議事ロックス -地方議会議事録検索-


群馬県 富岡市

平成24年  3月定例会 議決事件 第32号




第32号議案

富岡市公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

富岡市公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を次のように制定したいので、議
会の議決を求める。

平成24年3月

5日提出

平成24年3月23日可決

全会一致

富岡市長









富岡市公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例(案)

富岡市公営企業の設置等に関する条例(平成18年富岡市条例第196号)の一部を次の表の
ように改正する。





(会 計 )

(会 計 )
第5条

第5条



(利 益 の 処 分 )
第5条の2

法 第 32条 第 2 項 の 規 定 に よ る

毎事業年度生じた利益の処分は、次の各
号に掲げる場合に応じ、当該各号に定め
る方法により行うものとする。
(1)



事 業 年 度 末 日 に お い て 企 業 債( 法 第

22条 に 規 定 す る 企 業 債 を い う 。 以 下 同
じ 。)を 有 す る 場 合

法 第 32条 第 1 項 の

規定により前事業年度から繰り越した
欠損金を埋めた後の残額(以下「欠損
金 補 塡 残 額 」と い う 。)の 20分 の 1 を 下
らない金額(企業債の額から既に積み
立てた減債積立金の積立額を控除した
額 が 欠 損 金 補 塡 残 額 の 20分 の 1 に 満 た
ないときは、その額)を企業債の額に







達するまで、減債積立金として積み立
てる方法
(2)

事業年度末日において企業債を有

しない場合及び前号の規定により企業
債の額に達するまで減債積立金を積み
立てた場合

欠 損 金 補 塡 残 額 の 20分 の

1を下らない金額(当該事業年度にお
いて減債積立金の積立額が企業債の額
に達しているときは、欠損金補塡残額
の 20分 の 1 か ら 減 債 積 立 金 と し て 当 該
事業年度において積み立てた額を控除
して得た額を下らない額)を利益積立
金として積み立てる方法


前項第1号の規定により減債積立金を
積 み 立 て 、な お 利 益 に 残 額 が あ る と き は 、
同項第2号の規定に該当する場合を除
き、その残額の全部又は一部を利益積立
金として積み立てることができる。



前2項の規定により積み立てた積立金
は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該
各号に定める目的のため使用するものと
する。
(1)

減債積立金

企業債の償還に充て

る目的
(2)

利益積立金

欠損金を埋める目的

(3)

建設改良積立金

建設改良工事の

資金に充てる目的




この条例は、平成24年4月1日から施行する。