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埼玉県 所沢市

平成24年  9月 定例会(第3回) 09月24日−09号




平成24年  9月 定例会(第3回) − 09月24日−09号







平成24年  9月 定例会(第3回)



平成24年

第3回        埼玉県所沢市議会会議録9号

定例会

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平成24年9月24日(月曜日)

第22日 議事日程

 1 開議

 2 付託議案の一括議題

   (議案第69号〜議案第93号)

 3 討論

 4 採決

    議案第69号の可決

    議案第70号の可決

    議案第71号〜議案第74号の採決−委員長報告どおり

    議案第75号の可決

    議案第76号の採決−委員長報告どおり

    議案第77号の可決

    議案第78号〜議案第80号の採決−委員長報告どおり

    議案第81号の可決

    議案第82号の可決

    議案第83号の可決

    議案第84号の採決−委員長報告どおり

    議案第85号の可決

    議案第86号の可決

    議案第87号の可決

    議案第88号の可決

    議案第89号〜議案第93号の採決−委員長報告どおり

 5 議員提出議案の日程追加の決定(議員提出議案第8号・議員提出議案第9号)

 6 議員提出議案の一括議題(議員提出議案第8号・議員提出議案第9号)

 7 委員会付託省略の決定

 8 議員提出議案の提案理由の説明

 9 議員提出議案に対する質疑

 10 討論

 11 採決

    議員提出議案第8号・議員提出議案第9号の可決

 12 常任委員会及び議会運営委員会の閉会中継続審査申出の件(特定事件)

 13 議員派遣の件

 14 市長あいさつ

 15 閉会

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本日の出席議員  36名

   1番   脇 晴代議員       2番   矢作いづみ議員

   3番   荒川 広議員       4番   島田一隆議員

   5番   赤川洋二議員       6番   入沢 豊議員

   7番   城下師子議員       8番   小林澄子議員

   9番   平井明美議員      10番   谷口雅典議員

  11番   松崎智也議員      12番   青木利幸議員

  13番   近藤哲男議員      14番   石本亮三議員

  15番   末吉美帆子議員     16番   浅野美恵子議員

  17番   吉村健一議員      18番   植竹成年議員

  19番   西沢一郎議員      20番   松本明信議員

  21番   安田義広議員      22番   中 毅志議員

  23番   大舘隆行議員      24番   荻野泰男議員

  25番   杉田忠彦議員      26番   越阪部征衛議員

  27番   村上 浩議員      28番   亀山恭子議員

  29番   福原浩昭議員      30番   岡田静佳議員

  31番   石井 弘議員      32番   浜野好明議員

  33番   久保田茂男議員     34番   桑畠健也議員

  35番   中村 太議員      36番   秋田 孝議員

欠席議員      なし

地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

 市長

  藤本正人  市長           大舘 勉  副市長

  神木祐次  会計管理者        中村俊明  総合政策部長

  壱岐英昭  総合政策部        桑野博司  財務部長

        危機管理担当理事

  能登則之  市民部長         守谷照雄  産業経済部長

  内藤隆行  保健福祉部長       仲 志津江 こども未来部長

  桑原 茂  環境クリーン部長     新堀祐蔵  街づくり計画部長

  沖本 稔  建設部長         坂本博典  下水道部長

  小高 章  消防長          粕谷不二夫 水道事業管理者

  平野澄彦  水道部長         小笠原 彰 市民医療センター事務部長

 教育委員会

  冨田常世  委員長          山嵜裕司  教育総務部長

  平塚俊夫  学校教育部長

 選挙管理委員会

  松岡幸雄  委員長

 農業委員会

  永倉英雄  会長職務代理者

 監査委員

  中沢貴久  監査委員

 公平委員会

  二見 孝  委員長

午前10時0分開議

 出席議員    36名

     1番    2番    3番    4番    5番    6番

     7番    8番    9番   10番   11番   12番

    13番   14番   15番   16番   17番   18番

    19番   20番   21番   22番   23番   24番

    25番   26番   27番   28番   29番   30番

    31番   32番   33番   34番   35番   36番

 欠席議員     なし

地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

 市長       副市長      会計管理者    総合政策部長

 総合政策部危機管理担当理事     財務部長     市民部長

 産業経済部長   保健福祉部長   こども未来部長  環境クリーン部長

 街づくり計画部長 建設部長     下水道部長    消防長

 水道事業管理者  水道部長     市民医療センター事務部長

 教育委員会委員長 教育総務部長   学校教育部長

 選挙管理委員会委員長        農業委員会会長職務代理者

 監査委員              公平委員会委員長



△開議の宣告



○浜野好明議長 おはようございます。

 出席議員が定足数に達しておりますので、議会は成立しております。

 これより、本日の会議を開きます。

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△議会運営委員長報告



○浜野好明議長 初めに、議会運営委員長の報告を求めます。

 議会運営委員長 西沢一郎議員

     〔19番(西沢一郎議員)登壇〕



◆19番(西沢一郎議員) おはようございます。

 議会運営委員長報告を申し上げます。

 9月21日、本会議散会後、議会運営委員会を開催いたしましたので、その協議の結果について御報告いたします。

 上程議案に対する討論は5名から通告がありました。

 採決の方法については、委員会で多数で決したものについては起立採決、その他のものは簡易採決とすることを確認しております。

 議員提出議案については2件を提出することになり、上程議案の採決の後に日程追加することに決しました。

 以上で、報告を終わります。



○浜野好明議長 議会運営委員長の報告は終わりました。

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△討論(議案第69号〜議案第93号)



○浜野好明議長 それでは、議案第69号から議案第93号までを一括議題とし、討論に付します。

 初めに、2番 矢作いづみ議員

     〔2番(矢作いづみ議員)登壇〕(拍手する人あり)



◆2番(矢作いづみ議員) 日本共産党所沢市議団を代表して、反対討論を行います。

 反対する議案は、議案第69号「平成24年度所沢市一般会計補正予算(第5号)」、議案第70号「平成24年度所沢市下水道特別会計補正予算(第1号)」、議案第75号「所沢市情報公開条例等の一部を改正する条例制定について」、議案第77号「所沢市税条例の一部を改正する条例制定について」、議案第81号「所沢市下水道条例の一部を改正する条例制定について」、議案第82号「所沢市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について」、議案第83号「所沢市水道事業運営審議会条例の一部を改正する条例制定について」、議案第85号「所沢市消防本部及び消防署の設置等に関する条例等を廃止する条例制定について」、議案第86号「所沢市立まつば児童館の指定管理者の指定について」、議案第87号「所沢市立やなぎ児童館の指定管理者の指定について」、議案第88号「所沢市立ひかり児童館の指定管理者の指定について」です。

 以下、その理由を申し述べます。

 まず、初めに、議案第69号の指定管理者に伴う施設管理委託料の債務負担行為補正、議案第86号のまつば児童館、議案第87号のやなぎ児童館、議案第88号のひかり児童館の指定管理者の指定についての意見を申し上げます。

 東日本大震災のときは、命がけで水門を守った消防職員、お年寄りをおぶって避難した老人施設職員、津波が来るまで避難を呼びかけ、命を失った女性職員、今でも、みずからも被災しながら住民の支援活動を行っています。

 これまで国は、公の仕事を市場化し企業に開放してきました。その結果、「行政の仕事は費用対効果だけでははかれない」「退職者不補充により職員の業務量がふえて、時間外の増加や職場のコミュニケーション不足が生じた」「今後は市民の需要に柔軟に対応したい」など、全国的にさまざまな課題が残りました。

 その1つが指定管理者制度ですが、片山元総務大臣も「指定管理者制度は行政サービスの向上のために公の施設に新風を吹き込むためだったが、むしろコスト削減に力点が置かれ、指定管理になじまない施設まで指定管理の波が押し寄せている。その結果、官製ワーキングプアが増加した現状もある。その誤解を解き、適切な指導を指示する」と述べ、総務省は見直しの通達を送っています。

 児童館はこれまで、児童館事業と児童館生活クラブに市が責任を持ち、地域の共同の子供支援、子供たちの成長に合わせた生活やはぐくみの場としての活動の拠点で、以前は無料で独自事業なども行ってきました。さらに、児童館は児童福祉法に基づく児童福祉施設で、継続性が求められていることから、総務省の見解と照らしても直営で行うべき施設です。5年後の見直しの際には直営にすることを課題とし、意見とします。

 次に、議案第70号、議案第75号、議案第81号、議案第82号、議案第83号は、関連がありますので一括して討論いたします。

 まず、議案第82号、所沢市水道事業の設置等に関する条例の一部改正ですが、下水道事業への地方公営企業法の全部適用が提案されています。下水道法では、下水道事業は都市の健全な発達及び公衆衛生の向上に寄与し、併せて公共用水域の水質の保全に資することを目的とすると明記されているように、公衆衛生上欠かせない自治体の責務です。

 埼玉県内及び全国的にみても適用団体が少なく、全部適用することにより、独立採算性が追求されれば市民負担がふえる結果となることも懸念され、地方公営企業法の適用そのものに反対いたします。

 議案第70号の下水道特別会計補正予算は、当市の下水道事業を地方公営企業法に全部適用し、下水道事業と水道事業を統合するための移転に係る諸経費、議案第75号は、下水道を企業会計に移行する条例改正、議案第83号は、所沢市水道事業運営審議会を、上下水道事業の統合により、所沢市上下水道事業運営審議会に条例改正する提案ですが、地方公営企業法適用に反対ですので、反対します。

 議案第81号は、所沢市下水道条例の一部を改正し、下水道排水設備指定工事店の指定及び工事責任技術者の登録と更新に係る手数料を新たに徴収する条例制定です。提案理由としては、下水道事業を公営企業化することを契機とし、第5次所沢市総合計画、所沢市第5次行政改革大綱に掲げられた受益と負担の明確化とのことです。見込まれる手数料収入はわずか38万円であり、廃業もある中、賛成できません。

 次に、議案第77号「所沢市税条例の一部を改正する条例制定について」ですが、今回の条例改正は、2014年度から10年間、個人住民税の均等割を一律、市民税と県民税でそれぞれ500円ずつ、市・県民税合わせて1,000円引き上げるものです。

 東日本大震災の復興を図るという理由ではありますが、被災者支援には回らず、市内の防災対策に振り替えられるものです。応能負担こそが税制の基本であるにもかかわらず、低所得者にも負担を強いる住民税の均等割引き上げに財源を求めるべきではありません。しかも今回の値上げの期間は10年間であり、恒久的な増税措置にもなりかねません。

 さらに、今回の改正は被災者の方々にも増税となるものであり、この立場から、この条例改正には反対いたします。

 最後に、議案第85号「所沢市消防本部及び消防署の設置等に関する条例等を廃止する条例制定について」ですが、消防広域化については、これまでさまざまな問題点を指摘してきました。消防広域化のための条例改正ですので反対いたします。

 以上申し上げ、反対討論といたします。(拍手する人あり)



○浜野好明議長 次に、1番 脇 晴代議員

     〔1番(脇 晴代議員)登壇〕(拍手する人あり)



◆1番(脇晴代議員) おはようございます。

 会派「共生」の脇 晴代です。

 私は、議案第77号について反対の討論、議案第82号について賛成の討論を行います。

 まず、議案第77号「所沢市税条例の一部を改正する条例制定について」、総務常任委員長報告に反対の立場から討論をいたします。

 震災復興財源確保のために、平成25年から平成49年までの25年間、すべての所得に対応する所得税額に2.1%の付加税が上乗せされることとなります。これに加えて住民税も上乗せするということで、平成26年から10年間、個人市民税均等割を500円の増税とする条例案ですが、この条例に反対する理由は次のとおりです。

 課税は原則応能負担であるべきこと、均等割は低所得者への負担が大きいものであること、また、期間も10年と長期にわたっているので、さらに長期化される可能性も憂慮されること。財源としては一般財源であり、防災・減災に限定されたものではないとのことです。これに加えまして、先ほど述べましたとおり、所得税に2.1%の付加税がつくのですから、防災や減災の財源は国の財政支援こそ望ましいものと考えます。納得のいかない増税であると申し上げて、議案第77号についての反対の討論といたします。

 次に、議案第82号「所沢市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について」、建設水道常任委員長報告に賛成の立場から討論をいたします。

 平成22年3月策定の所沢市公共下水道事業地方公営企業法適用基本計画の法適用の範囲の比較表には、下水道事業単独の一部適用は、総合評価で「低コストで法適用及び運用が可能」と示されております。当初、この手法が望ましいと考えておりました。しかし、今回の提案は上下水道事業統合となっておりました。この場合は全部適用のほうが組織として一体的な運営ができ、合理的な企業運営となるということなので、この条例案に賛成いたします。

 事業の運営についてなのですが、地方公営企業法第3条の経営の基本原則には、常に企業の経済性を発揮するとともに、その本来の目的である公共の福祉を増進するように運営されなければならないとあります。ですから、本来の目的に沿った運営がなされるために、一般会計からの繰り出しについては、繰り出し基準による繰り出しに十分配慮すること、また、今後の企業運営の中で、市街化調整区域の汚水処理未整備区域について、合併浄化槽の普及等を視野に入れた整備に取り組むことを求めて、議案第82号に賛成の討論といたします。



○浜野好明議長 次に、18番 植竹成年議員

     〔18番(植竹成年議員)登壇〕(拍手する人あり)



◆18番(植竹成年議員) おはようございます。

 所沢市議会公明党を代表して、議案第77号「所沢市税条例の一部を改正する条例制定について」、以下、意見を付すことで賛成討論といたします。

 甚大な被害をもたらした東日本大震災への対応のため、国は、東日本大震災からの復興の基本方針を定め、復興に必要な財源は、被災地を中心に実施される復旧・復興事業とともに、東日本大震災の教訓を踏まえて全国の自治体で実施される緊急性のある防災・減災事業も対象に含め、少なくとも約19兆円と試算しました。

 そのうちの10兆円については、所得税と住民税の増税によって賄うため、その一部を復興増税という形で我々国民に負担を求めました。

 今回の市税条例の改正による増税分は、地方負担分として試算された8,000億円に当たるもので、所沢市においては年間約8,000万円、10年間の総額で約10億円が捻出されます。

 今議会において我が会派では、今回の増税に対して、市として目的税とした視点から基金創設の考えも確認しましたが、財源はあくまでも一般財源との答弁でした。よって、所沢市ではこの増税は目的税ではなく普通税のため一般財源となります。

 東日本大震災からの防災・減災と表して増税し、確保された財源を所沢市の防災・減災のために本当に使われるのか、一般財源であるためにチェックができない可能性もあります。実際には防災・減災とは違う事業に財源を使われることも考えられます。このようなことでは市民は納得できるわけがありません。

 くしくも、復興財源19兆円の使い道が、被災地に届かず、全く違う目的に使われているとの指摘がNHKスペシャルの放映によって明るみになり、反捕鯨団体の対策、国立競技場の補修、沖縄県の道路建設などに2兆円が使われている実態が明らかになりました。このマスコミ報道により、復興財源の使われ方が国民の関心事となりかねず、市民の意識も高まり、厳しいチェックが入っていくことは間違いないでしょう。

 そもそも、復興財源である今回の増税分が被災地の復興に使われていると思っている市民が多いと思われます。恥ずかしい話ですが、私もそのように思っていました。

 東日本大震災復興基本法第2条に定める基本理念に基づき、市は個人市民税均等割500円の加算によって確保された財源の使途を明確にし、そして、実際に所沢市の防災・減災のために使われたことを明確に市民へ公表することが、市民の信頼にこたえていくことであり、市として説明責任を果たすことになると考えます。

 実際の課税年度は平成26年からであります。所沢市の防災や減災に係る事業に適切に支出すること、加えて、今回の増税分について歳入と歳出の計画を明確にし、議会及び市民に明らかにしていくことを求め、賛成といたします。

 以上申し上げまして、所沢市議会公明党を代表しての賛成討論といたします。御清聴ありがとうございました。(拍手する人あり)



○浜野好明議長 次に、4番 島田一隆議員

     〔4番(島田一隆議員)登壇〕(拍手する人あり)



◆4番(島田一隆議員) おはようございます。

 民主ネットリベラルの会の島田一隆でございます。

 民主ネットリベラルの会を代表して、議案第77号、議案第82号、議案第86号から議案第88号までについて賛成討論を行います。

 初めに、議案第77号「所沢市税条例の一部を改正する条例制定について」です。

 個人市民税の均等割の税率を500円も上げるということは、市民の多大な負担となります。今回の市税条例の一部改正は、防災のための施策に必要な財源の確保ということでは理解ができます。しかし、大震災を経験し、本当に市民のために役立つ事業であるのか、不断の検証を行わなければなりません。

 なし崩し的に他の事業に流用されることのないよう、基金化等を行うなど、市民の理解が得られるよう計画的な所沢市の防災行政の充実に努めてもらうことを申し添え、賛成討論といたします。

 次に、議案第82号「所沢市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について」です。

 下水道の一体化に関しては、会派要望として公営企業化を求めてきたところであります。下水道は、単にインフラ整備の時代から、経営感覚を取り入れたマネジメントの時代に移っています。その理由は、市の財政健全化であり、その手段としての公営企業化は必然と言えます。その際、法の一部適用という選択肢もあった中、全部適用を同時に行ったことは、事務の効率化、行政コスト面において正しい選択であると評価いたします。

 公営企業化に伴い、独立採算性が追求されることで市民負担がふえるという反対者の意見もありますが、単なる下水道料金の値上げにつながらないよう最善の努力を求めます。

 経営規模や事業計画に水道と下水道ではそごが多く、事業実施まで経営計画の整合性も検討していただきたいと思います。また、移行後、職員数については、定員適正化計画の観点から合理化を図っていただくことを申し述べ、賛成討論といたします。

 次に、議案第86号から議案第88号までの児童館の指定管理者の指定についてです。

 児童館の指定管理者の指定ですが、民間委託により、コストの削減だけではなく、みどり児童館の来館者がふえたことなど、サービスを含め、質の向上が実証されています。今後も条例に沿い、粛々と選定し、速やかな移行を望みます。

 最後に、既設児童クラブと生活クラブについて、保育料、時間、待機児童などの差については、指定管理制度の早期導入により、少しでも利用者に保育料などの平準化やサービスの向上をお願いし、賛成討論といたします。

 以上でございます。ありがとうございました。(拍手する人あり)



○浜野好明議長 次に、22番 中 毅志議員

     〔22番(中 毅志議員)登壇〕(拍手する人あり)



◆22番(中毅志議員) それでは、所沢フォーラム“おおぞら”を代表して、賛成の立場から討論をさせていただきます。

 今回の討論対象は、議案第69号、議案第70号、議案第75号、議案第77号、議案第81号、議案第82号、議案第83号、議案第85号、議案第86号、議案第87号、議案第88号に対して賛成の立場から討論を行います。

 初めに、議案第86号、議案第87号、議案第88号は、まつば児童館、やなぎ児童館及びひかり児童館の指定管理者の指定についての議案であります。

 児童館は、平成23年の所沢市立児童館設置及び管理条例の一部改正によって、指定管理者制度の導入が認められたものであります。これを受け、本年4月から、みどり児童館に指定管理者による運営がスタートし、5カ月間経過したところであります。その実績をみても、利用者が増加をし、特に乳幼児を中心に喜ばれるなど大きな成果を上げております。

 議案の3件についても、その事業計画にはそれぞれに指定管理者としての意欲が感じられ、地域の子供たちを地域で育てることへの具体策等が示されているなど、選定報告書の総合評価にあるように、市が考える児童館のあり方、すなわち、児童に健全な遊びを与え、その健康を増進し、または情操を豊かにすることを実現する能力が高いものと考えます。また、約3,000万円の運営費、管理費が削減されるなど評価をいたします。今後は、日曜開館、また時間延長などサービス向上に努めていただくことを求め、賛成するものであります。

 よって、関連する議案第69号「平成24年度所沢市一般会計補正予算(第5号)」の債務負担行為補正についても賛成を表明するものであります。

 次に、議案第70号、議案第75号、議案第81号、議案第82号、議案第83号についてであります。

 先ほどの反対討論の論点はただ1つ、下水道事業の公営企業化・組織統合に関するものでありますが、今後、財政需要が高まる中、公営企業化・組織統合が、現在、待ったなしの状況と言えるのではないでしょうか。

 これまでの議案質疑、委員会質疑では、下水道事業は地方財政法に規定された公営企業として独立採算が原則であるとの説明がされております。このため、下水道事業の本質は、現在の特別会計方式であっても地方公営企業法の適用を受ける下水道事業であっても変わることがないものであります。

 違うといえば、法の適用により、上下水道事業管理者が組織全般を担うことと会計処理が企業会計方式をとるということであります。

 特に会計処理については、単式簿記から複式簿記に変わるため、資産の状況を明らかにし、減価償却費を踏まえた的確な損益計算ができるものと考えます。さらに、こうした会計処理を行うことで経営全般の状況把握や適切なコスト計算も可能となり、今以上に施設の維持管理や更新が重要になってくる下水道事業にあって、中長期的なコスト計算も可能となることから、安定的な下水道経営につなげることができるものであります。何よりも、民間企業と同様の財務諸表を作成することによって、市民への説明責任が格段に向上することと、併せて経営の効率化も図られるものであります。

 そうしたことから、下水道部が水道部と統合するための必要経費と併せ条例改正を行うものであって、水道庁舎に移転する費用が計上された補正予算は必要なものと認めるものであります。

 この下水道事業の地方公営企業法の適用については、第5次所沢市総合計画・前期基本計画に掲げられた基本方針であり、この前期基本計画は平成22年第4回定例会において、全会一致で修正可決をしたものであります。

 さらに言うならば、今議会に提出をされている議案第74号「所沢市行政組織条例の一部を改正する条例制定について」、これに関しては、同条例の第1条第1項の表から下水道部が削除されて、議案資料ナンバー1の36ページにおいても、明確に上下水道部の統合が示されているにもかかわらず、反対する会派においては、この条例改正に反対を表明せず賛成をするという矛盾に満ちた行動をとられております。

 願わくは、反対する会派に対して、議案に対し責任ある賛否を投じていただけることをお願いして、議案第70号、議案第75号、議案第81号、議案第82号、議案第83号に賛成するものであります。

 次に、議案第77号「所沢市税条例の一部を改正する条例制定について」でありますが、現在、東日本大震災を契機に防災に関する意識が飛躍的に高まっております。

 今回の改正は、「東日本大震災からの復興に関し地方公共団体が実施する防災のための施策に必要な財源の確保に係る地方税の臨時特例に関する法律」が施行されたことに基づくものであります。

 近い将来、発生が懸念される東海・南海・東南海三連動の地震や首都直下地震の災害に備えた施策を行う必要があり、所沢市の防災・減災等の施策を推進するための財源とするものであります。市民の安全と安心を守るためには重要な改正であると考えます。

 改正内容は個人市民税の均等割を引き上げるものでありますが、均等割は市民が地方公共団体の経費を幅広く分担する考えに基づき課税するものであります。防災・減災事業の財源確保を目的として市民に広く負担を求めることになりますけれども、基準以下の所得の少ない方には均等割は課税されないなど措置も講じられており、一定の配慮がなされておると考えております。

 また、埼玉県各市町村も、防災・減災事業計画を検討し、改正済み、あるいは今後改正を行っていくと聞いております。本市で行う防災施策としては、防災行政無線、防災倉庫、耐震性貯水槽等に充てることが計画されておりますが、どうか市民が望むものを十分と精査することをお願いして、賛成をするものであります。

 最後に、議案第85号「所沢市消防本部及び消防署の設置等に関する条例等を廃止する条例制定について」でありますが、消防事務の共同処理については、平成23年12月定例会で議決をし、埼玉西部消防組合が平成25年4月1日に設立されます。

 このため、共同処理すると決められている消防事務は同消防組合に引き継がれ、関係市の権能から除外をされ、当該事務に関する市の条例等は、その範囲でその効力がなくなります。このたびの廃止手続がとられない限り、効力のない条例自体がいつまでも残ることとなります。また、一部改正についても、条例に規定された委員が消防組合への移行により不在となることなどから該当部分の改正を行うものであり、本案における条例の整備は必要であると考えます。

 以上、多くの賛同者を求めますとともに、今後も引き続き、藤本市長を中心に、市職員一丸となって市民の安全・安心のまちづくりに動いていただくことを期待して、賛成討論といたします。御清聴ありがとうございました。(拍手する人あり)



○浜野好明議長 以上で、討論を終結いたします。

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△採決



△議案第69号の可決



○浜野好明議長 これより、順次採決いたします。

 議案第69号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立者多数〕



○浜野好明議長 起立多数と認めます。

 よって、議案第69号については、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第70号の可決



○浜野好明議長 議案第70号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立者多数〕



○浜野好明議長 起立多数と認めます。

 よって、議案第70号については、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第71号〜議案第74号の採決−委員長報告どおり



○浜野好明議長 議案第71号、議案第72号、議案第73号、議案第74号については、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○浜野好明議長 御異議なしと認め、そのように決しました。

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△議案第75号の可決



○浜野好明議長 議案第75号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立者多数〕



○浜野好明議長 起立多数と認めます。

 よって、議案第75号については、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第76号の採決−委員長報告どおり



○浜野好明議長 議案第76号については、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○浜野好明議長 御異議なしと認め、そのように決しました。

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△議案第77号の可決



○浜野好明議長 議案第77号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立者多数〕



○浜野好明議長 起立多数と認めます。

 よって、議案第77号については、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第78号〜議案第80号の採決−委員長報告どおり



○浜野好明議長 議案第78号、議案第79号、議案第80号については、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○浜野好明議長 御異議なしと認め、そのように決しました。

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△議案第81号の可決



○浜野好明議長 議案第81号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立者多数〕



○浜野好明議長 起立多数と認めます。

 よって、議案第81号については、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第82号の可決



○浜野好明議長 議案第82号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立者多数〕



○浜野好明議長 起立多数と認めます。

 よって、議案第82号については、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第83号の可決



○浜野好明議長 議案第83号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立者多数〕



○浜野好明議長 起立多数と認めます。

 よって、議案第83号については、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第84号の採決−委員長報告どおり



○浜野好明議長 議案第84号については、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○浜野好明議長 御異議なしと認め、そのように決しました。

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△議案第85号の可決



○浜野好明議長 議案第85号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立者多数〕



○浜野好明議長 起立多数と認めます。

 よって、議案第85号については、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第86号の可決



○浜野好明議長 議案第86号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立者多数〕



○浜野好明議長 起立多数と認めます。

 よって、議案第86号については、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第87号の可決



○浜野好明議長 議案第87号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立者多数〕



○浜野好明議長 起立多数と認めます。

 よって、議案第87号については、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第88号の可決



○浜野好明議長 議案第88号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔起立者多数〕



○浜野好明議長 起立多数と認めます。

 よって、議案第88号については、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第89号〜議案第93号の採決−委員長報告どおり



○浜野好明議長 議案第89号、議案第90号、議案第91号、議案第92号、議案第93号については、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○浜野好明議長 御異議なしと認め、そのように決しました。

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△議員提出議案の日程追加の決定(議員提出議案第8号・議員提出議案第9号)



○浜野好明議長 ここで、お諮りいたします。

 議員提出議案第8号及び議員提出議案第9号を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○浜野好明議長 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。

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△議員提出議案の一括議題(議員提出議案第8号・議員提出議案第9号)



○浜野好明議長 それでは、議員提出議案2件を一括議題といたします。

 〔参照〕−議員提出議案−

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△委員会付託省略の決定



○浜野好明議長 この際、お諮りいたします。

 本議案の審議については、委員会付託を省略し、全体審議とすることにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○浜野好明議長 御異議なしと認め、そのように決しました。

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△議員提出議案の提案理由の説明



○浜野好明議長 それでは、議案の朗読を省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めます。

 19番 西沢一郎議員

     〔19番(西沢一郎議員)登壇〕



◆19番(西沢一郎議員) それでは、議員提出議案の提案理由の説明を行いますが、その概要の説明を行い、提案理由とさせていただきます。

 初めに、議員提出議案第8号「独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院地域周産期母子医療センターの母体搬送と新生児搬送の受け入れ休止や分娩予約の中止に係る意見書について」を御説明いたします。

 独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院の新生児科専門医が不在となり、NICUが休止となるおそれがあるため、新たな分娩予約が中止される事態に驚いております。さらに、地域周産期母子医療センターの母体搬送及び新生児搬送の受け入れ休止が関係者に告知されています。

 分娩予約の中止及びNICUが休止されることは、埼玉県西部保健医療圏にとっては周産期医療の崩壊を招くことになり、何としても存続を願うものです。

 よって、独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院への新生児科医師の確保への協力や医師派遣に向けての特段の配慮を願うものです。

 次に、議員提出議案第9号「予防接種制度の見直し及び実施体制の整備等に関する意見書について」を御説明いたします。

 平成24年5月23日の厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会において「予防接種制度の見直しについて(第二次提言)」が取りまとめられ、子宮頸がん予防等7ワクチンについては、広く接種を推進していくことが望ましいとされたところです。

 一方、新たなワクチン接種を定期予防接種として実施するためには、ワクチンの安定的供給や接種の効果・安全性の検証、実施財源の確保などさまざまな課題の解決が必要です。

 新たなワクチンの定期予防接種化を含め、国の責任において安定的かつ継続的に実施し得る体制を整備すべきであると考えます。

 よって、予防接種制度の見直し及び実施体制の整備等に関し強く要請するものです。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものです。

 なお、提出先については、それぞれ議員提出議案に記載のとおりです。

 以上、提案理由の説明を終わります。



○浜野好明議長 提案理由の説明は終わりました。

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△議員提出議案に対する質疑



○浜野好明議長 それでは、質疑を許します。

     〔「なし」と言う人あり〕



○浜野好明議長 質疑なしと認めます。

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△討論



○浜野好明議長 次に、討論に付します。

     〔「なし」と言う人あり〕



○浜野好明議長 討論なしと認めます。

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△採決



△議員提出議案第8号・議員提出議案第9号の可決



○浜野好明議長 これより、採決いたします。

 議員提出議案第8号、議員提出議案第9号については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○浜野好明議長 御異議なしと認め、そのように決しました。

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△常任委員会及び議会運営委員会の閉会中継続審査の決定(特定事件)



○浜野好明議長 次に、各常任委員長及び議会運営委員長から、目下委員会において調査中の事件につき、会議規則第102条の規定により、お手元に配付いたしました申出表のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありましたので、御報告いたします。

 お諮りいたします。

 各常任委員長及び議会運営委員長からの申し出の件については、申し出のとおり閉会中の継続審査に付すことに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○浜野好明議長 御異議なしと認めます。

 よって、閉会中の継続審査に付すことに決しました。

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△議員派遣の件



○浜野好明議長 次に、議員派遣の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 お手元に配付してあります議員派遣の件に記載のとおり、地方自治法第100条第13項及び会議規則第156条の規定により、議員を派遣することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○浜野好明議長 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。

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△市長あいさつ



○浜野好明議長 以上をもって、今定例会における全部の日程は終わりました。

 この際、市長からあいさつのため発言の申し出がありますので、これを許します。

 藤本市長

     〔藤本正人 市長 登壇〕



◎藤本市長 平成24年所沢市議会第3回定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今定例会におきましては、去る9月3日に開会以来、22日間にわたりまして、本会議並びに各委員会を通じ御審議をいただき、平成24年度補正予算をはじめ、御提案いたしました諸議案につきまして、いずれも原案のとおり可決を賜り、まことにありがとうございました。

 御議決いただきました予算その他の案件につきましては、遺漏なきよう執行してまいりますとともに、今定例会で賜りました御意見、御要望などにつきましては、十分に検討させていただき、市政の執行に当たってまいりたいと存じます。

 結びに、残暑厳しい中での今定例会ではございましたが、会期が進む中、いつの間にか秋の足音が聞こえるころになりました。季節の変わり目を迎え、議員各位におかれましては、健康に十分御留意いただき、ますます御健勝にて御活躍されますよう心から御祈念申し上げまして、閉会に当たりましての御礼のごあいさつとさせていただきます。

 どうもありがとうございました。(拍手起こる)



○浜野好明議長 市長のあいさつは終わりました。

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△閉会の宣告



○浜野好明議長 それでは、これにて平成24年所沢市議会第3回定例会を閉会いたします。

 長期間、大変お疲れさまでした。

午前10時45分閉会

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職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

  事務局長  土方 亘

  参事    村上光利

  主査    奈良信和

  主査    賀来弓子

  主任    安齊克徳

  主任    田中栄治

     議長     浜野好明

     副議長    桑畠健也

     署名議員   城下師子

     署名議員   杉田忠彦