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埼玉県 春日部市

平成29年 7月27日議会改革検討特別委員会−07月27日-01号




平成29年 7月27日議会改革検討特別委員会

1.開催期日  平成29年7月27日(木)

2.開催場所  議員応接室

3.出席者
  (1) 委 員(10名)
     ◎中 川   朗   ○古 沢 耕 作    斉 藤 義 則
      卯 月 武 彦    金 子   進    松 本 浩 一
      矢 島 章 好    鈴 木 一 利    河 井 美 久
      小久保 博 史
      (欠席:蛭 間 靖 造)
  (2) 執行部(0名)
  (3) 議会事務局(3名)
      須 田 芳 次    大和田   潤    小 山 裕 一

4.傍聴者  0名

5.議題
  ◎議員定数について
  ◎市民へ市議会を周知する取り組みについて
  ◎請願者の意見陳述等の機会について
  ◎議員研修会の開催について
  ◎その他


    議会改革検討特別委員長     中 川   朗




開 会 9:58

○中川 委員長 
 ただいまから、第13回議会改革検討特別委員会を開会いたします。
 最初に、議題(1)「議員定数について」を議題といたします。
 委員会終了後、前回の改選前の特別委員会における「議員定数に関する協議結果報告書」を配付させていただいたところですが、前回に引き続き、具体的な定数及びその根拠づけについて、会派に持ち帰りになっておりましたご意見を伺っていきたいと思います。なお、最終的には12月定例会の提出になりますので、現状でよいか、また変えるにしても、まだまだ今回ご意見を伺ってということになりますので、今日結論をということではありませんので、よろしくお願いいたします。
 それでは、新政の会さんからお願いします。

◆金子 委員 
 議員定数について、会派で昨日勉強会がありまして審議をしたのですけれど、なかなかまとまらないということで、もう少し特別委員会の中で審議していただいて、それから決定したほうがよいのではないかということで、そういった結論になったのですけれども。前回の4年前の結果も踏まえて話し合ったのですが、まだまとまっていないというような状況で会派として決定されてないということなのです。もう少し審議したほうがよいということです。

○中川 委員長 
 公明党さん。

◆鈴木 委員 
 いろんな意見があるというのは、新政の会と一緒なのですけれども、その中でも大勢を占める部分で言いますと、やはり前回とさほど何か違ったことが起きたということはないので、現状がよいのではないかという話が多数であることはあります。ただ、新政の会と同じように議論を重ねてくださいという形になっています。

○中川 委員長 
 それでは、新風会さん。

◆小久保 委員 
 まとまったというか、前の特別委員会から言っているとおり、会派としては理屈をつけて30と。とにかく減らしたほうがいいんじゃないかという話であります。

○中川 委員長 
 続きまして、日本共産党さん。

◆松本 委員 
 前回の報告書が配られたと思うのですけれども、ここにいらっしゃる大方の方が前からいらっしゃると思うのですけれども。この中に詳しく今までの経過だとか、他の自治体との比較だとか、かなり細かくやっているのですよ。それと一定程度の議員数が必要だということを何回も強調しているわけですよ。定数を36から32に減らして、さらにどうしようかという話のときに、一定程度の議員数がやはり必要だということで、他市の20万都市や同規模の都市、近隣市と比較をして、そのまとめが出ているわけですね。そういった経過から一定程度の議員数が必要だと。具体的には、1委員会7から9人程度。全体としては28から36人程度と想定できるというふうになったと。その中で現行32人と30人で意見が分かれたというのは、今回と同じなのですよ、中身はね。さらに意見交換がされた結果、現状維持が多数意見となった。他の自治体との比較の中で、埼玉県内同規模の近隣市との比較でほぼ平均に近いと。32人がね。関東圏特例市では、平均より3人くらい多いとこういうことなのです。でも県内の中ではだいたい同じだということで、結局32人にしようということになったと。こういうふうに深めた論議をして決めたものなのですよ。今、鈴木委員が言われたように、それ以降4年間で何か変わったかというと、そう変わってもいないので。他の自治体は少し減ったりしているかもしれないけれども、重ねてうんと他の自治体が減っていたりということであれば、減らすことも考えられるけれども、あまり減っていないと思うので現状維持でよいのではないかと思います。

○中川 委員長 
 続きまして、民進党さん。

◆矢島 委員 
 私は前回からこの特別委員会に参加をさせていただいて、これまでの取り組み経過を考えますと、報告書も出ておりますけれども、現状では現状維持というふうな形で考えております。しかしながら、この委員会でいろんな議論がされていく中で定数削減に向けた議論については残しておきたいなと思っております。現状では現状維持というふうな形で考えております。

○中川 委員長 
 ただいま、会派のご意見を伺いましたが、委員の皆さんから何かご意見はございますか。

◆金子 委員 
 先ほど会派の意見を述べさせていただいたのですけれども、私の個人的な意見ですけれども、今松本委員から前回のまとめをいろいろな項目ごとに出してくれたのですけれども、すぐ決めるというのではなくてこれからも回数を重ねると思うのですよ。そのときに検討していただきたいのは、近隣市、あるいは同等の規模の市との議員定数の比較、前回の4年前の結果報告との4年間での変化、どのような変化があったのかというと他市の議員定数の変化や、前回は合併してまだ間もないということもあって地域の醸成ができていないということで、現状維持でいったという理由があったと思うのですけれども、合併して10年が過ぎたのでその辺の変化というところがあると思うのですよ、理由づけとしては。だから同じような規模の市の議員の変化、それを4年間の間でどれくらい変わったのかをとりあえず調べていただいて、議論をしていけたらと思いますがいかかでしょうか。

○中川 委員長 
 それでは、そういったご意見がありましたので、事務局のほうで次回までに調べておいてください。
 他にございますか。

 〔「なし」と言う人あり〕

○中川 委員長 
 それでは、次回以降も引き続きご協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 「議員定数について」は、以上といたします。
 次に、議題(2)「市民へ市議会を周知する取り組みについて」を議題といたします。
 お手元の「市民向け冊子の作成にあたっての課題」をごらんください。前回の委員会の中で委員の皆様からいただきましたご意見等をまとめ、課題として、お手元に配布させていただきました。具体的な中身についての協議の前に、課題としてあげさせていただきました大枠となる配布時期、配布部数、冊子のボリュームについて、委員の皆様からご意見を伺い、決めていきたいと思います。それでは、ご意見のある方、お願いいたします。会派ごとでいいですね。
 新政の会さん。

◆金子 委員 
 作ることはいいと思うのですが、あんまりボリュームが多くても見ないと思うのですよ。ボリューム的になるべく簡素化して、市民に分かりやすいような形が一番よいのかなという意見です。

○中川 委員長 
 新風会さん。

◆小久保 委員 
 今、金子委員がおっしゃっていたように、分厚い冊子なんか作っても誰も読みませんので、それこそ三つ折りリーフレット両面くらいの内容で収まるような形で全戸配布としたほうが周知できるのではないかという意見です。

○中川 委員長 
 公明党さん。

◆鈴木 委員 
 皆さんがおっしゃるとおりだと思っております。また、米印のところにもありますけれども、予算措置をする必要があるということなので、改選を考えると時期は今年度というよりも来年度にしたほうがよいのかなと思っています。ボリュームについては、簡素化したほうがいいと思います。

○中川 委員長 
 日本共産党さん。

◆松本 委員 
 会派でまとめていないのですけれども、個人的な意見としてはもし議会報告会に間に合うことができるならば、案内と一緒に議会ではこういったことを行っていますよと周知できれば。意外と知らない人が多いから、議会のことを知ってもらうという意味でもやっぱりこちらも努力するということで、できれば議会報告会の案内と一緒に配ったらどうかと思います。そうなった場合には、ボリュームも多くはできないので、今回は1回目だと考えればあんまり厚くないもので、案内のような基本的なことを。それとどうせやるなら全戸配布して、議会の存在意義を知らせたほうがよいのではないかと。議会報告会に間に合うかどうかは分からないけれども、その配布と一緒にできればいいかなとは思いますけれども。

◆矢島 委員 
 まず時期については、予算措置をまだされていないということでありますので、改選後ということで考えています。それと配布部数につきましては、全戸配布ということで。あと冊子のボリュームにつきましては、今、皆様方からお話のありましたように、あまり多くても見ていただけないのかなといったことを考えると、A3を半分に折って4ページくらいで収まればいいのかなというような形で考えております。以上です。

○中川 委員長 
 事務局としてはどうでしょうか。

◎事務局 
 今まで出していただきましたご意見の中で、松本委員さんに再度確認なのですけれども、議会報告会というのは今年度の議会報告会までにということでしょうか。

◆松本 委員 
 今年度です。

◎事務局 
 仮にそういうことになりますと、広報広聴委員会の回数も数えるほどしか開催予定はございませんし、あと補正予算を組むというところで、事務局サイドとしてはかなりハードルが高くなってしまうという状況でございますので、その辺りも踏まえてご協議いただければと考えております。よろしくお願いいたします。

○中川 委員長 
 今出ました意見の中で、配布部数は全戸配布が多かったのですね。あとボリュームは少ないものにしていくと。配布時期の問題なのですが、要するに改選後か今年度の議会報告会に間に合うようにするかということなのですが、実際は今年度の議会報告会に間に合わせるのは厳しいということですよね。

◆松本 委員 
 それなら分かりました。議会報告会前になるべく知らせて、報告会に多く来てもらったほうがよいかと思ったのですけれども。それならその後でもよいのですけれども、改選後となるとこの委員会のメンバーも変わってきてしまうし、また1から出直しとなってしまうかもしれないし、こんなものは作らなくていいんじゃないかということになるかもしれない。せっかくここで論議してきたので、できれば選挙もあるわけだから議会というものの重要性を知ってもらうためにも、議会だよりの配布と一緒でよいと思うのだけれども、そのときに一緒に配ったらどうか。同じ部数でよいと思うのだけれども。だから年度中にやったほうがいいと私は思いますけれども。

○中川 委員長 
 現実問題としては厳しいと思いますよ。特別委員会でやるわけではなくて、広報広聴委員会で協議するわけだから。年度内に配布というのは、現実問題として厳しいんじゃないかな。

◆松本 委員 
 そうすると配布時期は議論の余地はないということですね。

○中川 委員長 
 配布部数は全戸配布という意見が多かったのですね。あと冊子のページ数は少ないほうがよいという意見が多かったですよね。それは申し送りでいけると思うのですけどね。

◆小久保 委員 
 議会の重要性を知らせる意味で作るのであれば、改選前に配るのはありだと思います。4月の広報紙にもし間に合わせるのであれば、3月20日には申し込まなくてはならないので、3月15日くらいには印刷があがらないとならないと思うのですよ。逆算すると年明けにすぐ最終決定をしていただいて2月に印刷をしてもらう感じになるのかなと思うのですけれども、広報広聴委員会の負担は相当大きくなると思いますし、広報広聴委員会にのせるまでに各会派で詰めてやっていただくことを考えると結構厳しいのかという思いがありますが、皆さんで年度内に出すか、出さないかを決めればよろしいのではないかなと思います。

○中川 委員長 
 そうなると改選前までにとなると、今日結論を出さないとならないのかな。

◎事務局 
 年度内に発行となりますと、補正予算を組む必要が出てきますので、結論は早いほうがよろしいかと事務局としては考えております。

○中川 委員長 
 配布時期の問題だけだと思うのですよ。あとは、部数は全戸配布ということになったし、ページ数は少ないほうがよいとなったので。
 再度伺いますが、配布時期はどうでしょうか。
 新政の会さん。

◆金子 委員 
 来年度にしていただきたいと思うのですけれども。

○中川 委員長 
 改選後ということですね。

◆金子 委員 
 はい。

○中川 委員長 
 新風会さん。

◆小久保 委員 
 どちらでもいいと思います。議員選挙があるので、僕らはこれだけやっているのですよというのを見せられるかと思ったのですけれども、いろんな理由の中で改選後のほうがよいという人が多ければそれで構いませんし、改選前でもどちらでも構いません。

○中川 委員長 
 公明党さん。

◆鈴木 委員 
 先ほど申し上げたとおり、来年度の改選後のほうが、落ち着いてじっくりと作ったほうがよいと思います。

○中川 委員長 
 日本共産党さん。

◆松本 委員 
 多数決に従います。

○中川 委員長 
 民進党さん。

◆矢島 委員 
 広報広聴委員長としては、年度内ですと開催日数であるとか、あるいは委員のご理解を得ることがかなり厳しいかと思いますので、できれば改選後にしたほうがよいかと思います。

○中川 委員長 
 多数の意見としましては、これは留めておいて改選後にやっていただくと。次期の特別委員会で申し送りしていただくということで、ちゃんとしたものを改選後に作っていくということでよろしいでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○中川 委員長 
 それでは、配布部数は全戸配布、配布時期は来期、冊子のページ数はボリュームがあまりないものということで進めていただきたいと思いますので、よろしいでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○中川 委員長 
 それでは、「市民へ市議会を周知する取り組みについて」は、以上といたします。
 次に、議題(3)「請願者の意見陳述等の機会について」を議題といたします。
 前回の委員会の中で、松本委員から請願の審査時における請願者の意見陳述等の機会について、きちんとルール決めをしたらどうかというご意見がありました。基本的には、請願の説明等については紹介議員が行っていますが、委員会で了承を得られれば、請願者の意見陳述等の機会を設ける必要があるのか、また、意見陳述等の機会を設ける場合、どのような取り決めを行ったらよいか、委員の皆様からご意見を伺いたいと思います。
 新政の会さん。

◆金子 委員 
 このことについて協議しまして、請願者の発言ということで、紹介議員がいるわけですから紹介議員が熟知して提案しているわけなので、紹介議員が発言すればよいということで、請願者の発言については行わない方向でお願いします。

○中川 委員長 
 それでは、新風会さん。

◆小久保 委員 
 請願は住民の直接請求権の一つですから、やはりそれはしっかりと取り扱う必要があるだろうと思っております。ただ闇雲にということではなく、議員の紹介が必要ということでハードルを上げておりますが、やはり請願者はいろんな思いを持って請願を出してくるのだろうと。場合によっては皆さんに直接訴えたいということもあるだろうとは思いますので、そういったものは最大限参酌すべきだろうとは思っておりますので、委員会に諮っていただいて了解がとれれば紹介議員から紹介ということで、請願者から直接話す機会を作るのも開かれた議会という意味ではよいのだろうなと思っております。ただそのルール決めについてはこれから細かいことはやっていかないとならないとは思っておりますが、どうすればよいかは私も細かくは分かりませんが、みんなで議論させてもらえればと思います。

○中川 委員長 
 公明党さん。

◆鈴木 委員 
 会派の中でも様々な意見が出ましたし、今、小久保委員からもあったように請願という意味合いを考えるということもあったのですけれども、今、現状は紹介議員という形でしっかりと春日部市においてやっているという中では、紹介議員がしっかりとそこはということで、先ほども金子委員からもありましたけれども、同じ思いです。ですので、今回については、まだもう少し議論を深めたほうがよいのではないかと。基本的には今どうこうということではなくて、今の段階ではもうちょっと考えましょうという意見が多数でした。

○中川 委員長 
 日本共産党さん。

◆松本 委員 
 今、小久保委員から言われたように、憲法で保障されている直接請求権なのですよ、請願権は。もちろん市民を代表するのが議員なのだけれども、そのルールはもちろんあるわけですけれども、大事な1つの権利なわけですよ。紹介議員も全てにおいて熟知しているわけではなくて、請願者の思いは請願者の思いなのですよ。議員が全て代弁できるかと言ったらできるわけでもないし、請願者の方は一生懸命署名を集めたりしているわけですから、そういう思いを直接訴えたいということもあると思うので。ルールについてはやり方がいろいろあると思うのだけれども、前は休憩時間をとって、休憩中だから拘束はしないのだけれども。でもきちんとルール化して請願者の思い、願い、要求を聞き、そして判断するという議会としてはこれをちゃんとやるべきではないかと。ルールはちゃんと決めたほうがよいと思いますけど、そういうことでぜひ受け入れてもらいたいと思います。

○中川 委員長 
 民進党さん。

◆矢島 委員 
 委員会における陳述については、私も意見をお聞きしていいのかなと思っておりますが、しかしながらルールをどういうふうな形で決めていくかというところを議論していかなくてはならないかなということを考えております。以上です。

○中川 委員長 
 他に委員の方からご意見はございますか。

◆松本 委員 
 他市の状況を。越谷市は聞いているのですよ。ちゃんとルール化されているのですよ。他市の例をいくつか出していただければ参考にしたいと思います。

○中川 委員長 
 他にございますか、よろしいですか。

 〔「なし」と言う人あり〕

○中川 委員長 
 今、ご意見をお伺いしましたが、いらないという意見とやる場合はルール化してやっていくという意見が分かれてしまったわけであります。今、お話がありました松本委員の他市の事例も次回用意していただき、本日は一致しなかったので、またこれは次回に引き続きご協議いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○中川 委員長 
 「請願者の意見陳述等の機会について」は、以上といたします。
 次に、議題(4)「議員研修会の開催について」を議題といたします。
 議員研修会の開催については、私から提案をさせていただきます。昨年は、横道清孝氏をお招きし、「議会改革の方向性」について講義を行っていただいたところですが、今年もさらなる議会改革へとつながるよう議員研修会を開催したいと考えております。つきましては、研修テーマ等の案を作成しましたので、事務局、説明願います。

◎事務局 
 それでは、議員研修会の開催について説明を申し上げます。お手元に配付させていただきました「平成29年度議員研修会の開催についての(案)」をごらんください。研修の演題でございますが、仮ではございますが、「市議会におけるタブレット端末導入について」とし、講師に全国で初めて市議会にタブレット端末を導入した飯能市議会の事務局職員、もしくは議員をお招きしたいと考えております。開催日程につきましては、本市の行事等を勘案いたしまして、11月7日(火曜日)、14日(火曜日)のうち、相手方と調整いたしまして、いずれかの日を(案)としております。また、講義の時間は、質問時間も含めまして、午前10時から11時30分までの1時間30分とし、対象者を議員さんと執行部の部長級以上及び議会事務局としております。なお、昨年と同様に、主催は春日部市議会、開催の主管を議会改革検討特別委員会として考えています。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

○中川 委員長 
 ただいまの説明については、よろしいでしょうか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○中川 委員長 
 それでは、お手元の資料の内容で「議員研修会」を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○中川 委員長 
 ご異議なしと認めます。それでは、相手方に講演依頼、日程調整を行い、次回の委員会でご報告いたしますので、よろしくお願いいたします。
 「議員研修会の開催について」は、以上といたします。
 次に、(5)「その他」として、「次回日程について」を議題といたします。
 次回、第14回の開催については、8月16日の議会運営委員会終了後の10時30分から開催したいと思いますが、皆様のご都合は、いかがでしょうか。

◆小久保 委員 
 この日は、健康診断がありますよね。

○中川 委員長 
 17日もあります。私も受けますが16日でも間に合うと思います。健康診断は11時半までですよね。

 〔「受付が11時半までです。」と言う人あり〕


○中川 委員長 
 よろしいですか。

 〔「異議なし」と言う人あり〕

○中川 委員長 
 それでは、次回、第14回の開催日程については、8月16日の10時30分から開催しますのでよろしくお願いします。
 本日の協議事項については以上ですが、皆様から何かございますか。

 〔「なし」と言う人あり〕

○中川 委員長 
 以上で、第13回議会改革検討特別委員会を閉会いたします。

閉 会 10:27