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埼玉県 さいたま市

平成19年  9月 定例会 10月05日−資料




平成19年  9月 定例会 − 10月05日−資料









平成19年  9月 定例会



          ◯議案・請願の審議結果一覧表

        平成19年9月定例会 議案審議結果一覧



議案番号
提出日
件名
議決結果
議決日


第123号
平成19年9月5日
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第3号)
原案可決
平成19年10月5日


第124号
平成19年9月5日
平成19年度さいたま市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
原案可決
平成19年10月5日


第125号
平成19年9月5日
平成19年度さいたま市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決
平成19年10月5日


第126号
平成19年9月5日
平成19年度さいたま市食肉中央卸売市場及びと畜場事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決
平成19年10月5日


第127号
平成19年9月5日
平成19年度さいたま市下水道事業会計補正予算(第1号)
原案可決
平成19年10月5日


第128号
平成19年9月5日
平成18年度さいたま市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について
認定
平成19年10月5日


第129号
平成19年9月5日
平成18年度さいたま市水道事業会計決算の認定について
認定
平成19年10月5日


第130号
平成19年9月5日
平成18年度さいたま市病院事業会計決算の認定について
認定
平成19年10月5日


第131号
平成19年9月5日
平成18年度さいたま市下水道事業会計決算の認定について
認定
平成19年10月5日


第132号
平成19年9月5日
さいたま市職員退職手当条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年10月5日


第133号
平成19年9月5日
さいたま市交通災害共済事業特別会計条例及びさいたま市交通災害共済条例を廃止する条例の制定について
原案可決
平成19年10月5日


第134号
平成19年9月5日
さいたま市衛生関係事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年10月5日


第135号
平成19年9月5日
さいたま市大宮公園サッカー場条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年10月5日


第136号
平成19年9月5日
さいたま市市営住宅条例及びさいたま市市民住宅条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年10月5日


第137号
平成19年9月5日
さいたま市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年10月5日


第138号
平成19年9月5日
川越線日進駅南北自由通路設置工事委託契約について
原案可決
平成19年10月5日


第139号
平成19年9月5日
街路築造工事(赤山東線2工区・中山道跨道橋上部工架設)請負契約について
原案可決
平成19年10月5日


第140号
平成19年9月5日
さいたま市立つばさ小学校校舎棟新築(建築)工事請負契約について
原案可決
平成19年10月5日


第141号
平成19年9月5日
さいたま市立つばさ小学校校舎棟新築(電気設備)工事請負契約について
原案可決
平成19年10月5日


第142号
平成19年9月5日
さいたま市立つばさ小学校校舎棟新築(機械設備)工事請負契約について
原案可決
平成19年10月5日


第143号
平成19年9月5日
財産の取得について
原案可決
平成19年10月5日


第144号
平成19年9月5日
財産の取得について
原案可決
平成19年10月5日


第145号
平成19年9月5日
財産の取得について
原案可決
平成19年10月5日


第146号
平成19年9月5日
訴えの提起について
原案可決
平成19年10月5日


第147号
平成19年9月5日
訴えの提起について
原案可決
平成19年10月5日


第148号
平成19年9月5日
指定管理者の指定について
原案可決
平成19年10月5日


第149号
平成19年9月5日
埼玉県後期高齢者医療広域連合とさいたま市との間の公平委員会の事務の委託について
原案可決
平成19年10月5日


第150号
平成19年9月5日
町の区域を新たに画し及び変更することについて
原案可決
平成19年10月5日


第151号
平成19年9月5日
町の区域を変更することについて
原案可決
平成19年10月5日


第152号
平成19年9月5日
町の区域を変更することについて
原案可決
平成19年10月5日


第153号
平成19年9月5日
町の区域を変更することについて
原案可決
平成19年10月5日


第154号
平成19年9月5日
さいたま市土地開発公社の定款の変更について
原案可決
平成19年10月5日


第155号
平成19年9月5日
市道路線の認定について
原案可決
平成19年10月5日


第156号
平成19年9月5日
市道路線の廃止について
原案可決
平成19年10月5日


第157号
平成19年9月5日
大宮駅東口駅前広場現況整備工事請負契約について
原案可決
平成19年10月5日


第158号
平成19年10月5日
副市長の選任について
同意
平成19年10月5日


第159号
平成19年10月5日
人権擁護委員候補者の推薦について
同意
平成19年10月5日


第160号
平成19年10月5日
さいたま市議会資産等公開審査会委員の委嘱について
同意
平成19年10月5日


第161号
平成19年10月5日
さいたま市議会資産等公開審査会委員の委嘱について
同意
平成19年10月5日


第162号
平成19年10月5日
さいたま市議会資産等公開審査会委員の委嘱について
同意
平成19年10月5日


第163号
平成19年10月5日
さいたま市議会資産等公開審査会委員の委嘱について
同意
平成19年10月5日


第164号
平成19年10月5日
さいたま市議会資産等公開審査会委員の委嘱について
同意
平成19年10月5日


議員提出議案第6号
平成19年10月5日
地方議会制度の充実強化を求める意見書
原案可決
平成19年10月5日


委員会提出議案第2号
平成19年10月5日
「さいたま新都心第8−1A街区整備事業」に関する決議
原案可決
平成19年10月5日



        平成19年9月定例会 請願審議結果一覧



請願番号
受理日
件名
議決結果
議決日



平成19年5月9日
無所属議員の討論を認めることを求める請願
継続審査



平成19年5月9日
いわゆる「一人会派」についての請願
継続審査



平成19年5月30日
国民皆保険のもと、全ての市民が国民健康保険証を手にできるようにしてください
不採択
平成19年9月5日



平成19年5月30日
早急に乳幼児医療費無料化の年齢枠を拡大し、所得制限を撤廃してください
取り下げ
平成19年10月5日



平成19年6月1日
義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願書
不採択
平成19年9月5日


10
平成19年6月5日
選挙によって選ばれた議員の権利はすべて平等であり、本会議で無所属議員が発言する権利がない現状は、一票を投じた市民の権利も無視されていることと同じです。6月議会ですみやかにこの問題を解決し、早急に無所属議員が討論に参加し発言できるようにしてください
不採択
平成19年9月5日


11
平成19年6月5日
さいたま市議会の議会改革論議には全ての議員の意見を反映させることを求める請願
継続審査


12
平成19年6月5日
青羽健仁議長の「私は決して少数意見を圧殺しませんし、そういうつもりもありません」との発言に基づいて、無所属議員の発言権をただちに認めるよう求める請願
継続審査


13
平成19年6月5日
テレビ広報番組『ようこそさいたま市議会へ』の放送内容は公正なものでなくてはなりません。番組制作にあたっては無所属の議員に対しても公平に扱い、インタビューやメッセージ等を放映してください
不採択
平成19年9月5日


14
平成19年6月6日
平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第93号「さいたま市長の選挙におけるビラ作成の公営に関する条例の制定について」に反対する請願
議決不要
平成19年9月5日


15
平成19年6月6日
平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第109号「指定管理者の指定について」に反対する請願
議決不要
平成19年9月5日


16
平成19年7月19日
「さいたま市議会申し合わせ事項」の公開についての請願
継続審査


17
平成19年7月19日
改選後初の臨時議会において、文書の法的な根拠・性格が不明確であることが分かった「さいたま市議会申し合わせ事項」による請願の規定によって、住民の請願権がさいたま市議会の定例会での審議に最小でも3カ月、最大6カ月も店晒しにされるという現状の住民の不利益を速やかに解消することを求める請願
継続審査


18
平成19年7月19日
政務調査費の使途基準は、無所属議員が排除されたうえ、市民や報道関係者が傍聴できない「各派代表者会議」と称する密室審議の場でいわば会派間の「談合」のように決めるのではなく、市民からパブリックコメントなどの意見を聴取したうえで、すべての議員が参与でき、かつ市民に公開された場で話し合って決めてください
不採択
平成19年9月10日


19
平成19年7月19日
政務調査費についての第三者機関による監査費用は、各会派・議員に支給されている政務調査費から負担してください。「委員会の視察を削った費用を充てる」と称して、新たな財政支出を行うことは、市民を欺くものだと言わざるを得ません
不採択
平成19年9月10日


20
平成19年8月7日
予算委員会の定数を21名から16名へ、決算委員会の定数を17名から16名へ削減しようとすることは、「浦和優先」の相川開発予算に対する議会のチェック機能を弱め、議会の形骸化をより一層進めるものであるとともに、議会事務局がこのような削減案を、「議会改革」の一環として提案したことは重大な越権行為であり、ただちに撤回を求めます
継続審査


21
平成19年8月7日
札幌や仙台、千葉、川崎、横浜、神戸、広島、北九州、福岡など他の政令指定都市に倣って、すべての議員が予算委員会に参加できるよう求めます
継続審査


22
平成19年8月7日
市民が議会を傍聴しやすくするために、市議会本会議の土日開催を求めます
継続審査


23
平成19年8月7日
9月定例会の代表質問を、一般質問に変更するよう求めます
継続審査


24
平成19年8月7日
2月定例会でも、一般質問を行うよう求めます
継続審査


25
平成19年8月7日
一般質問を一問一答形式とし、議員の持ち時間を質問と答弁に分離してください
継続審査


26
平成19年8月7日
緊張感ある議会を実現するために、一般質問における「再々質問まで」という制限を撤廃し、持ち時間内なら質問回数を無制限にしてください
継続審査


27
平成19年8月7日
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。少なくとも11分にしてください
継続審査


28
平成19年8月7日
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。少なくとも15分にしてください
継続審査


29
平成19年8月7日
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。少なくとも20分にしてください
継続審査


30
平成19年8月7日
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。少なくとも旧大宮市議会並みに30分にしてください
継続審査


31
平成19年8月7日
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。旧岩槻市議会並みに60分にしてください
継続審査


32
平成19年8月29日
高齢者の生活実態に即した保険料と独自の減免制度創設を求める請願
継続審査


33
平成19年8月29日
後期高齢者医療制度発足にあたり、行政として住民説明会を開催するとともに、市民が開く学習会に講師を派遣することを求める請願
継続審査


34
平成19年8月29日
後期高齢者医療制度実施にあたって資格証明書を発行しないことを求める請願
継続審査


35
平成19年8月30日
平成19年8月27日の議運理事会において、各会派の理事による討論に青羽健仁議長が立腹して退場したことは、議長としてあまりにも冷静さを欠いた行為であり、今後このような行動は慎むよう求めます
継続審査


36
平成19年8月30日
『市議会だより』の一般質問の紹介には、質問を行ったすべての議員の質問を、最低1問は掲載してください
継続審査


37
平成19年8月30日
『市議会だより』の一般質問の紹介には、質問項目ごとにその質問を行った議員の名前も掲載してください
継続審査


38
平成19年8月31日
平成19年の9月定例会での代表質問と一般質問について、8月27日の議運理事会では「同じ質問者が行っても良い」と決めながら、8月30日の議運理事会では冒頭から「同じ質問者が行わないように」と変えられました。しょせん市民が傍聴できない、いわば「密室審議」の場とはいえ、活発な議論を経て決定した事項を議論なくして覆すような横暴が、さいたま市議会の議会運営でまかり通ることは、断じて許せません。代表質問と一般質問は同じ質問者が行うことを認めるよう求めます
継続審査


39
平成19年9月4日
平成19年9月定例会での一般質問は、議員1人あたり5分の持ち時間しかありません。質問と答弁がそれぞれたった2分30秒では、市政の問題点について市長に質すことは到底不可能です。これは大宮から予算も病院や保健所も、そして図書館の本までも奪おうとする一方で、「政令指定都市移行のお祝い」と称して新浦和橋の無料化に34億円も注ぎ込むなど、浦和中心・浦和優先で、浦和のことしか考えず、大宮を植民地支配するかのような相川市政に対するチェック機関としての役割を、議会自らが放棄しましたと宣言したような暴挙であると言わざるを得ません。会派に属さず代表質問が行えない無所属議員は、持ち時間を1人10分にしてください
継続審査


40
平成19年9月4日
平成19年9月定例会での一般質問は、議員1人あたり5分の持ち時間しかありません。質問と答弁がそれぞれたった2分30秒では、市政の問題点について市長に質すことは到底不可能です。今年度のさいたま市の都市開発予算、浦和 280億円に対して大宮たったの48億円。市民文化部門予算の総額164億円のうち、実に93%の153億円を注ぎ込んで、浦和に中央図書館等を建てます。かたや浦和に 153億の図書館!かたや大宮には5億の盆栽か!こんな著しい不平等、不公平な相川市政に対するチェック機関としての役割を、議会自らが放棄しましたと宣言したような暴挙であると言わざるを得ません。今後いかなる事情があろうと、一般質問の持ち時間を議員1人あたり5分とするような愚挙は、二度と繰り返さないでください
継続審査


41
平成19年9月5日
「平成19年さいたま市議会6月定例会市長提出議案第93号「さいたま市長の選挙におけるビラ作成の公営に関する条例の制定について」に反対する請願」に賛成する
継続審査


42
平成19年9月5日
「平成19年さいたま市議会6月定例会市長提出議案第109号「指定管理者の指定について」に反対する請願」に賛成する
継続審査


43
平成19年9月5日
「選挙によって選ばれた議員の権利はすべて平等であり、本会議で無所属議員が発言する権利がない現状は、一票を投じた市民の権利も無視されていることと同じです。6月議会ですみやかにこの問題を解決し、早急に無所属議員が討論に参加し発言できるようにしてください。」に賛成する
継続審査


44
平成19年9月5日
「テレビ広報番組『ようこそさいたま市議会へ』の放送内容は公正なものでなくてはなりません。番組制作にあたっては無所属の議員に対しても公平に扱い、インタビューやメッセージ等を放映してください」に賛成する
継続審査


45
平成19年9月10日
「政務調査費の使途基準は、無所属議員が排除されたうえ、市民や報道関係者が傍聴できない「各派代表者会議」と称する密室審議の場でいわば会派間の「談合」のように決めるのではなく、市民からパブリックコメントなどの意見を聴取したうえで、すべての議員が参与でき、かつ市民に公開された場で話し合って決めてください。」に賛成する
継続審査


46
平成19年9月10日
「政務調査費についての第三者機関による監査費用は、各会派・議員に支給されている政務調査費から負担してください。「委員会の視察を削った費用を充てる」と称して、新たな財政支出を行うことは、市民を欺くものだと言わざるを得ません。」に賛成する
継続審査







          ◯議員提出議案

議員提出議案第6号

   地方議会制度の充実強化を求める意見書

 地方分権の進展に伴い、自治体の自己決定権がますます拡大する中で、二元代表制のもと、地方議会の役割と責任は極めて重要なものとなっています。

 今後、地方議会が住民の代表機関としてその信託にこたえ、その役割と機能を一層強力に発揮していくためには、議会の機能をさらに充実強化していく必要があります。

 地方議会制度については、第28次地方制度調査会答申に基づき、平成18年の地方自治法の改正によって一定の措置が講じられたが、残された課題もあり、地方議会がその役割と機能をさらに強力に発揮していくためには、なお一層の取組が必要です。

 以上のことから、国におかれては、本年7月に発足した「第29次地方制度調査会」において、早期に「議会制度のあり方」について調査・審議を行い、議会の招集権、附属機関の設置、調査権・監視権をはじめとする関連法令における権限制約的諸規定を緩和するなど、地方議会の一層の充実強化を図る抜本的な制度改正を図るとともに、議員の法的位置付けを、市民の直接選挙によってその地位に就任したという「公選職」として明確に規定し、その位置付けにふさわしい諸制度の改正を早急に図るよう強く要望します。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

  平成19年10月5日提出

           提出者 さいたま市議会議員 清水賢一

                   同     高橋勝頼

                   同     神崎 功

                   同     山崎 章

           賛成者 さいたま市議会議員 土橋貞夫

                   同     上三信 彰

                   同     高柳俊哉

                   同     神田義行

                   同     細川邦子

                   同     岡 真智子

                   同     関根隆俊

          ◯委員会提出議案

委員会提出議案第2号

   「さいたま新都心第8−1A街区整備事業」に関する決議

 (仮称)さいたまタワー誘致候補地であった「さいたま新都心第8−1A街区」においては、埼玉県、さいたま市及び独立行政法人都市再生機構の三者による合同公募が開始され、5グループから事業者提案を受け付けたと聞いているところである。

 当街区の整備については、本市の都心の一角を形成する地区であり、事業実施に当たっては、容積率緩和等の地区計画の変更、周辺環境への影響のための環境アセスメント等、議会での審議に関わるさまざまな手続が必要である。

 こうしたことに鑑みて、今後、当事業については、提案内容の概要、審査委員会の審査概要等を公表するなど、速やかに市民の理解を得られるような対応を講じられるよう強く要望する。

 以上、決議する。

  平成19年10月5日提出

                        さいたま市議会都市開発委員会

                         委員長 桶本大輔

          ◯議員派遣の件

   議員派遣の件

                             平成19年10月5日

 次のとおり議員を派遣する。

                  記

1 アメリカ合衆国・ピッツバーグ市姉妹都市訪問

(1)目的    姉妹都市提携10周年記念となるピッツバーグ市への友好訪問により、市政の発展に寄与する。

(2)派遣場所  ピッツバーグ市

(3)期間    平成19年10月23日(火)〜10月28日(日)

(4)派遣議員  青羽健仁、細沼武彦、中山欽哉、中島隆一

         白石孝志、阪本克己

2 姉妹・友好都市調査海外派遣

(1)目的    新たな姉妹・友好都市提携を結ぶにあたり、都市機能としての調査やスポーツ事業の現状など、本市との姉妹・友好都市関係にふさわしいか調査を行う。

(2)派遣場所  ?シュトゥットガルト市

         ?マインツ市

(3)期間    平成19年11月5日(月)〜11月10日(土)

(4)派遣議員  日浦田明、関根信明、沢田力、上三信彰、神崎功

               ◯議案付託表

                議案付託表

                             平成19年9月定例会



委員会名
議案番号
件名


総務
議案第123号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第3号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  財政局の所管に属する歳入
 第3条 第3表 地方債補正


議案第132号
さいたま市職員退職手当条例の一部を改正する条例の制定について


議案第137号
さいたま市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について


議案第143号
財産の取得について


議案第144号
財産の取得について


議案第145号
財産の取得について


議案第154号
さいたま市土地開発公社の定款の変更について


教育市民
議案第123号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第3号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  市民局の所管に属する歳入歳出
  教育委員会の所管に属する歳出


議案第133号
さいたま市交通災害共済事業特別会計条例及びさいたま市交通災害共済条例を廃止する条例の制定について


議案第140号
さいたま市立つばさ小学校校舎棟新築(建築)工事請負契約について


議案第141号
さいたま市立つばさ小学校校舎棟新築(電気設備)工事請負契約について


議案第142号
さいたま市立つばさ小学校校舎棟新築(機械設備)工事請負契約について


議案第150号
町の区域を新たに画し及び変更することについて


議案第151号
町の区域を変更することについて


議案第152号
町の区域を変更することについて


議案第153号
町の区域を変更することについて


環境経済
議案第123号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第3号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  環境経済局の所管に属する歳出
 第2条 第2表 債務負担行為補正


議案第126号
平成19年度さいたま市食肉中央卸売市場及びと畜場事業特別会計補正予算(第1号)


保健福祉
議案第123号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第3号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  保健福祉局の所管に属する歳入歳出


議案第124号
平成19年度さいたま市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


議案第125号
平成19年度さいたま市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)


議案第134号
さいたま市衛生関係事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について


議案第149号
埼玉県後期高齢者医療広域連合とさいたま市との間の公平委員会の事務の委託について


都市開発
議案第123号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第3号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  都市局の所管に属する歳入歳出
 第2条 第2表 債務負担行為補正


議案第135号
さいたま市大宮公園サッカー場条例の一部を改正する条例の制定について


議案第138号
川越線日進駅南北自由通路設置工事委託契約について


議案第148号
指定管理者の指定について


建設水道
議案第123号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第3号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  建設局の所管に属する歳入歳出


議案第127号
平成19年度さいたま市下水道事業会計補正予算(第1号)


議案第136号
さいたま市市営住宅条例及びさいたま市市民住宅条例の一部を改正する条例の制定について


議案第139号
街路築造工事(赤山東線2工区・中山道跨道橋上部工架設)請負契約について


議案第146号
訴えの提起について


議案第147号
訴えの提起について


議案第155号
市道路線の認定について


議案第156号
市道路線の廃止について


議案第157号
大宮駅東口駅前広場現況整備工事請負契約について



               議案付託表(その2)

                            平成19年9月定例会



委員会名
議案番号
件名


決算特別
議案第128号
平成18年度さいたま市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について


企業会計決算特別
議案第129号
平成18年度さいたま市水道事業会計決算の認定について


議案第130号
平成18年度さいたま市病院事業会計決算の認定について


議案第131号
平成18年度さいたま市下水道事業会計決算の認定について



               ◯請願付託表

                請願付託表

                             平成19年9月定例会



請願番号
受理月日
件名
請願者住所・氏名
紹介議員氏名
付託委員会


18
7・19
政務調査費の使途基準は、無所属議員が排除されたうえ、市民や報道関係者が傍聴できない「各派代表者会議」と称する密室審議の場でいわば会派間の「談合」のように決めるのではなく、市民からパブリックコメントなどの意見を聴取したうえで、すべての議員が参与でき、かつ市民に公開された場で話し合って決めてください
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
議会運営


19
7・19
政務調査費についての第三者機関による監査費用は、各会派・議員に支給されている政務調査費から負担してください。「委員会の視察を削った費用を充てる」と称して、新たな財政支出を行うことは、市民を欺くものだと言わざるを得ません
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
議会運営



               請願付託表(その2)

                             平成19年9月定例会



請願番号
受理月日
件名
請願者住所・氏名
紹介議員氏名
付託委員会


16
6・18
「さいたま市議会申し合わせ事項」の公開についての請願
浦和区常盤3-18-20-803
長内経男
吉田一郎
議会運営


17
6・20
改選後初の臨時議会において、文書の法的な根拠・性格が不明確であることが分かった「さいたま市議会申し合わせ事項」による請願の規定によって、住民の請願権がさいたま市議会の定例会での審議に最小でも3カ月、最大6カ月も店晒しにされるという現状の住民の不利益を速やかに解消することを求める請願
浦和区常盤3-18-20-803
長内経男
吉田一郎
議会運営


20
8・7
予算委員会の定数を21名から16名へ、決算委員会の定数を17名から16名へ削減しようとすることは、「浦和優先」の相川開発予算に対する議会のチェック機能を弱め、議会の形骸化をより一層進めるものであるとともに、議会事務局がこのような削減案を、「議会改革」の一環として提案したことは重大な越権行為であり、ただちに撤回を求めます
北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
吉田一郎
議会運営


21
8・7
札幌や仙台、千葉、川崎、横浜、神戸、広島、北九州、福岡など他の政令指定都市に倣って、すべての議員が予算委員会に参加できるよう求めます
北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
吉田一郎
議会運営


22
8・7
市民が議会を傍聴しやすくするために、市議会本会議の土日開催を求めます
北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
吉田一郎
議会運営


23
8・7
9月定例会の代表質問を、一般質問に変更するよう求めます
北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
吉田一郎
議会運営


24
8・7
2月定例会でも、一般質問を行うよう求めます
北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
吉田一郎
議会運営


25
8・7
一般質問を一問一答形式とし、議員の持ち時間を質問と答弁に分離してください
北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
吉田一郎
議会運営


26
8・7
緊張感ある議会を実現するために、一般質問における「再々質問まで」という制限を撤廃し、持ち時間内なら質問回数を無制限にしてください
北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
吉田一郎
議会運営


27
8・7
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。少なくとも11分にしてください
北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
吉田一郎
議会運営


28
8・7
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。少なくとも15分にしてください
北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
吉田一郎
議会運営


29
8・7
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。少なくとも20分にしてください
北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
吉田一郎
議会運営


30
8・7
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。少なくとも旧大宮市議会並みに30分にしてください
北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
吉田一郎
議会運営


31
8・7
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。旧岩槻市議会並みに60分にしてください
北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
吉田一郎
議会運営


32
8・29
高齢者の生活実態に即した保険料と独自の減免制度創設を求める請願
浦和区北浦和5-10-7
さいたま市社会保障推進協議会
責任者
   荒川常男
鳥海敏行我妻京子
保健福祉


33
8・29
後期高齢者医療制度発足にあたり、行政として住民説明会を開催するとともに、市民が開く学習会に講師を派遣することを求める請願
浦和区北浦和5-10-7
さいたま市社会保障推進協議会
責任者
   荒川常男
山崎 章青柳伸二
保健福祉


34
8・29
後期高齢者医療制度実施にあたって資格証明書を発行しないことを求める請願
浦和区北浦和5-10-7
さいたま市社会保障推進協議会
責任者
   荒川常男
神田義行戸島義子
保健福祉


35
8・30
平成19年8月27日の議運理事会において、各会派の理事による討論に青羽健仁議長が立腹して退場したことは、議長としてあまりにも冷静さを欠いた行為であり、今後このような行動は慎むよう求めます
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
議会運営


36
8・30
『市議会だより』の一般質問の紹介には、質問を行ったすべての議員の質問を、最低1問は掲載してください
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
議会運営


37
8・30
『市議会だより』の一般質問の紹介には、質問項目ごとにその質問を行った議員の名前も掲載してください
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
議会運営


38
8・31
平成19年の9月定例会での代表質問と一般質問について、8月27日の議運理事会では「同じ質問者が行っても良い」と決めながら、8月30日の議運理事会では冒頭から「同じ質問者が行わないように」と変えられました。しょせん市民が傍聴できない、いわば「密室審議」の場とはいえ、活発な議論を経て決定した事項を議論なくして覆すような横暴が、さいたま市議会の議会運営でまかり通ることは、断じて許せません。代表質問と一般質問は同じ質問者が行うことを認めるよう求めます
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
議会運営


39
9・4
平成19年9月定例会での一般質問は、議員1人あたり5分の持ち時間しかありません。質問と答弁がそれぞれたった2分30秒では、市政の問題点について市長に質すことは到底不可能です。これは大宮から予算も病院や保健所も、そして図書館の本までも奪おうとする一方で、「政令指定都市移行のお祝い」と称して新浦和橋の無料化に34億円も注ぎ込むなど、浦和中心・浦和優先で、浦和のことしか考えず、大宮を植民地支配するかのような相川市政に対するチェック機関としての役割を、議会自らが放棄しましたと宣言したような暴挙であると言わざるを得ません。会派に属さず代表質問が行えない無所属議員は、持ち時間を1人10分にしてください
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
議会運営


40
9・4
平成19年9月定例会での一般質問は、議員1人あたり5分の持ち時間しかありません。質問と答弁がそれぞれたった2分30秒では、市政の問題点について市長に質すことは到底不可能です。今年度のさいたま市の都市開発予算、浦和280億円に対して大宮たったの48億円。市民文化部門予算の総額164億円のうち、実に93%の153億円を注ぎ込んで、浦和に中央図書館等を建てます。かたや浦和に153億の図書館!かたや大宮には5億の盆栽か!こんな著しい不平等、不公平な相川市政に対するチェック機関としての役割を、議会自らが放棄しましたと宣言したような暴挙であると言わざるを得ません。今後いかなる事情があろうと、一般質問の持ち時間を議員1人あたり5分とするような愚挙は、二度と繰り返さないでください
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
議会運営


41
9・5
「平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第93号「さいたま市長の選挙におけるビラ作成の公営に関する条例の制定について」に反対する請願」に賛成する
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
総務


42
9・5
「平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第109号「指定管理者の指定について」に反対する請願」に賛成する
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
教育市民


43
9・5
「選挙によって選ばれた議員の権利はすべて平等であり、本会議で無所属議員が発言する権利がない現状は、一票を投じた市民の権利も無視されていることと同じです。6月議会ですみやかにこの問題を解決し、早急に無所属議員が討論に参加し発言できるようにしてください。」に賛成する
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
議会運営


44
9・5
「テレビ広報番組『ようこそさいたま市議会へ』の放送内容は公正なものでなくてはなりません。番組制作にあたっては無所属の議員に対しても公平に扱い、インタビューやメッセージ等を放映してください」に賛成する
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
議会運営


45
9・10
「政務調査費の使途基準は、無所属議員が排除されたうえ、市民や報道関係者が傍聴できない「各派代表者会議」と称する密室審議の場でいわば会派間の「談合」のように決めるのではなく、市民からパブリックコメントなどの意見を聴取したうえで、すべての議員が参与でき、かつ市民に公開された場で話し合って決めてください。」に賛成する
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
議会運営


46
9・10
「政務調査費についての第三者機関による監査費用は、各会派・議員に支給されている政務調査費から負担してください。「委員会の視察を削った費用を充てる」と称して、新たな財政支出を行うことは、市民を欺くものだと言わざるを得ません。」に賛成する
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
議会運営



               ◯請願文書表

              ┌────┬────┐

              │ 付託 │議会運営│

              │委員会名│    │

              └────┴────┘



請願番号
受理年月日
件名及び請願者住所・氏名
要旨
紹介議員氏名


18
平19・7・19
政務調査費の使途基準は、無所属議員が排除されたうえ、市民や報道関係者が傍聴できない「各派代表者会議」と称する密室審議の場でいわば会派間の「談合」のように決めるのではなく、市民からパブリックコメントなどの意見を聴取したうえで、すべての議員が参与でき、かつ市民に公開された場で話し合って決めてください

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人でありますが、無所属の議員には法的な根拠が無く開かれている「各派代表者会議」と称する場に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 政務調査費の使途基準は、「各派代表者会議」で決めるのではなく、市民からパブリックコメントを募ったうえで、すべての議員が参与でき、かつ市民に公開された場で話し合って決めてください。
請願の理由
 昨今、政務調査費の「乱用」や不透明な使途について、国民的な批判が高まっています。本市においても今年、自宅敷地内にある事務所の家賃や、自宅に置かれているパソコンやプリンターの購入代金を政務調査費から支出していたこと等が相次いで報道されました。
 私は基本的に政務調査費は廃止すべきだと主張していますが、本市市議会で政務調査費の使途基準の細目を定めようという具体的な動きが出てきたことは、とりあえず喜ばしいことだと思います。しかし、それを「各派代表者会議」と称する場で討議し、決定しようということには反対です。
 いわゆる「各派代表者会議」は、まったく法的根拠がなく開かれており、「さいたま市議会申し合わせ事項」にすらその設置が記載されていません。また会派に属さない無所属の議員は参加はおろか傍聴もできず、市民や報道機関等の傍聴も認められていません。
 政務調査費の使途の不明確さや不透明さを是正するための協議を、不明確で不透明な「各派代表者会議」と称する場で、一部の議員をまったく排除した形で会派間の密室審議のように行い決定しようとするのでは、政務調査費に対する不信感は拭えません。
 政務調査費の使途基準については、市民からパブリックコメント等を通じて広く意見を聴取したうえで、すべての議員が直接あるいは間接的に参与することができ、かつ市民や報道機関等の傍聴が可能な特別委員会等の場で協議し、制定すべきだと思います。
吉田一郎


19
平19・7・19
政務調査費についての第三者機関による監査費用は、各会派・議員に支給されている政務調査費から負担してください。「委員会の視察を削った費用を充てる」と称して、新たな財政支出を行うことは、市民を欺くものだと言わざるを得ません

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人でありますが、無所属の議員には法的な根拠が無く開かれている「各派代表者会議」と称する場に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 政務調査費についての第三者機関による監査費用は、各会派・議員に支給されている政務調査費から負担すべきであり、新たな財政支出によって充当しようとしないでください。
請願の理由
 昨今、政務調査費の「乱用」や不透明な使途について、国民的な批判が高まっています。本市においても今年、自宅敷地内にある事務所の家賃や、自宅に置かれているパソコンやプリンターの購入代金を政務調査費から支出していたこと等が相次いで報道されました。
 私は基本的に政務調査費は廃止すべきだと主張していますが、本市市議会で政務調査費の使途について第三者機関による監査を実施しようということは、とりあえず喜ばしいことだと思います。しかし、その費用は各会派・議員に支給されている政務調査費の中から充当すべきであり、新たな財政支出によって賄おうとすることには反対です。新聞報道によれば、第三者機関への監査委託費用は数百万円と見込まれ、「議員視察の短縮などにより浮いた経費を充てる」「今年度は各委員会の県外視察費などを削って充てる」とされていますが、各委員会の視察短縮と政務調査費の使途明確化とはまったく関連がありません。また今年度以降、果たして具体的に視察費用が毎年いくら削減されるのかも不明確であり、委員会視察の短縮をかざして財政から新たに監査費用を支出しようとすることは、市民を欺くものと言わざるを得ません。視察短縮によって浮いた費用はそのまま市の歳出削減に充てるべきです。
 本市の政務調査費は、3年前にそれまでの1人当たり月額20万円から34万円へ一挙に7割もアップしています。政務調査費に関する監査費用は、政務調査費の支給を受けている各会派・議員が応分によって負担すべきであり、「政務調査費の使途明確化」を理由に、市の財政から新たな支出を行おうとすることは止めるよう求めます。
吉田一郎



              ┌────┬────┐

              │ 付託 │ 総務 │

              │委員会名│    │

              └────┴────┘



請願番号
受理年月日
件名及び請願者住所・氏名
要旨
紹介議員氏名


41
平19・9・5
「平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第93号「さいたま市長の選挙におけるビラ作成の公営に関する条例の制定について」に反対する請願」に賛成する

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人でありますが、現在のさいたま市議会では、法的根拠のない「さいたま市議会申し合わせ事項」によって、無所属の議員には本会議で発言を行う権利がなく、請願第14号の紹介議員であるにも関わらず、その採択を主張する討論ができません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 平成19年請願第14号「平成19年さいたま市議会6月定例会市長提出議案第93号「さいたま市長の選挙におけるビラ作成の公営に関する条例の制定について」に反対します。」に賛成し、採択を求めます。
請願の理由
 私は、平成19年市長議案第93号「さいたま市長の選挙におけるビラ作成の公営に関する条例の制定について」に対して、反対しました。
 その理由はまず、ビラはごく一部の有権者の手にしか渡ることができず、有権者にとって不公平な伝達手段であるからです。さいたま市の世帯数が約50万世帯なのに対して、公職選挙法で定められた政令指定都市の市長選で頒布できるビラの上限は7万枚にすぎません。すでに公営が実施されているポスターや選挙用自動車、ならびに選挙公報は、すべての有権者が接触し得るものであるのに対し、有権者にあまねく行き渡ることが出来ないビラの作成は、公費で賄うには不適切です。
 また住民税の増税に不満が募っている市民感情からも、市長選挙のビラ作成を公営とし、財政負担を増やすべきではありません。
 次に、ビラは候補者間の不平等を助長しかねません。選挙期間中に7万枚のビラを頒布するには、相当な組織力または資金力が必要です。つまりビラを最大限利用し得るのは、組織力または資金力を備えた候補者に事実上限定されます。
 そもそも選挙公営は、金のかからない選挙の実現と共に、候補者間の選挙運動の機会均等を図る手段としてあるべきであり、ビラ作成の公営はそれに逆行しかねません。
 以上の理由により、私は平成19年6月定例会で市長提出議案第93号に反対しましたが、現在のさいたま市議会では無所属の議員には本会議で発言を行う権利がないため、反対討論に代わって請願第14号を提出しました。その採択を求める賛成討論もできないため、再び請願の形で採択を求めます。
吉田一郎



              ┌────┬────┐

              │ 付託 │教育市民│

              │委員会名│    │

              └────┴────┘



請願番号
受理年月日
件名及び請願者住所・氏名
要旨
紹介議員氏名


42
平19・9・5
「平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第109号「指定管理者の指定について」に反対する請願」に賛成する

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人でありますが、現在のさいたま市議会では、法的根拠のない「さいたま市議会申し合わせ事項」によって、無所属の議員には本会議で発言を行う権利がなく、請願第15号の紹介議員であるにも関わらず、その採択を主張する討論ができません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 平成19年請願第15号「平成19年さいたま市議会6月定例会市長提出議案第109号「指定管理者の指定について」に反対する請願」に賛成し、採択を求めます。
請願の理由
 さいたま市市民活動サポートセンターの指定管理者に指定される団体の代表である中村陽一氏は、平成17年11月よりさいたま市市民活動サポートセンター整備検討委員会の座長を務めています。
 サポートセンターの管理運営体制について検討を重ねて来た委員会のまとめ役が、サポートセンターの指定管理者に応札することは、ある種の双方代理だと言えます。また今年4月に実施されたプレゼンテーションの審査委員には、1年半に渉り中村氏と日常的に活動を共にした整備検討委員会のメンバーも含まれており、応札すること自体に問題があると思います。
 したがって、仮にこの団体が指定管理者になり得る十分な条件を持っていたとしても、市民の誤解や疑惑の対象ともなりかねません。さらに公平性を担保するという立場からも、整備検討委員会の座長が代表を務める団体は、指定業者としてふさわしくないと思います。
 以上の理由により、私は平成19年6月定例会で市長提出議案第109号に反対しましたが、現在のさいたま市議会では無所属の議員には本会議で発言を行う権利がないため、反対討論に代わって請願第15号を提出しました。その採択を求める賛成討論もできないため、再び請願の形で採択を求めます。
吉田一郎



              ┌────┬────┐

              │ 付託 │保健福祉│

              │委員会名│    │

              └────┴────┘



請願番号
受理年月日
件名及び請願者住所・氏名
要旨
紹介議員氏名


32
平19・8・29
高齢者の生活実態に即した保険料と独自の減免制度創設を求める請願

浦和区北浦和5-10-7
さいたま市社会保障推進協議会
責任者
  荒川常男
[請願趣旨]
 2008年4月から後期高齢者医療制度が発足するにあたり、埼玉県後期高齢者医療広域連合が設立されました。しかし、新たな制度に対して、様々な問題点が、日本医師会や保険医団体連合会はじめ医療関係者や市民団体から指摘されています。
 今回の制度では、家族に扶養されている人を含めて、75歳以上のすべての後期高齢者から年額平均75000円(厚生労働省試算)の保険料が徴収されることになり、高齢者からはもうこれ以上負担はできないという悲鳴の声が上がっています。
 後期高齢者医療制度の実施にあたり、国や県、後期高齢者医療広域連合に対し求めることも含め、以下の点に努力してください。
[請願項目]
1.高齢者の生活実態に即した保険料にしてください。
2.保険料の減免制度を独自につくってください。
鳥海敏行
我妻京子


33
平19・8・29
後期高齢者医療制度発足にあたり、行政として住民説明会を開催するとともに、市民が開く学習会に講師を派遣することを求める請願

浦和区北浦和5-10-7
さいたま市社会保障推進協議会
責任者
  荒川常男
[請願趣旨]
 2008年4月から後期高齢者医療制度が発足するにあたり、埼玉県後期高齢者医療広域連合が設立されました。
 しかし、新たな制度に対して、保険料の負担や資格証明書の発行の問題、県や市町村の財政負担、特例診療報酬の設定の問題など、様々な問題点が日本医師会や保険医団体連合会はじめ医療関係者や市民団体から指摘されています。
 来年実施に向けて、新制度の内容が知らされていく中で、高齢者はじめ様々な県民の不安が寄せられることが予想されます。相談窓口と保険料徴収を担当する市町村の体制の強化も求められているところです。
 後期高齢者医療制度が抱える問題点を、高齢者の生活実態に即したよりよい制度にしていくために、高齢者をはじめとした県民と市町村の声を反映させることが不可欠です。
 介護保険実施時には、行政による住民説明会が広く行われました。新制度実施にあたり、後期高齢者医療制度の内容、広域連合や連合議会の取り組みを市民に広く知らせ、高齢者、医療団体、市町村はじめ県民の声と要望を反映させる仕組みづくりを、求めるものです。
[請願項目]
? さいたま市として、県や広域連合と連携もとりながら、後期高齢者医療制度の内容等について、出前講座や住民説明会を開くこと。
? 市民団体や市民が開催する後期高齢者医療制度についての学習会や説明会に、県や広域連合と連携もとりながら、講師を派遣すること。
? 県や広域連合と連携もとりながら、高齢者、医療団体、市町村はじめ県民の声と要望を反映させる仕組みづくりをすすめること。
山崎 章
青柳伸二


34
平19・8・29
後期高齢者医療制度実施にあたって資格証明書を発行しないことを求める請願

浦和区北浦和5-10-7
さいたま市社会保障推進協議会
責任者
  荒川常男
[請願趣旨]
 2008年4月から後期高齢者医療制度が発足するにあたり、埼玉県後期高齢者医療広域連合が設立されました。
 しかし、新たな制度に対して、様々な問題点が、日本医師会や保険医団体連合会はじめ医療関係者や市民団体から指摘されています。
 今回の制度では、家族に扶養されている人を含めて、75歳以上のすべての後期高齢者から年額平均75000円(厚生労働省試算)の保険料が徴収されることになり、高齢者からはもうこれ以上負担はできないという悲鳴の声が上がっています。
 今までは老人医療の対象者は、「資格証明書発行の対象でない」とされてきました。しかし、新制度では保険料の滞納者に、医療費の全額をいったん窓口で払わなければならない、資格証明書が発行されることになっています。
 すでに国民健康保険では、保険証を取り上げられ、病院にも行けずに、亡くなった方も生まれています。複数の疾患を抱える高齢者にとって、命綱をたつに等しい仕打ちです。
 後期高齢者医療制度の実施にあたり、資格証明書を発行しないことを求めるものです。
神田義行
戸島義子



              ┌────┬────┐

              │ 付託 │議会運営│

              │委員会名│    │

              └────┴────┘



請願番号
受理年月日
件名及び請願者住所・氏名
要旨
紹介議員氏名


16
平19・6・18
「さいたま市議会申し合わせ事項」の公開についての請願

浦和区常盤3-18-20-803
長内経男
 「さいたま市議会申し合わせ事項」について、地方自治法第124条の規定により以下のような請願をいたします。
請願の趣旨
 「さいたま市議会申し合わせ事項」について、一般の住民が容易にアクセス、または入手できるよう、オープンな措置をとってください。
請願の理由
 上記の請願について、理由を以下に掲げます。
 現在、「さいたま市議会申し合わせ事項」は、議会事務局と議会図書室にしか置かれていません。しかし、いかに議会活動の申し合わせといっても、一般住民にも関係する項目を含んでいる以上、アクセスの利便性をはかるため、情報公開コーナーへの常備や、Web上の例規類への収録などを図るべきだと思います。
吉田一郎


17
平19・6・20
改選後初の臨時議会において、文書の法的な根拠・性格が不明確であることが分かった「さいたま市議会申し合わせ事項」による請願の規定によって、住民の請願権がさいたま市議会の定例会での審議に最小でも3カ月、最大6カ月も店晒しにされるという現状の住民の不利益を速やかに解消することを求める請願

浦和区常盤3-18-20-803
長内経男
 さいたま市議会への請願のあり方について、地方自治法第124条の規定により以下のような請願をいたします。
請願の趣旨
 「さいたま市議会申し合わせ事項」によって、住民のさいたま市議会への請願行為が事実上制限されている現状を速やかに改善してください。
請願の理由
 上記の請願について、理由を以下に述べさせていただきます。
 私は、請願16号を9月定例会において審議されるものとして6月18日に提出しました。一応、議会請願は、「審議してもらいたい定例会の前の定例会中にださなければ審議してもらえない」ということを何年か前に決まったことを不満におぼえながら聞いていたものですから、提出にあたり、さいたま市のインターネットのホームページで請願の部分を見たり、6月定例会のスケジュールやさいたま市市議会会議規則などを確認したりしました。しかし、請願の一般のことは確認できましたが、いつ請願を出せばいつの定例会にかかるのか分かりませんでした。それで、知り合いの議員から頂いた「さいたま市議会申し合わせ事項」のコピーで、「請願」の項目の「定例会最終日の2日前調査日の午後5時までに受理したものを委員会に付託し、閉会中の継続審査とする」と書いてある部分を見て、議会文化用語の知識が乏しいため、「2日前調査日」を単純に「定例会最終日の2日前」と誤解し、後の「調査日の午後5時までに受理したものを委員会に付託し、閉会中の継続審査とする」という部分は何のことかよく分からずに6月18日の午前中に提出しました。昨日、紹介議員とお話する機会があり、請願16号が12月議会に回されることを聞き及び、本当にびっくりしました。
 現状の最小でも3カ月、私のように下手をしたら半年後の議会に請願が回されるようでは、事実上、住民の請願権が大幅に制限されていると痛感しています。さいたま市を構成する旧浦和市では、市議会開会日1週間前だったように記憶していますし、旧与野市では原則前日まででしたが、現在の埼玉県議会と同様に開会日の議会運営委員会に間に合えばOKという状況でした。定例会に対して執行部議案が示され、それに住民が請願の形でも意見を出したり、チェックしたりすることで、初めて行政と議会と住民の建設的な相互関係が可能なのではないでしょうか。
 埼玉県議会の定数94人の規模でさえ請願の取り扱いが、議会開催日の前日で可能なのですから、それに準じて定数64人のさいたま市議会に不可能とは思えません。どうか、この分野の一日も早い住民の立場に配慮した「議会改革」を強く望みます。
吉田一郎


20
平19・8・7
予算委員会の定数を21名から16名へ、決算委員会の定数を17名から16名へ削減しようとすることは、「浦和優先」の相川開発予算に対する議会のチェック機能を弱め、議会の形骸化をより一層進めるものであるとともに、議会事務局がこのような削減案を、「議会改革」の一環として提案したことは重大な越権行為であり、ただちに撤回を求めます

北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人であり、青羽健仁議長に「大宮市議会議員団」の会派結成届を提出していますが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって1人会派が認められておらず、また無所属の議員には議会運営委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 議会事務局が議会運営委員会に対して行った、予算委員会の定数を現行の21名から16名へ、決算委員会の定数を同17名から16名へ削減すべきという提案に反対し、提案の撤回を求めます。
請願の理由
 去る7月19日に開催された議会運営委員会理事会において、議会改革検討事項の1つとして、議会事務局より「予算委員会の定数を現行の21名から16名へ、決算委員会の定数を同17名から16名へ削減する」という提案が出されました。
 議会改革は議員が意見を出し合い、話し合って決めるべきものであり、議会事務局がこのような提案を行う自体、議会に対する重大な越権行為であると言わざるを得ません。
 また予算・決算委員会の定数を削減することは、予算の審議に携わる議員の数を減らし、行政に対する議会のチェック機能を低下させるとともに、議会の形骸化につながりかねません。さいたま市議会の議員定数は64であり、予算・決算委員会の定数を16に削減すれば、各議員は任期中にわずか1回しか予算・決算委員会に入れないことになります。これは予算に疎い議員を増やし、議員の資質低下につながるとともに、3人以下の小会派や無所属議員の意見は、毎年の予算・決算の委員会審査に反映されないことになります。
 相川市長の下で、さいたま市の予算編成は「浦和優先」の開発予算など大きな問題点を抱えています。予算や決算には様々な立場の議員による慎重な審議が不可欠であり、それに逆行する予算・決算委員会の定数削減を議会事務局が提案することは、断じて容認できません。議会事務局に対して、ただちに提案の撤回を求めるとともに、青羽議長に対しても、このような議会事務局の越権行為を認めないよう求めます。
吉田一郎


21
平19・8・7
札幌や仙台、千葉、川崎、横浜、神戸、広島、北九州、福岡など他の政令指定都市に倣って、すべての議員が予算委員会に参加できるよう求めます

北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人であり、青羽健仁議長に「大宮市議会議員団」の会派結成届を提出していますが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって1人会派が認められておらず、また無所属の議員には議会運営委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 予算委員会をすべての議員で構成するよう求めます。
請願の理由
 予算審議は議会にとって最も重要な審議事項です。様々な立場の議員が様々な角度から慎重審議すべきものですが、現在のさいたま市議会では、議員全体の3分の1弱の21人しか予算委員会に加われず、さらにこれを16人に削減しようとする提案すらあります。
 他の政令指定都市を見るならば、札幌市や仙台市、千葉市、川崎市、横浜市、神戸市、広島市、北九州市、福岡市などではすべての議員が予算委員会に入って、予算審議が行われています。例えば仙台市では60人の議員すべてで構成する予算等審査特別委員会が、11日間にわたって各予算項目別に1問1答形式で審査を行っています。
 さいたま市もこれらの政令市に倣って、予算委員会をすべての議員で構成し、慎重な予算審議を行うべきだと思います。
吉田一郎


22
平19・8・7
市民が議会を傍聴しやすくするために、市議会本会議の土日開催を求めます

北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人であり、青羽健仁議長に「大宮市議会議員団」の会派結成届を提出していますが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって1人会派が認められておらず、また無所属の議員には議会運営委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 市議会本会議を土曜日や日曜日にも開催してください。
請願の理由
 市議会議員は市民の代表として選出されているものであり、傍聴は市民が市議会議員と執行部との議論のやり取りを、直接見たり聞いたりすることができ、市民が議会活動や市政方針を知る上で最も身近な方法といえます。
 しかし残念ながら、人口120万を擁するさいたま市において、市議会の傍聴者数はあまりにも少ないと言えます。
 本市議会においても、「インターネット中継」の導入など、傍聴者を増やすための様々な努力はしていると思いますが、多くの勤労者にとって、議会が平日に開催されている現状では議場で直接傍聴することは物理的に不可能です。
 そこで、土日にも議会を開催し、より多くの市民が傍聴しやすくしてはどうでしょうか。特に定例会で最も重要といえる討論・採決が行われる最終日を、土日いずれかの開催としてください。
吉田一郎


23
平19・8・7
9月定例会の代表質問を、一般質問に変更するよう求めます

北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人であり、青羽健仁議長に「大宮市議会議員団」の会派結成届を提出していますが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって1人会派が認められておらず、また無所属の議員には議会運営委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 9月定例会の代表質問を、一般質問に変更してください。
請願の理由
 現行の「さいたま市議会申し合わせ事項」によれば、9月定例会では代表質問を行い、一般質問は行わないこととなっています。しかし、敢えて9月定例会を代表質問とする根拠が明確ではありません。
 議会改革の一環として、公明党や日本共産党、自治ネット等が要望しているように、9月定例会の代表質問を一般質問に変更し、無所属の議員にも質問が行えるようにしてください。
吉田一郎


24
平19・8・7
2月定例会でも、一般質問を行うよう求めます

北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人であり、青羽健仁議長に「大宮市議会議員団」の会派結成届を提出していますが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって1人会派が認められておらず、また無所属の議員には議会運営委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 2月定例会でも、一般質問を実施してください。
請願の理由
 現行の「さいたま市議会申し合わせ事項」によれば、2月定例会では代表質問を行い、一般質問は行わないこととなっています。しかし、敢えて2月定例会を代表質問のみとする根拠が明確ではありません。
 かつての大宮市議会では、年4回の定例会いずれも一般質問がありました。また政令指定都市でも仙台市や千葉市、横浜市、福岡市などは年4回の一般質問を行っており、名古屋市議会においても2月定例会本会議で個人質問(議案外質問)を実施しています。
 議会活性化のためにも、2月定例会においても代表質問とは別に一般質問を実施するよう求めます。
吉田一郎


25
平19・8・7
一般質問を一問一答形式とし、議員の持ち時間を質問と答弁に分離してください

北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人であり、青羽健仁議長に「大宮市議会議員団」の会派結成届を提出していますが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって1人会派が認められておらず、また無所属の議員には議会運営委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 一般質問を一問一答形式とし、議員の持ち時間を質問と答弁に分離してください。
請願の理由
 さいたま市議会の一般質問において、現在採用されている「一括質問方式」は、質問議員が複数の質問を一括して行い、執行機関側もまとめて答弁するため、傍聴をしても内容が理解しづらい点などが見受けられます。
 そこで、これを「一問一答形式」に改め、メリハリのある一般質問とすれば、傍聴者も理解しやすく、市民の議会に対する関心も高まると思います。
 また登壇時間のロスを防ぐためにも、議員の持ち時間を質問と答弁に分離してください。
吉田一郎


26
平19・8・7
緊張感ある議会を実現するために、一般質問における「再々質問まで」という制限を撤廃し、持ち時間内なら質問回数を無制限にしてください

北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人であり、青羽健仁議長に「大宮市議会議員団」の会派結成届を提出していますが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって1人会派が認められておらず、また無所属の議員には議会運営委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 一般質問における質問回数を無制限にしてください。
請願の理由
 一般質問は、議員が市の行政全般にわたって執行機関に疑問点をただし、市長の政治姿勢を明らかにするものであり、行政に対する議会のチェック機能として重要なものです。しかし現行の「さいたま市議会申し合わせ事項」では、再々質問までしか行えないとされており、緊張感のある深みを持った論戦が展開できないのが現状です。
 議会活性化と市政に対するチェック機能の強化のためにも、質問回数の制限を撤廃し、各議員の持ち時間の範囲において何回でも質問できるようにしてください。
吉田一郎


27
平19・8・7
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。少なくとも11分にしてください

北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人であり、青羽健仁議長に「大宮市議会議員団」の会派結成届を提出していますが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって1人会派が認められておらず、また無所属の議員には議会運営委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 一般質問における議員1人あたりの持ち時間を、少なくとも11分にしてください。
請願の理由
 現行の「さいたま市議会申し合わせ事項」によれば、一般質問における議員1人あたりの持ち時間は、答弁込みで10分となっています。
 一般質問は、議員が市の行政全般にわたって執行機関に疑問点をただし、市長の政治姿勢を明らかにするものであり、行政に対する議会のチェック機能として重要なものです。しかし実質的な質問時間が1人あたりわずか5分ではその役割を果たせず、120万の人口を擁するさいたま市政への監督には不十分だと言わざるを得ません。
 したがって、一般質問における議員1人あたりの持ち時間を少しでも増やし、少なくとも11分にしてください。
吉田一郎


28
平19・8・7
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。少なくとも15分にしてください

北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人であり、青羽健仁議長に「大宮市議会議員団」の会派結成届を提出していますが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって1人会派が認められておらず、また無所属の議員には議会運営委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 一般質問における議員1人あたりの持ち時間を、少なくとも15分にしてください。
請願の理由
 現行の「さいたま市議会申し合わせ事項」によれば、一般質問における議員1人あたりの持ち時間は、答弁込みで10分となっています。
 一般質問は、議員が市の行政全般にわたって執行機関に疑問点をただし、市長の政治姿勢を明らかにするものであり、行政に対する議会のチェック機能として重要なものです。しかし実質的な質問時間が1人あたりわずか5分ではその役割を果たせず、120万の人口を擁するさいたま市政への監督には不十分だと言わざるを得ません。
 したがって、一般質問における議員1人あたりの持ち時間を増やし、少なくとも15分にしてください。
吉田一郎


29
平19・8・7
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。少なくとも20分にしてください

北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人であり、青羽健仁議長に「大宮市議会議員団」の会派結成届を提出していますが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって1人会派が認められておらず、また無所属の議員には議会運営委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 一般質問における議員1人あたりの持ち時間を、少なくとも20分にしてください。
請願の理由
 現行の「さいたま市議会申し合わせ事項」によれば、一般質問における議員1人あたりの持ち時間は、答弁込みで10分となっています。
 一般質問は、議員が市の行政全般にわたって執行機関に疑問点をただし、市長の政治姿勢を明らかにするものであり、行政に対する議会のチェック機能として重要なものです。しかし実質的な質問時間が1人あたりわずか5分ではその役割を果たせず、120万の人口を擁するさいたま市政への監督には不十分だと言わざるを得ません。
 したがって、一般質問における議員1人あたりの持ち時間を増やし、少なくとも20分にしてください。
吉田一郎


30
平19・8・7
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。少なくとも旧大宮市議会並みに30分にしてください

北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人であり、青羽健仁議長に「大宮市議会議員団」の会派結成届を提出していますが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって1人会派が認められておらず、また無所属の議員には議会運営委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 一般質問における議員1人あたりの持ち時間を、少なくとも30分にしてください。
請願の理由
 現行の「さいたま市議会申し合わせ事項」によれば、一般質問における議員1人あたりの持ち時間は、答弁込みで10分となっています。
 一般質問は、議員が市の行政全般にわたって執行機関に疑問点をただし、市長の政治姿勢を明らかにするものであり、行政に対する議会のチェック機能として重要なものです。しかし実質的な質問時間が1人あたりわずか5分ではその役割を果たせず、120万の人口を擁するさいたま市政への監督には不十分だと言わざるを得ません。
 したがって、一般質問における議員1人あたりの持ち時間を増やし、旧大宮市議会並みに少なくとも30分にしてください。
吉田一郎


31
平19・8・7
一般質問における議員1人あたりの持ち時間が10分という現状はあまりに短すぎ、議会の市政に対するチェック機能が十分果たせません。旧岩槻市議会並みに60分にしてください

北区東大成町2-60-4
大宮市議会議員団
団長 吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人であり、青羽健仁議長に「大宮市議会議員団」の会派結成届を提出していますが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって1人会派が認められておらず、また無所属の議員には議会運営委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 一般質問における議員1人あたりの持ち時間を、60分にしてください。
請願の理由
 現行の「さいたま市議会申し合わせ事項」によれば、一般質問における議員1人あたりの持ち時間は、答弁込みで10分となっています。
 一般質問は、議員が市の行政全般にわたって執行機関に疑問点をただし、市長の政治姿勢を明らかにするものであり、行政に対する議会のチェック機能として重要なものです。しかし実質的な質問時間が1人あたりわずか5分ではその役割を果たせず、120万の人口を擁するさいたま市政への監督には不十分だと言わざるを得ません。
 したがって、一般質問における議員1人あたりの持ち時間を増やし、旧岩槻市議会並みに60分にしてください。
吉田一郎


35
平19・8・30
平成19年8月27日の議運理事会において、各会派の理事による討論に青羽健仁議長が立腹して退場したことは、議長としてあまりにも冷静さを欠いた行為であり、今後このような行動は慎むよう求めます

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人ですが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって、無所属の議員には議会運営委員会ならびに議運理事会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 8月27日の議運理事会において、各会派の理事による討論に青羽健仁議長が立腹して退場したことは、議長としてあまりにも冷静さを欠いた行為であり、今後このような行動は慎むよう求めます。
請願の理由
 8月27日に開催された議運理事会では、「議会改革」の一つとして、9月定例議会の代表質問を一般質問に変更することについて話し合われました。自民党が同意しなかったため、全会派の一致を見ることはできず、代わって自民党が提案した「1日目を代表質問として、2日目を一般質問とする。尚、無所属議員の質問時間については配慮する」という折衷案について協議されていました。
 この無所属議員への配慮について活発な討論が行われていた際、青羽健仁議長は「会派の議員に対して不公平だ」と怒り出し、理事会室を飛び出したまま戻りませんでした。
 討論の内容に不満があれば、発言することによって内容的に反論し、相手と論争することが議会運営の基本であり、勝手にしろとばかりに退場することは、さいたま市議会を代表する立場にある議長として、あまりにも冷静さを欠いた行為だと言わざるを得ません。
吉田一郎


36
平19・8・30
『市議会だより』の一般質問の紹介には、質問を行ったすべての議員の質問を、最低1問は掲載してください

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人ですが、現在のさいたま市議会では、無所属の議員には議会広報委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 『市議会だより』の一般質問の紹介には、質問を行ったすべての議員の質問を、最低1問は掲載してください。
請願の理由
 現在『市議会だより』における一般質問の紹介では、「質問持ち時間20分につき1問掲載し、最高3問までとなっています」と規定されています。
 これでは、質問持ち時間が10分しかない無所属議員の質問は記載される機会がなく、不公平な扱いになっています。
 現在の規定では、質問持ち時間20分の議員も、30分の議員も、1問掲載されることになっていますが、それならば10分の議員も1問掲載し、質問を行ったすべての議員が最低1問は掲載されるようにしてください。
吉田一郎


37
平19・8・30
『市議会だより』の一般質問の紹介には、質問項目ごとにその質問を行った議員の名前も掲載してください

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人ですが、現在のさいたま市議会では、無所属の議員には議会広報委員会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 『議会だより』の一般質問の紹介には、質問項目ごとにその質問を行った議員の名前も掲載してください。
請願の理由
 市内の各家庭に配布されている『市議会だより』の紙上では、一般質問の紹介で質問項目ごとに質問者の名前が掲載されていません。つまりその質問を行った議員が誰なのか読者である市民にはわかりません。
 有権者にとって、自分たちが代表として選出した議員が、議会でどのような質問を行っているのかは、ぜひとも知りたい情報であると思います。
 現在では、インターネットによる一般質問の映像中継や、議事録の公開なども行われており、『市議会だより』紙上で質問者を公開できない理由はないはずです。
 『市議会だより』の編集後記では、毎号のように「今後も編集にあたりましては、みなさまに分かりやすい議会情報をお伝えできるよう努力してまいります」と記載されていますが、その言葉を真に実行すべく、質問項目ごとに質問者の名前を記載するよう求めます。
吉田一郎


38
平19・8・31
平成19年の9月定例会での代表質問と一般質問について、8月27日の議運理事会では「同じ質問者が行っても良い」と決めながら、8月30日の議運理事会では冒頭から「同じ質問者が行わないように」と変えられました。しょせん市民が傍聴できない、いわば「密室審議」の場とはいえ、活発な議論を経て決定した事項を議論なくして覆すような横暴が、さいたま市議会の議会運営でまかり通ることは、断じて許せません。代表質問と一般質問は同じ質問者が行うことを認めるよう求めます

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人ですが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって、無所属の議員には議会運営委員会ならびに議運理事会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 同一定例会で代表質問と一般質問がともに実施される場合、同じ質問者が行うことを認めてください。
請願の理由
 8月27日に開催された議運理事会では、「議会改革」の一つとして、9月定例議会の代表質問を一般質問に変更することについて話し合われました。自民党が同意しなかったため、全会派の一致を見ることはできず、代わって自民党が提案した「1日目を代表質問として、2日目を一般質問とする。尚、無所属議員の質問時間については配慮する」という折衷案について協議されていました。
 このなかで、無所属の会から「代表質問と一般質問を同じ質問者が行っても良いのか」という問題点が提起され、各理事およびオブザーバーによる活発な論議、ならびに議会事務局からの参考意見の陳述を経て、「代表質問と一般質問は別であり、同じ質問者が行っても差し支えない」ということが全体で確認されました。
 しかし、8月30日の議運理事会では、冒頭に自民党から「より多くの議員に質問の機会を与えるため、代表質問と一般質問は同じ質問者が行わないように」との発言があり、再度の論議を経ないまま決定されてしまいました。
 議運理事会とは、市民や報道関係者の傍聴を一切認めない、いわば「密室審議」の場であるとはいえ、オブザーバーも含めて様々な意見を出し合い活発な論議を経て全体的な合意が確認された事項が、何の討議もないまま覆されるようでは、もはや議会運営を協議する場としての体もなしていないと言わざるを得ません。
 「より多くの議員に質問の機会を与えるため」という主張はもっともですが、それならば9月定例会における無所属議員の一般質問の時間を答弁込みでわずか5分とし、「3人の無所属議員をみなし会派的に扱い、質問者が1人または2人なら質問時間の融通を認める」という自民党の主張は矛盾しています。質問者を何人にするかは、各会派が自主的に判断すべきものであり、今後同一定例会で代表質問と一般質問がともに実施される場合、8月27日の議運理事会での合意をもとに、同じ質問者が行うことを認めてください。
吉田一郎


39
平19・9・4
平成19年9月定例会での一般質問は、議員1人あたり5分の持ち時間しかありません。質問と答弁がそれぞれたった2分30秒では、市政の問題点について市長に質すことは到底不可能です。これは大宮から予算も病院や保健所も、そして図書館の本までも奪おうとする一方で、「政令指定都市移行のお祝い」と称して新浦和橋の無料化に34億円も注ぎ込むなど、浦和中心・浦和優先で、浦和のことしか考えず、大宮を植民地支配するかのような相川市政に対するチェック機関としての役割を、議会自らが放棄しましたと宣言したような暴挙であると言わざるを得ません。会派に属さず代表質問が行えない無所属議員は、持ち時間を1人10分にしてください

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人ですが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって、無所属の議員には議会運営委員会ならびに議運理事会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 平成19年9月定例会の一般質問において、無所属議員の持ち時間を1人10分にしてください。
請願の理由
 8月27日に開催された議運理事会では、「議会改革」の一つとして、9月定例議会の代表質問を一般質問に変更することについて話し合われました。自民党が同意しなかったため、全会派の一致を見ることはできず、代わって自民党が提案した「1日目を代表質問として、2日目を一般質問とする。尚、無所属議員の質問時間については配慮する」という折衷案について協議されていました。
 この無所属議員への配慮について、多くの会派から「無所属議員は代表質問が行えないので、その点を配慮して持ち時間を1人10分とするべき」との意見が出されましたが、自民党は「3人の無所属議員をみなし会派的に扱い、質問者が1人または2人なら質問時間の融通を認める」と主張し、結局持ち時間は5分となりました。
 無所属の議員は、1人1人が独立した存在であり、一般質問の持ち時間を融通し合うことは非現実的です。
 また、相川市長の下で、さいたま市は「浦和中心」の行政運営や「浦和優先」の予算配分など、大きな問題点を抱えています。1人5分の持ち時間では、質問が2分30秒、答弁が2分30秒とあまりに時間が短すぎ、実質的に一般質問としての体もなし得ず、市政に対するチェック機関としての議会の役割を放棄するようなものです。
 よって、平成19年9月定例会の一般質問において、無所属議員の持ち時間を1人10分にしてください。
吉田一郎


40
平19・9・4
平成19年9月定例会での一般質問は、議員1人あたり5分の持ち時間しかありません。質問と答弁がそれぞれたった2分30秒では、市政の問題点について市長に質すことは到底不可能です。今年度のさいたま市の都市開発予算、浦和280億円に対して大宮たったの48億円。市民文化部門予算の総額164億円のうち、実に93%の153億円を注ぎ込んで、浦和に中央図書館等を建てます。かたや浦和に153億円の図書館!かたや大宮には5億の盆栽か!こんな著しい不平等、不公平な相川市政に対するチェック機関としての役割を、議会自らが放棄しましたと宣言したような暴挙であると言わざるを得ません。今後いかなる事情があろうと、一般質問の持ち時間を議員1人あたり5分とするような愚挙は、二度と繰り返さないでください

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人ですが、現在のさいたま市議会では、法的な根拠がない「申し合わせ事項」によって、無所属の議員には議会運営委員会ならびに議運理事会に参加し、意見を表明する権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 今後いかなる事情があろうと、一般質問の持ち時間を議員1人あたり5分とするような愚挙は、二度と繰り返さないでください。
請願の理由
 8月27日に開催された議運理事会では、「議会改革」の一つとして、9月定例議会の代表質問を一般質問に変更することについて話し合われました。自民党が同意しなかったため、全会派の一致を見ることはできず、代わって自民党が提案した「1日目を代表質問として、2日目を一般質問とする。尚、無所属議員の質問時間については配慮する」という折衷案について協議されていました。
 この無所属議員への配慮について、多くの会派から「無所属議員は代表質問が行えないので、その点を配慮して持ち時間を1人10分とするべき」との意見が出されましたが、自民党は「3人の無所属議員をみなし会派的に扱い、質問者が1人または2人なら質問時間の融通を認める」と主張し、結局持ち時間は5分となりました。
 無所属の議員は、1人1人が独立した存在であり、一般質問の持ち時間を融通し合うことは非現実的です。
 また、相川市長の下で、さいたま市は「浦和中心」の行政運営や「浦和優先」の予算配分など、大きな問題点を抱えています。1人5分の持ち時間では、質問が2分30秒、答弁が2分30秒とあまりに時間が短すぎ、実質的に一般質問としての体もなし得ず、市政に対するチェック機関としての議会の役割を放棄するようなものです。
 よって、今後いかなる事情があろうと、一般質問の持ち時間を議員1人あたり5分とするような愚挙は、二度と繰り返さないでください。
吉田一郎


43
平19・9・5
「選挙によって選ばれた議員の権利はすべて平等であり、本会議で無所属議員が発言する権利がない現状は、一票を投じた市民の権利も無視されていることと同じです。6月議会ですみやかにこの問題を解決し、早急に無所属議員が討論に参加し発言できるようにしてください。」に賛成する

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人でありますが、現在のさいたま市議会では、法的根拠のない「さいたま市議会申し合わせ事項」によって、無所属の議員には本会議で発言を行う権利がなく、請願第10号の紹介議員であるにも関わらず、その採択を主張する討論ができません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 平成19年請願第10号「選挙によって選ばれた議員の権利はすべて平等であり、本会議で無所属議員が発言する権利がない現状は、一票を投じた市民の権利も無視されていることと同じです。6月議会ですみやかにこの問題を解決し、早急に無所属議員が討論に参加し発言できるようにしてください。」に賛成し、採択を求めます。
請願の理由
 選挙によって有権者の付託を受けた議員が、議会で自由に発言することは議会制民主主義の基本であり、その権利を「会派に属していない」という理由だけで奪うことは、行過ぎた会派主義の横暴に他なりません。
 請願第10号は、45人の請願者が連判状の如く名を連ねるという、本市始まって以来の異例の請願であり、議会が勝手に作り上げた「常識」と、有権者の一般常識の乖離を伺わせます。6月議会はすでに終わっていますが、無所属議員の発言権を早急に実現するためにも、請願第10号の採択を求めます。
吉田一郎


44
平19・9・5
「テレビ広報番組『ようこそさいたま市議会へ』の放送内容は公正なものでなくてはなりません。番組制作にあたっては無所属の議員に対しても公平に扱い、インタビューやメッセージ等を放映してください」に賛成する

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人でありますが、現在のさいたま市議会では、法的根拠のない「さいたま市議会申し合わせ事項」によって、無所属の議員には本会議で発言を行う権利がなく、請願第13号の紹介議員であるにも関わらず、その採択を主張する討論ができません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 平成19年請願第13号「テレビ広報番組『ようこそさいたま市議会へ』の放送内容は公正なものでなくてはなりません。番組制作にあたっては無所属の議員に対しても公平に扱い、インタビューやメッセージ等を放映してください」に賛成し、採択を求めます。
請願の理由
 7月8日放送の『ようこそさいたま市議会へ』では、各会派に対して1分(+会派の人数により延長)の時間を割り当て、代表者に対して抱負や政策、メッセージなどのインタビューが放映されました。その一方で、無所属議員に対してはインタビューは行わず、控室の風景を収録するのみでした。
 さいたま市議会は、議会運営については会派主義を採っていますが、議会広報は公正な立場から行わなくてはなりません。議会広報紙においては、すべての議員のプロフィールが平等に掲載されたように、議員が掲げる政策・目標についても市民に対して平等に伝えなくてはならないと考えます。
 会派によって主義・主張が代表される議員については、代表者が一括して政策をアピールすることも可能だと思いますが、会派に所属しない無所属議員から市民への政策アピールをまったく排除して議会広報番組を作成することは、議会広報の公正さを厳重に損なうものです。
 7月8日の『ようこそさいたま市議会へ』はすでに放送を終了していますが、今後の議会広報番組の制作にあたっては、無所属の議員も公平に扱うべきであり、請願第13号に賛成し、採択を求めます。
吉田一郎


45
平19・9・10
「政務調査費の使途基準は、無所属議員が排除されたうえ、市民や報道関係者が傍聴できない「各派代表者会議」と称する密室審議の場でいわば会派間の「談合」のように決めるのではなく、市民からパブリックコメントなどの意見を聴取したうえで、すべての議員が参与でき、かつ市民に公開された場で話し合って決めてください。」に賛成する

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人でありますが、現在のさいたま市議会では、法的根拠のない「さいたま市議会申し合わせ事項」によって、無所属の議員には本会議で発言を行う権利がなく、請願第18号の紹介議員であるにも関わらず、その採択を主張する討論ができません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 平成19年請願第18号「政務調査費の使途基準は、「各派代表者会議」で決めるのではなく、市民からパブリックコメントを募ったうえで、すべての議員が参与でき、かつ市民に公開された場で話し合って決めてください。」に賛成し、採択を求めます。
請願の理由
 昨今、政務調査費の「乱用」や不透明な使途について、国民的な批判が高まっています。本市においても今年、自宅敷地内にある事務所の家賃や、自宅に置かれているパソコンやプリンターの購入代金を政務調査費から支出していたこと等が相次いで報道されました。
 私は基本的に政務調査費は廃止すべきだと主張していますが、本市市議会で政務調査費の使途基準の細目を定めようという具体的な動きが出てきたことは、とりあえず喜ばしいことだと思います。しかし、それを「各派代表者会議」と称する場で討議し、決定しようということには反対です。
 いわゆる「各派代表者会議」は、まったく法的根拠がなく開かれており、「さいたま市議会申し合わせ事項」にすらその設置が記載されていません。また会派に属さない無所属の議員は参加はおろか傍聴もできず、市民や報道機関等の傍聴も認められていません。
 政務調査費の使途の不明確さや不透明さを是正するための協議を、不明確で不透明な「各派代表者会議」と称する場で、一部の議員をまったく排除した形で会派間の密室審議のように行い決定しようとするのでは、政務調査費に対する不信感は拭えません。
 政務調査費の使途基準については、市民からパブリックコメント等を通じて広く意見を聴取したうえで、すべての議員が直接あるいは間接的に参与することができ、かつ市民や報道機関等の傍聴が可能な特別委員会等の場で協議し、制定すべきだと思います。
 以上述べたような事柄について、無所属の議員には法的な根拠が無く開かれている「各派代表者会議」と称する場に参加し、意見を表明する権利がありません。
 そこで請願第18号を提出することで意見表明を行いましたが、本会議でその採択を求める討論もできないため、請願の形で採択を求めます。
吉田一郎


46
平19・9・10
「政務調査費についての第三者機関による監査費用は、各会派・議員に支給されている政務調査費から負担してください。「委員会の視察を削った費用を充てる」と称して、新たな財政支出を行うことは、市民を欺くものだと言わざるを得ません。」に賛成する

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人でありますが、現在のさいたま市議会では、法的根拠のない「さいたま市議会申し合わせ事項」によって、無所属の議員には本会議で発言を行う権利がなく、請願第19号の紹介議員であるにも関わらず、その採択を主張する討論ができません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 平成19年請願第19号「政務調査費についての第三者機関による監査費用は、各会派・議員に支給されている政務調査費から負担すべきであり、新たな財政支出によって充当しようとしないでください。」に賛成し、その採択を求めます。
請願の理由
 昨今、政務調査費の「乱用」や不透明な使途について、国民的な批判が高まっています。本市においても今年、自宅敷地内にある事務所の家賃や、自宅に置かれているパソコンやプリンターの購入代金を政務調査費から支出していたこと等が相次いで報道されました。
 私は基本的に政務調査費は廃止すべきだと主張していますが、本市市議会で政務調査費の使途について第三者機関による監査を実施しようということは、とりあえず喜ばしいことだと思います。しかし、その費用は各会派・議員に支給されている政務調査費の中から充当すべきであり、新たな財政支出によって賄おうとすることには反対です。
 新聞報道によれば、第三者機関への監査委託費用は数百万円と見込まれ、「議員視察の短縮などにより浮いた経費を充てる」「今年度は各委員会の県外視察費などを削って充てる」とされていますが、各委員会の視察短縮と政務調査費の使途明確化とはまったく関連がありません。また今年度以降、果たして具体的に視察費用が毎年いくら削減されるのかも不明確であり、委員会視察の短縮をかざして財政から新たに監査費用を支出しようとすることは、市民を欺くものと言わざるを得ません。視察短縮によって浮いた費用はそのまま市の歳出削減に充てるべきです。
 本市の政務調査費は、3年前にそれまでの1人当たり月額20万円から34万円へ一挙に7割もアップしています。政務調査費に関する監査費用は、政務調査費の支給を受けている各会派・議員が応分によって負担すべきであり、「政務調査費の使途明確化」を理由に、市の財政から新たな支出を行おうとすることは止めるよう求めます。
 以上述べたような事柄について、無所属の議員には法的な根拠が無く開かれている「各派代表者会議」と称する場に参加し、意見を表明する権利がありません。
 そこで請願第19号を提出することで意見表明を行いましたが、本会議でその採択を求める討論もできないため、請願の形で採択を求めます。
吉田一郎



              ◯委員会審査結果報告書

               委員会審査結果報告書

                             平成19年9月定例会



委員会名
請願番号
件名
審査結果


総務
請願第14号
平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第93号「さいたま市長の選挙におけるビラ作成の公営に関する条例の制定について」に反対する請願
議決不要


教育市民
請願第9号
義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願書
不採択


請願第15号
平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第109号「指定管理者の指定について」に反対する請願
議決不要


保健福祉
請願第7号
国民皆保険のもと、全ての市民が国民健康保険証を手にできるようにしてください
不採択


議会運営
請願第10号
選挙によって選ばれた議員の権利はすべて平等であり、本会議で無所属議員が発言する権利がない現状は、一票を投じた市民の権利も無視されていることと同じです。6月議会ですみやかにこの問題を解決し、早急に無所属議員が討論に参加し発言できるようにしてください
不採択


請願第13号
テレビ広報番組『ようこそさいたま市議会へ』の放送内容は公正なものでなくてはなりません。番組制作にあたっては無所属の議員に対しても公平に扱い、インタビューやメッセージ等を放映してください
不採択



               委員会審査結果報告書(その2)

                             平成19年9月定例会



委員会名
請願番号
件名
審査結果


議会運営
請願第18号
政務調査費の使途基準は、無所属議員が排除されたうえ、市民や報道関係者が傍聴できない「各派代表者会議」と称する密室審議の場でいわば会派間の「談合」のように決めるのではなく、市民からパブリックコメントなどの意見を聴取したうえで、すべての議員が参与でき、かつ市民に公開された場で話し合って決めてください
不採択


請願第19号
政務調査費についての第三者機関による監査費用は、各会派・議員に支給されている政務調査費から負担してください。「委員会の視察を削った費用を充てる」と称して、新たな財政支出を行うことは、市民を欺くものだと言わざるを得ません
不採択



               委員会審査結果報告書(その3)

                             平成19年9月定例会



委員会名
請願番号
件名
審査結果


総務
議案第123号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第3号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  財政局の所管に属する歳入
 第3条 第3表 地方債補正
原案可決


議案第132号
さいたま市職員退職手当条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第137号
さいたま市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第143号
財産の取得について
原案可決


議案第144号
財産の取得について
原案可決


議案第145号
財産の取得について
原案可決


議案第154号
さいたま市土地開発公社の定款の変更について
原案可決


教育市民
議案第123号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第3号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  市民局の所管に属する歳入歳出
  教育委員会の所管に属する歳出
原案可決


議案第133号
さいたま市交通災害共済事業特別会計条例及びさいたま市交通災害共済条例を廃止する条例の制定について
原案可決


議案第140号
さいたま市立つばさ小学校校舎棟新築(建築)工事請負契約について
原案可決


議案第141号
さいたま市立つばさ小学校校舎棟新築(電気設備)工事請負契約について
原案可決


議案第142号
さいたま市立つばさ小学校校舎棟新築(機械設備)工事請負契約について
原案可決


議案第150号
町の区域を新たに画し及び変更することについて
原案可決


議案第151号
町の区域を変更することについて
原案可決


議案第152号
町の区域を変更することについて
原案可決


議案第153号
町の区域を変更することについて
原案可決


環境経済
議案第123号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第3号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  環境経済局の所管に属する歳出
 第2条 第2表 債務負担行為補正
原案可決


議案第126号
平成19年度さいたま市食肉中央卸売市場及びと畜場事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決


保健福祉
議案第123号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第3号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  保健福祉局の所管に属する歳入歳出
原案可決


議案第124号
平成19年度さいたま市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
原案可決


議案第125号
平成19年度さいたま市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決


議案第134号
さいたま市衛生関係事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第149号
埼玉県後期高齢者医療広域連合とさいたま市との間の公平委員会の事務の委託について
原案可決


請願第8号
早急に乳幼児医療費無料化の年齢枠を拡大し、所得制限を撤廃してください
取り下げ


都市開発
議案第123号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第3号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  都市局の所管に属する歳入歳出
 第2条 第2表 債務負担行為補正
原案可決


議案第135号
さいたま市大宮公園サッカー場条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第138号
川越線日進駅南北自由通路設置工事委託契約について
原案可決


議案第148号
指定管理者の指定について
原案可決


建設水道
議案第123号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第3号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  建設局の所管に属する歳入歳出
原案可決


議案第127号
平成19年度さいたま市下水道事業会計補正予算(第1号)
原案可決


議案第136号
さいたま市市営住宅条例及びさいたま市市民住宅条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第139号
街路築造工事(赤山東線2工区・中山道跨道橋上部工架設)請負契約について
原案可決


議案第146号
訴えの提起について
原案可決


議案第147号
訴えの提起について
原案可決


議案第155号
市道路線の認定について
原案可決


議案第156号
市道路線の廃止について
原案可決


議案第157号
大宮駅東口駅前広場現況整備工事請負契約について
原案可決


決算特別
議案第128号
平成18年度さいたま市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について
認定


企業会計決算特別
議案第129号
平成18年度さいたま市水道事業会計決算の認定について
認定


議案第130号
平成18年度さいたま市病院事業会計決算の認定について
認定


議案第131号
平成18年度さいたま市下水道事業会計決算の認定について
認定