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埼玉県 川口市

平成4年3月請願文書表 請願文書表




平成4年3月請願文書表 − 請願文書表











         請 願 文 書 表

           請 願 目 次


┌─────┬────┬───────────────────────────┐
│付託委員会│請願番号│   件                   名   │
├─────┼────┼───────────────────────────┤
│ 総  務 │ 2−2 │高齢者福祉の充実と国保税の引き下げを求める請願書   │
├─────┼────┼───────────────────────────┤
│ 民生文教 │  1  │戸塚の適地に「第二中学校」を早期に建設するための請願書│
│     │  1  │高齢者福祉の充実と国保税の引き下げを求める請願書   │
└─────┴────┴───────────────────────────┘

┌───────────┬─────────────────────────────────────────────┐
│ 請 願 第 1 号 │提出者住所    川口市戸塚東1−14−26                       │
├───────────┤氏   名    戸塚地区・新設小中学校の早期実現をめざす会               │
│平成4年2月29日受付│         鈴 木 咲 子   他420名                     │
├───────────┼─────────────────────────────────────────────┤
│ 件       名 │戸塚の適地に「第二中学校」を早期に建設するための請願書                  │
├───────────┼─────────────────────────────────────────────┤
│           │前 島 延 行    女 屋 栄 一    新 井 たかね                │
│           │                                             │
│ 紹 介 議 員   │吉 田 武 治    植 松 博 道    金 子 信 男                │
│           │                                             │
│           │星 野 洋 子    榎 原 美佐子                           │
├───────────┴─────────────────────────────────────────────┤
│ 請願事項                                                    │
│                                                         │
│一、戸塚地区に一刻も早く適地に「第二中学校」を建設して下さい。                          │
│                                                         │
│ 請願理由                                                    │
│ 埼玉県下で債大規模化した川口市立戸塚中学校は、校庭に立てられたプレハブ教室も四年になり、春や秋には砂ぼこり、隣 │
│の教室や校庭からは授業の声、ボールのぶつかる音の被害など正常な教育環境ではありません。              │
│ トイレや廊下はラッシュ状態であり、三月十六日におこなわれる記念すべき行事である卒業式も一年生は四百二十一人中  │
│二十四人の代表参加で行われます。これは、一例にすぎず、日常の学習面でも生活面でも限界にきています。        │
│ 中学生・保護者はもとより地区住民の切実な願いに鑑み、採択していただけますようお願いいたします。         │
└─────────────────────────────────────────────────────────┘

┌───────────┬─────────────────────────────────────────────┐
│ 請 願 第 2 号 │提出者住所    川口市芝5371−61                         │
├───────────┤氏   名    医療生協さいたま                            │
│平成4年2月29日受付│         中 山 忠 省   他10名                      │
├───────────┼─────────────────────────────────────────────┤
│ 件       名 │高齢者福祉の充実と国保税の引き下げを求める請願書                     │
├───────────┼─────────────────────────────────────────────┤
│           │榎 原 美佐子    新 井 たかね    吉 田 武 治                │
│           │                                             │
│ 紹 介 議 員   │前 島 延 行    植 松 博 道    金 子 信 男                │
│           │                                             │
│           │星 野 洋 子                                      │
├───────────┴─────────────────────────────────────────────┤ 
│ 請願趣旨                                                    │
│                                                         │
│ 高齢者の生活は社会、経済環境の変動を受けやすく、住宅、所得、健康の問題などに多くの不安や問題をかかえています。 │
│さらに国保税の負担は市民に重くのしかかっています。各種の世論調査で、保健医療、福祉制度の拡充強化を要求する声が  │
│第一位にあがっています。                                             │
│ 市は寝たきりや痴呆性など要介護の高齢者が安心して充実した日常生活を営むことができるよう、保健、福祉、医療サー  │
│ビスの連携を強化し、相談や介護、家事援護・訪問看護、機能訓練などの在宅サービスを家庭や身近な地域で受けられるよう │
│施設を充実されたい。                                               │
│ 又、家庭での生活が困難となった高齢者が、希望すれば入所できるよう、特別養護老人ホームの整備をはかって頂きたい、 │
│さらに住宅に困窮する虚弱な高齢者が、出来る限り長年住み慣れた地域社会の中で生活が出来るよう、必要に応じた在宅サー │
│ビスの提供が受けられる、福祉型住宅を整備し、高齢者にとって住みやすい住環境をえることが必要であると考えます。   │
│ つきましては下記事項について、実現されるようご努力頂きたく連署をもて請願いたします。              │
│                                                         │
│ 請願事項                                                    │
│                                                         │
│一、家庭奉仕員の完全常勤化と増員、待遇改善をしてください。                            │
│                                                         │
│  高齢者世帯や在宅患者の増加するなか、家庭奉仕員への派遣要請は増えています                   │
│   しかし、家庭奉仕員の実人数が少なく対応が不充分です、早急に増員してください、力を必要とする患者にも対応出来 │
│  るよう、男性奉仕員の増員もして下きい                                     │
│                                                         │
│一、寝たきり老人手当を引き上げて下さい。                                     │
│   現在所得制限つき月額県負担額2千円と市負担額3千円で6箇月寝たきりの条件で支給されていますが、所得制限の緩 │
│  和と市の負担分の引き上げをお願いします。                                   │
│ー、特別養護老人ホームを建設して下さい。                                     │
│   寝たきり老人669名で今後高齢化社会を迎えれば増加の傾向はまぬがれません、既成施設50人と計画施設100人 │
│  収容の施設でも足りなくなる状況があります。                                  │
│   市の調べでも待機者が50人−60人おり、数箇月の長期の待機期間があり深刻です、今後の増建設計画を立てて下さ │
│  い。                                                     │
│一、高齢者用の住宅を確保して下さい。                                       │
│   アパートの建て替え等を機に、高齢者が住宅を追われる例が多発しています、高齢者向け公営住宅の建設、民間アパー │
│  トを借り上げ高齢者に提供、家賃補助などの措置を講じ、住み慣れた街で暮せるように住宅を確保して下さい。     │
└─────────────────────────────────────────────────────────┘

┌───────────┬─────────────────────────────────────────────┐
│請 願 第 2 − 2 号 │提出者住所    川口市芝5371−61                         │
├───────────┤氏   名    医療生協さいたま                            │
│平成4年2月29日受付│         中 山 忠 省   他10名                      │
├───────────┼─────────────────────────────────────────────┤
│ 件       名 │高齢者福祉の充実と国保税の引き下げを求める請願書                     │
├───────────┼─────────────────────────────────────────────┤
│           │榎 原 美佐子    新 井 たかね    吉 田 武 治                │
│           │                                             │
│  紹 介 議 員  │前 島 延 行    植 松 博 道    金 子 信 男                │
│           │                                             │
│           │星 野 洋 子                                      │
├───────────┴─────────────────────────────────────────────┤
│ 請願趣旨                                                    │
│                                                         │
│ 高齢者の生活は社会、経済環境の変動を受けやすく、住宅、所得、健康の問題などに多くの不安や問題をかかえています。 │
│さらに国保税の負担は市民に重くのしかかっています。各種の世論調査で、保健医療、福祉制度の拡充強化を要求する声が  │
│第一位にあがっています。                                             │
│ 市は寝たきりや痴呆性など要介護の高齢者が安心して充実した日常生活を営むことができるよう、保健、福祉、医療サー  │
│ビスの連携を強化し、相談や介護、家事援護・訪問看護、機能訓練などの在宅サービスを家庭や身近な地域で受けられるよう │
│施設を充実されたい。                                               │
│ 又、家庭での生活が困難となった高齢者が、希望すれば入所できるよう、特別養護老人ホームの整備をはかって頂きたい、 │
│さらに住宅に困窮する虚弱な高齢者が、出来る限り長年住み慣れた地域社会の中で生活が出来るよう、必要に応じた在宅サー │
│ビスの提供が受けられる、福祉型住宅を整備し、高齢者にとって住みやすい住環境をえることが必要であると考えます。   │
│つきましては下記事項について、実現されるようご努力頂きたく連署をもて請願いたします。               │
│                                                         │
│ 請願事項                                                    │
│                                                         │
│一、国民健康保険税を引き下げて下さい。                                      │
│   国民健康保険は命の支えになっていますが、一世帯当たりの国民健康保険税の引き下げを実施して下さい、国民健康  │
│  保険財政への国の負担が昭和50年より45パーセントから38.5パーセントへ引き下げられたままになっています、 │
│  国庫補助率を元に戻すよう、国に対し強く意見を出して下さい。                          │
│                                                         │
│                                                         │
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