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群馬県 藤岡市

平成23年第 2回臨時会−05月25日-02号




平成23年第 2回臨時会

          平成23年第2回藤岡市議会臨時会会議録(第2号)
                      平成23年5月25日(水曜日)
     ───────────────────────────────────
議事日程 第2号の1
   平成23年5月25日(水曜日)午前10時開議
第 1 選 第 1号 議長の選挙
     ……………………………………………………………………………………………
議事日程 第2号の2
第 1 議席の指定
第 2 会議録署名議員の指名
第 3 選 第 2号 副議長の選挙
第 4 常任委員会委員の選任
第 5 議会運営委員会委員の選任
第 6 選 第 3号 多野藤岡医療事務市町村組合議会議員の選挙
第 7 選 第 4号 多野藤岡広域市町村圏振興整備組合議会議員の選挙
第 8 選 第 5号 藤岡市・高崎市ガス企業団議会議員の選挙
第 9 選 第 6号 群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
第10 報告第 5号 専決処分の報告について
           (損害賠償の額を定めることについて)
    報告第 6号 専決処分の報告について
           (損害賠償の額を定めることについて)
第11 報告第 7号 専決処分の報告について
           (損害賠償の額を定めることについて)
第12 報告第 8号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例)
    報告第 9号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
第13 報告第10号 専決処分の承認を求めることについて
           (平成22年度藤岡市一般会計補正予算(第5号))
第14 報告第11号 専決処分の承認を求めることについて
           (平成23年度藤岡市一般会計補正予算(第1号))
第15 議案第59号 固定資産評価員の選任について
     ───────────────────────────────────
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ



出席議員(22人)
         1番  神 田 和 生 君        2番  高 桑 藤 雄 君
         3番  野 口   靖 君        4番  大久保 協 城 君
         5番  青 木 貴 俊 君        6番  橋 本 新 一 君
         7番  渡 辺 新一郎 君        8番  松 村 晋 之 君
         9番  窪 田 行 隆 君       10番  渡 辺 徳 治 君
        11番  山 田 朱 美 君       12番  岩 崎 和 則 君
        13番  松 本 啓太郎 君       14番  佐 藤   淳 君
        15番  茂 木 光 雄 君       16番  斉 藤 千枝子 君
        17番  反 町   清 君       18番  冬 木 一 俊 君
        19番  針 谷 賢 一 君       20番  隅田川 徳 一 君
        21番  久 保 信 夫 君       22番  吉 田 達 哉 君
欠席議員 なし
     ───────────────────────────────────
説明のため出席した者
    市長       新 井 利 明 君   副市長      金 井 秀 樹 君
    教育長      針 谷   章 君   企画部長     関 沼 明 人 君
    総務部長     大 島 孝 夫 君   市民環境部長   岡 芹 辰 之 君
    健康福祉部長   田 中 一 弘 君   経済部長     新 井 康 弘 君
    都市建設部長   小 池 義 光 君   鬼石総合支所長  田 口 宣 雄 君
    上下水道部長   浅 見 昭次郎 君   会計管理者    宮 下 徳 次 君
    教育部長     長 瀬 義 信 君   監査委員事務局長 常 澤   裕 君
    鬼石病院事務長  茂 木   裕 君
     ───────────────────────────────────
議会事務局職員出席者
    事務局長     飯 塚   剛     議事課長     山 形 常 雄
    課長補佐兼議事係長相 見   肇



     午前10時開議
○臨時議長(松本啓太郎君) 出席議員定足数に達しました。これより本日の会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△諸報告
○臨時議長(松本啓太郎君) 報告いたします。橋本新一君から平成23年5月24日付で、一身上の都合のため本日の会議に遅刻する旨の届け出が臨時議長あてに提出されておりますので、ご報告いたします。
     ───────────────────────────────────
△第1 選第1号 議長の選挙
○臨時議長(松本啓太郎君) 日程第1、選第1号議長の選挙を行います。
 暫時休憩いたします。
                                  午前10時2分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後1時30分再開
○臨時議長(松本啓太郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○臨時議長(松本啓太郎君) お諮りいたします。選挙の方法については投票により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○臨時議長(松本啓太郎君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票によることに決しました。
 議場の閉鎖を命じます。
             (議場閉鎖)
○臨時議長(松本啓太郎君) ただいまの出席議員数は22人であります。
 投票用紙を配付させます。
             (投票用紙配付)
○臨時議長(松本啓太郎君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
             (「なし」の声あり)
○臨時議長(松本啓太郎君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
             (投票箱点検)
○臨時議長(松本啓太郎君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
 事務局長。
             (事務局長氏名点呼、投票)
○臨時議長(松本啓太郎君) 投票漏れはありませんか。
             (「なし」の声あり)
○臨時議長(松本啓太郎君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
             (議場開鎖)
○臨時議長(松本啓太郎君) 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に20番隅田川徳一君及び21番久保信夫君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。
 開票に入りますので、しばらくお待ちください。
             (開  票)
○臨時議長(松本啓太郎君) 選挙の結果を報告申し上げます。
 投票総数22票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票     19票
  無効投票      3票
 有効投票中
  吉田達哉君    17票
  渡辺徳治君     2票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、吉田達哉君が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました吉田達哉君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 議長承諾のあいさつを願います。吉田達哉君の登壇を願います。
             (吉田達哉君登壇)
◆吉田達哉君 一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいま、不肖私が藤岡市議会議長に当選をさせていただきました。皆様に心から御礼を申し上げる次第であります。もとより浅学非才、その器ではございませんが、この重責を引き受けた以上、住民福祉の向上、そして藤岡市の発展、さらには市議会の円滑なる運営のために全力を傾注する所存でございます。議員各位の皆様方にはこれからもご指導、ご鞭撻をいただきますようお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。本日はありがとうございました。
○臨時議長(松本啓太郎君) 議長の選出に当たりましては、議員各位のご協力をいただき、臨時議長としての職務を務めさせていただきました。不慣れなため、ご迷惑をおかけした点が多々あったかと思いますが、議長選挙が終了いたしましたので臨時議長の職を解かせていただきます。議員各位のご協力、まことにありがとうございました。
 議長交代のため暫時休憩いたします。
                                  午後1時48分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後1時51分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(吉田達哉君) 本日これからの会議につきましては、お手元に配付いたしました日程表に従いまして議事を進めますので、ご了承願います。
     ───────────────────────────────────
△第1 議席の指定
○議長(吉田達哉君) 日程第1、議席の指定を行います。
 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指名いたします。各議員の氏名とその議席番号を事務局長より朗読させます。
 事務局長。
◎事務局長(飯塚剛君) それでは、議席番号並びに氏名を朗読させていただきます。
  1番  神 田 和 生 議員      2番  高 桑 藤 雄 議員
  3番  野 口   靖 議員      4番  大久保 協 城 議員
  5番  青 木 貴 俊 議員      6番  橋 本 新 一 議員
  7番  渡 辺 新一郎 議員      8番  松 村 晋 之 議員
  9番  窪 田 行 隆 議員     10番  渡 辺 徳 治 議員
 11番  山 田 朱 美 議員     12番  岩 崎 和 則 議員
 13番  松 本 啓太郎 議員     14番  佐 藤   淳 議員
 15番  茂 木 光 雄 議員     16番  斉 藤 千枝子 議員
 17番  反 町   清 議員     18番  冬 木 一 俊 議員
 19番  針 谷 賢 一 議員     20番  隅田川 徳 一 議員
 21番  久 保 信 夫 議員     22番  吉 田 達 哉 議員
 以上です。
○議長(吉田達哉君) ただいま朗読したとおり議席を指定いたします。
     ───────────────────────────────────
△第2 会議録署名議員の指名
○議長(吉田達哉君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において1番神田和生君、2番高桑藤雄君、3番野口靖君を指名いたします。
     ───────────────────────────────────
△第3 選第2号 副議長の選挙
○議長(吉田達哉君) 日程第3、選第2号副議長の選挙を行います。
 暫時休憩いたします。
                                  午後1時53分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後2時40分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。選挙の方法については投票により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票によることに決しました。
 議場の閉鎖を命じます。
             (議場閉鎖)
○議長(吉田達哉君) ただいまの出席議員数は22人であります。
 投票用紙を配付させます。
             (投票用紙配付)
○議長(吉田達哉君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
             (投票箱点検)
○議長(吉田達哉君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
 事務局長。
             (事務局長氏名点呼、投票)
○議長(吉田達哉君) 投票漏れはありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
             (議場開鎖)
○議長(吉田達哉君) 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に17番反町清君及び19番針谷賢一君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。
 開票に入りますので、しばらくお待ちください。
             (開  票)
○議長(吉田達哉君) 選挙の結果を報告申し上げます。
 投票総数22票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票     21票
  無効投票      1票
 有効投票中
  冬木一俊君    21票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、冬木一俊君が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました冬木一俊君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 副議長承諾のあいさつを願います。冬木一俊君の登壇を願います。
             (冬木一俊君登壇)
◆冬木一俊君 一言ごあいさつ申し上げます。
 ただいまの藤岡市議会副議長選挙におきまして、不肖私が当選させていただき、心から感謝申し上げます。この重責をお引き受けする以上、まことに浅学非才ではございますが、議長の補佐役として誠心誠意、円滑なる議会運営に努力する所存でございます。議員各位のご支援とご協力をお願い申し上げまして、副議長就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
     ───────────────────────────────────
△市長あいさつ
○議長(吉田達哉君) ここで市長から発言の申し出がありますので、これを許します。
 市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 正副議長の当選に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび正副議長に当選されましたお二人に心からお祝いを申し上げます。
 議長に当選されました吉田達哉議員、副議長に当選されました冬木一俊議員、ともに議員に初当選されて以来、市政発展に大変ご活躍されてまいりました。お二人とも市民からの信望も厚く、正副議長にふさわしい方であり、今後の議会運営に十分お力を発揮されますことを心からご期待申し上げまして、お祝いのあいさつとさせていただきます。まことにおめでとうございました。
○議長(吉田達哉君) 暫時休憩いたします。
                                  午後2時57分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後4時12分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△会議時間の延長
○議長(吉田達哉君) 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
     ───────────────────────────────────
△第4 常任委員会委員の選任
○議長(吉田達哉君) 日程第4、常任委員会委員の選任を議題といたします。
 お諮りいたします。常任委員の選任については、議長において指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、事務局長より申し上げさせます。
 事務局長。
◎事務局長(飯塚剛君) 常任委員の氏名について発表させていただきます。
 総務常任委員会委員 8名
        神 田 和 生 議員       青 木 貴 俊 議員
        松 村 晋 之 議員       斉 藤 千枝子 議員
        反 町   清 議員       針 谷 賢 一 議員
        久 保 信 夫 議員       吉 田 達 哉 議員
 経済建設常任委員会委員 7名
        高 桑 藤 雄 議員       大久保 協 城 議員
        橋 本 新 一 議員       渡 辺 徳 治 議員
        岩 崎 和 則 議員       佐 藤   淳 議員
        冬 木 一 俊 議員
 教務厚生常任委員会委員 7名
        野 口   靖 議員       渡 辺 新一郎 議員
        窪 田 行 隆 議員       山 田 朱 美 議員
        松 本 啓太郎 議員       茂 木 光 雄 議員
        隅田川 徳 一 議員
 以上でございます。
○議長(吉田達哉君) ただいま事務局長から申し上げましたとおり、各常任委員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々をそれぞれの常任委員に選任することに決しました。
 委員会条例第9条第2項の規定により、委員長及び副委員長を互選の上、議長までご報告願います。
 なお、各常任委員会の開催場所を次のように指定いたします。総務常任委員会は第1委員会室、経済建設常任委員会は第2委員会室、教務厚生常任委員会は議長応接室です。
 以上のとおりであります。
 暫時休憩いたします。
                                  午後4時15分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後4時44分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△正副常任委員長の互選結果報告
○議長(吉田達哉君) 各常任委員会における委員長及び副委員長の互選の結果が議長のもとに参りましたので、ご報告申し上げます。
 総務常任委員会委員長       松 村 晋 之 君
       副委員長       神 田 和 生 君
 経済建設常任委員会委員長     岩 崎 和 則 君
         副委員長     高 桑 藤 雄 君
 教務厚生常任委員会委員長     窪 田 行 隆 君
         副委員長     野 口   靖 君
 以上であります。
 暫時休憩いたします。
                                  午後4時45分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後5時4分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△第5 議会運営委員会委員の選任
○議長(吉田達哉君) 日程第5、議会運営委員会委員の選任を議題といたします。
 議会運営委員会委員に
       青 木 貴 俊 君       渡 辺 新一郎 君
       渡 辺 徳 治 君       岩 崎 和 則 君
       佐 藤   淳 君       斉 藤 千枝子 君
       反 町   清 君       隅田川 徳 一 君
 以上8名を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました8名の方が議会運営委員会委員と決しました。
 委員会条例第9条第2項の規定により、委員長及び副委員長を互選の上、議長までご報告願います。開催場所は議長応接室です。
 暫時休憩いたします。
                                   午後5時5分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後5時17分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△正副議会運営委員長の互選結果報告
○議長(吉田達哉君) 議会運営委員会委員長及び副委員長の互選の結果が議長のもとに参りましたので、ご報告申し上げます。
 議会運営委員会委員長    青 木 貴 俊 君
       副委員長    渡 辺 新一郎 君
 以上であります。
     ───────────────────────────────────
△第6 選第3号 多野藤岡医療事務市町村組合議会議員の選挙
○議長(吉田達哉君) 日程第6、選第3号多野藤岡医療事務市町村組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選の方法により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選の方法によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 多野藤岡医療事務市町村組合議会議員に
          神 田 和 生 君     高 桑 藤 雄 君
          野 口   靖 君     大久保 協 城 君
          渡 辺 新一郎 君     窪 田 行 隆 君
          渡 辺 徳 治 君     山 田 朱 美 君
          佐 藤   淳 君     隅田川 徳 一 君
          吉 田 達 哉       山 崎 恒 彦 君
 の12名を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました12名を当選人と定めることにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました12名が多野藤岡医療事務市町村組合議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました11名の方が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
     ───────────────────────────────────
△第7 選第4号 多野藤岡広域市町村圏振興整備組合議会議員の選挙
○議長(吉田達哉君) 日程第7、選第4号多野藤岡広域市町村圏振興整備組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選の方法により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選の方法によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 多野藤岡広域市町村圏振興整備組合議会議員に
          青 木 貴 俊 君     橋 本 新 一 君
          松 村 晋 之 君     岩 崎 和 則 君
          松 本 啓太郎 君     茂 木 光 雄 君
          斉 藤 千枝子 君     反 町   清 君
          冬 木 一 俊 君     針 谷 賢 一 君
          久 保 信 夫 君     吉 田 達 哉
 の12名を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました12名を当選人と定めることにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました12名が多野藤岡広域市町村圏振興整備組合議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました12名の方が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
     ───────────────────────────────────
△第8 選第5号 藤岡市・高崎市ガス企業団議会議員の選挙
○議長(吉田達哉君) 日程第8、選第5号藤岡市・高崎市ガス企業団議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選の方法により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選の方法によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 藤岡市・高崎市ガス企業団議会議員に
          橋 本 新 一 君     渡 辺 新一郎 君
          山 田 朱 美 君     岩 崎 和 則 君
          松 本 啓太郎 君     冬 木 一 俊 君
          吉 田 達 哉
 の7名を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました7名を当選人と定めることにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7名が藤岡市・高崎市ガス企業団議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました7名の方が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
     ───────────────────────────────────
△第9 選第6号 群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
○議長(吉田達哉君) 日程第9、選第6号群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選の方法により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選の方法によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員に
          吉 田 達 哉
 を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました吉田達哉を当選人と定めることにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました吉田達哉が群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。
 ただいま当選いたしました吉田達哉が議場におりますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
     ───────────────────────────────────
△各種委員の推薦
○議長(吉田達哉君) ここで各種委員の推薦についてでございますが、事務局長より申し上げさせます。
 事務局長。
◎事務局長(飯塚剛君) それでは、各種の委員の推薦についてご報告申し上げます。
 藤岡市都市計画審議会委員(5名)、渡辺新一郎議員、松本啓太郎議員、佐藤淳議員、茂木光雄議員、隅田川徳一議員。
 藤岡市青少年問題協議会委員(3名)、神田和生議員、松村晋之議員、吉田達哉議員。
 以上、推薦報告とさせていただきます。
     ───────────────────────────────────
△諸報告
○議長(吉田達哉君) 報告いたします。企画部長より、腰痛のため登壇して答弁ができないため、自席で答弁したい旨の申し出があり、許可いたしましたのでご報告申し上げます。
     ───────────────────────────────────
△第10 報告第5号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
     報告第6号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
○議長(吉田達哉君) 日程第10、報告第5号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、報告第6号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、以上2件を一括議題といたします。
 報告を求めます。都市建設部長の登壇を願います。
             (都市建設部長 小池義光君登壇)
◎都市建設部長(小池義光君) 報告第5号専決処分の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、地方自治法第96条第1項第13号の規定による損害賠償額を定めることについて、同法第180条第1項の規定により、議会において指定された事項として専決処分したことについて、同法第180条第2項の規定に基づきご報告するものであります。
 内容につきましては、平成22年12月4日午後9時20分頃、藤岡市藤岡1958番地1先の市道6040号線を歩行中、舗装道路と砂利道の段差で足をひねってしまい、骨折させてしまった事故にかかわる賠償金の額を定めることについてであります。
 また、損害賠償金につきましては、治療費を賠償責任保険で充当いたしますので、あわせてご報告するものであります。
 続きまして、報告第6号専決処分の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、地方自治法第96条第1項第13号の規定による損害賠償額を定めることについて、同法第180条第1項の規定により議会において指定された事項として専決処分したことについて、同法第180条第2項の規定に基づきご報告するものであります。
 内容につきましては、平成23年1月4日午前8時頃、藤岡市本郷846番地9先の主要地方道前橋長瀞線を自動車で走行し、左折して市道7195号線へ向かったところ、破損して車道に突き出していたガードレールに接触し、リアバンパー及び車両左側後部に損害を与えた事故にかかわる賠償金の額を定めることについてであります。
 また、損害賠償金につきましては、対物損害代金を賠償責任保険で充当いたしますので、併せてご報告するものであります。
 以上、専決処分の報告とさせていただきます。
○議長(吉田達哉君) 報告が終わりました。
 報告第5号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 渡辺新一郎君。
◆7番(渡辺新一郎君) 報告第5号なんですけれども、この段差というのはどの位の段差で骨折したんですか、お伺いいたします。
○議長(吉田達哉君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 小池義光君登壇)
◎都市建設部長(小池義光君) 舗装と路肩の部分の段差でございますが、約5センチメートル程度でございます。
○議長(吉田達哉君) 渡辺新一郎君。
◆7番(渡辺新一郎君) 5センチメートル位のところで、要するに足をひねって骨折したということになりますと、そうしますと、こういう場所というのはあちこちにあると思うのですけれども、そういう場所に対しては今後どういうふうな対応をとっていくのか。
 それと、できましたら、これでもなかなか場所的にわからないので、このところの下のあいているところに地図みたいなものを添付できないか、お願いいたします。
○議長(吉田達哉君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) 道路の段差というか、そのような関係でございますが、今現在シルバー人材センターにて道路パトロール等を実施しております。また、そういう中で各自治会の区長などに危険箇所等がございましたら早急に報告してくださいと、また、職員においても通勤途中にその辺の段差等、また舗装穴等の危険箇所がございましたら報告をお願いしますということで周知徹底してパトロール等を実施しているのですが、なかなかすべての市道をパトロールして危険箇所を見つけ出すということもなかなか難しいことでありますが、今のところ段差につきましては、危険個所と思われるところにつきましては、早急に埋め戻し等を実施して対処しているところでございます。
 それと、地図の添付ですが、場所等につきましては今後添付できるかどうか検討していきたいと思います。
○議長(吉田達哉君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 以上で報告第5号について報告を終わります。
 報告第6号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 茂木光雄君。
◆15番(茂木光雄君) 報告第6号の、ガードレールが破損して車道に突き出していたというところなんですけれども、これが原因で、いわゆる一般の方の車が16万円ほどの被害を受けたと。この破損の原因というのは、どういうふうな原因でこのガードレールが破損していたのかお尋ねをいたします。
○議長(吉田達哉君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 小池義光君登壇)
◎都市建設部長(小池義光君) 破損の原因でございますが、長年の経過というか、ガードレールが老朽化していまして腐食していたと。なおかつ腐食していたのが、本来ガードレールというのは端部に端末用のそでというのがあるのですけれども、このガードレールは古いものですからその端部をつけなくて溶接部、ガードレールがあって、そこを溶接して無理に曲げていったと。そこのところへもってきて車が、多分ここのガードレールが外に突き出したということにつきましては、この前にトラック等がガードレールに一回接触して、その曲がった曲部の部分の腐食していたところにぶつかって、それが切れて、その部分が車道のほうにはみ出したと。そういう中で、次に来た車がそれにわからず後部のほうをすっていってしまったという内容でございます。
○議長(吉田達哉君) 茂木光雄君。
◆15番(茂木光雄君) その破損した状況は、本来、最初の原因はトラックが接触して破損した、それが後から来た車がそこへ来てはみ出したところにぶつかったのであれば、本来、損害賠償の責任というものはトラックにあると思いますけれども、この辺についてなぜ藤岡市がこれを補償しなくてはいけないのかお尋ねいたします。
○議長(吉田達哉君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) ガードレールが道路のほうに突き出していた原因につきましては、先ほど私がトラック等がぶつかったんじゃないかと、そういうふうに発言しました。そういう中で、トラックがガードレールに追突したという状況が把握されていない。要するにわからない、わかっていれば当然その原因者がガードレールのものに対して損害賠償というか、直すということだと思います。しかし、今回のこの件についてはそれがわからなかったと、そういうような原因があってそのガードレールが車道のほうに出ていたということです。
○議長(吉田達哉君) 茂木光雄君。
◆15番(茂木光雄君) そうですね。結局最初に破損したトラックがわからないと。結局わからないまま最終的には市が負担をしなくてはいけないというふうなことになりますと、これからこういったケースが色々な形で起きてくる可能性というのがありますが、市としてこれをどのような形で、今後こういった事例が出たときにいわゆる第一の加害者、市の施設を直接壊したり破損したりしたそういったものをどうやって調査をし、またそれがわからない原因はどの関係の中でチェックをして、市の責任はやむを得ないという判断を下していくように方策をとるのかどうか、お伺いをいたします。
○議長(吉田達哉君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) 事故の防止策としてはパトロールしかないと思います。また、近隣の人の情報などを基にして、それをもって早急に事故箇所を突きとめて、それに対して事故のないように応急的に早急に処理するということだと思います。
 あとは、そのものを本来藤岡市が負担すべきものかということにつきましては、一般的にガードレール等をぶつけた場合は、ぶつけた人がある程度警察等に事故報告をしまして、本人の対物保険で修理してもらっているのが現状ですが、そういう中でなかなかぶつけた人がわからないという中では、先ほどの道路パトロールの中で早急に発見して、早急に処理していくということを今後もやっていきたいと思います。
○議長(吉田達哉君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 以上で報告第6号について報告を終わります。
     ───────────────────────────────────
△第11 報告第7号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
○議長(吉田達哉君) 日程第11、報告第7号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)を議題といたします。
 報告を求めます。鬼石総合支所長の登壇を願います。
            (鬼石総合支所長 田口宣雄君登壇)
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) 報告第7号専決処分の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、地方自治法第96条第1項第13号の規定による損害賠償額を定めることについて、同法第180条第1項の規定により議会において指定された事項として専決処分したものであり、同法第180条第2項の規定に基づきご報告するものです。
 内容につきましては、平成23年2月28日午前11時30分頃、藤岡市防災センター東側、来庁者用駐車場において、産業建設課の職員の運転する庁用車が駐車区画から後退する際、駐車中の相手の車に接触し相手方車両を損傷させたものです。これらの損害賠償額を定めることについて専決処分をしたものであります。
 なお、この損害賠償金につきましては、社団法人全国市有物件災害共済会自動車損害共済の災害共済金により全額充当いたしました。
 平素より安全運転の励行を指導しているところではありますが、なお一層交通安全に努めるよう注意を喚起したいと考えております。
 以上、専決処分の報告とさせていただきます。
○議長(吉田達哉君) 報告が終わりました。これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 佐藤淳君。
◆14番(佐藤淳君) 専決処分の報告なんですけれども、まあ、よくぞこう毎回毎回、毎議会毎議会出てくるのですけれども、今専決処分の報告の内容、どんな心境で報告してくれたのか、まずその辺を聞かせてください。
○議長(吉田達哉君) 鬼石総合支所長。
            (鬼石総合支所長 田口宣雄君登壇)
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) お答えいたします。今、議員おっしゃったように、最近職員の交通事故が多くなっているというのは承知をしております。私どもも、日頃から交通事故の関係につきましては庁議等で副市長なども必ず毎回出る位な形になっておりますので、職員についてもできるだけ交通安全ということで、毎回励行に努めております。私自身も、大変申し訳ないということで指導不足を反省しております。大変申し訳ありませんでした。
○議長(吉田達哉君) 佐藤淳君。
◆14番(佐藤淳君) 非常に申し訳ない気持ちで報告をしたんだと。でも、いつも毎回毎回そこで「安全運転の励行に努めます」、何十回聞いたかわからない位聞いているんですけれども。現実の問題として、それは人間だからうっかりというのも理解できないわけではないですけれども、特に市の職員ということになると、少々色々問題があるのかなというふうな気もするんですけれども、現実の問題としてどうしたら少なくなっていくんですかね。
 ここで余り言うと、10年前からのデータを示せといえばデータを示せますか。やけにここのところ、私は余りこの手の質問は今まで遠慮してしなかったんですけれども、どうしてこんなに毎回毎回出てくるのか、その都度その都度、何度も言うようですけれども、安全運転の励行に努めますというだけ。どうしたら少なくなるのか、何かいい方法を考えていますかね。
○議長(吉田達哉君) 副市長。
             (副市長 金井秀樹君登壇)
◎副市長(金井秀樹君) 本当に、ここで答弁するのもつらくなるような状況です。今、支所長も話したとおり、庁議のたびにもっと真剣に庁用車を扱う場合のことについてだとか、ふだん自分が通勤途中だとか色々やっております。実は、私と市長が毎月交代で県民交通安全日に各地域を回ったりしてやるんですが、そういうことも含めて色々手だては尽くしているつもりなんですけれども、どうしても今議員がおっしゃったとおり500人からの職員がいる中で、今こういう時代ですから庁用車を使っての仕事はどうしても欠かせないものですから、こういうふうな結果になってしまって本当に申し訳ないと思うんですけれども、たまにはシートベルトのチェックとかを職員同士でさせたり色々するんですけれども、それでも毎回出てしまうので本当に情けなく感じております。
 ただ、もう一度各部長を通じて、庁用車に乗る前にもう一度自分で深呼吸してから出るようにということだとか、その辺を徹底していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○議長(吉田達哉君) 佐藤淳君。
◆14番(佐藤淳君) 次の議会にはこういった報告が出てこないことを期待しています。
○議長(吉田達哉君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 以上で報告第7号について報告を終わります。
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△第12 報告第8号 専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例)
     報告第9号 専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
○議長(吉田達哉君) 日程第12、報告第8号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例)、報告第9号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、以上2件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市民環境部長の登壇を願います。
             (市民環境部長 岡芹辰之君登壇)
◎市民環境部長(岡芹辰之君) 報告第8号専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
 地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただきました藤岡市国民健康保険条例の一部改正につきまして、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものでございます。
 本条例の一部改正は、健康保険法施行令等の一部を改正する政令が3月30日に公布されたことに伴い改正したものであります。
 改正の内容は、国の緊急少子化対策として、平成21年10月から平成23年3月までの間、38万円に4万円を加算し42万円を支給していた出産育児一時金の支給額について、本年4月から42万円に恒久化するための規定の整備を行ったものであります。
 続きまして、報告第9号専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
 地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただきました藤岡市国民健康保険税条例の一部改正につきまして、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものでございます。
 本条例の一部改正は、地方税法施行令の一部を改正する政令が3月30日に公布されたことに伴い改正したものであります。
 改正の内容は、国民健康保険税における基礎課税額の課税限度額を50万円から51万円に、後期高齢者支援金等の課税限度額を13万円から14万円に、介護納付金の課税限度額を10万円から12万円にそれぞれ改めたものであります。
 以上、簡単でありますが専決処分の説明といたします。慎重審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。
○議長(吉田達哉君) 提案理由の説明が終わりました。報告第8号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第8号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、報告第8号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第8号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例)、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(吉田達哉君) 起立全員であります。よって、報告第8号は原案のとおり承認されました。
 報告第9号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第9号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、報告第9号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第9号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(吉田達哉君) 起立全員であります。よって、報告第9号は原案のとおり承認されました。
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△第13 報告第10号 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度藤岡市一般会計補正予算(第5号))
○議長(吉田達哉君) 日程第13、報告第10号専決処分の承認を求めることについて(平成22年度藤岡市一般会計補正予算(第5号))を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 報告第10号専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
 平成22年度藤岡市一般会計補正予算(第5号)につきましては、年度末において繰越明許費の予算措置が必要となったこと、歳入において、地方譲与税等の確定による変更、繰入金の変更、地方債の変更があったことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分を行ったものであります。
 今回の補正は、第1条で示してありますとおり、歳入歳出それぞれ4,665万8,000円を追加し、246億148万5,000円とするものであります。当初予算と比較しますと、今回の補正を含め3.4%の増となっております。
 次に、第2条の繰越明許費でありますが、第2表のとおり、追加としてテレビ難視聴地域解消事業ほか4件、変更として2件であります。
 次に、第3条の地方債の補正でありますが、第3表のとおり、変更として介護老人保健施設整備事業ほか20件の限度額の変更であります。
 次に、歳出の事項別明細についてご説明申し上げます。
 第2款総務費、第1項総務管理費、第6目財政管理費の財政調整基金積立金で4,665万8,000円を追加するものであります。
 続きまして、今回の補正財源となります歳入の主なものについてご説明申し上げます。
 第2款地方譲与税では1,409万3,000円を追加。
 第3款利子割交付金では1,038万円を減額。
 第4款配当割交付金では884万2,000円を追加。
 第5款株式等譲渡所得割交付金では281万4,000円を追加。
 第6款地方消費税交付金では7,805万5,000円を追加。
 第7款ゴルフ場利用税交付金では177万8,000円を減額。
 第8款自動車取得税交付金では428万5,000円を減額。
 第10款地方交付税では3億442万6,000円を追加。
 第11款交通安全対策特別交付金では214万3,000円を追加。
 第18款繰入金では2億9,637万2,000円を減額。
 第21款市債では5,090万円を減額するものであります。
 以上が説明の要旨であります。慎重審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。
○議長(吉田達哉君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 松本啓太郎君。
◆13番(松本啓太郎君) 19ページ、地方交付税についてなんですが50億8,468万円。地方交付税というのは今まで50億円も、そんな大きな金額はあったかなと私は思うのですけれども、どうしてこのように増額されたのか、その辺のところの説明をお願いします。
○議長(吉田達哉君) 企画部長。
◎企画部長(関沼明人君) すみません、自席で着座のまま答弁をお許し願います。
 お答えいたします。ここ数年、法人市民税、個人市民税の落ち込み等により地方交付税等が増額してきているのと、平成23年度の増額につきましては公債費で約2億円、また国の施策での特別枠の加算、雇用対策、地域支援活用費等で約1億円の増額となっております。
 以上です。
○議長(吉田達哉君) 松本啓太郎君。
◆13番(松本啓太郎君) 国では景気対策で、例えば4兆400億円とか、そういう景気対策の地方へ予算を回している。その予算というのは、この交付金とは違うのかなと私思うんですけれども、本当に純然たる交付税の増額というふうに理解してよろしいですか。
○議長(吉田達哉君) 企画部長。
◎企画部長(関沼明人君) 今回の50億円の内容につきましては、今ご報告のとおりでございます。
             (「はい、結構です」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 他に質疑はありませんか。
 渡辺新一郎君。
◆7番(渡辺新一郎君) 24ページなんですけれども、消防債ですか。ちょっと関連して質問させていただきたいんですけれども、1月13日に中島地区で火災がありまして、鎮火したわけですが、その後飛び火があって前の家に火が移ったと。その火事を小野地区の第3分団が消したということなんですけれども、この時に焼けた家から謝礼金としてお金が第3分団に支払われたということがあるんですけれども、これは事実かどうかお伺いいたします。
 それともう1点、29ページの街路事業費、これもまた関連質問なんですけれども、中上大塚線なんですけれども、北部工業団地、この東洋鋼鉄株式会社の進出が中止になったというようなことを聞いておるんですけれども、これも事実かどうかお願いいたします。
○議長(吉田達哉君) 暫時休憩いたします。
                                     午後6時休憩
     ───────────────────────────────────
     午後6時4分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(吉田達哉君) 総務部長。
             (総務部長 大島孝夫君登壇)
◎総務部長(大島孝夫君) 先ほどの質問にお答えいたします。
 中島地区の火災の後に分団のほうにという形だったんですが、分団のほうでお断りして、市のほうにということで寄附を10万円お持ちになりました。最初、市のほうでもお断りしたんですが、どうしても受け取っていただきたいということで10万円受け取りまして、それについては消防備品のホースを3本購入しております。
 この関係については、平成23年3月議会において歳入歳出で計上させていただいております。
 以上です。
○議長(吉田達哉君) 他に質疑はありませんか。
 茂木光雄君。
◆15番(茂木光雄君) 31ページの教育費でお願いいたします。第4目、総合学習センター管理費の中で、今回太陽光発電の起債のほうが90万円ほど少なくなりましたけれども、この太陽光発電の設置の費用というのは総額で幾らかかったのかどうか、お尋ねをいたします。
 そして、その費用のうちの国とか県からの補助対象というものがその中に含まれてくるのかどうか。太陽光設置の総キロワット数といいますか、最大のキロワット数は何キロワット発電することができるのか。それが総合学習センターの中で使用する電力の何%位がカバーできるのかどうか。そして、発電で余った分がもし出るということになりますと、東京電力のほうにいわゆる売電というふうな形になると思いますけれども、この売電の価格。今色々確認してみると1キロワット当たり46円とか47円とかいう話が出ていますが、この売電の見込み額は幾らになるのか。その4点お願いいたします。
○議長(吉田達哉君) 暫時休憩いたします。
                                   午後6時7分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後6時10分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(吉田達哉君) 教育部長。
             (教育部長 長瀬義信君登壇)
◎教育部長(長瀬義信君) 大変申し訳ございませんでした。それでは、茂木議員のご質問についてお答えをさせていただきます。
 総合学習センターの太陽光の発電設備工事、工事請負費1,179万1,500円となっております。設置した太陽光の最大出力ですけれども、10キロワットでございます。
 続いて、電力についての売電方式はどうなっているかということにつきましては、端的に言って電気は売っておりません。商用電気として使っております。わかりやすく言いますと、通常の電気量の検針メーターがついておりまして、さらに新しい太陽光の電力検針がついておりまして、それを相殺した金額を電気料として支払っております。
 どのくらい効果があるかということをちょっと数字でお示しさせていただきます。平成22年11月から平成23年4月まででございますけれども、毎月の平均値で通常の検針電力量が13万7,622キロワット、そして太陽光発電の電力量が7,581キロワット、差し引きまして使用電力量が14万5,203キロワット、比率としては5.2%ぐらいの減になっております。
 それと、起債の関係でございますけれども、事業費1,179万2,000円に対しまして国の補助金が415万円、起債額が充当率95%で690万円の起債を起こさせていただいております。
 以上、答弁とさせていただきます。
○議長(吉田達哉君) 茂木光雄君。
◆15番(茂木光雄君) 今のお話ですと、総合学習センターの中で使う約5.2%を、太陽光を設置した中で10キロワットですかね。そうすると、一般家庭で大体最大が5.5キロワットというふうな話を聞いていますけれども、その約倍の形で設置しているわけですね。一般家庭が大体5キロワットとすると大体400万円位の費用になるそうです。ですから、今回藤岡市で設置した総合学習センターの1,179万円というのはその倍位ですから、十分妥当な額だなと。
 そこで、本来この総合学習センターに設置した意味というのは、いわゆる節電の効果といいますか、電気を起こし、それを消費する中で節電の効果を目で見えるような形のものが私は必要だなというふうに思いますけれども、この節電の効果を具体的に、来場者といいますか、そういった一般の市民の方が目で見られるようなそういった附属装置といいますか、そういった関係というのは今どうなっているんですか。
○議長(吉田達哉君) 教育部長。
◎教育部長(長瀬義信君) お答えをさせていただきます。一般の使用電力等を市民に周知できるようなデータを表示するモニターをテレビに変更したもの、そういったものを設置して来場者にそれを閲覧できるような状態で掲示しております。
 以上でございます。
○議長(吉田達哉君) 茂木光雄君。
◆15番(茂木光雄君) こういった節電に対する効果といいますか、とても大きいと思います。また、13万7,000キロワットのうちの7,581キロワットがいわゆるそういった中でできると。
 市長、こういった太陽光について藤岡市は今後、平成23年度の中でどういうふうな取り組みをしていく考えがあるのかどうかをお尋ねいたします。
○議長(吉田達哉君) 市長。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 色々な場面をとらえながら太陽光発電、そういったものを取り入れていきたいということで指示してございます。そして、今まさに国が東京電力の原発の事故によっての15%削減というものを踏まえてやっていかなければなりません。その時に地方としても、やはり藤岡市としては15%以上は目指して節電していこうと。その中では、やはり東京電力からのものだけではなくて、自分たちでこうして太陽光で発電をしていく、こういったことも考えていかなければいけないなというふうに思っています。
○議長(吉田達哉君) 他に質疑はありませんか。
 大久保協城君。
◆4番(大久保協城君) 30ページ、中ほどなんですけれども、鬼石小学校体育館大規模改修事業債、290万円ほど増えておりますけれども、この詳細についてお聞かせいただきたいと思います。
○議長(吉田達哉君) 企画部長。
◎企画部長(関沼明人君) お答えいたします。今回の290万円の増額に関しましては、国庫補助金を調整させていただきまして起債額を増額したということでございます。事業費が6,081万6,000円、国庫補助金が1,562万1,000円、充当率95%で、調整値3万5,000円を減額いたしまして4,290万円というような形で、290万円の増額をしております。
 以上です。
○議長(吉田達哉君) 大久保協城君。
◆4番(大久保協城君) 大変きれいに改修されて喜んでおったところなんですけれども、既に、まだ数カ月ほどしかたっていないにもかかわらず不具合が出ております。報告を受けておりますか。また、その報告を受けておりましたら、どんなような内容の不具合なのか、また、これに対してどういう対応をされておるのかお聞かせをいただきたいと思います。
○議長(吉田達哉君) 教育部長。
             (教育部長 長瀬義信君登壇)
◎教育部長(長瀬義信君) お答えをさせていただきます。先ほどのご指摘については、教育委員会事務局としてはそういった学校からのご指摘を受けておりません。
 以上でございます。
○議長(吉田達哉君) 大久保協城君。
◆4番(大久保協城君) 雨漏りがしているということでございます。学校側のほうでも、直したばかりなのにというふうなことで苦慮しているところで、業者に対してもというふうなことがあるように伺っております。現場のほうを確認していただいて、今後の対応について早急に対応のほうをお願いしたいのと、後日このことにつきましてご報告をいただきたいと思います。
 以上です。
○議長(吉田達哉君) 教育部長。
◎教育部長(長瀬義信君) ただいまのご指摘につきましては早急に確認をとりまして、現地調査をいたしまして、一刻も早い措置を講じたいと思います。また、その結果につきましては議員のほうに報告を申し上げたいと思います。
 以上でございます。
○議長(吉田達哉君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第10号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、報告第10号については委員会付託を省略することに決しました。
      これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第10号専決処分の承認を求めることについて(平成22年度藤岡市一般会計補正予算(第5号))、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(吉田達哉君) 起立全員であります。よって、報告第10号は原案のとおり承認されました。
     ───────────────────────────────────
△第14 報告第11号 専決処分の承認を求めることについて(平成23年度藤岡市一般会計補正予算(第1号))
○議長(吉田達哉君) 日程第14、報告第11号専決処分の承認を求めることについて(平成23年度藤岡市一般会計補正予算(第1号))を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 報告第11号専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
 平成23年度藤岡市一般会計補正予算(第1号)につきましては、3月11日に発生した東日本大震災において被災された方々を支援するための予算措置が必要となったことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分を行ったものであります。
 今回の補正は、第1条で示してありますとおり歳入歳出それぞれ7,895万円を追加し、261億895万円とするものであります。当初予算と比較いたしますと0.3%の増となっております。
 次に、事項別明細について歳出からご説明申し上げます。
 第3款民生費、第4項災害救助費、第1目災害救助費の東日本大震災災害救助事業で7,895万円を追加するものであります。
 続きまして、今回の補正財源となります歳入についてご説明申し上げます。
 第17款寄附金では、第1項寄附金、第2目民生費寄附金で500万円を追加。
 第18款繰入金では、第2項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金で7,395万円を追加するものであります。
 以上が説明の要旨であります。慎重審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。
○議長(吉田達哉君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 佐藤淳君。
◆14番(佐藤淳君) 補正1号なんですけれども、この財源の内訳の指定寄附金の500万円。これはどういった関係なのか、もう少しわかればお知らせください。
 それから、7,895万円のお金を救助事業に支出しているのか、これからする分もあるのかと思うんですけれども、第20節の扶助費2,250万円だとか食糧費の3,500万円だとか、この辺について大きな項目について具体的にどういうところに支出したのか、また、これからしようとするのか、その辺についてもお知らせをいただきたいと思います。
 それから、災害救助事業ですから、詳しいことがよくわからないんですけれども後で交付税だとか特別交付税だとかに算定されるんでしょうか。算定されるんだとすれば、この7,895万円、この金額のどの程度の金額が算定されるんでしょうか。
○議長(吉田達哉君) 健康福祉部長。
             (健康福祉部長 田中一弘君登壇)
◎健康福祉部長(田中一弘君) お答えいたします。
 寄附金のほうの関係でございますが、5月20日現在でまとめました金額ですが580万8,914円の歳入となっておりまして、この寄附金の内容ということでございますが、これにつきましては、寄附される方が藤岡市を通じて藤岡市ができる支援に使ってくださいという内容のものでございます。
 寄附につきましては、藤岡市が窓口となって共同募金のほうに送るものとかそういうものもあるかと思いますが、この部分につきましては、藤岡市のほうへ寄附されて、その分の寄附を災害援助のほうに使ってほしいという内容のものでございます。
 それから、歳出のほうでございますが、扶助費のほうの関係でございますけれども、これはアパートのほうの借り上げの補助金、それから緊急用に避難していただいている旅館への支払いということで、5月末で41万3,330円の支出がございます。それから、食糧費のほうでございますが、これにつきましては一時避難所として使わせていただいた栗須の郷と、そちらのほうで職員が夜間当番として張りついていた関係の1食350円の食費ということで17万721円でございます。
             (「被災者の分」の声あり)
◎健康福祉部長(田中一弘君) 被災者の分。失礼いたしました。
○議長(吉田達哉君) 暫時休憩いたします。
                                  午後6時29分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後6時30分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(吉田達哉君) 健康福祉部長。
             (健康福祉部長 田中一弘君登壇)
◎健康福祉部長(田中一弘君) すみません、言葉が足りませんで。栗須の郷に避難していただいた方の食費として支出したものでございます。
 それから、大きなものとして旅費ということで200万円の計上がございますが、人的支援・物的支援ということで宮城県のほうへ職員を派遣しておりまして、その関係で5月末で72万2,600円ほどの支出でございます。
 以上です。
○議長(吉田達哉君) 企画部長。
◎企画部長(関沼明人君) 交付税の関係でございますが、今回の起債に関しましては平成22年度で予備費を使いまして支出をさせていただいておりますので、平成22年度分の中で264万円ほど、この平成23年度とは違うんですけれども、この中で災害救助費として約53万円程度、それから特別交付税の関係で143万円、260万円のうち合わせて200万円位が交付税対象になるという計算をしております。
 それから、平成23年度の関係でございますが、現在まで553万6,000円ほどの支出がございます。553万6,000円位ですね。そのうちの災害救助法の措置としては約63万円が該当する。それから、特別交付税の関係につきましては487万円が特別交付税の対象になるというふうに、今計算をさせていただいております。
 以上です。
○議長(吉田達哉君) 佐藤淳君。
◆14番(佐藤淳君) その寄附の関係、聞いていてもよく意味がわからないんですけれども、例えば今回の地震でみかぼみらい館とか市の色々なところで義援金を受け付けた、その寄附という意味なんですかね。よくわからないので、もう少しわかりやすく説明してくれませんか。例えば、こういう団体から藤岡市に、この目的のために使ってくださいよという寄附があったのか、その辺についてもっとわかりやすく説明してください。
 それから、扶助費のところで2,250万円を補正して、現在支出したのが41万円だとか、あるいは食糧費についても3,500万円ほど補正をして、実際には今までの支出が17万円位。余りにも数字が隔たりというんですかね、大きいんですが、当初大分来るだろうという想定のもとにやっていたらしいんですけれども、現実の問題としてはそれほど大勢の被災者は来なかったということなんだと思うんですけれども、それにしても余りにも17万円の支出に対して3,500万円の補正というのは、なかなか想定が難しかったというのはわかるんですけれども、またどこかで当然調整していかなくてはならないんでしょうけれども、その辺はよくしっかり調整をしていただきたいというふうに思います。
 それから、交付税の関係なんですけれども、大分実際に支出したものに対してかなりのパーセンテージで特別交付税なり交付税措置があるということなんですね。今議会の冒頭、市長のあいさつでは、藤岡市として復興支援に対して何ができるか、これをきちっと考えてやっていくと。皆さんの側だと色々な決まりごとの中で、支援はするんだけれども交付税措置されるものをやろうというふうにも受け取れるんです。私は、そうではなくて、何ができるのかよく考えて、やっぱり自治体は自治体として、藤岡市も二十何億の財政調整基金を持っているんでしょうから、少々単費のところで取り崩してでも本当に必要な支援をしていくべきだというふうにも考えているんですけれども、その辺については執行部側はどんなふうに考えていますでしょうか。
○議長(吉田達哉君) 企画部長。
◎企画部長(関沼明人君) まず、今回の補正の7,895万円の補正の関係につきましては、福島県から400名近い方が藤岡市に来るという前提の中で予算を組ませていただきました。したがいまして、食糧費であるとか、扶助費であるとか、この部分がその400人が藤岡市に来るということの前提の中で予算組みをとらせていただいておりますので、当然、例えば、消耗品についても640万円位の食糧費であるとか、先ほど言いました被災者のアパートの借り上げ料であるとか、そういう形で2,250万円というものは、あくまでも400人からの被災者が藤岡市に来るという前提で今回の補正は組ませていただきました。
 ところが、実際のところ藤岡市に来た方というのは、40名位の方が民間のアパートであるとか、栗須の郷であるとか、知人、親戚を頼って来ているというような状況でございまして、当初のこの予算を組んだ状況と全く状況も変わってきているということがございます。したがいまして、今回の財源の中で、先ほど健康福祉部長が話をしましたけれども、約500万円位の藤岡市に対する指定寄附、藤岡で被災者のために使っていただきたいというような形の指定寄附の部分というのが、幾つかの団体から、例えば、羽咋市ロータリークラブから50万円であるとか、市内の業者から特に名前は申し上げませんけれども、100万円単位だとか20万円単位だとか、また10万円単位であるとか、そういう形の中で今回の補正をする段階において、約470万円位の寄附がございました。したがいまして、今回の補正では約500万円位の寄附が出てくるだろうということで、藤岡市の指定寄附という形で500万円を組ませていただきました。現実的には、もう少しその後も指定寄附が増えていますので、若干この金額は増えていくんではないかという形で今回の補正を組ませていただいています。現実のところ藤岡市に400名の方が来ませんでしたので、現在のところは今いるアパートの補助であるとか、先ほど健康福祉部長が言いましたように食糧費であるとかいうのは、本当に全体の事業費の中の一部分でございます。この中で藤岡市が現在、今回の震災で一番大きな打撃を受けた石巻市に藤岡市の野菜を持っていっているという形の中で、石巻市、多賀城市に3回ほど支援物資を野菜を送っております。それから、市民からいただいたタオルケットであるとか毛布であるとか、そういう支援物資につきましても被災地に送付をさせていただいています。野菜の搬送につきましては、支援物資につきましては、今月の31日に第3便を石巻市、多賀城市に持っていく予定で今、調整をさせていただいています。したがいまして、当初の歳出項目とは若干使用目的といいますか、計算上の数字とは若干異なったような形で使わせていただいているというのが現状でございます。
 それと交付税の関係につきましては、特に交付税の有利なものを使っているというような、そういうものに使っているということではないんですけれども、たまたま現在計算上はそういう形で特別交付税が使えるのではないかとか、災害支援法の救助の費用が使えるのではないかということで、こちらのあくまでも胸算用といいますか、計算上はこういうものが出ますということなんで、果たして来るかどうかというのは現実わかりませんけれども、そういう計算は持っているということでございます。
○議長(吉田達哉君) 佐藤淳君。
◆14番(佐藤淳君) 指定の寄附金についてはよく意味が理解できました。石巻市へ藤岡産の野菜を送る、これは食糧費、本来の目的と少し違ったところに使わせていただいているんだというさっきの話なんですけれども、そうすると、その野菜をJAなり何かから、この食糧費の中から藤岡市が買って送っているという判断でよろしいのか。
             (「消耗品で」の声あり)
◆14番(佐藤淳君) 野菜を買うのが消耗品であれば、いずれにしても細かいことはいいですよ。企画部長がおっしゃったように、どうしても行政がやるということになると、後で交付税措置されるものというふうになりがちなんだけれども、冒頭、市長が言ったように、本当に被災者の方は何が必要なのか、何を求めているのかということもよく判断をして、色々な災害救助法だとか関係のところで、後で特別交付税措置されるものばかりじゃなくて、やはりここはきちんと本当に必要なものを、少々市の単費でやっても私はいいんだというふうに思っています。
 したがって、色々な意味で何ができるのか考えるという市長の冒頭の発言だったので、現実的にはどんなことができて、何をこれからすべきなのか、しようとしているのか、その辺、もし考えがあればお聞かせいただきたいというふうに思います。
○議長(吉田達哉君) 市長。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 先ほど、まず部長のほうから、当初400人前後の避難民が藤岡市にということで、群馬県から藤岡市でも受け入れてほしいという、群馬県としては1万5,000人位を受け入れるということでございました。そういう中で、予算的に7,800万円位のものを用意させていただきましたけれども、結果的には40人前後しか来なかったという、個人的な避難で来たということでございます。
 しかし、先ほど来私も藤岡市の意思として何ができるのかという中で、市民の皆さんから非常に心温まる寄附を色々いただきました。いわゆる義援金としては2,400万円位になっているんでしょうか。ちょっと今日現在の数字は定かではありませんけれども、その位まで行っていると思います。そのほかに寄附の500万円位があると。3,000万円近くが市民から寄せられているということでございます。
 この市のほうにいただいた500万円を使って、とりあえず野菜等々を買っていこうというのが当初の考え方でございました。それはなぜかというと、おにぎりとかはあるんですけれども、やはり生野菜がない。それと、多賀城市に鬼石商工会を中心とした皆さんが「とっちゃなげ汁」を炊き出しといいますか、これをやっていただきました。これもなかなか汁物が食べられないということもございます。そういう意味で、今後生野菜とか、現地が何を欲しているのかよく意見を聞きながらというふうに申し上げておいたほうがいいかもしれませんが、今実際に藤岡市から職員がそういったところへ行っております。その中で何ができるか、こういったものをきちっと報告をもらっております。
 今週の初めには、市民からいただいておったタオルケット類、こういったものを持っていきました。これは、当初は毛布ばかりが需要が多かったんです。その毛布等については新町の自衛隊に持っていくことで被災地に届けてもらう。これはどこに行くかわかりません。ただ、今度は石巻市・多賀城市にタオルケットの要望がありました。やはり季節が変わってきましたのでそういった要望になってきた。そういったものをしっかりと意見を、向こうの状態を考えながら藤岡市のできることをやっていこうと。
 それと、これからやはり映像等で見たりしておりますとがれきの問題というのが非常に大きな問題になってくるのかなというふうに思います。来週、先ほど企画部長が答弁しましたように野菜を運びますが、その時には副市長にも行ってもらって、向こうの現状やら話をしっかりと受けてきてもらおうというふうに思っております。今後、やはり藤岡市としてできることというのをしっかりと考えて、そう大きなものはできないかもしれません。予算的な問題もありますが、向こうの人たちが困っていることを的確にとらえてやっていきたいというふうに思っています。
○議長(吉田達哉君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第11号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、報告第11号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第11号専決処分の承認を求めることについて(平成23年度藤岡市一般会計補正予算(第1号))、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(吉田達哉君) 起立全員であります。よって、報告第11号は原案のとおり承認されました。
     ───────────────────────────────────
△第15 議案第59号 固定資産評価員の選任について
○議長(吉田達哉君) 日程第15、議案第59号固定資産評価員の選任についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 議案第59号固定資産評価員の選任についてご説明申し上げます。
 固定資産評価員は、地方税法第404条第2項の規定により、その設置が義務づけられており、市長が議会の同意を得て選任するものであります。
 本年4月1日付の人事異動による税務課長の異動に伴い、前任者の秋山正人税務課長から後任の佐藤出税務課長を選任いたしたく、議会の同意をお願いするものであります。
 佐藤課長は、固定資産税担当課長であり、固定資産を適正に評価し、かつ、長が行う価格の決定を補助する固定資産評価員として適任者であると考え、ご提案申し上げる次第であります。
 以上、簡単でありますが提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(吉田達哉君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第59号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、議案第59号については委員会付託を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本件については討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、討論を省略することに決しました。
 これより採決いたします。議案第59号固定資産評価員の選任について同意を求めるの件は、これに同意することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(吉田達哉君) 起立全員であります。よって、議案第59号固定資産評価員の選任について同意を求めるの件は、これに同意することに決しました。
     ───────────────────────────────────
△字句の整理の件
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。本会議で議決されました議案につきましては、会議規則第42条の規定に基づき、その条項、字句、数字等の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字等の整理は、議長に委任することに決しました。
     ───────────────────────────────────
△市長あいさつ
○議長(吉田達哉君) この際、市長より発言を求められておりますので、これを許します。
 市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 平成23年第2回藤岡市議会臨時会の閉会に当たり、一言御礼のごあいさつを申し上げます。
 本議会に提案いたしました報告7件、議案1件につきましては、慎重審議の上、ご決定いただき、深く感謝を申し上げる次第でございます。今後とも議員各位のご協力のもとに、市政発展と市民福祉向上のため誠心誠意努力してまいる所存でありますので、よろしくお願い申し上げます。
 議員各位におかれましては、健康に十分ご留意され、ますますご活躍いただきますようご祈念申し上げまして、閉会のあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。
     ───────────────────────────────────
△閉会
○議長(吉田達哉君) 以上をもちまして、本会議に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。
 これにて平成23年第2回藤岡市議会臨時会を閉会いたします。
 ご苦労さまでした。
                                  午後6時52分閉会



地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。


      藤岡市議会臨時議長  松  本  啓 太 郎


      藤岡市議会議長    吉  田  達  哉


      署 名 議 員    神  田  和  生


      同          高  桑  藤  雄


      同          野  口     靖