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埼玉県 さいたま市

平成14年 12月 定例会 12月20日−資料




平成14年 12月 定例会 − 12月20日−資料









平成14年 12月 定例会



               ◯議案付託表

                            平成14年12月定例会



委員会名
議案番号
件名


総務
議案第156号
平成14年度さいたま市一般会計補正予算(第4号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  歳入全般
  総合政策部の所管に属する歳出
  総務部の所管に属する歳出
  財政部の所管に属する歳出
  消防本部の所管に属する歳出
  出納室の所管に属する歳出
  選挙管理委員会の所管に属する歳出
 第2条 第2表 繰越明許費
  消防本部の所管に属する事項
 第3条 第3表 債務負担行為補正中
  議会事務局の所管に属する事項
  総合政策部の所管に属する事項
  財政部の所管に属する事項
 第4条 第4表 地方債補正
  財政部の所管に属する事項


議案第163号
さいたま市区の設置に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について


議案第164号
さいたま市公告式条例の一部を改正する条例の制定について


議案第165号
さいたま市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用自動車等の公営に関する条例の一部を改正する条例の制定について


議案第166号
さいたま市選挙ポスター掲示場設置条例の制定について


議案第167号
さいたま市選挙公報発行条例の一部を改正する条例の制定について


議案第168号
さいたま市人事委員会設置条例の一部を改正する条例の制定について


議案第170号
さいたま市事務分掌条例の制定について


議案第171号
さいたま市外部監査契約に基づく監査に関する条例の制定について


議案第172号
さいたま市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について


議案第173号
さいたま市職員の服務の宣誓に関する条例及びさいたま市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について


議案第174号
さいたま市長職務執行者の給与及び旅費に関する条例を廃止する条例の制定について


議案第175号
さいたま市市税条例の一部を改正する条例の制定について


議案第213号
さいたま市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について


議案第214号
さいたま市消防団条例の一部を改正する条例の制定について


議案第215号
さいたま市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について


議案第216号
さいたま市消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について


議案第217号
さいたま市総合振興計画基本構想の策定について


議案第218号
全国自治宝くじ事務協議会への加入について


議案第219号
関東・中部・東北自治宝くじ事務協議会への加入について


議案第220号
当せん金付証票の発売について


教育市民
議案第156号
平成14年度さいたま市一般会計補正予算(第4号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  市民文化部の所管に属する歳出
  教育委員会の所管に属する歳出
 第3条 第3表 債務負担行為補正中
  教育委員会の所管に属する事項


議案第182号
さいたま市教育振興基金条例の一部を改正する条例の制定について


議案第183号
さいたま市教育委員会委員定数条例の制定ついて


議案第184号
さいたま市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について


議案第185号
さいたま市公民館条例の一部を改正する条例の制定について


議案第186号
さいたま市体育館条例の一部を改正する条例の制定について


議案第187号
さいたま市大宮武道館条例の一部を改正する条例の制定について


議案第201号
さいたま市コミュニティ施設条例の一部を改正する条例の制定について


議案第202号
さいたま市南郷ふるさとの施設条例の一部を改正する条例の制定について


議案第221号
さいたま市の特定の事務のさいたま市内の郵便局における取扱いについて


議案第225号
さいたま市立西浦和小学校重層体育館建設(建築)工事請負契約について


議案第226号
さいたま市立大久保第二公民館等複合施設(仮称)建設(建築)工事請負契約について


議案第227号
財産の取得について


議案第228号
町字の名称を変更することについて


環境経済
議案第156号
平成14年度さいたま市一般会計補正予算(第4号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  経済部の所管に属する歳出


議案第161号
平成14年度さいたま市食肉中央卸売市場及びと畜場事業特別会計補正予算(第1号)


議案第169号
さいたま市農業委員会の委員の定数等に関する条例の一部を改正する条例の制定について


議案第178号
さいたま市フロン類回収業者等の登録等関係事務手数料条例の制定について


議案第179号
さいたま市計量関係事務手数料条例の制定について


議案第200号
さいたま市土砂のたい積等の規制に関する条例の制定について


保健福祉
議案第156号
平成14年度さいたま市一般会計補正予算(第4号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  福祉部の所管に属する歳出
  保健衛生部の所管に属する歳出


議案第157号
平成14年度さいたま市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)


議案第158号
平成14年度さいたま市老人保健事業特別会計補正予算(第3号)


議案第159号
平成14年度さいたま市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)


議案第160号
平成14年度さいたま市介護老人保健施設・ケアハウス事業特別会計補正予算(第1号)


議案第176号
さいたま市衛生関係事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について


議案第177号
さいたま市狂犬病予防法関係事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について


議案第188号
さいたま市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例の制定について


議案第189号
さいたま市大砂土身体障害者デイサービスセンター条例の制定について


議案第190号
さいたま市心身障害者福祉手当支給条例の一部を改正する条例の制定について


議案第191号
さいたま市心身障害者扶養共済制度条例の制定について


議案第192号
さいたま市難病患者見舞金支給条例及びさいたま市難病患者手術見舞金支給条例の一部を改正する条例の制定について


議案第193号
さいたま市児童相談所条例の制定について


議案第194号
さいたま市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定について


議案第195号
さいたま市立高等看護学院条例の一部を改正する条例の制定について


議案第196号
さいたま市食品衛生法施行条例の制定について


議案第197号
さいたま市保健センター条例を廃止する条例の制定について


議案第198号
さいたま市精神保健福祉審議会条例の制定について


議案第199号
さいたま市こころの健康センター条例の制定について


議案第222号
新大宮聖苑(仮称)新築(建築)工事請負契約について


議案第223号
新大宮聖苑(仮称)新築(電気設備)工事請負契約について


議案第224号
新大宮聖苑(仮称)新築(機械設備)工事請負契約について


都市開発
議案第156号
平成14年度さいたま市一般会計補正予算(第4号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  都市計画部の所管に属する歳出
  都市開発部の所管に属する歳出
 第3条 第3表 債務負担行為補正中
  都市計画部の所管に属する事項

議案第203号
さいたま市土地利用審査会条例の制定について


議案第204号
さいたま市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について


議案第205号
さいたま市屋外広告物条例の制定について


議案第206号
さいたま市開発審査会条例の制定について


議案第207号
さいたま市風致地区内における建築等の規制に関する条例の制定について


議案第208号
さいたま市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について


議案第209号
さいたま市大宮公園サッカー場条例の制定について


議案第210号
さいたま都市計画事業東浦和第一土地区画整理事業施行規程及びさいたま都市計画事業東浦和第二土地区画整理事業施行規程の一部を改正する条例の制定について


建設水道
議案第156号
平成14年度さいたま市一般会計補正予算(第4号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  建設部の所管に属する歳出
  下水道河川部の所管に属する歳出


議案第162号
平成14年度さいたま市下水道事業特別会計補正予算(第2号)


議案第180号
さいたま市特殊車両通行許可申請手数料条例の制定について


議案第181号
さいたま市建築等関係事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について


議案第211号
さいたま市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について


議案第212号
さいたま市給水条例の一部を改正する条例の制定について


議案第229号
市道路線の認定について


議案第230号
市道路線の廃止について



               議案付託表(第2号)

                            平成14年12月定例会



委員会名
議案番号
件名


総務
議案第231号
さいたま市議会の議員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について


議案第232号
さいたま市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例及びさいたま市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について


議案第233号
さいたま市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について



               ◯請願文書表

                            平成14年12月定例会

              ┌────┬────┐

              │ 付託 │総務  │

              │委員会名│    │

              └────┴────┘



請願番号
受理年月日
件名及び請願者住所・氏名
要旨
紹介議員氏名


88
平14・11・27
さいたま市総合振興計画に文化、芸術の振興を掲げてください

辻2-18-22
   栗田照雄
要旨
 さいたま市の総合振興計画−地方自治法で義務づけられる、まちづくりの総合的な基本計画−策定が急がれております。
 しかしそのなかで、文化、芸術の振興について力づよく振興目標を掲げていないのは残念です。
 周知のように、特に旧浦和市は、教育都市としてしられ、多数の市民が文化・芸術活動に関係しています。
 他方、最近においては、水戸市のように水戸芸術館を建設し、市の予算の1%を投入しているところもあります。
 こうした地方都市での文化・芸術の振興は各地にみられます。
 文化・芸術の担い手を励まし、その需要者に享受の機会を広くあたえることは、これからの自治体の責務かと存じます。
 以上の趣旨をご理解いただき、さいたま市の総合振興計画を策定くださるようお願いします。
 以上、地方自治法第124条の規定により請願いたします。
綾 達子


89
国連憲章に違反したアメリカのイラク攻撃に反対し、日本政府に平和解決を求める意見書をあげてください

浦和仲町2-14-11
新日本婦人の会浦和支部
支部長
   東山寿美子
請願趣旨
 イラクの大量破壊兵器の査察強化を定めた国連安保理決議をイラク政府は無条件に受け入れ、国連による査察がおこなわれようとしています。ところが、アメリカは、自らも賛成した国連決議に反して、国連の決定なしでも、先制攻撃をする選択肢を捨てていません。
 アメリカのイラク攻撃に反対する声は、フランス、イタリア、ロシア、中国、中東、アラブ諸国など世界各国にひろがっています。アメリカやイギリスなど政府が軍事攻撃を準備している国でもイラク攻撃に反対する世論がおきています。
 武力攻撃は何の罪もない子どもたちや女性をはじめ無数の人々の生命を危険にさらし、中東全体を巻き込む戦争へと拡大し、取り返しのつかない事態になりかねません。小泉首相は「外交努力を」いっていますが、憲法の平和条項を生かして「アメリカのイラク攻撃は反対」と言明し、戦争協力を拒否するよう、そして平和的解決の国際世論をひろげることに全力をつくすよう国に意見書をあげてください。
請願項目
1.さいたま市議会は日本政府と国会に対しアメリカのイラク攻撃に反対し、平和的解決を促進することを求める意見書を提出すること
加川義光
綾 達子


90
「アメリカのイラク攻撃に反対し、平和解決を求める」意見書の提出を求める

上峰3-12-3
新日本婦人の会与野支部
支部長
   樋口富子
 世界中が、アメリカによるイラクへの戦争が心配されるなか、11月8日、国際連合安全保障理事会は、国連査察団による、イラクの大量破壊兵器の査察を全会一致で決定し、27日から4年ぶりに査察が再開されることになりました。
 今回の決議は、アラブ諸国をはじめとする各国が、全会派一致の採択に努力したように、平和解決を求める国際的な世論が、全会派一致を生み出し、アメリカの武力攻撃のねらいに歯止めをかけました。アメリカは、イラクが決議を完全に履行しなければ「重大な結果を招く」と、武力行使の脅しをかけるもとでの査察であり、全面的な協力で査察が進められることをイラクに望むものであります。
 アメリカのブッシュ大統領は、イラクが無条件受託したあとでも、「安保理決議は、アメリカの手をしばるものではない」「イラクが武装放棄しないなら、アメリカが武装解除させる」と繰り返し言明しています。もし、このような行動に出るなら、国連憲章を無視した先制攻撃となるだけでなく、自ら決めた国連決議を無視することになります。イラク攻撃をやめさせるため、アメリカ、イギリスをはじめ世界各国で大規模な集会が組まれ、日本国内でもさまざまな集会がもたれているように、戦争によらない解決のための努力が行われています。
 小泉首相は「戦争によらない解決のため外交努力をすすめる」とのべています。政府がこの立場をつらぬくとともに、「イラク攻撃反対、国連の枠組みで平和解決を図って行くよう」政府に意見書の提出を求めます。
請願項目
1.「アメリカのイラク攻撃に反対し、国連の枠組みで平和解決を求める」意見書の提出を求める。
山崎 章
小松秀雄


91
米国の対イラク戦争の動きに関する意見書の提出

宮町3-18
新日本婦人の会宮支部
支部長
   佐藤圭子
 一瞬にして8,000人余りの尊い人命を奪った米国の同時多発テロから1年余りを経過し、あらためて非道なテロへの怒りを覚えます。
 同時多発テロの後、反テロを軸に広範な国際協調体制の構築を行われてきましたが、この国際協調体制は、ブッシュ政権による対イラク政策が現実味を帯びるなか、崩壊の危険性もあります。
 米国のブッシュ大統領の性急な言動は、国際社会に大きな不安と懸念を引き起こしており、同盟国である欧州諸国をはじめ、多くの国連加盟国からは、「軍事手段ではなく国連による査察の受け入れを働きかけるべき」、「国連の安保理事会にゆだねるべき」、「国連憲章に基づいて平和的な解決を」の声があがっています。
 イラクへの戦争が始まれば、アフガニスタン情勢の不安定さとあいまって、新たなテロを誘発する危険もあります。
 よって、ここに、さいたま市議会は、日本政府が戦争回避に向けて、米国やイラクはもとより、国際社会に対し平和と連帯の呼びかけをすることを要望いたします。
角 靖子
山城屋せき


92
所得税の課税最低限引き下げ一律外形標準課税、消費税増税など大増税をもたらす小泉『税制改革』の中止を求める意見書を提出して下さい

三橋3-262
大宮民主商工会
会長 吉田 章
[請願趣旨]
 いま、中小業者と国民は、未曾有の不況のもとで、必死に営業とくらしを守って頑張っています。ところが政府税制調査会答申は『配偶者特別控除、特定扶養控除の廃止』、『課税最低限の引き下げ』を提言しています。この控除改悪が実施された場合500万円の所得で29万円もの増税となります。
 消費税については『3000万円の免税点の引き下げ、簡易課税の廃止を含めた見直し』を提言しています。さらに法人事業税に一律外形標準課税を導入しようとしています。一律外形標準課税は給与などの付加価値に税金をかけるもので、人件費の割合の高い中小・零細業者ほど負担が重くなるという人件費を直撃する『人減らし税』『第2の消費税』とも言われています。商工会議所の試算によると9割の企業・中小業者が増税になり、増税額は6千億円にもなります。
 長引く不況の最大の原因は、国内総生産の6割を占める個人消費の回復策を講じることです。消費不況に拍車をかける『増税計画』を中止するよう、国に意見書を提出していただくよう請願します。
[請願事項]
所得税の課税最低限引き下げ一律外形標準課税、消費税増税など大増税をもたらす小泉『税制改革』の中止を求める意見書を国に提出して下さい。
宮田綱久
我妻京子


93
所得税の課税最低限引き下げ一律外形標準課税、消費税増税など大増税をもたらす小泉『税制改革』の中止を求める意見書を提出して下さい

本太5-38-3
浦和民主商工会
会長 鹿谷 昇
「請願第92号に同じ」
相田冨士男
山中信一


109
さいたま市区名選定委員会の経過とその取り扱いについて瑕疵があったと思われるので議会での解明を求め、再審議を要求する請願書

東大宮7-40-23
見沼区に反対する住民の会
会長 斉藤清治
    外8名
 去る11月に開催された臨時市議会における総務委員会の審議の中で区名に関する選定委員会の経過をめぐる、質疑や対案の扱いなどの議論が交わされたが市側は、さまざまなプロセス(過程、方法、手順、順序)を経て総合的見地から出された選定委員会の決定を、尊重して提案したとのことである。
 ところが、「さいたま市区名選定委員会設置要綱」によると、第4条3項に委員会の議事は出席委員の過半数で決し可否同数のときは、議長の決するところによる、とされている。
 然るに委員会では出席者35名中、賛成17名(本件担当の助役、正副議長を含む6名の議員が参加)、反対10名、表決に参加しない者8名であり、賛成者はその過半数に達していないことは要綱第4条3項に反するものと解する。
 議長である、井原委員長は見沼区は反対であったが執行部と議員から見沼案でとの強い要望があったのでやった、との話であった。このような委員会には選定を依頼した執行部の担当者が委員になっていることは好ましいことではない。又、議会の代表者の参加も事前協議、審査となることからも遠慮すべきではなかったかと思うところである。
 これらの立場にある代表者(議長)が事務当局の立案中の区名に対し別の意見を出してかかわりあったとも言われている。その結果が「緑」が浦和東の方へ変更になり「見沼」が大宮東地区へとされたと察知されるところである。
 それ故に一貫性のない住民の意思を無視した理不尽な区名が出されたとも言える。
 平成14年9月2日現在での行政区別のD区は118,261名でありその中の見沼区反対署名者は77,000人分以上の過半数を超えていた。
 住民の心が読めなかった関係者は「答申を尊重する」と繰り返すだけでなく政令指定都市を目指すさいたま市は市民の声に耳を傾けることが施政の基本であるべきものと思考されたい。
 住民の切実な願いを、全市内の問題として対応すべきものと考える。
 議会の最終日の議案採決に至っては誰が賛成で誰が反対し誰が退場したのかの記録も議事録に残らない起立者採択では開かれた民主的な市議会とは市民は思わないのである。
 以上のような考えの中から法律上期待される完全性が欠けていたと思われる取扱い方についてさいたま市議会では徹底的な解明を求め再審議を要求するものである。
 見沼区に反対する住民の会、各地区の代表者の署名押印を添えてお願い申し上げます。
 以上、地方自治法第124条の規定により請願いたします。
斎藤建二
合谷憲治


110
区名の変更を求める請願

堀崎町72-1
  近藤由美子
    外1名
[請願理由]
 先の臨時市議会において、多くの市民が、区名の再検討、変更を求めて請願・陳情が出されました。特に大宮東部の「見沼区」については、署名が8万筆にものぼりました。実に住民の半数が反対の意思を表明したことになります。この声を無視して、市民が望まない区名を押し付けることは、市政への信頼を大きく傷つけることになります。
 損なわれた信頼を回復するためには、反対の意思が明確な区名については、変更することが必要です。
[請願事項]
 「見沼区」を「東区」に変更してください。
 以上請願いたします。
青柳伸二
角 靖子
福迫政樹


111
 
「中央区」の区名を「与野区」に変更を求める

上峰1-7-8
   藤田 紀
 先の臨時議会において、区名投票で、市民が一番多く投票した「与野区」の区名ではなく「中央区」と決定されました。しかし、区名投票では、投票した約半数の人が「与野区」と投票したように、「与野」の名前に市民は愛着をもち、今後も使っていきたいと願っていることはあきらかであります。「与野」の名前は700年の歴史をもち、「ふるさと」の地名として、愛着と誇りをもって使われてきました。
 臨時議会の審議の中で、「中央区」の名前は合併を協議していたときに、合併を「住民不在」で促進した方々によって決まっていたこと。また、市民に図らなければならないことから、形だけ、セレモニー的に区名投票を行い、2番目の少数にもかかわらず、強引に検討委員会で採用した事が明らかになりました。区名は多くの市民が、愛着をもっている名前を付けるべきと考えます。
 もう一度、市民の思いを見つめていただき、区名を「与野」に変更していただきますようお願いいたします。
請願項目
1.「中央区」の区名を「与野区」に変更してください。
山崎 章
小松秀雄



              ┌────┬────┐

              │ 付託 │教育市民│

              │委員会名│    │

              └────┴────┘



請願番号
受理年月日
件名及び請願者住所・氏名
要旨
紹介議員氏名


86
平14・11・26
ゆきとどいた教育を進めるための30人学級実施を求める請願

吉敷町4-93-5
30人学級を実現するさいたま市民の会
代表世話人
   大畑佳司
要旨
 さいたま市独自で、早急に小学校・中学校・高等学校の学級定数を30人にしていただきたい。
理由
 私たちは、学校で子どもたち一人ひとりが大切にされ、楽しく学び、人間らしく成長してほしいと心から願っています。学校生活において子どもたちの生活や学習の基盤となるのは「学級」です。一人ひとりの児童・生徒にゆきとどいた教育をする上で、「少人数学級」が適していることは明白です。
 すでに、北は北海道をはじめ南は沖縄県まで21の道県、1政令指定都市(名古屋市)で30人から30人程度学級を導入しています。また、栃木県、愛知県犬山市が来年度からの少人数学級導入を表明しています。このように、児童・生徒の学力と学校生活の充実を図る条件整備として、少人数学級は緊急課題となっています。
 私たちさいたま市に住む多くの父母、そして市民、また学校で働く教職員は、さいたま市が30人学級を実施することを強く願うものです。「子育てするにはさいたま市」「文教都市さいたま」と誇れる市になるためにも、さいたま市長の公約でもある「30人学級へ転換」の時期に来ています。ぜひとも「30人学級」の実現をお願いします。
 大畑佳司ほか58,057人分の署名を添えて提出します。
 以上、地方自治法第124条の規定により請願いたします。
高橋百合子
角 靖子


94
平14・11・27
大砂土東小学校のマンモス化を解消し、適正規模校にするための請願書

堀崎町735-2
   山崎里子
<請願趣旨>
 大砂土東小学校は、1342人という36学級という県下最大級のマンモス校です。学校教育法では1校あたり12学級から18学級を標準規模としていますから、2校分の児童を1校におしこめていることになります。校庭面積は児童1人あたり9.9?ですが、東大成小学校(17学級)の20.4?と比べると半分の狭さです。プールは一度に4クラスから6クラスが使用することもあり、手足も自由に伸ばせない状況です。子どもたちが、伸び伸びと教育がうけられるよう、マンモス校を解消し、適正規模としていただきたく、請願人ほか173名の署名をそえ、請願いたします。
<請願項目>
 大砂土東小学校のマンモス化を解消し適正規模校にしてください。
青柳伸二
角 靖子



              ┌────┬────┐

              │ 付託 │環境経済│

              │委員会名│    │

              └────┴────┘



請願番号
受理年月日
件名及び請願者住所・氏名
要旨
紹介議員氏名


95
平14・11・27
制度融資の「既存借入金の借換融資制度」を作ってください

三橋3-262
大宮民主商工会
会長 吉田 章
[請願趣旨]
 私たち中小業者はかつてない不況のもとで、危機的状況におかれています。
 金融機関の貸し渋りで、中小業者は資金繰りに悩んでいます。こうした中、埼玉県は県制度融資の「既存借入金の借換融資制度」を11月より実施しています。さいたま市におきましても、市内中小業者の経営安定化のために、制度融資の「既存借入金の借換融資制度」を、早急に創設してください。
[請願事項]
 制度融資の「既存借入金の借換融資制度」を、創設してください。
 以上、請願いたします。
我妻京子
山崎 章


96
制度融資の「既存借入金の借換融資制度」を作ってください

本太5-38-3
浦和民主商工会
会長 鹿谷 昇
「請願第95号に同じ」
我妻京子
綾 達子



              ┌────┬────┐

              │ 付託 │保健福祉│

              │委員会名│    │

              └────┴────┘



請願番号
受理年月日
件名及び請願者住所・氏名
要旨
紹介議員氏名


87
平14・11・27
子どもの成長と安全を保障する保育施策の充実を求める請願書

土呂町2-93-6
 宇和野眞由美
要旨
 保育水準や保育の公共性の維持と向上のために、自治体の公的責任において安定的な保育施策が行われるよう、19,842名の賛同署名をもって下記の項目を請願します。
 ?保育を必要とするすべての子どもの保育の公的保障を自治体の責任において拡充してください。
 ?保育料を引き下げるとともに、すべての世帯において第2子の減免など算定基準を改善してください。
 ?保育を必要とする保護者の実情と要望に見合った、保育時間の延長、乳児保育、一時保育を実施してください。
 ?主食持参は、衛生面の不安などから、保護者の要望が多い完全給食を実施してください。
 ?子どもたちの成長と発達を保障し、安全な保育を確保するために、保育士をはじめとする職員を増員・配置してください。また、各園に看護師を配置してください。
 ?保育を必要とする多数の入園待機児策として、定員の弾力化による詰め込みを止め、自治体の責任において保育園を増設してください。
 ?公立・私立間の格差をなくすために、各種の補助施策を拡充してください。
理由
 昨年5月にさいたま市が誕生し、来年度は政令指定都市を目指し準備が進められています。さいたま市長が、就任直後に「子どもを育てるなら、さいたま市といわれる街に」と公言したことで、保育を必要とする保護者は、現在までの保育所をめぐる様々な問題も解消されるのではないかと期待を寄せました。
 しかし、政府が少子化対策として打ち出した「待機児ゼロ作戦」は、規制緩和により企業参入を促進し、福祉であるはずの保育を、人を育てる場ではなく企業の営利追求の場にしようとしています。コスト削減目的のみで実施されようとしている保育所の民営化は、今までよりも保育の質の低下が懸念され、子どもの人権と心や身体の成長がないがしろにされるのではないかと危惧されます。昨今問題になっている保育施設での痛ましい事故の再発を防ぎ、保育の公共性を維持し、保育水準の向上を図り、名実ともに「子どもを育てるなら、さいたま市といわれる街」となるよう、国の方針に追随することなく自治体の公的責任において、「市の宝」ひいては「国の宝」である子どもたちを守り育てる役割を果たしてください。
 以上、地方自治法第124条の規定により請願いたします。
加川義光
山城屋せき


97
国民健康保険の短期保険証の発行を中止し、すでに発行された人に対しては正規の保険証にもどしてください

北浦和3-10-4
さいたま市社会保障連絡協議会
代表 荒川常男
[請願趣旨]
 国民皆保険の趣旨に基づき、国民健康保険税の滞納者に対しては、その事情を充分に調べ、すべての市民が、必要な医療を受けられるようにすることが必要です。
[請願事項]
 さいたま市国民健康保険の短期保険証の発行を中止し、すでに発行された人に対しては、正規の保険証にもどしてください。
 以上、請願いたします。
宮田綱久
神田義行


98
国民健康保険財政に対し、市一般会計からの繰り入れをふやし、保険税の減免を充実させてください

北浦和3-10-4
さいたま市社会保障連絡協議会
代表 荒川常男
[請願趣旨]
 市国民健康保険税が、今年度大幅に値上げされましたが、中低所得の世帯にとって、この負担は耐えられない限界になっています。すべての市民が、必要な医療を受けることが出来るようにすることが必要です。
[請願事項]
 さいたま市国民健康保険財政に対し、市一般会計からの繰り入れをふやし、中低所得者の保険税減免を充実させてください。
 以上、請願いたします。
角 靖子
中野光三郎


99
さいたま市国民康保険財政に対し、平成14年度実施の「申請減免制度」を来年度も継続してください

北浦和3-10-4
さいたま市社会保障連絡協議会
代表 荒川常男
[請願趣旨]
 さいたま市では、国保税値上げと同時に「申請減免制度」を実施しました。来年度も低所得の市民のためにこの継続が必要です。
[請願事項]
 さいたま市国民健康保険財政に対し、平成14年度実施の「申請減免制度」を来年度も継続実施してください。
 以上、請願いたします。
加川義光
新井 薫


100
国民健康保険制度の充実を図ってください

本太5-38-3
浦和民主商工会
会長 鹿谷 昇
[請願趣旨]
 私たち中小業者はかつてない不況のもとで、営業も生活も危機的状況におかれています。どんなに生活を切り詰めても、国民健康保険税を支払えない中小業者・市民が急増しています。これは、国民健康保険が低所得者にとってあまりにも負担が重いこと、景気の急激な落ち込みによって、健康保険税が計算される前年より所得が激減したことなどによります。
 国民健康保険制度の充実をはかるため、次のことを要望します。
[請願事項]
1.正規の国民保険証はすべての被保険者に交付し、保険税の滞納などによる短期保険証・資格証明書の発行をしないでください。
1.国民健康保険において、不況などで所得が大幅に低下した場合の減免制度をつくるようにしてください。
1.国保税の滞納者の分納による納税に関して、最低限の生活が営めるような配慮をして下さい。
高橋百合子
山中信一


101
 
国民健康保険の充実を図ってください

三橋3-262
大宮民主商工会
会長 吉田 章
[請願趣旨]
 私たち中小業者はかつてない不況のもとで、営業も生活も危機的状況におかれています。どんなに生活を切り詰めても、国民健康保険税を支払えない中小業者・市民が急増しています。これは、国民健康保険が低所得者にとってあまりにも負担が重いこと、景気の急激な落ち込みによって、健康保険税が計算される前年より所得が激減したことなどによります。
 国民健康保険制度の充実をはかるため、次のことを要望します。
[請願事項]
1.正規の国民健康保険証はすべての被保険者に交付し、保険税の滞納などによる短期保険証・資格証明書の発行をしないでください。
1.国民健康保険において、不況などで所得が大幅に低下した場合の減免制度をつくるようにしてください。
1.国保税の滞納者の分納による納税に関して、最低限の生活が営めるような配慮をして下さい。
相田冨士男
福迫政樹


102
改定された医療保険制度の実施の中止を政府に申し入れる請願

北浦和3-10-4
医療生協さいたま さいたま市自治体委員会
委員長
   稲垣敏夫
[請願趣旨]
 政府は、先の第154回通常国会において、高齢者の定率1割自己負担、健康保険本人3割自己負担などを内容とする医療保険制度に改定を成立させました。不況がちまたを襲い、職を追われ、また働き口を見つけられない人々も増加しています。
 このような中での大きな医療費の負担増は、病人を医療機関から遠ざけ、必要な医療の抑制による病気の重症化を促進するに違いありません。既に10月から医療費負担の増加した高齢者の中には、必要な受診を控える人が生まれてきており、また患者の負担を考慮して必要な治療手控えている医師もでてきています。
 人々の大切な命を守るために、改定された医療保険制度の実施を中止あるいは凍結することが必要と考え、下記の事項を請願します。
[請願事項]
 政府に、改定された医療保険制度の実施を中止あるいは凍結することを求める要請書を提出されること。
高橋百合子
青柳伸二


103
さいたま市敬老祝い金を毎年支給してください

北浦和3-10-4
さいたま市社会保障連絡協議会
代表 荒川常男
[請願趣旨]
 低金利、低年金など、多くの高齢者が生活苦に悩んでいます。敬老祝い金は高齢者が安心して暮らす一助として、また景気対策としても、毎年支給することが有効です。
[請願事項]
 さいたま市敬老祝い金を毎年支給してください。
 以上、請願いたします。
山城屋せき
鳥海敏行


104
敬老会助成金を一人あたり2000円にもどしてください

北浦和3-10-4
さいたま市社会保障連絡協議会
代表 荒川常男
[請願趣旨]
 高齢者が安心して暮らすことが出来る一助として、敬老会は大切な役割をはたしています。
[請願事項]
 敬老会助成金を一人あたり2000円にもどしてください。
 以上、請願いたします。
斉藤真起
小松秀雄


105
市民税非課税以下の人に対して、介護保険料を免除する制度をつくってください

北浦和3-10-4
さいたま市社会保障連絡協議会
代表 荒川常男
[請願趣旨]
 所得が低く、介護保険料の負担も耐えられない市民がふえています。すべての市民が等しく介護の制度を受けることが出来るようにすることが必要です。
[請願事項]
 市民税非課税以下の人に対して、介護保険料を免除する制度をつくってください。
 以上、請願いたします。
神田義行
山中信一


106
低所得者への、在宅サービスの介護保険利用料の3%減額を、継続してください

北浦和3-10-4
さいたま市社会保障連絡協議会
代表 荒川常男
[請願趣旨]
 介護保険制度の利用者にとって、利用料は制度外の支出とともに相当の負担となっています。すべての利用者に、必要な介護が受けられるようにするために、中低所得の利用者にはその実情に応じて減免を行なうことが必要です。
[請願事項]
 低所得者への、在宅サービスの介護保険利用料の3%減額を、継続してください。
 以上、請願いたします。
青柳伸二
小松秀雄


107
重度心身障害者医療費助成の窓口払いを無くし現物給付の早期実現について

常盤4-9-7
障害者(児)の生活と権利を守るさいたま市民の会
会長
  石川タカ子
[請願趣旨]
 私たち障害者は、その障害ゆえに、日常的により多くの医療的ケアーを必要としています。
 そのような障害者の命と健康を守る上で、「重度心身障害者医療費助成制度」は、大変大きな役割を果たしており、障害者の生活を支える重要な柱の一つであります。
 しかし、この制度が償還払い方式をとっているため、医療機関の窓口で一旦自己負担分を支払い、後日、医療機関の証明を添えて請求をして、助成金を受け取れるのは2〜3ヵ月後になるという問題があります。
 私たちは、この制度が創設された当初から「窓口払いをなくし、現物給付を実施して欲しい」旨、長年にわたり要望を続けて参りました。
 この間、請求手続きの簡素化など若干の改善がなされましたが、現物給付については今日に至るまで、その実現を見ておりません。
 障害基礎年金を唯一の収入源として、自立生活を送っている障害者の中には、お金がなくて病院にかかるのを引き伸ばしていたため、病気をこじらせてしまい、かえって高額の医療費がかかってしまったという例もあり、また、重度障害児・者の場合、高度の専門的医療を必要としている者も少なくありません。
 この制度の趣旨を生かすため、いち早く現物給付を実施した秩父郡市地域をはじめ、埼玉県内でもすでに23の市町村(平成12年7月1日現在)が、国保のみ等の制約を設けながらも現物給付の実施にふみきり、障害者や家族から大変喜ばれております。
 障害者の命と健康を守る上で重要な役割を持っている「重度心身障害者医療費助成制度」の現物給付を、100万都市さいたま市として、一日も早く実施してくださるよう請願いたします。
[請願事項]
 重度心身障害者医療費助成の窓口払いを無くし、現物給付を一日も早く実施してください。
相田冨士男
新井 薫


108
乳幼児医療費無料化制度を活用しやすいよう、窓口払いをなくしてください

浦和仲町2-14-11
新日本婦人の会浦和支部
支部長
  東山寿美子
 乳幼児医療費の助成で、日ごろからご尽力いただいていることに感謝いたします。
 長引く不況やリストラで収入が減ったなかで、家族全体の医療費の負担が若い世代の家計を圧迫し、乳幼児医療費無料化の願いはいっそう切実となっています。抵抗力の弱い子どもは病気にかかりやすく、また重症化しやすいので、早期発見・早期治療を支える環境が非常に大切です。また、ひとりの女性が生涯に生む子どもの数が、全国平均1.34人と低下し続けている現在、「少子化」対策・子育て支援としても、乳幼児医療費無料化制度を活用しやすくすることが重要です。
 さいたま市が実施している乳幼児医療費無料化制度は、就学前まで拡充され大変喜ばれていますが、現金の持ちあわせがないと安心してお医者さんにかかれません。「せめて病気のときぐらいは、お金の心配なくお医者さんにかかれるようにしてほしい」の切実な声にこたえて、乳幼児医療費の窓口払いをなくしてください。
斉藤真起
鳥海敏行


112
乳幼児医療費無料化制度を活用しやすいよう、所得制限、一部負担をなくしてください

天沼町1-416-1
   北村恵子
 乳幼児医療費の助成で日ごろからご尽力いただいていることに感謝します。
 長引く不況やリストラ、就職難のもとで若い世代の家計はますます厳しさを増し、乳幼児医療費の無料化の願いはいっそう切実となっています。子どもは病気にかかりやすく、抵抗力が弱いため重症化する心配も多く、病気の早期発見・早期治療を支える環境が非常に大切です。また、ひとりの女性が生涯に生む子どもの数が、全国平均1.34人と低下し過去最高を更新しつづけている現在、乳幼児医療費無料制度を活用しやすくすることは「少子化」対策・子育て支援として重要です。
 さいたま市が実施している乳幼児医療無料化制度は、就学前まで拡充されましたが、所得制限・一部負担が導入され、制度の活用ができなくなる子がでてきました。「病気のときはお金の心配なく、いつでも安心して医者にかかれるようにしてほしい」「親の収入にかかわりなく、どの子も制度の活用ができるようにしてほしい」の切実な声にこたえて、乳幼児医療費無料化制度の所得制限、一部負担をなくしてください。
山城屋せき
福迫政樹



              ◯委員会審査結果報告書

               委員会審査結果報告書

                            平成14年12月定例会



委員会名
議案
      番号
請願
件名
審査結果


決算特別
議案第125号
平成13年度さいたま市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について
認定


企業会計決算特別
議案第126号
平成13年度さいたま市水道事業会計決算の認定について
認定


議案第127号
平成13年度さいたま市病院事業会計決算の認定について
認定


保健福祉
請願第50号
本年度実施の国民健康保険税の「申請減免制度」を、来年度も継続して実施する件
不採択





               委員会審査結果報告書(第2号)

                            平成14年12月定例会



委員会名
議案
      番号
請願
件名
審査結果


総務
議案第156号
平成14年度さいたま市一般会計補正予算(第4号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  歳入全般
  総合政策部の所管に属する歳出
  総務部の所管に属する歳出
  財政部の所管に属する歳出
  消防本部の所管に属する歳出
  出納室の所管に属する歳出
  選挙管理委員会の所管に属する歳出
 第2条 第2表 繰越明許費
  消防本部の所管に属する事項
 第3条 第3表 債務負担行為補正中
  議会事務局の所管に属する事項
  総合政策部の所管に属する事項
  財政部の所管に属する事項
 第4条 第4表 地方債補正
  財政部の所管に属する事項
原案可決


議案第163号
さいたま市区の設置に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
原案可決


議案第164号
さいたま市公告式条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第165号
さいたま市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用自動車等の公営に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第166号
さいたま市選挙ポスター掲示場設置条例の制定について
原案可決


議案第167号
さいたま市選挙公報発行条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第168号
さいたま市人事委員会設置条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第170号
さいたま市事務分掌条例の制定について
原案可決


議案第171号
さいたま市外部監査契約に基づく監査に関する条例の制定について
原案可決


議案第172号
さいたま市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第173号
さいたま市職員の服務の宣誓に関する条例及びさいたま市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第174号
さいたま市長職務執行者の給与及び旅費に関する条例を廃止する条例の制定について
原案可決


議案第175号
さいたま市市税条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第213号
さいたま市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第214号
さいたま市消防団条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第215号
さいたま市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第216号
さいたま市消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第217号
さいたま市総合振興計画基本構想の策定について
原案可決


議案第218号
全国自治宝くじ事務協議会への加入について
原案可決


議案第219号
関東・中部・東北自治宝くじ事務協議会への加入について
原案可決


議案第220号
当せん金付証票の発売について
原案可決


議案第231号
さいたま市議会の議員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第232号
さいたま市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例及びさいたま市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第233号
さいたま市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
原案可決


請願第88号
さいたま市総合振興計画に文化、芸術の振興を掲げてください
不採択


請願第89号
国連憲章に違反したアメリカのイラク攻撃に反対し、日本政府に平和解決を求める意見書をあげてください
不採択


請願第90号
「アメリカのイラク攻撃に反対し、平和解決を求める」意見書の提出を求める
不採択


請願第91号
米国の対イラク戦争の動きに関する意見書の提出
不採択


請願第92号
所得税の課税最低限引き下げ一律外形標準課税、消費税増税など大増税をもたらす小泉『税制改革』の中止を求める意見書を提出してください
不採択


請願第93号
所得税の課税最低限引き下げ一律外形標準課税、消費税増税など大増税をもたらす小泉『税制改革』の中止を求める意見書を提出してください
不採択


請願第109号
さいたま市区名選定委員会の経過とその取り扱いについて瑕疵があったと思われるので議会での解明を求め、再審議を要求する請願書
不採択


請願第110号
区名の変更を求める請願
不採択


請願第111号
「中央区」の区名を「与野区」に変更を求める
不採択


教育市民
議案第156号
平成14年度さいたま市一般会計補正予算(第4号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  市民文化部の所管に属する歳出
  教育委員会の所管に属する歳出
 第3条 第3表 債務負担行為補正中
  教育委員会の所管に属する事項
原案可決


議案第182号
さいたま市教育振興基金条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第183号
さいたま市教育委員会委員定数条例の制定ついて
原案可決


議案第184号
さいたま市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第185号
さいたま市公民館条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第186号
さいたま市体育館条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第187号
さいたま市大宮武道館条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第201号
さいたま市コミュニティ施設条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第202号
さいたま市南郷ふるさとの施設条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第221号
さいたま市の特定の事務のさいたま市内の郵便局における取扱いについて
原案可決


議案第225号
さいたま市立西浦和小学校重層体育館建設(建築)工事請負契約について
原案可決


議案第226号
さいたま市立大久保第二公民館等複合施設(仮称)建設(建築)工事請負契約について
原案可決


議案第227号
財産の取得について
原案可決


議案第228号
町字の名称を変更することについて
原案可決


請願第86号
ゆきとどいた教育を進めるための30人学級実施を求める請願
不採択


請願第94号
大砂土東小学校のマンモス化を解消し、適正規模校にするための請願書
不採択


環境経済
議案第156号
平成14年度さいたま市一般会計補正予算(第4号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  経済部の所管に属する歳出
原案可決


議案第161号
平成14年度さいたま市食肉中央卸売市場及びと畜場事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決


議案第169号
さいたま市農業委員会の委員の定数等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第178号
さいたま市フロン類回収業者等の登録等関係事務手数料条例の制定について
原案可決


議案第179号
さいたま市計量関係事務手数料条例の制定について
原案可決


議案第200号
さいたま市土砂のたい積等の規制に関する条例の制定について
原案可決


請願第95号
制度融資の「既存借入金の借換融資制度」を作ってください
不採択


請願第96号
制度融資の「既存借入金の借換融資制度」を作ってください
不採択


保健福祉
議案第156号
平成14年度さいたま市一般会計補正予算(第4号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  福祉部の所管に属する歳出
  保健衛生部の所管に属する歳出
原案可決


議案第157号
平成14年度さいたま市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
原案可決


議案第158号
平成14年度さいたま市老人保健事業特別会計補正予算(第3号)
原案可決


議案第159号
平成14年度さいたま市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
原案可決


議案第160号
平成14年度さいたま市介護老人保健施設・ケアハウス事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決


議案第176号
さいたま市衛生関係事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第177号
さいたま市狂犬病予防法関係事務手数料条例の一部を改する条例の制定について
原案可決


議案第188号
さいたま市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第189号
さいたま市大砂土身体障害者デイサービスセンター条例の制定について
原案可決


議案第190号
さいたま市心身障害者福祉手当支給条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第191号
さいたま市心身障害者扶養共済制度条例の制定について
原案可決


議案第192号
さいたま市難病患者見舞金支給条例及びさいたま市難病患者手術見舞金支給条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第193号
さいたま市児童相談所条例の制定について
原案可決


議案第194号
さいたま市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第195号
さいたま市立高等看護学院条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第196号
さいたま市食品衛生法施行条例の制定について
原案可決


議案第197号
さいたま市保健センター条例を廃止する条例の制定について
原案可決


議案第198号
さいたま市精神保健福祉審議会条例の制定について
原案可決


議案第199号
さいたま市こころの健康センター条例の制定について
原案可決


議案第222号
新大宮聖苑(仮称)新築(建築)工事請負契約について
原案可決


議案第223号
新大宮聖苑(仮称)新築(電気設備)工事請負契約について
原案可決


議案第224号
新大宮聖苑(仮称)新築(機械設備)工事請負契約について
原案可決


請願第57号
乳幼児医療費無料化制度を活用しやすいよう、所得制限、一部負担をなくし窓口払いをなくすことを求める請願
取り下げ


請願第87号
子どもの成長と安全を保障する保育施策の充実を求める請願書
不採択


請願第97号
国民健康保険の短期保険証の発行を中止し、すでに発行された人に対しては正規の保険証にもどしてください
不採択


請願第98号
国民健康保険財政に対し、市一般会計からの繰り入れをふやし、保険税の減免を充実させてください
不採択


請願第99号
さいたま市国民健康保険財政に対し、平成13年度実施の「申請減免制度」を来年度も継続してください
取り下げ


請願第100号
国民健康保険制度の充実を図ってください
不採択


請願第101号
国民健康保険の充実を図ってください
不採択


請願第102号
改定された医療保険制度の実施の中止を政府に申し入れる請願
不採択


請願第103号
さいたま市敬老祝い金を毎年支給してください
不採択


請願第104号
敬老会助成金を一人あたり2000円にもどしてください
不採択


請願第105号
市民税非課税以下の人に対して、介護保険料を免除する制度をつくってください
不採択


請願第106号
低所得者への、在宅サービスの介護保険利用料の3%減額を、継続してください
不採択


請願第107号
重度心身障害者医療費助成の窓口払いを無くし現物給付の早期実現について
取り下げ


請願第108号
乳幼児医療費無料化制度を活用しやすいよう、窓口払いをなくしてください
取り下げ


請願第112号
乳幼児医療費無料化制度を活用しやすいよう、所得制限、一部負担をなくしてください
取り下げ


都市開発
議案第156号
平成14年度さいたま市一般会計補正予算(第4号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  都市計画部の所管に属する歳出
  都市開発部の所管に属する歳出
 第3条 第3表 債務負担行為補正中
  都市計画部の所管に属する事項
原案可決


議案第203号
さいたま市土地利用審査会条例の制定について
原案可決


議案第204号
さいたま市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第205号
さいたま市屋外広告物条例の制定について
原案可決


議案第206号
さいたま市開発審査会条例の制定について
原案可決


議案第207号
さいたま市風致地区内における建築等の規制に関する条例の制定について
原案可決


議案第208号
さいたま市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第209号
さいたま市大宮公園サッカー場条例の制定について
原案可決


議案第210号
さいたま都市計画事業東浦和第一土地区画整理事業施行規程及びさいたま都市計画事業東浦和第二土地区画整理事業施行規程の一部を改正する条例の制定について
原案可決


建設水道
議案第156号
平成14年度さいたま市一般会計補正予算(第4号)
 第1条 第1表 歳入歳出予算補正中
  建設部の所管に属する歳出
  下水道河川部の所管に属する歳出
原案可決


議案第162号
平成14年度さいたま市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
原案可決


議案第180号
さいたま市特殊車両通行許可申請手数料条例の制定について
原案可決


議案第181号
さいたま市建築等関係事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第211号
さいたま市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第212号
さいたま市給水条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第229号
市道路線の認定について
原案可決


議案第230号
市道路線の廃止について
原案可決