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埼玉県 熊谷市

平成18年  6月 定例会 07月05日−委員長報告〜閉会−06号




平成18年  6月 定例会 − 07月05日−委員長報告〜閉会−06号







平成18年  6月 定例会





平成18年7月5日(水曜日)

 午後2時32分開議
 午後3時21分閉会

議 事 日 程
  午後1時開議
 1、日程第1 知事提出議案第1号から第19号まで並びに議長提出報告第
        8号及び前回より継続審査中の各請願
      1 委員長報告
      2 討   論
      3 採   決
 2、日程第2 くらしの安全・安心対策について
      1 委員長報告
      2 採   決
 3、日程第3 地域活性化対策について
      1 委員長報告
      2 採   決
 4、日程第4 次世代育成支援対策について
      1 委員長報告
      2 採   決
 5、閉  会


本日の会議に付した事件
 1、請願撤回の件
 2、知事提出議案第1号から第19号まで並びに議長提出報告第8号及び前
  回より継続審査中の各請願
      1 委員長報告
      2 採   決
      3 継続審査、調査付議
 3、くらしの安全・安心対策について
      1 委員長中間報告
      2 継続調査付議
 4、地域活性化対策について
      1 委員長中間報告
      2 継続調査付議
 5、次世代育成支援対策について
      1 委員長中間報告
      2 継続調査付議
 6、知事提出議案第20号及び第21号
      1 付議議案に対する知事説明
      2 採   決
 7、議員提出議案第2号及び第3号(即決)
  議案第2号 脳脊髄液減少症の研究・治療等の推進を求める意見書
  議案第3号 出資法及び貸金業規制法の改正を求める意見書
 8、議員提出議案第4号(即決)
  議案第4号 北朝鮮のミサイル発射に断固抗議し経済制裁など毅然とした
        対応を求める意見書
 9、議員派遣の件
10、閉   会

出 席 議 員
      1番 坂 本   登 君   2番 長 尾 トモ子 君
      3番 渡 辺 義 信 君   4番 渡 辺 敬 夫 君
      5番 小 熊 慎 司 君   6番 西 山 尚 利 君
      7番 桜 田 葉 子 君   8番 杉 山 純 一 君
      9番 本 田   朋 君  10番 佐 藤 健 一 君
     11番 吉 田 公 男 君  12番 高 橋 秀 樹 君
     13番 長谷部   淳 君  14番 佐 藤 金 正 君
     15番 馬 場   有 君  16番 柳 沼 純 子 君
     17番 大和田 光 流 君  18番 太 田 光 秋 君
     19番 斎 藤 健 治 君  21番 清 水 敏 男 君
     22番 満 山 喜 一 君  23番 亀 岡 義 尚 君
     24番 中 村 秀 樹 君  25番 三 村 博 昭 君
     26番 神 山 悦 子 君  27番 飛 田 新 一 君
     28番 平 出 孝 朗 君  29番 高 橋 信 一 君
     30番 遠 藤 保 二 君  31番 斎 藤 勝 利 君
     32番 白 石 卓 三 君  33番 塩 田 金次郎 君
     34番 小 澤   隆 君  35番 箭 内 喜 訓 君
     36番 安 瀬 全 孝 君  37番 有 馬   博 君
     38番 渡 部 勝 博 君  39番 加 藤 雅 美 君
     40番 鴫 原 吉之助 君  41番 渡 辺 廣 迪 君
     42番 小桧山 善 継 君  43番 橋 本 克 也 君
     44番 遠 藤 忠 一 君  45番 渡 辺 重 夫 君
     46番 甚 野 源次郎 君  47番 中 島 千 光 君
     48番 西 丸 武 進 君  49番 渡 部   譲 君
     50番 古 川 正 浩 君  51番 吉 田   弘 君
     52番 青 木   稔 君  54番 加 藤 貞 夫 君
     55番 斎 藤 卓 夫 君  56番 山 口   勇 君
     57番 望 木 昌 彦 君  58番 瓜 生 信一郎 君

説明のため出席した者
 県
       知     事     佐 藤 栄佐久  君
       副  知  事     川 手   晃  君
       出  納  長     室 井   勝  君
       直 轄 理 事     穴 沢 正 行  君
       総 務 部 長     野 地 陽 一  君


       企 画 調整部長     内 堀 雅 雄  君
       (総合的水管理
       担当理事、過疎
       ・中山間地域振
       興 担 当理事)

       生 活 環境部長     根 本 佳 夫  君

       保 健 福祉部長     村 瀬 久 子  君
       (子 ど も施策
       担 当 理 事 )

       商 工 労働部長     鈴 木 雄 次  君
       (ま ち づくり
       担 当 理 事)

       農 林 水産部長     松 本 友 作  君
       土 木 部 長     蛭 田 公 雄  君
       出 納 局 長     瀬 戸 明 人  君

       総 合 安全管理     伊 東 幸 雄  君
       担 当 理 事

       空 港 担当理事     佐々木 宗 人  君

       知 事 直 轄     穴 沢 正 行  君
       知事公室長(兼)

       総 務 部政策監     佐 藤 節 夫  君

 知 事 直 轄
       知 事 公 室     今 泉 秀 記  君
       秘書グループ参事

 総  務  部
       財 務 領 域     河 野 武 行  君
       総 務 予 算
       グ ル ープ参事

       総 務 部 主 幹     徳 永 勝 男  君

 企  業  局
       企 業 局 長     滝 田 久 満  君

 病  院  局
       病院事業管理者     茂 田 士 郎  君
       病 院 局 長     秋 山 時 夫  君

 教 育 委 員 会
       委  員  長     鈴 木 芳 喜  君
       教  育  長     富 田 孝 志  君

 選挙管理委員会
       委  員  長     新 妻 威 男  君
       事 務 局 長     斎 藤   隆  君

 人 事 委 員 会
       委  員  長     新 城 希 子  君
       事 務 局 長     上遠野 和 村  君

 公 安 委 員 会
       委  員  長     粟 野   章  君
       警 察 本 部 長     綿 貫   茂  君

 労 働 委 員 会
       事 務 局 長     岩 下 哲 雄  君

 監 査 委 員
       監 査 委 員     音 高 純 夫  君
       事 務 局 長     吉 川 三枝子  君

 議会事務局職員
       事 務 局 長     友 部 俊 一  君
       事 務 局 次 長     吉 田 豊 吉  君
       総 務 課 長     内 田 信 寿  君
       議 事 課 長     中 村   勉  君
       政 務 調査課長     真 壁 洋 一  君

       議 事 課主幹兼     戸 田 郁 雄  君
       課 長 補 佐
       議事課主任主査     野 木 範 子  君

       議事課主任主査兼    坂 上 宏 満  君
       委 員 会 係 長
       議 事 課 主 査     富 塚   誠  君








    午後2時32分開議



○議長(渡辺敬夫君) ただいま出席議員が定足数に達しております。

 これより本日の会議を開きます。





△北朝鮮のミサイル発射に対する遺憾の意の表明





○議長(渡辺敬夫君) この際、申し上げます。

 本日、北朝鮮がミサイルを発射したところでありますが、これは日朝平壌宣言及び6カ国共同声明に反するものであることから、ここに県議会として遺憾の意を表明いたします。





△31番斎藤勝利君の再質問について





○議長(渡辺敬夫君) 次に、31番斎藤勝利君から「再質問の一部について取り消したい。」旨の申し出がありましたので、速記録を確認の上、議長において措置いたしますので、

 御了承願います。





△請願撤回の件





○議長(渡辺敬夫君) 次に、福祉公安委員会において継続審査中の請願1件、別紙配付のとおり、紹介議員を経て撤回の申し出がありますから、御報告いたします。 

              

    (参  照)





○議長(渡辺敬夫君) お諮りいたします。ただいま御報告いたしました請願撤回の件を本日の日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、本件は日程に追加し、議題とすることに決しました。

 直ちに、本件を議題といたします。

 お諮りいたします。ただいま御報告いたしました請願撤回の申し出は、これを承認することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、本件は承認することに決しました。





△知事提出議案第1号から第19号まで並びに議長提出報告第8号及び前回より継続審査中の各請願(委員長報告、採決)



○議長(渡辺敬夫君) 次に、知事提出議案第1号から第19号まで並びに議長提出報告第8号及び前回より継続審査中の各請願に対する審査報告書が各委員長より別紙配付のとおり提出になっておりますから、御報告いたします。

    (報告書別冊参照)



○議長(渡辺敬夫君) これより日程に入ります。

 日程第1、知事提出議案第1号から第19号まで並びに議長提出報告第8号及び前回より継続審査中の各請願を一括議題といたします。

 付議議案、報告に対する各委員会の審査経過及び結果について、委員長の報告を求めます。

 企画環境副委員長15番馬場有君。

    (15番馬場 有君登壇)



◆15番(馬場有君) 企画環境委員長報告。

 本委員会に付託されました知事提出議案に対する委員会の審査経過及び結果について御報告申し上げます。

 委員会は、6月29日、30日及び7月4日の3日間開会、慎重に審査いたしました。

 今回審査いたしました議案は、知事提出議案第19号専決処分の報告及びその承認についてのうち本委員会所管分の1件であります。

 これが審査に当たりましては、関係当局から詳細な説明を聴取し、質疑応答を重ね、各委員から活発な意見が述べられました後、採決いたしました結果、承認すべきものと決定いたしました。

 なお、議会閉会中において継続調査を要する事件につきましては、別途継続調査申出書を提出しております。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(渡辺敬夫君) 福祉公安委員長27番飛田新一君。

    (27番飛田新一君登壇)



◆27番(飛田新一君) 福祉公安常任委員長報告。

 本委員会に付託されました知事提出議案及び議長提出報告の請願に対する委員会の審査経過並びに結果について御報告申し上げます。

 委員会は、6月29日、30日及び7月4日の3日間開会、慎重に審査いたしました。

 今回審査いたしました議案は、知事提出議案第3号福島県立病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例、同第7号障害者自立支援法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例、同第8号福島県臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律施行条例の一部を改正する条例、同第19号専決処分の報告及びその承認についてのうち本委員会所管分、以上4件であります。

 これが審査に当たりましては、関係当局から詳細な説明を聴取し、質疑応答を重ね、各委員から活発な意見が述べられました後、採決いたしました結果、いずれも原案のとおり可決または承認すべきものと決定いたしました。

 次に、請願について申し上げます。

 今回審査いたしました請願は6件でありますが、慎重に審査いたしました結果、いずれも継続審査を要するものと決定し、別途継続審査申出書を提出しております。

 なお、議会閉会中において継続調査を要する事件につきましても、別途継続調査申出書を提出しております。

 最後に、今回の委員会審査では、小規模作業所への補助をめぐる問題について各委員からさまざまな指摘がなされ、長時間にわたり議論が闘わされました。各委員、委員会、ひいては議会全体が、小規模作業所に関して示しております認識、また小規模作業所を取り巻く環境の厳しさを十分に理解した上で、当局としても速やかに対応をしていくとの答弁がありましたことを申し添えます。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(渡辺敬夫君) 商労文教委員長28番平出孝朗君。

    (28番平出孝朗君登壇)



◆28番(平出孝朗君) 商労文教委員長報告。

 本委員会に付託されました知事提出議案及び議長提出報告の請願に対する委員会の審査経過並びに結果について御報告申し上げます。

 委員会は、6月29日、30日及び7月4日の3日間開会、慎重に審査いたしました。

 今回審査いたしました議案は、知事提出議案第16号工事請負契約について、同第19号専決処分の報告及びその承認についてのうち本委員会所管分、以上2件であります。

 これが審査に当たりましては、関係当局から詳細な説明を聴取し、質疑応答を重ね、採決いたしました結果、原案のとおり可決または承認すべきものと決定いたしました。

 次に、請願について申し上げます。

 今回審査いたしました請願は10件でありますが、慎重に審査し、採決いたしました結果、「出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書の提出について」外1件はその趣旨を採択すべきものと、「県立学校に勤務する定数内常勤講師数を縮減し、正規の教諭の採用を増やすことについて」は多数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。詳細は、請願審査報告書のとおりであります。

 なお、議会閉会中において継続審査または調査を要する事件につきましては、別途継続審査及び調査申出書を提出しております。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(渡辺敬夫君) 農林水産委員長31番斎藤勝利君。

    (31番斎藤勝利君登壇)



◆31番(斎藤勝利君) 農林水産委員長報告。

 本委員会に付託されました知事提出議案に対する委員会の審査経過及び結果について御報告申し上げます。

 委員会は、6月29日、6月30日及び7月4日の3日間開会、慎重に審査いたしました。

 今回審査いたしました議案は、知事提出議案第9号福島県農業協同組合法施行条例の一部を改正する条例、同第10号福島県卸売市場条例の一部を改正する条例、同第11号福島県水産業協同組合法施行条例の一部を改正する条例、同第12号福島県土地改良施設条例の一部を改正する条例、同第13号福島県森林組合法施行条例の一部を改正する条例、同第15号県の行う建設事業等に対する市町村の負担についてのうち本委員会所管分、同第19号専決処分の報告及びその承認についてのうち本委員会所管分、以上7件であります。

 これが審査に当たりましては、関係当局から詳細な説明を聴取し、慎重審査の後、採決いたしました結果、いずれも原案のとおり可決または承認すべきものと決定をいたしました。

 なお、議会閉会中において継続調査を要する事件につきましては、別途継続調査申出書を提出しております。

 最後に、今回の委員会においては、各委員から南会津町湯ノ花地内で実施されたふるさと林道緊急整備事業諸沢川衣線の林道工事に関して特に活発な意見が述べられました。その内容は、請負者から竣工検査を前に一部未施工である旨の報告を受けていたにもかかわらず、検査を受けさせた県の不適正な処理についてでありましたが、県当局から二度とこのような不適正な処理がなされないよう、再発防止に万全を期していく旨の答弁がありましたので、その点をあわせて申し添えます。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(渡辺敬夫君) 土木副委員長14番佐藤金正君。

    (14番佐藤金正君登壇)



◆14番(佐藤金正君) 土木委員長報告。

 本委員会に付託されました知事提出議案に対する委員会の審査経過及び結果について御報告申し上げます。

 委員会は、6月29日、30日及び7月4日の3日間開会、慎重に審査いたしました。

 今回審査いたしました議案は、知事提出議案第2号福島県県営住宅等条例の一部を改正する条例、同第15号県の行う建設事業等に対する市町村の負担についてのうち本委員会所管分、同第17号工事施行協定について、同第18号民事調停の申立てについて、同第19号専決処分の報告及びその承認についてのうち本委員会所管分、以上5件であります。

 これが審査に当たりましては、関係当局から詳細な説明を聴取し、質疑応答を重ね、各委員から活発な意見が述べられました後、採決いたしました結果、いずれも原案のとおり可決または承認すべきものと決定いたしました。

 なお、議会閉会中において継続調査を要する事件につきましては、別途継続調査申出書を提出しております。

 以上、御報告を申し上げます。



○議長(渡辺敬夫君) 総務委員長33番塩田金次郎君。

    (33番塩田金次郎君登壇)



◆33番(塩田金次郎君) 総務委員長報告。

 本委員会に付託されました知事提出議案及び前回より継続審査中の請願に対する委員会の審査経過並びに結果について御報告を申し上げます。

 委員会は、6月29日、6月30日及び7月4日の3日間開会、慎重に審査をいたしました。

 今回審査いたしました議案は、知事提出議案第1号福島県税特別措置条例の一部を改正する条例、同第4号福島県長期継続契約を締結することができる契約を定める条例、同第5号県議会の議員その他の非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例、同第6号公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例、同第14号福島県と市町村及び一部事務組合との間の公平委員会の事務の委託に関する規約の一部変更に関する協議について、同第19号専決処分の報告及びその承認についてのうち本委員会所管分、以上6件であります。

 これが審査に当たりましては、関係当局から詳細な説明を聴取し、質疑応答を重ね、各委員から活発な意見が述べられました後、採決をいたしました結果、いずれも原案のとおり可決または承認すべきものと決定をいたしました。

 次に、請願について申し上げます。

 今回審査いたしました請願は13件であります。慎重に審査いたしました結果、いずれも継続審査を要するものと決定し、別途継続審査申出書を提出しております。

 なお、議会閉会中において継続調査を要する事件につきましては、別途継続調査申出書を提出しております。

 以上、御報告を申し上げます。



○議長(渡辺敬夫君) 以上をもって、各委員長の報告は終わりました。

 ただいまの委員長報告に対し、御質疑はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御質疑ないと認め、質疑を終結いたします。

 これより討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。

 お諮りいたします。知事提出議案第1号から第14号まで及び第16号から第19号まで、以上の各案を一括採決いたして御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認め、一括採決いたします。

             

    (参  照)

             



○議長(渡辺敬夫君) 議案第1号「福島県税特別措置条例の一部を改正する条例」外17件を、一括原案のとおり決するに御賛成の各位の御起立を求めます。

    (賛成者起立)



○議長(渡辺敬夫君) 起立総員。よって、各案は一括原案のとおり可決または承認されました。

 次に、お諮りいたします。知事提出議案第15号を採決いたして御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認め、採決いたします。

 議案第15号 県の行う建設事業等に対する市町村の負担について

 本案を原案のとおり決するに御賛成の各位の御起立を求めます。

    (賛成者起立)



○議長(渡辺敬夫君) 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、お諮りいたします。議長提出報告第8号及び前回から継続審査中の各請願のうち、請願184号及び188号、以上の各請願を一括採決いたして御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認め、一括採決いたします。

 請願184号外1件の各請願を一括採択と決するに御賛成の各位の御起立を求めます。

    (賛成者起立)



○議長(渡辺敬夫君) 起立総員。よって、各請願は一括採択と決しました。

 次に、お諮りいたします。請願17号を採決いたして御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認め、採決いたします。

 請願17号を採択と決するに御賛成の各位の御起立を求めます。

    (賛成者起立)



○議長(渡辺敬夫君) 起立少数。よって、本請願は不採択と決しました。





△継続審査、調査付議





○議長(渡辺敬夫君) 次に、各常任委員長より、現に委員会において審査及び調査中の事件につき、別紙配付のとおり議会閉会中における継続審査及び継続調査申出書が提出されておりますから、御報告いたします。

    (申出書別冊参照)



○議長(渡辺敬夫君) お諮りいたします。本件は、いずれも委員長より申し出のとおり、議会閉会中において各委員会が継続して審査及び調査を行うことに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、本件は各委員会が議会閉会中も継続して審査及び調査を行うことに決しました。





△くらしの安全・安心対策について(委員長中間報告、継続調査付議)





○議長(渡辺敬夫君) この際、くらしの安全・安心対策について、くらしの安全・安心対策特別委員長より議会閉会中における継続調査申出書が提出されておりますから、御報告いたします。

    (申出書別冊参照)



○議長(渡辺敬夫君) 日程第2、くらしの安全・安心対策について。

 本件に対する特別委員会の調査経過について、委員長の中間報告を求めます。

 くらしの安全・安心対策特別副委員長30番遠藤保二君。

    (30番遠藤保二君登壇)



◆30番(遠藤保二君) くらしの安全・安心対策特別委員長中間報告。

 本委員会に付託されました付議事件は、「くらしの安全・安心対策について」及びこれらに関連する事項であります。

 本委員会は、平成17年3月17日に設置されて以来、くらしの安全・安心対策について積極的に取り組んでいるところでありますが、前回の中間報告以降の活動状況について御報告申し上げます。

 その後の調査経過といたしましては、平成18年6月7日から9日にかけて、愛媛県、広島県及び岡山県における防犯対策及び災害対策につきまして調査してまいりました。

 防犯対策につきましては、子供の安全に関する取り組みを中心に調査いたしましたが、子供たち自身が地域安全マップをつくる作業を通して、自分たちの安全・安心について考える機会を持つことができ、安全・安心に対する意識が高まり、でき上がったマップそのものよりも作成過程が有意義であったとの説明がありました。地域社会全体で子供たちを見守ることのできる安全で安心な生活圏をつくっていくことはもちろんでありますが、子供たち自身が自分たちの安全・安心について考えることの重要性について再確認してまいりました。

 また、災害対策につきましては、あらゆる地理情報を日々蓄積している地理情報システムとリアルタイムな情報である映像伝送システム等をあわせて一本化することにより、より効率的な対策と県民に対する適時的確な情報の提供が可能となる最新のシステム等について調査いたしました。

 これらの調査内容につきましては、十分に検討を重ね、今後の委員会審議に役立ててまいりたいと考えております。

 次に、7月3日には第7回委員会を開催し、食の安全対策について調査検討いたしました。

 福島県の食の安全・安心のためには、食糧自給率100%を目指し、地産地消を積極的に進めていくことが重要であるとの意見が出されましたほか、子供たちに対する食育と学校給食における地産地消の積極的な取り組みの必要性が指摘されました。

 また、これまで残留基準が設定されていなかった食品にも規制対象を広げ、あらゆる食品に含まれる農薬が規制の対象になるポジティブリスト制度が食品衛生法の改正により導入されたことに伴い、県内各地において研修会を実施しているとの説明がありましたが、新制度においては、農薬の適正使用の指導だけでなく、周辺からの飛散や流入などを意図しない形で農薬が農作物に蓄積する可能性があり、現場における技術指導強化を継続的に図っていく必要があるとの意見が出されました。

 以上が、前定例会後の調査経過であります。

 続いて、本委員会の今後の取り組みについて申し上げます。

 くらしの安全・安心対策につきましては、極めて広範囲にわたる課題であり、今後とも相当の期間調査を要すると認められるため、全員一致をもって議会閉会中もなお継続して調査を行うことに決定いたしました。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(渡辺敬夫君) 以上をもって、委員長の中間報告は終わりました。

 お諮りいたします。本件は、ただいまの委員長中間報告のとおり、議会閉会中において特別委員会が継続して調査を行うことに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、本件は、くらしの安全・安心対策特別委員会が議会閉会中も継続して調査を行うことに決しました。





△地域活性化対策について(委員長中間報告、継続調査付議)





○議長(渡辺敬夫君) 次に、地域活性化対策について、地域活性化対策特別委員長より議会閉会中における継続調査申出書が提出されておりますから、御報告いたします。

    (申出書別冊参照)



○議長(渡辺敬夫君) 日程第3、地域活性化対策について。

 本件に対する特別委員会の調査経過について、委員長の中間報告を求めます。

 地域活性化対策特別副委員長17番大和田光流君。

    (17番大和田光流君登壇)



◆17番(大和田光流君) 地域活性化対策特別委員長中間報告。

 本委員会に付託されました付議事件は、1、「地域資源の活性化対策について」、2、「循環型社会対策について」及びこれらに関連する事項であります。

 本委員会は、平成17年3月17日に設置されて以来、各対策を推進するため積極的に取り組んでいるところでありますが、前回の中間報告以降の活動状況について御報告申し上げます。

 その後の経過といたしましては、会期外に県内調査及び県外調査を実施いたしました。

 まず、県内調査についてでありますが、4月25日から27日にかけて、飯舘村、金山町、只見町及び西会津町において実施いたしました。各町村の役場を会場に、行政当局者を初めとし、各町村のJAや商工会などの関係者、NPO法人代表者や都会からの移住者などさまざまな立場の方から、地域の実情及びそれぞれの地域で取り組んでいる地域活性化や産業振興に関する取り組みについてお話を伺うことができました。また、出席者と委員で率直な意見交換を行いました。

 次に、県外調査でありますが、6月5日から6月7日にかけて、鳥取市、鳥取県智頭町、松江市及び島根県飯南町において実施いたしました。

 鳥取市においては、鳥取県議会を訪問し、鳥取県の地域振興の取り組みに関して、地域資源の活用を目指す鳥取ルネッサンス運動の概要や市町村交付金の概要について調査をしてまいりました。

 また、鳥取県智頭町においては、町内の各集落がそれぞれの地域が持つ特色を掘り起こし、外の社会に開く、すなわち外部との積極的な交流を行うことによって地域の誇りづくりを行う日本1/0(ゼロ分の1)村おこし運動の取り組みについて調査をしてまいりました。

 次に、松江市においては、島根県議会を訪問し、島根県の地域振興の取り組みに関して、議員提案政策条例として平成11年に制定した島根県中山間地域活性化基本条例の概要や、その後の議会からの地域活性化に向けた提言の取り組み状況及び執行部側の地域振興関連施策などについて調査をしてまいりました。

 続く島根県飯南町においては、中山間地域専門の総合研究開発機関として設置された島根県中山間地域研究センターの概要について調査をしてまいりました。

 本委員会といたしましては、これらの調査結果を今後の調査活動に十分反映させてまいりたいと考えております。

 次に、7月3日には第7回委員会を開催し、本委員会調査計画に基づき、調査事項「地域資源の有効活用・新価値創造による地域活性化対策について」のうち「地域活性化の担い手育成」に関し、執行部からの説明を受け、活発な質疑を重ねました。

 その中で、委員からは、定住・2地域居住拡大プロジェクトに関して、相談窓口の利用状況などについての質疑や、女性農業者の社会参画に関する取り組みに関する質疑などが行われたほか、県内の農業及び農村の振興を図るため、思い切った施策を打ち出すべきではないかといった意見や、首都圏において県と市町村が共同で各市町村の誇れるものを一括してPRする事業を実施してはどうかといった意見などが出されました。

 続いて、本委員会の今後の取り組みについて申し上げます。

 慎重に審議いたしました結果、地域資源の活性化対策及び循環型社会対策につきましては、極めて広範囲にわたる課題であり、今後とも相当の期間調査を要するものと認められるため、全員一致をもって議会閉会中もなお継続して調査を行うことに決定いたしました。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(渡辺敬夫君) 以上をもって、委員長の中間報告は終わりました。

 お諮りいたします。本件は、ただいまの委員長中間報告のとおり、議会閉会中において特別委員会が継続して調査を行うことに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、本件は、地域活性化対策特別委員会が議会閉会中も継続して調査を行うことに決しました。





△次世代育成支援対策について(委員長中間報告、継続調査付議)





○議長(渡辺敬夫君) 次に、次世代育成支援対策について、次世代育成支援対策特別委員長より議会閉会中における継続調査申出書が提出されておりますから、御報告いたします。

    (申出書別冊参照)



○議長(渡辺敬夫君) 日程第4、次世代育成支援対策について。

 本件に対する特別委員会の調査経過について、委員長の中間報告を求めます。

 次世代育成支援対策特別副委員長21番清水敏男君。

    (21番清水敏男君登壇)



◆21番(清水敏男君) 次世代育成支援対策特別委員長中間報告。

 本委員会に付託されました付議事件は、1つ、「少子化対策について」、2つ、「青少年の健全育成について」及びこれらに関連する事項であります。

 本委員会は、平成17年3月17日に設置されて以来、各対策を推進するため積極的に取り組んでいるところでありますが、前回の中間報告以降の活動状況について御報告申し上げます。

 その後の調査経過といたしましては、まず6月6日から8日にかけて県外調査を実施いたしました。

 鹿児島県教育委員会においては、伝統神楽などの地域資源を活用し、青年団などの地域団体と連携した青少年健全育成事業の取り組みや高校生によるボランティア活動の状況を、鹿児島県姶良町の広域スポーツクラブにおいては、スポーツを通した異年齢交流、多世代交流による青少年健全育成の取り組みについて調査をしてまいりました。

 本委員会といたしましては、これらの調査結果を今後の委員会審議に反映してまいりたいと考えております。

 次に、7月3日に第7回委員会を開催しました。付議事件「青少年の健全育成について」に関し、調査事項「次代を担う青少年の健全育成について」のうち「援助が必要な子供や家庭に対する支援」及び「非行防止と保護支援体制の推進」に関して執行部から説明を受け、活発な質疑を重ねました。

 その中で、委員からは、青少年問題に関する施策全般について、関係機関相互の連携の重要性について指摘する意見や、薬物の乱用防止に関し、地域の状況を把握している医師などとの連携を図るべきとの意見が出され、また専門的能力が求められる児童相談所における専門性の確保、向上についての質疑などがなされました。

 以上が、前定例会後の調査経過であります。

 続いて、本委員会の今後の取り組みについて申し上げます。

 少子化対策及び青少年の健全育成につきましては、極めて重要な課題であり、今後とも相当の期間調査を要するものと認められるため、全員一致をもって議会閉会中もなお継続して調査を行うことに決定いたしました。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(渡辺敬夫君) 以上をもって、委員長の中間報告は終わりました。

 お諮りいたします。本件は、ただいまの委員長中間報告のとおり、議会閉会中において特別委員会が継続して調査を行うことに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、本件は、次世代育成支援対策特別委員会が議会閉会中も継続して調査を行うことに決しました。





△知事提出議案第20号及び第21号(知事説明、採決)





○議長(渡辺敬夫君) この際、知事より別紙配付のとおり議案提出の通知がありますから、御報告いたします。

             

    (参  照)

             



○議長(渡辺敬夫君) お諮りいたします。ただいま御報告いたしました知事提出議案第20号及び第21号、以上2件を本日の日程に追加し、一括議題とすることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、知事提出議案第20号及び第21号は、日程に追加し、一括議題とすることに決しました。

 直ちに、各案を一括議題といたします。

 付議議案に対する知事の説明を求めます。

    (知事佐藤栄佐久君登壇)



◎知事(佐藤栄佐久君) 本日追加提出いたしました議案につきまして御説明申し上げます。

 これは、人事委員会の渡邉委員及び公安委員会の粟野委員が任期満了となりますので、後任委員の選任及び任命につきましてそれぞれ同意を求めようとするものであります。

 速やかな御議決をいただきますようお願いいたします。



○議長(渡辺敬夫君) お諮りいたします。知事提出議案第20号及び第21号、以上の各案は、質疑、常任委員会の審査及び討論等の議事手続を省略し、採決することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認め、採決いたします。

 各案は、個々に採決いたします。

 まず、知事提出議案第20号を採決いたします。

議案第20号 人事委員会の委員の選任につき同意を求めることについて

 本案に同意するに御賛成の各位の御起立を求めます。

    (賛成者起立)



○議長(渡辺敬夫君) 起立総員。よって、本案は同意されました。

 次に、知事提出議案第21号を採決いたします。

議案第21号 公安委員会の委員の任命につき同意を求めることについて

 本案に同意するに御賛成の各位の御起立を求めます。

    (賛成者起立)



○議長(渡辺敬夫君) 起立多数。よって、本案は同意されました。





△議員提出議案第2号及び第3号(即決)





○議長(渡辺敬夫君) この際、議員提出議案2件、別紙配付のとおり提出になっておりますから、御報告いたします。

             

    (参  照)

             



○議長(渡辺敬夫君) お諮りいたします。ただいま御報告いたしました議員提出議案第2号「脳脊髄液減少症の研究・治療等の推進を求める意見書」外1件を本日の日程に追加し、一括議題とすることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、議員提出議案第2号外1件は、日程に追加し、一括議題とすることに決しました。

 直ちに、各案を一括議題といたします。

 お諮りいたします。各案は、説明、質疑、常任委員会の審査及び討論等の議事手続を省略し、一括即決することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認め、一括採決いたします。

 議員提出議案第2号 「脳脊髄液減少症の研究・治療等の推進を求める意見

           書」

   同   第3号 「出資法及び貸金業規制法の改正を求める意見書」

 以上の各案を一括原案のとおり決するに御賛成の各位の御起立を求めます。

    (賛成者起立)



○議長(渡辺敬夫君) 起立総員。よって、議員提出議案第2号外1件は一括原案のとおり可決されました。





△議員提出議案第4号(即決)





○議長(渡辺敬夫君) この際、議員提出議案1件、別紙配付のとおり提出になっておりますから、御報告いたします。

             

    (参  照)

                             



○議長(渡辺敬夫君) お諮りいたします。ただいま御報告いたしました議員提出議案第4号「北朝鮮のミサイル発射に断固抗議し経済制裁など毅然とした対応を求める意見書」を本日の日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、議員提出議案第4号は、日程に追加し、議題とすることに決しました。

 直ちに、本案を議題といたします。

 議案を朗読させます。

             

    (書記朗読)

             





○議長(渡辺敬夫君) お諮りいたします。本案は、説明、質疑、常任委員会の審査及び討論等の議事手続を省略し、即決することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認め、採決いたします。

 議員提出議案第4号 「北朝鮮のミサイル発射に断固抗議し経済制裁など毅

           然とした対応を求める意見書」

 本案を原案のとおり決するに御賛成の各位の御起立を求めます。

    (賛成者起立)



○議長(渡辺敬夫君) 起立総員。よって、議員提出議案第4号は原案のとおり可決されました。





△議員派遣の件





○議長(渡辺敬夫君) この際、議員派遣申出一覧表を別紙配付のとおり提出しておりますから、御報告いたします。

             

    (参  照)

                             



○議長(渡辺敬夫君) お諮りいたします。ただいま御報告いたしました議員派遣の件を本日の日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、本件は日程に追加し、議題とすることに決しました。

 直ちに、本件を議題といたします。

 お諮りいたします。本件は、別紙配付のとおり議員派遣を決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、本件は決定いたしました。

 以上をもって、全部の議事を終わります。





△閉会あいさつ





○議長(渡辺敬夫君) 閉会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。

 今期定例会は、6月20日開会以来、本日まで16日間に及びましたが、ここに全部の議事を終了し閉会できますことは、これひとえに議員の皆様方の御精励と議事運営に対する御協力のたまものでありまして、深く感謝を申し上げる次第であります。

 また、会期中における執行当局及び報道関係各位の御支援、御協力に対しましても厚く御礼を申し上げます。

 時節柄、議員の皆様にはますます御自愛の上、県政進展のため一層の御尽力を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。

 知事よりあいさつがあります。

    (知事佐藤栄佐久君登壇)



◎知事(佐藤栄佐久君) 6月県議会定例会の閉会に当たりまして、ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会におきましては、福島県長期継続契約を締結することができる契約を定める条例を初め重要な議案を提出いたしましたところ、皆様には終始熱心に御審議の上御議決を賜り、深く感謝を申し上げます。

 御議決をいただきました案件につきましては、その適正な執行に努めますとともに、審議の過程において皆様からいただきました御意見、御提言を十分尊重し、誠意をもってこれを県政に反映させ、県民福祉の向上と県土の発展のためにさらに努力してまいる考えであります。

 また、本日、朝鮮民主主義人民共和国が弾道ミサイルを発射したことにつきましてはまことに遺憾であり、県といたしましては、情報収集に努めるなど推移を注視し、県民の安全確保を図ってまいる考えであります。

 皆様には、県政進展のためになお一層の御尽力、御協力をお願い申し上げまして、あいさつといたします。



○議長(渡辺敬夫君) これをもって、閉会いたします。

    午後3時21分閉会