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埼玉県 さいたま市

平成19年  6月 定例会 06月20日−資料




平成19年  6月 定例会 − 06月20日−資料









平成19年  6月 定例会



               ◯議案・請願の審議結果一覧表

          平成19年6月定例会 議案審議結果一覧



議案番号
提出日
件名
議決結果
議決日


第90号
平成19年6月6日
専決処分の報告及び承認を求めることについて(平成19年度さいたま市老人保健事業特別会計補正予算(第1号))
承認
平成19年6月6日


第91号
平成19年6月6日
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第1号)
原案可決
平成19年6月20日


第92号
平成19年6月6日
平成19年度さいたま市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決
平成19年6月20日


第93号
平成19年6月6日
さいたま市長の選挙におけるビラの作成の公営に関する条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


第94号
平成19年6月6日
政治倫理の確立のためのさいたま市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


第95号
平成19年6月6日
さいたま市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


第96号
平成19年6月6日
さいたま市恩給条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


第97号
平成19年6月6日
さいたま市市税条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


第98号
平成19年6月6日
さいたま市ホテル南郷条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


第99号
平成19年6月6日
さいたま市しらさぎ荘条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


第100号
平成19年6月6日
さいたま市見沼ヘルシーランド条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


第101号
平成19年6月6日
さいたま市青少年問題協議会条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


第102号
平成19年6月6日
さいたま市風致地区内における建築等の規制に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


第103号
平成19年6月6日
さいたま都市計画事業深作西部土地区画整理事業施行規程等の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


第104号
平成19年6月6日
さいたま市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


第105号
平成19年6月6日
さいたま市下水道条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


第106号
平成19年6月6日
街路築造工事(赤山東線2工区・中山道跨道橋上部工製作)請負契約について
原案可決
平成19年6月20日


第107号
平成19年6月6日
指定管理者の指定について
原案可決
平成19年6月20日


第108号
平成19年6月6日
指定管理者の指定について
原案可決
平成19年6月20日


第109号
平成19年6月6日
指定管理者の指定について
原案可決
平成19年6月20日


第110号
平成19年6月6日
彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について
原案可決
平成19年6月20日


第111号
平成19年6月6日
市道路線の認定について
原案可決
平成19年6月20日


第112号
平成19年6月6日
市道路線の廃止について
原案可決
平成19年6月20日


第113号
平成19年6月11日
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第2号)
原案可決
平成19年6月20日


第114号
平成19年6月20日
教育委員会委員の任命について
同意
平成19年6月20日


第115号
平成19年6月20日
監査委員の選任について
同意
平成19年6月20日


第116号
平成19年6月20日
監査委員の選任について
同意
平成19年6月20日


第117号
平成19年6月20日
人権擁護委員候補者の推薦について
同意
平成19年6月20日


第118号
平成19年6月20日
人権擁護委員候補者の推薦について
同意
平成19年6月20日


第119号
平成19年6月20日
人権擁護委員候補者の推薦について
同意
平成19年6月20日


第120号
平成19年6月20日
人権擁護委員候補者の推薦について
同意
平成19年6月20日


第121号
平成19年6月20日
人権擁護委員候補者の推薦について
同意
平成19年6月20日


第122号
平成19年6月20日
人権擁護委員候補者の推薦について
同意
平成19年6月20日


議員提出議案第4号
平成19年6月20日
政治倫理の確立のためのさいたま市議会議員の資産等の公開等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決
平成19年6月20日


議員提出議案第5号
平成19年6月20日
日豪EPA(経済連携協定)締結交渉に関する意見書
原案可決
平成19年6月20日



          平成19年6月定例会 請願審議結果一覧



請願番号
受理日
件名
審議結果
議決日



平成19年5月9日
無所属議員の討論を認めることを求める請願
継続審査
平成19年6月20日



平成19年5月9日
いわゆる「一人会派」についての請願
継続審査
平成19年6月20日



平成19年5月30日
国民皆保険のもと、全ての市民が国民健康保険証を手にできるようにしてください
継続審査
平成19年6月20日



平成19年5月30日
早急に乳幼児医療費無料化の年齢枠を拡大し、所得制限を撤廃してください
継続審査
平成19年6月20日



平成19年6月1日
義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願書
継続審査
平成19年6月20日


10
平成19年6月5日
選挙によって選ばれた議員の権利はすべて平等であり、本会議で無所属議員が発言する権利がない現状は、一票を投じた市民の権利も無視されていることと同じです。6月議会ですみやかにこの問題を解決し、早急に無所属議員が討論に参加し発言できるようにしてください。
継続審査
平成19年6月20日


11
平成19年6月5日
さいたま市議会の議会改革論議には全ての議員の意見を反映させることを求める請願
継続審査
平成19年6月20日


12
平成19年6月5日
青羽健仁議長の「私は決して少数意見を圧殺しませんし、そういうつもりもありません」との発言に基づいて、無所属議員の発言権をただちに認めるよう求める請願
継続審査
平成19年6月20日


13
平成19年6月5日
テレビ広報番組『ようこそさいたま市議会へ』の放送内容は公正なものでなくてはなりません。番組制作にあたっては無所属の議員に対しても公平に扱い、インタビューやメッセージ等を放映してください
継続審査
平成19年6月20日


14
平成19年6月6日
平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第93号「さいたま市長の選挙におけるビラ作成の公営に関する条例の制定について」に反対する請願
継続審査
平成19年6月20日


15
平成19年6月6日
平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第109号「指定管理者の指定について」に反対する請願
継続審査
平成19年6月20日







               ◯議員提出議案

議員提出議案第4号

   政治倫理の確立のためのさいたま市議会議員の資産等の公開等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 政治倫理の確立のためのさいたま市議会議員の資産等の公開等に関する条例の一部を改正する条例を次のように定める。

  平成19年6月20日提出

               提出者 さいたま市議会議員 清水賢一

                       同     高橋勝頼

                       同     神崎 功

                       同     山崎 章

               賛成者 さいたま市議会議員 土橋貞夫

                       同     上三信 彰

                       同     高柳俊哉

                       同     神田義行

                       同     細川邦子

                       同     岡 真智子

                       同     関根隆俊

   政治倫理の確立のためのさいたま市議会議員の資産等の公開等に関する条例の一部を改正する条例

 政治倫理の確立のためのさいたま市議会議員の資産等の公開等に関する条例(平成15年さいたま市条例第43号)の一部を次のように改正する。

 第2条第1項第4号中「、貯金及び郵便貯金」を「及び貯金」に改め、同項第5号を削り、同項第6号中「証券取引法」を「金融商品取引法」に改め、「株券」の次に「(株券が発行されていない場合にあっては、株券が発行されていたとすれば当該株券に表示されるべき権利を含む。)」を加え、同号を同項第5号とし、同項第7号から第9号までを1号ずつ繰り上げる。

   附則

 (施行期日)

1 この条例は、平成19年10月1日から施行する。ただし、第2条第1項第6号の改正規定(「株券」の次に「(株券が発行されていない場合にあっては、株券が発行されていたとすれば当該株券に表示されるべき権利を含む。)」を加える部分に限る。)は公布の日から、同項第5号を削る改正規定、同項第6号の改正規定(「証券取引法」を「金融商品取引法」に改める部分及び同号を同項第5号とする部分に限る。)及び同項第7号から第9号までを1号ずつ繰り上げる改正規定は証券取引法等の一部を改正する法律(平成18年法律第65号)の施行の日から施行する。

 (経過措置)

2 この条例による改正後の政治倫理の確立のためのさいたま市議会議員の資産等の公開等に関する条例第2条の規定の適用については、この条例の施行の日前に有していた郵便貯金及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成17年法律第102号)附則第3条第10号に規定する旧郵便貯金は、預金とみなす。

議員提出議案第5号

   日豪EPA(経済連携協定)締結交渉に関する意見書

 本年4月から開始された日豪EPA(経済連携協定)締結交渉において、今後、オーストラリア政府は、わが国に対して、農産物も含む関税の全面的な撤廃を強く求めてくるとみられています。

 このオーストラリア政府の要求を受け入れ、農産物の輸入関税が撤廃されることになれば、わが国農業が壊滅的な打撃を受けることは必至であり、政府の試算でも、小麦、牛肉、乳製品、砂糖といった輸入額の多い4品目で約8,000億円もの直接的な打撃を受けるとされています。

 さらには、関連産業や地域経済への悪影響や、国土や環境の保全といった農業の持つ多面的機能、食料自給率等、その影響はわが国の社会全体に大きく波及することが懸念されており、産業の活力を高め、躍動する都市づくりを推進するさいたま市においても、首都圏という大消費地に立地するという特性を活かした都市型農業の健全な発展に大きな影響が及ぶと見込まれます。

 また、ここ数年の干ばつにより、オーストラリアの農業生産条件は極めて不安定なものであり、このような気象災害等による影響を受けやすいという状況に依存することは、人々の生存に不可欠な食料を安定的に供給するという日本の食料安全保障を危うくする結果を招きかねません。

 よって、国におかれては、日豪EPA締結交渉に当たり、下記の事項が実現されるよう強く要望します。

               記

1 日豪EPA締結交渉に当たっては、米、小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの農林水産物の重要品目を交渉品目から除外すること。また、万一、これが受け入れられない場合は、交渉の中断も含めた厳しい判断をすること。

2 日豪EPA締結交渉の帰趨いかんでは、国内農林水産業、関連産業及び地域経済に及ぼす影響が甚大であることにかんがみ、国内農業の多面的機能の発揮と国内自給による食料安全保障の確保を基本として、各国の多様な農業が共存できる貿易ルールを確立すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

  平成19年6月20日提出

               提出者 さいたま市議会議員 清水賢一

                       同     高橋勝頼

                       同     神崎 功

                       同     山崎 章

               賛成者 さいたま市議会議員 土橋貞夫

                       同     上三信 彰

                       同     高柳俊哉

                       同     神田義行

                       同     細川邦子

                       同     岡 真智子

                       同     関根隆俊

          ◯議員派遣の件

   議員派遣の件

                             平成19年6月20日

 次のとおり議員を派遣する。

                  記

1 埼玉県市議会第5区議長会主催の議員研修会

(1)目的    議会の活性化に資するため

(2)派遣場所  鴻巣市文化センター

(3)期間    平成19年8月1日(水)

(4)派遣議員  全議員

               ◯議案付託表

                             平成19年6月定例会



委員会名
議案番号
件名


総務
議案第91号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第1号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  議会事務局の所管に属する歳出
  財政局の所管に属する歳入歳出
 第3条 第3表 地方債補正


議案第93号
さいたま市長の選挙におけるビラの作成の公営に関する条例の制定について


議案第94号
政治倫理の確立のためのさいたま市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について


議案第95号
さいたま市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例の制定について


議案第96号
さいたま市恩給条例の一部を改正する条例の制定について


議案第97号
さいたま市市税条例の一部を改正する条例の制定について


議案第110号
彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について


教育市民
議案第91号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第1号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  市民局の所管に属する歳入歳出
 第2条 第2表 債務負担行為補正


議案第98号
さいたま市ホテル南郷条例の制定について


議案第99号
さいたま市しらさぎ荘条例の一部を改正する条例の制定について


議案第100号
さいたま市見沼ヘルシーランド条例の一部を改正する条例の制定について


議案第108号
指定管理者の指定について


議案第109号
指定管理者の指定について


保健福祉
議案第91号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第1号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  保健福祉局の所管に属する歳入歳出


議案第92号
平成19年度さいたま市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)


議案第101号
さいたま市青少年問題協議会条例の一部を改正する条例の制定について


都市開発
議案第91号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第1号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  都市局の所管に属する歳入歳出
 第2条 第2表 債務負担行為補正


議案第102号
さいたま市風致地区内における建築等の規制に関する条例の一部を改正する条例の制定について


議案第103号
さいたま都市計画事業深作西部土地区画整理事業施行規程等の一部を改正する条例の制定について


議案第107号
指定管理者の指定について


建設水道
議案第104号
さいたま市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について


議案第105号
さいたま市下水道条例の一部を改正する条例の制定について


議案第106号
街路築造工事(赤山東線2工区・中山道跨道橋上部工製作)請負契約について


議案第111号
市道路線の認定について


議案第112号
市道路線の廃止について



               議案付託表(その2)

                             平成19年6月定例会



委員会名
議案番号
件名


保健福祉
議案第113号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第2号)



               ◯請願付託表

                             平成19年6月定例会



請願番号
受理月日
件名
請願者住所・氏名
紹介議員氏名
付託委員会



5.9
無所属議員の討論を認めることを求める請願
北区植竹町1-81
議会の公正な運営を求める市民の会
代表 栗原公喬
吉田一郎
議会運営



5.9
いわゆる「一人会派」についての請願
浦和区常盤3-18-20-803
長内経男
吉田一郎
議会運営



5.30
国民皆保険のもと、全ての市民が国民健康保険証を手にできるようにしてください
浦和区北浦和5-10-7
さいたま市社会保障推進協議会
会長 荒川常男
加川義光
保健福祉



5.30
早急に乳幼児医療費無料化の年齢枠を拡大し、所得制限を撤廃してください
浦和区仲町2-4-11
新日本婦人の会浦和支部
支部長 矢沢久子
我妻京子鳥海敏行
保健福祉



6.1
義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願書(意見書)
大宮区吉敷町4-93-5
さいたま市教職員組合
執行委員長
    山本悠子
斉藤真起神田義行
教育市民


10
6.5
選挙によって選ばれた議員の権利はすべて平等であり、本会議で無所属議員が発言する権利がない現状は、一票を投じた市民の権利も無視されていることと同じです。6月議会ですみやかにこの問題を解決し、早急に無所属議員が討論に参加し発言できるようにしてください。
北区東大成町1-135
土屋美佐
     外44名
吉田一郎
議会運営


11
6.5
さいたま市議会の議会改革論議には全ての議員の意見を反映させることを求める請願
北区植竹町1-81
議会の公正な運営を求める市民の会
代表 栗原公喬
吉田一郎
議会運営


12
6.5
青羽健仁議長の「私は決して少数意見を圧殺しませんし、そういうつもりもありません」との発言に基づいて、無所属議員の発言権をただちに認めるよう求める請願
大宮区大成町1-534-3
古賀由希子
吉田一郎
議会運営


13
6.5
テレビ広報番組『ようこそさいたま市議会へ』の放送内容は公正なものでなくてはなりません。番組制作にあたっては無所属の議員に対しても公平に扱い、インタビューやメッセージ等を放映してください
北区宮原町2-72-3
古郡美はる
吉田一郎
議会運営


14
6.6
平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第93号「さいたま市長の選挙におけるビラ作成の公営に関する条例の制定について」に反対する請願
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
総務


15
6.6
平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第109号「指定管理者の指定について」に反対する請願
北区東大成町2-60-4
吉田一郎
吉田一郎
教育市民



               ◯請願文書表

                             平成19年6月定例会

              ┌────┬────┐

              │ 付託 │議会運営│

              │委員会名│    │

              └────┴────┘



請願番号
受理年月日
件名及び請願者住所・氏名
要旨
紹介議員氏名



平19・5・9
無所属議員の討論を認めることを求める請願

北区植竹町1-81
議会の公正な運営を求める市民の会
代表 栗原公喬
 新たに任期が始まった議員皆様のご活躍を期待します。
 さて議会の運営については、法律や条令に従う他、本市においては「申し合わせ事項」に依って運営されていますが、驚くべきことに本市ではこの「申し合わせ事項」によって、無所属議員の討論機会が封じられています。
 これは法律によって議員に保障された議会活動上の固有の権利、および義務の行使に対する越権であると考えます。
 この事に関して、地方自治法第124条の規定により以下のように請願します。
請願の趣旨
1.さいたま市議会は無所属議員の討論を認めてください。
請願の理由
 議会の円滑な運営のため、議員同士で話し合い「申し合わせ事項」を作ってそれに沿った運営を行う、そのことについては扱い上の疑念は残るものの、否定するものではありません。
 しかしながら「申し合わせ事項」の決定が、法律や条令を超えられるものではないことは、申し上げるまでもないことです。
 また会派に所属するしないの選択は、個々の議員の自由であり何ら強制されるものではありません。
 とするならば無所属議員の討論機会を封じている事項についてはどうでしょうか。
 議員は議案に対しての議決権が法律によって保障されている最大の権利であり、また義務でもあります。
 議案に対して賛成か反対かという意思表示は、なぜ、という説明と一体となって一つの議決をなす、と考えるべきです。
 もちろん討論を求めないことも各議員の自由ですが、討論を求める議員の発言を封じる権限は、当然のこと「申し合わせ事項にあるはずがありません。
 どうか良識ある議員各位におかれましては冷静にお考えいただき、無所属議員の討論権を改めてお認めになるよう1,043名の署名を添えて請願するものです。
吉田一郎



平19・5・9
いわゆる「一人会派」についての請願

浦和区常盤3-18-20
長内経男
 5月2日の臨時議会において、さいたま市議会の人事が整えられ、いよいよ本格的な議会活動のスタートが切られましたことは喜ばしい限りです。
 さて、その臨時議会に提出された請願3号、同4号の審議の際、請願紹介者となった無所属議員の討論ができなかったことにかかわって、地方自治法第124条の規定より以下のような請願をいたします。
請願の趣旨
 さいたま市議会は運営の原則について「会派制をとる」としていますが、それを会派に属さない議員にも適用し、いわゆる「一人会派」と見なして5人未満の会派に準じた扱いをしてください。
請願の理由
 5月2日の臨時議会において請願3号、同4号の審議に当たり、請願紹介者が発言の通告手続きを議会事務局に出そうとした際、議会事務局から無所属議員の発言通告を受け付けてもらえず、その結果、本会議での賛否の討論ができませんでした。この事態について、請願3号の請願者として、請願紹介者となっていただいた議員からの請願の理由に書ききれなかった論点や意見を述べていただき、それを議会の記録にとどめて、今後の更なる議論に資するものとして期待していたのですが、非常に不本意に思いました。
 さいたま市議会の運営ルールとして、「会派制をとる」ということについては了解できます。現に政務調査費についても、「政務調査費は、会派に対し交付する」(さいたま市議会政務調査費の交付に関する条例第2条「交付対象」)とあり、また、同2項に「前項の規定にかかわらず、会派に属さない議員については、−中略−会派とみなし、政務調査費を交付する」とあります。これは、会派に属さない議員についても「会派制をとる」ことの論理を一貫した措置であることは明瞭です。従って、会派に属さない議員の議会運営上の扱いについても、その論理を一貫させて、いわゆる「一人会派」と見なし、発言や諸会議への参加等、議員としての基本的な権能を保証するべきだと思います。
吉田一郎


10
平19・6・5
選挙によって選ばれた議員の権利はすべて平等であり、本会議で無所属議員が発言する権利がない現状は、一票を投じた市民の権利も無視されていることと同じです。6月議会ですみやかにこの問題を解決し、早急に無所属議員が討論に参加し発言できるようにしてください

北区東大成町1-135
土屋美佐
    外44名
請願の趣旨
 さいたま市議会は無所属議員の討論をすみやかに認めてください。
請願の理由
 選挙によって選ばれた議員の権利はすべて平等であり、本会議で無所属議員が発言する権利がないことは、一票を投じた市民の権利も無視されていることと同じです。これではさいたま市議会ひいてはさいたま市政全般に対する市民の信頼を失わせることになります。
 よって6月議会ですみやかにこの問題を解決し、早急に無所属議員が討論に参加し発言できるようにしてください。
 以上、地方自治法第124条の規定により請願いたします。
吉田一郎


11
平19・6・5
さいたま市議会の議会改革論議には全ての議員の意見を反映させることを求める請願

北区植竹町1-81
議会の公正な運営を求める市民の会
代表 栗原公喬
 議員各位の日頃のご努力に対し敬意を表させていただきます。
 貴議会ではこの任期に当たって、早々によりよい議会のあり方を目指す議会改革に取り組まれるものと仄聞しています。
 この事に関して、地方自治法第124条の規定により請願します。
請願の趣旨
 これから行われる議会改革の論議では、無所属の議員を含めた全ての議員の意見が反映されるような方法で論議を行ってください。
請願の理由
 新しい議会がスタートするに当たって、従来の議会のあり方を見直し、市民のためにより良い議会を目指そうとする姿勢は、当然のこととは言え評価するところであります。
 しかしながら改革に取り組む手法が従来と同様であるとしたなら、思い切った改革の実現は困難なことと思います。
 これまでの議会のあり方に改革の必要性が生じていることの大きな原因の一つに、強過ぎる会派中心主義の議会運営方法があるものと考えます。
 概して現状に対して鋭敏な問題意識を持つ者は、大きなグループより少数グループや無所属で行動する者であることが多いのが現実ではないでしょうか。民主主義に於ける基本原則の一つ、少数意見の尊重、という原則はそうした考え方の上に立っているものと思います。
 今回の議会改革の取り組みに際しては、上に述べたような理由から、無所属議員も含めた全議員の意見が反映されるような方法での取り組みを行われるよう請願するものです。
吉田一郎


12
平19・6・5
青羽健仁議長の「私は決して少数意見を圧殺しませんし、そういうつもりもありません」との発言に基づいて、無所属議員の発言権をただちに認めるよう求める請願

大宮区大成町1-534-3
古賀由希子
 5月よりさいたま市議会の新たな任期がスタートしました。議会改革へ向けた議員の皆様方の積極的な取り組みを期待しておりますが、とりわけ5月2日の臨時議会の閉会時の挨拶における、青羽健仁議長の「私は決して少数意見を圧殺しませんし、そういうつもりもありません」との発言を嬉しく聞きました。
 議員の皆様方によって新たに議会の最高責任者として選出された青羽議長のお言葉を速やかに実現するために、議会全体で協力していただきたく、地方自治法第124条の規定に基づいて以下のように請願いたします。
請願の趣旨
 青羽議長の「私は決して少数意見を圧殺しませんし、そういうつもりもありません」との発言に基づいて、本会議における無所属議員の発言権をただちに認め、9月議会の開会までに、無所属議員も会派所属議員と平等に討論に参加できるようにしてください。
請願の理由
 現在のさいたま市議会では「さいたま市議会申し合わせ事項」により、会派に属さない無所属議員は本会議で発言する権利がなく、無所属議員の意見は圧殺されています。
 この事実を今般初めて知り、驚きとともに非常に憤りを感じました。
 市民により選出された議員は、平等に議会における権利と義務を有するものであり、このような事態を放置することは、政令指定都市として恥ずべきことだと思います。
 青羽議長の発言に基づいて一日も早く是正していただき、活発な議会運営が為されることを切に望み、本請願を提出致します。
吉田一郎


13
平19・6・5
テレビ広報番組『ようこそさいたま市議会へ』の放送内容は公正なものでなくてはなりません。番組制作にあたっては無所属の議員に対しても公平に扱い、インタビューやメッセージ等を放映してください

北区宮原町2-72-3
古郡美はる
請願の趣旨
 7月8日放送予定のテレビ広報番組『ようこそさいたま市議会へ』では、会派に所属しない無所属の議員のインタビューやメッセージ等も放映してください。
請願の理由
 7月8日に放送予定のテレビ広報番組『ようこそさいたま市議会へ』では、各会派に対して1分以上のインタビューを行い、代表者に議会活動における抱負や市民へのメッセージなどを語ってもらう一方で、無所属の議員にはそのような取材は行われず、メッセージは放映されないとのことです。
 議会が行う広報活動は、公正なものでなくてはならず、会派に属するか否かに関わらず議員を平等に扱うべきです。広報紙の『市議会だより』では、無所属の議員も含めて、すべての議員のプロフィール等が平等に紹介されています。
 また住民としては、すべての会派の政策や抱負などの情報を知りたいと同時に、会派に属さない議員についても同様の情報を知りたいと思います。
 したがって、『ようこそさいたま市議会へ』の制作にあたっては、無所属の議員のインタビューやメッセージなども放映してください。
 以上、地方自治法第124条の規定により、請願します。
吉田一郎



              ┌────┬────┐

              │ 付託 │ 総務 │

              │委員会名│    │

              └────┴────┘



請願番号
受理年月日
件名及び請願者住所・氏名
要旨
紹介議員氏名


14
平19・6・6
平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第93号「さいたま市長の選挙におけるビラ作成の公営に関する条例の制定について」に反対する請願

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人でありますが、現行の「さいたま市議会申し合わせ事項」では、無所属の議員には本会議で発言を行う権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 平成19年さいたま市議会6月定例会市長提出議案第93号「さいたま市長の選挙におけるビラ作成の公営に関する条例の制定について」に反対します。
請願の理由
 私、吉田一郎は、議案第93号「さいたま市長の選挙におけるビラ作成の公営に関する条例の制定について」に対して、反対します。
 その理由はまず、ビラはごく一部の有権者の手にしか渡ることができず、有権者にとって不公平な伝達手段であるからです。さいたま市の世帯数が約50万世帯なのに対して、公職選挙法で定められた政令指定都市の市長選で頒布できるビラの上限は7万枚にすぎません。すでに公営が実施されているポスターや選挙用自動車、ならびに選挙公報は、すべての有権者が接触し得るものであるのに対し、有権者にあまねく行き渡ることが出来ないビラの作成は、公費で賄うには不適切です。
 また住民税の増税に不満が募っている市民感情からも、市長選挙のビラ作成を公営とし、財政負担を増やすべきではありません。
 次に、ビラは候補者間の不平等を助長しかねません。選挙期間中に7万枚のビラを頒布するには、相当な組織力または資金力が必要です。つまりビラを最大限利用し得るのは、組織力または資金力を備えた候補者に事実上限定されます。
 そもそも選挙公営は、金のかからない選挙の実現と共に、候補者間の選挙運動の機会均等を図る手段としてあるべきであり、ビラ作成の公営はそれに逆行しかねません。
 以上の理由により、議案第93号に対して反対します。
吉田一郎



              ┌────┬────┐

              │ 付託 │教育市民│

              │委員会名│    │

              └────┴────┘



請願番号
受理年月日
件名及び請願者住所・氏名
要旨
紹介議員氏名



平19・6・1
義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願書

大宮区吉敷町4-93-5
さいたま市教職員組合
執行委員長
山本悠子
《請願理由》
 義務教育費国庫負担金制度については、昨年度から国の負担割合が2分の1から3分の1に引き下げられました。これによって地方が負担する3分の2の財源は、税源移譲と地方交付税による調整にゆだねられることになりましたが、8割を超す道府県で財源不足が生じることが明らかになっています。
 「三位一体改革」によって削減され続けている地方交付税で調整するのであれば、自治体の財政能力の格差も拡大していることから、結局、各地方の教育水準格差は拡大し、「教育の機会均等」を大きく崩す事態となります。仮に、税源移譲配分額が国庫負担減額を上回る自治体であっても、その増額分が教育予算に配分される保障はありません。安定的に教育予算が確保されるためにも、義務教育費国庫負担制度を維持し、負担率を2分の1に復活させることが必要です。
 政府は負担率削減に止まらず、引き続き義務教育費国庫負担金の全額税源移譲と制度の廃止を検討していると伝えられています。来年度に向けて、請願事項の内容を国及び関係行政官庁に意見書として提出していただくよう強く要請いたします。山本悠子外68筆を添えて提出いたします。
《請願事項》
 義務教育費国庫負担制度の維持・拡充をはかり、負担率を2分の1に復活することについて、国及び関係行政機関に対し、意見書を提出していただきたい。
斉藤真起
神田義行


15
平19・6・6
平成19年さいたま市議会6月定例会 市長提出議案第109号「指定管理者の指定について」に反対する請願

北区東大成町2-60-4
吉田一郎
 私はさいたま市議会の議員の1人でありますが、現行の「さいたま市議会申し合わせ事項」では、無所属の議員には本会議で発言を行う権利がありません。そこで、地方自治法第124条の規定により以下の通り請願いたします。
請願の趣旨
 平成19年さいたま市議会 6月定例会市長提出議案第109号「指定管理者の指定について」に反対します。
請願の理由
 私、吉田一郎は、議案第109号「指定管理者の指定について」に対して、反対します。
 さいたま市市民活動サポートセンターの指定管理者に指定される団体の代表である中村陽一氏は、平成17年11月よりさいたま市市民活動サポートセンター整備検討委員会の座長を務めています。
 サポートセンターの管理運営体制について検討を重ねて来た委員会のまとめ役が、サポートセンターの指定管理者に応札することは、ある種の双方代理だと言えます。また今年4月に実施されたプレゼンテーションの審査委員には、1年半に渉り中村氏と日常的に活動を共にした整備検討委員会のメンバーも含まれており、応札すること自体に問題があると思います。
 したがって、仮にこの団体が指定管理者になり得る十分な条件を持っていたとしても、市民の誤解や疑惑の対象ともなりかねません。さらに公平性を担保するという立場からも、整備検討委員会の座長が代表を務める団体は、指定業者としてふさわしくないと思われます。
 以上の理由により、議案第109号に対して反対します。
吉田一郎



              ┌────┬────┐

              │ 付託 │保健福祉│

              │委員会名│    │

              └────┴────┘



請願番号
受理年月日
件名及び請願者住所・氏名
要旨
紹介議員氏名



平19・5・30
国民皆保険のもと、全ての市民が国民健康保険証を手にできるようにしてください

浦和区北浦和5-10-7
さいたま市社会保障推進協議会
会長 荒川常男
[請願趣旨]
 いま所得の格差拡大で、生活保護基準並みの暮らしをしている人は少なくない状況となっています。さいたま市の国保税は全国の政令市のなかで最も高いほうに位置していて、払おうと思っても払うことができない状況となっています。そういう人たちこそ最も行政による救済を必要としていますが、逆に制裁ともいえる国保証の取り上げが行われています。資格証明書の発行も、短期保険証の窓口「留め置き」も、多くは標準より厳しい暮らしの人たちに対し行われています。その実態を調査の後、払うことができるのに払わない「悪質な人」には、国保証取り上げではない他の合法的な対処を行うようにし、国民皆保険のもと、全ての人に対し保険証が届くようにしてください。
 いま、雇用・暮らしに対する不安から、人間相互の関係が貧困化し、孤立化、家族の崩壊等が進んでいます。それが犯罪など社会の不安を増しています。
 早急に国民皆保険の制度の遵守を要請する次第です。
請願項目
 国民皆保険のもと、全ての人に国民健康保険証が届くようにしてください。
加川義光



平19・5・30
早急に乳幼児医療費無料化の年齢枠を拡大し、所得制限を撤廃してください

浦和区仲町2-4-11
新日本婦人の会浦和支部
支部長
   矢沢久子
請願趣旨
 乳幼児医療費の助成で日ごろからご尽力いただいていることに感謝します。
 さいたま市の乳幼児医療費無料化制度は、いつでも安心して病院にかかれると喜ばれていました。
 しかし、年齢枠が拡充されたときに導入された所得制限のため負担が増えたままです。子どもの数が年々減っていくなかで、所得制限が緩和されたもののどの子も制度が活用できるようにして欲しいとの親の願いは切実です。
 リストラや賃下げの不安に加え、所得税の低率減税全廃や住民税の増税、医療費本人負担増、住宅ローンや教育費の準備などで若い世代の家計はますます苦しくなっています。
 少子化対策・子育て支援として子ども医療費の年齢枠拡大をさらにすすめると同時に、子育てしやすいさいたま市実現のために、早急に乳幼児医療費の所得制限を撤廃し、どの子も安心して医療がうけられるようにしてください。
我妻京子
鳥海敏行



               ◯委員会審査結果報告書

                委員会審査結果報告書

                             平成19年6月定例会



委員会名
議案番号
件名
審査結果


総務
議案第91号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第1号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  議会事務局の所管に属する歳出
  財政局の所管に属する歳入歳出
 第3条 第3表 地方債補正
原案可決


議案第93号
さいたま市長の選挙におけるビラの作成の公営に関する条例の制定について
原案可決


議案第94号
政治倫理の確立のためのさいたま市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第95号
さいたま市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第96号
さいたま市恩給条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第97号
さいたま市市税条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第110号
彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について
原案可決


教育市民
議案第91号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第1号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  市民局の所管に属する歳入歳出
 第2条 第2表 債務負担行為補正
原案可決


議案第98号
さいたま市ホテル南郷条例の制定について
原案可決


議案第99号
さいたま市しらさぎ荘条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第100号
さいたま市見沼ヘルシーランド条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第108号
指定管理者の指定について
原案可決


議案第109号
指定管理者の指定について
原案可決


保健福祉
議案第91号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第1号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  保健福祉局の所管に属する歳入歳出
原案可決


議案第92号
平成19年度さいたま市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決


議案第101号
さいたま市青少年問題協議会条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第113号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第2号)
原案可決


都市開発
議案第91号
平成19年度さいたま市一般会計補正予算(第1号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  都市局の所管に属する歳入歳出
 第2条 第2表 債務負担行為補正
原案可決


議案第102号
さいたま市風致地区内における建築等の規制に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第103号
さいたま都市計画事業深作西部土地区画整理事業施行規程等の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第107号
指定管理者の指定について
原案可決


建設水道
議案第104号
さいたま市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第105号
さいたま市下水道条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第106号
街路築造工事(赤山東線2工区・中山道跨道橋上部工製作)請負契約について
原案可決


議案第111号
市道路線の認定について
原案可決


議案第112号
市道路線の廃止について
原案可決