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埼玉県 本庄市

平成20年 第3回 定例会 09月03日−02号




平成20年 第3回 定例会 − 09月03日−02号







平成20年 第3回 定例会





      平成20年本庄市議会第3回定例会議事日程(第2日)

平成20年9月3日(水曜日)

  1、開  議
  2、日程の報告
  3、諸報告
  4、請願の常任委員会付託
  5、議案に対する質疑、一部議案の即決
     第64号議案ないし第80号議案
  6、議案の常任委員会付託省略
  7、議案に対する討論、採決
     第64号議案
  8、議案に対する質疑
     第65号議案ないし第71号議案
  9、議案の常任委員会付託省略
 10、議案に対する討論、採決
     第70号議案及び第71号議案
 11、議案に対する質疑
     第72号議案ないし第80号議案
 12、議案の常任委員会付託
 13、議員提出議案の上程、説明、質疑、討論、採決
 14、次会日程の報告
     第 3日 9月 4日(木曜日) 休 会
     第 4日 9月 5日(金曜日) 休 会
     第 5日 9月 6日(土曜日) 休 会 土曜休会
     第 6日 9月 7日(日曜日) 休 会 日曜休会
     第 7日 9月 8日(月曜日) 休 会
           総務常任委員会
           建設産業常任委員会
     第 8日 9月 9日(火曜日) 休 会
           厚生常任委員会
           文教常任委員会
     第 9日 9月10日(水曜日) 休 会
     第10日 9月11日(木曜日) 休 会
           17号バイパス及び幹線道路整備対策特別委員会
     第11日 9月12日(金曜日) 休 会
     第12日 9月13日(土曜日) 休 会 土曜休会
     第13日 9月14日(日曜日) 休 会 日曜休会
     第14日 9月15日(月曜日) 休 会 祝日休会
     第15日 9月16日(火曜日) 休 会
     第16日 9月17日(水曜日) 本会議 午前9時30分
 15、散  会

〇出席議員(30名)
    1番   柿  沼  綾  子  議員   2番   柿  沼  光  男  議員
    3番   木  村  喜 三 郎  議員   4番   広  瀬  伸  一  議員
    5番   田  中  輝  好  議員   6番   大  塚     勲  議員
    7番   湯  浅  貴  裕  議員   8番   飯  塚  俊  彦  議員
    9番   岩  崎  信  裕  議員  10番   小  林     猛  議員
   11番   高  橋  清 一 朗  議員  12番   町  田  美 津 子  議員
   13番   矢  島  孝  一  議員  14番   鈴  木  常  夫  議員
   15番   高  橋  和  美  議員  16番   早  野     清  議員
   17番   野  田  貞  之  議員  18番   内  島     茂  議員
   19番   明  堂  純  子  議員  20番   中  原  則  雄  議員
   21番   設  楽  孝  行  議員  22番   金  井  悦  子  議員
   23番   間  正     始  議員  24番   林     富  司  議員
   25番   堀  口  勝  司  議員  26番   青  木  清  志  議員
   27番   山  口     薫  議員  28番   木  村  広  二  議員
   29番   鬼  沢  親 仁 男  議員  30番   野  枝  直  治  議員

〇欠席議員(なし)

〇事務局職員出席者
   山  中  今 朝 男   事務局長     田  島  弘  行   次  長
   高  木  弘  之   庶務係長     大  屋  正  信   議事係長
   内  田  圭  三   主  査

〇説明のための出席者
   吉  田  信  解   市  長     田  雜  隆  昌   副 市 長

   杉  原  範  之   教  育     茂  木  孝  彦   教 育 長
                委 員 長                      

   大  墳  俊  一   企画財政     腰  塚     修   総務部長
                部  長

   中  西     守   健康福祉     吉  川  敏  男   経済環境
                部  長                  部  長

   倉  本     優   都市整備     大  屋  一  彦   拠点整備
                部  長                  推進局長

   丸  山     茂   教  育     江  原  竜  司   水道部長
                委 員 会
                事務局長

   内  野     勲   参 事 兼
                秘書広報
                課  長



9月3日午前10時00分開議







△開議の宣告



○明堂純子議長 ただいまから本日の会議を開きます。

  これより議事に入ります。







△日程の報告



○明堂純子議長 この際、日程の報告をいたします。

  本日の議事日程は、印刷の上、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。







△諸報告



○明堂純子議長 次に、諸報告を行います。

  第71号議案 本庄上里学校給食組合規約の変更について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律施行令第12条の規定に基づき、本庄市教育委員会の意見を聴取したところ、別紙のとおり報告がありましたので、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。







△請願の常任委員会付託



○明堂純子議長 これより請願の常任委員会付託を行います。

  本定例会において受理した請願につきましては、請願文書表としてお手元に配付しておきましたとおり、所管の常任委員会に付託いたします。







△議案に対する質疑、一部議案の即決



△第64号議案ないし第80号議案



○明堂純子議長 これより第64号議案ないし第80号議案、以上17件を一括議題といたします。

  これより議案に対する質疑に入ります。







△第64号議案



○明堂純子議長 まず、第64号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△議案の常任委員会付託省略



○明堂純子議長 お諮りいたします。

  ただいま議題となっております第64号につきましては委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 ご異議なしと認めます。

  よって、第64号議案につきましては委員会付託を省略することに決しました。







△議案に対する討論、採決



△第64号議案



○明堂純子議長 これより第64号議案に対する討論に入ります。

  討論はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより第64号議案を採決いたします。

  お諮りいたします。本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。







△議案に対する質疑



△第65号議案



○明堂純子議長 次に、第65号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  1番、柿沼綾子議員。

    〔1番 柿沼綾子議員登壇〕



◆1番(柿沼綾子議員) 第65号議案 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例につきまして質疑をさせていただきます。

  公益法人制度関連3法案が12月1日から施行されます。届け出を出すだけで設立できる一般社団・財団法人と公益性が認定された公益社団・財団法人に区分されます。従来公益法人は原則非課税という優遇措置がとられていましたが、今回の税法改正によって、非営利型であっても、一般社団・財団法人は普通法人として株式会社などと同様に原則課税が行われることになります。認定を受けた公益社団・財団法人は、現在の公益法人と同様に税制支援として収益事業のみの課税とされます。なお、現在非課税措置を受けている既存施設は2013年まで非課税とされますということですが、一般社団法人と公益社団法人とはどのような団体なのか、具体的に説明をお願いします。

  もう一点は、非営利団体への課税についての市の考えについて説明を求めます。

  以上です。



○明堂純子議長 総務部長。

    〔腰塚 修総務部長登壇〕



◎腰塚修総務部長 柿沼綾子議員の質疑に対しましてご説明申し上げます。

  まず、一般社団法人と公益社団法人とは具体的に説明をということでございますけれども、まず公益法人制度の現行につきましてご説明申し上げますと、現行の公益法人につきましては、法人設立の際に、主務官庁の許可制でございまして、その許可に当たりましては公益性が判断をされるということで、現在社団法人、財団法人が設立をされておるわけでございます。

  これが、今度新しい法律によりますと、12月1日から施行されます法律によりますと、現在の公益法人につきましては、一般社団法人あるいは一般財団法人としてみなされます。一般社団法人、一般財団法人とはどういうものかといいますと、現在公益法人でやっています許可制ではなく、登記のみで設立ができるというものになっております。

  ただ、そうしますと、現在の公益法人についてはどうなるかという問題が生じますので、これにつきましては、一般社団法人、一般財団法人のうちに、特に希望する法人についてなのですけれども、民間有識者による委員会の意見に基づいて行政庁が公益性があると認定をされたものにつきましては、公益社団法人あるいは公益財団法人という認定が受けられるということになってございます。したがいまして、今まで一律公益法人ということで税制上の優遇措置も得られておりましたけれども、新法が施行以後は、一般社団法人、一般財団法人あるいは公益社団法人、公益財団法人としての選択をして、みずから選択をしていかなければならないということになってございます。

  ただ、これにつきましては、5年間の猶予期間がございますので、現在の公益法人につきましては、特例民法法人ということでみなしをされまして、現在の優遇措置としては継続をして受けられることになってございます。したがいまして、現在ある公益法人につきましては、5年間のうちにいずれかの判断をして、みずから登記なり認定の申請をしなければならないということになってございます。

  次に、非営利団体への課税はどのように考えているのかについてでございますけれども、今回の公益法人制度の改革に伴います市税に関する改正につきましては、4月30日に専決処分をいたしました市税条例の一部改正に既に織り込み済みでございまして、この中でも現行の公益法人につきましては、先ほども言いましたように、経過措置が設けられておりますので、公益社団法人、公益財団法人へ移行するまでの間は現在の優遇措置が受けられることになっております。

  いずれにいたしましても、今後も非営利団体への課税につきましては、これまでと同様、公益性に着目をして減免というような措置を行っていくということは基本でございまして、これについての変更はございません。

  以上でございます。



○明堂純子議長 1番、柿沼綾子議員。



◆1番(柿沼綾子議員) 該当する団体について、どのような団体が当たるのかというようなことも具体的に説明をお願いいたします。



○明堂純子議長 総務部長。

    〔腰塚 修総務部長登壇〕



◎腰塚修総務部長 ただいま市内にある該当団体ということでお聞きしてよろしいかと思いますけれども。私のほうで把握しております中では、これは埼玉県で認可をした団体ということでしか把握してございませんが、児玉郡市医師会が社団法人、それから児玉青年会議所も社団法人ということになってございます。そのほかに、市で関係しておりますところの文化協会が財団法人でございます。それともう一つが、国際リサーチパーク財団、こちらのほうが財団法人という形になっておりまして、今把握しておるのは4団体だけでございます。それから、都道府県が複数またがっております団体につきましては、国での認可という形になってございますので、それについては私どものほうは把握してございません。

  以上でございます。



○明堂純子議長 1番、柿沼綾子議員。



◆1番(柿沼綾子議員) シルバー人材センターというのは、これは該当するのでしょうか、説明を求めます。



○明堂純子議長 総務部長。

    〔腰塚 修総務部長登壇〕



◎腰塚修総務部長 失礼いたしました。漏らしてしまいました。シルバー人材センター、確かに社団法人でございます。失礼いたしました。



○明堂純子議長 ほかに質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第66号議案



○明堂純子議長 次に、第66号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第67号議案



○明堂純子議長 次に、第67号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  13番、矢島孝一議員。

    〔13番 矢島孝一議員登壇〕



◆13番(矢島孝一議員) 第67号議案 身体障害者補助犬法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例で質疑を行いたいと思います。

  新たに法改正が行われたわけでありますが、お聞きしたいのは、こうした法改正が行われた施設には障害者用のトイレなども設置されているのかどうか、説明を求めたいと思います。せっかくでありますので、そうした方向がよろしいのではないかと思いますので、お聞きしています。

  続きまして、図書館や公民館等はどうなっているのか、ご説明をお願いしたいと思います。

  以上です。



○明堂純子議長 健康福祉部長。

    〔中西 守健康福祉部長登壇〕



◎中西守健康福祉部長 矢島議員の質疑にご説明いたします。

  2点ばかりあったと思うのですけれども、まず今回の条例改正の中で、このような施設の中に身体障害者用のトイレがあるのかということでございますけれども、7施設のうち、塙保己一記念館を除いて、ほかはすべて設置しております。

  それから次に、図書館、公民館は今後どうなるのかということでございますけれども、今回の法律におきまして、市が管理するすべての施設は、身体障害者補助犬法によりまして、補助犬の同伴を拒んではならないという規定がございまして、条例に規定されていないものについても、当然入館の制限は行わないことになっておりますので、図書館、公民館などにつきましても入館の制限をすることはありません。

  以上でございます。



○明堂純子議長 ほかに質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第68号議案



○明堂純子議長 次に、第68号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第69号議案



○明堂純子議長 次に、第69号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第70号議案



○明堂純子議長 次に、第70号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第71号議案



○明堂純子議長 次に、第71号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△議案の常任委員会付託省略



○明堂純子議長 お諮りいたします。

  ただいま議題となっております第70号議案及び第71号議案につきましては委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 ご異議なしと認めます。

  よって、第70号議案及び第71号議案につきましては委員会付託を省略することに決しました。







△議案に対する討論、採決



△第70号議案



○明堂純子議長 これより第70号議案に対する討論に入ります。

  討論はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより第70号議案を採決いたします。

  お諮りいたします。本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。







△第71号議案



○明堂純子議長 これより第71号議案に対する討論に入ります。

  討論はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより第71号議案を採決いたします。

  お諮りいたします。本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。







△議案に対する質疑



△第72号議案



○明堂純子議長 次に、第72号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  24番、林 富司議員。

    〔24番 林 富司議員登壇〕



◆24番(林富司議員) 第72号議案 20年度の本庄市一般会計の補正予算(第2号)について1点質疑したいと思います。

  23ページでございますけれども、きのうの説明で、道路改良事業ということで2,666万7,000円ということで予算措置がされまして、これはたしか140号線とか、あるいは5338号線ということで2点ほどの道路改良ということなのですけれども、これはこれだけの予算組んで、この改良事業の、あるいは距離というのですか、どのくらいの舗装ができるのか。140号線ではこのぐらい、あるいは5338号線についてはどのくらいの道路ということで改良できるのか、その1点をお願いいたします。

  以上です。



○明堂純子議長 都市整備部長。

    〔倉本 優都市整備部長登壇〕



◎倉本優都市整備部長 林議員の質疑に説明をいたします。

  23ページの工事請負費の関係でございますが、2,676万円で今回補正をお願いしてございますのは、市道140号線の工事の関係、これは五十子の地区から藤田の保育所へ結ぶ道路でございますが、この関係で、当初昼間の工事で予定しておりましたが、夜間工事という国交省の指導がございまして、増額が約1,300万円ほどふえてございます。そのほかに市道5338号線、これは銀座になりますが、新たに70メートルぐらいの道路を築造するということでございます。夜間工事及び新たな道路、それをつくるということで1,766万円ほど増額になってございます。内訳としましてですね。

  そのほかに、この中には道路舗装分の910万円というのが含まれてございまして、これにつきましては市道7069、7055号線といいまして、新給食センターへの入り口の関係と、及びその東側の道路の舗装でございます。舗装面積という話でございますが、約1,800平米ほどの舗装をするということでございます。

  以上でございます。



○明堂純子議長 ほかに質疑はございませんか。

  14番、鈴木常夫議員。

    〔14番 鈴木常夫議員登壇〕



◆14番(鈴木常夫議員) 2008年平成20年度本庄市一般会計補正予算(第2号)について質疑をいたします。

  説明書の10ページ、款02総務費、項02徴税費、目02賦課徴収費の中の賦課事業1,668万4,000円についてであります。私たちがこれまで担当者にお聞きするなどして調査したところでは、これはさきの国会で、ご存じのように、参議院では野党の反対多数で一たん否決されました地方税法改正案、ちっとも改正ではないのですが、これが4月30日、衆議院で自民党、公明党によって再議決されたことによりまして、65歳以上の公的年金受給者から個人住民税の年金に係る所得割と均等割額を来年、2009年10月の支給分から特別徴収、つまり天引き徴収することになったためのコンピューターシステムの整備費用が主な内容であるとのことであります。

  総務省によりますと、これら公的年金受給者のうち、この制度の対象となるのは2割強の500万人から600万人に上るだろうというふうに言っております。ご存じのように、既に年金からは所得税の源泉徴収、介護保険料に加えて、この4月から後期高齢者医療保険料が天引きをされているわけであります。これら天引きは、年金受給者本人の意向にかかわらず、問答無用とばかりに、ただでも少ない年金から天引きすることに対しまして、現状でも広範な年金受給者から怒りの声が上がっているのは、多くの方がご存じのとおりであります。

  そこで、伺いたいと思いますが、本庄市ではこの年金からの住民税の天引きの対象となると見込まれる年金受給者は何人で、その総額と平均額はどれくらいになるのか。また、この住民税の天引きが実施された場合、年金から天引きされる各種税金、保険料の総額と、受給者1人当たりの平均額はどうなるのか。以上について説明を求めるものであります。

  以上であります。



○明堂純子議長 総務部長。

    〔腰塚 修総務部長登壇〕



◎腰塚修総務部長 鈴木議員の質疑に対しましてご説明申し上げます。

  年金から市県民税を特別徴収することにつきましては、鈴木議員がおっしゃったとおり、来年の10月から施行になるということになってございますが、既に年金から特別徴収されているものにつきましては所得税、それから介護保険料、それに国民健康保険税とさまざまございまして、これらの情報を課税課のほうが得ないと、市県民税の年金からの天引きの額というのが確定ができないということがございます。といいますのは、優先順位といたしまして所得税、介護保険料、それから国民健康保険税という形になってございまして、その残りから市県民税を特別徴収するという形になってございます。したがいまして、これらの数値を把握するためには、今回補正予算でお願いをしております電算システムの改修を行うことによりまして、今後それらの予測を行ってまいりたいと考えております。

  ちなみに、平成20年度の課税状況調べによりますと、公的年金等の雑所得のある65歳以上の納税義務者の数は4,807人でございました。したがいまして、この中の一部の方が年金から市県民税が特別徴収をされるという形になるということで考えております。

  以上でございます。



○明堂純子議長 14番、鈴木常夫議員。



◆14番(鈴木常夫議員) コンピューターの設定を変えないとできないというようなことを言っておりますがしかし、過年度の実績との関係でやれば、一定の概数は出すことはそんな困難ではないのではないかというふうに思うわけですが、その点についてと、それから天引きというやり方ですね、特別徴収と言うとよくわかりませんが、早い話が天引きです。介護保険料に始まって、次から次へと年金からの天引きというのがされているわけでして、これは年金受給者の方とお話をすると、全くもうひどいやり方だという声がほとんど間違いなく返ってくるわけです。こちらがこの問題で話しかけなくとも、年金受給者の方から、全く最近ひどいという言葉がどんどん聞かれるわけです。

  一番ひどいと思うのはどういうことかといいますと、年金額そのものがそんなに多い人は少ないのです。それと、ただでも少ない年金の中から有無を言わせずこの天引きをすると、こういうやり方そのものに対する怒りが一つ。それから、ある元教員の方がおっしゃっていました。それから、最近も同じようなことを聞いたのですが、事前の報道等で天引きをされることは知っていたと、しかし、いざ天引きをされてみると、何だか自分の懐に無断で他人が手を突っ込んでお金を持っていかれるような気がして本当に腹立たしいと、こういうことをおっしゃっている方もおりました。この天引き制度というのは、その本人の生活実態はどうであろうと、あるいは口座に残額が残っていようといまいと、そういうことは関係ないわけですね、初めから引いてしまうわけですから。非常に、こうした税金や公共料金を徴収するほうから見ると極めて安易な方法であるというふうに、便利な方法だというふうに思いますが、納めるほう、取られるほうから見ると、これほど無慈悲で問答無用なやり方はないというのが大方の人たちの思いであるというふうに思うわけです。

  それとの関係で、この同じ改正、私たちに言わせれば改悪ですが、この地方税法では、同じ条文の中で、年金所得以外の所得に対する所得割額も一緒にこの年金から天引きすることができるという規定があるわけです。これは読み方によっては、受給する年金に係る市県民税については特別徴収をするものとするという、いわば自治体に対して義務を課しているわけですが、このほかの年金所得以外の所得に対する住民税については天引きすることができるというふうに、読み方によっては自治体の裁量を認めているかのような表現になっているわけですが、これをお聞きしたところでは、納税者の、年金受給者の希望によってなのだということなのですが、これはしかし実際の実務の対応によっては、義務的にやられるということも実際の対応によっては起こり得るのではないかという心配がされるわけですが、本庄市としてはこの辺についてどのように考えているのか、説明を求めるものであります。

  以上です。



○明堂純子議長 総務部長。

    〔腰塚 修総務部長登壇〕



◎腰塚修総務部長 鈴木議員の再質疑に対してご説明申し上げます。

  年金からの特別徴収については、原則的に年金所得に係るものということで法律ではなってございまして、議員さんおっしゃるとおり、他の所得については可能であるということになってございます。ただ、本庄市におきましては、基本的には年金所得のみというふうに考えております。今回の年金からの特別徴収によりまして、今後市県民税が、人によっては3種類の徴収になる人が生ずるということになっております。というのは、年金を得ながら給与所得を得ている方、それとあわせてその他所得、例えば不動産所得とか、そういった所得のある方につきましては、給与からの特別徴収と年金からの特別徴収と、それからその他所得の普通徴収というような3本立ての方も生ずるということもございまして、大変複雑な課税になってございます。したがいまして、本庄市としては、できるだけ間違いのないようにするためには、年金のみの部分についての徴収をしていくということが原則で考えてございます。

  以上でございます。



○明堂純子議長 ほかに質疑はありませんか。

  12番、町田美津子議員。

    〔12番 町田美津子議員登壇〕



◆12番(町田美津子議員) 4点お聞きいたします。第72号議案 平成20年度本庄市一般会計補正予算(第2号)に関係しまして4点お聞きいたします。

  まず、14ページの款03民生費、項01社会福祉費の中の老人福祉センター運営事業といたしまして1,027万円が提案されております。これはつきみ荘のアスベストの除去ということでご説明をいただきました。このアスベストの関係につきましては、つきみ荘の中のどの場所なのか、そしてこのアスベストが発見されましたのはいつなのかについてお聞きをいたします。

  続きまして、24ページ、款08土木費、項03都市計画費の中でお聞きいたします。新都心推進事業といたしまして9,920万円が提案されております。これは新幹線の暫定駐車場ということでご説明をいただきました。この駐車場に関係いたしましては、今回9,920万円が提案されているわけですけれども、今後の市負担、市の持ち出しですね、市の支出につきましてはどのような計画、見通しがなされていますのか、その点についてお聞きをいたします。

  あわせて、05区画整理費の中の土地区画整理事業特別会計繰出金といたしまして2,108万8,000円が提案されております。これは児玉南土地区画整理事業ということで、繰出金ということでご説明をいただきました。この繰出金の内容につきまして詳しい説明をお願いいたします。

  続きまして、31ページの中の款10教育費、項05社会教育費の中で公民館給与費といたしまして2,053万8,000円の削減が提案されております。これについて、詳しい内容について説明を求めます。

  以上です。



○明堂純子議長 健康福祉部長。

    〔中西 守健康福祉部長登壇〕



◎中西守健康福祉部長 町田議員の質疑にご説明いたします。

  つきみ荘のアスベストの工事の関係ですけれども、これはいつ発見されたのかと場所についてでございますけれども、従前の調査では基準がですね、大丈夫だということで、前の基準では1%を超えるものということがございましたけれども、今回法律が変わりまして、0.1%を超えるものについては再度調査を行いなさいということで、本年6月、厚生労働省より照会がございまして、再度つきみ荘の調査をしたところ、0.5以下ではありますけれども、特に害はないということになってございますけれども、当然不特定多数の方々がここに来館するということで、今回工事をすることになったものでございます。

  場所につきましては、玄関ホールの天井部分と、それからつきみ荘の中の和室を囲む廊下の部分ですね、その天井部分について、約600平米ですけれども、今回実施するということで予算を上げさせていただきました。

  以上でございます。



○明堂純子議長 都市整備部長。

    〔倉本 優都市整備部長登壇〕



◎倉本優都市整備部長 町田美津子議員の質疑にご説明いたします。

  まず、24ページの新都心推進事業9,920万円の工事費のことでございますが、この駐車場は、現在の暫定駐車場が工事のために使えなくなるということで、現在の新幹線の南西側に土地をお借りしまして、一部お借りしまして、約1,600平米の土地に700台を駐車するという駐車場計画でございます。これは市の単独費で工事をするものでございまして、今回限りでございます。今後の支出としてはございません。

  それと、同じく24ページの土地区画整理事業特別会計繰出金2,108万8,000円でございますが、これは児玉南土地区画整理事業への委託料及び補償補てんを現在計画しておりまして、これに充当するために一般会計から2,100万円ほど繰り出していただくということでございます。

  以上でございます。



○明堂純子議長 総務部長。

    〔腰塚 修総務部長登壇〕



◎腰塚修総務部長 町田議員の質疑に対しましてご説明申し上げます。

  教育費のうちの公民館費の給与費の件でございますけれども、2,053万8,000円の減額になっておりますけれども、これにつきましては、当初予算で計上しておりました人数から実際に人事異動により配置しました数が2名減少したことに伴うこと、それとあわせて人事異動によりましての給与差額等がこの数字として生じたものでございます。

  以上でございます。



○明堂純子議長 12番、町田美津子議員。



◆12番(町田美津子議員) 暫定駐車場に関係しまして、今後の支出はないということなのですけれども、大変大きいお金が今回出ているわけなのですけれども、この駐車場に関係しまして、有料化するべきではないかという市民の声がたくさん出ておりますけれども、この駐車場の全体計画についての、現時点で結構ですけれども、どのような構想を持っていらっしゃるのかについてお聞きいたします。現時点で結構です。

  それから、2,108万円の南土地区画整理の関係ですけれども、先ほどご説明いただきましたが、では今後の繰出金についてはあるのかないのかについてお聞きいたします。

  以上、2点です。



○明堂純子議長 拠点整備推進局長。

    〔大屋一彦拠点整備推進局長登壇〕



◎大屋一彦拠点整備推進局長 町田美津子議員の再質疑についてご説明申し上げます。

  暫定駐車場の現時点での計画についての構想についてでございますが、暫定駐車場につきましては、先ほど都市整備部長がご説明申し上げましたとおり、工事の進捗に伴いまして暫定的に、西側ないし北側に暫定の駐車場を整備しているものでございますけれども、区画整理が進捗してまいりますと、この駐車場の経営につきましては、土地所有者の皆様に経営していただきまして、その利用をしていただくということになっておりますので、市といたしましては、現在暫定駐車場を整備しておりますけれども、行く行くは地権者の皆様に経営をしていただくということでございますので、市としては駐車場をやっていくという計画は今のところございません。

  有料にしたほうがいいのかというようなお話もございましたけれども、現時点では市として土地を借り上げて、無料ということで駐車場を、駅の利用の皆様に利便性を図っているということでございますので、現時点では有料化というふうなことは考えておりません。

  以上でございます。



○明堂純子議長 都市整備部長。

    〔倉本 優都市整備部長登壇〕



◎倉本優都市整備部長 町田議員の再質疑に説明いたします。

  今後の繰出金があるのかないのかという話でございますが、児玉南土地区画整理事業は、現在進捗率が約88%ほど進捗してございます。自主財源の保留地もございますので、保留地処分等を進めながら事業を進めていきたいと思いますが、まだ十二、三%の進捗が残ってございますので、特別会計の保留地処分等の処分がうまくいかない場合には一般会計のほうに繰り出しをお願いするようになるかと思います。

  以上でございます。



○明堂純子議長 ほかに質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第73号議案



○明堂純子議長 次に、第73号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第74号議案



○明堂純子議長 次に、第74号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第75号議案



○明堂純子議長 次に、第75号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第76号議案



○明堂純子議長 次に、第76号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  14番、鈴木常夫議員。

    〔14番 鈴木常夫議員登壇〕



◆14番(鈴木常夫議員) 第76号議案 児玉南土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について質疑をいたします。

  説明書の6ページに、区画整理事業費の中で委託料438万9,000円と補償補てん及び賠償金1億7,000万円が計上されているわけでありますが、今の時期といたしましては、補償補てん及び賠償金1億7,000万円というのは非常に大きい額だなというのを率直に感じるわけでありますが、この支出予定対象、それから積算根拠について伺いたいと思います。

  先ほどの説明で、進捗率88%というお話がありましたが、ざっと現場を見ただけでも、残り12%の大部分は、この区画整理事業が始まる以前から存在しております、この地域内に存在しておりますかわら工場、及びその周辺にほとんど手がついておりませんので、このところが大部分占めるのかなというふうに思えるわけですが、お聞きしたところでは、このかわら工場、敷地面積1万3,600平方メートルということだそうでありますが、もしこれが、この1億7,000万円が、このところに関連するものではないかなというふうに思われるわけですが、この周り、行ってみますと一目瞭然なのですが、道路はみんな行きどまりになっておりまして、その周辺に土地、家屋を持っている方は大変不便な思いをしているわけです。この工場と、この周辺の今後の事業の見通しについて、あわせて説明を求めるものであります。

  以上であります。



○明堂純子議長 都市整備部長。

    〔倉本 優都市整備部長登壇〕



◎倉本優都市整備部長 鈴木議員の質疑にご説明いたします。

  児玉南土地区画整理事業の委託料、補償の関係でございますが、さきに補償のほうをちょっと申し上げさせていただきたいと思います。現在区画整理地内のかわら工場ほか1軒に移転補償交渉をしてございます。交渉を重ねてきました結果、一定の前進がございますので、今後の交渉に向けまして、建物及び付随物件の移転に要します補償費として上げさせていただいております。

  また、委託料につきましては以前、既に過去に物件調査等をしてございますので、この物件調査の公共補償基準によりまして見直しをするという業務と事業計画作成業務を、2件をするために委託料として計上させていただきました。

  そのほかのかわら工場の周辺の整備が進んでいないという話でございますが、このほかにもう一軒、家屋移転の対象者がございます。合わせて3件あるわけでございますが、この方とも誠意を持って交渉を進めながら、交渉妥結した時点におきまして周辺の道路環境整備、これを進めていきたいと思っております。

  以上でございます。



○明堂純子議長 14番、鈴木常夫議員。



◆14番(鈴木常夫議員) ただいまの説明ですと、この1億7,000万円のうちのかなりの部分がかわら工場に関するものだというふうに解釈していいのかなというふうに思います。今までの一般の家庭の移転といいますと、の金額からお聞きしている金額とは2けた違うわけですよね、約。建物の場合、引き家をする費用しか出してくれませんから。そうすると、そうだとすると、本当にこの周りが全く事業が進んでいない。これが交渉がうまくいけば、今停滞しているこの部分が何とかなる、事業が進むというふうに当然なるのかなと思いますが、そういうふうに素直に受け取りたいと思いますが、それでいいわけですね。どうでしょうか。



○明堂純子議長 都市整備部長。

    〔倉本 優都市整備部長登壇〕



◎倉本優都市整備部長 鈴木議員の再質疑にご説明いたします。

  確かに金額は大きいのでございますが、建物の軒数が多かったり、それから植木、ブロック塀等資材が多いということで、確かに金額は大きくなってございます。

  周辺の整備ということでございますが、今後、もう一軒ございますので、この方にも誠意を持って交渉を進めていきまして、できるところから環境整備したいと、このように考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。

  以上でございます。



○明堂純子議長 ほかに質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第77号議案



○明堂純子議長 次に、第77号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第78号議案



○明堂純子議長 次に、第78号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第79号議案



○明堂純子議長 次に、第79号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第80号議案



○明堂純子議長 次に、第80号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  以上で議案に対する質疑を終了いたします。







△議案の常任委員会付託



○明堂純子議長 これより議案の常任委員会付託を行います。

  付託につきましては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。







△議員提出議案の上程、説明、質疑、討論、採決



○明堂純子議長 これより議第8号議案を議題といたします。

  議会事務局長より議案の朗読をいたさせます。

  議会事務局長。



◎山中今朝男事務局長 朗読いたします。

  議第8号議案 本庄市議会会議規則の一部を改正する規則

  上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条第1項及び本庄市議会会議規則第13条の規定により提出します。

    平成20年9月3日

        提出者 本庄市議会議員  鬼 沢 親仁男

        賛成者 本庄市議会議員  金 井 悦 子

         同           柿 沼 光 男

         同           岩 崎 信 裕

         同           飯 塚 俊 彦

         同           内 島   茂

         同           青 木 清 志

         同           鈴 木 常 夫

         同           木 村 広 二

  本庄市議会議長 明 堂 純 子 様

  以上でございます。



○明堂純子議長 ただいま朗読をいたしました議案は、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

  これより議第8号議案に対する提出者の説明を求めます。

  29番、鬼沢親仁男議員。

    〔29番 鬼沢親仁男議員登壇〕



◆29番(鬼沢親仁男議員) 議第8号議案 本庄市議会会議規則の一部を改正する規則についてご説明申し上げます。

  議第8号議案 本庄市議会会議規則の一部を改正する規則につきましては、地方自治法の改正により、本規則で引用する地方自治法の条項が項ずれしたため、当該引用部分を改正するものであります。

  施行期日につきましては、公布の日から施行し、平成20年9月1日から適用するものでございます。

  以上で議第8号議案の説明を終わります。皆さん、よろしくお願いいたします。



○明堂純子議長 以上で提出者の説明を終わります。

  これより議第8号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第8号議案につきましては、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議第8号議案は委員会付託を省略することに決しました。

  これより議第8号議案に対する討論に入ります。

  討論はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより議第8号議案を採決いたします。

  お諮りいたします。本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○明堂純子議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。







△次会日程の報告



○明堂純子議長 以上で本日の日程を終了いたします。

  この際、次会の日程を報告いたします。

  明4日から16日までの13日間は休会といたします。

  9月17日は午前9時30分から本会議を開き、一般質問を行います。

  なお、一般質問通告書は9月4日の正午までにご提出をお願いいたします。







△散会の宣告



○明堂純子議長 本日はこれにて散会いたします。

  ご苦労さまでした。

  午前11時00分散会