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埼玉県 春日部市

平成20年 6月定例会−05月30日-01号




平成20年 6月定例会

                平成20年6月春日部市議会定例会 第1日

議事日程(第1号)                             平成20年5月30日(金曜日)

 1.開  会
 1.開  議
 1.市長のあいさつ
 1.会議録署名議員の指名
 1.会期の決定
 1.諸般の報告
 1.閉会中の継続審査に付されていた議案の総務委員長中間報告とそれに対する質疑
 1.市立病院健全経営検討特別委員長報告とそれに対する質疑、討論、採決及び市立病院健全経営検討特別委員会の終結
 1.議長辞職の件
 1.議長の選挙について
 1.副議長辞職の件
 1.副議長の選挙について
 1.常任委員会委員の選任及び委員長・副委員長の互選について
 1.議会運営委員会委員の選任及び委員長・副委員長の互選について
 1.図書室運営委員会委員の選任及び委員長・副委員長の互選について
 1.議案第49号から議案第55号までの上程、説明
 1.議案第56号から議案第58号までの上程、説明
 1.議案第59号の上程、説明、質疑、討論、採決
 1.埼葛斎場組合議会議員の補欠選挙について
 1.埼玉県都市競艇組合議会議員の補欠選挙について
 1.江戸川水防事務組合議会議員の補欠選挙について
 1.春日部市農業委員会委員の推薦について
 1.諸般の報告
 1.次会日程の報告
 1.散  会

出席議員(35名)
     1番   鬼  丸  裕  史  議員      2番   岩  谷  一  弘  議員
     3番   滝  澤  英  明  議員      4番   秋  山  文  和  議員
     5番   村  松  君  子  議員      6番   卯  月  武  彦  議員
     7番   白  土  幸  仁  議員      8番   新  部  裕  介  議員
     9番   阿  部  真 理 子  議員     10番   栄     康 次 郎  議員
    11番   蛭  間  靖  造  議員     12番   渋  田  智  秀  議員
    13番   片  山  い く 子  議員     14番   松  本  浩  一  議員
    15番   福  田  晃  子  議員     17番   会  田  幸  一  議員
    18番   川  鍋  秀  雄  議員     19番   山  崎     進  議員
    20番   鈴  木     保  議員     21番   内  田  勝  康  議員
    22番   竹 ノ 内  正  元  議員     23番   小 久 保  博  史  議員
    24番   武     幹  也  議員     25番   五 十 嵐  み ど り  議員
    26番   冨  樫  清  年  議員     27番   河  井  美  久  議員
    28番   野  口  浩  昭  議員     29番   山  口     保  議員
    30番   石  川  勝  也  議員     31番   阿  部  喜  一  議員
    32番   鳴  島     武  議員     33番   小  島  文  男  議員
    34番   栗  原  信  司  議員     35番   中  川     朗  議員
    36番   大  山  利  夫  議員

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
  市長      石  川  良  三       副市長     秋  村  成 一 郎
  秘書広報防災担当部長               総合政策部長  香  田  寛  美
          奥  沢     武
  財務担当部長  関  根  金 次 郎       総務部長    三  木  和  明
  市民部長    新  井  栄  子       福祉健康部長  米  山  慶  一
  健康保険担当部長折  原  良  二       環境経済部長  松  岡  治  男
  建設部長    星  野     眞       都市整備部長  石  崎  純  一
  鉄道高架担当部長金  子     勉       庄和総合支所長 鈴  木  八 重 子
  会計管理者   石  川     隆       病院長     小  谷  昭  夫
  病院事務部長  河  津  由  夫       消防長     日  向  一  夫
  水道事業管理者職務代理者             教育長     植  竹  英  生
          本  田  次  男
  学校教育部長  斎  木  竹  好       学務指導担当部長関  根  一  正
  社会教育部長  河  井  輝  久       監査委員事務局長町  田     務
  選挙管理委員会事務局長              農業委員会事務局長
          三  木  和  明               田  口  利  雄

本会議に出席した事務局職員
  局長      小  林  国  行       主幹      石  山  裕  子
  主幹      須  田  芳  次       主査      浜  島  孝  宏
  主査      伊  藤  雅  幸       主査      柴  山  伸  之


△開会の宣告
○山崎進 議長  ただいまから平成20年6月春日部市議会定例会を開会いたします。
  午前10時17分開会

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△開議の宣告
○山崎進 議長  これより本日の会議を開きます。

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△市長のあいさつ
○山崎進 議長  市長のあいさつを願います。
                   〔石川良三市長登壇〕
◎石川良三 市長  本日は、平成20年6月春日部市議会定例会をお願い申し上げましたところ、議員各位におかれましては、公私ともご多忙の折にもかかわらずご参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 今定例会にご提案申し上げます議案は、条例の新規制定が1件、条例の一部改正が6件、規約の一部変更が1件、財産の取得が2件の合計10議案でございます。
 議員各位におかれましては、慎重審議の上、可決を賜りますようお願い申し上げ、開会に当たってのあいさつとさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

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△会議録署名議員の指名
○山崎進 議長  日程第1、会議録署名議員を指名いたします。
 会議規則第81条の規定により
  36番  大 山 利 夫 議員
   1番  鬼 丸 裕 史 議員
   2番  岩 谷 一 弘 議員
 を指名いたします。

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△会期の決定
○山崎進 議長  日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 この際、議会運営委員会の結果について報告を願います。
 議会運営委員長、秋山文和議員。
                   〔秋山文和議会運営委員長登壇〕
◎秋山文和 議会運営委員長  議会運営委員長の秋山文和でございます。平成20年6月定例会につきまして、議会運営委員会を5月26日に開催いたしました。会期は本日より6月19日までの21日間と決したところでございます。
 なお、詳細につきましては、お手元に配付してあります予定表のとおりでございます。
 どうぞ皆様方のご理解、ご協力をお願い申し上げ、報告といたします。
○山崎進 議長  お諮りいたします。
 本定例会の会期は、ただいま議会運営委員長報告のとおり、本日から6月19日までの21日間と決することにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○山崎進 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、会期は本日から6月19日までの21日間と決しました。

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△諸般の報告
○山崎進 議長  日程第3、諸般の報告をいたします。
 地方自治法第121条の規定により本定例会に議案説明者の出席を求めたところ、別紙のとおり報告がありましたので、ご了承願います。
 次に、今期受理いたしました請願3件につきましては、請願文書表としてお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。
 次に、今期受理いたしました陳情1件につきましては、陳情文書表としてお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。
 次に、平成19年度春日部市一般会計繰越明許費繰越計算書を地方自治法施行令第146条第2項の規定によりお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
 次に、平成19年度春日部都市計画事業西金野井第二土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書を地方自治法施行令第150条第3項の規定によりお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
 次に、春日部市土地開発公社並びに財団法人春日部市福祉公社から地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき経営状況報告書の提出がありましたので、ご報告いたします。
 次に、去る5月28日に開催されました全国市議会議長会総会において、村松君子議員、竹ノ内正元議員が市議会議員10年以上の永年勤続表彰を受けられましたので、ご報告かたがた表彰状の伝達をいたします。
 村松君子議員、竹ノ内正元議員、前のほうへおいで願いたいと思います。
○山崎進 議長  
                       表  彰  状
                                春日部市  村 松 君 子 殿
 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第84回定期総会に当たり、本会表彰規程により表彰いたします。
   平成20年5月28日
                            全国市議会議長会会長  藤 田 博 之
     (拍手)
                       表  彰  状
                                春日部市  竹ノ内 正 元 殿
 以下同文であります。
     (拍手)
○山崎進 議長  ただいま表彰を受けられました方々を代表いたしまして、村松君子議員よりごあいさつをお願いいたします。
 5番、村松君子議員。
                   〔5番村松君子議員登壇〕
◆5番(村松君子議員) ありがとうございます。ただいま表彰いただきました村松君子です。指名いただきましたので、表彰議員を代表いたしまして一言あいさつを申し上げます。竹ノ内議員より私年長だったことを知らなかったものですから、失礼いたしました。
 このたび、私ども2名が全国市議会議長会の表彰をいただきました。代表してお礼を申し上げます。
 私どもは、1997年の12月から議員となったところです。この間、市制施行50周年を迎え、また彩の国まごころ国体もありまして、そして春日部と庄和が合併いたしまして新春日部市となったわけです。
 このたび、10周年、10年という節目を無事迎えられましたのも、議員の皆様方と切磋琢磨、激励のたまものと感謝を申し上げるところでございます。また、執行部の皆様方にもご理解、ご協力いただきまして、おかげさまで10年を迎えることができました。私どもは、これを契機といたしまして、住民が主人公の立場で、微力ではございますけれども、住民の声を一番にして頑張りたいというふうに思っております。
 これをもちまして、お礼のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

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△閉会中の継続審査に付されていた議案の総務委員長中間報告とそれに対する質疑
○山崎進 議長  日程第4、閉会中の継続審査に付されていた議案第1号 春日部市市民参加推進条例の制定について、会議規則第45条第2項の規定により、総務委員長より中間報告を行いたいとの申し出がありましたので、これを許します。
 総務委員長、渋田智秀議員。
                   〔渋田智秀総務委員長登壇〕
◎渋田智秀 総務委員長  総務委員長の渋田智秀でございます。当委員会に閉会中の継続審査として付託されておりました議案1件につきまして中間報告を申し上げます。
 議案第1号 春日部市市民参加推進条例の制定について、5月23日、委員会を開会し、質疑を求めましたところ、委員より、この条例について会派内でさまざまな意見交換等を行いました。しかし、この条例は1年余りをかけて市民ワークショップを開催して上程されたものであり、ボリュームのある内容であるため、さまざまな意見が出ており、会派としての意見を集約し切れていない現状です。そのため、もう少し時間をいただきたいと考えていますが、他の委員の意見を聞かせていただきたいと思いますとの意見がありました。
 そのため、委員に対し意見を求めましたところ、この条例には反対ではありませんが、もっとさまざまな角度から、自治基本条例、議会基本条例、住民投票条例など、さまざまな観点を加味して議員としての研究をしていきたいと考えています。そのため、時間をもらうという点で継続にしていただきたいと考えていますとの意見がありました。
 また、本来であれば、市民参加推進条例を制定する前に自治基本条例を制定するべきではないかと考えています。また、自治基本条例に関しては、春日部市の憲法としてきちんとした自治基本条例を制定すべきであると4年ほど前に提案をさせていただきました。久喜市、草加市は既に自治基本条例を制定しており、越谷市は制定に向けて現在進めているということを考えると、この市民参加推進条例を含めた自治基本条例を制定すべきではないかと考えています。その点で、もっと議論が必要であり、これからもまだ継続審査とするべきだと考えています。そして、我々議会、また執行部にももっと研究、勉強をしていただき、市民の方々のワークショップも行った上できちんとした市の憲法というものをつくっていく必要があると考えており、この議論をもっと活発にしていく必要があるのではないかと考えていますとの意見がありました。
 また、自治基本条例と市民参加推進条例について、どちらを先に制定するのかということは各自治体によってさまざまであると承知をしています。その中で、春日部市としては市民参加推進条例を先にということであり、本条例はワークショップの皆様と大勢の方々の協力を得ながらでき上がってきた案件であるため、できればここで可決をして進めていくことが望ましいと考えています。また、自治基本条例については、これはこれで改めて制定していく方向も必要ではないかと思っています。しかし、皆様の意見等をお聞きすると、もう少し時間をかけてよりよい市民参加推進条例をつくっていこうという意見のようですので、それもやむを得ないと感じていますとの意見がありました。
 以上で意見交換を終結し、継続審査とすることについて諮りましたところ、全員一致で継続審査とすることに決しました。
 これをもちまして、当委員会に閉会中の継続審査として付託されておりました議案についての中間報告を終わります。

△休憩の宣告
○山崎進 議長  この際、暫時休憩をいたします。
  午前10時30分休憩

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△開議の宣告
○山崎進 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
  午前10時30分開議

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△閉会中の継続審査に付されていた議案の総務委員長中間報告とそれに対する質疑(続き)
○山崎進 議長  総務委員長中間報告に対する質疑を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○山崎進 議長  質疑の通告がありませんので、以上で総務委員長中間報告に対する質疑を終結いたします。

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△市立病院健全経営検討特別委員長報告とそれに対する質疑、討論、採決及び市立病院健全経営検討特別委員会の終結
○山崎進 議長  日程第5、市立病院健全経営検討特別委員長から審査の経過と結果について報告を求めます。
 市立病院健全経営検討特別委員長、小島文男議員。
                   〔小島文男市立病院健全経営検討特別委員長登壇〕
◎小島文男 市立病院健全経営検討特別委員長  33番、市立病院健全経営検討特別委員会委員長の小島文男でございます。市立病院健全経営検討特別委員会の審査の経過と結果について報告いたします。
 本特別委員会は、平成18年12月春日部市市議会定例会において、春日部市の医療の需給、医療を取り巻く環境を踏まえた市立病院の役割と市民の命を守る地域中核病院としてあるべき姿の調査研究を行うということを目的に設置され、1、市立病院の使命について、2、健全経営について、3、再整備についての3点の案件が付託されました。
 審議の経過としては、主に参考人招致という形で、学識経験者や埼玉県庁の職員を講師として迎え、講演並びに質疑応答を通じた調査研究を中心に行ったところです。また、その結果として、各方面から大変貴重な意見を得ることができ、現在の公立病院や医療界全体を取り巻く状況を基礎的に調査研究するとともに、春日部市立病院のあるべき姿を検討することができました。市長、病院長を初め、招致いたしました参考人の皆様には改めて深く感謝をいたし、この場をかりて御礼申し上げます。
 16回にわたり開催されました委員会の具体的な設置経過、開催状況、審議経過につきましては、ご配付の報告書の2ページから8ページに示すとおりでございます。本委員会の調査結果としては、9ページから11ページをご参照ください。
 まず、付託案件1の市立病院の使命については、自治体が公立病院を設置する使命としては、市民の安心、安全を守るために、救急医療、小児医療、周産期医療、災害医療等を不採算であっても担うべきである。そのためには、どの程度の不採算が生じるかを検証しておく必要がある。その上で、公営企業体として経済性を発揮し、魅力ある病院として市民、医師、看護師からも選ばれるためには、がん診療を初めとした高度医療を担う地域中核病院を目指すことが求められるという結論に至りました。
 次に、付託案件2の健全経営については、病院経営のあり方については、現在の経営上の問題点を洗い出し、その原因を分析するとともに、地方公営企業法の全部適用も含む経営の健全化を検討すべきである。そして、公立病院の設置者は市であり、設置者の責任として負担金、補助金の繰り出しルールをしっかりつくる必要がある。また、病院の経営努力のみでは解消しがたい累積欠損の処理については、設置者側の過去の組織、経営指導等の反省に立脚し、その対策について責任を負うべきものである。また、医師、看護師の確保については、医師、看護師が働きやすい、やりがいのある職場にするために、正当な評価とそれに見合った待遇をし、医師が疲弊をしないという条件を整えるべきである。さらに、春日部市立病院として、関連大学である日本大学との協力関係を明確に出し、市としての考え方を示し、緊密な連携を図るべきであるとの結論に至りました。
 次に、付託案件3の再整備については、再整備については、平成16年度病院運営委員会答申を尊重することを基本として、平成20年から始まる総合振興計画の10年という期間内に再整備を完了させるためにも、直ちに用地、機能、規模、建設資金の問題についての具体的な検討に着手すべきである。特に用地については、災害拠点病院としての機能並びに将来的な医療圏の広がりに着目しつつも、市民、医師、看護師にとっての利便性も考慮する必要がある。また、再整備を進める上での課題については、県並びに関連大学である日本大学医学部とも十分な協議をしつつ、計画をまとめていかなければならないとの結論に至りました。
 以上のとおり調査結果をご報告いたしましたが、春日部市立病院が市民の命と健康を守る大切な病院であることは言うまでもありません。しかし、現在の状況を顧みたとき、現況の建物では老朽化が進んでおり、災害が起きたことを想定すると甚大な影響があることも予想されます。したがって、まず再整備に向けて具体的な検討に早急に取り組んでいく必要があることを今回一つの結論として示しました。今後は、春日部市立病院が将来にわたって、市民からも、そして医師、看護師からも選ばれる病院になるために、病院、設置者、議会の3者が一丸となって、健全経営と再整備に向けてより具体的かつ積極的な姿勢で望むことを希望いたします。
 これをもちまして、当委員会に付託されました案件の審査の経過と結果につきまして報告を終わらせていただきます。
○山崎進 議長  市立病院健全経営検討特別委員長報告に対する質疑を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○山崎進 議長  質疑もないようですから、市立病院健全経営検討特別委員長報告に対する質疑を終結いたします。
 続いて、市立病院健全経営検討特別委員長報告に対する討論を行い、採決をいたします。
 市立病院健全経営検討特別委員長の審査報告に対する討論を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○山崎進 議長  討論もありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 市立病院健全経営検討特別委員長の審査報告については、これを認めることにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○山崎進 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、市立病院健全経営検討特別委員会の審査報告については、これを認めることに決しました。
 続いて、お諮りいたします。ただいまの議決に伴い、市立病院健全経営検討特別委員会は本日をもって終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○山崎進 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、市立病院健全経営検討特別委員会は本日をもって終結することに決しました。

△休憩の宣告
○山崎進 議長  この際、暫時休憩をいたします。
  午前10時40分休憩

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                   〔議長、副議長と交代〕
△開議の宣告
○鈴木保 副議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
  午前11時25分開議

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△日程の追加
○鈴木保 副議長  ただいま議長、山崎進議員から議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○鈴木保 副議長  異議なしと認めます。
 よって、議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△議長辞職の件
○鈴木保 副議長  日程第6、議長辞職の件を議題といたします。
 辞職願を朗読いたさせます。
 事務局朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○鈴木保 副議長  お諮りいたします。
 山崎進議員の議長辞職を許可することにご異議ございませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○鈴木保 副議長  異議なしと認めます。
 よって、山崎進議員の議長辞職を許可することに決定いたしました。

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△日程の追加
○鈴木保 副議長  ただいまの議長辞職の許可により、議長が欠員となっております。
 お諮りいたします。この際、議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○鈴木保 副議長  異議なしと認めます。
 よって、議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行います。

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△議長の選挙
○鈴木保 副議長  日程第7、これより議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は、投票によりたいと思います。これにご異議ございませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○鈴木保 副議長  異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は投票と決しました。
 これより投票を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
                   〔議場閉鎖〕
○鈴木保 副議長  ただいまの出席議員は35名であります。
 投票用紙を配付させます。
                   〔投票用紙配付〕
○鈴木保 副議長  投票用紙の配付漏れはありませんか。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○鈴木保 副議長  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
                   〔投票箱点検〕
○鈴木保 副議長  異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を明確に記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
点呼を命じます。
                   〔点呼に応じ各自投票〕
○鈴木保 副議長  投票漏れはありませんか。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○鈴木保 副議長  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了します。
 議場の閉鎖を解きます。
                   〔議場開鎖〕
○鈴木保 副議長  これより開票を行います。
 なお、開票に当たりまして、会議規則第31条第2項の規定により、立会人に
    7番  白 土 幸 仁 議員
   10番  栄   康次郎 議員
   34番  栗 原 信 司 議員
 を指名いたします。
 よって、3議員の立ち会いをお願いいたします。
                   〔開  票〕
○鈴木保 副議長  選挙の結果を報告いたします。
   投票総数  35票
  これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
   有効投票  35票
   無効投票   0票
  有効投票中
   小久保 博 史 議員) 30票
   福 田 晃 子 議員  5票
  以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は9票であります。
 よって、小久保博史議員が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました小久保博史議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による議長当選の告知をいたします。

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△議長就任のあいさつ
○鈴木保 副議長  ただいま議長に当選されました小久保博史議員の議長就任のごあいさつをお願いいたします。
                   〔23番小久保博史議員登壇〕
◆23番(小久保博史議員) 23番、小久保博史でございます。ただいま議員各位の多大なるご支援をいただき、ご推挙賜りまして議長の職につかせていただくことになりました。春日部市議会の名を汚さぬよう、粉骨砕身精進してまいる所存でございます。
 何とぞ皆様方の温かいご支援、ご協力を賜りますようによろしくお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。(拍手)
○鈴木保 副議長  それでは、議長席にお着き願いたいと思います。
 議長と交代いたします。
 ご協力ありがとうございました。
                   〔副議長、議長と交代〕

△休憩の宣告
○小久保博史 議長  この際、暫時休憩をいたします。
  午前11時40分休憩

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△開議の宣告
○小久保博史 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
  午後 1時01分開議

  ─────────────────────── ◇ ───────────────────────

△日程の追加
○小久保博史 議長  ただいま副議長、鈴木保議員から副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、副議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

  ─────────────────────── ◇ ───────────────────────

△副議長辞職の件
○小久保博史 議長  日程第8、副議長辞職の件を議題といたします。
 辞職願を朗読いたさせます。
 事務局朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  お諮りいたします。
 鈴木保議員の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、鈴木保議員の副議長辞職を許可することに決しました。

  ─────────────────────── ◇ ───────────────────────

△日程の追加
○小久保博史 議長  ただいまの副議長辞職の許可により、副議長が欠員となっております。
 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、副議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行います。

  ─────────────────────── ◇ ───────────────────────

△副議長の選挙
○小久保博史 議長  日程第9、これより副議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は投票と決しました。
 これより投票を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
                   〔議場閉鎖〕
○小久保博史 議長  ただいまの出席議員数は35名であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
                   〔投票用紙配付〕
○小久保博史 議長  投票用紙の配付漏れはありませんか。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
                   〔投票箱点検〕
○小久保博史 議長  異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を明確に記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
点呼を命じます。
                   〔点呼に応じ各自投票〕
○小久保博史 議長  投票漏れはありませんか。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
                   〔議場開鎖〕
○小久保博史 議長  これより開票を行います。
 なお、開票に当たりまして、会議規則第31条第2項の規定により、立会人に
    6番  卯 月 武 彦 議員
    8番  新 部 裕 介 議員
   13番  片 山 いく子 議員
 を指名いたします。
 よって、3議員の立ち会いをお願いいたします。
                   〔開  票〕
○小久保博史 議長  選挙の結果を報告いたします。
   投票総数  35票
  これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
   有効投票  35票
   無効投票   0票
  有効投票中
   川 鍋 秀 雄 議員) 30票
   村 松 君 子 議員  5票
  以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は9票であります。
 よって、川鍋秀雄議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました川鍋秀雄議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による副議長当選の告知をいたします。

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△副議長就任のあいさつ
○小久保博史 議長  ただいま副議長に当選されました川鍋秀雄議員の副議長就任のごあいさつをお願いいたします。
                   〔18番川鍋秀雄議員登壇〕
◆18番(川鍋秀雄議員) 議席番号18番の川鍋秀雄でございます。議員の皆さんにはご推薦をいただき、副議長に就任をさせていただきました。
 見るとおり浅学非才でございますけれども、小久保議長を補佐しながら誠心誠意円滑な議会運営に努めてまいりたいと思いますので、今後ともご支援、ご指導よろしくお願い申し上げまして、就任のあいさつにかえさせていただきたいと思います。大変ありがとうございました。(拍手)

△休憩の宣告
○小久保博史 議長  この際、暫時休憩をいたします。
  午後 1時14分休憩

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△開議の宣告
○小久保博史 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
  午後 1時50分開議

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△常任委員会委員の選任及び委員長・副委員長の互選について
○小久保博史 議長  日程第10、常任委員会委員の選任及び委員長・副委員長の互選についてを議題といたします。
 委員会条例第8条第1項の規定により、総務委員会委員には
   2 番 岩 谷 一 弘 議員  4 番 秋 山 文 和 議員  10番 栄   康次郎 議員
   11番 蛭 間 靖 造 議員  13番 片 山 いく子 議員  17番 会 田 幸 一 議員
   18番 川 鍋 秀 雄 議員  21番 内 田 勝 康 議員  25番 五十嵐 みどり 議員
  次に、厚生福祉委員会委員には
   3 番 滝 澤 英 明 議員  5 番 村 松 君 子 議員  7 番 白 土 幸 仁 議員
   9 番 阿 部 真理子 議員  15番 福 田 晃 子 議員  19番 山 崎   進 議員
   31番 阿 部 喜 一 議員  32番 鳴 島   武 議員  34番 栗 原 信 司 議員
  次に、建設委員会委員には
   1 番 鬼 丸 裕 史 議員  6 番 卯 月 武 彦 議員  12番 渋 田 智 秀 議員
   20番 鈴 木   保 議員  24番 武   幹 也 議員  27番 河 井 美 久 議員
   28番 野 口 浩 昭 議員  33番 小 島 文 男 議員  36番 大 山 利 夫 議員
  次に、教育環境委員会委員には
   8 番 新 部 裕 介 議員  14番 松 本 浩 一 議員  22番 竹ノ内 正 元 議員
   23番 小久保 博 史 議員  26番 冨 樫 清 年 議員  29番 山 口   保 議員
   30番 石 川 勝 也 議員  35番 中 川   朗 議員
  以上の方々をそれぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました方々を各常任委員会委員にそれぞれ選任することに決しました。
 続いて、委員会条例第9条第2項の規定により、各常任委員会ごとに委員長・副委員長を互選の上、議長に報告願います。
 なお、念のため申し上げます。互選に関する職務は、委員会条例第10条第2項の規定により年長の委員が行うことになっておりますので、よろしくお願いいたします。

△休憩の宣告
○小久保博史 議長  この際、暫時休憩をいたします。
  午後 1時53分休憩

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△開議の宣告
○小久保博史 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
  午後 2時16分開議

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△常任委員会委員長・副委員長の互選結果報告
○小久保博史 議長  各常任委員会における委員長・副委員長の互選の結果をご報告申し上げます。
  総 務 委員会委員長 内 田 勝 康 議員  副委員長 岩 谷 一 弘 議員
  厚生福祉委員会委員長 鳴 島   武 議員  副委員長 滝 澤 英 明 議員
  建 設 委員会委員長 武   幹 也 議員  副委員長 鈴 木   保 議員
  教育環境委員会委員長 新 部 裕 介 議員  副委員長 松 本 浩 一 議員
  以上のとおりであります。

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△常任委員会委員長・副委員長就任のあいさつ
○小久保博史 議長  これより、各常任委員会の委員長・副委員長の就任のごあいさつをお願いいたします。
 最初に、総務委員会委員長、内田勝康議員並びに副委員長、岩谷一弘議員のごあいさつを願います。
                   〔内田勝康総務委員長登壇〕
                   〔岩谷一弘総務副委員長登壇〕
◎内田勝康 総務委員長  21番の内田勝康でございます。先ほどの総務委員会において、総務委員会委員長としてのご推挙をいただきました。
 大変浅学非才、未熟者でございますけれども、委員の皆様方のご協力、ご指導をいただきながら円滑なる総務委員会運営にしていきたいというふうに思っております。どうぞ皆様方のよろしくのご指導をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。よろしくどうぞ。
◎岩谷一弘 総務副委員長  議席番号2番、岩谷一弘でございます。ただいまの総務委員会におきまして、副委員長にご推挙いただきました。
 微力ではございますが、委員長を補佐し、伝統と格式の総務委員会、頑張らせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○小久保博史 議長  次に、厚生福祉委員会委員長、鳴島武議員並びに副委員長、滝澤英明議員のごあいさつを願います。
                   〔鳴島 武厚生福祉委員長登壇〕
                   〔滝澤英明厚生福祉副委員長登壇〕
◎鳴島武 厚生福祉委員長  議席番号32番、鳴島武でございます。ただいま、福祉厚生委員会において委員長に就任いたしました。
 いずれにいたしましても、委員会運営に当たりまして全力で取り組んでまいりますので、委員各位の特段のご指導とご協力を賜りますように心からお願いを申し上げまして、極めて簡単ですが、就任のあいさつといたします。よろしくお願いいたします。
◎滝澤英明 厚生福祉副委員長  議席番号3番、滝澤英明でございます。ただいま、厚生福祉委員会におきまして、皆様方からご推挙をいただきまして副委員長に就任をさせていただきました。
 実りある厚生福祉委員会になりますよう、委員長を補佐して、微力ではございますが、頑張ってまいります。ご協力、ご指導よろしくお願いいたします。ごあいさつといたします。(拍手)
○小久保博史 議長  次に、建設委員会委員長、武幹也議員並びに副委員長、鈴木保議員のごあいさつを願います。
                   〔武 幹也建設委員長登壇〕
                   〔鈴木 保建設副委員長登壇〕
◎武幹也 建設委員長  ただいま、建設委員会におきましてご推挙いただき、建設委員会委員長の大任を拝しました武幹也でございます。
 もとより弱輩者でございますが、皆様方のご協力をいただき、円滑かつ実りある建設委員会運営を目指し、全力を尽くしてまいる所存でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
◎鈴木保 建設副委員長  議席番号20番の鈴木でございます。先ほど第2委員会室におきまして建設委員会が開催されまして、委員の皆様のご推挙をいただきまして副委員長という大役を仰せつかりまして、ありがとうございました。武委員長の補佐役として円滑な委員会運営に努力したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 簡単ですが、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
○小久保博史 議長  次に、教育環境委員会委員長、新部裕介議員並びに副委員長、松本浩一議員のごあいさつを願います。
                   〔新部裕介教育環境委員長登壇〕
                   〔松本浩一教育環境副委員長登壇〕
◎新部裕介 教育環境委員長  議席番号8番、新部裕介でございます。先ほどの教育環境委員会におきまして、委員各位のご推挙により教育環境委員長の職を仰せつかりました。浅学非才の身ではございますが、教育環境行政の発展と活発かつ円滑な委員会運営に対し、粉骨砕身取り組んでまいる所存でございます。
 結びに、議員各位のご協力を心よりお願い申し上げまして、私の委員長就任のあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。
◎松本浩一 教育環境副委員長  14番、松本浩一です。先ほどの教育環境委員会におきまして、副委員長に選出をされました。
 委員長を補佐して、教育環境委員会、十分な審議をして、教育環境行政が大きく前進できるように、皆さんのご支援をいただきながら頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)

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△議会運営委員会委員の選任及び委員長・副委員長の互選について
○小久保博史 議長  日程第11、議会運営委員会委員の選任及び委員長・副委員長の互選についてを議題といたします。
 委員会条例第8条第1項の規定により、議会運営委員会委員には
   4 番 秋 山 文 和 議員  7 番 白 土 幸 仁 議員  10番 栄   康次郎 議員
   17番 会 田 幸 一 議員  22番 竹ノ内 正 元 議員  24番 武   幹 也 議員
   26番 冨 樫 清 年 議員  27番 河 井 美 久 議員  32番 鳴 島   武 議員
  以上の方々をそれぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました方々を議会運営委員会委員に選任することに決しました。
 続いて、委員会条例第9条第2項の規定により、委員長・副委員長を互選の上、議長に報告願います。
 なお、念のため申し上げます。互選に関する職務は、委員会条例第10条第2項の規定により年長の委員が行うことになっておりますので、よろしくお願いいたします。

△休憩の宣告
○小久保博史 議長  この際、暫時休憩をいたします。
  午後 2時24分休憩

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△開議の宣告
○小久保博史 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
  午後 3時59分開議

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△会議時間の延長
○小久保博史 議長  この際、時間の延長をいたします。

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△議会運営委員会委員長・副委員長の互選結果報告
○小久保博史 議長  議会運営委員会における委員長・副委員長の互選の結果をご報告申し上げます。
 議会運営委員会委員長には、会田幸一議員
       副委員長には、竹ノ内正元議員
 が互選されました。

  ─────────────────────── ◇ ───────────────────────

△議会運営委員会委員長・副委員長就任のあいさつ
○小久保博史 議長  この際、委員長、会田幸一議員並びに副委員長、竹ノ内正元議員の就任のごあいさつをお願いいたします。
                   〔会田幸一議会運営委員長登壇〕
                   〔竹ノ内正元議会運営副委員長登壇〕
◎会田幸一 議会運営委員長  議席番号17番の会田でございます。先ほど行われました議会運営委員会におきまして、皆様のご推挙によりまして運営委員長ということになりました。
 春日部市議会、民主的な議会運営に精いっぱい努めてまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたしまして、就任のあいさつとさせていただきます。(拍手)
◎竹ノ内正元 議会運営副委員長  22番、竹ノ内正元です。先ほど、委員会におきまして副委員長を拝命させていただきました。
 大変微力ではございますけれども、会田委員長を補佐しながら、一生懸命活性化のために、また皆さん方のご支援、ご協力をお願いしたいと思います。ありがとうございました。(拍手)

  ─────────────────────── ◇ ───────────────────────

△図書室運営委員会委員の選任及び委員長・副委員長の互選について
○小久保博史 議長  日程第12、図書室運営委員会委員の選任及び委員長・副委員長の互選についてを議題といたします。
 図書室規程第8条第2項の規定により、図書室運営委員会委員には
   1 番 鬼 丸 裕 史 議員  2 番 岩 谷 一 弘 議員  3 番 滝 澤 英 明 議員
   5 番 村 松 君 子 議員  13番 片 山 いく子 議員  30番 石 川 勝 也 議員
   31番 阿 部 喜 一 議員  34番 栗 原 信 司 議員  36番 大 山 利 夫 議員
 以上の方々をそれぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました方々を図書室運営委員会委員に選任することに決しました。
 続いて、図書室規程第9条第2項の規定により、委員長・副委員長を互選の上、議長に報告願います。
 なお、念のため申し上げます。互選に関する職務は、常任委員会と同様、年長の委員が当たられるようお願いいたします。

△休憩の宣告
○小久保博史 議長  この際、暫時休憩をいたします。
  午後 4時02分休憩

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△開議の宣告
○小久保博史 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
  午後 4時25分開議

  ─────────────────────── ◇ ───────────────────────

△図書室運営委員会委員長・副委員長の互選結果報告
○小久保博史 議長  図書室運営委員会における委員長・副委員長の互選の結果をご報告申し上げます。
 図書室運営委員会委員長には、村松君子議員
  副委員長には、鬼丸裕史議員
 が互選されました。

  ─────────────────────── ◇ ───────────────────────

△図書室運営委員会委員長・副委員長就任のあいさつ
○小久保博史 議長  この際、委員長、村松君子議員並びに副委員長、鬼丸裕史議員の就任のごあいさつをお願いいたします。
                   〔村松君子図書室運営委員長登壇〕
                   〔鬼丸裕史図書室運営副委員長登壇〕
◎村松君子 図書室運営委員長  5番、村松君子です。先ほど図書室運営委員会を開会いたしました。そこで私、村松君子が図書室運営委員会の委員長に就任をさせていただくことになりました。鬼丸裕史副委員長とご一緒に、また委員の皆さんと協力しながら図書室運営委員会を運営してまいりたいと思います。
 また、議会だより編集委員会を兼ねておりますので、市民の目線でよい議会だよりをつくってまいりたいと思います。今後ともご協力をよろしくお願いいたします。(拍手)
◎鬼丸裕史 図書室運営副委員長  議席番号1番、鬼丸裕史です。先ほど図書室運営委員会におきまして、副委員長の任を仰せつかりました。若輩ではありますけれども、村松委員長をしっかりと補佐して、スムーズな委員会運営に努めてまいりたいと思います。一生懸命頑張っていきたいと思っております。
 また、議会だよりも、市民の皆様にも読みやすいようにしっかり頑張っていきたいと思いますので、皆様のご協力のほどよろしくお願いいたします。(拍手)

△休憩の宣告
○小久保博史 議長  この際、暫時休憩をいたします。
  午後 4時27分休憩

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△開議の宣告
○小久保博史 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
  午後 7時03分開議

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△議案第49号から議案第55号までの上程、説明
○小久保博史 議長  日程第13、議案第49号から議案第55号までを一括議題といたします。
 事務局朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  以上7件について、順次提案理由の説明を求めます。
 最初に、米山福祉健康部長。
                   〔米山慶一福祉健康部長登壇〕
◎米山慶一 福祉健康部長  議案第49号 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、提案理由及びその主な内容につきましてご説明申し上げます。
 提案理由でございますが、平成19年12月5日に中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律が公布され、平成20年4月1日から施行されました。この改正法により、特定中国残留邦人等に対して老齢基礎年金が満額支給されるとともに、その者の世帯の収入が一定の基準に満たない者に対しては、従来の生活保護にかえて新たに支援給付金を給付することとなりました。これにより、今まで生活保護に該当していた中国残留邦人等の受給者は生活保護制度の対象から新たな支援給付制度に移行されることになりました。なお、改正後の法律の第14条第4項で「支援給付については、生活保護法の規定の例による。」と規定されていることから、生活保護制度と同じ扱いをすることとなります。この新たな支援給付受給世帯を生活保護受給世帯と同じように扱うよう、関係する8条例を一括して改正するため、この条例を制定するものでございます。
 次に、条例の主な内容についてご説明申し上げます。議案書2ページをごらんください。最初に、第1条の春日部市税条例の一部改正につきましては、新たに第51条第1項第2号に中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律に基づく支援給付を受ける者という規定を加え、市民税の減免対象者に加えたものでございます。
 次に、第2条の春日部市手数料条例の一部改正につきましては、新たに第4条第2項第3号に支援給付を受けている者から請求があったもので、市長が必要と認めたものという規定を加え、手数料の減額または免除することができる対象者に加えたものでございます。
 次に、第3条の春日部市こども医療費の助成に関する条例の一部改正につきましては、第2条第5号は一部負担金の定義を規定しておりまして、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律やその他の法令、要綱等により公費負担医療があった場合、二重支給を防止するため、一部負担金から控除することを明確にするものでございます。
 また、第9条につきましては助成金の返還について規定しておりまして、第2条第5号の改正に合わせ、返還の規定を明確にするものでございます。
 次に、第4条の春日部市ひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正につきましては、第2条第6項は一部負担金の定義を規定しておりまして、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律やその他法令、要綱等により公費負担医療があった場合、二重支給を防止するため、一部負担金から控除することを明確にするものでございます。
 また、第3条第2項の各号では対象者とならない者を規定しており、新たに第2号として、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律に基づく支援給付を受けている者を加え、第2条と同様に医療費の二重支給を防止するものでございます。
 さらに、第11条につきましては助成金の返還について規定しておりまして、第2条第6項の改正に合わせ、返還の規定を明確にするものでございます。
 次に、第5条の春日部市高齢者世話付住宅生活援助員派遣手数料条例の一部改正につきましては、第5条、手数料の減免において、新たに第2号に中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律に基づく支援給付の受給に至ったときを追加するものでございます。また同様に、手数料の額をゼロ円として別表に追加をするものでございます。
 次に、第6条の春日部市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正につきましては、第2条第3項中、他の法令の規定を法令またはそれに準ずる規定に改め、第3条第2項第1号中、保護を受けている世帯に属する者を保護を受けている者に改めるものでございます。
 また、第3条第2項の各号では助成金の支給対象としない者を規定しており、新たに第2号として中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律に基づく支援給付を受けている者を加えることで医療費の二重支給を防止するものでございます。
 次に、第7条の春日部市立病院使用料及び手数料条例の一部改正につきましては、第2条の第1号アの各医療保険等に中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律を加え、第4条の語句の修正をするとともに、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律に基づく支援給付を受けている者を加え、減免対象者の追加をするものでございます。
 次に、第8条の春日部市市営住宅条例の一部改正につきましては、新たに第6条第1項第1号のカとして、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律に基づく支援給付を受けている者という規定を加え、入居者の資格について明示するものでございます。
 附則につきましては、この条例の施行日を公布の日からとするもので、改正する8条例のそれぞれの改正後の規定は平成20年4月1日から適用するものでございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
 続きまして、議案第54号 春日部市保育所条例の一部改正について、提案理由及びその主な内容につきましてご説明申し上げます。初めに、提案理由でございますが、春日部市保育所の管理について、平成21年4月から指定管理者制度を導入するに伴い、春日部市保育所条例の一部を改正するものでございます。
 次に、改正の主な内容についてご説明申し上げます。議案書50ページをごらんください。第3条は、職員の規定を、所長その他必要な職員を置くを必要な職員を置くことができるに改めるものでございます。
 第8条は指定管理者による管理を定めるもので、市長は、保育所の設置目的を効果的に達成するため、地方自治法第244条の2第3項の規定により、法人その他の団体であって市長が指定するものに保育所の管理を行わせることができるものとするものでございます。
 第9条は、指定管理者の指定の手続を定めるものでございます。
 第10条、第11条は、指定の制限、欠格事項を定めるものでございます。
 第12条は指定管理者の業務を定めるもので、保育所の運営に関する業務、保育所の施設の維持管理に関する業務、前2号に掲げるもののほか、この条例の目的を達成するために必要な業務とするものでございます。
 第13条は管理の基準等を定めるもので、関係する法令、条例及び規則を遵守し、保育所の運営を適切に行うこと、保育所の維持管理を適切に行うこと、指定管理の業務を通じて取得した個人に関する情報を適正に取り扱うこととするものでございます。
 第14条、第15条は、事業報告書の作成及び提出、事業報告の聴取等を定めるものでございます。
 第16条、第17条、第18条は、指定の取り消し等、指定管理者による施設の原状回復義務、損害賠償義務について定めるものでございます。
 附則につきましては、各条例の施行期日を公布の日からとするものでございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
 続きまして、議案第55号 春日部市子育て支援センター条例の一部改正について、提案理由及びその主な内容につきましてご説明申し上げます。初めに、提案理由でございますが、春日部市子育て支援センターの管理について、平成21年4月から指定管理者制度を導入するに伴い、春日部市子育て支援センター条例の一部を改正するものでございます。
 次に、改正の主な内容についてご説明申し上げます。議案書55ページをごらんください。第4条は、職員の規定を、所長その他必要な職員を置くを必要な職員を置くことができるに改めるものでございます。
 第14条は指定管理者による管理を定めるもので、市長は、センターの設置目的を効果的に達成するため、地方自治法第244条の2第3項の規定により、法人その他の団体であって市長が指定するものにセンターの管理を行わせることができるものとするものでございます。
 第15条は、指定管理者の指定の手続を定めるものでございます。
 第16条、第17条は、指定の制限、欠格事項を定めるものでございます。
 第18条は指定管理者の業務を定めるもので、センターの運営に関する業務、センターの施設の維持管理に関する業務、前2号に掲げるもののほか、この条例の目的を達成するために必要な業務とするものでございます。
 第19条は管理の基準等を定めるもので、関係する法令、条例及び規則を遵守し、センターの運営を適切に行うこと、センターの維持管理を適切に行うこと、指定管理者の業務を通じて取得した個人に関する情報を適正に取り扱うこととするものでございます。
 第20条、第21条は、事業報告書の作成及び提出、事業報告の聴取等を定めるものでございます。
 第22条、第23条、第24条は、指定の取り消し等、指定管理者による施設の原状回復義務、損害賠償義務について定めるものでございます。
 附則につきましては、第1項では、条例の施行期日を公布の日からとするものでございます。
 第2項では、処分の経過措置を定めるものでございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
○小久保博史 議長  次に、町田監査委員事務局長。
                   〔町田 務監査委員事務局長登壇〕
◎町田務 監査委員事務局長  議案第50号 春日部市監査委員に関する条例の一部改正について、提案理由及びその主な内容につきましてご説明申し上げます。
 提案理由でございますが、地方公共団体の財政の健全化に関する法律が平成19年6月22日に公布され、第3条及び第22条の規定が平成20年4月1日から施行されました。これにより、地方公共団体は毎年度、同法第3条の規定による健全化判断比率及び同法第22条の規定による公営企業の資金不足比率を監査委員の審査に付すこととなりました。これを受けまして、春日部市監査委員に関する条例の一部を改正するものでございます。
 次に、条例の主な改正内容についてご説明申し上げます。議案書10ページをごらんください。春日部市監査委員に関する条例第8条は監査委員の審査に関して規定したものですが、これに地方公共団体の財政の健全化に関する法律に規定された健全化判断比率及び公営企業の資金不足比率の審査規定を追加するものでございます。
 また、見出しについては、決算、証書類等の審査から決算等の審査に改めるものでございます。
 なお、附則につきましては、この条例の施行期日を公布の日からとするものでございます。
 以上、よろしくご審議お願い申し上げます。
○小久保博史 議長  次に、関根財務担当部長。
                   〔関根金次郎財務担当部長登壇〕
◎関根金次郎 財務担当部長  議案第51号 春日部市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、提案理由及びその主な内容につきましてご説明申し上げます。
 提案理由でございますが、春日部市特別土地保有税審議会委員の職務が終了したことに伴い、別表第1の規定を改正するものでございます。
 次に、条例の主な改正内容についてご説明申し上げます。議案書12ページをごらんください。別表第1の表中、特別土地保有税審議会委員の欄を削るものでございます。特別土地保有税につきましては、平成15年の地方税法改正で新たに課税を行うことが停止となり、これに伴って特別土地保有税審議会の設置根拠となる法第603条の3が削除されたため、当市においても春日部市特別土地保有税審議会条例を平成15年4月1日付で廃止いたしました。しかし、平成15年の改正法附則第15条第9項の規定により、特別土地保有税審議会については、その権限に属された事項の調査審議が終了するまでの間、なおその効力を有するとされ、当市においても平成15年4月の時点で審議会の調査審議に付すべき徴収猶予の土地があったため、引き続き審議会を存続させてまいりました。その後、最後まで残っていた物件についての審議が平成20年1月25日に行われ、その答申に基づく免除決定通知を平成20年2月12日付で送付し、60日間の異議申し立て期間も経過いたしましたので、審議会を存続させる必要性がなくなり、条例から削除するものでございます。
 附則につきましては、この条例の施行期日を公布の日からとするものでございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
 続きまして、議案第52号 春日部市税条例の一部改正について、提案理由及びその内容につきましてご説明申し上げます。提案理由でございますが、地方税法の一部改正に伴い、納期限後に納付し、または納入する税金または納入金に係る延滞金の規定等を改正したく提案するものでございます。本議案は、地方税法等の一部を改正する法律が平成20年4月30日に公布されたことに伴い、地方税法との整合性を図るため改正を行うもので、本年5月7日の臨時議会におきまして専決処分の承認をいただいた部分を除き、提案するものでございます。
 改正する規定等が多いため、条例の主な改正につきましてご説明申し上げます。議案書15ページをごらんください。条例第34条の7の寄附金税額控除につきましては、地方公共団体への寄附に対する税制上の特例措置を創設するとともに既存の寄附金税制の拡充を図るものでございます。第1項は、所得割の納税義務者が前年中に寄附金を支出し、寄附金の額の合計額が5,000円を超える場合には、基本控除としてその超える金額の100分の6に相当する金額を市民税所得割の額から税額控除し、さらに都道府県、市町村または特別区に対する寄附金、いわゆるふるさと納税につきましては、特例控除額を加算した金額を所得割の額から控除するというものでございます。寄附金税額控除の対象として、同項第1号は都道府県、市町村または特別区、2号は共同募金会または日本赤十字社の支部に対する寄附金と規定しているものでございます。
 次に、21ページをごらんください。第47条の2の公的年金に係る所得に係る個人の市民税の特別徴収につきましては、公的年金等受給者の納税の便宜や市における徴収の効率化を図る観点から創設するもので、平成21年10月の支給分から実施するものでございます。同条第1項では、前年中に公的年金等を受けた者で老齢等年金給付の支払いを受けている年齢65歳以上の場合において、市民税額の2分の1に相当する額を当該年度の10月1日から翌年の3月31日までの間に支払われる老齢等年金給付から特別徴収によって徴収するというものでございます。
 そして、同条第1項第2号においては、老齢等年金給付の額が年額18万円未満である者等は特別徴収から除くと規定しているものでございます。
 同条第2項では、特別徴収対象年金所得者について、前年中の所得に給与所得及び公的年金等に係る所得以外の所得がある場合においては、原則的に特別徴収税額に加算して特別徴収の方法によって徴収するという規定を設けるものでございます。
 また、22ページの第47条の3から24ページの第47条の6につきましては、第47条の2の公的年金等に係る所得に係る個人の市民税の特別徴収の創設に伴い、特別徴収義務者や仮特別徴収納税額等の規定を設けるものでございます。
 次に、24ページをごらんください。第51条、市民税の減免及び第56条、固定資産税の非課税の規定の適用を受けようとする者がすべき申告につきましては、公益法人制度改革関連法が平成20年12月1日から施行されることに伴い地方税法が改正されるため、規定の改正をするもので、公益社団法人、公益財団法人に対しての市民税の減免規定を設け、また固定資産税についても、公益社団法人、公益財団法人を申告により非課税とするものでございます。
 次に、27ページの附則第7条の4の寄附金税額控除における特例控除額の特例につきましては、寄附金税額控除の創設に伴い、納税義務者が上場株式に係る所得、土地の事業所得、長期譲渡所得、短期譲渡所得等の規定を受けるときの特例控除額は、寄附金の額の合計額のうち5,000円を超える金額に同条第1項第1号から第5号に定める割合に乗じた金額の5分の3に相当する金額とする規定を創設するものでございます。
 次に、29ページをごらんください。附則第16条の3の上場株式等に係る配当所得に係る市民税の課税の特例につきましては、金融証券税制の見直しの一環として創設するもので、市民税の所得割の納税義務者が上場株式等の配当等を有する場合、他の所得と区分、いわゆる源泉分離課税でございますが、それについては100分の3に相当する市民税を課税するという規定を設けたものでございます。
 34ページの附則第19条の6の上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰り越し控除につきましては、新たな金融証券税制の一環として、上場株式等の譲渡損失と配当との間の損益通算の仕組みを導入するものでございます。
 次に、40ページ以降の改正附則についてご説明申し上げます。第1条につきましては、各規定の施行期日を定めたものでございます。
 第2条につきましては、平成21年度以後の年度分の個人の市民税につきまして経過措置を定めたものでございます。

 また、第3条につきましても、平成21年度以後の年度分の固定資産税につきまして経過措置を定めたものでございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
 続きまして、議案第53号 春日部市都市計画税条例の一部改正について、提案理由及びその主な内容につきましてご説明申し上げます。提案理由でございますが、地方税法の一部改正に伴い、宅地化農地に対して課する都市計画税の納税義務の免除等の規定を改正するものでございます。
 次に、条例の主な改正内容についてご説明申し上げます。議案書47ページをごらんください。この条例は、さきの地方税法改正によって創設された特例措置を追加するものでございます。第1条につきましては、附則第19項中に法附則第15条第59項を追加するもので、過疎化などで継続困難な地域鉄道を税制面で支援するために創設された特例措置を追加するものでございます。
 第2条につきましては、附則第19項中に法附則第15条第61項を追加するもので、無形文化財の保存、継承を税制面で支援するために創設された特例措置を追加するものでございます。
 なお、条例改正を第1条及び第2条に分けて行うのは、追加条項の適用の根拠となる法律の施行期日の違いから条文に差異が生じるためでございます。
 次に、改正附則につきましてご説明申し上げます。第1項につきましては施行期日を定めるもので、第1条につきましては、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律の施行の日からとするものでございます。
 また、第2条につきましては、公益法人制度改革関連法の施行の日である平成20年12月1日を施行期日とするものでございます。
 第2項及び第3項につきましては、第1条及び第2条の改正に伴う経過措置を定めたものでございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

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△議案第56号から議案第58号までの上程、説明
○小久保博史 議長  日程第14、議案第56号から議案第58号までを一括議題といたします。
 事務局朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  以上3件について、順次提案理由の説明を求めます。
 最初に、三木総務部長。
                   〔三木和明総務部長登壇〕
◎三木和明 総務部長  議案第56号 埼玉県市町村総合事務組合規約の一部変更につきまして、提案理由及びその主な内容につきましてご説明申し上げます。
 提案理由でございますが、一部事務組合の規約の変更には、地方自治法第286条第1項の規定によりまして、関係地方公共団体の協議を経て県知事の許可を受ける必要がございます。その協議につきましては、地方自治法第290条の規定により、構成団体の議会の議決を経る必要があることから提案するものでございます。
 次に、主な変更内容についてご説明申し上げます。議案書の61ページをごらんください。第6条につきましては、組合議員の選挙方法について、互選から推薦に変更するものでございます。
 第8条につきましては、組合議員に欠員が生じた場合の選出方法を変更するものでございます。
 別表第1及び別表第2につきましては、皆野・長瀞水道企業団の解散、秩北衛生下水道組合が皆野・長瀞上下水道組合に名称変更し、朝霞市が交通災害共済事業に新規加入に伴う変更でございます。
 附則につきましては、この規約の施行を埼玉県知事の許可のあった日から施行するものでございます。
 ただし、別表第2第4条第3号の交通災害共済事業部分につきましては、平成21年4月1日から施行するものでございます。
 附則の第2項では、別表第1及び別表第2第4条第1号部分の改正につきましては、平成20年4月1日から適用するものでございます。
 附則の第3項では、在職する議員の任期は満了する間、引き続き在任する規定でございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
○小久保博史 議長  次に、秋村副市長。
                   〔秋村成一郎副市長登壇〕
◎秋村成一郎 副市長  議案第57号 財産の取得について、提案理由及びその主な内容を説明申し上げます。
 最初に、提案理由でございますが、児童福祉施設等として整備する土地及び建物を取得するため、春日部市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により提案するものでございます。
 次に、取得に関する主な内容について説明申し上げます。議案書65ページをごらんください。今回取得する財産は、土地及び建物でございます。所在地は春日部市粕壁3丁目7062番で、施設名は粕壁3丁目A街区市街地再開発事業地内の建物でございます。
 続きまして、議案書66ページの明細書をごらんください。取得する土地の面積は、1,885.86平方メートルでございます。また、取得する建物につきましては、建物全体の延べ床面積1万3,656.93平方メートルのうち5,892.52平方メートルでございます。
 なお、取得する建物の構造は、鉄骨造の地下1階地上6階建てでございます。
 次に、取得金額は17億7,808万5,000円でございます。
 取得の方法といたしましては、粕壁3丁目A街区市街地再開発組合を相手方として、別紙契約書(案)により行うものでございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
 続きまして、議案第58号 財産の取得について、提案理由及びその主な内容を説明申し上げます。最初に、提案理由でございますが、春日部市春日部消防署幸松分署災害対応特殊救急自動車及び高度救命処置用資機材を取得するため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により提案するものでございます。
 次に、主な内容について説明申し上げます。議案書82ページをごらんください。今回取得を予定している車両は、セミキャブオーバー型ガソリンエンジンで、オートマチック、4輪駆動、乗車定員8人でございます。この車両は、重度傷病者の救命率の向上を図るため、救急救命士が高度な救命処置を行うことに必要な各種資機材を備えた高規格の救急自動車でございます。なお、幸松分署において現在使用している救急自動車は、平成6年3月に購入し、約14年間使用してまいりましたが、老朽化が著しいこと、また重度傷病者の救命率の向上を図るため、災害対応特殊救急自動車への買いかえを提案するものでございます。
 次に、契約につきましては、地方自治法施行令第167条の規定に基づきまして、指名競争入札により去る5月13日に入札を執行したところでございます。
 車両の取得金額は、消費税及び地方消費税の額を合わせまして1,653万7,500円、契約の相手方は春日部市緑町4丁目6番32号、埼玉トヨタ自動車株式会社春日部店店長、山路晴義でございます。
 次に、高度救命処置用資機材の取得金額は、消費税及び地方消費税の額を合わせまして1,134万円、契約の相手方は東京都豊島区駒込2丁目6番1号、エイバン商事株式会社代表取締役、荻一郎でございます。なお、取得金額を合計いたしますと2,787万7,500円でございます。
 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

△休憩の宣告
○小久保博史 議長  この際、暫時休憩をいたします。
  午後 7時42分休憩

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△開議の宣告
○小久保博史 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
  午後 8時18分開議

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△日程の追加
○小久保博史 議長  この際、お諮りいたします。
 本日、市長から追加議案として議案第59号 春日部市監査委員の選任につき同意を求めるについてが提出されました。これを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第59号 春日部市監査委員の選任につき同意を求めるについてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△議案第59号の上程、説明、質疑、討論、採決
○小久保博史 議長  日程第15、議案第59号 春日部市監査委員の選任につき同意を求めるについてを議題といたします。
 事務局朗読願います。
                   〔事務局職員朗読〕
○小久保博史 議長  ここで、地方自治法第117条の規定により、山崎進議員の退席を求めます。
                   〔19番山崎 進議員退席〕
○小久保博史 議長  本案について提案理由の説明を求めます。
 石川市長。
                   〔石川良三市長登壇〕
◎石川良三 市長  議案第59号 春日部市監査委員の選任につき同意を求めるについて、提案理由及びその内容につきましてご説明申し上げます。
 議員のうちから選任されました監査委員竹ノ内正元氏は平成20年5月30日付で辞職されましたので、山崎進議員を選任したく、地方自治法第196条第1項の規定に基づきまして議会の同意をお願いするものでございます。
 山崎進議員におかれましては、平成7年6月に旧春日部市議会議員に当選以来、市勢発展にご尽力を賜っているところでございます。その間、市議会議長、教育環境委員長などの要職を務められてきており、監査委員には適任であると確信しております。よろしくご同意賜りますようお願い申し上げます。
○小久保博史 議長  ただいまの説明に対する質疑を求めます。
 12番、渋田智秀議員。
                   〔12番渋田智秀議員登壇〕
◆12番(渋田智秀議員) 議席番号12番、渋田智秀でございます。ただいまの議案につきまして、フォーラム春日部を代表して、大きく2点についてお尋ねをしたいと思います。
 まず、この監査委員の議案について同じような質疑、過去にも私あるのですが、まず、この山崎議員、私も旧春日部市議から議員をやらせていただいていますから、よく存じているわけでございますが、山崎議員であることは先ほどうちの会派としては知りました。監査委員というのは、やはり市政全般を厳しく、議会の代表として議会から選出される監査委員としてチェックをすると、そして厳しく見て、問題があるところはそれぞれ意見なり改善云々ということを行う大事な職であるわけでございます。ですので、どうしてもやはりきちっと、この人でいいかなという、十分に審査、そして判断をする時間が私は必要なのだろうなというふうに考えております。きょう午後になってこのお名前を私どもの会派といたしましては聞いた以上は、ちょっとこの場でもってもう判断ということはうちの会派としてはできかねるということをまず一言ここで述べさせていただきたいというふうに思ってございます。
 次に、市長にお尋ねしたいのは、先ほど私が申しましたように、この監査委員というのはどちらかというと執行部に対して厳しい目で、そして厳しく見なければならない役職であると私は思ってございます。ですので、それぞれの市政の状況、それから市議会の政治の仕組みの状況、いろいろあろうかと思いますが、今この春日部市政、三枝前市政から合併して石川市政に変わりましたけれども、この石川市政の中で、この状況の中で選ばれる議選の監査委員というのはどういう方、そういうことをやっぱり考えていかねばならないというふうに思いますときに、やはり申しわけございませんが、ちょっと市長選でも市長を応援されたというふうに私もいろいろと聞いておりますし、そういう状況から見て、正直言って厳しい目で見られるのかなというのは非常に疑問を感じてございます。
 いずれにいたしましても、フォーラム春日部といたしましては、先ほど午後になってからこのお名前を知った以上、ちょっとまだ判断しかねるということを申し上げさせていただき、2点目について市長にお答えいただいて、私の質疑は以上です。
○小久保博史 議長  答弁を求めます。
 石川市長。
◎石川良三 市長  先ほど提案させていただきました山崎議員に関しましては、皆さんも十分ご承知の上であるというふうな認識のもとで提示させていただきました。いろいろご意見等ございます、承りまして、先ほども申しましたように、今までも議長あるいは教育環境委員長などの要職を務められてきておりまして、監査委員には適任であると確信しております。よろしくご同意賜りますようお願い申し上げます。
○小久保博史 議長  ほかに質疑はございますか。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  以上で質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議案第59号については委員会付託を省略することに決しました。
 続いて、本案に対する討論を求めます。
                   〔「なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  討論もありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本案について同意することに賛成の議員の起立を求めます。
                   〔起立多数〕
○小久保博史 議長  起立多数であります。
 よって、議案第59号については同意することに決しました。
                   〔19番山崎 進議員入場〕

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△日程の追加
○小久保博史 議長  次に、ご報告をいたします。
 本日、滝澤英明議員、川鍋秀雄議員、大山利夫議員が埼葛斎場組合議会議員を辞職されました。
 お諮りいたします。滝澤英明議員、川鍋秀雄議員、大山利夫議員の埼葛斎場組合議会議員辞職に伴い、埼葛斎場組合議会議員に欠員が生じましたので、埼葛斎場組合議会議員の補欠選挙を本日の日程に追加し、直ちに行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、直ちに埼葛斎場組合議会議員の補欠選挙を行うことに決しました。

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△埼葛斎場組合議会議員の補欠選挙
○小久保博史 議長  日程第16、これより埼葛斎場組合議会議員の補欠選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、指名推選の方法によることに決しました。
 続いて、お諮りいたします。指名推選に当たっては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 埼葛斎場組合議会議員には、17番、会田幸一議員、25番、五十嵐みどり議員、29番、山口保議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました17番、会田幸一議員、25番、五十嵐みどり議員、29番、山口保議員を当選人と定めることにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました17番、会田幸一議員、25番、五十嵐みどり議員、29番、山口保議員が埼葛斎場組合議会議員に当選されました。
 ただいま埼葛斎場組合議会議員に当選されました17番、会田幸一議員、25番、五十嵐みどり議員、29番、山口保議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により埼葛斎場組合議会議員当選の告知をいたします。

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△日程の追加
○小久保博史 議長  次に、ご報告をいたします。
 本日、小島文男議員が埼玉県都市競艇組合議会議員を辞職されました。
 お諮りいたします。小島文男議員の埼玉県都市競艇組合議会議員辞職に伴い、埼玉県都市競艇組合議会議員に欠員が生じましたので、埼玉県都市競艇組合議会議員の補欠選挙を本日の日程に追加し、直ちに行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、直ちに埼玉県都市競艇組合議会議員の補欠選挙を行うことに決しました。

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△埼玉県都市競艇組合議会議員の補欠選挙
○小久保博史 議長  日程第17、これより埼玉県都市競艇組合議会議員の補欠選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、指名推選の方法によることに決しました。
 続いて、お諮りいたします。指名推選に当たっては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 埼玉県都市競艇組合議会議員には、35番、中川朗議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました35番、中川朗議員を当選人と定めることにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました35番、中川朗議員が埼玉県都市競艇組合議会議員に当選されました。
 ただいま埼玉県都市競艇組合議会議員に当選されました中川朗議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により埼玉県都市競艇組合議会議員当選の告知をいたします。

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△埼玉県都市競艇組合議会議員就任のあいさつ
○小久保博史 議長  ただいま埼玉県都市競艇組合議会議員に当選されました中川朗議員の就任のごあいさつをお願いいたします。
                   〔35番中川 朗議員登壇〕
◆35番(中川朗議員) 議席番号35番、中川でございます。ただいまは、埼玉県都市競艇組合議会議員、皆様のご推挙によりまして当選となりました。大変ありがとうございます。
 春日部市を代表しまして、春日部市発展のためにしっかり働いてまいりますので、よろしくお願いを申し上げまして、就任のあいさつにかえさせていただきます。大変にありがとうございます。(拍手)

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△日程の追加
○小久保博史 議長  次に、ご報告をいたします。
 本日、会田幸一議員、冨樫清年議員、鳴島武議員が江戸川水防事務組合議会議員を辞職されました。
 お諮りいたします。会田幸一議員、冨樫清年議員、鳴島武議員の江戸川水防事務組合議会議員辞職に伴い、江戸川水防事務組合議会議員に欠員が生じましたので、江戸川水防事務組合議会議員の補欠選挙を本日の日程に追加し、直ちに行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、直ちに江戸川水防事務組合議会議員の補欠選挙を行うことに決しました。

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△江戸川水防事務組合議会議員の補欠選挙
○小久保博史 議長  日程第18、これより江戸川水防事務組合議会議員の補欠選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、指名推選の方法によることに決しました。
 続いて、お諮りいたします。指名推選に当たっては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 江戸川水防事務組合議会議員には、20番、鈴木保議員、28番、野口浩昭議員、35番、中川朗議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました20番、鈴木保議員、28番、野口浩昭議員、35番、中川朗議員を当選人と定めることにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました20番、鈴木保議員、28番、野口浩昭議員、35番、中川朗議員が江戸川水防事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま江戸川水防事務組合議会議員に当選されました20番、鈴木保議員、28番、野口浩昭議員、35番、中川朗議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により江戸川水防事務組合議会議員当選の告知をいたします。

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△日程の追加
○小久保博史 議長  次に、お諮りいたします。
 議会推薦の春日部市農業委員会委員に欠員が生じましたので、春日部市農業委員会委員の推薦についてを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、春日部市農業委員会委員の推薦についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△春日部市農業委員会委員の推薦について
○小久保博史 議長  日程第19、春日部市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。
 お諮りいたします。農業委員会委員については、農業委員会等に関する法律第12条第1項第2号の規定により議会で推薦するよう規定されておりますので、各派代表者会議の結果に基づき、議長において指名し、推薦することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、議長において指名し、推薦することに決しました。
 ここで、地方自治法第117条の規定により、冨樫清年議員並びに小島文男議員の退席を求めます。
                   〔26番冨樫清年議員退席〕
                   〔33番小島文男議員退席〕
○小久保博史 議長  春日部市農業委員会委員には、お手元に配付の春日部市農業委員会委員推薦者名簿のとおり、26番、冨樫清年議員並びに33番、小島文男議員を推薦したいと思います。これにご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と言う人あり〕
○小久保博史 議長  ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました方々を春日部市農業委員会委員に推薦することに決しました。
                   〔26番冨樫清年議員入場〕
                   〔33番小島文男議員入場〕

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△諸般の報告
○小久保博史 議長  日程第20、この際、諸般の報告をいたします。
 市長より推薦依頼のありました市立病院運営委員会委員、国民健康保険運営協議会の公益を代表する委員、民生委員推薦会委員、都市計画審議会委員の4件につきましては、議長から指名いたします。
 最初に、市立病院運営委員会委員には
   11番 蛭 間 靖 造 議員  25番 五十嵐 みどり 議員
  以上2名の方々を、
  次に、国民健康保険運営協議会の公益を代表する委員には
   2 番 岩 谷 一 弘 議員  7 番 白 土 幸 仁 議員  24番 武   幹 也 議員
  以上3名の方々を、
  次に、民生委員推薦会委員には
   29番 山 口   保 議員  31番 阿 部 喜 一 議員
  以上2名の方々を、
  次に、都市計画審議会委員には
   1 番 鬼 丸 裕 史 議員  8 番 新 部 裕 介 議員  20番 鈴 木   保 議員
  21番 内 田 勝 康 議員  36番 大 山 利 夫 議員
 以上5名の方々をそれぞれ推薦いたしますので、ご了承願います。

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△次会日程の報告
○小久保博史 議長  日程第21、次会日程の報告をいたします。
 明31日、6月1日、2日は休会といたし、翌3日午前10時会議を開き、議案第49号から議案第58号までに対する質疑及び議案並びに請願の各常任委員会付託を行います。
 議案第49号から議案第58号までに対する質疑をなさる方は、当日午前9時30分までに発言通告書の提出を願います。

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△散会の宣告
○小久保博史 議長  本日はこれをもって散会いたします。
  午後 8時37分散会