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群馬県 藤岡市

平成23年第 1回定例会−02月25日-01号




平成23年第 1回定例会

          平成23年第1回藤岡市議会定例会会議録(第1号)
                         平成23年2月25日(金曜日)
     ───────────────────────────────────
議事日程 第1号
   平成23年2月25日(金曜日)午前10時開議
第 1 会期の決定
第 2 会議録署名議員の指名
第 3 市長発言
第 4 議会運営委員会経過報告
第 5 諸報告
第 6 報告第 1号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
    報告第 2号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
    報告第 3号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
第 7 報告第 4号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
第 8 諮問第 1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
第 9 議案第 1号 三波川財産区管理会委員の選任について
    議案第 2号 三波川財産区管理会委員の選任について
    議案第 3号 三波川財産区管理会委員の選任について
    議案第 4号 三波川財産区管理会委員の選任について
第10 議案第 5号 藤岡市行政区設置条例の一部改正について
第11 議案第 6号 藤岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について
第12 議案第 7号 藤岡市特別会計設置条例の一部改正について
第13 議案第 8号 藤岡市地域生活支援事業に係る利用者負担に関する条例の一部改正について
第14 議案第 9号 藤岡市小口資金融資促進条例の一部改正について
第15 議案第10号 藤岡市鬼石保健福祉センターの設置及び管理運営に関する条例の廃止について
第16 議案第11号 旧鬼石町若者定住対策促進条例の規定に基づく奨励措置及び奨励金等の返還の経過措置に関する条例及び藤岡市若者定住対策促進基金条例の廃止について
第17 議案第12号 藤岡市国指定史跡高山社跡の設置及び管理に関する条例の制定について
第18 議案第13号 藤岡市介護老人保健施設鬼石の設置及び管理に関する条例の一部改正について
第19 議案第14号 上町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第15号 三杉町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第16号 相生町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第17号 中町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第18号 本町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第19号 諏訪コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第20号 根際コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第21号 三波川第2コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第22号 三波川第3コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第23号 美原第3コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第24号 坂原コミュニティセンターの指定管理者の指定について
第20 議案第25号 平・根際農事集会所の指定管理者の指定について
    議案第26号 宇塩山村活性化センターの指定管理者の指定について
    議案第27号 小平山村活性化センターの指定管理者の指定について
    議案第28号 妹ヶ谷山村活性化センターの指定管理者の指定について
第21 議案第29号 藤岡市・高崎市ガス企業団の解散について
第22 議案第30号 業務委託契約の締結の議決事項の変更について
第23 議案第31号 工事請負契約の締結の議決事項の変更について
第24 議案第32号 市道路線の廃止について
    議案第33号 市道路線の認定について
第25 議案第34号 平成22年度藤岡市一般会計補正予算(第4号)
第26 議案第35号 平成22年度藤岡市国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第3号)
第27 議案第36号 平成22年度藤岡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
第28 議案第37号 平成22年度藤岡市介護保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)
第29 議案第38号 平成22年度藤岡市介護老人保健施設特別会計補正予算(第1号)
第30 議案第39号 平成22年度藤岡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)
第31 議案第40号 平成22年度藤岡市学校給食センター事業特別会計補正予算(第1号)
第32 議案第41号 平成22年度藤岡市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
第33 議案第42号 平成22年度藤岡市特定地域生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)
第34 議案第43号 平成22年度藤岡市水道事業会計補正予算(第1号)
第35 議案第44号 平成22年度藤岡市国民健康保険鬼石病院事業会計補正予算(第1号)
第36 議案第45号 平成23年度藤岡市一般会計予算
    議案第46号 平成23年度藤岡市国民健康保険事業勘定特別会計予算
    議案第47号 平成23年度藤岡市後期高齢者医療特別会計予算
    議案第48号 平成23年度藤岡市介護保険事業勘定特別会計予算
    議案第49号 平成23年度藤岡市介護老人保健施設特別会計予算
    議案第50号 平成23年度藤岡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算
    議案第51号 平成23年度藤岡市学校給食センター事業特別会計予算
    議案第52号 平成23年度藤岡市下水道事業特別会計予算
    議案第53号 平成23年度藤岡市特定地域生活排水処理事業特別会計予算
    議案第54号 平成23年度藤岡市簡易水道事業等特別会計予算
    議案第55号 平成23年度藤岡市三波川財産区特別会計予算
    議案第56号 平成23年度藤岡市水道事業会計予算
    議案第57号 平成23年度藤岡市国民健康保険鬼石病院事業会計予算
第37 議員提出議案第1号 藤岡市議会委員会条例の一部改正について
第38 請願について
     ───────────────────────────────────
本日の会議に付した事件
第 1 会期の決定
第 2 会議録署名議員の指名
第 3 市長発言
第 4 議会運営委員会経過報告
第 5 諸報告
第 6 報告第 1号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
    報告第 2号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
    報告第 3号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
第 7 報告第 4号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
第 8 諮問第 1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
第 9 議案第 1号 三波川財産区管理会委員の選任について
    議案第 2号 三波川財産区管理会委員の選任について
    議案第 3号 三波川財産区管理会委員の選任について
    議案第 4号 三波川財産区管理会委員の選任について
第10 議案第 5号 藤岡市行政区設置条例の一部改正について
第11 議案第 6号 藤岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について
日程の追加
議案第6号撤回の件
第12 議案第 7号 藤岡市特別会計設置条例の一部改正について
第13 議案第 8号 藤岡市地域生活支援事業に係る利用者負担に関する条例の一部改正について
第14 議案第 9号 藤岡市小口資金融資促進条例の一部改正について
第15 議案第10号 藤岡市鬼石保健福祉センターの設置及び管理運営に関する条例の廃止について
第16 議案第11号 旧鬼石町若者定住対策促進条例の規定に基づく奨励措置及び奨励金等の返還の経過措置に関する条例及び藤岡市若者定住対策促進基金条例の廃止について
第17 議案第12号 藤岡市国指定史跡高山社跡の設置及び管理に関する条例の制定について
第18 議案第13号 藤岡市介護老人保健施設鬼石の設置及び管理に関する条例の一部改正について
第19 議案第14号 上町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第15号 三杉町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第16号 相生町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第17号 中町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第18号 本町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第19号 諏訪コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第20号 根際コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第21号 三波川第2コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第22号 三波川第3コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第23号 美原第3コミュニティセンターの指定管理者の指定について
    議案第24号 坂原コミュニティセンターの指定管理者の指定について
第20 議案第25号 平・根際農事集会所の指定管理者の指定について
    議案第26号 宇塩山村活性化センターの指定管理者の指定について
    議案第27号 小平山村活性化センターの指定管理者の指定について
    議案第28号 妹ヶ谷山村活性化センターの指定管理者の指定について
第21 議案第29号 藤岡市・高崎市ガス企業団の解散について
第22 議案第30号 業務委託契約の締結の議決事項の変更について
第23 議案第31号 工事請負契約の締結の議決事項の変更について
第24 議案第32号 市道路線の廃止について
    議案第33号 市道路線の認定について



出席議員(24人)
         1番  松 村 晋 之 君        2番  渡 辺 新一郎 君
         3番  窪 田 行 隆 君        4番  渡 辺 徳 治 君
         5番  青 木 貴 俊 君        6番  堀 口 昌 宏 君
         7番  山 田 朱 美 君        8番  岩 崎 和 則 君
         9番  阿 野 行 男 君       10番  湯 井 廣 志 君
        11番  斉 藤 千枝子 君       12番  茂 木 光 雄 君
        13番  片 山 喜 博 君       14番  冬 木 一 俊 君
        15番  佐 藤   淳 君       16番  松 本 啓太郎 君
        17番  反 町   清 君       18番  神 田 省 明 君
        19番  木 村 喜 徳 君       20番  青 柳 正 敏 君
        21番  針 谷 賢 一 君       22番  隅田川 徳 一 君
        23番  吉 田 達 哉 君       24番  久 保 信 夫 君
欠席議員 なし
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説明のため出席した者
    市長       新 井 利 明 君   副市長      金 井 秀 樹 君
    教育長      針 谷   章 君   企画部長     長 野 良 一 君
    総務部長     黒 澤 眞 澄 君   市民環境部長   岡 芹 辰 之 君
    健康福祉部長   関 沼 明 人 君   経済部長     新 井 康 弘 君
    都市建設部長   小 池 義 光 君   鬼石総合支所長  田 口 宣 雄 君
    上下水道部長   常 澤   裕 君   会計管理者    宮 下 徳 次 君
    教育部長     茂 木 健 次 君   監査委員事務局長 田 中 一 弘 君
    鬼石病院事務長  茂 木   裕 君
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議会事務局職員出席者
    事務局長     飯 塚   剛     議事課長     山 形 常 雄
    課長補佐兼議事係長相 見   肇


△開会のあいさつ
○議長(神田省明君) おはようございます。議会開会に先立ちましてごあいさつを申し上げます。
 本日、平成23年第1回藤岡市議会定例会が招集になりましたところ、議員各位には時節柄、公私ともに極めてご多忙の折、全員のご出席をいただきまして開会できますことを心から御礼申し上げます。
 今期定例会は、平成23年度藤岡市行政の方向を示す最も重要な議会でありまして、提案されますものは、平成23年度藤岡市一般会計予算を初め、報告4件、諮問1件、議案57件、議員提出議案1件、請願2件でございます。いずれも市民生活に直結する重要案件でありますので、慎重ご審議いただきまして、議会としての意思決定をお願い申し上げる次第でございます。
 なお、議事運営等まことに不慣れな私でございますが、誠心誠意努力いたす所存でございますので、議員各位の絶大なるご支援、ご協力を切にお願い申し上げまして、誠に簡単でございますが、開会のあいさつといたします。
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△開会及び開議
 午前10時1分開議
○議長(神田省明君) 出席議員定足数に達しましたので、議会は成立いたします。
 ただいまから平成23年第1回藤岡市議会定例会を開会いたします。
 これより本日の会議を開きます。
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△第1 会期の決定
○議長(神田省明君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から3月14日までの18日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、会期は本日から3月14日までの18日間と決定いたしました。
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△第2 会議録署名議員の指名
○議長(神田省明君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において1番松村晋之君、2番渡辺新一郎君、3番窪田行隆君を指名いたします。
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△第3 市長発言
○議長(神田省明君) 日程第3、市長発言であります。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 平成23年第1回藤岡市議会定例会の開催をお願いいたしましたところ、議員各位におかれましては、ご多忙のところご出席を賜り、心より御礼申し上げます。
 さて、2月21日に内閣府が発表した月例経済報告では、景気は持ち直しに向けた動きが見られ、足踏み状態を脱しつつある。ただし、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にあるとのことであります。先行きについては、海外経済の改善や各種の政策効果などを背景に、景気が持ち直していくことが期待されております。
 県内の経済については、2月22日に群馬経済研究所による企業経営者対象の2011年度景気に関するアンケート結果が公表され、設備投資の予定があるとした企業が6.8%増加するなど、景気認識は緩やかに改善していると思われます。このような中、国においては一般会計総額過去最高の92兆4,116億円の平成23年度予算が編成されました。新年度予算には、3歳未満の子どもについて子ども手当の支給額の引き上げ、雇用のセーフティネットを広げるため求職者支援制度の創設、小学校1年生の35人以下学級の実現、地方自治体に交付される地方交付税交付金の総額を4年連続で増加するなどの予算計上がされており、課題解決の道筋を示し、日本を成長軌道に乗せる予算とのことであります。
 今後、国会においてさまざまな議論がされると思いますが、藤岡市においても国の動向を注視するとともに、限られた財源を有効に活用し、都市機能の充実、教育や福祉の向上などに全力を挙げて取り組んでまいります。
 平成23年度の予算は、第4次藤岡市総合計画の理念を踏まえ、実施計画及び過疎地域自立促進計画、行政改革推進プランを基本に、市民の安心と景気・経済対策に配慮した積極的な予算を編成いたしました。なお、一般会計予算では、前年度と比較して9.4%の増、藤岡市・高崎市ガス企業団清算金増額分を除くと前年度比6.4%の増額予算となっております。
 平成23年度は、市財政の根幹をなす市税収入が昨年に引き続き厳しい中、市民生活や市民サービスに影響が出ないよう、必要な経費には目配りをし、国や県の補助制度を積極的に活用することにより、市民が元気と活力が出るように、新たな事業展開を図りました。また、市単独公共事業の追加や融資資金制度を継続することにより、中小企業者や離職者への支援にも積極的に取り組んだ予算であります。
 そして、今後も市政を運営するに当たり、市民の方々のご意見に真摯に耳を傾け、地方自治の基本である市の発展と住民福祉の向上のため、最善を尽くしてまいります。議員各位の一層のご指導、ご協力をお願い申し上げます。
 本議会に提案申し上げましたのは、報告4件、諮問1件、議案57件であります。いずれも市民生活に関連した重要な案件でありますので、慎重審議いただきましてご決定くださいますようお願いを申し上げ、開会のあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
     ───────────────────────────────────
△第4 議会運営委員会経過報告
○議長(神田省明君) 日程第4、議会運営委員会経過報告であります。
 議会運営委員会委員長の報告を求めます。委員長湯井廣志君の登壇を願います。
             (議会運営委員会委員長 湯井廣志君登壇)
◎議会運営委員会委員長(湯井廣志君) ご指名を受けましたので、議会運営委員会の経過について報告を申し上げます。
 議会運営委員会は、議長の要請により、2月23日委員会を開催し、本日招集となりました平成23年第1回市議会定例会の運営について協議したのであります。協議に先立ちまして、市長及び担当部長から提出議案に対する概要説明を受けた後、議案の取り扱い方法、日程、会期等について協議したのであります。
 今期定例会に提案されますものは、報告4件、諮問1件、議案57件、議員提出議案1件、請願2件であります。
 それぞれ日程に従い、諸報告後、日程第6、報告第1号から報告第3号までの3件については一括上程、報告のみ、日程第7、報告第4号については単独上程、報告のみとし、日程第8、諮問第1号、日程10、議案第5号から日程第14、議案第9号まで、日程第18、議案第13号、日程第21、議案第29号から日程第23、議案第31号まで及び日程第25、議案第34号から日程第35、議案第44号まで並びに日程第37、議員提出議案第1号の22件については、単独上程、単独審議、委員会付託を省略し、即決願います。
 日程第9、議案第1号から議案第4号までの4件については、一括上程、単独審議、委員会付託及び討論を省略し、即決願います。
 日程第15、議案第10号及び日程第17、議案第12号の2件については、提案理由の説明、質疑の後、教務厚生常任委員会に付託。日程第16、議案第11号については、提案理由の説明、質疑の後、経済建設常任委員会に付託。
 日程第19、議案第14号から議案第24号までの11件、日程第20、議案第25号から議案第28号までの4件及び日程第24、議案第32号、議案第33号の2件については、それぞれ一括上程、単独審議、委員会付託を省略し、即決願います。
 日程第36、議案第45号から議案第57号までの平成23年度藤岡市一般会計予算ほか12件については、一括上程、提案理由の説明の後、総括質疑を行い、予算特別委員会を設置し、これに付託することに決定いたしました。
 日程第38、請願については、所管の常任委員会に付託することに決定いたしました。
 次に、3月9日、議事日程(第2号)一般質問ですが、9人の議員から通告があり、通告順により行うことに決定いたしました。
 次に、会期について申し上げます。会期につきましては、先ほど議長からお諮りして決定いたしましたとおり、本日2月25日から3月14日までの18日間とすることに決定いたしました。
 次に、審議日程について申し上げます。本日と2月28日は議事日程に従い議事を進め、請願の委員会付託まで行い、2月26日、2月27日及び3月1日から3月8日まで休会とし、この間において、経済建設、教務厚生の各常任委員会及び予算特別委員会を開催し、付託議案、請願の審査を願います。
 3月9日と3月10日は本会議を開き、一般質問を行い、3月11日から3月13日まで休会、3月14日に本会議を開いて、付託議案、請願に対する各委員長報告を願い、質疑、討論、採決をして、今期定例会を閉会と決定いたしました。
 次に、休会中の委員会日程について申し上げます。3月1日、経済建設常任委員会を午前10時から、教務厚生常任委員会を午後1時30分から第2委員会室で、3月4日と3月7日は、予算特別委員会を午前10時から第1委員会室で開催することに決定いたしました。
 以上をもちまして、議会運営委員会の経過について報告を終わります。
○議長(神田省明君) 議会運営委員会委員長の報告が終わりました。
 ただいま報告のありましたとおり、今後の議事運営を行いますのでご了承願います。
     ───────────────────────────────────
△第5 諸報告
○議長(神田省明君) 日程第5、諸報告をさせます。事務局長。
◎事務局長(飯塚剛君) 報告申し上げます。
 初めに、監査委員より平成22年度11月、12月、1月分の例月出納検査報告書が議長あてに提出されております。議員控室に備えてございますので、ご覧いただきたいと思います。
 次に、今期定例会に提出されますものは、報告4件、諮問1件、議案57件、議員提出議案1件、請願2件でございます。
 次に、前期定例市議会からの諸行事につきましては、お手元にお配りいたしました諸報告のとおりでございますので、ご覧いただきたいと思います。
 以上で報告を終わります。
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△第6 報告第1号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
    報告第2号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
    報告第3号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
○議長(神田省明君) 日程第6、報告第1号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、報告第2号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、報告第3号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、以上3件を一括議題といたします。
 報告を求めます。都市建設部長の登壇を願います。
             (都市建設部長 小池義光君登壇)
◎都市建設部長(小池義光君) 報告第1号専決処分の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、地方自治法第96条第1項第13号の規定による損害賠償額を定めることについて同法第180条第1項の規定により、議会において指定された事項として専決処分したことについて、同法第180条第2項の規定に基づき、ご報告するものであります。
 内容につきましては、平成22年10月30日、午後5時40分頃、藤岡市保美567番地先の市道139号線保美トンネル内を鬼石方面へ自動車で走行中、舗装陥没箇所に落ち、左側前輪タイヤに損害を与えた事故に係る賠償金の額を定めることについてであります。
 また、損害賠償金につきましては、対物損害代金を賠償責任保険で充当いたすもので、あわせてご報告するものであります。
 続きまして、報告第2号専決処分の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、地方自治法第96条第1項第13号の規定による損害賠償額を定めることについて同法第180条第1項の規定により、議会において指定された事項として専決処分したことについて、同法第180条第2項の規定に基づき、ご報告するものであります。
 内容につきましては、平成22年10月30日、午後6時45分頃、藤岡市保美567番地先の市道139号線保美トンネル内を鬼石方面へ自動車で走行中、舗装陥没箇所に落ち、左側前輪タイヤ及びフロントバンパーに損害を与えた事故に係る賠償金の額を定めることについてであります。
 また、損害賠償金につきましては、対物損害代金を賠償責任保険で充当いたしますので、あわせてご報告するものであります。
 続きまして、報告第3号専決処分の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、地方自治法第96条第1項第13号の規定による損害賠償額を定めることについて同法第180条第1項の規定により、議会において指定された事項として専決処分したことについて、同法第180条第2項の規定に基づき、ご報告するものであります。
 内容につきましては、平成22年10月30日、午後7時頃、藤岡市保美567番地先の市道139号線保美トンネル内を鬼石方面へ自動車で走行中、舗装陥没箇所に落ち、左側前輪タイヤに損害を与えた事故に係る賠償金の額を定めることについてであります。
 また、損害賠償金につきましては、対物損害代金を賠償責任保険で充当いたしますので、あわせてご報告するものであります。
 以上、専決処分の報告とさせていただきます。
○議長(神田省明君) 報告が終わりました。
 報告第1号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 湯井廣志君。
◆10番(湯井廣志君) 損害賠償の関係で伺いますけれども、この3件の車の損害、この道はふるさと農道ですよね。ふるさと農道は、県が直接施工して、入札して業者に発注したわけですよね。そういう中で、それを藤岡市が受け取って市道認定されて、現在あるわけでございますが、実際には、だから藤岡市が施工したわけではないですね、この工事はね。
 そういう中で、受け取った道路の欠陥なのか、道路自体に問題があったのか、そこまでわかりませんけれども、受け取る時に県との取り決めはどういうふうになっていたのか、県からいただいた時に、全て後の事は藤岡市が責任を持つんですよということになっているのか、またこの工事に関して、トンネルの中ということになれば、おそらく普通の道路よりも強固に舗装はされていると思うんですよね。この道路自体の工事の検査もきちんとやって、まだ耐用年数はまだ来ていないと思うんですね、できてからね。なぜこういうことになったのか、県にきちんと確かめたのか、その点お伺いいたします。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 小池義光君登壇)
◎都市建設部長(小池義光君) この保美トンネルにつきましては、平成11年3月完成されております。その中で、当然藤岡市にその物件を譲渡するわけですから、その段階で県のほうは竣工検査を受けて完成してきているわけであります。内容につきましても、全て合格となっております。
 そういう中で、平成11年3月に完成した時点から、その物件については藤岡市のほうに譲渡されますから、そのものについては藤岡市が全て維持管理していくということで、現在まで実施してきております。
 それと、もう一つの道路自体の構造的なものなんですけれども、これについては、今現在舗装されているものが、舗装の表層部分が5センチメートルで、その下にコンクリート、配合コンクリートということで10センチメートルをされていますから、この工種の道路自体には問題はないと思います。
 最初の事故にかかわる道路の構造的なものに原因があったのではないかということなんですけれども、これについては、平成11年3月に完成されて約10年以上たっているわけです。そういう中で、舗装の耐用年数が今のうちの構造物の耐用指針でいくと約10年なんですね。それで保美トンネル内も私、事故があってから行ったんですけれども、ほとんど老朽化されていて、舗装が亀の甲みたいに点々としているという状況なんです。今回は、そういうような状況の中で老朽化が原因で、このような事故が起きたと思っております。
○議長(神田省明君) 湯井廣志君。
◆10番(湯井廣志君) 10年たったとしてもですよ、一般の舗装道路と違ってトンネルの中ですから、先ほど言ったように、普通の舗装より基盤がしっかりとされているわけですよね。そういう中で、舗装が陥没をしてこの3台が次々と事故になったわけですよね。耐用年数が来るなら来たで、そういう道路はある程度の期間が来れば、舗装をはいでやり直す、そういうふうにやっていくしかないですよね。これから10年超えたものは、全てこういう陥没が起きるんだというような可能性がこれから出て来るわけですね。それはまたほかの箇所で事故が続くわけですよね。
 受け取った時点で何年間は瑕疵担保ではありませんけども、県のほうから受け取ったものはきちんと県に請求をしますよというような受け取りの時に、きちんと定めた取り決めを、受け取るときにしていただければと思います。また、直接市がやった工事に対しては、耐用年数が来たものはしっかりと事故が起きる前に舗装のやり直しはしていく、そういうふうな考えがあるのか、お伺いいたします。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) 一般的に瑕疵担保期間につきましては、その構造物の内容にもよるんですけれども、一般的には1年の期間の中でこれを定めております。それを過ぎたものについては、全て管理者が責任を負って管理していくということになっています。
 それともう一つ、今後10年間が経過されて、この場所ではなくて、ほかの道路の舗装箇所が陥没したり、舗装が亀裂したりする箇所も多く見られると思います。そういう中で、土木課としてもシルバー人材センターに道路パトロールということでお願いして、随時事故がないようにパトロールは実施しております。以上です。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
 渡辺新一郎君。
◆2番(渡辺新一郎君) 先ほどの説明でちょっとわからなかったんですけれども、詳しく、これは工事をしていたのではなくて、ただ工事がなくて陥没したというふうな理解でよろしいんですか。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 小池義光君登壇)
◎都市建設部長(小池義光君) この舗装の陥没箇所につきましては、老朽化が原因だと思います。
 それともう一つは、この時期に台風14号の接近に伴いまして、30日の朝5時から夜7時まで、かなり雨が降っておりました。時間的降雨量になると、累計で約50ミリの雨がトンネルの付近というか、藤岡市内にも雨が降っていたわけでありますが、そういうような雨、水の原因でこの老朽化した舗装のところに集まって、車がここのところが制限速度が約40キロメートルなんですけれども、50キロメートル近くで車が走りますので、それが原因となって舗装の部分が浮き上がってはげたものと思います。
○議長(神田省明君) 渡辺新一郎君。
◆2番(渡辺新一郎君) そうしますと、今、聞きますと工事をしていたということでなくて、わかりました。
 それで、これは日にちを見ますと土曜日ということで、短い時間に起きているわけですけど、これは例えば土曜日1日でへこんだんじゃないと思いますよね、恐らく。徐々になってきたということは、例えば金曜日の時でも、そこを通る人というのは気がついているのではないかなと思うんですよね。そういう中で、私も前に、どういうふうにこういうときに色々吸い上げているのかということを聞いた時に、郵便局の人とか、地元の区長なりというお話があったんですけれども、そういうところから、こういうところに陥没があって事故が起きますよという事前の連絡というのはなかったんですか。あれば恐らくもっと早く対処ができたのではないかなと思うんですよね。
 それともう1点、先ほど10年位たっていたということなんですけれども、そうしますと、ほかのところもそういう事を言うわけですよね。ですから、ここのところではなくて、こういう事故がもう1回起きているんですから、その近辺の道路というのは、やはり順次巡回して見る必要があるんではないかなと思うんですけれども、お願いいたします。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) 最初に、この箇所の陥没が事前に報告があったのではないかということなんですけれども、ここのところについては、事故が起きたのがちょうど30日の土曜日です。その中で、市民から午後6時15分に藤岡市に一報がありました。内容としては、保美トンネル内において穴があいているということで、市役所に一報がありました。それで、その後、午後7時13分に再度藤岡警察署のほうから電話がありまして、保美トンネル内に何か異常が起きていないかということで、連絡をもらっております。うちのほうの土木課の職員が動いたのが、午後6時18分に連絡を受けたものですから、それから色々な照明灯とかバリケードとか、その辺の準備をしていた最中に、今回1時間半の間で3件起きてしまったということです。
 もう一つ、今後なんですけれども、老朽化をした舗装箇所が10年たっている場所もかなり多く見られます。そういう中で、先ほど私が湯井議員の質問に答えましたけれども、シルバー人材センター、また藤岡郵便局の配達員にお願いをして、こういう舗装の陥没箇所とか、側溝のふたのないところとか、危険箇所があったら随時連絡してくださいよということでお願いをしているわけですが、シルバー人材センターにおきましては、年76回の出動をお願いしております。
 以上です。
○議長(神田省明君) 渡辺新一郎君。
◆2番(渡辺新一郎君) そうしますと、午後6時15分に一報が入ったということですけど、そうしましたら、午後6時45分と午後7時ですか、これはもしも早く対応すれば、防げたような気がするんですけど、その辺ちょっと遅かったんじゃないかなと思うんですけれども、どうですか。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) 私は決して遅くはなかったと思います。一報が入って、今までの経験からというか、今の土木課としても、市民から一報が入ると、すぐに行動に動きます。これは何でもそうなんですけど、例えば舗装に穴があいているとか、側溝のふたが亀裂して車が走行するのに危ないからすぐやってくれということになれば、それをもらった時点から業者との調整をして、すぐ現場に行って実施しておりますので、今回、渡辺議員が言われるようなことは、私はないと思います。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 以上で報告第1号について報告を終わります。
 報告第2号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 以上で報告第2号について報告を終わります。
 報告第3号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) 報告第3号について説明を求めます。
 ただいま、報告第1号、第2号にありましたように、同じ鬼石方面の左側がパンクだということでございますので、同じ箇所だということは認識できております。陥没箇所の広さ、また深さ、これはどの位だったんでしょうかね。それとこの3台だけがこの場所を通るわけではなくて、ほかの車も当然そこをよけて行ったり、そこを通っていったりというふうなことが考えられると思うので、おのおのの車の車種はどのような車種だったのか、まずお伺いいたします。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 小池義光君登壇)
◎都市建設部長(小池義光君) 陥没箇所の大きさですけど、幅が1メートル、長さが2メートル、深さが15センチメートルです。それと報告第1号から第3号までのそれぞれの車の車種ですけれども、報告第1号の中の車の車種は日産・キューブ、それと報告第2号の車種はトヨタ・ヴォクシー、それと報告第3号の中の車種についてはスズキのアルト・ラパンでございます。
○議長(神田省明君) 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) 今、幅が1メートル、長さが2メートルということで、かなり広範囲に渡った、そういった陥没箇所だということが認識できております。恐らくそこに穴があいているというので、そこを迂回して危険を回避した車がかなり多く通られたような気がするんですけれども、あそこは10月だから、少し暗くなって、トンネル内ですので、当然照明はあるんだけれども、ちょっと暗いような感じをしております。また、日中あそこを通るときも、やはりトンネル内は少し暗いので、この3台についてはかなりわかりづらかったのかなというふうに、そういうふうに私は認識しております。
 夜間については、あのトンネル内、照度が少し低いということもあるんですけど、そういったところもこの事故を受けて、担当部、担当課では検討をなさっているのか、またあそこは時速40キロメートル制限なんですけど、両方が上っていて、あそこが坂の頂上、そういった箇所でもございますので、その速度制限的なものも警察と相談をされているのか、また保美トンネル内ということで、かなり長さもありますので、その後について、この保美トンネル内については危険箇所がないのか、あとは全部の点検をこの際にしていただいたのか、この点についてお伺いをいたします。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) ふるさと農道のトンネル区間の部分の速度制限は40キロメートルでスピード制限をしております。制限の周知の看板を現地には出されております。
 それと、保美トンネル内の明かりの関係なんですけど、今現在、13個ついております。その中で常時7個を点灯して、夜間6個、合計で13個の照明灯が設置されております。
 それと、保美トンネル内の事故が起きた箇所の処理については、全て現在セメント安定処理改修されて、90メートル区間はきれいになっております。
 以上です。
○議長(神田省明君) 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) ちょっと質問と答弁がかみ合わないような気もするんだけど、舗装についてはセメントということで対応してくれたというのはわかったんですけど、照明についても、市道というふうに認定をしている道路なので、藤岡市もちょっと暗いような気がするので、これは検討する事項だというふうに私は思うんですよね。その点について、今、13個全部でついているという話を伺ったんですけど、あのままの暗さでこのままいくのか、こういった事故を契機に藤岡市も検討されるのか、その点についてだけ最後お聞かせください。よろしくお願いします。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) 保美トンネル内の照明灯につきましては、先ほど私も答弁したように、13個の照明灯がついております。その明るさなんですけど、これについては、一般的にトンネル設置工事における照明灯の制限ということで、ナトリウムランプの55ワットが点灯されておりますので、今のところはこのナトリウムランプで十分対応できているのかなと思いますので、今後これをもっと大きい明かりにするかということは、今現在の段階では考えておりません。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 以上で報告第3号について報告を終わります。
     ───────────────────────────────────
△第7 報告第4号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
○議長(神田省明君) 日程第7、報告第4号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)を議題といたします。
 報告を求めます。教育部長の登壇を願います。
             (教育部長 茂木健次君登壇)
◎教育部長(茂木健次君) 報告第4号専決処分の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、地方自治法第96条第1項第13号の規定による損害賠償額を定めることについて同法第180条第1項の規定により、議会において指定された事項として専決処分したものであり、同法第180条第2項の規定に基づきご報告するものでございます。
 内容につきましては、平成22年11月5日、午後1時35分頃、東庁舎前の駐車場において、教育委員会総務課職員の運転する庁用車を駐車させようとした際に、その区画の左隣に駐車していた車両と接触し、相手側の車両を破損させたものであります。
 これらの損害賠償額を定めることについて専決処分をしたものでございます。なお、この損害賠償金につきましては、社団法人全国市有物件災害共済会より全額充当いたしました。
 平素より安全運転の励行を指導しているところでありますが、なお一層安全運転に努めるよう注意を喚起していきたいと考えております。
 以上、専決処分の報告とさせていただきます。
○議長(神田省明君) 報告が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 湯井廣志君。
◆10番(湯井廣志君) 報告第4号、何回も私は言ってきたんですが、一向に事故が減らない。また止まっている車にぶっついているんですよね。動いている同士というのならいたし方ないんですが、止まっている車になぜぶつかるのかよくわからないんですが、怠慢の職員がいるということですよね。これ、駐車場所を見ても、東庁舎の前ですよね。これは市民が止めるところですよね。ここは庁用車を止める場所じゃないですよね。なぜ市民の止める場所に入っていって、止まっている車にぶつかるのか、その理由をまずお伺いいたします。
○議長(神田省明君) 教育部長。
             (教育部長 茂木健次君登壇)
◎教育部長(茂木健次君) お答えします。
 まず、とりあえず業務として1日に2回、デリバリーというので本庁と総合学習センターとの行き来、文書のやりとりをしております。その関係で、たまたま都市建設部のほうに用があって、そちらに止めたということと、あともう1個、なぜぶつけたかということなんですけれども、ふだん軽の前のない車に乗っていた方なんですけど、たまたま車がなくて、バンパーのあるちょっと大きめな車を乗って、ちょっと感覚がずれたということで、隣の車にぶつけてしまったという状況でございます。
 以上です。
○議長(神田省明君) 湯井廣志君。
◆10番(湯井廣志君) いつもと違う車に乗ったからといっても、止まっている車にぶつかる人はいないですよね。そういう中で、ぶつけても保険で払ってくれるからいいやというような気安く、こういうふうに何回も何回も続けて言っても、事故が絶えない。そういう中で、車同士の事故ならいたし方ないんですが、自損で自分でぶっついたものは、全て保険適用しないで自分で、自腹で払うような制度に保険を、自損の場合には加入しないで自分で払ってもらう、また1号給下げるとか、それなりの処分をする、そのようなきつい考えをしないと、一向に減らないと思うんですよね。そういう考えをこれから総務のほうとすれば、していく考えがあるのか、その点お伺いいたします。
○議長(神田省明君) 企画部長。
             (企画部長 長野良一君登壇)
◎企画部長(長野良一君) 庁用車の全体の管理をしております部長として答えますが、やはり色々なことで、事故は起きるものでございます。ですから、そういうためにも安心して職員が運転できるように、私はまあ、保険に入るほうが、これからもよいと考えております。
 以上です。
○議長(神田省明君) 湯井廣志君。
◆10番(湯井廣志君) 安心するために入るというようなこと、これはだけど、止まっている車に平気ではたきつくんですよ。だから、職員が安心するために保険に入っているわけじゃないんですよ。だから、車同士ならまあ、原因が両方にあるわけですが、これは完全に10対ゼロですよね。完全に悪いわけですよね。そういう中で、もう少し保険の入り方も考えなさいよと私は言っているわけです。
 考えていくことをしていただけなければ困るんですよね。いつまでたったって、事故は減らないですよ。何らかの方法を考えていくのか、もう1回お伺いいたします。
○議長(神田省明君) 企画部長。
◎企画部長(長野良一君) 湯井議員のおっしゃることもよくわかります。そうしますと、職員は運転手をつけてくれという、法外のことを昔言われたことがあるんですよね。事故を起こして、なおかつ自分で示談交渉して、自分で金を持つなんて、それなら私は自分の車で運転させてくれないかと、そういう職員もおりました。ですから、その辺が非常に私は難しいのかなと思っているんですよね。やはり日々安全運転の励行に努めることしかないのかなと思っております。
 以上です。
○議長(神田省明君) 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) この報告第4号ですか、私もちょっと合点がいきませんので、やはり自己責任、100%湯井議員が言っていますように、停車している車に接触するということ、100%の事故においては、やはり職員の皆さんも市民のサービスのために色々動いている職員が、市民に迷惑をかけているということですよね。これに対して、勤務査定が何も及ばないということ自体がやはりおかしいんではないかと思うんですよ。100%責任の者に対しては、何らかの処置を考えて、それぞれの自己啓発ですか、しっかりとした運転励行、こういったことをしていただくように、やはりそれなりの、こうに厳しくしろとか、そういう事は言いませんけれども、何らかの策をとるべきだというふうに思うんですよ。
 市民サービスのために皆さんが一生懸命働いてくれている、その職員が市民に迷惑をかけてというようなことは、あってはならないことだと思いますので、この勤務査定、どのような形でも考えて、それをしっかりと施行する、そういう姿勢を持っていただければというふうに思うんですけれども、この考え方についていかがなものでしょうか。
○議長(神田省明君) 総務部長。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えします。
 現在、職員に対して安全運転の励行というのは、地域安全課経由というんですかね、交通安全に対して色々春、秋やっております。ですから、その都度職員には安全運転の励行は注意喚起をしております。
 それと、色々と運転をする時の精神状態というんですかね、本来運転に集中するべきことなんでしょうけれども、ちょっとした心の油断とか、そういうようなものもあったり、何か考えていたり、ですから、そういったメンタルヘルスというんですかね、メンタル部分での時として起こるものがあるんじゃないか、そういう面でもメンタルヘルスの研修とか、そういうのはさせてもらっております。
 ただ、運転する際の暴走とか、そういう事については、先ほども申しましたのですが、安全運転の励行という中で、無謀運転といったものについては、これは市のほうにおきましても、懲罰委員会というものがありますから、そういう中で対応していますが、ただ、現状の中で特に今回の場合には、暴走運転とか、そういう事ではない、ただぼーっとしていたというんですかね、そういうようなものがあったんではないかなと。ですから、そういう事のないような注意の仕方というのが、今できる部分かなと考えております。
○議長(神田省明君) 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) 総務部長の言われることもわかるんですけれども、やはり双方が動いているとかというような中で、責任の度合いが幾つ対幾つというようなことであれば、それは全部勤務の中で動いているということで、私もどうこう言いません。しかしですね、停車している車にとか、そういう事になると、運転者の100%過失だというふうに判断されても仕方ないんではないかと思うんですよ。それは何か体の調子がどうこうということも言いたいのかもしれませんけれども、やっぱり100%責任がある時には、そういった安全、当たり前のことですけれども、それについて注意を怠った、それによって市民に迷惑をかけるという、これをもう少ししっかりととらえるべきだと思うんですよ。市民のために働いてくれている皆さんが市民に迷惑をかける、こんなことはどんなことだろうとあってはならないことなんですよ。
 それが100%責任度合い、そういう事になった時には、やはり少し考えるという一つの決まりを作っておけば、色々な形の中で、自動車を乗らないでいられるという社会ではありませんから、だれもが運転するんですけれども、もう少し緊張感を持ってやってもらえるんではないか、市民に迷惑をかけることが減るんではないかという思いの中で私は今発言させてもらっていますので、どうかこれについて、勤務査定に、たとえ1号給どうこう、そういう細かいことは言いませんけれども、何らかの形を示すべきだというふうに思うんですけれども、これについていかがなものでしょうか。
○議長(神田省明君) 総務部長。
◎総務部長(黒澤眞澄君) ただいまのご質問ですが、議員おっしゃられることもわかります。そういう部分の中で、ちょっと検討させていただきたいと、そのように考えております。
 結果的には、これ、見た限りでは100対ゼロ、止まっているものにぶっついているということでございます。そういうものをある程度斟酌していくべきものかなとは思います。その辺も踏まえて、ちょっと検討はさせていただきたいと思います。
○議長(神田省明君) 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) これはやはり部長だけでどうこうというわけにはいかないかと思うので、市長、いかがでしょうかね、こういったことについて、もう少ししっかりと市民サイドに立った、市民サービスということに重点を置いて、そして損害賠償の額ですか、19万4,649円、これはちょこっとぶっついたというふうにも判断しかねる、数字的にかなり、私も自動車をぶつけたこともありますけれども、19万円からの数字というのは、かなりの力でもってぶつけない限り、こういう数字にはならないかと思うんですけれども、この破損状況、迷惑をかけた車の状況というのは、どのような損害の状況なのか、これも説明をいただきたいと思います。ぜひ市長の考え方、市民に対しての対応についてもお願いしたいと思います。
○議長(神田省明君) 教育部長。
             (教育部長 茂木健次君登壇)
◎教育部長(茂木健次君) それでは、先に損害の状況なんですけれども、相手の車両は右側なんですけれども、バンパーから後部のドアにかけてすったという状況です。確かに議員のおっしゃるとおり、修理代が高いということなんですけれども、営業車という関係で、10日間レンタカーを借りたので、その部分が非常に申し訳ないですけれども、高くなったという状況でございます。
 以上です。
○議長(神田省明君) 副市長。
             (副市長 金井秀樹君登壇)
◎副市長(金井秀樹君) 市長にということでございますが、私のほうからお答えさせていただきます。
 毎回、損害賠償の報告をするたびにご指摘を受けているわけですけれども、去年の11月だったですか、職員の駐車場に各部長が立ってシートベルトの点検を初め、やってくれということで、ふだんから交通事故抑止のためには色々やっていまして、庁議のたびに各部長を通じて、職員にも話をしている状況でございます。しかし、こういうふうに繰り返しになって、議会から指摘を受けているということになりますと、何らかの方法も考えざるを得ないのかなというふうに思います。
 ただ、昇給停止だということになると、懲戒処分という手続だと思うんですけれども、その辺のことも含めても検討させていただいて、懲戒処分に該当するかというのは非常に難しいものですから、実質、損害を市が受けた時には損害賠償の審査会というのがあるんですけれども、そういう事ではないので、難しいとは思いますけども、検討させていただきたいと思います。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
 松本啓太郎君。
◆16番(松本啓太郎君) 先ほど交通事故というようなことで議論をされておりますが、私は、年もとっておりますから、駐車場、大型店へ行っても、どこも駐車場がいっぱいあります。しかしながら、余り店舗に近いところに止めない。遠くへ止める。そして歩くということに心がけております。そのような中で、この報告の中では、市の職員が庁舎前の駐車場へ止めるというようなことのようであったようでありますが、市の職員は遠くへ、駐車場の遠くのほうがあいていると思います。そういう中で、そのように申し合わせなりして、できるだけ庁舎に近いところは市民の皆さんが利用するというようにやったらよろしいのではないかなというふうに思います。
 私の提案です。答弁は結構です。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
 渡辺新一郎君。
◆2番(渡辺新一郎君) 先ほどの答弁の中で、1日2回位本庁のほうへ来るという話がありましたけど、これをやはり今後ともあると思うんですけれども、なるだけ少なくして、今は色々なものが発達していますから、そういうものを利用するということも一つのあれじゃないかなと思います。
 それと市役所も、車が多くありますから、当然事故のあるのもやむを得ないかもわからないんですけれども、これは車も最小限にして、できるだけ車の量を減らすという必要もあるのではないかなと思います。
 それから、もう会社では、例えば営業する方は会社の車を使わないで、自分の車を使うと、そういうふうなところもあります。それに対しては、例えば出かける時に、要するに紙を出して何キロで行ってきたと、そのキロ数は会社のほうで負担しますよと、そういうふうなこともやっている会社も実際にあるんですよね。ですから、今後役所なんかもそういうところをひとつ、先ほど湯井議員もおっしゃったけれども、そういう事の検討も今後、車が多いわけですから、する必要があるのではないかなと思いますけど、お考えをお願いいたします。
○議長(神田省明君) 教育部長。
             (教育部長 茂木健次君登壇)
◎教育部長(茂木健次君) まず1点目のデリバリーを少なくして、要するに総合学習センターと本庁舎の郵便の配送の関係なんですけれども、これにつきましては、一応午前と午後、2回ほどやっておりますけれども、どうしてもこちらの本庁のほうに郵便物が来ますので、午前中、そういう大きな名目とすれば受け取りに来て、それで午後については教育委員会関係の書類をこちらに運んで郵送の関係と、そういう関係でどうしても2回位は必要かなということで考えております。
 それから、自分の車の件なんですけれども、自分の車については、一応旅費規定もございますけれども、一応何キロ以内が自分の車で使うと200円という規定もございます。ただ、これは先ほど庁用車が非常に多いようなことも言われておりますけれども、なるだけ庁用車のほうで対応していきたいというような格好で今考えております。
 以上です。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 以上で報告第4号について報告を終わります。
     ───────────────────────────────────
△第8 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
○議長(神田省明君) 日程第8、諮問第1号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 諮問第1号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて説明申し上げます。
 本件は、人権擁護委員の推薦について、前橋地方法務局から依頼があり、小野里勝明氏が平成23年6月30日をもって任期満了になるため、引き続き推薦願いたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。
 小野里氏は、昭和13年生まれの72歳で、藤岡市森に居住されております。主な経歴を申し上げますと、昭和32年に群馬県立藤岡高等学校を卒業後、新町信用組合、現在のかみつけ信用組合に就職され、平成10年3月、退職されました。その後、平成10年4月より有限会社ニドムの代表取締役に就任され、現在も活躍されております。
 この間、第31区長を歴任するなど、地域住民のために尽力されております。また、平成14年6月より人権擁護委員としてご活躍中であり、人格、識見ともに高く、地域の信望も厚く、社会の実情にも精通しており、人権擁護委員として適任であると思われます。
 以上、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださるようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております諮問第1号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、諮問第1号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。諮問第1号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、諮問第1号は異議ない旨、回答することに決しました。
     ───────────────────────────────────
△第9 議案第1号 三波川財産区管理会委員の選任について
    議案第2号 三波川財産区管理会委員の選任について
    議案第3号 三波川財産区管理会委員の選任について
    議案第4号 三波川財産区管理会委員の選任について
○議長(神田省明君) 日程第9、議案第1号三波川財産区管理会委員の選任について、議案第2号三波川財産区管理会委員の選任について、議案第3号三波川財産区管理会委員の選任について、議案第4号三波川財産区管理会委員の選任について、以上4件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) ただいま上程されました議案第1号から議案第4号につきまして、三波川財産区管理会委員の選任について、提案理由の説明を申し上げます。
 管理会委員は、地方自治法第296条の2第2項の規定により7人以内で組織するとされ、管理会条例第2条で7人と定められており、同法第3項で任期は4年と定められております。
 本案は、管理会委員であります新井尚氏が本年3月31日をもって任期満了となるに当たり、引き続き新井氏を選任いたしたく、管理会条例第3条の規定により、議会の同意をお願いするものであります。
 新井氏は、藤岡市三波川に居住されており、昭和9年生まれの76歳であります。主な経歴を申し上げますと、三波川中学校を卒業後、地元で農林業に携わっておられます。また、地域の活動にも積極的に参加され、区長を4期8年間、農業委員を2期6年間務められるなど数々の要職を歴任され、地域からの信望も厚く、経験も豊かであり、委員として適任であると考えます。
 続きまして、議案第2号三波川財産区管理会委員の選任についてご説明申し上げます。
 本案は、管理会委員であります飯塚義則氏が本年3月31日をもって任期満了となるに当たり、引き続き飯塚氏を選任いたしたく、管理会条例第3条の規定により、議会の同意をお願いするものであります。
 飯塚氏は、藤岡市三波川に居住されており、昭和12年生まれの74歳であります。主な経歴を申し上げますと、三波川中学校を卒業後、地元で林業に携わり、その後、ヨシモトポール株式会社などに勤務しておられました。また、地域の活動にも積極的に参加され、三波川西小学校のPTA役員をされるなど、地域からの信望も厚く、経験も豊かな方であり、委員として適任であると考えます。
 続きまして、議案第3号三波川財産区管理会委員の選任についてご説明申し上げます。
 本案は、管理会委員であります新井幸雄氏が本年3月31日をもって任期満了となるに当たり、引き続き新井氏を選任いたしたく、管理会条例第3条の規定により、議会の同意をお願いするものであります。
 新井氏は、藤岡市三波川に居住されており、昭和8年生まれの77歳であります。主な経歴を申し上げますと、三波川中学校を卒業後、地元で農林業に携わっておられます。また、地域の活動にも積極的に参加され、三波川林業有限会社の役員を32年間、農業委員を4期12年間務められるなど、地域からの信望も厚く、経験も豊かな方であり、委員として適任であると考えます。
 続きまして、議案第4号三波川財産区管理会委員の選任についてご説明申し上げます。
 本案は、管理会委員であります清水到氏が本年3月31日をもって任期満了となります。その後任に、小柏英雄氏を選任いたしたく、管理会条例第3条の規定により、議会の同意をお願いするものであります。
 小柏氏は、藤岡市三波川に居住されており、昭和18年生まれの67歳であります。主な経歴を申し上げますと、群馬県立高崎高等学校を卒業後、日本電信電話公社練馬電報電話局に勤務され、その後、昭和39年8月1日に鬼石町役場に奉職し、平成11年7月15日から鬼石町収入役、平成13年7月15日から鬼石町助役を歴任され、藤岡市と鬼石町との合併の前日の平成17年12月31日をもって鬼石町助役を退任しております。
 退任後は、平成18年7月24日から3年間、藤岡市社会福祉協議会会長を歴任し、平成19年5月24日からは藤岡市鬼石地域審議会会長として活躍しておられます。また、地域からの信望も厚く、経験も豊かな方であり、委員として適任であると考えます。
 以上、簡単でありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定いただきますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 議案第1号三波川財産区管理会委員の選任について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第1号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第1号については、委員会付託を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本件については討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、討論を省略することに決しました。
 これより採決いたします。議案第1号三波川財産区管理会委員の選任について同意を求めるの件は、これに同意することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第1号三波川財産区管理会委員の選任について同意を求めるの件は、これに同意することに決しました。
 議案第2号三波川財産区管理会委員の選任について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第2号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第2号については、委員会付託を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本件については討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、討論を省略することに決しました。
 これより採決いたします。議案第2号三波川財産区管理会委員の選任について同意を求めるの件は、これに同意することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第2号三波川財産区管理会委員の選任について同意を求めるの件は、これに同意することに決しました。
 議案第3号三波川財産区管理会委員の選任について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第3号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第3号については、委員会付託を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本件については討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、討論を省略することに決しました。
 これより採決いたします。議案第3号三波川財産区管理会委員の選任について同意を求めるの件は、これに同意することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第3号三波川財産区管理会委員の選任について同意を求めるの件は、これに同意することに決しました。
 議案第4号三波川財産区管理会委員の選任について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第4号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第4号については、委員会付託を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本件については討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、討論を省略することに決しました。
 これより採決いたします。議案第4号三波川財産区管理会委員の選任について同意を求めるの件は、これに同意することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第4号三波川財産区管理会委員の選任について同意を求めるの件は、これに同意することに決しました。
     ───────────────────────────────────
△第10 議案第5号 藤岡市行政区設置条例の一部改正について
○議長(神田省明君) 日程第10、議案第5号藤岡市行政区設置条例の一部改正についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。総務部長の登壇を願います。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) 議案第5号藤岡市行政区設置条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 この条例改正は、平成18年の合併時に協議し、取り交わされた協定書に基づき、鬼石地区区長会と協議を重ね、鬼石地区の行政区23区の見直しを行うものであります。改正の内容は、鬼石地区の行政区数を現在の23から10とするものであります。
 以上、簡単ではありますが、提案説明とさせていただきます。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 山田朱美君。
◆7番(山田朱美君) 23区が10区になるということなんですけれども、これについて、今はどのような区に対する啓蒙を含めて進捗状況はどうなっているか、お聞かせください。
○議長(神田省明君) 総務部長。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えいたします。
 現在の進捗状況ということでございますが、1月になりましておかげで先ほどの案ということで、各地区区長にご了解いただきまして現在進んでおります。
 それと、それぞれの統合後の現在は、区長の選任、区長代理の選任等々で、まだ全部は決まっておりませんが、おおむね70%近くがほぼ決まっているかなと、そんなふうに理解しております。
 以上でございます。
○議長(神田省明君) 山田朱美君。
◆7番(山田朱美君) 区長、区長代理ということで、今度役職が区によって変わってくるわけなんですけれども、その辺の話し合いについては、区によってまだ非常に不明瞭というか、不明確な面があるということなんですが、その辺は市のほうでどのような指導をしているんでしょうか。
○議長(神田省明君) 総務部長。
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えいたします。
 現在、区統合等との関係で説明を求められる、また、必要とあればぜひ私どもを呼んでくださいということで職員が行きまして、色々説明というんですかね、説明並びに協力、そういう形でさせてもらっております。現在、先週の土、日で2地区お邪魔させてもらいまして、そのような協力体制をさせてもらっております。
 以上です。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
 岩崎和則君。
◆8番(岩崎和則君) 議案第5号藤岡市行政区設置条例の一部改正について、何点か質疑させていただきます。
 鬼石地区の23区が10区、このように合区していくということなんでしょうけれども、この中で、大体大きさ的に戸数的にですか、どの位の規模になっていくのか、1点お伺いします。
 それと、区長の人員削減ということで、経費削減を図っていくと思うんですけれども、住民サービスの点で今までどおりのサービスは、住民の皆さんにも説明していると思うんですけれども、これは大丈夫なのか、この点について。
 それと、この合区が鬼石地区の統合が終わっていきますと、大体規模的に行政区、合併時には300から350戸位ですか、そのような形の区編成をしていくということだと私は認識しているんですけれども、この鬼石地区が終わった後で、今度は続いては藤岡市全体の合区、また今度は大きい区について行政サービスが行き届くのか、その辺大きな区は今度は割っていくとか、分けていく、そういう考えもあるのか、市としてのお考えをお伺いします。
○議長(神田省明君) 総務部長。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えいたします。
 まず最初に、規模でございますが、今回の規模につきましては、合併時の一つの基準というようなことで、おおむね世帯数300というようなくくりの中で対応をさせていただきました。
 次に、住民サービスの低下ということでございますが、まず区のほうに対しての区長に対する報酬等々の中で、区長にお願いしておりますのは、主には3つほどあります。1つは広報の配布でございますとか、1つは募金の徴収でございますとか、1つは住民の意見の進達というんですかね、意見を吸い上げ市のほうに伝えると、こういった大きな業務がございます。
 そういった面で、広報等の配布、また募金の徴収方法については、全く問題ないかな、それは地区の説明会を、またそれぞれの行政区での説明をさせていただきたいということで、させてもらっている中で、少なくとも説明をさせてもらった区では、各班長のご了解はいただいております。そういった面で、住民サービスというのが特に落ちるというようなことはないように感じております。
 それと区長が、合区になりますから、多少区長の業務量が増えるのかなとは思いますが、おおむね300という世帯数でいきますと、現状藤岡地域でもそれ以上の世帯を抱える区がございます。そういう中で、特に不都合はございませんので、従来のサービスは提供できるかなと、そういうふうに感じております。
 それと、今後の区の統合という部分で、藤岡地域につきましては、確かに数の少ないところもございます。平成5年には藤岡地域におきましても、区の統廃合等々見直しをしてございます。そういう中で、鬼石地区で300というふうな数字の中でやっております。またそういう数字、世帯数に満たないところもございます。これにつきましては、また区長会等々の中で話を進めてまいりたいと考えておりますが、ある程度区の規模というのも同じようにしていかなければならないかなと思います。
 ただ、山間部におきましては、非常に広範囲になるというようなこと等もありますので、その辺は十分区長会と協議を進める中で対応を図っていきたい、このように考えております。
○議長(神田省明君) 岩崎和則君。
◆8番(岩崎和則君) ただいま住民サービス、これはくれぐれも低下のないようにお願いしたいと思います。それと、規模につきましても、山間部、中心部におきましては、山間部の特色に合わせて、若干の大きい、小さいあると思うんですけれども、この点につきましても、例えば広報が発行されて、1日発行のが何日で届くかわかりませんけれども、情報の格差が生じないように、くれぐれもお願いしておきたいと思います。
 続いて、もう1点なんですけれども、今度2区の合区、3区の合区ということで、条件的に違う合区があると思うんですけれども、この点につきまして、区長代理の数を増やして対応してなさるのかなと思うんですけれども、区長代理の例えば次の議案で出てくると思うんですけれども、区長代理の報酬ですか、手当等につきましても、同じような条件にするとあると思うんですが、この点もどのような形になるのか、次で出てくるならばお答えはいいですけれども、よろしくお願いいたします。
 それと、各区に、鬼石地区の場合は前の事業でコミュニティの助成事業等で、大きなコミュニティセンターを各区が持っていると思うんですね。そういう中で、山間部において、コミュニティセンターが区として必要でなくなる場合、そういうケースがこれから出てくるような形もあると思うんです。そういう中で、現在住民の皆さん、区長を通じての話し合いの中で、コミュニティセンターの今後の使用についてとかは、話題に、議題にはなっていないのか、その点1点お伺いします。
○議長(神田省明君) 総務部長。
◎総務部長(黒澤眞澄君) この後でコミュニティセンターのほうが出てきますので、そこでお答えということでさせていただきたいと存じます。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第5号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第5号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第5号藤岡市行政区設置条例の一部改正について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。
     ───────────────────────────────────
△第11 議案第6号 藤岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について
○議長(神田省明君) 日程第11、議案第6号藤岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。総務部長の登壇を願います。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) 議案第6号藤岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 この条例改正は、現在年額平均となっている区長の報酬を均等割、世帯割の固定額とし、明確化するものであります。現在の算定方法は、条例に年額平均と規定されている金額に区長総数を乗じて得た金額を支払い総額として、40%を均等割、60%を世帯割に分けます。
 均等割分は全区長数で除して得た金額、世帯割分は市内全世帯数で除し、それぞれの行政区の世帯数を乗じて得た額となります。均等割、世帯割を合算した金額が区長報酬として支払われております。
 しかし、この算定方法では、行政区の数によって総数が変動するため、報酬単価が変動し混乱を招く恐れもあり、また住民においても、区長報酬がどれ位なのかわかりづらいため、今回、現在の算定方法で算出された額を基準に、均等割及び世帯割を固定額に定め、区長報酬の明確化を図るものであります。
 また、区長代理の報酬も区長同様に現在の算定方法で算出された額を基準に、均等割、世帯割を固定額にするとともに、平成5年に実施した行政区の統合時から実施しておりますが、旧行政区を統合した場合に、区長選出の旧行政区以外の地区の長は、その地区内において区長と同様の役割を担っているため、加算金を支給しております。その加算金も固定額として改正するものであります。
 以上、簡単ではありますが、提案説明とさせていただきます。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 岩崎和則君。
◆8番(岩崎和則君) 先ほど議案第5号で質問いたしました2区の合区、3区の合区、この合区について、区長、区長代理の加算金等ですか、これについては全て人数的に出していくのか、その1点についてお伺いします。
○議長(神田省明君) 総務部長。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えいたします。
 まず2区、3区、そういった合区、2つの場合でございますが、それぞれの地区で代表を選んでいただきまして、それで2つの場合にはどちらかの方が代表、区長ということになります。ですから、別の区については、区長代理というような形になります。
 それと、3つの場合も同様でございますが、まずそれぞれの3つの区のところから区長代理なり、そういう役員なりを選んでいただいて、その3つの区の中から代表の方を選ぶというような形になります。
 それで、鬼石地域に限らず、藤岡地域でもやっておりますが、区が合区した場合に、先ほどの説明にも提案説明させていただいたんですが、合区した時にそれぞれのA、Bというんですかね、区があって、Aのほうから区長が出ました。Bのほうには区長がいなくて区長代理、Aのところに区長代理を置くケースもございますが、Bの地区の方は従来と同じように、区長と同じような業務をしている、自治会もまとめていくというような場合に、加算金という形でそれを出させてもらっております。
 金額につきましては、ここにございますが、区長代理の2万1,600円の倍の額を加算金という形で出させてもらっております。これは従来藤岡市におきましても実施しておりましたが、それをここにも当てはめさせていただくということでございます。
○議長(神田省明君) 岩崎和則君。
◆8番(岩崎和則君) もう1点、確認なんですけれども、区長代理が、区長代理と自治会長が別の場合ですか、そういう場合が生じると思うんですけれども、その場合には、どのような形になるのか、お伺いします。
○議長(神田省明君) 総務部長。
◎総務部長(黒澤眞澄君) 今のご質問は、区長代理と自治会長が別ですか。私が鬼石地区で知る限りでは、今のところ、従来は区長ということで、自治会も兼ねた中で区長という話になっていたケースが多いです。今回もお話をしていく中で、自治会長から区長代理というような形で重複というケースが多いかと思います。
 ただ、もし今のご質問のように、区長代理と自治会長が違う場合、これは申し訳ありませんけれども、自治会長は別におりますので、その区長代理には平たく言うと、加算金というのは、失礼しました、申し訳ありません。自治会長については、こちらからの加算金は出しません。ただ、区長代理で従来の区長と同様な業務をしている場合には、お支払いをさせていただきます。ですから、自治会長というのは、あくまでもその自治会の中での話でございますので、これは市の委嘱、辞令の交付はないということでございます。
○議長(神田省明君) 木村喜徳君。
◆19番(木村喜徳君) 質問させていただきます。
 改正前と改正後の経費の増減を1点お願いします。あと、今質問にある自治会長、これは自治会長という定義ですね。これをわかるように説明してください。
○議長(神田省明君) 総務部長。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えします。
 区長のほうにつきましては、まず報酬でございますが、区長につきましては、13区が減となります。
             (「総額でいい」の声あり)
◎総務部長(黒澤眞澄君) 総額で200万円が減額となります。区長代理につきましては、加算を含めましておおむね60万円が増額となります。
 それと、自治会の定義といいますか、これにつきましてはそれぞれの地域をまとめる、あくまでも区長とか区長代理につきましては、明確に言いますと、市のほうから辞令を交付しまして、区長業務、区長代理の業務をしてもらってございます。自治会につきましては、それぞれの地域の昔からの自然発生的な部分の中でそれを取りまとめている、例えばお祭り等やっていくとか、そういうものが自治会のほうでの業務というふうになっています。
○議長(神田省明君) 木村喜徳君。
◆19番(木村喜徳君) 経費の増減については、140万円ばかりの減になるということで、非常にいい要綱だと思います。
 自治会長の根拠なんですけれども、よくわからないんですけれども、区長と区長代理の定義というのはどういうんですか。私は今の答弁だと、区長、区長代理と自治会長の仕事の内容が同じように聞こえたんですけれども、どうでしょうかね。
 もう1点、区長代理を自治会長ということですけれども、区長代理というのは各地区によって違うと思うんですけれども、数名いらっしゃる。私、上落合ですけれども、4人ほどいます。その方をそれぞれ自治会長ということで任命することもできる内容ですね。各地区でまとめることは違うんですから。ですから、各地区で複数出てくるということもよろしいんですか。
○議長(神田省明君) 総務部長。
◎総務部長(黒澤眞澄君) まず自治会長と区長代理の関係でございますが、区長、区長代理につきましては、市の市長名で辞令を交付していくという内容でございます。それで、業務につきましては、広報の配布、それと募金の徴収、それと市民の意見の収集と進達というふうなことが区長等に与えられた業務でございます。
 自治会につきましては、これは地域でまとめるというような中で、地域をまとめていくというんですかね、お祭りですとか、そういったもの、氏子とか、そういうものがあろうかと思うんですが、そういうものが自治会にあります。ここで非常にあいまいなのは、ほとんどのところが自治会長と区長とか、自治会長と区長代理が一緒になっているとか、そういうケースがございます。ですから、末端にいきますとほぼ一緒に、区長をやって自治会長も兼ねているというケースが大部分のところがそうなっております。
 ですから、私どもが分けるとすると、区長と区長代理については市から辞令をお渡しして広報の配布とか、そういうものをしてもらっている、それが区長、区長代理の業務というふうに理解していただければと思います。
             (「自治会長というのは、複数各地区から出てもいいか」の声あり)
◎総務部長(黒澤眞澄君) 失礼しました。自治会長を地区から複数とおっしゃいますが、自治会というのは、もともとその地域をまとめるということでございますので、自治会が2つも3つもということはあり得ないかと思います。
              (「あり得るさ」の声あり)
○議長(神田省明君) 暫時休憩いたします。
                                 午前11時49分休憩
     ───────────────────────────────────
    午前11時54分再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(神田省明君) 暫時休憩いたします。
                                 午前11時55分休憩
     ───────────────────────────────────
    午後1時再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(神田省明君) 総務部長。
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えいたします。
 まず、この関係でございますが、改正の趣旨のまず第1点が、区の統合ということが大前提にございます。そして、区が統合された場合に、従来、区長を両方でやっていたわけですが、片方が区長になって、片方が区長代理と、その場合に、ここにもありますとおり、区長代理で、なおかつ自治会等の役職を兼ねている方にこの加算金というものを出すということでございます。
 ですから、あくまでも区の統合ということがあって、しかる後に区長代理という非常勤特別職の役職を得て、かつ区長会等々の役職を持った場合に、この加算金をつけるということでございます。
○議長(神田省明君) 木村喜徳君。
◆19番(木村喜徳君) 言っている意味合いも、この改正の内容によってわかるんですよ。言ってる意味は十分わかるんです。ただ、ここで自治会長等、自治会というのは、私が一番最初の質問の中で、自治会というのはどういうものかと聞いた時に、答弁があったような、ないようなよくわからない、部長だって。つまり自治会というのは完全に任意の団体なんだよ。任意の団体はいっぱいありますよね。私たち何人か組んで、これは地域のために作ったんだということは、全て該当しなくちゃいけない、ほかの団体も。私はそう思うんですよ。
 だから、こういう文面ではなくて、違うもっと適切な文面を行政としては、これは法律なんですから、作るべきじゃないんですか。きちんとした文面を、こんな文面では、これをもし議会でこういう文面で通ると思ったら、相当皆さん方は議会をなめていますよ。もしこれが議会を通ったりしたら、議会は無能に近いですよ。私はそう思うんですよ。
 だから、こういうものをきちんと議会の議案として載せる場合には、そこの文面は十分、皆さんが考えている内容というのは、私たちはくめるんです、考え方は。だけど、それとは別の話だと言っているんですよ。どうですか、その辺のことをちゃんと踏まえて、この案件に対してどう対処していくのか、このままやっていくのかどうか、出してくるのか、答弁願います。
○議長(神田省明君) 総務部長。
◎総務部長(黒澤眞澄君) 一応自治会等の規定ということでございます。これで自治会というのは、県の市町村課のほうからいただいているんですが、一定の区域に住所を有する者の地縁に基づいて形成された団体ということで、この自治会という表現を使わせていただきました。私どもとすれば、こういう根拠に基づいているので、よろしいかなということで考えておりました。
 以上でございます。
○議長(神田省明君) 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) 議案第6号について質問させていただきます。
 まず、区長代理ですけれども、その区によって、区の人数、戸数というのは大変差があるかと思うんですけれども、この区長代理を置く人数についての決まりみたいなものはあるものなのかどうか、本動堂においては5つの地域的に分かれていますので、5人区長代理はいるわけなんですけれども、それでは戸数については50戸でも40戸でも、そういう決まりみたいなものがあるのかどうかということをまず伺います。
 それと、世帯割ということで、区長に対しては、1戸当たり960円ということで、これはその区が例えば400戸あれば掛ける400というようなことかと思うんですけれども、では、区長代理については、どういう事になるのかということです。同じような仕事の中で、余りにも世帯割の数字が違い過ぎるのではないかと思うんですけれども、区長も1地区を受け持っているということになりますと、区長代理、1地区においては区長代理の職務を区長が兼ねてやるということで、大変この点がどういう数字の積み立てをするのかがわかりかねますので、それを伺います。
 それから、自治会等の職務を兼ねている場合ということですけれども、自治会というのは、今、木村議員の質問を聞いていても、なかなかわかりづらいんですけれども、これは任意の団体として登録するということになると、それぞれの今まで藤岡市にある70区ですか、こういったところも自治会制度を兼ねて設けるということになると、これは拒めないのではないかというふうにも思うんですけれども、この点について、どういう考えの基に、こういった文書になっているのか、お聞かせ願います。
○議長(神田省明君) 総務部長。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えいたします。
 区長代理の数につきましては、それぞれの自治会、おおむね300を基準に区長代理1人というような形がベースにございます。
 次に、区長の報酬と区長代理の報酬の関係で、世帯割というものでございますが、まず区長の世帯割の考え方につきまして申し上げます。これは、先ほど議案説明の中でございましたが、従来報酬を支払っている中で、まず全体の区長の平均報酬掛ける行政区数、それに対して、それの60%部分が世帯割に該当するものでございます。それを各世帯数で割っていきますと、従来もおおむね960円という形で出てございます。それを実際に使っている数字をここで採用させていただきまして、960円ということを支払いの基本にしてございます。
 次に、区長代理の報酬の中の世帯割でございますが、これにつきましても、区長と同様な形で、平均報酬5万1,000円に対して世帯数を掛けていくと、そのうちの60%部分が世帯割という形で対応させてもらっております。これにつきましては、従来もおおむね180円でございました。今回は180円ということで、数字的にはさせていただきました。
 それと、自治会の定義でございますが、先ほど申し上げましたけれども、自治会という言葉を使わせてもらいましたのは、一定の区域に住所を有する者の地縁に基づいて形成された団体ということでございますが、ここで申し上げておりますのは、平成5年の時に区の統合がございました。そして2つの区が統合した時に、従来は両方で区長が出ていたところですが、統合した時に片方のどちらが区長になって、片方は自分のところの自治会を、区を運営する上で区長代理となった場合には、加算するということで対応させてもらってございます。
○議長(神田省明君) 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) それぞれの区によって、運営の仕方は多少違いがあるのかなと思うんですけれども、本動堂などにしますと約400戸というような中で、その地区の中の1地区については、正区長が責任を持って色々な文書の配布とか、色々やりますけれども、他の地区においては、区長代理が総責任を持って、同じようにやってくれているわけです。多分よその地区においてもそうかと思うんですけれども、そういうようなことの中で、区長と区長代理、それは区長は村の全体の統括というような中で、大変なご苦労もあるかと思うんですけれども、区長代理もそれぞれの地区においては、区長と同じ権限というと、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、ほとんど同じことをしてくれているわけですよね。
 そういう中で、区長においては、その地区、区全体の戸数を掛けるというようなことで、自分の1地区を受け持つ。区長代理は、1地区を持つけれども、その掛ける世帯割は180円というまことに低い金額というようなことで、区長代理の処遇がまことに低いのではないかというふうに思うんですけれども、やっていることはほとんど同じですよ。区長代理が全部まとめて区長のところへ持っていって、それを集計するというような形で一つの区を形成しているというような、寄附の問題だとか、色々な行事等においても、区長は区長代理のところへまず持っていけば、その区のことは全部仕切ってくれる、そういうような中で区長代理が動いてくれています。
 それと、区長代理の置く人数においてですけれども、300戸に1人の割合と言ったんですかね、300世帯ということになりますと、今、鬼石地区の区の統合というようなこともありますけれども、それ以上の人数を背負った区が旧藤岡市のほうにはたくさんあるかと思うんですよね。そういう中で、では自治会というようなことで加算がされるということになりますと、今まであった藤岡の区においても、では、自治会制度をここで合わせればというようなことが必ず起きてくるかと思うんですよ。そうすると、そういう区に対しても、加算の4万3,200円というんですか、これを見てやるというようなことの中で、この議案の提案をされているかと思うんですけれども、そういった解釈でよろしいんでしょうね。
○議長(神田省明君) 総務部長。
◎総務部長(黒澤眞澄君) これは、先ほども申し上げましたが、まず平成5年に区の統合というのが藤岡市で行われました。それを鬼石地区におきましても同様に対応していくと。先ほど申し上げましたように、2つの区が統合した場合に、区長選出のあった旧行政区、それと区長が選出されない旧行政区と、その場合に片方には区長がいるけれども、片方は区長代理と、その場合に加算をつけるということでございます。
 ですから、区の統合があるということがまず前提で、なおかつ2つの区が統合した時に、片方の区長代理が自治会長等々の旧のところを取りまとめるという場合に加算を出すと、そういう事でございます。
○議長(神田省明君) 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) 区の統合が前提だといいますけれども、我々は、ここへ議案として出されたこの文章で判断するしかないんですよ。そんなことはどこにも書いてないんですよ。ただ、今思うのは、こういった加算金といったような中で「自治会等」という、この「等」もどういったものまで含まれるのか、これも答弁いただければと思うんですけれども、そういった中で、自治会制度を取り入れれば、この加算金が旧藤岡市の70区においてもできるんでしょうね、そういう判断でいいんでしょうねと言ったわけなんですけれども、よろしいんですよね。70区全部作ると思いますよ、これは。そうでしょう。こんなありがたいことはない、地区においても。
 大変大事なことなので、そして合併においてというようなことを言われていますけれども、やはり合併の時にどういう約束事、文言が記されているにしても、我々はこの議案書に基づいて、法に載っていることについて質疑しているわけですよ。陰でどうだ、こうだを言われても困るんですよね。そうでしょう。
 今、答弁のようなことであるとすれば、そういったものはどこにも書かれていないんだし、これは議案として不備な議案が出されたという判断をするしかないじゃないですか。各区において、自治会を作って、こういった加算金をいただけるということは大変ありがたいことですけれども、議案として不備なものであるというふうに私は思います。であれば、これは1回取り下げて、しっかりしたものを出してもらわないと、審議にならないというふうに自分は思うんですけれども、その点の見解を伺います。
○議長(神田省明君) 総務部長。
◎総務部長(黒澤眞澄君) ご指摘ございますが、あくまでもこれは区の統合ということを前提としてさせていただいております。
 ですから、私どもとすると、このことについては、あくまでも区の統合ということがあって、そこで区長代理の方が自治会長等を兼務した場合ということでさせてもらってございます。
             (「自治会等についての等の答弁」の声あり)
◎総務部長(黒澤眞澄君) 失礼しました。「自治会等」につきましては、先ほど表現として自治会、町内会、これについての掲示というんですかね、これは群馬県の市町村課のほうから出ていますが、自治会、町内会については、一定の区域に住所を有する者の地縁に基づいて形成された団体ということで、私どもとすれば自治会等というのは、自治会、町内会、これを含めて「自治会等」というふうな形でさせて、または町内会という、その町内会の「等」ということでございます。
             (「議長休憩」の声あり)
○議長(神田省明君) 暫時休憩いたします。
                                  午後1時18分休憩
     ───────────────────────────────────
    午後2時17分再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△日程追加の件
○議長(神田省明君) 平成23年2月25日、市長から提出された議案第6号藤岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、本日付をもって撤回したい旨の申し出があります。
 お諮りいたします。この際、議案第6号撤回の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、この際議案第6号撤回の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
     ───────────────────────────────────
△議案第6号撤回の件
○議長(神田省明君) 議案第6号藤岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について撤回の件を議題といたします。
 議案第6号撤回の理由の説明を求めます。副市長の登壇を願います。
             (副市長 金井秀樹君登壇)
◎副市長(金井秀樹君) 大変ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。この条例案の改正でございますが、内容の一部の文面に不備がございまして、多方面に影響を及ぼすような、混乱を招く恐れが生じたため、議案を撤回させていただきたいというふうに思います。
 今後は、このようなことのないよう十分気をつけて事務執行を進めてまいりたいと思いますので、どうぞご理解をいただきますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第6号撤回の件は承認することにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第6号撤回の件はこれを承認することに決定いたしました。
     ───────────────────────────────────
△第12 議案第7号 藤岡市特別会計設置条例の一部改正について
○議長(神田省明君) 日程第12、議案第7号藤岡市特別会計設置条例の一部改正についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市民環境部長の登壇を願います。
             (市民環境部長 岡芹辰之君登壇)
◎市民環境部長(岡芹辰之君) 議案第7号藤岡市特別会計設置条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。
 高齢者の医療の確保に関する法律の施行に伴い、平成20年4月1日より老人保健制度にかわり、新たに後期高齢者医療制度が施行されました。これに伴い、健康保険法等の一部を改正する法律が施行され、同法附則第39条の規定により、平成20年3月以前の老人保健医療費の過誤等の精算事務は平成20年度から平成22年度の3年間、市町村に設けられた老人保健事業特別会計において処理することとされました。
 平成22年度でこの期間が終了することに伴い、本市の老人保健事業特別会計を廃止するものでございます。
 以上、簡単でありますが、説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第7号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第7号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第7号藤岡市特別会計設置条例の一部改正について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。
     ───────────────────────────────────
△第13 議案第8号 藤岡市地域生活支援事業に係る利用者負担に関する条例の一部改正について
○議長(神田省明君) 日程第13、議案第8号藤岡市地域生活支援事業に係る利用者負担に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。健康福祉部長の登壇を願います。
             (健康福祉部長 関沼明人君登壇)
◎健康福祉部長(関沼明人君) 議案第8号藤岡市地域生活支援事業に係る利用者負担に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 障害者自立支援法では、自立支援給付事業と地域生活支援事業に区分されており、自立支援給付事業については国が詳細を定め実施しておりますが、地域生活支援事業については、地域の実情や障害者等のニーズを踏まえた効率的・効果的な事業展開を行うという趣旨から、実施は市町村ごとに行っております。国が自立支援給付事業の利用者負担の軽減措置を実施したことに伴い、本市で実施している地域生活支援事業の利用者負担の軽減措置を実施するため、条例の一部改正を行うものであります。
 大きな改正点としては、第2条の利用者負担で費用額の100分の10に相当する額とし、その利用者負担上限月額を定めるものであります。
 以上、簡単ではありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第8号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第8号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第8号藤岡市地域生活支援事業に係る利用者負担に関する条例の一部改正について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。
     ───────────────────────────────────
△第14 議案第9号 藤岡市小口資金融資促進条例の一部改正について
○議長(神田省明君) 日程第14、議案第9号藤岡市小口資金融資促進条例の一部改正についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。経済部長の登壇を願います。
             (経済部長 新井康弘君登壇)
◎経済部長(新井康弘君) 議案第9号藤岡市小口資金融資促進条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 国では、現行の緊急保証制度について、平成23年4月以降は単純延長を行わない方針を固めております。群馬県では、今後100%保証が受けられなくなる中小企業者の借りかえに支障が出ることが懸念されることから、平成22年度以前に融資実行された資金を対象として、融資期間を最長3年延長が行える特例措置を平成23年度から実施することとなりました。
 これに伴い、本市においても県と協調して融資を行っているため、県と同様に所要の改正を行うものであります。改正の内容につきましては、附則第3項では小口資金の借りかえの暫定措置の期限を平成24年3月31日まで1年間延長できるものとし、附則第6項では、平成22年度以前の融資を対象に融資実行時に適用された融資期間に3年を加えた期間を限度として、融資期間を延長できる特例措置を定めるものであります。
 以上、簡単ではありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第9号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第9号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第9号藤岡市小口資金融資促進条例の一部改正について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立多数であります。よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。
     ───────────────────────────────────
△第15 議案第10号 藤岡市鬼石保健福祉センターの設置及び管理運営に関する条例の廃止について
○議長(神田省明君) 日程第15、議案第10号藤岡市鬼石保健福祉センターの設置及び管理運営に関する条例の廃止についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。鬼石総合支所長の登壇を願います。
            (鬼石総合支所長 田口宣雄君登壇)
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) 議案第10号藤岡市鬼石保健福祉センターの設置及び管理運営に関する条例を廃止する条例についてご説明申し上げます。
 現在、鬼石保健福祉センターでは、藤岡市鬼石保健福祉センターの設置及び管理運営に関する条例第3条に規定されている業務のうち、高齢者対策に係る業務と在宅介護支援センターの業務を実施し、それ以外の業務については本庁に統合され、鬼石保健福祉センターでは実施されておりません。また、同センターでは、藤岡市デイサービスセンター鬼石の設置及び管理運営に関する条例、藤岡市高齢者自立センターの設置及び管理運営に関する条例により、指定管理者である藤岡市社会福祉協議会がそれぞれの業務と管理運営を実施しており、本条例が廃止されても現状の業務状況及び同センターの管理について支障はありません。このことから、必要のなくなった本条例を廃止するものであります。
 なお、附則の藤岡市高齢者自立センターの設置及び管理運営に関する条例の一部改正については、鬼石保健福祉センターで実施していた在宅介護支援センターの業務を高齢者自立センターの事業に加えるものであります。
 以上、簡単ではありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第10号については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、教務厚生常任委員会に付託いたします。
     ───────────────────────────────────
△第16 議案第11号 旧鬼石町若者定住対策促進条例の規定に基づく奨励措置及び奨励金等の返還の経過措置に関する条例及び藤岡市若者定住対策促進基金条例の廃止について
○議長(神田省明君) 日程第16、議案第11号旧鬼石町若者定住対策促進条例の規定に基づく奨励措置及び奨励金等の返還の経過措置に関する条例及び藤岡市若者定住対策促進基金条例の廃止についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。鬼石総合支所長の登壇を願います。
            (鬼石総合支所長 田口宣雄君登壇)
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) 議案第11号旧鬼石町若者定住対策促進条例の規定に基づく奨励措置及び奨励金等の返還の経過措置に関する条例及び藤岡市若者定住対策促進基金条例の廃止についてご説明申し上げます。
 旧鬼石町若者定住対策促進条例の規定に基づく奨励措置及び奨励金等の返還の経過措置を規定した条例及び藤岡市若者定住対策促進基金条例については、本年度をもって当該条例の適用を受けて住宅新築促進奨励事業の経過措置に該当する者がいなくなり、本事業が終了するための条例の廃止及び当該事業の奨励事業に係る財源に充てるために設置された基金条例についても、今後の財源充当の必要がなくなりますので、あわせて条例の廃止をしようとするものであります。
 なお、廃止前の基金条例の規定により設置された基金の現金及び当該基金から生じた利息等を、施行日において市の一般会計に属する旨を経過措置として附則第2項に規定しようとするものであります。
 以上、簡単でありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第11号については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、経済建設常任委員会に付託いたします。
     ───────────────────────────────────
△第17 議案第12号 藤岡市国指定史跡高山社跡の設置及び管理に関する条例の制定について
○議長(神田省明君) 日程第17、議案第12号藤岡市国指定史跡高山社跡の設置及び管理に関する条例の制定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。教育部長の登壇を願います。
             (教育部長 茂木健次君登壇)
◎教育部長(茂木健次君) それでは、議案第12号藤岡市国指定史跡高山社跡の設置及び管理に関する条例の制定についてご説明申し上げます。
 史跡高山社跡は、平成21年7月23日に国の指定史跡を受け、その後、跡地の公有化を図り、平成22年7月5日に土地を、同年10月5日に家屋の取得契約を結び、10月14日に寄附を受けた土地・家屋を含め登記が完了いたしました。この財産の取得に伴い、本条例を制定するものであります。
 主な内容としましては、史跡の保護と活用及び公開に向けて行為の制限や使用の制限、また損害賠償などを定めております。
 以上、簡単ですが、提案説明とさせていただきます。慎重審議の上、ご決定くださいますようよろしくお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第12号については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、教務厚生常任委員会に付託いたします。
     ───────────────────────────────────
△第18 議案第13号 藤岡市介護老人保健施設鬼石の設置及び管理に関する条例の一部改正について
○議長(神田省明君) 日程第18、議案第13号藤岡市介護老人保健施設鬼石の設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。鬼石病院事務長の登壇を願います。
            (鬼石病院事務長 茂木 裕君登壇)
◎鬼石病院事務長(茂木裕君) 議案第13号藤岡市介護老人保健施設鬼石の設置及び管理に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 この改正は、藤岡市介護老人保健施設鬼石の増床工事に伴い、平成23年4月1日よりその設置及び管理に関する条例第5条のうち、入所者定員を45人から5人増やし50人にしようとするものです。
 以上、簡単ではございますが、提案説明とさせていただきます。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第13号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第13号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第13号藤岡市介護老人保健施設鬼石の設置及び管理に関する条例の一部改正について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立多数であります。よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。
     ───────────────────────────────────
△第19 議案第14号 上町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
     議案第15号 三杉町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
     議案第16号 相生町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
     議案第17号 中町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
     議案第18号 本町コミュニティセンターの指定管理者の指定について
     議案第19号 諏訪コミュニティセンターの指定管理者の指定について
     議案第20号 根際コミュニティセンターの指定管理者の指定について
     議案第21号 三波川第2コミュニティセンターの指定管理者の指定について
     議案第22号 三波川第3コミュニティセンターの指定管理者の指定について
     議案第23号 美原第3コミュニティセンターの指定管理者の指定について
     議案第24号 坂原コミュニティセンターの指定管理者の指定について
○議長(神田省明君) 日程第19、議案第14号上町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第15号三杉町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第16号相生町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第17号中町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第18号本町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第19号諏訪コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第20号根際コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第21号三波川第2コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第22号三波川第3コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第23号美原第3コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第24号坂原コミュニティセンターの指定管理者の指定について、以上11件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。総務部長の登壇を願います。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) 議案第14号上町コミュニティセンターの指定管理者の指定についてから議案第24号坂原コミュニティセンターの指定管理者の指定についてまでを一括してご説明申し上げます。
 コミュニティセンターは公の施設であることから、その管理を指定管理者に行わせる場合は指定管理者の公募を行うことが原則となっております。しかし、コミュニティセンターの設置目的である地域づくりの拠点として、自治会等に管理を任せることが最も効果が得られること、また各自治会等は施設設置以来、コミュニティセンターの管理業務を行っている実績があることなどから、藤岡市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第5条第3号の規定により、指定管理者の公募を省略いたしました。
 以上のことから、各施設が設置されている地元の自治会組織等を指定候補者といたしました。指定期間は平成23年4月1日から平成26年3月31日までの3年間であります。
 以上、簡単ではありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださるようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 議案第14号上町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 木村喜徳君。
◆19番(木村喜徳君) 記憶が少し定かでないんですけれども、建物と土地ですね。建物については市のものだと思うんですけれども、底地についての現状ですね。これは上町だけではなくて、ずっとコミュニティセンターについては底地の関係をお願いします。
 もう1点は、先ほど案件を撤回しました議案第6号の中に、同じ区の中にコミュニティセンターが2つ、3つ継続のような格好になるんですけれども、その辺についての見解を伺います。
 あとは、委託費はどの位を見ているのか、お願いします。
○議長(神田省明君) 総務部長。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) まず、同じ区の中に2つあるとか、その場合をまず1点。行政区としての中に2つコミュニティセンターができるといったようなケースは何カ所かございます。ただ、コミュニティセンターは自治会というんですかね、区は一つになりますけれども、例えば上町のコミュニティセンター、または相生町のコミュニティセンター、そういうのは一つの区の中にできますが、それぞれの自治会で対応してまいりますので、区の中に幾つかできますが、それは問題ございません。
 それと、土地の賃借料になりますが、現在合計で11のコミュニティセンターがございます。年額で180万円となっております。
             (「これは全部借りるわけ、11カ所」の声あり)
◎総務部長(黒澤眞澄君) 11カ所、はい、そうです。
 今のは借地料でございます。借地料につきましては、大変失礼しました。11のコミュニティ施設がございますが、借地料につきましては8地区でございます。それで180万円ということになっております。
             (「委託費用、とりあえず上町だけでいいよ」の声あり)
◎総務部長(黒澤眞澄君) 指定管理料の上町は12万5,000円となります。
 以上でございます。
○議長(神田省明君) 木村喜徳君。
◆19番(木村喜徳君) 上物と底地は別々の、要するに建物は市のものなんですけれども、下が個人のものだということで180万円、これは今後ともこういう形でずっといくんですかね。買い上げるとか、土地を買い上げちゃうとか、もう一つはコミュニティセンターを地区に払い下げる、それの考えをやっていかないと、色々とまずいんじゃないですかね。私はどっちかというと、買い上げるよりか払い下げちゃったほうが管理委託じゃなくて、そのほうが新たに管理費は払うという形でも何でもいいですけども、その辺のことを、先々のことを少しお答え願いたいと思います。
 それから、同区にこれからなると思われるところにコミュニティセンターが2つないし3つ存在するんですけれども、これは私、土地の間隔がちょっとわからないんですけれども、距離的には結構離れているんですか。その辺のことと、同じ区になって、今まで違う区の人たちが同じ区になるんですから、これはどっちかというと、一つにどこか中心のところにまとめたほうが、一つの区民として今後やっていくのに、意思の疎通やそういうものが図りやすい、同じ区という形をとっていく上に、そのほうが便宜上、いいんじゃないでしょうかね。その辺、今後も同区内に2つも3つもという形でずっと存続するのか、この2点についてお伺いします。
○議長(神田省明君) 総務部長。
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えいたします。
 まず、土地の買い上げにつきましては、合併協議の中でこれについては買い上げということは特に考えていないというのもおかしいんですが、それは基本的に自治会等で買い上げるということが議論されておりました。これは藤岡市の区長会、それと鬼石町の区長会での話し合いの中での合併協議の結果でございます。買うとすれば、それぞれの自治会で買っていただきたいということでございますので、現時点で藤岡市としては買い上げるということは考えておりません。
 次に、地域ごとにかなり同じ区の中で2つとかということで、距離的な問題もあるのでまとめてはということでございますが、これは地域の各自治会の管理者等と話し合いの中で対応していただいて、特に使わない、統合でいいよということであれば、これは十分議論をしていきたいと、このように考えております。
 以上でございます。
○議長(神田省明君) 木村喜徳君。
◆19番(木村喜徳君) まあ、わかりました。
 あと、最後なんですけれども、旧藤岡市の中では各コミュニティセンターに匹敵するもの、公会堂ですか、そういうものが各地区にできているんですけれども、これは各地区でみんな持っていますよね。経費も区費の中から払ったり、自分たちで班で集めたり、そういう費用の中から充てている。これは当然この方向に持っていかなければ、旧藤岡市と旧鬼石町の市民の間で不公平というものが生じてきますわね、当然。今すぐとは、合併という特別な事情があることを考慮しますと、急にとは言いませんけど、徐々にどちらかへそろえる形、私は望ましいと思いますよ。望ましいというより、これはやってもらわなければ困る。そこの将来性について1点。
 もう1点は、地代180万円と上町の中で12万5,000円、これ180万円は市が地主に払って、12万5,000円というのが管理をしていく、そういう判断でいいんですかね。それをお答えください。
 先ほど言いましたように、旧藤岡市みたいな形をとれば、指定管理をする必要もなくなるので、経費そのものが浮いてくるのは当然なんです。底地まで買い上げよとは言いませんけども、なるべく将来的にわかりやすいような運営の方法に持っていったほうが、私としてはいいんじゃないかと思いますので、以上、先ほどの2点について答弁願います。
○議長(神田省明君) 総務部長。
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えいたします。
 まず、土地を買い上げるとか、そういう部分につきましては、我々とすると合併協議のときの意見を尊重していきたいと考えております。
 それと、上町の話の中で、具体的に申しますと、土地代については借地料ということで、市が借りております。ですから、これは借地料ということで、先ほど申しましたように、約10万5,000円ほどお支払いをさせてもらっております。
 それと、建物につきましては、市が造ったというんですかね、当時の鬼石町でつくりましたので。これについては、おおむね各世帯当たり1,000円でお願いしていますので、おおむね12万5,000円、125世帯ございますので、これが使用料ということでお支払いをいただきます。
 この辺の土地の問題については、先ほどもお答えしましたが、旧藤岡市と同じにできるように持っていけるというのは、今後もうちょっとたたないと、現時点でこの話はまだ出せないというか、区の区長との統合時の合併協議の中での話でございますので、もうちょっとかかるかと思います。
             (「底地のほうは」の声あり)
◎総務部長(黒澤眞澄君) それは考えさせていただきます。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
 岩崎和則君。
◆8番(岩崎和則君) 議案第14号から議案第24号まで質問させていただきます。
 まず、今、上町のコミュニティセンターの指定管理料ということで12万5,000円ということなんですけれども……
○議長(神田省明君) 議案第14号だけ。
◆8番(岩崎和則君) 議案第14号ですか、はい。上町のコミュニティセンター、12万5,000円ということで伺ったんですけれども、これは行政委託料ですか。たしか今1,000円掛ける世帯数という形で使用料を払っているわけなんですよね。上町区としては。それで、市からは区の行政委託料でまたこれも世帯数を掛けた金額がいただいているわけなんですよね。その辺ちょっとご説明いただけますか。ちょっとわからなかったから。
○議長(神田省明君) 総務部長。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えいたします。
 今、申し上げました使用負担金ということで、借り上げ料というんですか、住民のほうからこちらの市のほうに、自治会のほうから市のほうにいただきますのは、1世帯当たり使用負担金ということで、上町ですが12万5,000円をいただいております。それと、行政事務委託料ということでございますが、これは世帯数に応じましてお支払いしてございますが、これは上町の場合は16万1,000円でございます。それが行政区のほうへは行ってございます。
○議長(神田省明君) 岩崎和則君。
◆8番(岩崎和則君) ちょっとこれ正確にはいいですから、指定管理料という形では払っていないということですよね、区へは。それで解釈するには、使用料として上町区から藤岡市へ12万5,000円払っている、そういう形ですよね。それで行政事務委託料としては、今度は世帯数掛ける何円かわかりませんけど、16万1,000円、今度は市から上町区がいただいているという形ですよね。指定管理料という形の先ほどのお答えの中の12万5,000円というのは違いますよね。はい、わかりました。
 それと、先ほどコミュニティセンターの民有地、また市有地、これ議案第24号までありますけれども、この中で上町は民有地で地代が10万5,000円発生すると、こういう形だと思うんですけれども、これは合併する前の旧鬼石町の時代に、私も一般質問等させていただきまして、平等に持っていくには全部のコミュニティセンターの土地を町有地、当時では町有地として藤岡市へ合併する前に買い上げて合併したほうがいいんじゃないかということで提案させていただきました。
 その時に、区長会の皆さんもそのほうが将来的に公平性を保てるということで賛成いただいた経緯があります。そういう中で、一時は買い上げるという形で決まった、協議されたと思うんですけれども、藤岡市の区長会、鬼石町の区長会との間で、土地は買い上げてきては困ると、そういうような話し合いが持たれたということが報告されております。
 そういう中で、全て買い上げてはこなかった、そういう形だと思うんですけれども、将来的に今、先ほど木村議員から地代が全体で今180万円ですか、そういう多額な地代が発生するということは、当然買い上げたほうがいいんじゃないかということが歴然としているわけなんですけれども、これには、三波川の地区にあるコミュニティセンター等ございます。そういう中で財源はどうするのかという時に、三波川財産区基金、これは住民の一体性を欠かないように使用していくんだと、そういう中ではまさにこれは使用できるんじゃないかなと思うんですけれども、この点、先ほど三波川財産区の管理委員、7人いると思うんですけれども、そういう方の中で協議されたことはあるのか、お聞きいたします。
○議長(神田省明君) 暫時休憩いたします。
                                   午後3時5分休憩
     ───────────────────────────────────
    午後3時22分再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△会議時間の延長
○議長(神田省明君) 本日の会議時間は議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。
     ───────────────────────────────────
○議長(神田省明君) 総務部長。
◎総務部長(黒澤眞澄君) 最初に木村議員にお答えしたものと、岩崎議員にお答えしたのは違いがございましたので、ここでおわびして、訂正させていただきます。
 最初に指定管理料ということで、上町区12万5,000円を指定管理料ということで支払っているということを申しましたが、これは使用料でいただいているということで、おわびして訂正をさせていただきます。大変申し訳ございませんでした。
 次に、岩崎議員のほうからご指摘がありました土地の購入等々の関係での議論ということでございますが、鬼石地域においてそういう話があったかと思うんですが、最終的には区長会との話し合いの中で、現在の形で土地、借地については、この負担金を地元負担とするという形で決着をいたしております。
 その中で申し上げますと、平成19年度につきましては、現行どおりということで、市が全額負担、平成20年度につきましては2分の1を市が負担、平成21年度以降は全額地元で負担という経過で決着を見ております。
 なお、財産区の関係については、鬼石総合支所長のほうからお答えをさせていただきたいと思います。
○議長(神田省明君) 鬼石総合支所長。
            (鬼石総合支所長 田口宣雄君登壇)
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) お答えいたします。
 三波川財産区管理会の中では、先ほどおっしゃったような話は出ておりません。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第14号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第14号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第14号上町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。
 議案第15号三杉町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) 11地区の中で、借地という契約が8地区ですか、この三杉町コミュニティセンターについてはどのようになっているのか伺います。また、借地の契約ですけれども、最初は旧鬼石町との契約があったかと思うんですけれども、今の契約はどういう形で契約が取り交わされているのか、それを伺います。
○議長(神田省明君) 総務部長。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えいたします。
 現在の三杉町につきましては、賃借料が23万6,000円でございます。それと、世帯割使用料ということで16万5,000円という形でやっております。
 それと契約の方法ですか……
             (「内容」の声あり)
◎総務部長(黒澤眞澄君) 契約の内容は、失礼しました。契約の中身につきましては、藤岡市がここにあります三杉町コミュニティセンターと藤岡市が契約をして借りております。
             (「内容だよ、地主」の声あり)
◎総務部長(黒澤眞澄君) 土地については、藤岡市が地主と契約を結んでおります。
             (「結んでいるのはわかっているんだよ。その中身がわからないんだよ。10年単位で借りているとか、そういう色々な契約の内容があるでしょう」の声あり)
○議長(神田省明君) 暫時休憩いたします。
                                  午後3時28分休憩
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    午後3時32分再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(神田省明君) 総務部長。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) 大変失礼いたしました。
 契約の期間でございますが、一応3年間ということで平成20年度、21年度、22年度の3年間でございます。
 以上でございます。
○議長(神田省明君) 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) 借地契約が3年間ということで、これも期間がくれば更新ということになろうかと思うんですけれども、旧藤岡市においては、それぞれの区が独自の運営の中で、それぞれ地区住民が管理料なり、色々な形でこれを利活用しているというふうに思っております。
 そういう中で、やはり鬼石地区の皆さんにも、同じ条件下の中で藤岡市政が執行されるのが一番良いのではないかというふうに思うんですけれども、借地というようなことの中で、大変な金額がかかっていますけれども、少しずつそういった形に持っていくべきではないかと思うんですけれども、これについて、執行側は、例えばそういうような気持ちがあるのであれば、3年なり5年の中でそういう事に移行していきたいというか、そういった一つの目標を持った中で、藤岡市全体が公平性を保った中で行われるのがベストではないかと思うんですけれども、これについてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
○議長(神田省明君) 総務部長。
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えいたします。
 議員おっしゃられるように、本来、同一条件というのが一番望ましいということで、それは大変よくわかります。また、これ区長会との関係もございます。つまり区長会とすれば、同一条件でということを申しておりますので、その辺については、区長会と協議する中で対応を考えていきたいとは思っております。
○議長(神田省明君) 山田朱美君。
◆7番(山田朱美君) 三杉町コミュニティセンターなんですけれども、私は地元の人間なので、この経緯をずっと合併の時からよくわかっている一人だと思うんですけれども、旧鬼石町がなぜコミュニティセンターを造ったかという経緯からも、全然旧藤岡市の考えと旧鬼石町の考えが違っていたというところから違うんですね。
 だから、旧鬼石町はもう町で造ってあげますと、だから皆さんはこれから人口が減ったり、高齢化の中でそこをコミュニティとしてよりどころにしてください。そのかわり町もそれについて応援しますよということで造ったんですから、住民の皆さんたちが寄り集まって私たちがお金を出し合って、みんなで旧藤岡市は造ったんだよというのとは、初めから考え方が私は違うと思うんです。
 だから、そこで幾ら話し合いを深めたところで、原点が違うんですから、住民の皆さんにその原点がわかるように言うことは、非常に大変なことだと思うんです。土地についても、ご存じのように、旧鬼石町は非常に平らなところが少ないということもあって、借地が多いわけですね。初めから借地の中の上に建ったわけですから、もちろん借地料は必要なわけですし、それは町で払いますよということで借地をしたわけですから、今度はじゃあ、最後には今度は3つの区が合併して、その3つのうち1つしか要らないよと、ではその2つについては、これからどうするんだと、今はみんな自分たちでこのコミュニティセンターを守るんだという気持ちでやっていますけれども、そんな何百万円もする、何千万円もする土地を、じゃ区で買えと言ったって買えるはずがないんですね。
 だったら、市で全部買ってくれて、少しずつ30年だか、100年だか知らないですけれども、市に払いなさいというのだったらばできる相談だと思うんです。だから、相談というのは、お互いにできる範囲でやらなければ、こういうふうに考えますと言っても、できない相談というのもあるんだと思うんですね。
 ですから、その辺も含めて今コミュニティセンターの指定管理については、色々な考えがあるということはよくわかるんですけれども、もう一度そういうふうに、最初の原点に戻って考えも聞いてほしいというふうに思いました。
 以上です。
○議長(神田省明君) だれが答弁するんだい。答弁だれ。答弁要らない。
             (「結構です」の声あり)
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
 湯井廣志君。
◆10番(湯井廣志君) 議案第15号に対してでありませんけれども、コミュニティセンター、藤岡市では公会堂として全て使用しているわけですが、コミュニティセンターの使用は恐らく公会堂と同じように使用しているものと思いますけれども、そういう中で、先ほど区の統合が上町、三杉町、相生町ですか、これが1つになるわけですよね。そういう中で、藤岡の場合は町内が1つなら1つの公会堂で運営をされているわけですが、これで区が一つになっても、公会堂が3つ、藤岡にはあるような格好になりますよね。そういう中で、1つの区としてこれからまとまっていくには、やはり1つの公会堂にこの3町が集まってもらうのが、一番一体感が生まれると私は思うんですよ。
 そういう中で、すぐにやりなさいとは言いませんから、年月の間にこの3つを1つの施設として、2つはくれるなり、何かで処分をしていくというような考えをこれから進めていくべきだと私は思いますけれども、そういう考えを持てないのかお伺いいたします。
○議長(神田省明君) 総務部長。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) お答えいたします。
 このコミュニティセンターの問題については、今、山田議員もおっしゃられましたけれども、非常に奥の深い部分がございます。ですから、そういう部分で申し上げますと、区長会等々の話をしていく中で、ある程度意見の合意等が見える部分でないと、なかなか積極的に行政からというわけにいかないかなというふうに考えております。
 区長会と今後もこういう色々協議をしていく中で対応を進めていきたいと考えております。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第15号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第15号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第15号三杉町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。
 議案第16号相生町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第16号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第16号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第16号相生町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。
 議案第17号中町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第17号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第17号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第17号中町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。
 議案第18号本町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第18号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第18号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第18号本町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。
 議案第19号諏訪コミュニティセンターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第19号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第19号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第19号諏訪コミュニティセンターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。
 議案第20号根際コミュニティセンターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第20号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第20号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第20号根際コミュニティセンターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。
 議案第21号三波川第2コミュニティセンターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第21号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第21号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第21号三波川第2コミュニティセンターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。
 議案第22号三波川第3コミュニティセンターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第22号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第22号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第22号三波川第3コミュニティセンターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。
 議案第23号美原第3コミュニティセンターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第23号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第23号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第23号美原第3コミュニティセンターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。
 議案第24号坂原コミュニティセンターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第24号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第24号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第24号坂原コミュニティセンターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。
     ───────────────────────────────────
△第20 議案第25号 平・根際農事集会所の指定管理者の指定について
     議案第26号 宇塩山村活性化センターの指定管理者の指定について
     議案第27号 小平山村活性化センターの指定管理者の指定について
     議案第28号 妹ヶ谷山村活性化センターの指定管理者の指定について
○議長(神田省明君) 日程第20、議案第25号平・根際農事集会所の指定管理者の指定について、議案第26号宇塩山村活性化センターの指定管理者の指定について、議案第27号小平山村活性化センターの指定管理者の指定について、議案第28号妹ヶ谷山村活性化センターの指定管理者の指定について、以上4件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。鬼石総合支所長の登壇を願います。
            (鬼石総合支所長 田口宣雄君登壇)
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) 議案第25号平・根際農事集会所の指定管理者の指定についてから議案第28号妹ヶ谷山村活性化センターの指定管理者の指定についてまで、以上4件の議案について一括してご説明申し上げます。
 この農事集会所及び山村活性化センターは、利用形態が鬼石地域にあるほかの行政区の地区コミュニティセンターと同様のため、前回と同様に地元の自治会に管理運営を任せることが設置目的の効果が得られます。
 したがいまして、藤岡市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第5条第3号の規定により、指定管理者の公募を省略いたしました。以上のことから、この施設が設置されている地元の自治会を指定候補者といたしました。指定管理者の候補者は地元自治会です。代表者は各自治会の会長です。指定期間は各施設とも平成23年4月1日から平成26年3月31日までの3年間です。
 以上、簡単ではありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 議案第25号平・根際農事集会所の指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) 平・根際農事集会所についてお聞きしますけれども、根際地区にはコミュニティセンターの指定管理者の指定というようなことであったんですけれども、この利用形態の違いといいますか、どのような形が使用の目的として違うのか、また現在どのような中で地域に利用されているのかをまず伺います。
 それと、やはりこの建物のある土地が借地なのかどうかということ、また借地であるとすれば、契約、どのような形でなっているのか、これをお聞かせいただきたいと思います。
○議長(神田省明君) 鬼石総合支所長。
            (鬼石総合支所長 田口宣雄君登壇)
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) お答えいたします。
 確かに2地区、先ほどもありましたように、コミュニティセンターと、それからこれは平・根際という形でありますけれども、こちらも旧行政区の形で同様な形、コミュニティセンターとして利用しています。ただ、最初の設置目的というのが少し違う、初めからコミュニティセンターとして造ったものと、それからこれは農事集会所という形で目的が違ったために、先ほどのコミュニティセンターについては総務部のほうで、それからこういった形の活性化センターと、それから農事集会所については鬼石総合支所のほうで管理をしているということになります。
 それと、土地につきましては、借地ということになります。借地になりまして、ちょっと細かい資料がありませんが、負担金もいただいております。負担金のほうが16万2,000円ということでいただいております。借地料のほうが48万7,527円という形になります。
 それから、契約の形態は、すみません、手元に細かい資料がないので、同じく3年位で契約させていただいていると思います。
○議長(神田省明君) 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) 議案第20号で根際コミュニティセンターというのがあって、それでここにまた同じ地区、平と一緒ですけれども、農事集会所、利用の頻度といいますか、こういったものが、2つの農事集会所もコミュニティセンターと同じような使われ方というようなことで、早く言えば片方で間に合うんじゃないかなという思いも私としてはあるわけなんですけれども、利用状況というのは掌握しているんでしょうかね。これだけのお金を市が出しているんですから、それなりの利用状況についてはあるかと思うんですけれども、まず平、そして根際の戸数ですか、どの位ある集落なのかも私はわかりませんので、そういったことも含めて、集会所の利用はどのように使われているのか、またどのようなグループなりがそれを使用しているのかをお聞きいたします。
○議長(神田省明君) 鬼石総合支所長。
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) お答えいたします。
 戸数については、今把握はしてないんですが、年間の利用者につきましては、平成22年度につきましてはまだ終わってませんので、集計が出てませんが、平成20年度、これは平・根際農事集会所、1,513人、それから平成21年度が2,342人ということで、ほかについてもそういった集計はきちんとさせていただいております。
 それから、利用形態につきましては、高齢者の方の筋力トレーニングだとか、そういった形で使われていることが多いと思います。
○議長(神田省明君) 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) この根際コミュニティセンターと、平・根際農事集会所の建っている位置的なものはどの位の距離の中であるのか、できれば、色々な形の中で、1カ所で頑張っていただくというようなことが望ましいのではないかと思うんですけれども、どうにも寄りきれないほど距離が離れているとか、色々な立地条件等が私はわからないものでお聞きしますけれども、こういったことについてはどうなっているのか。
 また、コミュニティセンターも済んでしまった議案で申し訳ないんですけれども、利用はどの程度になっているのか、片方に寄せてというような形ではこれはできないものなのか、その点申し訳ありませんけれども、再度質問といたします。
○議長(神田省明君) 鬼石総合支所長。
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) お答えいたします。
 先ほど総務部長が答えたような形で、これもうちのほうだけでこういうふうにしましょうという話だけではないものですから、地元区長会とよく相談をしまして、できるだけ効率のいい使い方を今後していければというふうに考えております。
○議長(神田省明君) 暫時休憩いたします。
                                   午後4時2分休憩
     ───────────────────────────────────
    午後4時4分再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(神田省明君) 鬼石総合支所長。
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) 大変失礼しました。直線距離で言うと約五、六百メートル、1キロメートルまでは離れていないということだそうです。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
 湯井廣志君。
◆10番(湯井廣志君) 今の議案第25号についてお伺いいたしますけれども、これ、平と根際地区の農事集会所というので、そういう目的を持って恐らく補助金をいただいて造ったと思うんですよね。
 そうすると、設置目的は恐らく農家の福利厚生施設ですよね。そういう中で、コミュニティセンター、農事集会所、活性化センター、こういう名目でみんな早く言えば、補助金だけはいただいて公会堂にしたってということでやっていると思うんですよね。そういう中で、藤岡市ももう少し頭がよければみんなこういうふうにして公会堂を造ったと思うんですけれども、これ、どうにしても、いつまでも農事集会所を自治会に任せるのなら、農事組合の組合長ですよね。自治会で任せるというのなら、農事集会所というのを名称変更して、平・根際地区の自治会館みたいなもので名称変更をする時期じゃないかと思うんですよね。そういうふうにしていく考えはないのかお伺いします。
○議長(神田省明君) 鬼石総合支所長。
            (鬼石総合支所長 田口宣雄君登壇)
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) お答えいたします。
 先ほどもちょっと距離的な関係もお話が出たんですが、どうしても最初の設置目的が地域のコミュニティをメインにしたもの、それと今、議員がおっしゃったように、農家の福利厚生ということで造ったものということで、それがたまたま近くにできてしまった。ただ、その後に一時かなり盛んだった農業のほうが衰退してきて、高齢化が進んできた、その中で農事集会所という使い方が少し薄れてきたのかなという部分はあると思います。
 ただ、もともとの設置目的がそういった部分もありますので、名称変更については当分うちのほうはまだ考えてはおりません。ただ、利用形態につきまして、先ほども総務部長の方もお話ししていたように、地域のコミュニティセンターが幾つもあっていいのかどうか、効率的な運用という部分も含めて、今後区長たちとよく話し合いをして、できるだけ効率のいい運用の仕方を考えていきたいと考えております。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第25号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第25号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第25号平・根際農事集会所の指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。
 議案第26号宇塩山村活性化センターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 反町清君。
◆17番(反町清君) 一つ質問をいたします。本当に素朴な質問でございます。
 この山村活性化センターのできた経緯、目的、それで築何年位たっているか、お聞きいたします。
○議長(神田省明君) 暫時休憩いたします。
                                  午後4時10分休憩
     ───────────────────────────────────
    午後4時15分再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(神田省明君) 鬼石総合支所長。
            (鬼石総合支所長 田口宣雄君登壇)
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) すみません、時間をいただきまして、大変失礼しました。
 宇塩山村活性化センターにつきましては、平成5年度の事業で竣工が平成6年3月ということになります。それと、設置目的につきましては、山村地域住民の連帯意識を高め、地域社会の活力と福祉の向上を図り、もって住みよい地域づくりを推進するため設置ということでなっております。
 以上です。
○議長(神田省明君) 反町清君。
◆17番(反町清君) そういう目的というのはわかりました。
 今、山村地域は大変な状況ということで、その設置目的の効果は十分に今まで発揮されていたのかどうかお聞きいたします。
○議長(神田省明君) 鬼石総合支所長。
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) されていたというふうにお答えさせていただきます。
○議長(神田省明君) 反町清君。
◆17番(反町清君) されていたという答弁を聞いて安心したんですけれども、ややもすると違う目的に使われたり、これから曲がった方向に行くというようなことがないように、非常に活性化ではなくて、過疎化、これが現状だと思いますので、ぜひ施設のほうも大事に管理していただいて長く使うように、これは要望ですけどね。そういうふうでお願いいたします。
 以上です。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第26号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第26号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第26号宇塩山村活性化センターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。
 議案第27号小平山村活性化センターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第27号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第27号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第27号小平山村活性化センターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。
 議案第28号妹ヶ谷山村活性化センターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 岩崎和則君。
◆8番(岩崎和則君) 議案第28号まで、助成金の出所が違う3種類のコミュニティセンターが出てきたと思うんですけれども、今まで議論されている中で、先ほど純然たるコミュニティセンター、その地代が180万円ほどかかると。次に、平・根際農事集会所、この地代が48万円かかると、それとこの山村活性化センター3つ、この地代を合わせると大体合計で幾ら位になるのか。
 それと、この全コミュニティセンタープラス農事集会所プラス3つの山村活性化センター、これを使っている住民側の使用料は、合計しますとどの位になるのか、そしてどの位の差異になるのか、お伺いいたします。
○議長(神田省明君) 鬼石総合支所長。
            (鬼石総合支所長 田口宣雄君登壇)
◎鬼石総合支所長(田口宣雄君) お答えいたします。
 まず最初に、山村活性化センター、それから農事集会所の使用負担金につきまして、4カ所から使用負担金のほうをいただいております。合計金額のほうでこちらが36万7,000円というふうになっております。それと地代につきましてですが、平・根際、それと宇塩、小平山村活性化センターについては借地料が発生しておりますが、妹ヶ谷については借地料は発生しておりません。それで、合計につきまして85万8,000円ということで地代を支払っております。
 以上、答弁とさせていただきます。
○議長(神田省明君) 総務部長。
             (総務部長 黒澤眞澄君登壇)
◎総務部長(黒澤眞澄君) 賃借料につきましては、土地代、コミュニティセンターが180万5,000円ということでございます。先ほどの数字に足していただければ。
             (「住民側の使用料は」の声あり)
◎総務部長(黒澤眞澄君) 使用負担金は146万5,000円でございます。
○議長(神田省明君) 岩崎和則君。
◆8番(岩崎和則君) これは、全て借地料を合計しますと約265万円、それで住民側の使用料を合計しますと約83万円、そうすると約80万円ちょっとの市からの負担で済んでいるんだと、そのような計算になるんですけれども、これだけのコミュニティセンターが80万円位で維持できれば、私は住民のよりどころとして、これからもコミュニティセンターを必要な、また農事集会所が必要な、山村活性化センターが必要な区に対して、市が住民の拠点、よりどころを作るためには、全部で合計で16カ所ですか、約5万円の負担金だと、そうすれば十分にこれからも市のほうで面倒見ていただいて、住民側のサービスになりますから、やっていっていただきたい、このように思いますけれども、市のお考えをもう一度お伺いいたします。
○議長(神田省明君) 副市長。
             (副市長 金井秀樹君登壇)
◎副市長(金井秀樹君) 先ほどから色々議論を聞いておりますが、そもそも文化の違いといいましょうか、コミュニティセンターの設置の目的が違いまして、先ほど山田議員もおっしゃっていましたように、鬼石町の当時の文化と今、藤岡市が今までのそれぞれの地区の集会所、あるいは公会堂と言われているものを自分たちの負担で造っているという、この違いは歴然としております。
 したがって、議員のお話のような金額の云々ではなくて、1つの市に2つの方法があるのがいいのかというところからまずは議論して、結果としてどういうふうになるか、これから区長と色々相談することと同時に、これだけの数が本当に必要なのかということも真剣に議論しなければいけないというふうに私は思います。
 したがって、先ほど来、部長が答弁していますように、議員から色々ご指摘があったことを含めて、区長会でもう一度相談させていただきたいというふうに思います。
○議長(神田省明君) 岩崎和則君。
◆8番(岩崎和則君) ただいま副市長の答弁を聞きまして、私も市の財政状況とか、そういう中ではやはり削るところは削っていかなければならない、そうは思っております。
 しかし、自治会によっては、コミュニティセンターが絶対的に必要な自治会、合区して3つ必要なところも出てきます。そしてまた今度は、合区して3つもコミュニティセンターが要らない、山間部においては要らないところも出てくると思います。
 そういう中では、区長会との協議の中で減らすところは減らす、残していってもらうところは残していただく、そういう形で市のほうも考えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
○議長(神田省明君) 答弁は。
             (「結構です」の声あり)
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第28号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第28号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第28号妹ヶ谷山村活性化センターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。
     ───────────────────────────────────
△第21 議案第29号 藤岡市・高崎市ガス企業団の解散について
○議長(神田省明君) 日程第21、議案第29号藤岡市・高崎市ガス企業団の解散についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 議案第29号藤岡市・高崎市ガス企業団の解散についてご説明申し上げます。
 本案は、藤岡市・高崎市ガス企業団を解散するのに伴い、地方自治法第288条の規定により、関係市が協議の上定めることについて、同法第290条の規定により議会の議決を求めるものであります。
 藤岡市・高崎市ガス企業団は、昭和37年に藤岡市と当時の多野郡新町の議会において設立の議決をいただき、翌昭和38年に群馬県知事の認可を得て藤岡市・新町ガス供給事務組合として設立し、昭和42年に地方公営企業法の改正に伴い、藤岡市・新町ガス企業団に名称を変更しました。平成18年には新町が高崎市に編入合併したことにより、現在の藤岡市・高崎市ガス企業団となり、昭和39年から藤岡市及び新町の区域内でガスの供給を開始して以来、ガス事業を実施してまいりました。昨年度末の供給戸数では、藤岡市6,337件、新町区域が3,913件の計1万250件となっております。
 ガス事業につきましては、かねてより民営化に向けて東京ガス株式会社と協議を進めてまいりましたが、昨年12月8日にガス事業譲渡契約が締結されまして、本年4月1日をもってガス事業の全てを東京ガス株式会社に譲渡することとなっております。
 ガス企業団では、ガス事業の譲渡後に解散に向けた事務を行っていくこととなり、この期間を4カ月といたしまして、構成市であります藤岡市長と高崎市長が事前に協議を行いまして、平成23年7月31日をもって藤岡市・高崎市ガス企業団を解散するという別紙の協議書となっております。この協議書につきましては、企業団を構成する両市の議会で議決がなされた後、締結することとなります。
 以上、簡単ではありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第29号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第29号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第29号藤岡市・高崎市ガス企業団の解散について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第29号は原案のとおり可決されました。
     ───────────────────────────────────
第22 議案第30号 業務委託契約の締結の議決事項の変更について
○議長(神田省明君) 日程第22、議案第30号業務委託契約の締結の議決事項の変更についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。都市建設部長の登壇を願います。
             (都市建設部長 小池義光君登壇)
◎都市建設部長(小池義光君) 議案第30号業務委託契約の締結の議決事項の変更についてご説明申し上げます。
 本議案は、地方自治法第96条第1項第5号及び藤岡市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、変更議決をお願いするものでございます。本議案は、平成21年9月2日に議会の議決をいただき、藤岡市土地開発公社と契約を締結したものでございます。
 今回の変更は、計画の見直しにより擁壁工のうち、路側ブロック積み工を施工しないこととして分譲区画を法面に変えたことによる費用の減額でございます。変更額につきましては、4,348万2,500円を減額し3億801万7,500円に業務委託契約の変更をお願いするものでございます。
 分譲区画の外周と道路の路側による段差部分を土の法面とすることにより、植樹が可能な緩衝帯として利用できることになります。
 以上、簡単でありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 岩崎和則君。
◆8番(岩崎和則君) 議案第30号業務委託契約の締結の議決事項の変更について、お伺いいたします。
 まず、この変更前の金額3億5,150万円、これから変更後、3億801万7,500円、このように変更されたわけですけれども、分譲価格がこれによりまして、若干下がるのかなという感じなんですけれども、この道路新設工事につきましては、分譲価格に反映されるのか、その点1点お伺いします。
○議長(神田省明君) 経済部長。
             (経済部長 新井康弘君登壇)
◎経済部長(新井康弘君) お答えいたします。
 工事の減に伴って、分譲価格に反映させるのかということでございますが、この事業につきましては、藤岡市でやった事業でございますので、分譲価格に特に反映させるということはございません。
○議長(神田省明君) 岩崎和則君。
◆8番(岩崎和則君) ただいまお答えいただきまして、そうすると、この名称は藤岡市三本木工業団地道路新設工事ということになっているんですけれども、目的としては、この道路は生活道路だと、そういう形で受けとめてよろしいんでしょうか。
 そして、藤岡市で施工したということは、一般会計より出ている金額でよろしいんでしょうか。
○議長(神田省明君) 経済部長。
◎経済部長(新井康弘君) お答えいたします。
 三本木工業団地は藤岡市の均衡ある発展を目指すための地域振興策の一つとして実施される事業であります。そういったことから、道路費用につきましては、藤岡市で持つというものでございます。そういう事から、生活道路の機能として実施していくということもございます。
 それと、三本木工業団地を実施するに当たって、迂回するというふうな形で実施させていただきました。
○議長(神田省明君) 岩崎和則君。
◆8番(岩崎和則君) この道路、幅が何メートルでどの位の道路かわかりませんけども、元の道路と比べてどの位幅員等広げたのか、生活道路として元の道路とどの位の差があるのか。それと、その地域の住民の皆さんが、この道路を生活道路として使う率と、企業誘致しまして企業が使う割合、これでいきますと、どちらが多いのか、この辺推測でいいんですけれども、どうなんでしょうか。
 それと、この道路は今開発している工業団地の真ん中をちょっと曲がりぎみで走っていた道路と私は認識しておるんですけれども、工業団地と上にある三名湖ですか、その間に持っていった道路でよろしいんでしょうか。それとも周辺の全体の道路なのか、その辺もお答え願います。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 小池義光君登壇)
◎都市建設部長(小池義光君) 最初に、現状の道路と拡幅したことによってどの位の幅が出てくるかということなんですけど、これについては、三名湖通りから三本木の市街地に入っていく南北の道が約3メートルでございます。この部分を工業団地の外周道路、また生活道路として整備いたしまして、歩道を含めて全幅で9メートルになりました。
 それと、この道路を企業と一般住民の生活道路としてどちらが多く利用するのかということなんですけれども、これについては、あくまでも工業団地の外周道路に合わせて生活道路、今ある先ほど私が言いました3メートルから9メートルに拡幅するによって、それが生活道路としてこれから使われていくわけなんですけど、その辺の経済効果については、もう企業及び一般の利用者が同等の利用と思います。
 それともう一つ、外周道路としての機能なんですけれども、これについては、市民球場から三名湖に入る三名湖通りを9メートルに拡幅しました。それと、ふるさと農道、一部歩道部の改修をいたしました。それと、先ほど言いました三名湖から三本木の集落に入る道、南北の通りなんですけど、これを改修いたしました。それともう一つが、工業団地計画区域の一番南側なんですけど、その部分にお寺があって、その下をずっと回っていくと三本木の集落に入るところなんですけれども、そこのところを9メートル道路として整備をいたしました。
 以上です。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第30号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第30号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第30号業務委託契約の締結の議決事項の変更について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立多数であります。よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。
     ───────────────────────────────────
△第23 議案第31号 工事請負契約の締結の議決事項の変更について
○議長(神田省明君) 日程第23、議案第31号工事請負契約の締結の議決事項の変更についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。教育部長の登壇を願います。
             (教育部長 茂木健次君登壇)
◎教育部長(茂木健次君) 議案第31号工事請負契約の締結の議決事項の変更についてを説明申し上げます。
 本議案は、地方自治法第96条第1項第5号及び藤岡市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の変更議決をお願いするものでございます。
 変更する内容は、平成22年第3回市議会定例会において、議案第55号で議決を得ました神流小学校普通教室西棟・特別教室棟大規模改修建築工事請負契約の締結についての議決事項中、第3項の請負金額2億5,200万円を338万1,000円を減額し2億4,861万9,000円に変更しようとするものでございます。
 本工事は、普通教室棟の西側部分の耐震性能の向上を目的とした補強工事と、特別教室棟を含む校舎2棟について経年により老朽化した外部及び内部の両方を全面的に改修する建築工事であります。
 次に、請負金額の変更が生じる主な内容についてご説明申し上げます。
 設計段階での学校側との協議で、特別教室棟2階の図書室と多目的教室を入れかえて、それぞれ改修する計画でありましたが、工事発注後、学校側より教室の利用状況を再度考えた結果、用途の入れかえを行わず、現状の間取りで老朽箇所の改修をしたいとの提案があり、改修内容を見直した結果、予定していた内部改修工事費に大幅な減額が生じました。
 また、普通教室棟西側では、既存の荷物専用エレベーターを人が乗れるエレベーターに改造する工事を計画し、特に給食用コンテナの受け入れを考慮した設計としておりましたが、コンテナの受け入れ方法を見直した結果、エレベーター改造費に減額が生じました。補強工事では、作業を終えている状況でありまして、外壁、内壁の損傷工事で施工数量の変更は生じましたが、大きな変更はございません。
 以上、簡単でございますが、提案説明とさせていただきます。慎重審議の上、ご決定くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 松本啓太郎君。
◆16番(松本啓太郎君) 変更金額とは少し違うんですが、関連があるかなと思いまして伺います。
 神流小の屋上に工作物ができておりますが、これはどのようなものか説明をお願いします。
○議長(神田省明君) 教育部長。
             (教育部長 茂木健次君登壇)
◎教育部長(茂木健次君) 工作物といいますと、太陽光の関係でそちらのソーラーパネルを設置してあるということで理解していますけれども、よろしくお願いします。
○議長(神田省明君) 松本啓太郎君。
◆16番(松本啓太郎君) 太陽光の設置かなというふうには思うんですが、遠くから見ると屋根なんですよね。その辺のところはもうできて、形が見えておりますから、はっきり答弁いただきたいと思います。
○議長(神田省明君) 教育部長。
◎教育部長(茂木健次君) お答えします。
 屋根につきましては、重量の関係で瓦になっているかなと思うんですけれども、ちょっと休憩お願いします。
○議長(神田省明君) 暫時休憩いたします。
                                  午後4時49分休憩
     ───────────────────────────────────
    午後4時50分再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(神田省明君) 企画部長。
             (企画部長 長野良一君登壇)
◎企画部長(長野良一君) お答えいたします。
 耐震の考えが設計事務所とか、市役所によって色々違うんですが、一つは、建物を軽くするということが一番大事なことで、屋根というものは、勾配を少し取るためにシンダーコンクリートという比重が1.8位のコンクリート、厚いところでこのくらい打っているんですね。そうしますと、それだけで大変な重さになってしまいます。ですから、あの建物につきましては、まずそのシンダーコンクリートを取って軽くしようと。
 それと、屋上へ上がるところに塔屋という、英語で言うペントハウスという階段室があるんですが、それもかなり重さを背負っています。そうすることによりまして、屋根のコンクリートを取っちゃうものですから、今度は雨が漏るという関係で、そのコンクリートよりは随分軽い鉄骨を骨組みにした三角の骨組みで屋根に、簡単に言えばトタンより耐候性が大分ある鉄板を使って、まず軽くして、1階、2階に設置されるハの字型の鉄骨のブレースの数を少なくしようという方法で、ああいうような屋根をかけておりまして、端から見ると、屋根の重さだけ増えるんじゃないかと思うんですが、その逆でございまして、先ほど申し上げました大変厚いシンダーコンクリートを撤去しますから、屋根が軽くなりまして、耐震補強費が減少する設計になっております。
 以上です。
○議長(神田省明君) 松本啓太郎君。
◆16番(松本啓太郎君) 屋根を軽くするためということなんですが、全体を覆っているのではなくて、今までのこの箱型の中に屋根ができているということなので、全体を覆ってしまうんならわかるんですが、何となくその辺がどういうんだろうということで私は聞いたんです。
 それから、太陽光発電のことについては、少し伺っておりますけれども、この大規模改修に合わせて太陽光の施設もやっていくのか、またその規模について、要するに発電量とか、その辺のところがわかりましたらお伺いいたします。
○議長(神田省明君) 企画部長。
◎企画部長(長野良一君) 屋根のことは、おさまり上の問題もございまして、パラペットまで壊しますと、今度は逆にお金もかかってしまいます。ですから、屋根から降ってきた雨を周りのドブと言っているんですが、ドブで受けております。ですから、普通の家庭ですと、屋根を出して、それがひさしになって、その先にといがつくわけですが、そうではなくて、パラペットの立ち上がっているコンクリートの内側でドブを造って、そこだけはしっかり防水して縦どいに流す、そういうふうな仕様になっております。
○議長(神田省明君) 教育部長。
◎教育部長(茂木健次君) 太陽光の関係でございますけれども、太陽光につきましては今後平成23年度につきましても、第一小学校、小野小学校、美久里東小学校等に太陽光を設置していきたいと考えております。なお、今年度につきましても神流小学校、北中学校、鬼石小学校の屋上に太陽光は設置してございます。
 以上です。
             (「量、規模は」の声あり)
◎教育部長(茂木健次君) 失礼しました。キロワットにつきましては、一応10キロワットを予定しておりますけれども、鬼石小学校の屋上は5キロワットでございます。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第31号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第31号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第31号工事請負契約の締結の議決事項の変更について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。
     ───────────────────────────────────
△第24 議案第32号 市道路線の廃止について
     議案第33号 市道路線の認定について
○議長(神田省明君) 日程第24、議案第32号市道路線の廃止について、議案第33号市道路線の認定について、以上2件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。都市建設部長の登壇を願います。
             (都市建設部長 小池義光君登壇)
◎都市建設部長(小池義光君) 議案第32号市道路線の廃止についてご説明申し上げます。
 今回提案申し上げます市道路線の廃止は2件、4路線でございます。市道8138号線、市道8174号線でございますが、林道高畑線開設事業に伴い、路線の再編成をする必要があるため、路線の一時廃止を行うものであります。
 市道1312号線、市道1375号線でございますが、都市計画道路中上大塚線事業に伴い路線の再編成をする必要があるため、路線の一時廃止を行うものであります。
 続きまして、議案第33号市道路線の認定についてご説明申し上げます。
 市道8138号線、市道8174号線でございますが、林道高畑線開設事業に伴い、再編成された道路を認定するものであります。
 市道1312号線、市道1375号線でございますが、都市計画道路中上大塚線事業に伴い、再編成された道路を認定するものであります。
 市道1376号線でございますが、市道築造に伴い道路を認定するものでございます。
 市道3734号線でございますが、毛野国白石丘陵公園事業に伴い道路を認定するものであります。
 市道4708号線、市道5649号線でございますが、藤岡市道路受け入れ基準に基づき、寄附された道路を認定するものでございます。
 以上5件、8路線を管理していくに当たり、路線認定をする必要がありますので、議会の議決をお願いするものであります。
 以上、簡単でありますが、提案説明とさせていただきます。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 議案第32号市道路線の廃止について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第32号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第32号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第32号市道路線の廃止について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。
 議案第33号市道路線の認定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) 議案第33号市道路線の認定について、認定路線ということで、市道8138号線、市道8174号線、これを一括してお聞きをいたします。
 理由については、林道高畑線の開設事業に伴い、再編成するので道路を認定したいということでございます。私がお聞きをしたいのは、いわゆる高山の椚山から下日野の印地、この路線だというふうに認識をしておりますが、これ市道路線を認定するということですけど、どの位の道幅、あそこは舗装はされていないというふうに認識をしているんですけれども、どのような形で認定をしていくのか、当然この高畑線とも関連があるのでお伺いをさせていただきます。
 まず1回目の質問とさせていただきます。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 小池義光君登壇)
◎都市建設部長(小池義光君) 幅員でございますが、4メートルでございます。延長につきましては、約4,440メートルでございます。
○議長(神田省明君) 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) すみませんね、聞き方が悪くて。私が言った路線で間違いないですよね、椚山から印地まで抜ける道ということで、これは非常に美九里と日野を結ぶ大切な路線だというふうに考えております。
 椚山は5月になれば鯉まつりをやっておりますし、当然あそこに二千階段という藤岡市でも風光明媚な階段がありますね。そうした中で、これ実際に印地まで行きます、椚山まで行きます、そこで引き返す、例えば市民の方、あとは観光客等がかなりシーズンになると見受けられるんですけど、この道を認定することによって、4メートル道路ということでございますが、これが行き交いができるような道で認定されるのか、それともきちんと林道的なもので、ちょっと車によっては走行できないような、そういう制限がされてしまう道なのか、その点についてもお伺いいたしますし、舗装の件は答弁いただけなかったんだけれども、舗装についても当局としては考えていらっしゃるのか。これは観光の拠点という観点からお伺いいたしますが、非常に私は重要な路線だというふうに考えているので、ただ認定するのではなくて、藤岡市が桜山も含めて、日野も含めて周遊道路という位置づけになる道になってほしいなと私は願望を持っておりますので、これは今後どのように整備していくのか、あわせてお伺いいたします。
○議長(神田省明君) 暫時休憩いたします。
                                   午後5時4分休憩
     ───────────────────────────────────
    午後5時5分再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) 幅員4メートルの林道整備につきましては、整備の表層面につきましては、当面は砂利道で開放する予定でございます。それで、この整備する幅員が4メートルプラス路肩がついておりますので、相互交通については可能だと思います。
 それともう一つ、観光の関係なんですけど、これについてはあくまでも高山、印地ということで外枠、外周を結ぶような道路として、今後は観光ルートとして位置づけして、これから整備していきたいと思っております。
○議長(神田省明君) 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) この道路の重要性を担当部、担当課がきちんと認識していただいて、ただ単に高山から印地という道路だけではなくて、これがもう少し広げて桜山につながったり、日野のもう少し上のルーデンスのほうにつながったりする道路なので、きちんとこれから予算の執行上、制限もあるかもしれませんけど、これ観光拠点だというふうに私は思っているので、きちんと周遊道路、観光の周遊道路的なものでしっかり藤岡市も検討する必要があるんじゃないかというふうに思います。
 そして、このことについて市長はどういうふうにお考えなのか、お伺いいたします。
○議長(神田省明君) 市長。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 今ご指摘の日野から高山、また桜山のほうに向かって、こういう周遊できるということは、藤岡市の観光にとって大変大事な道路になってくると思いますので、そういう観点からしっかりと道路改良を含めて検討していきたいと思っております。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
 木村喜徳君。
◆19番(木村喜徳君) 認定の6、市道3734号線についてお聞きします。
 この図面はアバウトな図面なので、細かいことはわからないんですけれども、この絵の中でお聞きしますけれども、非常に狭いところに残地が4カ所位残るんですよね。非常に狭い残地。この残地というのは、どの位1カ所につき残っているかわかりますか。市道3734号線です。非常に狭い残地があるんです。この図面上ですよ。説明願います。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 小池義光君登壇)
◎都市建設部長(小池義光君) これ公園の外周道路なんですけど、今、詳細設計をかけている段階です。これは認定して税務署のほうに報告して、収用法の適用をうけるということなんですけれども、これについては、まだどの位残地が出るかというのは、まだこの時点では面積的なものは出しておりません。
○議長(神田省明君) 木村喜徳君。
◆19番(木村喜徳君) 多分残地は残るようになってたんですよね。この地域を私はよく知っているんですけれども、今言いましたように、公園の周遊道路ということで車がいっぱい通ったり、そういうような要件のところではないわけです。本当に周りは田んぼがあったり、堀があったり、土手があったりしていますので、多分これは絵だと5平方メートルとか10平方メートル、多分そういう残地になると思うんですよ。それを残されても、都市計画ということでやっている中では、都市計画ということは土地の有効利用ということなので、皆さんは道がそういうふうにきちんと造ったほうが有効になるかもしれませんけれども、残った人の何平方メートル、10平方メートル、20平方メートルの土地を残された人は非常に困るので、その辺の融通というのは、どうきくのか、その辺のことを答弁願います。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) 残地の取り扱いなんですけど、基本的には残地が道路として有効的に利用できるかというのが一つです。それともう一つは、面積のこともあるんですけど、その残地が道路法の中に適用できれば全然問題ないんですけど、例えばこんな残地の幅が狭く、長いようなものも出てくると思いますし、色々道路を設計するに当たっては形状的なものも出てきます。そういう中で、果たしてこれが道路敷として買収できて、なおかつ収用法の適用ができるかというのは、これから税務署と細かい協議というのが必要になってきます。
○議長(神田省明君) 木村喜徳君。
◆19番(木村喜徳君) 私が言っているのは、皆さん方の立場に立つとそうなんですよ。土地の全体的な有効利用という中で、そういう少しの土地を、地続きが自分の土地ならいいですよ。他人の土地の場合に、5平方メートル、10平方メートル残った場合、どうしますか。持ち主として。私はそういう事を聞いている。
 道としては、今言うようにきちんとしたほうが使いいいし、形もいい。だけど、それだけじゃないんだ。地元の人なり、地主については。平らなところならいいけれども、片側2メートル土手があったり、1メートル位の山があったり、堀があったり、そういうところなので、それを伺っているんですよ。そういうときにはどういう救済対策があるのか、きちんと、ないならないでいいですけれども、きちんと答弁してください。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) 私たちも道路を設計するに当たっては、常に地権者の立場でもって道路線形とか入れております。それでなるべく中途半端な残地は残さないようにしているんですけれども、その中で、どうしても残地というのが出てくるんですね。そういう中で、例えば残地について道路として使用できないのであれば、隣接するところにほかの地権者のところにくっつけられないかとか、それが可能ではないかとか、その辺のことについても色々検討しているわけです。
 だから、すべて残地が道路の適用ができないから、もうここのところはだめだというのではなくて、ある程度地権者の意向も考えながら、用地交渉はしているわけです。
 あとは、残地については、残地補償と、お金の話になっちゃうんですけれども、残地補償という形の中で補償というのを今は可能になってきております。
○議長(神田省明君) 暫時休憩いたします。
                                  午後5時22分休憩
     ───────────────────────────────────
    午後5時23分再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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○議長(神田省明君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) 先ほど木村議員が言われましたとおり、道路をまず我々がやるべきこと、要するに地権者の立場を持ってやるべきことは、その道路の線形において、なるべく残地が生じないような形の中で道路線形を入れていくと。そしてなおかつ、その残地どうしてもできないと、残地が出ちゃうというところにつきましては、その辺はまた地権者、その地権者と関係する、隣接する人たちとよく調整しながら、その土地が残された土地も後々の管理が大変かと思いますので、その辺については十分これから検討課題だと思っております。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第33号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第33号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第33号市道路線の認定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。
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△延会
○議長(神田省明君) お諮りいたします。本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、本日はこれにて延会することに決しました。
 本日はこれにて延会いたします。ご苦労さまでした。
                                  午後5時25分延会