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埼玉県 狭山市

平成23年  5月 臨時会(第1回)−05月10日-01号




平成23年 5月 臨時会(第1回)

         平成23年 第1回狭山市議会臨時会
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平成23年5月10日(火曜日)
  議事日程第1号
   1.開  会  午前9時
   2.開  議
   3.仮議席の指定
   4.議長選挙

  議事日程第1号の2
   1.議席の指定
   2.会議録署名議員の指名
   3.会期の決定
   4.諸報告
    (1) 地方自治法第121条の規定による説明者の報告
   5.副議長選挙
   6.議席の一部変更
   7.常任委員の選任
   8.各常任委員会正副委員長互選結果報告
   9.議会運営委員の選任
  10.議会運営委員会正副委員長互選結果報告
  11.埼玉県都市競艇組合議会議員の補欠選挙
  12.埼玉西部広域事務組合議会議員の選挙
  13.議案の報告、上程(議案第18号〜第21号)
  14.市長の総括説明
  15.議案の説明
  16.議案に対する質疑
  17.議案の委員会付託省略
  18.討  論
  19.採  決
  20.特定事件の閉会中継続審査の申し出の報告
  21.特定事件の議会運営委員会及び各常任委員会付託
  22.市長のあいさつ
  23.閉  会
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本日の出席議員   22名

  1番  町 田 昌 弘 議員     2番  萩 原 義 典 議員
  3番  金 子 広 和 議員     4番  笹 本 英 輔 議員
  5番  高 橋 久美子 議員     6番  矢 馳 一 郎 議員
  7番  八 木 隆 幸 議員     8番  内 藤 光 雄 議員
  9番  齋 藤   誠 議員    10番  加賀谷   勉 議員
 11番  綿 貫 伸 子 議員    12番  太 田 博 希 議員
 13番  新 良 守 克 議員    14番  日 野 恵美子 議員
 15番  広 森 すみ子 議員    16番  猪 股 嘉 直 議員
 17番  磯 野 和 夫 議員    18番  小谷野   剛 議員
 19番  東 山   徹 議員    20番  田 村 秀 二 議員
 21番  大 島 政 教 議員    22番  栗 原   武 議員

本日の欠席議員    0名

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職務のために出席した事務局職員
 古 谷 貢 男  事務局長        長 沢 秀 夫  事務局次長
 齋 藤   登  事務局主幹       小 川 啓 寿  事務局主査
 吉 田 忠 史  事務局主任
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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
 仲 川 幸 成  市長          ? 野 良 一  副市長
 齊 藤 雅 義  総合政策部長      豊 泉 忠 洋  総務部長
 山 岸 康 晴  市民部長        小 川 喜 一  環境経済部長
 宮 本 雄 司  福祉こども部長     本 木 義 弘  長寿健康部長
 木 村 孝 由  建設部長        田 中 文 男  都市整備部長
 栗 原 秀 明  上下水道部長      安 永 和 郎  消防長
 吉 川 明 彦  教育委員長       松 本 晴 夫  教育長
 向 野 康 雄  生涯学習部長      関 田 重 雄  学校教育部長
 小 島 健 司  総務課長
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 (午前10時30分 開会、開議)
出席議員 22名
   1番      2番      3番      4番      5番
   6番      7番      8番      9番     10番
  11番     12番     13番     14番     15番
  16番     17番     18番     19番     20番
  21番     22番
欠席議員  0名
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△臨時議長の紹介及びあいさつ

◎古谷貢男 事務局長 本日は、一般選挙後の最初の議会でございますので、地方自治法第107条の規定に基づきまして、議長選挙が終了するまでの間、年長議員が臨時議長を務めることになっております。出席議員中、年長の議員は大島政教議員でございます。ご紹介申し上げます。
 大島政教議員、よろしくお願いいたします。
         〔臨時議長(大島政教議員)議長席に着く〕
○大島政教 臨時議長 おはようございます。
 ただいま御紹介をいただきました大島政教です。地方自治法第107条の規定により、臨時議長の職務を行います。何とぞご協力のほどよろしくお願いいたします。
 座らせていただきます。
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△開会と開議の宣告

○大島政教 臨時議長 ただいまから平成23年第1回狭山市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
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△仮議席の指定

○大島政教 臨時議長 初めに、議事の進行上、仮議席を指定します。議席が決定するまでの間、ただいま着席の議席を仮議席といたします。
         〔臨時議長が指名した仮議席は次のとおり〕
   1番  太 田 博 希 議員     2番  八 木 隆 幸 議員
   3番  内 藤 光 雄 議員     4番  金 子 広 和 議員
   5番  萩 原 義 典 議員     6番  笹 本 英 輔 議員
   7番  矢 馳 一 郎 議員     8番  高 橋 久美子 議員
   9番  栗 原   武 議員    10番  綿 貫 伸 子 議員
  11番  加賀谷   勉 議員    12番  齋 藤   誠 議員
  13番  磯 野 和 夫 議員    14番  日 野 恵美子 議員
  15番  広 森 すみ子 議員    16番  猪 股 嘉 直 議員
  17番  新 良 守 克 議員    18番  町 田 昌 弘 議員
  19番  小谷野   剛 議員    20番  東 山   徹 議員
  21番  田 村 秀 二 議員    22番  大 島 政 教 議員
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△議長選挙

○大島政教 臨時議長 これより議長の選挙を行います。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○大島政教 臨時議長 ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選により行うことに決定いたしました。
 お諮りします。
 指名の方法は臨時議長が指名することにしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○大島政教 臨時議長 ご異議なしと認めます。
 よって、臨時議長が指名することに決定しました。
 議長に9番、栗原武議員を指名します。
 お諮りします。
 ただいま臨時議長が指名した9番、栗原武議員を議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○大島政教 臨時議長 ご異議なしと認めます。
 よって、9番、栗原武議員が議長に当選されました。
 栗原武議員に会議規則第32条第2項の規定により当選を告知します。
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△議長就任のあいさつ

○大島政教 臨時議長 栗原武議員、就任のごあいさつをお願いします。
 9番、栗原武議員。
         〔9番 栗原武議員 登壇〕
◆9番(栗原武 議員) 一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいまは、議長選挙に際しまして議員各位の皆様方のご推挙を賜り当選させていただくことができました。心から感謝申し上げます。もとより浅学非才ではございますが、民主的な、公平公正な議会運営はもとより、皆さんのお力をいただきながら、さらなる議会の活性化、具体的には議会基本条例の制定に向けての調査検討を引き続き全力で取り組んでまいりたいと考えておりますので、その点につきましてもご理解をいただきたいというふうに思っております。
 また、今回の議長選挙につきましても、指名推選という形で皆様方にご推挙をいただきました。その形も十二分に意を酌みまして、これからの議会運営に全力で取り組んでまいりたいと思っておりますので、皆様方のご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げまして、就任に当たりましてのあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
○大島政教 臨時議長 議長が決まりましたので、議長と交代します。
 栗原武議員、議長席にお着きください。
         〔栗原武議長、議長席に着く〕
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△休憩の宣告

○栗原武 議長 この際、暫時休憩します。
                           (午前10時35分 休憩)
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 (午前11時15分 再開)
出席議員 22名
   1番      2番      3番      4番      5番
   6番      7番      8番      9番     10番
  11番     12番     13番     14番     15番
  16番     17番     18番     19番     20番
  21番     22番
欠席議員  0名
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△開議の宣告

○栗原武 議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
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△議席の指定

○栗原武 議長 これより議席の指定を行います。
 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長が指定します。
 各議員の議席番号とその氏名を事務局長に朗読させます。
 古谷事務局長。
         〔事務局長朗読〕
   1番  太 田 博 希 議員     2番  八 木 隆 幸 議員
   3番  内 藤 光 雄 議員     4番  金 子 広 和 議員
   5番  萩 原 義 典 議員     6番  笹 本 英 輔 議員
   7番  矢 馳 一 郎 議員     8番  高 橋 久美子 議員
   9番  栗 原   武 議員    10番  綿 貫 伸 子 議員
  11番  加賀谷   勉 議員    12番  齋 藤   誠 議員
  13番  磯 野 和 夫 議員    14番  日 野 恵美子 議員
  15番  広 森 すみ子 議員    16番  猪 股 嘉 直 議員
  17番  新 良 守 克 議員    18番  町 田 昌 弘 議員
  19番  小谷野   剛 議員    20番  東 山   徹 議員
  21番  田 村 秀 二 議員    22番  大 島 政 教 議員
○栗原武 議長 ただいま朗読したとおり議席を指定しました。
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△会議録署名議員の指名

○栗原武 議長 次に、会議録署名議員の指名を行います。
 2番、八木隆幸議員、3番、内藤光雄議員、以上2名の方にお願いいたします。
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△会期の決定

○栗原武 議長 次に、会期についてお諮りします。
 今期臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、会期は本日1日間と決定しました。
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△諸報告

○栗原武 議長 次に、諸般の報告を行います。
 今期臨時会に説明者として出席する者の職氏名表を配付しておきましたので、ご了承願います。
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△副議長選挙

○栗原武 議長 次に、副議長の選挙を行います。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は、指名推選により行うことと決定しました。
 お諮りします。
 指名の方法は、議長が指名することにしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、議長が指名することに決定しました。
 副議長に18番、町田昌弘議員を指名します。
 お諮りします。
 ただいま議長が指名した18番、町田昌弘議員を副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、18番、町田昌弘議員が副議長に当選されました。
 町田昌弘議員に会議規則第32条第2項の規定により当選を告知します。
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△副議長就任のあいさつ

○栗原武 議長 町田昌弘議員、就任のごあいさつをお願いします。
 18番、町田昌弘議員。
         〔18番 町田昌弘議員 登壇〕
◆18番(町田昌弘 議員) このたびは皆様方のご推挙をいただき副議長に当選させていただきました。もとより経験も浅く若輩者ではございますが、議長を補佐し、しっかりと議会運営のために頑張ってまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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△休憩の宣告

○栗原武 議長 この際、暫時休憩します。
                           (午前11時19分 休憩)
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 (午後 1時52分 再開)
出席議員 22名
   1番      2番      3番      4番      5番
   6番      7番      8番      9番     10番
  11番     12番     13番     14番     15番
  16番     17番     18番     19番     20番
  21番     22番
欠席議員  0名
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△開議の宣告

○栗原武 議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
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△議席の一部変更

○栗原武 議長 次に、議席の一部変更の件を議題とします。
 正副議長の選挙に伴いまして、議席の一部を変更いたしたいと思います。その議席番号と氏名を事務局長に朗読させます。
 古谷事務局長。
         〔事務局長朗読〕
   1番  町 田 昌 弘 議員     2番  萩 原 義 典 議員
   3番  金 子 広 和 議員     4番  笹 本 英 輔 議員
   5番  高 橋 久美子 議員     6番  矢 馳 一 郎 議員
   7番  八 木 隆 幸 議員     8番  内 藤 光 雄 議員
   9番  齋 藤   誠 議員    10番  加賀谷   勉 議員
  11番  綿 貫 伸 子 議員    12番  太 田 博 希 議員
  13番  新 良 守 克 議員    17番  磯 野 和 夫 議員
  18番  小谷野   剛 議員    19番  東 山   徹 議員
  20番  田 村 秀 二 議員    21番  大 島 政 教 議員
  22番  栗 原   武 議員
○栗原武 議長 お諮りいたします。
 ただいま朗読したとおり、議席の一部を変更することにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま朗読したとおり、議席の一部を変更することに決定いたしました。
 それぞれ新議席にご着席を願います。
         〔新議席に着席〕
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△常任委員の選任

○栗原武 議長 次に、常任委員の選任を行います。
 お諮りします。
 常任委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、
 総務経済委員に
   2番  萩 原 義 典 議員     4番  笹 本 英 輔 議員
  11番  綿 貫 伸 子 議員    13番  新 良 守 克 議員
  14番  日 野 恵美子 議員    17番  磯 野 和 夫 議員
  20番  田 村 秀 二 議員    22番  栗 原   武 議員
 以上8名を

 文教厚生委員に
   1番  町 田 昌 弘 議員     3番  金 子 広 和 議員
   6番  矢 馳 一 郎 議員     8番  内 藤 光 雄 議員
   9番  齋 藤   誠 議員    15番  広 森 すみ子 議員
  19番  東 山   徹 議員
 以上7名を

 建設環境委員に
   5番  高 橋 久美子 議員     7番  八 木 隆 幸 議員
  10番  加賀谷   勉 議員    12番  太 田 博 希 議員
  16番  猪 股 嘉 直 議員    18番  小谷野   剛 議員
  21番  大 島 政 教 議員
 以上7名をそれぞれ指名したいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名しました各議員をそれぞれの常任委員に選任することに決定しました。
 ただいま選任されました常任委員の方々は、次の休憩時間にそれぞれ委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を議長に報告願います。
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△休憩の宣告

○栗原武 議長 この際、暫時休憩します。
                           (午後 1時56分 休憩)
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 (午後 2時10分 再開)
出席議員 22名
   1番      2番      3番      4番      5番
   6番      7番      8番      9番     10番
  11番     12番     13番     14番     15番
  16番     17番     18番     19番     20番
  21番     22番
欠席議員  0名
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
△開議の宣告

○栗原武 議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
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△各常任委員会正副委員長互選結果報告

○栗原武 議長 次に、各常任委員会の正副委員長の互選結果について報告がありました。
 総務経済委員長  新 良 守 克 議員  同副委員長  綿 貫 伸 子 議員
 文教厚生委員長  齋 藤   誠 議員  同副委員長  内 藤 光 雄 議員
 建設環境委員長  加賀谷   勉 議員  同副委員長  太 田 博 希 議員
 がそれぞれ互選されましたのでご報告申し上げます。
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△休憩の宣告

○栗原武 議長 この際、暫時休憩します。
                           (午後 2時11分 休憩)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 (午後 3時00分 再開)
出席議員 22名
   1番      2番      3番      4番      5番
   6番      7番      8番      9番     10番
  11番     12番     13番     14番     15番
  16番     17番     18番     19番     20番
  21番     22番
欠席議員  0名
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
△開議の宣告

○栗原武 議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
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△議会運営委員の選任

○栗原武 議長 次に、議会運営委員の選任を行います。
 お諮りします。
 議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、
   2番  萩 原 義 典 議員     3番  金 子 広 和 議員
   8番  内 藤 光 雄 議員     9番  齋 藤   誠 議員
  10番  加賀谷   勉 議員    13番  新 良 守 克 議員
  14番  日 野 恵美子 議員    18番  小谷野   剛 議員
 以上8名を指名したいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました各議員を議会運営委員に選任することに決定しました。
 ただいま選任されました議会運営委員の方々は、次の休憩時間に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を議長に報告願います。
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△休憩の宣告

○栗原武 議長 この際、暫時休憩します。
                           (午後 3時01分 休憩)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 (午後 3時14分 再開)
出席議員 22名
   1番      2番      3番      4番      5番
   6番      7番      8番      9番     10番
  11番     12番     13番     14番     15番
  16番     17番     18番     19番     20番
  21番     22番
欠席議員  0名
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△開議の宣告

○栗原武 議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
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△議会運営委員会正副委員長互選結果報告

○栗原武 議長 次に、議会運営委員会正副委員長の互選結果について報告がありました。
 議会運営委員長に小谷野剛議員、同副委員長に加賀谷勉議員が互選されましたので、ご報告申し上げます。
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△埼玉県都市競艇組合議会議員の補欠選挙

○栗原武 議長 次に、埼玉県都市競艇組合議会議員の補欠選挙を行います。
 選挙する議員は1名です。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選により行うことに決定しました。
 お諮りします。
 指名の方法は、議長が指名することにしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、議長が指名することに決定しました。
 埼玉県都市競艇組合議会議員に22番、栗原武議員を指名いたします。
 お諮りします。
 ただいま議長が指名した22番、栗原武議員を埼玉県都市競艇組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、22番、栗原武議員が埼玉県都市競艇組合議会議員に当選しました。
 会議規則第32条第2項の規定により当選を告知します。
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△埼玉西部広域事務組合議会議員の選挙

○栗原武 議長 次に、埼玉西部広域事務組合議会議員の選挙を行います。
 選挙する議員は5名です。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選により行うことに決定しました。
 お諮りします。
 指名の方法は、議長が指名することにしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、議長が指名することに決定しました。
 埼玉西部広域事務組合議会議員に、
   4番  笹 本 英 輔 議員    13番  新 良 守 克 議員
  16番  猪 股 嘉 直 議員    17番  磯 野 和 夫 議員
  19番  東 山   徹 議員
 以上の5名を指名します。
 お諮りします。
 ただいま議長が指名した5名を埼玉西部広域事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、4番、笹本英輔議員、13番、新良守克議員、16番、猪股嘉直議員、17番、磯野和夫議員、19番、東山徹議員が埼玉西部広域事務組合議会議員に当選されました。
 当選された各議員に会議規則第32条第2項の規定により当選を告知します。
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△休憩の宣告

○栗原武 議長 この際、暫時休憩します。
                           (午後 3時17分 休憩)
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 (午後 3時23分 再開)
出席議員 22名
   1番      2番      3番      4番      5番
   6番      7番      8番      9番     10番
  11番     12番     13番     14番     15番
  16番     17番     18番     19番     20番
  21番     22番
欠席議員  0名
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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
   市長           副市長          総合政策部長
   総務部長         市民部長         環境経済部長
   福祉こども部長      長寿健康部長       建設部長
   都市整備部長       上下水道部長       消防長
   教育委員長        教育長          生涯学習部長
   学校教育部長       総務課長
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△開議の宣告

○栗原武 議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
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△議案の報告、上程(議案第18号〜第21号)

○栗原武 議長 次に、市長から議案の提出がありましたので報告します。
 事務局長に朗読させます。
 古谷事務局長。
         〔事務局長朗読〕
                                  狭総発第11号
                               平成23年5月10日

  狭 山 市 議 会 議 長
      栗 原   武 様
                         狭山市長 仲 川 幸 成
  狭山市議会付議議案について
 平成23年第1回狭山市議会臨時会に付議する議案を下記のとおり提出します。
                   記
 議案第18号 専決処分の承認を求めることについて
 議案第19号 専決処分の承認を求めることについて
 議案第20号 専決処分の承認を求めることについて
 議案第21号 専決処分の承認を求めることについて
○栗原武 議長 ただいま報告した議案は、配付しておきましたのでご了承願います。
 市長から提出された議案第18号から議案第21号までの4議案を一括して議題といたします。
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△市長の総括説明

○栗原武 議長 まず、市長に総括説明を求めます。
 仲川市長。
         〔仲川幸成市長 登壇〕
◎仲川幸成 市長 本日ここに、改選後初の平成23年第1回狭山市議会臨時会を招集申し上げましたところ、議員の皆様にはご多忙の中をご参会いただき厚くお礼を申し上げます。
 ご提案申し上げました議案の大要の説明に先立ち、このたびの統一地方選挙において、市民の厚い信託を得てご当選されました議員の皆様に、本席より改めて心からお祝いを申し上げます。まことにおめでとうございます。どうかご健勝で、市政の一層の発展と市民福祉の向上のためご活躍されますよう、心からご祈念申し上げます。
 また、ただいまは議長、副議長を初め、各常任委員及び議会運営委員並びにそれぞれの正副委員長を選出され、新しい構成が確立されましたことは、まことにご同慶にたえないところであります。本日ご就任されました正副議長並びに各委員会の正副委員長及び委員の皆様には心からお祝いを申し上げますとともに、今後市政の各分野においてご尽力をいただきますようお願い申し上げます。
 それでは、今議会に提出いたしました議案の大要についてご説明をいたします。
 議案第18号から議案第21号までの4議案は、いずれも専決処分の承認を求める案件であります。
 まず、議案第18号 専決処分の承認を求めることについて申し上げます。
 本案は、平成22年度狭山市一般会計補正予算(第5号)の専決処分につき、その承認を求めるもので、入間基地周辺共同受信施設設置事業費の追加による国庫補助金の増額や財産売払収入、寄附金及び特別会計繰入金の増額に伴う歳入歳出予算の補正を行い、あわせて繰越明許費の補正を行ったものであります。
 次に、議案第19号 専決処分の承認を求めることについて申し上げます。
 本案は、平成22年度狭山市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分につき、その承認を求めるもので、繰越明許費の補正を行ったものであります。
 次に、議案第20号 専決処分の承認を求めることについて申し上げます。
 本案は、平成22年度狭山市老人保健特別会計補正予算(第2号)の専決処分につき、その承認を求めるもので、平成22年度をもちまして同特別会計が廃止されることに伴い、歳入歳出予算の最終調整を行ったものであります。
 次に、議案第21号 専決処分の承認を求めることについて申し上げます。
 本案は、平成22年度狭山市介護保険特別会計補正予算(第3号)の専決処分につき、その承認を求めるもので、年度末における介護保険給付費準備基金及び介護従事者処遇改善臨時特例基金の積立金から生じる利子の確定に伴い、歳入歳出予算の補正を行ったものであります。
 以上、本日ご提案申し上げました議案の大要についてご説明を申し上げましたが、何とぞ慎重ご審議をいただきまして、ご承認くださいますようお願い申し上げまして、議案の総括説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
○栗原武 議長 以上で市長の総括説明を終わります。
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△議案第18号の説明

○栗原武 議長 次に、議案第18号について総合政策部長の説明を求めます。
 齊藤総合政策部長。
         〔齊藤雅義総合政策部長 登壇〕
◎齊藤雅義 総合政策部長 議案第18号 専決処分の承認を求めることについて、平成22年度狭山市一般会計補正予算(第5号)についてご説明申し上げます。
 議案書の1ページをお願いいたします。
 本案は、国庫補助金の交付による入間基地周辺共同受信施設設置事業費の追加、財産売払収入、寄附金及び特別会計繰入金の増額に伴う歳入歳出予算の補正並びに繰越明許費の補正について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、平成23年3月31日付で専決処分をいたしましたので、そのご承認をお願いするものであります。
 議案書の3ページをお願いいたします。
 第1条第1項歳入歳出予算の補正は、歳入歳出それぞれ5億9,854万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を463億972万5,000円としたものであります。
 第2項歳入歳出予算の補正の款項の区分等につきましては、4ページから5ページの「第1表 歳入歳出予算補正」のとおりでありますので、説明を省略させていただきます。
 第2条繰越明許費の補正は、6ページの「第2表 繰越明許費補正」のとおりでありますが、主なものについて申し上げます。
 2款総務費、1項総務管理費のうち、入間基地周辺共同受信施設設置事業は、航空機の離着陸に伴う地上デジタル放送の受信障害に対応するため、平成23年3月に防衛省の交付決定を受けましたが、年度内に事業完了が困難であったため、国の承認を得て繰り越しをしたものであります。
 8款土木費、2項道路橋りょう費のうち一般市道道路改良事業は、市道幹第4号線において地権者の代替地への建物移転に、市道A第505号線においては接続する狭山市駅上諏訪線整備事業の舗装改良工事との調整に、それぞれ不測の日数を要したことから繰り越したものであり、3項都市計画費のうち、狭山市駅西口地区第一種市街地再開発事業は、市民広場工事等の計画の見直し要望があり設計変更が生じ発注時期がおくれたことにより、笹井柏原線整備事業については、地権者との交渉に不測の日数を要したことから繰り越ししたものであります。
 また、今回の繰越対象事業のうち、新都市機能ゾーン区画道路築造事業、狭山市駅駅前公衆トイレ設置事業及び狭山市駅東口駅前広場改良事業については、東日本大震災の影響により材料の調達や関係機関との調整に不測の日数を要したことから繰り越したものであります。
 10款教育費、2項小学校費の小学校プール改修事業、小学校耐震補強事業及び3項中学校費の中学校耐震補強事業についても、東日本大震災による影響で製品や材料等の調達に不測の日数を要したことから繰り越したものであります。
 また、6項保健体育費の第一学校給食センター解体事業は、隣接民家に対する家屋調査に加え、歩道の撤去復旧工事、さらには地下埋設物撤去後の処理に不測の日数を要したことから繰り越したものであります。
 以上が専決処分の承認をお願いいたします補正予算であります。
 次に、別冊の議案第18号参考資料、狭山市一般会計補正予算に関する説明書によりご説明申し上げます。
 1ページから2ページの歳入歳出補正予算の総括につきましては説明を省略させていただき、3ページの歳入からご説明申し上げます。
 15款国庫支出金、2項8目総務費国庫補助金は、入間基地周辺共同受信施設設置事業の実施に伴う補助金の追加であります。
 17款財産収入、1項2目利子及び配当金は、基金積立金利子の年度末の調整を行ったものであります。
 次に、4ページをお願いいたします。
 2項1目不動産売払収入は、市有地であります旧黒須検問所跡地及び旧柏原教職員住宅跡地を公売により売却したことに伴い増額するものであります。
 18款寄附金、1項2目民生費寄附金は社会福祉費寄附金10件、児童福祉費寄附金3件を、3目土木費寄附金はみどりの基金寄附金4件を、7目教育費寄附金は学校管理費寄附金1件をそれぞれ計上したものであります。
 次に、5ページをお願いいたします。
 19款繰入金、1項1目老人保健特別会計繰入金は、同特別会計廃止に伴う剰余金を繰り入れるものであります。
 次に、歳出についてご説明申し上げます。
 6ページをお願いいたします。
 2款総務費、1項6目基金費は、今回の補正予算の結果生じる剰余金について財政調整基金に積み立てるとともに、基金積立金利子及び寄附金の目的基金への積み立てを調整したものであります。
 次に、7ページをお願いいたします。
 27目入間基地周辺共同受信施設設置事業費は国庫補助金の交付により行う事業で、そのうち、7節賃金は受け付け事務を円滑に行うために雇用する臨時職員賃金、11節需用費は事務用消耗品、通知発送の封筒代やチラシ印刷代等、12節役務費は専用回線利用料及び郵便料、18節備品購入費はパソコン及び対象区域の判定等に必要な地図ソフトの購入費用、19節負担金、補助及び交付金は地上デジタル放送の受信障害防止対策工事を希望する場合の初期費用を補助するものであります。
 10款教育費、3項1目学校管理費は、寄附金の受け入れに伴う財源振替を行ったものであります。
 次に、8ページをお願いいたします。
 12款諸支出金、2項1目土地開発基金繰出金は、土地開発基金運用益金の繰り出しを調整したものであります。
 9ページにつきましては、説明を省略させていただきます。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願い申し上げます。
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△議案第19号の説明

○栗原武 議長 次に、議案第19号について、上下水道部長の説明を求めます。
 栗原上下水道部長。
         〔栗原秀明上下水道部長 登壇〕
◎栗原秀明 上下水道部長 議案第19号 専決処分の承認を求めることについて、平成22年度狭山市下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げます。
 議案書の7ページをお願いいたします。
 本案は、繰越明許費の補正について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、平成23年3月31日付で専決処分をいたしましたので、ご承認をお願いするものであります。
 議案書の9ページをお願いいたします。
 繰越明許費の補正は、「別表 繰越明許費補正」のとおりであり、2款建設改良費、1項下水道建設費、市街化調整区域汚水管渠整備事業は、工事現場の地盤が予想した以上に軟弱で湧水により補助工事等が必要となったことや、生活道路を確保するため交通規制について地元住民との調整に不測の日数を要したことにより年度内の竣工が困難となったため、それぞれ繰り越したものであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願い申し上げます。
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△議案第20号・議案第21号の説明

○栗原武 議長 次に、議案第20号及び第21号について、長寿健康部長の説明を求めます。
 本木長寿健康部長。
         〔本木義弘長寿健康部長 登壇〕
◎本木義弘 長寿健康部長 議案第20号 専決処分の承認を求めることについて、平成22年度狭山市老人保健特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。
 議案書の11ページをお願いいたします。
 本案は、平成20年度から後期高齢者医療制度が実施されたことに伴い廃止となりました老人保健制度に係る老人保健特別会計が平成22年度をもって終了するため、歳入歳出予算の調整を行うもので、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、平成23年3月31日付で専決処分をいたしましたので、ご承認をお願いするものであります。
 議案書の13ページをお願いいたします。
 第1項歳入歳出予算の補正は、歳入歳出予算にそれぞれ160万円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ2,910万円とするものであります。
 第2項歳入歳出予算の補正の款項の区分等につきましては、14ページの「別表 歳入歳出予算補正」のとおりでありますので、説明は省略させていただきます。
 以上がご議決をいただく補正予算であります。
 補正予算の内容につきましては、別冊の補正予算に関する説明書によりご説明申し上げます。
 1ページは歳入及び歳出の総括でありますので、説明を省略させていただき、2ページの歳入からご説明申し上げます。
 1款支払基金交付金、1項1目医療費交付金は、概算払いがありましたので増額するものであります。
 6款諸収入、2項2目返納金は、実績等に基づき増額するものであります。
 次に、3ページからの歳出について申し上げます。
 2款医療諸費、1項1目医療給付費及び2目医療費支給費は、実績に基づき減額するものであります。
 3款諸支出金、2項1目一般会計繰出金は、本特別会計を終了することに伴い歳入歳出をゼロとするため、剰余金のすべてを一般会計に繰り出すものであります。
 4ページをお願いいたします。
 4款予備費につきましては、執行いたしませんでしたので減額するものであります。
 次に、議案第21号 専決処分の承認を求めることについて、平成22年度狭山市介護保険特別会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。
 議案書の15ページをお願いいたします。
 本案は、年度末における介護保険給付費準備基金積立金利子及び介護従事者処遇改善臨時特例基金積立金利子の額の確定に伴う歳入歳出予算の調整を行うもので、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、平成23年3月31日付で専決処分をいたしましたので、ご承認をお願いするものであります。
 議案書の17ページをお願いいたします。
 第1項歳入歳出予算の補正は、歳入歳出それぞれ29万9,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ74億2,255万2,000円とするものであります。
 第2項歳入歳出予算の補正の款項の区分等につきましては、「別表 歳入歳出予算補正」のとおりでありますので、説明は省略させていただきます。
 以上がご議決をいただく補正予算であります。
 補正予算の内容につきましては、別冊の補正予算に関する説明書によりご説明申し上げます。
 1ページは歳入及び歳出の総括でありますので説明を省略させていただき、2ページの歳入からご説明申し上げます。
 5款財産収入、1項1目利子及び配当金は、介護保険給付費準備基金及び介護従事者処遇改善臨時特例基金の積立金から生じる利子の確定に伴い、現計予算との差額を補正したものであります。
 次に、歳出についてご説明申し上げます。
 3ページをお願いいたします。
 4款1項1目基金積立金は、介護保険給付費等準備基金及び介護従事者処遇改善臨時特例基金の積立金から生じる利子の確定額をそれぞれの基金に積み立てたものであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願い申し上げます。
○栗原武 議長 以上で提案趣旨の説明を終わります。
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△議案第18号に対する質疑

○栗原武 議長 これより議案に対する質疑を行います。
 まず、議案第18号について質疑を願います。
 ご質疑ありませんか。
 5番、高橋久美子議員。
◆5番(高橋久美子 議員) 幾つかあります。
 まず、3月議会の最終日に緊急質問しました東日本大震災に関しての支援をしていると思いますが、今回補正にのってきませんでしたけれども、これはどういうふうに財政的な手当てをなさったか伺います。
 それと、これから支援に対してどのように財政的に考えていらっしゃるのか伺います。
 次に行きます。
 市有地の土地売払収入増がありました。これはどこでどういうふうに売り払ったのか、そして売り払った後の土地利用の見込みはどうなっているのか伺います。
 それから、歳出に関していえば、かなり1億7,375万円という大きな金額が基金に積み立てられましたけれども、特に財政調整基金積み立て金額が大きいですけれども、これでもって幾らほどになったのか。また、全体として基金残高は平成22年度末では幾らになったのか伺いたい。
 それから、7ページになりますが、入間基地周辺共同受信施設設置事業がありますが、これの対象者、どういう工事か、また、手続の仕方とその期間、周知の方法、また、想定外になっている工事の場合はどのように処理なさるのか、そして、工事外に、工事の後、個人の負担はどういうふうになっているのか伺います。
 最後になりますが、土地開発基金の減額が93万円とかなり大きくなりましたが、これはなぜこのようになったのか伺います。
○栗原武 議長 齊藤総合政策部長。
◎齊藤雅義 総合政策部長 お答えいたします。
 まず、去る3月11日に発生しました東日本大震災における対応におきましては、震災により被災され狭山市に避難してこられた方々に対しては、住宅支援として民間住宅の賃貸保証を行うとともに、被災地には緊急消防援助隊として消防職員の派遣などを行ってまいりました。これらについては早急に支援を行う必要があったため、補正予算ではなく、予備費をもって対応したものであります。今後、平成22年度の決算においてご報告していきたいと考えております。
 また、平成23年度にありましても、避難者への見舞金等を支給するなど、予備費を使い対応してまいりましたが、今後は、まだ継続的な支援が必要なことであることから、7月以降については補正予算を計上して対応することとしております。
 それから、2点目なんですが、財政調整基金の関係でございますが、3月31日付の専決処分を含めて申し上げますと、財政調整基金の残高は46億580万5,000円であり、土地開発基金を除いた目的基金、これを合わせた残高は99億4,752万8,000円となっております。
 それから、入間基地共同受信施設の関係でございますが、まず、対象者等の関係でございますが、対象者は、国が示した受信障害のおそれのある区域においてテレビを視聴される方で、CATVとかあるいは光回線に加入していただくことより、障害防止をしようとするものでございます。工事の内容は、CATVかあるいは光回線に加入する際の初期工事費について補助するものでございます。
 次に、手続の方法と期間につきましては、5月7日から7月25日までの間に希望届を出していただき、8月1日から10月31日までの間に補助申請をしていただく必要がございます。
 なお、補助金の振り込みは、申請後約2ヵ月以内に指定の口座へ振り込む予定をしております。
 次に、周知方法につきましては、ホームページ、広報さやま、自治会の回覧、ケーブルテレビ等を用いて行っており、さらに専用回線を要して相談等の対応も行っております。
 それから、想定外の工事というようなことでございますが、これにつきましては個人負担というようなことになります。
 それから、土地開発基金の減額というようなことでございますが、これにつきましては、土地開発公社からの地域交流拠点用地の買い戻し時期が年度末ではなくて10月となったことから、買い戻し利息の計算金額が短くなりまして、土地開発基金に繰り出す運用益が減少したというようなことでございます。
 以上でございます。
○栗原武 議長 豊泉総務部長。
◎豊泉忠洋 総務部長 お答えいたします。
 今回の売り払いを行いました物件につきましては、入間市と共有、持ち分割合2分の1で所有しております国道16号線沿いの旧黒須検問所跡地、それとあわせまして、市営南柏団地の北側に隣接しております旧柏原教職員住宅の跡地のこの2件を一般競争入札によって売却したというものでございます。
 それぞれの売り払い金額でございますが、旧黒須検問所跡地につきましては、これは総額で2億8,100万円ということで、これは入間市との50%ずつ、2分の1の所有になりますものですから、本市においては今回1億4,050万円という売り払い収入になっております。
 それと、旧柏原教職員住宅跡地については、面積が294.94平米でございますけれども、これが2,975万円での売り払いということでございます。それぞれ面積的なもの等に関しては、これに対する単価的な側面については、旧黒須検問所が1平方メートル当たり約11万1,000円、旧柏原教職員住宅跡地が約10万円という状況でございます。
 それと、売り払い後の土地の利用ということでございますけれども、それぞれ今回の売り払い先といいますか、譲渡先が、マンションの分譲あるいは戸建て住宅等の分譲を手がける事業者でございます。そういう視点からとあわせまして、それぞれの用地の用途に沿う形での住宅建設を初めとする土地利用等が現時点においては想定されるという状況でございます。
 以上でございます。
○栗原武 議長 5番、高橋久美子議員。
◆5番(高橋久美子 議員) 今の土地に関していえば、黒須検問所のところが狭山市の所有はあったけれども、狭山市の区域外で入間市の物であったということがわかっていて、固定資産税が入らなくて残念だなと思うんですが、狭山市外でそのように売り払うことのできる場所があるのかどうか、それについて1点伺います。
 それから、土地開発公社の買い戻しをしたわけですけれども、土地開発公社にはまだたくさん土地というのも残っていますけれども、今回これを買い戻した理由と、今後このように買い戻すことができるかどうか、それについて教えてください。
 次に行きます。
 入間基地周辺のデジタル化について、障害のあるところについては国からの補助金が出るということがわかりました。そして、いろいろな手続を踏むことによって、これから3月17日以降になさった方については補助金がおりる可能性があるということがはっきりしましたけれども、区域が、自分のやったところがその障害区域に入っているかどうかというのは市民にはよくわからない部分もありますので、それをどういうふうに知ることができるのか。それから、区域内にあれば戸建てだろうが、集合だろうが、どんなところでも補助金の申請が可能かどうか、それから、提出書類については、きっと煩雑なものがあると思うんですけれども、どこで手に入れてどのように処理していけばいいのか、これについて伺いたいと思います。
 2回目の質問はこのぐらいで。
○栗原武 議長 豊泉総務部長。
◎豊泉忠洋 総務部長 お答えいたします。
 狭山市外での狭山市の土地を初めとする資産の保有ということでございますが、現在のところ土地等の所有はございません。
 以上でございます。
○栗原武 議長 齊藤総合政策部長。
◎齊藤雅義 総合政策部長 お答えいたします。
 まず、土地開発公社からの買い戻しをした理由というようなことでございますが、土地開発公社の長期保有土地の解消については、土地開発公社の総会や議会等においても指摘がございまして、平成20年度に土地開発基金条例の一部を改正しまして土地開発基金の活用を図り、土地開発公社の所有する土地の買い戻しを積極的に進めることとしたものでございます。平成22年度につきましても、平成21年度に引き続き買い戻しを実施し、土地開発公社所有の土地の整理を図ったものでございます。
 それから、2点目でございますが、土地開発公社からの買い戻しのこれからの方針というようなことだと思いますが、平成23年度以降におきましては、事業計画の着手に合わせまして補助金を有効に活用できるタイミングを見据えながら、土地開発基金の活用により土地開発公社先行取得用地の買い戻しを積極的に進めていることとしております。
 それから、3点目なんですが、入間基地周辺共同受信の関係でございますが、1点目の区域の確認のことでございますが、障害区域の確認場所につきましては、ホームページや障害のおそれのある区域内の地区センター及び市民サービスコーナーで確認することができます。
 それから、どういうものが対象になるかというようなことでございますが、これは先ほどお話がございましたように、戸建て住宅、集合住宅、事務所等も対象になります。これにつきましては、3月17日以降、地上デジタル放送の障害解消未対策者であれば対象になるというようなことでございます。
 次に、加入の申し込み等の関係でございますが、これにつきましては、建物の種類とかあるいは形態等によって手続の方法が違ってくる状況にございます。そういうことでございますので、相談及び手続方法につきましては、基地対策課別室にてご確認をいただければと思っております。
 それから、先ほど私のほうで答弁いたしました中で、希望届の届け日の初日を5月7日と申しましたが、5月2日から実施しておりますのでよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。
○栗原武 議長 5番、高橋久美子議員。
◆5番(高橋久美子 議員) 確認したいんですが、土地開発公社の現存する土地については、補助金のついたものから買い戻すということで、じゃ、そういうものしか、今のところは残っていないんですねというのが一つの確認事項です。
 それから、もう一つは、先ほどから多くのところで東日本大震災によって工事ができなかったという、進められなかったというところがたくさんあって、それが明許になっておりますけれども、その工事の目途というか、工事が完成する目途というのはどういうふうになっているのか、これも確認としてお聞きします。
○栗原武 議長 齊藤総合政策部長。
◎齊藤雅義 総合政策部長 お答えいたします。
 現在、土地開発公社の所有している公有地は10ヵ所ございますが、基本的には補助金を見込みながら購入を進めていきたいと思っています。
 明許した事業の完了予定というようなことですが、基本的には事業によって工期のばらつきがございますが、今現在ですと、一番長いのが年度末という形になりますが、早い事業であれば4月28日とかあるいは9月30日とかというようなことで事業が終わる状況になっています。基本的には、多くの事業が9月30日をもって終わるような形にはなっております。
 以上でございます。
○栗原武 議長 ほかにご質疑ありませんか。
 14番、日野恵美子議員。
◆14番(日野恵美子 議員) 3点について質疑させていただきます。
 まずは繰越明許の補正に関しまして、今もご質疑ありましたけれども何点か事業が繰り越されております。そのうち、西口の第一種市街地再開発事業につきまして、この繰り越しの内容については市民広場設計について市民の要望を聞いて設計変更をかけたというふうにお伺いしていますが、具体的にはどのような内容になったのか。
 もう一つ、その下に公衆トイレの設置事業というのがありますけれども、これまでの議会のご説明では、現在の交番のある位置にトイレを設置したいということですが、交番の移転が実現しないと、それは市だけでは難しいというお話だったかというふうに思います。この移転の方向性というのが決定されたのかどうなのか、それから、今もありましたけれども、トイレの設置につきましてはかなり市民要望も強いものだというふうに思いますが、繰越明許されて設計が具体的にいつごろになるのか、また、工事費につきましては今年度予算に計上していただいているかというふうに思うんですけれども、この工事自体がおくれるということはないのかどうか、あわせてお願いいたします。
 もう1点は、こちらも先ほど質疑がございました入間基地の共同受信施設関連、地デジ対策に関連してです。今ありましたように、対象区域につきましては各地域の地区センターやサービスコーナーで確認ができるということなんですが、私もホームページで見せていただいたんですが、非常に対象範囲広いですね。これまで基地関連でいいますと、騒音の見舞金ですとかあるいは防音対策ですとか、これまで当然基地の周辺のところで対象になっていたところは対象だろうなという印象はあったんですが、正直、奥富地区ですとか狭山台地区とか、そういうところまで対象になっていると私も思わなかったんですね。ということは、対象地区をきちんと知らせないと、知らなかったということになりかねないなというふうに正直思っております。そういう点では、まず確認できるというのは当然なんですけれども、回覧を回していただくときに、きちんとこのあたりについては対象ですよということも地図上で示していただく必要があるというふうに思いますが、その辺の対応がとられるか。
 それから、ご説明では、希望届を出した後にさらに申請をしなければならないという点で、この手続がこれらの地区センターやサービスコーナー等でできるのかどうなのか確認をお願いいたします。
○栗原武 議長 田中都市整備部長。
◎田中文男 都市整備部長 お答えいたします。
 初めに、市民広場の計画変更の内容でございますけれども、歩行者用のスロープと階段踊り場の間に、当初計画ですと枕木敷きの通路、これは概算ですが2メートル幅の40メートル延長の通路でございますがこれを取りやめたこと、それから、階段によりまして3つの区分に分けていた踊り場につきましては、使い勝手のいいように2つの区分に集約いたしまして、あわせて形状を整えたというようなところがございまして、結果的に市民広場の中の芝生広場のスペースを広げまして、後々の各種イベントにも対応できるような使い勝手のいい市民広場にしようということで計画変更させていただいたものでございます。予定としましては、本年12月の完成を目指して進めているところでございます。
 それから、2点目の市民要望の高い駅前の公衆トイレの関係でございますが、議員お話のとおり、これまでにもご説明申し上げておりますとおり、現在の西口駅前交番が新たに霞野線の道路沿いに移転が実現した暁に、今の現交番の位置に新しく公衆トイレをつくるというふうな計画でございまして、これまでにも埼玉県警と協議を進めてきた状況がございます。市といたしましては、交番機能の移転が完了次第、速やかに現交番の解体を行い、公衆トイレの整備事業に取りかかれるように、まずはこれまでの経緯から、今回繰り越しました設計につきましては秋口を目途に終了させまして、県警のほうの移転が完了次第工事に入れるように準備を進めてまいりたいというふうに思っております。
 なお、ご指摘の本年度の公衆トイレの設置工事費といたしまして、解体工事費が300万円、西口のトイレ新築費用として3,700万円の合計4,000万円を計上させていただいておりますので、これがそのまま執行できるように努力させていただきたいというふうに思っております。
 全体としましては、ハード事業はすべてそうですけれども、東日本大震災の影響によりまして資機材等の調達であるとか重機の手配だとか、今後計画停電等も予定されるかもしれませんので、そういったもろもろの状況によっては計画どおりに進まない部分も出てくることが懸念されておりますけれども、市といたしましては、とにかく年度内の完成を目指してまいりたいというふうに考えております。
 以上であります。
○栗原武 議長 齊藤総合政策部長。
◎齊藤雅義 総合政策部長 お答えいたします。
 2点の質疑でございますが、1点目の回覧につきましては、これは実はきょう、広報紙を配布していると思いますが、それとあわせて、対象の区域の自治会さんに回覧をお回しするような形になっております。それを見ていただいてご確認いただく中で、わからない点につきましては地区センターあるいは市民サービスコーナー、それから、市でも専用回線を引きまして電話が通じるようになっておりますので、ぜひそちらにご連絡をいただければと思っております。
 それから、2点目の申請を地区センターでできないかというようなことでございますが、これは先ほどもお話し申し上げましたが、加入方法とかあるいは建物の種類、形態等によって手続が複雑になっておりますので、これにつきましては、これも基地対策課の別室というのを2階に設けました。そこで専門にそういう手続ができるようにしてございますので、ぜひ、大変恐縮なんですがそちらをご利用いただければと思っております。
 以上でございます。
○栗原武 議長 14番、日野恵美子議員。
◆14番(日野恵美子 議員) 先ほどのトイレに関しては、交番の移転についてはほぼ決定というふうに受け取っていいかどうか確認させてください。
 それから、もう1点なんですけれども、今ご説明がありましたように、一つ一つの事例について相談としてきちんと対応するというのは必要なことだというふうに思うんですが、高齢者の方々が、特に今回は地デジの対応では漏れてしまうといいますか、不安な点が多いということは前々から指摘をされていたことだというふうに思います。そうした点では、電話だけではなくて、申請書の書き方からあるいは申請の代理受け付けみたいな形も含めて、その場で対応できるようにしておかないと、せっかくの制度が、知らなかったあるいは使い方、記入の仕方がよくわからなかったということで利用できないということになりかねないので、個別の相談の日々というのも設けるというふうに伺っていますが、それを各地区でやっていただく、あるいは高齢者については個別の事例の対応ということを検討していただきたいというふうに思うんですが、現時点での状況について教えてください。
○栗原武 議長 田中都市整備部長。
◎田中文男 都市整備部長 お答えいたします。
 交番の移転につきましては、これまでの議会等でもご説明を申し上げてきておりますとおり、狭山市駅霞野線の道路沿いの、いわゆる商業棟の南側の位置に変更はございません。ただ、規模等につきましては、これから設計を確定させていくということでございますので、推移を見ながら、また情報提供できる部分についてはその都度お知らせできるのではないかというふうに考えております。
 以上でございます。
○栗原武 議長 齊藤総合政策部長。
◎齊藤雅義 総合政策部長 お答えいたします。
 高齢者支援というふうなことでございますが、実はこれまでも地デジ化への対応の関係で、高齢者につきましては、かなり支援をしてきているような状況がございます。それは、例えば広報紙に数多く情報を載せるとか、あるいは、これからも7月以降にそういうこともやっていきたいと思っているようなこともありますし、実は庁内での専用窓口といたしまして地デジ相談会というのを、これはテレビ受信者支援センターの協力によりまして、6月から8月にかけてエントランスホールでこれをやっていくような状況がございます。一方で、民生委員さんの日常活動の中で、ひとり暮らしの高齢者世帯等から相談を受けた場合には、テレビ受信者支援センターの連絡先を記載したカードの配布を予定するとともに、地域包括支援センターを通じて周知の徹底を図っているような状況がございます。そういうような地デジ化への対応と連携しながら、今回の地デジの障害防止対策についても周知が徹底できるように検討してまいりたいと考えております。
 以上でございます。
○栗原武 議長 14番、日野恵美子議員。
◆14番(日野恵美子 議員) 民生委員さんが地域包括で既にやっていただいているのは知っているんですが、これまでの議会でも指摘されていたように、民生委員さんがいない地区も現在あるということでいうと、やはり個別の対応をきちんとできるような体制をとっていただきたいというのと、そこできちんとした申請もできる、カードを渡して「ここに連絡して自分でやってください」ということではなくて、申請まできちんとできるというような対応をとるべきだというふうに思うんですが、その対応については検討されていることがあれば教えていただきたい。
○栗原武 議長 齊藤総合政策部長。
◎齊藤雅義 総合政策部長 お答えいたします。
 高齢者の支援につきましては、お話がございましたように、お一人で住んでいる方等もございますので、申請等がなかなかしにくいというようなこともございますので、その辺は関係課と連携をとりながら今後さらに検討していきたいと思っております。
 以上でございます。
○栗原武 議長 ほかにご質疑ありませんか。
         〔「なし」と言う者あり〕
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△議案第19号に対する質疑

○栗原武 議長 ご質疑ないようですから、次に、議案第19号について質疑を願います。
 ご質疑ありませんか。
 5番、高橋久美子議員。
◆5番(高橋久美子 議員) 下水道というのは生活に密着したものですから、計画したように、できればつくるべきだと思っているんですけれども、幾つかの理由でもってできなかったそうですが、どこですか。そして、それはいつまでに完成できるのでしょうか。地域の方々にもお知らせするべきだと思いますけれども、どうなっているのか伺います。
○栗原武 議長 栗原上下水道部長。
◎栗原秀明 上下水道部長 お答えいたします。
 今回の繰越明許となる工事の場所ですとか理由ですとか、また、期間いつごろまでということでございますけれども、堀兼地内における汚水幹線築造工事に伴う附帯工事1件、それと下奥富地内における汚水枝線築造工事3件、合計4件の工事を繰り越すというものでございます。それにつきましては、先ほど理由も申し上げましたが、工事に伴う交通規制について地元の方と調整に時間を要していたことですとか、軟弱地盤等に対する補助工事に不測の日数を要したために工期をことし6月30日まで延期させていただくというものでございます。
 以上でございます。
○栗原武 議長 ほかにご質疑ありませんか。
         〔「なし」と言う者あり〕
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△議案第20号に対する質疑

○栗原武 議長 ご質疑ないようですから、次に、議案第20号について質疑を願います。
 ご質疑ありませんか。
         〔「なし」と言う者あり〕
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△議案第21号に対する質疑

○栗原武 議長 ご質疑ないようですから、次に、議案第21号について質疑を願います。
 5番、高橋久美子議員。
◆5番(高橋久美子 議員) 第21号の参考資料で3ページですが、基金積立金の介護従事者処遇改善臨時特例基金運用益金の積立金増がありますけれども、介護従事者処遇改善臨時特例基金を今までどのように運用してきたのか、それから、まだ残りがあるんじゃないかと思いますけれども、これはどのように使っていくのか、また、運用したことによりどのような目的がどのように達成されたのか伺います。
○栗原武 議長 本木長寿健康部長。
◎本木義弘 長寿健康部長 お答えいたします。
 基金を受け入れたことによりまして、第1号被保険者の保険料の抑制を図っております。それと2点目といたしまして、保険料がこの基金を使ったことによって減額になっているということを周知しております。以上が周知した部分でございます。これについては、国から平成20年度に交付を受けました交付金によりまして、9,550万円を利用して現在やっております。
 効果につきましては、第1号被保険者の保険料の抑制ということで、月額68円の抑制をしているところでございます。
 以上であります。
○栗原武 議長 5番、高橋久美子議員。
◆5番(高橋久美子 議員) ちょっと質問の仕方が悪かったのかもしれませんが、基金は、お幾らぐらい基金が国から来て、それをどのようにして使ったのか、それから、今後使うのは周知に使ったりパンフレットに使ったりという今のご答弁でございましたけれども、目的というのは、一つは保険料を下げるというのと、もう一つは介護従事者の処遇改善って、この2点があったと思うんですけれども、これについてどのようにアセスというんですか、していらっしゃるのか、評価していらっしゃるのか、この2点についてもう一度伺いたいと思います。
○栗原武 議長 本木長寿健康部長。
◎本木義弘 長寿健康部長 お答えいたします。
 この基金のほうの名称につきましては、介護従事者処遇改善臨時特例基金となっておりますけれども、この目的につきましては、介護従事者の処遇改善に係ります平成21年度の介護報酬の改定に伴う介護保険料の急激な上昇を抑制するために交付されたものであります。これにつきましては、先ほども申し上げましたが、平成20年度に約9,950万円を受け入れております。使用の内容につきましては、保険料の抑制、それとあとは、実際この基金を使ったことによりましての保険料が軽減されているということを市民の方に周知するための広報費用ということでございます。
 以上であります。
○栗原武 議長 5番、高橋久美子議員。
◆5番(高橋久美子 議員) 9,000万円ほどの基金を2年、3年にわたり使用して、保険料の抑制を図ったと。保険料が上がりそうなのは、それは従事者にそれなりの報酬の3%でしたっけ、上げるために全体のお金が利用者にかかるようになったという、そういうことでしたと思いますけれども、じゃ、どのくらいの保険料を下げる力になったのか、いかほど基金を使って下げられたと考えていらっしゃるのか、そして、3%の上乗せが介護従事者に行き渡っていたのか、それについてはどのように考えていらっしゃるんですか。
○栗原武 議長 本木長寿健康部長。
◎本木義弘 長寿健康部長 この交付金を活用して基金に積み立てたわけですけれども、この基金につきまして第1号被保険者の保険料を月額で68円、年額では816円の減額をしております。それとあと、実際の事業者のほうにどの程度の効果があったということなんですけれども、現在のところ調査検証のほうは実施しておりません。
 以上であります。
○栗原武 議長 ほかにご質疑ありませんか。
         〔「なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご質疑ないようですから、以上で議案に対する質疑を終結します。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△議案の委員会付託省略(議案第18号〜第21号)

○栗原武 議長 お諮りします。
 ただいま議題となっております4議案については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、以上の4議案については委員会への付託を省略することに決定しました。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△休憩の宣告

○栗原武 議長 この際、討論の通告を確認するため、暫時休憩します。
                           (午後 4時20分 休憩)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 (午後 4時20分 再開)
出席議員 22名
   1番      2番      3番      4番      5番
   6番      7番      8番      9番     10番
  11番     12番     13番     14番     15番
  16番     17番     18番     19番     20番
  21番     22番
欠席議員  0名
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
   市長           副市長          総合政策部長
   総務部長         市民部長         環境経済部長
   福祉こども部長      長寿健康部長       建設部長
   都市整備部長       上下水道部長       消防長
   教育委員長        教育長          生涯学習部長
   学校教育部長       総務課長
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
△開議の宣告

○栗原武 議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△採 決

○栗原武 議長 ただいま議題となっております4議案については、討論の希望がありませんので、直ちに採決します。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
△議案第18号
○栗原武 議長 まず、議案第18号を採決します。
 本案は、原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○栗原武 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり承認されました。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
△議案第19号
○栗原武 議長 次に、議案第19号を採決します。
 本案は、原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○栗原武 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり承認されました。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
△議案第20号
○栗原武 議長 次に、議案第20号を採決します。
 本案は、原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○栗原武 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり承認されました。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
△議案第21号
○栗原武 議長 次に、議案第21号を採決します。
 本案は、原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○栗原武 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり承認されました。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△休憩の宣告

○栗原武 議長 この際、暫時休憩します。
                           (午後 4時22分 休憩)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 (午後 4時44分 再開)
出席議員 22名
   1番      2番      3番      4番      5番
   6番      7番      8番      9番     10番
  11番     12番     13番     14番     15番
  16番     17番     18番     19番     20番
  21番     22番
欠席議員  0名
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
   市長           副市長          総合政策部長
   総務部長         市民部長         環境経済部長
   福祉こども部長      長寿健康部長       建設部長
   都市整備部長       上下水道部長       消防長
   教育委員長        教育長          生涯学習部長
   学校教育部長       総務課長
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
△開議の宣告

○栗原武 議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△会議時間の延長

○栗原武 議長 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△休憩の宣告

○栗原武 議長 この際、暫時休憩します。
                           (午後 4時44分 休憩)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 (午後 5時13分 再開)
出席議員 22名
   1番      2番      3番      4番      5番
   6番      7番      8番      9番     10番
  11番     12番     13番     14番     15番
  16番     17番     18番     19番     20番
  21番     22番
欠席議員  0名
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
   市長           副市長          総合政策部長
   総務部長         市民部長         環境経済部長
   福祉こども部長      長寿健康部長       建設部長
   都市整備部長       上下水道部長       消防長
   教育委員長        教育長          生涯学習部長
   学校教育部長       総務課長
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
△開議の宣告

○栗原武 議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△追加議案(議案第22号)の報告、上程

○栗原武 議長 ただいま追加議案として、市長から議案第22号 狭山市監査委員の選任についてが提出されましたのでご報告いたします。
 ただいま報告した議案は、配付しておきましたのでご了承願います。
 お諮りします。
 議案第22号を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、議案第22号を日程に追加し、議題とすることに決定しました。
 議案第22号を議題とします。
 本案は、20番、田村秀二議員の一身上に関する事件ですから、議事に参与できない規定になっておりますので、暫時田村秀二議員の退場を願います。
         〔20番 田村秀二議員 退場〕
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△議案第22号の朗読

○栗原武 議長 これより議案の朗読、説明を行います。
 まず、議案第22号を事務局長に朗読させます。
 古谷事務局長。
         〔事務局長朗読〕
                                  狭総発第13号
                               平成23年5月10日

 狭 山 市 議 会 議 長
      栗 原   武 様
                         狭山市長 仲 川 幸 成
  狭山市議会付議議案について
 平成23年第1回狭山市議会臨時会に付議する下記の議案を別冊のとおり追加提出します。
                   記
 議案第22号 狭山市監査委員の選任について
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△議案第22号の説明

○栗原武 議長 次に、議案第22号について市長の説明を求めます。
 仲川市長。
         〔仲川幸成市長 登壇〕
◎仲川幸成 市長 追加でご提案申し上げました議案第22号 狭山市監査委員の選任についてご説明を申し上げます。
 本案は、議会の議員のうちから監査委員に選任申し上げておりました渡辺智昭氏が平成23年4月30日をもって任期満了となりましたので、同氏の後任者として田村秀二氏を選任することについて議会の同意を得たく、地方自治法第196条第1項の規定によりご提案するものであります。
 何とぞご同意くださいますようお願い申し上げます。
○栗原武 議長 以上で議案の説明を終わります。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△議案第22号の採決

○栗原武 議長 お諮りします。
 本案は人事に関する事件ですので、正規の手続を省略し、直ちに採決したいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、これより議案第22号を採決します。
 本案は、これに同意することにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、本案はこれに同意することに決定しました。
 田村秀二議員の入場を願います。
         〔20番 田村秀二議員 入場〕
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△特定事件の閉会中継続審査の申し出の報告

○栗原武 議長 次に、議会運営委員長及び各常任委員長から特定事件について閉会中継続審査を行いたい旨の申し出がありました。特定事件一覧表として配付しておきましたのでご了承願います。
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△特定事件の議会運営委員会及び各常任委員会付託

○栗原武 議長 特定事件の継続審査の件を議題とします。
 お諮りします。
 特定事件については、議会運営委員長及び各常任委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査事項としてそれぞれの委員会に付託したいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○栗原武 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、そのように決定しました。
 以上で、今期臨時会の議事はすべて終了しました。
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△市長のあいさつ

○栗原武 議長 次に、市長から発言を求められておりますので、これを許します。
 仲川市長。
         〔仲川幸成市長 登壇〕
◎仲川幸成 市長 議長のお許しをいただきましたので、お礼のごあいさつを申し上げます。
 このたび改選後初の平成23年第1回狭山市議会臨時会にご提案申し上げました議案は、専決処分の承認を求める案件が4件と追加議案としてご提案申し上げました人事案件が1件の計5件でありましたが、それぞれ慎重なるご審議を賜り、原案どおりご承認、ご同意をいただき、厚くお礼を申し上げます。
 今後とも、議員皆様におかれましては、健康に十分留意をいただき、市政進展のためご尽力をいただきますようお願い申し上げ、お礼のあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。
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△閉会の宣告

○栗原武 議長 以上をもって、平成23年第1回狭山市議会臨時会を閉会いたします。
                           (午後 5時19分 閉会)
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地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

     臨 時 議 長   大   島   政   教
     議     長   栗   原       武
     署 名 議 員   八   木   隆   幸
     署 名 議 員   内   藤   光   雄