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埼玉県 春日部市

平成20年12月定例会−11月21日-01号




平成20年12月定例会

  平成20年12月春日部市議会定例会 第1日

議事日程(第1号)                            平成20年11月21日(金曜日)

 1.開  会
 1.開  議
 1.市長のあいさつ
 1.会議録署名議員の指名
 1.会期の決定
 1.諸般の報告
 1.閉会中の特定事件の議会運営委員長並びに各常任委員長報告とそれに対する質疑
 1.議会基本条例等調査特別委員長中間報告とそれに対する質疑
 1.常任委員会委員の所属変更について
 1.教育環境委員会委員長の互選について
 1.議会基本条例等調査特別委員会委員の選任について
 1.議案第93号の上程、説明
 1.議案第94号の上程、説明
 1.議案第95号から議案第97号までの上程、説明
 1.議案第98号の上程、説明
 1.議案第99号から議案第103号までの上程、説明
 1.議案第104号並びに議案第105号の上程、説明
 1.議案第106号から議案第108号までの上程、説明、質疑、討論、採決
 1.議案第109号の上程、説明、質疑、討論、採決
 1.議案第110号の上程、説明、質疑、討論、採決
 1.諮問第4号から諮問第7号までの上程、説明、質疑、討論、採決
 1.栗橋町外五箇市町水防事務組合議会議員の補欠選挙について
 1.春日部市農業委員会委員の推薦について
 1.諸般の報告
 1.次会日程の報告
 1.散  会

出席議員(33名)
     1番   鬼  丸  裕  史  議員      2番   岩  谷  一  弘  議員
     3番   滝  澤  英  明  議員      4番   秋  山  文  和  議員
     5番   村  松  君  子  議員      6番   卯  月  武  彦  議員
     7番   白  土  幸  仁  議員      9番   阿  部  真 理 子  議員
    10番   栄     康 次 郎  議員     11番   蛭  間  靖  造  議員
    13番   片  山  い く 子  議員     14番   松  本  浩  一  議員
    15番   福  田  晃  子  議員     17番   会  田  幸  一  議員
    18番   川  鍋  秀  雄  議員     19番   山  崎     進  議員
    20番   鈴  木     保  議員     21番   内  田  勝  康  議員
    22番   竹 ノ 内  正  元  議員     23番   小 久 保  博  史  議員
    24番   武     幹  也  議員     25番   五 十 嵐  み ど り  議員
    26番   冨  樫  清  年  議員     27番   河  井  美  久  議員
    28番   野  口  浩  昭  議員     29番   山  口     保  議員
    30番   石  川  勝  也  議員     31番   阿  部  喜  一  議員
    32番   鳴  島     武  議員     33番   小  島  文  男  議員
    34番   栗  原  信  司  議員     35番   中  川     朗  議員
    36番   大  山  利  夫  議員

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
  市長      石  川  良  三       副市長     秋  村  成 一 郎
  秘書広報防災担当部長               総合政策部長  香  田  寛  美
          奥  沢     武
  財務担当部長  関  根  金 次 郎       総務部長    三  木  和  明
  市民部長    新  井  栄  子       福祉健康部長  米  山  慶  一
  健康保険担当部長折  原  良  二       環境経済部長  松  岡  治  男
  建設部長    星  野     眞       都市整備部長  石  崎  純  一
  鉄道高架担当部長金  子     勉       庄和総合支所長 鈴  木  八 重 子
  会計管理者   石  川     隆       病院事業管理者 小  谷  昭  夫
  病院事務部長  河  津  由  夫       消防長     日  向  一  夫
  水道事業管理者職務代理者             教育長     植  竹  英  生
          本  田  次  男
  学校教育部長  斎  木  竹  好       学務指導担当部長関  根  一  正
  社会教育部長  河  井  輝  久       監査委員事務局長町  田     務
  選挙管理委員会事務局長              農業委員会事務局長
          三  木  和  明               田  口  利  雄

本会議に出席した事務局職員
  局長      小  林  国  行       主幹      須  田  芳  次
  主査      浜  島  孝  宏



△開会の宣告
○小久保博史 議長  ただいまから平成20年12月春日部市議会定例会を開会いたします。
 午前10時04分開会

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△開議の宣告
○小久保博史 議長  これより本日の会議を開きます。

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△市長のあいさつ
○小久保博史 議長  市長のあいさつを願います。
                   〔石川良三市長登壇〕
◎石川良三 市長  開会のあいさつに先立ちまして、一言おわび申し上げます。
 去る11月11日に、教育委員会事務局職員が、市民文化会館業務委託契約に関し、埼玉地方検察庁に逮捕されました。ここに改めて深くおわび申し上げます。捜査に全面的に協力するとともに、捜査の推移を見守り、全容が明らかになり次第、改めてご報告申し上げますので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 それでは、開会のあいさつを申し上げます。
 本日は、平成20年12月定例会をお願い申し上げましたところ、議員各位におかれましては、公私ともご多忙にかかわらずご参集を賜り、厚く御礼申し上げます。
 今定例会にご提案申し上げます議案は、専決処分が1件、条例の一部改正が1件、財産の減額譲渡が1件、指定管理者の指定が2件、補正予算が8件、人事案件が9件の合計22議案でございます。
 議員各位におかれましては、慎重審議の上、承認、可決あるいは同意、賛成を賜りますようお願い申し上げ、開会に当たってのあいさつとさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

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△会議録署名議員の指名
○小久保博史 議長  日程第1、会議録署名議員を指名いたします。
 会議規則第81条の規定により
   9番  阿 部 真理子 議員
  10番  栄   康次郎 議員
  11番  蛭 間 靖 造 議員
 を指名いたします。

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△会期の決定
○小久保博史 議長  日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 この際、議会運営委員会の結果について報告を願います。
 議会運営委員長、会田幸一議員。
                   〔会田幸一議会運営委員長登壇〕
◎会田幸一 議会運営委員長  おはようございます。議会運営委員長の会田でございます。
 平成20年12月定例会につきまして、議会運営委員会を11月17日に開催いたしました。会期は、本日より12月12日までの22日間と決したところでございます。
 なお、詳細につきましては、お手元に配付してあります予定表のとおりでございます。
 どうぞ皆様方のご理解、ご協力をお願い申し上げ、報告といたします。
○小久保博史 議長  お諮りいたします。
 本定例会の会期は、ただいま議会運営委員長報告のとおり、本日から12月12日までの22日間とすることにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、会期は本日から12月12日までの22日間と決しました。

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△諸般の報告
○小久保博史 議長  日程第3、諸般の報告をいたします。
 地方自治法第121条の規定により本定例会に議案説明者の出席を求めたところ、別紙のとおり報告がありましたので、ご了承願います。
 次に、新部裕介議員から10月21日付で議員辞職願が提出され、議長において同日付で受理し、許可いたしましたので、ご報告いたします。
 また、渋田智秀議員が10月31日に埼玉県議会議員補欠選挙に立候補の届け出を行い、公職選挙法第90条の規定により、同日付で議員を失職いたしましたので、ご報告いたします。
 次に、今期受理いたしました請願1件につきましては、請願文書表としてお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。
 次に、今期受理いたしました陳情3件につきましては、陳情文書表としてお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。
 次に、平成20年11月1日現在までにおける諸工事の入札結果及び工事報告が別紙のとおり提出されましたので、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。
 次に、専決処分事項の報告書を地方自治法第180条第2項の規定により、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

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△閉会中の特定事件の議会運営委員長並びに各常任委員長報告とそれに対する質疑
○小久保博史 議長  日程第4、これより閉会中の特定事件に対する議会運営委員長並びに各常任委員長報告とそれに対する質疑を行います。
 議会運営委員長並び各常任委員長報告については、お手元に配付の報告書をもってご了承願います。
 議会運営委員長並び各常任委員長報告に対する質疑を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  質疑もないようですから、議会運営委員長並び各常任委員長報告に対する質疑を終結いたします。

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△議会基本条例等調査特別委員長中間報告とそれに対する質疑
○小久保博史 議長  日程第5、議会基本条例等調査特別委員長より、会議規則第45条第2項の規定により、中間報告を行いたいとの申し出がありましたので、これを許します。
 議会基本条例等調査特別委員長、野口浩昭議員。
                   〔野口浩昭議会基本条例等調査特別委員長登壇〕
◎野口浩昭 議会基本条例等調査特別委員長  おはようございます。議会基本条例等調査特別委員長の野口でございます。
 本特別委員会に付託されました調査項目について、閉会中に審査を行いましたので、その経過についてご報告申し上げます。
 最初に、第4回特別委員会を10月21日に開催し、現状における課題等の整理についてを議題として、各委員の意見を求めましたところ、議会基本条例に共通している内容として、反問権、議会終了後の報告会、議員定数の根拠について取り上げるべきではないかとの意見がありました。
 また、地方自治法の改正に伴い、全員協議会や各派代表者会議の位置づけが今後の課題となっているが、活発に議論する議会として、議員だけで議論する場を位置づけたほうがよいのではないかとの意見がありました。
 また、パブリックコメントは必要であるが、どの段階で行うのかによって変わってくるため、実施する時期が重要であるとの意見がございました。
 また、議員報酬の根拠についても議会基本条例に入れてはどうかとの意見がありました。
 種々意見が出た後、今後も調査研究を進めていく中で、適宜課題等についての意見収集を及び整理を行っていくことにいたしました。
 このほか、先進地視察における調査事項及び学識経験者による講演の実施についてを議題とし、各委員から意見を求めたところ、特に意見はなく、視察については視察先の状況に応じて適宜質疑を行うこととし、講演については実施することとして、実施内容について各委員の了承を得たところでございます。
 次に、先進地視察を10月28日に行い、所沢市議会及び多摩市議会における議会基本条例制定に関する取り組みについて視察いたしました。視察内容につきましては、お手元に配付の視察結果報告書をご参照いただきたいと思います。
 次に、第5回特別委員会を11月13日に開催し、「議会改革と議会基本条例」についてを議題として、学識経験者による講演及び質疑応答を行いました。学識経験者による講演では、全国市議会議長会の調査広報部長を経て、現在専修大学及び流通経済大学において講師を務める加藤幸雄先生から、議会改革の背景、分権時代に求められる議会、議会改革と議会基本条例の事例について講演をいただきました。
  議会基本条例の事例では、横須賀市において、会議規則と委員会条例によって規定されている現行の地方議会の法体系について検討し、新たに「会議条例」を制定した事例、同じく議会の法体系を検討し、「議会基本条例」という名称の条例を制定した須賀川市の事例を初めとして、その後に制定され、一般的に全国初の議会基本条例と言われている栗山町の事例と、市議会として全国初となる伊賀市の事例についての説明がありました。
 栗山町及び伊賀市における議会基本条例の内容については、議会報告会、町長・市長の反問権等の事例について説明がございました。
 講演内容に対する質疑では、市独自の条例制定、伊賀市議会における政策討論会、地方自治法改正に伴う各派代表者会議等の制度化、議長任期等、種々質疑がありました。
 講演及び質疑応答の後、中間報告についてを議題とし、第4回及び第5回特別委員会と視察について中間報告を行うことにいたしました。
 また、今後の日程として、今議会中に第6回特別委員会を開催し、引き続き付託された調査項目についての審査を行うことといたしました。
 以上で本特別委員会における審査経過についての中間報告を終わります。
○小久保博史 議長  ただいまの議会基本条例等調査特別委員長中間報告に対する質疑を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  質疑もないようですから、議会基本条例等調査特別委員長中間報告に対する質疑を終結いたします。

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△常任委員会委員の所属変更について
○小久保博史 議長  日程第6、常任委員会委員の所属変更についてを議題といたします。
 総務委員の川鍋秀雄議員から厚生福祉委員に、厚生福祉委員の白土幸仁議員から教育環境委員に、それぞれ委員会の所属を変更されたい旨の申し出がありました。
 お諮りいたします。川鍋秀雄議員並びに白土幸仁議員からの申し出のとおり、それぞれ委員会の所属を変更することにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、それぞれ委員会の所属を変更することに決しました。

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△教育環境委員会委員長の互選について
○小久保博史 議長  日程第7、教育環境委員会委員長の互選についてを議題といたします。
 新部裕介議員の辞職により、教育環境委員会の委員長に欠員が生じましたので、教育環境委員会において委員長を互選の上、議長に報告願います。

△休憩の宣告
○小久保博史 議長  この際、暫時休憩をいたします。
  午前10時16分休憩

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△開議の宣告
○小久保博史 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
 午前10時30分開議

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△教育環境委員会委員長の互選について(続き)
○小久保博史 議長  教育環境委員会における委員長の互選の結果をご報告申し上げます。
 教育環境委員会委員長には、冨樫清年議員が互選されました。
 この際、委員長、冨樫清年議員の就任のごあいさつをお願いします。
                   〔26番冨樫清年議員登壇〕
◆26番(冨樫清年議員) 議席番号26番、冨樫でございます。
 先ほど教育環境委員会におきまして、議員の皆様のご推挙によりまして委員長の大任を拝すことになりました。円滑な委員会運営のために全力で取り組んでまいりますので、委員の皆様のご理解、御協力をよろしくお願いを申し上げまして、就任のあいさつといたします。よろしくお願いします。

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△議会基本条例等調査特別委員会委員の選任について
○小久保博史 議長  日程第8、議会基本条例等調査特別委員会委員の選任についてを議題といたします。
 新部裕介議員の辞職により、議会基本条例等調査特別委員会委員に欠員が生じましたので、委員会条例第8条第1項の規定により、議会基本条例等調査特別委員会委員に27番、河井美久議員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました27番、河井美久議員を議会基本条例等調査特別委員会委員に選任することに決しました。

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△議案第93号の上程、説明
○小久保博史 議長  日程第9、議案第93号を議題といたします。
 事務局、朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  本案について提案理由の説明を求めます。
 関根財務担当部長。
                   〔関根金次郎財務担当部長登壇〕
◎関根金次郎 財務担当部長  議案第93号 平成20年度春日部市一般会計補正予算(第3号)の専決処分につきまして説明申し上げます。
 本議案は、平成20年11月9日に埼玉県議会議員補欠選挙(東第8区)が執行されることに伴い、補欠選挙の執行経費を補正する必要が生じたため、平成20年度春日部市一般会計補正予算(第3号)を10月16日付で専決処分したものでございます。
 続きまして、補正予算の内容につきまして、平成20年度春日部市一般会計補正予算書及び補正予算に関する説明書(第3号)を用いて説明申し上げます。
 説明書の1ページをごらんください。補正予算の総額は、第1条のとおり、歳入歳出の総額にそれぞれ5,862万5,000円を追加し、歳入歳出とも573億682万6,000円としたものでございます。
 歳入歳出の内容につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書により、歳出から説明申し上げます。10ページ、11ページをごらんください。2款総務費、4項選挙費、5目県議会議員補欠選挙費、県議会議員補欠選挙事務局職員手当455万8,000円につきましては、補欠選挙に係る選挙管理委員会事務局職員の職員手当等でございます。県議会補欠選挙事務5,406万7,000円につきましては、補欠選挙に係る執行経費でございます。
 続きまして、歳入について説明申し上げます。説明書の8ページ、9ページにお戻り願います。14款県支出金、3項委託金、1目総務費委託金、県議会議員補欠選挙費委託金5,862万5,000円につきましては、埼玉県議会議員補欠選挙の執行に対し、県から委託金が交付されるものでございます。
 説明は以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

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△議案第94号の上程、説明
○小久保博史 議長  日程第10、議案第94号を議題といたします。
 事務局、朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  本案について提案理由の説明を求めます。
 松岡環境経済部長。
                   〔松岡治男環境経済部長登壇〕
◎松岡治男 環境経済部長  議案第94号 春日部市企業誘致条例の一部改正について、提案理由及びその内容につきまして説明申し上げます。
 提案理由でございますが、健康保険法の一部が改正され、政府が管掌していた健康保険が新たに設立された公の法人である全国健康保険協会に移管されたことに伴い、所要の改正をしたく、提案するものでございます。
 次に、条例の改正内容について説明申し上げます。議案書4ページをごらんください。常時雇用従業員を定義する第2条第5号中、「政府管掌健康保険」とあるものを「全国健康保険協会管掌健康保険」と改めるものでございます。
 附則につきましては、この条例の施行期日を公布の日からとするものでございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

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△議案第95号から議案第97号までの上程、説明
○小久保博史 議長  日程第11、議案第95号から議案第97号までを一括議題といたします。
 事務局、朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  以上3件について、順次提案理由の説明を求めます。
 最初に、秋村副市長。
                   〔秋村成一郎副市長登壇〕
◎秋村成一郎 副市長  議案第95号 財産の減額譲渡について、提案理由及び主な内容につきまして説明申し上げます。
 提案理由でございますが、土地を減額譲渡するため、地方自治法第96条第1項第6号の規定により提案するものでございます。
 譲渡する土地は、春日部市春日部東一丁目4411番15、地積は85.87平方メートルでございます。なお、この土地は都市計画道路中央通り線整備事業の残地であり、現在普通財産として管理しております。譲渡の金額は、416万2,977円。譲渡する相手方は、春日部市春日部一丁目1番地6、仲町町内会代表者、種村孝でございます。譲渡の方法につきましては、別紙の契約書案により契約を締結するものでございます。
 土地を減額譲渡する理由でございますが、市ではコミュニティ活動の拠点となり、また公益性を有する地域集会所などのコミュニティ施設の整備に鋭意努めております。今回譲渡する土地は、用途を集会所に特定する予定であり、市の方針に合致することから、過去の事例にならい不動産鑑定評価額の6割に減額して譲渡するものでございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
○小久保博史 議長  次に、米山福祉健康部長。
                   〔米山慶一福祉健康部長登壇〕
◎米山慶一 福祉健康部長  議案第96号 指定管理者の指定について(春日部市立庄和第1保育所及び春日部市立庄和子育て支援センター)、提案理由及びその主な内容につきましてご説明申し上げます。
 議案書の12ページをお開き願います。提案理由でございますが、条例に基づき、春日部市立庄和第1保育所及び春日部市立庄和子育て支援センターの管理運営に、平成21年4月1日から指定管理者制度を導入するため、指定管理者を指定するものでございます。指定管理者候補者の選定に当たりましては、春日部市立庄和第1保育所及び春日部市立庄和子育て支援センター指定管理者募集要項に基づき、応募申請のあった5事業者について、指定管理者候補者選定委員会において事業計画内容や事業提案を審査し、公立保育所としての保育の継続性や質の向上、安定した管理運営が実施できるとの理由により、株式会社コビーアンドアソシエイツが指定管理者候補者として選定されたものでございます。これにより指定管理者として指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により提案するものでございます。
 次に、その内容でございますが、指定管理者を指定する施設は、春日部市立庄和第1保育所及び春日部市立庄和子育て支援センターの2施設でございます。指定する団体は、千葉県野田市中野台564番地の2、株式会社コビーアンドアソシエイツ代表取締役、小林照男でございます。指定の期間につきましては、平成21年4月1日から平成26年3月31日までの5年間でございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
 続きまして、議案第97号 指定管理者の指定について(春日部市放課後児童クラブ)、提案理由及びその内容についてご説明申し上げます。
 議案書の13ページをお開き願います。最初に、提案理由でございますが、春日部市放課後児童クラブの指定管理期間が平成21年3月末をもって満了となるため、平成21年4月から指定管理者を指定するものでございます。指定管理者の指定に当たりましては、指定管理者候補者選定委員会において、現在の運営体制を引き継ぎ安定した管理運営が実施できるとの理由により、社会福祉法人春日部市社会福祉協議会が候補者として選定されたことから、指定管理者として指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により提案するものでございます。
 次に、その内容でございますが、指定管理者を指定する施設は、粕壁放課後児童クラブほか全22クラブでございます。指定する団体は、春日部市中央二丁目24番地1、社会福祉法人春日部市社会福祉協議会会長、時田美野吉でございます。期間につきましては、平成21年4月1日から平成26年3月31日までの5年間でございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

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△議案第98号の上程、説明
○小久保博史 議長  日程第12、議案第98号を議題といたします。
 事務局、朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  本案について提案説明を求めます。
 秋村副市長。
                   〔秋村成一郎副市長登壇〕
◎秋村成一郎 副市長  議案第98号 平成20年度春日部市一般会計補正予算(第4号)について、平成20年度春日部市一般会計補正予算書及び補正予算に関する説明書を用いて説明申し上げます。
 なお、計数等の読み違い等につきましては、補正予算書の記載が正確でございますので、その際はご容赦いただくようよろしくお願い申し上げます。
 まず、予算書の1ページをごらんください。補正予算の総額は、第1条のとおり、歳入歳出の総額にそれぞれ5,387万9,000円を追加し、歳入歳出とも573億6,070万5,000円とするものでございます。
 第2条の繰越明許費、第3条の債務負担行為の補正、第4条の地方債の補正につきましては、5ページ以降の各表でそれぞれ説明申し上げます。
 予算書の5ページをごらんください。第2表の繰越明許費につきまして説明申し上げます。土木費、道路情報施設緊急整備事業3,000万円は、今回補正をお願いする新規事業でございます。遮断機、道路冠水情報板等が受注生産であることから、年度内に完成することが困難であるため繰り越しするものでございます。教育費、東中学校校舎改築事業2,560万4,000円は、東中学校校舎改築基本設計に当たり委員会を設置し、委員の意見を取り入れながら策定する必要があり、年度内の完了が困難と見込まれることから、繰り越しするものでございます。
 次に、6ページ、第3表の債務負担行為補正につきまして説明申し上げます。債務負担行為の追加でございますが、主に平成21年4月1日から予算を執行する契約のうち、平成20年度中に入札などの事務手続を行うもの及び複写機等の借り上げを複数年で契約するものにつきまして、債務負担行為を設定するものでございます。新規設定の主なものとしましては、市立病院再生基本構想策定支援業務委託、東部地域振興ふれあい拠点施設整備及び管理運営業務委託等でございます。
 次に、11ページ、第4表の地方債補正につきまして説明申し上げます。地方債の追加でございますが、道路情報施設整備事業、限度額2,250万円は、ユリノキ通りのアンダーパスに遮断機、道路冠水情報板等を整備するため、借り入れを行うものでございます。次に、地方債の変更については、ごみ処理施設整備事業ほか2事業につきまして事業費が確定したことにより限度額を変更するものでございます。また、補償金免除繰上償還借換債につきましては、借り入れ時期が平成20年9月から平成21年3月に変更となったことに伴い、限度額を変更するものでございます。
 続きまして、歳入歳出補正予算事項別明細書中、歳出から主なものを説明申し上げます。
 最初に、人件費につきまして説明申し上げます。説明書の58、59ページの給与費明細書をごらんください。人件費の補正としましては、給与、各種手当及び共済費の合計で、特別職は1万1,000円の増、一般職は9,963万3,000円の減となったところでございます。
 次に、人件費以外の歳出について説明申し上げます。24、25ページをごらんください。2款総務費、1項総務管理費、19目交通安全対策費、街路灯設置・管理事業531万5,000円の増につきましては、電気料金の値上げにより街路灯の電気料に不足が見込まれるため、補正するものでございます。27目財政調整基金費、財政調整基金積立金3億4,300万円の増につきましては、補正額が確定したため、剰余財源を財政調整基金に積み立てるものでございます。
 次に、30、31ページでございます。3款民生費、1項社会福祉費、5目高齢者福祉費、後期高齢者医療特別会計繰出金4,597万1,000円の増につきましては、人件費及び低所得者等に対する保険料軽減額の増等により繰出金を増額するものでございます。9目国民健康保険費、国民健康保険特別会計繰出金669万6,000円の増につきましては、人件費の増及び国民健康保険制度の改正に伴う電算システム改修のため、繰出金を増額するものでございます。
 次に、32、33ページでございます。2項児童福祉費、3目児童福祉運営費、民間保育所児童運営費補助金581万円の減につきましては、病後時保育事業の制度改正及び補助対象児童数の減により補正するものでございます。保育所運営委託事業977万3,000円の増につきましては、保育単価の改正及び民間保育所の入所児童数が当初見込みより増加しているため、補正するものでございます。
 次に、38、39ページをごらんください。4款衛生費、2項清掃費、4目ごみ処理施設費、ごみ処理施設運営事業3,886万2,000円の減につきましては、発電機制御盤の修繕及び委託料に契約差金が生じたため、補正するものでございます。
 次に、42、43ページ、8款土木費、2項道路橋りょう費、4目道路維持費、道路情報施設緊急整備事業3,000万円の増につきましては、ユリノキ通りのアンダーパスに遮断機、道路冠水情報板等を整備するため、計上するものでございます。
 次に、44、45ページ、4項都市計画費、1目都市計画総務費、駅エレベーター・身障者トイレ設置工事負担金の財源振りかえにつきましては、埼玉県のみんなに親しまれる駅づくり補助金が採択されたことに伴い、ふじ福祉基金からの繰入金を減額するものでございます。3目街路事業費、藤塚米島線整備事業2,000万円の増につきましては、平成21年度の早期に工事を発注するのに必要な道路及び橋りょうの実施設計を委託するため、補正するものでございます。6目下水道費、下水道事業特別会計繰出金(汚水)1億7,093万5,000円の減につきましては、人件費の減等及び資本費平準化債の借入額が増となることに伴い、繰出金を減額するものでございます。
 次に、46、47ページをお開きください。9款消防費、1項消防費、3目消防施設費、消防自動車購入事業506万6,000円の減につきましては、車両購入費に契約差金が生じたことにより補正するものでございます。
 次に、50、51ページでございます。10款教育費、3項中学校費、4目学校建設費、東中学校用地取得事業9,200万円の増につきましては、埼玉県から用地を取得するために計上するものでございます。
 次に、54、55ページ、7項保健体育費、2目体育施設費、体育施設運営事業280万5,000円の増につきましては、市民プールの底板調査を実施するため、補正するものでございます。
 11款公債費、1項公債費、1目元金、償還元金8,734万7,000円の減につきましては、補償金免除繰上償還借換債の借入時期が平成20年9月から平成21年3月に変更になったことに伴いまして、償還元金が減額となることから、補正するものでございます。
 次に、56、57ページをお開きください。2目利子、償還利子7,358万2,000円の減につきましては、平成19年度借換債の借りかえ利率が当初見込みより低利で借り入れができたため、補正するものでございます。
 続きまして、歳入について説明申し上げます。説明書の16、17ページにお戻り願います。8款地方特例交付金、3項地方税等減収補てん臨時交付金、1目地方税等減収補てん臨時交付金1,592万5,000円の増につきましては、道路特定財源の暫定税率が1カ月失効したことによる自動車取得税及び地方道路譲与税の減収分が交付されるため、計上するものでございます。
 9款地方交付税、1項地方交付税、1目地方交付税、普通交付税2,273万4,000円の増につきましては、地方税等減収補てん臨時交付金が創設されたことに伴い、普通交付金の再算定により交付額が変更決定されたため、補正するものでございます。
 13款国庫支出金、2項国庫補助金、4目土木費国庫補助金、まちづくり交付金7,120万円の増につきましては、藤塚米島線整備事業に対する交付金の交付決定に伴い補正するものでございます。先導的都市環境形成促進事業費補助金400万円の増につきましては、都市交通計画策定事業に対して補助金が交付決定されたため、計上するものでございます。
 14款県支出金、1項県負担金、2目民生費県負担金、後期高齢者医療保険基盤安定負担金2,779万9,000円の増につきましては、保険料軽減の対象者が当初見込みより増となることに伴い、補正するものでございます。
 次に、18、19ページ、2項県補助金、2目民生費県補助金、保育対策等促進事業費補助金308万6,000円の増につきましては、乳幼児健康支援一時預かり事業が病後時保育事業に移行されたことに伴い、補正するものでございます。安心・元気・保育サービス支援事業費補助金312万円の減につきましては、低年齢児保育促進事業等の対象児童数が減となったことにより、補正するものでございます。6目、土木費県補助金、みんなに親しまれる駅づくり補助金3,620万円の増につきましては、南桜井駅エレベーター、身障者トイレ設置工事に対する補助金が採択されたため、計上するものでございます。
 17款繰入金、1項基金繰入金、4目ふじ福祉基金繰入金、ふじ福祉基金繰入金1,320万円の減につきましては、埼玉県のみんなに親しまれる駅づくり補助金が採択されたことに伴う繰入金を減額するものでございます。
 最後に、20款市債につきましては、11ページでございますが、11ページの第4表、地方債補正で説明申し上げましたとおりでございます。
 以上をもちまして平成20年度春日部市一般会計補正予算(第4号)の提案説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

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△議案第99号から議案第103号までの上程、説明
○小久保博史 議長  日程第13、議案第99号から議案第103号までを一括議題といたします。
 事務局、朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  以上5件について、順次提案説明を求めます。
 最初に、折原健康保険担当部長。
                   〔折原良二健康保険担当部長登壇〕
◎折原良二 健康保険担当部長  議案第99号 平成20年度春日部市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)につきまして、ご説明申し上げます。
 補正予算書の71ページをごらんください。第1条でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億3,919万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ253億174万円とするものでございます。
 補正予算の内容につきまして、歳入歳出補正予算事項別明細書により説明申し上げます。最初に、歳出から説明申し上げます。82ページをごらんください。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費669万6,000円の増額につきましては、定期人事異動等に伴い、一般管理職員人件費等70万9,000円を減額補正するものの、一般管理事務において国民健康保険制度の改正に伴い電算システムを改修するため、740万5,000円を増額補正するものでございます。
 なお、給与費の内容につきましては、84ページ以降の給与費明細書をご参照願います。
 2款保険給付費、1項療養諸費、2目退職被保険者等療養給付費3億円の増額につきましては、退職被保険者等に係る療養給付費等に不足が生じるため、増額補正するものでございます。同じく2款の2項高額療養費、2目対象被験者等高額療養費3,250万円の増額につきましては、退職被保険者等に係る高額療養費に不足が生じるため、増額補正するものでございます。
 次に、歳入につきまして説明申し上げます。80ページをごらんください。3款療養給付費等交付金3億3,250万円の増額につきましては、退職被保険者等に係る療養給付費及び高額療養費が増となることに伴い、増額補正するものでございます。
 8款繰入金、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金669万6,000円につきましては、一般管理職員、人件費等の補正減分及び電算システム改修に伴い補正増分で、一般会計から繰り入れるものでございます。
 以上で、平成20年度春日部市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の説明を終わらせていただきます。
 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
 次に、議案第100号 平成20年度春日部市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げます。
 補正予算書の91ページをごらんください。第1条でございますが、歳入歳出予算増額に歳入歳出それぞれ4,597万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億7,319万5,000円とするものでございます。
 補正予算の内容につきまして、歳入歳出補正予算事項別明細書により説明申し上げます。最初に、歳出から説明申し上げます。98ページをごらんください。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費890万6,000円の増額につきましては、定期人事異動等に伴い、一般管理職員人件費等を増額補正するものでございます。なお、給与費の内容につきましては、100ページ以降の給与費明細書をご参照願います。
 2款後期高齢者医療広域連合納付金、1項後期高齢者医療広域連合納付金、1目後期高齢者医療広域連合納付金3,706万5,000円の増額につきましては、広域連合納付金のうち保険料の軽減対象者が当初見込みより増となるため、後期高齢者医療保険基盤安定負担金を増額補正するものでございます。
 次に、歳入につきまして説明申し上げます。96ページをごらんください。3款繰入金、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金4,597万1,000円の増額につきましては、歳出で説明申し上げました保険基盤安定負担金及び一般管理職員人件費等の補正増に伴い、一般会計から繰り入れるものでございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
  次に、議案第101号 平成20年度春日部市介護保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。
 最初に、103ページをごらんください。第1条でございますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,494万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ105億7,653万6,000円とするものでございます。
 補正の内容につきまして、歳入歳出補正予算事項別明細書により説明申し上げます。最初に、歳出から説明申し上げます。110ページをごらんください。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費1,494万7,000円の減額でございますが、定期人事異動等に伴い一般管理職員人件費を減額補正するものでございます。なお、給与費の内容につきましては、112ページ以降の給与明細書をご参照願います。
 次に、歳入につきまして説明申し上げます。108ページをごらんください。6款繰入金、1項一般会計繰入金、4目その他一般会計繰入金1,494万7,000円の減額は、一般管理職員人件費の歳出の減額に伴い、職員給与費等繰入金を減額補正するものでございます。
 以上で、平成20年度春日部市介護保険特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。
 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
○小久保博史 議長  次に、星野建設部長。
                   〔星野 眞建設部長登壇〕
◎星野眞 建設部長  議案第102号 平成20年度春日部市下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきまして説明申し上げます。
 補正予算書の115ページをごらんください。第1条でございますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ93万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ120億4,738万1,000円とするものでございます。
 次に、第2条、債務負担行為の補正につきましては、118ページの第2表、債務負担行為補正のとおりでございます。これは平成21年4月1日から予算を執行する契約のうち、平成20年度中に入札などの事務手続を行うため、債務負担行為の設定をするものでございます。なお、詳細につきましては、131ページの債務負担行為の支出予定額等に関する調書をご参照願います。
 次に、第3条、地方債の変更につきましては、119ページの第3表、地方債補正のとおり、資本費平準化債を補正増額するものでございます。
 歳入歳出予算の内容につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書により、歳出から主なもにつきまして説明申し上げます。補正予算書の125ページをごらんください。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費1,313万5,000円の増額につきましては、消費税及び地方消費税の納付額が当初見込みより増となることにより、補正増額するものでございます。2款1項事業費、1目公共下水道事業費、下水道築造事業(汚水)1,040万7,000円の減額につきましては、県の中川流域別下水道総合整備計画の策定がおくれたことにより、市の下水道事業変更計画もこの県の計画と整合を図る必要があることから、計画等策定委託料を全額補正減額するものでございます。
 次に、歳入につきまして説明申し上げます。123ページをごらんください。5款繰入金、1項1目1節一般会計繰入金1億7,093万5,000円の減額につきましては、資本費平準化債の増額及び総務費の増と事業費の減に伴いまして、一般会計からの繰出金を補正減額するものでございます。
 8款1項市債、1目下水道債、1節公共下水道債1億7,000万円の増額につきましては、償還元金の償還年限と管渠等の耐用年数との差の平準化を図るために補正増額するものでございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
○小久保博史 議長  次に、秋村副市長。
                   〔秋村成一郎副市長登壇〕
◎秋村成一郎 副市長  議案第103号 平成20年度春日部市立看護専門学校特別会計補正予算(第2号)につきまして説明申し上げます。
 補正予算書133ページをごらんください。第1条でございますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ115万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億5,267万9,000円とするものでございます。
 減額の内容につきましては、事項別明細書を用い説明申し上げます。最初に、歳入について説明申し上げます。140ページをごらんください。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費115万3,000円の減額は、定期人事異動等により一般管理職員人件費を減額補正するものでございます。
 続きまして、歳入でございますが、お戻りいただきまして138ページをごらんください。2款繰入金、1項1目一般会計繰入金115万3,000円の減額は、一般管理職員人件費等の歳出減額に伴い、繰入金を減額補正するものでございます。
 以上で平成20年度春日部市立看護専門学校特別会計補正予算(第2号)の説明を終わります。
 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
○小久保博史 議長  次に、星野建設部長。
                   〔星野 眞建設部長登壇〕
◎星野眞 建設部長  大変申しわけございません。平成20年度の春日部市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の説明の中で、下水道築造事業「1,040万7,000円」と申しましたが、「1,407万円」でございます。訂正をさせていただきたいと思います。どうも済みませんでした。

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△議案第104号並びに議案第105号の上程、説明
○小久保博史 議長  日程第14、議案第104号並びに議案第105号を一括議題といたします。
 事務局、朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  以上2件について、順次提案説明を求めます。
 最初に、本田水道事業管理者職務代理者。
                   〔本田次男水道事業管理者職務代理者登壇〕
◎本田次男 水道事業管理者職務代理者  議案第104号 平成20年度春日部市水道事業会計補正予算(第1号)につきまして説明申し上げます。
 補正予算書の1ページをごらんください。第2条は、平成20年度春日部市水道事業会計予算に債務負担行為を表のとおり2件追加するものでございます。
 2ページは、第2条で追加をいたしました債務負担行為に関する調書でございます。内容は、浄水場運転等業務委託ほか1件の業務委託で、平成20年度中に平成23年度までの3カ年の契約を締結するものでございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
○小久保博史 議長  次に、河津病院事務部長。
                   〔河津由夫病院事務部長登壇〕
◎河津由夫 病院事務部長  議案第105号 平成20年度春日部市病院事業会計補正予算(第2号)について説明申し上げます。
 補正予算書1ページをごらんいただきたいと存じます。第2条でございますが、債務負担行為を定めるものでございます。
 第10条として、給食調理業務以下9件分を設定し、債務負担行為をする事項、期間及び限度額を定めるものでございます。
 次の2ページは、債務負担行為に関する調書でございまして、記載のとおりでございます。
 以上が平成20年度春日部市病院事業会計補正予算(第2号)の内容でございます。
 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

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△議案第106号から議案第108号までの上程、説明、質疑、討論、採決
○小久保博史 議長  日程第15、議案第106号から議案第108号までを一括議題といたします。
 事務局、朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  以上3件について、順次提案理由の説明を求めます。
 石川市長。
                   〔石川良三市長登壇〕
◎石川良三 市長  議案第106号から議案第108号、春日部市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求めるについて、一括してご説明申し上げます。
 次に申し上げる方々を春日部市固定資産評価審査委員会委員に選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定に基づきまして議会の同意をお願いするものでございます。
 お願い申し上げる方々は、春日部市上金崎541番地、石原達夫氏、昭和17年4月6日生まれ。春日部市牛島290番地、村田敬治氏、昭和20年1月30日生まれ。春日部市中央五丁目2番地16、藤倉高春氏、昭和22年3月11日生まれでございます。
 略歴につきましては、参考資料にお示しのとおりでございます。人格、識見ともすぐれ、固定資産等につきましても知識が豊富であり、公平かつ適正を期す税の性格からも適任と確信しております。
 何とぞご同意を賜りますようお願い申し上げます。
○小久保博史 議長  ただいまの説明に対する質疑を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  質疑はありませんので、議案第106号から議案第108号までに対する質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議案第106号から議案第108号までについては委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第106号から議案第108号までについては委員会付託を省略することに決しました。
 続いて、議案第106号から議案第108号までについて順次討論を行い採決をいたします。
 最初に、議案第106号 春日部市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めるについて、討論を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  討論もありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本案について同意することに賛成の議員の起立を求めます。
                   〔起立全員〕
○小久保博史 議長  起立全員であります。
 よって、議案第106号は同意することに決しました。
 次に、議案第107号 春日部市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めるについて、討論を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  討論もありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本案について同意することに賛成の議員の起立を求めます。
                   〔起立全員〕
○小久保博史 議長  起立全員であります。
 よって、議案第107号は同意することに決しました。
 次に、議案第108号 春日部市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めるについて、討論を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  討論もありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本案について同意することに賛成の議員の起立を求めます。
                   〔起立全員〕
○小久保博史 議長  起立全員であります。
 よって、議案第108号は同意することに決しました。

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△議案第109号の上程、説明、質疑、討論、採決
○小久保博史 議長  日程第16、議案第109号 春日部市公平委員会委員の選任につき同意を求めるについてを議題といたします。
 事務局、朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  本案について提案理由の説明を求めます。
 石川市長。
                   〔石川良三市長登壇〕
◎石川良三 市長  議案第109号 春日部市公平委員会委員の選任について同意を求めるにつきましてご説明申し上げます。
 春日部市公平委員会委員の黒川ヱツ子氏は、平成20年12月22日付で任期満了となりますので、次に申し上げる方を春日部市公平委員会委員に選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定に基づきまして、議会の同意をお願いするものでございます。
 お願い申し上げる方は、春日部市米島261番地50、黒川ヱツ子氏、昭和23年4月27日生まれでございます。
 略歴につきましては、参考資料にお示しのとおりでございます。人格、識見ともすぐれ、地方自治の本旨を十分理解していただいている方と確信している次第でございます。
 何とぞご賛同を賜りますよう、お願い申し上げます。
○小久保博史 議長  ただいまの説明に対する質疑を求めます。
 33番、小島文男議員。
                   〔33番小島文男議員登壇〕
◆33番(小島文男議員) 33番、小島です。
 ちょっとだけ教えていただきます。今の略歴を見るのですけれども、生年月日が入っていない。
                   〔「あります」と言う人あり〕
◆33番(小島文男議員) ありますか。では。
○小久保博史 議長  以上で小島文男議員の質疑を終結させていただきます。
 ほかにございますでしょうか。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  それでは、以上で議案第109号に対する質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案については委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第109号については委員会付託を省略することに決しました。
 続いて、本案に対する討論を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  討論もありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本案について同意することに賛成の議員の起立を求めます。
                   〔起立全員〕
○小久保博史 議長  起立全員であります。
 よって、議案第109号は同意することに決しました。

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△議案第110号の上程、説明、質疑、討論、採決
○小久保博史 議長  日程第17、議案第110号 春日部市教育委員会委員の選任につき同意を求めるについてを議題といたします。
 事務局、朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  本案について提案理由の説明を求めます。
 石川市長。
                   〔石川良三市長登壇〕
◎石川良三 市長  議案第110号 春日部市教育委員会委員の選任につき同意を求めるにつきましてご説明申し上げます。
 次に申し上げる方を春日部市教育委員会委員に選任いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づきまして、議会の同意をお願いするものでございます。
 お願い申し上げる方は、春日部市一ノ割四丁目17番9号、金森良泰氏、昭和21年8月21日生まれでございます。
 略歴につきましては、参考資料にお示しのとおりでございます。長年にわたり美術教育分野において尽力され、千葉大学教育学部教授として、また美術作家として活躍されております。人格、識見ともすぐれた教育行政全般にわたり深いご理解をいただいている方でございます。
 何とぞご賛同を賜りますようお願い申し上げます。
○小久保博史 議長  ただいまの説明に対する質疑を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  質疑もありませんので、議案第110号に対する質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案については委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第110号については委員会付託を省略することに決しました。
 続いて、本案に対する討論を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  討論もありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本案について同意することに賛成の議員の起立を求めます。
                   〔起立全員〕
○小久保博史 議長  起立全員であります。
 よって、議案第110号は同意することに決しました。

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△諮問第4号から諮問第7号までの上程、説明、質疑、討論、採決
○小久保博史 議長  日程第18、諮問第4号から諮問第7号までを一括議題といたします。
 事務局、朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  以上4件について、順次推薦理由の説明を願います。
 石川市長。
                   〔石川良三市長登壇〕
◎石川良三 市長  諮問第4号から諮問第7号、人権擁護委員候補者の推薦につき同意を求めるについて、その推薦理由等をご説明いたします。
 人権擁護委員の川上豊治氏、市原信宜氏、川津仁子氏、森田享二氏が平成21年3月31日に任期満了となることに伴いまして、人権擁護委員会委員候補者として4名を法務大臣に推薦するものでございます。推薦に当たりましては、人権擁護委員会法第6条第3項の規定に基づきまして、議会の意見を求めるものでございます。
 推薦候補者につきましては、春日部市米崎100番地15、川上豊治氏、昭和14年2月17日生まれ。春日部市樋籠613番地、川津仁子氏、昭和16年5月15日生まれ。春日部市栄町三丁目64番地、森田享二氏、昭和23年3月21日生まれの3名を再任とし、春日部市武里中野103番地2、町田輝夫氏、昭和19年7月27日生まれは新任として推薦するものでございます。
 人権擁護委員は、人格、識見ともに高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護に対しまして深く理解が求められているところでございます。再任候補者につきましては、学校評議員、公民館運営審議会委員、学校長など、経験及び知識を十分に生かし、積極的に人権擁護活動にご尽力をいただいており、今回再任候補者としておるところでございます。
 次に、新任候補者の町田輝夫氏につきましては、保護司として住民の福祉の増進に貢献しておられ、適任と考え、候補者とするものでございます。
 最近の人権擁護行政を取り巻く諸情勢を見ると、女性、子供、高齢者、障害のある人などに対する人権問題が大きな社会問題となっております。そのため、候補者の選考に当たりましては児童、少年問題、更生保護等に詳しく、住民福祉の分野で活躍している人材の登用を念頭に置いたところでございます。
 なお、川上豊治氏、川津仁子氏、森田享二氏、町田輝夫氏の略歴につきましては、お手元の参考資料にお示しのとおりでございます。
 以上、よろしくお願い申し上げます。
○小久保博史 議長  ただいまの説明に対する質疑を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  質疑もありませんので、諮問第4号から諮問第7号までに対する質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。諮問第4号から諮問第7号までについては委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、諮問第4号から諮問第7号までについては委員会付託を省略することに決しました。
 続いて、諮問第4号から諮問第7号までについて順次討論を行い、採決をいたします。
 最初に、諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めるについて、討論を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  討論もありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本件について原案の候補者の推薦に賛成の議員の起立を求めます。
                   〔起立全員〕
○小久保博史 議長  起立全員であります。
 よって、諮問第4号については原案の候補者の推薦に賛成する旨、市長に回答することに決しました。
 次に、諮問第5号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めるについて、討論を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  討論もありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本件について原案の候補者の推薦に賛成の議員の起立を求めます。
                   〔起立全員〕
○小久保博史 議長  起立全員であります。
 よって、諮問第5号については原案の候補者の推薦に賛成する旨、市長に回答することに決しました。
 次に、諮問第6号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めるについて、討論を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  討論もありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本件について原案の候補者の推薦に賛成の議員の起立を求めます。
                   〔起立全員〕
○小久保博史 議長  起立全員であります。
  よって、諮問第6号については原案の候補者の推薦に賛成する旨、市長に回答することに決しました。
 最初に、諮問第7号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めるについて、討論を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  討論もありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本件について原案の候補者の推薦に賛成の議員の起立を求めます。
                   〔起立全員〕
○小久保博史 議長  起立全員であります。
 よって、諮問第7号については原案の候補者の推薦に賛成する旨、市長に回答することに決しました。

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△栗橋町外五箇市町水防事務組合議会議員の補欠選挙について
○小久保博史 議長  日程第19、栗橋町外五箇市町水防事務組合議会議員の補欠選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、指名推選の方法によることに決しました。
 続いて、お諮りいたします。指名推選に当たっては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 栗橋町外五箇市町水防事務組合議会議員には、22番、竹ノ内正元議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました22番、竹ノ内正元議員を当選人と定めることにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました22番、竹ノ内正元議員が栗橋町外五箇市町水防事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま栗橋町外五箇市町水防事務組合議会議員に当選されました竹ノ内正元議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、栗橋町外五箇市町水防事務組合議会議員当選の告知をいたします。

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△春日部市農業委員会委員の推薦について
○小久保博史 議長  日程第20、春日部市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。
 お諮りいたします。農業委員会委員については、農業委員会等に関する法律第12条第1項第2号の規定により、議会で推薦するよう規定されておりますので、議長において指名し、推薦することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議長において指名し、推薦することに決しました。
 ここで、地方自治法第117条の規定により、松本浩一議員、冨樫清年議員、野口浩昭議員、小島文男議員、以上の退席を求めます。
                   〔松本浩一議員、冨樫清年議員、野口浩昭議員、小島文男議員退席〕
○小久保博史 議長  春日部市農業委員会委員には、お手元に配付の春日部市農業委員会委員推薦者名簿のとおり、松本浩一議員、冨樫清年議員、野口浩昭議員、小島文男議員をそれぞれ推薦したいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました方々を春日部市農業委員会委員に推薦することに決しました。
                   〔松本浩一議員、冨樫清年議員、野口浩昭議員、小島文男議員入場〕

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△諸般の報告
○小久保博史 議長  日程第21、この際、諸般の報告をいたします。
 市長より推薦依頼のありました都市計画審議会委員につきましては、議長から指名いたします。
 都市計画審議会委員には、3番、滝澤英明議員を推薦いたしますので、ご了承願います。

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△次会日程の報告
○小久保博史 議長  日程第22、次会日程の報告をいたします。
 明22日、23日、24日、25日は休会といたし、翌26日午前10時会議を開き、議案第93号から議案第105号までに対する質疑及び議案並びに請願の各常任委員会付託を行います。
 議案第93号から議案第105号までに対する質疑をなさる方は、当日午前9時30分までに発言通告書の提出を願います。

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△散会の宣告
○小久保博史 議長  本日はこれをもって散会いたします。
 午前11時43分散会