます。

 学校教育の進展、充実に向けて、力不足ではございますが、一生懸命に取り組んでまいります。

 議員の皆様方のご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。



○松本敏夫議長 次に、赤坂暁美生涯学習部長。

     〔赤坂暁美生涯学習部長登壇〕



◎赤坂暁美生涯学習部長 ただいまご紹介をいただきました生涯学習部長の赤坂でございます。

 微力ではございますが、生涯学習・生涯スポーツ振興のために全力を尽くす所存でございます。

 議員皆様方のご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。



○松本敏夫議長 次に、甲山浩会計管理者。

     〔甲山 浩会計管理者登壇〕



◎甲山浩会計管理者 ただいまご紹介をいただきました会計管理者の甲山でございます。

 このたび、部長職という重責を担うこととなり、身の引き締まる思いであります。与えられた職務を全うできるよう、全力を尽くす所存でございます。

 議員皆様のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○松本敏夫議長 次に、鈴木順一消防長。

     〔鈴木順一消防長登壇〕



◎鈴木順一消防長 ただいまご紹介をいただきました消防長の鈴木でございます。

 もとより微力ではございますが、消防の使命達成のため、その職責を全うしたいと考えております。

 議員の皆様方には、ご指導、ご鞭撻賜りますようお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。



○松本敏夫議長 次に、新井雅雄消防本部次長。

     〔新井雅雄消防本部次長登壇〕



◎新井雅雄消防本部次長 ただいまご紹介をいただきました消防本部次長の新井でございます。

 市民の安心・安全を守るため、全力を尽くす所存でございます。

 議員の皆様方のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。



○松本敏夫議長 次に、岡田隆史地域振興課長。

     〔岡田隆史地域振興課長登壇〕



◎岡田隆史地域振興課長 ただいまご紹介いただきました地域振興課長の岡田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○松本敏夫議長 次に、渡邊泰弘税務課長。

     〔渡邊泰弘税務課長登壇〕



◎渡邊泰弘税務課長 ただいまご紹介いただきました税務課長の渡邊と申します。どうぞよろしくお願いいたします。



○松本敏夫議長 次に、松本文夫収納課長。

     〔松本文夫収納課長登壇〕



◎松本文夫収納課長 ただいまご紹介いただきました収納課長の松本でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○松本敏夫議長 次に、関根章典商工課長。

     〔関根章典商工課長登壇〕



◎関根章典商工課長 ただいまご紹介いただきました商工課長の関根でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○松本敏夫議長 次に、岡村聡彦環境課長。

     〔岡村聡彦環境課長登壇〕



◎岡村聡彦環境課長 ただいまご紹介いただきました岡村でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○松本敏夫議長 次に、水野光秀水道課長。

     〔水野光秀水道課長登壇〕



◎水野光秀水道課長 ただいまご紹介いただきました水道課長の水野でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○松本敏夫議長 次に、小林武志予防課長。

     〔小林武志予防課長登壇〕



◎小林武志予防課長 ただいまご紹介いただきました予防課長の小林でございます。どうぞよろしくお願いします。



○松本敏夫議長 次に、平井正一消防署参事西分署長。

     〔平井正一消防署参事西分署長登壇〕



◎平井正一消防署参事西分署長 ただいまご紹介をいただきました消防署参事西分署長の平井でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○松本敏夫議長 次に、山木章史スポーツ振興課長。

     〔山木章史スポーツ振興課長登壇〕



◎山木章史スポーツ振興課長 ただいまご紹介いただきましたスポーツ振興課長の山木でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○松本敏夫議長 次に、奥野勇図書館長兼郷土資料館長。

     〔奥野 勇図書館長兼郷土資料館長登壇〕



◎奥野勇図書館長兼郷土資料館長 ただいまご紹介をいただきました図書館長兼郷土資料館長の奥野でございます。よろしくお願いいたします。



○松本敏夫議長 次に、鈴木日出夫監査委員事務局長。

     〔鈴木日出夫監査委員事務局長登壇〕



◎鈴木日出夫監査委員事務局長 ただいまご紹介をいただきました監査委員事務局長の鈴木でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○松本敏夫議長 以上で紹介を終わります。



△市長の挨拶



○松本敏夫議長 この際、挨拶のため市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 市長。

     〔河田晃明市長登壇〕



◎河田晃明市長 改めまして、おはようございます。

 本日、平成28年6月定例羽生市議会を招集申し上げましたところ、議員皆様には時節柄、極めてご多用の折にもかかわらず全員の出席を賜りまして、厚くお礼申し上げます。

 初めに、去る4月16日に熊本地方を中心に発生しました大地震において、犠牲となられた方々と、そのご遺族に対しまして、心から哀悼の意を表しますとともに、被災されました地域の方々に心からお見舞いを申し上げます。

 マグニチュード7.3を観測したこのたびの地震は、熊本を中心として甚大な被害をもたらし、およそ70人の方が亡くなる一方で、全・半壊した自宅に戻れず、避難所で暮らす方、車中で夜を過ごす方、仕事を失った方、そうした多くの人々がいまだ苦境の中におります。一たび大きな地震に見舞われますと、日常の生活と一瞬のうちに壊れ、いつもとの生活に戻れるか、不安の中で不自由な生活を余儀なくされます。

 東日本大震災の復興も道半ばのうちに、熊本地方で再び大きな地震による被害状況を見ますと、関東地方でもいつ発生しても不思議ではなく、行政として怠りなく防災対策を進めるとともに、市民の皆様にも自助・共助の意識を高めていただくよう努めてまいりたいと思います。

 さて、今期定例会にご提案申し上げます議案は、ただいまのところ平成28年度一般会計補正予算など10議案でございます。慎重ご審議いただき、いずれもご承認ないしご可決賜りますようお願い申し上げます。

 なお、今議会は市執行部においても人事異動後、初めての定例市議会でございます。活発な議論の展開をいただき、羽生市政がさらによい方向に導かれることを心から祈念申し上げまして、挨拶といたします。



△日程第4 議案(第35号−第41号、第44号)の上程、採決



○松本敏夫議長 次に、日程第4、議案第35号から同第41号まで及び同第44号の8議案を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔河田晃明市長登壇〕



◎河田晃明市長 ただいま上程されました議案第35号から同第41号まで、及び同第44号の8議案について、順次提案の理由を説明申し上げます。

 まず、議案第35号 専決処分の承認を求めることについて(1)(行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例の一部を改正する条例)について申し上げます。

 本案は、行政不服審査法が平成28年4月1日から施行されることに伴い、去る3月31日付をもって行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例の一部を改正する条例を、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分したので、同条第3項の規定により市議会に報告申し上げ、ご承認を求めるものです。

 内容につきましては、固定資産課税台帳に記載される固定資産の価格について、審査の申出期間を改めたものです。

 次に、議案第36号 専決処分の承認を求めることについて(2)(羽生市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例)について申し上げます。

 本案は、地方公務員災害補償法施行令の一部を改正する政令が平成28年4月1日から施行されることに伴い、去る3月31日付をもって羽生市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例を、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分したので、同条第3項の規定により市議会にご報告申し上げ、ご承認を求めるものです。

 内容につきましては、傷病補償年金及び休業補償の調整率を改めたものです。

 次に、議案第37号 専決処分の承認を求めることについて(3)(羽生市税条例等の一部を改正する条例)及び議案第38号 専決処分の承認を求めることについて(4)(羽生市都市計画税条例の一部を改正する条例)の2議案につきましては、地方税法の改正に伴うもので関連がありますので、一括して説明申し上げます。

 本2案は、地方税法等の一部を改正する等の法律が平成28年4月1日から施行されることに伴い、去る3月31日付をもって地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分したので、同条第3項の規定により市議会に報告申し上げ、ご承認を求めるものです。

 内容につきましては、固定資産税・都市計画税に係る特例措置といたしまして、太陽光発電などの再生可能エネルギー発電設備、津波対策の用に供する償却資産又は公共施設等の用に供する家屋及び償却資産に係る課税標準の特例率等を改めたものです。

 次に、議案第39号 専決処分の承認を求めることについて(5)(羽生市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担額に関する条例の一部を改正する条例)について申し上げます。

 本案は、子ども・子育て支援法施行令の一部を改正する政令が平成28年4月1日から施行されることに伴い、去る3月31日付をもって、羽生市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担額に関する条例の一部を改正する条例を、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分したので、同条第3項の規定により市議会に報告申し上げ、ご承認を求めるものです。

 内容につきましては、多子・低所得者世帯に係る利用者負担額の軽減措置を拡充することを目的として、軽減条件を改めたものです。

 次に、議案第40号 専決処分の承認を求めることについて(6)(羽生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)について申し上げます。

 本案は、地方税法施行令等の一部を改正する等の政令が平成28年4月1日から施行されることに伴い、去る3月31日付をもって羽生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分したので、同条第3項の規定により市議会に報告申し上げ、ご承認を求めるものです。

 内容につきましては、低所得者の国民健康保険税について軽減措置の対象を拡大することを目的として、軽減判定所得を改めたものです。

 次に、議案第41号 専決処分の承認を求めることについて(7)(羽生市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて)申し上げます。

 本案は、羽生市固定資産評価員であります澤田勉さんが平成28年3月31日に辞職したことに伴い、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、去る4月1日付をもって渡邊泰弘羽生市税務課長を羽生市固定資産評価員に選任したので、同条第3項の規定により市議会に報告申し上げ、ご承認を求めるものです。

 次に、議案第44号 羽生市立新郷第一小学校校舎大規模改造工事請負契約の締結について申し上げます。

 本案は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条に基づき、提出するものです。

 本工事の発注につきましては、羽生市工事請負業者等指名委員会の決定に基づき、建築工事に係る特定建設業の許可を有し、羽生市内に本店を置く単体企業と埼玉県内に本店又は契約締結権を持つ支店を置く者との二者による特定建設工事共同企業体を入札参加要件とし、去る5月12日に一般競争入札を執行いたしました。

 入札に参加した者は、株式会社ハトリ、株式会社渡辺工務店、羽生建設株式会社の三者であり、入札の結果、株式会社渡辺工務店が金2億6,460万円で落札したので、同社と仮契約を締結したものです。

 以上、慎重ご審議いただき、いずれもご承認ないしご可決賜りますようお願い申し上げ、説明を終わります。



△休憩の宣告



○松本敏夫議長 暫時休憩いたします。

     午前10時09分 休憩

     午前10時29分 開議

出席議員(14名)

    1番     2番     3番     4番

    5番     6番     7番     8番

    9番    10番    11番    12番

   13番    14番

欠席議員(なし)

説明のため出席した者

  市長      副市長     総務部長    企画財務

                          部長

  市民福祉    経済環境    まちづくり   会計

  部長      部長      部長      管理者

  消防長     総務課長    教育長     学校教育

                          部長

  生涯学習    代表

  部長      監査委員



△開議の宣告



○松本敏夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。全て発言は通告制になっておりますが、ただいま議題となっております8議案については、会議規則第52条に準じ、通告なしで発言を許可したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○松本敏夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま議題となっております8議案については、通告なしで発言を許可いたします。

 これより、ただいま議題となっております8議案に対し質疑を行います。

 質疑のある方は順次発言願います。

 1番、斉藤隆議員。

     〔1番斉藤 隆議員登壇〕



◆1番(斉藤隆議員) 専決処分の承認を求めることについてにかかわる議案に対する質疑を行います。

 初めに、議案第39号 羽生市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担額に関する条例の一部を改正する条例は、子ども・子育て支援法の一部を改正する政令が平成28年4月1日から施行されるに伴い、それによる専決処分としています。

 改正案としては、保育料等の個人負担額を従来の複数の子が同時に保育所等に入所していることを条件として、第1子については保育料を実費、第2子については半額、第3子以降は無料との規定から、所得割額5万7,700円未満の世帯を対象として上の子の年齢制限を撤廃し、第2子については半額、第3子以降は無料との規定に改めるとしています。これに伴う羽生市の該当者を44人、その影響額を280万円の保育料の減収としています。

 さらに、ひとり親世帯については同様に所得割額7万7,101円未満の世帯を対象として、第1子を半額、第2子以降は無料との規定に改めるとしています。これに伴う羽生市の該当者を24人、その影響額を180万円の保育料の減収としています。

 そこで、対象となる世帯への周知はもとより、広く市民への周知の徹底についての取り組みを伺います。また、影響額を先の改正1では約280万円と、改正2では約180万円の保育料の減収としており、合算すれば約460万円の保育料の減収となります。

 そこで、これら減収となる国や県からの財源補填措置について伺います。

 今回の条例改正に伴い、評価における認識の浅深はあるとは思いますが、それでも私は子育て環境の改善に寄与するものと認識したいと思います。

 そこで、多子・低所得者世帯の利用者軽減措置の拡充によって、全国的に見ても低い羽生市の合計特殊出生率の改善が図られるとお考えでしょうか、見解を伺います。

 次に、議案第44号 羽生市立新郷第一小学校校舎大規模改造工事請負契約の締結について伺います。

 当該工事の概要によりますと、建築工事のうち内部改修工事において床、壁及び天井の改修、強化ガラス入れ替え、建具等の改修が掲げられています。

 そこで、これらの改修工事における非構造部材への耐震化への対応について伺います。

 また、機械設備工事のうち受水槽の交換及び付随する給水ポンプの交換が掲げられています。

 そこで、受水槽及び給水ポンプの仕様について伺います。

 なお、受水槽につきましては耐震性能もあわせて伺います。

 参考図面を見る限りでは、屋上高架タンクの設置をしないように思われます。

 そこで、給水方式にかかわる仕様について伺います。あわせて、屋上高架タンクの撤去後の雨じまい工事の概要について伺います。

 以上、専決処分の承認にかかわる議案に対する質疑といたします。



○松本敏夫議長 ただいまの質疑に対して答弁を求めます。

 市民福祉部長。

     〔小菅芳和市民福祉部長登壇〕



◎小菅芳和市民福祉部長 1番、斉藤議員の議案第39号 羽生市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担に関する条例の一部を改正する条例のご質疑に対し答弁申し上げます。

 まず、ご質疑の1点目、市民周知へのあり方について申し上げます。

 今回の改正でございますが、この4月の時点で既に保育料決定通知、そして保護者へ送付する際、既に申請に基づく世帯情報及び市の課税状況を調査し、本条例に基づく減額を行なった上で保育料決定通知を送付しているため、各保護者におかれましては漏れなく、この制度については承知しているかと思います。

 しかしながら、このような保育料の減額となる制度というものが他の保護者、またはこれから子育てをする保護者、またもっと小さい保護者とかお子様とか、そういったいろんな方にも広くこの制度を知っていただくためにも、今後広報やホームページ等でお知らせしていきたいと考えております。

 そして、ご質問の2点目、国や県からの財源の補填措置について申し上げます。

 端的にいいますと、今回の改正によります国・県からの財源の補填のほうはございません。やはり子育てといたしましたら、これは単独の羽生市だけで取り扱うものではなく、国そして県、そういった大きなレベルで今後とも取り扱って、子育てについて支援していっていただきたいかと考えておりますので、機会があるたびにこういった制度についての補填というものも国・県に訴えていきたいかと考えております。

 そして、ご質疑の3点目、市の合計特殊出生率への影響についてでございます。

 ご存じのとおり、羽生市の出生率というのが非常に国・県から比べて特に低く、最近でも1.12ぐらいだと思っております。今回の制度が出生率に影響を及ぼすということではないんですが、出生率に影響を及ぼす要因といたしましては主に結婚の機会、そして経済的事情、そして仕事と家庭の両立、そして育児負担等、多岐にわたっております。1人じゃなく複数、3人、そういった子供を持たない理由の1つといたしましては、アンケート調査などの結果によりますと、子育てや教育にお金がかかり過ぎるというものが第1番に挙げられます。子育てに係る経済的負担というものは、子を持つ親にとって大きく影響するものと思われます。

 そのような中で、今回多子世帯やひとり親世帯の一部の保育料の助成、軽減措置でございますが、ということをすることは出生率の向上に寄与する施策の1つとして考えられると思います。

 しかしながら、出生率の向上については先ほども述べましたとおり、いろいろな課題、条件というのが結びついております。ですから、一概になかなか数値的にあらわれないというのが1つだと思います。

 今回の条例改正では、羽生市の将来を担う子供たちへの投資と考えております。そして、何より少子化に少しでも歯どめがかかるのであれば、あるということの施策の中の1つとして考えております。今後も、羽生市では子育て施策について全市を挙げて取り組んでいく考えでおります。

 以上、答弁といたします。



○松本敏夫議長 まちづくり部長。

     〔松本和也まちづくり部長登壇〕



◎松本和也まちづくり部長 1番、斉藤議員の議案第44号 羽生市立新郷第一小学校大規模改造工事請負契約の締結についてのご質疑に答弁申し上げます。

 まず、1つ目の改修工事の非構造部材耐震化への対応についてです。

 昨年度、新郷第二小学校の同議案審議の際、斉藤議員から非構造部材について基準に関係なくしっかりと設置していくべきといったご助言をいただいたところです。今回の新郷第一小学校についても議員のご指導を踏まえ、引き続き地震時に児童の安全を第一に確保する視点で、本工事に合わせて非構造部材について耐震対策を実施してまいります。

 具体的には、まず外部に面する開口部のガラスの強化ガラスへの入れ替えです。また、教室と廊下を隔てる間仕切り壁にあるガラスについては飛散防止用フィルムを貼り、安全性を確保いたします。ロッカー等の既存のつくりつけ家具は再利用してまいるため、転倒の心配はございません。また、腰高より高いロッカーは転倒防止金具でしっかりと固定していきます。

 給排水配管や電気系統の改修に伴って一部張りかえが必要となる天井につきましても、しっかり施行してまいります。

 続いて、2つ目の受水槽交換に伴う給水方式の仕様及び受水槽の仕様についてです。

 まず、受水槽ですが、現在の繊維強化プラスチック製から加熱硬化型エポキシライニング塗装を施した鋼製、こちらに交換いたします。仕様はポンプ室と一体型で横4.5メートル、奥行き3メートル、高さ2.5メートル、有効容量は15立方メートルとなってございます。受水槽の耐震性能ですが、採用した受水槽については国土交通省の構造基準適合品を選定しておりまして、水平震度1.0、こちらで設計しております。

 続いて、給水方式について、こちらは屋上高架タンクを廃止し、水質悪化のリスクを軽減するポンプでの直送方式を採用いたします。ポンプは、校舎北側の受水槽ポンプ室に設置いたします。仕様は、インバータ制御ユニット型単独自動交互運転の加圧自動給水ポンプで、出力は5.5キロワット、能力は毎分350リットルとなっております。

 屋上高架タンクの設置後の雨じまいについてですが、基礎コンクリートは残しますが、アンカーボルトなど出っ張った部分は、はつり等を撤去後、高圧洗浄し、ウレタン塗装、こちらを施すことになってございます。

 以上、答弁とさせていただきます。



○松本敏夫議長 斉藤隆議員。

     〔1番斉藤 隆議員登壇〕



◆1番(斉藤隆議員) 再質疑をさせていただきます。

 合計特殊出生率について、羽生市は1.12ということで今部長の答弁がございました。極めて全国的に見ても、県下においても、非常に低い数値になっている。これ1つとって、羽生市の子育て支援が非常に脆弱な制度である、こういう判断は実はできません。

 先ほど、部長のお話がありましたように、合計特殊出生率というのはいろいろな要因があって、いろいろな要因の中で多様な要因の中で決まってくるというか、影響を受けてくるということですので、ただ単に例えば子育て環境を改善すればいいという話ではありません。

 しかし、国で一番こだわっているのは、実はこの合計特殊出生率。なぜかならば、今後の日本の人口の推計、推移、人口減少社会にあって、しっかりと人口維持をしていかなければならないという、そうした観点の中で合計特殊出生率には国としては制度としてこだわっているという、そうした背景がございますので、ここの部分はしっかりと認識をしなければならないと思います。

 そこで、先ほど多様な合計特殊出生率のよくなる、悪くなる要因についてお話ありました。しっかりと、こうした多様な種々の問題について、課題について、一つ一つ検証を加えながら改善へ向けて努力をしていくということが、実は何よりも重要だと思うんですよね。ここの部分の認識がおありなのかどうか、こうした議会で改めてお聞きをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 以上、再質疑といたします。



○松本敏夫議長 ただいまの再質疑に対して答弁を求めます。

 市民福祉部長。

     〔小菅芳和市民福祉部長登壇〕



◎小菅芳和市民福祉部長 1番、斉藤議員の再質疑にご答弁申し上げます。

 先ほど合計特殊出生率ということで、確かに議員申されますとおり、ちょっとこれは25年度の数字なんですが、全国においては1.43、埼玉県においては1.33、当市においては1.10ということで、県平均にも及んでいないというのが羽生市の現状でございます。ここにこの合計特殊出生率の低いということは、先ほども申し上げましたとおりいろんな条件というのが重なっていくとは思いますが、その中でもやはり私どものほうも低いということは国・県、そしてこの地域を守るためにも、当然出生率を上げるということが最低限の要件だと思います。その中で、市のほうでもカップリングパーティーや不妊治療費の助成、そして子育て相談や支援策、そしていろいろな健診等も行なっております。

 その中で、私どもも一番心配しているのが晩婚化ということも1つのことだと思います。せっかく結婚なされても、今申し上げましたとおり不妊治療費の助成などを受けないと、なかなか産まれないとか、国などもちょっといろいろな裏の話ですと、若いうちに結婚なされて、苦労してお子さんを育てていただいたほうのが出生率のほうも上がるみたいなことのお話もありますが、私どものほうもいろんな条件、今申しましたいろんな条件というのを一つ一つ検証していきながら、これが最高の方策ということはなかなか見つからないとは思いますが、今できる方策、そして国・県に要望できる方策、そういったものを検討していきながら、今後とも羽生市の合計特殊出生率を上げる方法というのを考えていきたいと考えております。

 以上、答弁とさせていただきたいと思います。



◆1番(斉藤隆議員) 終わります。



○松本敏夫議長 5番、柳沢暁議員。

     〔5番柳沢 暁議員登壇〕



◆5番(柳沢暁議員) 議案に対する質疑いたします。

 議案第40号 専決処分の承認を求めることについて(6)(羽生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、低所得者の国民健康保険税の軽減措置の対象を拡大するための条例改正ですが、国民健康保険税の5割軽減及び2割軽減の対象となる世帯数は改正により、それぞれ何世帯から何世帯となるのでしょうか。また、影響額はどれくらいでしょうか。

 以上、議案に対する質疑といたします。



○松本敏夫議長 ただいまの質疑に対して答弁を求めます。

 市民福祉部長。

     〔小菅芳和市民福祉部長登壇〕



◎小菅芳和市民福祉部長 5番、柳沢議員の議案第40号 羽生市国民健康保険税条例の一部改正について答弁申し上げます。

 今回の改正におけます影響する世帯等でございますが、改正の前の旧条件での世帯数、5割、2割の軽減で申し上げますが、5割のほうですと旧条件ですと1,174世帯、2,148名が5割軽減の対象者でした。新条件の世帯数が1,199、そして人数が2,193名、そのうち今回の5割の軽減のほうで5,000円、基本となる金額が上がりましたが、その影響する人数でございますが、世帯数において25世帯、人数において45人、新条件での5割軽減の影響額でございますが、67万4,500円です。

 一方、2割軽減のほうでございますが、旧条件のほうでは世帯数が938世帯、1,723名、新条件になりまして959世帯、1,770名、新条件になっての影響人数等でございますが、世帯数が21世帯の人数が47名、新条件での2割軽減の影響額でございますが、27万6,700円となっております。

 以上、答弁といたします。



◆5番(柳沢暁議員) 終わります。



○松本敏夫議長 ほかに質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○松本敏夫議長 質疑も尽きたようですから、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております8議案については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○松本敏夫議長 ご異議なしと認めます。

 よって、8議案については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより、8議案に対して討論を行います。

 討論のある方は順次発言願います。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○松本敏夫議長 討論はないようですから、これをもって討論を終結いたします。

 これより、ただいま議題となっております8議案を順次採決いたします。

 まず、議案第35号 専決処分の承認を求めることについて(1)を採決いたします。

 本案は、これを承認することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○松本敏夫議長 起立全員であります。

 よって、本案は承認されました。

 次に、議案第36号 専決処分の承認を求めることについて(2)を採決いたします。

 本案は、これを承認することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○松本敏夫議長 起立全員であります。

 よって、本案は承認されました。

 次に、議案第37号 専決処分の承認を求めることについて(3)を採決いたします。

 本案は、これを承認することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○松本敏夫議長 起立全員であります。

 よって、本案は承認されました。

 次に、議案第38号 専決処分の承認を求めることについて(4)を採決いたします。

 本案は、これを承認することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○松本敏夫議長 起立全員であります。

 よって、本案は承認されました。

 次に、議案第39号 専決処分の承認を求めることについて(5)を採決いたします。

 本案は、これを承認することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○松本敏夫議長 起立全員であります。

 よって、本案は承認されました。

 次に、議案第40号 専決処分の承認を求めることについて(6)を採決いたします。

 本案は、これを承認することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○松本敏夫議長 起立全員であります。

 よって、本案は承認されました。

 次に、議案第41号 専決処分の承認を求めることについて(7)を採決いたします。

 本案は、これを承認することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○松本敏夫議長 起立全員であります。

 よって、本案は承認されました。

 次に、議案第44号 羽生市立新郷第一小学校校舎大規模改造工事請負契約の締結についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○松本敏夫議長 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



△日程第5 議案(第42号、第43号)の上程、提案説明



○松本敏夫議長 次に、日程第5、議案第42号及び同第43号の2議案を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔河田晃明市長登壇〕



◎河田晃明市長 ただいま上程されました2議案につきまして、順次提案の理由を説明申し上げます。

 初めに、議案第42号 平成28年度羽生市一般会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 お手元に配付してあります別冊1の補正予算書をごらんください。

 まず、第1条、歳入歳出予算の補正につきまして、歳入歳出それぞれ4,488万2,000円を追加するものです。

 6ページ、7ページの歳出事項別明細書をごらんください。

 第3款民生費、1項3目老人福祉費につきましては、埼玉県からの補助金を活用して認知症対応型グループホームの整備を支援することについて、所要の措置を講じるものです。

 2項2目児童措置費につきましては、児童扶養手当制度改正に伴い、第2子以降の児童扶養手当加算が増額されることに伴い、システムを改修すること及び児童扶養手当を増額することについて、所要の措置を講じるものです。

 また、子育て世帯臨時特例給付金給付事業につきましては、平成27年度の当該事業に係る国庫補助金が確定したことによる精算返還について、所要の措置を講じるものです。

 第6款農業費、1項3目農業振興費につきましては、意欲ある農業者が農業経営の発展・改善に取り組むため、融資を活用して農業用機械等を導入する際に、その費用の一部を補助することについて、所要の措置を講じるものです。

 次に、議案第43号 平成28年度羽生市介護保険特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 14ページ、15ページの歳出事項別明細書をごらんください。

 第5款地域支援事業費、第3項第1目包括的支援事業費につきましては、高齢者が地域で安心して暮らせるための効果的な手法を確立することを目的とした「地域包括ケアシステムモデル事業」の実施市として当市が埼玉県から選定されたことに伴い、所要の措置を講じるものです。

 当該モデル事業は3カ年事業であり、1年目である今年度につきましては高齢者の日常生活をサポートする「生活支援」の体制整備事業として、生活支援の担い手養成及び活動拠点の整備を実施する予定です。

 以上、慎重ご審議いただき、いずれもご可決賜りますようお願い申し上げ、説明を終わります。



○松本敏夫議長 以上で提案理由の説明を終わります。



△次会日程報告



○松本敏夫議長 次に、次会日程報告を申し上げます。

 明31日から6月6日までは議案調査等のため休会とし、上程議案に対する質疑の通告は6月1日の午後3時まで受け付けいたします。

 6月7日は、午前9時30分に本会議場に会議を開き、上程議案に対する質疑を行なった後、議案の委員会付託を行い、その後、市政に対する一般質問を行う予定であります。ただいま出席の方には改めて通知いたしませんから、ご了承ください。



△散会の宣告



○松本敏夫議長 以上で本日の議事全部を終了いたしました。

 これをもって散会いたします。

     午前11時03分 散会