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埼玉県 狭山市

平成23年  6月 建設環境委員会(第2回)−06月09日-01号




平成23年 6月 建設環境委員会(第2回)

              建設環境委員会記録(第1日)

◇開催日時  平成23年6月9日(木曜日)
◇開催場所  第3委員会室
◇付議事件  議案第33号 市道路線の廃止について
       議案第31号 平成23年度狭山市一般会計補正予算(第1号)
              歳出 (4)衛生費
       議案第32号 平成23年度狭山市下水道事業会計補正予算(第1号)
       (採決)

午前 9時02分開会・開議
◇出席委員 7名
 加賀谷   勉    委員長  太 田 博 希  副委員長
 高橋ブラクソン久美子 委員   土 方 隆 司  委員
 猪 股 嘉 直    委員   小谷野   剛  委員
 大 島 政 教    委員

◇欠席委員 な し

◇説明のための出席者
 環境経済部長、建設部長、上下水道部長、関係部次長、関係課長

◇委員会に出席した事務局職員
 吉田忠史  事務局主任
午前 9時02分開会・開議

 (視察)

△議案第33号 市道路線の廃止について

△議案説明
◎管理課長 議案第33号 市道路線の廃止についてご説明申し上げます。
 議案書39ページ及び別冊の議案第33号参考資料の市道路線の廃止に関する参考資料もあわせてご参照お願いします。
 本案は、個人から、道路に接している方全員7名の方から処分に同意の上、4名の方から道路敷地買い取り申請があり、市道F第641号線、起点、広瀬東2丁目2077番1地先から終点、広瀬東2丁目2113番1地先、幅員1.82メーター、延長53.6メーター、面積95.76平米を廃止するものであります。なお、道路敷地買い取りに当たりまして、つけかえ先について検討しましたが、交換対象土地がないことから、廃止後払い下げを行うものであります。
 以上であります。

△議案質疑
◆大島政教 委員 できれば、この買い取り先のおのおのの地図、状況というのかな、この中の状況がわかる表があれば提出してください。
◎管理課長 資料につきましては、用意してございますので今、配付させていただきます。

△(大島政教委員要求の資料提出)

◆大島政教 委員 この細い道路をこういうような状況で分けていって、終点のほうの道路が、これが行きどまりの道路、この部分が市のものだけれども、実際には廃止しちゃってなくなる、これはどうなるわけ、この部分は。
◎管理課長 今の質疑でございますが、路線的には先ほど見ていただいた道路から位置指定の道路までがF第641号線ということでございます。そういった中で、買い取りの申請が4名の方から出されたと。道路の一体ということから、その位置指定道路部分についても今、現状使用している方に買い取り等の意向を確認しました。そういった中で、したんですけれども、道路になっているということで、通常払い下げの場合、一体として活用するということの買い取りがなされるということで、取得してもメリットがないということから、買い取りはしないという意向を確認して、これは全体的補足で考えるとやむを得ない状況かなということでございます。
 それで、その後の管理につきましては、今のF第641号線、その部分については認定外の道路扱いということになります。
 以上でございます。
◆大島政教 委員 一体的に使わなければならないのはわかるんですけれども、これ、もし市がへそ曲げて通行どめにしちゃったらだめなの。
◎管理課長 お答えします。
 公衆用道路という通常の観点で通行どめをすることはできない状況でございます。

◆高橋ブラクソン久美子 委員 これは、例の水路敷とそれから道路敷の調査によって売ってもいいんじゃないかというふうに箇所づけられた場所だと思うんですけれども、水富地区全地区でもってまだ頑張って売る努力はしているとは思いますけれども、全体としてどういうふうになっているのか。また、売れる状況はどうなるのか。
◎管理課長 お答えいたします。
 今の質疑につきましては、当初の計画に対して状況ということでございますが、平成13年度から平成16年度までに国から譲与を受けて道水路の敷地の調査を行いまして、市として健全な財政運営を図るため、平成17年度に道水路整理課を設置したという経緯がございます。そうした中で、平成16年度に水路、平成17年度に道路の払い下げの計画を立てまして事務を進めているということでございます。
 その状況でございますが、道水路の敷地の払い下げの計画は279路線ですね。これは道路と水路を合わせた路線でございます。面積が2万2,816.80平方メートルの計画に対しまして、平成23年3月までの実績は1万263.46平方メートルであります。路線につきましては、道路についた路線と違い水路の場合、1路線でとらえても個々に出てくるものですから、実績がその状況を見ないとわからないということで、面積でということで。残り1万2,553.34平方メートル、今後この事務を進めていきたいということでございます。
 以上であります。
◆高橋ブラクソン久美子 委員 現状として、残っているのを引き継いだのは管理課だということなんですけれども、手続難しくしたせいもありますけれども、今回これが出てきた経緯をまずは聞きます。それともう一つは、今後これらの道路敷、それから水路敷のセールスというんですか、払い下げまたはつけかえについてはどういうふうな手を打っていくのか伺います。2点。
◎管理課長 お答えします。
 経緯ということは、今……
◆高橋ブラクソン久美子 委員 なぜこういう払い下げが出てきたかという内容。
◎管理課長 今回の経緯ということでございますか。それにつきましては、個人から買い取りの希望があったということでございます。個人からの買い取りの申し出があったと。土地の一体利用と道路の状況を見る中で、個人から買い取りの希望があったということでございます。
 今後の払い下げ計画に対しての事務の進めでございますが、計画を持ってございますので、これを鋭意努力しながら進めていきたいということでございます。
◆高橋ブラクソン久美子 委員 個人からのというと、7人の所有者がいて、それについての同意を含めてすべてその個人の方がやってきて、申請しようというふうになったと考えていいんですか。
◎管理課長 お答えします。
 そのとおりでございます。その路線を廃止するに当たりましては、その隣接地権者、所有者全員の処分の、廃止の同意をいただきます。そういった中で、その隣接する方の所有者の買い取り希望を求めた中で、先ほど図面を配付させていただきましたとおり、今回確認する中で4名の方が買い取りを希望して、買い取りの申請を出されたということでございます。
 以上であります。
◆高橋ブラクソン久美子 委員 認定の仕方については、委員会も随分話をしていろいろ変えたわけですけれども、そのときは、こういうところがありますよということでもって、営業ではありませんけれども、市のほうも水路敷その他の方に話をかけて、そして同意の仕方その他についても手助けをするようにというふうな話を委員会でもしていたと思いますけれども、これから少なくなればなるほど、このような申し出によるというのは少なくなってくるんじゃないかと思いますけれども、もっとまだ1万2,500幾つかある状況の中でもって、その点はどういうふうに働きかけていくのか。それともセットバックして申請を待つ状況になるのか。
◎管理課長 お答えいたします。
 今の件につきましては、以前、先ほど申し上げましたとおり、平成17年度から平成20年度まで道水路整理課が設置されたということで、そのときにはそういう専門と申しますか、専用にやっていましたので、そういうふうな、こちらから営業と申しますか、話をかけてやっている現状がありました。ただ、それが平成20年度に管理課のほうに移管されたという中で、限られた人数の中で事務をとっているという状況から、できるだけそういうふうなことも踏まえながら、双方、状況によっては話す状況もあるかと思うんですけれども、現状では待っている状況が多いかなということで、両方、今後はそこら辺も含めて対応していきたいということでございます。
 以上であります。
◆高橋ブラクソン久美子 委員 もう一つ、この払い下げの申請が出たわけですけれども、そのときにつけかえ用地もなかったと。大抵は、できればつけかえたほうがいいということになりますが、ここにあるこの資料請求の地図を見ますと、2129の4と書いてあるところありますよね。一番右側。2129の4。そこは、こう、形状から見ると市道のようですけれども、そこを拡幅するとかというふうな話にはならなかったのかしら。言っている意味わかりますか。市道じゃないのかな。
◎管理課長 お答えいたします。
 2129の4というのは、ちょうど今払い下げ路線のすぐ……
◆高橋ブラクソン久美子 委員 東になる、南になるのかな。
◎管理課長 これは、市道ではございません。民地でございます。

◆猪股嘉直 委員 1点だけ。払い下げ単価と総額だけ教えてください。
◎管理課長 単価につきましては、固定資産税の評価額等を含めまして、道路敷地の減額率、奥行き減額率等ということでちょっとまちまちで、平均すると大体、平米3万5,000円程度ですね。個々によってとらえ方が、減額率等がありますのでちょっと変わってきます。総額ですと、この4名の方に払い下げた場合312万1,000円を予定してございます。
 以上であります。

                                      (休憩)

△議案第31号 平成23年度狭山市一般会計補正予算(第1号)
△歳 出
△4款衛生費

△議案説明
◎環境課長 4款衛生費、1項保健衛生費、6目環境管理推進費の補正について説明いたします。
 議案書の35、36ページ、補正予算に関する説明書の3ページをお願いします。
 6目環境管理推進費、19節負担金、補助及び交付金中、70番自然エネルギー活用促進事業補助金につきましては、東日本大震災による自然エネルギーの活用が期待されたことから、市民ニーズにこたえるため、既に実施している住宅用太陽光発電システム設置費補助金を増額し、補助制度の充実を図るものであります。
 以上であります。

△議案質疑
◆猪股嘉直 委員 これ、増額をしたということですものね。だから、何か20分間ぐらいでなくなったという話でしたけれども、前の額は幾らでしたっけ。
◎環境課長 当初予算では40件で200万円であります。震災の影響後、需要が高まったということから、今回補正に上程させていただきましたのは、110件分の550万円です。補正を合わせますと全部で150件で750万円ということになります。
◆猪股嘉直 委員 本会議の中でどなたか聞いていたかもしれないんだけれども、この110件分も、もしクリアというか、なくなっちゃった場合には、また新たな増額ということも考えるという、そういう話はありましたっけ。ちょっと確認です。
◎環境課長 ここで補正しまして150件を超えた場合につきましては、流用等で対応する考えであります。

◆高橋ブラクソン久美子 委員 というと、今の話なんですけれども、流用でするということは、じゃ、この期限をいつまでにして、頭をとらないというふうに。2点です。申請期限はいつまでにするかということと、それから、頭打ちをなくするということなんでしょうか。これは、2点目は確認ですけれども。
◎環境課長 期限につきましては、これから7月10日の広報もしくはホームページでまずは周知いたします。7月25日以降に申し込みを開始させていただきまして、ただし、補助の要件としましては、今年度事業なものですから、4月1日に着工もしくは着工を終わった、工事が終わったもので、ただ、期限が3月10日までということ。3月10日までに工事を終えて必要な書類を終えてもう請求できるような状態ということで。
◆高橋ブラクソン久美子 委員 もう1点。
◎環境課長 あと頭打ちですか。超えた場合ですよね。超えた場合についても、あわせて150件というのは、まずは近隣、ダイア4市とか、それに確認したところ、入間市では80件、所沢市が200件、飯能市が80件、川越市は300件なんですけれども、そういった状況とやはり昨年100件の狭山市実績があるものですから、そこら辺を考えてトータルで150件というふうに考えていますので、150件では十分対応できるかなという判断もあるんですけれども、超えたものについては、先ほどお話したとおり流用等で対応したいと思っています。
◆高橋ブラクソン久美子 委員 近隣のを聞こうと思ったら近隣のを今お話ししてくださいましたけれども、状況から見て、もう狭山市は長いですよね。この補助金出して長いですけれども、その状況から見て、ソーラーパネルの市民への申請の数、まずは1点目はすべての今までの申請の数と、それから全体としてそういうソーラーパネル、申請できなかった人もつけていると思うんですけれども、そういうのがわかったら教えてください。市民の設置の状況がわかったら教えてください。
◎環境課長 まず、実績でありますけれども、平成15年から他市に先駆けて狭山市、補助制度を導入したわけですけれども、平成15年から平成22年までで288件の補助を行いました。金額にしては1,580万円ということでです。あともう1点……
◆高橋ブラクソン久美子 委員 申請しないだろうけれどもつけた市民の数みたいなのはわかるんですか。
◎環境課長 市民の設置している数については、現在のところちょっと把握しておりません。
◆高橋ブラクソン久美子 委員 もう一つ。すみません、これは将来になるのかどうかわかりませんけれども、この前、菅首相が1,000万戸につけたいんだなんていうのを海外でもって言ってきましたけれども、狭山市としてそういうような、6万7,000世帯あって、家は幾つあるかわかりませんけれども、そういう中での目標数値というか、普及度とかについては何か特別の数値目標があったりしていたんでしょうか。それは、あるとしたらどの計画の中に含まれているんだろうか。
◎環境課長 地球温暖化対策実行計画等で積極的にそういったエネルギー、自然光を利用した太陽光発電みたいなものを導入するということはうたってありますが、具体的に数値としてはのせてありません。ただ、今年度改定する作業の中でそこら辺をちょっと考えていこうかなと思っております。
◆高橋ブラクソン久美子 委員 最後、要望になりますけれども、数値目標がひとり歩きしては困るし、予算のこともありますけれども、その辺は努力してほしい。というのは、南アルプス市に行ったら、2万8,000世帯しかないんですけれども、去年の補助金の数が1%だから230か、狭山市の今までのぐらいなのが去年申請されていて、補助メニューを見たらほとんど狭山市と変わらないんです。そうしますと、これからきっと狭山市の市民の意識も変わってくるだろうし、その点については情報を少し上目に見ながら計画をちゃんとつくってほしい。これは要望しておきます。

◆小谷野剛 委員 当初、この40件については申し込みが20分で終了されたということなんですけれども、そのときの状況というのをもう少し詳しく教えていただきたいということと、あと、本来といいますか、理想的なのは当初予算で100件分ぐらいどーんと来て、足りなくなったから40件というような形が多分一番こう、スマートに見えるような形になるかと思うんですが、今回、狭山市が合計して150件と、さらにそれで足りなくなったら流用で検討するということを踏まえますと、これが東日本大震災を受けた単年度の措置なのか、それとも狭山市のこれからの大きな方向性として、そういう自然エネルギーの活用というのをもっと広げるために最低限これぐらいの予算規模を確保していくように、これは全体の予算ともかかわってきますけれども、その点、環境部と言わなくて今は産業……
          (「環境経済」と言う者あり)
◆小谷野剛 委員 環境経済部の、ちょっとその方針を教えていただければと思うんですが、よろしくお願いします。
◎環境経済部長 お答えいたします。
 まず最初の状況でございますけれども、一応受け付け順ということで職員が7時ごろからもう既に来たんですけれども、現実的には約二、三十メートルもう受け付け前から並ばれたということで、それを、混乱を避けるために一応整理券をお渡ししまして、整理券で当然8時半前までは、100件分だっけ……
           (「はい」と言う者あり)
◎環境経済部長 件数までは行かなかったんですけれども、最終的に8時半から受け付けしたときにはもう整理券を持った方が順次並んじゃっていますから、エレベーターホールのほうまで現実的には並んだという状況でございました。それで、この補正の理由にもございますけれども、やはり今回、大震災ということで計画停電が実際ございまして、かなりその辺がインパクトがあったんではないかと。ほかの市町村を確認しましたところ、やはり例年よりはるかに早い申し込み状況だということは承っております。
 それと、次年度以降の考え方でございますけれども、狭山市、当然省エネルギー、地球温暖化という大きな問題に対しては、結果として自然エネルギーを使うということは大きな、手段としては有効な手段でございます。そういった中で、次年度以降の計画が現実的には実施計画等にのっていませんけれども、それは、要するに基本計画自体が今年度で一回区切りで、次年度以降また新たにスタートするということで、今その改定作業をやっているわけですけれども、そういった作業の中で、今回の教訓を受けてよりその辺を明確にした形で対応できるようには、アクションプラン等実行計画の中に盛り込んでいきたいというふうに考えてございます。
 以上でございます。

                                      (休憩)

△議案第32号 平成23年度狭山市下水道事業会計補正予算(第1号)

△議案説明
◎経営課長 ご説明いたします。
 議案第32号 平成23年度狭山市下水道事業会計補正予算(第1号)について説明いたします。
 議案書の37ページをお願いいたします。
 今回の補正は、平成23年度当初予算において、特例的収入及び支出として1条を設けて見込んだ第4条の2の未収金及び未払金が予定開始貸借対照表に記載されており、企業会計方式に移行するため3月31日付で打ち切り決算を行ったところ、未収金及び未払金の金額が確定するとともに、構築物等の固定資産や繰越金の現金預金についても金額が確定したため、予定開始貸借対照表を補正し、期首の金額を確定するものであります。
 第2条は、未収金の額を4億4,740万8,000円に増額し、未払金の額を5億3,708万2,000円に減額するものであります。
 詳細につきましては、別冊の議案第32号参考資料、狭山市下水道事業会計補正予算に関する説明書により説明申し上げます。
 1ページから4ページの補正資金計画及び予定貸借対照表は、予定開始貸借対照表を補正することから年度末の現金預金等の金額が移動するため、資金計画と予定貸借対照表を補正するものであります。
 5ページの予定開始貸借対照表をお願いいたします。
 この予定開始貸借対照表は、公営企業として下水道事業の期首の資産等の見込み額を計上したもので、打ち切り決算を行った結果、固定資産等の金額が確定するとともに、6ページの2番流動資産(2)未収金の額が4億4,740万7,873円となり、主な内訳は、下水道使用料と防衛省からの国庫補助金等であります。次に、3番流動負債(1)未払金の金額が5億3,708万1,826円となり、主な内訳は、荒川右岸流域下水道維持管理負担金や汚水幹線築造工事に係る未払金等であります。これらの未収金や未払金が確定したため、補正をお願いするもであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願い申し上げます。

△議案質疑
◆高橋ブラクソン久美子 委員 6月に補正も、それもかなりの大きな補正というのですが、これはとにかく企業会計に移行をしたことによるという話ですよね。打ち切り決算を3月31日にした。でも、例えば未収金の性格上、どう考えたって来年だって再来年だって起こり得ますよね。
 一つは、水道料金で払ってもらうのを、水道にも未収金はいつも発生するわけですけれども、それと同じようなのが出てくるんだよと。それから、出すほうも、荒川のも実際はメーターではかったのが後でもって請求書が来るのかな。だから今それが確定したのよと、去年度までのが確定したのよということなんですけれども、そうすると、今後もこの6月補正というのはずっと続くことなのかしら。それとも、これは今回に限り発生する事案なのですか。
◎経営課長 お答えします。
 今のお話で、6月議会、今回お願いする補正がまたあるかというお話だと思うんですが、結局、下水道会計が企業会計に移行しましたので、今までは一般会計、特別会計なんですけれども、そういう予算で来たものが企業会計になったものですから、やはり企業会計の場合には3月31日をもって決算ということですね。一般会計の場合には出納閉鎖期間がありますので5月までのものが予算の中に反映されるんですけれども、今回、ですから企業会計になった初めて、期首だけの補正ということになるものでございます。
 以上であります。
◆高橋ブラクソン久美子 委員 さっき言ったみたいに、仕組み的には未収金は出る仕組みにならざるを得ないし、それから荒川右岸だって、同じシステムで働いている以上はなるでしょう。なぜ今回は出たら次のときはしないでいいんですか。すみません、基本的なところ。
◎経営課長 お答えします。
 やはり、地方公営企業法の中に、いわゆる企業会計になったときに、3月31日に打ち切り決算をして確定しなさいというものがございまして、ですから、来年からは、今、委員おっしゃるように、水道もそうですけれども、必ず3月31日で決算しますので、未収金と未払いはあるんですね。ですけれども、補正はこの時期にしないで決算に持っていきます。ですから、今回は、企業会計に移行した年の最初だけの補正ということでございます。
 以上でございます。

                                      (休憩)

採  決
  議案第31号   総員   原案可決
  議案第32号   総員   原案可決
  議案第33号   総員   原案可決

以上をもって閉会。午前10時30分



署 名

 建設環境委員長   加賀谷   勉
 署名委員      太 田 博 希
 署名委員      高橋ブラクソン久美子


建設環境委員会要求資料

1.売払い計画図