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埼玉県 東松山市

平成24年 12月定例会(第4回) 11月27日−議案説明−01号




平成24年 12月定例会(第4回) − 11月27日−議案説明−01号







平成24年 12月定例会(第4回)





          平成24年第4回東松山市議会定例会 第1日

平成24年11月27日(火曜日)
 議 事 日 程 (第1号)

 第 1 開  会
 第 2 開  議
 第 3 会議録署名議員の指名
 第 4 会期の決定
 第 5 諸般の報告
 第 6 市長提出議案の報告及び上程
 第 7 提案理由の説明
 第 8 議案第69号の説明
 第 9 議案第70号の説明
 第10 議案第71号、議案第72号の説明
 第11 議案第73号の説明
 第12 議案第74号の説明
 第13 議案第75号の説明
 第14 議案第76号の説明
 第15 議案第77号の説明
 第16 議案第78号の説明
 第17 議案第79号の説明
 第18 議案第80号、議案第81号の説明
 第19 議案第82号の説明
 第20 議案第83号の説明
 第21 議案第84号の説明
 第22 議案第85号の説明
 第23 次会日程の報告
 第24 散  会
                                              
出席議員(21名)
    1番   南     政  夫  議員     2番   飯  嶋  章  男  議員
    3番   高  田  正  人  議員     4番   横  川  雅  也  議員
    5番   中  島  慎 一 郎  議員     6番   鈴  木  健  一  議員
    7番   福  田  武  彦  議員     8番   吉  田  英 三 郎  議員
    9番   堀  越  博  文  議員    10番   藤  倉     憲  議員
   11番   松  坂  喜  浩  議員    12番   関  口  武  雄  議員
   13番   岡  村  行  雄  議員    14番   武  藤  晴  子  議員
   15番   蓮  見     節  議員    16番   小  野  美 佐 子  議員
   17番   坂  本  俊  夫  議員    18番   根  岸  成  直  議員
   19番   米  山  真  澄  議員    20番   大  滝  き よ 子  議員
   21番   大  山  義  一  議員

欠席議員(なし)
                                              
本会議に出席した事務局職員
   事務局長  上  原  唯  司        事 務 局  新  井  久  夫
                           次  長

   事 務 局  小 谷 野  貴  久        事 務 局  小 野 澤  俊  夫
   主  査                    主  任
                                              
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
   市  長  森  田  光  一        副 市 長  小 野 寺     亘
   教 育 長  中  村  幸  一        秘書室長  野  村  宗  明

   総務部長  松  本  高  史        政策財政  池  田  哲  夫
                           部  長

   環境産業  荒  川  文  明        地域生活  真  下     章
   部  長                    部  長

   健康福祉  伊  藤  邦  夫        都市整備  本  田  隆  章
   部  長                    部  長

   建設部長  福  田  隆  之        市民病院  網  野  染  夫
                           事務部長

   教育部長  贄  田  美  行        会  計  金  子     進
                           管 理 者

   教育委員  林     龍  生
   会委員長





                                              



△開会及び開議の宣告



○吉田英三郎議長 皆さん、改めましておはようございます。

  出席議員が定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

  ただいまから平成24年第4回東松山市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。

                                      (午前 9時30分)



                                              



△会議録署名議員の指名



○吉田英三郎議長 これより日程に従い議事に入ります。

  ここで、会議録署名議員を指名いたします。

  会議規則第111条の規定により、議長において、15番 蓮見 節議員、16番 小野美佐子議員を指名いたします。



                                              



△会期の決定



○吉田英三郎議長 次に、会期の決定についてを議題といたします。

  今期定例会の会期につきましては、議会運営委員会にご審議願っておりますので、議会運営委員長より会議の結果について報告をお願いいたします。

  岡村行雄議会運営委員長。

          〔岡村行雄議会運営委員長登壇〕



◎岡村行雄議会運営委員長 議会運営委員会委員長報告。

  議長の命により、議会運営委員会の会議の結果について報告いたします。

  当委員会は、去る11月21日午前11時35分から開会し、今期定例会の会期と運営について協議を行い、次のとおり決定いたしました。

  まず、会期でありますが、市長から提出された案件は議案17件であります。当委員会といたしましては、これらの内容を検討し、慎重審査の結果、今期定例会の会期は本日から12月18日までの22日間と決定いたしました。

  また、会議の日程につきましては、お手元に配付してあります日程表のとおり、本日は、会議録署名議員の指名、会期の決定、諸般の報告、市長提出議案の報告及び上程、提案理由の説明をしていただきます。

  次に、11月28日から12月3日までは本会議を休会とし、議案の調査をしていただきます。

  また、市政に対する一般質問の発言通告書は、11月30日の午後5時までに提出していただきます。

  次に、12月4日に本会議を開き、議案に対する質疑を行った後、議案を関係委員会に付託していただきます。なお、議案のうち委員会付託を省略して採決できると思われるものにつきましては、議長において適宜お取り計らい願いたいと思います。

  次に、12月5日から9日までは本会議を休会とし、その間に各常任委員会を開催し、付託された議案について審査をしていただきます。

  次に、10日及び11日に本会議を開き、市政に対する一般質問を行っていただきます。

  次に、12日は本会議を休会とし、13日及び14日に本会議を開き、引き続き市政に対する一般質問を行っていただきます。

  次に、15日から17日までは本会議を休会とし、その間に委員長報告のまとめをしていただきます。

  次に、18日に本会議を開き、決算特別委員長及び各常任委員長より委員会での審査の経過と結果の報告を願い、質疑、討論の後、採決をしていただきます。

  以上のとおり、議会運営委員会の会議の結果について報告いたします。



○吉田英三郎議長 報告は終わりました。

  お諮りいたします。今期定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日から12月18日までの22日間と決定いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、今期定例会の会期は、本日から12月18日までの22日間と決定いたしました。



                                              



△諸般の報告



○吉田英三郎議長 次に、諸般の報告をいたします。

  初めに、監査委員から平成24年度8月分及び9月分に関する例月出納検査結果の報告がありましたので、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

  次に、市長から専決処分報告書の提出がありましたので、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

  次に、議長からの報告は、一般報告書をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  次に、議長あての郵送による陳情書をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  次に、議長あての要望書をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  次に、今期定例会に説明員として出席する者の職、氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  次に、市長から行政報告について発言の申し出がありましたので、これを許可いたします。

  森田光一市長。

          〔森田光一市長登壇〕



◎森田光一市長 おはようございます。平成24年第4回東松山市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員の皆様におかれましてはご参集をいただきまして、会議が開催できますこと、厚く御礼を申し上げます。

  議長のお許しをいただきましたので、報告をさせていただきます。今回、私からの報告は、第35回記念大会日本スリーデーマーチについてです。第35回記念大会日本スリーデーマーチは、「歩くを力に!〜結ばれた絆と縁をひろげよう〜」をスローガンに、11月2日から4日までの3日間、全国で結ばれた多くの絆と縁をさらに広げ深めるため、「歩いて日本を元気にする大会」として開催いたしました。好天に恵まれ、過去最多の12万3,658人の参加のもと、盛大に開催することができました。また、外国人ウォーカーは、オランダなどから126人の参加をいただきました。

  大会初日には、スターティングゲストとしてオリンピック・女子マラソンのメダリスト有森裕子さんをお迎えし、出発式では声かけ、ハイタッチや握手などでウォーカーを激励いただきました。

  2日目は、初日に続き中央ステージで松山女子高等学校の書道パフォーマンスなどが行われ、完歩したウォーカーも疲れを癒やしていただけたことと思います。また、新たな企画として「絆キャンドルストリート」を行い、ウォーカーの絆・東松島市との絆、それぞれの「絆」を深めました。

  最終日は、仮装してウォーキングを楽しむ新企画「コスパレ!!」を開催し、思い思いの仮装をしたウォーカーが5キロコースを歩きました。また、歓迎演奏とともに、新明小学校から中央会場までの間、盛大にパレードが行われ、完歩式典には上田埼玉県知事や現在交流を深めている豊島区高野区長、また近隣市町村長・教育長に参加をいただき、大会に花を添えていただきました。

  本大会は、第35回記念大会ということで、企画から運営、宣伝活動に至るまで、全てをゼロベースで見直しました。中央会場のレイアウトも変更し、ウォーカーと市民の皆さんの一体感を醸し出しました。また、延べ537人の中学生ボランティアの活躍や、今までにない多くの市内企業、団体の皆さんのご参加をいただきました。また、若い世代の参加を促す企画も行いました。今大会は、市民の皆さん、団体や企業の皆さんの、まさに市民力・地域力の結集が大会の成功に結びついたと思います。今大会におけるこうした取組を通じて得たご意見やご提言を、来年の大会開催に向けて生かしてまいります。来年の第36回大会は、11月2日、3日、4日、土曜、祝日、休日で開催いたします。

  今大会における議員各位の絶大なご支援、ご協力に心から感謝を申し上げまして、第35回記念大会日本スリーデーマーチのご報告とさせていただきます。

  以上です。ありがとうございました。



                                              



△市長提出議案の報告及び上程



○吉田英三郎議長 次に、市長から議案の提出がありましたので、報告いたします。

  議案については、お手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  お諮りいたします。今期定例会に市長から提出された議案第69号ないし議案第85号を一括議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、一括議題といたします。



                                              



△提案理由の説明



○吉田英三郎議長 提出者の提案理由の説明を求めます。

  森田光一市長。

          〔森田光一市長登壇〕



◎森田光一市長 議長のお許しをいただきましたので、提案理由の説明をさせていただきます。

  今回提案いたしました議案は、条例等の一般議案10件、財産の処分1件、市道路線の廃止1件、市道路線の認定1件、予算議案4件であります。

  初めに、議案第69号 東松山のまちをみんなで美しくする条例制定については、路上喫煙及び空き缶等のポイ捨ての防止に関し必要な事項を定め、市、市民、事業者等の協働による清潔で美しいまちづくりを推進するために条例を制定したいとするものであります。

  議案第70号 東松山市総合福祉センター条例の全部を改正する条例制定については、東松山市総合福祉センターの改修に伴い、施設の名称の変更等について改正したいとするものです。

  議案第71号 東松山市福祉サービスオンブズマン条例を廃止する条例制定については、福祉サービスに対する苦情等の受け付け体制が整備されたこと、及び苦情申し立ての実情に即して廃止したいとするものです。

  議案第72号 公益法人等への東松山市職員の派遣等に関する条例及び東松山市公社等に派遣される職員の災害補償に係る処遇の特例に関する条例の一部を改正する条例制定については、財団法人東松山市施設管理公社及び社団法人東松山市シルバー人材センターの公益法人化に伴い、関係条例について改正したいとするものです。

  議案第73号は、東松山市財政事情の作成及び公表に関する条例の一部を改正する条例制定について。

  議案第74号は、東松山市手数料条例の一部を改正する条例制定について。

  議案第75号は、東松山市ホームヘルプサービス等手数料条例の一部を改正する条例制定について。

  議案第76号は、東松山市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定について。

  議案第77号は、埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について。

  議案第78号 東松山市総合福祉センターの指定管理者の指定に係る議決事項の一部変更については、指定管理者が管理する施設である東松山市総合福祉センターの施設名称の変更により、議決事項の一部を改正したいとするものです。

  議案第79号 財産の処分については、市内新郷地内の市有地を企業誘致のために処分したいとするものです。

  議案第80号は、市道路線の廃止について。

  議案第81号は、市道路線の認定について。

  議案第82号 平成24年度東松山市一般会計補正予算(第4号)については、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億3,122万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ277億5,082万1,000円とするものです。

  議案第83号は、平成24年度東松山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について。

  議案第84号は、平成24年度東松山市高坂駅東口第一土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について。

  議案第85号は、平成24年度東松山市介護保険特別会計補正予算(第2号)についてです。

  以上、ご提案申し上げました議案につきまして、何とぞ慎重ご審議を賜り、いずれの議案も原案のとおりご議決賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明にさせていただきます。



○吉田英三郎議長 説明は終わりました。



                                              



△議案第69号の説明



○吉田英三郎議長 これより議案に対する細部の説明を求めます。

  初めに、議案第69号について、荒川文明環境産業部長。

          〔荒川文明環境産業部長登壇〕



◎荒川文明環境産業部長 議案第69号 東松山のまちをみんなで美しくする条例制定についてご説明を申し上げます。

  なお、議案書は1ページから、議案参考資料も1ページからでありますので、ご参照いただきたいと思います。

  本議案は、路上喫煙及び空き缶などのポイ捨て防止に関し必要な事項を定めることにより、市と市民及び事業者などの協働による清潔で美しいまちづくりを推進し、快適な生活環境の保持に資するため、条例制定をいたしたいとするものでございます。

  また、人が集う場所や人通りの多い場所として、東松山市駅周辺や高坂駅周辺は、環境美化重点区域及び路上喫煙禁止区域の指定を行い、快適な生活環境の保全に努めるものでございます。

  附則におきまして、この条例は、平成25年4月1日から施行し、第15条(過料)の規定は、同年10月1日から施行いたしたいとするものでございます。

  以上で議案第69号の説明を終わらせていただきます。



                                              



△議案第70号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第70号について、伊藤邦夫健康福祉部長。

          〔伊藤邦夫健康福祉部長登壇〕



◎伊藤邦夫健康福祉部長 議案第70号 東松山市総合福祉センター条例の全部を改正する条例制定について説明を申し上げます。

  議案書は7ページから、議案参考資料は3ページからでございます。あわせてご参照いただきたいと存じます。

  総合福祉センターは、昭和55年4月1日に開設いたしましたが、施設の老朽化等により今年度耐震工事を含めた会議室や浴場、トイレなどの改修工事を行い、平成25年4月1日から新たなセンターとして運営を再開することとしております。今回の条例改正は、この改修に伴い、施設の名称を変更し、浴場及び会議室等の使用料の設定などをいたしたいとするものでございます。

  第1条は、広く市民に利用していただくため、名称を現行の「東松山市総合福祉センター」から「東松山市市民福祉センター」に変更するなど、設置について規定するものでございます。

  第2条は、施設及び事業を規定するもの。

  第3条は、年末年始の休館日を規定するもの。

  第4条は、利用時間を規定するものですが、現行の利用時間と同様となります。

  第5条は、利用することができる者を規定するもの。

  第6条から第12条は、利用の許可などにかかわる規定で、現行の条例と同様でございます。

  第13条では、新たに浴場、会議室等の使用料を規定するものでございます。

  第14条及び第15条は、使用料の還付及び免除を規定するもの。

  第16条から第21条は、指定管理者による管理、指定の手続、業務等について規定するものでございます。

  第22条は、指定管理者による利用料金の収受及び利用料金の額の設定について規定するもの。

  第23条で、委任事項について規定するものでございます。

  別表では、第13条の浴場及び会議室等の使用料を規定し、附則において、この条例の施行期日、経過措置及び東松山市総合福祉センター条例のうち一部を準用しております東松山市老人福祉センター(すわやま荘)設置及び管理条例の一部を改正するものでございます。

  以上で議案第70号の説明を終わらせていただきます。



                                              



△議案第71号、議案第72号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第71号及び議案第72号について、松本高史総務部長。

          〔松本高史総務部長登壇〕



◎松本高史総務部長 議案第71号 東松山市福祉サービスオンブズマン条例を廃止する条例制定について、細部の説明を申し上げます。

  議案書は17ページ、議案参考資料は7ページでございますので、あわせてご参照賜りたいと存じます。

  本議案は、介護保険制度及び障害者に対する支援費制度、その後の障害者自立支援法に基づき行われる福祉サービスについて個人負担を伴うことから、福祉サービスに対する苦情等に対応するため、福祉サービスオンブズマンが設置されました。現在に至るまで福祉サービスに対する苦情は、平成13年に1件の申し立てがあった以降、申し立てはない状況でございます。現在の福祉サービスに対する苦情の受け付け体制でございますが、今回の福祉サービスオンブズマンのほかに、福祉事業所を所管いたします当市高齢介護課、障害者福祉課、また社会福祉協議会や、あるいは県におきまして、埼玉県運営適正化委員会が苦情の受け付けを行っております。ついては、福祉サービスに対する苦情等の受け付け体制が整備されたこと、また苦情申し立ての実情に即し、条例を廃止いたしたいとするものでございます。

  なお、附則におきまして、施行期日を平成25年4月1日とし、また福祉サービスオンブズマンを規定している東松山市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正いたしたいとするものでございます。

  次に、議案第72号 公益的法人等への東松山市職員の派遣等に関する条例及び東松山市公社等に派遣される職員の災害補償に係る処遇の特例に関する条例の一部を改正する条例制定について、細部の説明を申し上げます。

  議案書は21ページ、議案参考資料は9ページでございますので、あわせてご参照賜りたいと存じます。

  本議案は、平成20年12月に公益法人制度が改正されたことに伴い、財団法人東松山市施設管理公社及び社団法人東松山市シルバー人材センターが新たな制度における公益法人に移行したため、対象規定を整備するためのものでございます。

  施設管理公社は、平成24年11月1日に公益財団法人へ移行し、あわせて名称が「東松山文化まちづくり公社」へ変更されたため、「公益財団法人東松山文化まちづくり公社」に改正するものでございます。

  シルバー人材センターは、平成24年4月1日に公益社団法人へ移行したため、「公益社団法人東松山市シルバー人材センター」に改正するものでございます。

  以上、議案第71号及び議案第72号の説明を終わらせていただきます。



                                              



△議案第73号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第73号について、池田哲夫政策財政部長。

          〔池田哲夫政策財政部長登壇〕



◎池田哲夫政策財政部長 議案第73号 東松山市財政事情の作成及び公表に関する条例の一部を改正する条例制定について、細部の説明を申し上げます。

  議案書の25ページと議案参考資料の11ページ、新旧対照表もあわせてご参照いただきたいと存じます。

  本議案は、地方自治法施行令の改正により、市長の調査等の対象となる法人等及び市長が議会に経営状況の報告を要する対象となる法人等の範囲が拡大され、普通地方公共団体が資本金等の4分の1以上2分の1未満を出資している法人等のうち「条例で定めるもの」が追加されたことから、公益財団法人東松山文化まちづくり公社を調査等の対象となる法人として定めたいとするものでございまして、条例第5条を第6条とし、第4条の次に第5条として新たに条文を追加いたしたいとするものでございます。

  なお、附則におきまして、施行期日を公布の日からといたしたいとするものでございます。

  以上で議案第73号の説明を終わります。



                                              



△議案第74号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第74号について、本田隆章都市整備部長。

          〔本田隆章都市整備部長登壇〕



◎本田隆章都市整備部長 議案第74号 東松山市手数料条例の一部を改正する条例制定について、細部のご説明を申し上げます。

  なお、議案書は29ページから、議案参考資料は13ページからでありますので、あわせてご参照いただきたいと存じます。

  このたびの改正は、都市の低炭素化の促進に関する法律の公布に伴い、低炭素建築物認定申請に関する事務手数料についての規定を新たに定めたいとするものであります。

  改正の内容は、東松山市手数料条例の別表中の66項以下を69項以下に項ずれを行い、新たに66項に低炭素建築物認定の申請、67項に低炭素建築物変更認定の申請、68項に前2項に規定する認定の申請と同時に建築基準関係規定適合審査を申し出る場合の規定を設けたいとするものであります。

  なお、附則1におきまして、この条例は公布の日から施行し、附則2におきまして、適用区分について定めたものであります。

  以上で議案第74号の説明を終わらせていただきます。



                                              



△議案第75号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第75号について、伊藤邦夫健康福祉部長。

          〔伊藤邦夫健康福祉部長登壇〕



◎伊藤邦夫健康福祉部長 議案第75号 東松山市ホームヘルプサービス等手数料条例の一部を改正する条例制定について、細部の説明を申し上げます。

  議案書は35ページから、議案参考資料は17ページでございます。

  本議案は、国の定める難病特別対策推進事業の中の難病患者等ホームヘルプサービス事業の対象となるものの手数料を規定した別表を改正するもので、国と同様の内容を備考として追記したものでございます。

  追記の内容でございますが、ホームヘルプサービス手数料は、前年所得税課税年額により決定いたしますが、平成22年の税制改正により、所得税、個人住民税の年少扶養控除及び16歳から18歳までの特定扶養控除の上乗せ部分が廃止されたことにより、課税年額が増えてしまうケースが生じることから、この条例でいう「前年所得税課税年額」はその影響を受けない額にするというものでございます。

  なお、公布の日から施行し、本年4月1日より適用させたいとするものでございます。

  以上で議案第75号の説明を終わらせていただきます。



                                              



△議案第76号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第76号について、荒川文明環境産業部長。

          〔荒川文明環境産業部長登壇〕



◎荒川文明環境産業部長 議案第76号 東松山市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定について、細部のご説明を申し上げます。

  なお、議案書は39ページから、議案参考資料は19ページからでありますので、ご参照いただきたいと思います。

  本議案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行により、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第21条が改正され、市町村が設置する一般廃棄物処理施設における技術管理者の資格の基準については、環境省令・廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則に定める基準を参酌し条例で定めることとされたことに伴い、改正いたしたいとするものであります。

  改正の内容につきましては、議案参考資料19ページをご参照いただきたいと存じますが、現行条例の第20条を第21条とし、第19条の次に改正案の第20条とし、環境省令で定める「技術管理者の資格基準」と同一の基準を規定するものであります。

  附則におきまして、この条例は、平成25年4月1日から施行いたしたいとするものであります。

  以上で議案76号の説明を終わらせていただきます。



                                              



△議案第77号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第77号について、松本高史総務部長。

          〔松本高史総務部長登壇〕



◎松本高史総務部長 議案第77号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について、細部の説明を申し上げます。

  議案書は43ページ、議案参考資料は23ページでございますので、あわせてご参照賜りたいと存じます。

  本議案は、埼玉県市町村総合事務組合からの依頼に基づくものであり、平成24年10月1日における白岡町の市制施行及び蓮田市白岡町衛生組合の名称変更に伴い、埼玉県市町村総合事務組合の規約を変更しようとするものでございます。

  変更内容といたしましては、規約中の「白岡町」の記載を削り、「白岡市」の記載を加えるとともに、「蓮田市白岡町衛生組合」を「蓮田白岡衛生組合」に名称変更をするものでございます。

  埼玉県市町村総合事務組合の規約の一部を変更することについて、地方自治法の規定により関係地方公共団体との協議を行うため、議決をいただきたいとするものでございます。

  以上で議案第77号の説明を終わらせていただきます。



                                              



△議案第78号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第78号について、伊藤邦夫健康福祉部長。

          〔伊藤邦夫健康福祉部長登壇〕



◎伊藤邦夫健康福祉部長 議案第78号 東松山市総合福祉センターの指定管理者の指定に係る議決事項の一部変更について、細部の説明を申し上げます。

  議案書は47ページでございます。

  東松山市総合福祉センターの指定管理者の指定につきましては、平成22年東松山市議決第87号で、公の施設の名称、指定管理者として指定するもの、指定の期間について議会の議決をいただきましたが、今議会において東松山市総合福祉センター条例の改正に伴い、センターの名称を改めたいとしていることから、平成25年4月1日から現行の公の施設の名称を「東松山市総合福祉センター」から「東松山市市民福祉センター」に変更することについて、議決を求めるものでございます。

  以上で議案第78号の説明を終わらせていただきます。



                                              



△議案第79号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第79号について、松本高史総務部長。

          〔松本高史総務部長登壇〕



◎松本高史総務部長 議案第79号 財産の処分について、細部の説明を申し上げます。

  議案書は49ページ、議案参考資料は29ページでございます。あわせてご参照賜りたいと存じます。

  内容につきましては、企業誘致のため、東松山市大字新郷561番2ほか4筆、面積6,446.43平方メートルの土地につきまして、処分価格1億8,243万3,969円で、東京都新宿区西新宿6丁目3番1号、株式会社丸山製作所、代表取締役丸山 繁氏に売却いたしたいとするものでございます。

  以上で議案第79号の説明を終わらせていただきます。

          〔「訂正箇所、29ページと言ったんですが……」と言う人あり〕



◎松本高史総務部長 失礼しました。先ほど議案参考資料「29ページ」と申し上げましたが、「25ページ」ということで訂正させていただきたいと思います。



                                              



△議案第80号、議案第81号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第80号及び議案第81号について、福田隆之建設部長。

          〔福田隆之建設部長登壇〕



◎福田隆之建設部長 議案第80号及び議案第81号につきまして説明申し上げます。

  初めに、議案第80号 市道路線の廃止についてでございますが、廃止する路線数は3路線でございます。なお、参考資料は27ページからとなりますので、あわせてご参照いただきたいと存じます。

  整理番号1、市道第3168号線は、参考資料で27ページとなりますが、松山町1丁目地内で不用となる道路の払い下げ申請に基づき、廃止いたしたいとするものでございます。

  整理番号2、市道第3305号線は、参考資料で29ページとなりますが、大字松山地内において道路のつけかえ申請に伴い、終点が変更となることから、再編成するため、廃止いたしたいとするものでございます。

  整理番号3、市道第7081号線は、参考資料で31ページとなりますが、東松山・鴻巣線バイパスの城南新宿橋上流にかかる流川橋の撤去に伴い、道路の終点が変更となることから、再編成するため、廃止いたしたいとするものでございます。

  続きまして、議案第81号 市道路線の認定についてでございますが、認定する路線数は5路線でございます。なお、参考資料は29ページからとなりますが、多少前後することをご了承いただきたいと存じます。

  整理番号1、市道第3305号線は、参考資料で29ページとなりますが、大字松山地内で道路のつけかえ申請に伴い、終点が変更となることから、再認定いたしたいとするものでございます。

  整理番号2、市道第5982号線は、参考資料で33ページとなりますが、大字葛袋地内で、地元要望による道路改良を行うため、新たに認定いたしたいとするものでございます。

  整理番号3、市道第6476号線は、参考資料で35ページとなりますが、美土里町地内で、私道が寄附採納により市に帰属されたことから、新たに認定いたしたいとするものでございます。

  整理番号4、市道第7081号線は、参考資料で31ページとなりますが、東松山・鴻巣線バイパスの城南新宿橋上流にかかる流川橋の撤去に伴い、終点が変更となることから、再認定いたしたいとするものでございます。

  整理番号5、市道第7517号線は、参考資料で37ページとなりますが、御茶山町地内において、開発行為による道路が市に帰属されたことから、新たに認定いたしたいとするものでございます。

  以上で議案第80号及び議案第81号の説明を終わらせていただきます。



                                              



△議案第82号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第82号について、池田哲夫政策財政部長。

          〔池田哲夫政策財政部長登壇〕



◎池田哲夫政策財政部長 議案第82号 平成24年度東松山市一般会計補正予算(第4号)につきまして、細部の説明を申し上げます。

  まず、1ページをお開きください。今回の補正予算は、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億3,122万4,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ277億5,082万1,000円といたしたいとするものでございます。

  それでは、事項別明細書によりまして順次説明を申し上げます。なお、人事異動等に伴います人件費の補正にかかわるものにつきましては、説明を省略させていただきますので、あらかじめご了承賜りたいと存じます。

  初めに、12ページの歳入から申し上げます。13款使用料及び手数料、2項4目土木手数料は、都市の低炭素化の促進に関する法律が9月5日に公布され、新たに低炭素建築物の認定申請事務を行うことから、低炭素建築物認定等手数料を補正いたしたいとするものでございます。

  14款国庫支出金、1項1目民生費国庫負担金は、障害者自立支援給付費負担金で、障害児への補装具申請件数の増加や療養介護利用者の増加等により、補正いたしたいとするものでございます。次に、2項1目民生費国庫補助金の区分1、社会福祉費補助金は、平成24年10月から施行された障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律の円滑な施行に向けて、新たに障害者虐待防止対策支援事業が追加されたことに伴い、補正いたしたいとするものでございます。また、区分3の生活保護費補助金は、生活保護受給者の増加による医療券発行のためのプリンターの増設や生活保護用端末導入費用に対する補助率が「十分の10」から「2分の1」に変更になったことにより、補正いたしたいとするものでございます。

  15款県支出金、1項2目民生費県負担金は、国庫負担金と同様に障害児補装具の申請件数の増加や療養介護利用者の増加等により、補正いたしたいとするものでございます。続きまして、2項2目民生費県補助金の区分1、社会福祉費補助金は、災害時要援護者の避難情報の伝達等のため支援を希望される方からの登録申請により、災害時要援護者台帳を作成し、地域における支え合いの仕組みづくりを推進するためのシステムの構築、及び区分2、児童福祉費補助金は、認可保育園における1歳児・乳幼児童数が増加したため、それぞれ補正いたしたいとするものでございます。

  続きまして、14ページをお開きください。16款財産収入、2項1目不動産売払収入は、企業誘致のため、旧新郷資材置き場及び旧新郷運動場駐車場と元宿2丁目の市有地を売却するための補正でございます。

  17款寄附金、1項2目民生費寄附金は、子ども安心安全基金への17件の寄附金及び社会福祉のためと寄附された寄附金、また高齢者の生きがいのためにと寄附された東松山ふれあい健康麻将からの寄附金、障害者福祉のためと寄附された新藤道典氏からの寄附金をそれぞれ補正いたしたいとするものでございます。

  20款諸収入、4項1目競艇事業収入は、埼玉県都市競艇組合からの配分金の増額補正でございます。6項5目雑入の公民館総合補償制度保険金は、平成24年7月8日に東松山市市民活動センターで起きた来館者死亡事故に対する保険金の補正、並びに宮城県東松島市派遣職員給与負担金は、東松島市に派遣している当市職員3名の人件費について、東松島市からの負担金を補正いたしたいとするものでございます。

  続きまして、16ページ、歳出につきまして説明申し上げます。少し飛びまして、18ページをお開きください。2款総務費、1項6目財政調整基金費は、今後の財政調整のため、土地売払収入等を積み立ていたしたいとするものでございます。12目市民活動推進費は、歳入で申し上げましたが、東松山市市民活動センターでの来館者死亡事故に係る見舞金の補正でございます。

  ページを飛びまして、24ページをお開きください。3款民生費、1項1目社会福祉総務費の区分3、福祉総務事業は、歳入でご説明を申し上げましたが、災害時要援護者の避難情報の伝達など支援を希望される方からの登録申請により、災害時要援護者台帳をつくり、地域における支え合いの仕組みづくりを推進するためのシステム構築委託料の補正でございます。区分7、福祉センター事業は、「東松山市総合福祉センター」の施設の名称が「東松山市市民福祉センター」と変更となることに伴い、道路案内標識の更新及び老朽化した標識の撤去のための工事請負費を、また備品購入につきましては、歳入で申し上げました寄附金により、総合福祉センター改修に伴う新たな施設用備品の購入をそれぞれ補正いたしたいとするものでございます。

  次に、1項2目障害者福祉費の区分2、障害者自立支援事業の11節需用費の消耗品費は、障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律の円滑な施行に向けて、新たに障害者虐待防止対策支援事業として啓発用パンフレットを作成いたしたいとするものでございます。13節委託料につきましては、利用者の増加による入浴サービス委託料、また19節負担金補助及び交付金は、主に療養介護利用者の増加による介護・訓練等給付費や知的障害者の医療支援利用者の増加による地域生活支援事業給付費をそれぞれ補正いたしたいとするものでございます。次に、区分6、障害者社会参加促進事業は、障害者福祉のためと寄附された寄附金をもとに、障害者にかかわる備品購入費等の補正でございます。

  26ページをお開きください。1項7目介護保険事業費の区分1、介護利用支援事業は、利用件数の増加による高額介護費補助金を補正いたしたいとするものでございます。次に、区分2、介護保険特別会計繰出金事業は、国の要介護認定・介護給付費請求システムの変更に伴い、介護保険特別会計におけるシステムを変更するため、繰り出しいたしたいとするものでございます。

  2項1目児童福祉総務費の区分5、民間保育園事業は、主に認可保育園の1歳児入所児童数が増加したことによる安心・元気保育サービス支援事業費補助金を、区分13、障害者自立支援事業は、障害児の車椅子等の補装具の申請件数が増加したことにより、それぞれ補正いたしたいとするものでございます。

  続きまして、28ページ、上段の区分14、子ども安心安全基金管理事業は、子ども安心安全基金のためと寄附をされました寄附金を積み立ていたしたいとするものでございます。

  少し飛びまして、30ページをお開きください。3項1目生活保護総務費の区分2の生活保護事業は、医療費審査事務の処理単価の改正と件数の増加に伴う医療費審査事務手数料、また生活保護受給者の増加により医療券発行等に使用するプリンターの購入費をそれぞれ補正いたしたいとするものでございます。

  続きまして、さらにページを飛びまして、38ページをお開きください。下段、8款土木費、2項2目道路維持費の区分2、応急修繕事業は、企業誘致のため市有地の売却に当たり、旧新郷資材置き場等にある建物等の解体撤去工事費や廃棄物の運搬処理委託料を計上いたし、区分3、道路維持管理事業は、電気料の値上げによる道路照明灯電気料をそれぞれ補正いたしたいとするものでございます。

  続きまして、42ページをお願いいたします。4項2目土地区画整理費は、高坂駅東口第一土地区画整理事業特別会計における収支の調整により、繰出金を減額いたしたいとするものでございます。

  5目公共下水道費は、下水道事業特別会計における人件費の減額により、下水道事業特別会計への繰出金を減額いたしたいとするものでございます。

  続きまして、44ページの下段をごらんいただきたいと思います。10款教育費、1項2目事務局費の区分4、臨時職員管理事業は、臨時職員における社会保険加入者の増加により補正いたしたいとするものでございまして、48ページの14款予備費にて収支の調整を図ったものでございます。

  以上で議案第82号の説明を終わります。



                                              



△議案第83号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第83号について、福田隆之建設部長。

          〔福田隆之建設部長登壇〕



◎福田隆之建設部長 議案第83号 平成24年度東松山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきまして説明を申し上げます。

  補正予算書の1ページをお開きいただきたいと存じます。今回の補正は、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額からそれぞれ433万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ24億7,966万5,000円といたしたいとするものでございます。

  主な内容につきまして、事項別明細書によりまして説明申し上げます。初めに、12ページの歳出についてでございますが、1款総務費、1項1目一般管理費及び2項2目終末処理場維持管理費並びに14ページの2款事業費、1項1目公共下水道事業費で、それぞれの事業別説明欄、区分1、職員労務管理事業の人件費につきましては、人事異動等による支給実績をもとに補正をするものでございます。

  次に、歳入でございますが、10ページにお戻りいただきまして、5款繰入金、1項1目一般会計繰入金により、収支の調整を図ったものでございます。

  以上で、議案第83号の説明を終わらせていただきます。



                                              



△議案第84号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第84号について、本田隆章都市整備部長。

          〔本田隆章都市整備部長登壇〕



◎本田隆章都市整備部長 議案第84号 平成24年度東松山市高坂駅東口第一土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。

  補正予算書の1ページをごらんください。今回の補正は、第1条において、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ235万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億7,464万3,000円といたしたいとするものでございます。

  主な内容につきまして、7ページ以降の事項別明細書により順次ご説明申し上げます。初めに、10ページの歳入から申し上げます。4款繰入金、1項1目一般会計繰入金は、弁償金の計上及び職員の人件費の減額に伴い、減額補正するものでございます。

  6款諸収入、2項2目弁償金は、平成21年度に施行いたしました擁壁新設工事の施工の瑕疵に伴う損害賠償金請求に対し、納入があったものであります。

  続きまして、12ページの歳出についてでございますが、1款総務費、1項1目一般管理費及び2款事業費、1項1目区画整理事業費の職員労務管理事業は、人事異動に伴う給料、諸手当等の支給見込みによる増減を各費目間で調整いたしたものでございます。

  以上で議案第84号の説明を終わらせていただきます。



                                              



△議案第85号の説明



○吉田英三郎議長 次に、議案第85号について、伊藤邦夫健康福祉部長。

          〔伊藤邦夫健康福祉部長登壇〕



◎伊藤邦夫健康福祉部長 議案第85号 平成24年度東松山市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、細部の説明を申し上げます。

  補正予算書の1ページをお開きいただきたいと存じます。第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ114万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ45億8,474万2,000円といたしたいとするものでございます。

  主な内容につきまして、事項別明細書により説明申し上げます。10ページ、歳入でございますが、6款繰入金は、介護保険システムの改修費を一般会計から繰り入れするものでございます。

  続きまして、12ページ、歳出でございますが、1款総務費、1項1目一般管理費は、介護保険システムの改修委託費を計上したものでございます。

  以上で議案第85号の説明を終わらせていただきます。



○吉田英三郎議長 以上で各議案に対する細部の説明は終了いたしました。



                                              



△次会日程の報告



○吉田英三郎議長 以上で本日の日程は終了いたしました。

  明28日から12月3日まで、議案調査のため休会といたします。

  来る12月4日は、議事の都合により午後1時30分に繰り下げて本会議を開き、議案に対する質疑の後、議案の付託を行います。



                                              



△散会の宣告



○吉田英三郎議長 本日はこれにて散会いたします。

  皆さん、ご苦労さまでした。

                                      (午前10時35分)