議事ロックス -地方議会議事録検索-


埼玉県 狭山市

平成22年 12月 建設環境委員会(第4回)−12月06日-02号




平成22年 12月 建設環境委員会(第4回)

              建設環境委員会記録(第2日)

◇開催日時  平成22年12月6日(月曜日)
◇開催場所  第3委員会室
◇所管事務  都市計画事業の実施状況について
 調査

午前 9時01分開議
◇出席委員 8名
 町田昌弘       委員長      加賀谷 勉 副委員長
 高橋ブラクソン久美子 委員       中村正義  委員
 大島政教       委員       猪股嘉直  委員
 尾崎忠也       委員       手島秀美  委員

◇欠席委員 な し

◇説明のための出席者
 まちづくり推進部長、上下水道部長、関係部次長、関係課長

◇委員会に出席した事務局職員
 吉田忠史  事務局主任

午前 9時01分開議

△所管事務調査
△都市計画事業の実施状況について

△説 明
◎事業推進担当課長 事前に配付させていただきました資料について説明させていただきたいと思います。
 まず、1点目ですけれども、狭山市駅橋上駅舎・東西自由通路設置事業 協定額・補助金額・精算額資料についてでございます。
 平成20年6月3日に締結いたしました工事のほうの施行協定、一番上の額ですけれども、橋上駅舎につきまして13億3,800万円、西武鉄道の負担4億4,600万円、狭山市負担8億9,200万円、自由通路につきましては10億9,200万円、これは全額狭山市負担ということで狭山市負担が10億9,200万円ということになります。それぞれ狭山市の負担総額としまして19億8,400万円となりまして、協定額の総額が24億3,000万円ということでございます。
 その下に各年度ごとの協定を結んでございまして、それぞれ平成20年、21年、22年という形になってございます。平成21年度につきましては、平成22年3月に変更協定ということを結んでございます。精算額とおおむねこれを見ますと、全体的に総額としまして今現在、平成22年度の精算はまだ済んでおりませんけれども、約9,700万円程度の減額になるということになってございます。
 補助金につきましては、国費としましてまちづくり交付金が充当されてございまして、橋上駅舎につきましては7億1,000万円、自由通路につきましては3億4,800万円ということになっております。県費補助、これはみんなに親しまれる駅づくり事業補助金ということでございまして、平成21年度に3,250万円、今年度平成22年度990万円ということで補助金が充当されてございます。国費が約10億5,800万円、県費が4,240万円ということで、合計いたしますと11億400万円という補助金が充当されてございます。
 続きまして、自由通路の消火設備(スプリンクラー・補助散水栓)につきまして説明させていただきます。
 赤く塗ってある部分が平成21年度工事、いわゆる自由通路のその4の工事で施工された部分でございます。青く塗ってある部分が今年度工事をした部分でございます。これは、ちょっと見づらいかもしれないんですが、ポンプ室Aというのがまず1枚目の図面にあると思いますけれども、これがちょうど一番入曽側の、ホームの入曽側のところでございます。ここの赤い部分、ちょうど店舗106の部分まで昨年度工事を実施したところでございます。
 2枚目につきましては、2階の部分になるわけなんですが、やはり入曽側のところから2階に管を立ち上げまして、一応こういった形で2階の部分を店舗の中を通してずっと配管されているというような状況でございます。
 それから、3枚目につきましては、これがちょうど西口に出る部分でございますけれども、この部分についてスプリンクラーがこのちょうど西口に出る部分についているというような状況になってございます。
 一応契約数量と出来形数量に差異が生じておりまして、これをすべて増減表をもって単価等を掛けて算出しまして、これプラスの形ですべてなってございますので、それで承認したということでございます。
 続きまして、11月15日に大島委員さんのほうから出されました狭山市駅橋上駅舎自由通路設置事業の事業費概算費という、この資料なんでございますけれども、これにつきましてこちらで若干検討はさせていただいたわけなんですけれども、?の建築工事費入札設計金額の内訳というものがございますけれども、これにつきましては西武鉄道の駅舎、自由通路、店舗の建築工事の社内の設計金額ということになってございます。31億3,000万円、それぞれで橋上駅舎設置事業費が10億9,300万円、自由通路設置事業が8億9,900万円、店舗のほうが11億3,800万円ということになってございます。
 ?につきましては、これは入札を行いまして、西武鉄道が入札を行いました結果の額になってございます。?、?につきましては、これは結果でございまして、このとおりなわけなんですが、これはあくまでも建築工事ということで、そのほかに関係する?で言っております、これは協定額、橋上駅舎と自由通路のほうの狭山市の事業合計額20億3,000万円の協定額ということになるわけなんですが、この差異というものにつきましてご説明させていただきたいと思います。
 ?、?につきましては、これはあくまでも建築工事費ということになります。?につきましては、これは橋上駅舎と自由通路、店舗を除いた部分の概算の工事費ということになりまして、これが協定額になっています。この協定額の中には、建築工事費を含めて電力工事、通信工事、運輸工事等、その辺の工事管理費等が含まれているものになってございます。そのためにこの?、?ですか、?と?の建築工事落札額と協定額との間に差異が生じているものでございます。
 この建築工事の中には、西武鉄道が試算しました3億円というステーションビルの解体費等も含まれているということになってございます。ですから、この差異というものは、協定額に入っている電力工事とか通信工事、運輸工事、工事監理費というものが含まれているかいないかによっての差額になっているというふうに考えております。
 以上でございます。

△質 疑
◆大島政教 委員 まず、最初の補助金の一覧表のほうからいきますけれども、この中で平成21年度の協定分、あるよね。この間、これ、西武が西武と契約した、西武が機構と契約した31億3,000万円、29億7,000万円、これはどこに該当するわけですか、これの。平成21年度協定の部分とこれと違うんですか。
◎事業推進担当課長 31億3,000万円という額につきましては、これはあくまでも橋上駅舎と自由通路と店舗が含まれた工事費の建築工事費になりますので、この中に含まれるのは、橋上駅舎と自由通路だけでありますので、店舗部分が除かれているということで、この中には、この資料の中では橋上駅舎と自由通路ということだけになります。
◆大島政教 委員 それはわかっているの。だから、その金額が10億7,000万円というのは、この協定、三つ、平成20、21、22年とやっているよね。これからいくと、この協定というのは、これは契約しているのは平成20年12月16日に契約しているわけですよ、この協定書は、これは、西武が入札したやつは。それは、この部分のどこに入るわけですか、この概算額のこの協定書の協定額の。
◎狭山市駅西口開発事務所長 お答えします。
 31億円の建築設計費につきましては、平成20年、21年、22年の建築工事で、その駅舎工事、自由通路、店舗の工事になりまして、それはこの協定の中にはそれ以外に電力工事だとかそういうのが入っていますので、それと数字が同じ形にはなりません。これを分解することによって、その数字は出てきますけれども、現在のところは総体で入れてございますので、3ヵ年の建築工事と3ヵ年の電力工事の合計になっています。
 以上です。
◆大島政教 委員 さっきから電力工事入っているとか、入っていないとかという話をしているけれども、この鉄道工事をやっているときには、駅舎つくるときも橋上駅舎つくるときも電気工事とか通信工事というのは、みんな配線とかいろいろな問題で、その工事の都度入っていっているわけでしょう、全部。だって、全部できてから物ができてから配線するわけじゃないから、線は。入っていってるはずだよね。この例えば橋上駅舎の中で2億4,500万円という工事、橋上駅舎の全部の工事ね……
          (発言する者あり)
◆大島政教 委員 違ったっけ。2億4,500万円だ、電気、橋上駅舎の表示は。それから自由通路1億9,300万円の工事があるよね。これも結局、さっきから入っていない、入っているというけれども、これは毎年やっているから少しずつ入っているわけでしょう。使っているわけだよね、これも契約の中に。ということは、この契約も既に入札が終わっていて、中に入っているわけでしょう。
◎狭山市駅西口開発事務所長 お答えします。
 この協定とそれから平成21年までの精算につきましては、建築工事それから電力工事、通信工事の請け負った金額についてはのっています。それから建築工事の中には、電力工事と通信工事等が入ってございませんので、それは総価として別の工事で発注していますので、それはそれで一緒に、別工事で一緒に工事をしているということです。
 以上です。
◆大島政教 委員 この事業費で、これに工事費総額、協定額13億3,800万円と書いてあるのは、これ電気工事入っているんだよね。だから、入っている工事費だよね、この中には、協定額だから。精算額が12億8,352万円になっているということは、13億3,800万円で、12億8,352万円の中にもこれは電気も通信も入っているということだよね、工事にも入っていていいんだよね。そうでしょう。さっきは入っている、入っていないという意味がわからないんだよ。
◎事業推進担当課長 ?と?ですけれども、これにつきましては建築工事のみなんです。これには電気工事とか通信工事は入っていないんです。ところが、協定額のほうにつきましては、これはすべて建物をつくるということで電力工事とか通信工事、建築工事全部含まれている額ということになります。その辺で建築工事だけをとってやっていると、入札にかけたということで?、?があるわけで、?の協定額というのは、これはすべて網羅、建物としてすべて電力とかすべてが網羅しているということでございます。
◆大島政教 委員 それを言っているわけね。それはいいとして、それはわかっている。それはいいんだけれども、この中で、例えばこの要するにこの契約の、さっきから言っている29億4,200万円のうち狭山市の分は18億7,200万円だよね、工事で落札した橋上駅と自由通路の建築工事費は。それは、これの部分のどこに入るわけ、該当するわけ。これの平成21年度分に入るわけですか、平成21年度分でやっているということなんですか。
◎事業推進担当課長 いいや、平成21年度分だけではなくて、平成20、21、22の3ヵ年でございます。
◆大島政教 委員 これは。
◎事業推進担当課長 はい。
◆大島政教 委員 3ヵ年の契約が何で平成20年……だって、平成20年12月16日に契約しているんだよ、この契約。
◎事業推進担当課長 お答えします。
 平成20年のこれは、あくまでも建築工事費の概算設計額に基づきまして西武が概算設計額を出しまして、あくまでも業者を決定するために入札を行ったものです。ですから決定したということは、業者とそれから請負率について決定されたということでございます。
◆大島政教 委員 平成20年で協定しても、支出しているわけだよね、これ、これで。これが、だって平成20年12月にこの契約をしているわけですよ、橋上駅舎と自由通路の請負工事を、概算工事を。何でこんな前から出てくるんですか、こんなの。全然違う工事なんですか、これは。
◎狭山市駅西口開発事務所長 お答えします。
 まず、今、課長のほうから話しましたように、建築工事についてはその総価でまず3ヵ年の工事費の建築工事の入札をしました。その中でまず業者決定をして、それから年度ごとの工事につきましては、こちらにありますように協定を結びまして、協定の中でその建築工事の年度の工事をしています。それを3ヵ年でやっていまして、現在この?でいきますと、建築工事だけで約18億7,000万円ぐらいですか、現在この市のほうで作成した表を見ていただくとわかるんですけれども、工事費総額が今現在19億8,000万円ということで、全体的にはその建築工事をここから引いても、あとの残りの工事が電力工事、そういったものになるというふうに考えていただければいいと思います。
 いずれにしろ、総価でやって、年度ごとの契約で事業を執行しているというふうに理解していただきたいと思います。
◆大島政教 委員 この契約は、平成21年度の契約ということですか。このほかに平成20年度の契約と22年度の契約もあるということですか。
◎狭山市駅西口開発事務所長 お答えします。
 そのとおりでございます。
◆大島政教 委員 わかりました。それはわかりました。じゃ、また、それは別に改めて勉強させてもらいます、その件は。
 それで、もう一つは、自由通路で西武鉄道で負担分が出てきているんですけれども、ここで精査額の中に、これは何なんですか。
◎事業推進担当課長 これにつきましては、自由通路設置事業費の中に市が西武鉄道に委託して行っているわけでございますけれども、この工事のうちの対象は、既存の鉄道施設等の移設等、鉄道事業者に帰属される資産となるものについては、市が消費税を負担することはありませんので、その辺のところで西武鉄道のほうがその消費税分を負担しているという額でございます。それから、主に、駅構内の電線路の移設とか、ホームの旧上屋の解体など、そういったものに対して西武鉄道がその消費税分を負担しているということでございます。
◆大島政教 委員 それじゃ、これは、すべて消費税なんですか。
◎事業推進担当課長 消費税ということでございます。

◆高橋ブラクソン久美子 委員 表の見方がよくわからないんで、すみません、教えてください。
 まず、事業費は、上のほうは協定価格で下のほうは請負でもって、入札じゃないけれども、その工事に対する部分に対する支払い額と考えていいんですよね、精算額ということは。そして、その中でもって、例えば橋上駅舎の場合は、平成21年には12億1,640万400円かな、払ったことになっていますけれども、その内訳は西武鉄道と狭山市だと、狭山市の中の内訳が国費と県費と単費で8億1,093万円だと、そういうふうに考えていいんですか。
◎事業推進担当課長 そのとおりでございます。
◆高橋ブラクソン久美子 委員 そうすると、狭山市の単費分というのは、これを差し引いた額、幾らなんだろう。
          (「7億3,000万円だから8,000万円ぐらい」と言う者あり)
◆高橋ブラクソン久美子 委員 8,000万円ぐらいか。そうだよね、7億3,200万円だものね、9,000万円ぐらい、8,000万円ぐらい。そして、次のほうの自由通路のほうにいけば、5億1,700万円のうちに西武鉄道があって、狭山市の負担が5億何千万円ぐらいあるけれども、そのうちに国が3億3,000万円出したので、1億8,456万円が市単費のものだったと。そうすると、ここの全部の精算できないけれども、工事総額のうちの19億円のうち市の持ち出し分は幾らですか。
          (「10億円ぐらい」と言う者あり)
◆高橋ブラクソン久美子 委員 10億円、8億円か7億円でもって橋上駅舎と自由通路ができたということですか。
◎事業推進担当課長 そのとおりです。狭山市負担の総額につきまして精算額は19億198万1,500円ということで、国費、県費の補助金の充当が11億40万円になりますので、約8億円の市支出金になると思われます。
◆高橋ブラクソン久美子 委員 すみません、事実の確認だから。

◆猪股嘉直 委員 橋上駅舎のところでお聞きしたいんですけれども、前にも同じような質疑をしたんですけれども、例えば西口の自由通路に入っていくところ、左側に券売機があるじゃないですか。あの券売機の左、券売機のちょっと手前というかな、自由通路の入り口に近い部分に広告板があるじゃないですか。あれは、橋上駅舎に含まれているんですか。券売機の手前にあるんだよ。この前、建設環境委員会であそこを視察したときに、それ気がついていなかったんだけれども、見たらば券売機よりもちょっと手前、西口の駅に入っていくと、自由通路に入っていくと、すぐ券売機がありますね、左側に。それよりもちょっと手前、要するに入り口に近いほう、シャッターがおりるあたりに広告板があるのね、西武の広告が飾ってあったんだけれども、あれは橋上駅舎に入るんですか、橋上駅舎工事に入るんですか。
◎狭山市駅西口開発事務所長 通常、時刻表だとかそういったものは今回の工事に入りますけれども、西武独自の営利になるような個人看板ですか、そういうのは基本的に入りません。それと、今の中身を見ていないのでわかりませんけれども、一般的に、エスカレーターのわきだとかに張っていますけれども、ああいうのは入りません。
◆猪股嘉直 委員 この前、階段のわきのやつは違うよと明確に答えていただいたんだけれども、それも調べていただけますか。
 それと、もう一つは、駅のホームの待合室の中に絵が飾ってあるんですよ。どなたの絵かわかりませんけれども、飾ってあるんです。あれは、細かい話で申しわけないんだけれども、それも調べてもらえますか、西武が利用者サービスでもって飾ってあるものなのか、あるいはどうなのかというのを。お願いできますか。
◎事業推進担当課長 はい。
◆猪股嘉直 委員 よろしくお願いします。とりあえず、いいです。

◆大島政教 委員 もう一つ、確認させてください。
 補助金というのは、協定額でもらうんじゃなくて精算額でもらえるものなんですか。
◎狭山市駅西口開発事務所長 まず補助金の申請については、協定に基づいた、要は試算した金額で補助金の申請をします。その中で、補助基本額がありまして、それを超えない場合については、協定と同じような金額の補助金は来ますし、もし補助金割れの事業というふうになれば、補助金も当然下がるというふうになります。
 以上です。
◆大島政教 委員 それは、最初に、例えば今回一般質問した中で、例えばデッキ、概算が20億円とやっていたよね。それが11億2,000万円でできたといった場合には、修正し直しですか、そういう場合は。そういうふうに金額が大きく差がついた場合は、申請し直しになるわけですか。
◎狭山市駅西口開発事務所長 お答えします。
 今、委員おっしゃるとおり、当初の申請はそういうふうにしましたけれども、最終的な補助金申請の場合は、修正して申請するというふうになります。
◆大島政教 委員 それは、年度ごとにやっていくわけですか。途中で申請し直すわけですか。
◎狭山市駅西口開発事務所長 お答えします。
 実際は前年度にヒアリングを行いますので、その前年度である程度の金額をお示しし、当年度に実際の数字を申請するというふうに理解していただければと思います。
◆大島政教 委員 今度のB棟については、15億円で全部電気工事も入れて15億円ででき上がっていますよね。あれに対しても最初の概算額は二十何億円でやっていますよね。これはどうするんですか。二十何億円で申請しているわけでしょう。
◎狭山市駅西口開発事務所長 今、B棟の話になりましたので、その辺をお話ししますけれども、現実にまだ整理はされていませんけれども、もし補助金割れということになれば、その適正な補助金にあわせた申請、変更申請を行うということになりますし、状況によって追加の工事がもし発生するということになれば、それが補助金の間でできれば、それを補助金申請した状態で精算するというふうな形になると思います。
 以上です。
◆大島政教 委員 わかりました。これはいいです。
 それと、次に、さっき消火栓のこれを出してもらったんですけれども、何で当初から、前回これが出てこなかったのかなと思って、私は不思議でしようがないんだけれども、前回見てきました。それで、この中で平成21年度工事と22年度工事と分けていますね。同じところを走るのに、何でこれを分けるわけですか。
◎事業推進担当課長 これは、店舗工事との絡み等があったものと思われるんですけれども、特に平成22年度で終了すればいいという─いいというか、平成22年度で総体的に管を入れるという計画で実施されたものでございます。
◆大島政教 委員 そのときに、プラス・マイナスどうのこうのという、さっき説明されましたね。その辺をもう少し詳しく説明してもらえますか。
◎事業推進担当課長 それにつきまして、実際、契約につきましては、契約数量ということで工事を発注するわけですけれども、実際に管を入れてみたところ、出来形の数量のほうが若干変更が出てございます。ちょうどそれがこの左の下の部分に書かれている25A30、これは口径ですね、25、32、40、50、65、100ということになっているわけですけれども、それぞれその辺のところで実際に工事をやったところ、その数量、実際に天井といいますか、配管するわけなんで、若干のその辺の数量に差が出てきたということでありまして、その辺の総体的な延長は延びていますけれども、それぞれの口径、管の口径の数量が若干の変更が出ているということで、その辺のところは、これにつきまして増減表を西武鉄道のほうでつくりまして、それを単価等を入れまして総体的にプラスになっているということで、市のほうとしてはそれを承認したということになってございます。
◆大島政教 委員 だけど、西武からの工事の見積もりは、たしか280メートルになっていたよね、合計は。
◎事業推進担当課長 271メートル。
◆大島政教 委員 これではそうだけれども、こっちの請書のほうじゃ280メートルになっていなかったですか。いいや、それは。その範囲内だということね。
◎事業推進担当課長 はい。
◆大島政教 委員 わかりました。
 それと、次に、前回のやつでいいですか、戻って。

◆高橋ブラクソン久美子 委員 お伺いしますが、今ここに散水管の配置図がありますけれども、これは自由通路の部分の散水栓は、立ち上げのポンプ室の隣かな、ポンプ室からかな、ずっとの部分を自由通路のところでもって支払ってきたんですか、それとも橋上駅舎プラス自由通路という、この大きな契約の中でこのピンクと青の部分の支払いをしてきたんですか。
◎事業推進担当課長 これは、あくまでも自由通路の工事費の中でございます。
◆高橋ブラクソン久美子 委員 すみません、確認で、だから例えば2枚目のトイレの中のスプリンクラーとか、ほかにもつければいいようなところのスプリンクラーについての配管は、ここに記させていないと、そういうふうに考えていいんですか。実際にはあるんですか、そういうトイレの中のスプリンクラーなんかはとても必要だと思うんですけれども。
◎事業推進担当課長 店舗工事につきましては、店舗工事でその辺のスプリンクラーをつけてございます。

◆猪股嘉直 委員 大島委員が準備する間に私のほうで質疑したいんですけれども、この前の一般質問の中でも触れたんですけれども、今回の狭山市駅の橋上駅舎化ということについては、請願駅ということで、狭山市がそこまで払うのかよと、例えば私とかあるいは市民から見れば思うようなものが、いや、そういうルールなんだという形の中で支払っていることというのはあると思うんです。だけれども、それは決まりかもしれないけれども、どうなんだろうと思うところが結構あるなと思って、この前、新所沢の駅の待合室については、ホームの待合室については、あれは鉄道事業者である西武鉄道が支払っているということですね。今、所沢の駅が、あそこは1階の改札口を残しながら、橋上駅舎化もしたみたいな形ですよね。上にも改札口があり、1階にもあるけれども、今度はこれを西武の意向の中で改札口を一つにするのかな、そういう工事を今やっているでしょう。
 私、所沢の議員に聞いたんですけれども、そのお金はどうなっているんだいと確認したところ、西武がやる工事だから、あれは西武の支払いだということなんです。要するに、西武は非常に─西武だけに限らずだろうけれども、頭のいいところだから、できるだけ自分たちで手を挙げて何かをやるというふうにはしない。しかし、もうやむにやまれぬ思いの中で、西武が恐らくあれは10年ぐらい前だったんじゃないかと思うんだけれども、一部橋上─一部というのかな、橋上駅舎化するときには、市民の意向などもあって1階の改札口を残すような形での工事が行われていて、しかし、西武としては何とか人件費かな、私のうがった見方ですれば、コスト削減したいという中で、結局1階を全部つぶしてしまって、2階だけ残すということなんだろうと思います、推測しますね。だけれども、それについては西武の意向であって所沢の意向ではないから、自治体の意向ではないから、あるいは市民の意向ではないから、請願駅という形ではなくて、西武独自でお金を払ってやるということなんだろうと思うのね。
 狭山はこれから入曽の問題などもあるし、この間の議会の中でもその問題が少し触れられていましたけれども、私は、やっぱりそこら辺は本当に狭山市が市民の意向を酌みながらも、西武の間ではしっかりやっていかないと、またこんな形で支払わされるというふうになるんじゃないかというふうに思っているんです。
 そういう問題では、全国自治体でいろいろなところで問題が起きているんです。例えば、私、これ全国市長会の街路事業促進会議、まちづくりと一体となった都市交通施策検討会議というところの資料を読んでいましたら、こういうのがあるんだよね。
 駅前広場、自由通路、駅舎等の交通結節点の整備に際し、鉄道事業者の受益が生じる場合があるが、都市側からの発意などを理由に、鉄道側が都市側に過度な負担を求める事例があると。まさにそうですね。このような鉄道側の姿勢に対し、地方公共団体ごとの異なる対応では、情報量等にまさる鉄道側の一方的な考え方による調整が行われるという状況があるため、各地方公共団体が足並みをそろえ、駅前広場など交通結節点の果たす役割と整備に伴う受益の整備を踏まえつつ、各事業者の受益にふさわしい費用負担等のルール化が必要であると。
 まさに市民の要望あるいは自治体の要望にかこつけてというかな、そこに乗っかっていろいろこの機会に鉄道側は自分たちの都合のいいような、自分たちの受益に非常にかなうような、そういう工事を進めようとすると。お金のほうは余り負担しないで済むという格好にするんだと。だから、そういう点でのルールが必要なんだというふうなことだと思うんです。例えば、鳥栖市─鳥栖市って鳥取だっけ、どこだったっけ……
          (「佐賀」と言う者あり)
◆猪股嘉直 委員 佐賀か。駅前広場整備管理等に関して、鉄道事業者サイドには協議の時間的制約がないため常にイニシアチブをとられた状態で協議が進み、自治体が折れるケースが多いとか、これはアンケートの結果でそういうのが出ているんです。それから、これは狭山市でもあったんじゃないかと思うんだけれども、内部基準などで定められていることを理由に、資料(積算根拠や単価などの詳細等)の提示を断わられる。これは北見市とか静岡市とか、そういうふうに狭山市でも実際にあったのではないかというようなことが、やっぱり全国の自治体で起きていると。だから、やっぱり私は、そういうところを本当に見据えて、市民の損になるとか、負担になるとかいうふうにならないような、担当としても非常に大変だと思うんだけれども、やっぱりそこら辺にきちっと目を向けた交渉をやっていただきたいなと。今後、狭山市はまだ入曽の問題等々もありますし、同じような轍を踏まないようにしていただきたいというふうに私は思います。
 以上です。

◆大島政教 委員 あと資料だけ要求しておきます。すみません、お願いします。
 この補助金の一覧表で、橋上駅舎、自由通路の年度別にどんな事業をやっているか、それでその金額が幾らか、その一覧表を出してもらえますか。後でいいです。出せますか。
◎狭山市駅西口開発事務所長 お答えします。
 まちづくり交付金ということで、一つは、都市計画課のほうの仕事もございますので、そちらと調整して資料を出すようにしますし、それから県の補助金につきましては、西口開発事務所のほうで、うちのほうで用意して出させていただきたいと思います。
 以上です。
◆大島政教 委員 お願いします。
 すみません。前回のやつで、私、保留にさせてもらったんですが、2月、3月の工程表を出してもらったんですけれども、この内容の説明はできますか。これと、この追加の工事費のあわせた内容等の説明ができますか。

                                      (休憩)

◆大島政教 委員 前回に、工事の関係から2月と3月の橋上駅舎の新築工事の工程表を出してもらいました。その工程表の2月18日に二つの工事その4という契約をしているんです。その工事が日程表に普通、狭山市のこの─狭山市じゃない、西武鉄道の工程表にはすごく細かく出ているんですよ、いろいろなものが。この中を見ると、すごく細かいです。だけれども、この工事の二つの工事に関しては、最初の施主検査とか消防検査という日にちは書いてあるんですけれども、間の工程が2月18日から3月の検査日の18日までの間に載っていないんです。その説明をしてもらえますか。
◎事業推進担当課長 これは、西武鉄道がこの工程表をなぜ作成したかということがまず1点あるかと思うんですけれども、それにつきましては、これはあくまでも建築工事関係の工程ということになっているんですけれども、この工程表をもとに、すべて電力工事とか運輸の関係の工事、通信工事というものが、それにあわせてどこでその工事を入れたらいいかというようなことになるもとの、どちらかというと建築工事の工程表ということ、予定でございます。
 今、その4工事、橋上駅舎のその4工事と自由通路のその4工事の関係につきましては、ちょうど上の真ん中あたりにある雨水貯留というものがあるかと思いますけれども、これと、下のほうに待合室という、この工事によって、その辺のところの大きな工事といいますか、ほかの工事の工程に影響するようなものについて、この中にはこの工程表は書かれているということでございます。雨水貯留工事と待合室工事がこの中に入っているわけなんですが、そのほかのサイン工事とかあるわけですけれども、その辺のところにつきましては、電力工事、通信工事、運輸工事、その辺のところとは、その辺の工程的な調整が必要ないということで、この中には入っていないということになっていると考えられます。
◆大島政教 委員 考えられるということじゃなくて、実際にそれを西武に確認されましたか。というのは、かなり細かいというか、今言われた以外にもいろいろな工事があるわけです、細かい工事が。それが今までほかの、これだけ細かくいろいろな分野にかけて自由通路別、それから駅務室別、ホーム別、旅客便所とかいろいろなところを全部細かく分けて入っているわけです。細かく書いてあるわけですよ。本当にこんなに細かくいいのかなというぐらい細かく書いてありますけれども、それがこの工事に関しては全くないわけです。全くないというのはないですね。あるのは、今言った待合室と雨水貯留は書いてあります。ほかにないわけよ。普通だったら、全部この工事は何をするよ、この工事は何をするよと細かく中に入ってもいいと思うんですね。ということは、うがった見方をしちゃいけない。駆け込み工事でやって、要するに金が余ったから、何とかそれを調整するためにやらせた工事じゃないかなという気がしてしようがないわけよ。だから、ここにのらないうちにどんどん進んじゃったのかなというふうに、うがった見方もできるんだけれども、その辺どうだろうか。
◎事業推進担当課長 先ほども申し上げましたとおり、この工程表につきましては、ほかのずっと西武鉄道が示している工程表につきましては、ほかの電力工事とか、先ほど申し上げた通信工事とか、この建築工事との絡みの中での工程を調整をするためのあくまでも工程表でありまして、そういった細かいものの内容については、この中には記載されていないということでございます。
◆大島政教 委員 だから、さっき言った細かいものを記載されているから、記載されていないのはおかしいんじゃないのかと言っているわけよ。というのは、その先にもう開始の日が迫っているわけだよ、もう。この案内板なんかというのは、開始に間に合わなきゃならないわけでしょう。ということは、いつまでに入れなきゃいけないというのが入っていなかったら、わからないよね、実際に工程表がなければ。何でそれが入っていないのかなというのがあるわけよ。それだったらば、普通こんなのは西武が独自に西武の金でやれば、こんな工程要らないわけじゃないですか、あえてこういう契約を結ばなければ。なぜ案内板なんかを狭山市が出して、3分の2出してやらなきゃいけないのかなと、別にしなくてもいいんじゃないかなと。だったら西武が全部自分たちでやれば、あえてここでこんなことを言われることないわけよ。西武鉄道で出して、お金やる、こんなの出してきて、狭山市がお金を出してやっているんだから、普通このまちづくりにあわせた工程表というのが出てきていいと思うんだよね、いろいろと細かく。なぜそれが出てこないのかなと、すごく疑問に感じるんです。
◎事業推進担当課長 お答えします。
 やはりそのところは、あくまでもこの工程表というものにつきましては、ほかの工事との調整のためにつくられた工程表でございまして、その辺のところでサイン工事とか、そういったものはほかの電力工事とか通信工事とか、そういう点には影響がないということで、中には記載されていないということでございます。

◆猪股嘉直 委員 一つだけ。
 じゃ、その前の時期には、そういう取り合いみたいなのはあったから、書かれたんですか。要するに、非常に丁寧に書かれていた期間があって、今、大島委員がおっしゃったように、2月18日からは書かなくなったわけでしょう。要するに取り合いがないからということなんでしょう。ほかの工事との関連がないから、書く必要がなかったということなんだけれども、前まではあったわけですか。要するに、そこで状況の変化がそんなにあったんですか、激変したんですか。
◎事業推進担当課長 それは、前からもその工程表というのは、電力工事とかそういったものに関連するものについて調整するためにつくられた工程表ですので、それは変わっておりません。
◆猪股嘉直 委員 ということは、2月18日を起点にして、そういう周りとの、ほかとの取り合いとかなくなるものになっていたと。だから必要がなかったんだということですか。
◎事業推進担当課長 もう3月の終わりにすべての、一応は暫定的ですけれども、橋上駅舎と自由通路が暫定的に供用開始するということの中で、最終的にもう電力工事とかそういった通信工事、そういったものとの調整というものは、その段階で、もうどちらかといえば終了しているという中で、細かいものについては工程表の中には示さなくてもいいということになろうかと思います。

◆大島政教 委員 実際納得いかないのね。ここにLSDの器具の取りつけとか、そんな細かいことまで書いてあるわけよ、すごく全部。カーペットを張るとか、キッチンのカーペットを張りなさい、それからここはクリーニングしろとか、それからクロス、壁のクロスを張りなさいとか、すごく細かいのよ。それがあれば、次、これができたら、この次にはこの案内板を張るんだとかいうのは、普通入ってくるんじゃないかと私は思うわけ。というのは、家なんかの工事をやっても、順番にやっぱり書いているよね、みんな工事屋さんが違うから、請けが違うから、請け負う人がわかるように、ここでこういうことをやらないと間に合わないよとかやっているわけでしょう。それがここでぷいっとなくなること自身、おかしいなと思うわけよ。これだけの金額をやって、1ヵ月もしないで検査でしょう。何かあるんじゃないかなと疑いたくなるんだよね、本当に。だって、やらなくてもいいじゃない、そしたらと思うわけよ。西武に勝手にやらせておけばいいじゃないかと思うわけよ。だって、案内板なんか西武がつければいいことであって、狭山市があえて金出してやることはないんだから、そしたら、本当に自分たちで勝手にやれば、こんな工程表に書かなくてもいいだろうし、金も出さなくていいんだから、西武が─西武じゃない、狭山市が。そしたら、こう言われることもないと思うんだけれども、やっぱり金を出しているからには、その工程表をしっかりと狭山市、行政としても把握してもらって、ただ、たまたまお互いに忙しいから、この期間に関しては何の打ち合わせもしなかったという話も出ているし、そうでしょう。この間、打ち合わせしなかったからって、後でここで出てきたんだものね。何かやっていることがおかしいなと思うんだよね、その辺のね。どうしてもだめだったら、もう一度、それ、何でやらなかったら西武に確認してもらって、いつかでいいから報告くれれば、どうしてのっけなかったのか。恐らく聞いていないと思うんだよな。西武に聞いていないと思うよ、西武に。してもらえますか、それ、もう一度確認してもらえますか。
◎狭山市駅西口開発事務所長 確認はします。もう一つ、工程表の基本的な考え方は、あくまでその一つの工事を行うための目安と、それからいつごろその工事が完了するだとか、先ほど来出ているように、取り合い、工事の取り合い、その取り合いに全然支障がないものについては、ここから除く。それはあくまで工事請負会社のほうで、そういう工程表のつくり方をするんですね。これはどこでもあるんですけれども、全部が全部ここの中にのるかというと、のらない部分がございます。その辺は、もう現場のほうで取り合いの話がもうできていて、現地へ設置できるというふうなことになっているのかと思います。
 いずれにしろ、今、委員のおっしゃった話につきましては、再度確認しておきます。
 以上です。
◆大島政教 委員 お願いします。
 次に移ります。解体費3億円の内訳、細かい内訳を出してもらえますか。1億何千万円は基本で、そのほかいろいろなものがついているよという話がありましたね。前回の見積もり、書類で出てきましたね。解体費の基礎調査業務委託の中で3億円で、ステーションビル解体費用は1億560万円だというのが、パシフィックコンサルだとか参考値で出てましたけれども、その3億円の差額は、経費、管理費、仮設費、安全費、重機回送費、アスベスト除去費だなんて言ったけれども、西武から詳しくは出ていないから不明だという話をされていたと思うんですけれども、だって3億円つかんでいなかったら、ただ、狭山市3億円で5,000万円出すというだけでしょう。
◎狭山市駅西口開発事務所長 お答えします。
 3億円につきましては、解体費に関しては、打ち合わせ記録の中の恐らく数字だというふうに思います。現実には、設計がされて工事の設計がされて、発注がされています。その中には駅舎の工事の解体、それから自由通路に関係する解体、そういったものを入札されていますので、その内訳につきましても出ていますので、ただし、金額につきましては、大変申しわけありませんけれども出せませんが、それ以外の内訳につきましては出せます。
 以上でございます。
◆大島政教 委員 金額が出せないといったって、3億円から、これの恐らく金額はまだ参考値だからわからないけれども、ステーションビルの解体費用というのは1億560万円という数字、ある程度目安は出ているわけじゃないですか。例えば、そのほかに経費、管理費、仮設費、安全費、重機、こういういろいろな諸経費があとこれで引くと1億9,000万円近くあるわけよ。そんなに経費ってかかるのという雰囲気があるわけでしょう。そしたら、やっぱり数字が出てこないとわからないでしょう、状況的には。
◎狭山市駅西口開発事務所長 先ほど申し上げたように、自由通路、駅舎につきましては、その解体工事は発注されていまして金額はわかるんですが、店舗のほうの解体につきましてはわかりませんので、これとイコールになる、ならないは、こちらのほうでは把握できません。
 以上です。
◆大島政教 委員 店舗の解体費も狭山市で見るわけですか。
          (「総額3億の中に」と言う者あり)
◆大島政教 委員 総額3億円の中に入っているということですか。
◎狭山市駅西口開発事務所長 平成19年10月に、その打ち合わせ記録の中では、駅ビル解体費3億円というふうに載っています。これは、あくまで打ち合わせ記録の中で、その中のうちの市負担分が5,000万円というふうになっております。ですから、店舗のほうの工事費もこの中に含んでいますので、市のほうで店舗の解体は見る必要がございませんので、その辺までは入っていない。あくまで駅舎、自由通路のみということでございます。
◆大島政教 委員 一覧表を出してください。それからにしましょう。

                                      (休憩)

○町田昌弘 委員長 先ほどの3億円の解体費のところは、資料は後で提出をお願いいたします。
◎狭山市駅西口開発事務所長 お答えします。
 自由通路、駅舎の関係の解体関係の資料については出させていただきたいと思います。
 以上です。
◆大島政教 委員 あとのこっちじゃなくて、この排水設備工事の時系列でここに一覧表が出ているんですけれども、この説明は担当者が来て説明というのはないんですか。
○町田昌弘 委員長 この間は、これは資料だけというお話だったんで、今回特に担当者には来ていただく準備はしていなかったです。一応自席で、もしということがあれば出席いただくようにはお願いしてありますけれども。
◆大島政教 委員 できればお願いしたいんですけれども、皆さんに諮っていただいて。
○町田昌弘 委員長 今、大島委員よりこの時系列の資料につきまして説明を求めたい旨の意見があったんですけれども、皆様にその件につきましてご意見ありましたらお願いしたいと思うんです。
          (発言する者あり)
○町田昌弘 委員長 では、説明していただくようにいたしますので、そのようにします。

                                      (休憩)

○町田昌弘 委員長 西口につきましては、先ほど猪股委員のほうから答弁保留分があるので、それは後で、次回、個人的とかでなくて、次回……
          (発言する者あり)
○町田昌弘 委員長 次回でよろしいですね。じゃ、次回に保留させていただきますので、その旨ご了承願いたいと思います。

                                      (休憩)

△説 明
◎下水道業務課長 駅舎建設に伴う排水設備工事の経過(時系列)について前回資料請求がございましたので、それに基づいて資料として提出させていただきました。
 内容といたしましては、平成22年3月25日の使用開始届の受理から9月24日の再度現場検査をして検査合格としたというところまでの時系列での表になっております。内容につきましては、前回同様のご説明を申し上げたいと思います。
 最初に、3月25日に公共下水道使用開始届が提出されて、これに基づいて下水道使用料の賦課手続を行っております。次に、6月29日に排水設備等工事完了届が提出されております。それから、7月2日に工事店に市と担当との立ち会いによる完了検査が行われ、検査合格としたものであります。前回も説明させていただきましたが、この時点では他の工事との競合箇所ということで、現場が5ヵ所ある桝のうちの4ヵ所については、他の工事との関連で鉄板が敷かれたままで現場を確認できないという状況がありました。その中で、最終桝を確認して汚水が支障なく流下しているということを確認できたことから、検査合格としたという経緯がございます。その後、9月12日に西口開発事務所より、排水設備の完了図面と現場の出来形との相違について指摘がありました。これに基づいて早速工事店に現場確認と完了図面の訂正を指示し、9月24日に再度図面訂正された内容をもって改めて現地を確認し、検査合格としたものであります。
 以上であります。

△質 疑
◆大島政教 委員 今いろいろ聞いたんですけれども、たまたま立場上やはり行政としては、これは失敗だったと思うんです。立場上、そういった中で市長は厳重注意はしたという、注意をされたと思うんですけれども、私は、やっぱり対業者的にも、対してもそれじゃ私は済まないと思うわけ。きちんとやっぱり処分というのが必要じゃないかなと思うわけよ。職を辞すとか、そういうことじゃなくて、私は、ここでけじめをつける意味で、始末書とか職員から始末書をとるとか、それぐらいはやってもいいかなと。それと同時に、部長にはきちんと謝罪してもらうとか、部長に謝罪してもらってもしようがないかもしれないけれども、やっぱり責任をある程度とってもらなきゃしようがないかなと思うんだけれども、それはどうですか。
◎上下水道部長 前回にもお話しいたしましたが、今回の一連の検査につきましては、適切でなかった点があり深く反省をしております。申しわけございませんでした。二度とこのようなことがないようにするのが責任だとも思っておりまして、具体的対応策を考えるということが重要だろうというふうに思っています。そういう意味で、こういうことがあってから、すぐに工事店に申請手続等をきちんとしなさいというような文書等も送付、留意点等も全部送付をいたしました。また、内部におきましては、完了検査指針ということでマニュアル的なものをつくって、それで職員がそれぞれ周知し合い、こういう形でやろうという形で協議をし、そのマニュアルをもって今後そういう検査態勢を強化し、進めていきたいということで、先ほど言いましたように、二度とこのようなことがないようにということで、そういうもとでそういう対応をとってまいりました。
 以上です。
◆大島政教 委員 始末書等のことは全然考えていないですか。
◎上下水道部長 今回、職員も十分こういうことがあって問題があったということは十分自覚しているというようなことで、先ほど言いましたような、こういう対応でということで考えております。
 以上です。
◆大島政教 委員 ぶり返すようだけれども、言われるまでわからなかったわけだよね。そこが問題なんだよ。
          (「何を」と言う者あり)
◆大島政教 委員 違いがね。違っていたということ、図面が違っていたということと現場に行かなかったということ二つあるんだけれども、あのままいけば、全部そのままの書類が庁内に永久に残っているわけだ。何かあったときに、その書類を引っ張り出してチェックするわけでしょう。違っているじゃないかとなったときに、これは何だよといったときの責任はだれがとれるわけ、そうしたら。たまたまわかったからそういうことと、それから検査をしなかったということとダブりなんだよね、それが。検査しないから、そういう結果になったんだし、やっぱりそれに対してきちんとしたけじめをつけてほしいのよ。
          (「手落ちがあった」と言う者あり)
◆大島政教 委員 手落ちだよね。検査の手落ちが、それともう一つは、その検査して見えなかったよというのが文書にはなっていましたよね。いろいろ置いてあったから後日検査しますとあったけれども、それに対しては課長もオーケーしたんだよね、その時点では。
          (発言する者あり)
◆大島政教 委員 していないんですか。それをオーケーしたんでしょう。
          (「文書といいますと」と言う者あり)
◆大島政教 委員 検査が完了できなかった……
          (「ちゃんと委員長を通してやらなきゃだめだ」と言う者あり)
◆大島政教 委員 完了しなかったから、何か重機や、重たい鉄板があって検査できなかったから、後日検査しますという文書が出ていたよね。
◎下水道業務課長 今までご報告申し上げましたとおり、9月12日に西口事務所から現場と図面との違いがあるという指摘がありまして、それについては現場の再度確認と図面を訂正しました。これによって再度検査をした後に、今、委員がおっしゃっていた現場と相違があるので検査を行いましたということでの記録はございます。その前に、私が課長としてそのことが確認できたのは、やはり西口事務所からの指摘があったというところからでございます。
 以上であります。
◆大島政教 委員 ということは、その前までは職員が、一担当職員が勝手に判断してやっていたということになっちゃうね。
◎下水道業務課長 排水設備の手続上、完了届が工事店から出ましたら、それに添付されている図面をもとに現場を検査に行きます。これは市の排水設備担当職員が2名で班を組んで、工事店の責任技術者と立ち会いの上で検査を行うわけですが、これはあってはいけないことで、今回こういったことになって非常に職員も反省はしておりますが、通常ですと、その図面に基づいてすべてふたを開けて、寸法、それから深さ、それと流れ、そういったものを必要最小限の検査を行って完了とするということで、現場の検査が終わりましたら、完了検査日、それと検査員、それから立会いの署名されたものをもって、私まで、課長までの決裁となっております、様式でそういう様式になってございますので。その際に、図面はついていますが、これが現場と一致しているものかどうかということを、年に1,000件以上ある検査の中で、私のほうでその都度そこまで確認はできる状況ではございませんので、まずは職員が責任を持って対応をして検査をしたということを信ずる中で、決裁として扱っております。
 以上であります。
◆大島政教 委員 流れはそうだろうけれども、ただ、現場を見て、何かあったから見なかったという報告というのは、なかったわけですか。
◎下水道業務課長 今回の件につきましては、そのような報告はありませんでした。
◆大島政教 委員 ということは、職員が2人で、行った立ち会いの職員が2人で判断してやっちゃったということだよね。
◎下水道業務課長 報告は特にございませんでしたので、おっしゃるとおりが想定できるかなと思います。
◆大島政教 委員 その結果大変なことに、大変だというか、行政として信用を失墜しちゃうわけだよね。それは問題だと思うんだよ。それに対しての責任というのは、やっぱりあるよね。そういうことは、だから、そういうことをきちんと、こういうことがあったんで、していませんとかという報告は上司にするべきだと思うんだ、そこまでは。それで上司が、例えば課長がしようがないなと、じゃ、こういうふうにしろよという指示するなら、また変わってくると思うんだけれども、それをしないで担当の範囲内でやっちゃって、あと後日やりましょうじゃ。
◎下水道業務課長 今回の件につきましては、現場が確認できなかったという中で検査済みとしたことが、そもそも間違いであったということであろうかと思います。通常ですと、現場が確認できないあるいは手直し等があれば、その際に再検査を指示して、改めてまた現場を検査するということが通常の検査事務の処理の仕方ではないかと思います。ですから、職員も今回の件についてなぜそうなったのかというところについては、なかなかはっきりした要因というのは見つかりませんけれども、とにかく現場がほかの工事等で競合している中で、また人通りが多く交通量が多いという中で、最終的にその流れを確認できて、そこで合格としてしまったということであったわけですが、非常に本人も大変反省をしておる状況であります。ですから、今後このようなことがないように十分に注意をしながら、また報告義務というものはこれは当たり前のことですので、それらについては今後適正に対応していきたいと考えております。
 以上であります。

◆中村正義 委員 今、課長の話でも、1回目の検査については適正でなかったという言葉も出たんだけれども、確かに5ヵ所検査しなきゃならないところを、鉄板に覆われたからといって1ヵ所だけで出すというのは、非常に軽率だったと思うね。やっぱり課長からも出たけれども、障害物を除去してから改めて検査という形の権限もあるわけだから、それはやっぱりやるべきだったと思うんだよね。それに関連して、部長が今後二度と起こさないようにという形でマニュアルをつくるということがありました。これが生かされるような形で、もちろん検査できない部分にあっては改めて再検査をするという形は今までもやってきたんだろうけれども、マニュアルをつくるに当たって、そこら辺はきちっと成文化されるのかしら。
◎上下水道部長 ご指摘の点については、今回の一連の状況を踏まえたところでマニュアルもつくりましたし、また対事業者に対しても通知を申し上げました。
◆中村正義 委員 そういう意味では、まして埋設物だから、最初のときに見られるときにきちっと見ておかないと困ると、今回の場合は、たまたま西口事務所のほうが指摘をしてくれたということで事なきを得たということがあるんだろうけれども、そういう意味では、検査前にいわゆる工事の状況というのを所管の西口事務所に行って、事前に障害物がないようにという形のものも必要だったと思うんだよね。そこら辺もやっぱりマニュアルにきちっとすべきだと思うんだけれども、そういうのを生かしてもらいたいなと思います。どうですか。
◎上下水道部長 ただいまのご指摘でございますが、その辺の内容も含めたところで事業者にも通知をいたしましたし、マニュアルも策定しました。
 以上です。

◆手島秀美 委員 今、中村委員からもありましたけれども、結果としてこういう形になったということについて、私は、委員会云々で始末書とか個人のところを議論するよりも、むしろ先ほど部長からもあったように、マニュアルをこう変えたんだというのを、従来と今後はこうするんですというのを明確にしたものをこの委員会に出してもらって、二度とそういう事をさせないというところをしっかりしたものを出してほしいと。例えば従来もマニュアルがあって、そのとおりやったと思うんです。だけれども検査をせずに、ふたを開けずにオーケーを出しちゃったわけですね、結果的に。じゃ、また同じマニュアルがあったら、その人によって同じことが起き得るわけじゃないですか。そのときに、仕組みの中でしっかりそういうことが防げるんですよというマニュアルなりそういうものを、再発はこういうことにすることによって起き得ないんですよというものを、やっぱりしっかりしたものを出してもらって委員会には示してほしいなと。
 例えば、わかりませんけれども、そういうところの写真の添付だとか、ただ、その人が見ましたよじゃなくて、そういう仕組みの中で再発ができませんよ、ありませんよというのを、私はこの委員会の中でしっかり示してほしいなというふうに思います。
◎上下水道部長 先ほどお話しいたしました排水設備の指定工事店への通知、それについては完了検査時の留意点等も記載したものになっております。それから排水設備完了検査指針、そこについてもこういうことがあって、すぐ11月に作成をいたしましたので、この辺の写しを委員会のほうに提出したいと思います。
 以上です。

◆高橋ブラクソン久美子 委員 執行部の方がいる場所で言うべきかどうか問題がありますので、委員長に判断していただきたいんですが、私は、このことに関して言えば、非常にどんなマニュアルをつくっても、今、手島委員がおっしゃったように、ある程度一定程度モラルの部分だったと私は思っております。現場検査を実際に5ヵ所中1ヵ所しか行わず、上司に報告することなく、誤った図面を合格とした職員に対しては、検査機関としての狭山市の権威を失墜させて検査の信用を落としたとして、私は、やっぱりきちっとした形でもって処分、厳重注意だけじゃなくて、処分をすることを議会として求めていかなければならないんじゃないか。
 それから、今、検査の権威を再建するために、失墜した権威を再建するために、検査マニュアルどおりに行い、検査には実際に現場で行うことを徹底する、そういうものをしっかりすること、それから工事現場に検査を徹底する旨、その取り扱いについては工事店などに徹底すること、これは今やったと言っていますけれども、もっときちんとした形で手島委員のおっしゃるような形でもってマニュアルをつくること、現場検査の際に、不慮なこと、不確定な事案があった場合には、上司に必ず報告、連絡、相談し、判断を仰ぐように上下水道部の体制の再構築を図ること、4番目に、工事店などの図書に間違いがあった場合には、訂正をさせるだけでなく、指定工事店に関しての取り扱いについて取り消しも含めて再考すること、こういうものを議会として私は執行部に求めていくべきじゃないかと思っています。
 再発防止のことがいっぱいあるだろうと思うけれども、再発防止策をするのは本当に結構。しかし、まずはやったことについてきちんとしたけじめ、すなわちさっき大島委員が始末書も書かせないのかとおっしゃったけれども、厳重注意、口頭での厳重注意だけじゃ、とても私は納得できないと思うんです。納得できないような権威失墜作業だったし、それから信用、合格証の信用の失墜をもたらした大きな誤りだと思います。その誤りを私たち議会は指摘したんだし、そしてこれについてどうしろということまできちんと述べるのが議会としての役割だと思いますので、私は、下水道完了検査の手抜き検査の処分と今後の対策を求めるための決議という形でもって、私は、議会がこの事案に議会としてのけじめをつけて、そして対策を求め、そして処分を求め、そしてこの事案を終結させるべきじゃないかと思うんですけれども、いかがですか。これは執行部のいる前で話し合うべきか、それとも退席してから話し合うべきかよくわかりませんので、委員長、ご判断をお願いします。

                                      (休憩)

◆高橋ブラクソン久美子 委員 先ほどお手元に私案でございますけれども、市下水道完了検査の手抜き検査の処分と今後の対策を求めるための決議、高橋案をお手元に配付してもらいました。私は、このような決議を議会として執行部に意思を示すことがとても大切ではないかと思っています。委員会発議の議案提出も自治法の改正によってできることになりました。また、本当にこの決議案は、みずからに刃を向けるような面もありますが、しかし、委員会で指摘した事項に対して、議会としていかなる態度でもって執行部に意思を示していくかということに関しては決議しかないと私は思っていますので、できれば委員会発議としてこの決議を上げていく、内容を検討していくことを求めるものでございますが、いかがでしょうか。

◆猪股嘉直 委員 私は、内容的に2番、3番、4番については非常によくわかりますし、同じ思いであるということはそうなんですけれども、処分というふうなことについて言えば、いろいろ処分にはランクがありますけれども、私自身で判断をするのはちょっと難しいなと。やっぱり議会全体で最終的には決議を上げる場合には同意するというふうな格好になるわけなので、我々、先輩や同僚の意見も聞いた上で判断したいと思います。
 そういう点から、きょうここで決議を上げろというふうなことで意思統一するという点からいけば、私は検討時間をいただきたいと、内容についてすべてだめということではなくて、同意できる部分もかなりあるわけなんですが、最終的な判断については少し時間をいただきたいと思います。

◆中村正義 委員 今、猪股委員が言われたような形で、やはり当然起こったことに対する対策としては2、3、4が当然必要になってくると、これはどなたも思っていることじゃないかと思うし、当然執行部もそこら辺を思っていてマニュアルを書いているんだろうと思うんだけれども、ここで決めろという形になってくると、やっぱり会派に持ち帰ってということの作業をしなければならないんで、決議については、この場でどうですかと言われても返事ができない状況です。

◆大島政教 委員 これはそのまま延ばすとしても、委員長報告はしなければいけないわけだね。その委員長報告の中には、この中の2、3、4の内容のことはきちんと先ほどから部長からも答弁があったので、きちんと入れて委員会としてはこういうことは注意したということは必要じゃないかなという気はするんですけれども。

◆猪股嘉直 委員 委員長報告の中で、高橋委員が言われた意見だってあるわけなので、私は、委員会の総意では今のところないけれども、そういう意見もあったというのは入れてもらってもいいんじゃないかと、実際あったわけだから、うそじゃないわけだし、そのことはやっぱり重みは持つと私は思っています。

◆中村正義 委員 それは当然正式に資料まで配られて出されたわけだから、それは当然そういう形できちっとやるべきだと思います。

                                      (休憩)

△(手島秀美委員要求の資料提出)

◆手島秀美 委員 具体的に以前とどの部分が変わったのか、そこだけ説明をもらいたいです。
◎下水道業務課長 今回資料としては2部ございますが、一つ目が、その排水設備にかかわる申請手続等ということで全指定工事店に配付した文書と、もう一つが、検査指針ということで新たに作成したものであります。検査指針につきましては、今までは、県のマニュアル、それからその他参考資料をもって、実際に出てきた図面をそのまま項目、それから寸法が入っていますから、それを検査することで検査等をしておりました。今回の件がございましたので、それにあわせて新たに検査指針ということで、これは狭山市ですけれども、検査の心構え、それから検査項目、それと3枚目に、排水設備完了検査チェック項目ということで、具体的に項目立てをして検査できるように整えました。
 なお、内容につきましては、今回短時間で作成したものですから、今後さらに文言等を修正それから追加を加える中で充実した検査指針としたいと考えております。
 以上であります。
◆手島秀美 委員 ということは、今まではこういったものが具体的にはなかったということでいいんですか。
◎下水道業務課長 ご指摘のとおりでございます。
◆手島秀美 委員 実際に今回のような事象が起きてこういうものができて、先ほど言ったように、これを今度使っていったときに不具合だとか、また改善しなくちゃいけない項目というのは出ると思うんです。そういった意味では、やっぱり半年ぐらいでPDCAをしっかり回したその結果についても、またこの委員会のほうに報告をしてもらうように、これは強く申し上げておきたいと思います。

◆高橋ブラクソン久美子 委員 ついでにですけれども、もう一度これについて出してほしい、というのは、条例を変えました。4月以降は公営企業になって、市の職員の検査を受けなければならないんじゃなくて、管理者の検査を受けなくちゃならなくなりますよね。ですから、条例事項すべて変わりますから、変わった時点でもって、業者に対する呼びかけを変える、それからこっちの指針に関しても、変えなければならない部分があったらしっかり変えていってほしい。よろしくお願いします。業者にもう一度これを出してよ。
◎下水道業務課長 工事店への通知、それから指針につきましても、来年の4月1日からは公営企業ということで条例も一部改正される予定です。それに従いまして、改正する部分、それとさらに補足する部分もつけ加えた上で対応していきたいと考えております。
◆高橋ブラクソン久美子 委員 お願いします。

                                      (休憩)

以上をもって閉会。午後 零時26分


署 名

 建設環境委員長   町田昌弘
 署名委員      中村正義
 署名委員      大島政教

               建設環境委員会要求資料

1.公園遊具塗装修繕工事一覧表
2.駅舎建設に伴う排水設備工事の経過(時系列)について
3.排水設備等設置に係る申請手続き等について(通知)
4.排水設備工事完了検査指針
5.狭山市橋上駅舎・東西自由通路設置事業 協定額・補助金額・精算額資料
6.自由通路消火設備(スプリンクラー・補助散水栓)配管図