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群馬県 安中市

平成23年  3月 定例会(第1回) 03月22日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号




平成23年  3月 定例会(第1回) − 03月22日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号







平成23年  3月 定例会(第1回)





             平成23年第1回安中市議会定例会

議 事 日 程(第5号)

                           平成23年3月22日(火曜日)午前9時開議

第 1 請願・陳情審査報告                                   
第 2 委員長報告(市民文教常任委員長)                            
    議案第75号 訴えの提起について                            
    議案第 9号 安中市防災行政無線施設条例の一部を改正する条例について          
    議案第12号 安中市手数料条例の一部を改正する条例について               
    議案第13号 安中市奨学資金貸付基金条例の一部を改正する条例について          
    議案第14号 安中市文化財保護条例の一部を改正する条例について             
    議案第15号 安中市国民健康保険条例の一部を改正する条例について            
    議案第16号 安中市斎場条例の一部を改正する条例について                
    議案第23号 平成22年度安中市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)         
    議案第24号 平成22年度安中市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)        
第 3 委員長報告(福祉民生常任委員長)                            
    議案第25号 平成22年度安中市介護保険特別会計補正予算(第3号)           
    議案第27号 平成22年度安中市健康増進施設恵みの湯事業特別会計補正予算(第1号)   
    議案第29号 平成22年度安中市病院事業会計補正予算(第1号)             
第 4 委員長報告(経済建設常任委員長)                            
    議案第17号 安中市農業近代化資金融通特別措置条例及び安中市農漁業災害対策特別措置条例の
           一部を改正する条例について                        
    議案第18号 安中市小口資金融資促進条例の一部を改正する条例について          
    議案第19号 安中市企業誘致促進条例の一部を改正する条例について            
    議案第20号 市道路線の廃止について                          
    議案第21号 市道路線の認定について                          
    議案第26号 平成22年度安中市下水道事業特別会計補正予算(第2号)          
    議案第28号 平成22年度安中市水道事業会計補正予算(第1号)             
第 5 委員長報告(総務常任委員長)                              
    議案第 8号 安中市地域振興基金条例の制定について                   
    議案第10号 安中市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正
           する条例について                             
    議案第11号 安中市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について       
    議案第22号 平成22年度安中市一般会計補正予算(第8号)               
第 6 委員長報告(予算審査特別委員長)                            
    議案第30号 平成23年度安中市一般会計予算                      
    議案第31号 平成23年度安中市国民健康保険特別会計予算                
    議案第32号 平成23年度安中市後期高齢者医療特別会計予算               
    議案第33号 平成23年度安中市介護保険特別会計予算                  
    議案第34号 平成23年度安中市下水道事業特別会計予算                 
    議案第35号 平成23年度安中市健康増進施設恵みの湯事業特別会計予算          
    議案第36号 平成23年度安中市水道事業会計予算                    
    議案第37号 平成23年度安中市病院事業会計予算                    
    議案第38号 平成23年度安中市介護サービス事業会計予算                
第 7 議会議案第1号 森林・林業活性化施策を求める意見書(案)                
第 8 特定事件の閉会中継続審査の付託                             
                                              
本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
                                              
出席議員(25名)
     1番   大  野  貞  義  議員     2番   金  井  久  男  議員
     3番   櫻  井  ひ ろ 江  議員     4番   山  口     覚  議員
     5番   吉  岡  完  司  議員     6番   今  井  敏  博  議員
     7番   武  者  葉  子  議員     8番   上  原  富 士 雄  議員
     9番   小  宮  ふ み 子  議員    10番   中  里     稔  議員
    11番   川  崎  文  雄  議員    12番   奥  原  賢  一  議員
    13番   齊  藤  盛  久  議員    14番   中  島  ?  造  議員
    15番   上  原  和  明  議員    16番   柳  沢  吉  保  議員
    17番   新  井  孝  昭  議員    18番   田  中  伸  一  議員
    19番   土  屋     弘  議員    21番   佐  藤  宰  司  議員
    24番   横  山     登  議員    25番   瀧  本  夏  代  議員
    26番   廣  瀬     晃  議員    27番   柳  沢  健  一  議員
    28番   伊  藤     清  議員                        

欠席議員(2名)
    22番   中  山  澄  夫  議員    23番   遠  間  徹  也  議員
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席した者の職氏名
  市   長   岡  田  義  弘      総 務 部長   鳥  越  一  成
  財 務 部長   嶋  田  孝  章      市 民 部長   松  岡  隆  夫

  保 健 福祉   大  澤  文  一      産 業 部長   駒  井     悟
  部   長

  建 設 部長   大  沢  秀  夫      上 下 水道   小 板 橋  俊  一
                          部   長

  松 井 田   松  本  次  男      公   立   上  原  康  次
  支 所 長                   碓 氷 病院
                          事 務 部長

  秘 書 行政   佐  俣  信  之      財 政 課長   田  中  好  孝
  課   長

  国 保 年金   武  井  清  英      介 護 高齢   三  宅     勉
  課   長                   課   長

  農 林 課長   吉  田  秀  雄      建 築 住宅   井  上  文  雄
                          課   長

  下水道課長   佐  藤  徹  也      公   立   中  山  博  一
                          碓 氷 病院
                          総 務 課長

  監 査 委員   平  柳  之  稔      農業委員会   佐  藤  輝  男
  事 務 局長                   事 務 局長

  会計管理者   田  中  文  夫      教 育 長   中  澤  四  郎
  (会計課長)

  教育委員会   本  田  英  夫      教育委員会   萩  原  豊  彦
  教 育 部長                   総 務 課長
                                              
本会議に出席した事務局職員
  事 務 局長   原        要      事務局次長   嶋  田  一  弘
                          兼 議 事
                          事 務 担当

  庶務係長兼   原        守
  調 査 係長



                                              



△開議の宣告



○議長(田中伸一議員) ただいまの出席議員は25名であります。よって、会議は成立いたしました。

  なお、遠間徹也議員、中山澄夫議員より欠席する旨の届け出がありました。

  直ちに本日の会議を開きます。

                                      (午前10時02分)

                                              



△請願・陳情審査報告、質疑、討論、採決



○議長(田中伸一議員) 日程第1、請願・陳情審査報告を議題といたします。

  付託請願・陳情審査報告書が経済建設常任委員長から提出されておりますので、職員をして朗読いたさせます。

               〔職員朗読〕


               請願・陳情審査報告書

  本委員会に付託の請願・陳情審査の結果、次のとおり決定したから会議規則第135条第1項の規定により報告いたします。
  平成23年3月15日
                               経済建設常任委員長 佐 藤 宰 司
  安中市議会議長  田  中  伸  一  様
                       記
┌───┬─────────────────────────┬────┬────┬─────┐
│番 号│      件            名     │審査結果│意  見│措   置│
├───┼─────────────────────────┼────┼────┼─────┤
│   │                         │    │    │     │
│ 1号│原市地域内市道に側溝と水道を敷設する陳情     │採  択│願意妥当│市長に送付│
│   │                         │    │    │     │
└───┴─────────────────────────┴────┴────┴─────┘




○議長(田中伸一議員) 朗読が終わりました。

  これより経済建設常任委員長の審査報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより採決を行います。

  本件は経済建設常任委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、経済建設常任委員長報告のとおり決定いたしました。

                                              



△議案第75号、議案第9号、議案第12号〜議案第16号、議案第23号、議案第24号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(田中伸一議員) 日程第2、委員長報告。

  議案第75号 訴えの提起について、議案第9号 安中市防災行政無線施設条例の一部を改正する条例について、議案第12号 安中市手数料条例の一部を改正する条例について、議案第13号 安中市奨学資金貸付基金条例の一部を改正する条例について、議案第14号 安中市文化財保護条例の一部を改正する条例について、議案第15号 安中市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、議案第16号 安中市斎場条例の一部を改正する条例について、議案第23号 平成22年度安中市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、議案第24号 平成22年度安中市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)、以上9件を一括議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  市民文教常任委員長、柳沢吉保議員の登壇を願います。

  柳沢吉保議員。

               〔市民文教常任委員長 柳沢吉保議員登壇〕



◎市民文教常任委員長(柳沢吉保議員) 皆さん、おはようございます。ご指名を受けましたので、市民文教常任委員会のご報告を申し上げます。

  平成22年第4回定例会において継続審査となりました議案第75号、去る2月28日、本会議において本委員会に付託になりました議案第9号、議案第12号、議案第13号、議案第14号、議案第15号、議案第16号、議案第23号、議案第24号の9議案につきまして、審査の概要と結果についてご報告申し上げます。

  本委員会は、3月10日午前9時より、委員会室において委員全員の出席と執行部の出席を求め開会し、直ちに議案審査に入りました。

  まず、議案第75号 訴えの提起について質疑に入り、委員より、委託料として弁護費用が予算に組み入れられたと聞いております。訴えを起こす相手の会社の経営状況、クリーンセンターはストーカ方式、流動床方式か。当時トン1億かかると聞いているが、事務組合の旧安中市と松井田町の負担割合、国の補助率、勝訴したとき国へどのような比率で返すのか、不退転の決意でやり抜くのだということを聞かせてくださいと質疑があり、現在大手5社の一つで、焼却ごみ関係で専門のプラントメーカーで、経営形態は健全な経営を行っていると認識しています。現在クリーンセンターは、ストーカ方式で行っていまして、当時は厚生省の実勢価格の平均は、トン5,000万から5,500万と言われております。負担割合ですが、旧安中市、松井田町は7対3の割合で計算されております。当時65億の工事請負額なので、国の補助率7億3,000万補助金を受けています。その他にほとんどが起債であります。そうしますと、交付税措置されていますので、どうなるのか、松井田、安中の負担というものは、本当にごくわずかな負担で、この訴訟でありますけれども、当然全力を尽くして勝つことを目的に、負けることを目的にしているわけではありません。そのことと結果というのが一致するものではない。それも留意しておかなくてはならない。どちらかが勝てばどちらかが負ける。やり抜くこと。結果は同一ではない。それを全力を出し気って結果を待つ。公取の審決書の内容は、そう楽なものではない。このことだけはしっかりと心に秘めて、手段、方法については相当困難を乗り越えなければ結果にはつながらないのではないか。市民の皆さん、議会には、その都度報告を申し上げますとの旨の答弁がなされ、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第9号 安中市防災行政無線施設条例の一部を改正する条例について、質疑、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第12号 安中市手数料条例の一部を改正する条例について質疑に入り、委員より、銃砲刀剣類所持等取締法という、新たにということですが、市内に製作をしている会社があるのか。群馬県下にはどのくらいあるのか。また、刀剣、拳銃、製作した完成品に1件につき800円かかるのかとの質疑があり、現在安中市にはございません。群馬県内では現在5名ほど製作をされている方がおります。その中で申請をしてきた方に800円という形になっておりますとの旨の答弁がなされ、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第13号 安中市奨学資金貸付基金条例の一部を改正する条例について質疑に入り、委員より、現在この資金を貸し付けている人は何人いるのか、またこの資金を利用している方で返還なさっている方は何人いるかと質疑があり、奨学資金を貸し付け中は、現在9人、貸し付け返還中の方は11名、合わせて20名いるとの旨の答弁がなされ、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第14号 安中市文化財保護条例の一部を改正する条例について、質疑、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第15号 安中市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、質疑、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第16号 安中市斎場条例の一部を改正する条例について、質疑、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第23号 平成22年度安中市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、質疑、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第24号 平成22年度安中市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について、質疑、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  以上が本委員会に付託になりました議案審査の概要と結果でございます。

  以上申し上げまして、私からの報告を終わります。



○議長(田中伸一議員) 市民文教常任委員長の報告が終わりました。

  これより議案第75号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第75号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第75号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第9号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第9号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第12号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第12号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第13号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第13号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第14号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第14号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第15号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第15号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第16号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第16号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第23号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第23号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第24号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第24号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第25号、議案第27号、議案第29号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(田中伸一議員) 日程第3、委員長報告。

  議案第25号 平成22年度安中市介護保険特別会計補正予算(第3号)、議案第27号 平成22年度安中市健康増進施設恵みの湯事業特別会計補正予算(第1号)、議案第29号 平成22年度安中市病院事業会計補正予算(第1号)、以上3件を一括議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  福祉民生常任委員長、齊藤盛久議員の登壇を願います。

  齊藤盛久議員。

               〔福祉民生常任委員長 齊藤盛久議員登壇〕



◎福祉民生常任委員長(齊藤盛久議員) 皆さん、おはようございます。ご指名をいただきましたので、福祉民生常任委員会のご報告を申し上げます。

  去る2月28日、本会議において本委員会に付託になりました議案第25号、議案第27号、議案第29号の3議案につきまして、審査の概要と結果についてご報告を申し上げます。

  本委員会は、去る3月14日午前9時より、委員会室において委員全員と執行部の出席を求め開会し、直ちに議案審査に入りました。

  まず、議案第25号 平成22年度安中市介護保険特別会計補正予算(第3号)について質疑に入り、小規模多機能施設が何カ所あるのかとの質疑があり、小規模多機能施設ですが、開設しているところが3施設で75名です。そして、現在建設中のところが3施設ありまして、そのうちの1カ所がツーユニットで定員50名です。あとの2カ所が各25名で、合計で定員100名です。それと、事前に相談がありましたものが2施設との答弁があり、討論なく、採決の結果、委員全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第27号 平成22年度安中市健康増進施設恵みの湯事業特別会計補正予算(第1号)については、質疑、討論なく、採決の結果、委員全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第29号 平成22年度安中市病院事業会計補正予算(第1号)について質疑に入り、今回の地震による二次的な災害でさまざまな影響が言われているが、どのような対応をとられているのか。影響がどの程度あるのかとの質疑があり、今回のような地震の場合、非常用発電に切りかえますが、これによって賄うことができるのは、人工呼吸、酸素吸入、手術、また夜間照明等です。賄うことができないものとしては、CT、MRI等の検査機器です。その中で一番心配されるのが、透析患者の透析の水をつくることが非常用発電ではできないので、今回3時間程度の停電が続くとすれば、時間をずらして透析を実施していくしかない。ただ、患者さんによっては、夜間病院に来られない方もいるので、対応策を検討していきます。また、CT、MRI等の検査機器が使えないので、予約している患者さんや歯科等については、断らざるを得ない状況です。いずれにしましても、患者さんの不安がないような対応を心がけていきますとの答弁がありました。

  次に、非常用発電の燃料は確保できるのかとの質疑があり、非常用発電は重油で動いていますが、土曜日の時点ではまだ100時間ぐらいもつと思いますが、週明けに再度燃料の注文をしていくとの答弁がありました。

  次に、今まで対応できていた救急患者の受け入れ、これを制限するというようなことがあるのかとの質疑があり、救急患者につきましては、CTやMRIが使えないと検査ができません。したがって、その後の治療ができないので、お断りをせざるを得ないと思っています。また、検査機器が必要のない患者については、診療していきたいとの答弁がありました。討論なく、採決の結果、委員全員により原案を可と決しました。

  以上が本委員会に付託になりました議案審査の概要と結果でございます。

  以上申し上げまして、私からの報告とさせていただきます。



○議長(田中伸一議員) 福祉民生常任委員長の報告が終わりました。

  これより議案第25号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第25号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第27号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第27号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第29号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第29号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第29号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第17号〜議案第21号、議案第26号、議案第28号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(田中伸一議員) 日程第4、委員長報告。

  議案第17号 安中市農業近代化資金融通特別措置条例及び安中市農漁業災害対策特別措置条例の一部を改正する条例について、議案第18号 安中市小口資金融資促進条例の一部を改正する条例について、議案第19号 安中市企業誘致促進条例の一部を改正する条例について、議案第20号 市道路線の廃止について、議案第21号 市道路線の認定について、議案第26号 平成22年度安中市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第28号 平成22年度安中市水道事業会計補正予算(第1号)、以上7件を一括議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  経済建設常任委員長、佐藤宰司議員の登壇を願います。

  佐藤宰司議員。

               〔経済建設常任委員長 佐藤宰司議員登壇〕



◎経済建設常任委員長(佐藤宰司議員) ご指名をいただきましたので、経済建設常任委員会のご報告を申し上げます。

  去る2月28日、本会議におきまして本委員会に付託になりました議案第17号、議案第18号、議案第19号、議案第20号、議案第21号、議案第26号、議案第28号の7議案について、審査の概要と結果をご報告申し上げます。

  本委員会は、3月15日午前9時より、委員会室において委員全員と執行部の出席を求め開会し、直ちに現地調査に入り、調査終了後、議案審査に入りました。

  まず、議案第17号 安中市農業近代化資金融通特別措置条例及び安中市農漁業災害対策特別措置条例の一部を改正する条例について審査に入り、質疑、討論なく、採決の結果、委員全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第18号 安中市小口資金融資促進条例の一部を改正する条例について審査に入り、質疑、討論なく、採決の結果、委員全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第19号 安中市企業誘致促進条例の一部を改正する条例について審査に入り、質疑、討論なく、採決の結果、委員全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第20号 市道路線の廃止について、議案第21号 市道路線の認定についてを一括議題とし、審査に入り、質疑、討論なく、採決の結果、委員全員によりそれぞれ原案を可と決しました。

  次に、議案第26号 平成22年度安中市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について審査に入り、質疑、討論なく、採決の結果、委員全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第28号 平成22年度安中市水道事業会計補正予算(第1号)について審査に入り、質疑、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  以上が本委員会に付託になりました議案審査の概要と結果でございます。

  以上申し上げまして、私からの報告を終わりにいたします。



○議長(田中伸一議員) 経済建設常任委員長の報告が終わりました。

  これより議案第17号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第17号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第18号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第18号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第19号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第19号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手多数〕



○議長(田中伸一議員) 挙手多数であります。

  よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第20号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第20号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第21号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第21号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第26号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第26号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第28号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第28号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第8号、議案第10号、議案第11号、議案第22号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(田中伸一議員) 日程第5、委員長報告。

  議案第8号 安中市地域振興基金条例の制定について、議案第10号 安中市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、議案第11号 安中市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について、議案第22号 平成22年度安中市一般会計補正予算(第8号)、以上4件を一括議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  総務常任委員長、金井久男議員の登壇を願います。

  金井久男議員。

               〔総務常任委員長 金井久男議員登壇〕



◎総務常任委員長(金井久男議員) ご指名によりまして、総務常任委員会の報告を申し上げます。

  去る2月28日、本会議で付託になりました議案第8号 安中市地域振興基金条例の制定について、議案第10号 安中市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、議案第11号 安中市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について、議案第22号 平成22年度安中市一般会計補正予算(第8号)の審査の概要と結果につきまして報告いたします。

  総務常任委員会は、3月7日午前9時より、委員会室で委員全員と執行部の出席を求め開会し、付託された議案について審査を行いました。

  議案第8号 安中市地域振興基金条例の制定について、委員より質疑がありました。平成23年度から合併特例債の積み立てをするということだが、順調におくれることなく交付されてくるのかどうかとの質疑があり、合併特例債なので、95%が財源として充当ができる。そのうちの70%が後年度交付税として算入されます。合併特例債の返済の期限は、10年均等で返済を予定しているので、平成23年度で起債を起こすと、翌年から公債費として返済が始まり、交付税への算入は翌年から算入される形になります。平成27年度までに5年間をかけて10億円の基金造成をするわけで、28年度からは毎年おおむね1億円ずつの返済が始まります。交付税には、そのうちの70%、およそ7,000万円余りが交付税に算入されてくると思いますとの答弁がありました。

  さらに、平成28年度から交付税が少なくなるということだが、およそどの程度交付税が減額になってくるのかとの質疑があり、合併後10年間で特別な算定がえという措置が終わるわけで、平成28年度から交付税が減るわけです。影響額ですが、23年度の算定がえに伴う交付税の増額の金額は、本来の本算定と比較をすると7億8,000万円余り交付税が多く交付されています。これがあと5年後の平成28年度になると減額されるわけですが、一度に減額されるということではなく、10年経過した後、2割ずつ減っていくという5年間の経過措置があります。ですから、合併後15年たった後は、今の計算では7億8,000万円余りがゼロになるということになりますとの答弁がありました。

  次に、委員から、この基金の金額等の規模については条例の中では全くうたわれていないが、後々になって不明確になるのではないか。この点を検討されて今回の条例に至ったのかとの質疑があり、基金の額ですが、新市建設計画に載っており、合併5年たった時点で10億円、公債費比率等を勘案して5年間で10億円程度ということで当初予定していました。安中市の基金条例すべて積立基金の金額は載っておりませんので、整合性を図るということで同じ形で条例を制定しましたとの答弁がありました。

  さらに、1条で市民の連帯の強化及び地域振興を図るためと説明されているが、イベントの開催、新しい文化の創造への活動など、振興に充てる規模としては金額が大き過ぎるのではないかと思うが、基金の活用についての考え方、また27年度以降の振興基金の積み立てですが、一般財源から繰り入れしながら運用していくのか、あるいは全く積み立てをしないでいくのかという点について質疑があり、5年間のハード事業の後、今度はソフト事業に活用するということで基金を利用することになります。ソフト事業ですが、金額的にはイベントだけでは大きい額ではないが、地域イベント、コミュニティーとか商店街活性化となるとかなり巨額な費用がかかると思うので、そういう面にも活用できるということですと答弁があり、補足して、地域振興基金の取り崩しについては、公債費として返済した部分のみ使用ができるという約束があります。5年をかけて10億円を造成しますが、10億円を造成したから翌年すぐに10億円が使えるかということではなく、10年間の償還期限を設けているので、平成37年になると全額が使えるようになる。ただし、その間においても返済した部分であれば使用できるということです。また、基金の運用については、その基金が積み立てられた後、積み立てられるのは利息部分のみということになりますとの答弁がありました。討論なく、採決の結果、全員で原案を可と決しました。

  次に、議案第10号 安中市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、質疑、討論なく、採決の結果、全員で原案を可と決しました。

  次に、議案第11号 安中市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について、質疑、討論なく、採決の結果、全員で原案を可と決しました。

  議案第22号 平成22年度安中市一般会計補正予算(第8号)について、質疑、討論なく、採決の結果、全員で原案を可と決しました。

  以上が総務常任委員会に付託となりました議案審査の概要と結果でございます。

  以上申し上げまして、私からの報告とさせていただきます。

               〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) 柳沢吉保議員。



◆16番(柳沢吉保議員) 先ほど委員長が委員会を7日に開いたと言ったのです。でも、総務常任委員会は9日なので、ちょっともう一度確認を。



○議長(田中伸一議員) 委員長、ちょっと確認。



◆16番(柳沢吉保議員) 9日が総務常任委員会で、7日と言っていたのだけれども。



○議長(田中伸一議員) これは委員長、確認してください。



◎総務常任委員長(金井久男議員) 失礼いたしました。総務常任委員会は3月7日ではなく、3月9日午前9時より開いたということで訂正させていただきます。失礼いたしました。



○議長(田中伸一議員) 総務常任委員長の報告が終わりました。

  これより議案第8号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第8号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第10号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第10号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第11号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第11号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第22号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第22号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第30号〜議案第38号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(田中伸一議員) 日程第6、委員長報告。

  議案第30号 平成23年度安中市一般会計予算、議案第31号 平成23年度安中市国民健康保険特別会計予算、議案第32号 平成23年度安中市後期高齢者医療特別会計予算、議案第33号 平成23年度安中市介護保険特別会計予算、議案第34号 平成23年度安中市下水道事業特別会計予算、議案第35号 平成23年度安中市健康増進施設恵みの湯事業特別会計予算、議案第36号 平成23年度安中市水道事業会計予算、議案第37号 平成23年度安中市病院事業会計予算、議案第38号 平成23年度安中市介護サービス事業会計予算、以上9件を一括議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  予算審査特別委員長、吉岡完司議員の登壇を願います。

  吉岡完司議員。

               〔予算審査特別委員長 吉岡完司議員登壇〕



◎予算審査特別委員長(吉岡完司議員) ご指名をいただきましたので、予算審査特別委員会のご報告を申し上げます。

  去る2日の本会議において、本委員会に付託になりました議案第30号から議案第38号までの9議案について、審査の概要と結果を申し上げます。

  本委員会の第1日目は、2日午後2時から、委員会室において委員全員の出席により開会し、まず委員長の選挙並びに副委員長の選挙が行われました。その結果、私が委員長に、副委員長に小宮ふみ子委員が当選し、当日は委員会の構成を終わり、延会いたしました。

  第2日目は、4日午前9時から、委員会室において委員全員の出席により執行部の出席を求め再開し、議案審査を行いました。

  第3日目は、7日午前9時から、委員会室において委員多数の出席により執行部の出席を求め再開し、議案審査を行いました。質疑の内容につきましては、議長を除く議員全員をもって構成する特別委員会でありますので、省略をいたします。

  まず、議案第30号 平成23年度安中市一般会計予算について討論に入り、反対、賛成の討論について、それぞれ本会議で行う旨の発言があり、採決の結果、賛成多数により原案を可と決しました。

  次に、議案第31号 平成23年度安中市国民健康保険特別会計予算について討論に入り、反対、賛成の討論については、それぞれ本会議で行う旨の発言があり、採決の結果、賛成多数により原案を可と決しました。

  次に、議案第32号 平成23年度安中市後期高齢者医療特別会計予算について討論に入り、反対の討論については本会議で行う旨の発言があり、採決の結果、賛成多数により原案を可と決しました。

  次に、議案第33号 平成23年度安中市介護保険特別会計予算について、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第34号 平成23年度安中市下水道事業特別会計予算について、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第35号 平成23年度安中市健康増進施設恵みの湯特別会計予算について、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第36号 平成23年度安中市水道事業会計予算について討論に入り、反対、賛成の討論については、それぞれ本会議で行う旨の発言があり、採決の結果、賛成多数により原案を可と決しました。

  次に、議案第37号 平成23年度安中市病院事業会計予算について、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  次に、議案第38号 平成23年度安中市介護サービス事業会計予算について、討論なく、採決の結果、全員により原案を可と決しました。

  以上が本委員会に付託になりました議案審査の概要と結果であります。

  以上申し上げまして、私からの報告を終わります。



○議長(田中伸一議員) 予算審査特別委員長の報告は終わりました。

  これより議案第30号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

  討論の通告がありますので、順次これを許します。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。

  2番、金井久男議員の登壇を願います。

               〔2番 金井久男議員登壇〕



◆2番(金井久男議員) 2番、日本共産党安中市議団の金井久男です。

  私は討論に入る前に、去る3月11日、東北地方太平洋沖で発生した地震及び津波によって被害をこうむった東北の各県並びに関東各県の2万人以上にも及ぶ被災者の方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りするものでございます。

  議案第30号 平成23年度安中市一般会計予算案に対して、日本共産党安中市議団を代表して、住民こそ主人公、暮らしと福祉を守る立場から、住民の目線に立って予算内容を分析した結果、反対理由を述べて討論を行います。

  最初に、平成23年度政府一般会計予算では、一昨年夏の政権交代以来、管民主党政権にとって、ゼロから編成する初めての予算です。その特徴は、財界、アメリカ優先という基本姿勢で自民党と同じ立場に立って、国民の暮らし応援には背を向けて、法人税5%減税、証券優遇税制の2年延長など、大企業、大資産家を優遇する姿勢を鮮明にしています。長引く景気の後退で税収が少ない上に、法人税減税によって約3兆円もの大穴があき、その穴埋めに給与所得控除、退職所得課税、成年扶養控除、相続税などの国民個人の増税に踏み切ることになりました。これが民主党の新成長戦略のようですが、この先には消費税を含めた税制抜本改革で合意している日本共産党以外の野党などとともに消費税の大増税を推し進めようというねらいがあらわれています。これでは民主党政権にも国民の苦難を取り除き、豊かで安心できる福祉社会構築の方向は全く期待できません。新年度政府予算一般会計の歳出総額は92兆4,116億円という史上最高規模となった前年度に比べても過去最大規模となりましたが、決算ベースでは3年続けて税収よりも新規国債の発行額が上回るという異常な予算編成となりました。政策の面でいえば、民主党のマニフェストの目玉であった子ども手当も23年度は満額2万6,000円の支給が予定されていたのに数兆円もの財源を確保できずに早々と断念し、3歳未満のみを2万円とすることに軌道修正しました。そして、日本農業を壊滅させる危険なTPP、環太平洋連携協定に積極的に参加するという姿勢は、国民の利益を得られるはずがありません。

  このような中で編成された合併後6年目の平成23年度安中市一般会計予算案234億400万円は、前年度対比4%増となりました。主要事業では、24時間生活サポート事業、認定こども園整備事業、任意予防接種公費助成事業などのほか、碓氷病院改修、その他小中学校8校の耐震補強対策及び改築工事などです。依然として改善されない消費不況の中で、一部大企業などの営業利益の回復により法人市民税が大幅に伸びていますが、国の地方財政計画では社会保障経費の自然増加分や給与関係費、地方再生対策費、投資的経費となる公共事業経費などが抑制された結果、地方に大きな財源不足を来した影響があらゆる部署にあらわれた予算となっています。

  歳入では、自主財源の基礎である市民税は、個人市民税6.6%減収の中身は、国税庁の調査にあるように、過去12年間で1人平均61万円もの民間企業の給与は減少したという現実を反映した消費不況による景気の後退を如実に示しています。反面、法人市民税は前年度比87.2%増という急激な回復となっていますが、昨年度62.9%落ち込んだものが一転増額となりました。この部分だけを見ても、新政権の法人税減税はするべきではないことが明らかです。国は、地方の財源不足を補うため、多額の臨時財政対策債を割り当て、特に財政力の比較的高い当市などの自治体に多く割り当てをしていますが、本来は地方交付税で配分すべきものです。その財源不足を財政調整基金の繰り入れをしてバランスを図っていますが、これまで例年20億、10億円と相当の繰り入れが可能だった財政調整基金は、新年度は7億8,580万円となり、残高を大きく減らし続けている先行き厳しい予算編成となっています。市債については36億2,200万円余、前年対比49.4%、12億円近くもふやしています。臨時財政対策債19億5,000万円を除けばほとんどが合併特例事業債となっていますが、有利な点があるにせよ、後年度に重い負担を積み残すことは問題が残ります。地域振興基金積み立て事業債が初めて積み立てになるようですが、真に市民の生活向上に役立たせるためにのみ有効活用を求めるものです。

  次に、歳出について申し上げます。2款総務費では、公共交通対策で新たな地域公共交通見直しのおくれが認められますが、問題です。防犯灯管理事業では、過疎地域の住民負担がふえており、設置も含め市の対策が求められます。地上デジタル放送対策では、いまだに期限までに視聴不可能な地域、共聴設備解散に伴う対策が緊急に求められています。

  3款民生費では、障害者の24時間生活サポート事業など評価できますが、子ども手当については与野党協議が見込めず、児童手当に戻るかもしれない状況です。国民年金の無年金者の問題、後期高齢者医療対策事業では、これまで指摘してきたように保険料の年金天引きや負担の増加で大きな影響を与えています。また、内部障害者への移動支援を早急に考えていただきたい。

  4款衛生費では、クリーンセンター管理事業に組まれた委託料では、ごみ焼却場にかかわる談合問題で、株式会社タクマに対する損害賠償訴訟の手続を予定しているようですが、優秀な弁護士を依頼して、勝訴ができるよう努力すべきです。任意予防接種事業では、新規事業として、市民の健康を守る上で重要な施策を取り組むことは大いに評価するものですが、他市との関連で予防接種の格差が生じるような事態は改善すべです。

  5款労働費では、失業率が高どまりする中で、雇用創出事業にもっと力を注ぐことが必要です。

  6款農林水産業費では、有害鳥獣の被害は歯どめがかかりません。農家の意欲待ちではなく、抜本的広範囲での対策協議を進めなくてはなりません。養蚕振興には一定の前進がありましたが、蚕糸・絹業提携システムが全養蚕農家対象で始まる新年度は、細心の注意をもって進めていただきたい。水田・畑作経営所得安定対策についても、米価格の安定、農家の経営安定に真に効果があるとは思えません。

  7款では、企業誘致促進事業が毎年度予算化されていますが、期待するほど雇用の拡大に結びついていません。また、商店街の活性化に対する対策も不十分です。

  8款では、公有財産購入費で開発公社から15年ぶりに買い戻す安中榛名駅周辺の土地は、過大投資だったものであり、およそ2分の1が利息の支払いに消えてしまいます。今後教訓にすべきものであります。遠丸団地再生事業では、引っ越す世帯とそのままでいる世帯の修繕の不公平感の問題があります。

  10款では、学校施設の建てかえ事業、耐震補強事業などが小中学校8件を予定、計画されていますが、工事の安全とともに市内下請業者への発注を極力求めるよう指導を望みます。

  最後に、当市の財政力は、群馬県下で高いほうから4番目だという報告がありましたが、その実感が全くない予算案になっています。地方財政計画で自治体の希望するような財源確保などは難しい国政のゆがみにも問題がありますが、地域主権を標榜する限りは、少子高齢化が急速に進む山間地域の現状を直視し、市民生活の向上と安心できる暮らしを守ることに専念し、どこに住んでいてもひとしく豊かな市民サービスが受けられる安中市を目指して、執行部一丸となって対処されることを強く要望いたしまして、反対討論といたします。

  以上です。



○議長(田中伸一議員) 次に、賛成討論の発言を許します。

  17番、新井孝昭議員の登壇を願います。

  新井孝昭議員。

               〔17番 新井孝昭議員登壇〕



◆17番(新井孝昭議員) 17番、新井孝昭でございます。私は、安政の会を代表いたしまして、議案第30号 平成23年度安中市一般会計予算につきまして、賛成の立場で討論をさせていただきます。

  日本経済の直近の動向につきましては、景気は緩やかに回復しつつありますが、依然として高い失業率やデフレ状態から脱してはおりません。円高や世界経済の動向など景気の下押しリスクの要因もあり、平成23年度以降も予断を許さない状況となっております。地方においては、企業収益の回復により、地方税収入などが増加するものの、それ以上に社会保障関係経費などが高水準で推移することから、大きな財源不足が見込まれる厳しい状況を余儀なくされております。

  このような情勢のもと、平成23年度一般会計の予算総額は、前年対比4.0%増の234億400万円で編成されたわけでございます。歳入を見ますと、市税におきまして、企業業績の回復により、法人市民税で大幅な増収が見込まれ、増額となっていますが、地方交付税の減収で相殺されております。また、市債におきましては、普通交付税の振りかえ相当である臨時財政対策債の大幅な増加などによりまして、前年比49.4%増となっております。繰入金を除く歳入全体では増収となっているようでございます。

  次に、歳出面でございますが、24時間生活サポートセンターの施設整備、認定こども園整備に対する補助などは、市民福祉の健康増進に重点を置いた予算となっております。引き続き実施を予定しております小中学校の耐震補強などは、常に市民の安全、安心に配慮し、諸施策に取り組んでいく姿勢が見られ、評価に値するものと存じます。また、合併特例債事業を活用し、地域住民の連帯強化及び地域の振興を図るための財源である地域振興基金の造成開始は、将来を見据えた政策であり、当を得た適切、妥当な政策と評価されるものと思います。

  課題として挙げるべき点は、平成21年度末までに減少してきた地方債残高は、平成22年度末から増加に転じる模様でございます。期限のある合併特例債や普通交付税の振りかえ相当である臨時財政対策債の増加などから、ある程度の増加は予想されますが、地方債残高の増加は財政硬直化の大きな要因となります。当然ながら、その発行に当たりましては、財政規律に十分注意して実施されることを強く要望いたします。

  新年度予算の執行におきましては、予算委員会の審議過程において議論された諸課題を真摯に受けとめ、目標とする安中市の将来像実現と市民サービスの向上に努力されることを期待いたします。本年度予算の成立に向け、議員各位の深いご協力とご理解を切にお願い申し上げ、賛成の討論とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(田中伸一議員) ほかに討論ありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第30号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立多数〕



○議長(田中伸一議員) 起立多数であります。

  よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第31号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

  討論の通告がありますので、順次これを許します。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。

  3番、櫻井ひろ江議員の登壇を願います。

  櫻井ひろ江議員。

               〔3番 櫻井ひろ江議員登壇〕



◆3番(櫻井ひろ江議員) 3番、日本共産党市議団の櫻井ひろ江です。私は、議案第31号 平成23年度安中市国民健康保険特別会計予算につきまして、日本共産党安中市議団を代表しまして反対討論を行います。

  平成23年度の国保会計予算は、前年度対比2億4,717万円の増、3.5%プラスの総額73億450万円余りとなっています。特徴としては、長引く景気低迷や個人所得の落ち込みなどにより、保険税は1億3,237万1,000円、前年度対比で8.7%の減となり、その他一般会計から8億2,656万1,000円を繰り入れ、対応するということです。また、保険給付費も伸びており、療養諸費は前年度当初予算対比2億2,032万円増加しています。要因としては、平成22年度の診療報酬改定で全体改定でプラス0.19%、以下においては入院がプラス3.3%、外来がプラス0.31%、以下全体で1.74%のプラスであり、また受診率も他から比べると高いこともあると伺いました。しかし、受診率については、市民の健康を守るという立場からすると、軽いうちに受診し、むやみに医療にかかれということではありませんが、早く治すということは必要です。受診にかかわる点では、資格者証、短期保険証の問題があります。22年度では、資格者証は10月1日時点で88世帯、短期保険証が903世帯となっており、同時期の前年から見ると、資格者証が減って短期保険証がふえたわけですが、総数はふえています。市当局も医療が受けられないことはあってはならないと資格者証を減らし、短期保険証にするように収税業務での努力はありますが、窓口負担10割という、お金がないと医療を受けられない制裁措置という資格者証や1カ月ごとの短期保険証は滞納が解決されるという万能薬ではありません。法においても、第9条第7項では、特別な事情と判断したときは、緊急的な対応をとることを認めており、当市でも1例あったとのことですが、資格者証や短期保険証などの制裁措置はやめて、安心して医療を受けられるようにすることが必要であると考えます。

  また、保険税においては、所得の落ち込みから税額そのものが落ちてきています。そういう中で、なおのこと税負担が厳しい人がふえてきています。そもそも国保の被保険者は無職者もおり、年金生活者などが多く、滞納者の状況でも年間所得がゼロから300万円未満の低い方が79.3%を占めています。保険税負担が厳しくなった。また、国保会計の赤字の大きな要因は、1984年の臨調行革から国の負担が減らされ、当時50%近くあったものが半減近くになっていることが被保険者や自治体の負担増をもたらしてきたものであり、ここを変えさせていかなければならないと考えます。今後長引く不況や経済情勢により、さらに税額が減ってくることが予想されますが、被保険者の負担をふやすことはますます滞納をふやすことになります。国からの大幅な補助がなければ、国保の再生はあり得ません。他の自治体、県とも共同して国の負担割合を1984年以前に戻させることが必要と考えます。また、そのことの中で、消費税の福祉目的化ということが浮上してくることも予想されますが、社会保障の原点は、能力に応じた負担による国民がひとしく恩恵を受けられる制度の確立であり、逆進性が高い消費税を福祉目的にという理論は不公平な負担を低所得の人にさらに押しつけるもので、国保税の滞納をふやすことになりかねません。

  それと、厚生労働省は、後期高齢者医療制度の議論の中で、国民健康保険を全国一律で都道府県単位に広域化する方針を明らかにしていますが、事実上の広域連合と言える政令市の横浜、大阪、札幌など大規模自治体ほど財政難はひどくなっていると聞いています。一般会計からの繰り入れを除けば、ほとんどの市町村が赤字で、財政難の国保を寄せ集めても財政が改善する見込みはありません。広域化が保険料値上げと給付抑制の押しつけ、住民の声が届かない、住民と離れた組織運営につながることも後期高齢者医療制度の広域連合で証明されています。住民の命と健康を守る社会保障制度としての公的医療保険を破壊する路線であり、認められるものではありません。国民皆保険として重要な国民健康保険を国庫負担の復元で建て直していくために、当局のさらなる努力を求め、反対討論といたします。



○議長(田中伸一議員) 次に、賛成討論の発言を許します。

  15番、上原和明議員の登壇を願います。

  上原和明議員。

               〔15番 上原和明議員登壇〕



◆15番(上原和明議員) 15番、新政会の上原和明でございます。議案第31号 平成23年度安中市国民健康保険特別会計予算につきまして、新政会を代表し、賛成の立場から討論を行います。

  我が国では、昭和36年4月、国民すべてが公的医療保険に加入する国民皆保険が達成されました。その中でも国民健康保険は、この国民皆保険の中核となる医療保険として、地域医療の確保と住民の健康増進に大きく貢献しており、我が国の社会保障制度にとって重要な役割を担っております。平成20年度後期高齢者医療制度が施行されましたが、その後厚生労働大臣主催の高齢者医療制度改革会議が設置され、新たな医療制度に向けて14回にわたる会議を経て、最終取りまとめがなされたところであります。後期高齢者医療制度を廃止し、地域保険は国保に一本化すること。また、第1段階として、75歳以上については都道府県の財政運営とすることなど、具体的な内容が示されながらも、施行時期がおくれそうな状況であります。私は、後期高齢者医療制度導入時の反省に立って、システム改善や広報活動など十分な準備期間の確保を要望いたします。

  さて、本市の現状でありますが、平成22年度の診療報酬改定などにより医療費が増加しており、それに伴って国民健康保険の保険給付費が上昇しております。一方では、景気低迷が続き、被保険者の収入が下落しているため、国民健康保険税も減少しており、依然として厳しい財政状況が続いているところであります。このような状況下ではありますが、本市においては可能な限りを尽くされ、国民健康保険財政の健全運営に努めており、深く敬意を表するものであります。平成23年度国民健康保険特別会計予算につきましては、歳入歳出それぞれ前年度対比3.5%増の73億450万8,000円で編成されたわけでありますが、国民健康保険税の賦課徴収事務、保険給付事務及び特定健康診査や人間ドックなど、保険事業に積極的に取り組んでおり、また財政面においては、地域保健を担う保険者の責務として、一般会計から所要の補てんを行ってはおりますが、国民健康保険財政の収支の均衡を図るなど、鋭意努力した経緯が認められる適正な予算であると考えております。ご案内のとおり、国民健康保険財政の主な財源は、公費と保険税でありますので、今後も引き続き保険税収納率の向上に努められるとともに、積極的に保健事業の推進を図られ、本財政がさらなる健全運営となりますことを強く要望いたしまして、私の賛成討論といたします。



○議長(田中伸一議員) ほかに討論ありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第31号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手多数〕



○議長(田中伸一議員) 挙手多数であります。

  よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第32号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

  討論の通告がありますので、これを許します。

  本案に対する反対討論の発言を許します。

  2番、金井久男議員の登壇を願います。

  金井久男議員。

               〔2番 金井久男議員登壇〕



◆2番(金井久男議員) 議案第32号 平成23年度安中市後期高齢者医療特別会計予算案につきまして、日本共産党安中市議団を代表して反対討論をさせていただきます。

  後期高齢者医療制度このものが制度開始前、開始後も一貫して強い世論の反対にさらされています。そもそも年齢で医療差別を実施する医療制度は、医療保険制度を導入している世界各国で、この後期高齢者医療制度のみであります。高齢者を他の年齢層から切り離し、高い負担と安上がりの医療を押しつけるこの制度は、なぜ高齢者だけ健保や国保から追い出すのか、これは医療差別ではないかという批判が起こる中、保険料の年金天引きという負担増制度も行い、年金介護制度の改悪や高齢者増税への不安と怒りを呼び起こしました。また、それまで老人保健制度に加入していた65歳から74歳までの障害者が強制的に後期高齢者医療制度に組み込まれ、加入を拒むと自治体の医療費助成まで受けられなくなる問題も発生しました。国じゅうの批判を浴び、2008年6月には共産、民主、社民、国民新党、各党4党提出の廃止法案が参議院で可決され、2009年8月の政権交代への原動力になったのは言うまでもありません。

  ところが、新政権は、後期高齢者医療制度の廃止を4年後に先送りをしました。民主党政権は、野党の時代には協力して後期高齢者医療制度廃止法案を参議院で可決していましたが、総選挙で勝利し、政権交代を果たした後は、4年後に新しい制度に移行すると後退し、最近では厚労省が考えている新しい高齢者医療制度は、国民健康保険と連動させ、都道府県単位の国保の広域化を推進させています。医療内容は現状のままで、国民健康保険に統合し、対象年齢を65歳に引き下げるという改悪を考えていることが明らかになっています。2008年4月から始まった後期高齢者医療制度は、発足当初から国民の激しい怒りを受ける制度として強行されたものです。公的医療保険は、国と事業主の責任で、すべての国民、労働者に必要な医療を保障するための制度です。手厚い医療を受けたいのであれば、負担増を我慢しろ、負担増に耐えられないなら不十分な医療で我慢しろでは、民間保険と何ら変わらず、お金のない人はまともな医療を受けられなくなります。問題は、高齢者の年齢を65歳に引き下げ、現役世代と別勘定の国保に強制加入させ、保険料も財政も別建てで、65歳以上の人は健保の扶養家族になることも認めないという現行制度と何ら変わらないものです。これでは差別、給付削減、負担増の仕組みを75歳以上から65歳以上に拡大するだけと言わざるを得ません。後期高齢者医療制度廃止は、新政権の公約であったはずです。不毛で危険をはらんでいる新制度論議は、直ちにやめ、まず老人保健制度に戻すという公約に立ち返るべきです。

  議案第32号は、廃止されて当然の医療制度に対する特別会計であり、高齢者を差別する医療制度に反対する立場から、議案に反対するものであります。

  以上です。



○議長(田中伸一議員) ほかに討論ありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第32号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手多数〕



○議長(田中伸一議員) 挙手多数であります。

  よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第33号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第33号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第34号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第34号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第34号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第35号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第35号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第36号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

  討論の通告がありますので、順次これを許します。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。

  4番、山口覚議員の登壇を願います。

  山口覚議員。

               〔4番 山口 覚議員登壇〕



◆4番(山口覚議員) 4番、山口覚です。私は、日本共産党安中市議団を代表しまして、議案第36号 平成23年度安中市水道事業会計予算案について反対の立場から討論を行い、議員各位のご賛同を賜りますようにお願いを申し上げます。

  安中市水道事業の前身である碓氷上水道組合が、昭和29年12月に当時の松井田町と安中市で上水道事業を共同で行うため、群馬県知事から一部事務組合の許可を得て上水道事業を開始して56年が経過してまいりました。昭和32年には、坂本浄水場を起工し、昭和33年10月には安中まで通水が完成となり、昭和42年の法改正によって企業団に名称変更いたしました。昭和54年には久保井戸浄水場が完成、平成11年には北陸新幹線建設に伴って流出したトンネル湧水を利用した滝ノ入浄水場及び一ノ瀬浄水場が完成をしました。この間、数度にわたる拡張工事を展開してまいりましたが、職員の努力によって上水道事業は確実に発展してきていると感じております。平成21年10月に編集された安中市地域水道ビジョンでは、平成32年度までの水道事業に関する方向性と施策推進の基本的な考え方が示されております。その中で、今後はこの計画で示した施策、事務事業に基づき、さらなる効率化と財政健全化に努め、将来にわたり安全で安心な水を供給し続け、市民の皆様により一層満足していただける水道を目指して努力していくと掲載をされています。

  また、この水道ビジョンの中で、水需要の見通しでも人口減少を予測しており、工場の水需要が人口減少による給水量の減少を克服して増大することがあるとは思えません。新規開発水源を必要とする根拠については、工業団地の開発と工場誘致がありました。計画では、平成22年度に工場誘致が完了し、操業が開始されることになっていました。具体的には、23年度に誘致企業の操業が始まると言われていた時期もあります。しかし、景気の低迷により、現時点で建設がなされていない工業団地の操業等については、想定より遅延するものと思われます。今後の工場誘致、操業は、時の景気に左右されるものであり、前橋でも藤岡でも工業団地の開発による財政負担が深刻な状況にあると報道もされています。以前、市長が水の必要性を主張したとき、高崎のビール会社の例を出し、移転原因の一部を水道水源としておりましたが、移転先の栃木工場は2010年度に閉鎖されました。水需要を考えるときに、時代の流れをより正確に反映させた計画を作成すべきです。

  さらに、安中市地域水道ビジョンに基づいた新規計画を実行すれば、増田川ダムからの取水設備、浄水場施設、給水配管など巨額の経費を必要といたします。このままでいけば、水道料金の大幅な値上げと事業会計を含む市財政の悪化が想定されます。ダムからの新規水源の確保を前提とした上水道事業計画と、その予算には反対であります。現在ある水源を精査して、その活用策を図れば、新規計画で説明されたダムからの5,000トンの取水量は必要ありません。

  水道事業は、利用者の負担によって運営がなされています。公共性と採算の均衡の上に成り立っている事業でありますが、心がけていただきたいのは、公共性をより高く保証する事業運営であります。利用者の理解と信頼を得る立場から、安心、安全、低廉な水道事業の健全な発展に関係者が一層努力していただけますように要請しまして、反対討論といたします。



○議長(田中伸一議員) 次に、賛成討論の発言を許します。

  16番、柳沢吉保議員の登壇を願います。

  柳沢吉保議員。

               〔16番 柳沢吉保議員登壇〕



◆16番(柳沢吉保議員) 16番、柳沢吉保でございます。私は、創政会を代表いたしまして、議案第36号 平成23年度安中市水道事業会計予算に対し、賛成の立場から討論を行います。

  本市の水道事業は、昭和29年の創設以来、事業を拡張し、安全な水道水の安定供給を図ることによって、公共衛生の向上と生活環境の改善に寄与するとともに、地域産業発展のために大きく貢献してきたところであります。水道事業においては、今日まで健全な事業運営により着実に利益を計上するとともに、設備更新のための事業費の確保と地震、渇水に備える強い水道構築に努めておられることに対し敬意を表するものであります。

  平成23年度水道事業会計予算では、事業収益にあっては前年度と比較し減少となっておりますが、これは企業における設備投資や個人消費の回復がおくれたことによる景気低迷によるものと考えられます。事業費用については、必要とする事業経費を割り当て、前年度と比較し増加となっておりますが、中木ダム堆砂排出事業の継続的な実現を見込み、ダム貯水機能の回復、湖面自然環境の保全が図られ、独立採算事業の積極的な経営努力と認められるものです。また、本予算は経費の節減を図りつつ、石綿管更新事業等を実施し、災害に強いライフラインの構築を図り、安全な水の安定供給に向けた積極的な姿勢がうかがえます。

  しかしながら、水道事業では、自然を相手にする部分もかなりあり、ここ数年に見られ、異常気象による降水量の変動振幅が大きくなっており、水供給の安定性が大幅に低下することが予想され、気象変動による水資源の影響を踏まえ、新規水源の確保を行うことは、安定供給の面からも重要であります。清浄にして豊富低廉な水の供給の確保を図り、料金の正常化、コスト削減に努め、一層の健全経営のさらなる推進を要望し、本予算の賛成討論といたします。議員各位のご賛同を賜りますよう切に切に、切にお願い申し上げます。

  以上です。



○議長(田中伸一議員) ほかに討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第36号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手多数〕



○議長(田中伸一議員) 挙手多数であります。

  よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第37号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第37号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第38号の委員長報告に対する質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議案第38号の採決を行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議会議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(田中伸一議員) 日程第7、議会議案第1号 森林・林業活性化施策を求める意見書(案)を議題といたします。

  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第3項の規定により提案理由の説明を省略することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) ご異議なしと認めます。

  よって、議会議案第1号については提案理由の説明を省略することに決しました。

  これより質疑を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております議会議案第1号については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) ご異議なしと認めます。

  よって、議会議案第1号は委員会付託を省略することに決しました。

  これより討論を行います。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) これをもって討論を終結いたします。

  これより議会議案第1号の採決を行います。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(田中伸一議員) 挙手全員であります。

  よって、議会議案第1号は原案のとおり可決されました。

                                              



△特定事件の閉会中継続審査の付託



○議長(田中伸一議員) 日程第8、特定事件の閉会中継続審査の付託についてを議題といたします。


               閉会中継続審査申出一覧表
┌──────────┬──────────────────────────────────┐
│委  員  会  名│        件                  名      │
├──────────┼──────────────────────────────────┤
│          │    1 市有財産管理状況について                │
│          │    2 市税の適正課税について                 │
│          │    3 行政財政の実態について                 │
│ 総務常任委員会  │                                  │
│          │    4 市行政の総合企画について                │
│          │    5 松井田支所の総合事務について              │
│          │    6 その他本委員会の所管に関する事項について        │
├──────────┼──────────────────────────────────┤
│          │    1 交通安全対策について                  │
│          │    2 環境衛生対策について                  │
│          │    3 国民健康保険事業及び老人保健事業並びに後期高齢者医療事業│
│          │      の運営について                     │
│ 市民文教常任委員会│                                  │
│          │    4 教育行政の運営及び施設整備について           │
│          │    5 文化財保護及び生涯学習の推進について          │
│          │    6 防災対策について                    │
│          │    7 その他本委員会の所管に関する事項について        │
└──────────┴──────────────────────────────────┘
┌──────────┬──────────────────────────────────┐
│委  員  会  名│        件                  名      │
├──────────┼──────────────────────────────────┤
│          │    1 社会福祉・障害福祉対策について             │
│          │    2 介護保険の運営について                 │
│ 福祉民生常任委員会│    3 少子高齢化対策について                 │
│          │    4 公立碓氷病院の運営及び市民の健康増進について      │
│          │    5 その他本委員会の所管に関する事項について        │
├──────────┼──────────────────────────────────┤
│          │    1 中小企業振興対策について                │
│          │    2 観光振興対策について                  │
│          │    3 農業振興対策について                  │
│          │    4 団地造成及び工場誘致について              │
│ 経済建設常任委員会│    5 都市計画事業の促進について               │
│          │    6 道路及び橋梁整備について                │
│          │    7 公営住宅事業について                  │
│          │    8 上下水道施設の整備拡充について             │
│          │    9 その他本委員会の所管に関する事項について        │
├──────────┼──────────────────────────────────┤
│ 議会運営委員会  │    1 議会運営等に関することについて             │
└──────────┴──────────────────────────────────┘




○議長(田中伸一議員) 各委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第103条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり閉会中の継続審査の申し出がありました。

  お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中伸一議員) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。

                                              



△閉会の宣告



○議長(田中伸一議員) これで本議会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。

  以上で平成23年安中市議会第1回定例会を閉会いたします。

                                      (午前11時34分)