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埼玉県 東松山市

平成24年 12月定例会(第4回) 12月04日−議案質疑−02号




平成24年 12月定例会(第4回) − 12月04日−議案質疑−02号







平成24年 12月定例会(第4回)





          平成24年第4回東松山市議会定例会 第8日

平成24年12月4日(火曜日)
 議 事 日 程 (第2号)

 第 1 開  議
 第 2 諸般の報告
 第 3 議案第69号ないし議案第85号の質疑
 第 4 議案の委員会付託
 第 5 次会日程の報告
 第 6 散  会
                                              
出席議員(21名)
    1番   南     政  夫  議員     2番   飯  嶋  章  男  議員
    3番   高  田  正  人  議員     4番   横  川  雅  也  議員
    5番   中  島  慎 一 郎  議員     6番   鈴  木  健  一  議員
    7番   福  田  武  彦  議員     8番   吉  田  英 三 郎  議員
    9番   堀  越  博  文  議員    10番   藤  倉     憲  議員
   11番   松  坂  喜  浩  議員    12番   関  口  武  雄  議員
   13番   岡  村  行  雄  議員    14番   武  藤  晴  子  議員
   15番   蓮  見     節  議員    16番   小  野  美 佐 子  議員
   17番   坂  本  俊  夫  議員    18番   根  岸  成  直  議員
   19番   米  山  真  澄  議員    20番   大  滝  き よ 子  議員
   21番   大  山  義  一  議員

欠席議員(なし)
                                              
本会議に出席した事務局職員
   事務局長  上  原  唯  司        事 務 局  新  井  久  夫
                           次  長

   事 務 局  小 谷 野  貴  久        事 務 局  小 野 澤  俊  夫
   主  査                    主  任
                                              
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
   市  長  森  田  光  一        副 市 長  小 野 寺     亘
   教 育 長  中  村  幸  一        秘書室長  野  村  宗  明

   総務部長  松  本  高  史        政策財政  池  田  哲  夫
                           部  長

   環境産業  荒  川  文  明        地域生活  真  下     章
   部  長                    部  長

   健康福祉  伊  藤  邦  夫        都市整備  本  田  隆  章
   部  長                    部  長

   建設部長  福  田  隆  之        市民病院  網  野  染  夫
                           事務部長

   教育部長  贄  田  美  行        会  計  金  子     進
                           管 理 者

   教育委員  林     龍  生
   会委員長





                                              



△開議の宣告



○吉田英三郎議長 皆さん、こんにちは。

  出席議員が定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

  ただいまから平成24年第4回東松山市議会定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。

                                      (午後 1時30分)



                                              



△諸般の報告



○吉田英三郎議長 初めに、日程に従い、諸般の報告をいたします。

  今期定例会に説明員として出席する者に変更が生じたため、一覧表をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。



                                              



△議案第69号ないし議案第85号の質疑



○吉田英三郎議長 これより議案の審議に入ります。

  今期定例会に市長から提出された議案第69号ないし議案第85号を一括議題といたします。

  なお、議案に対する説明は、去る11月27日の本会議において行っておりますので、直ちに質疑に入ります。

  初めに、議案第69号について直ちに質疑に入ります。

  6番、鈴木健一議員。



◆6番(鈴木健一議員) では、議案第69号について質疑をさせていただきます。

  まず、この条例の目的は何ですか。

  2番、この条例により制約される人権の種類は。

  3番、この条例の目的を達成するための手段は。

  4番、この条例の目的を達成するための手段は、制約される人権に対してより制限的か。

  5番、各条文の定義、趣旨は、市民が読んで理解できるものか。

  6番、この条例の効果、実効性は。

  以上です。



○吉田英三郎議長 ただいまの質疑に対し、答弁を求めます。

  荒川文明環境産業部長。

          〔荒川文明環境産業部長登壇〕



◎荒川文明環境産業部長 議案第69号 東松山のまちをみんなで美しくする条例制定について、鈴木健一議員さんから6点にわたる質疑をいただいておりますので、順次お答えさせていただきます。

  1点目の、この条例の目的についてのご質疑でございますが、これまでにも複数の議員の方から条例制定のご要望をいただいてきたところでございます。今回、この条例は、路上喫煙及び空き缶等のポイ捨てを防止するために必要な事項を定めたものであります。特に路上喫煙の防止に関しては、喫煙そのものを禁止することでたばこの吸い殻のポイ捨てによる散乱の防止を図るとともに、公共の場所で火のついたたばこによる市民等の身体及び財産の安全を確保するものであります。また、健康増進法に定める副流煙による受動喫煙を防止することを目的としております。

  次に、2点目の、この条例により制約される人権の種類はとのご質疑でございますが、喫煙の禁止により制約される人権は、憲法第13条で定める「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」と考えます。喫煙する人と喫煙により迷惑をこうむる人にもそれぞれ人権はありますので、憲法に定めるとおり、公共の福祉の観点から、路上喫煙の防止を考えても妥当であると考えております。

  次に、3点目の、この条例の目的を達成するための手段はとのご質疑でございますけれども、道路や公園、広場などでの歩きながら喫煙は、吸い殻の散乱による環境の美化を損ねるだけでなく、たばこを持つ手が子どもたちや車椅子を使用している人の顔の高さと同じ位置になるため、やけどの危険があり、衣服を焦がされる可能性もあります。また、市街地内においては、火のついたたばこの投げ捨てにより火災の危険性、さらには副流煙による周囲の人たちの健康被害の問題もあります。これらはマナーの問題でありますが、依然として喫煙者のマナーが守られていないという現状もありますので、今後マナーの向上を図るために条例を制定し、広報紙、ホームページ、監視パトロール、キャンペーン等の啓発活動を通じた意識の啓発を行ってまいります。

  次に、4点目の、この条例の目的を達成するための手段は、制約される人権に対してより制限的にとのご質疑でございますけれども、本条例の目的達成のためには、3点のご質疑に対する答弁と同様に、必ずしもマナーの守れない現状をかんがみ、特定の区域を喫煙防止区域と定めて運用してまいりますが、喫煙者にも配慮し、指定の喫煙場所を整備してまいります。喫煙者の意識を促し、たばこの吸い殻のポイ捨て防止を図ってまいります。

  続きまして、5点目の、各条文の定義、趣旨は市民が読んで理解できるかのご質疑でございますけれども、条文の定義等につきましては、市民の方々のご理解がいただけるよう、条例制定後は啓発活動を行い、市民に周知を図ってまいりたいと考えております。

  最後に、6点目の、この条例の効果、実効性についてのご質疑でございますけれども、条例制定の以前と以後、当面の間毎月1回ポイ捨て状況調査を実施し、その条例制定の効果を確認してまいります。また、実効性については、路上喫煙禁止区域内の監視パトロールを実施するとともに、市民と事業者に対して啓発活動やPR活動の協力をお願いし、市と地域が一体となってこの条例の実効性が確保できるよう努力してまいりたいと考えております。

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 6番、鈴木健一議員。



◆6番(鈴木健一議員) ありがとうございました。

  まず、制約される人権の種類ということで、憲法13条の幸福追求権の一つだということだったので、幸福追求権に関しては、もっとより厳格な目的が必要ではないかと考えます。さらに、それを達成する手段として、「公共の福祉」の一言では済まされず、具体的な、より制限的な手段があると思いますが、いかがでしょうか。例えば、たばこの吸い殻を持っている人ならいいだとか、ポイ捨てする時点で注意するだとか、そういった配慮もできると思うのですが、憲法13条の人権だということで、そのような配慮をされてもいいと思うのですが、いかがでしょうか。



○吉田英三郎議長 ただいまの再質疑に対し、答弁を求めます。

  荒川文明環境産業部長。

          〔荒川文明環境産業部長登壇〕



◎荒川文明環境産業部長 ただいまの鈴木議員の再質疑にお答えをさせていただきます。

  その条文につきましては、第2条の第1項ですか、「火のついたたばこを持つことは、たばこを吸うことに含まれる」というところで、その行為そのものが一連的なものではないかなというふうに考えております。火のついたたばこを持つことは、周辺の子どもたちへの影響、たばこを吸うことは受動喫煙による影響があることから、あえて表現を分けさせていただきました。それと、公共の福祉を基本といたしますけれども、過度な権利の侵害にならないよう慎重に運用してまいりたいというふうに考えております。

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第70号について直ちに質疑に入ります。

  15番、蓮見 節議員。



◆15番(蓮見節議員) 議案第70号 東松山市総合福祉センター条例の全部を改正する条例制定について、以下何点かにわたって質疑をいたします。

  本議案の改正の概要によれば、本議案は、「総合福祉センターの改修に伴い、施設の名称を変更し、浴場及び会議室等の使用料を設定するなど所要の見直しをしたいとするもの」とあります。条文の中には、従前どおりの規定もありますが、新たに設けられた規定もあり、その中には、同施設の存在意義が問われるような変更も加えられているのではないかと考えます。そこで、以下の点について質問いたします。

  初めに、第3条、休館日の規定についてお伺いいたします。1、議案調査によれば、年末年始の12月29日より1月3日を休館日とするということです。現在の条例では、修繕など管理上必要なときに休館日を設け、原則として年中無休で市民の皆さんに施設の提供をしておりました。私は、福祉に休みはないという立場から、老人福祉及び住民福祉のセンターと位置づけられている同施設に休館日を設けることは、福祉行政の後退にならないかと心配しておりますが、この点いかがでしょうか。

  続いて、2番目ですが、過去5年間の年末年始の同センターの利用者数はどれくらいでしょうか。

  次に、第13条、使用料の規定についてお伺いいたします。質疑は3番目になりますが、第13条は、福祉センター内の施設の使用料を規定するものです。老人福祉法第20条の7には、「老人福祉センターは、無料又は低額な料金で、老人に関する各種の相談に応ずるとともに、老人に対して、健康の増進、教養の向上及びレクリエーションのための便宜を総合的に供与することを目的とする施設とする」とあります。現在の条例は、これに基づいて第14条で浴場の使用料は無料とし、会議室等の施設の利用については、利用者の規定はあるものの使用料の規定はなく、実質的に無料で利用されてきました。議案では、第14条で使用料の還付、15条で使用料の免除規定があるものの、これまで無料であった施設を有料化することは、たとえ低額な使用料とはいえ福祉の後退であると考えますが、この点いかがでしょうか。

  4番、そもそもなぜ有料化が必要なのか、お伺いいたします。

  5番ですが、施設の有料化でどのくらいの収益を見込んでいるのでしょうか。

  そして、最後の6番目の質問ですが、休館日の規定や施設の有料化についてアンケート調査を行い、利用者の意見を聴取していますか。していなければ、すべきと考えますが、いかがでしょうか。

  以上6点、質疑をいたします。よろしくお願いします。



○吉田英三郎議長 ただいまの質疑に対し、答弁を求めます。

  伊藤邦夫健康福祉部長。

          〔伊藤邦夫健康福祉部長登壇〕



◎伊藤邦夫健康福祉部長 議案第70号 東松山市総合福祉センター条例の全部を改正する条例制定につきまして、6点の質疑にお答えをさせていただきます。

  1点目の休館日の規定についてでございますが、総合福祉センターは、昭和55年の開設時から平成10年9月までは、月曜日、国民の祝日及び年末年始を休館日としておりました。その後、センターの管理運営を委託していた東松山市社会福祉協議会において、通年365日型の配食サービスの実施を委託したことなどに伴い、年中無休にした経緯がございます。しかし、配食サービスについては、平成22年度より民間の配食業者に委託していることから、今回の大規模改修後の開館にあわせて年末年始を休館日としたものでございます。

  2点目の過去5年間の年末年始の利用者数につきましては、平成19年度が1日平均で105人、平成20年度が同じく107人、平成21年度112人、平成22年度117人、平成23年度が104人でございます。利用者のほとんどは浴場の利用でございます。

  次に、3点目の使用料の規定について、それと4点目の有料化にする理由につきましては、あわせてお答えをさせていただきます。浴場につきましては、現行では利用対象者を高齢者及び障害者としておりましたが、全面改修した上で新たに人工の温泉装置を設置し、広く市民に利用していただく施設といたしました。このことから、受益者負担による公平性の確保や類似施設の健康増進センターとの整合を図るため、有料としたものです。会議室等につきましても、市民活動センターと同様な貸し館施設とすることから、同様に有料としたものでございます。なお、会議室等につきましては、免除規定を設けているため、現在登録団体の大半は無料での利用が可能となり、老人福祉センターの部分については、これまでと同様に無料としております。

  次に、5点目の有料化での収益につきましては、会議室等の利用の大半は利用料免除となることから、浴場の利用料が主な収益と考えておりまして、400万円程度を見込んでおります。

  最後に、6点目の利用者の意見の聴取につきましては、実施しておりませんが、開館後の利用状況を見ながら、利用者アンケートについては実施をしたいと考えております。

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第71号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第72号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第73号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第74号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第75号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第76号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第77号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第78号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第79号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第80号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第81号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第82号について直ちに質疑に入ります。

  14番、武藤晴子議員。



◆14番(武藤晴子議員) 議案第82号 平成24年度東松山市一般会計補正予算(第4号)、16款財産収入の2項財産売払収入の区分1、土地建物売払収入についてお伺いいたします。

  金額は3億2,354万7,000円、このようになっています。これは、議案第79号 財産の処分についての金額を含む合計金額となっていますが、それぞれの場所、面積、処分価格、売り払い先など細部についてお聞かせいただきたいと思います。単価などもお聞かせいただきたいと思います。

  以上、よろしくお願いいたします。



○吉田英三郎議長 ただいまの質疑に対し、答弁を求めます。

  松本高史総務部長。

          〔松本高史総務部長登壇〕



◎松本高史総務部長 議案第82号 平成24年度東松山市一般会計補正予算(第4号)、歳入の16款2項1目区分1土地建物売払収入についての、14番、武藤議員さんのご質疑にお答えさせていただきます。

  今回の補正につきましては、企業誘致による土地売り払い2件と一般競争入札による土地売り払い1件の計3件でございます。

  初めに、企業誘致による売り払いでございますが、1件は議案第79号の財産の処分によるものでして、地方自治法第96条第1項第8号及び同施行令第121条の2第2項による基準に基づき、東松山市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例による財産の取得または処分は、予定価格2,000万円以上で、土地については1件5,000平米以上のものにかかわるものとされております。当該土地の場所は、東松山市大字新郷561番2ほか4筆、面積は6,446.43平方メートル、単価は1平方メートル当たり2万8,300円、処分価格は総額1億8,243万3,969円。売り払い先は、東京都新宿区西新宿6丁目3番1号、株式会社丸山製作所、代表取締役丸山 繁氏でございます。

  もう一件の売り払い場所は、東松山市大字新郷574番1ほか4筆、面積は条例による5,000平米を下回る4,298.53平方メートル、単価は1平方メートル当たり2万8,300円、処分価格は総額1億2,164万8,399円。売り払い先は、大阪府東大阪市御厨3丁目9番28号、梅田真空包装株式会社、代表取締役社長梅田貴生氏でございます。

  次に、一般競争入札による売り払いの1件は、場所は東松山市元宿2丁目17番23、面積は347.59平米、単価は1平方メートル当たり5万6,000円、処分価格は総額1,946万5,000円。売り払い先は、埼玉県東松山市元宿2丁目27番地1、有限会社沢田不動産、代表取締役澤田 晃氏でございます。

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

  16番、小野美佐子議員。



◆16番(小野美佐子議員) 同じく議案第82号について、歳出についてお伺いいたします。

  人件費全般とそれにかかわる職員数の現況について、2点お伺いします。

  総額9,029万3,000円の減額補正となっておりますけれども、当初予算の見込みに対してこの9,000万円余の差異の内容について説明をしてください。

  2点目は、人件費補正の根拠となる一般職職員の人数について、10月1日現在での正規職員、臨時職員、いわゆる非正規職員ですが、この人数をお示しください。また、この現状は平成20年度と比較してどうなのか、その推移についてもお伺いいたします。



○吉田英三郎議長 ただいまの質疑に対し、答弁を求めます。

  松本高史総務部長。

          〔松本高史総務部長登壇〕



◎松本高史総務部長 議案第82号 平成24年度東松山市一般会計補正予算(第4号)について、16番、小野美佐子議員の2点のご質疑にお答えさせていただきます。

  まず、1点目の人件費の補正額の内容についてでございます。総額9,029万3,000円の減額補正の主なものといたしましては、一般職の給料が3,618万6,000円の減額となっております。これは、当初予算に計上した予定職員数から実人数が7名減となったことによるものでございます。また、共済費のうち市町村共済組合負担金は5,256万3,000円の減額でございますが、これは負担率の決定時期が3月であるため、当初予算の計上においては負担率に余裕を見ていたためでございます。

  次に、2点目の職員の人数についてお答えいたします。平成24年10月1日現在での比較となりますが、職員数は、正規職員685人、臨時職員439人でございます。また、平成20年10月1日時点における職員数は、正規職員が713名、臨時職員は419人でございます。以上の人数は、市民病院を含んでおります。市民病院では、病床数の削減により、平成20年と平成24年の比較におきまして正規職員は28人、臨時職員は30人減少となっております。市民病院を除いた人数では、正規職員は平成20年と平成24年は539人で同数でございます。臨時職員では、平成20年319人、平成24年369人へと50人増加しております。これは、緊急雇用対策による教育部門における増加などが主な要因でございます。

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第83号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第84号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第85号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  以上で議案に対する質疑は全部終了いたしました。



                                              



△議案の委員会付託



○吉田英三郎議長 これより議案の付託を行います。

  お諮りいたします。今期定例会に市長から提出された議案第69号ないし議案第85号については、お手元に配付しておきました付託表のとおり、各所管の委員会にそれぞれ付託してご審査願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議案は付託表のとおり付託することに決しました。



                                              



△次会日程の報告



○吉田英三郎議長 以上で本日の日程は終了いたしました。

  明5日から9日まで本会議を休会とし、その間に各委員会を開き、付託された案件の審査を願います。

  来る10日は午前9時30分から本会議を開き、市政に対する一般質問を行います。



                                              



△散会の宣告



○吉田英三郎議長 本日はこれにて散会いたします。

  皆さん、ご苦労さまでした。

                                      (午後 1時58分)