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埼玉県 春日部市

平成29年12月 1日厚生福祉委員会−12月01日-01号




平成29年12月 1日厚生福祉委員会

1. 開催期日  平成29年12月1日(金)

2. 開催場所  議員応接室

3. 出席者
  (1) 委 員(8名)
     ◎佐 藤   一   ○鈴 木 一 利    河 井 美 久
      小久保 博 史    栗 原 信 司    並 木 敏 恵
      矢 島 章 好    石 川 友 和
  (2) 執行部(22名)
     【福祉部(9名)】
       内藤 福祉部長
       小谷 子育て支援担当部長
       新井 福祉部次長(兼)生活支援課長(兼)総合福祉センター所長
       須田 福祉部子育て支援担当次長(兼)保育課長
       村田 生活支援課保護担当課長
       熊田 高齢者支援課長(兼)高齢者福祉センター幸楽荘所長(兼)大池憩いの家所長(兼)薬師沼憩いの家所長(兼)大枝高齢者憩いの家所長(兼)庄和高齢者憩いの家所長
       成塚 障がい者支援課長
       川村 子育て支援課長
       粂原 保育課保育所担当課長
     【健康保険部(6名)】
       桜井 健康保険部長
       宗広 健康保険部次長(兼)健康課長(兼)健康福祉センター所長
       高山 健康保険部参事(兼)国民健康保険課長
       島田 健康課健康づくり担当課長(兼)保健センター所長
       島崎 介護保険課長
       中山 国民健康保険課国保税・高齢者医療担当課長
     【市立医療センター・看護専門学校(7名)】
       三宅 病院事業管理者
       落合 病院事務部長
       深堀 病院事務部次長(兼)総務課長
       高橋 経営財務課長
       関根 管理課長
       佐藤 医事課長
       藤崎 看護専門学校総務担当課長

  (3) 議会事務局(1名)
       梅 田 淳 也

4. 傍聴者 (0名)

5. 議題
   (議案)
 ◎議案第77号 第2次春日部市総合振興計画基本構想、厚生福祉委員会所管分について
 ◎議案第79号 春日部市遺児手当支給条例及び春日部市ひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正について
 ◎議案第87号 平成29年度春日部市一般会計補正予算(第4号)、厚生福祉委員会所管分について
 ◎議案第88号 平成29年度春日部市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について
 ◎議案第89号 平成29年度春日部市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について
 ◎議案第90号 平成29年度春日部市介護保険特別会計補正予算(第2号)について
 ◎議案第92号 平成29年度春日部市立看護専門学校特別会計補正予算(第2号)について
 ◎議案第94号 平成29年度春日部市病院事業会計補正予算(第1号)について

   (陳情)
 ◎陳情第1号 陳情(市町村公的審議会等委員への宅地建物取引業者の登用に関する件外3件)、厚生福祉委員会所管分について

6. 報告事項
 ◎春日部市地域福祉計画策定に係るアンケート調査の実施について(生活支援課)
 ◎事故報告について(生活支援課)
 ◎予備費充用について(高齢者支援課)
 ◎第5期春日部市障害福祉計画の策定について(障がい者支援課)
 ◎小規模保育事業の実施について(保育課)
 ◎施術中の事案について(医事課)


 厚生福祉委員長  佐 藤   一




開会 9:58

○佐藤 委員長 
 ただいまから、厚生福祉委員会を開会いたします。
 今定例会における委員会の日程は、本日1日間です。
 また、当委員会に付託された議案は、総合振興計画基本構想1件、条例の一部改正1件、補正予算6件の合計8件です。ほかに陳情が1件となっております。
 お諮りいたします。
 本日は、議案に対する審査並びに陳情の意見交換を行い、引き続き議案の討論、採決を行いたいと思います。
 以上の日程でいかがでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 よろしいですか。

 ◎議案の審査
○佐藤 委員長 
 それでは、議案の審査を行います。
 なお、委員及び執行部が発言する際には挙手をし、委員長が指名した後に発言するようお願いいたします。また、質疑、答弁ともに簡潔明瞭に行うようお願いをいたします。

 ◇議案77号の審査
○佐藤 委員長 
 それでは最初に、議案第77号「第2次春日部市総合振興計画基本構想、厚生福祉委員会所管分について」を議題といたします。
 本案については、執行部の説明は省略したいと思いますが、いかがでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕


○佐藤 委員長 
 それでは、議案第77号に対する質疑を求めます。

◆並木 委員 
 幾つかあるので、少し区切りながら聞いていきたいと思います。
 質疑は、こちらの参考資料の基本計画の内容について伺いたいと思います。
 24ページで、出産育児に希望が持てる地域社会の確立ということで、希望が持てる地域社会をつくっていきたいわけなんですが、安全・安心な子どもの居場所、遊び場の提供ということで、この中では、児童センターや子育て拠点施設の充実などが挙げられております。
 安全・安心な子どもの居場所、遊び場といった場合に、まず思いつくのは公園とかなんですけれども、何といいますか、縦割りというか、そういう施策については、子育ての中には、子育てに限らずほかのところもそうなんですけれども、盛り込まれないんですが、総合振興計画なので、私はやはり、例えば公園、それから今、春日部に1カ所もない市民プール、こういったものは魅力ある子育てを展開していくという希望が持てる地域社会といったときに必要なものではないかと思いますが、この計画の中に公園や市民プールを盛り込むということはできないものだろうかなというのがまず1点目です。
 それと同じところで、児童センターを充実及び整備を進めるというふうになっています。成果指標のところでは、現在満足している方が96.4%で、これを98%まで高めようという児童センターの利用の満足度、98%まで高めるという目標になっているんですけれども、どの地域でも子育て、育児に希望が持てる地域社会といった場合に、やはり今の児童センターは点在といいますか、例えば武里や豊春や、そういったところにお住まいのお子さんは利用が低いということを考えますと、整備、充実という中に、地域ごとの児童館の整備というふうなことを考えていくべきだと思いますけれども、その点ではいかがでしょうか。
 次のページの保育所の関係で伺います。
 今回、保育所の待機児童ゼロを目指すというふうに掲げたことは非常に大歓迎なんですが、27ページで、保育所待機児童が現状3人というふうな、この表を見る限りでは、現在の待機児童が3人というふうに読めるわけなんですけれども、実態とちょっとこの数字が合っていないといいますか、その区切りとした時期によるんだと思いますけれども、私はせめてことしの年度当初の待機児にすべきだなと。ことし10月というのが最新の数値のようなので、最新値が入れられたほうがいいわけなんですけれども、ちょっとこの3人というのは、余りにも数字が現状と違い過ぎるかなというふうに思いますけれども、ここは直近の数字にすることはできないのかというのが1点。
 それと、目標値の根拠というところで、同じ27ページの一番上ですけれども、年度当初の待機児ゼロを達成するとともに、通年での待機児童減少を目指す、目標としますということで、待機児ゼロが当初ゼロを達成するというのは明確なんですけれども、通年での待機児という点では、ちょっと曖昧といいますか、通年でのゼロを目指すというふうに明記すべきではないかというふうに思いますけれども、ここはいかがでしょうか。
 ちょっとまず子育ての分野で、ここで区切らせてもらっていいですか。

◎川村 子育て支援課長 
 議案第77号の質疑について答弁申し上げます。
 まず、子育ての居場所についてでございますが、公園、プールのほか図書館、公民館、市内12カ所の地域子育て拠点施設、学校など、さまざまな場所がございますと認識しております。その中でも、安心・安全な居場所として子育て拠点施設、子育ての拠点であるというところで、児童センターや地域子育て拠点施設を掲載したものでございます。
 次に、各地区への児童館の整備についてでございますが、児童館につきましては、現在設置してございます3館がそれぞれ特色ある事業を行っており、多くの来館者でにぎわっているところです。また、市内12カ所の地域子育て拠点施設や公民館の数多くの事業が行われております。まずは各施設の事業を充実させるとともに、子育て支援団体などと連携を図りながら、子どもの居場所づくりに向け対応してまいりたいと考えておりますので、各地区への児童館整備の予定はございません。
 以上でございます。

◎須田 福祉部子育て支援担当次長[兼]保育課長 
 保育所待機児童の成果指標について答弁申し上げます。
 初めに、現状値の年度設定につきましては、基本計画の策定に当たり、全庁的に平成28年度の数値を用いることで統一的なルールとなっております。このことから、記載の数値となったものでございます。
 次に、保育所の待機児童数について、これまでも施設整備等に取り組み、受け入れ枠の拡大に努めてきたところでございますが、それに伴い、待機児童数については年々減少してまいりました。しかし、これまでゼロを達成することができておりませんでした。
 目標値の設定に対する考え方でございますが、まずは、年度当初の待機児童ゼロを達成することを第1目標とさせていただきたいと思います。達成した後には、毎年度ゼロを維持することを目標といたします。今年度も民間保育所の整備や小規模保育事業の実施、幼稚園の認定こども園の移行などを進め、低年齢児を中心とした定員の拡大を図っております。平成30年度におきましても、幼稚園の認定こども園の移行や小規模保育事業のさらなる実施を行う予定でございます。さらに、公立保育所の新設についても現在検討を行っているところでございます。今後もこのような取り組みを重ねていくことで、可能な限り、年間を通して待機児童ゼロを目指してまいります。
 以上です。

◆並木 委員 
 子どもの居場所の関係ですけれども、居場所としては、プールも公園も図書館もいろいろあるけれども、ここに記入するという種類のものではないという、そういう認識でしょうか。ちょっと確認で、すみません。

◎川村 子育て支援課長 
 記載するべきものではないということではなく、子育て分野として、安心・安全な居場所、拠点として、拠点であるから児童センターと地域子育て拠点施設をここに掲載させていただいたということでございます。
 以上でございます。

◆並木 委員 
 意見はありますけれども、保育所の関係は、全庁的に平成27年度の数値を用いるということでは、これは28年の年度当初が3人、年度末はもっと多くなっていると思うんですけれども、これは、実態という点では年度末のほうが実態を反映しているかなと思いますけれども、それはそういうふうにはならないのかというのをもう一度確認をしたいのと、可能な限り通年ゼロを目指すというのは、そうしてもらいたいわけですけれども、文言上では、通年でゼロを目指すというふうにはならないですか。もう一度、そこを。

◎須田 福祉部子育て支援担当次長[兼]保育課長 
 まず、年度末の数字について記載したらいいんじゃないかというお話なんですけれども、国の調査は、全て4月1日現在と10月1日現在となっておりますので、国の数値を用いる場合、やはり4月1日が適当と考えております。
 次に、目標値の根拠のところの表現でございますが、あくまでも私どものほうでは、通年での待機児童ゼロを限りなくゼロに近い数値に持っていきたいとう気持ちはございますが、減少というところにとどめさせていただきました。これは、今現在、年度途中の待機児童はゼロ歳児がほとんど、41%を占めております。ゼロ歳児の保育を全部受容するような保育所をつくるとなると、仮にゼロ歳児の定員を9人定員とした場合でも、9から10施設新たにつくらなければいけないというふうになっております。それに対応すべく、仮につくったとしても、ゼロ歳から2歳までで、それ以上の3歳以上児のところでまた3歳の壁というのができてきますので、そこの兼ね合いとかを考えると、今のところ、ちょっと申しわけないんですけれども、表現としては年度途中はできるだけゼロに近づけたい目標はありますが、こちらの表現にとどめさせていただきました。
 以上です。

◆並木 委員 
 おっしゃっている意味はわかりました。次のところに行きたいと思います。
 40ページで、高齢者の分野なんですけれども、高齢者の生きがいの推進ということで、健康づくり、生きがいづくり、文化、スポーツなど、さまざまな生きがいづくりを実施していくということです。
 これ自体は歓迎、元気で長生きしてもらいたいわけなんですけれども、今、高齢者の皆さんから非常によく聞くお声が、若いときにはどこへでも出かけていけたんだけれども、移動手段が年齢を重ねることによって、出かけていくのが困難に、行きたい気持ちはあるけれども、出かけていくのが困難だと、こういう声をよく伺うんですね。生きがいづくりの施策を推進するということと一体に、先ほどの公園やプールの話と同じになってしまうかもしれませんが、移動手段についても確保するというふうな観点がないと、社会参加ですとか生きがいづくりですとか、こういったところがなかなか参加しにくいものになってしまうのではないかという懸念があります。
 移動手段の確保とあわせて、そういった施策を実施すべきだというふうに思いますけれども、ここはどういうふうに考えているでしょうか。これが1つ。
 それと、47ページの介護なんですが、47ページの成果指標のところで、認識者数に対する地域密着型サービスの受給者数を目標としては、現在の7.9から10.9に3ポイント向上させようという目標が示されております。
 ちょっと地域密着型サービスというサービスそのものが、どういうものを地域密着型になるのかというのが私自身がちょっとわかりにくいというのもあるので、ここは教えていただきたいと思うんですが、現在、特別養護老人ホーム、昨年は208人でしたか、待機という状況になっていると思います。実際に申し込んでいるにもかかわらず、施設利用ができないという、そこについて、やはり解決するということが必要ではないですか。
 特養の待機者をどう考えるかという点では、この介護サービスのところに考えが示されていないんですけれども、そこはここに盛り込むべきではないのかというふうに思いますので、お願いいたします。
 もう一つ、48ページの障害者の社会参加の促進、自立、現状と課題というところで、障害者の数がふえていて、重度化、重症化が進んでいると。障害者が地域で安心して暮らせるようにさまざまなニーズに応えられるサービスが必要だというふうになっているんですけれども、私、春日部市の障害者のサービスが、市内のサービス基盤が大変不足していると思います。利用者の多くが市外の施設に通わざるを得ないという実態があると思うんですけれども、地域社会で障害者を支援するということを考えたときに、市内での施設整備を進めていかないとならないと思うんですが、まずその現状ですね。不足してはいないでしょうかということと、それから、数値目標といいますか、入所施設を幾つにするとか、そういうことを数値として目標に掲げるべきではないかと。
 数値目標としては就労支援センターと生活支援センターの相談事業の人数が目標に掲げられておりますけれども、施設整備についての目標を掲げるべきではないかというふうに思います。その点ではどうでしょうか。
 それと、特に入所施設については、要求がすごく切実になってきていて、私、前回の第1次総合振興計画では入所施設はどういうふうに扱っていたんだろうかなと思って、見たんですね。そうしますと、住まいの場の確保や共同生活援助、グループホーム及び入所施設、デイサービスなどの関連施設の整備充実を促進しますというふうに施策の方向性の中に出ています。
 それから、グループホームについては数値目標を一応、これも多分超えているんだと思うんですけれども、3年ごとに1施設が開所される目標ということで、一応グループホームの数値目標も持っているんですが、今回、障害のある方の住まいの場を確保するために、関連機関と連携し相談や情報の提供等による支援に努めるとともに、グループホームや入所施設などの設置相談、事業所指定などに関する支援を行いますということで、何か今までは整備充実を促進というふうに姿勢が明らかだったんですが、今回の計画では、相談に乗りますよという程度になっていて、どうも後退したように見受けられるんですけれども、これは後退ではないでしょうか。そこについてお答えをいただきたいと思います。
 保健と医療がありますが、とりあえずここまで。

◎熊田 高齢者支援課長[兼]高齢者福祉センター幸楽荘所長[兼]大池憩いの家所長[兼]薬師沼憩いの家所長[兼]大枝高齢者憩いの家所長[兼]庄和高齢者憩いの家所長 
 議案第77号「第2次春日部市総合振興計画基本構想」についてのご質疑に答弁申し上げます。
 高齢者の移動につきましては、高齢者福祉に係る施策の中に個別には記載はしておりませんけれども、公共交通ネットワークに係る施策の中におきまして、高齢者を含めた全ての市民の方を対象として整備がうたわれているところでございます。
 説明については以上でございます。

◎島崎 介護保険課長 
 介護サービスの充実についてのご質疑に答弁申し上げます。
 まず、地域密着型サービスについてでございますが、こちらは介護給付の分類の1つでございまして、居宅介護サービスに比べて、居宅サービスは広域型のサービスと言われておりまして、地域密着型はより身近なところで原則春日部市内の人を対象としたサービスでございまして、例としましては定期巡回・随時対応型介護看護、あるいは認知症対応型共同生活介護など、小規模な施設が中心になっております。
 特別養護老人ホームの待機者の解消の計画についてでございますが、特別養護老人ホームの開設につきましては、まず埼玉県が指定権者となっておりまして、圏域ごとに整備数を定めて募集と協議を行っているところでございます。
 市におきましては、第6期計画期間におきまして、介護保険事業計画の期間でございますが、新設、増床で380床の増床を行っているところでございます。
 今後の整備方針につきましては、他の施設サービス、地域密着型サービス、居宅サービスとの調整を図りながら、第7期の介護保険事業計画において続けていきたいと考えております。
 以上でございます。

◎成塚 障がい者支援課長 
 総合振興計画基本計画、48ページの施策2の2の1に関する数値目標についてのご質疑に答弁申し上げます。
 まず、現状ということなんですが、これは、施設数につきましては明確な基準がございませんが、そのため一概に判断することはできないんですけれども、例えば草加市、人口規模が同程度の草加市と比較しますと、いわゆる日中活動系と言われている生活介護、就労移行支援、就労継続支援といった、こういった施設については、草加市よりも効果が出ているということがあります。また、障害児の施設、例えば放課後等デイサービス、また、児童発達支援施設については、草加市よりも少ないといった評価がございます。
 それから、総合振興計画におきましては、計画の成果指標となるものを掲げておりまして、個別の事業、サービスにおける具体的な利用人数ですとか施設数につきましては、現在、平成30年度から3年間を計画期間とする第5期の春日部市障害福祉計画の策定に取り組んでいまして、この中で、今後の見込み量ですとか方策などの検討を進めているところでございます。
 続きまして、計画の中の記述がグループホームや入所施設などの設置相談、事業所指定などに関する指定を行いますということで、前回の計画よりも後退しているのではないかというご質問なんですけれども、これにつきましては、先ほど委員が申し上げましたとおり、入所施設、デイサービスなどの関連施設の整備充実を促進しますというようにしておりましたけれども、かなり促進という部分でしたので、この記述を第2次の計画におきましては、より具体的に記述をしたものでございます。
 なお、施設整備について事業者のほうから相談があった場合に、県と連携をして対応するなどの取り組みにつきましては、第1次の計画から実際の取り組みについては変更がないところでございます。
 以上でございます。

◆並木 委員 
 特養については、第7期の中で計画をしていくということですが、基本姿勢は総合振興計画の中で打ち出してもらいたいなという気持ちがあります。特養の待機ゼロを目指すとか、さっき保育所はいろいろ伺いましたけれども、特養についてもゼロを目指す方向性をここにうたった上で、具体化ということで第7期を作成すべきなのではないのかなというふうに思いますので、ここには特養の待機をゼロを目指していただきたいですけれども、そういう姿勢を示すということはできないのかどうか、もう一度お願いします。
 あと、障害者については、これは、前回の第1次のときには、入所施設の整備充実を促進するというのは、整備や充実に対して前向きな姿勢なんですけれども、今回は相談に乗るという言い方ですよね。入所施設などの設置相談、事業所指定に関する支援を行うということで、この記載では、市の主体的な姿勢がなくなっていると思います。ですから、相談が来たら乗りますよということではなく、春日部市内に入所施設を、設置者が誰であっても、それは市が持ったとしても、どこかの法人や民間が持ったとしても、春日部市内に入所施設が必要だという視点が明確じゃないというか、ないと思うのです。
 ですので、これは入所施設を設置する必要性や姿勢をぜひ盛り込んでいただきたいと思いますけれども、そこはどうなんですか。必要性を余り感じていないでしょうか。もう一度お願いします。

◎島崎 介護保険課長 
 総合振興計画基本計画における特養の待機者ゼロという考え方でございますが、特養のショートステイ等に入所したまま特養に入所を希望しているとか待機者はなかなか減らないという、実際に増床しても減らない状況がございますので、ちょっとここの計画にはその辺の表現は難しいのかなと考えているところでございます。
 以上でございます。

◎成塚 障がい者支援課長 
 入所施設をつくる必要ということでございますけれども、市のほうでは、市民のほうにつきましては施設の入所ということもあるところかもしれませんが、それだけではございませんので、その建設につきましては今後も福祉政策全体のバランスを考慮していく必要があるというふうに考えています。

◆並木 委員 
 では、今のことについては言いたいことはありますが、考えは伺いました。
 57ページのところで、春日部市は健康づくり推進条例を制定していまして、健康づくりを大いに進めていかなくてはならないんですが、57ページの一番上の成果指標というところで、心身ともに健康だと感じている、またはどちらかといえば感じている市民の割合、これを今は71%なんだけれども、76.8%にしようという、そういう目標を持っています。健康づくりにとって、自分は健康だと感じることが目標を持って進めるほど大事なことなんだろうかなと。これはどういう意味があって、ここに目標値を掲げているのかなというのが単純な疑問でありまして、ここの意味づけといいますか、それを伺いたい。これがまず1点。
 それと、健康づくり推進条例も持っており、健康づくりを促進する上で、私は推進体制をこの計画の中で明確にしていく必要があるのではないかなと思います。保健推進委員を地域ごとに決めるだとか、健康づくり教室を市内で何カ所開くとか、もう少し健康づくり教室をやるよというのはもちろん示していますけれども、そういうものを目標を持って進めていくことのほうが実効性があるかなと思うんですけれども、そういう点ではお考えを伺っておきたいと思います。
 62ページ、63ページ、地域医療体制の充実のところで、地域医療の充実はいいんですけれども、63ページ、看護専門学校による看護師の育成、看護専門学校は市立医療センターを初め医療機関との連携と看護に必要な医療技術の習得を図って地域医療に貢献できる看護師の育成を推進するというふうになっています。
 看護専門学校の老朽化がとにかくこういう役割を担えないぐらいのところまで老朽化しているのではないかと思いますが、育成を推進するというふうにはなっていますが、施設整備といいますか整備については書かれていませんが、建てかえについて明記すべきではないかと思います。ここはいかがでしょうか。
 それと、同じページで、主な事業として小児救急、休日夜間はここに書いてありますよね。春日部市の独自の魅力のところにある。16年7月1日に小児夜間救急を開設して子どもの健康を支えているのが春日部の独自の魅力というふうなことです。
 これは患者さんもふえていて、前よりもわかりやすくなって、かかりやすいと好評ではありますが、今は平日夜間しかやれていないのですが、休日についても開設を目指すというふうにここの計画にぜひ入れていただきたいと思いますけれども、それはいかがでしょうか。
 それと、65ページ、ここが最後ですけれども、市立医療センターの充実ということで、市立医療センターの患者さんが大変ふえているということでよかったんですが、まず現状値ですね。先ほども、保育のところでも現状値がちょっと現状と余り違うんじゃないかというふうなことで伺ったんですけれども、この市立医療センターについても、病床利用率69.1とかよりも大分今上がっているんじゃないだろうかなとか思うと、何かこれが余り実態と合っていないというふうに思いますが、これもさっきと同じ理由ですか。もう少し実態に合わせていったほうがいいのではないかというのは感じました。
 それと、救急搬送患者の受け入れ、2991件から4000件にという4000件というのの根拠が、救急は本当に市立病院でたくさん受け入れてもらいたくて、まずは市立病院に運んでもらいたいというのは本当に多くの市民の方が言われているので、ここはぜひ充実をしてもらいたいんですけれども、4000件というのが一体どれくらいの規模なんだろうかなというのがイメージできませんで、例えば要請のうちの8割を受け入れるとか、そういうふうな、100%は医療センターで受け入れられないにしても、率で示してもらったほうがわかりやすいなというふうに思っておりますが、ここはどうなんでしょうか。

◎島田 健康課健康づくり担当課長[兼]保健センター所長 
 施策2−4−1の成果指標についてのご質疑に答弁申し上げます。
 成果指標でございますが、こちらにつきましては、近年市民の健康への意識が高まっているものの、一方で健康に対して関心の低い、いわゆる健康無関心層の方への意識づけが必要と考えているところでございます。自身が心身ともに健康だと感じるような意識づくりが健康づくりの推進につながり、また、生涯を通して健康に暮らすことができるものと考えているものでございます。
 続きまして、地域の健康づくりを推進するための体制でございますが、地区ごとに配置をしております保健師が食生活改善推進員、母子保健推進員、健康食育いきいき隊などと連携を図りながら、地域の健康づくりを推進していきたいと考えているところでございます。
 以上でございます。

◎宗広 健康保険部次長[兼]健康課長[兼]健康福祉センター所長 
 地域医療提供体制のご質疑に答弁申し上げます。
 第1点目の看護専門学校の件でございますが、こちらの建てかえ等の施設整備の具体的な方策などにつきましては、公共施設マネジメント計画など個別計画で考えていくものといたします。
 2点目の小児救急夜間診療所の休日夜間のことでございますが、こちらにつきましては、春日部市のみならず全国的に小児科医が不足している状況でございます。したがいまして、現在のところ、医師確保が困難な状況となっているところでございます。
 以上です。

◎高橋 経営財務課長 
 参考資料、基本計画の65ページの成果指標に関するご質疑に答弁申し上げます。
 初めに、現状値につきましては、保育所の待機児童の答弁にもございましたけれども、基本計画の策定に当たりまして、全庁的に平成28年度の数値を用いることを法律的なルールとしているため、現状値は平成28年度の数値を記載しているものでございます。
 次に、救急搬送患者の受け入れ件数につきまして、救急搬送患者の受け入れ率を成果指標としていない理由でございますが、指標は誰もがわかりやすい数値を設定しているものでございまして、救急搬送患者の受け入れ率といいますと、春日部市全体の救急要請が分母になるものと当院への救急要請が分母になるものと、幾つか考え方がありまして、誤解を生じる可能性があるため、成果指標として設定せず、絶対数である受け入れ件数を成果指標としているものでございます。
 ただし、救急搬送患者の受け入れ率も大切な指標と考えておりますので、受け入れ件数の説明の際には、必要に応じて受け入れ率についても説明していくものでございます。
 以上でございます。

○佐藤 委員長 
 そのほかありますか。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 以上で議案第77号に対する質疑は終結いたします。

 ◇議案79号の審査
○佐藤 委員長 
 次に、議案第79号「春日部市遺児手当支給条例及び春日部市ひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
 本案については執行部の説明は省略したいと思いますが、いかがでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 それでは、議案第79号に対する質疑を求めます。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 以上で議案第79号に関する質疑を終結いたします。

 ◇議案87号の審査
○佐藤 委員長 
 次に、議案第87号「平成29年度春日部市一般会計補正予算(第4号)、厚生福祉委員会所管分について」を議題といたします。
 本案については執行部の説明を省略したいと思いますが、いかがでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 それでは、議案第87号に対する質疑を求めます。

◆並木 委員 
 2点です。
 事業別概要書の13ページで、地域介護・福祉空間整備等施設整備事業費補助金、新たな補助事業なので、事業の内容と、その相手方といいますか、どういう内容でどこの施設に補助するものかということを伺います。
 それと、16ページ、子育て世代包括支援センター開設事業、子育て世代包括支援センターを開設するということだと思います。その準備の費用だと思いますが、まずは461万円の内訳、どういうものに使うのかということを1つ説明いただきたいのと、子育て世代包括支援センターというセンターの目的ですとか業務内容、どういうものを想定して開設をするのかということを教えていただきたいと思います。
 以上です。

◎島崎 介護保険課長 
 議案第87号「平成29年度春日部市一般会計補正予算(第4号)」について、地域介護・福祉空間整備等施設整備事業費補助金の内容についてご答弁申し上げます。
 まず、事業の内容でございますが、火災発生時等に自力で避難することが困難な方が多く入所する高齢者施設等、こちら要介護3から5の入居者が半数以上を占める施設を想定しているものでございますが、そういった施設の安全・安心の確保のため、既存の高齢者施設等にスプリンクラー及び自動火災通報装置の整備に要する費用について、国の補助金を活用して交付するものでございます。国からの補助率は10分の10となっております。
 特定されている事業といたしましては2事業者ございまして、いずれも宿泊を伴うデイサービスセンターでございまして、1カ所がスプリンクラーの設置で、予定が約90万円、もう1事業所がスプリンクラーと自動火災通報装置整備を想定しておりまして、スプリンクラーが約88万円、また自動火災通報装置設備が73万円となっております。
 以上でございます。

◎島田 健康課健康づくり担当課長[兼]保健センター所長 
 議案第87号「平成29年度春日部市一般会計補正予算」についてのご質疑に答弁申し上げます。
 子育て世代包括支援センターのこちらのほうの金額の内訳でございますが、こちらにつきましては、子育て世代包括支援センターの開設に伴い、備品及びシステムの改修を行うものでございます。備品につきましては、カウンターや椅子などを購入する予定となっております。
 次に、子育て世代包括支援センターの根拠でございますが、こちらにつきましては、母子保健法の改正により、新たに市町村に子育て世代包括支援センターの設置が努力義務として法定化されたものでございます。それに伴いまして、こちらのセンターの役割でございますが、妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援を行うことにより、早期から相談者に寄り添った対応が可能となります。また、児童虐待の未然防止や早期発見、早期対応につながるものと考えているところでございます。
 以上でございます。

◆並木 委員 
 妊娠期から子育て期、子育て世代包括支援センター、妊娠期から子育て期の切れ目ない支援、具体的には、子育て相談とかそういう相談業務が中心というふうなイメージでしょうか。もう一度、すみません。


◎島田 健康課健康づくり担当課長[兼]保健センター所長 
 業務内容でございますが、切れ目ない支援という内容でございますが、こちらにつきましては、妊婦の妊娠期のときからかかわりを持つというものでございます。その中で必要に応じて相談、また訪問、こういった機能を有しており、必要に応じて対応していきたいというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。

○佐藤 委員長 
 そのほかよろしいでしょうか。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 以上で、議案第87号に対する質疑を終結いたします。

 ◇議案88号の審査
○佐藤 委員長 
 次に、議案第88号「平成29年度春日部市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」についてを議題といたします。
 本案については執行部の説明を省略したいと思いますが、いかがでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 よろしいですか。
 それでは、議案第88号に対する質疑を求めます。

◆並木 委員 
 事業別概要書の25ページですけれども、一番下の諸支出金の中の還付金ですね。保険税の軽減算定誤りに伴う還付などにより、還付金が増加850万円、今回補正なんですが、その軽減判定の誤りによる還付という、ここの内容を伺っておきたいと思います。それだけじゃなくて、ほかの還付金もあるんだと思うんですけれども、その軽減判定の誤りによる還付が幾らなのかということもあわせてお願いいたします。
 あわせて伺っておきたいんですけれども、今回の補正では、医療費については全然出ていないんですが、だんだん年度末が近づいてきましたが、医療費の動向は安定しているというふうなことでしょうか。そのこともあわせてお願いいたします。

◎中山 国民健康保険課国保税・高齢者医療担当課長 
 議案第88号「平成29年度春日部市国民健康保険特別会計(第2号)」についてのご質疑に答弁申し上げます。
 事業別概要書25ページ、一般被保険者保険税等還付金の特定理由、保険税の軽減判定誤りの内容についてでございますが、これは青色申告で純損失の繰り越し控除をされた一部の方の国保税の軽減を行う際に誤った判定をしてしまっていたもので、全国多数の保険者におきまして発生したものでございます。還付金の額につきましては、約380万円となっております。
 以上でございます。

◎高山 健康保険部参事[兼]国民健康保険課長 
 医療費の動向でございますが、被保険者の高齢化や医療の高度化などによりまして、1人当たりの医療費は増額傾向にあるものの、被保険者数の減少などによりまして、保険給付費の総額は減少傾向となっております。
 以上でございます。

◆並木 委員 
 ありがとうございます。

○佐藤 委員長 
 よろしいでしょうか。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 以上で議案第88号に対する質疑を終結いたします。

 ◇議案89号の審査
○佐藤 委員長 
 次に、議案第89号「平成29年度春日部市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)」についてを議題といたします。
 本案については執行部の説明を省略したいと思いますが、いかがでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 それでは、議案第89号に対する質疑を求めます。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 以上で議案第89号に対する質疑を終結いたします。

 ◇議案90号の審査
○佐藤 委員長 
 次に、議案第90号「平成29年度春日部市介護保険特別会計補正予算(第2号)」についてを議題といたします。
 本案については執行部の説明を省略したいと思いますが、いかがでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 それでは、議案第90号に対する質疑を求めます。

◆並木 委員 
 事業別概要書の33ページです。
 居宅介護サービス給付事業が今回当初の見込みよりも減っている。その下の介護予防サービス給付事業、これは要支援の方のサービスは見込みよりもふえているということで、実態に合わせて補正はするものなんですが、ここの見込みとの関係ですとか、ことし4月から総合事業などが始まった関係とか、そういうのの関係があるのかないのかわかりませんけれども、介護給付の動向といいますか、それを教えてもらえればと思います。

◎島崎 介護保険課長 
 議案第90号「平成29年度春日部市介護保険特別会計補正予算(第2号)」についてのご質疑に答弁申し上げます。
 居宅介護サービス給付事業と介護予防サービス給付事業についてでございますが、こちらは居宅介護サービス給付事業の減額と介護予防サービス給付事業の増額のねらいでございますが、介護予防サービス給付費の実績が見込みよりも伸びているため、居宅介護サービス給付費より事業費を組み替え、補正するものでございます。
 まず、介護予防サービス給付事業のほうでございますが、当初予算2億7337万5000円に対して決算見込みといたしますと、3億7655万7000円で、1億318万2000円の増額が見込まれているところでございます。
 主に増額となっているサービスは、介護予防訪問介護、それから介護予防通所介護となっておりますが、そのほか介護予防訪問看護の執行率も高くなっているところでございます。
 次に、居宅介護サービス給付費事業で、こちらは当初予算68億1595万5000円に対して決算の見込みとしましては、63億9479万7000円で、4億2115万8000円の残額が見込まれております。主に減額となっているサービスは、訪問介護、通所介護となっておりますが、そのほか特定施設入居者生活介護、訪問入浴介護の執行率が低い状況となっております。
 以上でございます。

◆並木 委員 
 介護予防サービスと総合事業というのは別ですよね。介護予防サービスは要支援の方へのあれだと思いますけれども、訪問介護、通所介護が増加傾向という、そこら辺の関係は何かよく理解できないのですが、もう一度ご説明をいただければと思います。
 それともう一つですが、居宅介護が見込みよりは減っているんだと思いますけれども、傾向としてはふえているんですか。それとも全体として減少の傾向になっているんですか。

◎島崎 介護保険課長 
 介護予防サービスと総合事業の関係でございますが、ことし平成29年4月から総合事業を開始されまして、要支援1・2の方の今まで介護予防サービスで給付していたものが、順次、認定の更新を迎える方が切りかえを行っていくということで、その見込みが当初の見込みより切りかえの方が少なかったというところでございます。
 それから、居宅介護サービスの動向でございますが、傾向といたしましてはふえる傾向にございますが、当初予算と比較しますと、伸び率は実績としてはそれほど伸びていないという状況でございます。
 以上でございます。

○佐藤 委員長 
 そのほかよろしいですか。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 以上で議案第90号に対する質疑を終結いたします。

 ◇議案92号の審査
○佐藤 委員長 
 次に、議案第92号「平成29年度春日部市看護専門学校特別会計補正予算(第2号)」についてを議題といたします。
 本案については執行部の説明を省略したいと思いますが、いかがでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 それでは、議案第92号に対する質疑を求めます。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 以上で議案第92号に対する質疑を終結いたします。

 ◇議案94号の審査
○佐藤 委員長 
 次に、議案第94号「平成29年度春日部市病院事業会計補正予算(第1号)」についてを議題といたします。
 本案については執行部の説明を省略したいと思いますが、いかがでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 それでは、議案第94号に対する質疑を求めます。

◆並木 委員 
 今回、病院事業収益のほうで入院も外来も増額補正ということで、患者さんがふえているということだと思いますので、これは大変いいことだと思います。こちらの参考の資料を見ますと、入院のほうが特に単価もふえているし、人数もふえているということなんですが、病床利用率は現在どういう状況になっているかというのが1つ。
 それから、特に患者がふえているというような科があるのか。また、どこか1カ所、2カ所じゃなくて全体的に増加傾向なのか、特に患者がふえている科があるとすれば、医師の確保は大丈夫なのかということが、患者がふえるのはいいことなんですけれども、お医者さんがそれに見合って確保されないといけないと思いますので、そこはいかがでしょうか。
 それと、外来のほうは全体としては増収なのですが、人数は減っているというようです。予算と比較して人数は減っているということのようなんですが、市立医療センターの玄関のところに、きょうは何々科は紹介患者だけですとか予約だけですとか張ってあって、患者さんを制限しているように見受けられるのですが、いろいろ事情があって、そこはやむを得ない部分なのかもしれませんが、患者さんに対する対応ですね。苦情も多分多いのではないかというふうに思いますけれども、そこの対応はきちんとできているんだろうかということで伺いたいと思います。

◎高橋 経営財務課長 
 議案第94号「平成29年度春日部市病院事業会計補正予算(第1号)」についてのご質疑に答弁申し上げます。
 補正予算後の病床利用率につきましてですが、1日平均303人で、83.5%と見込んでおります。
 以上でございます。

◎深堀 病院事務部次長[兼]総務課長 
 初めに、患者数の特にふえている診療科でございますが、内科、小児科、外科、それと産婦人科、特に診療科につきましてはこの4科で、また医師の確保の状況につきましては、昨年度に比べまして、内科、整形外科、口腔外科、こういったところで充実を図っております。また、それ以外に非常勤の先生、常勤換算でいいますと、現状で21.2人ぐらいなんですが、そういった方にお願いしながら、診療体制の確保に努めているような状況でございます。
 以上でございます。

◎佐藤 医事課長 
 外来患者数が予算上で減少する見込みということについてのご質疑に答弁申し上げます。
 外来患者数につきましては、旧病院と新病院の直近の第2四半期で比較しますと、旧病院だった平成27年7月、8月、9月が3万9532人、新病院となった平成29年の同月で4万6422人と17%増となっております。また、初診患者数につきましても平成27年7月、8月、9月が6693人、平成29年の同月で7221人と8%増となっております。
 このように新病院になってからは、旧病院よりも多くの患者さんをお受けしているところです。しかしながら、それ以上に診療のご要望が多くなっているのが現状となっておりますので、可能な限り患者さんを受け入れるよう、引き続き努力してまいりたいと考えております。
 なお、外来患者数の当初の見込みにつきましては、新病院開設後の平成28年10月、11月、12月の実績をもとに1日当たり760人といたしましたが、開院直後ということもあり、多くの初診患者が来院されたものと分析しております。これを平成29年度の上半期の実績をもとに1日当たり746人としたものでございます。
 以上です。

○佐藤 委員長 
 以上で議案第94号に対する質疑を終結いたします。
 この際暫時休憩いたします。
 再開は11時10分といたします。

休憩 11:00
再開 11:10

○佐藤 委員長 
 それでは、休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ◎陳情の意見交換
○佐藤 委員長 
 続いて、陳情の意見交換を行います。

 ◇陳情第1号の意見交換
○佐藤 委員長 
 陳情第1号「陳情(市町村公的審議会等委員への宅地建物取引業者の登用に関する件外3件)、厚生福祉委員会所管分について」を議題といたします。
 なお、厚生福祉委員会の所管部分は1、市町村公的審議会等委員への宅地建物取引業者の登用に関する件のうち、その他各種委員への登用を陳情するという内容の部分であります。
 この陳情に対する各委員の意見を求めます。

◆並木 委員 
 具体的に、ちょっとどういう委員をイメージしているかわかりませんけれども、宅地建物取引業者の協会員というのは、特定の利益を代表する団体かなというふうにも思いますので、公的な審議会への登用は余り賛成はできないなというふうに思います。


○佐藤 委員長 
 そのほかはございませんか。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 以上で陳情第1号に対する意見交換を終結いたします。

 ◎議案に対する討論、採決
○佐藤 委員長 
 引き続き、当委員会に付託されました議案8件について順次討論を行い、採決いたします。

 ◇議案第77号に対する討論、採決
○佐藤 委員長 
 最初に、議案第77号「第2次春日部市総合振興計画基本構想、厚生福祉委員会所管分について」討論を求めます。

◆並木 委員 
 反対の立場で討論いたします。
 本会議の質疑の中で、第1次総合振興計画について達成が不十分だった分野として、保健、医療、福祉の分野が不十分だったというふうなことが明らかになりました。また今の春日部市の行政課題、若い世代の人口流出に歯どめをかける、また若者に選ばれるまちをつくると、こういう点では、子育て支援は特に重要になっています。第2次総合振興計画は、やはりおくれを取り戻して魅力あるまちづくりということで、厚生福祉分野が特に充実されることが必要だと思います。
 今回審議しまして、まず1つは、縦割りの計画になっていると。厚生福祉だけにとどまらず全体がそういうふうな仕組みになっているんだと思いますが、先ほど伺いました高齢者への交通手段の確保ですとか、子育てに公園やプールはどう位置づくのかとかという点で、やっぱり横断的な施策の展開ができていないという点では不十分だなと感じました。
 それから、保育所は第2次総合振興計画の目玉でありますが、待機ゼロをぜひ思い切って通年でのゼロを目指すというふうにいただきたいと思います。
 それから、3つ目ですけれども、特におくれている障害者の分野ですね。要望の強い入所施設の整備目標などが明記をされていないというにとどまらず、設置をするという姿勢すらも示されていないというところでは、安全・安心、障害者にも優しいというまちにはなかなか期待が持てないなというふうに思いました。
 以上のような点から、今回の総合振興計画については反対をいたします。

◆石川 委員 
 議案第77号「第2次春日部市総合振興計画基本構想」について、厚生福祉委員会所管につきまして新政の会を代表して、賛成の立場から討論いたします。
 我が国においては、人口減少社会の到来や少子高齢化の進展による税収の減少、社会保障関連経費の負担増大などが重大な課題になる中、春日部市においては、子育て世代が求めるニーズに柔軟に対応し、地域社会全体で支えていく環境を整えるとともに、高齢者が元気に住みなれた地域で暮らすことが求められています。
 このような中、第2次総合振興計画基本構想において、誰からも選ばれるまちを築いていくことを目標に将来像を「つながる、にぎわう、すまいるシティ春日部」としたことは、市民が笑顔で生き生きと暮らしている様子が連想され、とても好感が持てる内容となっております。
 まず、子育ての分野におきましては、本市の待機児童解消策や子ども医療費の対象年齢拡充などの取り組みについての実績は十分評価していますが、市民意向からも酌み取れるように、子育てに対する市民ニーズは依然として高い状況であると感じております。
 このような中、子どもが幸せに育ち、生きる力を育むまちをまちづくりの基本目標として安心して子どもを産み、子育てができるとともに子どもが幸せに育つよう、社会全体で子育てをする環境整備を位置づけたことは、課題を見きわめた適切な内容であるとともに、子育て施策に対して非常に重きを置いている市の姿勢がうかがえる内容であると考えます。
 次に、福祉、保健、医療分野におきましては、いつまでも健康で生き生きと暮らせるまちをまちづくりの基本目標として、誰もが住みなれた地域で生き生きと暮らせるような支援と地域で支え合う仕組みづくりを進めること、また、健康づくりや病気の予防に対する支援や地域の医療体制の充実に努めることで、いつまでも健康に暮らすことができるまちづくりを目指すことは、市の課題に対して積極的に取り組む意欲がうかがえ、今後の展開に大きな期待を持つものでございます。
 今後のまちづくりにおいては、人口減少、少子高齢化社会の進展によりますます厳しさを増すことが想定されますが、春日部市の将来のさらなる発展を見据え、これまで以上に積極的な施策の展開と円滑な事業の実施を期待いたしまして、賛成討論といたします。

○佐藤 委員長 
 ほかにございますか。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 以上で討論を終結し、採決をいたします。
 本案に賛成の委員の挙手を求めます。

 〔挙手多数〕

○佐藤 委員長 
 賛成多数であります。
 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 ◇議案第79号に対する討論、採決
○佐藤 委員長 
 次に、議案第79号「春日部市遺児手当支給条例及び春日部市ひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正について」討論を求めます。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本案に賛成の委員の挙手を求めます。

 〔挙手全員〕
○佐藤 委員長 
 挙手全員であります。
 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 ◇議案第87号に対する討論、採決
○佐藤 委員長 
 次に、議案第87号「平成29年度春日部市一般会計補正予算(第4号)、厚生福祉委員会所管分について」討論を求めます。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本案に賛成の委員の挙手を求めます。

 〔挙手全員〕

○佐藤 委員長 
 挙手全員であります。
 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 ◇議案第88号に対する討論、採決
○佐藤 委員長 
 次に、議案第88号「平成29年度春日部市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について」討論を求めます。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本案に賛成の委員の挙手を求めます。

 〔挙手全員〕

○佐藤 委員長 
 挙手全員であります。
 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 ◇議案第89号に対する討論、採決
○佐藤 委員長 
 次に、議案第89号「平成29年度春日部市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について」討論を求めます。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本案に賛成の委員の挙手を求めます。

 〔挙手全員〕

○佐藤 委員長 
 挙手全員であります。
 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 ◇議案第90号に対する討論、採決
○佐藤 委員長 
 次に、議案第90号「平成29年度春日部市介護保険特別会計補正予算(第2号)について」討論を求めます。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本案に賛成の委員の挙手を求めます。

 〔挙手全員〕

○佐藤 委員長 
 挙手全員であります。
 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 ◇議案第92号に対する討論、採決
○佐藤 委員長 
 次に、議案第92号「平成29年度春日部市立看護専門学校特別会計補正予算(第2号)について」討論を求めます。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本案に賛成の委員の挙手を求めます。

 〔挙手全員〕

○佐藤 委員長 
 挙手全員であります。
 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 ◇議案第94号に対する討論、採決
○佐藤 委員長 
 次に、議案第94号「平成29年度春日部市病院事業会計補正予算(第1号)について」討論を求めます。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
 本案に賛成の委員の挙手を求めます。

 〔挙手全員〕

○佐藤 委員長 
 挙手全員であります。
 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

○佐藤 委員長 
 以上で、当委員会に付託された議案の審査並びに陳情の意見交換は全て終了いたしました。
 なお、お諮りいたします。
 ただいま議決した議案に関する委員会報告書の作成等については、委員長に一任願いたいと思います。
 これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 ご異議なしと認めます。
 よって、委員会報告書の作成については委員長に一任していただくことに決しました。

 ◎閉会中の特定事件について
○佐藤 委員長 
 次に、閉会中の特定事件についてを議題といたします。
 事務局、資料の配付を願います。

《特定事件一覧表、報告事項配付》


○佐藤 委員長 
 閉会中の特定事件は、お手元に配付したとおりの内容でよろしいでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 それでは、閉会中の特定事件については、この内容で議長報告しておきます。

 ◎報告事項
○佐藤 委員長 
 次に、その他ということで報告事項があるようですので、順次報告を願います。

◎内藤 福祉部長 
 福祉部から報告事項がございます。
 初めに私の所管します課長からそれぞれ報告をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

◎新井 福祉部次長[兼]生活支援課長[兼]総合福祉センター所長 
 報告事項の1でございます。
 春日部市地域福祉計画に係るアンケート調査の実施について報告いたします。
 春日部市地域福祉計画の策定に当たり、地域福祉に関する現状と課題などについて把握し、計画案策定の基礎資料とするため、アンケート調査を実施するものです。調査内容は、地域とのかかわりやボランティア活動への参加、福祉サービスなどの項目について質問を設定し、地域福祉に対する考えを伺ってまいりたいと考えております。調査対象者は、市民とボランティア団体や社会福祉事業者など社会福祉関係団体です。実施は12月中旬を予定しています。
 以上でございます。

◎村田 生活支援課保護担当課長 
 報告事項の2番です。事故報告について報告させていただきます。
 恐れ入りますが、お手元の資料の別紙、事故報告書のほうをごらんいただけますようお願いいたします。
 事故の発生年月日でございますが、平成29年10月26日木曜日、午後1時48分ごろでございます。事故の発生場所は、春日部市西金野井地内です。国道16号下り線、西金野井交差点の手前、セブンイレブンの出入り口付近のあたりになります。事故の当事者でございますが、加害者側が生活支援課の職員、被害者側が千葉県野田市在住の男性でございます。
 事故の概要でございますが、生活支援課職員が家庭訪問のため、乗用車を運転して国道16号線を野田方面へ走行中、前方不注意によりまして、信号待ちで停車していた被害者側の運転する運送会社の貨物乗用車へ追突し、車両後部のバンパーを損傷させた車両物損事故となります。なお、この相手方の男性、市側の職員ともに、この事故によるけが等はございませんでした。
 事故の経過でございますが、相手方の車両は被害者が勤務する運送会社の貨物乗用車でございまして、車両の修繕につきまして、市が加入している全国市有物件災害共済会の任意保険を適用しまして、示談に向けて手続を進めているところでございます。
 以上でございます。

◎熊田 高齢者支援課長[兼]高齢者福祉センター幸楽荘所長[兼]大池憩いの家所長[兼]薬師沼憩いの家所長[兼]大枝高齢者憩いの家所長[兼]庄和高齢者憩いの家所長 
 報告事項3、予備費充用につきまして報告申し上げます。
 本年9月27日に高齢者福祉センター幸楽荘の温水ボイラーが故障したため、現在、風呂を休止している状況です。幸楽荘の温水ボイラーは製造から30年以上経過しているため、部品交換による修繕は不可能であり、早急にボイラー入れかえ修繕にて対応する必要があったため、予備費から235万3644円を充用したものです。なお、利用者への対応は、大池憩いの家へバスによる振りかえ送迎を行っております。
 以上でございます。

◎成塚 障がい者支援課長 
 報告事項4、春日部市障害福祉計画の策定につきまして報告申し上げます。
 障害福祉計画は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づき、サービス提供体制の確保等を定める計画で、障害者基本法に基づく春日部市障害者計画の実施計画として位置づけられるものになります。
 今年度は現計画の見直しを行いまして、平成30年度から3年間を計画期間とする新たな計画の策定を行っております。これまでに春日部市自立支援協議会における協議及び庁内検討委員会における検討を経まして、計画案がまとまりましたので、市民意見提出手続を本日平成29年12月1日から平成30年1月4日まで実施いたします。
 以上でございます。

◎小谷 子育て支援担当部長 
 福祉部子育て支援担当より報告事項が1件ございますので、担当課長から報告をさせていただきます。

◎須田 福祉部子育て支援担当次長[兼]保育課長 
 報告事項5について報告させていただきます。
 小規模保育事業の実施について報告申し上げます。
 小規模保育事業につきましては、公募による3事業者と民間代表福祉施設からの移行による1事業者を合わせて、現在4事業者が開設準備を進めております。保育園名及び実施予定地は別紙5のとおりでございます。今後は、平成30年4月1日開所に向けて認可手続を進めてまいります。
 以上です。

◎落合 病院事務部長 
 病院事務部より報告がございます。
 担当課長より報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。

◎佐藤 医事課長 
 報告事項6、手術中の事案について。
 春日部市医療センター口腔外科において、平成29年7月6日に施行した右上顎腫瘍の摘出手術において、術前の検査により確認した以上に腫瘍が大きかったため、事前に説明した入院期間を超える入院となってしまいました。これにより説明不足を指摘され、延長となった分の入院費、その後の治療費、休業補償などの要望を受けております。今後、顧問弁護士と相談しながら対応してまいります。
 以上です。

○佐藤 委員長 
 ほかに何かございますか。
◆並木 委員 
 今の報告事項の中で、小規模保育の関係で少し教えていただきたいんですが、公募をして、選定事業者3施設なんですが、これはA型とかB型とかはどうなのかということが1つ。あと、認可外の施設が認可移行予定事業者ということなんですが、ここの今現在がどういう状況で、いつから認可になる予定なのかということでお願いします。

◎須田 福祉部子育て支援担当次長[兼]保育課長 
 公募の3事業者については、全てA型となっております。認可外施設からの移行の1カ所、おうちほいくえんというところなんですけれども、こちらは現在、小規模保育というか家庭内保育を行っているところでして、定員が13名で行っております。そちらの園が今回認可申請をこちらのほうに出していただきましたので、小規模保育事業者として認可する予定です。4月1日からの予定をしております。A型です。

○佐藤 委員長 
 そのほかありますか。

 〔「なし」と言う人あり〕

○佐藤 委員長 
 なければ、以上をもちまして厚生福祉委員会を閉会いたします。


閉会 11:30