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埼玉県 加須市

平成27年 第2回 定例会( 6月) P.341  06月30日−07号




平成27年 第2回 定例会( 6月) − 06月30日−07号









平成27年 第2回 定例会( 6月)



          平成27年第2回加須市議会定例会 第16日

議事日程(第7号)

                 平成27年6月30日(火曜日)午前10時開議

 日程第1 第57号議案 平成27年度加須市一般会計補正予算(第2号)

 日程第2 請願第1号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願

 日程第3 第65号議案 加須市教育委員会委員の任命について

 日程第4 第66号議案 加須市監査委員の選任について

 日程第5 議第5号議案 加須市議会会議規則の一部を改正する規則

 日程第6 議員派遣について

出席議員(28名)

  1番   金子正則君        2番   斉藤理史君

  3番   野中芳子君        4番   小林信雄君

  5番   森本寿子君        6番   池田年美君

  7番   鈴木久才君        8番   小林利一君

  9番   竹内政雄君       10番   齋藤和雄君

 11番   小勝裕真君       12番   福島正夫君

 13番   柿沼秀雄君       14番   新井好一君

 15番   小坂 裕君       16番   平井喜一朗君

 17番   大内清心君       18番   中條恵子君

 19番   酒巻ふみ君       20番   佐伯由恵君

 21番   及川和子君       22番   松本英子君

 23番   小坂徳蔵君       24番   松本正行君

 25番   田中良夫君       26番   吉田健一君

 27番   栗原 肇君       28番   鎌田勝義君

欠席議員(なし)

説明のため出席した者の職氏名

 市長      大橋良一君    副市長     角田守良君

 総合政策部長  小暮 弘君    総務部長    木村 弘君

                  経済部長兼

 環境安全部長  奈良邦彦君    農業委員会   藤原 豊君

                  事務局長

 こども局長   塩原由紀雄君   福祉部長    矢嶋孝夫君

 健康医療部長  渡辺正男君    建設部長    木村幸雄君

                  騎西

 上下水道部長  秋山知一君            増田省三君

                  総合支所長

 北川辺              大利根

         小池成和君            柳田 浩君

 総合支所長            総合支所長

 会計管理者   小堀 悟君    教育長     渡邉義昭君

 生涯学習部長  綱川敬蔵君    学校教育部長  小野田 誠君

 選挙管理

 委員会

 事務局長兼   篠崎久雄君

 監査委員

 事務局長

事務局職員出席者

                  参事兼

 事務局長    大澤 誠             小泉雅広

                  議事課長

 主査

 (議事・調査  秋山直子

 担当)



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(福島正夫君) これより本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(福島正夫君) 本日の議事日程につきましては、お手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

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△諸般の報告



○議長(福島正夫君) この際、諸般の報告をいたします。



△常任委員会の審査結果報告



○議長(福島正夫君) 総務常任委員長及び民生教育常任委員長から審査結果についてそれぞれ報告がありましたので、お手元に配付しておきましたからご了承願います。



△追加議案の配付



○議長(福島正夫君) 次に、市長から追加議案として第65号議案及び第66号議案が、議会運営委員長、松本正行議員から議第5号議案がそれぞれ提出されておりますので、配付しておきましたからご了承願います。



△議員派遣



○議長(福島正夫君) 次に、議員派遣につきましては、配付しておきましたからご了承願います。

 これにて諸般の報告は終了いたします。

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△常任委員長の審査報告



○議長(福島正夫君) 日程第1、第57号議案を議題といたします。

 当議案に関し、委員長の報告を求めます。



△総務常任委員長



○議長(福島正夫君) 総務常任委員長、小坂 裕議員、ご登壇願います。

     (総務常任委員長 小坂 裕君 登壇)



◆総務常任委員長(小坂裕君) おはようございます。

 総務常任委員会からご報告を申し上げます。

 今期定例会において総務常任委員会に付託されました第57号議案 平成27年度加須市一般会計補正予算(第2号)につきまして、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。

 当委員会は、去る6月25日、第1委員会室において委員全員の出席のもと開催し、審査に当たりましては、関係課長の出席を求め、詳細な説明を聴取し、審査を行った次第であります。

 初めに、論議のありました主なものについて申し上げます。

 歳出第2款総務費では、行政評価推進事業のやぐるまマネジメントサイクル支援システムの改修は、現在策定中のまち・ひと・しごと創生総合戦略と総合振興計画後期基本計画を一体化した計画の管理のための改修だと思うが、計画の策定時期について質疑したところ、年内中の計画策定を考えている。骨子素案は8月くらいを目途に作成し、その後、審議会等で意見をいただいた上で修正を行い、議会には12月の定例会でお示しできればと考えているとの答弁がありました。

 また、個人番号カード交付等事業に関し、個人番号カード等関連事務委任交付金3,996万3,000円の詳細について質疑したところ、個人番号等カードの関連事務の委任に係る経費の総額について、全国の人口に対する加須市の住基人口の割合で交付金の額が算出されている。交付金の算出の内訳については、地方公共団体情報システム機構に委任する業務として、プロジェクトの管理支援業務、通知カード印刷業務、申し込み処理業務、個人番号カード製造発行業務、コールセンター業務の5つの業務があるが、この委任する全体の経費の割合として市が交付するものであるとの答弁がありました。

 歳出第3款民生費では、公立放課後児童健全育成事業に関し、利用児童数の増加に伴う水深小学校第二健全育成室の拡張に必要な備品整備を行うとのことであるが、利用児童数の増加の状況について質疑したところ、水深小学校においては、小学校内の一室と水深ふれあいの家の2カ所で健全育成事業を行っている。平成27年4月1日現在で、小学校内が84名、ふれあいの家が40名の児童であったが、6月1日現在では、小学校内が92名、ふれあいの家が42名にそれぞれ増加しているとの答弁がありました。

 また、生活保護適正実施推進事業に関し、住宅扶助基準及び冬季加算の見直しの内容及び対象者数について質疑したところ、住宅扶助基準では一般的に家賃上限額ということで定められており、近年の家賃動向を踏まえ、適正化を図るため、さらに世帯人数区分では細分化を行い、人数別の上限額を見直すほか、床面積別の住宅扶助上限額では、貧困ビジネスの是正により見直しを行うものである。また、冬季加算では、冬季における光熱費の増加需要に対応するため見直しを行うものである。なお、住宅扶助基準の見直しに伴う対象者数は、平成27年6月1日現在で491世帯の方が対象になるものと考えているとの答弁がありました。

 歳出第5款労働費では、シルバー人材センター支援事業に関し、駐車場用地の購入及び活用内容について質疑したところ、現在、シルバー人材センターの会員は約700名を擁し、敷地内にある会員の作業スペースは手狭の状態になっている。会員が作業する際の駐車スペースのほか、今後さらに会員の拡大を図り、職域の拡大も含め、新たな派遣事業にも取り組んでいくこととしている。出入りの会員もさらに拡大すると見込まれるため、今後その土地については、駐車場としての利用を基本として、市で貸し付けをすることになっているとの答弁がありました。

 また、実践型地域雇用創造事業に関し、地域ブランドや6次産業の育成等について試案等はあるのか質疑したところ、実践メニューの新商品開発等の試案であるが、当該事業については新たに興す事業としての採択である。したがって、今後6名の協議会職員による知恵と汗の結晶といったような中で、これから創造していく事業であるとの答弁がありました。

 歳出第6款農林水産業費では、担い手育成支援事業に関し、市内2軒の農業用機械の導入経費の一部を助成するとのことであるが、対象となる機種について質疑したところ、加須地域の水稲農家では6条刈りのコンバインを購入する予定である。また、北川辺地域のトマト生産農家では、ハウス内の点滴かん水装置を設置する予定であるとの答弁がありました。

 また、畜産振興事業に関し、畜産クラスター計画とは具体的にどういうものか質疑したところ、単に経営体だけの事業としておらず、地域の畜産を営む者及び地域の関係者等がそれぞれ協力し、メリットを活かしながら事業を進めるものである。畜産クラスター協議会が設置されており、経営体の畜産業者、この中で主穀作を行っている農家等、また、行政の立場では、市役所のほか、県の関係機関等で構成され対応しているとの答弁がありました。

 歳出第10款教育費では、小学校施設整備事業に関し、大利根東小学校校舎の大規模改造工事において、財源として予定していた国の交付金が採択されなかったことに伴い、一般財源で対応するとのことであるが、今後の事業に対する考え方について質疑したところ、文部科学省の初等中等教育局所管事業である小・中学校の大規模改造等の交付金については、優先採択事業として取り上げられていないということから、採択がなかったところである。また、来年度以降についても採択されるという見込みは、採択の方針が変わるかどうかも含めて今のところ不明であるが、個々の施設の環境改善については、補助金の有無にかかわらず実施していく方針であるとの答弁がありました。

 また、中学校施設整備事業に関し、騎西中学校に太陽光発電設備が設置された時期及び当時の売電契約金額と発電実績について質疑したところ、設置は平成17年であり、当時の売電契約金額は1キロワット当たり24円であった。発電実績については、売電金額と自家消費電力は推計の金額になるが、中学校で使用した電力と余った電力を売るということで、双方合わせて、最も金額的に大きな年は平成17年の166万3,671円、次いで平成20年は164万1,200円であるが、平均すると157万円程度であったとの答弁がありました。

 次に、意見、要望等について申し上げますと、今回の補正予算において、国の制度であるとはいえ、マイナンバー制度導入については、漏えい問題、成り済まし問題も大きな切り離させない問題として浮上していることから、本案に反対であるとの意見がありました。

 一方、さらに住みよい加須市をつくるための水と緑と文化のまちづくり基金事業や、子ども・子育てを支援する学童保育に係る予算が措置されており、大変評価できるので、本案に賛成であるとの意見や、大利根東小学校の大規模改造工事の国の交付金が今回採択されなかったことについては、今後、議会及び市として国に改善を求めるべきだと思う。また、マイナンバー制度導入については、セキュリティー対策を徹底するとのことから、行政サービスの効率化を図るという点で、本案に賛成であるとの要望や意見がありました。

 以上のような審査経過を踏まえ、採決いたしましたところ、賛成多数をもって原案のとおり可決することに決した次第であります。

 以上、総務常任委員会に付託されました第57号議案に係る審査の経過並びに結果についてご報告を申し上げましたが、当委員会の決定に対し、議員各位のご賛同を賜りますようお願いいたしまして、報告を終わります。



△民生教育常任委員長



○議長(福島正夫君) 日程第2、請願第1号を議題といたします。

 当案件に関し、委員長の報告を求めます。

 民生教育常任委員長、柿沼秀雄議員、ご登壇願います。

     (民生教育常任委員長 柿沼秀雄君 登壇)



◆民生教育常任委員長(柿沼秀雄君) おはようございます。

 民生教育常任委員会の委員長報告をさせていただきます。

 今期定例会において民生教育常任委員会に付託されました請願第1号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願につきまして、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。

 当委員会は、去る6月25日、第2委員会室において委員全員の出席のもと開催し、審査に当たりましては、請願紹介議員及び関係課長の出席を求め、詳細な説明を聴取し、審査を行った次第であります。

 初めに、請願紹介議員から説明を求めたところ、本請願の趣旨は、教育条件の水準確保、行き届いた教育を進めるために義務教育費国庫負担制度の負担率を2分の1に復活することについて、国及び関係行政機関に対し意見書の提出を要請するものであるとのことでした。

 次に、本請願について、関係課長に意見を求めたところ、義務教育費国庫負担制度は義務教育の水準確保のための制度であり、国と地方がともに協力し、義務教育を負う制度として我が国の根幹をなすものであることから、必要な制度であるとのことでした。

 次に、意見、要望では、教育は人づくり、国づくりであり、国庫負担の割合を2分の1に戻すこの請願は妥当であるため、採択を求めるとの意見や、国も義務教育費国庫負担制度の必要性は認識しているはずであり、財源不足を理由に教育費を削減することは容認できないことから、この請願には賛成であるとの意見があり、採決の結果、賛成総員をもって原案は採択すべきものと決しました。

 以上、民生教育常任委員会に付託されました請願に係る審査の経過並びに結果についてご報告を申し上げましたが、当委員会の決定に対し、議員各位のご賛同を賜りますようお願いいたしまして、報告を終わります。

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△休憩の宣告



○議長(福島正夫君) ただいまの委員長報告に対する質疑及び討論通告取りまとめのため、暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時15分



△開議 午前10時30分

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△開議の宣告



○議長(福島正夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△委員長報告に対する質疑



○議長(福島正夫君) これより質疑に入ります。

 発言通告はありませんので、質疑はないものと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(福島正夫君) これより討論に入ります。

 発言通告がありますので、順次これを許します。

 初めに、22番、松本英子議員、ご登壇願います。

     (22番 松本英子君 登壇)



◆22番(松本英子君) ただいま議題となっております第57号議案 平成27年度加須市一般会計補正予算(第2号)について、日本共産党議員団を代表して討論を行います。

 本案は、予算総額に3億1,390万4,000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ377億5,729万4,000円とするものです。大利根東小学校の校舎大規模改修工事7億4,500万円の財源として予定しておりました国の学校施設環境改善交付金が採択されなかったために、6,666万6,000円の減額措置を行い、その代替として一般財源を充当し、当初の大規模改修工事を実施する措置を講じ、既に工事が発注されております。こうした対応は、次代を担う子どもたちが学ぶ学校の環境を整備するために当然の対応であります。

 しかし、容認できない問題があります。個人番号カード交付等事業についてです。

 この制度は、住民票を持っている全ての人々に対し、新たに12桁の番号をつけて、国家が国民を管理・支配する仕組みをつくろうとするものです。今年10月から個人番号が記載された通知カードとして、市民に対し、世帯単位ごとに簡易書留の郵送によって通知されてきます。この12桁の番号は、基本的に一生涯変わりません。

 市民に郵送される12桁の番号、通知カードと一緒に、個人番号カード交付申請書が同封されます。これに写真を張りつけ、返信用封筒に入れて投函すると、来年1月以降、個人番号カードの準備が整うと、はがきで交付通知書が郵送されてきます。そこで、本人確認書類、通知カードを持参し、市役所の市民課で個人番号カードを交付される仕組みになっています。

 問題は、12桁の番号によって個人情報が大量にひもづけられることによって、個人番号が漏えいすれば、大量の個人情報が漏えいすることになります。

 今、大きな社会問題になっている日本年金機構では、年金の個人情報が125万件も漏えいし、その結果、不審電話や300万円をだまし取られるなど、多くの被害が発生しております。もしも12桁の個人番号が漏えいするならば、年金の個人情報漏えいとは比較にならない大量の個人情報が漏えいすることになります。また、民間企業においては、従業員やその家族の個人番号を提出させる義務が生じてきます。その企業の倒産、夜逃げなどは日常茶飯事です。

 こうしたことで、個人情報を保護することができるのでしょうか。始まったときから情報漏えいの疑念があり、成り済ましによる犯罪が懸念されています。よって、市民の個人情報をしっかり保護する立場から本案に反対するものです。



○議長(福島正夫君) 以上で、松本英子議員の討論は終了いたしました。

 次に、24番、松本正行議員、ご登壇願います。

     (24番 松本正行君 登壇)



◆24番(松本正行君) 今期定例会に上程されました第57号議案 平成27年度加須市一般会計補正予算(第2号)について、賛成の立場から創政会を代表し、賛成討論を行います。

 今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ3億1,390万4,000円を追加し、それぞれ377億5,729万4,000円とするものです。

 総体的に見ますれば、加須市の元気な地域づくりのため、市の6つの重点分野、すなわち地方創生、安心・安全、子育て、健康などのそれぞれの分野の中で緊急性を持つものや、国・県の補助が活用できるものについて選んだ補正予算になっており、適正かつ時宜を得た内容となっております。

 それぞれについて重点的に検討してみますと、まず第1に、行政評価推進事業ですが、これは平成27年度策定予定のまち・ひと・しごと創生総合戦略と、市が進めてきた総合振興計画後期基本計画を一体的に、また計画的に進行管理するために、加須市の独自の行政評価システム、加須やぐるまマネジメントサイクルを活用するもので、そのためのシステム改修で必要な改修経費であり、元気な加須市づくりのため、大変重要と考えるものでございます。

 第2に、水と緑と文化のまちづくり基金事業ですが、本基金に統合された5つの基金のそれぞれの目的を踏まえ、事業の重点化、具体化が求められています。

 第3に、個人番号カード交付等事業、いわゆるマイナンバー制度導入に係る国の交付金3,996万3,000円ですが、この制度は高度化した情報化社会に対応し、社会保障や税制度の効率性と透明性を高め、国民への行政サービスの利便性の確保や公正・公平な社会を実現するための制度導入であります。ただ、導入に当たっては、日本年金機構での情報漏えい問題などもあり、国の制度導入については万全のセキュリティー対策の徹底を望むものです。

 第4に、民生費の公立放課後児童健全育成事業、いわゆる学童保育の水深小学校の第二健全育成室の拡張に伴う備品の整備は、利用児童数の増加に伴うもので、今後も増え続けることを考えると、根本的な対策が将来必要と考えております。

 第5に、シルバー人材センター支援事業につきましては、現在約700名の会員を擁する当シルバー人材センターの将来の役割と事業展開に必要な措置と考えるものでございます。

 第6に、実践型地域雇用創造事業に関しても、元気な加須市づくりのために、加須市地域雇用創造協議会を組織し、雇用の創出と地域経済の活性化を図ろうとするもので、大いに期待をいたすものでございます。

 第7に、農業に関する担い手育成支援事業、志多見周辺地域畜産クラスター協議会へ支援する畜産振興事業、いずれも今後、農業活性化を図る上で大変重要となるものでございます。

 最後に、教育関係の騎西中学校における太陽光発電設備の改修のための中学校施設整備事業、その他、幼稚園施設整備事業など、いずれも適正かつ時宜を得た措置と考えるものでございます。

 一方、歳入予算についてのうち、大利根東小学校校舎大規模改造工事の件で、財源として予定していた国の学校施設環境改善交付金が採択されなかった点は大変残念なことであり、今後議会としても、市当局におきましても、国へその改善を求めてまいるべきと存ずるものでございます。

 以上、重点的に何点かにわたって申し上げましたが、誠に適切な補正予算であり、本案に賛成するものでございます。

 以上です。



○議長(福島正夫君) 以上で、松本正行議員の討論は終了いたしました。

 以上で、発言通告者の討論は終了いたします。

 これをもって討論を終結いたします。

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△採決



○議長(福島正夫君) これより採決に入ります。

 採決の方法は、各案件ごとに起立採決をもって行いますから、ご了承願います。



△第57号議案の採決



○議長(福島正夫君) 初めに、第57号議案 平成27年度加須市一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立多数)



○議長(福島正夫君) 起立多数であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。



△請願第1号の採決



○議長(福島正夫君) 次に、請願第1号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願を採決いたします。

 本請願に対する委員長報告は採択であります。

 本請願は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立総員)



○議長(福島正夫君) 起立総員であります。

 よって、本請願は委員長報告のとおり採択されました。

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△休憩の宣告



○議長(福島正夫君) 暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時40分



△開議 午前10時41分

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△開議の宣告



○議長(福島正夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(福島正夫君) この際、諸般の報告をいたします。



△追加議案の配付



○議長(福島正夫君) 民生教育常任委員長、柿沼秀雄議員から議第4号議案が提出されておりますので、印刷の上、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

 これにて諸般の報告を終了いたします。

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△日程の追加



○議長(福島正夫君) お諮りいたします。議第4号議案を日程に追加し、追加日程第1として、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(福島正夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第4号議案を日程に追加し、追加日程第1として、議題とすることに決しました。

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△議第4号議案の上程



○議長(福島正夫君) 追加日程第1、議第4号議案 「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求める意見書を議題といたします。



△提案理由の説明



○議長(福島正夫君) 議案の朗読は省略し、直ちに提出者、民生教育常任委員長、柿沼秀雄議員より提案理由の説明を求めます。

 柿沼秀雄議員、ご登壇願います。

     (民生教育常任委員長 柿沼秀雄君 登壇)



◆民生教育常任委員長(柿沼秀雄君) ただいま上程いただきました議第4号議案につきましては、本文を朗読することによって提案理由の説明とさせていただきます。

 議第4号議案 「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求める意見書。

 義務教育費国庫負担制度については、平成18年度から国の負担割合が2分の1から3分の1に引き下げられた。

 これによって地方が負担する3分の2の財源は、税源移譲と地方交付税による調整に委ねられることとなり、その結果、多くの道府県で財源不足が生じているとされている。

 このように地方へ大きな負担を求めることは、自治体の財政能力の格差も拡大しているなか、各地方の教育水準格差は拡大し、「教育の機会均等」を大きく崩す事態となる。

 教育予算は、将来を担い、社会の基盤づくりにつながる子どもたちへの先行投資であり、最善の教育環境を整えていくことは社会的な使命である。

 よって、安定的に教育予算が確保されるよう下記事項の実施を強く求める。

 義務教育費国庫負担制度の維持・拡充を図り、国庫負担率を2分の1に復活すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 埼玉県加須市議会。

 以上で提案理由の説明を終わりますが、議員各位におかれましては、本案の趣旨をご理解いただきまして、ご賛同を賜りますようお願い申し上げます。

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△質疑



○議長(福島正夫君) これより質疑に入ります。

 発言通告はありませんので、質疑はないものと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(福島正夫君) お諮りいたします。ただいま議題となっております議第4号議案は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(福島正夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第4号議案は委員会の付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(福島正夫君) これより討論に入ります。

 発言通告はありませんので、討論はないものと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

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△採決



○議長(福島正夫君) これより採決に入ります。

 採決の方法は、起立採決をもって行いますから、ご了承願います。



△議第4号議案の採決



○議長(福島正夫君) 議第4号議案 「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求める意見書を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立総員)



○議長(福島正夫君) 起立総員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 なお、この意見書の取り扱いについては議長にご一任願います。

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△第65号議案の上程



○議長(福島正夫君) 日程第3、第65号議案を議題といたします。



△提案理由の説明



○議長(福島正夫君) 議案の朗読は省略し、直ちに市長から提案理由の説明を求めます。

 大橋市長、ご登壇願います。

     (市長 大橋良一君 登壇)



◎市長(大橋良一君) ただいま上程をいただきました第65号議案 加須市教育委員会委員の任命について、提案理由をご説明申し上げます。

 本案は、加須市教育委員会委員のうち、大熊敏夫氏の任期が本年7月6日をもって満了となりますので、後任として増田公子氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定によりまして、ご提案申し上げるものでございます。

 なお、同氏の経歴書をお手元に配付しておきましたので、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

 以上です。

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△質疑



○議長(福島正夫君) これより質疑に入ります。

 発言通告はありませんので、質疑はないものと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(福島正夫君) お諮りいたします。ただいま議題となっております第65号議案は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(福島正夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、第65号議案は委員会の付託を省略することに決しました。

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△討論の省略



○議長(福島正夫君) お諮りいたします。第65号議案は人事に関する議案でありますので、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(福島正夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、討論を省略し、直ちに採決することに決しました。

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△採決



○議長(福島正夫君) これより採決に入ります。

 採決の方法は無記名投票をもって行います。

 念のため申し上げますが、問題を可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載の上、投票願います。

 なお、投票中、賛否を表明しない票及び賛否の明らかでない票は、会議規則第72条第2項の規定により否とみなします。



△第65号議案の採決



○議長(福島正夫君) 第65号議案 加須市教育委員会委員の任命についてを採決いたします。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○議長(福島正夫君) ただいまの出席議員数は27名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     (投票用紙配付)



○議長(福島正夫君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。

     (「なし」と言う人あり)



○議長(福島正夫君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○議長(福島正夫君) 異状なしと認めます。

 投票についての諸注意は省略いたします。

 投票の順序は、議事課長をして議席及び氏名を朗読いたさせますから、順次投票をお願いします。



◎参事兼議事課長(小泉雅広君) それでは、議席及びご氏名を朗読いたします。

 1番、金子正則議員、2番、斉藤理史議員、3番、野中芳子議員、4番、小林信雄議員、5番、森本寿子議員、6番、池田年美議員、7番、鈴木久才議員、8番、小林利一議員、9番、竹内政雄議員、10番、齋藤和雄議員、11番、小勝裕真議員、13番、柿沼秀雄議員、14番、新井好一議員、15番、小坂 裕議員、16番、平井喜一朗議員、17番、大内清心議員、18番、中條恵子議員、19番、酒巻ふみ議員、20番、佐伯由恵議員、21番、及川和子議員、22番、松本英子議員、23番、小坂徳蔵議員、24番、松本正行議員、25番、田中良夫議員、26番、吉田健一議員、27番、栗原 肇議員、28番、鎌田勝義議員。

 以上でございます。



○議長(福島正夫君) 投票漏れはございませんか。

     (「なし」と言う人あり)



○議長(福島正夫君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開場)



○議長(福島正夫君) これより開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に4番、小林信雄議員、5番、森本寿子議員、6番、池田年美議員を指名いたします。

 よって、3議員の立ち会いを求めます。

     (開票)



○議長(福島正夫君) 投票の結果を報告いたします。

   投票総数       27票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、

   賛成         27票

   反対          0票

 以上のとおり賛成総員であります。

 よって、本案は同意することに決しました。

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△第66号議案の上程



○議長(福島正夫君) 日程第4、第66号議案を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、16番、平井喜一朗議員の退席を求めます。

     (16番 平井喜一朗君 退席)



△提案理由の説明



○議長(福島正夫君) 議案の朗読は省略し、直ちに市長から提案理由の説明を求めます。

 大橋市長、ご登壇願います。

     (市長 大橋良一君 登壇)



◎市長(大橋良一君) ただいま上程をいただきました第66号議案 加須市監査委員の選任について、提案理由をご説明申し上げます。

 本案は、加須市監査委員のうち市議会議員から選任されておりました吉田健一議員の任期が本年4月30日をもって満了いたしましたので、後任として平井喜一朗議員を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定によりましてご提案申し上げるものでございます。

 なお、同議員の経歴書をお手元に配付しておきましたので、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。

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△質疑



○議長(福島正夫君) これより質疑に入ります。

 発言通告はありませんので、質疑はないものと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(福島正夫君) お諮りいたします。ただいま議題となっております第66号議案は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(福島正夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、第66号議案は委員会の付託を省略することに決しました。

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△討論の省略



○議長(福島正夫君) お諮りいたします。第66号議案は人事に関する議案でありますので、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(福島正夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、討論を省略し、直ちに採決することに決しました。

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△採決



○議長(福島正夫君) これより採決に入ります。

 採決の方法は無記名投票をもって行います。

 念のため申し上げます。問題を可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載の上、投票願います。

 なお、投票中、賛否を表明しない票及び賛否の明らかでない票は、会議規則第72条第2項の規定により否とみなします。



△第66号議案の採決



○議長(福島正夫君) 第66号議案 加須市監査委員の選任についてを採決いたします。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○議長(福島正夫君) ただいまの出席議員数は26名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     (投票用紙配付)



○議長(福島正夫君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と言う人あり)



○議長(福島正夫君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○議長(福島正夫君) 異状なしと認めます。

 投票についての諸注意は省略いたします。

 投票の順序は、議事課長をして議席及びご氏名を朗読いたさせますから、順次投票を願います。



◎参事兼議事課長(小泉雅広君) それでは、議席及びご氏名を朗読いたします。

 1番、金子正則議員、2番、斉藤理史議員、3番、野中芳子議員、4番、小林信雄議員、5番、森本寿子議員、6番、池田年美議員、7番、鈴木久才議員、8番、小林利一議員、9番、竹内政雄議員、10番、齋藤和雄議員、11番、小勝裕真議員、13番、柿沼秀雄議員、14番、新井好一議員、15番、小坂 裕議員、17番、大内清心議員、18番、中條恵子議員、19番、酒巻ふみ議員、20番、佐伯由恵議員、21番、及川和子議員、22番、松本英子議員、23番、小坂徳蔵議員、24番、松本正行議員、25番、田中良夫議員、26番、吉田健一議員、27番、栗原 肇議員、28番、鎌田勝義議員。

 以上でございます。



○議長(福島正夫君) 投票漏れはございませんか。

     (「なし」と言う人あり)



○議長(福島正夫君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開場)



○議長(福島正夫君) これより開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に4番、小林信雄議員、5番、森本寿子議員、6番、池田年美議員を指名いたします。

 よって、3議員の立ち会いを求めます。

     (開票)



○議長(福島正夫君) 投票の結果をご報告いたします。

   投票総数       26票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、

   賛成         26票

   反対          0票

 以上のとおり賛成総員であります。

 よって、本案は同意することに決しました。

 16番、平井喜一朗議員の出席を求めます。

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△休憩の宣告



○議長(福島正夫君) ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時08分

     (16番 平井喜一朗君 出席)



△開議 午前11時08分

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△開議の宣告



○議長(福島正夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議第5号議案の上程



○議長(福島正夫君) 日程第5、議第5号議案を議題といたします。



△提案理由の説明



○議長(福島正夫君) 議案の説明は省略し、直ちに提出者、議会運営委員長、松本正行議員より提案理由の説明を求めます。

 松本正行議員、ご登壇願います。

     (議会運営委員長 松本正行君 登壇)



◆議会運営委員長(松本正行君) ただいま上程いただきました議第5号議案 加須市議会会議規則の一部を改正する規則につきまして、議会運営委員会を代表して提案理由についてご説明を申し上げます。

 本案は、女性議員の活動環境を整備することにより、加須市議会のさらなる活性化を図るため、女性議員が出産を理由に会議に出席できないときは、日数を定めて、あらかじめ議長または委員長に欠席届を提出することができる旨の規定を加えるものであります。

 以上が加須市議会会議規則の一部を改正する規則の趣旨及び内容でございますが、議員各位におかれましては、本案の趣旨をご理解いただきまして、ご賛同賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の説明といたします。

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△質疑



○議長(福島正夫君) これより質疑に入ります。

 発言通告はありませんので、質疑はないものと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(福島正夫君) お諮りいたします。ただいま議題となっております議第5号議案は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(福島正夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第5号議案は委員会の付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(福島正夫君) これより討論に入ります。

 発言通告はありませんので、討論はないものと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

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△採決



○議長(福島正夫君) これより採決に入ります。

 採決の方法は、起立採決をもって行いますから、ご了承願います。



△議第5号議案の採決



○議長(福島正夫君) 議第5号議案 加須市議会会議規則の一部を改正する規則を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立総員)



○議長(福島正夫君) 起立総員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議員派遣について



○議長(福島正夫君) 日程第6、議員派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。議員派遣につきましては、お手元に配付いたしましたとおり決定いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う人あり)



○議長(福島正夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議員派遣につきましては、配付のとおり決定いたしました。

 以上をもちまして、今期定例会に付議されました事件は全て議了いたしました。

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△全国市議会議長会永年勤続議員の表彰伝達



△埼玉県市議会議長会永年勤続議員の表彰伝達



○議長(福島正夫君) ここで、去る5月26日開催の埼玉県市議会議長会定期総会及び6月17日開催の全国市議会議長会定期総会において、各議長会の表彰規程に基づき永年勤続者の表彰が行われ、本議会においても表彰の栄誉を得られた方がおりますので、ただいまからその伝達を行います。

 それでは、ご氏名を申し上げます。

 栗原 肇議員、小坂徳蔵議員、鎌田勝義議員、松本正行議員、小坂 裕議員、佐伯由恵議員、新井好一議員、及川和子議員、竹内政雄議員、鈴木久才議員、演壇の前にお進み願います。

     (表彰の伝達)



○議長(福島正夫君) 以上で各議長会からの永年勤続に対する表彰の伝達は終わります。

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△自治功労議員の表彰



○議長(福島正夫君) 次に、市長より、自治功労議員に対する表彰を行いたいとの申し出がありますので、ご了承願います。

 それでは、ご氏名を申し上げます。

 鎌田勝義議員、松本正行議員、栗原 肇議員、松本英子議員、新井好一議員、及川和子議員、竹内政雄議員、鈴木久才議員、演壇の前にお進み願います。

     (表彰)



○議長(福島正夫君) 以上で自治功労議員に対する市長の表彰は終わります。

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△感謝状の贈呈



○議長(福島正夫君) 次に、市長より、本年4月30日をもちまして前任期を満了しました26名の市議会議員に対して感謝状の贈呈を行いたいとの申し出がありますので、ご了承願います。

 それでは、26名の市議会議員を代表いたしまして、酒巻ふみ議員、演壇の前にお進み願います。

     (感謝状の贈呈)



○議長(福島正夫君) 以上で市長からの感謝状の贈呈は終わります。

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△発言の申し出(市長祝辞)



○議長(福島正夫君) この際、市長から祝辞を述べるため発言を求められておりますので、これを許します。

 大橋市長、ご登壇願います。

     (市長 大橋良一君 登壇)



◎市長(大橋良一君) お許しをいただきまして、このたび永年勤続議員として表彰を受けられた皆様方に一言お祝いを申し上げます。

 まず、栗原 肇議員さんにおかれましては、町議会副議長並びに市議会副議長の歴任者として、4年以上、市議会副議長として在職され、全国市議会議長会及び埼玉県市議会議長会から表彰の栄誉をお受けになりました。

 また、小坂徳蔵議員さんにおかれましては40年以上、鎌田勝義議員さん、そして松本正行議員さんにおかれましては20年以上、小坂 裕議員さん、佐伯由恵議員さん、新井好一議員さん、及川和子議員さん、竹内政雄議員さん、そして鈴木久才議員さんにおかれましては10年以上、市議会議員として在職され、全国市議会議長会及び埼玉県市議会議長会から表彰の栄誉をお受けになりました。誠にご同慶の至りでございます。各議員さんにおかれましては、長きにわたり市民の厚い信頼と信望を担われ、市議会議員として行政の進展にご尽力、ご活躍をされたところでございます。

 また、鎌田勝義議員さん、松本正行議員さん、栗原 肇議員さん、そして松本英子議員さんにおかれましては通算20年以上という長きにわたり、また、新井好一議員さん、そして及川和子議員さんにおかれましては通算15年という長きにわたり、さらに竹内政雄議員さん、そして鈴木久才議員さんにおかれましては10年という長きにわたり、住民の厚い信頼と信望を担われ、町議会議員として、そしてまた市議会議員として、行政の進展にご尽力、ご活躍をされたところでございます。

 加須市といたしましては、長きにわたる行政へのご貢献に対し、深く感謝を申し上げますとともに、市長名におきまして表彰を申し上げた次第でございます。

 さらに、本年4月30日をもちまして4年間の任期を満了されました31名の皆様方に、市議会議員としての功労に対しまして感謝状を贈呈させていただいた次第でございます。本日は、そのうち26名の方が引き続き市議会議員として本議場におられますので、私から感謝状をお渡しさせていただいた次第でございます。

 以上、表彰を受けられた議員の皆様方におかれましては、これまでの多大なるご功績とご努力に深甚なる敬意を表するものでございます。

 今後とも、なお一層のご自愛をいただきまして、市政の進展と市民福祉の向上にさらなるご活躍を賜りますようご祈念申し上げる次第でございます。ここに深く感謝の意を込めまして、お祝いの言葉といたします。

 誠におめでとうございます。

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△発言の申し出(議会代表議員の祝辞)



○議長(福島正夫君) 次に、同僚議員を代表いたしまして、吉田健一議員から祝辞を述べるため発言を求められておりますので、これを許します。

 吉田健一議員、ご登壇願います。

     (26番 吉田健一君 登壇)



◆26番(吉田健一君) 市議会議員を代表いたしまして、一言お祝いの言葉を申し上げます。

 ただいま全国市議会議長会並びに埼玉県市議会議長会の永年勤続議員表彰を受賞されました栗原 肇議員におかれましては、副議長職4年以上、小坂徳蔵議員におかれましては市議会議員40年以上、鎌田勝義議員、松本正行議員におかれましては同じく20年以上、小坂 裕議員、佐伯由恵議員、新井好一議員、及川和子議員、竹内政雄議員、鈴木久才議員におかれましては同じく10年以上と、それぞれ長きにわたり、地方自治の健全なる確立と市政の進展のために各般にわたり多大なる貢献を賜り、そのご労苦に対し、改めて深く敬意を表するとともに、心からお祝いを申し上げます。

 また、市長から、勤続20年以上といたしまして鎌田勝義議員、松本正行議員、栗原 肇議員、松本英子議員が、同じく15年以上といたしまして新井好一議員、及川和子議員が、同じく10年以上といたしまして竹内政雄議員、鈴木久才議員がそれぞれ表彰されました。おめでとうございます。

 現在、市では、水と緑と文化の調和した元気都市を目指して地方創生に取り組んでいるところでございますが、市を取り巻く環境は、全国的な人口減少、少子化、長寿化の影響を受け大変厳しい状況に置かれており、私ども市議会に課せられた責任は極めて重大なものがあります。

 何とぞ、皆様がこれまで培われた豊富な経験を生かし、市政の限りない発展のためにより一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げまして、お祝いの言葉といたします。

 誠におめでとうございます。

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△発言の申し出(受賞者代表議員の謝辞)



○議長(福島正夫君) 次に、ただいまの受賞に対しまして、小坂徳蔵議員から謝辞を述べるため発言を求められておりますので、これを許します。

 小坂徳蔵議員、ご登壇願います。

     (23番 小坂徳蔵君 登壇)



◆23番(小坂徳蔵君) ただいま永年勤続並びに自治功労の表彰を受けました受賞者を代表いたしまして、感謝とお礼を申し上げます。

 このたび、全国市議会議長会並びに埼玉県市議会議長会から、副議長職4年以上で栗原 肇議員が表彰され、そして、市議会議員勤続20年以上で鎌田勝義議員と松本正行議員が表彰され、さらに小坂 裕議員をはじめ6人の議員が勤続10年の表彰を受けられました。そして、私、永年勤続40年の表彰を賜りました。これはひとえに、市民の皆様から長い間にわたりまして温かいご支援をいただいたたまもの、そのように、心から感謝とお礼を申し上げる次第でございます。

 そして、先ほど市長から、鎌田勝義議員をはじめ8名の議員に対して、議員職20年、15年、10年の議員に対して自治功労の表彰が贈られました。改めて、深く感謝を申し上げる次第でございます。

 そして、この受賞に対して同僚議員からお祝いの言葉をいただき、そして、大橋市長さんからは過分なるご祝辞を賜りました。本当に御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 今回、永年勤続並びに自治功労の表彰を受けられたのは、市民の皆様のご鞭撻を得て、信託と信任を得て、初めてこの加須市議会の本会議場に議席を得ることができます。そのために、市民の皆さんに本当に心から感謝を申し上げる次第でございます。そして、私ども受賞者一同、今回の受賞を契機にいたしまして、改めて初心に立ち返り、そして、一層研さんに努め、市民の皆様に奉仕し、献身に努めてまいる所存でございます。

 そもそも我が国の地方自治制度は、市民を代表する市議会、これを構成する議員と、そして行政を執行する首長が、市民から、住民から直接選挙で選出され、議員も首長もそれぞれが住民に責任を負う二元代表制となっております。その一翼を担う市議会、そこを構成する議員の果たす役割、そして、その職責はますます重くなっております。

 今、加須市政は、合併してちょうど6年目に当たっております。そして、子育て支援、高齢者福祉、医療対策、さらには地域循環型経済対策等々、政策課題が山積しております。もとより地方自治体の使命は、住民の福祉の増進を図り、もって住みよいまちづくりを推進する、ここにございます。

 したがいまして、受賞者一同、今回の受賞に当たりまして、市民の立場から議員の職責をしっかり果たすために、引き続いて全力で取り組んでまいります。これからも引き続いて市民の皆様のご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、謝辞といたします。

 本日は誠にありがとうございました。



○議長(福島正夫君) 以上で永年勤続受賞者に対する表彰状の伝達、自治功労者への表彰並びに前任期を満了しました市議会議員への感謝状の贈呈は終了いたします。

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△閉会の宣告



○議長(福島正夫君) これにて平成27年第2回定例会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。



△閉会 午前11時43分

  署名議員

         議長       福島正夫

         副議長      酒巻ふみ

         署名議員     野中芳子

         署名議員     小林信雄