議事ロックス -地方議会議事録検索-


埼玉県 東松山市

平成23年  6月定例会(第3回) 06月16日−議案質疑−02号




平成23年  6月定例会(第3回) − 06月16日−議案質疑−02号







平成23年  6月定例会(第3回)





          平成23年第3回東松山市議会定例会 第8日

平成23年6月16日(木曜日)
 議 事 日 程 (第2号)

 第 1 開  議
 第 2 報告第4号ないし報告第10号の質疑
     議案第35号ないし議案第39号の質疑
 第 3 議案の委員会付託
 第 4 埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
 第 5 次会日程の報告
 第 6 散  会
                                              
出席議員(21名)
    1番   南     政  夫  議員     2番   飯  嶋  章  男  議員
    3番   高  田  正  人  議員     4番   横  川  雅  也  議員
    5番   中  島  慎 一 郎  議員     6番   鈴  木  健  一  議員
    7番   福  田  武  彦  議員     8番   根  岸  成  直  議員
    9番   堀  越  博  文  議員    10番   藤  倉     憲  議員
   11番   松  坂  喜  浩  議員    12番   関  口  武  雄  議員
   13番   岡  村  行  雄  議員    14番   武  藤  晴  子  議員
   15番   蓮  見     節  議員    16番   小  野  美 佐 子  議員
   17番   坂  本  俊  夫  議員    18番   吉  田  英 三 郎  議員
   19番   米  山  真  澄  議員    20番   大  滝  き よ 子  議員
   21番   大  山  義  一  議員                        

欠席議員(なし)
                                              
本会議に出席した事務局職員
   事務局長  柳  瀬     弘        事 務 局  新  井  久  夫
                           次  長

   事 務 局  大  野     孝        事 務 局  小 野 澤  俊  夫
   主  査                    主  任
                                              
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
   市  長  森  田  光  一        副 市 長  小 野 寺     亘
   教 育 長  中  村  幸  一        秘書室長  上  原  唯  司

   総務部長  松  本  高  史        政策財政  長 谷 部     稔
                           部  長

   環境産業  池  田  哲  夫        地域生活  池  田  雄  次
   部  長                    部  長

   健康福祉  伊  藤  邦  夫        都市整備  本  田  隆  章
   部  長                    部  長

   建設部長  中  里  律  郎        市民病院  金  子     進
                           事務部長

   教育部長  金  子  恒  雄        会  計  横  田  美 代 子
                           管 理 者

   教育委員  金  子  伸  行
   会委員長





                                              



△開議の宣告



○吉田英三郎議長 おはようございます。

  出席議員が定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

  ただいまから平成23年第3回東松山市議会定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。

                                      (午前 9時30分)



                                              



△報告第4号ないし報告第10号の質疑

 議案第35号ないし議案第39号の質疑



○吉田英三郎議長 これより日程に従い、議案等の審議に入ります。

  今期定例会に市長から提出された報告第4号ないし報告第10号及び議案第35号ないし議案第39号を一括議題といたします。

  なお、議案等に対する説明は、去る9日の本会議において行っておりますので、直ちに質疑に入ります。

  初めに、報告第4号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、報告第5号について直ちに質疑に入ります。

  15番、蓮見 節議員。



◆15番(蓮見節議員) 報告第5号 平成22年度東松山市一般会計繰越明許費繰越計算書、8款土木費、4項都市計画費のうち東松山駅周辺整備事業と関連する第一小学校通線整備事業について質疑いたします。

  報告第5号は、平成22年度の事業が年度内に終わらずに繰越明許されたもので、既に説明もありましたが、その後の進捗もありますので、改めてお尋ねするものです。

  東松山駅周辺整備事業3,660万円は、駅東口北側ロータリーの北側の整備と伺っております。巨額の費用をかけた駅周辺整備は、市民の関心が高い事業です。この事業が遅れた理由と整備の内容及び進捗状況についてお尋ねいたします。

  また、第一小学校通線整備事業757万8,000円についても、駅周辺整備と関連いたしますので、その内容、進捗状況を同様にお尋ねいたします。

  以上です。



○吉田英三郎議長 ただいまの質疑に対し、答弁を求めます。

  本田隆章都市整備部長。

          〔本田隆章都市整備部長登壇〕



◎本田隆章都市整備部長 おはようございます。報告第5号のうち8款4項都市計画費の2事業に関しましてご質疑いただきました。それぞれお答えさせていただきたいと存じます。

  まず、東松山駅周辺整備事業についてでございますが、この事業は駅東口北側ロータリーの北側の市民の憩い・集いの広場整備と植栽を含む一部外構工事、そしてペデストリアンデッキへの鉄骨階段の設置であります。この工事は、鉄骨階段で使用する鋼材が特殊であったことから、鉄骨の生産に時間を要するとのことで、この3月議会において繰り越しの補正をいたしました。

  なお、この時点では6月末まで工期を延長する予定でありました。さらに今回は、鉄骨階段とその基礎ぐいに使用する大型鉄骨部材の製作と加工組み立てが計画停電等による工場の休止で資材の搬入に遅れが生じたため、最終工期を本年7月末といたしました。現在、広場の整備と植栽の一部、そして鉄骨階段の基礎が完了している状況で、5月末の進捗が60%であります。この進捗率は低いと感じられますが、本工事のうち鉄骨階段の工事費が多く、これは約4割と多く占めているわけでございます。

  次に、第一小学校通線整備事業でございますが、都市計画道路 第一小学校通線のうち駅東口南側広場から南へ、現在の一方通行路を経て若松町1丁目交差点までの全長約640メートルの整備事業であります。この事業は、駅東口への重要なアクセス道路であり、一方通行となっている未整備区間の拡幅や道路のバリアフリー化により、完成した駅東口広場の整備効果の向上や利便性を図るため計画しているものであります。

  今回の繰り越した事業は、その道路部に関連する敷地等の測量業務と道路線形の概略設計業務であります。市では、昨年7月に道路線形の変更調整を埼玉県と開始いたしまして、都市計画上の処理を急いでおりましたが、県から了解の回答が同年12月になったため、現地の測量にも入れず、道路整備計画についての地元への概略説明を本年2月に第1回目として行ったものでございます。そこで関係者のご了解を得た上、各宅地に入り詳細設計を開始いたしました。このようなことから、この3月議会でも補正いたしましたように、委託事業の繰り越しを行ったものであります。

  本報告でご説明いたしました事業の進捗でございますが、道路及び民地の境界確認測量がおおむね完了いたしましたので、今月中に関係者への第2回目の説明会を予定しております。今年度、関連する事業としては、都市計画上の変更手続を行い、手続完了後、一部の用地取得等を行いたいと考えております。

  なお、ここで申し上げております区間全体の整備事業といたしましては、今年度からの5カ年事業、これは平成27年度までになりますけれども、国の交付金をいただきまして実施する予定でございます。

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、報告第6号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、報告第7号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、報告第8号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、報告第9号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、報告第10号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第35号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第36号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第37号について直ちに質疑に入ります。

  14番、武藤晴子議員。



◆14番(武藤晴子議員) 議案第37号についてお伺いをいたします。

  本議案は、東松山市立野本小学校校舎耐震補強工事を契約の相手方として中里・那須特定建設工事共同企業体と一緒に行うという契約の議案になっておりますが、東日本大震災のあった3月11日の後、公共施設、そして主に子どもたちの学校、学んでいるところはどうなのだろうかという考え方が寄せられており、私たちもたくさん聞いております。東松山市では、計画的に進んでいるということで、今回の議案が出されたと思います。

  そこで1点お伺いしたいのですが、今回の野本小学校の耐震補強工事、その後の強度を示す数値、現在はどうなっていて、それがこの補強工事によってどういうふうに変わっていくのか、それぞれどのくらいになるのかお示しいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○吉田英三郎議長 ただいまの質疑に対し、答弁を求めます。

  金子恒雄教育部長。

          〔金子恒雄教育部長登壇〕



◎金子恒雄教育部長 それでは、議案第37号につきまして武藤議員のご質疑にお答えを申し上げます。

  建物の耐震性能をあらわす指標は、Is値という数値であらわしております。Is値は、地震力に対する建物の強度、地震力に対する建物の靭性、つまり変形能力、粘り強さをあらわし、この数値が大きいほど耐震能力が高くなるというものでございます。

  文部科学省では、公立学校施設の耐震改修の補助要件として、地震時の児童生徒の安全性、被災直後の避難場所としての機能性を考慮し、耐震補強後のIs値がおおむね0.7を超えることとしております。今回の野本小学校耐震補強工事では、管理棟で工事前のIs値が0.66であるものが、補強工事後は0.82に、普通教室棟では0.39が0.73に、増築棟では0.52が0.73となるよう設計し、工事を行ってまいりますので、工事後のIs値につきましてはいずれも文部科学省の基準を超えるものとなるものでございます。

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第38号について直ちに質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第39号について直ちに質疑に入ります。

  16番、小野美佐子議員。



◆16番(小野美佐子議員) 議案第39号 一般会計補正予算、歳出でお伺いしたいと思います。

  2点お伺いします。3款民生費の2項1目より、1点目は区分8の次世代育成支援行動計画管理事業900万円についてお伺いしたいと思います。3つの地域子育て事業に対する県からの補助金という説明でありますけれども、それぞれの事業内容及びねらいと効果をどのようにお考えか、お伺いします。

  2点目は、区分11の児童相談事業450万円についてです。歳入における説明では、県の補助金として児童虐待防止対策緊急強化事業に対するものとお伺いしました。調査では、虐待に対応するためとのことですけれども、その事業内容とどういう状況下の緊急に対するものなのでしょうか、説明してください。お伺いします。



○吉田英三郎議長 ただいまの質疑に対し、答弁を求めます。

  金子恒雄教育部長。

          〔金子恒雄教育部長登壇〕



◎金子恒雄教育部長 議案第39号につきまして小野議員の2点のご質疑にお答えを申し上げます。

  初めに区分8、次世代育成支援行動計画管理事業でございますが、地域子育て支援推進事業につきましては、国の安心こども基金を活用し、地域の実情に応じた創意工夫のある子育て支援活動を推進するために交付される県の補助事業でございます。

  予定をしております3つの事業のうち、地域子育て防災拠点整備事業につきましては、子育て支援センター・ソーレのほか、市立保育園4園の合計5つの施設を、子育て家庭を対象とした地域の防災拠点として整備したいとするものでございます。現在、日常における地域の子育て支援拠点については、年々整備が進んでいるところでございますが、今回の震災発生を機に災害時の子育て家庭の支援ということを改めて考えた場合、市民一般を対象とする避難所や防災備蓄倉庫の対応では、なお十分ではないと考えられます。こうした中、災害時において弱者である地域の子育て家庭の安心安全を確保するために、子育て家庭に主眼を置いた非常用の物資を備えるとともに、必要最小限の電源として小型のソーラー発電装置の導入を図りたいとするものでございます。

  次に、どこでもプレーパーク事業につきましては、幼稚園や保育園をはじめ、地域の公園などでも利用可能な移動式の遊具を製作し、身近な場所を巡回しながらプレーパーク、すなわち子どもたちが新しい遊びを発見し創造する場を提供しようとするものでございます。具体的には、2種類のオリジナル遊具の製作を考えておりまして、1つは軽量でやわらかい素材を使用した低年齢児向けの屋内遊具、もう一つは丸太を素材とした年長児や小学校低学年を対象とした屋外用のものを製作する予定でございます。

  3つ目の子育て担い手エンパワーメント事業につきましては、家庭や地域の子育て力が低下する中で、それらに対する支援が保育園や幼稚園の新たな役割とされ、同時に地域の子育て支援拠点の整備も進められておりますが、内容的な部分につきましてはそれぞれの実施主体にゆだねられているのが実情でございます。そこで、幼稚園や保育園、放課後児童クラブ、地域の子育て支援拠点、子育てサークルなど、地域の担い手を幅広く対象とする研修会を開催するとともに、市内の子育てサークルのネットワーク等と協働を進めながら地域の支援活動の連携と交流の場づくりを行っていく予定でございます。

  続きまして、区分11の児童相談事業についてでございます。児童虐待防止対策緊急強化事業につきましては、児童虐待が年々増加の一途をたどる中、その発生を防止するための対策を緊急かつ強力に推進することを目的として、国の安心こども基金を活用し、全国の都道府県を通じて交付される補助事業でございます。

  先般、発表されました平成22年度における埼玉県内の児童虐待の通告件数は3,449件で、前年度の2,665件から30%もの増となっております。また、当市においても通告件数自体は、平成21年度、22年度ともに45件と変わっておりませんが、ご案内のとおり昨年11月に発生いたしました死亡事案がございます。現在その件につきましては、地域との連携強化を目的に、各地区の民生・児童委員協議会の皆様を対象とした研修会を開催しているところでございます。

  具体的な事業の内容につきましては、先般の事案等の検証を図る中で、まずは虐待の通報先を広く周知することを主眼といたしまして、市民一般を対象とした研修会や民生・児童委員との協働による学習会の開催、さらには通報先の電話番号等を記載いたしました自治会回覧用のバインダー式回覧板の作成などを予定しておるところでございます。

  また、虐待を早期に発見し、児童の安全を確保するためには、相談しやすい環境づくりとともに、家庭児童相談員をはじめとする担当者の機動力の向上を図ることが不可欠であるため、相談室の家具類の更新、また自動車の購入を予定しているところでございます。

  なお、いずれの事業につきましても、事業実施を進める中から効果の検証を行ってまいりたいと考えております。

  以上でございます。



○吉田英三郎議長 ほかにございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 これをもって質疑を終結いたします。

  以上で議案等に対する質疑は全部終了いたしました。



                                              



△議案の委員会付託



○吉田英三郎議長 これより議案の付託を行います。

  お諮りいたします。今期定例会に市長から提出された議案第35号ないし議案第39号については、お手元に配付しておきました付託表のとおり、各所管の委員会にそれぞれ付託してご審査願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議案は付託表のとおり付託することに決しました。



                                              



△埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙



○吉田英三郎議長 次に、埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

  当広域連合議会議員につきましては、市議会議員から選出の議員に欠員が生じたため、今回の選挙が行われることになったものであります。この選挙は、広域連合規約第8条の規定により、埼玉県すべての市議会の選挙における得票総数により当選人を決定することになりますので、会議規則第31条の規定に基づく選挙結果の報告のうち当選人の報告及び当選人への告知は行いません。

  ここでお諮りいたします。選挙結果の報告については、会議規則第31条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを埼玉県後期高齢者医療広域連合に報告することといたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 ご異議なしと認めます。

  よって、選挙結果の報告については、会議規則第31条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定いたしました。

  選挙の方法については投票によって行います。

  議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕



○吉田英三郎議長 ただいまの出席議員数は21名であります。

  候補者名簿についてはお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  投票用紙を配付いたさせます。

          〔投票用紙配付〕



○吉田英三郎議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

          〔投票箱点検〕



○吉田英三郎議長 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載し、事務局長の点呼に応じて順次投票を願います。

  点呼を命じます。

          〔投  票〕



○吉田英三郎議長 投票漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉田英三郎議長 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕



○吉田英三郎議長 これより開票を行います。

  会議規則第30条第2項の規定により、立会人に16番 小野美佐子議員及び17番 坂本俊夫議員を指名いたします。

  両議員の立ち会いをお願いいたします。

          〔開  票〕



○吉田英三郎議長 開票は終了いたしました。

  選挙の結果を報告いたします。

  投票総数21票。これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票21票。無効投票0票。有効投票中、篠田文男議員0票、安藤重男議員17票、高橋和美議員1票、加川義光議員3票。

  以上のとおりであります。

  この選挙結果につきましては、埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙長に報告いたします。

  これをもって埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を終了いたします。



                                              



△次会日程の報告



○吉田英三郎議長 以上で本日の日程は終了いたしました。

  明17日から21日まで本会議を休会とし、その間に委員会を開き、付託された案件の審査を願います。

  来る22日は午前9時30分から本会議を開き、市政に対する一般質問を行います。



                                              



△散会の宣告



○吉田英三郎議長 本日はこれにて散会いたします。

  ご苦労さまでした。

                                      (午前10時04分)