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埼玉県 狭山市

平成22年  6月 定例会(第2回)−06月18日-06号




平成22年 6月 定例会(第2回)

平成22年 第2回狭山市議会定例会 第17日
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平成22年6月18日(金曜日)
  第17日議事日程
   1.開  議  午前9時
   2.諸報告
     (1) 地方自治法第180条第2項の規定による専決処分の報告
   3.議案第44号〜第56号の一括上程
   4.委員長報告
     (1) 審査結果報告(文書)
     (2) 審査経過報告(口頭)
        総務経済委員長
        文教厚生委員長
        建設環境委員長
   5.委員長報告に対する質疑
   6.討  論
   7.採  決
   8.所管事務調査報告
     (1) 調査報告(文書)
     (2) 調査経過報告(口頭)
        総務経済委員長
        文教厚生委員長
        建設環境委員長
   9.所管事務調査報告に対する質疑
  10.狭山市議会議会活性化特別委員会の設置及び委員の選任
  11.狭山市議会議会活性化特別委員会正副委員長互選結果報告
  12.議員派遣の件
  13.特定事件の閉会中継続審査の申し出の報告
  14.特定事件の議会運営委員会及び各常任委員会付託
  15.市長のあいさつ
  16.閉  会
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本日の出席議員   24名

  1番  小谷野   剛 議員     2番  新 良 守 克 議員
  3番  町 田 昌 弘 議員     4番  加賀谷   勉 議員
  5番  齋 藤   誠 議員     6番  伊 藤   彰 議員
  7番  三 浦 和 也 議員     8番  高橋ブラクソン 久美子 議員
  9番  田 中 寿 夫 議員    10番  中 川   浩 議員
 11番  東 山   徹 議員    12番  田 村 秀 二 議員
 13番  磯 野 和 夫 議員    14番  渡 辺 智 昭 議員
 15番  栗 原   武 議員    16番  中 村 正 義 議員
 17番  大 島 政 教 議員    18番  大 沢 えみ子 議員
 19番  広 森 すみ子 議員    20番  猪 股 嘉 直 議員
 21番  尾 崎 忠 也 議員    22番  吉 沢 永 次 議員
 23番  岩 田 三 司 議員    24番  手 島 秀 美 議員

本日の欠席議員    0名

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職務のために出席した事務局職員
 水 澤 洋 介  事務局長        長 沢 秀 夫  事務局次長
 齋 藤   登  事務局主幹       杉 田 幸 伸  事務局主査
 吉 田 忠 史  事務局主任
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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
 仲 川 幸 成  市長          ? 野 良 一  副市長
 豊 泉 忠 洋  総務部長        山 岸 康 晴  市民部長
 岩 田 健 治  環境部長        宮 本 雄 司  福祉部長
 奥 野 友 意  福祉部保健担当部長   木 村 孝 由  建設部長
 齊 藤 雅 義  まちづくり推進部長   仲 川 和 光  上下水道部長
 安 永 和 郎  消防長         吉 川 明 彦  教育委員長
 松 本 晴 夫  教育長         向 野 康 雄  生涯学習部長
 ? 野   豊  学校教育部長      増 田 万 吉  監査委員
 小 島 健 司  総務課長
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 (午前 9時00分 開議)
出席議員 24名
   1番      2番      3番      4番      5番
   6番      7番      8番      9番     10番
  11番     12番     13番     14番     15番
  16番     17番     18番     19番     20番
  21番     22番     23番     24番
欠席議員  0名
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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
   市長           副市長          総務部長
   市民部長         環境部長         福祉部長
   福祉部保健担当部長    建設部長         まちづくり推進部長
   上下水道部長       消防長          教育委員長
   教育長          生涯学習部長       学校教育部長
   監査委員         総務課長
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△開議の宣告

○手島秀美 議長 ただいまから本日の会議を開きます。
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△諸報告

○手島秀美 議長 初めに、諸般の報告をします。
  市長から提出されました地方自治法第180条第2項の規定による専決処分の報告書の写しを配付しておきましたのでご了承願います。
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△議案(第44号〜第56号)の一括上程

○手島秀美 議長 次に、今期定例会に提出された議案のうち、さきに議決した議案第42号及び議案第43号を除く議案第44号から議案第56号までの13議案を一括して議題とします。
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△各常任委員長報告

○手島秀美 議長 次に、各常任委員長から審査の結果について、それぞれ提出されました審査報告書の写しを配付しておきましたのでご了承願います。
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△総務経済委員長報告
○手島秀美 議長 これより各常任委員長から審査の経過について順次報告を求めます。
 まず、総務経済委員長の報告を願います。
 磯野総務経済委員長。
         〔13番 磯野和夫議員 登壇〕
◎13番(磯野和夫 議員) おはようございます。ご報告申し上げます。
 今期定例会において、総務経済委員会に付託された案件は議案6件であります。
 当委員会に付託された案件の審査の結果につきましては、議長に提出したものの写しがお手元に配付されていると思いますので、あわせてご参照ください。
 当委員会は、6月10日、関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。
 これより付託表の順序に従い、その審査の経過と結果について申し上げます。
 まず、議案第44号 狭山市税条例の一部を改正する条例について申し上げます。
 年少扶養控除の廃止に伴う影響額が子ども手当を上回る世帯はあるのかとの質疑に、例えば、夫婦と15歳以下の子ども1人の家族をモデルにして試算すると、年収2,000万円以上の高額所得者でも、所得税の最高税率40%を適用した場合、15万2,000円の増税、住民税では10%の税率で3万3,000円の増税、合計18万5,000円の増税となる。
 一方、子ども手当では、月額2万6,000円が12ヵ月支給されると31万2,000円の収入となり、増税分と子ども手当の支給分を相殺すると、12万7,000円の収入増となる。したがって、通常の世帯では実質増税になることはないとの答弁。
 子ども手当が仮に今年度と同様1万3,000円だった場合は、どのようになるのかとの質疑に、同様の高額所得者のケースでは、結果として約2万9,000円の負担増となる。また次に、高い税率である33%の場合には若干の負担増となるが、ほぼ同額の手当が支給となる。それ以下の収入の世帯については、子ども手当の支給額のほうが多くなるとの答弁。
 狭山市における標準世帯ではどうなるのかとの質疑に、給与収入450万円で、夫婦と15歳以下の子ども2人を標準世帯と想定すると、年少扶養控除がなくなることによって、所得税では税率が5%で3万8,000円が増額となり、住民税では税率が10%で6万6,000円の増額となり、合計10万4,000円が増税となる。子ども手当は月額2万6,000円で、2名分で年間62万4,000円となり、結果として、52万円の収入増となるとの答弁。
 非課税口座内上場株式等の譲渡に係る市民税所得計算の特例について、その意義と狭山市としての影響額はとの質疑に、今回の特例の意義については、上場株式等の配当所得・譲渡所得に対するこれまでの10%の軽減税率が、今回20%の本則課税に戻ることから、引き続き市場の活性化を図るため、少額な取引について非課税口座を設けたことにある。また、影響額については、今後の経済状況や取引の実態がつかみづらい状況があり、把握することは難しいが、税収面で数字的には若干下がるものと思われるとの答弁。
 年少扶養控除の廃止により、税額が変動することに伴う市民サービスへの影響はとの質疑に、福祉関係では、住民税や所得税等をもとに認定している保育所の保育料など多岐にわたって影響が出てくると思われる。これらの対応については、現時点では国から方向性が示されておらず把握できないが、年少扶養控除の廃止は、平成24年度からの適用になるので、それまでには具体的に示されるものと考えているとの答弁。
 他にさしたる質疑なく、採決の結果、多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第46号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更については、質疑なく、採決の結果、総員をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第49号 平成22年度狭山市一般会計補正予算(第1号)について申し上げます。
 埼玉野菜生産力強化支援事業費補助金追加215万3,000円について、総事業費と補助額の内訳は、また事業の目標はとの質疑に、ジャガイモの生産団体については、総事業費が約265万円、補助額は88万3,000円、枝豆の生産団体については、総事業費が約381万円で、補助額は127万円を予定している。また、3年後には作付面積を20%以上拡大させることが事業の目標となっており、実施年度ごとに実施状況報告書を提出してもらい、3年後に20%クリアできない場合は、その後も実施状況を見ていくことになるとの答弁。
 この補助事業の期間は、また農家に対する周知方法はとの質疑に、県の計画では、平成23年度までの3ヵ年の事業である。また、周知方法は、JAいるま野の狭山野菜部会等において周知をし、その結果、2団体から希望があったとの答弁。
 補助金を直接県から団体に交付せず、市を通して団体に交付する意味はとの質疑に、基本的には、市を通して補助事業者に対し補助金を支出するという形をとっている。ただし、農業団体が狭山市と入間市というように市をまたぐような場合には、県が直接支出することもある。市を経由する意味は、この補助事業の要件の一つに認定農業者を育成するという基本的なねらいがあり、認定農業者の育成については、県と市が連携をとって進めていくという考え方から市もかかわっているものであるとの答弁。
 今回の2団体の中には、認定農業者は含まれているのかとの質疑に、すべて認定農業者となっているとの答弁。
 そのほかの県の補助事業はとの質疑に、野菜関係については、埼玉野菜生産力強化支援事業と野菜振興総合対策事業、そのほかにはブランド化の関係で埼玉ブランド農産物推進事業、地産地消の推進事業、野菜の価格安定事業など、生産、流通、販売部門、それぞれに見合った補助制度があるとの答弁。
 補助事業の対象品目として、今回のジャガイモと枝豆以外に何があるのかとの質疑に、県の主要野菜を対象としており、具体的には、生産高で全国第一位であるホウレンソウとコマツナ、第2位のネギとブロッコリー、里芋、第3位である枝豆の主要6品目である。そのほか、特に知事が必要と認める品目としてジャガイモ等が入っているとの答弁。
 特産品の振興という観点から、市としての今後の取り組みはとの質疑に、狭山市の特産品は、以前はニンジン、ゴボウがあり、その後、里芋、ホウレンソウが主力となり、近年は、枝豆の生産出荷が大変伸びてきており、JAいるま野の狭山市管内でも第4位の約1億5,000万円の販売額を上げ、新たな特産地となりつつある。そのほか、最近では、アスパラガスの生産に農家の方々が一生懸命に取り組んでおり、市としても、積極的に支援していきたい。また、ジャガイモの生産団体については、遊休農地の活用を図る観点からも支援をしていきたいとの答弁。
 他にさしたる質疑なく、採決の結果、総員をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第50号 狭山市立西中学校耐震補強工事(第2期)請負契約の締結についてを申し上げます。
 入札の予定価格の立て方をもう少し考える必要があるのではないか。また、設計額の出し方はとの質疑に、予定価格については、設計額をもとに算出するが、取引の実例価格、履行の難易、数量の多少、履行期間の長短等を勘案して設定している。設計額の算出は、県の単価基準表をもとに算出しているとの答弁。
 入札額が調査基準価格を下回っていたので、調査を実施したとのことだが、どこまで調査して妥当だと判断したのかとの質疑に、会社から入札価格調査調書の提出を求め、それに基づき11項目の調査を実施した。この価格で入札した理由、手持ち資材の状況、市場価格より低い価格での労務・役務等が調達できる特別な理由の有無、手持ち機械の状況、経営状況等を調査した上で適正な施工ができると判断したとの答弁。
 民間の専門家を含めた検討委員会をつくるべきではとの質疑に、地方自治法では、低入札価格調査制度と最低制限価格制度があり、最低制限価格制度の場合、その額を下回るものは自動的に失格となるが、一方、低入札価格調査制度は、価格等を精査する中で企業努力を反映できることから、本市では、これを採用している。現在、県内においては、最低制限価格制度を導入している自治体もあることから、制度のあり方について、今後検討していきたいと考えているとの答弁。
 今回の入札参加条件はとの質疑に、耐震補強工事の額が大きいため、単体の場合の基準は、狭山市、所沢市、飯能市、入間市、川越市に本店があり、経営事項審査の総合評定値が1,000点以上のところ、もしくは県内に本店を有し、狭山市、所沢市、飯能市、入間市、川越市に支店、または営業所があるところを対象としている。また、今回は単体、またはJV(共同企業体)で参加の申し込みができるので、JVを含む場合には、代表構成員の総合評定値を800点まで下げている。地域要件は同様で、構成員になる企業は市内の企業と限定したとの答弁。
 事業の補助額はとの質疑に、平成22年度は、事業費総額の約3分の1程度の補助であるとの答弁。
 ことし4月から労働賃金を確保するため設計労務単価が示されたが、きちんと確保されているのか、また通常の契約よりも低い価格での落札の場合は、厳しいチェックが必要だと思うが、完了後の検査体制はとの質疑に、今年度から県の労務単価について、入札参加者心得の中に51項目を提示した。市の契約課のホームページにも掲載している。また、各現場説明のときにも業者に渡し、県の単価の適正な賃金で積算をし、支払いも適正に行うよう指導している。
 検査体制については、調査基準価格を下回る入札をした者を落札者と決定した場合には、契約後、施工体制台帳の写しなどの提出を求めている。また、必要に応じて内容のヒアリングを行うとともに、重点的な監督業務や厳格な検査を実施するなどの措置を行い、適正な施工の確保に努めているとの答弁。
 他にさしたる質疑なく、採決の結果、総員をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第51号 狭山市立山王中学校耐震補強工事請負契約の締結についてを申し上げます。
 共同企業体の責任の度合い、仕事量の配分の仕方はとの質疑に、今回の支出割合が70%と30%なので、責任・仕事の配分に関しても7対3の割合と思われるとの答弁。
 市内業者を育成する方針を貫き、道路工事や学校の耐震工事、防音工事などは、できる限り市内業者にやってもらうようにとの要望がありました。
 今回の工事について、ふぐあいがあった場合に、どれぐらいまで補償があるのかとの質疑に、狭山市の建設工事請負契約約款の中に瑕疵担保責任の規定があり、重大な過失により生じた場合には、最大10年までが瑕疵担保責任となる。また、質の確保については、低入札価格調査を行った場合、通常よりも厳格な姿勢で検査に望んでいる。仕様書の基準に沿う品目、材料の利用について、途中での材料検査も行っているとの答弁。
 他にさしたる質疑なく、採決の結果、総員をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第52号 鵜ノ木雨水幹線築造工事(その4)請負契約の変更契約の締結についてを申し上げます。
 今回1,470万円の増額であるが、増額分の補助率はとの質疑に、防衛省の国庫補助事業で85%が補助となるとの答弁。
 今回の契約変更の経緯はとの質疑に、今回の流入人孔は当初から計画にあったが、当初は防衛省の補助採択された部分が幹線だったので、今回の分が外されていた。その後、防衛省の担当と協議を重ね、昨年、本体工事とあわせて実施することで補助採択されることになった。市でも、最初から入れたかった箇所であるとの答弁。
 他にさしたる質疑なく、採決の結果、総員をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、当委員会付託されました議案の審査の経過と結果について申し上げましたが、何とぞ慎重審議の上、当委員会の決定どおりよろしくお願いいたします。
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△文教厚生委員長報告
○手島秀美 議長 次に、文教厚生委員長の報告を願います。
 新良文教厚生委員長。
         〔2番 新良守克議員 登壇〕
◎2番(新良守克 議員) おはようございます。ご報告申し上げます。
 今期定例会において、文教厚生委員会に付託された案件は議案第45号の1件です。その審査の結果につきましては、議長あて報告し、その写しがお手元に配付されていますので、あわせてご参照ください。
 当委員会は、審査日程に従い、6月10日、関係部課長の出席を求め、審査を行いました。
 これより議案第45号 狭山市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の審査の経過と結果について申し上げます。
 自治体によって扱いに違いがあるようだが、今回の条例改正を専決処分とせず、今期定例会に議案として提出してきた理由はとの質疑に、当市では、施行日などの関係で緊急に改正の必要が生じたものだけを専決処分としていることから、今回の改正は、その内容から専決処分とはせず、今期定例会に提出したものであるとの答弁。
 他に質疑なく、採決の結果、総員をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で当委員会に付託されました議案の審査の経過と結果についての報告を終わりますが、何とぞ慎重ご審議の上、当委員会の決定どおりよろしくお願い申し上げ、ご報告といたします。
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△建設環境委員長報告
○手島秀美 議長 次に、建設環境委員長の報告を願います。
 町田建設環境委員長。
         〔3番 町田昌弘議員 登壇〕
◎3番(町田昌弘 議員) おはようございます。ご報告を申し上げます。
 今期定例会において、建設環境委員会に付託されました案件は議案4件です。
 委員会は、6月10日に関係部課長の出席を求め、審査を行いました。
 これより付託表の順序に従いまして、審査の経過と結果についてご報告を申し上げます。
 なお、審査の結果については、議長に提出したものの写しがお手元に配付されていると思いますので、あわせてご参照ください。
 まず、議案第53号 市道路線の認定について申し上げます。
 道路に若干の傾斜があるが、雨水の処理はどういう対処になるのかとの質疑に、道路上の排水については、深さ約2.6メートルの浸透井が5基設置されており、この浸透井で処理できるとの答弁。
 他にさしたる質疑なく、採決の結果、総員をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第54号 市道路線の廃止については、さしたる質疑なく、採決の結果、総員をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第55号 市道路線の廃止については、さしたる質疑なく、採決の結果、総員をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第56号 市道路線の廃止について申し上げます。
 隣接地の地権者から承諾を得ているとのことだが、路線を廃止すると、この隣接地は道路につながらなくなってしまうのかとの質疑に、隣接地については、宗教法人とある程度買い取りについての話がついていると聞いているとの答弁。
 払い下げ単価はとの質疑に、近傍類似価格を参考にして算出し、平米当たり約1万1,300円になるとの答弁。
 他にさしたる質疑なく、採決の結果、総員をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、当委員会に付託されました案件の審査の経過と結果について申し上げましたが、何とぞ慎重審議の上、当委員会の決定どおりよろしくお願い申し上げまして、報告を終わります。
○手島秀美 議長 以上で各常任委員長の報告を終わります。
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△委員長報告に対する質疑

○手島秀美 議長 これより各常任委員長の報告に対する質疑を行います。
 まず、総務経済委員長の報告に対する質疑を願います。
 ご質疑ありませんか。
         〔「なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご質疑ないようですから、次に文教厚生委員長の報告に対する質疑を願います。
         〔「なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご質疑ないようですから、次に建設環境委員長の報告に対する質疑を願います。
         〔「なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご質疑ないようですから、以上で各常任委員長の報告に対する質疑を終結します。
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△採 決

○手島秀美 議長 ただいま議題となっております13議案については、討論の希望がありませんので、直ちに採決をします。
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△議案第44号
○手島秀美 議長 まず、議案第44号を採決します。
 本案に対する総務経済委員長の報告は可決です。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立多数〕
○手島秀美 議長 起立多数です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
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△議案第45号
○手島秀美 議長 次に、議案第45号を採決します。
 本案に対する文教厚生委員長の報告は可決です。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○手島秀美 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
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△議案第46号
○手島秀美 議長 次に、議案第46号を採決します。
 本案に対する総務経済委員長の報告は可決です。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○手島秀美 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
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△議案第47号
○手島秀美 議長 次に、議案第47号を採決します。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○手島秀美 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
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△議案第48号
○手島秀美 議長 次に、議案第48号を採決します。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○手島秀美 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
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△議案第49号
○手島秀美 議長 次に、議案第49号を採決します。
 本案に対する総務経済委員長の報告は可決です。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○手島秀美 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
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△議案第50号
○手島秀美 議長 次に、議案第50号を採決します。
 本案に対する総務経済委員長の報告は可決です。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○手島秀美 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
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△議案第51号
○手島秀美 議長 次に、議案第51号を採決します。
 本案に対する総務経済委員長の報告は可決です。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○手島秀美 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
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△議案第52号
○手島秀美 議長 次に、議案第52号を採決します。
 本案に対する総務経済委員長の報告は可決です。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○手島秀美 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
△議案第53号
○手島秀美 議長 次に、議案第53号を採決します。
 本案に対する建設環境委員長の報告は可決です。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○手島秀美 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
△議案第54号
○手島秀美 議長 次に、議案第54号を採決します。
 本案に対する建設環境委員長の報告は可決です。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○手島秀美 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
△議案第55号
○手島秀美 議長 次に、議案第55号を採決します。
 本案に対する建設環境委員長の報告は可決です。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○手島秀美 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
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△議案第56号
○手島秀美 議長 次に、議案第56号を採決します。
 本案に対する建設環境委員長の報告は可決です。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
         〔起立総員〕
○手島秀美 議長 起立総員です。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
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△所管事務調査報告

○手島秀美 議長 次に、各常任委員長から提出されました所管事務調査報告書の写しを配付しておきましたのでご了承願います。
 これより各常任委員長から所管事務調査の経過について、順次報告を求めます。
 まず、総務経済委員長の報告を願います。
 磯野総務経済委員長。
         〔13番 磯野和夫議員 登壇〕
◎13番(磯野和夫 議員) ご報告申し上げます。
 総務経済委員会では、「狭山市産業労働センター」につきまして、今期定例会において所管事務調査を行いましたので、調査経過についてご報告申し上げます。
 本件につきましては、同センターが本年4月1日にオープンし、指定管理者の管理運営のもと2ヵ月を経過したことから、現在の利用状況等について現地調査を行ったものであります。
 初めに、同センターの指定管理者である狭山商工会議所の職員から施設について説明を受けました。その中で、4月30日から5月23日まで実施した入間川の町の歴史写真展は、好評のため期間を延長した。また、今後、地場産野菜のPRを兼ねた即売会、市内企業のPRのためのパネル展示、池原昭二氏の絵画展などの自主事業も計画しているとの説明がありました。
 その後、説明を受けながら館内を順次見て回りました。
 相談室では各種相談が行われ、若者サポートステーションでは、パソコンを利用する若者の姿が見受けられ、また、産業・観光サテライトでは、8月の入間川七夕祭り開催に向け、祭りムードの醸成を図るべく、過去のポスターやグッズなどの展示が行われており、小さなお子さんを連れられた方などが見学されておりました。
 今後も、当委員会といたしましては、狭山市産業労働センターについて利用状況を含め、管理運営状況等を注視してまいりたいと考えております。
 以上で総務経済委員会が実施しました所管事務調査の報告といたします。
○手島秀美 議長 次に、文教厚生委員長の報告を願います。
 新良文教厚生委員長。
         〔2番 新良守克議員 登壇〕
◎2番(新良守克 議員) ご報告申し上げます。
 文教厚生委員会は、6月10日に「第三児童館つどいの広場事業について」所管事務調査を行いました。
 初めに、改修工事を終え、ことしの2月から子育てプレイス広瀬を開設した第三児童館の現地視察を行い、その後、つどいの広場子育てプレイス広瀬について、設置の経過や事業の概要等の説明を求めました。
 まずは、その説明概要について申し上げます。
 つどいの広場の設置の経過について。
 本市のつどいの広場事業は、次世代育成支援計画において7ヵ所の整備を目指しており、本施設を設置する前までに乳幼児情報センター及び子育てプレイス新狭山、稲荷山、奥富と合計4ヵ所の整備を終えていた。
 つどいの広場は、子育て家庭のために身近な地域でとのことから、地域バランスに配慮しながら設置を進めていくこととしていたが、水富地区には有効な公共施設の空きスペースがなかったことから、これまで未設置であった。
 こうした中、第三児童館において空調整備の更新工事が必要となり、工事に伴い旧機械室が空きスペースとして転用可能となったことから、既存の図書室と機械室を組み合わせ、子育てプレイス広瀬の名称で、つどいの広場事業実施のための施設整備を行ったものである。
 つどいの広場の事業概要について。
 核家族化や少子化により近隣との付き合いの希薄化などから、地域での交流の機会に恵まれず、不安を抱えながら子育てを行っている保護者が少なくない。そのため当事業は、主に乳幼児を持つ保護者とその子が安心した雰囲気の中で気軽に集い、仲間づくりをするとともに、保育士が育児の相談に乗るほか、子育てに関する情報提供や講習会を実施し、健全な親子の育成を図ることを目的としている。
 事業の内容については、?親子の交流の場の提供と交流の促進、?子育て等に関する相談、援助の実施、?地域の子育て関連情報の提供、?子育て及び子育て支援に関する講習等の実施などである。
 子育てプレイス広瀬の概要について。
 施設概要については、親子交流スペース、授乳室、相談室となっている。
 開設日は、月曜日から土曜日までの週6日、開設時間は午前9時半から午後4時半、休設日は国民の祝日、年末年始、毎週日曜日である。
 運営状況については、委託先は第三児童館の指定管理である大新東ヒューマンサービス株式会社、委託料は月額42万9,000円、職員配置は常時専任2名を配置している。開設後の利用状況については、ことし2月から5月までの月平均で乳幼児約208名、保護者約183名となっている。
 開設日までの日程については、昨年10月24日から改修工事を開始し、ことし1月29日には全館工事が完了、1月31日に児童館再開、2月1日からつどいの広場を開設した。工事費については、機械設備工事と建築工事費を合わせ3,437万4,900円であり、このうち、国庫補助金として特定防衛施設周辺整備調整交付金2,800万円を充当している。
 以上が所管の説明概要であり、次に、質疑の主なものについて申し上げます。
 次世代育成支援計画では7ヵ所の施設整備を目指していて、今回の広瀬を含め5ヵ所の整備が終わったとのことだが、今後の整備方針や計画はどうなっているのかとの質疑に、計画上はあと2ヵ所となるが、未設置の地域としては、入曽地区、柏原地区、堀兼地区、狭山台地区がある。堀兼地区と狭山台地区については、つどいの広場と同様の施設として、地域子育て支援センターがあるので、地域としては、入曽地区、柏原地区に施設がないというような状況になっている。今後、公共施設の空きスペース等の状況を見ながら設置したいと考えているが、まだ具体的な計画はないとの答弁。
 利用状況についてどう感じているか、また利用者数をふやすための方策はとの質疑に、開設直後の2月の利用者に比べ、3月、4月が若干少なかったが、5月は少しふえてきており、委託先の担当からはリピーターの方や新たに転入された方がふえているといった話も聞いている。そのようなことから、地域の方に対して施設のPRや事業内容なども含めて十分な周知を行うことが、利用者増につながるものと考えているとの答弁。
 次に、意見については特になく、以上が今期定例会において文教厚生委員会が行いました所管事務調査の概要であります。
 以上で報告を終わります。
○手島秀美 議長 次に、建設環境委員長の報告を願います。
 町田建設環境委員長。
         〔3番 町田昌弘議員 登壇〕
◎3番(町田昌弘 議員) ご報告を申し上げます。
 今期定例会において、建設環境委員会は6月11日に「鵜ノ木雨水幹線築造工事の工事概要について及び下水道事業地方公営企業法適用について」所管事務調査を行いました。
 これより調査経過についてご報告申し上げます。
 初めに、鵜ノ木雨水幹線築造工事の工事概要について現地視察を行いました。
 本事業は、入間基地周辺及び鵜ノ木地区の雨水排除を目的とし、入間基地周辺障害防止対策事業により実施しているもので、5月末現在の進捗率は81%であります。今回は、圧入式オープンケーソン工法による特殊人孔の築造工事及び推進工法による流末排水管への接続工事について、工事の概要、進捗状況等について説明を受けました。
 次に、委員会室において、下水道事業地方公営企業法適用について、関係部課長の出席を求め、今後の予定等について説明を受けました。その概要について申し上げます。
 本件は、狭山市総合振興計画実施計画及び行財政集中改革プランに位置づけされており、平成21年2月に策定した下水道事業法適化基本方針に基づき、平成20年度から平成22年度までの3年間で検討準備を行い、平成23年4月1日の法適用開始を目指すものである。
 狭山市における地方公営企業法の適用の必要性については、近い将来、下水道施設の更新や維持管理に多額の費用がかかることが予想され、これらに的確に対応するには長期的に安定した経営基盤を構築することが必要であり、地方公営企業法を適用することがその第一歩と考えている。
 当市の法適用の概要については、事業の効率的な運営と経営基盤の強化を目指し、あわせて事務の効率化を図るため、水道事業と組織を統合するものである。範囲と組織については、法を全部適用し、財務規程を初め組織体制及び職員の身分などを一体化する。
 管理者については、当初管理者を置くこととしていたが、法施行令の規定による管理者設置の事業規模未満であること。他市の事例等を参考に再検討を行った結果、当面、管理者を設置せず、現在の水道事業同様、市長がその権限を担うこととした。
 法適用の時期は、平成23年4月1日とする。
 以上が所管の説明であり、次に、質疑の主なものについて申し上げます。
 企業会計という点では、水道と同じような形になるのかとの質疑に、現在、狭山市の水道事業が企業会計であるので、内容的には同じようなシステムになるとの答弁。
 組織的に水道と下水道を組織統合するということだが、どのようになるのかとの質疑に、組織の一体化については、職員の身分が企業職員となり水道と一体化される。会計は、水道会計と下水道会計は一体化せず、別々の会計となる。ただし、会計システムの効率化の観点から、水道が採用しているものをそのまま下水道も導入するとの答弁。
 法適用により予算規模の変化はあるのかとの質疑に、特別会計と企業会計では、総事業費のとらえ方が違うので、表面上は予算に変化があるように見えるが、法適用に伴う事業そのものには変化はないとの答弁。
 なぜ長期的に安定した経営基盤を構築するのに、法適用が第一歩となるのかとの質疑に、法適用によりすぐに経営が安定するということではなく、損益等財務内容を分析することにより、経営の効率的な運用をすることができるようになるため、法適用をすることが長期的に安定した経営基盤を構築するための第一歩となるとの答弁。
 法適用により予算の透明性があがるのかとの質疑に、財務諸表などわかりやすい経営情報が提供でき、損益や債務、資産など経理内容が明確化され、透明性が確保できるとの答弁。
 どのようなスタンスで公営企業を経営していくのかとの質疑に、収入と支出、投資などのバランスを十分に考えて事業を進めていくとの答弁。
 今後の事務手続で6月中に総務省に報告とあるが、間に合うのかとの質疑に、下水道事業法適化計画書の提出については、適用時期などの概要を記載するものなので、提出時期に問題はないとの答弁。
 以上が今期定例会において建設環境委員会が行いました所管事務調査の概要であります。
 なお、本件につきましては、必要の都度、継続して調査または審査を行っていきたいと考えています。
 以上で報告を終わります。
○手島秀美 議長 以上で各常任委員長の報告を終わります。
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△所管事務調査報告に対する質疑

○手島秀美 議長 次に、各常任委員長の所管事務調査報告に対する質疑を行います。
 まず、総務経済委員長の報告に対する質疑を願います。
         〔「なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご質疑ないようですから、次に文教厚生委員長の報告に対する質疑を願います。
         〔「なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご質疑ないようですから、次に建設環境委員長の報告に対する質疑を願います。
         〔「なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご質疑ないようですから、以上で各常任委員長の所管事務調査報告に対する質疑を終結します。
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△狭山市議会議会活性化特別委員会の設置及び委員の選任

○手島秀美 議長 次に、議会活性化特別委員会設置の件を議題とします。
 議会活性化のための改革事項の調査及び検討を行い、市民の負託にこたえられる議会活動、議員活動の実現を目指すため、特別委員会を設置したいと思います。
 よって、お諮りします。
 議会活性化のための改革事項の調査及び検討を行い、市民の負託にこたえられる議会活動、議員活動の実現を目指すため、10名の委員をもって構成する狭山市議会議会活性化特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中も継続して活動ができるものとし、付託事件の調査終了まで存続することにしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、本件については10名の委員を持って構成する狭山市議会議会活性化特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中も継続して活動ができるものとし、付託事件の調査終了まで存続することに決定しました。
 続いて、お諮りします。
 ただいま設置されました狭山市議会議会活性化特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、
    2番 新 良 守 克 議員    3番 町 田 昌 弘 議員
    5番 齋 藤   誠 議員    6番 伊 藤   彰 議員
   10番 中 川   浩 議員   11番 東 山   徹 議員
   13番 磯 野 和 夫 議員   15番 栗 原   武 議員
   16番 中 村 正 義 議員   18番 大 沢 えみ子 議員
 以上、10名を指名したいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名しました各議員を狭山市議会議会活性化特別委員会委員に選任することに決定しました。
 ただいま選任されました狭山市議会議会活性化特別委員会委員の方々は、次の休憩時間に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を議長に報告願います。
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△休憩の宣告

○手島秀美 議長 この際、暫時休憩します。
(午前 9時48分 休憩)
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 (午前 9時56分 再開)
出席議員 24名
   1番      2番      3番      4番      5番
   6番      7番      8番      9番     10番
  11番     12番     13番     14番     15番
  16番     17番     18番     19番     20番
  21番     22番     23番     24番
欠席議員  0名
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
   市長           副市長          総務部長
   市民部長         環境部長         福祉部長
   福祉部保健担当部長    建設部長         まちづくり推進部長
   上下水道部長       消防長          教育委員長
   教育長          生涯学習部長       学校教育部長
   監査委員         総務課長
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
△開議の宣告

○手島秀美 議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
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△狭山市議会議会活性化特別委員会正副委員長互選結果報告

○手島秀美 議長 狭山市議会議会活性化特別委員会正副委員長の互選結果について報告がありました。
 狭山市議会議会活性化特別委員会委員長に中村正義議員、同副委員長に栗原武議員が互選されましたので、ご報告申し上げます。
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△議員派遣の件

○手島秀美 議長 次に、地方自治法第100条第13項及び会議規則第156条の規定による議員派遣について、議員派遣書を配付しておきましたのでご了承願います。
 議員派遣の件を議題といたします。
 お諮りします。
 議員派遣については、議員派遣書の内容のとおり決定したいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、そのように決定しました。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

△特定事件の閉会中継続審査の申し出の報告

○手島秀美 議長 次に、議会運営委員長及び各常任委員長から、特定事件について閉会中継続審査を行いたい旨の申し出がありました。特定事件一覧表として配付しておきましたのでご了承願います。
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△特定事件の議会運営委員会及び各常任委員会付託

○手島秀美 議長 特定事件の継続審査の件を議題とします。
 お諮りします。
 特定事件については、議会運営委員長及び各常任委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査事項として、それぞれの委員会に付託したいと思います。
 これにご異議ありませんか。
         〔「異議なし」と言う者あり〕
○手島秀美 議長 ご異議なしと認めます。
 よって、そのように決定しました。
 以上で今期定例会の議事はすべて終了しました。
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△市長のあいさつ

○手島秀美 議長 次に、市長から発言を求められておりますので、これを許します。
 仲川市長。
         〔仲川幸成市長 登壇〕
◎仲川幸成 市長 議長のお許しをいただきましたので、お礼のごあいさつを申し上げます。
 今期定例会は6月2日を初日といたしまして、本日までの17日間の会期でありましたが、議員の皆様には公私とも大変ご多忙の中をご出席いただき、ご提案申し上げましたそれぞれの議案につきまして慎重かつ熱心にご審議を賜り、まことにありがとうございました。
 今期定例会にご提案申し上げました議案は15件でありましたが、それぞれ原案どおりご同意、ご可決をいただき、厚くお礼を申し上げます。
 また、議会におかれましては、市民の負託にこたえられる議会活動、議員活動の実現のため、ただいま議会活性化特別委員会の設置が採択されましたが、この見識に心から敬意を表するとともに委員会の活動にご期待を申し上げる次第であります。
 なお、議案審議を初め一般質問等におきましていただきましたご指摘、ご意見、ご要望につきましては、鋭意調査・研究をいたしまして、可能な限り市政に反映してまいりたいと考えております。
 結びに、議員の皆様におかれましては、暑さに向かう折から、健康に十分ご留意をいただき、今後とも市政進展のためご尽力をいただきますようお願いを申し上げ、お礼のごあいさつといたします。まことにありがとうございました。
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△閉会の宣告

○手島秀美 議長 以上をもって、平成22年第2回狭山市議会定例会を閉会します。
(午前10時00分 閉会)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。


     議     長   手   島   秀   美


     署 名 議 員   広   森   す み 子


     署 名 議 員   猪   股   嘉   直