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埼玉県 東松山市

平成24年  6月定例会(第2回) 06月22日−委員長報告、質疑、討論、採決−07号




平成24年  6月定例会(第2回) − 06月22日−委員長報告、質疑、討論、採決−07号







平成24年  6月定例会(第2回)





         平成24年第2回東松山市議会定例会 第22日

平成24年6月22日(金曜日)
 議 事 日 程 (第7号)

 第 1 開  議
 第 2 議案第35号ないし議案第41号の委員長報告、質疑、討論、採決
 第 3 議員提出議案の報告及び上程
 第 4 提案理由の説明
 第 5 議員提出議案第2号の質疑、討論、採決
 第 6 議員派遣の件
 第 7 閉会中の継続審査
 第 8 市長のあいさつ
 第 9 閉  会 
                                              
出席議員(21名)
    1番   南     政  夫  議員     2番   飯  嶋  章  男  議員
    3番   高  田  正  人  議員     4番   横  川  雅  也  議員
    5番   中  島  慎 一 郎  議員     6番   鈴  木  健  一  議員
    7番   福  田  武  彦  議員     8番   吉  田  英 三 郎  議員
    9番   堀  越  博  文  議員    10番   藤  倉     憲  議員
   11番   松  坂  喜  浩  議員    12番   関  口  武  雄  議員
   13番   岡  村  行  雄  議員    14番   武  藤  晴  子  議員
   15番   蓮  見     節  議員    16番   小  野  美 佐 子  議員
   17番   坂  本  俊  夫  議員    18番   根  岸  成  直  議員
   19番   米  山  真  澄  議員    20番   大  滝  き よ 子  議員
   21番   大  山  義  一  議員

欠席議員(なし)
                                              
本会議に出席した事務局職員
   事務局長  上  原  唯  司        事 務 局  新  井  久  夫
                           次  長

   事 務 局  小 谷 野  貴  久        事 務 局  小 野 澤  俊  夫
   主  査                    主  任
                                              
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
   市  長  森  田  光  一        副 市 長  小 野 寺     亘
   教 育 長  中  村  幸  一        秘書室長  野  村  宗  明

   総務部長  松  本  高  史        政策財政  池  田  哲  夫
                           部  長

   環境産業  荒  川  文  明        地域生活  真  下     章
   部  長                    部  長

   健康福祉  伊  藤  邦  夫        都市整備  本  田  隆  章
   部  長                    部  長

   建設部長  福  田  隆  之        市民病院  網  野  染  夫
                           事務部長

   教育部長  贄  田  美  行        会  計  金  子     進
                           管 理 者

   教育委員  大  内  次  郎
   会 委 員





                                              



△開議の宣告



○吉田英三郎議長 皆さん、おはようございます。

  出席議員が定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

  ただいまから平成24年第2回東松山市議会定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。

                                      (午前 9時30分)

                                              



○吉田英三郎議長 ここで一たん休憩いたします。

                                      (午前 9時30分)

                                              



○吉田英三郎議長 再開いたします。

                                      (午後 1時30分)



                                              



△議案第35号ないし議案第41号の委員長報告、質疑、討論、採決



○吉田英三郎議長 これより日程に従い、議案第35号ないし議案第41号を一括議題といたします。

  去る8日の本会議において各常任委員会に付託となり、ご審査願っておりました議案について審査の経過と結果の報告を求めます。

  初めに、議案第35号、議案第36号及び議案第40号について、蓮見 節総務常任委員長。

          〔蓮見 節総務委員長登壇〕



◎蓮見節総務委員長 総務常任委員会委員長報告。

  議長の命により、去る6月8日の本会議において総務常任委員会に付託となりました議案について、審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  当委員会は、6月11日の午前9時30分から第1委員会室において、市長、副市長及び関係職員の出席を求め、審査を行いました。

  当委員会に付託されましたのは、議案3件であります。以下、主なものについてご報告申し上げます。

  初めに、議案第35号 東松山市子ども安心安全基金条例制定については、委員より「この基金を使って具体的にどんな事業や支援をするのか。」との質疑に、「現在行われている子どもの安心・安全を守るための事業は継続して行い、この基金ではそれらの事業に加えて、プラスアルファの事業をしていきたい。今後協議会等の組織をつくり、具体的な事業内容を規定していきたい。」との答弁がありました。

  また、委員より「企業に対して寄附金を募る場合、大企業だけを当てにした寄附でよいのか。」との質疑に、「寄附金については、市の広報紙やホームページを通じてPRしていく予定である。加えて市内の企業については、可能な限り企業訪問し、制度の趣旨に賛同していただけるようお願いをしていく予定である。」との答弁がありました。

  また、委員より「基金の集まりぐあい、基金で行った事業及び事業の経過や結果の報告については、市民や事業者に対してどのように情報発信するのか。」との質疑に、「寄附をいただいた市民や企業の意思を尊重しながら、名前や社名の公表、表彰制度の創設、寄附金の使い道や使用実績等については、市の広報紙やホームページ等での公表を予定している。」との答弁がありました。

  また、委員より「この制度でいう協議会の構成メンバーは。」との質疑に、「PTAや自治会などの市民の立場にある方及び交通や道路管理の面から警察や県土整備事務所、そして市などを考えている。」との答弁がありました。

  また、委員より「なぜ基金でなければいけないのか。」との質疑に、「既に行われている子どもの安心・安全に資するための事業に加え、今回この基金ではプラスアルファの取組を予定している。それに加えて予算等の制約がある事業などを前倒しして、短期に集中して行うためにも基金を創設するものである。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第36号 東松山市税条例の一部を改正する条例制定については、委員より「地域決定型地方税制特例措置に関して、下水道除害施設に該当する件数は。」との質疑に、「現時点で23施設である。」との答弁がありました。

  また、委員より「下水道除害施設に係る課税標準の特例で軽減率を4分の3にした理由は。」との質疑に、「他市の状況も考慮し、除害施設の設置については基準化されていて、特に市として推進していることもなく、標準を上回って軽減する考えはないため、標準的な軽減率を適用している。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第40号 平成24年度東松山市一般会計補正予算(第1号)の議定について、第1条 歳入、歳出2款、3款の一部、10款、14款については、初めに歳入15款県支出金について、委員より「2項2目民生費県補助金の区分1、社会福祉費補助金において、健康長寿埼玉モデル都市強化事業費補助金として1,500万円が計上されているが、何に基づいて1,500万円補助されているのか。」との質疑に、「健康長寿埼玉モデル都市強化事業の認定を受け、平成24年度の事業として補助金交付要綱で定める上限額の1,500万円を補助されるものである。」との答弁がありました。

  次に、歳出2款総務費について、委員より「1項16目文化交流費の区分2、市民文化センター管理事業において、モニター用テレビの購入に至った経緯は。」との質疑に、「モニター用テレビを使うことによって利用者の利便性が上がるということで判断をした。」との答弁がありました。

  次に、10款教育費について、委員より「5項3目ウォーキング推進費の区分1、ウォーキング事業において、体力測定等を実施するための200名の選出方法及び事業の実施期間は。」との質疑に、「選出方法については、各市民活動センターを取り巻く各種団体や個人に参加を呼びかけてお願いをしていきたい。また、実施期間は8月ごろから体力測定やウォーキング指導を行い、翌年2月までを予定している。3月には終了後の体力測定と血液検査を行う予定である。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  以上で報告を終わります。よろしくお願いいたします。



○吉田英三郎議長 次に、議案第37号、議案第40号及び議案第41号について、堀越博文厚生文教常任委員長。

          〔堀越博文厚生文教委員長登壇〕



◎堀越博文厚生文教委員長 厚生文教常任委員会委員長報告。

  議長の命により、去る6月8日の本会議において、厚生文教常任委員会に付託された議案につきまして、審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  当委員会は、6月11日の午前9時30分から第2委員会室において、市長、教育長及び関係職員の出席を求め、審査を行いました。

  当委員会に付託されましたのは議案3件であります。以下、主なものについてご報告申し上げます。

  初めに、議案第37号 東松山市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定については、委員より「今回の東日本大震災に係る被災者居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例のように、課税の特例期限を3年から7年に延長する例は、国民健康保険税において過去にあったのか。」との質疑に、「未曾有の大きな災害ということで、今回が初めてと考えてよい。」との答弁がありました。

  また、委員より「当市ではどういう方が影響を受けるのか。」との質疑に、「当市に転入されて国民健康保険に加入している方は5世帯、12人である。ただし、譲渡所得はないということで把握している。また、全国避難者情報システムによると、現在91家族、245人の被災された方が住所を移していないが当市に住んでいると登録している。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第40号 平成24年度東松山市一般会計補正予算(第1号)の第1条 歳出3款の一部、4款の一部の議定については、初めに3款民生費の一部について、委員より「2項3目公立保育園事業において、シニアサポーターの詳細内容は。」との質疑に、「支援の種類は二つあり、一つは保育活動支援として昔話の読み聞かせ、手づくり道具による遊びの伝授、手仕事の披露等である。もう一つは、自然体験支援として、保育園の畑で野菜の栽培、収穫等を体験させるものである。また、謝礼で支払われる地域通貨ぼたん圓は、2時間単位で1回500ぼたん圓ということでお願いをしていく。」との答弁がありました。

  また、委員より「1項3目在宅高齢者サポート事業及び2項4目子育て支援センター事業における備品購入費は、市民からの寄附金を財源としているが、寄附金の使い道などの指定はあったのか。」との質疑に、「在宅高齢者サポート事業で購入する介護予防事業に用いるレクリエーション吹き矢については、寄附者である東平ダンスクラブから使用目的の指定があった。また、子育て支援センター事業で購入する子ども用のプレイスペース用マットについては、寄附者の株式会社メモリードからは、市政全般にということで、特に指定はなかった。」との答弁がありました。

  次に、4款衛生費の一部について、委員より「1項3目健康づくり推進事業の健康長寿プロジェクト事業について、食生活の見直しのため、モニターを募集し、市民病院、武蔵丘短期大学と連携しながら、食生活指導や運動指導を実施することであるが、この事業には数値目標があるのか。」との質疑に、「募集した50名のモニターの血液検査を行い、全体の50%を改善する目標を立てている。」との答弁がありました。

  また、委員より「同事業において50名ずつ3年間モニターを募集して実施するとのことであるが、波及効果で市民全体に利益が上がるような事業にしないのか。」との質疑に、「健康レシピなどをつくっていき、モニターの方々から広がって、皆さんが賛同して増えていくことを目的に考えている。」との答弁がありました。

  また、委員より「同事業において、武蔵丘短期大学と協定を結んだとのことであるが、その内容は。」との質疑に、「協定書は、内容的に目的、連携事項、成果の取り扱い、費用負担等を協定している。具体的な連携事項は、1、健康づくりプログラムの開発に関すること、2、食育、食文化の普及啓発に関すること、3、農商工連携による地場産業の研究に関すること、4、ウォーキングを含む地域スポーツの推進に関すること、5、人材の相互交流に関すること、6、その他目的を達成するために必要な事項となっている。今後、この協定書に基づいて、さらに具体的な内容を協議していくことになる。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第41号 平成24年度東松山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定については、委員より「歳出8款1項1目特定健康診査等事業費において、健康長寿モデル事業として開催する腎臓病や痛風予防教室の対象となる方はどのぐらいいるのか。」との質疑に、「腎臓病及び痛風の特定疾病受療者は現在114人である。」との答弁がありました。

  また、委員より「特定健診の受診率を30%から32%に上げるということであるが、特定健診が始まってからの受診率の推移は。」との質疑に、「当市の実績では平成20年度が24.4%、21年度が24.7%、22年度は24.1%、23年度は速報値で29.8%である。」との答弁がありました。

  また、委員より「特定健診の受診率を上げるためにアンケート調査により意向調査をするとのことであるが、例えば地域の自治会などに出向いて健診を訴えるなどの別の方法は考えていないのか。」との質疑に、「本年度については6月の広報紙の掲載とは別に、同時期の町内の回覧板で受診を呼びかける方法をとっている。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  以上で報告を終わります。



○吉田英三郎議長 次に、議案第38号ないし議案第40号について、福田武彦経済建設常任委員長。

          〔福田武彦経済建設委員長登壇〕



◎福田武彦経済建設委員長 経済建設常任委員会委員長報告。

  議長の命により、去る6月8日の本会議において経済建設常任委員会に付託された議案につきまして、審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  当委員会は、6月11日の午前9時30分から第3委員会室において、市長及び関係職員の出席を求め、現地視察の後、審査を行いました。

  当委員会に付託されましたのは議案3件であります。以下、主なものについてご報告を申し上げます。

  初めに、議案第38号 市道路線の廃止については、委員より「市道路線が国道407号の4車線化により分断され、再編成するために市道路線の廃止をするとのことであるが、分断されたものは一般的にすべての路線がそのようになるのか。また、路線が分断されたことにより、住民から不便が生じているなどの話は。」との質疑に、「分断されるということは、いわゆる路線が重複する部分が生じることになるということであるが、必ずしも分断されたすべての路線が廃止され、改めて認定を行わなければならないものではない。今回の路線は、上位路線である国道407号が優先され、形状的にも分断されるという状況から廃止するものである。また、路線が分断されたことにより不便を生じているという話は直接聞いていないが、分断された路線については、すべてではないが、信号機の設置や側道の整備などを行い、地域住民の利用に不便のないよう対応している。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第39号 市道路線の認定については、委員より「市道第4793号線について、平成24年度に用地買収を行い、平成25年度より工事に入るとのことだが、工事が終了するのはいつごろか。また、すべての用地が買収できなかった場合、部分的に工事に入るのか、それともすべての用地買収後に工事に入るのか。」との質疑に、「平成24年度にすべて用地買収が終われば、平成25年度で工事が終了する計画である。また、地権者については、6名6筆で、うち1名の方は代替の農地があれば用地を提供するとのことであり、おおむね地権者の方全員の了解を得ている状況であるが、すべての用地買収ができない場合でも、予算計上ができれば、平成25年度から工事に入っていきたいと考えている。」との答弁がありました。

  また、委員より「同路線について、現地はまだ何もない状況であり、図面での判断となるが、市道認定をする判定基準は。」との質疑に、「道路法の規定では、起点・終点が明確であること、また本路線については、国道254号バイパス工事の中での整備としての位置づけや、滑川町の区画整理に伴う幹線道路との連続性など、計画性がしっかりとした路線であることなどにより、現地に何もない状況でも認定することは可能である。」との答弁がありました。

  また、委員より「市道第8587号線について、県が整備した側道を県との管理協定に基づき、市が管理するとのことだが、どのような協定なのか。また、協定により市が管理する場合のメリットは。」との質疑に、「管理協定は、道路の維持管理をする適正な管理者を協議の中で決めていくものであり、今回の協定は国道407号を県が管理し、それに付随する機能補償的な道路については、地元の市町村に管理をお願いするというものである。また、市のメリットとしては、用地買収や道路建設は県で行われており、地元地権者の今後の土地利用並びに道路利用上非常に有効な場所であると言える。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第40号 平成24年度東松山市一般会計補正予算(第1号)、第1条 歳出4款の一部、6款、8款の議定については、初めに4款衛生費の一部について、委員より「1項6目地球温暖化対策事業において、エコタウンプロジェクト推進に当たり、駅前商店街というエリアを指定しているが、その地域住民との合意形成の現状は。」との質疑に、「ぼたん通り商店街を一つの候補地としており、商店会の会長をはじめ役員の方々には既に話をしているが、地主や家主、またそこを借りて営業をしている方など、多種多様な方々がいることから、今後全体の説明会等を開催し、合意形成を図っていく。」との答弁がありました。

  また、委員より、「同事業においてエコマネーを活用して商店街の活性化を図るという具体的な内容は。」との質疑に、「現在太陽光発電の設置補助金の一部をぼたん圓で交付している。そのぼたん圓をエコタウン事業として地域の商店街で活用できる仕組みを考えているが、現在のところ詳細は定まっていない。今後進めていく基本計画や実施計画の策定の中で、具体的な仕組みについて検討していく。」との答弁がありました。

  また、委員より「同事業において、委託料800万円とあるが、その内訳は。」との質疑に、「基本計画及び実施計画の策定に係る費用であるが、基本計画の要素としては、理念、将来像、施策の大綱、実現目標等、また実施計画の要素としては具体的な内容、実施手段、成果の検証等の項目があり、作業工数や研究員等の人件費単価など、それぞれの費用について今後具体的な積算を進めていく予定である。」との答弁がありました。

  次に、8款土木費について、委員より「4項4目公園等維持管理事業において、86万2,000円が一般財源から国県支出金へ変更となっているが、主に公園のどのような部分に使われたのか。その具体的な内容は。」との質疑に、「市内にある公園や子ども広場の清掃等の維持管理をしていただいている地元の方への謝礼である。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  以上で報告を終わります。



○吉田英三郎議長 報告は終わりました。

  これより委員長の報告に対し、質疑を行います。

  初めに、議案第35号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第35号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第36号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第36号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第37号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第37号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第38号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第38号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第39号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第39号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第40号について直ちに質疑に入ります。

  初めに、総務常任委員長の報告について。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 次に、厚生文教常任委員長の報告について。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 次に、経済建設常任委員長の報告について。

  17番、坂本俊夫議員。

          〔17番 坂本俊夫議員登壇〕



◆17番(坂本俊夫議員) 議案第40号 平成24年度東松山市一般会計補正予算(第1号)、4款衛生費、1項6目地球温暖化対策事業において、埼玉エコタウンプロジェクトの推進に対する基本計画、実施計画の策定に係る費用の補正で、駅前商店街を指定したエコ化とエコマネーを活用した商店街の活性化について質疑が慎重になされましたか。また、全員疑義なく賛成となりましたか、お伺いいたします。



○吉田英三郎議長 ただいまの質疑に対し答弁を求めます。

  福田武彦経済建設常任委員長。

          〔福田武彦経済建設委員長登壇〕



◎福田武彦経済建設委員長 お答えをさせていただきます。

  先ほど委員長報告の中でもご報告をさせていただきましたように、その中でエコマネーを活用して商店街の活性化を図るという具体的な内容について質疑、答弁もいただいておりまして、そうした中で委員会では十分な審議が尽くされたと考えております。

  以上です。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第40号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第41号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第41号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。



                                              



△議員提出議案の報告及び上程



○吉田英三郎議長 ここで議員から議案の提出がありましたので、報告いたします。

  事務局長をして朗読いたさせます。



◎上原唯司事務局長 朗読いたします。

  議員提出議案第2号 「防災・減災ニューディール」による社会基盤再構築を求める意見書について

  この議案を会議規則第13条第1項の規定により提出する。

   平成24年6月22日

                       提 出 者  東松山市議会議員  岡 村 行 雄

                       賛 成 者      同      根 岸 成 直

                                  同      坂 本 俊 夫

                                  同      関 口 武 雄

                                  同      高 田 正 人

                                  同      堀 越 博 文

                                  同      南   政 夫

                                  同      武 藤 晴 子

                                  同      横 川 雅 也

  東松山市議会議長 吉 田 英 三 郎 様

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 朗読は終わりました。



                                              



△日程の追加



○吉田英三郎議長 お諮りいたします。

  ただいま提出されました議員提出議案第2号について、これを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、これを日程に追加し、直ちに議題といたします。



                                              



△提案理由の説明



○吉田英三郎議長 ここで、提出者の提案理由の説明を求めます。

  13番、岡村行雄議員。

          〔13番 岡村行雄議員登壇〕



◎13番(岡村行雄議員) それでは、議員提出議案第2号について説明をさせていただきます。なお、説明は意見書の朗読をもってかえさせていただきます。

「防災・減災ニューディール」による社会基盤再構築を求める意見書

  1960年代の高度経済成長期から道路や橋梁、上下水道など社会資本の整備が急速に進んだ。高度経済成長期に建築されたものは、現在、建築後50年を迎え、老朽化が進んでいる。国土交通省の「道路橋の予防保全に向けた有識者会議」は、2015年には6万橋が橋齢40年超となり、建築後50年以上の橋梁が2016年には全体の20%、2026年には同47%と約半数にも上る現状を提示し、経年劣化により劣化損傷が多発する危険を指摘している。今後、首都直下型地震や三連動(東海・東南海・南海)地震の発生が懸念される中で、防災性の向上の観点からも、社会インフラの老朽化対策は喫緊の課題である。

  災害が起きる前に、老朽化した社会資本への公共投資を短期間で集中的に行うことによって、全国で防災機能の向上を図ることができると同時に、社会全体に需要を生み出すことができる。つまり、防災・減災と経済活性化をリンクさせた諸施策の実施が可能となる。

  一方、景気・雇用は長引くデフレと急激な円高により極めて厳しい状況が続いており、そのために必要な政策が、需要の創出である。そこで、公共施設の耐震化や社会インフラの再構築が、雇用の創出に必要な公共事業として潜在的需要が高くなっていると考える。

  よって、政府におかれては、国民と日本の国土を守り、安全・安心な社会基盤を再構築するため、防災・減災対策として、下記のとおり、公共事業を緊急かつ集中的に行い、経済の活性化や雇用創出に資する防災対策の実施を強く求める。

                       記

  1 道路や橋梁、上下水道、河川、港湾など、老朽化が進み更新時期が近づいている社会インフラを早

   急に点検・特定し、維持・更新のための公共投資を積極的かつ集中的に行うこと。

  2 電気、ガス、水道、通信などのライフラインの共同溝化・無電柱化を促進し、都市の防災機能の向

   上を図ること。

  3 地域の安全・安心のために、学校等の公共施設や病院・介護等の社会福祉施設など地域の防災拠点

   の耐震化及び防災機能の強化を推進すること。

  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

   平成24年6月  日

東松山市議会

    宛先

  内閣総理大臣

  経済産業大臣

  国土交通大臣

  厚生労働大臣

  文部科学大臣

  以上です。



○吉田英三郎議長 説明は終わりました。



                                              



△議員提出議案第2号の質疑、討論、採決



○吉田英三郎議長 これより議員提出議案第2号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件は、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員会付託を省略いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議員提出議案第2号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。



                                              



△日程の追加



○吉田英三郎議長 次に、議員派遣の件を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、これを日程に追加し、直ちに議題といたします。



                                              



△議員派遣の件



○吉田英三郎議長 お諮りいたします。

  地方自治法第100条第13項及び会議規則第112条の規定により、お手元に配付いたしました資料のとおり、議員を派遣することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議員を派遣することに決しました。



                                              



△閉会中の継続審査



○吉田英三郎議長 次に、閉会中の継続審査を議題といたします。

  議会運営委員長及び各常任委員長から、特定事件について会議規則第71条の規定により、閉会中に継続審査を行いたい旨の申し出があり、これをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  議会運営委員長及び各常任委員長の申し出について、直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  お諮りいたします。特定事件については、議会運営委員長及び各常任委員長の申し出のとおりそれぞれの委員会に付託し、閉会中の継続審査事件といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、各委員長の申し出のとおり、特定事件をそれぞれの委員会に付託し、閉会中の継続審査事件とすることに決定いたしました。



                                              



△市長のあいさつ



○吉田英三郎議長 以上で、今期定例会の議事は全部終了いたしました。

  ここで、市長よりあいさつのため発言が求められておりますので、これを許可いたします。

  森田光一市長。

          〔森田光一市長登壇〕



◎森田光一市長 議長のお許しをいただきましたので、一言御礼を申し上げさせていただきます。

  今期定例会におきましては、提案を申し上げましたすべての議案につきまして慎重ご審議をいただき、いずれも原案のとおりご議決をいただきましたことに厚く御礼を申し上げます。

  議案審議並びに一般質問等を通じていただきましたご意見、そしてご要望等につきましては、これらを十分に踏まえ、今後の市政執行に当たってまいります。今後とも議員各位には、ご支援・ご協力を賜りますようにお願いを申し上げます。

  ご議決をいただきました東松山市子ども安心安全基金条例により、早々基金へ積み立てをいたしますとともに、広くPRを行い、多くの企業の皆様、そして市民の皆様に基金へのご参加をいただき、地域全体で子どもたちを守ってまいります。議員の皆様方にもご協力・ご支援を賜りますようによろしくお願いを申し上げます。

  それでは、長期間にわたりまして慎重ご審議を賜りましたことに、重ねて御礼を申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。



                                              



△閉会の宣告



○吉田英三郎議長 これをもって平成24年第2回東松山市議会定例会を閉会いたします。

  皆さん、ご苦労さまでした。

                                      (午後 2時10分)