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埼玉県 本庄市

平成19年 第3回 定例会 09月04日−02号




平成19年 第3回 定例会 − 09月04日−02号







平成19年 第3回 定例会





       平成19年本庄市議会第3回定例会議事日程(第2日)

平成19年9月4日(火曜日)

  1、開  議
  2、日程の報告
  3、請願の常任委員会付託
  4、議案に対する質疑、一部議案の即決
     第59号議案ないし第73号議案
  5、議案の常任委員会付託省略
  6、議案に対する討論、採決
     第66号議案
  7、議案に対する質疑
     第67号議案ないし第73号議案
  8、議案の常任委員会付託
  9、次会日程の報告
     第 3日 9月 5日(水曜日) 休 会
     第 4日 9月 6日(木曜日) 休 会
           総務常任委員会
           建設産業常任委員会
     第 5日 9月 7日(金曜日) 休 会
           厚生常任委員会
           文教常任委員会
     第 6日 9月 8日(土曜日) 休 会 土曜休会
     第 7日 9月 9日(日曜日) 休 会 日曜休会
     第 8日 9月10日(月曜日) 休 会
           17号バイパス及び幹線道路整備対策特別委員会
     第 9日 9月11日(火曜日) 休 会
           まちづくり対策特別委員会
     第10日 6月12日(水曜日) 休 会
     第11日 6月13日(木曜日) 休 会
     第12日 6月14日(金曜日) 本会議 午前9時30分
 10、散  会
〇出席議員(30名)
    1番   柿  沼  綾  子  議員   2番   柿  沼  光  男  議員
    3番   木  村  喜 三 郎  議員   4番   広  瀬  伸  一  議員
    5番   田  中  輝  好  議員   6番   大  塚     勲  議員
    7番   湯  浅  貴  裕  議員   8番   飯  塚  俊  彦  議員
    9番   岩  崎  信  裕  議員  10番   小  林     猛  議員
   11番   高  橋  清 一 朗  議員  12番   町  田  美 津 子  議員
   13番   矢  島  孝  一  議員  14番   鈴  木  常  夫  議員
   15番   高  橋  和  美  議員  16番   早  野     清  議員
   17番   野  田  貞  之  議員  18番   内  島     茂  議員
   19番   明  堂  純  子  議員  20番   中  原  則  雄  議員
   21番   設  楽  孝  行  議員  22番   金  井  悦  子  議員
   23番   間  正     始  議員  24番   林     富  司  議員
   25番   堀  口  勝  司  議員  26番   青  木  清  志  議員
   27番   山  口     薫  議員  28番   木  村  広  二  議員
   29番   鬼  沢  親 仁 男  議員  30番   野  枝  直  治  議員

〇欠席議員(なし)

〇事務局職員出席者
   山  中  今 朝 男   事務局長     田  島  弘  行   次  長
   高  木  弘  之   庶務係長     大  屋  正  信   議事係長
   内  田  圭  三   主  査

〇説明のための出席者
   吉  田  信  解   市  長     中  沢     敏   副 市 長

   杉  原  範  之   教  育     茂  木  孝  彦   教 育 長
                委 員 長                      

   大  墳  俊  一   企画財政     腰  塚     修   総務部長
                部  長

   中  西     守   健康福祉     吉  川  敏  男   経済環境
                部  長                  部  長

   倉  本     優   都市整備     大  屋  一  彦   拠点整備
                部  長                  推進局長
   丸  山     茂   教  育     江  原  竜  司   水道部長
                委 員 会
                事務局長

   岩  上  高  男   児玉総合     内  野     勲   参 事 兼
                支 所 長                  秘書広報
                                      課  長



9月4日午前9時59分開議







△開議の宣告



○林富司議長 ただいまから本日の会議を開きます。

  これより議事に入ります。







△日程の報告



○林富司議長 この際、日程の報告をいたします。

  本日の議事日程は、印刷の上、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。







△請願の常任委員会付託



○林富司議長 これより請願の常任委員会付託を行います。

  本定例会において受理した請願につきましては、請願文書表としてお手元に配付しておきましたとおり、所管の常任委員会に付託いたします。







△議案に対する質疑、一部議案の即決



△第59号議案ないし第73号議案



○林富司議長 これより第59号議案ないし第73号議案、以上15件を一括議題といたします。

  これより議案に対する質疑に入ります。







△第59号議案



○林富司議長 まず、第59号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第60号議案



○林富司議長 次に、第60号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第61号議案



○林富司議長 次に、第61号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  14番、鈴木常夫議員。

    〔14番 鈴木常夫議員登壇〕



◆14番(鈴木常夫議員) 第61号議案 本庄市民プラザ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について質疑をいたします。

  今まで社会福祉協議会のボランティア室として使われていた部屋を305会議室として貸し出すようにするということでありますが、あいた部屋を一般に貸し出す、このことはいいわけでありますが、しかし現場を見てみますと、あの部屋をあのまま会議室として貸し出すためにはちょっと問題があるのではないか、一定の改修が必要ではないかというふうに見えるわけであります。具体的に言いますと、部屋の北側の窓には現在ブラインドがありません。これを設置する予定はあるのかどうか。また、長年いろいろ荷物が置いてあったせいなどもあるのでしょうが、窓枠など、壁等もさびや汚れがかなりひどく見えるわけでありますが、このようなところはどうするつもりなのか。

  それからもう一つ、中央の階段の東側部分、今まで会議室として使われているほうには非常階段があるわけですが、この対象となる部屋については階段室の反対側になるわけですが、この部屋はベランダに避難はしごが箱の中に入ったのが置いてあるのみで、火災などで階段が使えない場合ちょっと不安が残るというふうに見えるわけですが、何か改善策は考えているのかどうか、以上について説明を求めるものであります。

  以上であります。



○林富司議長 企画財政部長。

    〔大墳俊一企画財政部長登壇〕



◎大墳俊一企画財政部長 鈴木議員のご質疑にご説明申し上げます。

  今回の市民プラザの全体的な改修の関係もあると思います。その中で具体的に305会議室の北側のブラインドを設置する予定があるのか、また非常の避難のはしごの関係、ございました。あくまで今回の状況については、今現在については施設の改修等については今現在のあるものを一応利用していただく、また必要に応じて改修の必要等がございましたらニーズにこたえながら一応対応してまいりたい、このようなことでございます。

  以上でございます。



○林富司議長 14番、鈴木常夫議員。



◆14番(鈴木常夫議員) せっかく会議室として使われる部屋がふえるわけですから、気持ちよく使ってもらうため最低限の補修はすべきではないかというふうに思いますが、この点もう一度お願いします。

  それから、避難設備の件ですが、避難ばしごは箱に入ってベランダに置いてあるのですけれども、あれが一体下まで届くのかどうかということもちょっと心配なのです。広げては見ませんでしたけれども。ただ、それがきちんといざというとき、あれは結構使いづらいフックがついていて、それを多分ベランダの鉄製の手すりにがちゃんとかけて伝わっておりるという構造に見えましたが、あれがきちんとセットできた場合でも、手すりの高さが約1.3メートルぐらいあるでしょうか、そこまで一たん上らないとそのはしごは使えないわけなのです。私どもはそこの上へ一たん上るというのはちょっと怖いなという感じがするわけです。そうなるとお年寄りや女性の方、子供さんなどがいざという場合非常に危険だなという感じがするわけです。この点についてどのように考えているのでしょうか、お伺いいたします。



○林富司議長 企画財政部長。

    〔大墳俊一企画財政部長登壇〕



◎大墳俊一企画財政部長 鈴木議員の再質疑にご説明申し上げます。

  2点ほどあったと思います。まず1点目が最低限度の改修、2点目が避難はしごの関係でございます。先ほど申し上げましたとおり、最低限度という話がありました。現地等を確認しながら改修の必要があるようであれば改修をしてまいりたい、このように考えてございます。

  また、避難はしごの件につきましては、実際下まで届くのかどうか、このようなご指摘もありました。私ども一度現地のほうを確認させていただきまして、そちらのほうで一応足らないとか、または女性、老人の問題がございました。そちらのほうにつきましては避難訓練等、そちらのほうを重点的にやりまして皆さんになれていただく、このような形で考えてございます。一度現地を確認させていただいて、また利用者の皆さんのニーズ等、またご意見等をお伺いしながら、改修する場所がございましたらそのような形で考えてまいりたい、このようなことでございます。

  以上でございます。



○林富司議長 ほかに質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第62号議案



○林富司議長 次に、第62号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  13番、矢島孝一議員。

    〔13番 矢島孝一議員登壇〕



◆13番(矢島孝一議員) 第62号議案 本庄市開発許可等の基準に関する条例の一部を改正する条例でお聞きしたいと思いますけれども、この中に提案理由として都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律及び都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法令の整備に関する法令の施行に伴い所要の改正を行うと、こういう説明があるのですが、この中で第6条の削除についてでありますけれども、これによって何がどのように変わるのか、ぜひとも具体的に説明をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。



○林富司議長 都市整備部長。

    〔倉本 優都市整備部長登壇〕



◎倉本優都市整備部長 矢島議員の質疑にご説明申し上げます。

  本庄市開発許可等の基準に関する条例の第6条の削除についてどのように変わるのか具体的にということでございますが、第6条につきましては都市計画法第34条第10号イ、内容としましては市街化調整区域の大規模開発の許可項目でございます。これが都市計画法自体が廃止に伴いまして条文がなくなるということで廃止するものでございます。条例の中では第34条第10号イは5ヘクタール以上の開発、産業の振興や人口減などに対応する住宅施設の開発で県の開発審査会の議を経たものは許可できるということになってございますが、これが今後開発できなくなるということでございます。本庄市としては今までこれによって許可した事例はございません。

  以上でございます。



○林富司議長 ほかに質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第63号議案



○林富司議長 次に、第63号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  1番、柿沼綾子議員。

    〔1番 柿沼綾子議員登壇〕



◆1番(柿沼綾子議員) 第63号議案 本庄市下水道条例の一部を改正する条例について質疑をいたします。

  郵政事業に係る占用物件も占用物件の使用料徴収の対象になっていて、日本郵政公社の民営化に伴いこの部分を削るということですが、実際に具体的にはどのような物件が想定されるのか、説明を求めます。



○林富司議長 都市整備部長。

    〔倉本 優都市整備部長登壇〕



◎倉本優都市整備部長 柿沼綾子議員の質疑にご説明いたします。

  市の下水道条例で下水道施設の用地の中の占用につきまして、これが郵政の民営化によりまして、今まで免除規定であったのが徴収するということでございまして、具体的に想定されるものは何かということでございますが、現在考えられておりますのは郵便ポストや案内看板等が考えられる、このように考えてございます。

  以上でございます。



○林富司議長 ほかに質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第64号議案



○林富司議長 次に、第64号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  14番、鈴木常夫議員。

    〔14番 鈴木常夫議員登壇〕



◆14番(鈴木常夫議員) 第64号議案 市道路線の廃止について質疑をいたします。

  これら廃止の対象となっております路線について、それぞれ現況はどのようになっているのか、これが1つです。

  それから、払い下げの対象とされている路線について、払い下げる払い下げ先はそれぞれどこなのか。また、払い下げ後の利用目的はどのようになっているのか。

  以上について説明を求めます。



○林富司議長 都市整備部長。

    〔倉本 優都市整備部長登壇〕



◎倉本優都市整備部長 鈴木常夫議員の質疑にご説明申し上げます。

  市道の廃止につきまして、現状、払い下げ先、利用目的等は何かということでございますが、まず現状につきましては、14本の廃止関係の提案がされてございますが、現況はすべてございません。現状では道路上の形状はございません。

  それから、払い下げ先でございますが、議案のほうの順番で申し上げますと、整理番号1番でございますが、これは個人に払い下げて住宅用地という形になります。

  それから、整理番号2番でございますが、市道9334号線につきましては、株式会社スゴー運送へ払い下げをいたしまして駐車場といたします。

  それから、整理番号3番の市道1―377号でございますが、これは不要により廃止ということで、現在民地を認定してございますので、これを是正するものでございます。廃止して再認定するという形での廃止でございます。

  それから、整理番号4番につきましては、同じく民地を認定してございますので、整備するものでございます。

  それから、整理番号5番につきましては、ダイイチ株式会社という神川にある会社が資材置き場として利用したいということで払い下げするものでございます。

  整理番号6番から11番につきましては、太平洋セメント株式会社が資材置き場として利用するということで廃止、払い下げするものでございます。

  また、整理番号12番につきましては、富岡建材でございますが、これが採石場として現在してございます。富岡建材につきましては、既に占用の申請が出されております。先ほど申しました整理番号6番から11番につきましても占用の申請が出されておるということでございます。

  整理番号13番につきましては、これを廃止しまして新たに認定するために、路線の延長をするために5―1087号線については一たん廃止をするということでございます。

  それから、整理番号14番につきましては、上武産業株式会社に払い下げをいたしまして資材置き場として利用するということでございます。

  以上でございます。



○林富司議長 ほかに質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第65号議案



○林富司議長 次に、第65号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第66号議案



○林富司議長 次に、第66号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△議案の常任委員会付託省略



○林富司議長 お諮りいたします。

  ただいま議題となっております第66号議案につきましては委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○林富司議長 ご異議なしと認めます。

  よって、第66号議案につきましては委員会付託を省略することに決しました。







△議案に対する討論、採決



△第66号議案



○林富司議長 これより第66号議案に対する討論に入ります。

  討論はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより第66号議案を採決いたします。

  お諮りいたします。本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○林富司議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。





△議案に対する質疑



△第67号議案



○林富司議長 次に、第67号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  13番、矢島孝一議員。

    〔13番 矢島孝一議員登壇〕



◆13番(矢島孝一議員) 第67号議案の本庄市の一般会計補正の第2号についてお聞きしたいと思います。

  まず最初に、9ページであります。9ページの目の財産貸付収入、説明で土地貸付収入134万円となっているわけですけれども、現在の給食センターの貸付面積と金額、年間ですね、この補正の貸付面積と金額の説明をお願いしたいと思います。

  次に、22ページ、22ページの目の障害者福祉費の中の説明で真ん中の障害者自立支援特別対策事業418万円であります。これをもう少し具体的に説明をお願いしたいと思います。

  次に、33ページの目の公園費であります。公園緑地整備事業、マイナス179万7,000円ということであります。これで、今まで緑地公社があったわけですけれども、その職員はどのようになったのか、説明をお願いしたいと思います。

  また、工事請負費、需用費の説明を具体的にお願いしたいと思います。

  次に、39ページ、目の図書館費、この中の図書館給与費、マイナスの4,227万1,000円ということですけれども、この中の給与費のところで職員の異動等があって減額になったという説明でありますけれども、このところの説明を詳しくお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。

  私のほうは以上です。



○林富司議長 企画財政部長。

    〔大墳俊一企画財政部長登壇〕



◎大墳俊一企画財政部長 矢島議員のご質疑にご説明申し上げます。

  まず、私のほうからは説明書の9ページでございます。現在の給食センターの貸付面積、それと金額、また新給食センターの貸付面積と金額でございます。まず、現在の給食センターの面積につきましては約4,600平方メートルでございます。金額につきましては年額で62万6,300円でございます。新給食センターのほうでございます。こちらのほうにつきましては、面積につきましては8,166.12平方メートルでございます。金額につきましては年間で322万円でございます。そして、9ページにございます134万1,000円につきましては、今年度の11月分から来年の3月までの5カ月分を歳入として見ております。

  以上でございます。



○林富司議長 健康福祉部長。

    〔中西 守健康福祉部長登壇〕



◎中西守健康福祉部長 矢島議員の質疑にご説明申し上げます。

  説明書の22ページ、障害者自立支援特別対策事業についてでございますが、ご案内のとおり障害者自立支援法が抜本的な制度改革であったことから、今回3年後の見直しまでの措置として、国では3本の柱ということで、1番目には利用者の負担の軽減、それから事業者に対する激変緩和措置、それから3番目としては新法への移行等のため緊急的な経過措置ということで3つの柱から成る改善策として特別対策事業を講じることになったところでございます。

  その中で、まず本市としては、新法への移行のための緊急措置ということで備品の購入をするものでございます。最初に聴覚障害のある方に対して市役所の窓口で呼び出しの声が聞こえないなど不便を解消するために聴覚障害者用無線振動・光・双方向型呼出器を購入するものでございます。

  次に、視覚障害のある方の支援を目的として、公的窓口の円滑に必要な情報支援器を音声コードで読み取り、文書を音声化する視覚障害者用活字読み上げ装置を購入し、市役所の窓口に設置するものでございます。

  次に、そのための読み上げ用の文書を作成するための視覚障害者用音声コード作成ソフトを購入するものでございます。

  次に、市では障害者支援生活事業として本庄市点字・声の広報等発行事業を行っておりまして、これは社会福祉協議会の朗読ボランティア、本庄市こだまの会に委託して実施しておりますが、この事業は、視覚障害者が社会生活に必要な行政情報や地域の情報を取得できるように、市広報紙などを音訳したテープを作成し、発行しておりますが、この音声テープでなくCDによる音訳を希望する方が最近ふえておりまして、現在音訳録音機はカセットテープしか対応できないため、デジタル視覚障害者用音訳録音機を購入し、音訳CDもあわせて作成し、視覚障害者のニーズに対応していきたいというものでございまして、以上で備品は48万5,000円の補正をお願いするものでございます。

  次に、補助金として、事業者に対する激変緩和措置といたしまして、まず事業運営円滑事業補助金として、障害者自立支援法により事業者への支払いが月額報酬から利用実績に応じて日単位で支払う日額報酬に変更となり、これにより通所事業を中心に利用者が思うように確保できず、減収の大きい事業者が生じたことにより、その事業者の支援を行うため補助金を交付するものでございます。

  次に、通所サービス利用促進事業費補助金ということで、利用者が通所サービスを利用しやすくするため、事業者がみずからまたは外部委託により利用者の送迎を行う場合に、その事業者に送迎費用を助成し、またあわせて利用者負担の軽減を図るものでございまして、この補助金に対しましては311万5,000円でございます。

  次に、交付金として、就労意欲促進費措置として就労意欲促進事業費交付金は58万円の補正をお願いするものでございますが、いわゆる工賃収入のある施設利用者が工賃収入より利用料、自己負担でございますけれども、これが大きくなるケースが生じているため、入所施設においては工賃が最低でも28万8,000円まで確実に残るように従来の工賃控除を復活し、遡及して適用するため、この工賃控除の見直しに伴う差額給付金として入所施設で工賃を得て働く者に支給するものでございます。

  以上でございます。



○林富司議長 都市整備部長。

    〔倉本 優都市整備部長登壇〕



◎倉本優都市整備部長 矢島議員の質疑にご説明申し上げます。

  公園緑地事業費でございますが、緑地公社職員はどのようになったのかということ、また工事費、需用費の説明をということでございますが、公社の職員につきましては、公社の事務の終了に近づきつつございますので、具体的には、2人公社のアルバイト職員としてございましたが、1人につきましては8月1日付で社団法人本庄シルバー人材センターで採用されております。また、他の1人につきましては9月末の退職予定でございまして、その後につきましては現在検討中でございます。

  次に、工事費の関係でございますが、2点ほどございまして、若泉運動公園内の小山川沿いに照明灯の設置をしたい点と若泉第一公園の借り上げ地につきまして、官と民の境の地先境界ブロックを設置したい、このような工事でございます。

  それに需用費でございますが、若泉運動公園の照明灯を設置いたしますので、その電気料ということで補正をさせていただきました。

  以上でございます。



○林富司議長 教育委員会事務局長。

    〔丸山 茂教育委員会事務局長登壇〕



◎丸山茂教育委員会事務局長 矢島議員のご質疑にご説明申し上げます。

  ページ39の図書館費の給与費の減額でございますが、これにつきましては、本年4月に一般職の職員を5名減員をいたしまして、かわりに臨時職員7名を採用したところでございます。したがいまして、一般職職員の5名の減員分及び通常の人事異動による差異を調整するものでございます。

  以上でございます。



○林富司議長 13番、矢島孝一議員。



◆13番(矢島孝一議員) お聞きしたいのですけれども、この財産貸付収入ですけれども、ちょっと計算機がないので割り返していないのですけれども、これは平米当たりの単価というのは現と新は同じになるかちょっと割り返してないのでわからないのですけれども、何を基準にしてこの平米単価を出しているのか、基準となるものを説明していただきたいと思います。

  それから、あと公園緑地整備事業ですけれども、1人がシルバー人材に就職されたということであります。もう一人の人が9月末で退職ということでありますけれども、これは再就職先の条件的なものが折り合っていないのかどうか、説明をお願いしたいと思います。

  それから、あと工事請負費関係ですけれども、若泉運動公園ということで川沿いという説明がありましたけれども、この川沿いに照明設備を何基設置するのか。多分照明ですから夜間ですけれども、そうした場合に川沿いだけでいいのかどうか。あの周りを見た場合、大変暗いのですけれども、全体的にどのように考えているのか説明をお願いしたいと思います。

  それから、図書館の関係ですけれども、一般職5人、人事異動で移ったと。臨時を7人採用したと。移って一般職が来たわけではなくて、一般職を5人減らして臨時を7人採用したということになると思いますけれども、臨時の職員で図書館に必要な資格を持っている人は何人臨時で採用しているのか。そしてまた、この臨時で来た人たちの社会保険とか交通費とか雇用保険とかいろいろあるのですけれども、そういうものはどうなっているのか、説明をお願いしたいと思います。

  以上です。



○林富司議長 企画財政部長。

    〔大墳俊一企画財政部長登壇〕



◎大墳俊一企画財政部長 矢島議員の再質疑にご説明申し上げます。

  現在の給食センター、それと新給食センター、こちらのほうの金額、何をもとにこのような計算、根拠はという形の話がございました。この根拠につきましては、あくまで固定資産の評価額をもとに算出してございます。

  以上でございます。



○林富司議長 都市整備部長。

    〔倉本 優都市整備部長登壇〕



◎倉本優都市整備部長 矢島議員の再質疑にご説明いたします。

  若泉公園の川沿いの照明灯の数は何個かというようなご質問かと思いますが、6基を予定してございます。

  それと、今後全体計画としてどう考えているかというようなご質疑かと思いますが、やはり公園利用者の安全性や利便性を考えながら、今後検討して安全、安心という形でいきたいと、このように考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。

  それから、公社の職員のもう一名の方の関係でございますが、現在の処遇等を踏まえて今後適切に対応してまいりたいと、このように考えております。

  以上でございます。



○林富司議長 教育委員会事務局長。

    〔丸山 茂教育委員会事務局長登壇〕



◎丸山茂教育委員会事務局長 矢島議員の再質疑にご説明を申し上げます。

  手元に資料がございませんので、ちょっとわかりかねます。たしか社会保険には対応しておったような記憶がございます。委員会までには調査をして明らかにしたいというふうに思いますので、ご了承願いたいと思います。



○林富司議長 13番、矢島孝一議員。



◆13番(矢島孝一議員) 緑地公社ですけれども、部長はこういうぐあいに説明しているのですね。1人の方は9月末で退職予定ですと。これが1回目の説明なのです。2回目の説明では処遇等を考えて適切に対応していきたいと。9月末で退職予定なのですね。9月末で退職が決まった人の処遇等を考えて適切に対応していきたいというのがよくわからないのです。要するに公社の職員でしたから1回退職はすると。公社がないわけですから。処遇等を考えて適切に対応していきたいということは本庄市の職員として考えていきたいということを言いあらわしているのかどうかなのです。退職する人だとすれば、もう退職が決まってしまっていれば処遇等を考えて適切に対応する必要はないのだから。だから処遇等を考えて適切に対応していきたいというのは本庄市の職員として採用していくという考えでいるのかどうか、説明を具体的にお願いしたいと思います。

  それから、図書館の関係ですけれども、今局長はよくわからないということでしたけれども、わからないでは困るのですけれども、この7人臨時職員を雇ったわけですね。今までは市の職員がやっていて7人が臨時職員ということで、右も左もわからない7人を雇っているのか、そういう図書館の事務に精通した資格を持った人を雇っているのかという点が大変重要なのです。

  それと、あとこの人たちの保険、交通費、こういうものはどうなのかと。私はここでしか聞けないのですけれども、できたらここで明らかにしてもらえませんか、委員会ではなくて。その辺はどうでしょうか。私の思いは通じないので、委員会だというと。







△休憩の宣告



○林富司議長 この際、暫時休憩いたします。

  午前10時44分休憩





  午前10時53分開議



△開議の宣告



○林富司議長 休憩前に引き続き会議を開きます。







△議案に対する質疑



△第59号議案ないし第73号議案(続き)



○林富司議長 議案質疑を続行いたします。







△第67号議案(続き)



○林富司議長 再質疑に対する説明を求めます。

  都市整備部長。

    〔倉本 優都市整備部長登壇〕



◎倉本優都市整備部長 矢島議員の再々質疑にご説明申し上げます。

  公社職員の処遇につきましては、再就職先のあっせんを含めて現在検討しているところでございます。

  以上でございます。



○林富司議長 教育委員会事務局長。

    〔丸山 茂教育委員会事務局長登壇〕



◎丸山茂教育委員会事務局長 矢島議員の再々質疑にご説明を申し上げます。

  まず、司書資格でございますが、7名中3名が司書の資格を保有しております。

  また、社会保険関係につきましては、いわゆる健康保険、厚生年金等すべて加入をしてございます。

  それから交通費、いわゆる通勤費のことかと思われますが、臨時職員ということで、ほかの臨時職員を含めまして通勤費については、交通費については支給をしておりません。

  以上でございます。



○林富司議長 ほかに質疑はありませんか。

  14番、鈴木常夫議員。

    〔14番 鈴木常夫議員登壇〕



◆14番(鈴木常夫議員) 第67号議案 一般会計補正予算(第2号)について質疑をいたします。

  まず初めに、ページで言いますと16ページ、款02、項01、目05、財産管理費の関係ですが、説明欄で市有財産維持管理事業1,447万4,000円というのがありますが、説明によりますと、1つは庁舎南側の駐車場に隣接する土地を買い取るのだというお話でありますが、これについて当該土地の面積及び買収予定単価、また買収後の利用の方針が特にあれば伺いたいと思います。

  それから、もう一つは駅北口の旧郵便局跡地の市有地、通称駅北公園というふうに呼んでいるそうですが、これを売却するために更地にするための予算ということでありますが、ここの面積が一体どれくらいあるのかお伺いいたします。

  また、この場所はアサヒ商店会など付近の住民の方々が日常の管理をしているというお話でありますが、この土地の売却について地元住民の意向はきちんと調査しているのかどうか、これについて説明を求めるものであります。

  それから、その下の庁舎維持管理事業で庁舎内のこの下、ちょうど下ですが、今閉鎖中の旧レストランの厨房とトイレを改修して、仮にレストランとしていますが、再開の準備をするという説明でありましたが、そうなりました場合、営業をかつてしていたときは私たちも大変便利をさせていただいていたわけなのですが、今度再開する場合の具体的な方針、店の営業形態等を含めまして説明をお願いしたいと思うわけであります。

  次に、29ページに飛びますが、款06農林水産業費、目03農業振興費、説明欄で農業団体補助事業、総合支所関係ということでありますが、4,400万円余り、この中でJAひびきのの児玉の直売所の移転に関係する予算という説明がありました。現在の直売所は、ご存じのように国道462号線と254号線の交差点に面しておりまして、場所が大変狭くて道路の拡幅計画もあるということで移転というお話だったようですが、やむを得ない事情もあるというふうには思われるのですが、しかし現在の場所は非常に立地条件としてはいいわけですね。特に児玉市街地に大変近くて、隣接しているといいますか、徒歩や自転車でも行ける、そういう場所で住民に大変親しまれているわけでありますが、移転先とされている蛭川地区はちょうど本庄と旧児玉の市街地のほぼ中間地点に位置するわけでありまして、現在の場所とは立地条件が全く異なるわけであります。これが営業上、具体的には売上額や、あるいは住民の利便性にどういう影響を与えるのか、この点についてどういう検討がなされたのか、以上について説明を求めるものであります。

  以上です。



○林富司議長 企画財政部長。

    〔大墳俊一企画財政部長登壇〕



◎大墳俊一企画財政部長 鈴木議員のご質疑にご説明申し上げます。

  説明書の16ページになります。まず、その中の市有財産維持管理事業1,447万4,000円の内容でございます。まず1点目、これは昨日副市長のほうからもご説明させていただきました2件あるという形で質疑の内容の土地購入費、それと駅北公園の解体の撤去工事、合わせてこの金額でございます。

  まず、1点目の土地購入のほうでございます。次の内容が土地購入の場所、面積、平米単価、それと利用形態等の内容だったと思います。まず、土地の場所でございますけれども、本庄市本庄三丁目1554番3でございます。具体的にはちょうど庁舎の南側のところになります。今現在民家が建っておるところでございます。

  それと、その次の面積でございます。203.6986平方メートルでございます。平米単価につきましては、不動産鑑定士に評価を依頼いたしまして、平米単価でございます。5万1,000円を考えてございます。

  それと利用形態でございます。まず、利用形態として応急的な早急に考えているものにつきましては、駐車場として、台数につきましては五、六台程度という形で考えてございます。緊急を要する車両、また常時外に出る仕事等に使用する車両等を、下にあります元小山川の北側の駐車場に置いてある車を上に上げていきたい、このような形で考えてございます。

  また、将来的には、駅通りに今現在出入り口があるわけですけれども、そこのところを一方向、1つだけでございます。例えば駅通りのほうで交通事故等でその出入り口がふさがれたときに、そこら辺の対応等で中に入っているお客さんの車両等が出られない、このようなことも想定されますので、将来的にはそちらのほうのものも2つの出入り口という形で考えてまいりたい、このような形で考えてございます。

  それと、2つ目の駅北公園の関係でございます。まず、面積でございます。1240.33平方メートルでございます。

  それと周辺住民等のほう、地元対応はという形の話がございました。こちらのほうにつきましては、まず地元自治会のほうにお話はすべてしてございます。特に地元自治会と申し上げますと、あそこにごみの収集所等もございます。それらを踏まえてお話をしてございます。また、商店会の、あそこは本庄アサヒ商店街という形で商店会でございますけれども、そちらのほうにもお話をしてございます。また、駅北の北口のまちづくり推進の会、こちらのほうにもお話をしまして、それぞれお話をした結果等につきましては、幾つか要望もございます。風俗関係の会社等は問題だとか、いろいろ話もございました。その結果につきましてはすべてお話をした中で地元等については特に問題がない、このような形の話を聞いておるところでございます。また、今後売却に際しまして地元商店会等、また自治会等お話もあるのかなという気もいたしますけれども、そこら辺の意見等の集約につきましては十分検討をして、また調整ができるものにつきましては調整をしてまいりたい、このような形で考えてございます。

  それと、同じく16ページのその下、庁舎維持管理事業74万7,000円でございます。こちらのほうにつきましては、内容につきましては喫茶室の厨房、トイレ等の改修費用という形でございます。こちらのほうにつきましては、旧花茶房の撤退後、今現在食堂と喫茶室については営業をしていない、このような状況は事実でございます。そして、こちらのほうを営業を再開していただくべく、今現在とりあえず考えておるところでございます。そのための検討委員会を立ち上げておるところでございます。

  申しわけございません。先ほど誤って数字を申し上げたということで、まず郵便局跡地「1240.33平方メートル」という形で申し上げたという形のご指摘がありました。誤りでございます。「1204.33平方メートル」、ご訂正をお願いしたいと思います。

  それと食堂経営の関係でございます。先ほど食堂経営の庁内の検討組織を立ち上げたという形でお話を申し上げました。こちらのほうにつきましては各部1名ずつという形で、特に女性の方を一応委員にという形のもので指名等をいたしまして組織をいたしました。その中の具体的な検討内容でございますけれども、今現在検討していただいた中で出てきておるものが、具体的にという形で話になってございますので、ちょっと細かく説明させていただきます。

  まず、開始までのスケジュールを申し上げますと、今議会で補正をお願いしているところでございます。そして、10月に公募をかけていきたい。こちらのほうにつきましては10月1日号の広報、また市のホームページ等で一応公募をかけていきたい。また、11月につきましては食堂経営者の選定を決定、またそこら辺の選定の手続をしていきたい。特にこの中で公募による市民に3名中に入っていただきまして、実際に応募してきた食堂経営者等のものを一度食べていただきまして、そちらのほうで決定をしていきたい、このような形で考えてございます。そして、来年の2月ぐらいに食堂営業を開始していきたい。こちらのほうがスケジュールでございます。

  また、営業内容等につきましては、原則として営業日につきましては開庁日を考えてございます。ただし、業者の希望により、土曜日、日曜日、また休日の営業も認めていく、このような形で考えてございます。また、営業時間につきましては、午前10時から午後6時まで、こちらのほうもただしがございまして、業者の希望よりまして午後8時ぐらいまでは一応延長を許可をしていこう、このような形で考えております。また、営業内容につきましては、500円程度の定食を考えてございます。

  最後にアルコールでございます。アルコールのほうにつきましては、開庁日の業務終了後、また閉庁日、こちらのほうで可とする。こちらのほうで今現在考えてございます。いずれにいたしましても、10月1日号でとりあえず広報、ホームページ等で業者の募集をかけていきたい、このような形で考えてございます。

  私のほうからは以上でございます。



○林富司議長 児玉総合支所長。

    〔岩上高男児玉総合支所長登壇〕



◎岩上高男児玉総合支所長 鈴木議員のご質疑に対してご説明を申し上げたいと思います。

  まず、29ページの農林水産業費の目3の農業振興費、そのうちの説明欄でございます。農業団体補助事業、児玉総合支所分4,413万9,000円、これの内訳ということでございます。この件につきましては、先ほど鈴木議員のほうからもお話がありましたとおり、2段に分かれてございまして、まず1つ目が、国の強い農業づくり交付金を受けまして児玉農産物直売所建設費の補助金として4,090万円、これを交付しようとするものでございます。そして、2つ目でございますが、現在既存のライスセンターがございまして、これを取り壊すということになるため、残存価格のおおむね2分の1の相当額をどうしても償還金としてひびきの農協が国のほうにお返しするということになるための323万9,000円の償還金額分でございます。

  その中で、鈴木議員のほうからもご指摘がございましたとおり、現在のJAの直売所につきましては、254、それから462交差点上、非常に立地要件はいい、よろしいのではないかというようなご指摘がございました。確かにそのとおりでございます。ただし、今現在その場所が手狭になってきているというようなことから、今現在、まして隣に飲食店がございまして、この2店で兼用で駐車場を使っております。そういう関係で462のほうで売却されますと非常に狭くなると。そしてまた、施設自体が老朽化しているということで、おおむね今現在40年近くもう既にたっております。したがいまして、大変建物のほうのきしみもございまして、非常に老朽している。そして、ましてや借地ということで、借地も年々高額になっておる関係で、どうしてもその辺の経費を生み出すための工夫が必要なのではないかというようなことから、今回移転新設についてのJAのほうから補助金の要望があったわけでございます。そして、それらを検討の中に先ほどの立地要件、やはりこれが一番の論議の的でございました。

  特にこの中でも、まず生産者側に立った協議と、それからお客様、いわゆる利用者に立った二面性で検討いたしました。特に生産者については、この施設を新しくすることによって魅力づくりを与えまして生産意欲を向上させる。そういう中から認定農業者の認定をやはり目標を掲げて推進をしていくというようなことをまず魅力づくりのために検討いたしました。そしてまた、お客様の立場に立った場合では、やはり利便性の問題から遠くなって市街地から離れて果たしてどうかというようなことも検討させていただきました。

  こういう中には、例えば例といたしまして、今上里町の直売所が統合中学の上里中学と高速道路の交差点の、こちらから行きますと右手側にございますが、そこが建物は全くいじらないでことしの4月にリニューアルいたしまして、もともと事務所が真ん中にありまして、その事務所を北側に引きまして、そして駐車場を広くとったというようなことを行った結果、今までは大体年間、上里のあそこの直売所で1億5,000万円ぐらいの売り上げでしたが、今現在では、この4月からの4カ月間の概算の売り上げでございますが、おおむね7,000万円ぐらい、月にいたしますと2,000万円近くの売り上げが伸びたというような実績がございます。

  したがいまして、それらを検討いたしますと、今現在車社会ですので、車で来られるお客様が非常に多いのではないかというようなことから、ここでいけるのではないかというようなことになりまして、現在強い農業づくり交付金制度を活用いたしまして、事業費のおおむね2分の1の4,090万円相当を国から県を通じ、そして市の一般会計を経由して事業主体でありますひびきの農協へ補助金として交付しようとするものでございます。そして今回補正をお願いするものでございますが、今回については国の交付金だけということで、市の負担はございません。また、当初予算に措置できなかった点につきましては、交付金の確定が見込めなかったために今回9月補正の措置ということでお願いを申し上げるわけでございます。

  以上でございます。よろしくお願いいたします。



○林富司議長 14番、鈴木常夫議員。



◆14番(鈴木常夫議員) 駐車場用地の買収と、それから庁舎内の旧レストランの関係については具体的に説明をいただいてイメージがはっきりいたしました。ありがとうございました。

  再質疑ですが、駅北公園の関係なのですけれども、部長は今答弁の中で地元自治会や商店会には話したと、話をしたという表現をされたと思うのです。私たちは、ちょうど公園の付近に商店が何軒か並んでおりますが、意見をお聞きしたわけなのですけれども、話は確かにあったようですね。商店会が設置した街路灯の撤去をどうするかとか、時計をどうするとか、そういう点での相談はあったらしいです。しかし、あの場所を市としては売りたいんだけれども、皆さんはどうなんだという意味の相談は一切なかったというふうにおっしゃっていますね。複数の方にお聞きしましたが、それは一致しておりました。

  それを1つはこれはまずいなというふうに感じたわけですが、あの場所、私は余りあそこを通らないので、現場をまず一目見たときに、これはこれだけ家や商店がいっぱいある中で非常に貴重な空間ではないかなというふうに感じたわけなのです。やっぱり地元の方も駅北地区、かなり広範囲を見てもああいう場所というのはないのだと。緑があって子供さんたちも自由に遊べる。ある方はこういうふうにおっしゃっていました。あそこで子供たちが遊べなくなると東小学校まで行かなくてはならないと。ああ、そんな遠くまでないのかというので私も驚いたのですが、そういうこともありまして地元の方々が……。もともとあった木は3本ぐらいだそうですね。あとは地元の方なんかがいろいろ世話をして、桜の木もかなり大きくなって春はきれいですよというふうにおっしゃっていました。あそこを皆さんはどうなのでしょうか。ぜひ公園として残していく方向を私たちは望んでいるということをはっきりおっしゃっていましたね。話をしたというのと意見を聞いたというのは全く違うわけでして、ぜひそれっというのでならして売ってしまうというのではなくて、地元の方が愛着を相当あの場所については持っているなというのを改めて私ども感じたのですが、ぜひ最低限地域住民の意向をきちんと聞いて、それに基づいて今後の方針を再検討すべきではないかというふうに強く思った次第ですが、この点はいかがでしょうか。

  それから、農業振興事業についてでありますが、私が指摘した立地条件の問題とか、いろいろ検討した結果だということでありますが、私の近くにもあそこで直売所に農産物を出して結構売り上げて、それが重要な収入の部分になっているという方もいらっしゃるわけなのですが、いわゆる郊外型の直売所というのも結構ありますけれども、これは交通量等が場所によって随分違うわけです。そういうことをよく検討した上でやられたのならいいのですけれども、あそこへ移ったがために売り上げが激減したなんていうことになりますと、非常にそういうことがあると心配なものですから、あえてこの点お聞きしたわけなのですが、ぜひ今後とも慎重に進めていくべきではないかと思うわけです。説明については、この駅北公園について先ほど私が申し上げたこととの関連で再度の説明をお願いいたします。



○林富司議長 企画財政部長。

    〔大墳俊一企画財政部長登壇〕



◎大墳俊一企画財政部長 鈴木議員の再質疑にご説明申し上げます。

  駅北公園のまず関係者に話はという話、ありました。私どもにつきましてはあくまで、例えば地元の愛護団体、または地元の自治会、または北口まちづくり推進の会の皆様にお話をした、このような形で了解は得られている、このような形で解釈はしてございます。また、貴重な空間、公園としての存続の話もございました。ご提案という形でとらえていきたいなと思っております。

  特にその中で私どもにつきましては、今現在財政状況は非常に厳しい状況が続いております。その中で本庄市の行政改革の大綱、また実施計画の中でこのような土地、要するに利用等がご指摘、公園としてと。この公園はあくまで暫時という形の公園という形で考えています。そちらのほうにつきましては厳しい財政状況にかんがみ、そこら辺の土地等の有効利用を図るという形で今回売却という形で決定をしたものでございます。それのための更地にする工事のものをお願いしている経緯でございます。

  また、議員さんのほうから地元の意見等については十分反映をしていただきたい、そちらのほうにつきましては私どももそのような形で地元、また商店会、また愛護団体等の、愛護団体につきましては公園がなくなってしまう可能性もあるわけですけれども、いずれにいたしましても一般競争入札で今後考えてございます。どちらの方がどのような形で購入してどのような形で計画をしていくのか、まだ不明の状況でございます。あくまで購入者と地元自治会等の意向等を十分伝えてまいりたい、このような形で考えてございます。

  以上でございます。



○林富司議長 14番、鈴木常夫議員。



◆14番(鈴木常夫議員) 駅北公園の関係でありますが、これは売ってしまって購入者と地元の人でといっても、あのまま、あのままというか、公園といっても非常に木があってベンチが幾つかあってという、あとバスケットのゴールポストがありましたね。という程度なのですが、それでも非常に地元の方々、子供さんたちがあそこに身近に愛着を感じて使っているわけなのですね。それをしみじみ感じたわけなのですけれども、それは話をしているということで、先ほども申し上げましたが、繰り返しになりますけれども、あくまでもあそこの商店会の関係者の方の話を聞いても、売ることになったので、敷地の中に皆さんの立てた街路灯2本、それから時計塔、これを撤去する相談がされた。この公園、第三者に売っちゃうんだ、売っていいのかどうかということについては相談はされていないということをはっきりおっしゃっていました。市は地元住民の意見を聞く気はないらしいということもおっしゃっていました。これは非常にまずいことだというふうに思います。それから、防災上等から考えても、あそこは別に避難所に指定は今のところ看板等も見えませんからされていないのでしょうけれども、何かのときには非常に重要な役割を果たす場所ではないかというふうにも思います。ぜひ地元の方の意見をアンケートをとるなりしてきちんと調査をしていただいて再検討をしていただくべきだと思いますが、いかがでしょうか。



○林富司議長 企画財政部長。

    〔大墳俊一企画財政部長登壇〕



◎大墳俊一企画財政部長 鈴木議員の再々質疑にご説明申し上げます。

  跡地の利用等についてもう一度初めから考え直したほうが、要するに公園として、また防災のときの要するに避難所、そこらの観点からというご指摘だと思います。私どもはあくまで、先ほども申し上げました厳しき財政状況にかんがみという形であくまでこちらのほうについては進んでいきたい、このように考えてございます。ただし、購入者に対して地元の自治会、また商店会等のご要望については伝えてまいりたい、このような形で考えてございますので、ご理解を賜りたいと思います。

  以上でございます。



○林富司議長 ほかに質疑はありませんか。

  1番、柿沼綾子議員。

    〔1番 柿沼綾子議員登壇〕



◆1番(柿沼綾子議員) 第67号議案 本庄市一般会計補正予算の39ページについて質疑をいたします。

  款10教育費、目01社会教育総務費の中の説明欄の社会教育推進事業95万円についてですけれども、塙保己一賞の副賞ということですが、この副賞の中身について詳しい説明をお願いいたします。



○林富司議長 教育委員会事務局長。

    〔丸山 茂教育委員会事務局長登壇〕



◎丸山茂教育委員会事務局長 柿沼綾子議員のご質疑にご説明を申し上げます。

  塙保己一賞の副賞でございますが、予定をしておりますのは塙保己一先生のブロンズ像を予定をしております。ブロンズ像の大きさといたしましては、高さが約20センチ、幅が約22センチ、奥行きが15センチということで小ぶりな像となろうかと思います。作者につきましては、児玉町の高柳に在住をされております岡本博一様。この方は、児玉総合支所の前に座像が現在ございますけれども、この座像の製作者でございます。この岡本博一さんに製作を依頼するという予定で現在考えております。座像につきましては、4体製作をいたします。塙保己一賞につきましては、大賞、それから奨励賞、それから貢献賞という3つに分かれているわけですが、大賞と奨励賞についてはそれぞれ個人1名ということでございますが、貢献賞につきましては個人と団体を予定をしておるということで合計4体ということで現在計画をしておるところでございます。また、同時に作製いたしますのは座像の台座、下に置く台座、それから座像を入れる桐箱、それからそれを包むふろしきということで、それらを総合いたしまして95万円と予定をしておるところでございます。

  以上でございます。



○林富司議長 1番、柿沼綾子議員。



◆1番(柿沼綾子議員) 説明をお伺いしましたが、そうすると大賞と奨励賞と貢献賞、それぞれこのブロンズ像は同じもので、大賞と奨励賞と貢献賞はブロンズ像の大きさが変わるとかというのではなくてみんな全く同じものということで、副賞の扱いは同じで、大賞にはもう一つ何かおまけがつくとか、そういうことではないのですか。



○林富司議長 教育委員会事務局長。

    〔丸山 茂教育委員会事務局長登壇〕



◎丸山茂教育委員会事務局長 柿沼綾子議員の再質疑にご説明を申し上げます。

  像はすべて4体とも同じものでございます。作製する場合に型をつくりまして、その型から鋳出しますもので、もし大きさを変えたりしますと当然型も2つ必要になってくるというようなことがございます。私どもとしては、あくまで副賞でございますので、同一のものを4体用意はしてございます。

  また、先ほど予算の説明の中で、当然最初の年でございますので、本年度のものについてはそのもとになる型の作製費も含まれておるということでございます。

  以上でございます。



○林富司議長 ほかに質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第68号議案



○林富司議長 次に、第68号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第69号議案



○林富司議長 次に、第69号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第70号議案



○林富司議長 次に、第70号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第71号議案



○林富司議長 次に、第71号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第72号議案



○林富司議長 次に、第72号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。







△第73号議案



○林富司議長 次に、第73号議案に対する質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  1番、柿沼綾子議員。

    〔1番 柿沼綾子議員登壇〕



◆1番(柿沼綾子議員) 第73号議案 水道会計補正予算について質疑をいたします。

  9ページですけれども、剰余金の中のハです。ハの寄附金について、これはどういうものなのか、中身について説明をお願いいたします。



○林富司議長 水道部長。

    〔江原竜司水道部長登壇〕



◎江原竜司水道部長 柿沼綾子議員のご質疑にご説明申し上げます。

  9ページの6剰余金の中の資本剰余金のうちのハ、寄附金の詳しい説明をということなのですが、この寄附金につきましては資本的支出、わかりやすく言いますと配水管とか給水施設の整備に充てる支出なのですが、これらに充てる目的でほかから提供された金額であります。この5,286万5,000円につきましては、大分古くなってしまいますけれども、昭和54年に開発されました本庄市の下野堂地内の地産団地というのがあるのですけれども、それの開発に係る寄附金が2,072万9,000円と、それから旧児玉町地内の昭和49年から54年にかけまして開発等による寄附金6件、計3,213万6,000円、合わせて5,286万5,000円の寄附を受けたものでございます。

  以上でございます。



○林富司議長 1番、柿沼綾子議員。



◆1番(柿沼綾子議員) 今ほかから提供された施設というふうなお答えだったと思うのですけれども、ほかから提供というのはどういうことなのでしょうか。私ちょっとよくわからないので、もう少し説明をお願いします。



○林富司議長 水道部長。

    〔江原竜司水道部長登壇〕



◎江原竜司水道部長 柿沼綾子議員の再質疑にご説明申し上げます。

  ほかから寄附を受けたということについてですが、これは一言で言うと水道事業者以外ということになりますけれども、具体的には開発とか、主に民間から寄附を受けたものとなると思いますけれども、実際水道事業ですと基本的には開発業者にやってもらうのですけれども、場合によっては、これはちょっと違いますね。失礼しました。いずれにしましても協議によりまして水道事業者以外から受けるものでございます。

  以上でございます。



○林富司議長 1番、柿沼綾子議員。



◆1番(柿沼綾子議員) まだちょっとよくわからないのですけれども、水道事業者以外ということだと、もう少し具体的に、だれが水道管を引いて、だれのものの水道管が市に寄附されたのかというか、そういうところでわかるように説明していただきたいのですが。



○林富司議長 水道部長。

    〔江原竜司水道部長登壇〕



◎江原竜司水道部長 柿沼議員の再々質疑についてご説明申し上げます。

  もう少し具体的にということなのですが、旧児玉町地内におきましては、先ほども申し上げましたけれども、昭和49年から54年にかけまして寄附を受けたものでございまして、その内容につきましては埼玉開発株式会社、それから協和建設、それからガモウハム、それから泉建設ですか、これらから受けましたもので、ちょっと古いので細かい資料が残っていませんので具体的内容はちょっと申し上げられないのですけれども、それから先ほど申しました旧本庄市分につきましては下野堂地内の地産団地に係る寄附金1件でございます。

  以上でございます。



○林富司議長 ほかに質疑はありませんか。

  13番、矢島孝一議員。

    〔13番 矢島孝一議員登壇〕



◆13番(矢島孝一議員) 水道会計でお聞きしたいのですが、昭和47年、下野堂の地産団地ということですね。これはつつじヶ丘団地だと思いますけれども、それとあと昭和49年から54年ということでありまして、寄附金というのがことしの補正予算に5,286万5,000円が計上されているわけですけれども、本庄で言えば昭和54年度当時の寄附金だと。児玉で言えば昭和49年から昭和54年の寄附金だということで説明があったのですけれども、なぜ今年度にこの寄附金が計上されるのかという点を説明していただかないとちょっと内容的にわからない気がするのですけれども、なぜことしなのか説明をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。



○林富司議長 水道部長。

    〔江原竜司水道部長登壇〕



◎江原竜司水道部長 矢島議員の質疑に対しましてご説明申し上げます。

  なぜ寄附金が5,286万5,000円今年度予算に載っているかということだと思いますけれども、これは資本の部として残ります。水道は企業会計ですので、資産の部に対する負債の部と資本の部というふうに経理内容が分かれていますので、寄附金でいただいたものはずっと資本の部でこれは残っていますので、実際は現金でもらっているものは管の施工とか給水設備の施設整備に使われていますので、資産の部に残っているものと思われます。

  以上でございます。



○林富司議長 13番、矢島孝一議員。



◆13番(矢島孝一議員) 私が聞きましたのは別に部長を困らせようと思って聞いているわけではなくて、この昭和54年の寄附と昭和49年から54年の寄附金がこの予定の貸借対照表の6の剰余金の寄附金として載っているわけなのです。なぜ今年度計上されたのか聞いているのです。ですから、これ、部長済みませんが、ちょっと調べてなぜ今年度なのかということだけ説明すればいいのです。ほかは聞いていないのですから、ぜひとも休憩なりとるなりしてちょっとこれだけ正式に答えてください。なぜ今年度なのかというのを聞いているのだから、ほかのところはいいのです。ちょっと調べて。







△休憩の宣告



○林富司議長 調査のため、暫時休憩いたします。

  午前11時44分休憩





  午前11時51分開議



△開議の宣告



○林富司議長 休憩前に引き続き会議を開きます。







△議案に対する質疑



△第59号議案ないし第73号議案(続き)



○林富司議長 議案質疑を続行いたします。







△第73号議案(続き)



○林富司議長 議案に対する説明を求めます。

  水道部長。

    〔江原竜司水道部長登壇〕



◎江原竜司水道部長 矢島議員の再質疑についてご説明申し上げます。

  先ほどのどうしてことし載せているのかということについてでございますが、今回の補正予算に伴って計上されたものではなくて、当時寄附を受けたときより毎年計上されているものでございます。

  以上でございます。



○林富司議長 ほかに質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○林富司議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  以上で議案に対する質疑を終了いたします。







△議案の常任委員会付託



○林富司議長 これより議案の常任委員会付託を行います。

  付託につきましては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。







△次会日程の報告



○林富司議長 以上で本日の日程を終了いたします。

  この際、次会の日程を報告いたします。

  明5日から13日までの9日間は休会といたします。

  9月14日は午前9時30分から本会議を開き、一般質問を行います。

  なお、一般質問通告書は9月5日の正午までにご提出をお願いいたします。







△散会の宣告



○林富司議長 本日はこれにて散会いたします。

  ご苦労さまでした。

  午前11時53分散会