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埼玉県 東松山市

平成24年  9月定例会(第3回) 09月11日−議案質疑−02号




平成24年  9月定例会(第3回) − 09月11日−議案質疑−02号







平成24年  9月定例会(第3回)





          平成24年第3回東松山市議会定例会 第8日

平成24年9月11日(火曜日)
 議 事 日 程 (第2号)

 第 1 開  議
 第 2 議案第42号ないし議案第45号の質疑、討論、採決
     議案第46号ないし議案第68号の質疑
 第 3 議案の委員会付託
 第 4 決算特別委員会の設置及び議案の委員会付託
 第 5 決算特別委員会委員の選任
 第 6 決算特別委員会正副委員長の互選結果報告
 第 7 次会日程の報告
 第 8 散  会
                                              
出席議員(21名)
    1番   南     政  夫  議員     2番   飯  嶋  章  男  議員
    3番   高  田  正  人  議員     4番   横  川  雅  也  議員
    5番   中  島  慎 一 郎  議員     6番   鈴  木  健  一  議員
    7番   福  田  武  彦  議員     8番   吉  田  英 三 郎  議員
    9番   堀  越  博  文  議員    10番   藤  倉     憲  議員
   11番   松  坂  喜  浩  議員    12番   関  口  武  雄  議員
   13番   岡  村  行  雄  議員    14番   武  藤  晴  子  議員
   15番   蓮  見     節  議員    16番   小  野  美 佐 子  議員
   17番   坂  本  俊  夫  議員    18番   根  岸  成  直  議員
   19番   米  山  真  澄  議員    20番   大  滝  き よ 子  議員
   21番   大  山  義  一  議員

欠席議員(なし)
                                              
本会議に出席した事務局職員
   事務局長  上  原  唯  司        事 務 局  新  井  久  夫
                           次  長

   事 務 局  小 谷 野  貴  久        事 務 局  小 野 澤  俊  夫
   主  査                    主  任
                                              
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
   市  長  森  田  光  一        副 市 長  小 野 寺     亘
   教 育 長  中  村  幸  一        秘書室長  野  村  宗  明

   総務部長  松  本  高  史        政策財政  池  田  哲  夫
                           部  長

   環境産業  荒  川  文  明        地域生活  真  下     章
   部  長                    部  長

   健康福祉  伊  藤  邦  夫        都市整備  本  田  隆  章
   部  長                    部  長

   建設部長  福  田  隆  之        市民病院  網  野  染  夫
                           事務部長

   教育部長  贄  田  美  行        会  計  金  子     進
                           管 理 者

   教育委員  金  子  伸  行
   会委員長





                                              



△開議の宣告



○吉田英三郎議長 皆さん、おはようございます。

  出席議員が定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

  ただいまから平成24年第3回東松山市議会定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。

                                      (午前 9時30分)



                                              



△議案第42号ないし議案第45号の質疑、討論、採決

 議案第46号ないし議案第68号の質疑



○吉田英三郎議長 これより日程に従い、議案の審議に入ります。

  今期定例会に市長から提出された議案第42号ないし議案第68号を一括議題といたします。

  なお、議案に対する説明は、去る4日の本会議において行っておりますので、直ちに質疑に入ります。

  初めに、議案第42号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件は人事案件でありますので、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員会付託を省略いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第42号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり同意することに決しました。

  松本邦文さんの入場を求めます。

          〔松本邦文教育委員会委員入場〕



○吉田英三郎議長 ここで、東松山市教育委員会委員に任命同意されました松本邦文さんのご挨拶をお願いいたします。

          〔松本邦文教育委員会委員登壇〕



◎松本邦文教育委員会委員 議長のお許しをいただきましたので、一言ご挨拶申し上げます。

  森田市長のご推薦をいただき、ただいまは市議会議員の皆様方のご同意をいただきまして、東松山市教育委員に就任させていただくことになりました松本邦文です。

  振り返ってみますと、ここ数カ月、児童生徒によるいじめの問題が毎日のように報道される中で、教育委員会の役割や意義が問われております。このような時期に教育行政の重責を担う教育委員に就任させていただくことは、まことに身の引き締まる思いでございます。微力ではございますが、精いっぱい務めさせていただきます。

  結びに、議員の皆様のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○吉田英三郎議長 ありがとうございました。

  次に、議案第43号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件も人事案件でありますので、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員会付託を省略いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第43号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり同意することに決しました。

  只隈伸也さんの入場を求めます。

          〔只隈伸也教育委員会委員入場〕



○吉田英三郎議長 ここで、東松山市教育委員会委員に任命同意されました只隈伸也さんのご挨拶をお願いいたします。

          〔只隈伸也教育委員会委員登壇〕



◎只隈伸也教育委員会委員 皆様、おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、一言ご挨拶を申し上げます。

  森田市長のご推薦をいただき、ただいまは市議会議員の皆様方のご同意をいただきまして、東松山市教育委員に就任させていただくことになりました只隈伸也と申します。教育委員のうち保護者の代表として、またスポーツを通して得た経験を、微力ではございますが、心新たに東松山市教育行政のために精いっぱい努力してまいりたいと思っております。

  議員の皆様のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○吉田英三郎議長 ありがとうございました。

  次に、議案第44号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件も人事案件でありますので、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員会付託を省略いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第44号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり同意することに決しました。

  鈴木永治さんの入場を求めます。

          〔鈴木永治公平委員会委員入場〕



○吉田英三郎議長 ここで、東松山市公平委員会委員に選任同意されました鈴木永治さんのご挨拶をお願いいたします。

          〔鈴木永治公平委員会委員登壇〕



◎鈴木永治公平委員会委員 ただいまご紹介いただきました鈴木でございます。このたびは議員の皆様のご同意を得まして、引き続き公平委員会委員に選任いただきましたことを大変光栄に存じております。

  今日の公務員の果たす役割は広範囲で複雑多岐にわたっており、そこに働く職員の勤務条件や勤務環境も大きく変化をしております。このような中、職員の権利や身分保障を確保していかなければなりません。私も改めて、委員として必要とされる中立性、公平性を強く自覚し、公正な人事行政の遂行のため、この職責を果たしてまいりたいと考えております。

  皆様方には、今後ともよろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、まことに簡単ではございますが、就任に当たりましてのご挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○吉田英三郎議長 ありがとうございました。

  次に、議案第45号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件も人事案件でありますので、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員会付託を省略いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第45号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり同意することに決しました。

  次に、議案第46号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第47号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第48号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第49号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第50号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第51号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第52号について直ちに質疑に入ります。

  16番、小野美佐子議員。



◆16番(小野美佐子議員) 議案第52号 東松山市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑をいたします。

  提案理由によりますと、比企郡市歯科医師会及び明海大学との連携により、寝たきり患者を対象とした歯科診療を行ってきた歯科口腔外科について、利用状況や診療器材の老朽化を踏まえ、市民病院新改革プランに基づき廃止すると、このように述べています。議案調査によりますと、平成7年設置当初は、年間122件の利用者がありましたが、近年はほとんど利用者がないとのことです。しかし、今後高齢化が進んで、寝たきり高齢者の歯科診療の必要性は増すのではないかと予想されます。今後このような市民への対応及び体制、大丈夫かと、このような観点から、以下3点についてお聞きしたいと思います。

  1点目は、利用者が減少した原因についてはどのようにお考えですか。

  2点目は、比企郡市歯科医師会及び明海大学とこれまでどのような協議が行われてきましたか、その協議内容について詳しくお聞かせください。

  3点目は、今後寝たきり高齢者が歯科診療が必要になったとき、その受け皿となる診療体制はこれからどうなりますか。

  以上、3点お聞きします。よろしくお願いします。



○吉田英三郎議長 ただいまの質疑に対し、答弁を求めます。

  網野染夫市民病院事務部長。

          〔網野染夫市民病院事務部長登壇〕



◎網野染夫市民病院事務部長 議案第52号 東松山市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について、3点の質疑をいただきましたので、順次お答え申し上げます。

  まず、第1点目、比企保健医療圏寝たきり高齢者歯科保健医療事業において、利用者が減少した原因についてでございますが、本事業は平成7年10月埼玉県のモデル事業として、比企の保健医療圏に鳩山町を加えた1市7町1村でスタートいたしましたわけでございますが、その後、平成12年4月から創設されました介護保険制度の内容として、居宅療養管理指導というメニューが盛り込まれ、介護サービスの一環として、介護を要する方への歯科医師その他による歯や口の中のケアが行き届くようになったことが、予防的な効果を上げているものと考えております。

  実際に高齢化が年々進む中でありますが、本事業を通じて歯科医師会の医師が在宅での訪問歯科診療を行っている患者数は減少傾向にあります。そのほか在宅での治療では対応し切れない場合、市民病院や明海大学に患者さんをお連れして治療を行うことになるわけでございますが、従来はその際の搬送業務は患者がお住まいの市町村が担ってまいりましたが、平成16年度をもって廃止となったため、その後においては、常勤の医師がおらず、明海大学からの派遣で対応している市民病院を介さず、民間の移送サービスなどを利用され、明海大学等を直接受診されるケースが増えていることも理由の一つと考えております。

  次に、2点目、比企郡市歯科医師会及び明海大学との協議につきましては、まず歯科医師会に対しましては、昨年来本事業からの撤退について協議を行い、それを踏まえ、今年度歯科口腔外科を廃止することにつきまして、新たな改革プランに位置づけを行ったところでございます。その後、本年5月に歯科医師会会長とともに明海大学にお伺いし、歯科口腔外科の廃止に伴う事業からの撤退について了承をいただいたところでございます。

  なお、7月に東松山保健所で開催されました歯科保健に関する会議において、関係町村にも説明を申し上げ、ご理解をいただいているところでございます。

  次に、3点目、今後の受け皿につきましてはです。5月に明海大学にお伺いした際、従来市民病院が担ってきた2次的な医療を含め、今後は明海大学で責任を持って対応する旨のお話をいただいているところでございます。

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第53号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第54号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第55号について直ちに質疑に入ります。

  11番、松坂喜浩議員。



◆11番(松坂喜浩議員) 議案第55号について質疑いたします。

  平成24年度一般会計補正予算(第2号)歳出、8款土木費、2項5目交通安全施設整備費は、子ども安心安全に資する取組として計上されていますが、その原資は子ども安心安全基金となっております。本来安全施設整備は一般会計で実施されるものでありますが、議案調査の中で、各事業の緊急性を勘案し、至急に成果を上げるために実施すると説明がありましたが、今回補正予算で計上されています安全施設整備は、基金を運用することなく一般会計で対応するものではないでしょうか。また、善良な寄附者への基金の運用について、どのような説明がなされているでしょうか。

  以上、2点について質問いたします。



○吉田英三郎議長 ただいまの質疑に対し、答弁を求めます。

  池田哲夫政策財政部長。

          〔池田哲夫政策財政部長登壇〕



◎池田哲夫政策財政部長 11番、松坂議員さんの議案質疑にお答えをさせていただきます。

  議案第55号 平成24年度東松山市一般会計補正予算(第2号)歳出、8款土木費、2項5目交通安全施設整備費についてのご質問、2点いただいておりますので、順次お答えをさせていただきます。

  1点目、交通安全施設整備費に計上する今回の補正予算の事業経費を、子ども安心安全基金から財源充当することの是非についてでございますが、さきの6月定例市議会でご議決いただきました東松山市子ども安心安全基金条例では、その第2条に、基金において推進する事業の区分を7項目にわたって定義し、また第7条に、これらの7事業の経費に充てる場合に限り、基金を処分することができる旨の規定を定めております。したがいまして、今回の補正予算で計上させていただきました事業経費につきましては、すべて第2条に定めた事業の区分に合致しているものであり、第7条に基づき適正に処分を行っているものと考えております。

  今回の補正予算においては、従来の経常的な予算の枠では対応し切れなかった部分について、子ども安心安全基金を活用し、スピード感を持って処理することを目指しており、このことを通して、地域共助の理念に基づく子どもたちの安心安全を早期に実現してまいりたいと考えております。

  次に、2点目、寄附者への説明についてでございますが、寄附の申し出をいただいた際には、子ども安心安全基金で実施する事業の概要をご説明し、ご理解をいただいた上で寄附金を受領しております。また、事業の実施後に確定しました寄附金の使途や実績等につきましても、今後広く市民に公表することとしておりますが、寄附者の皆様に対しましては、個別に事業実施報告書をお渡しするなどの対応を進める予定でございます。

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

  14番、武藤晴子議員。



◆14番(武藤晴子議員) 議案第55号 一般会計補正予算、歳入の17款寄附金、1項2目民生費寄附金は506万4,000円、このことについてお伺いしたいと思います。

  これは、34件の市民の方々から子ども安心安全基金として寄せられたということですが、この基金は、市内で保育園児の子どもが亡くなるという事故など痛ましい事件もあって、次世代を担う子どもたちは大切な宝であり、地域が一体となって守っていくために、市民、企業、行政が共同で出資し、地域共助の仕組みで子どもたちを守る、7つの事業を行うというものとなっています。市民の貴重な浄財によって子どもたちの命をしっかりと守れる、このことは心から望みますが、以下2点についてお伺いをいたします。

  1点目ですが、協議会委員は、参考資料によれば9名、これら全員が各機関の長となっています。これでは保護者の声が反映されないのではないかということが懸念されます。また、保育園・幼稚園関係の保護者も全く含まれていない。これも大きな問題ではないでしょうか。これらについての見解をお伺いをいたします。

  2点目です。子ども安心安全基金に資する取組として7つの事業を挙げていますが、これらはほとんどが一般会計で取り組めるものばかりではないかと思えてしまいます。これではとりたてて市民からの基金を積まなくてもいいのではとまで考えてしまいます。一例ですが、この基金を使って全小中学校の通学路の安全点検を行い、早急に改善するなど、重点施策に取り組むべきではないでしょうか。このようなことも考えますが、よろしくお願いいたします。

  以上、2点お願いいたします。



○吉田英三郎議長 ただいまの質疑に対し、答弁を求めます。

  池田哲夫政策財政部長。

          〔池田哲夫政策財政部長登壇〕



◎池田哲夫政策財政部長 14番、武藤議員さんの議案質疑にお答えをさせていただきます。

  議案第55号 平成24年度東松山市一般会計補正予算(第2号)歳入、17款寄附金、1項2目民生費寄附金につきまして、2点のご質疑をいただきましたので、順次お答えをさせていただきます。

  まず、1点目、虹色ファンド協議会の委員構成についての考え方についてでございますが、当協議会はPTA連合会・小中学校校長会・自治会連合会・交通安全協会・交通安全母の会・シニアクラブ連合会・東松山警察署・県土整備事務所からご参画をいただき、市を含めまして合計9名で協議会を構成をしております。これらの機関・団体を構成するメンバーとして主な理由といたしましては、日ごろから子どもたちに対する安心・安全の実践活動に取り組んでいただいている機関・団体を選出することで、課題の把握や施策の取りまとめがスピーディーに行えること、そして協議会での審議を通じ、機関・団体相互の連携をさらに進展させることが可能になること等の効果を期待しているものでございます。

  保護者の声が反映されにくく、幼稚園や保育園の関係者が含まれていないとのご指摘ですが、子ども安心安全基金は、全国で相次いで発生した通学途上での交通事故をきっかけの一つとして設置したものでありますので、当面は通学路における児童生徒の安全確保が優先すべき課題であり、その意味において、協議会の委員として、保護者の代表であるPTA連合会や交通安全母の会にご就任をいただいておるところでございます。また、協議会の下部組織には、庁内に課長や主査を中心といたしましたワーキンググループを設置しており、協議会での議論や指示に基づく詳細かつ具体的な検討、関連する団体・機関からの意見・要望の取りまとめ、連絡調整が行われております。そのワーキンググループのメンバーには幼稚園・保育園を所管する保育課・子育て支援課も加わっておりますので、幼稚園や保育園等の未就学児への対応も適切に実施できるものと考えております。

  次に、2点目、子ども安心安全基金を活用した通学路の総点検、早急な改善方策の確立についてでございますが、この件につきましては、今回の補正予算における経費の計上は行われないものの、平成24年度中の重点的な取組として、モデル校区を選定した上で、保護者・学校・自治会・行政の協働による通学路の集中点検を実施してまいります。また、点検の結果、発見された危険箇所は、平成25年度予算において集中的に是正の対応を行います。さらに、次のステップとしては、モデル校区の取組を踏まえ、危険箇所の点検及び是正のためのガイドラインづくりを行い、平成25年度以降、順次実施校区を拡大してまいります。

  このたびの子ども安心安全基金の取組は、市民や企業の参画が地域を支えるといった地域共助の仕組みづくりを企図、すなわち計画したものであります。新しい公共のあり方を模索する機会としてもとらえておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第56号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第57号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第58号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第59号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第60号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第61号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第62号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第63号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第64号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第65号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第66号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第67号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第68号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  以上で議案に対する質疑は全部終了いたしました。



                                              



△議案の委員会付託



○吉田英三郎議長 これより議案の付託を行います。

  お諮りいたします。今期定例会に市長から提出された議案第46号ないし議案第60号については、お手元に配付しておきました付託表のとおり、各所管の委員会にそれぞれ付託してご審査願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議案は付託表のとおり付託することに決しました。



                                              



△決算特別委員会の設置及び議案の委員会付託



○吉田英三郎議長 次に、決算特別委員会の設置及び議案の付託についてを議題といたします。

  お諮りいたします。今期定例会に付議された議案第61号ないし議案第68号については、8名の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託してご審査願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議案第61号ないし議案第68号については、8名の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定いたしました。



                                              



△決算特別委員会委員の選任



○吉田英三郎議長 次に、決算特別委員会委員の選任についてを議題といたします。

  ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっておりますので、議長において指名いたしたいと思います。

  事務局長をして朗読いたさせます。



◎上原唯司事務局長 朗読いたします。

  決算特別委員会委員に

   飯 嶋 章 男 議員  大 滝 きよ子 議員  鈴 木 健 一 議員

   関 口 武 雄 議員  高 田 正 人 議員  根 岸 成 直 議員

   藤 倉   憲 議員  武 藤 晴 子 議員

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 朗読は終わりました。

  お諮りいたします。ただいま朗読したとおり指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました8人の議員を決算特別委員会委員に選任することに決定いたしました。

  ここで決算特別委員会を開いていただき、正副委員長の互選をお願いいたします。

  ここで一たん休憩いたします。

                                      (午前10時03分)

                                               



○吉田英三郎議長 再開いたします。

                                      (午前10時15分)



                                              



△決算特別委員会正副委員長の互選結果報告



○吉田英三郎議長 休憩中に行われました決算特別委員会における正副委員長の互選の結果を申し上げます。

  事務局長をして報告いたさせます。



◎上原唯司事務局長 互選の結果を申し上げます。

  決算特別委員会委員長に  藤 倉   憲 議員

       同副委員長に  飯 嶋 章 男 議員

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 ただいまの報告のとおり、決算特別委員会の正副委員長は決定いたしました。



                                              



△次会日程の報告



○吉田英三郎議長 以上で本日の日程は終了いたしました。

  明12日から17日まで本会議を休会とし、その間に各委員会を開き、付託された案件の審査をお願いします。

  来る18日は午前9時30分から本会議を開き、市政に対する一般質問を行います。



                                              



△散会の宣告



○吉田英三郎議長 本日はこれにて散会いたします。

  皆さん、ご苦労さまでした。

                                      (午前10時16分)