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埼玉県 加須市

平成17年 第2回 定例会( 7月) P.1  07月20日−01号




平成17年 第2回 定例会( 7月) − 07月20日−01号









平成17年 第2回 定例会( 7月)



加須市告示第107号

 平成17年第2回加須市議会定例会を次のとおり招集する。

  平成17年7月13日

                             加須市長  大橋良一

 1 期日  平成17年7月20日

 2 場所  加須市役所

          ◯応招・不応招議員

応招議員(24名)

  1番  鈴木久才君     2番  小林信雄君

  3番  福島正夫君     4番  高野勝良君

  5番  酒巻ふみ君     6番  内田圭一君

  7番  大熊恒雄君     8番  内田照夫君

  9番  松本正行君    10番  長谷川弘光君

 11番  笠井博之君    12番  松本幸子君

 13番  小坂徳蔵君    14番  鎌田勝義君

 15番  岩井道雄君    16番  加村金一君

 17番  宮崎重寿君    18番  恩田 博君

 19番  石井敏郎君    20番  青鹿 誠君

 21番  服部登志雄君   22番  野本 勇君

 23番  中條恵子君    24番  新井孝司君

不応招議員(なし)

          平成17年第2回加須市議会定例会 第1日

議事日程(第1号)

                 平成17年7月20日(水曜日)午前10時開会

 諸般の報告

 日程第1 議席の一部変更について

 日程第2 会議録署名議員の指名について

 日程第3 会期の決定について

 日程第4 市長の所信表明

 日程第5 第56号議案 専決処分の承認を求めることについて

 日程第6 第57号議案 専決処分の承認を求めることについて

 日程第7 第58号議案 平成17年度加須市一般会計補正予算(第2号)

 日程第8 第59号議案 平成17年度加須市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第9 第60号議案 加須市税条例の一部を改正する条例

 日程第10 第61号議案 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について

 日程第11 第62号議案 北埼玉地区視聴覚教育協議会を設ける地方公共団体の数の減少及び同協議会の規約の一部変更について

 日程第12 第63号議案 工事請負契約の締結について

 日程第13 第64号議案 平成16年度加須市水道事業会計決算認定について

 日程第14 第65号議案 平成16年度加須市下水道事業会計決算認定について

 日程第15 議会運営委員会委員辞職の件

 日程第16 議会運営委員会委員選任の件

 日程第17 常任委員会の所属変更について

 日程第18 羽生領利根川水防事務組合議会議員の補欠選挙(組合規約第6条ただし書きの規定による)

 日程第19 加須市農業委員会委員の推薦について

 日程第20 次会日程報告

出席議員(24名)

  1番   鈴木久才君        2番   小林信雄君

  3番   福島正夫君        4番   高野勝良君

  5番   酒巻ふみ君        6番   内田圭一君

  7番   大熊恒雄君        8番   内田照夫君

  9番   松本正行君       10番   長谷川弘光君

 11番   笠井博之君       12番   松本幸子君

 13番   小坂徳蔵君       14番   鎌田勝義君

 15番   岩井道雄君       16番   加村金一君

 17番   宮崎重寿君       18番   恩田 博君

 19番   石井敏郎君       20番   青鹿 誠君

 21番   服部登志雄君      22番   野本 勇君

 23番   中條恵子君       24番   新井孝司君

欠席議員(なし)

説明のため出席した者の職氏名

 市長      大橋良一君    助役      青木勝昭君

 収入役     雄鹿勇太郎君   総合政策部長  熊倉敏雄君

 総務部長    中村 明君    市民環境部長  角田光穂君

                  保健センター

 福祉部長    田埜入光郎君           小島さえ子君

                  所長

 経済部長    野中一男君    建設部長    松澤温夫君

 上下水道部長  新井敏正君    教育委員長   中里清次郎君

                  市民環境部

 教育長     片庭 直君            大井好夫君

                  理事

 総合政策部

         松村安雄君    生涯学習部長  中里一美君

 参事

                  監査委員

 学校教育部長  渡邉義昭君            小林利浩君

                  事務局長

 総合政策部

 参事兼     角田守良君

 財政課長

事務局職員出席者

                  庶務課長兼

 事務局長    戸川 宏             酒井 正

                  議事課長

 主幹兼

         中村一夫

 調査係長



△開会 午前10時10分



△開会の宣告



○議長(新井孝司君) ただいまから平成17年第2回加須市議会定例会を開会いたします。

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△開議の宣告



○議長(新井孝司君) 直ちに本日の会議を開きます。

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△梶原一枝議員逝去の報告



○議長(新井孝司君) 日程に入るに先立ちまして、謹んでご報告を申し上げます。

 梶原一枝議員が、4月21日に逝去されました。ここに梶原議員のご冥福をお祈りいたしまして、黙祷をささげたいと思います。全員の皆様のご起立をお願いいたします。

 梶原一枝議員の霊に黙祷をささげます。

 黙祷。

     (黙祷)



○議長(新井孝司君) 黙祷を終わります。

 着席を願います。

 次に、梶原一枝議員の逝去を悼み、議員を代表いたしまして、哀悼の意を表するために小坂議員から発言を求められておりますので、これを許します。

 小坂議員、ご登壇願います。

     (13番 小坂徳蔵君 登壇)



◆13番(小坂徳蔵君) 加須市議会民生教育常任委員会副委員長、故梶原一枝議員の御霊に、加須市議会を代表して、謹んで哀悼の誠をささげたいと存じます。

 故梶原一枝議員、あなたは、去る4月21日、午前0時33分に急逝されました。享年58歳という年齢を考えるときに、余りに急ぎ過ぎたと言わざるを得ません。

 梶原議員、あなたは、ちょうど議員活動2期目に当たり、市議会議員としてのご活躍がまさにこれからというときに、任期半ばにその生涯を閉じられました。

 ご遺族、ご親戚の方々の深い悲しみはもとより、その思いにはせるとき、全く言葉もございません。そして、あなたの議員活動を支えてこられた方々の胸中を察するに余りあります。何よりもあなたの急逝は、本議会にとりまして、誠に痛恨の極みであります。

 顧みますと、あなたは、1999年4月、加須市議会に実に36年ぶりの女性議員の一人として市議会議員に初当選されました。以来、総務常任委員会委員、民生教育常任委員会副委員長、そして決算特別委員会副委員長の要職を務めてこられました。そして、あなたは、毎議会で一般質問を行い、福祉や教育などきめ細かい施策を提案してこられました。その結果、チャイルドシートへの支援、徘回高齢者位置探知システムの導入、乳幼児から本と出会う機会をつくるブックスタート事業、オストメイト対策などあなたの提案が市政の中にしっかり実っていることを私たちはよく承知しております。

 このほかに、あなたは、本議場で福祉や教育、それに住民サービスの向上を目指して多くの問題に取り組んでおられました。その途上で急逝されましたこと、どれだけ無念であり、残念であったことか、ただ無情と心痛む思いでいっぱいであります。あなたの思いは同僚議員がしっかり受け継いでいくことでしょう。そして、本議会が、市民福祉をはじめとする住民サービスの向上、加須市政のさらなる進展を目指して、率先、努力することがあなたの御霊をお慰めする道であると確信するものです。

 梶原議員、私には、本議場で質問するあなたの声が今でも聞こえてまいります。ここに謹んで故梶原一枝議員のご冥福を衷心よりお祈り申し上げ、追悼の辞といたします。

 2005年7月20日。議員代表、小坂徳蔵。



○議長(新井孝司君) 以上をもって小坂議員の発言は終了いたしました。

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△永年勤続議員の表彰伝達



○議長(新井孝司君) 次に、去る4月28日開催の埼玉県市議会議長会定期総会、4月21日開催の関東市議会議長会定期総会並びに5月25日開催の全国市議会議長会定期総会において、各議長会の表彰規定に基づき永年勤続者の表彰が行われ、本議会においても表彰の栄誉を得られた方々がおりますので、ただいまからその伝達を行いたいと思います。



△各議長会表彰の伝達



○議長(新井孝司君) では、これからご氏名を申し上げます。小坂徳蔵議員、恩田 博議員、宮崎重寿議員、加村金一議員、岩井道雄議員、鎌田勝義議員、松本正行議員、内田照夫議員に対する伝達を行います。

 演壇の前にお進み願います。

     (表彰の伝達)



○議長(新井孝司君) 以上で各議長会からの永年勤続に対する表彰の伝達を終わります。



△自治功労議員の表彰



○議長(新井孝司君) 次に、市長より自治功労議員に対する表彰を行いたいとの申し出がありますので、ご了承願います。

 では、ご氏名を申し上げます。小坂徳蔵議員、恩田 博議員、宮崎重寿議員、加村金一議員、岩井道雄議員、鎌田勝義議員、松本正行議員、内田照夫議員。

 演壇の前にお進み願います。

     (表彰の伝達)



○議長(新井孝司君) 以上で自治功労議員に対する市長の表彰は終わります。

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△発言の申し出(市長祝辞)



○議長(新井孝司君) この際、市長から祝辞を述べるため発言を求められておりますので、これを許します。

 大橋市長、ご登壇願います。

     (市長 大橋良一君 登壇)



◎市長(大橋良一君) お許しをいただきまして、一言お祝いを申し上げたいと思います。

 このたび小坂徳蔵議員さん、恩田 博議員さん、宮崎重寿議員さん、加村金一議員さん、岩井道雄議員さん、鎌田勝義議員さん、松本正行議員さん、そして内田照夫議員さんにおかれましては、永年勤続議員として全国、関東、そして埼玉の各市議会議長会からの表彰の栄誉をお受けになりました。誠にご同慶の至りであります。

 加須市におきましても、長年にわたる市政へのご貢献に対し、市民にかわりまして深く感謝を申し上げますとともに、市長名におきまして表彰を申し上げた次第であります。

 小坂議員さんについては30年、恩田議員さん、宮崎議員さん、加村議員さん、岩井議員さん、鎌田議員さん、松本議員さん、そして内田議員さんにおかれましては10年という長い間にわたりまして、市民の厚い信頼と信望を担われ、市議会議員として市政の進展にご尽力、ご活躍いただきました。そのご努力とご功績ははかり知れない大きなものがございまして、ここに深甚なる敬意を表するものでございます。

 表彰を受けられました皆様におかれましては、なお一層のご自愛をいただきまして、今後とも市政の進展と市民福祉の向上にさらなるご活躍をご祈念申し上げる次第であります。ここに深く感謝の念を込めましてお祝いの言葉といたします。

 誠におめでとうございました。

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△議会代表議員の祝辞



○議長(新井孝司君) 次に、同僚議員を代表いたしまして、服部議員から祝辞を述べるため発言を求められておりますので、これを許します。

 服部議員、ご登壇願います。

     (21番 服部登志雄君 登壇)



◆21番(服部登志雄君) 大変僭越でございますが、議会を代表いたしまして一言お祝いの言葉を申し上げさせていただきます。

 このたび全国、関東及び埼玉県の議長会から、小坂徳蔵議員におかれましては30年、そして恩田 博議員、宮崎重寿議員、加村金一議員、岩井道雄議員、鎌田勝義議員、松本正行議員、内田照夫議員の皆様におかれましては10年にわたる議員活動を通じ、地方自治に寄与されました功績によりまして、永年勤続議員表彰をお受けになられました。誠におめでたく、ご同慶にたえない次第でございます。また、先ほどは、大橋市長さんから自治功労の表彰をお受けになられ、私たち議員一同心からお喜びを申し上げます。

 受賞されました方々には、就任以来、加須市議会議員として市民の信託を一身に集められ、その豊かな経験と手腕を遺憾なく発揮され、市民福祉の向上、市政進展にご尽力をいただいておるところでございます。

 今、地方財政を取り巻く環境は大変厳しいものがあり、行財政改革の取り組み、また新たな課題にも対応していかなければならない重要な時期にあります。今後におきましても、受賞されました議員の方々には、豊かな経験を生かされ、市政発展のため、より一層のご活躍を賜りますよう心からお願いを申し上げ、お祝いの言葉といたします。

 おめでとうございます。

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△受賞者代表議員の謝辞



○議長(新井孝司君) 次に、受賞者を代表いたしまして、小坂議員から謝辞を述べるため発言を求められておりますので、これを許します。

 小坂議員、ご登壇願います。

     (13番 小坂徳蔵君 登壇)



◆13番(小坂徳蔵君) 永年勤続議員表彰の受賞者を代表いたしまして、お礼の言葉を述べたいと思います。

 先ほど恩田 博議員さんをはじめ7名の議員の皆さんが永年勤続10年、そして私、永年勤続30年という、合計8名の議員がこのたび全国市議会議長会をはじめ関東市議会議長会及び埼玉県市議会議長会から永年勤続議員表彰の受賞をいただきました。そして、先ほど大橋市長さんから加須市自治功労の表彰もいただきました。改めまして感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 受賞者一同、今回の受賞を得られましたことは、ひとえに市民の皆様の温かいご鞭撻、そして議員の皆様、そして執行部の皆様のおかげと本当に心から感謝を申し上げる次第であります。そして、先ほどは大橋市長さん並びに同僚の服部議員さんから本当に心温まるお祝いの言葉を賜りました。本当にありがとうございます。

 今は、ご承知のように、地方分権の時代でございます。自分たちが住んでいる自治体のことは自己責任、自己決定の原則に基づいて、自分たちの意思に基づいてまちづくりを行っていく、これが基本となっております。それだけに、議会並びに私たち議員の果たす役割は、今まで以上に非常に重要な役割を担うと、このように感じております。しかしながら、地方政治をめぐる状況は、地方財政を縮小させる三位一体の改革、そして景気低迷による地方税の減収等などによりまして、大変厳しい行財政運営を余儀なくされております。

 私が議員に初当選いたしましたのは、今から30年前の1975年でございます。その当時の一般会計決算の総額は、わずかに41億 1,924万円でございました。今年度の一般会計当初予算額は 188億 3,000万円でございますので、これと比較をいたしますと、おおよそ5分の1程度という水準でございました。しかし、このわずかな予算ではございましたけれども、当時の会議録を読んでみますと、例えば加須小学校のプレハブ校舎解消、樋遣川小学校の危険校舎改築、そして三俣、志多見の各幼稚園の新築、不老荘や大越公民館の建設、さらには加須市単独で重度心身障害者の医療費の無料化などを実現してきております。わずか41億円という予算編成の中でもこれだけのことができてきたわけであります。

 したがいまして、これを勘案するに、今厳しいと言いながらも、およそ 190億円程度の予算編成が可能でございます。行政手腕と市民の立場に立った知恵を発揮すれば、市民の福祉を守り、暮らしを支え、この埼玉県内できらりと光るまちづくりが可能であると私は確信しております。

 いずれにいたしましても、今回の受賞に恥じることのないように議員としてさらに研鑽に努め、そして市民福祉の向上並びに加須市政のさらなる進展のために一層献身してまいる所存でございます。

 本日の受賞に当たりまして、皆様に心から感謝を申し上げますとともに、引き続いてご指導、ご鞭撻をお寄せくださいますよう重ねてお願い申し上げまして、謝辞といたします。

 本日は本当にありがとうございました。



○議長(新井孝司君) 以上で永年勤続受賞者に対する伝達並びに自治功労者への表彰は終了いたします。

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△新任部長の紹介



○議長(新井孝司君) 次に、去る4月1日付で新しく部長等に就任されました方々をご紹介いたします。

 初めに、角田市民環境部長、ご登壇願います。

     (市民環境部長 角田光穂君 登壇)



◎市民環境部長(角田光穂君) 去る4月1日付で市民環境部長を拝命いたしました角田でございます。もとより微力でございますが、誠心誠意任務を遂行してまいりたいと存じます。議員の皆様方におかれましては、よろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(新井孝司君) 次に、小島保健センター所長、ご登壇願います。

     (保健センター所長 小島さえ子君 登壇)



◎保健センター所長(小島さえ子君) 去る4月1日付で保健センター所長兼医療診断センター所長を拝命いたしました小島でございます。もとより微力でございますが、誠心誠意職務を遂行してまいりたいと存じます。議員の皆様におかれましては、ご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(新井孝司君) 次に、松澤建設部長、ご登壇願います。

     (建設部長 松澤温夫君 登壇)



◎建設部長(松澤温夫君) 去る4月1日をもちまして建設部長を拝命いたしました松澤でございます。もとより微力でございますが、誠心誠意職務を遂行してまいりますので、議員の皆様方におかれましては、ご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(新井孝司君) 次に、中里生涯学習部長、ご登壇願います。

     (生涯学習部長 中里一美君 登壇)



◎生涯学習部長(中里一美君) 去る4月1日付で生涯学習部長を拝命いたしました中里でございます。もとより微力でございますが、誠心誠意職務を遂行してまいりたいと存じます。議員の皆様方におかれましては、ご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(新井孝司君) 以上で新任部長等の紹介を終わります。

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△議事日程の報告



○議長(新井孝司君) 本日の議事日程につきましては、印刷の上、お手元に配付しておきましたからご了承願います。

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△諸般の報告



○議長(新井孝司君) この際、諸般の報告をいたします。



△議員辞職の報告



○議長(新井孝司君) 初めに、去る6月13日、竹内政雄君から一身上の都合により議員を辞職したい旨の願い出がありましたので、地方自治法第 126条の規定により同日議員辞職願を許可いたしました。

 また、去る6月20日、田中信行君から一身上の都合により議員を辞職したい旨の願い出がありましたので、地方自治法第 126条の規定により同日議員辞職願を許可いたしましたからご報告いたします。



△市議会議員補欠選挙当選議員の報告



○議長(新井孝司君) 次に、去る7月3日執行の加須市議会議員補欠選挙において、野本 勇議員、福島正夫議員並びに小林信雄議員がご当選されましたので、ご報告いたします。



△意見書の提出



○議長(新井孝司君) 次に、平成17年第1回定例会において議決されました意見書につきましては、議長において各関係機関に提出しておきましたからご了承願います。



△請願の処理経過並びに結果報告



○議長(新井孝司君) 次に、平成17年第1回定例会において採択されました請願につきましては、市長から請願の処理経過並びに結果についての報告がありましたので、印刷の上、配付しておきましたからご了承願います。



△出納検査の結果



○議長(新井孝司君) 次に、監査委員より提出されました平成16年12月分から平成17年5月分までの出納検査の結果につきましては、印刷の上、配付しておきましたからご了承願います。



△定例会に提出した議案



○議長(新井孝司君) 次に、今期定例会に提出されました議案につきましては、印刷の上、配付しておきましたからご了承願います。



△地方自治法第121条の規定による出席者



○議長(新井孝司君) 次に、地方自治法第 121条の規定により議案等の説明のため市長をはじめ関係者の出席を求めておきました。なお、出席者の職、氏名を印刷の上、配付しておきましたからご了承願います。

 これにて諸般の報告を終了いたします。

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△議席の一部変更



○議長(新井孝司君) 日程第1、議席の一部変更についてを議題といたします。

 今回、新たに当選されました議員の議席の指定に関連し、議席の一部を変更いたしたいと思います。

 お諮りいたします。議席の一部変更については、お手元に配付いたしました議席変更表のとおりといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(新井孝司君) ご異議なしと認めます。

 よって、議席変更表のとおり議席の一部を変更することに決しました。

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△会議録署名議員の指名



○議長(新井孝司君) 日程第2、会議録署名議員の指名についてを行います。

 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において

   21番  服部登志雄議員

   22番  野本 勇議員

の両議員を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(新井孝司君) 日程第3、会期の決定を議題といたします。

 今期定例会の会期、日程につきましては、議長から議会運営委員会に対し諮問を申し上げておりますので、議会運営委員会副委員長から委員会の審査の経過の概要並びに結果について報告を求めます。

 議会運営委員会副委員長、笠井博之議員、ご登壇願います。

     (議会運営副委員長 笠井博之君 登壇)



◆議会運営副委員長(笠井博之君) 議長の命によりまして、議会運営委員会審査経過並びに結果についてご報告を申し上げます。

 当委員会は、去る7月14日、委員会を開催し、本定例会の会期並びに日程等について協議をいたしました結果、会期は本日から8月3日までの15日間とし、その日程等につきましてはお手元に配付してありますとおり決定した次第であります。

 議員各位におかれましては、この会期日程案にご賛同を賜りまして、円滑にして効率的な議会運営がなされますようお願い申し上げ、報告を終わります。

 以上でございます。



○議長(新井孝司君) お諮りいたします。今期定例会の会期は、議会運営委員会副委員長の報告のとおり、本日から8月3日までの15日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(新井孝司君) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は15日間と決定いたしました。

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△市長の所信表明



○議長(新井孝司君) 日程第4、市長の所信表明を行います。

 大橋市長から発言を求められておりますので、これを許します。

 大橋市長、ご登壇願います。

     (市長 大橋良一君 登壇)



◎市長(大橋良一君) 私は、7月3日付をもちまして第16代加須市長に就任いたしました大橋良一でございます。よろしくお願い申し上げます。

 本日、平成17年第2回加須市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員各位にはご健勝にてご参会を賜り、市政の各般にわたりましてご指導、ご審議をいただきますことは、市政進展にとりまして誠に喜ばしく、心から感謝を申し上げます。

 また、このたびの市議会議員補欠選挙におきまして小林信雄議員、福島正夫議員並びに野本 勇議員が当選されました。心からお祝いを申し上げますとともに、議会活動の強化が一層図られるものと存じ、慶賀にたえません。

 さて、議長のお許しをいただきましたので、今回ご審議をいただきます諸議案の説明に先立ちまして、市長就任のあいさつを申し述べさせていただきたいと存じます。

 まず、このたび任期1年余りを残して勇退されました高瀬前市長さんにおかれましては、市長就任以来約11年間にわたり、ひたすら加須市民の幸せを願い、市政の進展に尽くされました。そして、議員各位のご協力のもと、その成果が着実にあらわれ、加須市が豊かさを実感できるまちとして進展を続けておりますことに対し、心から感謝と敬意を表する次第であります。

 私は、このたびの市長選挙におきまして、多くの市民の皆様のご支持と厳粛なる信託をいただき、加須市長として市政運営を担うこととなりました。市制施行51年目という新たな半世紀のスタートの年、大きな節目の年に、こうして議員各位をはじめ市民の皆様に対し就任のあいさつを申し上げることができますことは、誠に光栄であり、課せられた責任の重大さに改めて身の引き締まる思いをいたしておるところでございます。

 私は、今回の選挙において市内をくまなく歩き、多くの市民の皆様から直接お話をお伺いする中で、市民の皆様の市政に対する期待、意識の高さ、そしてふるさと加須市を思う気持ちを今さらながら実感いたし、また、市民の多くがふるさと加須市のことをここまで真剣に思われていたことに対し、深く感銘を受けました。この上は、市民の皆様の期待と信頼に応えるため、長年の行政経験を生かし、議員の皆様をはじめとする市民の皆様とともに、元気で住みよい加須市づくりに全身全霊を傾けてまいる覚悟であります。議員各位をはじめ市民の皆様方の特段のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 さて、私は、市政を運営するに当たり、本市を取り巻く情勢を次のように認識しております。

 まず、国内の経済状況につきましては、やや復調の兆しが見られるものの依然として本格的な景気回復とは言いがたい状況が続いております。本市におきましても、法人市民税に企業の業績回復傾向の動きが見られるものの、個人市民税の低迷など引き続き厳しい状況が続くものと存じております。

 このような経済状況の中における財政は、国・地方を通じ今年度末で 780兆円程度と言われる長期債務残高に見られるように、一向に好転しておりません。特に本市を含む地方自治体においては、国のいわゆる三位一体改革の影響で国庫補助金の削減や地方交付税の大幅な減少などがあり、大変厳しい状況にあるものと存じております。

 また、我が国は、少子高齢化が着実に進行しており、2006年前後をピークとして総人口が減少に転じるという人口減少社会を迎えようとしております。これまで人口増加を背景として有効に機能していた年金、医療、介護などの諸制度が、十分に機能しなくなってきている状況にあります。本市におきましても、社会増を中心に増加してきた人口が近年横ばいを続けてまいりましたが、現在、わずかずつでありますが、人口が減少に向かっております。少子化、高齢化が進行する中で総人口も減少するという、新たな時代を見据えた行政運営が求められております。

 また、地方分権の進展の流れがあります。現在、中央集権型の行政システムから自己決定、自己責任の原則のもとに、住民に身近な自治体でその創意と工夫により住民の視点に立った行政を執行する、いわゆる地方分権型の行政システムに向けて大きく動いております。

 本市におきましても、国や県から事務権限の移譲が行われており、的確な運用が求められております。この流れを財政面から裏づけるものとされております三位一体改革、すなわち国の補助金を削減し、国から地方への税源移譲を進め、同時に地方交付税を見直す改革が進められておりますが、現時点では、国庫補助金の削減が先行する一方で、税源移譲は小規模にとどまるなど、地方分権に向けての改革の先行きがいまだに不透明であると言わざるを得ません。

 このような状況の中において、地域の特性を生かした個性豊かな地域社会づくりが求められております。さらに、社会の成熟化に伴う住民の意識やニーズの多様化、地球温暖化などの環境問題、高度情報化の進展などさまざまな環境変化に直面しており、我が国は明治維新や戦後の復興期に匹敵するような大きな転換期を迎えております。

 このような社会経済情勢を踏まえ、本市の継続的発展を図るため、私は、次のような基本姿勢で市政運営に取り組んでまいりたいと考えております。

 1つは、改革であります。

 厳しい財政状況や少子高齢化の進行などの社会経済情勢に対応し、私は、改めるべきものは徹底して改めるという理念のもと、政策の一つ一つ、また市役所の運営につきまして改革に取り組んでまいります。

 まず、限られた財源の中で、引き続き可能な限り安定した市民サービスを展開していくため、現行の加須市行財政改革プランをベースに踏み込んだ行財政改革に取り組み、簡素で効率的な行財政運営を目指してまいりたいと考えております。

 市役所改革につきましては、前例踏襲や指示待ちの態度ではなく、常に問題意識を持ち、市民のために、加須市のためにはどうすればよいかという姿勢で仕事に取り組む市役所にしてまいります。そして、市役所に現場第一主義やスピード感覚を取り入れ、市民から信頼される市役所を目指し、市役所改革ナンバーワンにチャレンジしてまいりたいと存じます。

 2つ目は、継承であります。

 社会経済情勢の変化に伴い、改革を進めていく中において、高瀬前市長が取り組まれてきた教育、福祉、環境、さらには農業、商業を大切にするという理念はきちんと継承してまいります。また、市民の皆様方が大切にしてきた、そして大切にしている加須市らしさにあふれた自然や伝統文化、芸術につきましても、皆様とともにこれからも守り育ててまいります。元気で住みよい加須市をつくるため、次代につなぐべきものはつなぎ、市政の安定的な発展を図ってまいりたいと考えております。

 3つ目は、協働であります。

 地方分権の進展に伴い、豊かで個性あふれる地域社会を創造していくため、行政のさまざまな分野において、市民の皆様と市とがパートナーとして協力し合う協働のまちづくりを推進してまいります。具体的に申しますと、今まではどちらかというと、市の政策については、市が発案し、市民の皆様に理解を求め、そして遂行するというものが主でありましたが、これからは、市民の考え方、私の考え方、さらには議会の考え方、これらをパートナーという立場から十分話し合い、その上で、加須市にとって何が大事かという観点から政策展開をしてまいりたいと考えております。

 私は、市民の皆様とともに市民の皆様のために汗を流してまいる覚悟でありますので、議員各位をはじめ市民の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 私は、改革、継承、そしと市民との協働を基本姿勢として市政を運営することにより、市民一人一人が健康で生き生きと暮らし、そして地域が活力に富んでいるまち、元気で住みよい加須市を市民の皆様と一緒につくってまいりたいと考えております。

 私は、こうした基本姿勢に基づきまして、施策の重点を次のようなことに置いてまいりたいと考えております。

 第1は、健康、福祉、医療の充実した安心なまちをつくることであります。

 まず、市民の健康を守るため、長年の懸案でありました地域高齢者中核病院の誘致をレールに乗せ、医療診断センターの活用や市内医療機関との連携を図ることにより、高度な地域医療体制の整備に努めます。

 また、少子化が進行する中において、子育てを支援するため、小学6年生までの医療費を無料化するとともに、子育て世代が仕事との両立を図りながら安心して子どもを産み、育てることができるよう子育て支援を拡充します。

 さらに、お年寄りや障害をお持ちの方のための健康づくりや福祉サービスを充実するとともに、市民の健康づくりや福祉活動の拠点となる保健・福祉総合センターを整備します。

 第2は、教育、文化、男女共同参画の充実した夢のあるまちをつくることであります。

 まず、個性豊かな教育の充実を図るため、一人一人の子どもを大切にする少人数学級を引き続き推進するとともに、保育・教育総合施設の整備による幼保一体化や、幼稚園から中学校までの間を通じてきめ細かな教育指導を行える幼・小・中の一貫教育を推進します。

 また、給食センターの建て替え整備を推進するとともに、誰もがそれぞれの体力や年齢、興味に応じてスポーツに親しむことができる総合型地域スポーツクラブを創設します。

 さらに、市内各地域の街角で郷土の芸術家やその作品などに気軽に触れ合える、芸術・文化のまち構想に取り組みます。

 また、男女が対等に責任を分かち合いながらまちづくりに参画できるよう、男女共同参画を推進します。

 第3は、産業の振興や活性化による活力のあるまちをつくることであります。

 まず、農地を守り農業を支援するため、農業公社を充実するとともに、農産物の地産地消の推進や人が集まる商店街づくりに努め、中心市街地や市内各地域の農業と商業の活性化を図ります。

 また、市民の暮らしや市の活性化に貢献する企業誘致や雇用対策に取り組みます。

 さらに、次代の加須市を支える産業の育成や地域経済の活性化を図るため、未来に向けた起業家を支援します。

 第4は、生活環境の整備による快適なまちをつくることであります。

 まず、きれいで快適な生活排水対策を推進するため、公共下水道、農業集落排水処理施設、合併処理浄化槽など地域に合った効率的な施設整備を進めます。また、田園景観や河川景観、浮野の里や志多見砂丘など美しい自然環境の保全や再生、活用を図るとともに、減量化や分別収集、リサイクルを一層推進します。

 さらに、自転車を活用した環境に優しいスローなまちづくりや東武伊勢崎線終電後の市民の足を確保するためのJR終電リレーバスの運行に取り組みます。

 また、市民がITの利便性を実感できるまちづくりや電子市役所の構築を進めます。

 第5は、都市基盤の整備による安全なまちをつくることであります。

 まず、市内各地域における交通の連携と利便性の向上を図るため、南北、東西を結ぶ道路ネットワークを構築するとともに、幹線市道や身近な生活道路を整備します。

 また、浸水被害の解消を図るため、雨水溢水対策を拡充するとともに、災害や交通事故、犯罪等に強い安全安心なまちづくりを進めます。

 さらに、災害の多様化、大規模化に的確に対応するための消防庁舎の建て替えや、都市機能の集積や都市活動の中心となる都市拠点の開発を推進します。

 最後に、市町村合併についてでありますが、先ほど申し上げましたような社会経済情勢を見据えた場合、広域的な市町村合併は避けて通れないものと存じております。今後、周辺自治体の動向も十分見極めながら、地方分権の時代に対応した市町村合併を推進してまいりたいと存じます。

 私は、6万 8,000人の市民の皆様とともに、誠意と熱意で元気で住みよい加須市の実現に全力を尽くしてまいります。議員各位をはじめ市民の皆様方の特段のご理解とご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げまして、市長就任のあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。

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△市長提出議案の一括上程



○議長(新井孝司君) 日程第5、第56号議案から日程第14、第65号議案までを一括議題といたします。



△提案理由の説明



○議長(新井孝司君) 各議案の朗読は省略し、直ちに市長から提案理由の説明を求めます。

 大橋市長、ご登壇願います。

     (市長 大橋良一君 登壇)



◎市長(大橋良一君) それでは、ただいま上程をいただきました各議案につきまして、順を追ってご説明申し上げます。

 最初に、第56号議案 専決処分の承認を求めることについて申し上げます。

 本案は、本年3月25日に地方税法等の一部を改正する法律が公布され、その一部が4月1日から施行されるに当たり、専決第1号といたしまして、3月30日に加須市税条例の一部を改正する条例及び加須市都市計画税条例の一部を改正する条例をそれぞれ専決処分いたしましたので、その承認を求めるものであります。

 それでは、改正の主な内容について申し上げます。

 まず、個人市民税につきましては、肉用牛の売却による農業所得の課税の特例の適用期間及び特定中小会社が発行した株式に係る譲渡所得等の課税の特例を引き続き延長するものであります。また、固定資産税につきましては、震災等が発生した際に、住宅用地課税の特例が適用されていた土地について、被災により住宅用地として使用することができなくなった場合であっても、避難指示解除後3年間は住宅用地課税の特例を適用することとするものであります。

 続いて、第57号議案 専決処分の承認を求めることについて申し上げます。

 本案は、専決第2号といたしまして、本年5月19日に平成17年度加須市一般会計補正予算(第1号)を専決処分いたしましたので、その承認を求めるものであります。

 補正予算の内容といたしましては、高瀬前市長の退職、梶原一枝議員のご逝去、そして竹内政雄議員及び田中信行議員の辞職によりまして、市長選挙並びに市議会議員補欠選挙を執行することとなりましたので、歳入予算として繰越金を充てることといたし、所要の執行経費を見込み措置いたしたものであります。

 続いて、第58号議案 平成17年度加須市一般会計補正予算(第2号)につきまして申し上げます。

 まず、歳出予算の主な内容でありますが、総務費関係では、埼玉県地域人権啓発推進委託金を受けまして、人権意識の高揚を目的とする人権フェスティバルの開催経費を措置したものであります。

 次に、教育費に関しましては、県の彩の国スーパーサマースクール事業委託金を受けまして、不登校の児童・生徒を対象に、宿泊等による共同生活を通して学校適応能力を育てるサマースクールを実施する経費を措置したものであります。

 また、県のいきいきステーション事業委託金を受けまして、加須小学校、加須南小学校及び樋遣川小学校の余裕教室を活用した活動拠点を整備し、学校と家庭及び地域社会とが一体となって交流や情報交換等を通じて、地域の教育力の向上と子どもたちの育成に取り組むべく、必要な経費を措置したものであります。

 以上の結果、今回の補正額は 350万円となり、補正後の予算総額は 188億 7,384万 3,000円と相なった次第であります。

 続いて、第59号議案 平成17年度加須市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)につきまして申し上げます。

 本案は、加須駅南口駅前交通広場分に係る都市開発資金の償還の利子の軽減を図るため、加須駅南口駅前交通広場及び加須駅騎西線外整備事業における用地取得に係る平成16年度予算の繰越明許分の一部を、国の内諾を得て繰上償還に充てるものであります。

 続いて、第60号議案 加須市税条例の一部を改正する条例につきまして申し上げます。

 本案は、地方税法の一部改正に伴いまして、年齢65歳以上で前年の所得金額が 125万円以下の方に係る市民税の非課税措置を段階的に廃止するとともに、特定管理株式が価値を失った場合の株式等に係る譲渡所得等の課税の特例を新設するものであります。

 続いて、第61号議案 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について申し上げます。

 本案は、岩槻市の廃止及び秩父市の設置に伴い、彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数が減少していることについて協議いたしたく、ご提案申し上げるものであります。

 続いて、第62号議案 北埼玉地区視聴覚教育協議会を設ける地方公共団体の数の減少及び同協議会の規約の一部変更について申し上げます。

 本案は、川里町の廃止に伴い、北埼玉地区視聴覚教育協議会を設ける団体数の減少及び協議会規約の変更について協議いたしたく、ご提案申し上げるものであります。

 続いて、第63号議案 工事請負契約の締結について申し上げます。

 本案は、(仮称)東部地域コミュニティセンター新築工事につきまして、去る5月23日に一般競争入札に付しましたところ、野本・千葉特定建設工事共同企業体が請負金額1億 8,900万円で落札をいたしたところであります。

 つきましては、加須市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定によりまして、ご議決賜りたくご提案申し上げるものであります。

 続いて、第64号議案及び第65号議案の上下水道事業会計の平成16年度決算認定につきましては、それぞれの決算及び関係書類を監査委員の審査に付しましたところ、その審査を終了した旨、報告を受けましたので、地方公営企業法第30条第4項の規定によりまして議会の認定を賜りたく、関係書類を添えてご提案申し上げた次第であります。

 以上をもちまして、ご提案申し上げました各議案につきましての説明を終わりますが、平成17年度加須市一般会計補正予算につきましては総合政策部長から、平成16年度加須市水道事業会計決算及び平成16年度加須市下水道事業会計決算につきましては上下水道部長から、その内容を説明いたさせますので、よろしくご了承賜りたくお願い申し上げるものであります。

 議員各位におかれましては、何とぞ慎重ご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、説明にかえる次第でございます。よろしくお願い申し上げます。



△内容説明



○議長(新井孝司君) 続きまして、内容説明を求めます。

 初めに、第58号議案について、熊倉総合政策部長、ご登壇願います。

     (総合政策部長 熊倉敏雄君 登壇)



◎総合政策部長(熊倉敏雄君) 第58号議案 平成17年度一般会計補正予算(第2号)につきまして、その内容をご説明申し上げます。

 別冊の1ページをごらんいただきたいと存じます。

 今回の補正予算につきましては、第1条にありますように、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ 350万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 188億 7,384万 3,000円とするものでございます。

 その款項の区分及び金額につきましては、2ページの第1表歳入歳出予算補正のとおりでございます。

 それでは、個々の内容につきまして、加須市一般会計歳入歳出補正予算事項別明細書によりまして、歳出予算からご説明申し上げたいと存じますので、別冊の12ページをお開きいただきたいと存じます。

 第2款総務費、第1項総務管理費、第12目人権推進費では、人権推進事業の一環として、人権意識の高揚を目的とした人権フェスティバルを開催するための経費 100万円を措置いたすものでございます。

 歳出予算に対します歳入予算につきましては、前のページ、10ページから11ページにお戻りいただきまして、埼玉県からの人権啓発推進費委託金であります埼玉県地域人権啓発推進委託金を充てるものでございます。

 次に、再び12ページをお開きいただきたいと存じます。

 第10款教育費、第1項教育総務費、第3目教育振興費では、教育センター運営事業といきいきステーション事業がございます。教育センター運営事業につきましては、不登校の児童・生徒が宿泊等による共同生活の中で学校適応能力を育てること等を目的に、教育センターの学習室ピアの教育相談活動を充実する形でサマースクールを実施するため、50万円を措置いたすものでございます。

 いきいきステーション事業につきましては、加須小学校、加須南小学校及び樋遣川小学校の3校に、活動拠点として余裕教室を整備し、学校と家庭、地域の橋渡し役となるふれあい推進長を常駐させて、学校、家庭、地域の人たちが交流したり、情報交換したりして、学校と家庭と地域社会が一体となって子どもたちの育成を図るとともに、家庭や地域の教育力の向上に取り組むべく、 200万円を措置いたすものでございます。

 歳出予算に対します歳入予算につきましては、また前ページにお戻りいただきまして、教育センター運営事業につきましては、埼玉県からの教育振興費委託金であります彩の国スーパーサマースクール事業委託金を、いきいきステーション事業につきましては、同じく埼玉県からの教育振興費委託金でありますいきいきステーション事業委託金を充てるものでございます。

 以上で、第58号議案 平成17年度加須市一般会計補正予算(第2号)の内容説明を終わらさせていただきます。



○議長(新井孝司君) 次に、第64号議案及び第65号議案について、新井上下水道部長、ご登壇願います。

     (上下水道部長 新井敏正君 登壇)



◎上下水道部長(新井敏正君) 初めに、第64号議案 平成16年度加須市水道事業会計決算認定につきまして、その内容をご説明申し上げます。

 加須市水道事業決算書及び附属書類の1、2ページ、決算報告書から順次ご説明いたします。

 まず、収益的収入及び支出でございますが、収入の第1款水道事業収益では、予算額に対し96%の収入率で、その決算額は13億 1,340万 6,908円、支出の第1款水道事業費用では、予算額に対し95.2%の執行率で、その決算額は13億 8,557万 8,654円となっております。

 次に、資本的収入及び支出でございますが、収入の第1款資本的収入では、予算額に対し81.1%の収入率で、その決算額は1億 9,865万円、支出の第1款資本的支出では、予算額に対し95.4%の執行率で、その決算額は5億 6,882万 3,382円となっております。

 以上申し上げました収益的収支及び資本的収支の明細につきましては、19ページから21ページにかけて記載してございます。

 なお、資本的収支に対する不足財源3億 7,017万 3,382円につきましては、下段に記載してありますように、内部留保資金等で補てんした次第でございます。

 次に、3ページの損益計算書につきまして申し上げます。

 平成16年度は、下段に記載してありますとおり、 8,626万 4,493円の経常損失となり、特別損失はございませんので、 8,626万 4,493円の当年度純損失となった次第でございます。

 次に、4ページからの剰余金計算書及び欠損金処理計算書につきましては、各ページに記載してあるとおりでございます。

 次に、6ページからの貸借対照表につきまして申し上げます。

 資産の部におきましては、建設改良事業や石綿セメント管更新事業における配水管布設及び布設替工事に伴う構築物の増加、有形固定資産減価償却に伴う資産の減少、また、資本の部におきましては、損益計算書での純損失に伴う当年度未処理欠損金の発生等を調整いたしました結果、資産の合計、負債資本の合計とも前年度に対し 6,954万 6,819円の減の97億 4,378万 6,221円となった次第でございます。

 なお、固定資産、企業債の明細につきましては、22ページから24ページに記載してあるとおりでございます。

 次に、8ページからの事業報告書につきまして申し上げます。

 まず、営業関係でございますが、平成16年度の総配水量は 976万 9,293立方メートル、総有収水量は 813万 5,604立方メートルでございまして、有収率は83.3%となりました。また、給水戸数は 184戸増加いたしまして、給水総戸数は2万 5,176戸となった次第でございます。

 次に、経理関係でございますが、収益的収入及び支出並びに資本的収入及び支出の決算状況は、先ほどご説明申し上げたとおりでございます。なお、消費税及び地方消費税の納付額は 1,210万 9,100円、うち地方消費税 243万 3,500円となっております。

 次に、建設改良工事関係につきましては、水圧不足の地域の解消を図るための改良工事及び老朽施設の保存工事を実施いたすとともに、石綿セメント管の布設替工事を実施いたし、今後の給水活動に支障のないよう事業の充実に努めたところでございます。

 なお、詳細につきましては、8ページから18ページにかけて記載してございます。

 以上で、第64号議案 平成16年度加須市水道事業会計決算の内容説明を終わらせていただきます。

 続きまして、第65号議案 平成16年度加須市下水道事業会計決算認定につきまして、その内容をご説明申し上げます。

 加須市下水道事業決算書及び決算附属書類の1、2ページの決算報告書から順次ご説明いたします。

 まず、収益的収入及び支出でございますが、収入の第1款下水道事業収益では、予算額に対し99.4%の収入率で、その決算額は10億 4,445万 9,984円、支出の第1款下水道事業費用では、予算額に対し95.4%の執行率で、その決算額は10億 6,978万 557円となっております。

 次に、資本的収入及び支出でございますが、収入の第1款資本的収入では、予算額に対し86.8%の収入率で、その決算額は5億 5,314万 8,710円、支出の第1款資本的支出では、予算額に対し80.6%の執行率で、その決算額は8億 9,073万 7,275円となっております。

 以上申し上げました収益的収支及び資本的収支の明細につきましては、20ページから27ページにかけて記載してございます。

 なお、資本的収支に対する不足財源3億 3,758万 8,565円につきましては、下段に記載してありますように、内部留保資金等で補てんいたしました。

 次に、3ページからの損益計算書について申し上げます。

 まず、営業収益と営業費用の関係では、3億 5,545万 1,009円の営業損失となりますが、これに営業外収益と営業外費用を合わせますと 3,080万 5,738円の経常損失となり、特別利益、特別損失がございませんので、当年度純損失 3,080万 5,738円に前年度繰越利益剰余金 7,351万 1,418円を合わせまして、当年度末未処理利益剰余金は 4,270万 5,680円となった次第でございます。

 次に、4ページからの剰余金計算書並びに剰余金処分計算書につきましては、各ページに記載のとおりでございます。

 次に、6ページからの貸借対照表について申し上げます。

 資産の部におきましては、有形固定資産の構築物と工具、器具及び備品が増加し、一方、資本の部では、資本剰余金の補助金、負担金が増加いたしましたが、借入資本金の企業債の減、現金預金の減等により、資産合計及び負債資本合計ともに前年度に対し1億 6,840万 5,219円減の 250億 4,067万 394円となりました。

 なお、固定資産、企業債の明細は、28ページから31ページに記載のとおりでございます。

 次に、8ページの下水道事業報告書につきまして申し上げます。

 ここでは、本年度の業務の状況、経理、建設工事についてご報告申し上げてありますが、特に建設関係では、面整備枝線管渠工事を実施し、9.89ヘクタールが新しく整備されまして、平成16年度末の整備済み面積は約596.24ヘクタールとなった次第でございます。

 工事の具体的内容につきましては、10ページから13ページまでの記載のとおりでございます。

 また、下水道事業の主要課題であります水洗化率につきましては、本年度末の水洗化人口3万 1,920人となり、年度末の水洗化可能人口3万 9,330人に対する水洗化率は81.2%となりました。

 また、私道に関する排水設備工事助成につきましては3件、水洗化のための改造資金の貸付につきましては16件が利用されております。

 以上で、平成16年度加須市下水道事業会計決算の内容説明を終わらせていただきますが、ここで、過般ご報告申し上げましたが、これまでの下水道料金の徴収に誤りがあり、議会をはじめ市民の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしましたことを深くおわび申し上げます。今後の事務執行に当たりましては、二度とこのようなことのないよう慎重に進めてまいりたいと考えております。

 なお、これまで過大に徴収いたしました料金につきましては、本年度中を目途に返還できるよう作業を進めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 以上です。

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△議会運営委員会委員辞職の件



○議長(新井孝司君) 日程第15、議会運営委員会委員辞職の件を議題といたします。

 地方自治法第 117条の規定により、4番、高野勝良議員、7番、大熊恒雄議員、8番、内田照夫議員、15番、岩井道雄議員の退席を求めます。

     (4番 高野勝良君・7番 大熊恒雄君・8番 内田照夫君・15番 岩井道雄君 退席)



○議長(新井孝司君) 高野議員、大熊議員、内田照夫議員及び岩井議員から議会運営委員会委員を辞職したい旨の申し出がありました。

 お諮りいたします。高野議員、大熊議員、内田照夫議員及び岩井議員の議会運営委員会委員の辞職を許可することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(新井孝司君) ご異議なしと認めます。

 よって、高野議員、大熊議員、内田照夫議員及び岩井議員の議会運営委員会委員の辞職を許可することに決しました。

 高野議員、大熊議員、内田照夫議員、岩井議員の出席を求めます。

     (4番 高野勝良君・7番 大熊恒雄君・8番 内田照夫君・15番 岩井道雄君 出席)

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△議会運営委員会委員選任の件



○議長(新井孝司君) 日程第16、議会運営委員会委員選任の件を議題といたします。

 お諮りいたします。委員会条例第8条第1項の規定により議長において、1番、鈴木久才議員、4番、高野勝良議員、7番、大熊恒雄議員、8番、内田照夫議員、17番、宮崎重寿議員、18番、恩田 博議員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(新井孝司君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました1番、鈴木久才議員、4番、高野勝良議員、7番、大熊恒雄議員、8番、内田照夫議員、17番、宮崎重寿議員、18番、恩田 博議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

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△常任委員会の所属変更について



○議長(新井孝司君) 日程第17、常任委員会の所属変更についてを議題といたします。

 本件につきましては、各委員より委員会の所属を変更したいとの申し出がありました。

 よって、この際、常任委員会の所属変更を行います。

 お諮りいたします。各常任委員会の所属変更については、お手元に配付いたしました常任委員会所属一覧表のとおりといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(新井孝司君) ご異議なしと認めます。

 よって、一覧表のとおり委員会の所属を変更することに決しました。

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△羽生領利根川水防事務組合議会議員の補欠選挙(組合規約第6条ただし書きの規定による)



○議長(新井孝司君) 日程第18、羽生領利根川水防事務組合規約第6条ただし書きの規定による組合の議会議員の補欠選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法は、地方自治法第 118条2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(新井孝司君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、市長から候補者の推薦がありましたので、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(新井孝司君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 羽生領利根川水防事務組合規約第6条ただし書きの規定による組合の議会議員に加須市大字大越 457番地3、野中暉也(てるや)君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました野中暉也君を羽生領利根川水防事務組合規約第6条ただし書きの規定による組合の議会議員の当選人に定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(新井孝司君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました野中暉也君が羽生領利根川水防事務組合規約第6条ただし書きの規定による組合の議会議員に当選されました。

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△加須市農業委員会委員の推薦について



○議長(新井孝司君) 日程第19、加須市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 お諮りいたします。推薦の方法につきましては、議長において1人ずつ指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(新井孝司君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において1人ずつ指名することに決しました。

 地方自治法第 117条の規定により、20番、青鹿 誠議員の退席を求めます。

     (20番 青鹿 誠君 退席)



○議長(新井孝司君) 初めに、青鹿 誠議員を農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づき加須市農業委員会委員に推薦することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立総員)



○議長(新井孝司君) 起立総員であります。

 よって、青鹿 誠議員を加須市農業委員会委員に推薦することに決しました。

 青鹿議員の出席を求めます。

     (20番 青鹿 誠君 出席)



○議長(新井孝司君) 次に、秋山雄一君を農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づき、加須市農業委員会委員に推薦することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立総員)



○議長(新井孝司君) 起立総員であります。

 よって、秋山雄一君を加須市農業委員会委員に推薦することに決しました。

 次に、関和俊雄君を農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づき、加須市農業委員会委員に推薦することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立総員)



○議長(新井孝司君) 起立総員であります。

 よって、関和俊雄君を加須市農業委員会委員に推薦することに決しました。

 議会運営委員会委員及び各常任委員会委員の変更がありましたので、この際、それぞれの委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、その結果をご報告願います。

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△休憩の宣告



○議長(新井孝司君) 正副委員長が互選されるまでの間、暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時35分



△開議 午後3時58分

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△開議の宣告



○議長(新井孝司君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△次会日程報告



○議長(新井孝司君) 日程第20、次会日程報告をいたします。

 あす21日から24日までは議案調査等のため本会議を休会とし、25日午前9時30分から本会議を開き、請願の委員会付託、議案に対する一括質疑、議案の委員会付託、即決議案の討論、採決を行う予定でありますから、ご了承願います。

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△散会の宣告



○議長(新井孝司君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

 ご苦労さまでした。



△散会 午後3時59分