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埼玉県 狭山市

平成22年 12月 定例会(第4回)−11月25日-01号




平成22年 12月 定例会(第4回)

平成22年 第4回狭山市議会定例会 第1日
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平成22年11月25日(木曜日)
  第1日議事日程
   1.開  会  午前9時
   2.開  議
   3.議会運営委員長報告
   4.会議録署名議員の指名
   5.会期の決定
   6.諸報告
     (1) 例月出納検査の結果報告(平成22年6月分〜8月分)
     (2) 地方自治法第180条第2項の規定による専決処分の報告
     (3) 平成22年第3回定例会において議決された意見書の処理結果報告
     (4) 地方自治法第121条の規定による説明者の報告
   7.議員提出議案の報告、上程(議員提出議案第4号)
   8.議案の説明
   9.議案に対する質疑
  10.議案の委員会付託省略
  11.討  論
  12.採  決
  13.請願の委員会付託(議請第1号、第2号)
  14.議案の報告、上程(議案第87号〜第106号)
  15.市長の議案の総括説明(議案第87号〜第106号)
  16.議案の説明(議案第87号〜第106号)
  17.次会議事日程の報告
  18.散  会
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本日の出席議員   24名

  1番  小谷野   剛 議員     2番  新 良 守 克 議員
  3番  町 田 昌 弘 議員     4番  加賀谷   勉 議員
  5番  齋 藤   誠 議員     6番  伊 藤   彰 議員
  7番  三 浦 和 也 議員     8番  高橋ブラクソン 久美子 議員
  9番  田 中 寿 夫 議員    10番  中 川   浩 議員
 11番  東 山   徹 議員    12番  田 村 秀 二 議員
 13番  磯 野 和 夫 議員    14番  渡 辺 智 昭 議員
 15番  栗 原   武 議員    16番  中 村 正 義 議員
 17番  大 島 政 教 議員    18番  大 沢 えみ子 議員
 19番  広 森 すみ子 議員    20番  猪 股 嘉 直 議員
 21番  尾 崎 忠 也 議員    22番  吉 沢 永 次 議員
 23番  岩 田 三 司 議員    24番  手 島 秀 美 議員

本日の欠席議員    0名

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職務のために出席した事務局職員

 水 澤 洋 介  事務局長        長 沢 秀 夫  事務局次長
 齋 藤   登  事務局主幹       杉 田 幸 伸  事務局主査
 吉 田 忠 史  事務局主任
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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
 仲 川 幸 成  市長          ? 野 良 一  副市長
 齊 藤 雅 義  総合政策部長      豊 泉 忠 洋  総務部長
 山 岸 康 晴  市民部長        岩 田 健 治  環境部長
 宮 本 雄 司  福祉部長        奥 野 友 意  福祉部保健担当部長
 木 村 孝 由  建設部長        田 中 文 男  まちづくり推進部長
 仲 川 和 光  上下水道部長      安 永 和 郎  消防長
 吉 川 明 彦  教育委員長       松 本 晴 夫  教育長
 向 野 康 雄  生涯学習部長      ? 野   豊  学校教育部長
 増 田 万 吉  監査委員        小 島 健 司  総務課長
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 (午前 9時08分 開会、開議)
出席議員 24名
   1番      2番      3番      4番      5番
   6番      7番      8番      9番     10番
  11番     12番     13番     14番     15番
  16番     17番     18番     19番     20番
  21番     22番     23番     24番
欠席議員  0名
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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
   市長           副市長          総合政策部長
   総務部長         市民部長         環境部長
   福祉部長         福祉部保健担当部長    建設部長
   まちづくり推進部長    上下水道部長       消防長
   教育委員長        教育長          生涯学習部長
   学校教育部長       監査委員         総務課長
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△開会と開議の宣告

○手島秀美 議長 ただいまから平成22年第4回狭山市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
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△議会運営委員長報告

○手島秀美 議長 初めに、議会運営委員長の報告を求めます。
 田村議会運営委員長。
         〔12番 田村秀二議員 登壇〕
◎12番(田村秀二 議員) おはようございます。
 今期定例会の運営につきましては、去る11月18日に議会運営委員会を開催し、協議いたしましたので、その結果についてご報告申し上げます。
 議員提出議案1件、市長提出議案20件、請願2件、一般質問通告者16名、これらを考慮いたしまして、会期は本日から12月14日までの20日間といたしました。日程につきましては、お手元に配付いたしましたとおり、本日はまず会議録署名議員の指名、会期の決定、諸報告の後、東山徹議員ほか3名から提出の議員提出議案第4号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の報告、上程、提案趣旨の説明、質疑、討論、採決の後、議請第1号及び議請第2号の委員会付託を行う予定であります。その後、市長提出議案の報告、上程、市長の議案の総括説明及び所管部長の議案の説明を行い、散会の予定であります。
 26日は議案調査のため休会の予定であります。
 29日は議案に対する質疑の後、先決議案である議案第104号及び105号の委員会付託省略について諮り、討論、採決を行い、引き続き、その他の議案の各常任委員会への付託を行い、続いて、議会活性化特別委員会の中間報告、これに対する質疑を行い、散会の予定であります。
 11月30日、12月1日、2日の3日間は一般質問を行い、30日に6名、1日に5名、2日に5名、それぞれ通告順に従い、登壇願う予定であります。
 12月3日、6日の2日間は総務経済、文教厚生、建設環境の各常任委員会の審査を行う予定であります。
 12月7日、8日、9日、10日の4日間は、委員長報告整理のため、また13日は議会運営委員会開催のため、それぞれ休会の予定であります。
 12月14日は各委員長の報告、これに対する質疑、討論、採決の後、続いて特定事件の議会運営委員会及び各常任委員会への付託を行い、閉会の予定であります。
 以上で報告を終わりますが、何とぞ当委員会の決定どおり運営くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
○手島秀美 議長 以上で議会運営委員長の報告を終わります。
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△会議録署名議員の指名

○手島秀美 議長 次に、会議録署名議員の指名を行います。
 23番、岩田三司議員、2番、新良守克議員、以上、2名の方にお願いいたします。
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△会期の決定

○手島秀美 議長 次に、会期についてお諮りします。
 今期定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日から12月14日までの20日間としたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、会期は20日間と決定しました。
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△諸報告

○手島秀美 議長 次に、諸般の報告を行います。
 監査委員から提出されました平成22年6月分から8月分までの例月出納検査の結果報告書の写しを配付しておきましたので、ご了承願います。
 次に、市長から提出されました地方自治法第180条第2項の規定による専決処分の報告書の写しを配付しておきましたのでご了承願います。
 次に、第3回定例会において議決されましたUR賃貸住宅の公共住宅としての継続及び居住安定策の確立を求める意見書は、衆議院議長を初め各関係方面に提出しておきましたのでご了承願います。
 次に、今期定例会に説明者として出席する者の職氏名表を配付しておきましたので、ご了承願います。
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△議員提出議案第4号の報告、上程

○手島秀美 議長 次に、11番、東山徹議員ほか3名から議員提出議案第4号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例が提出されましたので報告します。
 事務局長に朗読させます。
 水澤事務局長。
         〔事務局長朗読〕
 議員提出議案第4号

    議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例

 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例(昭和45年条例第1号)の一部を別紙のとおり改正する。
    平成22年11月25日
  狭山市議会議長 手 島 秀 美 様
      提出者 狭山市議会議員   東 山   徹
      賛成者    同      磯 野 和 夫
             同      広 森 すみ子
             同      伊 藤   彰
○手島秀美 議長 ただいま報告した議案は、配付しておきましたのでご了承願います。
 議員提出議案第4号を議題とします。
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△議員提出議案第4号の説明

○手島秀美 議長 議員提出議案第4号について、提出者の説明を求めます。
 11番、東山徹議員。
         〔11番 東山徹議員 登壇〕
◎11番(東山徹 議員) 議長の許可をいただきましたので、議員提出議案第4号について、提案趣旨の説明をさせていただきます。
 説明に先立ち、ご賛同を賜りました議員各位に心から感謝を申し上げます。
 さて、10月の内閣府月例経済報告では、景気はこのところ足踏み状態となっている、また、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある、先行きについては海外景気の下触れ懸念や為替レート、株価の変動などにより景気がさらに下押しされるリスクが存在する。また、デフレの影響や雇用情勢の悪化懸念が依然残っていることにも注意が必要であると現下の厳しい経済状況を示唆しております。
 こうした中、8月に出された人事院勧告では、国家公務員の一般職職員の給料表の改定で実質0.19%の引き下げと期末・勤勉手当で年間3.95ヵ月への引き下げが示されました。
 今期定例会において人事院勧告に沿った改定内容の議案が提案されていますが、議員の期末手当を一般職職員のそれと同一視することの是非は別としても、今日の厳しい状況にかんがみ、狭山市議会としても一般職職員と年間の支給割合を合わせるべく、議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を提案しようとするものであります。
 以上、提案趣旨の説明とさせていただきますが、何とぞ議員各位のご賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
○手島秀美 議長 以上で議案の説明を終わります。
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△議員提出議案第4号に対する質疑

○手島秀美 議長 これより議案に対する質疑を行います。
 議員提出議案第4号について質疑を願います。
 ご質疑ありませんか。
         〔「なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご質疑ないようですから、以上で議案に対する質疑を終結します。
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△議員提出議案第4号の委員会付託省略

○手島秀美 議長 お諮りします。
 議員提出議案第4号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、議員提出議案第4号は、委員会への付託を省略することに決定しました。
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△議員提出議案第4号の採決

○手島秀美 議長 ただいま議題となっております議員提出議案第4号については、討論の希望がありませんので、直ちに採決します。
 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○手島秀美 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
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△請願の委員会付託

○手島秀美 議長 次に、今期定例会において受理した請願は配付しました請願文書表のとおり所管の文教厚生委員会へ付託します。
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△議案の報告、上程(議案第87号〜第106号)

○手島秀美 議長 次に、市長から議案の提出がありましたので報告します。
 事務局長に朗読させます。
 水澤事務局長。
         〔事務局長朗読〕
                                   狭総発第92号
                               平成22年11月25日
    狭山市議会議長
       手 島 秀 美 様
                            狭山市長 仲 川 幸 成
           狭山市議会付議議案について
 平成22年第4回狭山市議会定例会に付議する議案を下記のとおり提出します。
                   記
 議案第 87号 狭山市駅東西自由通路条例
 議案第 88号 狭山市行政組織条例の一部を改正する条例
 議案第 89号 狭山市職員定数条例の一部を改正する条例
 議案第 90号 狭山市事務手数料条例の一部を改正する条例
 議案第 91号 狭山市下水道条例等の一部を改正する条例
 議案第 92号 狭山市水道審議会条例の一部を改正する条例
 議案第 93号 狭山市立地域スポーツ施設の指定管理者の指定について
 議案第 94号 狭山市立中央児童館の指定管理者の指定について
 議案第 95号 狭山市立第四児童館の指定管理者の指定について
 議案第 96号 狭山市新狭山公園、狭山市狭山台中央公園、狭山市上奥富運動公園及び
         狭山市鵜ノ木運動公園の指定管理者の指定について
 議案第 97号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について
 議案第 98号 平成22年度狭山市一般会計補正予算(第3号)
 議案第 99号 平成22年度狭山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第100号 平成22年度狭山市介護保険特別会計補正予算(第2号)
 議案第101号 市道路線の認定について
 議案第102号 市道路線の廃止について
 議案第103号 市道路線の廃止について
 議案第104号 狭山市特別職職員の給与及び旅費に関する条例及び狭山市教育委員会教
         育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
 議案第105号 狭山市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
 議案第106号 狭山市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例
○手島秀美 議長 ただいま報告した議案は配付しておきましたので、ご了承願います。
 市長から提出されました議案第87号から議案第106号までの20議案を一括して議題といたします。
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△市長の議案の総括説明(議案第87号〜第106号)

○手島秀美 議長 まず、市長に議案第87号から議案第106号までの総括説明を求めます。
 仲川市長。
         〔仲川幸成市長 登壇〕
◎仲川幸成 市長 おはようございます。
 本日ここに、平成22年第4回狭山市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員の皆様にはお忙しい中ご参会をいただき、厚くお礼を申し上げます。
 それでは、今期定例会に提出いたしました議案第87号から議案第106号までの議案の大要について、順次ご説明を申し上げます。
 初めに、議案第87号の狭山市駅東西自由通路条例について申し上げます。
 本案は、狭山市駅東西自由通路の設置及び管理に関し、条例を制定いたしたくご提案するものであります。
 次に、議案第88号 狭山市行政組織条例の一部を改正する条例について申し上げます。
 本案は、効率的かつ効果的な市政運営の推進を図るため、行政組織の改正をいたしたくご提案するものでございます。
 次に、議案第89号 狭山市職員定数条例の一部を改正する条例について申し上げます。
 本案は、下水道事業に地方公営企業法の規定を適用させるため、市長の事務部局の職員及び企業職員の定数を改めるとともに、職員数の現状にかんがみ、教育委員会の事務部局及び教育機関の職員の定数を改め、あわせて条文の整備をいたしたくご提案するものであります。
 次に、議案第90号 狭山市事務手数料条例の一部を改正する条例について申し上げます。
 本案は、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部が改正されたことにかんがみ、特定屋外タンク貯蔵所等の設置許可等に係る手数料の額を改定いたしたくご提案するものであります。
 次に、議案第91号 狭山市下水道条例等の一部を改正する条例について申し上げます。
 本案は、下水道事業に地方公営企業法の規定を適用させることに伴い、狭山市下水道条例ほか4条例について所要の改正をいたしたくご提案するものであります。
 次に、議案第92号 狭山市水道審議会条例の一部を改正する条例について申し上げます。
 本案は、下水道事業に地方公営企業法の規定を適用させることに伴い、所要の改正をするとともに、条文の整備をいたしたくご提案するものであります。
 次に、議案第93号から議案第96号までの4議案は、公の施設における指定管理者の指定についての案件であります。
 議案第93号は、狭山市立地域スポーツ施設の管理に関し、シンコースポーツ・サンワックス共同事業体を指定管理者として指定いたしたくご提案するものであります。
 次に、議案第94号 狭山市立中央児童館の管理に関し、株式会社日本保育サービスを指定管理者として指定いたしたくご提案するものであります。
 次に、議案第95号は、狭山市立第四児童館の管理に関し、企業組合労協センター事業団を指定管理者として指定いたしたくご提案するものであります。
 次に、議案第96号は、狭山市新狭山公園、狭山市狭山台中央公園、狭山市上奥富運動公園及び狭山市鵜ノ木運動公園の管理に関し、アティ・狭山緑化グループを指定管理者として指定いたしたくご提案するものであります。
 次に、議案第97号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について申し上げます。
 本案は、蓮田市及び蓮田市白岡町衛生組合の名称変更に伴い、埼玉県市町村総合事務組合規約を変更することについて協議いたしたく、地方自治法第290条の規定によりご提案するものであります。
 次に、議案第98号 平成22年度狭山市一般会計補正予算(第3号)について申し上げます。
 本案は、歳入については、地方交付税の増額、国庫支出金として障害者自立支援法に係る負担金、女性特有のがん検診に係る補助金、水富小学校の除湿温度保持工事にかかわる補助金などの増額及び追加、県支出金として、障害者自立支援法に係る負担金、心身障害者にかかわる補助金などの増額及び追加、さらには臨時財政対策債の増額を行うものであります。
 歳出については、障害者自立支援法に係る給付費や医療費の増額、中央児童館隣接用地取得費の追加、女性特有のがん検診など保健事業費の増額、新型インフルエンザワクチン接種事業助成金の追加、御狩場小学校ほか2校のプール改修工事費の追加、水富小学校の除湿温度保持工事費の確定に伴う減額などを行うとともに、あわせて歳入歳出の剰余金を財政調整基金に積み立てるものであります。
 また、中央児童館ほか三つの指定管理料にかかわる債務負担行為の追加及び地方債の変更を行うものであります。
 次に、議案第99号 平成22年度狭山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。
 本案は、歳入については、国庫支出金の確定による減額及び事業費の増などによる市債の増額、歳出については汚水管渠築造工事費の増額をするとともに、地方債の変更を行うものであります。
 次に、議案第100号 平成22年度狭山市介護保険特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。
 本案は、歳入については、歳出の増に伴い一般会計繰入金を増額し、歳出については介護認定に必要な調査費を増額するものであります。
 次に、議案第101号から第103号までの3議案につきましては、市道路線の認定及び廃止についてであります。開発行為により新設された路線の認定議案1件、個人からの買い取り申請による路線の廃止及び法人からの買い取り申請による路線の廃止議案2件につきまして、所要の措置をお願いするものであります。
 続きまして、別冊でご提案申し上げました3議案についてご説明申し上げます。
 まず、議案第104号 狭山市特別職職員の給与及び旅費に関する条例及び狭山市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
 本案は、市長、副市長及び教育委員会教育長の期末手当の支給割合を改定いたしたくご提案するものであります。
 次に、議案第105号 狭山市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について申し上げます。
 本案は、国の一般職の職員の給与改定の状況にかんがみ、一般職の職員の給料の額、期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定いたしたく、ご提案するものであります。
 次に、議案第106号 狭山市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
 本案は、社会情勢の変化に応じた旅費制度の運用を図るため、日当の支給地域及び宿泊料の支給方法を見直すとともに、車賃の額を改定いたしたくご提案するものであります。
 以上、本日ご提案いたしました議案についてご説明を申し上げましたが、何とぞ慎重ご審議をいただき、ご可決くださいますようお願い申し上げまして、議案の総括説明を終わらせていただきます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。
○手島秀美 議長 以上で市長の議案の総括説明を終わります。
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△議案第87号の説明

○手島秀美 議長 次に、議案第87号について、建設部長の説明を求めます。
 木村建設部長。
         〔木村孝由建設部長 登壇〕
◎木村孝由 建設部長 議案第87号 狭山市駅東西自由通路条例についてご説明を申し上げます。
 議案書の1ページをお願いいたします。
 本案は、狭山市駅西口再開発に伴い、歩行者の往来の利便を図るため狭山市駅に自由通路を設置し管理を行うため条例の制定を行うものであります。
 条例の構成につきましては、第1条の設置に始まり、区域、禁止行為、許可事項等を全12条で定めております。初めに、第1条につきましては、自由通路の設置とその目的について定めたものであります。第2条は自由通路の区域について定めたものであり、議案書の5ページ、これの別図にありますように点線で囲まれた部分を区域とするものであります。第3条は禁止行為について定めたものであります。
 次に、3ページをお願いいたします。
 第4条は自由通路の利用者が負うべき損害賠償について定めたものであります。第5条は施設の管理上、利用の禁止または制限せざるを得ない場合に備え定めたものであります。第6条はポスター等広告物の掲示の許可について定めたもので、使用料につきましては、近隣の類似施設を参考とし、議案書4ページ、別表に掲げておりますように、ショーケースが1ヵ所当たり1ヵ月で1万5,000円、通路天井からつり下げる場合が1平方メートル当たり1ヵ月で8,500円と規定するものであります。第7条は権利の譲渡等の禁止について定めたものであります。第8条は使用条件の変更、停止及び許可の取り消しについて定めたものであります。第9条は使用料の納付について。第10条は使用料の減免について定めたものであります。
 次に、4ページをお願いいたします。
 第11条は使用料の還付について、第12条は自由通路の管理に関し必要な事項は規則へ委任することを定めたものであります。
 なお、供用時間につきましては、駅改札口が開場されるときから閉鎖されるときまでとし、規則で定めるものであります。
 附則につきましては、本条例の施行期日を平成23年1月1日と定めるものであります。なお、供用開始につきましては平成23年1月1日を予定しております。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願いを申し上げます。
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△議案第88号及び第89号の説明

○手島秀美 議長 次に、議案第88号及び議案第89号について、総合政策部長の説明を求めます。
 齊藤総合政策部長。
         〔齊藤雅義総合政策部長 登壇〕
◎齊藤雅義 総合政策部長 議案第88号 狭山市行政組織条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。
 議案書の7ページをお願いいたします。
 また、議案第88号参考資料、狭山市行政組織条例の新旧対照表及び狭山市行政組織図改正案及び現行をあわせてご参照くださるようお願い申し上げます。
 なお、新旧対照表にあります下線の部分がそれぞれ改正する箇所でございます。
 本案は、狭山市総合振興計画後期基本計画を具現化する組織体制を整えるとともに、組織名称と業務内容の関連をわかりやすいものとするべく平成23年4月1日付で組織を改正するため所要の改正をいたしたくご提案するものであります。
 改正内容につきましては、各部が所掌する業務範囲の見直し等による部の新設、部名の変更等を行うものであります。
 それでは、狭山市行政組織条例の新旧対照表によりご説明申し上げます。
 まず、第1条の部の設置にかかわる条文でありますが、環境部を環境経済部に改めます。これは、環境行政の推進とともに、当市にとって重要な産業等にかかわる部署としての明確化を図るため改めるものであり、あわせて農政課を農業振興課と改めた上で商工業振興課とともに環境経済部の所属課とするものであります。
 次に福祉部ですが、現行の福祉部長と保健担当部長それぞれが担当する範囲で2部に分け、一つを後期基本計画の主要な取り組みの一つである子育てに対応する部として明確化を図るため、福祉こども部に、一方の高齢者の福祉の推進等を図る部として、長寿健康部とするものであります。
 次に、まちづくり推進部については、都市整備部へと名称を改め、後期基本計画の主要な取り組みの一つである都市基盤整備の推進を図る部として明確にするものであります。
 次に、上下水道部については、下水道事業を地方公営企業法に適用させることにより削除するものであります。
 次に、第2条の分掌事務に係る改正についてご説明申し上げます。
 まず、第2条総合政策部の第2号広報広聴及び市民相談に関することについては、市民相談につきましては、市民の生活に直接かかわる相談が多いことから、これをより市民の身近な市民部の分掌事務に改めるものであります。
 次に、市民部については、第2号の青少年の育成に関することを福祉こども部の所掌とするために削り、新たに後期基本計画の主要な取り組みの一つである市民協働の推進に関することを加え、あわせて市民相談に関することを加えます。
 2ページにわたりますが、第3号から第5号までを1号ずつ繰り下げ、第6号の文化振興に関することを生涯学習部社会教育課の所掌とするために削り、また、第10号から第12号までの商工業、労政、農林水産業に係る事務を環境経済部の所掌とするために削ります。
 次に、環境部については、第1条で述べましたとおり、部名を環境経済部とし、商工業、労政、農林水産業に関する事務を第4号から第6号として追加いたします。
 次に、福祉部については、福祉部を福祉こども部と長寿健康部の2部に分けることから、第1号、第2号及び第4号の所掌事務と青少年の育成に関する事務を福祉こども部の所掌とし、第3号及び第5号から第8号までの事務を長寿健康部が所掌することといたします。
 次に、3ページをお願いいたします。
 まちづくり推進部については、部名を都市整備部へと変更するものであります。
 次に、上下水道部については、下水道事業を地方公営企業法に適用させることにより、条例から削除するものであります。
 議案書の8ページに戻っていただき、附則につきましては、本条例の施行日を平成23年4月1日とするものであります。
 次に、議案第89号 狭山市職員定数条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。
 議案書の9ページをお願いいたします。
 また、議案第89号参考資料、狭山市職員定数条例の新旧対照表を併せてご参照くださるようお願い申し上げます。
 なお、参考資料にあります下線の部分がそれぞれ改正する箇所でございます。
 本案は、平成23年4月1日から下水道事業を地方公営企業法に基づく公営企業に適用させることに伴う対応及び現在の職員の実数との乖離等を踏まえ、所要の改正を行うものであります。
 それでは、狭山市職員定数条例の新旧対照表によりましてご説明申し上げます。
 第2条第1項第1号は、市長の事務部局の職員定数でありますが、現状の実数及び下水道事業の公営企業化に伴う定数の異動を踏まえ844人を760人に改めるものであります。同項第7号の教育委員会の事務部局及び教育機関の職員については、現状の実数との乖離を踏まえ221人を122人に改めるものであります。
 次に、同項第9号は企業職員でありますが、下水道事業を地方公営企業法に基づく公営企業に適用させることに伴い45人を68人に改めるものであります。
 次に、第2条第2項ですが、同様の規定が地方自治法にも定められていることからこれを削り、第3項を第2項に繰り上げるものであります。
 議案書の9ページに戻っていただき、附則につきましては、本条例の施行日を平成23年4月1日とするものであります。
 以上で説明は終わりますが、よろしくお願い申し上げます。
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△議案第90号の説明

○手島秀美 議長 次に、議案第90号について、消防長の説明を求めます。
 安永消防長。
         〔安永和郎消防長 登壇〕
◎安永和郎 消防長 議案第90号 狭山市事務手数料条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。
 議案書の11ページをお願いいたします。また、議案第90号参考資料の新旧対照表もあわせてごらんいただきたいと思います。
 本案は、地方公共団体の手数料の標準に関する政令が一部改正されたことを踏まえ、ガソリンなどの引火性液体類を屋外タンクにより貯蔵する施設のうち、貯蔵最大数量が500キロリットル以上の準特定屋外タンク貯蔵所及び1,000キロリットル以上の特定屋外タンク貯蔵所についてその設置許可に係る審査手数料等を減額改正するものであります。
 改正の内容につきましては、特定屋外タンク貯蔵所等の設置の許可申請に対する審査手数料のほか、完成検査前検査手数料、保安に関する検査手数料について、貯蔵数量ごとの33区分を8.5%から9.3%、平均約8.9%引き下げるものであります。
 なお、附則につきましては、施行日を公布の日とするものであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願い申し上げます。
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△議案第91号及び第92号の説明

○手島秀美 議長 次に、議案第91号及び議案第92号について、上下水道部長の説明を求めます。
 仲川上下水道部長。
         〔仲川和光上下水道部長 登壇〕
◎仲川和光 上下水道部長 議案第91号 狭山市下水道条例等の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。
 議案書の13ページをお願いいたします。
 本案は、本市の下水道事業を平成23年4月1日より地方公営企業法に基づく公営企業とすることに伴い、関係する下水道条例等の五つの条例について所要の改正を行うものであります。
 改正の内容につきましては、議案第91号参考資料の新旧対照表により、主な改正内容について説明申し上げます。
 まず、参考資料1ページの下水道条例の一部改正につきましては、第3条中の「市長」を「下水道事業の管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)」に改め、以下、本則中の「市長」を「管理者」に改めるものであります。
 次に、第5条第2号中の「規則で」を「管理者が別に」に改め、以下、本則中の「規則で」を「管理者が別に」に改めるものであります。
 少し飛びまして、15ページの狭山都市計画下水道事業受益者負担に関する条例及び19ページの狭山市公共下水道事業受益者分担金に関する条例の一部改正につきましては、いずれも第2条第2項中の「市長」を「下水道事業の管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)」に改め、以下、本則中の「市長」を「管理者」に改めるものであります。
 次に、23ページの狭山市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正につきましては、下水道事業の公営企業への移行に伴い、下水道事業に従事する職員も企業職員となることから、第4条中の「管理者」を「水道事業及び下水道事業の管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)」に改めるものであります。
 次に、24ページの狭山市水道事業給水条例の一部改正につきましては、第2条第1項中の「管理者」を「水道事業の管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)」に改めるものであります。
 最後に、議案書の15ページに戻っていただきまして、附則の第1項はこの条例の施行日を、第2項から第4項は処分等に関する経過措置規定を定めるものであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第92号 狭山市水道審議会条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。
 議案書の17ページをお願いいたします。
 本案は、本市の下水道事業を平成23年4月1日より地方公営企業法に基づく公営企業とすることに伴い、同事業の経営状況や年間事業計画等を調査審議する審議会を設置するため、現行の水道審議会条例の一部を改正し規定いたしたく、所要の改正をするとともに、条文の整備を行うものであります。
 改正の内容につきましては、議案第92号参考資料の新旧対照表により主な改正内容について説明申し上げます。
 まず、条例の題名を狭山市上下水道事業審議会条例と改めるものであります。
 次に、第1条第2項の調査審議事項に下水道事業を加え、「水道事業及び下水道事業」と改めるものであります。
 次に、現行の第2条と第3条の条文を整理し、第2条の組織に委員の定数、選出区分を、第3条の任期に委員及び補欠委員の任期を規定し、第4条に臨時委員について必要な事項を規定するよう改めるものであります。
 次に、現行の第4条から第6条までは字句の整理を行うとともに、条文の整備を行い、それぞれ1条ずつ繰り下げるものであります。
 次に、現行の第7条につきましては、別途、条例での定めがあることから削除するものであります。
 最後に、議案書の18ページに戻っていただきまして、附則の第1項はこの条例の施行日を、第2項及び第3項は現在の水道審議会委員をその任期満了まで改正後の条例に基づき委嘱された委員と見なす旨の経過措置規定を定めるもので、第4項は委員報酬を定める関係条例中の委員の名称について改めるものであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願い申し上げます。
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△議案第93号の説明

○手島秀美 議長 次に、議案第93号について、生涯学習部長の説明を求めます。
 向野生涯学習部長。
         〔向野康雄生涯学習部長 登壇〕
◎向野康雄 生涯学習部長 議案第93号 狭山市立地域スポーツ施設の指定管理者の指定についてご説明申し上げます。
 議案書の19ページをお願いいたします。
 本案は、狭山市立地域スポーツ施設の指定管理者として、シンコースポーツ・サンワックス共同事業体を指定いたしたく地方自治法第244条の2第6項の規定に基づきご提案するものであります。
 なお、指定管理者の選定に当たりましては、公募により募集を行い、応募のあった4団体からの申請内容を審査し、最上位の評価を得た団体を指定管理者として選定したものであります。
 また、指定の期間につきましては、平成23年4月1日から平成28年3月31日までの5ヵ年とするものであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願いを申し上げます。
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△議案第94号及び第95号の説明

○手島秀美 議長 次に、議案第94号及び議案第95号について、福祉部長の説明を求めます。
 宮本福祉部長。
         〔宮本雄司福祉部長 登壇〕
◎宮本雄司 福祉部長 議案第94号 狭山市立中央児童館の指定管理者の指定についてご説明申し上げます。
 議案書の21ページをお願いします。
 本案は、狭山市立中央児童館の指定管理者として株式会社日本保育サービスを指定いたしたく、地方自治法第244条の2第6項に基づきご提案するものであります。
 なお、指定管理者の選定に当たりましては、公募により募集を行い、応募のあった三つの団体について指定管理者選定委員会において審査し、最上位の評価を得た団体を指定管理者として選定したものであります。
 また、指定の期間につきましては、平成23年4月1日から平成28年3月31日までの5年間とするものであります。
 次に、議案第95号 狭山市立第四児童館の指定管理者の指定についてご説明申し上げます。
 議案書の23ページをお願いします。
 本案は、狭山市立第四児童館の指定管理者として企業組合労協センター事業団を指定いたしたく、地方自治法第244条の2第6項に基づきご提案するものであります。
 なお、指定管理者の選定に当たりましては、公募により募集を行い、応募のあった四つの団体について指定管理者選定委員会において審査し、最上位の評価を得た団体を指定管理者として選定したものであります。
 また、指定の期間につきましては、平成23年4月1日から平成28年3月31日までの5年間とするものであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願い申し上げます。
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△議案第96号の説明

○手島秀美 議長 次に、議案第96号について、建設部長の説明を求めます。
 木村建設部長。
         〔木村孝由建設部長 登壇〕
◎木村孝由 建設部長 議案第96号 狭山市新狭山公園、狭山市狭山台中央公園、狭山市上奥富運動公園及び狭山市鵜ノ木運動公園の指定管理者の指定についてご説明を申し上げます。
 議案書の25ページをお願いいたします。
 本案は、表記の四つの公園を一括により指定管理者としてアティ・狭山緑化グループを指定いたしたく、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づきご提案するものであります。
 なお、指定管理者の選定に当たりましては、公募により募集を行い応募のあった三つの団体について指定管理者選定委員会において審査し、最上位の評価を得た団体を指定管理者として選定したものであります。
 また、指定の期間につきましては、平成23年4月1日から平成28年3月31日までの5年間とするものであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願いを申し上げます。
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△議案第97号の説明

○手島秀美 議長 次に、議案第97号について、総務部長の説明を求めます。
 豊泉総務部長。
         〔豊泉忠洋総務部長 登壇〕
◎豊泉忠洋 総務部長 議案第97号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についてご説明申し上げます。
 議案書の27ページをお願いいたします。
 本案は、本市が加入している埼玉県市町村総合事務組合において、同組合を組織する蓮田市及び蓮田市白岡町衛生組合の名称変更に伴い、組合を組織する地方公共団体について定めております別表第1、組合の共同処理に関する事務を行う団体を定めております別表第2及び組合の議員の定数を定めております別表第3につきまして、所要の改正が必要となりますので、地方自治法第290条の規定に基づき、議会の議決をいただきたくご提案するものであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願いいたします。
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△議案第98号の説明

○手島秀美 議長 次に、議案第98号について、総合政策部長の説明を求めます。
 齊藤総合政策部長。
         〔齊藤雅義総合政策部長 登壇〕
◎齊藤雅義 総合政策部長 議案第98号 平成22年度狭山市一般会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。
 議案書の29ページをお願いいたします。
 第1条第1項歳入歳出予算の補正は、歳入歳出それぞれ15億2,534万円を追加し、歳入歳出予算の総額を459億6,596万7,000円とするものであります。
 第2項歳入歳出予算の補正の款項の区分等につきましては、30ページの「第1表 歳入歳出予算補正」のとおりでありますので、説明は省略させていただきます。
 第2条債務負担行為の補正は、32ページの「第2表 債務負担行為補正」のとおりであり、中央児童館や第四児童館、また、新狭山公園を初め四つの公園さらに地域スポーツ施設の指定管理料にかかわる債務負担行為の追加を行うものであります。
 第3条地方債の補正につきましては、33ページの「第3表 地方債補正」のとおりであり、臨時財政対策債の起債額の確定に伴い増額するものであります。
 以上がご議決をお願いいたします補正予算であります。
 次に、別冊の議案第98号参考資料、狭山市一般会計補正予算に関する説明書により、主なものについてご説明申し上げます。
 1ページから2ページの歳入歳出補正予算の総括につきましては説明を省略させていただき、3ページの歳入からご説明申し上げます。
 11款1項1目地方交付税は、普通交付税について交付額の確定を受け増額するものであります。
 15款国庫支出金1項1目民生費国庫負担金は、障害者自立支援法に基づく自立支援給付費や医療費にかかわる国庫負担金を増額し、2項2目衛生費国庫補助金は、子宮頸がんや乳がんなどにかかわる検診事業の実施に伴う女性特有のがん検診推進事業補助金を追加するものであり、5目教育費国庫補助金は低所得階層保護者の増などに伴う幼稚園就園奨励費補助金の増額を受け、また、水富小学校除湿温度保持工事について補助対象事業費の増加を受け増額するものであります。
 次に、4ページをお願いいたします。
 16款県支出金1項2目民生費県負担金は国庫負担金と同様に障害者自立支援法に基づく自立支援給付費や医療費にかかわる県からの負担金を増額し、2項2目民生費県補助金1節社会福祉費補助金は在宅心身障害者福祉手当の支給対象数の増加や、心身障害者医療費の支給実績額の増加を受け増額し、2節児童福祉費補助金は身近な公園の遊具の修繕にかかわる地域子育て創生事業費補助金を追加するものであり、3目衛生費県補助金は低所得者への新型インフルエンザワクチンの接種にかかわる県からの補助金を追加するものであります。
 22款市債1項5目臨時財政対策債は国からの限度額の提示により起債額が確定したことに伴い増額するものであります。
 次に、5ページからの歳出についてご説明申し上げます。
 2款総務費1項6目基金費は今回の補正により生ずる剰余金を財政調整基金へ積み立てるものであり、3款民生費1項3目障害者福祉費は、障害者自立支援法にかかわる訓練など給付サービス利用者の増加を受け、訓練等給付費を増額し、障害の軽減や機能回復医療の受診者数の増加や、医療費の増額を受け、障害者自立支援医療費を増額し、また、在宅重度障害者数の増加に伴い、在宅心身障害者福祉手当を増額し、さらに心身障害者医療費の保険診療一部負担金や入院時食事代の半額負担にかかわる心身障害者医療費の増額に伴い増額するものであります。
 7目介護保険事業費19節負担金、補助及び交付金は、居宅サービス利用者の増加に伴い介護・支援サービス利用者負担助成金を増額し、また、心身障害者にかかわる訪問看護や介護療養施設サービス利用者の増加などに伴い、心身障害者介護サービス利用負担助成金を増額するものであり、さらに、28節繰出金は介護認定申請者数の増加に伴う主治医意見書の作成費や認定にかかわる調査委託費の増加などに伴い、一般会計からの繰出金を増額するものであります。
 次に、6ページをお願いいたします。
 2項1目児童福祉総務費は、中央児童館利用者の利便性向上のため、隣接用地取得にかかわる所要経費を追加するものであり、4款衛生費1項3目予防費は、女性特有のがん検診などや日本脳炎にかかわる予防接種の委託料を増額し、また、新型インフルエンザワクチンの接種に伴う低所得者対策として、費用負担の軽減にかかわる助成金を追加するものであり、さらに、平成21年度の国・県補助金の精算にかかわる返還金を追加するものであります。
 次に、7ページをお願いいたします。
 6款農林水産業費1項6目農村環境改善センター費は、センターほ場用トラクターにかかわる機械器具購入費を追加するものであり、8款土木費3項9目公園費は、身近な公園の遊具の点検結果を受け、塗装などの修繕工事費を増額するものであります。
 10款教育費2項2目教育振興費は、扶助費について低所得階層保護者の増加に伴う小学校の学用品等や学校給食費を増額するものであり、次の8ページの4目学校施設整備費は、御狩場小学校、山王小学校、入間野小学校のプールについて、それぞれ来年度の使用に向けて緊急性の高い修繕を実施するものであり、6目水富小学校防音関連工事費は、除湿温度保持工事の確定を受け減額するものであります。
 3項2目教育振興費は、扶助費について低所得階層保護者の増加に伴う中学校の学用品等や学校給食費を増額するものであり、うち、修学旅行費の減額は対象となる修学旅行参加生徒数の減少によるものであります。
 次に、9ページの4項1目幼稚園管理費は、私立幼稚園への就園奨励費補助金について、国の補助単価の増額や低所得階層保護者の増加に伴い増額するものであります。
 10ページ以降につきましては、説明を省略させていただきます。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願い申し上げます。
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△議案第99号の説明

○手島秀美 議長 次に、議案第99号について、上下水道部長の説明を求めます。
 仲川上下水道部長。
         〔仲川和光上下水道部長 登壇〕
◎仲川和光 上下水道部長 議案第99号 平成22年度狭山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。
 議案書の35ページをお願いいたします。
 第1条第1項歳入歳出予算の補正は、歳入歳出それぞれ2,100万円を増額し、歳入歳出予算の総額を45億1,967万5,000円とするものであり、第2項歳入歳出予算の補正の款項の区分等につきましては、36ページの「第1表 歳入歳出予算補正」のとおりでありますので、説明を省略させていただきます。
 第2条地方債の補正は、37ページの「第2表 地方債補正」のとおりでありますので、説明を省略させていただきます。
 以上がご議決をお願いいたします補正予算であります。
 補正予算の内容につきましては、別冊の議案第99号参考資料、平成22年度狭山市下水道事業特別会計補正予算に関する説明書により、主なものについて説明申し上げます。
 1ページの1、総括につきましては説明を省略させていただき、2ページの2、歳入から説明申し上げます。
 3款国庫支出金1項1目下水道建設費国庫補助金につきましては、補助金額の確定により減額するものであります。
 次に、同ページの9款市債1項1目市債は下水道建設費国庫補助金の減額分及び事業費の増に伴い市債を増額するものであります。
 次に、3ページの歳出について説明申し上げます。
 2款建設改良費1項2目汚水管渠築造費につきましては、実施設計委託料の増に伴い増額するものであり、あわせて下水道建設費国庫補助金の減額により財源振替をするものであります。
 次に3目雨水管渠築造費につきましても、下水道建設費国庫補助金の減額により財源振替をするものであります。
 4ページ、5ページにつきましては、説明を省略させていただきます。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願い申し上げます。
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△議案第100号の説明

○手島秀美 議長 次に、議案第100号について、福祉部保健担当部長の説明を求めます。
 奥野福祉部保健担当部長。
         〔奥野友意福祉部保健担当部長 登壇〕
◎奥野友意 福祉部保健担当部長 議案第100号 平成22年度狭山市介護保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。
 議案書の39ページをお願いいたします。
 今回の補正は、介護認定に必要な主治医意見書の作成手数料及び認定調査委託料にかかわる所要額の補正であります。
 第1項歳入歳出予算の補正は、歳入歳出にそれぞれ604万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ74億2,225万3,000円とするものであります。
 第2項歳入歳出予算の補正の款項の区分等につきましては、40ページの「別表 歳入歳出予算補正」のとおりでありますので、説明は省略させていただきます。
 以上がご議決をお願いいたします補正予算であります。
 補正予算の内容につきましては、別冊の補正予算に関する説明書によりご説明申し上げます。
 1ページの総括につきましては、説明を省略させていただき、2ページの歳入から申し上げます。
 6款繰入金1項1目一般会計繰入金は、主治医意見書作成手数料及び認定調査委託料に充てる一般会計からの繰出金604万3,000円を増額しようとするものであります。
 次に、3ページの歳出について申し上げます。
 1款総務費3項2目認定調査等費は、要介護等申請者の増加に伴い介護認定に必要な主治医意見書の作成手数料及び認定調査委託料を増額しようとするものであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願い申し上げます。
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△議案第101号〜第103号の説明

○手島秀美 議長 次に、議案第101号から議案第103号までの3議案を一括して建設部長の説明を求めます。
 木村建設部長。
         〔木村孝由建設部長 登壇〕
◎木村孝由 建設部長 議案第101号から議案第103号までの市道路線の認定及び廃止の3議案についてご説明申し上げます。あわせて、議案第101号から議案第103号の参考資料、市道路線の認定、廃止に関する参考資料のご参照をお願いいたします。
 議案書の41ページをお願いいたします。
 議案第101号 市道路線の認定は、都市計画法による開発行為により祇園地内に新設された道路、市道A第946号線として認定しようとするものであります。
 次に、43ページをお願いいたします。
 議案第102号 市道路線の廃止は、個人からの道路敷地買い取り申請により沢地内に存する市道A第31号線及び32号線を廃止するものであります。
 次に、45ページをお願いいたします。
 議案第103号 市道路線の廃止は、法人からの道路敷地買い取り申請により根岸2丁目地内に存する市道F第415号線を廃止するものであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願いを申し上げます。
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△議案第104号〜第106号の説明

○手島秀美 議長 次に、議案第104号から議案第106号までの3議案を一括して、総務部長の説明を求めます。
 豊泉総務部長。
         〔豊泉忠洋総務部長 登壇〕
◎豊泉忠洋 総務部長 議案第104号 狭山市特別職職員の給与及び旅費に関する条例及び狭山市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。
 この条例は、昨年度市長、副市長、教育長の期末手当の支給割合を改定した一部改正条例の一部改正となります。
 別冊議案書の1ページをお願いいたします。
 第1条につきましては、市長、副市長の、第2条につきましては、教育長の期末手当の改正であります。
 内容につきましては、それぞれ期末手当の支給割合を改めるもので、6月期の支給割合を「100分の195」から「100分の190」に、12月期の支給割合を「100分の220」から「100分の205」に改めるものであります。この改正により、期末手当の年間の支給割合は4.15月から3.95月となるものであります。
 次に、附則についてでありますが、この条例の施行日について、昨年度の一部改正条例においてこの条例の施行日を定めていることから、平成23年4月1日となります。これによりこの条例の施行日までの間に支給される期末手当につきましては、狭山市市長、副市長及び教育委員会教育長の期末手当の額の特例に関する条例に基づき、平成18年度から実施している市長50%、副市長及び教育長30%の減額を継続して行うこととなります。
 次に、議案第105号 狭山市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。
 別冊議案書の3ページをお願いいたします。
 人事院は本年8月10日に国会と内閣に対し公務員給与が民間給与を率にして0.19%上回っているとし、国家公務員の給与の引き下げに関する勧告を行い、11月1日に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案等が閣議決定されました。
 当市におきましても、これらの状況を踏まえ、国家公務員の給与改定に準じ必要な措置を講じたく条例の改正を行おうとするものであります。
 まず、第1条中第14条の改正でありますが、労働基準法の規定に基づき、月60時間の超過勤務時間の積算の基礎に週休日の振りかえを週外に行った場合の勤務時間を含めることとするとともに、条文の整備を行うものであります。
 次に、第18条第2項及び第3項の改正でありますが、12月期の期末手当の支給割合について、一般職については現行の「100分の150」から「100分の135」に改め、再任用職員については現行の「100分の85」から「100分の80」に改めるものであります。
 次に、第19条第2項第1号の改正でありますが、12月期の勤勉手当の支給総額を算定する際に乗ずべき率について、一般職職員については現行の「100分の70」から「100分の65」に改め、再任用職員については「100分の35」を「100分の30」に改めるものであります。
 次に、5ページからの別表でありますが、これは、一般職職員及び再任用職員に適用する行政職給料表(一)で、国の改定に準じて引き下げ改定をするものであります。
 また、参考資料として配付させていただいております技能労務職員に適用される行政職給料表(二)につきましても、同様に引き下げ改定を行うものであります。
 次に、11ページの第2条でありますが、第14条第4項の改正につきましては、月60時間の超過勤務時間の積算の基礎に日曜日または開庁職場においてはこれに相当する日の勤務時間を含めることとするものであります。
 次に、第18条の第2項及び第3項の改正でありますが、平成23年度以降の期末手当の支給割合について、一般職職員については6月期を「100分の122.5」、12月期を「100分の137.5」とするものであります。
 次に、第19条の第2項第1号の改正でありますが、平成23年度以降の6月期及び12月期の勤勉手当の支給総額を算定する際に乗ずべき率について、一般職職員については「100分の67.5」とし、再任用職員については「100分の32.5」とするものであります。
 次に、第3条でありますが、給与構造改革により、給料の切りかえに伴う経過措置として受けていた給料月額の減額率を現行の「100分の99.76」から「100分の99.59」に改めるものであります。
 次に、改正条例の附則について申し上げます。
 附則第1項につきましては、この条例の施行日を定めたものであります。ただし、第2条の規定につきましては、平成23年4月1日から施行するよう定めたものであります。
 附則第2項及び第3項は、改正後の条例施行に伴う給料月額の切りかえに関する措置を定めたものであります。
 附則第4項につきましては、期末手当の額の特例措置に関し定めるもので、平成22年4月1日からこの改正の実施日前日までの間の官民格差の給料について、平成22年12月期の期末手当で調整を図ることを定めたものであります。
 附則第5項につきましては、この条例の施行に関する必要事項を市規則に委任する旨の規定であります。
 附則第6項につきましては、本条例に関連し、狭山市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部について所要の改正を行うものであります。
 次に、議案第106号 狭山市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。
 別冊議案書の15ページをお願いいたします。
 本案は、社会情勢の変化等に対応し、より合理的、経済的な旅費制度とするため必要な改正を行おうとするものであります。
 初めに、第6条第7項の改正につきましては、宿泊料について現行の「定額」から「実費額」に改めるものであります。
 次に、第15条第1項の改正につきましては、車賃について、国・県及び他市との均衡を図る上から現行の1キロメートルにつき「23円」の定額を「37円」に改めるものであります。
 次に、第16条第1項の改正につきましては、研修日当の規定を別表から本項のただし書きに改めるものであり、同条第2項については、埼玉県内及び島しょを除く東京都内の出張に対しては日当を支給しない旨を規定しております。
 次に、第17条第1項の改正につきましては、宿泊料の限度額を別表により規定するものであり、この限度額は市長等については現行の「1万6,500円」を「1万5,000円」に減額し、その他の職員については現行の「1万4,500円」を「1万3,000円」に減額しております。
 次に、第18条第1項の改正規定は、表の名称を改め、第19条及び第20条は不要な規定となることから削除するものであります。
 次に、附則につきましては、この改正条例の施行日を平成23年4月1日と定めたものであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくお願い申し上げます。
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△休会の議決

○手島秀美 議長 以上で議案の説明は終わり、本日の日程は終了しました。
 お諮りします。
 あす26日は、議案調査のため休会したいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、あす26日は休会することに決定しました。
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△次会議事日程の報告

○手島秀美 議長 27日及び28日は休日のため休会します。
 29日は、午前9時から本会議を開き、議案に対する質疑、先決議案の討論及び採決の後、議会活性化特別委員会の中間報告、これに対する質疑を行う予定です。
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△散会の宣告

○手島秀美 議長 本日はこれにて散会します。
                             (午前10時27分 散会)
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