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埼玉県 東松山市

平成23年  9月定例会(第4回) 09月29日−委員長報告、質疑、討論、採決−07号




平成23年  9月定例会(第4回) − 09月29日−委員長報告、質疑、討論、採決−07号







平成23年  9月定例会(第4回)





         平成23年第4回東松山市議会定例会 第24日

平成23年9月29日(木曜日)
 議 事 日 程 (第7号)

 第 1 開  議                                       
 第 2 各常任委員長の審査の経過及び結果報告、質疑、討論、採決                
 第 3 埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙                      
 第 4 議員派遣の件                                     
 第 5 閉会中の継続審査                                   
 第 6 市長のあいさつ                                    
 第 7 閉  会                                       
                                              
出席議員(21名)
    1番   南     政  夫  議員     2番   飯  嶋  章  男  議員 
    3番   高  田  正  人  議員     4番   横  川  雅  也  議員 
    5番   中  島  慎 一 郎  議員     6番   鈴  木  健  一  議員 
    7番   福  田  武  彦  議員     8番   根  岸  成  直  議員 
    9番   堀  越  博  文  議員    10番   藤  倉     憲  議員 
   11番   松  坂  喜  浩  議員    12番   関  口  武  雄  議員 
   13番   岡  村  行  雄  議員    14番   武  藤  晴  子  議員 
   15番   蓮  見     節  議員    16番   小  野  美 佐 子  議員 
   17番   坂  本  俊  夫  議員    18番   吉  田  英 三 郎  議員 
   19番   米  山  真  澄  議員    20番   大  滝  き よ 子  議員 
   21番   大  山  義  一  議員                         

欠席議員(なし)
                                              
本会議に出席した事務局職員
   事務局長  柳  瀬     弘        事 務 局  新  井  久  夫
                           次  長

   事 務 局  小 谷 野  貴  久        事 務 局  小 野 澤  俊  夫
   主  査                    主  任
                                              
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
   市  長  森  田  光  一        副 市 長  小 野 寺     亘
   教 育 長  中  村  幸  一        秘書室長  上  原  唯  司

   総務部長  松  本  高  史        政策財政  長 谷 部     稔
                           部  長

   環境産業  池  田  哲  夫        地域生活  池  田  雄  次
   部  長                    部  長

   健康福祉  伊  藤  邦  夫        都市整備  本  田  隆  章
   部  長                    部  長

   建設部長  中  里  律  郎        市民病院  金  子     進
                           事務部長

   教育部長  金  子  恒  雄        会  計  横  田  美 代 子
                           管 理 者
   
   教育委員  大  内  次  郎
   会 委 員





                                              



△開議の宣告



○吉田英三郎議長 皆さん、おはようございます。

  出席議員が定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

  ただいまから平成23年第4回東松山市議会定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。

                                      (午前 9時30分)

                                              



○吉田英三郎議長 ここで一たん休憩いたします。

                                      (午前 9時30分)

                                              



○吉田英三郎議長 再開いたします。

                                      (午後 1時30分)



                                              



△各常任委員長の審査の経過及び結果報告、質疑、討論、採決



○吉田英三郎議長 これより日程に従い、議案第43号ないし議案第46号及び議案第49号ないし議案第56号を一括議題といたします。

  去る13日の本会議において各常任委員会に付託となり、ご審査願っておりました議案について審査の経過と結果の報告を求めます。

  初めに、議案第43号ないし議案第46号、議案第49号及び議案第51号について、蓮見 節総務常任委員長。

          〔蓮見 節総務委員長登壇〕



◎蓮見節総務委員長 総務常任委員会委員長報告。

  議長の命により、去る9月13日の本会議において総務常任委員会に付託された議案につきまして、審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  当委員会は、9月14日の午前9時30分から第1委員会室において、市長、副市長及び関係職員の出席を求め、現地視察の後、審査を行いました。

  当委員会に付託されましたのは議案6件であります。以下、主なものについてご報告申し上げます。

  初めに、議案第43号 東松山市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例制定については、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第44号 東松山市税条例等の一部を改正する条例制定については、委員より「条例改正に伴う影響額は。」との質疑に、「まず個人住民税にかかわる寄附金税額控除については、平成22年中の寄附が約50件あり、1件につき市民税180円、県民税120円、合計300円控除額が多くなるため、影響額は50件で1万5,000円である。また、肉用牛の売却による事業所得にかかわる所得割の課税の特例については、対象事業所は2件あるが、ともに1,500頭以下で免税対象の範囲内であるため影響はない。また、税にかかわる不申告等に関する過料については、過料を取っていないため影響はない。また、上場株式等の配当所得及び譲渡所得等に対する3%軽減税率の特例については、1年で1,731万4,000円の減収が見込まれ、2年では3,462万8,000円の減収になる。また、非課税口座内上場株式等の譲渡にかかわる所得計算の特例については、施行日が2年延長され平成27年からの適用となるため、影響額を把握していない。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第45号 東松山市都市計画税条例の一部を改正する条例制定については、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第46号 比企土地開発公社の解散については、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第49号 請負契約の締結については、委員より「積算に当たっての根拠はどのようなものか。また、昭和55年に建設された現存の施設の施工業者は。」との質疑に、「施工業者は久保田鉄工株式会社である。積算の根拠は、一般資材等の価格については建設物価、積算資料等の公刊資料を使用し、特殊製品の価格については国の補助基準を準用し、業者から見積もりを徴取して参考資料としている。また、標準歩掛については下水道設計積算要領に基づき機械、配管、電気工事等を積算し、労務単価については県の公共工事施設労務単価を採用し、諸経費等については国の廃棄物処理施設整備にかかわる歩掛をもとに採用している。」との答弁がありました。

  また、委員より「特殊製品についてはどのような業者から何社ぐらい見積もりを徴取したのか。」との質疑に、「現在、し尿処理施設を新設工事している業者及び改修工事等している業者七、八社の中から改修工事等に実績のある3社を選び見積もりを徴取した。」との答弁がありました。

  また、委員より「3社から見積もりを徴取したということであるが、今回入札に参加した3社から見積もりを徴取したのか。」との質疑に、「応札した3社からは見積もりは徴取していない。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第51号 平成23年度東松山市一般会計補正予算(第2号)の第1条、歳入、歳出 2款、9款、10款の一部、14款、第2条の議定については、歳出 9款消防費について、委員より「1項5目防災施設整備事業の委託料については、防災行政無線の音達エリアの調査ということであるが、実施時期、調査範囲及び調査方法は。」との質疑に、「現在市内に固定系の防災行政無線の子局が90基あるが、90基すべての音の聞こえの調査を専門業者に委託して行う。時期は、10月に契約を結び、調査と調査結果の集計で約4カ月を予定している。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  以上で報告を終わります。



○吉田英三郎議長 次に、議案第51号、議案第52号、議案第55号及び議案第56号について、堀越博文厚生文教常任委員長。

          〔堀越博文厚生文教委員長登壇〕



◎堀越博文厚生文教委員長 厚生文教常任委員会委員長報告。

  議長の命により、去る9月13日の本会議において、厚生文教常任委員会に付託された議案につきまして、審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  当委員会は、9月14日の午前9時30分から第2委員会室において、市長、教育長及び関係職員の出席を求め、現地視察の後、審査を行いました。

  当委員会に付託されましたのは議案4件であります。以下、主なものについてご報告申し上げます。

  初めに、議案第51号 平成23年度東松山市一般会計補正予算(第2号)の第1条、歳出 3款、10款の一部の議定については、初めに3款民生費について、委員より「2項2目家庭保育室事業において、施設設備費用を補助する3カ所の家庭保育室の人数は。また、利用者は保育園に申し込みをしたが入れなかったため、家庭保育室を利用しているのか。」との質疑に、「各家庭保育室の定員は、たんぽぽ保育園が45名、家庭保育室どんぐりが22名、いちご保育室が15名である。また、利用者の多くは希望する保育園に入れなかったため、その受け皿として家庭保育室を利用しているが、中には個々の経営方針等に賛同して自主的に選んでいる方もいる。」との答弁がありました。

  次に、10款教育費の一部について、委員より「3項1目学校整備事業における新宿小学校と南中学校のプールの修繕について、漏水の発見時期と漏水の程度は。また、保守管理はどのようにしているのか。」との質疑に、「両校ともかなり前から少しずつ漏水していたということであり、具体的な時期については特定できていない。今年調査したところでは、新宿小学校のプールは1時間に10センチ程度水位が下がる状況であり、南中学校のプールは3日に5センチ程度下がる状況である。保守管理については、機械設備の保守管理を委託業者にお願いして行っている。」との答弁がありました。

  また、委員より「同事業における南中学校のプール改築に伴う設計委託の範囲は、附帯設備として更衣室やフェンス等も含まれるのか。」との質疑に、「設計やプール本体だけでなく、機械設備、更衣室等も含めて考えている。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第52号 平成23年度東松山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定については、委員より「歳出 9款1項1目国民健康保険保険給付費支払準備基金について、今回の補正で積立金9,000万円を計上しているが、現在の基金は幾らあるのか。」との質疑に、「基金の平成23年3月31日現在高は2万3,067円である。平成22年度は1億円を積み立てたが、年度内に取り崩しをした状況であり、今年度においても保険給付費の伸びによっては取り崩す必要が出てくるのではないかと懸念している。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第55号 平成23年度東松山市介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定については、委員より「歳出 1款1項1目介護保険総務事業における介護保険システムの改修委託は随意契約を予定しているのか。」との質疑に、「今回のシステム改修はシステム内部の改修のため、現行システムの導入業者に依頼するのが適当と考え、随意契約を予定している。」との答弁がありました。

  また、委員より「同システムの改修は、外国人住民が新たに住民基本台帳法の適用対象に加わったことによるとのことであるが、当市における外国人住民の人数と、どの国が多いのか。」との質疑に、「外国人住民は9月1日現在で1,634人である。その中で多い国は、ブラジル、中国、韓国である。」との答弁がありました。

  また、委員より「歳出 4款1項1目介護保険保険給付費支払準備基金について、今回の補正で積立金8,503万円を積み立てた場合、基金の総額は幾らになるのか。」との質疑に、「本年度末の基金総額は7億3,500万円程度となる見込みである。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第56号 平成23年度東松山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議定については、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  以上で報告を終わります。



○吉田英三郎議長 次に、議案第50号、議案第51号、議案第53号及び議案第54号について、福田武彦経済建設常任委員長。

          〔福田武彦経済建設委員長登壇〕



◎福田武彦経済建設委員長 経済建設常任委員会委員長報告。

  議長の命により、去る9月13日の本会議において経済建設常任委員会に付託された議案につきまして、審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  当委員会は、9月14日の午前9時30分から第3委員会室において、市長及び関係職員の出席を求め、現地視察の後、審査を行いました。

  当委員会に付託されましたのは議案4件であります。以下、主なものについてご報告申し上げます。

  初めに、議案第50号 市道路線の認定につきましては、委員より「L字型の行きどまり道路である市道第6473号線は、避難道路を考慮して認定するとのことであるが、どのような認定要件を満たしているのか。」との質疑に、「本来道路は通り抜けが原則であるが、当該道路は2メートル以上の避難用道路の設置があることや、道路延長が60メートル以下で幅員が6メートル以上確保されていること等の認定要件を満たすものである。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第51号 平成23年度東松山市一般会計補正予算(第2号)の第1条、歳出 5款、7款、8款の議定について、初めに5款につきましては、委員より「1項1目緊急雇用経済対策基金事業について、県の基金を活用して16人の臨時職員を学校へ雇用するとのことであるが、具体的な雇用条件は。」との質疑に、「児童生徒の安全・安心を確保するため、10月1日から来年の3月31日までの期間で1日5時間、時給500円で市内小中学校へ雇用するものである。」との答弁がありました。

  また、委員より「同事業において市内循環バスの利用実態調査を行うとのことであるが、どのような委託形態になるのか。」との質疑に、「事業主体は市であり、民間企業やNPO法人等への委託、または個人と直接契約を結び実施するものである。今回は、社団法人 東松山市シルバー人材センターへの委託を予定している。」との答弁がありました。

  次に、8款につきましては、委員より「4項2目土地区画整理事業基金管理事業について、補正により1億円を積み立てるが、当基金の残高は。」との質疑に、「今回の積み立てにより年度末の予定残高は約11億9,600万円となる。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第53号 平成23年度東松山市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の議定につきましては、委員より「歳出 2款1項1目管渠事業における工事請負費を減額することによる予定していた事業への影響は。」との質疑に、「国庫補助金の減額により汚水管の設置工事等を次年度以降へ延伸する事業もあるが、起債を活用した市の単独事業により、なるべく事業の進捗に影響のないよう進めていくものである。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  次に、議案第54号 平成23年度東松山市高坂駅東口第一土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)の議定につきましては、委員より「歳出 2款1項1目高坂駅東口第一土地区画整理事業における工事請負費等を減額することによる予定していた事業への影響は。」との質疑に、「国庫補助金の減額により道路築造工事費や物件等移転補償料、また文化財発掘調査事業等、次年度以降へ延伸する事業もあるが、今後も補助金等の財源を活用し、平成30年度の完成を目標に効率的に事業を進めていくものである。」との答弁がありました。

  また、委員より「同事業において建設事業委託が増額となっているが、当初の見込みと増額理由は。」との質疑に、「仮換地指定された土地の分筆件数を当初約30件と見込んでいたが、既に今年度において3カ月で17件あり、今後の事業の進捗により当初の件数を上回る見込みのため、増額補正するものである。」との答弁があり、慎重審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決することに決しました。

  以上で報告を終わります。



○吉田英三郎議長 暫時休憩いたします。

                                      (午後 1時52分)

                                              



○吉田英三郎議長 再開いたします。

                                      (午後 1時52分)



                                              



△発言の一部訂正



○吉田英三郎議長 ただいまの報告について、福田委員長より一部訂正の申し出がありましたので、これを許可いたします。

  福田武彦経済建設常任委員長。

          〔福田武彦経済建設委員長登壇〕



◎福田武彦経済建設委員長 先ほどの委員長報告の件で、議案第51号のところで児童生徒の安全・安心を確保するため10月1日から来年の3月31日までの期間で1日5時間、「時給500円」と言ったところを「時給900円」に訂正いたします。

  以上、報告をさせていただき、おわびとさせていただきます。

                                              



○吉田英三郎議長 報告は終わりました。

  これより委員長の報告に対し、質疑を行います。

  初めに、議案第43号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第43号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第44号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  16番、小野美佐子議員。

          〔16番 小野美佐子議員登壇〕



◆16番(小野美佐子議員) 議案第44号 東松山市税条例等の一部を改正する条例制定について委員長報告は可決でありますが、日本共産党を代表して反対の討論を行います。

  本議案は、去る6月22日国会で成立した、現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための地方税法等の一部を改正する法律、この法律に基づき市税条例を改正するものです。寄附金税額控除の下限額の引き下げによる対象の拡大、税の不申告等に対する罰則規定の強化など含まれていますが、附則第2条による上場株式等の配当所得及び譲渡所得等に対する3%軽減税率の特例を2年延長するこの改正案は、問題点を指摘しないわけにはいきません。

  2003年の税制改正で、金融証券税制を本来は累進課税であるべきものを申告分離課税に一本化しました。そして、減税とあわせて繰り越し控除を認めるなど、この特例を定めました。いわゆる高額所得者の投資に対する優遇措置であります。この特例を再三にわたり延長の措置をとり、今回の改正でさらに2年延長するというものであります。現下の厳しい経済状況、このように言いながら、不況に苦しむ庶民への減税ではなくて、個人投資家の、しかもごく一部の富裕層への優遇措置の延長でしかありません。

  委員長報告の中でも明らかなように、平成22年度の交付実績からの試算による市税の軽減額は、2年延長で3,462万8,000円となり、市財政の好転にもつながらないことは明白であります。

  以上の理由で、議案第44号には反対するものです。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

  8番、根岸成直議員。

          〔8番 根岸成直議員登壇〕



◆8番(根岸成直議員) 議案第44号 東松山市税条例等の一部を改正する条例制定についての賛成討論をさせていただきます。

  議案第44号 東松山市税条例等の一部を改正する条例制定について、賛成の立場から意見を述べさせていただきます。この条例改正は、現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための地方税法等の一部を改正する法律が制定され、地方税法の一部が改正されたことに伴い改正されたものであります。上場株式等の配当所得及び譲渡所得等の軽減税率の特例については、平成15年度に当時の景気の落ち込みや金融機関の不良債権問題に対応するために、金融市場の安定化対策の一つとして導入され、現在まで延長されてきておりますが、今回のこの軽減税率の特例を2年延長する改正は、現下の厳しい経済状況に対応するために、国において総合的かつ税制の全般について検討がなされた上で、このような措置がとられたものであります。

  また、近年は株式保有者も高額所得者に限らず、中低所得者の株式等の保有も増加しており、日本証券業協会の平成22年の個人投資家の証券投資に関する意識調査の報告書では、個人投資家自身の年収は300万円未満が46%と最も多く、500万円未満で見ますと約7割の70.7%となっておりますので、本制度が一概に金持ち優遇の税制とは考えにくいと思います。したがいまして、そうした観点から当議案に対しまして賛成をいたします。

  以上をもって私の賛成討論とさせていただきます。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第44号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件に対しご異議がありますので、起立により採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、起立により採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○吉田英三郎議長 起立多数であります。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第45号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第45号を採決いたします。

  お諮りします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第46号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第46号を採決いたします。

  お諮りします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第49号について直ちに質疑に入ります。

  6番、鈴木健一議員。



◆6番(鈴木健一議員) 議案第49号議案に対して、2点にわたり質疑をさせていただきます。

  今回の請負契約については、最低制限価格を下回る業者が2社あったことについて、委員会では議論されたのでしょうか。その結果、2点目として、一番高く価格を入れた業者が落札されたことについて議論をされましたでしょうか。

  この2点について質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○吉田英三郎議長 ただいまの質疑に対し、答弁を求めます。蓮見 節総務常任委員長。

          〔蓮見 節総務委員長登壇〕



◎蓮見節総務委員長 6番、鈴木健一議員の総務常任委員会委員長報告のうち議案第49号 請負契約の締結についての質疑にお答えいたします。2点の質疑だと思います。

  まず第1点目ですが、今回最低制限価格を2社が下回ったということについての議論があったかということについてですが、委員会の中では最低制限価格についての議論はありませんでした。質疑等を踏まえた上での議論ということですので、委員会の中ではその点については委員の中から質問はなかったわけです。

  第2点については、最低制限価格、一番高い価格で落札したということについて議論があったかということについてですが、これについても最低制限価格そのものについての議論は委員会の中ではありませんでした。主に積算の根拠等についての議論であったかと思います。

  以上でお答えといたします。



○吉田英三郎議長 ほかに質疑ございますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  6番、鈴木健一議員。

          〔6番 鈴木健一議員登壇〕



◆6番(鈴木健一議員) 第49号議案に対して反対の立場から討論いたします。

  議案第49号は、東松山市環境センター汚泥処理設備等整備工事について制限付き一般競争入札により3億5,600万円で落札されたものであります。同整備工事の内容はともかく、その入札方法に疑問があり、結果として860万円もの余分な公金の支出を強いるものであり、到底賛成することはできないと考えます。

  この議案については、前回の質疑においてその矛盾が明らかになったと思います。まず第1に、最低制限価格の趣旨について質問をしましたところ、その意図するところは不正、不適格業者の排除とダンピング業者の排除、そして過度の競争の排除だとの答弁でございました。この答弁のごとく、最低制限価格の機能が発揮されたとしたならば、最低制限価格を下回った価格で入札に参加した今回の2業者は不正、不適格業者であり、さらにダンピング業者と市は認めざるを得ないものだと思います。また、今回はたった3社で競争したにもかかわらず、過度の競争があったものと認めざるを得ないと思われます。その点を質疑しましたところ、最低制限価格を下回った今回の2業者は、単なる制限価格を下回っただけの業者であるとの答弁でございました。このこと自体が今回の入札の矛盾を物語っていると思われます。さらに最低制限価格の問題点を浮き彫りにするものだと考えます。

  今回の入札では、資格制限が設けられており、その資格を満たす業者は全国で7社であり、その時点で既に不正、不適格業者、ダンピング業者は入札に参加することはできないものと思います。今回の3社は、実績も企業体力も十分な業者であると考えます。また、そのうちの実際に参加いただいた業者は3社であります。到底過度の競争とは言えないものでございます。そして、何よりもそのような3業者のうち、2業者が最低制限価格を下回る価格で入札に参加しております。最低制限価格を下回る2社が提示した価格は、民間の業者では企業努力により適正な利益が出ると合理的な算定根拠に基づき算出された価格であると考えます。民間の価格と公共の価格とは大きな隔たりがあり、民間は競争に耐えるためにぎりぎりまで経費を削り、その結果利益を出し、その利益から税金を払っております。一方、公共はその税金を使い切ることをその目的であるがごとく、これまで甘い費用便益分析をもと、に公共事業を進めてまいりました。その民間の価格の差と公共の価格の差を如実にあらわしたものが、今回の最低制限価格であると考えます。

  そして、何よりも今回は2社が最低制限価格を下回り、最低価格と落札業者との価格差は860万円にのぼっております。最低制限価格さえなければ、この860万円はほかに使用することができたお金であります。860万円は、言うまでもなく市民の血税であり、毎日市民が通勤電車に揺られ働き、そして税金を納めていただいた貴重な貴重な税金でございます。製造業者が円高の中、コストを徹底的に削り利益を捻出し、その中から納めていただいた、まさに血税であります。さらに言うならば、余計な公金支出であると考えます。東松山市は、余計な公金支出により住民監査請求を起こされ、敗訴したばかりでございます。また、最低制限価格をやめた理由は、その価格を不正な手段を使って聞き出そうとするものがいたからやめたと、いわば不正防止のためであると聞いております。さらに、予定価格の漏えいにより偽計業務妨害罪で職員が逮捕され、多くの職員が大量処分を受け、市民に多大なご迷惑をかけた最低制限価格を導入することで、そのような問題が再び起こらないという保証はございません。

  行政の大原則は、法律による行政と最少経費で最大効果を上げることが掲げられております。このことは、法律面で規制をしながら、最大の経済効果を引き出す原理原則であります。その手段として、行政は契約のすべてを一般競争入札で行うものとして、例外的な場合を4つの場合に限定して指名競争入札を例外的に認めるものであります。このことは何度もこの場でお話しし、その趣旨をご理解いただいていると思います。

  今回の入札の結果は、行政が引いた最低制限価格により最少経費で最大効果をうたう行政の基本原則、法に反する結果を行政が招いたものであり、到底認められず、また結果として多額の支出を市民に強いるものであり、さらに適切な業者の機会の利益を奪うものであり、到底許されないものと考えます。ぜひこの860万円があったら市民のために何ができるのか、もう一度よく考えていただき、皆様にご判断をいただきたいと考えます。

  以上です。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

  8番、根岸成直議員。

          〔8番 根岸成直議員登壇〕



◆8番(根岸成直議員) 議案第49号 請負契約の締結についての賛成討論をいたします。

  議案第49号 請負契約の締結について賛成の立場から意見を述べさせていただきます。総務常任委員会の審査において明らかになったように、予定価格の基礎である設計金額を算出するに当たっては、建設物価、積算資料等をもとにし、さらに複数業者の協力を仰ぎ、それら見積もりも参考にしているとのことでした。これは、市場価格を調査し、適正な金額を積算しようとした努力のあらわれであると解します。さらに、参考見積もり業者はいずれも応札していないという事実があったことも聞き及んでおります。これは、制限付きとはいえ一般競争入札は、入札に参加したいものだけが参加するという制度理念に照らせば、まさしくその趣旨に合った結果であると言えます。

  次に、最低制限価格制度については本議案の質疑、答弁にあったように、過度な競争による低価格入札を牽制し、ダンピング入札を未然に防止する制度です。その目的は、工事の履行品質を確保すること、また業者間の過度な競争を抑制し、適正な価格による契約を推進することにあるとのことでした。最低制限価格の算出方法も、国の中央公共工事契約制度運用連絡協議会が採択した工事請負契約に係る低入札価格調査基準中央公共工事契約制度運用連絡協議会モデルに準拠したものです。この方式は、国を含め数多くの地方公共団体で採用されている方式であることは明らかになっております。昨今の経済事情を考慮すれば、最低制限価格を上げるべきだとの議論がなされる状況です。その意味で、落札率88.94%は妥当なものと解されます。

  以上の理由により、本入札の執行状況は適正であったと判断されます。よって、本議案については賛成いたします。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第49号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件に対しご異議がありますので、起立により採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、起立により採決をいたします。

  本件に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○吉田英三郎議長 起立多数であります。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第50号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第50号を採決いたします。

  お諮りいたします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第51号について直ちに質疑に入ります。

  初めに、総務常任委員長の報告について。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 次に、厚生文教常任委員長の報告について。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 次に、経済建設常任委員長の報告について。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第51号を採決いたします。

  お諮りします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第52号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第52号を採決いたします。

  お諮りします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第53号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第53号を採決いたします。

  お諮りします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第54号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第54号を採決いたします。

  お諮りします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第55号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第55号を採決いたします。

  お諮りします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第56号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第56号を採決いたします。

  お諮りします。本件を委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。



                                              



△埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙



○吉田英三郎議長 次に、埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

  当広域連合議会議員につきましては、市議会議員から選出の議員に欠員が生じたため、今回の選挙が行われることとなったものであります。この選挙は、広域連合規約第8条の規定により、埼玉県すべての市議会の選挙における得票総数により当選人を決定することになりますので、会議規則第31条の規定に基づく選挙結果の報告のうち当選人の報告及び当選人への告知は行いません。

  ここでお諮りいたします。選挙結果の報告については、会議規則第31条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを埼玉県後期高齢者医療広域連合に報告することといたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、選挙結果の報告については、会議規則第31条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定いたしました。

  選挙の方法については投票によって行います。

  議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕



○吉田英三郎議長 ただいまの出席議員数は21名であります。

  候補者名簿についてはお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  投票用紙を配付いたさせます。

          〔投票用紙配付〕



○吉田英三郎議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

          〔投票箱点検〕



○吉田英三郎議長 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載し、事務局長の点呼に応じて順次投票を願います。

  点呼を命じます。

          〔投  票〕



○吉田英三郎議長 投票漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 投票漏れはなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕



○吉田英三郎議長 これより開票を行います。

  会議規則第30条第2項の規定により、立会人に14番 武藤晴子議員及び15番 蓮見 節議員を指名いたします。

  両議員の立ち会いをお願いいたします。

          〔開  票〕



○吉田英三郎議長 開票は終了いたしました。

  選挙の結果を報告いたします。

  投票総数21票。これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票21票。無効投票ゼロ票。有効投票中、松井優美子議員0票、高橋督儀議員1票、菅原 満議員17票、加川義光議員3票。

  以上のとおりであります。

  この選挙結果につきましては、埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙長に報告いたします。

  これをもって埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を終了いたします。



                                              



△日程の追加



○吉田英三郎議長 次に、議員派遣の件を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、これを日程に追加し、直ちに議題といたします。



                                              



△議員派遣の件



○吉田英三郎議長 お諮りいたします。

  地方自治法第100条第13項及び会議規則第112条の規定により、お手元に配付いたしました資料のとおり、議員を派遣することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議員を派遣することに決しました。



                                              



△閉会中の継続審査



○吉田英三郎議長 次に、閉会中の継続審査を議題といたします。

  議会運営委員長、各常任委員長及び決算特別委員長から、特定事件及び委員会において審査中であります議案第57号ないし議案第65号について、会議規則第71条の規定により、閉会中に継続審査を行いたい旨の申し出があり、お手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  初めに、議会運営委員長及び各常任委員長の申し出について、直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  お諮りいたします。特定事件については、議会運営委員長及び各常任委員長の申し出のとおりそれぞれの委員会に付託し、閉会中の継続審査事件といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、各委員長の申し出のとおり、特定事件をそれぞれの委員会に付託し、閉会中の継続審査事件とすることに決定いたしました。

  次に、決算特別委員長の申し出について、直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって討論を終結いたします。

  お諮りいたします。議案第57号ないし議案第65号については、決算特別委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。



                                              



△市長のあいさつ



○吉田英三郎議長 以上で、今期定例会の議事は全部終了いたしました。

  ここで、市長よりあいさつのため発言を求められておりますので、これを許可いたします。

  森田光一市長。

          〔森田光一市長登壇〕



◎森田光一市長 議長のお許しをいただきましたので、一言御礼のごあいさつを申し上げさせていただきます。

  今期定例会におきましては、ご提案を申し上げました議案につきましては、平成22年度東松山市一般会計歳入歳出決算のほか6特別会計、2企業会計決算を除く全議案につきまして慎重ご審議を賜り、いずれも原案のとおりご議決をいただきましたことに厚く御礼を申し上げる次第でございます。

  審議に当たりましていただきましたさまざまなご意見、ご要望等につきましては、これらを十分踏まえ、今後の市政執行を行ってまいります。

  それでは、ご多用の中、長期間にわたりまして慎重ご審議を賜りましたことに重ねて御礼を申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。



                                              



△閉会の宣告



○吉田英三郎議長 これをもって平成23年第4回東松山市議会定例会を閉会いたします。

  皆さん、ご苦労さまでございました。

                                      (午後 2時41分)