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埼玉県 所沢市

平成23年 12月 定例会(第4回) 11月29日−01号




平成23年 12月 定例会(第4回) − 11月29日−01号







平成23年 12月 定例会(第4回)



               ◯招集告示

所沢市告示第550号

 平成23年所沢市議会第4回定例会を次のとおり招集する。

   平成23年11月22日

                         所沢市長  藤本正人

                    記

 1 期日  平成23年11月29日

 2 場所  所沢市議会議場

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               ◯応招・不応招議員

平成23年第4回定例会

 応招議員

    1番  脇 晴代議員       2番  矢作いづみ議員

    3番  荒川 広議員       4番  島田一隆議員

    5番  赤川洋二議員       6番  入沢 豊議員

    7番  城下師子議員       8番  小林澄子議員

    9番  平井明美議員      10番  谷口雅典議員

   11番  松崎智也議員      12番  青木利幸議員

   13番  近藤哲男議員      14番  石本亮三議員

   15番  末吉美帆子議員     16番  浅野美恵子議員

   17番  吉村健一議員      18番  植竹成年議員

   19番  西沢一郎議員      20番  松本明信議員

   21番  安田義広議員      22番  中 毅志議員

   23番  大舘隆行議員      24番  荻野泰男議員

   25番  杉田忠彦議員      26番  越阪部征衛議員

   27番  村上 浩議員      28番  亀山恭子議員

   29番  福原浩昭議員      30番  岡田静佳議員

   31番  石井 弘議員      32番  浜野好明議員

   33番  久保田茂男議員     34番  桑畠健也議員

   35番  中村 太議員      36番  秋田 孝議員

 不応招議員

  なし

平成23年

第4回        埼玉県所沢市議会会議録1号

定例会

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平成23年11月29日(火曜日)

第1日 議事日程

 1 開会

 2 開議

 3 議会運営委員長報告

 4 会議録署名議員の指名

 5 会期の決定

 6 市長就任のあいさつ

 7 諸報告

    報告第34号 現金出納検査報告書〔平成23年8月分・9月分・10月分・一般・特別・基金・歳入歳出外現金・水道・病院〕

    報告第35号 定期監査結果について(報告)

    報告第36号 専決処分の報告について

    報告第37号 請願・陳情の処理経過及び結果について(報告)

    報告第38号 出席要求に基づく出席者の報告

 8 市長提出議案の報告

 9 市長提出議案の一括議題

   (議案第87号〜議案第105号・諮問第1号・諮問第2号)

 10 市長提案理由の説明

 11 議案の説明

 12 先議の決定

   (議案第87号〜議案第90号)

 13 委員会付託省略の決定

 14 市長提出議案に対する質疑(先議分)

 15 討論

 16 採決

    議案第87号〜議案第90号の可決

 17 次会の日程報告

 18 散会

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本日の出席議員  36名

   1番   脇 晴代議員       2番   矢作いづみ議員

   3番   荒川 広議員       4番   島田一隆議員

   5番   赤川洋二議員       6番   入沢 豊議員

   7番   城下師子議員       8番   小林澄子議員

   9番   平井明美議員      10番   谷口雅典議員

  11番   松崎智也議員      12番   青木利幸議員

  13番   近藤哲男議員      14番   石本亮三議員

  15番   末吉美帆子議員     16番   浅野美恵子議員

  17番   吉村健一議員      18番   植竹成年議員

  19番   西沢一郎議員      20番   松本明信議員

  21番   安田義広議員      22番   中 毅志議員

  23番   大舘隆行議員      24番   荻野泰男議員

  25番   杉田忠彦議員      26番   越阪部征衛議員

  27番   村上 浩議員      28番   亀山恭子議員

  29番   福原浩昭議員      30番   岡田静佳議員

  31番   石井 弘議員      32番   浜野好明議員

  33番   久保田茂男議員     34番   桑畠健也議員

  35番   中村 太議員      36番   秋田 孝議員

欠席議員      なし

地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

 市長

  藤本正人  市長           西久保正一 副市長

  神田 博  会計管理者        大舘 勉  総合政策部長

  鈴木康夫  総合政策部        桑野博司  財務部長

        危機管理担当理事

  能登則之  市民経済部長       内藤隆行  保健福祉部長

  仲 志津江 こども未来部長      中村俊明  環境クリーン部長

  新堀祐蔵  街づくり計画部長     沖本 稔  建設部長

  粕谷不二夫 下水道部長        小高 章  消防長

  澁谷好彦  水道事業管理者      青木直次  水道部長

  小笠原 彰 市民医療センター事務部長

 教育委員会

  冨田常世  委員長          佐藤徳一  教育長

  山嵜裕司  教育総務部長       平塚俊夫  学校教育部長

 選挙管理委員会

  井関雅晴  委員長

 農業委員会

  水村要二  会長

 監査委員

  阿部武志  監査委員

 公平委員会

  並木幸雄  委員長

午前10時0分開会

 出席議員   36名

     1番    2番    3番    4番    5番    6番

     7番    8番    9番   10番   11番   12番

    13番   14番   15番   16番   17番   18番

    19番   20番   21番   22番   23番   24番

    25番   26番   27番   28番   29番   30番

    31番   32番   33番   34番   35番   36番

 欠席議員    なし

地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

 市長       副市長      会計管理者    総合政策部長

 総合政策部危機管理担当理事     財務部長     市民経済部長

 保健福祉部長   こども未来部長  環境クリーン部長 街づくり計画部長

 建設部長     下水道部長    消防長      水道事業管理者

 水道部長     市民医療センター事務部長

 教育委員会委員長          教育長

 教育総務部長            学校教育部長

 選挙管理委員会委員長        農業委員会会長

 監査委員              公平委員会委員長



△開会と開議の宣告



○中村太議長 おはようございます。

 出席議員が定足数に達しておりますので、議会は成立しております。

 これより、平成23年所沢市議会第4回定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△議会運営委員長報告



○中村太議長 初めに、議会運営委員長の報告を求めます。

 議会運営委員長 浅野美恵子議員

     〔16番(浅野美恵子議員)登壇〕



◆16番(浅野美恵子議員) おはようございます。

 議会運営委員長報告を申し上げます。

 初めに、平成23年第4回定例会の会期日程等の協議のため、11月22日に委員会を開催しましたので、その協議の結果について御報告申し上げます。

 会議の冒頭、西久保副市長から、今定例会に議案第87号から議案第105号まで及び諮問第1号、諮問第2号の都合21件を提出すること、そのうち議案第87号から議案第90号までについては先議でお願いしたいこと、また、最終日に人事案件5件を追加提出する予定である旨の発言がありました。

 この発言を受けて、会期日程等について協議した結果、会期は本日11月29日から12月21日までの23日間とすることに決定いたしました。

 議事日程につきましては、お手元に配付してあります日程表のとおりです。

 一般質問の通告締切日時は12月1日の議案調査日の正午、議員提出議案の提出締切日時は12月7日の一般質問初日の午後5時となっておりますので、それぞれ御了承願います。

 なお、市長提出議案のうち、議案第87号から議案第90号までについては先議することとし、全体審議により行うことに決しました。

 次に、議会運営に関する事項等の協議のため、10月18日及び11月22日に委員会を開催しましたので、その協議の結果について御報告いたします。

 初めに、10月18日の報告を行います。

 本会議の原則午前9時からの開議の検証について協議しました。

 9月定例会は午前9時からの開議で行ったが、これはサマータイムという認識であったので、従来どおり午前10時からの開議に戻すのがよいとの意見と、原則午前9時からの開議となっているのだから、大きな不利益がなかったので午前9時からの開議がよいとの意見があり、意見が一致しなかったため、12月定例会以降は従来どおり原則午前10時からの開議となりました。

 次に、四常任委員会の所管を精査することについて協議しました。

 この件については、議会運営委員会の提案で正副委員長連絡協議会が開催されましたので、初めに、議長から、9月12日に開催された正副委員長連絡協議会の報告がありました。協議会では、基本的には大きな意見は出ませんでしたが、建設水道常任委員会の審査のボリュームが少なく、逆に教育福祉常任委員会と市民環境常任委員会の審査のボリュームが多いのではないかということが論じられたということでした。

 この報告を受けて協議を行い、いろいろ意見は出ましたが、今後も協議を続けることになりました。

 次に、議員定数のあり方について協議を行いました。

 議員定数の問題を論じると報酬の問題も関わってくるので、議員のあり方全体として協議したいとの意見と、定数と報酬を分けたいという意見などがいろいろ出ましたが、議会運営委員会で議論するにも行き詰まってきたので、各会派から1名ずつ出して作業部会をつくり、そこで論議して練ったものを出してもらい、それを議会運営委員会で協議してはどうかとの意見が出され、作業部会をつくる件と作業部会の中身について、会派に持ち帰り、会派の考えをまとめて次回の議会運営委員会で引き続き協議することになりました。

 次に、政治倫理規程の条例化について協議を行いました。

 政治倫理規程については、条例化するということで意見が一致しました。次回の議会運営委員会で正副委員長が素案を作成して提案することになりました。

 次に、11月22日の報告を行います。

 初めに、四常任委員会の所管を精査することについては、12月定例会の議案で行政組織条例の一部を改正する条例が提出されていることから、協議の結果、12月定例会での議案の審議結果をみて、3月定例会までに決めることになりました。

 次に、政治倫理規程の条例化については、規程を読み返すと内容を精査したほうがよい箇所があるので、各委員にこの日は所沢市の規程と他の3市の政治倫理条例を配付して参照してもらい、正副委員長に意見を届けていただき、各会派の意見を取り入れて正副委員長で整理し、素案をつくり12月8日の議会運営委員会で提案することになりました。

 次に、議員定数のあり方について協議を行いました。

 作業部会をつくることに関する各会派の意見を出していただき、協議の結果、部会をつくることが全会一致で決まりました。地方自治法が改正されて、地方自治体の自主性尊重という観点から議員定数の法定上限数が撤廃されたので、所沢市議会議員の定数の定義を平成24年12月を目途に決めていくことを確認しました。部会のメンバーは後日各会派から出し合い、そのメンバーで忌憚のない意見を出し合い、素案をつくっていくことになりました。

 次に、政策討論会については、協議の結果、平成24年2月4日、土曜日、午後2時から開催することとし、テーマについては、所沢市議会政策討論会設置要綱に基づいて、今後、協議いたします。

 以上で、議会運営委員長報告を終わります。



○中村太議長 議会運営委員長の報告は終わりました。

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△会議録署名議員の指名



○中村太議長 次に、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長から指名いたします。

  4番 島田一隆議員

 22番 中 毅志議員

 以上の2名の議員を指名いたします。

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△会期の決定



○中村太議長 次に、会期の決定についてを議題といたします。

 今定例会の会期は、本日から12月21日までの23日間としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○中村太議長 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。

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△市長就任のあいさつ



○中村太議長 それでは、去る10月30日に就任されました藤本市長より、あいさつのため発言の申し出がありますので、これを許します。

 藤本市長

     〔藤本正人 市長 登壇〕



◎藤本市長 おはようございます。

 本日ここに、平成23年所沢市議会第4回定例会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては、御健勝にて御参集賜り、当面する市政の諸問題につきまして御審議いただくことができますことは、市政伸展のため、まことに感謝にたえないところでございます。

 御審議いただきます諸議案の説明に先立ちまして、就任後、初めての議会でございますので、貴重なお時間を拝借いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。

 私は、去る10月23日執行されました市長選挙におきまして、市民の皆様からの御信任をいただき市長に就任いたしました。本日、議場において、所沢市政を担当する市長として議員の皆様にごあいさつできますことをまことに光栄に存じます。と同時に、34万市民の暮らす所沢市の首長として果たすべき責任の重さを痛感し、身の引き締まる思いでいっぱいでございます。

 私は所沢で育ちました。多くの友達と過ごした子供時代、生徒たちと親御さんに支えられた教員時代が私という人間の基盤となっています。そして、市議会議員2期、県会議員3期、途中でありますが、を務めさせていただきました。今後は、これまで積み重ねてきた経験のすべてを生かし、市政発展に力を尽くしてまいる所存であります。

 さて、「動け!所沢 紡ごう!絆」であります。今回の選挙を通じ、一貫して訴えてきたこの言葉、これに込めた思いについて申し述べさせていただきます。

 まず、「動け!所沢」であります。

 本年3月11日、我が国は東日本大震災という未曾有の大災害に見舞われました。被災地の惨状を報道で見るにつけ、いても立ってもいられなくなり、県議選が終わると間もなく、私は被災地へ向かいました。全国から駆けつけた若きボランティアたちとともにヘドロをかき、物資を運び、被災地の人々とお話する中で、大げさかもしれませんが、人間が生きるとはどういうことかを悟った気がいたしました。そして、便利で快適なこの所沢に帰った後は、この思い、そして、この人々の生きざまを子供たちに還元しないでどうするのかとの思いから、バス1台を借り切って、先生方とともに再び被災地に向かってまいりました。

 一連の活動を通じ私が痛感したことは、思うなら動け、よいと思ったら動く者の時代が来たということでありました。みずから動けば何かが起こる、みずから動けば何かが変わる。私は、これからの市政運営におきましても、前例やこれまでの常識にとらわれず、正しいと思うことをみずから動くことで実現につなげてまいります。

 そして、これは実は市民の願いでもありました。現在の停滞したこの所沢の状況をとにかく動かしてほしい、多くの市民がそう願っていることを、選挙を通じ私は嫌というほど感じました。手弁当でもやってやるよという声も実はたくさんいただきました。だから私も動きます。職員も動きます。そして市民にも動いていただき、躍動感あふれる市政運営をしていきたいと思っております。

 次に、「紡ごう!絆」であります。

 戦後65年、戦争に対する反省からか、私たちは自由と個人主義を追求し、権利を主張することこそ正しい生き方だとずっと意識してきたのではないでしょうか。少し距離を置いて、自分を安全な位置に置きながら相手を批判し追及したり、自分こそ絶対正義だとごねる者が得をしたりする。地域には、子供をしかってくれるおじさんおばさんがいなくなり、教室には、おっかない、でもあったかいおやじ先生が姿を消してしまいました。人を批判してなんぼの風潮の中で、いつの間にか人が皆ばらばらになってしまうのではないかと思うのです。でも、一体今の日本をこのまま子供たちに伝えてしまってよいのでしょうか。

 しかし、東日本大震災を経て、私たち日本人は新たな局面に入った気がするのであります。日本人の心の底というか、皆に共通する意識の何かが変わった、そんな気がしてならないのです。家も財産も失ってしまっても、人々は支え合い、強く生き抜こうとしていました。自分のことはさておいて、多くの人が被災地に駆けつけました。困っていたら支え合っていこう、連帯していこう、つながっていこう、そういう人々の姿を私はたくさん見ました。そして、つながることこそ幸せだ、批判から生まれるものは少ない。人を信じて任せる、任された人は120%の力で期待にこたえる。そんな人と人との関係、そんな社会を築いていきたいと願うように私はなりました。それが私の望む、絆を実感できるまち所沢であります。

 公約としてまとめた私の思い、所沢文教都市構想、そして所沢成長戦略は、絞りに絞った私と市民とのお約束であります。その実現のため努力してまいります。そして、もちろんそのほかにも多くの課題があることを認識しております。それら一つひとつに誠実に、まじめに、できる限り広い視野で、市職員とともに汗をかき、知恵を結集して実現につなげてまいりたいと考えています。

 これからの4年間、市長として強い信念と理念を持って市政に取り組んでまいります。そして、市民の皆様に、所沢は動いたと実感していただけるよう全力で頑張ってまいります。

 市民を代表されます議員各位におかれましては、ともに市政伸展に向け、御理解、御協力を賜りますよう心からお願い申し上げ、就任のあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします。(拍手起こる)



○中村太議長 市長のあいさつは終わりました。

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△諸報告



△報告第34号 現金出納検査報告書〔平成23年8月分・9月分・10月分・一般・特別・基金・歳入歳出外現金・水道・病院〕



○中村太議長 次に、諸報告をいたします。

 初めに、報告第34号、平成23年8月分・9月分・10月分・一般・特別・基金・歳入歳出外現金・水道・病院各会計の現金出納検査結果について、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づき、監査委員から報告がありましたので、印刷の上、お手元に送付してありますから、御了承願います。

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△報告第35号 定期監査結果について(報告)



○中村太議長 次に、報告第35号、定期監査結果について、地方自治法第199条第9項の規定に基づき、監査委員から提出がありましたので、お手元に送付してありますから、御了承願います。

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△報告第36号 専決処分の報告について



○中村太議長 次に、報告第36号、専決処分の報告について、地方自治法第180条第2項の規定に基づき、市長から報告がありましたので、印刷の上、お手元に配付してありますから、御了承願います。

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△報告第37号 請願・陳情の処理経過及び結果について(報告)



○中村太議長 次に、報告第37号、去る第3回定例会において採択された請願・陳情のうち、地方自治法第125条の規定に基づき関係機関に送付したものについて、その後の処理の経過及び結果の報告がありましたので、印刷の上、お手元に配付してありますから、御了承願います。

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△報告第38号 出席要求に基づく出席者の報告



○中村太議長 次に、報告第38号、地方自治法第121条の規定に基づく出席要求による出席者の報告が市長及び各行政機関からありましたので、印刷の上、お手元に配付してありますから、御了承願います。

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△市長提出議案の報告



○中村太議長 次に、市長から議案の提出がありましたので、事務局長に報告させます。

     〔事務局長朗読〕

                             所文第74号

                            平成23年11月29日

  所沢市議会議長 中村 太様

                             所沢市長 藤本正人

      議案の提出について

  平成23年所沢市議会第4回定例会に別紙のとおり議案を提出します。

       平成23年所沢市議会第4回定例会議案件名表

 議案第87号 平成23年度所沢市一般会計補正予算(第4号)

 議案第88号 平成23年度所沢市下水道特別会計補正予算(第1号)

 議案第89号 平成23年度所沢市所沢都市計画事業狭山ケ丘土地区画整理特別会計補正予算(第1号)

 議案第90号 所沢市一般職員の給与等に関する条例等の一部を改正する条例制定について

 議案第91号 平成23年度所沢市一般会計補正予算(第5号)

 議案第92号 平成23年度所沢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 議案第93号 所沢市一般職員の特殊勤務手当に関する条例制定について

 議案第94号 所沢市行政組織条例の一部を改正する条例制定について

 議案第95号 所沢市一般職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定について

 議案第96号 所沢市税条例の一部を改正する条例制定について

 議案第97号 所沢市手数料条例の一部を改正する条例制定について

 議案第98号 所沢市立公民館設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について

 議案第99号 所沢市保育所における保育及び保育料に関する条例の一部を改正する条例制定について

 議案第100号 所沢市家庭保育条例の一部を改正する条例制定について

 議案第101号 埼玉西部消防組合の設立について

 議案第102号 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について

 議案第103号 埼玉県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について

 議案第104号 市道路線の認定について

 議案第105号 市道路線の廃止について

 諮問第1号 産業廃棄物処理業計画書に係る意見を求めることについて

 諮問第2号 産業廃棄物処理施設設置等計画書に係る意見を求めることについて



○中村太議長 報告は終わりました。

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△市長提出議案の一括議題(議案第87号〜議案第105号・諮問第1号・諮問第2号)



○中村太議長 それでは、市長から提出のありました議案第87号から議案第105号まで及び諮問第1号、諮問第2号を一括議題といたします。

 〔参照〕−市長提出議案−

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△市長提案理由の説明



○中村太議長 議案の朗読を省略し、直ちに市長から提案理由の説明を求めます。

 藤本市長

     〔藤本正人 市長 登壇〕



◎藤本市長 それでは、今定例会に御提案申し上げました諸議案のうち、主なものにつきまして順次御説明申し上げます。

 初めに、議案第87号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第4号)」につきましては、一般職員の給与等に関する条例の一部改正に伴いまして給与等の減額をお願いするものでございます。

 この結果、補正予算額は4億863万9,000円の減額でございまして、補正後の予算総額は884億7,563万1,000円となります。

 次に、議案第88号「平成23年度所沢市下水道特別会計補正予算(第1号)」及び議案第89号「平成23年度所沢市所沢都市計画事業狭山ケ丘土地区画整理特別会計補正予算(第1号)」につきましては、議案第87号と同様に、一般職員の給与等に関する条例の一部改正に伴います給与等の減額をお願いするものでございます。

 次に、議案第90号「所沢市一般職員の給与等に関する条例等の一部を改正する条例制定について」でございますが、平成23年9月30日に人事院より国家公務員の給与の引き下げが勧告されたことにかんがみ、当市の一般職員の給与についてもこれに準じて措置するため、所要の改正を行うものでございます。

 次に、議案第91号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第5号)」でございますが、各種施設等の整備、改修のほか、扶助費の増加など各事業におきます経費の増額等をお願いするものでございます。

 この結果、補正予算額は13億1,789万3,000円の増額でございまして、補正後の予算総額は897億9,352万4,000円となります。

 なお、補正予算の財源といたしましては、地方交付税のほか、国庫支出金、県支出金等でございます。

 また、予算第2条で繰越明許費、第3条で債務負担行為の補正、第4条で地方債の補正をお願いしております。

 次に、議案第92号「平成23年度所沢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」でございますが、診療件数の増加等に伴いまして保険給付費の増額などをお願いするものでございます。また、予算第2条で債務負担行為の補正をお願いしております。

 続きまして、条例その他の議案につきまして御説明申し上げます。

 初めに、議案第93号「所沢市一般職員の特殊勤務手当に関する条例制定について」でございますが、特殊勤務手当につきまして必要な事項を条例に定めるため、新たに条例制定するものでございます。

 次に、議案第94号「所沢市行政組織条例の一部を改正する条例制定について」でございますが、市行政の効率的な運営を図るため、組織機構の整備を行いたく、所要の改正を行うものでございます。

 次に、議案第95号「所沢市一般職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定について」でございますが、特殊勤務手当の条例化等に伴いまして所要の改正を行うものでございます。

 次に、議案第96号「所沢市税条例の一部を改正する条例制定について」でございますが、地方税法の一部改正に伴いまして所要の改正を行うものでございます。

 次に、議案第97号「所沢市手数料条例の一部を改正する条例制定について」でございますが、租税特別措置法等の一部改正に伴いまして規定の整備を行うものでございます。

 次に、議案第98号「所沢市立公民館設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について」でございますが、新所沢複合施設第2期工事の完了に伴いまして、所沢市立新所沢公民館の施設の供用を開始するため、所要の改正を行うものでございます。

 次に、議案第99号「所沢市保育所における保育及び保育料に関する条例の一部を改正する条例制定について」でございますが、保育料徴収基準額表の改定等を行うため、所要の改正を行うものでございます。

 次に、議案第100号「所沢市家庭保育条例の一部を改正する条例制定について」でございますが、年少扶養控除等の廃止の影響を考慮いたしまして所要の改正を行うものでございます。

 次に、議案第101号「埼玉西部消防組合の設立について」でございますが、消防の事務を処理する一部事務組合を設立することについての協議を行いたく、議会の議決をお願いするものでございます。

 次に、議案第102号「彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について」及び議案第103号「埼玉県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について」でございますが、ともに鳩ヶ谷市・川口市の合併に伴い、広域連合を組織する地方公共団体の数が減少することについての協議を行いたく、議会の議決をお願いするものでございます。

 次に、議案第104号につきましては市道路線の認定を、議案第105号につきましては市道路線の廃止をそれぞれお願いするものでございます。

 次に、諮問第1号及び諮問第2号の産業廃棄物処理業計画書及び産業廃棄物処理施設設置等計画書に係る意見を求めることについてでございますが、ともにダイオキシンを少なくし所沢にきれいな空気を取り戻すための条例の規定に基づきまして、議会の意見を求めるものてございます。

 以上、本定例会に提案いたしました諸議案の概要につきまして御説明申し上げたところでありますが、何とぞ慎重審議の上、御議決賜りますようお願い申し上げます。



○中村太議長 市長の提案理由の説明は終わりました。

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△議案の説明



○中村太議長 次に、上程議案に対し、担当者の説明を求めます。

 初めに、大舘総合政策部長

     〔大舘 勉 総合政策部長 登壇〕



◎大舘総合政策部長 総合政策部所管の議案につきまして御説明申し上げます。

 説明の順序でございますが、初めに、議案第90号の条例等の一部を改正する条例制定について、次に、これに関連する予算でございます議案第87号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第4号)」、続いて、議案第91号、議案第93号、議案第94号、議案第95号、議案第102号の順で御説明させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

 それでは、まず、議案第90号「所沢市一般職員の給与等に関する条例等の一部を改正する条例制定について」をお願いいたします。

 改正内容を申し上げる前に、これまでの経過につきまして御説明させていただきます。

 本市の職員の給与につきましては、従来から国家公務員の給与を民間給与に均衡させることを基本としました人事院勧告に準じた内容で改定を行ってきたところでございます。本年の人事院勧告の内容でございますが、官民給与の比較調査の結果では、率にしますと0.23%の格差が生じておりましたので、その格差を解消するためとして、まず、1つ目に、医師に適用される医療職俸給表(一)を除いた各俸給表について、50歳代を中心に、40歳代以上を念頭に置いた号俸を引き下げ、平均0.2%の俸給月額の引き下げを行うこと。2つ目に、年間の官民給与の均衡を図るための調整を実施すること。3つ目に、平成18年度の給与構造改革実施時に、給与引き下げに伴う緩和措置として経過措置を実施したところでございますが、その算定基礎額、いわゆる現給保障額としての給与月額についても、医師を除いて0.49%の引き下げを行うこと。また、この経過措置につきましては、平成24年度と25年度の2カ年で段階的に廃止すること等が勧告され、年間給与は3年連続で引き下げという内容でございました。

 こうした中、本市といたしましては、現下の極めて厳しい社会経済情勢や本市の財政状況を考慮し、従来どおり人事院勧告を尊重し、勧告に準じた改定を行うこととしたものでございます。

 なお、給与構造改革実施時の給与引き下げに伴う経過措置の算定基礎額、いわゆる現給保障額につきましては、現在、段階的な廃止に向けて検討を行っているところでございます。

 それでは、議案第90号の内容につきまして御説明申し上げます。

 なお、議案資料5ページの第90号資料と新旧対照表の1ページ以降も併せてごらんいただきたいと思います。

 まず、所沢市一般職員の給与等に関する条例の一部改正に関する規定でございます。

 第1条は別表の改正でございます。別表第1の行政職給料表、別表第3及び第4の医療職給料表の(二)、(三)につきましては、人事院勧告を尊重し、給料月額を改正するものでございます。

 別表につきましては、議案資料の6ページから11ページにて御説明させていただきます。

 恐れ入りますが、議案資料6ページ及び7ページをごらんください。

 縦方向に見ていただきますと、行政職給料表につきましては、太枠で囲んでございます部分が引き下げ改正となる号給でございまして、おおよそ40歳代以上の職員がこれに該当いたします。

 資料7ページ、右下の囲み枠内をごらんください。

 今回の改正の該当者は、2,079人中、3級から9級まで1,090人でございます。また、これによる行政職給料表の平均改定率はマイナス0.2%となるものでございます。

 次に、医療職給料表(二)及び医療職給料表(三)についてでございますが、これらの給料表は行政職給料表との均衡を基本とした改正をいたしております。各表の改正箇所及び該当者等につきましては、議案資料の8ページから11ページを御参照ください。

 次に、議案第90号にお戻りいただきまして、第2条につきまして御説明いたします。新旧対照表は15ページでございます。

 第2条につきましては、平成19年度の給与構造改革による給与改定の際に、給料表の切り替えに伴う経過措置を定めた所沢市一般職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の一部改正の規定でございます。平成19年4月の給料表の切り替えにより、切り替え後の給料月額が切り替え日の前日に受けていた給料月額に達しない職員につきましては、国と同様に、その差額に相当する額を支給しておりまして、切り替え日の前日に受けていた給料月額、いわゆる現給保障額につきましても、今回の人事院勧告に準じまして引き下げを行うものでございます。引き下げの率でございますが、昨年の0.41%の引き下げと今回の0.49%の引き下げを合わせました0.9%を平成19年3月時点の給料から引き下げる規定となっております。

 次に、この改正条例の附則について御説明いたします。

 第1項は施行期日でございます。この条例は、平成23年12月1日から施行するものでございます。

 第2項及び第3項は、今回の給料表の改正についての調整を定めたものでございます。

 第4項につきましては、本年12月に支給する期末手当に関する特例措置を定めたものでございます。これは、今回の給料の引き下げ対象者について、本年4月からこの改定の施行日の前日の期間に係る官民格差相当分を年間給料でみて解消するため、12月の期末手当で減額調整するものでございます。

 以上で、条例関係の説明を終わりにさせていただきまして、次に、給与関係の補正予算について御説明いたします。

 それでは、議案第87号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第4号)」をお願いいたします。

 今回の補正予算の給与費につきましては、ただいま御説明いたしました条例の改正に伴うものに加えまして、年度末までの執行状況等を勘案いたしまして補正をお願いするものでございます。説明に当たりましては、給与費明細書により一括して御説明いたします。

 恐れ入りますが、歳出予算説明書の27ページをお願いいたします。

 給与費明細書の1一般職の(1)総括の上段の表のうち、一番下の比較の行をごらんください。

 給料では1億6,940万円の減、職員手当では6,409万7,000円の減、共済費では7,239万円の減で、合計3億588万7,000円の減額補正をお願いするものでございます。

 給与及び職員手当の内容につきましては、次の28ページをお願いいたします。

 上段の(2)給料及び職員手当の増減額の明細という表でございます。

 まず、給料の1億6,940万円の減でございますが、この内訳といたしましては、給与改定に伴う増減分849万8,000円の減が、先ほど御説明いたしました議案第90号の条例改正に伴う減額分でございます。また、他の増減分といたしまして1億6,090万2,000円の減でございますが、これは執行状況等を勘案したものでございます。

 次に、職員手当の6,409万7,000円の減でございますが、この内容としましては、制度改正に伴う増減分の2,768万2,000円の減が、議案第90号の条例改正に伴い給料月額を積算根拠とする手当の減額分でございます。また、その他の増減分の3,641万5,000円の減につきましては、執行状況等を踏まえた見直しによる減額でございます。

 次に、恐れ入りますが、前のページに戻っていただきまして、(1)総括の上段の表の右手、中ほどにございます共済費の7,239万円の減でございますが、これにつきましては、共済組合負担金の積算基礎となる給料及び期末・勤勉手当の減額に伴う減額でございます。

 以上、給与費の増減について御説明申し上げましたが、33ページ以降の個々の予算の内容につきましては説明を省略させていただきます。

 続きまして、歳出予算説明書の34ページをお願いいたします。

 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、下段の13埼玉県市町村総合事務組合退職手当負担金1,800万円の減でございますが、これにつきましては、給料の減により、負担金が当初の見込みを下回ったこと等によりまして減額をお願いするものでございます。

 なお、この退職手当負担金につきましては、56ページの教育費にも440万円の減額を計上いたしております。

 次に、議案第91号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第5号)」をお願いいたします。

 恐れ入りますが、歳出予算説明書の29ページをお願いいたします。

 2款総務費、07職員厚生費、19節負担金補助及び交付金、72職員公務災害見舞金140万円の追加でございますが、これにつきましては、公務災害に認定された負傷が原因で職員に後遺症が残り、地方公務員災害補償基金埼玉支部により障害等級第12級に認定されましたので、所沢市職員公務災害等見舞金支給条例第5条の規定に基づきまして、該当職員に障害見舞金を支給するための追加をお願いするものでございます。

 次に、議案第93号「所沢市一般職員の特殊勤務手当に関する条例制定について」をお願いいたします。

 併せまして、議案資料69ページの議案第93号資料を御参照ください。

 この条例の制定趣旨でございますが、特殊勤務手当につきましては、これまで給与条例に手当の種類を定め、支給を受ける者の範囲、額等は規則により規定しておりましたが、今回、福祉業務手当等の一部について見直しを行いますので、この機会をとらえて給与条例主義をより徹底する観点から、特殊勤務手当の具体的な種類、支給を受ける者の範囲、額及び支給方法を条例により規定するものでございます。

 特殊勤務手当につきましては、著しく危険、不快、不健康又は困難な勤務、その他の著しく特殊な勤務で、給与上特別な考慮を必要とし、かつその特殊性を給料で考慮することが適当でないと認められる業務に従事する職員に、その勤務の特殊性に応じて条例で支給することができるとされている手当でございます。

 今回の見直しでは、この基本的な考えに立った上で、給料やその他の手当と重複して支給されている手当を廃止することと支給実績のない手当を廃止することの主に2つの観点から見直しを行ったものでございます。

 それでは、議案第93号の内容につきまして御説明申し上げます。

 まず、第1条は、制定趣旨の規定でございます。

 第2条は、特殊勤務手当の種類を規定するものでございます。

 第3条から第14条は、個別の手当の支給対象者及び支給額を規定するものでございます。

 個別の手当の内容につきましては、手当の見直し内容を中心に資料を作成しておりますので、議案資料69ページから70ページを御参照ください。

 議案に戻っていただきまして、第3条の税務手当及び第4条の防疫手当につきましては、特段内容を変更したところはございません。

 第5条の特殊車両等運転手当でございますが、大型免許を必要とする車両の運転に従事する業務の部分につきましては、支給実績がありませんので廃止を行うものでございます。

 第6条の主任技術者手当につきましては、従来、危険手当と称していた手当のうち、高圧受電、変電施設の保守管理業務のうち保守員に支給しておりました手当を廃止し、主任技術者に選任された者に対する手当のみを残しますので、主任技術者手当として名称を変更した上で規定するものでございます。

 第7条の行旅病人等取扱手当につきましては、従来、保護収容手当と称しておりましたが、条例化に当たりまして表現を整理し、名称のみ変更したものでございます。

 第8条の福祉業務手当につきましては、生活保護医療及び支払いに関する業務、居宅介護支援サービス計画作成等に関する業務、保育園における保育業務、松原学園における現業を行う業務、老人ホームにおける在園者の処遇にあたる業務、児童館における指導業務を廃止するものでございます。

 第9条の夜間診療等手当につきましては、従来、第10条の夜間看護手当と合わせまして医務手当と称しておりましたが、医師の正規の勤務時間以外の診療業務の部分を夜間看護業務と切り離しまして、夜間診療等手当としたものでございます。これは勤務1回につき5万円の支給を上限として規定するもので、具体的な勤務の内容、勤務時間等につきましては規則に定めるものでございます。

 また、第10条につきましても、従来の医務手当のうちの夜間看護業務の部分でございまして、名称を夜間看護手当としたものでございます。

 第11条の災害対策業務手当につきましては、従来、緊急出動手当と称しておりましたが、条例化に当たりまして表現を整理し、災害対策業務手当に名称を変更したものでございます。

 第12条の建築主事手当及び第13条の動物死体処理手当につきましては、特段内容を変更したところはございません。

 第14条の消防手当につきましては、深夜勤務手当の部分の廃止を行うものでございます。

 第15条につきましては、育児短時間勤務、再任用短時間勤務の職員に月額を単位として特殊勤務手当を支給する場合、勤務時間数に応じて月額を割り落とす規定でございます。

 第16条につきましては、月額を単位として支給する手当につきまして、勤務日数に応じた減額をする規定でございます。

 第17条は、支給方法についての規定でございます。

 次に、この改正条例の附則につきまして御説明いたします。

 第1項は施行期日でございますが、この条例は、平成24年4月1日から施行するものでございます。

 第2項及び第3項は経過措置の規定でございます。

 第4項は、廃止する特殊勤務手当のうち、月額で支給しているものにつきましては、平成24年度に限り現行の額の2分の1の額を支給する規定でございます。

 次に、議案第94号「所沢市行政組織条例の一部を改正する条例制定について」をお願いいたします。

 行政組織は、社会経済情勢の変化や多様化する市民ニーズ等、行政課題に迅速に対応するための継続的な見直しが必要であると考えております。本市におきましては、第5次所沢市総合計画・前期基本計画に掲げました総合的に取り組む重点課題の1つであります「所沢ブランドの創造と地域経済の活性化」を喫緊の課題としてとらえ、重点的に取り組むための組織の見直しを図ろうとするものでございます。

 それでは、機構改革の概要及び主な改正点等につきまして、議案資料71ページから73ページの議案第94号資料と新旧対照表の16ページも併せてごらんください。

 今回の組織の見直しにつきましては、行政組織条例第1条第1項の表を改正しまして、現在の「市民経済部」を「市民部」と「産業経済部」に分けるものでございます。これは産業全体に係ります企画力及び推進力を発揮する組織として産業経済部を設置するものでございますが、所掌事務としましては、新たに「産業の振興に関すること」を規定するとともに、既存の規定を、商業、工業、農業等、産業ごとに分けて明確にし、現状を考慮して整理したものでございます。また、市民部は、現在の市民経済部から産業経済部門の事務を除いた部分を所管するものでございます。

 次に、それぞれの部における課・室等の構成と事務分掌の案でございますが、現在考えておりますのは、市民部につきましては従来と同様の組織でございます。また、産業経済部につきましては、産業振興に係る企画及び調整に関すること等を所管し、部の総務担当課としての「産業振興課」、「商業観光課」、「農業振興課」で構成するものでございます。

 機構改革案の概要は、以上のとおりでございます。

 この見直しによって、現行9部70課を10部71課とするものでございます。

 なお、この機構改革につきましては、平成24年4月1日を予定しております。

 次に、議案第95号「所沢市一般職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定について」をお願いいたします。

 議案資料の75ページと新旧対照表の17ページも併せてごらんください。

 まず、改正の趣旨でございますが、特殊勤務手当の条例制定で御説明いたしましたとおり、特殊勤務手当の種類、支給を受ける者の範囲、額及び支給方法について別に条例で定めるほか、死亡弔慰金の廃止及び各条に見出しをつける等、規定の整備をするものでございます。

 それでは、説明に当たりまして、新旧対照表の20ページの第10条をごらんください。

 第10条は、特殊勤務手当につきまして別条例で規定するための改正でございます。

 次に、22ページをごらんください。

 第14条の2につきましては、夜間勤務手当について、1時間当たりの給与額の100分の25を支給するほか、勤務1回につき500円を加算して支給する規定でございますが、500円の加算部分について、現在、支給実績がありませんので、廃止とするものでございます。

 次の23ページの第15条につきましては、養護老人ホーム亀鶴園につきまして、平成23年度から指定管理者による管理に移行したことにより、支給実績がありませんので、老人ホームに勤務する職員への支給の規定を削除するものでございます。

 次の25ページの第23条につきましては、職員が公務によらず死亡した場合に、給与月額の2カ月分を死亡弔慰金として遺族に支給する規定について、県内各市におきましても給与条例による死亡弔慰金の支給の例がないことから廃止をするものでございます。

 次に、この改正条例の附則について御説明いたします。

 恐れ入りますが、議案の附則についてごらんください。

 第1項は施行期日でございますが、この条例は、平成24年4月1日から施行するものでございます。

 第2項は、死亡弔慰金に関しての経過措置を規定するものでございます。

 第3項から第5項までは、この条例の改正に伴い、他の条例の規定につきまして整備するものでございます。

 次に、少し飛びまして、議案第102号「彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について」をお願いいたします。

 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体におきまして、平成23年10月11日付けで鳩ヶ谷市を廃し、その区域を川口市に編入したことに伴いまして、同広域連合を組織する地方公共団体の数が減少することにつきまして、地方自治法第291条の3第1項の規定により、同広域連合を組織する地方公共団体の協議及び議会の議決が必要となりますので、本案を提出するものでございます。

 以上で、所管の議案の説明を終わらせていただきます。



○中村太議長 次に、能登市民経済部長

     〔能登則之 市民経済部長 登壇〕



◎能登市民経済部長 それでは、市民経済部所管の議案につきまして御説明申し上げます。

 初めに、議案第91号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第5号)」をお願いいたします。

 恐れ入りますが、歳出予算説明書の30ページをお願いいたします。併せまして、議案資料ナンバー1の25ページを御参照ください。

 上段の01市民文化センター運営費、15節工事請負費、02施設改修工事(施設整備事業分)6,583万5,000円の追加でございますが、市民文化センターの非常用発電機が故障いたしましたことから、停電時の施設利用の安全性を確保するため改修工事を行うものでございます。

 次に、同じページ、下段の02情報公開事務費、7節賃金、01臨時職員賃金29万3,000円でございますが、市民相談課職員の産前産後休暇における代替職員として臨時職員1名をお願いするものでございます。

 次に、31ページをお願いいたします。併せまして、議案資料の27ページを御参照ください。

 下段の02戸籍住民基本台帳事務費、13節委託料、75窓口業務等委託料67万6,000円の追加でございますが、窓口業務の委託につきまして、平成24年2月末で現契約が満了いたしますことから、3月分の委託料をお願いするものでございます。

 次に、33ページをお願いいたします。併せまして、議案資料の34ページを御参照ください。

 上段の02拠出年金事務費、12節役務費、01通信運搬費44万1,000円の追加でございますが、従来から利用しております国民年金被保険者情報照会用業務端末につきまして、厚生労働省からの要請により、新たに「ねんきんネット」サービス機能等を追加し、業務を開始いたしましたところ、本年度の通信運搬費に不足が見込まれますことからお願いするものでございます。

 なお、この経費につきましては、厚生労働省から協力連携経費として交付金が交付される予定でございます。

 次に、34ページをお願いいたします。

 上段の02国民健康保険特別会計繰出金、28節繰出金、33国民健康保険特別会計へ繰出(職員給与費等分)391万円の追加でございますが、国民健康保険特別会計の総務費の増額に伴い、法定繰り出し分を繰り出すものでございます。

 次に、39ページをお願いいたします。

 04勤労者福祉サービスセンター推進費、23節償還金利子及び割引料、64平成22年度中小企業福祉事業費補助金返還金36万7,000円でございますが、所沢市中小企業勤労者福祉サービスセンターの運営費として国から受けておりました補助金につきまして、補助額の確定に伴い返還するものでございます。

 次に、40ページをお願いいたします。併せまして、議案資料の48ページを御参照ください。

 02園芸特産物振興費、19節負担金補助及び交付金、89狭山茶緊急対策支援事業費補助金34万2,000円でございますが、東京電力福島第一原子力発電所の事故により、現在、茶生産農家及び茶商の経営には大きな影響が出ております。こうした中、狭山茶ブランドを維持し、影響を来年の新茶時期まで持ち越さないための取り組みとして、所沢市茶業協会が安全性確認のために行います茶の春芽の放射性物質調査に必要な経費に対して補助するものでございます。

 恐れ入りますが、前に戻っていただきまして、6ページをお願いいたします。

 第2表繰越明許費でございます。

 2款総務費、1項総務管理費、市民文化センター施設整備事業6,583万5,000円でございますが、先ほど御説明いたしました市民文化センター非常用発電機の改修工事につきましては、ガスタービン原動機が受注生産のため、約9カ月の製作期間を要し、年度内の事業完了が困難となりますことから繰越明許をお願いするものでございます。

 続きまして、7ページをお願いいたします。

 第3表債務負担行為補正の追加でございます。

 1行目の窓口業務等委託料のうち810万6,000円につきましては、平成24年3月から平成25年3月までを期間として委託契約を締結いたしますことから債務負担行為をお願いするものでございます。

 続きまして、議案第92号「平成23年度所沢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」をお願いいたします。この補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ21億1,992万5,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ337億3,992万5,000円とするものでございます。

 初めに、歳出から御説明申し上げます。

 恐れ入りますが、17ページをお願いいたします。併せまして、議案資料の56ページを御参照ください。

 1款総務費、01国民健康保険税賦課徴収事務費、13節委託料、58収納代行業務委託料292万7,000円の追加でございますが、コンビニエンスストアでの収納が普及・定着してきたことに伴い、事務手数料が増加いたしましたことからお願いするものでございます。

 次に、その下の60窓口業務等委託料98万3,000円の追加でございますが、併せて、議案資料の57ページを御参照ください。

 窓口業務の委託につきましては、平成24年2月末で現契約が満了し、3月から現行窓口1席分を3席分として委託するためお願いするものでございます。

 次に、18ページをお願いいたします。併せまして、議案資料の58ページを御参照ください。

 上段の2款保険給付費、01一般被保険者療養給付費、19節負担金補助及び交付金、31一般被保険者療養給付費13億640万8,000円の追加でございますが、1件当たりの診療額が当初見込みを上回ることからお願いするものでございます。

 次に、下段の01退職被保険者等療養給付費、19節負担金補助及び交付金、31退職被保険者等療養給付費2億2,663万9,000円の追加でございますが、併せて、議案資料の59ページを御参照ください。

 診療件数及び1件当たりの診療額が当初予算を上回ることが見込まれるためお願いするものでございます。

 次に、その下の33入院時食事療養費163万9,000円の追加でございますが、受診者数及び1件当たりの額が当初予算を上回ることが見込まれるためお願いするものでございます。

 次に、19ページをお願いいたします。併せて、議案資料の60ページを御参照ください。

 上段の01退職被保険者等療養費、19節負担金補助及び交付金、31退職被保険者等療養費392万8,000円の追加でございますが、診療件数及び1件当たりの診療額が当初予算を上回ることが見込まれるためお願いするものでございます。

 次に、下段の01一般被保険者高額療養費、19節負担金補助及び交付金、31一般被保険者高額療養費2億7,214万4,000円の追加でございますが、併せて、議案資料の61ページを御参照ください。

 こちらにつきましても、高額療養費に該当するレセプト件数及び1件当たりの医療費額が当初予算を上回ることが見込まれるためお願いするものでございます。

 次に、20ページをお願いいたします。併せて、議案資料の62ページを御参照ください。

 上段の01退職被保険者等高額療養費、19節負担金補助及び交付金、31退職被保険者等高額療養費3,779万5,000円の追加でございますが、一般被保険者高額療養費と同様の理由によりお願いするものでございます。

 次に、下段の01退職被保険者等移送費でございますが、療養給付費等交付金の確定に伴い、財源変更を行うものでございます。

 次に、21ページをお願いいたします。併せて、議案資料の63ページを御参照ください。

 4款前期高齢者納付金等、01前期高齢者納付金、19節負担金補助及び交付金、41前期高齢者納付金251万2,000円の追加でございますが、前期高齢者納付金額の決定に伴う不足額をお願いするものでございます。

 次に、22ページをお願いいたします。併せまして、議案資料の64ページを御参照ください。

 6款介護納付金、01介護納付金、19節負担金補助及び交付金、41介護納付金1億949万3,000円の追加でございますが、介護納付金額の決定に伴う不足額をお願いするものでございます。

 次に、23ページをお願いいたします。併せまして、議案資料の65ページを御参照ください。

 上段の7款共同事業拠出金、01高額医療費共同事業拠出金、19節負担金補助及び交付金、41高額医療費共同事業拠出金7,392万2,000円の追加でございますが、埼玉県国民健康保険団体連合会からの概算額による拠出金決定に伴う不足額についてお願いするものでございます。

 次に、下段の01共同安定化事業拠出金、19節負担金補助及び交付金、41共同安定化事業拠出金6,557万8,000円の追加でございますが、併せて、議案資料の66ページを御参照ください。

 こちらにつきましても、高額医療費共同事業拠出金と同様の理由により、不足額につきましてお願いするものでございます。

 次に、24ページをお願いいたします。併せまして、議案資料の67ページを御参照ください。

 8款保健事業費、01疾病予防費、19節負担金補助及び交付金、71健康診断補助金1,584万1,000円の追加でございますが、人間ドック受診者数が当初見込みを上回り、助成額の不足が見込まれますことからお願いするものでございます。

 次に、25ページをお願いいたします。併せまして、議案資料の68ページを御参照ください。

 10款諸支出金、01補助金等返還金、23節償還金利子及び割引料、61国庫補助金等返還金11万6,000円の追加でございますが、過年度の国庫補助金の交付額の確定に伴いお願いするものでございます。

 次に、歳入でございます。

 恐れ入りますが、前に戻っていただきまして、8ページをお願いいたします。

 上段の3款国庫支出金、1目療養給付費等負担金、1節現年度分5億7,393万6,000円の追加でございますが、歳出における一般被保険者療養給付費、高額療養費及び介護納付金の増額補正に伴う国庫負担分として計上するものでございます。

 次に、その下の2目高額医療費共同事業負担金、1節現年度分1,848万円の追加でございますが、歳出で御説明させていただいた高額医療費共同事業拠出金の増額補正に伴い、国庫負担分として計上するものでございます。

 次に、中段の3款国庫支出金、1目財政調整交付金、1節財政調整交付金2,989万2,000円の追加でございますが、歳出の一般被保険者療養給付費、高額療養費及び介護納付金の増額補正に伴い計上するものでございます。

 次に、下段の4款療養給付費等交付金、1目療養給付費等交付金、1節現年度分4億8,169万円の追加でございますが、交付額の決定に伴いお願いするものでございます。

 次に、9ページをお願いいたします。

 中段の5款前期高齢者交付金、1目前期高齢者交付金、1節現年度分1億4,767万円の追加でございますが、こちらにつきましても、交付額の確定に伴いお願いするものでございます。

 次に、下段の6款県支出金、1目高額医療費共同事業負担金、1節高額医療費共同事業負担金1,848万円の追加でございますが、歳出で御説明いたしました高額医療費共同事業拠出金の増額補正に伴い、県負担分として計上するものでございます。

 次に、10ページをお願いいたします。

 上段の6款県支出金、1目県財政調整交付金、1節県財政調整交付金1億128万3,000円の追加でございますが、歳出の一般被保険者療養給付費、高額療養費及び介護納付金の増額補正に伴う県負担分として計上するものでございます。

 次に、中段の7款共同事業交付金、1目共同事業交付金、1節共同事業交付金462万6,000円の追加でございますが、一般被保険者療養給付費及び高額療養費の増額補正に伴い計上するものでございます。

 次に、下段の9款繰入金、1目一般会計繰入金、3節職員給与費等繰入金391万円の追加でございますが、歳出の国民健康保険税賦課徴収事務費の収納代行業務委託料及び窓口業務等委託料の増額に伴い、法定繰入金としてお願いするものでございます。

 次に、11ページをお願いします。

 上段の1目国民健康保険保険給付費支払基金繰入金、1節国民健康保険保険給付費支払基金繰入金5,576万3,000円の追加でございますが、歳出の一般被保険者療養給付費及び高額医療費の増額に伴い、その財源の不足分としてお願いするものでございます。

 次に、下段の10款繰越金、1目繰越金、1節前年度繰越金6億8,419万5,000円の追加でございますが、平成22年度からの繰越金を計上するものでございます。

 以上で、歳入の説明を終わります。

 恐れ入りますが、前に戻っていただきまして、5ページをお願いいたします。

 第2表債務負担行為補正でございます。

 先ほど御説明いたしました窓口業務等委託料につきましては、平成24年3月から平成25年3月までを期間として委託契約を締結いたしますことから債務負担行為をお願いするものでございまして、限度額につきましては記載のとおりでございます。

 市民経済部所管の議案の説明につきましては、以上でございます。



○中村太議長 次に、内藤保健福祉部長

     〔内藤隆行 保健福祉部長 登壇〕



◎内藤保健福祉部長 それでは、保健福祉部所管の議案につきまして御説明申し上げます。

 説明の順序でございますけれども、初めに、議案第91号、一般会計補正予算、続きまして、議案第103号の順で説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 初めに、議案第91号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第5号)」をお願いいたします。

 恐れ入りますが、歳出予算説明書の32ページをお願いいたします。併せて、議案資料ナンバー1の28ページを御参照ください。

 3款民生費、09知的障害者福祉費、18節備品購入費、02事業用備品費103万円でございますが、このたび、社会福祉のためにとの御寄附があり、寄附者の意向に沿い、障害福祉施設である所沢市立プロペラ、所沢市立きぼうの園、所沢市立こあふるの事業運営に必要な備品を購入するため、所要の予算をお願いするものでございます。

 次に、11福祉手当費、20節扶助費、52重度心身障害福祉手当626万4,000円の追加でございます。併せて、議案資料ナンバー1の29ページを御参照ください。

 年度当初、4,462人の受給者を見込んだところでございますが、受給者の増加により、4,516人の支給対象者が見込まれますことから増額をお願いするものでございます。

 次に、13障害者自立支援費、19節負担金補助及び交付金、32介護等給付費1億764万8,000円の追加でございます。併せて、議案資料ナンバー1の30ページを御参照ください。

 本年10月の障害者自立支援法の一部改正により、新たな同行援護のサービスの提供が実施されたこと、また、共同生活介護、ケアホームなどの利用増加とともに、今後、新たな施設の開設により、介護等給付費に不足を生じるため増額をお願いするものでございます。

 なお、障害者自立支援法による介護給付につきましては、市4分の1、国と県で4分の3の負担となっております。

 次に、33訓練等給付費9,446万8,000円の追加でございます。併せて、議案資料ナンバー1の31ページを御参照ください。

 障害者の社会参加と自立・就労支援をするため、障害者自立支援法に基づく障害福祉サービスを実施しているところでございます。本年度は、県内外の施設が就労継続支援のサービスを提供する施設として新体系に移行したこと、さらに、こうしたサービスを新たに受ける方が増加しましたことから、訓練等給付費につきまして増額をお願いするものでございます。

 この訓練等給付費につきましても、先ほどの介護等給付費と同様に、市4分の1、国と県で4分の3の負担となっております。

 次に、34障害者自立支援医療費負担金3,500万円の追加でございます。併せて、議案資料ナンバー1の32ページを御参照ください。

 当初予算においては、自立支援医療費の支給対象者を118人と見込んだところでございますが、年度途中の対象者の増加によりまして、127人の支給対象者が見込まれますことから増額をお願いするものでございます。

 次に、同じく、歳出予算説明書の32ページでございます。併せて、議案資料ナンバー1の33ページを御参照ください。

 14中国残留邦人生活支援費、20扶助費、53医療支援扶助費527万4,000円の追加でございますが、中国残留邦人の生活支援につきましては、「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律」に基づき、生活保護に準ずる取り扱いとなっておりますが、今回、支給対象者の医療費が増加したため追加をお願いするものでございます。

 次に、歳出予算説明書の33ページをお願いいたします。

 01老人福祉センター費、07賃金、01臨時職員賃金36万9,000円の追加でございますが、本年10月に老人福祉センターうしぬま荘の職員が退職したことから、臨時職員1名を雇用するものでございます。

 次に、01老人福祉センター費、18備品購入費、02事業用備品費64万4,000円でございます。併せて、議案資料ナンバー1の35ページを御参照ください。

 こちらにつきましても、社会福祉のためにとの御寄附があり、寄附者の意向に沿い、老人福祉センターの運営に必要な備品を購入するため、所要の予算をお願いするものでございます。

 次に、02老人憩の家費、18備品購入費、02事業用備品費38万7,000円でございます。併せて、議案資料ナンバー1の36ページを御参照ください。

 先ほどと同様に、寄附金の受け入れにより、寄附者の意向に沿いまして、老人憩の家の運営に必要な備品を購入するため、所要の予算をお願いするものでございます。

 次に、歳出予算説明書の36ページをお願いいたします。併せて、議案資料ナンバー1の42ページを御参照ください。

 01生活保護扶助費、20扶助費、31生活扶助費9,083万6,000円、32住宅扶助費1億1,742万円、34医療扶助費3億1,962万円、35出産扶助費179万9,000円の追加でございますが、平成20年度秋以降、生活保護世帯が急増しており、今年度に入ってからも増加を示しております。これに伴い、扶助費の追加をお願いするものでございます。

 新聞報道によりますと、生活保護世帯の急増は全国的傾向であり、本年7月には全国で148万6,000世帯、205万人を超え、戦後の混乱期の昭和26年度を上回り、過去最多を更新しております。厚生労働省では、高齢化や失業者の増加をその要因と分析しております。ちなみに、平成22年度末の当市の生活保護世帯は2,870世帯でございますが、今年度末の生活保護世帯の見込み数は3,250世帯でございまして、380世帯の増加が見込まれるものでございます。

 なお、扶助費につきましては、市4分の1、国で4分の3の負担となっております。

 続きまして、議案第103号をお願いいたします。

 「埼玉県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について」でございます。

 併せて、議案資料の91ページを御参照ください。

 本案は、先ほど総合政策部長から議案第102号に関し説明がありましたとおり、市町村合併により、埼玉県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数が減少いたしました。このことから、地方自治法第291条の3第1項の規定により、同広域連合を組織する関係地方公共団体と協議するため、議会の議決が必要となりますので、本案を提出するものでございます。

 所管の議案の説明につきましては、以上でございます。



○中村太議長 次に、仲こども未来部長

     〔仲 志津江 こども未来部長 登壇〕



◎仲こども未来部長 それでは、こども未来部所管の議案につきまして御説明申し上げます。

 説明の順序でございますが、初めに、条例改正、次に、補正予算の順で御説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 初めに、議案第99号「所沢市保育所における保育及び保育料に関する条例の一部を改正する条例制定について」をお願いいたします。

 恐れ入りますが、併せて、平成23年所沢市議会第4回定例会条例の一部を改正する条例新旧対照表の40ページ及び議案資料ナンバー1の83ページを御参照ください。

 本条例の改正の趣旨でございますが、拡大する保育需要に対応するため、認可保育園の新設・増設等による児童の受け入れ拡大を図っていることに伴い、保育園に係る運営費が年々増加していること、また、本市の保育料徴収基準額につきましては、国が定める基準額の約58%でございまして、県内でも低い状況にございます。そうしたことから、昨年10月に所沢市保育園等運営審議会に対し、所沢市の認可保育園の保育料のあり方につきまして諮問いたしましたところ、6回の審議を経て、本年8月5日に答申をいただきましたので、その内容等を踏まえまして保育料徴収基準額表の改定を行うとともに、規定の整備を行うものでございます。

 次に、改正の概要でございますが、初めに、別表中の保育料徴収基準額表につきましては、所得税課税世帯であるD階層該当世帯の月額保育料につきまして改めるものでございます。これにより平均改定率は約13.1%となりまして、おおむね県内平均程度の徴収基準になるものと見込んでおります。

 なお、前年度分市民税非課税世帯などの階層につきましては、改定を行わず据え置いたものでございます。

 次に、備考1でございますが、児童の年齢を区分する基準日につきまして、学校教育法に基づくクラス編制の実態との整合性を図る観点から、「4月1日」を「年度の初日の前日」に改めるものでございます。

 次に、新たな備考4についてでございますが、こちらは平成22年度税制改正における年少扶養控除及び特定扶養控除の上乗せ部分の廃止による影響を、保護者に対し可能な限り及ぼさないような措置を講じるため規定するものでございます。

 恐れ入りますが、議案に戻っていただきまして、附則でございますが、第1項におきまして、施行日を平成24年4月1日といたしますとともに、第2項において、条例改正に伴う経過措置を規定しております。

 次に、議案第100号「所沢市家庭保育条例の一部を改正する条例制定について」をお願いいたします。

 併せて、新旧対照表の42ページ及び議案資料の85ページを御参照ください。

 本条例につきましては、先ほど御説明いたしました保育園の保育料と同様に、年少扶養控除等の廃止による影響を、保護者に対し可能な限り及ぼさないような措置を規定するものでございます。

 なお、附則でございますが、第1項におきまして、施行日を平成24年4月1日といたしますとともに、第2項において、条例改正に伴う経過措置を規定しております。

 以上で、条例関係の説明を終わりまして、次に、議案第91号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第5号)」をお願いいたします。

 恐れ入りますが、歳出予算説明書の34ページをお願いいたします。併せて、議案資料の37ページを御参照ください。

 3款民生費、06子ども医療対策費、13節委託料、53子ども医療費審査支払委託料897万2,000円の追加及び20節扶助費、43子ども医療費1億4,692万8,000円の追加でございますが、本年度の助成実績が当初見込みを上回り、予算に不足が生じますことから増額をお願いするものでございます。

 次に、08放課後児童健全育成費、13節委託料、51放課後児童健全育成事業委託料155万7,000円の追加でございますが、併せて、議案資料40ページを御参照ください。

 児童クラブの運営に係る委託料の算定におきまして、加算額が適用される児童クラブ数が当初見込みを上回り、予算に不足が生じますことから増額をお願いするものでございます。

 次に、10障害児福祉費、12節役務費、02手数料3万5,000円及び次のページの19節負担金補助及び交付金、31介護等給付費428万1,000円の追加でございますが、併せて、議案資料の38ページを御参照ください。

 介護等給付費及びその手数料につきましては、障害福祉サービスの利用件数が当初見込みより増加したこと及び視覚障害者の外出支援のための同行援護サービスが新設されたことに伴い増額をお願いするものでございます。

 次の74日中一時支援事業費補助金1,071万8,000円の追加でございますが、議案資料39ページを御参照ください。

 本事業は障害児とその家族を支援するものでございますが、利用実績が当初見込みを上回り、予算に不足が生じますことから増額をお願いするものでございます。

 次に、下段の02保育園運営費、7節賃金、01臨時職員賃金6,967万7,000円の追加でございますが、育児休業取得者及び病気休暇取得者などが当初見込みを上回りましたことなどから増額をお願いするものでございます。

 次に、05児童館運営費、11節需用費、01消耗品費26万円及び18節備品購入費、02事業用備品費128万7,000円の追加でございますが、併せて、議案資料の41ページを御参照ください。

 平成24年4月のみどり児童館移転に伴い、別館に新たに生活クラブを開設するに当たり、必要な備品等の整備を行うためお願いするものでございます。本整備に当たりましては、昨年度終了予定でありました埼玉県地域子育て創生事業費補助金が本年度も継続されましたことから、当該補助金を活用するものでございます。

 次に、06児童館施設費でございますが、当初予算で御議決いただきましたやなぎ児童館の暑さ対策及びみどり児童館別館開設に係る費用につきまして、先ほど申し上げました埼玉県地域子育て創生事業費補助金の補助対象になりましたことから、財源変更をお願いするものでございます。

 恐れ入りますが、次に、44ページをお願いいたします。併せて、議案資料の52ページを御参照ください。

 上段の10款教育費、04幼稚園就園奨励費、19節負担金補助及び交付金、71幼稚園就園奨励費補助金293万1,000円の追加でございますが、本年度、国の補助単価が変更されましたこと及び東日本大震災の被災児童に対する県の補助制度が創設されましたことに伴いお願いするものでございます。

 こども未来部に係る議案の説明は、以上でございます。



○中村太議長 次に、中村環境クリーン部長

     〔中村俊明 環境クリーン部長 登壇〕



◎中村環境クリーン部長 それでは、環境クリーン部所管の議案につきまして御説明申し上げます。

 説明の順序でございますが、初めに、議案第91号、続いて、諮問第1号及び諮問第2号とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 それでは、初めに、議案第91号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第5号)」、歳出予算説明書の37ページをお願いいたします。

 併せて、議案資料ナンバー1の43ページを御参照ください。

 上段の4款衛生費、01環境総務費、8節報償費、34所沢市節電活動奨励品361万1,000円の追加でございますが、さきの6月議会におきましてお認めいただきました所沢市節電活動奨励品につきましては、当初2,000件を予定しておりましたが、締切日である10月31日までに約8,700件の申請がございました。2,000件を超える場合には、これまで抽選により決定したいと考えておりましたが、多くの市民の皆様が大変熱心に節電に取り組まれ、15%以上の削減を実現されたことから、該当する方全員にクオカードを交付するためお願いするものでございます。

 次に、その下の12節役務費、01通信運搬費35万1,000円の追加でございますが、ただいま御説明いたしましたクオカードを送付するための費用及び次に御説明いたしますおひさまエネルギー利用促進事業費補助金に係る通知文を送付するための費用をお願いするものでございます。

 次に、その下の19節負担金補助及び交付金、71おひさまエネルギー利用促進事業費補助金700万円の追加でございますが、これにつきましても、6月議会におきまして700万円の追加をお認めいただき、当初と合わせました予算額2,100万円で申請を受け付けておりましたが、10月24日時点で予算額に達してしまいました。今後におきましても、住宅用太陽光発電システムの設置を希望される市民が多く見込まれること、また、再生可能エネルギーの促進を一層図ることからも、当該補助金の増額をお願いするものでございます。

 続いて、その下の05緑化対策費、13節委託料、51市民の森等管理委託料259万4,000円の追加でございますが、併せて、議案資料の44ページを御参照ください。

 平成23年9月21日に東日本を直撃いたしました台風15号の影響によりまして、市が管理する市民の森など保全緑地内の樹木につきまして、倒木や幹折れ、枝折れなどの被害が多数発生したところでございます。特に荒幡富士市民の森につきましては、丘陵地にあり、起伏に富んだ地形を有していることから、強風により倒木や幹折れなどの被害が60本以上にも及びました。こうした倒木や幹折れなどにつきましては、地元愛好会等の団体によりまして処理していただきましたほか、一部、既設予算の中で緊急的に対応してまいりました。しかし、園内の被害は広範に及んでおりまして、現在におきましても一部の区域の立ち入りを制限している状況でもございます。このため、利用者の安全性を確保するとともに、一日でも早く園内全体の利用ができるよう、倒木等の処理費用お願いするものでございます。

 続きまして、下段の03東部クリーンセンター費、11節需用費、11薬剤費3,901万7,000円の追加でございますが、併せて、議案資料の45ページを御参照ください。

 東部クリーンセンターの灰溶融炉から排出されます溶融飛灰につきましては、これに含まれます重金属類の再資源化を推進するため、山元還元事業で委託処理を行っております。しかしながら、本年8月末に委託先の事業者から、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴いまして、東日本地域の放射性物質に対する影響をかんがみた結果、当面の間、溶融飛灰の受け入れ業務を行わない旨の通知がございました。このため、溶融飛灰の処理方法につきましては、これまでの山元還元事業から埋め立て処分に変更せざるを得ない状況になりました。埋め立て処分するためには溶融飛灰を薬剤によるキレート処理が必要なことから、これに係る薬剤費の追加をお願いするものでございます。

 次に、38ページをお願いいたします。

 上段の13節委託料、75排ガス等測定分析業務委託料81万9,000円の追加でございますが、併せて、議案資料の46ページを御参照ください。

 本年8月26日に、国より各自治体等に対し、一般廃棄物処理施設から焼却灰等を搬出し埋め立て処分する場合には、定期的に放射性物質の濃度を測定し安全性を確認することが示されました。また、受け入れ先の自治体からも、定期的に放射性物質濃度の測定を行うよう依頼されております。このため、東部クリーンセンターにおきましては、埋め立て処分を行っている溶融飛灰等につきまして放射性物質濃度等を測定する必要が生じましたのでお願いするものでございます。

 次に、下段の01減量・リサイクル推進費、13節委託料、65CD・DVD等回収資源化業務委託料158万5,000円の追加でございますが、併せて、議案資料の47ページを御参照ください。

 CD・DVD及びビデオテープ等の資源化を図るため拠点回収を実施しておりますが、回収量が当初見込みを上回ることからお願いするものでございます。

 次に、恐れ入りますが、前に戻っていただきまして、7ページをお願いいたします。

 第3表債務負担行為の補正でございます。

 2行目のし尿処理施設運転管理等業務委託料の追加でございますが、現在建設中のし尿処理施設につきまして、平成24年4月1日から稼働することになっておりますが、新規施設でもございますので、これに伴う準備期間が必要であり、年度開始前に契約手続を進めるためお願いするものでございます。

 なお、期間及び限度額につきましては、記載のとおりでございます。

 続きまして、諮問第1号「産業廃棄物処理業計画書に係る意見を求めることについて」及び諮問第2号「産業廃棄物処理施設設置等計画書に係る意見を求めることについて」をお願いいたします。

 この2件の諮問につきましては、事業計画者、日本道路株式会社が市内大字南永井におきまして、産業廃棄物の中間処分業としてアスファルト等のがれき類を破砕処理後、再生骨材、再生路盤材として製品化しておりますが、現在使用しております破砕機が老朽化し、部品調達が困難となってきていることから、より環境に配慮した、処理能力の高い破砕機を設置するとともに、併せて、事業計画地を拡張するものでございます。

 このため、埼玉県の産業廃棄物処理業許可に関する手続等を定める要領及び産業廃棄物処理施設設置許可に関する手続を定める要領に基づき、産業廃棄物処理業の許可及び産業廃棄物処理施設設置許可に関し、事業計画者から許可の申請に先立ち計画書が提出されたことにより、県から意見照会がございましたので、ダイオキシンを少なくし所沢にきれいな空気を取り戻すための条例第3条第1号の規定に基づき、議会に報告し、意見を求めるものでございます。

 それでは、初めに、諮問第1号について御説明いたします。

 併せて、議案資料の97ページから100ページ及び参考資料を御参照ください。

 こちらにつきましては、産業廃棄物処分業の変更許可に関するものでございます。

 事業計画者は、東京都港区新橋一丁目6番5号、日本道路株式会社、代表取締役 山口宣男でございます。

 今回の変更点といたしましては、破砕機の処理能力を日量504tから日量1,304.88tとすること、また、事業計画地の所在を所沢市大字南永井字北一本木831番他36筆の1万7,084.8?から42筆の2万1,479.8?に拡張することの2点でございます。

 続きまして、諮問第2号について御説明いたします。

 併せて、議案資料の101ページから104ページ及び参考資料を御参照ください。

 こちらにつきましては、産業廃棄物処理施設の設置に関するものでございます。

 事業計画者、事業計画地及び処理能力等につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。

 所管の議案の説明につきましては、以上でございます。



○中村太議長 次に、新堀街づくり計画部長

     〔新堀祐蔵 街づくり計画部長 登壇〕



◎新堀街づくり計画部長 それでは、街づくり計画部所管の議案につきまして御説明を申し上げます。

 説明の順序でございますが、初めに、条例関係、続きまして、一般会計補正予算、次に、特別会計補正予算の順で御説明をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。

 それでは、初めに、議案第97号「所沢市手数料条例の一部を改正する条例制定について」をお願いいたします。

 恐れ入りますが、併せまして、議案資料ナンバー1の79ページの議案第97号資料を御参照いただきたいと思います。

 平成23年度税制改正におきまして、租税特別措置法及び同法施行令の改正が行われ、特定民間再開発事業のために土地、建物等の買いかえを行う法人に対する特例措置が廃止されましたことから改正をお願いするものでございます。

 改正内容でございますが、恐れ入りますが、条例の一部を改正する条例新旧対照表の37ページをごらんいただきたいと思います。

 別表第1のうち、下線部分の「又は第39条の7第9項」及び下段の「又は第39条の7第11項」を削除いたしまして規定の整備を行うものでございます。

 条例の説明につきましては、以上でございます。

 続きまして、議案第87号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第4号)」につきまして御説明を申し上げます。

 恐れ入りますが、歳出予算説明書の53ページをお願いいたします。

 下段の8款土木費、02狭山ケ丘土地区画整理特別会計繰出金250万2,000円の減額をお願いするものでございます。

 一般会計につきましては、以上でございます。

 次に、議案第89号「平成23年度所沢市所沢都市計画事業狭山ケ丘土地区画整理特別会計補正予算(第1号)」につきまして御説明を申し上げます。この補正予算につきましては、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ250万2,000円を減額いたしまして、歳入歳出予算の総額を1億9,249万8,000円とするものでございます。

 恐れ入りますが、歳出予算説明書の15ページをお願いいたします。

 1目総務費の250万2,000円の減額でございますが、01給与費の給与改定並びに執行状況等によりまして250万2,000円の減額をお願いするものでございます。

 なお、給与費の減額に伴います給与費明細等につきましては、9ページ以下に記載してございますので御参照いただきたいと思います。

 恐れ入りますが、前に戻りまして、7ページをお願いいたします。

 歳入でございます。

 1目一般会計繰入金につきましては、ただいま御説明を申し上げましたとおり、給与費の250万2,000円を減額するものでございます。

 恐れ入りますが、さらに前に戻りまして、4ページをお願いいたします。

 第2表継続費補正でございます。

 継続費の総額126億6,067万5,000円は変わらず、平成23年度の年割額を250万2,000円減額いたしまして1億9,249万8,000円に変更し、年割額を表のとおり変更するものでございます。

 所管の議案の説明は、以上でございます。



○中村太議長 次に、沖本建設部長

     〔沖本 稔 建設部長 登壇〕



◎沖本建設部長 それでは、建設部所管の議案につきまして御説明を申し上げます。

 御説明の順序でございますが、初めに、議案第91号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第5号)」、次に、議案第104号「市道路線の認定について」及び議案第105号「市道路線の廃止について」の順で御説明を申し上げます。

 それでは、議案第91号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第5号)」につきまして御説明を申し上げます。

 恐れ入りますが、歳出予算説明書の41ページ、上段をお願いします。併せまして、第4回定例会議案資料ナンバー1の49ページも御参照願います。

 01道路維持修繕費、11節需用費、06修繕料(施設)4,000万円の追加でございますが、市内の管理道路の老朽化が進んでいることや、近年の集中豪雨により雨水対策要望が増加している中で、去る9月21日の台風15号による緊急修繕が多数発生しましたことから、予算に不足が見込まれるため追加をお願いするものでございます。

 次に、同じく、41ページ、中段をお願いいたします。併せまして、第4回定例会議案資料ナンバー1の50ページも御参照願います。

 02公園費、15節工事請負費、31公園施設整備工事9,880万5,000円の追加でございますが、安心・安全で快適な北野公園市民プールを維持するために施設改修を進めるもので、来年夏のオープンに向けて、スライダーの改修やろ過装置の増設、管理施設の整備を行うため追加をお願いするものでございます。

 また、同じく、41ページの下段の03所沢カルチャーパーク建設費でございますが、国庫補助金の内定に伴い、補助金額が3,500万円から2,400万円に減になりましたことから、1,100万円の財源変更をお願いするものでございます。

 次に、恐れ入りますが、戻りまして、6ページをお願いいたします。

 繰越明許費でございます。

 2行目の8款土木費、4項都市計画費ですが、先ほど御説明いたしました北野公園市民プール改修事業でございますが、工事期間が約5カ月を要するため、年度内の完成が困難でありますことから繰越明許をお願いするものでございます。

 次に、議案第104号「市道路線の認定について」及び議案第105号「市道路線の廃止について」、御説明を申し上げます。

 初めに、議案第104号「市道路線の認定について」をお願いいたします。

 場所につきましては、議案の後ろに添付されております案内図1、案内図2、案内図3をごらんいただきたいと思います。併せまして、第4回定例会議案資料ナンバー1の93ページも御参照願います。

 案内図1の小手指台地内の市道4−1354号線、案内図2の若狭一丁目地内の市道4−1355号線、案内図3の大字山口地内の市道5−1994号線でございますが、いずれも都市計画法に基づく開発行為に伴いまして市に帰属した道路の認定をお願いするものでございます。

 次に、議案第105号「市道路線の廃止について」でございます。

 案内図4をごらんいただきたいと思います。併せまして、第4回定例会議案資料ナンバー1の95ページも御参照願います。

 小手指南三丁目地内の市道5−1039号線につきましては、延長47.5m、幅員0.9mの行きどまり道路で、隣接する地権者が一体利用をしたいとの理由で売払い申請が出されているものでございます。

 当該道路につきましては、未舗装で車両や一般歩行者の通行実態がないことや、地元自治会からの同意があることなど、道路を廃止しても支障がないことから廃止をお願いするものでございます。

 以上で、所管の議案につきまして御説明を終わらせていただきます。

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△休憩の宣告



○中村太議長 上程議案に対する担当者の説明の途中ですが、暫時休憩いたします。

午前11時54分休憩

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午後1時0分再開

 出席議員   36名

     1番    2番    3番    4番    5番    6番

     7番    8番    9番   10番   11番   12番

    13番   14番   15番   16番   17番   18番

    19番   20番   21番   22番   23番   24番

    25番   26番   27番   28番   29番   30番

    31番   32番   33番   34番   35番   36番

 欠席議員    なし

地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

 市長       副市長      会計管理者    総合政策部長

 総合政策部危機管理担当理事     財務部長     市民経済部長

 保健福祉部長   こども未来部長  環境クリーン部長 街づくり計画部長

 建設部長     下水道部長    消防長      水道事業管理者

 水道部長     市民医療センター事務部長

 教育委員会委員長          教育長

 教育総務部長            学校教育部長

 選挙管理委員会委員長        農業委員会会長

 監査委員              公平委員会委員長



△再開の宣告



○中村太議長 再開いたします。

 休憩前に引き続き、会議を進めます。

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△議案の説明(続き)



○中村太議長 上程議案に対する担当者の説明を続けます。

 それでは、小高消防長

     〔小高 章 消防長 登壇〕



◎小高消防長 消防本部所管の議案につきまして御説明申し上げます。

 説明の順序でございますが、消防組合の設立、次に、補正予算の順で説明をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 初めに、議案第101号「埼玉西部消防組合の設立について」を御説明申し上げます。

 併せまして、第4回定例会議案資料ナンバー1、87ページの議案第101号資料もお願いをいたします。

 本案につきましては、所沢市、飯能市、狭山市、入間市及び日高市の5市は、消防を広域化することにより、スケールメリットを生かした住民サービスの向上や行財政上の効率化が図れるとして、平成23年8月24日に開催しました埼玉県消防広域化第4ブロック協議会におきまして、消防の広域化を進めることに合意し、構成5市の消防事務を平成25年4月1日から共同処理するため、地方自治法第284条第2項の規定により規約を定め、埼玉西部消防組合の設立につきまして協議いたしたく、地方自治法第290条の規定により、本案を提案するものでございます。

 それでは、埼玉西部消防組合の規約につきまして、順次御説明申し上げます。

 初めに、第1条から第4条につきましては、組合の基本事項を規定したものでございます。

 第1条は組合の名称を、第2条は組合を組織する地方公共団体を定めたものでございます。

 第3条は組合の処理する事務を規定したもので、常備消防に関する事務並びに知事の権限に属する事務処理の特例に関する条例に規定する事務を行うものでございます。

 第4条は組合の事務所について定めたもので、事務所は所沢市消防本部内に設置するものでございます。

 次に、第5条から第8条につきましては、組合における議会の組織、選挙の方法、議員の任期及び正副議長の選挙について規定したものでございます。

 第5条は組合議員の定数を規定したもので、議員定数は16名とし、その選出区分を定めたものでございます。

 第6条は組合議員の選挙の方法について規定したもので、間接選挙とするものでございます。

 第7条は組合議員の任期について規定したもので、組合市の議会の議員の任期によるものと定めたものでございます。

 第8条は組合議会の議長及び副議長について規定したもので、組合議員のうちから選挙するものでございます。

 次に、第9条から第11条につきましては、組合の管理者及び副管理者の設置、選出方法、任期及び職務について定めたものでございます。

 第9条は管理者及び副管理者の設置及び選出方法を、第10条は任期を定め、第11条はそれぞれの職務を定めたものでございます。

 次に、第12条は職員について規定したもので、組合に会計管理者及びその他の職員を置くことを定め、職員の定数は組合の条例で定めるものでございます。

 次に、第13条は監査委員についての定数、選任方法及び任期について定めたものでございます。

 次に、第14条は組合の経費の支弁方法を定めたもので、組合の経費は組合市の負担金その他の収入をもって充てるものでございます。また、組合市の負担金につきましては組合の予算で定め、組合市の負担額は、次のページの別表(第14条関係)の負担割合によるものでございます。

 附則につきましては、第1項で規約の施行期日を定めたもので、平成25年4月1日からとするものでございます。また、第2項の経過措置につきましては、組合設立当初の組合議員について定めたものでございます。

 以上で、議案第101号の説明を終わります。

 続きまして、議案第91号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第5号)」について御説明をいたします。

 歳出予算説明書の42ページをお願いします。

 9款消防費、01消防団費、19節負担金補助及び交付金、42消防団員等公務災害補償等共済基金損害補償掛金741万円の増額でございますが、東日本大震災の発生に伴い、被災地の多数の消防団員が公務中に犠牲となられたことから、その補償を確実に確保するため、政令が改正され、平成23年度に限り、消防団員等公務災害補償等共済基金負担金のうち、消防団員1名当たりの掛金につきましては1,900円から2万4,700円に引き上げられたことにより増額をお願いするものでございます。

 次に、同じく、01消防団費、19節負担金補助及び交付金、47消防団員福祉共済掛金32万5,000円の増でございますが、こちらも東日本大震災により多数の消防団員が殉職されたことから、財団法人日本消防協会が共済制度に基づく共済金を支払うことが困難となったことから多額の支払準備金を取り崩したため、今後発生する災害に対応するための支払準備金等の確保が急務となりましたので、平成24年度から平成26年度の3年間に限り、消防団員1名につき一律3,000円の掛金を4,000円に改定されたことにより、本年度予算に計上しました来年度分の掛金に不足が生じましたので増額をお願いするものでございます。

 以上で、所管の議案の説明を終わらせていただきます。



○中村太議長 次に、山嵜教育総務部長

     〔山嵜裕司 教育総務部長 登壇〕



◎山嵜教育総務部長 それでは、教育委員会所管の議案につきまして御説明を申し上げます。

 説明の順序でございますが、初めに、条例の一部改正を、続きまして、一般会計補正予算の順で御説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 初めに、議案第98号「所沢市立公民館設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について」をお願いいたします。

 今回、一部改正をお願いいたしますのは、新所沢複合施設の第2期工事が完了いたしますことから、施設の供用開始に伴いまして所要の改正を行うとともに規定の整備を行うものでございます。

 それでは、議案資料ナンバー1の81ページ及び新旧対照表の38ページを御参照ください。

 第2条の名称等でございますが、左横書きの場合における住居表示等の数字表記につきましては、区切り符号であるカンマをつけないこととされているため、所沢市立吾妻公民館ほか4館の位置について、カンマを削除する規定の整備をするものでございます。

 次に、第7条、使用料、第9条、使用の制限、第11条、原状回復義務及び第12条、損害賠償の漢字使用等の見直しにつきましては、平成22年度常用漢字表の改正時期に合わせまして規定の整備をするものでございます。

 次に、第7条関係の別表第1でございますが、現新所沢公民館に第2期工事で完成する和室1号、和室2号及び学習室1号の使用料を部屋の大きさ等に応じまして新たに設定するものでございます。

 恐れ入りますが、議案第98号にお戻りください。

 附則でございますが、改正条例の施行日を平成24年4月1日とするものでございます。

 続きまして、議案第91号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第5号)」をお願いいたします。

 恐れ入りますが、歳出予算説明書の43ページをお願いいたします。

 上段の10款教育費、2項小学校費、01要保護及び準要保護児童費の財源変更でございますが、東日本大震災で被災した児童に対する就学援助事業の経費が県の補助金の対象となりましたことから財源変更をお願いするものでございます。

 次に、下段の3項中学校費、01要保護及び準要保護生徒費、20節扶助費、51要保護及び準要保護生徒就学援助費71万7,000円の追加でございますが、併せまして、議案資料51ページを御参照ください。

 こちらにつきましては、中学校の就学援助の対象となる生徒の人数が当初の見込みを上回るため、学用品等の扶助費につきまして予算額の不足が見込まれますことから追加をお願いするものでございます。

 なお、財源内訳でございますが、こちらにつきましても、先ほどの小学校費の就学援助費と同様に、東日本大震災で被災した生徒に対する就学援助事業の経費が県の補助金の対象となりましたことから、併せて財源としてお願いするものでございます。

 次に、44ページをお願いいたします。

 下段の02図書館運営費、11節需用費、03印刷製本費22万1,000円の追加及び12節役務費、01通信運搬費22万2,000円の追加でございますが、併せまして、議案資料53ページを御参照ください。

 こちらにつきましては、9月定例会におきまして「所沢図書館の中長期計画策定方法の充実を求める請願」が全会一致で採択されましたことから、(仮称)図書館中長期計画の作成に当たりまして、市民のニーズを把握することを目的に、全市民を対象とした抽出調査等を実施するためお願いするものでございます。

 次に、45ページをお願いいたします。

 上段の03体育施設運営費、11節需用費、06修繕料(施設)293万5,000円の追加でございますが、併せまして、議案資料54ページを御参照ください。

 こちらにつきましては、この夏から秋にかけての落雷や台風、また、老朽化などにより破損した体育施設の修繕を行うための費用をお願いするものでございます。

 修繕の対象となります施設及び内容でございますが、初めに、北中運動場テニスコートにおきまして、コート内にくぼみが生じたために修繕を行うものでございます。次に、北野総合運動場でございますが、9月21日の台風15号の強風により管理棟の屋根の一部がはがれ、雨漏りが生じたことから、受付業務に支障をきたしているために修繕を行うものでございます。最後に、市民体育館でございますが、8月7日に発生した落雷により自動火災報知設備が故障したために修繕を行うものでございます。

 次に、下段の02学校給食事務費、20節扶助費、51準要保護児童生徒給食費扶助585万6,000円の追加でございますが、併せまして、議案資料55ページを御参照ください。

 こちらにつきましては、就学援助の対象となる児童・生徒数が当初の見込みを上回るため、予算額の不足が見込まれますことから追加をお願いするものでございます。

 また、財源内訳でございますが、こちらにつきましても、先ほどの小学校費及び中学校費の就学援助費と同様に、東日本大震災で被災した児童・生徒に対する就学援助事業の経費が県の補助金の対象となりましたことから、併せて財源としてお願いするものでございます。

 以上で、所管の議案の説明を終わらせていただきます。



○中村太議長 次に、粕谷下水道部長

     〔粕谷不二夫 下水道部長 登壇〕



◎粕谷下水道部長 それでは、下水道部所管の議案につきまして御説明申し上げます。

 初めに、議案第87号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第4号)」をお願いいたします。

 歳出予算説明書の54ページをお願いいたします。

 8款土木費、01下水道特別会計繰出金、28節繰出金5,495万円の減でございますが、下水道特別会計への繰り出しについて減額をお願いするものでございます。

 次に、議案第88号「平成23年度所沢市下水道特別会計補正予算(第1号)」をお願いいたします。歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5,495万円を減額いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ69億705万円とするものでございます。

 初めに、歳出予算説明書の16ページをお願いいたします。

 今回の補正につきましては、先ほど総合政策部長から御説明申し上げましたとおり、人事院勧告に準じた改定と年度末までの執行状況を勘案いたしまして、給料、諸手当、共済費等の補正をお願いするものでございます。

 内容につきましては、16ページから19ページに項目別に記載してございます。また、給与費明細書につきましては10ページ以下に記載してございますので御参照ください。

 続きまして、歳入でございます。

 恐れ入りますが、前に戻りまして、6ページをお願いいたします。

 5款繰入金、1目一般会計繰入金、1節一般会計繰入金につきましては、先ほど議案第87号で御説明申し上げました5,495万円の減額をお願いし、一般会計繰入金の総額を20億9,105万円とするものでございます。

 以上で、所管の議案の説明を終わらせていただきます。



○中村太議長 次に、桑野財務部長

     〔桑野博司 財務部長 登壇〕



◎桑野財務部長 それでは、財務部所管の議案につきまして御説明申し上げます。

 説明の順序でございますが、初めに、議案第96号の条例制定について、次に、議案第87号の一般会計補正予算(第4号)、続いて、議案第91号の一般会計補正予算(第5号)の順に御説明申し上げます。

 それでは、議案第96号「所沢市税条例の一部を改正する条例制定について」をお願いいたします。

 平成23年6月30日に「現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための地方税法等の一部を改正する法律」が公布、施行されたことに伴いまして、所沢市税条例につきましても改正の必要が生じたため、条例改正をお願いするものでございます。

 それでは、お手元の条例の一部を改正する条例新旧対照表の28ページをお願いいたします。

 初めに、第27条の7でございますが、個人住民税の寄附金税額控除の規定でございまして、第1項は、適用下限額を現行の「5,000円」から「2,000円」に引き下げるものでございます。また、同条第1項第3号につきましては、寄附金税額控除の対象となる寄附金を定めたものでございまして、租税特別措置法の改正に伴い規定の整備を行うものでございます。

 次に、同条第2項につきましては、都道府県、市町村または特別区に対する寄附金、いわゆるふるさと寄附金に係る特例控除額の規定を、地方税法の規定に読み替えることとする改正でございます。

 次に、30ページをお願いいたします。

 附則第7条の4でございますが、長期譲渡所得など市民税の課税の特例の適用を受ける場合に、第27条の7第2項に規定する特例控除額は、同項の規定にかかわらず、特例控除額の計算方法を地方税法附則に読み替えることとする改正でございます。

 次に、31ページの附則第10条の3第8項及び同条第9項につきましては、固定資産税の減額を受ける場合の申告に関する規定でございまして、地方税法施行規則の改正に伴い、引用条項の整備を行うものでございます。

 次に、その下の附則第16条の3及び32ページ以降の附則第16条の4、附則第17条、附則第18条、附則第19条、附則第20条の2及び附則第20条の4の規定につきましては、先ほど御説明いたしました附則第7条の4の改正に伴い、各条文中の「附則第7条の4」を削る規定の整備を行うものでございます。

 恐れ入りますが、議案第96号をお願いいたします。

 最後に、改正条例の附則でございます。

 第1条においては、施行期日を公布の日と定めるものでございます。

 次に、第2条においては経過措置を定めたものでございますが、改正後の所沢市税条例第27条の7の規定につきましては、市民税の所得割の納税義務者が平成23年1月1日以後に支出する寄附金について適用するものでございます。

 次に、議案第87号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第4号)」をお願いいたします。

 恐れ入りますが、予算書の8ページをお願いいたします。

 2歳入でございます。

 19款繰入金、1目財政調整基金繰入金、1節財政調整基金繰入金4億863万9,000円の減でございますが、財源調整のため減額するものでございます。

 次に、議案第91号「平成23年度所沢市一般会計補正予算(第5号)」をお願いいたします。

 恐れ入りますが、歳出予算説明書の29ページをお願いいたします。併せて、議案資料ナンバー1の24ページを御参照ください。

 下段の2款総務費、01財産維持管理費、13節委託料、41市庁舎非常用発電設備改修工事設計委託料525万円でございますが、改修を予定しております市庁舎の非常用発電設備入れ替え工事のための設計業務委託でございます。既存設備とのすり合わせや容量変更のための構造計算等が必要であるため、設計業務を委託するものでございます。

 次に、歳出予算説明書の31ページをお願いいたします。併せて、議案資料ナンバー1の26ページを御参照ください。

 上段の01市民税等賦課事務費、13節委託料、55窓口業務等委託料50万6,000円の追加でございますが、市民税課におきましては平成23年3月から窓口業務の一部を委託しておりますが、平成24年2月に委託期間が満了となりますことから、引き続き業務委託をお願いするものでございます。

 次に、歳出予算説明書の46ページをお願いいたします。

 12款公債費、01利子でございますが、都市計画税の減額に伴い、一般財源に財源変更するものでございます。

 次に、前に戻りまして、予算書の11ページをお願いいたします。

 2歳入でございます。

 上段の1款市税、1目個人、1節現年課税分7億8,400万円の減でございますが、国の景気予測や地方財政計画等を参考に当初予算額を見込みましたが、個人所得及び納税義務者数等が当初の見込みを下回っていることから減額補正をお願いするものでございます。

 次に、2目法人、1節現年課税分5,000万円の減でございますが、前年度実績や景気の回復状況を見込み、当初予算額を見込みましたが、前年度納付額を下回る法人があることから減額補正をお願いするものでございます。

 次に、中段の1目固定資産税、1節現年課税分8,200万円の減でございますが、土地及び家屋ともに当初の見込額を下回っていることから減額補正をお願いするものでございます。

 次に、下段の1目都市計画税、1節現年課税分2,500万円の減でございますが、固定資産税と同様に、土地及び家屋ともに当初の見込みを下回っていることから減額補正をお願いするものでございます。

 次に、12ページをお願いいたします。

 上段の11款地方交付税、1目地方交付税、1節地方交付税、01普通交付税10億6,710万8,000円の追加でございますが、当初、基準財政需要額につきましては前年度並み、基準財政収入額につきましては若干の増を見込み、普通交付税交付額を8億円と見込んでおりましたが、実際の算定におきましては、基準財政需要額のうち、生活扶助費などの社会保障経費が大きく伸びたことなどによりまして、18億6,710万8,000円が交付決定されましたので追加補正をお願いするものでございます。

 次に、中段の15款国庫支出金、1目民生費国庫負担金、1節社会福祉費負担金、03障害者自立支援給付費負担金1億319万8,000円の追加及びその下の04障害者医療費負担金1,750万円の追加でございますが、受給対象者が増加したことに伴い追加交付されるものでございます。

 次に、その下の8節生活保護費等負担金4億121万1,000円の追加でございますが、生活保護世帯の増加に伴う国庫負担金でございます。

 次に、下段の4目土木費国庫補助金、3節都市計画費補助金、01社会資本整備総合交付金1,100万円の減でございますが、所沢カルチャーパーク建設費への社会資本整備総合交付金の当初配分が少なく、追加が見込めないことから減額をお願いするものでございます。

 次に、13ページをお願いいたします。

 上段の5目教育費国庫補助金、3節幼稚園費補助金、01幼稚園就園奨励費補助金191万9,000円の追加でございますが、国の補助単価の変更に伴い追加交付されるものでございます。

 次に、中段の2目民生費委託金、1節社会福祉費委託金、01国民年金事務委託金44万1,000円の追加でございますが、情報端末の通信通話料に対する追加交付でございます。

 次に、下段の16款県支出金、2目民生費県負担金、1節社会福祉費負担金、04障害者自立支援給付費負担金5,159万9,000円の追加、その下の05障害者医療費負担金875万円の追加でございますが、いずれも国の負担金に合わせて県より交付されるものでございます。

 次に、14ページをお願いいたします。

 上段の2目民生費県補助金、2節児童福祉費補助金、02乳幼児医療費支給事業補助金1,186万5,000円の追加でございますが、子ども医療費助成金の増加に伴い追加交付されるものでございます。

 次に、その下の11放課後児童クラブ施設整備費補助金31万円の減及びその下の15地域子育て創生事業費補助金340万2,000円でございますが、補助金の組み替え等によるものでございます。

 次に、9目教育費県補助金、1節教育総務費補助金、05被災児童生徒就学等支援事業費補助金276万3,000円でございますが、東日本大震災により被災した幼稚園児に対する就園奨励費及び小・中学校の児童・生徒に対する就学援助費が県の補助対象となったものでございます。

 次に、下段の18款寄附金、3目民生費寄附金、1節社会福祉費寄附金、01社会福祉費寄附金200万円の追加でございますが、市民2名の方からの福祉のための寄附金でございます。

 次に、15ページをお願いいたします。

 上段の19款繰入金、1目財政調整基金繰入金、1節財政調整基金繰入金3億9,250万3,000円の追加でございますが、財源調整のため繰り入れるものでございます。その結果、現時点での財政調整基金残高は約20億2,500万円となる見込みでございます。

 次に、5目施設整備基金繰入金、1節施設整備基金繰入金2,403万5,000円の追加でございますが、市民文化センター施設整備改修工事の実施に当たり繰り入れるものでございます。

 次に、6目ふるさと応援基金繰入金、1節ふるさと応援基金繰入金62万2,000円の減でございますが、みどり児童館の備品購入の一部が県補助金の対象となったことから、組み替えをお願いするものでございます。

 次に、下段の21款諸収入、4目雑入、4節労働雑入、03平成22年度勤労者福祉サービスセンター補助金精算受入金73万1,000円でございますが、補助金の確定により精算を行うものでございます。

 次に、16ページをお願いいたします。

 22款市債、6目臨時財政対策債、1節臨時財政対策債、01臨時財政対策債1億4,000万円の追加でございますが、臨時財政対策債につきましては、今年度の発行可能額約37億円に対し、現在27億円の借り入れをお願いしているところでございますので、あと約10億円の発行が可能でございます。こうしたことから、本補正における道路舗装補修事業や公園施設整備事業などの実施に当たりまして、臨時財政対策債を活用いたしたく追加をお願いするものでございます。

 次に、7目総務債、1節総務債、01市民文化センター施設整備事業債4,180万円でございますが、市民文化センター施設整備改修工事に当たりまして起債をお願いするものでございます。

 恐れ入りますが、戻りまして、予算書7ページをお願いいたします。

 第3表債務負担行為の補正でございます。

 これは先ほど御説明いたしました窓口業務等委託料に係るものでございまして、平成24年3月から平成25年3月までの委託契約を締結いたしますことから、平成24年度分としまして、限度額1,417万4,000円のうち、市民税課分606万8,000円の債務負担行為をお願いするものでございます。

 次に、8ページをお願いいたします。

 第4表地方債の補正でございます。

 先ほど歳入の市債の中で御説明いたしましたとおり、それぞれ追加、変更をお願いするものでございます。

 なお、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、表記のとおりでございます。

 以上で、所管の議案の説明を終わらせていただきます。



○中村太議長 以上で、担当者の説明は終わりました。

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△先議の決定(議案第87号〜議案第90号)



○中村太議長 ここで、お諮りいたします。

 上程議案のうち、議案第87号から議案第90号までについては、先議することにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○中村太議長 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。

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△委員会付託省略の決定



○中村太議長 お諮りいたします。

 本議案の審議については、委員会付託を省略し、全体審議といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○中村太議長 御異議なしと認め、そのように決しました。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△休憩の宣告



○中村太議長 ここで、暫時休憩いたします。

午後1時34分休憩

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

午後3時35分再開

 出席議員   36名

     1番    2番    3番    4番    5番    6番

     7番    8番    9番   10番   11番   12番

    13番   14番   15番   16番   17番   18番

    19番   20番   21番   22番   23番   24番

    25番   26番   27番   28番   29番   30番

    31番   32番   33番   34番   35番   36番

 欠席議員    なし

地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

 市長       副市長      会計管理者    総合政策部長

 総合政策部危機管理担当理事     財務部長     市民経済部長

 保健福祉部長   こども未来部長  環境クリーン部長 街づくり計画部長

 建設部長     下水道部長    消防長      水道事業管理者

 水道部長     市民医療センター事務部長

 教育委員会委員長          教育長

 教育総務部長            学校教育部長

 選挙管理委員会委員長        農業委員会会長

 監査委員              公平委員会委員長



△再開の宣告



○中村太議長 再開いたします。

 休憩前に引き続き、会議を進めます。

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△市長提出議案に対する質疑(先議分)



○中村太議長 それでは、議案第87号から議案第90号までに対し、質疑を許します。

 質疑は抽選順により、順次指名いたします。

 初めに、24番 荻野泰男議員



◆24番(荻野泰男議員) それでは、議案第90号「所沢市一般職員の給与等に関する条例等の一部を改正する条例制定について」、質疑をさせていただきます。

 まず、初めに、藤本市長にお尋ねいたします。

 今回、人事院勧告に基づく給与の引き下げということなんですが、前市長のときは人事院勧告を尊重していくということを明確におっしゃっていたんですけれども、藤本市長の人事院勧告に対する御所見についてお聞かせください。

 次に、大舘総合政策部長にお尋ねいたします。

 今回の給与の引き下げに当たりまして、組合交渉は、いつ、何回されたのか確認させてください。

 1回目は以上です。



○中村太議長 答弁を求めます。

 藤本市長



◎藤本市長 荻野議員の質疑にお答えいたします。

 人事院勧告は、労働基本権が制約されている公務員の代償措置であります。そのことから、人事院勧告による給与改定を実施することにより、民間の給与の水準と均衡させる情勢適応の原則に対応した制度であると考えております。所沢市としても、ずっと県の人事委員会ではなく国の人事院勧告に従っていたという経緯がありますので、そのように考えております。



○中村太議長 次に、大舘総合政策部長



◎大舘総合政策部長 御答弁申し上げます。

 組合との交渉の経過でございますけれども、9月30日に勧告が出ました後、時間がそれほどございませんでしたけれども、2つ組合がございますが、それぞれ事務折衝を1回、それから交渉を2回ということで、合わせて6回の交渉を行っております。

 以上でございます。



○中村太議長 24番 荻野泰男議員



◆24番(荻野泰男議員) それでは2回目、藤本市長にもう1点お尋ねいたします。

 藤本市長は市議会議員時代に、平成10年2月の臨時会なんですけれども、人事院勧告につきまして、所沢は所沢の調査をして、その中で民間事業の従事者その他を考慮して定めなければならないだろうというような趣旨のことを発言されていたんですけれども、今後、所沢市で独自に給与の改定等に当たりまして何か調査等を行っていくお考えはあるのかどうかお聞かせください。



○中村太議長 答弁を求めます。

 藤本市長



◎藤本市長 よく調べていただきました。私もそのように昔思っていて、そのように主張しました。

 しかし、あの当時と比べて、人事院勧告自体の精度というか、民間給与との比較が、あの当時は結構大きい、100人以上の規模の会社と比較したりしていたんだと思います。それが規模が小さくなって、より精度が高まったことなど、また、所沢市の職員の状況、財政状況と職員定数の関係を考えると、なかなか所沢市独自でそういうような機関を持って調査して実践していくということは難しいのかなと現在は考えております。



○中村太議長 次に、10番 谷口雅典議員



◆10番(谷口雅典議員) それでは、議案第89号「平成23年度所沢市所沢都市計画事業狭山ケ丘土地区画整理特別会計補正予算(第1号)」について、確認の意味もありまして質疑させていただきます。

 資料的には議案資料のほうが見やすいと思いますので、こちらに沿って質疑いたします。

 今回、まずはこの議案資料ナンバー1の1ページ目の一般会計のところの歳出、歳出で給料のカット、給料減ですね、これが1億6,940万円。これに対して職員手当等の減、子ども手当を含む8,699万7,000円ということで、給料の減に対して職員手当等の減が51%と。そして2つ目、次のページ、2ページ目ですね。下水道特別会計のところ、同じように、歳出減ということで給料の減が2,070万円に対して、職員手当等の減が1,345万円ということで、給料の減に対して職員手当の減が比率で言うと65%と。

 これに対して、狭山ケ丘土地区画整理特別会計、金額規模が違うので単純には比較することはできないのかもしれませんが、歳出の給料減、これが30万円にもかかわらず、職員手当等の減が200万2,000円ということで、給料の減に対して約6.7倍も職員手当等が減ということで、この狭山ケ丘土地区画整理特別会計の金額のバランスと、先ほど最初に2つ述べた金額のバランスの削減幅が随分違っているということで、何か本質的な違いがあるのか、それとも狭山ケ丘土地区画整理特別会計のここの職員の方の何らかの特殊要因なのかを確認のため質疑させていただきます。

 以上です。



○中村太議長 答弁を求めます。

 大舘総合政策部長



◎大舘総合政策部長 御答弁申し上げます。

 その大きな違いということでございますけれども、予算の組み方でございまして、狭山ケ丘土地区画整理特別会計につきましては継続費で予算を組んでございまして、期末手当におきましては前年度からの逓次繰越予算が約142万円ほどございました。それによって補正減の額が大きくなったということでございます。

 以上でございます。



○中村太議長 次に、34番 桑畠健也議員



◆34番(桑畠健也議員) 桑畠でございます。

 議案第90号ですけれども、まず、大舘総合政策部長に聞きたいんですが、人事院勧告というのは、人事院の報告というのと勧告というのがセットになっていますよね。それで、勧告のほうは給与の引き下げということで出ているわけでございますが、この報告の部分ですね、住居手当なんかもやめたほうがいいということが報告にあって、私も住居手当はやってきたわけですが、今回、そういった中での報告というのはどんなものがあったのか。多分、この条例には出てこないということは、その辺のところは、制度改正、所沢市、生かされていないということは何もないのかな、目玉になるものがないのかな、そこをまず確認したいと思います。

 それから、藤本市長に初めて質疑させていただきたいと思うんですが、先ほど24番議員の話にもありましたが、人事院勧告の精度が随分よくなってきたというお話でございました。ただ、一方において、実は人事院勧告はもうなくなるという方向性が出ています。そうなってきたときに、今回、もしかすると最後の人事院勧告になる可能性がある。少なくとも政府・与党レベルではもう勧告をなくすということが決まっていますので、その辺については今後どうされていくのかなということもお聞きしたいと思います。

 以上2点、よろしくお願いします。



○中村太議長 答弁を求めます。

 藤本市長



◎藤本市長 国の法律が改正されて、国家公務員に準じて我々はやってきたわけですけれども、労働基本権が与えられていくとなれば、もう人事院勧告等がなくなるわけでして、そうした場合は、県の人事委員会勧告をもとに、参考にしてやっていくことになるのではないかなという気がしております。



○中村太議長 次に、大舘総合政策部長



◎大舘総合政策部長 御答弁申し上げます。

 今回の人事院勧告で給与改定以外の内容でございますけれども、報告としては、国家公務員制度改革に関する報告としまして、国家公務員制度改革の前提でございます協約締結権付与に関する論点とか、あるいは男性職員の育児休業取得促進のための期末手当に関する支給割合に関すること、また、定年年齢の段階的引き上げについての意見がございました。

 以上でございます。



○中村太議長 34番 桑畠健也議員



◆34番(桑畠健也議員) なかなか意欲的な報告なんですけれども、その辺はどうですか。今後、具体的に所沢市としては、今回の報告の中で取り上げていこうというような項目は何かありますか。大舘総合政策部長、どうですか。



○中村太議長 答弁を求めます。

 大舘総合政策部長



◎大舘総合政策部長 男性職員の育児休業というのはポイントの1つかなとは思ってございますけれども、そのほかにつきましても十分研究していきたいというふうに考えております。

 以上です。



○中村太議長 34番議員の質疑は終わりました。

 以上で質疑を終結いたします。

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△討論



○中村太議長 それでは、議案第87号から議案第90号までに対し、一括討論に付します。

     〔「なし」と言う人あり〕



○中村太議長 討論なしと認めます。

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△採決



△議案第87号〜議案第90号の可決



○中村太議長 これより、採決いたします。

 議案第87号、議案第88号、議案第89号、議案第90号については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○中村太議長 御異議なしと認め、そのように決しました。

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△次会の日程報告



○中村太議長 以上をもって、本日の日程は終わりました。

 明30日は午前10時より本会議を開き、日程に従い議事を進めます。

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△散会の宣告



○中村太議長 本日は、これにて散会いたします。

 長時間、大変お疲れさまでした。

午後3時46分散会

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